Yanagiさんがいいね!した日記/コメント page.7
Yanagiさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ササ | |
| 2025/08/26 19:43[本人にのみ公開] |
| たびがらす | |
| 2025/08/13 01:06[web全体で公開] |
😶 久々の感想日記(SW2.5超長期リレーCP完結) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)久々の日記になります、たびがらすです。 再び大きな節目となった出来事がありましたので、日記に残しておこうと思いました。 5年弱に渡って参加させていただいたリレーCPが、とうとうエンディングを迎えることになりました。てるみっとさんの募集から始まった本リレーCPは2020年10月に始動。自分がオンセンSNSで活動を開始して、3か月ほど経った頃でした。振り返ってみれば、両手で数えられる範囲のセッション参加回数にGM経験1回という初心者が、よくもまあリレーCPに応募なんてしたものです。それだけTRPGの面白さに傾倒し、キャンペーン参加への憧れ、そしてGMへの強い欲求に完全に取り憑かれていたのでしょうね(笑) 募集は瞬く間にリレーCPブームを巻き起こし、選考は激戦となりました。選考結果が発表された時、自分がメンバー入りしているのを見て、夢じゃないかと何度も目をこすって見直したことを覚えています。それだけ、心の底から嬉しかったのです。 そうして、てるみっとさん、グラビデさん、黄金糖さん、プリン丸さん、そして自分の5人で始まったリレーCP。第1話は、発起人のてるみっとさんGMでスタートでした。PCたちが偶然出会い、即席のパーティを組んで半ば巻き込まれるような形で依頼を受ける――そのスムーズな導入に、GM初心者の自分は「すごいなぁ」と感嘆していました。他の参加者の皆さんもそれぞれ魅力的なシナリオで、個性があって。おかげで初めて自分がGMの番になった時は、緊張でめちゃくちゃ震えてましたね。PCたちの掛け合いの軽妙さ、やりとりの面白さも際立っていて、ますますこのCPの魅力に引き込まれていきました。その魅力はいつまで経っても色褪せることはなく、週1-2回程度のペースで開催され、気づけば5年の歳月を経て53話をもって終幕となりました。セッション回数をざっと数えてみると、実に270回超。メンバーの入れ替わりもなく、よくも同じ5人でこれだけの期間集まり続けたものだと思います。下手なリアルの付き合いよりも、深い絆で結ばれたと言ってもおかしくはないかもしれません(笑) 初期作成から始めたPCたちは、成長促進ルールを導入していたこともあり、めきめきと成長して、最終的には経験点28万点という15Cレベルを大幅に超えた、大陸有数の冒険者となりました。物語的にも、「神になる」ことを目標にしていたうちの子は、文字通り神の領域に足を踏み入れる展開を用意していただいたりもして。パーティメンバーを簡単に紹介すると、絶対的守護を誇る神官騎士、神速を操る両手利き魔法剣士、圧倒的な支援能力を持つ森羅神官に、万能の妖精吟遊詩人。うちの子は、高火力の魔動機師として攻撃の一翼を担わせていただきました。様々な戦術を柔軟にこなせる、非常にバランスの取れたパーティだったと思います。 ここまでリレーCPを続けられたのは、メンバー全員のシナリオ準備への積極的な取り組みによるところが大きかったと思います。各シナリオがボリューミーで、複数日にまたがって楽しむことができましたし、前のシナリオが終わる頃には必ず誰かが次のシナリオ準備を完了させていて、途切れることなく遊び続けることができました。自画自賛になってしまいますが、理想的なGMリレーだったのではないでしょうか。 そして、このリレーCPでGMの楽しさをたくさん教えてもらいました。自分がGMを担当したのは16回(数えてみたら一番多い…?)。それだけ熱中していたということでしょう。もちろん失敗も数多く、途中で大いに落ち込んだこともありましたが、本当に自由にやらせていただきました(メンバーの皆さんにも楽しんでもらえていたと信じたい(笑))。大切なのは、GMとしての役割を完璧にこなすことではなく、「GMも一緒に」楽しむこと。固定メンバーでGMとPLを持ち回りで何度も経験できたからこそ、それを実感として理解できたように思います。 それだけに、本当に終わってしまったのだという実感が、まだ完全には湧いていません。5年も続いただけに、もはや完全に日常生活の一部となっていました。オンセンのセッション予定欄を見ても、もう次の予定は存在しない。その事実を、数日経った今もまだ、どこか心の底から受け入れられずにいます。 しかし、すべての物事には終わりが来るものです。それぞれの生活環境が様変わりしていく中で、こうして無事に大団円を迎えるまで、誰一人欠けることなく5年という長い年月を駆け抜けられたことは、まさに奇跡だったと感じています。自分の人生の中でも最高の宝物と言っても過言ではない、かけがえのない思い出となりました。 同卓していただいた、てるみっとさん、グラビデさん、黄金糖さん、プリン丸さん。この幸運な出会いに、心からの感謝を捧げます。 本当に、本当にありがとうございました…!!
