トロさんがいいね!した日記/コメント page.12
トロさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| はるるん | |
| 2025/10/13 01:52[web全体で公開] |
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| ベーゼン | |
| 2025/10/12 16:19[web全体で公開] |
😊 sw2.5【素晴らしい僕ら】はるるん様GM (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はるるんさん卓に参加させていただきました!10/9(木)の卓感想になります。 今回の舞台は魔動死骸区に住む孤児たちのお話でした。 いつもの、ほんわかな雰囲気ではなく重くハードボイルドな物語でした。 ◆シナリオについて※ネタバレあり 死骸区の孤児たちがお金を稼ぐところから始まるのですが、 既にここからハード……!靴磨き、ゴミ拾い、盗み、体を売る。 危険で病気や殺されてしまうものほど報酬は良いのですが その危険で手に入れたお金でさえ、毎週の支払いに追われる。 絶望しかないけれど、それを日常としているそんな子供たちのお話。 いつものように、酔っ払いのおじさんが叫ぶことを戯言だと思っていた。 そう、怪しげな人物が現れるまでは。 このシナリオのなんといっても良いことは PC達の想いによってシナリオが変わっていくのですよね。 ゲームに参加するかはそのPC次第。誰もが絶望し疑いしかない世界。 そんな中でも、孤児たちであるPCたちは集まって心の拠り所を作っていた。 絶望の中でも希望を掴もうとする冒険者達 懐かしかったり、熱い戦闘と音楽 この卓でしか味わえない”どん底から這い上がる”物語でした。 タイムリミットの中で選ぶ 決断のシーンが大好きです。 【現実的で兄貴肌のトリュマー】 普段クールな彼が見せるグルントへのRP。 居場所は自分で作れ!その叫びがグルントを冒険へと連れ出した。 【虐められた過去を持つグルント】 絶望の中でも仲間が行くならと一緒に来てくれた グルントの弱い本音の叫び、その想いのRPは皆の意志をより強くした。 【体を売ることに慣れてしまったセレナ】 誰よりも仲間の事を大切にし、自分の意見を言ってくれる。 一番冷静でさっぱりしていた彼女がいたから、皆が信頼し協力することができた。 【希望を見ることでしか生きられないルディア】 絶望の中でずっと輝こうとする彼女を皆が慕ってくれた。 誰よりも希望に焦がれた少女がいたから、皆が光を掴もうとした。 そうだったらいいなと思っています。 というわけで、以上が卓感想になります。 はるるんさん、トロさん、よーげつさん、カルマさん同卓ありがとうございました。 とっても楽しかったです!また、なんとCPとして続編をして下さるそうで…… 感謝しかない。彼らの冒険がどう続いていくのか楽しみです!!
| はるるん | |
| 2025/10/10 11:47[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】すばらしい僕ら -ガラクタの国のプリンセス- (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)4/25に開催したシナリオの再演。 “はきだめ”の街で生きる少年少女たちが、泥まみれの選択の果てに“ほんの少しの希望”を掴もうとする物語。 ◆今回予告◆ ブルライト地方最大の犯罪都市――“はきだめ”の魔動死骸区。 「靴磨きで1日5G」「命の保険料400G」「役立たずは100G以下」 そんな街で、君たちは今日も生き延びる。 けれどある夜、酔っ払いが喚いた。 「明日、世界が爆発するぞォォーーーー!!!!」 嘘か真かはどうでもいい。 信じるなら、地図を手に取れ。 信じないなら、明日もまたウリと靴磨きだ。 これは、名もなき”くそっ たれ”たちが“誰にも褒められない英雄”になる、たった一日の物語。 世界は変わらない。 でも――君たちの魂は、きっと“青空”を知ることになる。 ◆僕史上、もっとも過酷な日常シーン いつもの僕のテイストは影を潜め、徹底的に“どん底”まで叩き落とす序盤。 1日目が“日常の地獄”なら、2日目は“堕落に慣れる地獄” 心が壊れていく過程が、なぜか美しい。 なぜなら、その後に訪れる“希望の瞬間”が、倍の光を放つからだ。 ◆最初の絶望からか、下水道の冒険でさえ楽しい これはミドルフェイズ中、プレイヤーがふと漏らした一言。 スラムの労働、ウリやスリ、飯のない夜。 あの街では、“生き延びること”がすでに戦いだった。 だからこそ、下水道の湿った空気でさえ、“生きるため”ではなく“進むため”の冒険になった瞬間。 世界が少しだけ輝いて見えたのだ。 絶望が深ければ深いほど、光はまぶしく、笑いは尊く、仲間が愛おしい。 プレイヤーの「楽しい」という言葉は、希望の宣言であり、祈りでもあった。 ◆白と黒のあいだで ラスボスを倒した先に待っていたのは、爆弾と白と黒のリード線。 白か、黒か。 命か、死か。 希望か、後悔か。 ……選べ。 「間違えたら、スラムごと吹き飛ぶかもしれない」 「でも選ばなければ、ここで終わる」 これは“生きることを選ぶための勇気”そのものだった。 ◆爆発は、起きなかった――それでも世界は光った 世界は変わらなかった。 けれど、彼らは“選んだ”。 泥に咲いた小さな希望を、 誰も見ていない場所で、確かに掴んだのだ。 あの日、あのスラムで。 “素晴らしい僕ら”が誕生した。 ◆このシナリオが生まれた経緯 このシナリオの原点にあるのは、1990年代に活躍したロックバンド ANGIE さんの名曲、「マグマの人よ」と「素晴らしい僕ら」 「馬鹿が一人 蒸気を吹き出して 真実一路を走り出す」 セッション冒頭の「スラムの子供たちの労働」「ウリ」「靴磨き」「ゴミ漁り」シーンは、社会の底辺でも生きることの情熱――“それでも生きてやれ”の体現。 「がらくたの国のプリンス がらくたの国のプリンセス くそっ たれって みんなに呼ばれているよ」 スラムで生きる“ガラクタの国のプリンセス/プリンス” 世界から見ればクズでも、彼ら自身にとっては確かに“素晴らしい”。 「どうだい 青空を見ようじゃないか 胸をはって」 「くそっ たれだって 素晴らしい 生まれた事が 素晴らしい」 「泥だらけの純情が たった一度だけ咲くときがあればよい」 爆発を止めても、スラムは変わらない。 だけど――「生まれたことが素晴らしい」「生き延びたことが素晴らしい」。 “泥だらけの純情が、一度でも咲くならそれでいい”。 アンジーが描いた“歌詞世界”を、SW2.5のセッションとして再構築した。 それが、この物語の根幹だ。 ◆体験してみたい? 今回で二度目の上演となった本シナリオ。 明らかに“人を選ぶ”内容だったけれど、参加メンバーからは大好評だった。 もし、絶望の中から光を掴む物語を求めるなら―― この物語は、三たび蘇ってもいいかもしれない。
