べいろすさんがいいね!した日記/コメント page.28
べいろすさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| あにきのやつ | |
| 2025/07/28 19:34[web全体で公開] |
| 天号 | |
| 2025/07/28 16:45[web全体で公開] |
😶 料理・・・?? 「ラヴクラフトの物語から生まれたレシピと儀式 料理の魔書ネクロノミコン」という本が出るらしい。 人が生きるという事と食べる事は切り離せないとはいえ、こんな本も出るとは、面白いですね。
| FLOWER | |
| 2025/07/28 14:30[web全体で公開] |
😶 【雑記】参加申請のお断りについて (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)セッションを募集した際、さまざまな事情から参加申請をしてくださった方(以下、「申請者」という。)をお断りすることもあると思います。 その際、私は可能な範囲で申請者に「なぜお断りしたのか」をお伝えするべきだと考えています。 なぜなら、理由をきちんと伝えることで申請者に納得していただけたり、今後に活かせる気づきの場となることがあるからです。また、TRPGはコミュニケーションが非常に重要なゲームです。だからこそ、こうしたやり取りもまた丁寧に行うべきではないでしょうか。 特に申請者になんらかの問題(事前のやりとりや言動など)があってお断りした場合には、なおさら説明が必要だと感じます。 もちろん、伝える際には誹謗中傷や人格否定をしてはいけません。 理由を明かさず、ただ無言で申請が取り下げられた場合、申請者は「何が悪かったのか」を振り返ることすらできず、疑問や不満だけが残ってしまうことがあります。 断ることも、伝えることも勇気のいる行為であると思います。 しかし、それを疎かにすれば信頼関係を築くどころではなくなってしまいます。 どうあれ、これらが必要なことであると私は思っています。
| もみじ | |
| 2025/07/28 14:00[web全体で公開] |
🤔 募集してみたゾイ♪ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい、というわけで・・・(久しぶり) ケルディオンCP(他に呼び方思いつかないし) 募集スタートの踏ん切りがつかなかったのぢゃが・・・ まぁ後は運営しながら少しずつ定めればよかろうと。 失敗したら、そりゃその時考えようと。 どの道1人でTRPGは成立できぬ故、先ずは自身の憧れにどれだけ賛同者が募るか確認しようと。 そういう訳ぢゃなぁ。 この一見、CPとリレー式とOCPがごちゃごちゃになった感じは何とも形容し難い(( わっちが手掛けたのは1つの家なり。 そこにどんな住人が住み、 近所に各人がどんな施設、コンビニや病院を建てるかは分からない。 引っ越してくる際に下調べは可能ぢゃが、住んだ後は未来故にな? ま、遊ぶも人、創るも人故に万人にとっての理想郷は難しいと言えようゾ。 それが尖った遊戯、嗜好であれば解釈違いもさもありなん。 とりあえず、GMがわっち1人の場合はただのOCPになりかねん故、何名GMが訪れるかが不安材料ぢゃの、ほほほ。 とりあえずは現在運用中のCPを進めつつ、空き時間に箱庭の飾り付けを行う作業に取り掛からねばなるまい。 言うなれば、人が住む下準備と言ったところか。掃除に家具の配置・・・うむ、中々大変そうぢゃな。 適度に力を抜かねばなるまいて。 次回!! 創る者と遊ぶ者、 その狭間で演ずる者 ルルブを持たぬ者は生きてゆかれぬ妄想の街。 あらゆる理想が集い武装するウドの街。 ここは公式が産み落としたGM達の為の大陸ケルディオンのソドムの市。 もみじの躰に染みついた糖分の臭いに惹かれて、 危険な奴らが集まってくる。 次回「出会い」。 もみじが飲むウドのコーヒーは苦い。 お後がよろしいようで♪
| 天号 | |
| 2025/07/28 12:49[web全体で公開] |