| ベール | |
| 2025/08/26 15:34[web全体で公開] |
🤔 需要? ソードワールド2.5のシナリオがほぼ完成しましたの。そう、ほぼ ほぼと言うからには足りないものがありまして、それは「全く見ず知らずの人たち相手に問題なく回せるか」の完成度 それとセッション時間なのです。身内相手に行った2回のテストプレイでは余裕で15時間超え、長い……!!! おおよそ野良のソー全て表示するソードワールド2.5のシナリオがほぼ完成しましたの。そう、ほぼ ほぼと言うからには足りないものがありまして、それは「全く見ず知らずの人たち相手に問題なく回せるか」の完成度 それとセッション時間なのです。身内相手に行った2回のテストプレイでは余裕で15時間超え、長い……!!! おおよそ野良のソードワールドにおいて求められるものは気軽さとサクッと回せる軽さ。身内でお菓子をシェアする分にはおっきな箱アイスクリームが喜ばれるやもしれませんが、それが見ず知らずの相手となると個包装のものが喜ばれるようなものなんじゃないかなあって思います して、まとめると ・オリジナルシナリオが出来たがテストプレイが足りてない気がする ・そもそもプレイ時間が長すぎる気もする、見ず知らずの初めまして相手に回したいけど長すぎるのは敬遠されそう ・今日のおやつはチョコミントアイス ・出来れば日帰りオンセン、夜20時に始めて休憩15分挟みつつ24時くらいには終わるくらいのものにしたい……が、内容を薄めたくはない そこでわたくし、考えました。序編と本編に分けてみてとりあえず序編をプレイしてもらって反応を頂きたいなーと 所謂体験版、物語の最初の部分。ドラゴンクエストで言うなら最初の村から道中の敵を倒して王国に行くまで。ペルソナ5で言うなら最初のマップをクリア……するかしないかぐらいの所まで 序編をプレイして頂き、私のキーパリングだとかなんだとかを把握してもらい、OK頂ければ本編の……およそ頑張って圧縮しますが10時間超えになりそうなテストプレイに参加して頂けたらなーとまとまったところです ……じゅ、需要あります……?ソードワールド2.5で海行って鯨討伐してってのが序編。海の遺跡に行くのが本編なんですけどお……
| あにや。 | |
| 2025/08/20 12:32[web全体で公開] |
😲 【SW2.5】初GM!!!!! 春にソード・ワールドを初めて早数カ月・・・ この度、9月に自作シナリオで初GMをやることと相成り!!!!! 緊張する~~~~~~~~~~!!!!!