| はるるん | |
| 2025/10/10 01:33[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】11/1(土)…ハロウィン卓へご招待 ※宣伝 某コミュ鯖で募集してるけど…こっちでも宣伝(ふたりともオンセンユーザーでもありそうなので) 11/1(土)20:00-24:30 で何回か開催した「お菓子の家」を再演! ------ ◆今回予告 秋の森へとピクニックに出かけた君たちは、突如立ち込めた霧に迷い込む。 辿り着いた先に現れたのは全て表示する某コミュ鯖で募集してるけど…こっちでも宣伝(ふたりともオンセンユーザーでもありそうなので) 11/1(土)20:00-24:30 で何回か開催した「お菓子の家」を再演! ------ ◆今回予告 秋の森へとピクニックに出かけた君たちは、突如立ち込めた霧に迷い込む。 辿り着いた先に現れたのは――森の奥深くにひっそりと建つ、夢のような甘い家。 クッキーの壁。 チョコレートの屋根。 キャンディの窓枠。 しかし、甘い香りの裏には魔女の罠が潜んでいた。 大釜で煮えたぎるのは、お菓子か、それとも――君たち自身の運命か。 『お菓子の家 ハロウィンSP』 トリック・オア・トリート? 君の大切なものを差し出さないと、いたずらしちゃうんだよ~ん♪ ------ LV6-7帯であと2~3名…。 「お菓子をくれるなら参加してあげてもよろしくてよ?」と言う方はコメントいただけると嬉しいです。
| はるるん | |
| 2025/10/09 12:21[web全体で公開] |
🤔 【TRPG日記】オープニングシーンは他PCと関係を築く場所 おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今日は、最近参加したセッションで「ちょっと気になったこと」を書いてみるよ。 ◆ 危うく冒険者ギルドに置いてかれそうになる事件 僕が遊んでる『ソード・ワールド2.5』は、いわゆる王道ファンタジーTRPG。 冒険者ギルドで依頼を受けて、仲間と冒険に出る──そ全て表示するおっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今日は、最近参加したセッションで「ちょっと気になったこと」を書いてみるよ。 ◆ 危うく冒険者ギルドに置いてかれそうになる事件 僕が遊んでる『ソード・ワールド2.5』は、いわゆる王道ファンタジーTRPG。 冒険者ギルドで依頼を受けて、仲間と冒険に出る──そんな流れが多いんだ。 今回もいつものようにギルドで依頼を受けるシーンだったんだけど…… 危うく依頼を受けずに置いてかれそうになったPCがいたんだよね💦 ◆ オープニングは「自己アピール」と「他PCとの関係づくり」の時間 セッションが始まって、まだ冒険も事件も起きてないあの“日常シーン” 実はあれこそ、めちゃくちゃ大事な時間なんだ。 オープニングは、キャラを動かす前に「この子はどんなやつなのか?」って名刺を出すタイミングであり、他のPCと“最初の糸”をつなぐ場所でもある。 🍴 たとえば食堂シーン 僕のPCは無口だけど直感で動く、野良猫みたいなキャラ。 会話で関係を繋ぐタイプじゃないから、挨拶代わりに他人の料理を盗み食いするところから始めてみた。 ---- ニナ : ジー… フィノン : 「フリセッレは堅いから、スープにつけて柔らかくしてっと……」 ニナ : 乾パンをひとつ…パクっと ニナ : mgmg…「…硬いね」 フィノン : 「焼き上げたあとにさらに焼くので、そのままだと堅いんですよー」 ブラッシュ : (フィノンを見て…)「…あれと同じものでいい」 ニナ : 「…硬いよ?そこのロックくらい」 ブラッシュ : 「石より硬いという事もないだろう」 ---- 誰かは皿を覗き込み、誰かは真面目に説明し、誰かはそれを茶化して笑う──。 バラバラな行動に見えて、そこにはちゃんと「自分の性格を見せる」と「他人に興味を持つ」という2つの目的があるんだ。 このバランスが取れてる人ほど、オープニングの時点で“ちゃんと舞台に立ってる”感じがする。 🧵 糸を投げるのが関係づくり RPが上手な人って、必ず最初に“糸”を投げる。 話しかける、視線を送る、反応を返す。 たとえ一言でも、関係を作るためのサインを出してる。 逆に、自分の世界だけで完結してしまうと、どんなにキャラ設定が凝っていても、その場に「いない人」になってしまう。 TRPGって、他人との掛け合いで動く遊びだから、関係を作らないと物語にも参加できないんだよね。 ⚡ 依頼が出た瞬間が“スイッチ” GMが依頼を出した瞬間から、もう物語は“本編” そのタイミングで「もぐもぐ…」とか「んー?」なんてしてると──ほんとに置いていかれる(笑) ※本当に置いていかれそうになった人がいたのでリアルな話 「なにそれ!」「行こう!」「やる!」 その一言で、“冒険者としての自分”が世界に踏み出すんだ。 RPの上手さよりも、「乗る!」って意志を見せることの方がずっと大事。 🐾 まとめ オープニングはおまけなんかじゃない。 むしろ、オープニングが成功すればセッションの勝ち筋はもう見えてる。 一人でRPする時間じゃなく、物語に参加するための最初の一歩。 RPが得意とか苦手とか関係なく「お、こいつと冒険したいな」って思わせられたら、それで勝ち。 だからこそ、次にセッションに入るときは、ちょっとだけ勇気を出して“糸を投げる”とこから始めてみよう。 ──そこから、きっと冒険が始まる。
| 千変万化 | |
| 2025/10/09 04:11[web全体で公開] |