😶 TRPGのノウハウ本 という訳でして、連投失礼いたします。 「なぜなに未来侵略 テーブルトークRPG編」という本をひっぱりだしてきた。 いわゆるノウハウ本です。プレイヤー、ゲームマスター、どちらをやるときにもなるほど!と膝を打つような事が書いてある。 TRPGを遊ぶ人として、一段ステップアップしたい人にも、ベテランの人が再び何かに気付くのにも、いい本です。 この本、最近電子書籍になったそうですね。探して歩き回った時の事を思い出すと、いい時代になったもんだ。
| Gilt Lily | |
| 2025/07/28 02:21[web全体で公開] |
😶 俺たちは雰囲気でTRPGをやっている 腕の筋肉痛がいまだに消えませんが、とりあえず元気です。早く治れ……。 BBTも色々やりたいなあと思いながらルルブやサプリを読んでいるのですが、その中で今一番気になっているのがコズミックホラーの彷徨える少女。 さっと流し見した感じ割とクセが強そうなアーツばっかで面白そうだなあと思っていたのです全て表示する腕の筋肉痛がいまだに消えませんが、とりあえず元気です。早く治れ……。 BBTも色々やりたいなあと思いながらルルブやサプリを読んでいるのですが、その中で今一番気になっているのがコズミックホラーの彷徨える少女。 さっと流し見した感じ割とクセが強そうなアーツばっかで面白そうだなあと思っていたのですが、この話をするとBBT経験者が軒並み「それはやめろ」と口をそろえて言ってくるのです。とにかくヤバくて多くのGMが許可しないとか何とか。 DXで最初にコンストラクションをやった時にソラリス回避盾をドヤ顔で出して、場の全員に「それはやめろ」と止められて作り直した経験があるので(後にそれがまったくもって正しいことを理解した)、まあそうならそうなんだろうなと思います。 では何がヤバいのだろう、と改めて精査することにしました。 ……わからん! FPダメージではなく「FPを失う」記述が多いのと、純血アーツがクッソ面倒くさそうなのは分かりましたが、使いどころが微妙なアーツなんて他でも転がっているだろうからそういう問題じゃないと思うのだが……。 高校時代は数学の補習常連だった(教師曰く「追試しても受からんだろお前」)程度には数字が苦手で嫌いで食べられないので、こういうデータをデータとして見せられてもいまいち良し悪しがわからないのです。実際に組むか動かしてみて初めて何となくわかるレベル。 未だに何がだめなのか本気で分かってないので、今度ヒマな時に試しに組んでみようかなとは思います。使う機会ないだろうけどな! まあ、そういうデータ理解が残念なGMなもので、「システム分かんない? じゃあ実践だ!」ということでルルブなし卓をちょいちょい立てているわけです。結局自分で体験するのが一番わかるんだよこういうのは(脳筋) なので誰かBBT卓立ててください。セッション一覧検索かけても私の卓しかないんだが? この際彷徨える少女禁止とかでも全然かまわないので……。
| かもめ | |
| 2025/07/28 01:42[web全体で公開] |
😊 秀丸を使い始めました タイトルの通りです。秀丸って何?と思われるかもしれないので説明しますと、Windowsで動作するテキストエディタです。 仕事でも私用でもテキストエディタはサクラエディタを使っていたのですが、CoC公式ライターの七峰きざしさんがシナリオ作成をする配信の中で秀丸を使っていたから、という安直な理由で全て表示する タイトルの通りです。秀丸って何?と思われるかもしれないので説明しますと、Windowsで動作するテキストエディタです。 仕事でも私用でもテキストエディタはサクラエディタを使っていたのですが、CoC公式ライターの七峰きざしさんがシナリオ作成をする配信の中で秀丸を使っていたから、という安直な理由で使い始めました。が……これめっちゃいいですね。 これまでシナリオ作成やKPとしてシナリオ回す際はアウトラインプロセッサーのNanaTerryを使っていたんですが、秀丸はテキストエディタでありながらアウトライン解析という機能で同じようなことが出来るため、テキストファイルを開くだけでアウトライン構造で読むことができます。 ざっくり言うなら条件付けをしてテキストファイル開くだけでそのテキストファイルの特定の箇所に自動でしおりを貼ってくれるような感じです。動作もテキスト形式で開くため非常に軽い。 どっちも良し悪しあるとは思うんですが秀丸が思いの外素晴らしかったので当分はこっちに鞍替えしそうですね……。
