なごみさんがいいね!した日記/コメント page.60

なごみさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

タタラ
タタラ日記
2023/06/06 18:47[web全体で公開]
😶 初KPやってみたいけど…
初KPやってみたいんですけど何か初心者KPにもオススメのシナリオってありますかね?
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B
ルジ(K_ALZ1)
ルジ(K_ALZ1)日記
2023/06/06 16:08[web全体で公開]
😶 「解紋」 KPからの感想
HO1:途中暗躍しまくってAFやら魔導書やらを回収しまくってた訳ですが、あっけなくロスト。ですがHO5が復活させました
HO2-1:こちらは途中まで全員に協力的でしたが、HO公開してHO4と対立した結果ロスト。HO5の復活はKPが一度までしか使えないという制約を掛けたので無事に完全ロストしました。全て表示するHO1:途中暗躍しまくってAFやら魔導書やらを回収しまくってた訳ですが、あっけなくロスト。ですがHO5が復活させました
HO2-1:こちらは途中まで全員に協力的でしたが、HO公開してHO4と対立した結果ロスト。HO5の復活はKPが一度までしか使えないという制約を掛けたので無事に完全ロストしました。
HO2-2:セッション前半はクズムーブが目立ったんですが、後半は正義のために動いてました。ギャップってすごいね。こちらはしっかり生還しました。
HO3:セッション後半に掛けて順調に振り回されましたね。(HO3はあえて不憫枠になるように調整してた節あり)最後にHO5に撃たれてロストと思いきや...?
HO4:途中まで大人しかったけどHO2-1がHOを公開してからバーサーカーになりましたw。結果的に父の仇取れたしその父が復活したのでこの後HO4は幸せになると思います。
HO5:終始暗躍してた印象ありましたね。最後にHO3をスナイプしたのはKPも想定外。KP血迷ってライトセーバー(HO5曰くPvE想定)を許可したのはいい思い出
HO6-1:完全に主人公。やはり正義の男は行動も違いました。終始メインヒロインを守る姿勢があってよかったです。
HO6-2:前回のシナリオでボッコボコにされている状況(幸運9)での参戦。途中グループ幸運があったのですが、まあ足を引っ張りましたねw。途中2回ほど永久発狂して(!?)さらに別ルートへ行くという状況。HO3より不憫。

HO3とHO6-2は一度残りのメンバーとお別れですね。(まあ多分すぐに再会すると思うんですが...)

さて、次は狂信ですか... 解紋と違ってヒントログがないですから、どうなるかわからないですね^^
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青花
青花日記
2023/06/06 15:25[web全体で公開]
😊 GFコン当たったー
GFコンラストレクイエム卓当たりました。やったーヽ(=´▽‘=)ノ
やりたいのがタロット使うルールばっかりなのでスマホからだと中々難しいので嬉しいです。
秋葉のイエサブ結構駅から歩くから早めに出ないとですが。雨ふらないで欲しいなぁ。ちょっとゴスっぽい長袖ブラウス買ったところなので涼しい晴れであって欲しいです。
リアルでTRPGやると、服装とかでそれっぽくしたりできるのが楽しいですね。
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ヒロクーン
ヒロクーン日記
2023/06/06 14:04[web全体で公開]
😶 ユドナリウムの使い方3
ユドナリウムリリィにおけるバフの使い方私見
以前呪文と効果2つのバフに分けたらと提言したが、撤回する。通常バフキャラと被バフキャラは別のPLが管理するので、チャパレ式に反映するにはバフ名と使えるところの打合せが前提となる。すべての判定にバフ式を付け加えるのはばかげてる。
滅多に与えられないバフな全て表示するユドナリウムリリィにおけるバフの使い方私見
以前呪文と効果2つのバフに分けたらと提言したが、撤回する。通常バフキャラと被バフキャラは別のPLが管理するので、チャパレ式に反映するにはバフ名と使えるところの打合せが前提となる。すべての判定にバフ式を付け加えるのはばかげてる。
滅多に与えられないバフなら必要な時だけ付け加えればいい。類似効果のバフが重複可能かも知れないので被バフ側には各々ユニークなバフ名で書いてもらった方がいい。