😶 雑記 忙しかったリアルがある程度落ち着いたので日本で買うだけ買って開封していなかったソードワールド2.0(改定前)の開封をしてみた。 改訂版との違いを見る為に改訂版と改定前の両方を購入したものの中身を見たのは今回が初めてで、そこまで変わらないなぁと思いながらページをパラパラめくっていくと、ふと違和感全て表示する忙しかったリアルがある程度落ち着いたので日本で買うだけ買って開封していなかったソードワールド2.0(改定前)の開封をしてみた。 改訂版との違いを見る為に改訂版と改定前の両方を購入したものの中身を見たのは今回が初めてで、そこまで変わらないなぁと思いながらページをパラパラめくっていくと、ふと違和感が。 改定前の方のルルブにいくつか赤ペンで書き込みがあるなぁと思い、ふと確認すると改訂版の内容に合わせるようにして赤いボールペンで修正されてるじゃないですか。しかも細いボールペンなので改定前の文章もはっきり見える。おまけに字がめっちゃ綺麗で読みやすい。 と、本来古本の書き込みにはマイナスイメージが強いと思いますがめちゃくちゃ見やすく改変されてていいものを買ったなと。 そしてそのまま読み進めて行くといくつか改訂版ともさらに違う修正の仕方をされているページを発見。ハウスルールかなにかの適用かなと思いつつなんとなく「ソードワールド2.0 エラッタ」で検索。 なんとこの書き込み群、公式の出してるエラッタにも対応しておりました。超便利。ま○だらけで150円で購入したにしてはめちゃくちゃ優良。このルルブほぼ読み物としてしか考えてなかった僕が手にしていいのかこれ。 個人的には良いお宝見つけたとは思っているんですが、逆に言うとここまで熱心にプレイしていた人がルルブ手放すって一体何があったんだろうなぁ...等と夜に変な事を考える僕でした。 ソードワールド2.0は興味自体はありますがやるかは微妙。データ見る限りはマギシューのぶっ壊れ具合が凄かったのでやるとしたらマギシューやりたいなぁ。2.5でもマギシューばっかやってるけど。お手軽高火力っていいですよね。 以上、やや大ダメージの魔力に取り憑かれてる千変万化の独り言でした。そのうちマギテックでクリティカル盛ったオメガシューターとか使いたい。面白いダメージ出そう。 長々書いてる駄文ですが、ここまで読んでくれた貴方のTRPGライフがこれからも良いものになりますように。
| はるるん | |
| 2025/10/06 11:27[web全体で公開] |
😆 🌇【SW2.5】夕暮れの古時計と百年の願い (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は四季シリーズの“秋”としてお届けした、「夕暮れの古時計と百年の願い」のセッションレポートだよ~! ◆四季シリーズって?🍁 「春:千年桜と百年の恋」「夏:2600光年のラブレター」に続く、第3弾。 この四季シリーズには、次のような共通点があるんだ♪ ・季節をテーマにした物語 ・魔域の中でNPCの過去が明かされる ・ちょっぴり切ないストーリー展開 今回の「夕暮れの古時計と百年の願い」も、静かで切ないラブストーリーを描いたよ🍂 ◆シナリオ完成までの裏話🕰 秋といえば“夕日”、秋といえば“家族愛” そこから最初は「3年目の浮気と30年の真実」なんてタイトルを考えてた(笑) 内容は山荘で起きた悲劇を追いながらハッピーエンドを目指す、みたいな感じだったんだけど…… 正直言って、おもしろくなかったんだよねw そんな時、ふと思い出したのが――童謡「大きな古時計」 秋 × 家族愛 × 古時計 ここでイメージが一気に繋がった。 これは、ひとりの男の生涯を見届けた“古時計の記憶”の物語なんだ――。 ◆これは「時間」と「愛」の、静かなる傑作💫 「楽しかったです~!」 「沁みるお話だったなぁ」 セッション終了後、プレイヤーのみんなからの感想。 それだけで、すべて報われたと思ってる。 リタの涙、リューナの叫び、プミラの祈り、ユーリアの静かな強さ、レオスの誓い。 それぞれが“己の美学”で物語に寄り添い、TRPGという枠を超えて短編映画みたいな完成度になったと思ってる。 ◆セッション構成と展開📘 ▶ 度し難い結末から始まる物語 「失った妻(ホムンクルス)を蘇らせるため、魔神と契約した科学者」 ――その末路は最悪の悲劇。狂った彼女との戦闘から始まる、重い幕開け。 ▶ 「トキノカケラ」が紡ぐ、記憶の旅 魔神と契約する前の科学者と出会い、彼の“過去と未来”を辿る。 仲間たちの言葉と選択によって、彼は「今度は間違えない」と誓う。 ▶ 絶望の化身・魔神との決戦 「俺が与えた希望を、なかったことにするなんて」 「何度やっても、結果は変わらねぇッ!」 この魔神は、“諦め”の象徴。 希望を与えたふりをして、「望んだからこそ絶望しただろう?」と囁く存在。 でも、PCたちの言葉はそれを跳ね返すだけの“強さ”を持っていた。 🩷 プミラ:「彼が見出しましたわ」→ 彼の旅路を肯定 🐰 リタ:「もう一人じゃない!」→ 愛と希望の体現者 🛡 リューナ:「望む未来を掴んでもらう」→ 騎士の誇りと覚悟 🔥 レオス:「頼まれたから」→ 背中を預ける仲間の信頼 そして、やっぱりこれ。 「…では、残り少ない夜…お相手致しましょう。」 プミラの花魁ムーブ、エモすぎた。 あの一言で、空気がビシッと締まった。 ▶ “限りある時間”を生きた者たちの結末 「安らかな表情で眠る老人と、寄り添うように眠るホムンクルス」 ここで“完全な救済”にせず、「限りある時間の中で、もう一度だけ出会えた」という余韻を残すのが、秋らしさ。 プミラ:私的にはハッピーですが…これ世間一般ではビターではないのか? GM:ハッピーなら、最後はふたりと再会してるかも?ギルドでシチュー食べて乾杯! プミラ:でも、そこまで行くと…なんかね レオス:ちょっとご都合すぎかなってなるかも リューナ:これはこれで完成してると思うのです “泣いて、笑って、残るもの”がある。 それって、最高のエンディングなんじゃないかな。 ◆この物語が証明したもの💌 今はもう――動かない、その時計 「すべてを見届け、すべてを知り、すべてを受け入れたうえで、静かに眠る」 そんな結末こそ、古時計の記憶にふさわしい。 ・プミラの「記憶を歌に残す」という言葉 ・リタのこぼれ落ちる涙 ・リューナのぐっと堪える拳 ・レオスの“誓い”としての決意 ・ユーリアの、誰かを支える静かな強さ 彼らが“泣いた”ということ。 それは――「この世界に心を持って存在していた」証だった。 誰かひとりが欠けても成立しなかった。 これは全員で創った奇跡のような物語。 ◆あとがきにかえて🕰 TRPGの魅力は、「物語を共に創ること」だと改めて思ったセッションでした。 みんなと描けた“百年の願い” 一生ものの記憶をありがとう。 また次の季節で――旅の続きを!