| COBRA | |
| 2025/07/28 01:40[web全体で公開] |
😶 セルフ宿題 CD&Dを知って数十年が経過し、今でもキャンペーンをやって遊んでいる地球人はそんなにはいないようにも思うのですが、嘗ては物理的に輸入されたものを入手しなければ何ともならなかった文献がPDFで入手可能になった&機械翻訳が手軽になって以降、数十年前の古典文献を資料として活用した私家翻訳とオンラインセッシ全て表示するCD&Dを知って数十年が経過し、今でもキャンペーンをやって遊んでいる地球人はそんなにはいないようにも思うのですが、嘗ては物理的に輸入されたものを入手しなければ何ともならなかった文献がPDFで入手可能になった&機械翻訳が手軽になって以降、数十年前の古典文献を資料として活用した私家翻訳とオンラインセッションでの披露演目にすることも高速化していったわけですが、眠らせておくにはあまりに勿体ない設定とかを記憶してはいるものの、元の資料文献が数十冊もあって、それなりにページボリューム数もあり、しかも全部英語となると「アレを見かけたのって何処だっけかなあ…」と、検索してもなかなか発掘が進まなかったりもします(苦笑 元々がフィクションですし、本来のTRPGシナリオは多少なりとも自由にやっていいものとも思ってはいますが、出典やソースに拘るのは情報化社会で普通の事でもあるので、メンドクサイながらもオタクっぽい苦労を自発的にやってる状態ですw 特に古典の外語文献を入手して、翻訳しながら到達した隠し設定だったので、 遺跡の中から石板に刻まれたヒエログリフを解読してみたら「事実はこうだったのか!」という考古学ノリの疑似体験をしてる形でもあり、インパクトは結構なものだったので到達した事項自体は忘れ様もないのですが、どういうルートだったっけ?という側はなかなか思い出せないんですよね~w
| 天号 | |
| 2025/07/28 00:49[web全体で公開] |
😶 もうちょっとでつかめそう 今度やるゲームの雰囲気がもうちょっとでつかめそう。 ということで、そのゲームのリプレイを読んでいるところであります。
| ポール・ブリッツ | |
| 2025/07/27 23:17[web全体で公開] |
😶 不毛な議論というか どの側面をクローズアップするかの違いでしかない。動的にセッションに参加し共同で話を盛り上げていくという意味ではPLは「参加者」だが、前日から部屋をあつらえ画像を貼り、音楽があるなら準備して視覚効果のひとつひとつを試しながらどうやればPLに満足してもらえるかをあれこれ考えているGMにとっては明らかに「客」である。「参加者」と「客」は二律背反するY存在ではない。
| けいさん | |
| 2025/07/28 00:36[web全体で公開] |
😶 【人の日記に反論するなら直接。議論は限られた場でやってほしい】 なんか「みんなの新着日記」一覧が荒れてるなあ。 とりあえず、表題の通り。ある人に意見があるなら、直接その人にコメントしてはいかがでしょうか。 議論するなら、やりたい人のみで。公の場とは一段区切った、限られた場所でやってほしいです。そのトピックを作るとか。 1. 人の日記に便乗した内容で、反全て表示するなんか「みんなの新着日記」一覧が荒れてるなあ。 とりあえず、表題の通り。ある人に意見があるなら、直接その人にコメントしてはいかがでしょうか。 議論するなら、やりたい人のみで。公の場とは一段区切った、限られた場所でやってほしいです。そのトピックを作るとか。 1. 人の日記に便乗した内容で、反論や自論を自分の日記としてアップ 2. 別の人が再反論を新たな日記としてアップ 3. 結果、「みんなの新着日記」がそのトピックの議論の場となる。 は、見ていて気持ちの良いものではありません。相手に反論されたくないから微妙に正対せず、対象を「皆さん」にして、ぼかして「視点が違うだけです」と反論を言ってる感じ。