以前の形(D&D)
&ブレス/効果中/10&命中支援/+1d4/10&ST支援/+1d4/10 ブレス頂きました
1d20+{DEX}+{習熟}{命中支援}  短弓命中判定

今回の形(D&D指輪物語ルールから)
t&韻文支援/+1d6/10   :伝承の韻文回数-1  伝承の韻文/ 判定、攻撃、STに1回効果「頑張って」
ソングクラフト演奏開始   &ソングクラフト/演奏中/1   :スロット-1   「ラララ勇気を出して」
t&演奏中命中支援/+1d4/99
1d20+{DEX}+{習熟}{韻文支援}{演奏中命中支援} 短弓命中判定 &韻文支援-

以前の形はD&Dセッション中にブレスを宣言して貰った段階で自分でバフを付ける(そのセッションではよく貰える)。そのまま判定できる。
今回の形からは他人に使える2種のバフがある。バフ名は由来と効果を兼ねている。韻文支援は1度限りなのであれば使われ、なければ無視される。この式を使うかは相手次第(複数の例として書いただけなので、韻文支援の方は通常攻撃に使ってもらうべき支援ではない。指輪なら旅判定などで使うとよい)。
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B
邪神幼女もやし
邪神幼女もやし日記
2023/06/06 12:19[web全体で公開]
😶 ねえアロエリーナ
「ちょっと聞いてほしいんだけど」
「いいぜ、俺で良ければな」
アロエリーナ……ッ!!!


Q.「万能」「器用貧乏」をDXで出来ないですか?
A.複数のタイプで可能です
1.能力値はまっ平!でもお前が一番危険だハヌマーンピュア!!EA環境?もうお前だけでいいよ。
2.EAから出現、4全て表示する「ちょっと聞いてほしいんだけど」
「いいぜ、俺で良ければな」
アロエリーナ……ッ!!!


Q.「万能」「器用貧乏」をDXで出来ないですか?
A.複数のタイプで可能です
1.能力値はまっ平!でもお前が一番危険だハヌマーンピュア!!EA環境?もうお前だけでいいよ。
2.EAから出現、4つの技能判定を1つのエフェクトで行うモルフェウス!
3.困ったらこれ。みんな大好きウロボロスの《無形の影》!
4.知ってる?これ判定ダイスの苗木。あらゆる判定ダイス増加のバロール!《紬ぎの魔眼》

器用貧乏を形にする場合は、モルフェウスがおすすめです
なんと、戦闘時には乗り物による攻撃が出来るし
戦闘してなくても情報収集が出来るし
仲間の支援もばっちりだぜ!!


「そういうことだ、いつかDXをやる時は…相手になるぜ……」
アロエリーナ……ッ!!(最初から最後まで狂気たっぷり)
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オラフ
オラフ日記
2023/06/06 11:25[web全体で公開]
😶 新シナリオ
PC1:覚醒枠、小学生、事故に遭う
PC2:覚醒枠、小学生、事故に遭う、PC1とはクラスメイト
共にシナリオ開始時はレネゲイドとの縁は無い
PC3:内緒のUGNエージェント、PC2のおじさん(お父さんの弟)
いつもの特別ルール満載の訳のわからないシナリオ。
鋭意製作中。
『ダブルクロス』を別の意味で使うぜ。
シナリオ名は
『正義のエージェント』