![]() | タイチ |
| 2025/08/20 20:23[web全体で公開] |
😶 唐突に変則的なセッション建てたくなった SW2.5のレベル9くらいで水中探索と水中戦闘ほぼオンリーの卓。 ただ、探索はともかく戦闘どうするかなって。 技能を勧めるにしても、持ってないキャラクターへの救済策やら、敵を水中モンスターオンリーにしないといかんし、結構課題は多い。 あと、2.0時代の記憶がごっちゃになってて、蛮族にギルマンとかサハギンとか探したり、クラーケンとかオクトパス系の敵っていなかったっけとかなってる(笑) 今日あたりやろうと思ったけど、時間的に結局できなかったから、早くて来週、遅くて来月でしょうが……
| シリュウ | |
| 2025/08/18 18:22[web全体で公開] |
🤢 【注意喚起】ルールは守ろう【SW2.5に限らず】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)全体の場で学級会になりかねない投稿をするのは憚られますが、重要な注意喚起だと思いますのでどうかお許しください。 ゆとシートさん、便利ですよね。おそらく、オンセンで対応するシステムを遊ぶ人口の9割以上の方が使われていると思います。本当に視認性がよくていつもありがたく使っています。 ただ、オンセンで同卓した方も含めて、不適切な使い方をする人が多数いるため、勝手に強めな注意喚起をする日記です。私はメインで遊んでいるソードワールド2.5中心に話しますが、ソドワを遊ばない方にもぜひ読んでいただきたいです。 何かというと、ルールブック、サプリメント掲載の魔物データそのままの登録ですね。控えるよう明記されているにも関わらず、平気な顔で違反する不届者がいるようですね。 管理人さんのXによると、少し前に膨大な違反データを1週間以上かけて削除されたそうです。が、近頃また同様のデータが増えているように見受けられます。 ...ありがたく使うからにはルールは守れ? また、キャラシへの版権画像の使用なども度々見られますが、そんな違反行為がどれだけの迷惑をかけているか自覚してください。 あなたのキャラシや、あなたの卓の視認性なんか知ったことではありません。ルールを守りましょう。 これに限らず、日頃使うサイトやツールの利用規約はしっかり読んで守りましょうというお話でした。 ルールを守って楽しくセッション!
| 明地 | |
| 2025/08/15 23:31[web全体で公開] |
😶 性懲りもなくCPネタを考える コラ!また超長期CPネタを拾ってきて!前も結局エタったじゃない!誰が世話すると思ってるの! 題:ダークソウル風ソードワールド 〇概要 ソウルライクではない。『ダークソウル風』である。 どういうことか。「死にゲー」ではなく、本家のような「様々なフィールドがつながっていて、探索して最奥の全て表示するコラ!また超長期CPネタを拾ってきて!前も結局エタったじゃない!誰が世話すると思ってるの! 題:ダークソウル風ソードワールド 〇概要 ソウルライクではない。『ダークソウル風』である。 どういうことか。「死にゲー」ではなく、本家のような「様々なフィールドがつながっていて、探索して最奥のボスを倒して奥へ奥へと進んでいく」みたいな構造のことを指す。普通のRPG?ソウダネフィールドごとに通過するエリアの配置や構造が決まっている。エリアには「固定エリア」と「ランダムエリア」があり、固定エリアはそのまま固定イベントが、ランダムエリアではフィールドごとのランダムイベントが発生する仕組みだ。エンシェントブルー+デモンズラインみたいな感じ。 PCたちは「呪われし者」となる。神聖魔法ではどうやっても解除できない呪いを抱えており、テネブレ島(仮称)の北端にある、あらゆる呪いを食らい解除するという「呪い喰らいの大穴」を目指して旅をする。この呪いが設定ハンドアウトととなる。最初はデータを作っていたけどバランスがめんどくさくなったのでフレーバーだけに留めることにする。 テネブレ島はアビス海の北、色のない霧に包まれた実在するかも定かならぬ島で、古来より棄民たちの流刑地として使われていたという伝承がわずかに残るのみである。 〇設定 PCたちの呪い(下記から選択) 被らないようにすること 詳細は自由に決定してよいが、データ的な裏付けは一切ない。 ・記憶に関する呪い:封じられた記憶がある、進行性の記憶喪失を抱えている、偽りの記憶を振り払いたい ・穢れに関する呪い:生まれや蘇生に由来しない謎の穢れを帯びている、 ・寿命に関する呪い:短命の一族である、望まぬ不死である(体が粉微塵になっても意識を保ってしまう等) ・変化に関する呪い:いずれ魔物と化す運命にある、老化が異様に早い、老いて生まれて若返ってしまう ・精神に関する呪い:異界の神の声が聞こえてしまう、命を奪った/助けられなかった者の声が聞こえる、多重人格 ・その他、任意 という感じ。ぼちぼち書いていきます。