矢印が四方八方に散った殴り合いを見ている気分です。 別にあなた方は、TRPG界の未来を背負って、変な意見があったら逐一チェック、全オンセンユーザが議論すべきテーブルに乗せて正誤を問わなければいけない立場ではないでしょう? 視点が違うなら、放っておいてよいのでは。どうしても自分の意見を言いたいなら、その議論に興味がない人を巻き込まず、その人に直接どうぞ。私は人の日記を見て話をしたいと思ったら、直接コメントする派です。 今回と、以前の「動画の宣伝はオンセン利用規約に反するのでは」という件では、登場人物が多すぎて直接コメは諦めましたがね。
| 藤木ナギサ | |
| 2025/07/27 22:07[web全体で公開] |
😶 なんだかなあ。 「マジックパンクTRPG」のルールブックなんですが、「こんな事まで本に書かないと分からないバ◯がふえたのか」と言ったら、友人に「違う。本に書いたからバ◯が減った」と言われた。
| ポール・ブリッツ | |
| 2025/07/27 22:13[web全体で公開] |
😶 プレイヤー客か参加者か問題について ポール・ブリッツ氏はヨーロッパの「サロン」のようなものではないか、という説を唱えた。 両者の和解と調和を狙ったものと思われるが、この暴論ともいえる意見に対して影の内閣は(←暑いので頭が変になっている) そもそもどうして客と参加者が二律背反的存在であるのかがわからない、客であり参加者であるデ何の問題もないではないか、とポール氏はさらに怪気炎を上げ、これに対してはEU諸国からも(←とにかく暑いのでさらに頭が変に)
| 窟竜サルド | |
| 2025/07/27 20:42[web全体で公開] |
😶 GMは進行役、PLは参加者 TRPGセッションのGMとPLはそれぞれそんな感じで、逆に言えばそれ以上でもそれ以下でもないかなと思うなどとしております。 特にGMは進行役でゲームを作る立場にこそあるものの、お客もてなすというわけではなく、異なる立場ではあってもプレイヤーと一緒にゲームを楽しむものです。 一方でプレイヤーはゲー全て表示するTRPGセッションのGMとPLはそれぞれそんな感じで、逆に言えばそれ以上でもそれ以下でもないかなと思うなどとしております。 特にGMは進行役でゲームを作る立場にこそあるものの、お客もてなすというわけではなく、異なる立場ではあってもプレイヤーと一緒にゲームを楽しむものです。 一方でプレイヤーはゲームの参加者なわけですが、お客様というわけではなく、GMや他の参加者と一緒にゲームをより楽しめるように心がける必要があります。 また、もちろんですが自分から積極的にゲーム楽しもうとする姿勢も必要です。 (俺を楽しませろ、などという受け身の姿勢の参加者を本当に楽しませるのはプロでも困難だと思われます) 多くのシステムにおいてGMとPLは役割が違っても立場は同じというような言葉を遺していますが、これはどちらもゲームを楽しみ、楽しませる立場ということですね。 (まあ、実際のところどうしてもGMの負担はシナリオ準備やルール裁定、NPCや描写の読み上げなど負荷がかかるので、分担できる雑用類はプレイヤーも積極的に手伝ったほうがいいと思いますが)
| Kei | |
| 2025/07/27 16:48[web全体で公開] |
😶 シャドウランを作った会社のお話 ご機嫌よう。 会社の歴史シリーズは続けるつもりもなかったのですが、なぜか有名どころはあらかた紹介してしまいましたので、(たぶん)最後に FASA のお話をしましょう。FASA はこれまで取り上げてきた会社たちとは異なり何かしら大きく失敗したわけではございません。FASA 製品にはバトルテックや全て表示するご機嫌よう。 会社の歴史シリーズは続けるつもりもなかったのですが、なぜか有名どころはあらかた紹介してしまいましたので、(たぶん)最後に FASA のお話をしましょう。FASA はこれまで取り上げてきた会社たちとは異なり何かしら大きく失敗したわけではございません。FASA 製品にはバトルテックやアースドーン、シャドウランなど日本語版になったものもあります。 