これでわかる人はまぁ『仲間』ですな。
いいね! 12
式波@VOIDやりたい
式波@VOIDやりたい日記
2023/06/06 10:26[web全体で公開]
😶 ロスト出来上がり(3品目)
はい、またね、おひとり様お亡くなりしやした。^_^
お気に入りのキャラやったからちょっと悲しいなぁ(大嘘である。クトゥルフ7版ができなくなったことに落ち込んでいるだけである。よってキャラが死んだことはとりあえ喜んでいるのである。。)
誰かキャラの救済シナリオ回してもらえませんかねぇ(7版)
できれば早めがいいですなぁ
いいね! 9
大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2023/06/06 01:50[web全体で公開]
😶 それはきっと悲しみや後悔ばかりではなくて(SW2.5/雑記・感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)残念だった、楽しかったのに、だけではまるで悲劇のヒロインみたいですね。悲嘆に暮れるだけ、というのはよろしくない。
失ったものに目を向けるのもいいけれど、何が残って、何を得たのか。それを書き出してこその日記でしょう。
諸々振り返ってみることとしましょうか。後悔を断ち切るのではなく、受け入れるためにも。
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今回私が参加させていただいた長期キャンペーン「魔導の探求者」は、ブルライト地方が東、魔導公国ユーシズの学園を舞台としたものです。
参加したのは2022年の3月ごろ。その前の年の12月にはユーシズのサプリが発刊されており、学園を舞台にしたセッションも活発に行われていたのではないかと思います。
ちょうど春ごろになって、仕事が落ち着いた私は、何かキャンペーンに参加したいと考えておりました。そこに渡りに船とばかりに張り出された卓募集に、私は飛びついたのです。
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作成したPCは「トレモロ・コルタード」、4歳のオスタビット。一年目を終えた時の日記にも書いた通り、私はウサギが好きなのです。
名前の由来は、音楽系の言葉と、食べ物系の言葉を組み合わせたかった、というだけです。過去に作成してみたPCの、私なりのリベンジ、でしょうか?
(初めて作成したPCの名前の由来もそのような感じで、同じくタビットでした。悲しいかな、作られるだけ作られて、冒険に出したことはないのですが)
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一年目は過去に日記に書いた通り。とはいえあまりにも長いので簡単にまとめると、
「公国の地下が怪しい→探索を続けていたら激ヤバ魔動機が!→起動されたらユーシズはおしまいだ、阻止せよ!」
……といった感じです。その魔動機の名前が面白かったですね、確か「超合金スーパーアルティメットイグニタイトドラゴンVer.3.421」、でしたっけ。
(セッション中では「SAID3」と略されていましたが、「アルティメット」の頭文字は「U」では……?と今更ながらツッコんでみます)
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二年目は、コロロポッカの森の様子がおかしく、妖精が何者かに襲われ実験台にされている、という話。
森の主のティタニアがガチギレ寸前で、黒幕は取り逃がすもどうにか計画は阻止し、怒りを鎮めることには成功、といったところでしたか。
今回のCPにおけるアーチエネミーと言える組織の存在が明示され、その闇の一端を知った……というところで、参加者の1人が離脱、となりました。
(それはそれとして、このあたりから1話にかかる時間が膨大になった印象が。1セッション3時間で進めるには、かなり壮大でしたものね)
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新たなメンバーを迎えた三年目、数々の冒険を乗り越えたPCたちは、公国側にも注目されることとなり。
この年は、主題となる冒険に合わせて、ダンスパーティーのお誘いや、所属する部活の予算折衝、といった変わり種もありました。
そんなさなか、霊廟から盗まれた禁断のスクロールと、古びた屋敷にて、死体の中佇む吸血鬼。
その吸血鬼もまた敵組織の一員で、禁断のスクロールを悪用しようとするのを阻止、取り逃がすもスクロールは再度封印し、めでたしめでたし。

……そして次はどんな冒険になるのか、といったところで、今回のCPは打ち切りとなりました。
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今回ご一緒したPC(PL)は以下の通り。
◆ジョシュア・ジョンストン(ろっくさん)
女性好きのナンパ師エルフ。通称ジョジョ。妖精魔法と呪歌による援護が大変ありがたく、探索面でも大変助かりました。
情報収集面のRPについては、とても頼りになった覚えがあります。

◆ガジェ・ベシュレル(旅野さん)
中性的なルーンフォーク。ゴーレムによる前線の援護とマモチキがとても頼もしかったです。
妖精やらゴーレムやらに興味津々な様子が、とても癒しになりました。

◆イセン=チャッカ(arcさん)
バジリスクのウィークリング。二年目まで一緒に参加となりました。後衛が主の本CPにおける前衛盾を張ってくださりました。
とても儚げで、名前の由来をOPBで知ったときは、本当にびっくりしてしまいました。本当に、とっても頼りになったのです。

◆シード・ルルヴァドス(Mackintoshさん)
三年目にて中途での参加となりました、リルドラケンの料理士です。高体力で、前線の維持を非常に頼もしく感じておりました。
パーティにおける最年長として、それでいて新参者として、とてもユニークなRPをされておりました。
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皆さん、本当に個性豊かな方ばかりで。これまでの日々が楽しかったから、今でもどこか、この物語の続きを待ちわびている自分がいる気がします。
とはいえここで一区切り、語られるお話はここまで。……彼らの旅は続くでしょう、きっと私が想像するよりも、ずっと輝かしい旅路へと。