| あにや。 | |
| 2025/10/05 06:52[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】初GMおーわり!!!! 先月、全2回のSW2.5シナリオ初GM卓が無事、終了したわけですが!!! めちゃくちゃえがった~~~~~~~~~~~~~!!!!!!! 時間の計算全然できなくて、立てた当初は『まぁ4時間くらいあったら1日で終わるやろ』と思ってたのが、 全然ガッツリ9時間くらいかかったわけですけども!!!!全て表示する先月、全2回のSW2.5シナリオ初GM卓が無事、終了したわけですが!!! めちゃくちゃえがった~~~~~~~~~~~~~!!!!!!! 時間の計算全然できなくて、立てた当初は『まぁ4時間くらいあったら1日で終わるやろ』と思ってたのが、 全然ガッツリ9時間くらいかかったわけですけども!!!! おかげさまで大満足ではあった!!!! 予備日で2日取っていて本当に良かったという気持ち。 次回すときは3日間取ったっていいな……。 《キャンペーン第一話風の、読み切り漫画のような単発シナリオ》というコンセプト上、 PCの合流~ギルドの登録までを描くシナリオを1日で終わらせようというのはさすがに見通しが甘すぎたと、社員一同反省しております。 自分的には戦闘もあくまでロールプレイを盛り上げる為の舞台装置で、 基本的にはTRPGは”クリアするためのゲーム”というよりも”みんなでロールプレイをする場所”という認識のが強いので、 途中でRPが盛り上がってきたら、それをぶった切って無理くり進行させるという択はないゆえに。 それはそれとして、戦闘中のひりつきは誰よりもGMが一番感じるモンだというのはヒシヒシと感じたね! 自分が送り出した魔物がPCをあの世に送ってしまわないかとずっとハラハラしていた……! 既に二つ目のシナリオも出来上がってるけど、 何分初めて生み出したシナリオっていうのもあって思い入れが深いので、 遊んでくれた人の意見も取り入れつつ、徐々にブラッシュアップして第2陣、第3陣と遊びつくしていきたいところ!!
| はるるん | |
| 2025/09/30 09:59[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】セッションレポート『焚火』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪ 食欲の秋、TRPGの秋。今週も心を満たしていこ~♪ そんなわけで、毎週月曜は烈火なる貴婦人短編集CPの日! 今回は第2期ラストエピソード――『焚火』のセッションレポートだよ♪ ◆ココロとの再会 第7話で登場したホムンクルスの少女・ココロ。 「心を与えれば消える」「与えなければ生き続ける」――あの選択で残された命が、ここに戻ってきた。 そして一番強くその“選択”を意識していたのは、ニコ。 「……うん! よろしくね!」 ほんの一瞬の“間”に、胸の奥の揺れが全部詰まっていた。 依頼導入と同時に、過去の葛藤をまっすぐ突きつけてくるスタイル。 ◆焚火のサイコロトーク 夜が訪れ、焚火を囲む冒険者たち。 オレンジの炎に照らされる中、ココロがぽつりと問いかける。 「ねえ、みんなに聞いてみたいことがあるんだけど…いい?」 サイコロが選んだテーマは、すべて“心”にまつわるもの。 ユリアンは「甘くて苦い初恋」を語り、 ポンポーノは「初めての狩り」を笑顔で思い出す。 アッシュは「記憶を無くしても、仲間と過ごした日々を喜びたい」と語り、 ニコは「そこにいることが嬉しい」と、ココロに向けて伝えた。 心を持たないはずのココロが、そのすべてを静かに受け止める。 「これが…私の知りたかったものなのかもしれない」 ――あの焚火のシーンは、ただの小休止じゃなかった。 消えるか残るかなんて関係ない、“いま一緒にいること”が大切なんだって気づかせてくれる時間だった。 ◆リンの置き手紙 なんやかんやで無事にフレジア森林国へ到着! 出迎えてくれたのは、妖精の輪舞曲ギルドのマスター・アイ。 そして発見されたのが、リンからの置き手紙。 『ちょっと別の国に行ってくるヨ! しばらくしたら迎えに行くから、それまでアイにお世話してもらうアルネ!』 ニコ:「は? はいいいい!?」 アッシュ:「リンの野郎、置いていきやがった」 こうして冒険者たちの新しい生活は、思わぬ形で始まる。 ◆そして第3期へ 舞台はフレジア森林国。 妖精たちの歌声が響くギルド「妖精の輪舞曲」で、彼らの物語は続いていく。 次のエピソードは―― 第10話『異界の狭間に眠る乙女』。 願いは果たされるのか、それとも闇に飲まれるのか。 けれど僕は信じてる。 この仲間たちなら、きっとどんな闇も焚火のように照らせるって。 それじゃ、またねー♪
| シマエナガ三銃士 | |
| 2025/10/03 19:24[web全体で公開] |