とまれ、FASA の歴史は1980年にトラベラーのサプリから始まりました。宇宙船のデッキプランやアドベンチャーなどを公式ライセンスを得て製作・販売していましたが、きっちりとした図面や地図、一部製品は駒付きで高い評価を得ていたようです。特に元 GDW で働いていたキース兄弟の手によるものは好評でした。 そんな中1982年にスタートレックを発表してすぐさま人気を博すと FASA はトラベラーのサポートを終了し、自社製品に注力するようになります。 TRPG ではありませんがバトルテックはコンピューターゲームやアニメにまで派生するほどの大ヒットとなりましたし、ミニチュアフィギュアメーカーへのライセンス事業も成功し、このことは後にミニチュアフィギュアの大手ラルパーサ買収に繋がります。 TRPG に関しても80年代半ば以降メックウォリアー(バトルテックを TRPG として遊ぶためのルール)、シャドウランと立て続けにヒットを飛ばしていきました。90年代に入るとアースドーンが発売されますが、こちらは賛否両論だったのかしら。一方でスタートレックに関しては、80年代後半に発売されたサプリメントに不満を抱いたライセンシーによって89年にライセンスが剥奪されました。 さて、これまでの会社の歴史シリーズで紹介してきたように、多くの TRPG 会社は90年代には勢いが衰え、特に90年代半ばには MtG の流行などで大きな打撃を受けるのですが、FASA はそうなりませんでした。先に書いたようにバトルテックはコンピューターゲームにもなり(FASA 自身が子会社を設立したほか、いくつかのゲーム会社にライセンスされました。90年代末には FASA の子会社はマイクロソフトに買収されました)収益を上げ続けたばかりか、没入型のコクピットコントローラーまで作られるほどでした。加えて1994年に放送が開始されたバトルテックのアニメシリーズの成功もあります。もちろん一方で、バトルテック・カードゲームは失敗しましたけれど。 そして2001年、FASA は突如事業を閉鎖します。 財務は健全でしたが、経営者は TRPG やボードゲームの市場は縮小すると考えましたし(実際に90年代後半から実績は下落傾向でしたし、2001年当時 FASA の TRPG タイトルはシャドウランだけが辛うじて利益を上げていたという指摘もあります)、ライセンス事業は好調でしたが同じことを続けてやる気がなくなり、このまま事業を続けるのも面倒なので辞めることにしたそうです。意味わからないですわよね? ともあれ、FASA のあらかたの権利は創業者の一人が2000年に新しいミニチュアゲーム(ヒット作となったそうです)を作るために新たに創業した WizKids という会社に売却されましたが、ゲームの権利は幾つかの会社との間を行ったり来たりすることになります。というか WizKids 自体が2003年に Topps というトレーディングカード(カードゲームではなく、ビックリマンシールのようなもの)の会社に買収され、2008年には更に売却されます。この時シャドウランの権利は Topps に残りますが、最終的に Catalyst Games にライセンスされました。 FASA は今でもライセンス管理会社として存続しています。2012年に FASA Games という子会社を新たに設立し、ゲームの開発はそちらで続けられています。 因みにマイクロソフトに買収された子会社は MS FASA スタジオとなりますが2007年に閉鎖されています。
| りんりん丸 | |
| 2025/07/27 09:50[web全体で公開] |