今回のセッション群は、私にとって初めて参加したキャンペーンとなり、そして同時に、結末を見届けられなかったキャンペーンとなりました。
実際にプレイを進めるうえで様々な学びを得ました。例えばゴーレムの扱いについて、例えば形状:貫通について。そのほかにもたくさんの学びがありました。
何より、次のセッションに向けてどのように技能を伸ばすか、何を取得し、装備させるか。諸々相談しながらの準備は、とても楽しかったのです。
……正直、もっと他の参加者の方々と話しておけばよかったな、と今更ながら思います。もっといろいろと、話を膨らませておきたかったというのが、心残りでしょうか。
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遅ればせながら参加者の皆さま、そしてGMの白猫様。一年強にもわたる期間、お疲れ様でした。
そして美しい旅路を共に歩めたことに、心からの感謝を。
もしまたご一緒することがございましたら、その際はよろしくお願いいたします。

……皆さまが、これからも楽しい時間を過ごし続けられるよう、心よりお祈りいたします。
いいね! 25
Kei
Kei日記
2023/06/06 00:54[web全体で公開]
😶 500ページのポエムのお話
ご機嫌よう。

あらかじめお断りしておきますが、わたくしのポエムではございませんので。

はてさて。いったい何があったら Wraith: the Oblivion を自分で訳そうと思うのかわたくし自身さっぱり分からないのですが、とにかく……えっと、まだPDFから原文を取り出すのも終わっていな全て表示するご機嫌よう。

あらかじめお断りしておきますが、わたくしのポエムではございませんので。

はてさて。いったい何があったら Wraith: the Oblivion を自分で訳そうと思うのかわたくし自身さっぱり分からないのですが、とにかく……えっと、まだPDFから原文を取り出すのも終わっていないのですけれど、手にとっているところですの。

Wraith: the Oblivion は World of Darkness シリーズに連なる作品ですが、日本でのWoDの展開はとっくに終わってしまっておりまして、W:tO まで辿り着いていないので、読みたかったら自分で英語と戦うしかないのですわ。噂によるとたいへんにエモいらしく、死してなお果たされない未練を抱いて、その未練で永遠に苦しむゲームだとか……。遊んでみたいですわね。

ところでわたくしWoD日本語版を読むと目が滑るんですの……。読みにくい……その答えは原書にありましたの。A4フルカラー500ページもありまして、真面目に読もうとしたら今年中かかっても終わらないに違いないので、どうにかして最低限遊べる程度だけ訳そうと思っているのですけれど、そのためには一旦全部読むしかなく、原書を紐解いて原文を取り出しながら眺めているのですが、原書からして読みにくい、というかこれどうやって訳せと……ってなっておりますの。というか、これポエムですわね(。

早くも訳せる気がしないなどと弱気になっているのですけれど、遊びたかったらやるしかないんですわ。英語が得意じゃないとか言ってられないのですわ。
いいね! 13
チハ
チハ日記
2023/06/06 00:50[web全体で公開]
😶 引き続き求む、エベロン世界の冒険野郎1名。老若男女、種族、出身いずれも不問。
豪胆かつ機知に富むかた。報酬弾む(たぶん)。
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=167058176519thiha74
只今ゴブリン国ダーグーンの東境、”死灰の霧”が見える辺りを探索中。来たれ!
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ミニ丸語
ミニ丸語日記
2023/06/06 00:40[web全体で公開]
😶 女優として
141回目のセッション、ホントーに面白かった!
今回のセッションは全員俳優&女優指定であり、PLとしての「ガチの演技力」も試されるセッション。
なんとプレイヤー達でアドリブで会話をするシーンもあり、全員の連携力や理解力、シナリオ構築力などあらゆることを総動員しなければなりません。
TRPGとは全て表示する141回目のセッション、ホントーに面白かった!
今回のセッションは全員俳優&女優指定であり、PLとしての「ガチの演技力」も試されるセッション。
なんとプレイヤー達でアドリブで会話をするシーンもあり、全員の連携力や理解力、シナリオ構築力などあらゆることを総動員しなければなりません。
TRPGとは「皆でセッションを作り上げる」ゲームですが、これ以上に皆で作り上げるセッションもないでしょう。
このメンバーで本当に良かった!と迷いなく言えるセッションでした。気の合わない人が1人でもいたら大事故の卓だったでしょう。本当に、本当によかった!お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました!
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フォレスト
フォレスト日記
2023/06/05 23:56[web全体で公開]
😶 急にハードボイルドが書きたくなった。(シナリオ没ネタ)
 明るく輝いているのに、しかし薄暗い飲み屋街。夜も更けすっかり出来上がった酔っ払いが闊歩し始める頃合いだった。