😟 最近はとんと… (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは 最近はとんと立てれなくなってしまってます。 外部コミュニティ鯖(コミュニティ自体はオンセン由来)で単発たてたり、ショートCP立てたりはしています。 なのですが、完全野良で経てることが怖くなってしまっている自分が居て、どうしても雑談等で「ひととなり」を見てから遊ぶほうに舵取りしてしまっています。 というのも、やっぱりねー。 なんどかブッチされることとか、セッションの形式上スマホでの参加をお断りしていても、それを伏せて参加される方とか。連絡がつかなかったりとか…。そういうのがちらほらあると、億劫になってしまうんですよね。億劫程度ですめばいいのですが、精神的にダメージ受けると、それがお腹ピッピに直結する体質なので、どうしてももう怖くなってしまっていて。体調加減もあるけれど。 なので、エナガ卓が立つのを楽しみにしてくださっているかもな、PLさん方には申し訳ないのですが。まだしばらく気持ちが落ち着くまでというか、精神的に回復するまでは、オンセン上での募集や参加は差し控えるかもしれません。 駄文失礼いたしました。
| KAL666 | |
| 2025/09/26 08:45[web全体で公開] |
😶 【SW2.0】もう厳しいのか https://trpgsession.com/session/1758634321531484kal やっぱりもうソードワールド2.0だと人は集まらないのか? キャンペーンのメンバー募集をしてみたけど、なかなか芳しくない。 幸運にも1人の方が名乗りを上げてくれてはいるけど、 はやりそれ以上とはいかない様子。 でもまぁ、ソードワールドも初めて知ってやり始めが2.5の人たちもいるだろうから、 そう考えるとかなり古いゲームに入ってきちゃうのかなぁ。 最後まで粘ってみるか・・・。
| はるるん | |
| 2025/09/29 09:10[web全体で公開] |
😆 週間日記(雑記) おっはるか~♪ 出張のついでに天橋立まで足を伸ばして、日本三景を制覇したはるるんだよん♪ 今回の日記も、9/24~28までの出来事をまるっとお届け! ◆9/24(水):蛮族退治(GM:トロさん) 初期作成~成長1回卓に、新規作成したデーモンルーラーで参戦! シナリオは村を襲う蛮族を退治全て表示するおっはるか~♪ 出張のついでに天橋立まで足を伸ばして、日本三景を制覇したはるるんだよん♪ 今回の日記も、9/24~28までの出来事をまるっとお届け! ◆9/24(水):蛮族退治(GM:トロさん) 初期作成~成長1回卓に、新規作成したデーモンルーラーで参戦! シナリオは村を襲う蛮族を退治しにいくお話。 GMの出目がよかったこともあり、初期作成でLv4の敵はなかなかの強敵でした💦 自分の思い違いもあり「持ち込むPC間違えたかな…?」と反省も。 でも、自傷しながらダメージを叩き込む快感はしっかり味わえました♪ ◆9/25(木)~27(土):京都出張 仕事の合間に(ケーブルカーとロープウェイで)比叡山に登って、初めて琵琶湖を眺めたり、天橋立を観光したり。 最近は「物欲」より「体験欲」が強く、いろいろな景色を見に行くのが楽しい! こうやって各地を歩くたびに、次なるシナリオのネタがふっと降りてくるのも醍醐味ですw ◆9/28(日):わたしメリーさん。今あなたの後ろにいるの(GM:imoさん) 久しぶりの芋煮会! 前日の疲れで眠気はあったけど、がっつり楽しませてもらいました! キャラは1ゾロ&妖怪イチタリナイに愛されし美少女(男の娘)レプラカーンのリチェ。 開幕ラスボス戦&メリーさんに追いかけ回され…ないという斬新展開! マギシュー最大の見せ場、ショットガン・バレットで「ヒフミ」出目→全回避というリチェらしさを爆発させてヨキ! ※なお、その後は普通に安定してダメージを出してました(ナイショ) ★気になったこと イツメンじゃないメンバーと卓を囲んだこともあり、ちょっと「ん?」と思う場面も。 とりあえず…ダイスはGMの許可がおりてから振ろう! 「◯◯していいですか?」→「じゃあ◯◯判定で」→ダイスを振る、が基本(ガンガン振ってね派のGMもいるけどね) 似たようなことで今回あったのは―― ・GMの描写を待たずに「門番がいるのであれば門番に◯◯と話しかけます」と行動宣言 ・敵の攻撃対象になったときに「知能=低いだから、ダイスで対象決めてください」とPLから指示 自分もせっかちだから気をつけよっと💦 とりま今週もよろしく~!
| ミドリガニ | |
| 2025/09/28 00:09[web全体で公開] |
😢 【SW2.5】一つの終わりと始まり【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩、古馴染みの友人たちと遊んでいたキャンペーンが、途中で幕を閉じました。 理由はメンバーの少なくない面子が、お仕事多忙で心身に負担が掛かって居た為で、止むを得ませんでした。 それきりというのも勿体ないと思ったわたしは、ディスコ―ドにお招きして、たまに雑談しようと誘いました。 幸いみなさま快く受けて下さったので、友達の縁はちゃんと残りそうです。 新しいご縁も素敵ですが、長年の付き合いのある友人とのご縁は一層大事にしたいものですね。 最後までお読みいただきありがとうございました。
| ミドリガニ | |
| 2025/09/27 08:14[web全体で公開] |
😊 【雑記】若さってなんだ【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)振り向かないことさ。 お早うございます、甲殻類です。 昨夕、日暮れの街で信号機が点滅し始めた横断歩道を、2人の女子高生が嬉しそうに駆けていくのを見ました。 あんまり尊かったので、思わずスピラ・スピカさんの『アオとキラメキ』を掛けました。(ソコハ宇宙刑事ジャネーノカ!?) 若いって良いなぁ。 楽しめ、若人!! 最後までお読みいただきありがとうございました!!