| てるみっと | |
| 2025/08/15 18:59[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】長い旅を終えて(PC編) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先の日記で書いた、約5年かけて完走したリレーCPにおける各PCについてちょっとだけ紹介するコーナーです。 帰省中で時間あまり取れないのでザックリ解説にとどめますがお付き合いくださいませ。 ①ザック・バラン(PL:プリン丸さん) 人間(男)のライダータンクプリ。 このPTのPC1役。名門貴族(騎士の家系)出身でプリースト(イーヴ)ということもあり、依頼主とのやりとりなどで一番表に立ってもらうことが多かったですね。その影響もありNPCとのつながりも一番多いPCになってたかな?PTを引っ張る頼れる存在でした。当初は脱ぎ癖があり、宿の入り口付近で筋トレに勤しんではやって来た客を困惑させるというお決まり流れができあがったりしていましたが、冒険を通して成長するにつれそう言った悪癖も抑えられていき、最後には立派な騎士…ではなく神官となりました。 ビルドはガチガチに固めて前線を支えるタンクプリ。イーヴ神官ということもあり、またシナリオの都合上魔神と戦うことが多かった兼ね合いもあり流石の防御力を発揮。ウォーリーダーが登場してからは味方を癒しつつ堅固で一気に溜めた陣気で刪削を毎R発動してさらに固くなったりと、技能間のシナジーがしっかり考えられた構成といった印象でしたね。前線構築しつつ支援や回復を飛ばす様子はまさにPTの扇の要といった感じでした。 愛馬のフランク号(ホース)も主人と共に初期から成長。公式データで頭打ちになった後はシナリオに搦めてオリジナルデータとして上位ランクのデータを用意し、最後までしっかりと前線構築の役割を勤め上げました。彼も立派な6人目の仲間としてPTに必要不可欠な存在だったことは言うまでもないでしょう。 ②リベルタ(PL:グラビデさん) エルフ(男)の両手スカフェン。後にソサコンも修得し魔法剣士スタイルに。 貴族の出身ながら自由を求め出奔した男。普段は軽い調子の弟分のような印象を受けるが、状況に応じて貴族モードで真面目な対応もする器用なヤツ。敵の雷属性の攻撃で回されたりすることが多く「雷属性に弱い」の烙印が押されたこともあったり、逆に見た目が幼女な敵キャラ相手によくクリティカルを出し「幼女特効」を持っていると言われたり、PT内で通算ピンゾロ数ダントツトップだったりと、器用なPCに反してかなりダイスはかなり落差が激しく振り回された男でした。そんな彼もシナリオ中で家と決別する決心をつけ、PTの仲間に迷惑をかけないよう立ち回りながら最後はしっかりとケジメをつけて晴れて真の自由人となり、最終回では伴侶を得て幸せになることができました。 ビルドはオーソドックスな敏捷重視の回避型両手スカフェンからスタート。経験点を他に回せるようになってからはソサ→コンジャと修得し、状況に応じて追加火力や支援も飛ばせるようになりました。回避できない攻撃に対する耐久面でやや不安はありましたが、その辺は他PC達がうまい事カバーすることで対応し、物理火力としての役割を存分に発揮してもらいました。 ③メルメル=ウィッシュミーメル(PL:たびがらすさん) レプラカーン(女)の両手マギシュー。 PTのマスコット(?)でありお調子者でノせられやすいタイプだが根は真面目なヤツ。理由表「神になる」を前面に押し出し、自己紹介の場では神になる存在だといつも大見得を切っては変な子扱いされたりするのがお決まりの流れ。そんな役回りということもあり仲間(主にザックから)ぞんざいに扱われ噛みつく(物理)ことも多かった。そんな彼女も強くなり、それこそ神冠する存在や、それに匹敵するような強大な敵をも打ち破って行った結果、ついには自身も神への階段を一歩踏み出すことになった。果たして本当に神になることはできたのか…それは始まりの剣のみぞ知る。 ビルドはオーソドックスな両手マギシューであり火力担当。当初は通常マギシューだったが、セッション中に仲間のリベルタを師事して両手利きを修得。以降は師弟共に両手でバンバン攻撃し、バンバンピンゾロを稼いでいました(PT内で初ピンゾロが一番遅かったのがメルメルだったのだが、両手利きを覚えて以降本当にピンゾロ数が増え、リベルタからピンゾロの出し方まで教わったんじゃないかとか言ってたっけ)。 ”我慢できない”アビスカースによる毎朝のセラムへの土下座(趣味のものを預かって貰い毎朝少しずつ融通して貰うことで対応していた)や、見せ場の場面でピンゾロを出してしまうやらかしがあったりと、PL目線でもムードメーカーな見ていて楽しいキャラでした。