 そんな飲み屋街の水路沿いの裏路地で、直径一メートルほどの下水口から二人の男が滑り落ちてきた。一人は様々な古傷と生傷が入り混じった老兵。もう一人は腹部の銃創から血を流した若い男だった全て表示する 明るく輝いているのに、しかし薄暗い飲み屋街。夜も更けすっかり出来上がった酔っ払いが闊歩し始める頃合いだった。

 そんな飲み屋街の水路沿いの裏路地で、直径一メートルほどの下水口から二人の男が滑り落ちてきた。一人は様々な古傷と生傷が入り混じった老兵。もう一人は腹部の銃創から血を流した若い男だった。
 二人はお互い助け合いながらドブ臭い水路から這い上がり、死に掛けの体に鞭打って手近なベンチに腰掛けた。

 若い男が言った。

「……世界は、守られたみたいだな」

 老兵は答えた。

「ああ、そのようだな」

 若い男は目の前の落書きだらけのレンガ壁を見て、そして点滅を繰り返すネオンの看板に視線を移し、土気色の顔をしたOL風の酔っ払いを感慨深く眺め、やがて視線を星のない夜空に向けた。

「世界を救ってやったっていうのに、歓迎の出迎えも感謝の言葉もなしか」
「そういうものだ、正義の味方の真似事など」

 老兵は渋く重い声で返事を返した。

 すると不意に、土気色の顔をしたOLがふらつきながら近づいてきた。OLは体重をかけて勢いよく若い男の太ももに手をつくと、爆発したかのように嘔吐した。

「うわっ! きったねぇ!」

 若い男はOLの肩を慌てて押すと、軽い力であるにも関わらずOLはしりもちをついて地面を転がった。OLの酔っ払いは吐いてすっきりしたのか、街路樹に背中を預けて気持ちよさそうに眠り始めた。

「くそっ! 世界を救った報酬がこのゲロかよ!」
「……よかったな。実に正当な報酬をもらえたようで何よりだ」

 老兵は穏やかな笑顔で答えた。若い男は苛立ったように返事を返す。

「こんなゲロが正当な報酬であってたまるかよ」
「まあそう言うな。我々はこのクソみたいな世界を救ったのだ。その成果を考えれば報酬としては実に妥当なものだと思わないか?」

 老兵は笑顔を目の前の落書きだらけのレンガ壁に戻した。不思議なことにその笑顔には自重じみた皮肉はなく、誇りに満ちた力強いものだった。
 若い男は溜息を洩らした。

「は~、あんたの言うこともごもっとも。なんで世界を救おうと思っちまったのかねぇ」
「降りるのなら今のうちだぞ。感謝はされない、報酬はゲロ、行きつく先は孤独死だ」
「そう何度も聞くなよ。もう選んじまった後だぜ。俺たちは世界を守る。今後も俺はグチを言うだろうが……、それでも、守りてぇんだ」
「ふっ……。それを聞いて安心した」

 老兵は星のない黒ずんで汚らしい夜空を見上げる。

「どうして誰も世界を守ろうとしないのか。それは誰もが世界が守る価値もないゴミ溜めだと知っているからだ。だが我々は違う。我々だけが、この汚いゴミ溜めが美しい宝石の山に見えている」
「とはいえ俺たちは孤独で、でも敵の破滅思想者はたくさんの信者とパトロンを持っている。多数決なら勝てないだろうな。とてもじゃないが俺たちが正義の味方を名乗れるとはおもえない」
「その通り、正義の味方などおこがましい、我々は狂人なのだ。人類の未来を憂いたあの反出生主義者の男の方こそ正義の味方にふさわしい。世界の改変を認めない我々は狂気の異端者なのだ」