| マット | |
| 2025/09/26 08:18[web全体で公開] |
😆 sw2.5【ハジメテノオト】参加 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ポジティブな感想って、どうしても書くことが少なくなってしまい、感想書かずじまいになっていましたが、意識して書いてみる事にしました。 先日、はるるん氏GMの【ハジメテノオト】に参加しましたが、とても満足。 このGMさんのマスタリングはロールプレイに重点を置かれており、私も楽しくロールプレイが出来ました。彼の卓としては珍しく、少しビターなエンドでしたが、私はそういうの大好物 同席された皆様、楽しい時間をありがとうございました。 ここからは卓と直接関係ない感想を2つ ・高レベルプリーストって難しい? 禁じ手に近いブラインドネスは、使わないで良いなら使わないでおこうと思ったけど、GMの温情もあり結局使う事に…。 回復以外だと、セイポン系は蛮族アンデッド以外に無力、フォースは火力と射程に乏しく、ゴッドフィストフィストは燃費が酷い。基本神聖魔法に限定すると、高レベル環境では、ハイライトが当たるような活躍は難しいのかな? ・自身のシナリオとの比較 はるるんさんのシナリオは ・悲しい展開を目の前で起こし、それに対して『どう感じるか?』に重きを置かれており 一方私のシナリオは ・悲しい展開にPCを巻き込み、それに対して『どう行動するか?』に重きを置いている。 この分析、今後のマスタリングに活かせると良いものです。
| れすぽん | |
| 2025/09/24 21:42[web全体で公開] |
😶 データを頑張り過ぎると全体の難易度が上がる TRPGのデータって「ちょうどいい」所を探すのが場所によって違うのが難しいですね。 FEARのゲームは割と「PCのデータを見てから敵のバランスを決める」と言う形式が推奨されがちではありますが ここオンセンのような場で募集をかける時はGMはある程度敵データのアタリを付けていると思うんです。 それ全て表示するTRPGのデータって「ちょうどいい」所を探すのが場所によって違うのが難しいですね。 FEARのゲームは割と「PCのデータを見てから敵のバランスを決める」と言う形式が推奨されがちではありますが ここオンセンのような場で募集をかける時はGMはある程度敵データのアタリを付けていると思うんです。 それでレギュレーションを決めて募集をかける訳なんですが、集まったプレイヤーの作ったPCデータがぶっ飛んで強かったら補正をかける形になりますし 一番厳しいのが参加者の中に一人突出して強いデータが混ざっていた場合じゃないかな、と思います。 もしくは4人で募集したのに2、3人で全部クリアできてしまうような強いキャラが揃ってしまった時。 こうなると残りのプレイヤーも強く作り直したり、あるいは割り切ってそのまま相対的に弱いキャラで挑むと言う事になると思うんですが かと言ってそのキャラの最強攻撃が他のキャラが片手間に出せる位の火力だったりすると見ている方としても悲しいし そうでなくとも全員が行動する前に終わってしまうような戦闘と言うのも良くはないと言うのはあると思います。 そうなるとGMがやる事としては敵のHPを盛る、防御手段を増やして持たせる、敵の数を増やすと言った形になるんですが 強いデータに慣れたプレイヤーは「次はその対策を上回る対抗策を持って行かないとな」のような考え方になってしまってよろしくない。 実際にそういう話になった事もあります。 「一確するには足りなかったからもっとダメージを出せる手段を盛らないとな」 のような形ですね。 1人でやっているのか?と思う訳ですが残念ながらこのタイプのプレイヤーは他のプレイヤーを信じるとか見せ場を協力して出すと言った思考はないパターンが多い印象です。 実際の所データを突き詰めて考えるのは楽しいけれど じゃあその突き詰めたデータを持ち込む事で結局調整される、それによってトータルでは失われるものもある、となってしまうと全員が損をしてしまうんだよな、と思う訳です。 どうすればいいか、と言うとある程度加減したデータで遊び合うと言うのが一番じゃないかと思うんですが こう考えても1人が頑張ってしまうと釣られてハードルが上がってしまうと言うのもあるんだよな~ 難しい、と感じたお話です。 落ちは無い。
| ベーゼン | |
| 2025/09/24 11:54[web全体で公開] |
😊 sw2.5【ハジメテノオト】はるるん様GM (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)【ハジメテノオト】 今回もはるるんさん卓に参加させていただきました。 「初音ミク」「魔法のロボット」「人魚姫」をテーマにした、幻想と再生のファンタジー シナリオ概要にある通り、はるるんさんの愛が詰まった最高のシナリオでした。 ◆シナリオについて※ネタバレあり 始まりは、《烈火なる貴婦人》からはるるんさんといえばのギルドですね。 懐かしの帰路のつく冒険者だったり、新たな冒険に夢見る冒険者だったり、 そんな中、支部長が連れてきた不思議な人形との出会いから始まる物語でした。 物語の中で私たちは遺跡を探索することになるのですが、 イベントをこなしながら過去のお伽話について知っていくのですよね。 お伽話が大好きな私のPCアイナにとってはドキドキワクワクでした。 ただ最後までお伽話を知っても、まだ解明できないことがありました。 隠された”想い”を知ることになったのですが、そこがとってもエモかったです。 私自身はパソコンを触り始めたときに、ミクさんは既にいたのであるのが当然の気持ちでしたが 当時の事を考えるとやっぱり衝撃的ですよね。皆の想いが繋がっていき”希望”になっていく。 ミクさん大好きな人、世代の人には必ずといって刺さるのではないでしょうか。 途中から知った私でもとっても刺さりました!! 音楽も多種多様で演出も素晴らしすぎましたね。感動しちゃいましたわ! 戦闘にいたっては先制失敗したのもあって大変でしたね。 火力をマギシューに任せ過ぎたのもありますが…… 相手が硬すぎてティルグリスさんの攻撃も入りずらず、ガリガリと爪とぎにしてましたね。 私的には、アイナのディフェンススタンスと終律コンボが上手く決まって大満足でした。 1~4R全て終律が放てたので、超楽しかったです。こんなにうまくいくの最初で最後じゃないかな? 物語の想いに対してPL達も感化され、次の物語へと向かって行きましたね。 個人的にはエリスの今後も気になってしまいまいました。 以上!はるるんさん、さちさん、マットさん、伊黒さん、同卓ありがとうございました。 のpさんも最初から最後まで見学に来てくださりありがとうございました~!雑談楽しかったです!!
