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😶 CoC7版における技能【人類学】について(長いので畳み) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)文化人類学の教授にクトゥルフ神話TRPGにおける【人類学】という技能の説明について聞いた際のおはなし(というか会話)です。 フルフル「新クトゥルフ神話TRPGには【人類学】という技能があるんですよ。それでこういう説明があるんですけど、先生からするとどのように思われます?」 教授「どういう説明ですかね?」 フルフル「その文化の人と最低一ヶ月以上触れ合うと、その文化がどのように機能しているかを理解したり、その文化に住む人の行動を理解したりできる。とあるんです」ルルブにある技能の説明を要約して伝えてます。 教授「一ヶ月かぁ…。だいたい研究をするなら2年かなぁ。理由としては、2年あるとどの時期にこの農作物を植えるとかの観察ができるんですよ。だから2年」なんかこんな感じだった フルフル「じゃあ一ヶ月は短いんだ」 教授「僕みたいに大学の講義をやりながらだと、1週間、2週間とかで現地に行くけど、どこまで(特定する)かは知らないけど、生活様式の特定は難しいかなぁ。」 フルフル「そうなんだー。…あ、プッシュロールというのがあるんですけど。それの説明も気になるところありますか?」 フルフル「まず、プッシュロールというのは技能に失敗した時にその後、何かしらの行動をすることで技能に再挑戦できるというものなんです。」 フルフル「それで、【人類学】におけるプッシュロールというのが」 「プッシュの例:対象の研究により多くの時間を費やす;一定期間「地元民」として暮らす;儀式や典礼などで率先して役割を果たす。プッシュに失敗した不都合の例:何か彼らの法や習慣を逸脱したと受け取られ、研究対象によっては攻撃されるか捕らわれる;向精神性の植物の摂取を伴う儀式に関わった結果、ひどい副作用にみまわれる。」 『新クトゥルフ神話TRPGルールブック』p66より引用 教授「ええとね、自ら儀礼に参加することはないね。あと、『儀式』って書いてあるのが違和感がある。学術的には『儀礼』かなぁ。」 フルフル「ああー参加しないんだぁ。」 教授「基本的に記録を取って観察ですね。まあ、私たちが観察するということは相手からも観察されることなんだけどね。」 フルフル「あ、じゃあルルブの記述はやっぱりゲーム的な感じで…。」 教授「そうだね。ゲーム要素が強いかなぁ。あと、目的も違うでしょ。クリアを目指すのと、対象の研究というので。」 フルフル「たしかにー。そうです。違いますね。回答ありがとうございます。」 こんな会話ですね。結構軽い感じの会話でした。あまりメモを取ってないのでうろ覚えですね。これを見て、「へぇーそうなんだぁ」くらいに思ってもらえると嬉しいです。他には、TRPG関係だと「AIにシナリオを書かせる話」がありました。結構楽しかったです。 …久しぶりの日記としてどうなんだろう…。
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