😶 血の狂乱🦈 今年で映画「ジョーズ」の50週年記念らしいです。 好きな映画は何ですか?と聞かれると多分「ジョーズ」と答えます。幼少期にTVで何度も見たのでその時の印象が強いです。ジョーズ2までは良作だと思います。 現在マスターとして遊んでいるキャンペーンがタイミングよく海の冒険になりました。 夏とい全て表示する今年で映画「ジョーズ」の50週年記念らしいです。 好きな映画は何ですか?と聞かれると多分「ジョーズ」と答えます。幼少期にTVで何度も見たのでその時の印象が強いです。ジョーズ2までは良作だと思います。 現在マスターとして遊んでいるキャンペーンがタイミングよく海の冒険になりました。 夏ということでホラーシナリオがやりたくなりますが、海で恐怖といえばサメです。今回はかねてから考えていたサメを出すことが出来ました。 ジョーズ級のサメはPCのレベル的にはまだ早いのですが、それでも大型のホオジロザメのいる海に飛び込むというだけで恐怖なんじゃないかと思います。D&Dのサメは血の匂いで興奮し、HPが減っているPCに対して狂ったように攻撃します。 D&Dの戦闘なので、よくある背鰭を海面に出して泳いでくるという演出は上手く出来ませんでしたが、楽しかったですね。 ロビンマスクvsアトランティスのように水中に誘い込もうとするサフアグン。誰もこのネタには反応してなかったなぁ…😅
| Kei | |
| 2025/07/27 14:13[web全体で公開] |
😶 トーグを作った会社のお話 ご機嫌よう。 先日パラノイアの歴史を振り返ったところ、当初の発売元である West End Games(以下 WEG)の歴史まとめが読みたいというリクエストを頂戴しましたので、パラノイアを作った会社がどうなってしまったのかを見てみましょう。他に日本語版が出た TRPG としては、トーグを作った全て表示するご機嫌よう。 先日パラノイアの歴史を振り返ったところ、当初の発売元である West End Games(以下 WEG)の歴史まとめが読みたいというリクエストを頂戴しましたので、パラノイアを作った会社がどうなってしまったのかを見てみましょう。他に日本語版が出た TRPG としては、トーグを作った会社でもありますね。 WEG を設立したダニエル・スコット・パトラーはダートマス大学で学士号を取得後スタンフォード大学で法学博士号を取得、ニューヨークで弁護士会に登録というエリートで、最初の勤務先は Bucci Retail Group(以下 BRG)というイタリアンファッションの輸入業者でした。また、いくつかのゲーム会社でプレイテストに携わっていたようです。 1974年、WEG は BRG から資金を得て設立され、ゲーム事業が始まりましたが、この時点でリリースしていたのは TRPG ではありません。ともあれ WEG の親会社は BRG でした。 さて、1983年になると WEG はコスティキャン(パラノイアの作者)といったデザイナーを雇い入れ、翌年にはパラノイアで TRPG に参入します。パラノイアは好評でオリジン賞も受賞しました。こうして WEG は TRPG に力を入れるようになり、BRG からの資金を活用してゴーストバスターズやスターウォーズといった版権ものの権利を取得し TRPG 化するようになりますが、この二作も好評でした。1990 年にはトーグを発売しまたも好評でしたし、1996年にはゴーストバスターズのシステムを大幅リファインした汎用システム D6 System を発表し、D6 System を採用したタイトルとして、インディジョーンズやメン・イン・ブラックが発売されます。 一方で順風満帆に見えた80年代後半〜90年代前半ですが、実際にはそうではありませんでした。パラノイアのデザイナーは意見の相違によって早々に WEG を離れていましたし、これまでに触れたいくつかの会社と同様に高コスト体質だったことに加え、高額なライセンス料は利益は圧迫していました。親会社ともども経営も杜撰だったようです(杜撰な経営も TRPG 会社にはよくある話ですが)。90年代なると WEG はパラノイアの製品ラインの失敗により窮地に立たされますが、それに呼応するかのように親会社 BRG も業績が悪化していて、親会社に資金が流れたり果ては親会社との間で不正会計さえ行わたようです。WEG に関して言えば D6 System 採用 TRPG はどれも商業的には成功しませんでした。BRG は O.J.シンプソン事件の公判で提示された証拠品(といってもシンプソン容疑者の服とか靴です)が BRG が輸入していたものだったことによるイメージの下落がとどめを指し1998年に破産、煽りを受けた WEG は民事再生を選びますが、その結果ライセンサーはライセンスを撤回、同時期に WEG を去ったパラノイアのデザイナーによる訴訟もあり、破産を免れることができなくなります。 