| はるるん | |
| 2025/09/24 10:28[web全体で公開] |
😆 シルバーウィークは空の軌跡(卓報告含む) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 19(金)と22(月)に休みをいただいて、リベール王国(=空の軌跡の舞台)を旅してきたはるるんだよん♪ この期間は卓を入れない予定だったんだけど…結果、なんと3回もセッションがありました💦 ------------ ◆19(金) 『空の軌跡 the 1st』Steam配信日が16時スタート! それまでの時間は「映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!」を2周目へ。 ストーリーを知っている分、むしろ2周目のほうが泣けてしまう…。 タイトルに込められた「お待たせ!キミに届ける」という言葉に、こんな深い意味があったとは。 そして16時、帰宅してついにゲーム開始! ------------ ◆20(土):蛮族を駆逐せよ(GM:わっかさん) 9/14に遊んだ前半の続き。いよいよ後半戦! サンプルシナリオらしく王道展開。 ※中盤にやや分かりづらい部分もあったけど、アルくん強すぎ問題以外は熱かった! おもしれぇ女ことニナ、普段の熱血少女キャラに比べると動かしづらかったかも(笑)。 ------------ ◆21(日):空の軌跡 朝起きてゲーム、昼食食べてゲーム、焼肉食べてゲーム。 この日はひたすらリベール王国を堪能! ------------ ◆22(月):烈火なる貴婦人短編集CP 第8話『幽霊船』 毎週恒例・月曜の短編集CP! 今回はグランティン大鉄橋を走行中に遭遇した幽霊船の探索。 雰囲気は某カプコン作品を彷彿とさせつつ、ホラーというよりホーンテッド・マンション+カリブの海賊。 ラストはアビサル・キャプテンを撃破して幕! 死者の魂すら穢し、広大な大地を不毛の荒野へと変える──狂気の器「黒の星核」 そして、その力を欲する「蛮族列車強盗団」 伏線を撒き散らしつつ…運命の線路が交わるのはまだ少し先の未来。 今はただ、この魔動列車での旅をもうしばらく楽しもう。 【次回予告】 ”静寂と停滞の森”――フレジア森林国。 君たちはホムンクルスと共に、深い森を進む。 ふと、ホムンクルスが君たちを見渡し、問いかける。 「ねえ、みんなに聞いてみたいことがあるんだ」 出会い、別れ、夢、そして大切なもの――。 穏やかな夜のひとときが、彼らの心を映し出す。 烈火なる貴婦人短編集CP 第8話 『焚火』 「この焚火が、あなたの旅路を照らしますように」 ------------ ◆23(火):ハジメテノオト 空の軌跡はいよいよ終章! …なのに、うっかり隠しイベントをひとつ逃した💦 今週はまとまった時間が取れないから、クリアは来週かな。 夜は単発シナリオ『ハジメテノオト』のGM。 タイトルでピンときた人もいるかもだけど、初音ミクさんへの愛を全部盛り込んだ「ミクの日感謝祭」的シナリオ! シナリオ作成の経緯だけ触れると―― 「2600光年のラブレター」で歌をテーマにしたセッションを開催してからずっと、初音ミクさんをモチーフとしたシナリオを作りたくなって…「ハジメテノオト」「消失&激唱」「ライブバトル」「少年と魔法のロボット」といった断片を思い描いていたんだよね。 でも最後のピースが埋まらずにいたところ、ベーゼンGMの「人魚の歌姫」に参加して完成形が見えた感じ! ・機械人形ミクの目覚め ・歌の神殿 ・人魚姫の伝説と明かされる過去 ・ステージを復活させてのライブバトル! プレイヤーたちと冒険を共にしながら「歌とは何か?」「ココロとは何か?」を問いかけ、想いを受け取って歌を取り戻す物語へ。 プレイヤーのRPも激アツで、本当に楽しいセッションでした。 初めての音は なんでしたか? あなたの 初めての音は… ワタシにとっては これがそう だから 今 うれしくて 参加してくれた皆さん、ありがとうございました♪
| べいろす | |
| 2025/09/22 07:55[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】試練と、魔域と_巡り回る夕焼けよ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)テトムさんの卓に行ったんです。テトムさんの卓。 ログを読み返しながら感想を徒然草します:) 理論的なアレはありません!! ========================= *準備段階1 くまくじらさんがいる・・・! そしてこのexp帯・・・! ここは土下座してうちの子と関わりのある、くまくじらさんちの子をお願いしてみようかな・・・? ・・・ だーく・・・はん・・たー・・・? 卓のレギュレーションにあわない子で撃沈。 ========================= *準備段階2 自分以外全員レベル5で、自分だけレベル4・・・! これが魔法剣士の宿命ーーーー!!! でもまあ 4~5帯だったら4レベル 5~6帯だったら5レベル で参加できるのであれば上出来ですね:) ========================= *導入 ぴぴー!リルドラケン警察です!! 立ち絵ないからね。しかたないね。 ギルマスのエッダさんって取り乱したり、押しに弱かったりで、頼りないな・・・。 依頼内容はNPC兄妹が魔域の出現を目撃。兄が引きずり込まれたので救出に向かう。という建付け。 シンプルでわかりやすいですね!! ========================= *レーラちゃん いいですよねフェロー。 未熟さや足手まといのガワをかぶっておきながら、hpがないので足手まといになりようがない! なんという安心感!!みんなもほっこり!! ========================= *おみやげ 救命草&魔香草の支給は「レンジャーの出番があるぞ!!」という予告で大変良いです!!! エッダ先生も俺に任せろ!