そんな彼女が別卓ではギルドマスターになっているとか…?そういう他卓からの設定の繋がりがちょっとあるヤツ、とても好きです。 ④セラム・チェンバーウィッチ(PL:黄金糖さん) 人間(女)の吟遊詩人であり何でも屋。 良家の出身ながら、優秀な兄弟たちにルサンチマンを拗らせてやや捻くれてしまったメルメルの友人。本当は優しいのに不器用なんだ~とはメルメル談。陽の者が多いPTで陰の者ということもあり、RP面はPTのストッパー的な役割をすることが多かったかな?友人のメルメルとは対極の存在だったかもしれない。兄弟が5人以上いて(経歴表)、その全員が優秀だった結果そんな性格になってしまった彼女だったが、兄弟の一人が敵方に組していたことで、そのケジメを付けるため邁進する中でメンタルも少しずつ鍛えられたようで、最後には実家と和解。ようやく安心して帰ることができる家ができました。 ビルドは文字通りの何でも屋。元々人間生まれで初期ステ出目平均が5というバードやらせるのが勿体ねぇ!と言われた彼女でしたが、横に伸ばした沢山の技能をフルに活用し、役割が概ね固まっていたPTにおいて状況に応じた穴埋めを的確に行うスーパーサブな存在となりました。全員魔法を使いまくる構築だったこともあり、バードとして案山子やゴーレムにシンバルを叩かせて速攻で楽素を溜めてのリダによるMP消費軽減や終律によるMP供給が非常に相性がよく、またフェアテをサブに添えて敵に合わせた妖精を召喚して操り、あの手この手でPTを支える仕事人といった感じでした。PLからの愛称が”社長”だったのも、妖精・ゴーレム・案山子・メルメル(?)と様々な手駒を操る姿からでした。 ⑤ファラ・ルースティカ(PL:てるみっと) ドワーフ(女)の森羅導師。後にフルシル神官。 田舎の農家出身の一般人枠。お家柄が強く出ている他PCとは異なり我は強く無くクセの無い性格をしており、長い物には巻かれ、良くも悪くも悪意耐性の無い素直な娘。クセの強いキャラが多かったPTにおいては周囲に振り回されることも多かったりしましたが、中の人たる私はそんなRPをとても楽しんでいました。そんな彼女もシナリオ中でフルシル神官として目覚めてからは、色々と悩みながらも自分なりの考えを持ち、それに準じて物事を判断できるようになり、この冒険で精神的にも成長できたかな?と思っています。 ビルドは(CP開始当初は)登場したばかりだったドルイドを主軸にしたサポーター。ドルイドの強力なバフを毎R持続させることを目的にし、特技はMP軽減やMP回復手段をフル活用する構築、能力も精神を最優先に伸ばしました。結果、PT全体の防御力がかなり高まり、GMとして(これどうすれば緊張感持たせられるべ…)と自分で悩むことになったのは秘密だ。元々私の好みの役割がサポーターということもあり、他PC達の動きに合わせてバフをばら撒くのがとても楽しいキャラに。パブリックイメージを重視して技能は最低限かつ修得するものもちょっと縛りを入れたりし、見栄え的にも好みな感じに仕上がりました。この子のおかげ…というかドルイドでバンバンバフ盛ってるとMP計算力は大分鍛えられましたね() 全体的なRP面を見ると、割と最初から各PCのPT内の役割が固まっており、こういう場面ならこのPCが前に出るだろうという感じに場の流れを読んで動きやすい雰囲気でしたね。GM目線でもこのPCがメインで話してこういう方向に行くんじゃないかなーと先が読みやすかったので、行動選択に合わせたシナリオ設計がかなり楽でした。 戦闘面においてはバッファー多めということもあり、しっかりとバフを固めてから有利をとって詰めるのが基本戦術。ただし、全員単体/範囲攻撃手段は持っていたので、稀に全員攻勢に出ると意外と殲滅力があったりしました。反面、バフ解除系の能力持ちが居ると他PTと比べて体感苦戦しやすかったり、MPをバンバン使うPTなので経戦力に常に気を使っていないと、超ターンの戦闘や連戦が辛めだったりもしました。その辺の課題は皆分かっていたこともあり、最終的には様々な策を講じて克服しましたが、ゆっくり進行で1戦闘が長めのシーンもあるCPならではの悩みと言った感じでそれはそれで楽しかったですね。 さて、他にも色々語りたいことは沢山ありますが、文字数と時間の関係で一旦はここまで。 後はログを眺めながら一人でニヤニヤしてましょ。
| べいろす | |
| 2025/08/14 01:04[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】バトルマスタリーぽち。 注文が確定しました。ありがとうございました。 サプリを買うのはこれが最後です!!!! 一生基本セットとエピックトレジャリーとモンストラロアとバトルマスタリーとブルライト博物誌だけでこすっていきます!!!!!