WEG 再生のパートナーとなったのは Yeti Entertainment(以下 Yeti)ですが、既存のライセンスの喪失、新たに取得した DC ライセンス製品や Yeti が持つコンテンツの TRPG が失敗に終わると WEG は早々に Purgatory Publishing(以下 PP)に売却されます。PP からは Torg の改訂版が出版されますが販売は振るわず、2008年には WEG 部門は赤字だと暴露されます。最終的に PP 時代の製品開発はことごとく失敗し、2010年には Torg が Ulisses Spiele に(トーグ・エタニティは US の製品です)、その他複数のシステムが Precis Intermedia に売却され、2016年には残った D6 System も Nocturnal Media(以下 NM、White Wolf の創業者が設立したゲーム会社です)に売却されました。D6 System は NM 下で複数のゲーム会社とライセンス契約されていますし、そのうちの一タイトル「カーボングレイ」は D6 System を改定した D6 Mangetic Variant を採用し、2022年の ENNIE 賞で Best Production Values にノミネートされています。 いずれにせよ WEG は会社としてもブランドとしても消滅していますし、創業者のダニエル・スコット・パトラーは Yeti での製品開発に失敗すると解雇され、新たな会社を設立するといくつかのボードゲームをデザインしましたが、その後 SF 作家に転身し、2020年に病死しました。
| かものはし | |
| 2025/07/27 15:09[web全体で公開] |
🤔 PLは客かどうか? TRPGセッションのPLは客かどうか? 私の思う答えは「客」だと思います。 ただここでいう「客」は “customer”ではなく、 “guest” です。 “customer “とは、お店でお金を払って買い物をする客のことです。 一方 、“guest” は家などに迎えられ無償で歓待を受ける客全て表示するTRPGセッションのPLは客かどうか? 私の思う答えは「客」だと思います。 ただここでいう「客」は “customer”ではなく、 “guest” です。 “customer “とは、お店でお金を払って買い物をする客のことです。 一方 、“guest” は家などに迎えられ無償で歓待を受ける客のことです。 私はTRPGのPLはこの ”guest ” という意味で「客」であると思います。 さしずめ、セッションは“party “でしょうか。 ホストたるGMはセッションをするために色々準備をします。 会場や部屋を用意したり、セッションの予定を立てたり、募集をしたり、CSを確認したり、シナリオを読み込んだり。 “guest”と楽しい “party”が一緒にできるように願いながら。 “party”は1人じゃできませんからね。 私はPLとして誰かの卓に行く時は “guest”としてGMに感謝と敬意を示したいと思いますし 逆に自分の卓にくるお客様には “customer ”でなく “guest”としてもてなしがいのある人に来て欲しいと思います。 自分のことを ”customer“だと思ってる人はホストとして困るので来て欲しくないなぁというのが正直な感想です。 お互いリスペクトのある楽しい “party“ができますように!
| 四季 | |
| 2025/07/27 15:54[web全体で公開] |
😶 おかげさまで満員御礼? 人蛮混合リレーCP企画への募集に無事4名の参加申請がありましたー そして案の定合わないそれぞれの参加可能な予定日…まあ、いつものことだし誰かに調整願いますか。今のところの参加者の希望日程からの有力な予定日は火曜or木曜の夜か、土曜日の夜で今月末7/31から本格的な調整を始めるつもり、全員が楽しめる時間帯に参加できる方の参加申請が追加であった場合はこちらの独断と偏見で選ばせてもらうのでその時は悪しからず…