ができてごきげんです!! ========================= *出発 シーン斬るときに ─────────────────── を入れるのは丁寧だなーと思いました。 自分もやる派ではあるんですけど、よく忘れますね。 背景画像変更するだけで満足してしまうというか。 そもそもソドワはシーン制じゃないですしね。 CoCもシーン制じゃなかった気もしますが・・・ ========================= *判定回り 【 探索判定/目標値:12 (スカウト/レンジャー/ライダー+知力B) 】 こんなアナウンスがほぼ毎回。 なんという丁寧仕様・・・! 自分なんて雑に「【探索12】どうぞー」とかぶん投げるだけですからね。 自分ができているとはいいませんけど、成功するとどうなるとか失敗するとどうなるとかメタ的になっても告知したほうが、指輪ぱりんするかどうかの判断になってよいと思っています。 「全員失敗すると魔域が見つからなくて時間を経過します。経過した後無事見つかります」 「全員失敗すると遺跡が見つからなくて時間を経過します。経過した後無事見つかります」 みたいな? ========================= *遺跡突入 戦士像が置いてあるが今はよくわからない。別の部屋に行こう。 =>素晴らしい伏線です!!! ところで、自分がGMだったらこの広間で雑魚戦を行いますね。 ここには危険な魔物がいるぞ!こういうのだ!というアピールです。 ========================= *罠警戒 遺跡内の多くの場面で罠警戒に時間を取られていた気がします。 メタ的にも「罠警戒をRPする必要ない。罠がある場合は都度アナウンスする。罠があると告知したら罠警戒RPよろしく」とするほうが好みです。 ========================= *左の部屋 「リドルとその解決」がやりたいことですから、探索判定などは冗長で時間を浪費しちゃうかなと。 「リドルとその解決」ができて「やった!進んだ~!」と思ったら、ごちゃごちゃとした判定がありましたので、 「リドルとその解決」ができたなら、詳細な判定は要らないと思います。鍵も要らないかなと。 ========================= *右の部屋 なんという危険なアトラクション!! 針山トラップゾーンを超えた先!!! 絶望の落とし穴&吊り天井ゾーン!!! 失敗したらダメージ喰らって再挑戦!!ひぃぃぃぃ!!!素晴らしい!! 同様に、ここを抜けたならもう判定は要らないかなと思います:) ========================= *北の部屋(戦闘) 部屋の演出的に庭園や温室にするといいかもです。 ストーンサーバントが如雨露とか持っていたり。 レベル5パーティに「ストーンサーバント1+スチームポッド2」は大分弱いかなと思いました。 ブラッディペタル(花マックス)あたりを追加したら良さそうかなと思いました。 前線:ストーンサーバント+スチームポッド 後方:ブラッディペタル(花5)+スチームポッド とかだとライトニングも映えるしいいかなと思います!! ========================= *戦士像リドル すごい!!!! そもそもこのリドルを解いた(とりあえず殴ってみる+では同時に)エッダ&トルもしゅごい!!! 何かスイッチがあって、戦士像とバトルするのだと・・・ ========================= *倉庫 途中からPC再起動と復帰まで20分くらいかかってすんまへん><;; ========================= *地下通路 BGMがクライマックスみがあって大変良いです!! ========================= *ボス戦 ザルバード&モウギラ。 モウギラは公式にカッコイイ立ち絵があるのでお勧めです!!! https://www.groupsne.co.jp/products/sw/funkit.html 2ターンで終わってしまいましたが、時間的都合もありましたしこれでよかったかと思います!! 迫真の全力移動はリスクもありましたが、しなければそのまま何もせず終わってしまいそうだったので・・・! 2ターン目の魔神召喚イビルコントラクトパンチは全力移動していなければできませんでしたし!!! 再演がある場合、ザルバード&モウギラ&ナズラックだったりすると中長期戦な感じになっていいかもしれません!! レベル7の場合、うちの子は3レベル上の相手をしなければならず、多分当たらない躱せないで死んじゃうなぁと危惧していました。レベル6でいいですよ!!!レベル6でお願いします!!!! ========================= *プレー時間8時間くらい おゆはんタイムを挟んでのかなりの長丁場でした。 ちゃんと最後までやり切ったのは素晴らしいです!!!! やっぱりうちの子がいちばんかわいい!!! お疲れ様でした!!!
| KAL666 | |
| 2025/09/21 17:49[web全体で公開] |
😶 キャンペーン構想 いまだにソードワールド2.0が楽しくって2.5に本腰を入れられない私です。 もう2.5全盛、円熟期に入っているのに、改めて2.0のキャンペーンとかやりたくてしょうがないです。 諸事あって、参加していたキャンペーンが終わりましたが、持ちキャラは目標達成できていないので、 もう少し遊びたいんですよ全て表示するいまだにソードワールド2.0が楽しくって2.5に本腰を入れられない私です。 もう2.5全盛、円熟期に入っているのに、改めて2.0のキャンペーンとかやりたくてしょうがないです。 諸事あって、参加していたキャンペーンが終わりましたが、持ちキャラは目標達成できていないので、 もう少し遊びたいんですよ。 「旅」をテーマにしたそのキャンペーンはとても良く、自分なりに解釈しながらその思いを引き継ぎたいと。 毎週土曜日21時。どなたか空いている人っているのかなぁ。 レギュは構想中。 中長期キャンペーンになると嬉しいなぁ。 今更だよねぇ