| シリュウ | |
| 2025/08/14 08:01[web全体で公開] |
😶 【卓募集】ソドワで忍者屋敷を探検できるだってぇ!?【SW2.5】 龍骸剣刃譚じゃないよ。普段のアルフレイム大陸だよ。 西洋ファンタジー世界で忍者屋敷を探索する一風変わった卓ですが、まだ1名ぶん枠あるので募集中です! 一見色物ですが、忍者の設定はSW2.0時代から公式に伝わる由緒正しい(?)文化だったりします。 https://trpgsession.com/session/175483054850Shiryu6321 16日、17日(土日)の21時〜で予定しているので、興味のある方はぜひどうぞ!
| あめふり | |
| 2025/08/12 13:49[web全体で公開] |
😊 【お知らせ】TRPG用Notionを開設しました (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) こんにちは、そしてお久しぶりです。 盛夏の候いかがお過ごしでしょうか。猛暑や悪天候が続きますので皆様ご自愛くださいませ☀️ なんだかんだと忙しくTRPGからは離れ気味でしたが、この度自身の「TRPG用Notion」を開設したのでご連絡します! 【あめふりのTRPG広場】 https://concrete-mayflower-629.notion.site/Amefuri-s-TRPG-Plaza-2401d07fe21280b1b9cbc86e1f1b5e52?source=copy_link 【ついでのX】 Notionさんは使い勝手が良く視覚的にも楽しいのが嬉しいですね! まだまだ随時更新中ですが、これまでにコミッションやskeb等で描いて頂いたイラストをまとめる場も欲しかったですし、良い場を得られたのではないかと思います。 個人的に「シナリオリスト」はがんばって作ったので、ぜひ一度ご覧頂けると嬉しいです…! しばらくはセッション頻度低めとなりそうですが、SW2.5七周年クラウドファンディングのリターンも近づいておりますし、今後も無理のないペースで遊んでいけるといいなぁと思います。 近いうちにどこかでお会いしましょう。 ではでは!ノシ
| こんちゃ | |
| 2025/08/12 01:40[web全体で公開] |
😶 卓予定は突発的に (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今日(実際は昨日)、ひっさびさにsw2.5の単発卓を回したのである。 それ自体はよくあることであろう。 問題は 募集を始めた時間 8/11(月) 17:30~ 卓開始時間 8/11(月) 21:00~ あれ?またもや超突発卓をやってるぅ? こりねぇなぁ!私!!しょうがないよ!突然やりたくなったんだもん! でも、流石にこれだけギリギリな時間で募集しても来ないだろうと思っていたところがあったんです・・・。 19:00きっかりのところで定員数集まるとか思わないじゃないですか!!(めちゃくちゃ嬉しいのだけど!!) TRPGPLさんの熱量がすごいなぁ!こんなギリギリに集まってもらってキャラ相談までしてもらって申し訳ない! もっと余裕を持たせろよ!とは思う!自分よ!(間が開きすぎるとそれはそれで胃がキリキリする人故) 初めての蛮族卓で、久しぶりのGMで・・・。こんなにドタバタして良かったんかー!?(反省) そろそろ、新しく始まるリレーCPの一話担当者でもあったので、リハビリを兼ねて卓を開いたのだけど・・・開いて良かった〜!だいぶルール忘れていたところがあったので。今日、ミスが多くて大変ご迷惑をお蔭いたしましたが、付き合って遊んでいただけてありがとうございました!初めての蛮族卓でしたが、冒険者とはまた違う冒険を共に楽しむことができてよかったです! もっと・・・蛮族達の能力を理解しなちゃ・・・!今回のシナリオ、1日でサクッと遊ぶには(個人的に)回しやすかったので、また機会があれば遊びたいです!(その前にリレーCPの調整を済ませておかなければ・・・!) 秋ごろになったら、またCP開催(初期作成PCからの6話構成)したいなぁ。 そして、セッションに参加できなかったけど、いいねを押していただきありがとうございました! こう言う風に気にかけていただけるのもとても嬉しいです!励みになります!(GMするのは苦手・・・というわけではないが、こう・・・応援されている感があっていいよね!と個人的には思う!!) やっぱり、TRPGは面白いぜー!! P.S そろそろアイコンを変えないとなー!春は終わっているんだぜ!
| てるみっと | |
| 2025/08/12 01:02[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】長い旅を終えて(総轄編) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 約5年、全53話+αにおよぶ超長期リレーCPを完走しました! まだ気持ちの整理ができてないからこまごまとした話は後回しにするけど、とりあえず熱があるうちに参加いただいたPL、および約5年前のあれこれで一緒に盛り上がってくれた皆に感謝を述べたく筆をとった次第ございます。 「リレーCPがやりたぁい!」と何気なく日記で叫んだのが今から約5年前。 当時のオンセン内SW2.5界隈はGM/PL固定のCPが主流であり、リレー(GM持ち回り)形式のCP募集はほぼゼロでした。 まだピチピチのTRPG1年生だった私は、ハマった勢いそのままにそこそこの卓修羅をしていたわけですが、そんな中で「CPやりたい!GMもPLもバランスよくやりたい!」という欲求を叶えるため、日記に「リレーCPやりたいんだけどぉ!どうですかぁ!?」とぶん投げたわけです。 そうしたところ、(当時の感覚としては)意外にも共感してくださる方がそこそこいたので、「ほなら募集するわ!どうせリレーCPやってみたい人が集まるんだから、選考でごめんなさいになった人もまるっと集めてマッチングさせてリレーCP卓成立できるようなコミュ設けるわ!」と言ってしまったわけです。すると募集には4枠に対して24名も集まり、コミュの方も追加の人も集まりワイワイやりたい人同士でマッチングした結果、計9卓(49枠)成立するなどかなりの大事になってしまいました。あら大変。 さて、当のTRPG1年生の私はというとホゲエエエエエエエエエエとなりながら選考で20名を落としたり(選考作業が夢にまで出たわよ)、数十名規模のマッチング用コミュを用意したりでてんやわんやしました。いや今思うと本当によくできたな……?協力的だった皆に感謝やほんま…。 そんなこともあってか、その後は度々リレーCPの募集を見かけるようになり、私も時々お声がけいただいて参加させて貰ったりするなど、良い感じにリレーCPが界隈に浸透するきっかけを作れたんじゃないかなー?と個人的には後方腕組み王騎の表情をしておりますウヘヘ。 さて、そんな感じで始まった我らがリレーCP『黒鉄の蹄亭』。私含め計5名での出発でございます。GMは最初私がやった後は順番などは決めず、シナリオの用意ができた人が回しましょーくらいの緩い感じでやっておりました。 当時は丁度ML発売直後ということで、PCはドルイドやってみたーいくらいの感じで後衛支援役に。冒険の舞台は、当時まだルルブⅢの情報しか無かったウルシラ地方のオリジナルの都市国家、スフバール聖鉄鎖公国領地の東端に位置するエユトルゴ騎兵国との境界に位置する「ルミット」に決まりました。なお、名前の由来は主催の私のHN「てるみっと」からとってテルミットで良いんじゃね?と他PLから提案があり、まさかのそうなってしまいそうだったため「そのままだと流石にねぇ!?」と注文を付けての「ルミット」となりました。当時は「これって街が襲われたら『(て)ルミットの門はガバガバ』とか言われるじゃないですかヤダー!」とか言ってた記憶がありますが、このフラグを自分で回収することになるのはそこから約4年後のお話。 冒険を共にした仲間は……第一印象で紹介するなら、脱ぎ癖のあるPC1気質な名門貴族のプリライダータンク(人間)、貴族から出奔した軽い調子の両手フェンサー(エルフ)、お調子者の芸人マギシュー(レプラ)、その友人でちょっと捻くれたところがある初期ステ出目平均5の良家の家出娘バード(人間)、そして私のPCであるPTの良心であり田舎の農家出身のドルイド(ドワーフ)でございました。 シナリオはざっくりで纏めると、第1章『ルミット下町番長編』、第2章『ウルシラ周遊編』、第3章『ハールーン事変編』、第4章『ルミット帰還編』、第5章『スフバール大戦編』、第6章『終章』といった感じでしょうか。 まずは12話ほど(この時点でそこそこ長い)最初の街ルミットで依頼を解決しながら下町番長に。その後12話ほどでウルシラ地方を行商人の護衛として右回りにぐるっと旅をしてハールーンまで。そこから13話ほどハールーンを中心に活動しつつ時にはハルシカまで足を延ばしたり。そしてルミットに帰還し6話ほどルミットで活動した後、スフバールに向かい7話ほど戦争。そして最終章3話で完結という流れでした。改めて今こうしてまとめてみると、全くこの辺は話し合ったりしてなかったけど結構綺麗に丁度いい分量で話の舞台が切り替わってたんやな…?皆素晴らしいバランス感覚だ素晴らしい(自画自賛込み) お話の中身はというと「ウルシラ地方を舞台とした冒険譚」「PCのお家話」「謎の魔神カルト集団との戦い」の三本の筋がメインでしょうか。 冒険譚としては海底に眠る魔動機文明期の遺跡の謎を追ったり、妖精の王やユグドラシルに会ったり、エユトルゴでレースに参加したり、ハールーンで実験に付き合ったり。通過ルート的にアヴァルフとセブレイには寄ることはありませんでしたが(アヴァルフの土地は舞台になったけど)、色んな国を舞台に様々な冒険をしました。 PCのお家話としては、どこかへ行ってしまった名門貴族の家宝を取り戻し家に戻ることを目標にしつつ、家出娘の家族問題と友達の芸人との関係修復、出奔した貴族との決別のお話を。それぞれのPCが悩みながらもそれぞれの結論を出しケジメを付けるエモい感じに仕上がりました(私のPCの実家だけ出て来ませんでしたが、出てきてもただの正月帰省シナリオにしかならなかったと思うのでカットだ)。 そしてシナリオの一番の本筋である魔神カルト集団との戦い。第3話の依頼主から始まって行く先々で衝突し、冒険の中で手に入れた物が狙われたり、PCの身内も敵側に与していたりと他の筋とも絡み合いながら50話におよぶ決着をつけ、最後は大団円となりました。 本当はもっと細かく1話ずつ語りたいところではありますが、それを始めると止まらなくなってしまうので一旦はこんな感じで。とにかくこの5年弱の間、毎週のようにこの卓を楽しみにしており、毎回楽しませて貰いました! 同卓してくださった黄金糖さん、グラビデさん、たびがらすさん、プリン丸さん。最初の日記に反応くださった皆様。リレーCPに興味を持ち私のノリに乗っかってくれた皆様。本当にありがとうございました! 皆様のおかげで後にも先にも無いような人生の思い出を1つ作ることができました! 一旦以上!多分PC編に続くと思う!
| ササミ | |
| 2025/08/11 21:21[web全体で公開] |
😶 新しい世界に踏み出す勇気って難しいよね 毎日新しいアカウントがいくつも作られて、一度もセッションしないで放置する人が割と多く居るんだなーって思うことがあります。 ルールブックを読んで、ある程度理解して、セッションページから選んで、参加申請ボタンを押して、あいさつしてキャラクターを提出するのって、初心者には勇気いりますよね…。 全て表示する毎日新しいアカウントがいくつも作られて、一度もセッションしないで放置する人が割と多く居るんだなーって思うことがあります。 ルールブックを読んで、ある程度理解して、セッションページから選んで、参加申請ボタンを押して、あいさつしてキャラクターを提出するのって、初心者には勇気いりますよね…。 ですが、基本的にオンセンのGMさんは優しい人が多いので、ある程度間違っていても優しく教えてくれるので大丈夫です。 まぁ、参加申請ボタンを押すのに勇気がいるのは、よく分かります。 これだけTRPGに慣れていても、いまだに知らないGMの卓に参加申請するのは気合を入れないと押せませんwww そう考えると、ササミ卓に参加申請する人ってエライなッッ!! こんなオッサンのアイコンの卓に入ってくるって、勇気あると思います。 せっかく勇気を出して参加申請するのですから、全力で楽しませないといけませんね。