 老兵は立ち上がり、若い男に手を伸ばした。

「そろそろ行こうか、全身傷だらけで下水を通ってきたのだ。感染症になる前に闇医者に処置してもらわねばならない」
「泣けるぜ、血を流しすぎて自力で立てないとはな。かっこつけたはずが、これほどかっこ悪い人生を歩むとは思っていなかった」
「やめたいときはいつでもやめられる。君や私の力を欲しがる組織は多い」
「誰がやめるかよ。俺はやりてぇことをやるだけだ」

 若い男は老兵の手を掴んで立ち上がり、腹部の銃創を手で抑えながら歩き始めた。
 二人の男は街の闇の中に消えていった。その闘いの日々が誰かに綴られることは、これまでも、そしてこれからもなかったという。





※(上記は今日思いついたはいいが、シナリオ的に使い道のないショートストーリー。ここからストーリーも広げられそうだが、ハードボイルドはTRPGのシナリオに組み込むとPCの活躍を奪いかねないので死蔵。今後とも使う機会はなさそうだったですが、そこそこ出来はいいので日記に残して供養することにしました)
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セス・メイソン(CoC7PC名)
セス・メイソン(CoC7PC名)日記
2023/06/05 23:47[web全体で公開]
😆 【CoC7】アイドル達が砂浜に流れ着きました【その2】
前回:https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=pixiv53109118&i=pixiv53109118_168589627380

行方不明のプロデューサーは脇に置き、
夏を満喫する面々。

スイカ割りでチェストし、花火を演出として映えさせる。
満喫した翌日びっくりドッキリな出来事が彼女たちを襲う。

続きはまた次回。
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youkey
youkey日記
2023/06/05 22:52[web全体で公開]
😶 教えてシノビガミ詳しい人
リアル事情だったり募集が無かったりで卓に入れない今日この頃。
使うあてもないシノビガミの構成をコネコネしていました。
そこでふと疑問に思ったのが、階級制限のある忍法についてです。
習得に関しては明確に○○以上でなければ習得できないと書かれていますが、一部の忍法には本来習得できない忍法に対して「使う」という表記がされています。
この場合、階級制限を無視して使用できるのでしょうか?
いいね! 12
パスタ
パスタ日記
2023/06/05 22:33[web全体で公開]
😶 【sw2.5】90回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第7話卓その1感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは森の騎士団とPC達がザガルド奪還に向けて準備を整えているところからスタートです。騎士団長のリチャードによるとザガルドを攻める前に、まず砂漠にある邪龍教団のアジトにいる人質たちを解放したいとのことで、その為の潜入をPC達に依頼します。PC達はこれを受諾し、砂漠を通過するためにサバイバルコートを購入して出発の準備を整えました。
 本来ならこのまま砂漠へと向かうところですが、リアル時間の都合上、今回は日常表を振ってシーン演出をするにとどめました。いつもより早めに終わりましたが、アドリブで中々濃ゆいNPCも生まれて面白いRPを見ることができました。
 このCPが始まってから1年くらいが経っているので、PC同士の絡み方が大体つかめており、私のPCであるリリーのボケに対する他PCの突っ込みもより冴えわたっていました。PC同士の関係が深まっていくのを感じ、今後が一層楽しみです。


 今回も素敵なセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
いいね! 12
B
大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2023/06/05 20:23[web全体で公開]
😢 だいだい(SW2.5/報告と、雑記)(明るい話ではないので畳み)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨年の4月より開催され、継続して参加していたCPより離脱しました。
離脱の理由は様々。激動の冬と嘲っていた案件が、冗談抜きで牙を剥いた……という事情もあれば、そのほかの事情もあり。
とはいえすべてすべて、言ってしまえば我儘でしょう。ほかの参加者の方たちには、本当に申し訳がありません。

同タイミングで、別の事情ではありますがほかの参加者の方が離脱されたこともあり、結局CPは打ち切りとなりました。
開始時点では、壮大なCPでいつどのような結末を迎えるのか、と様々な想像をしましたが。
「残念です」というと他人事のようでしょう、でも私はこの状況で「残念です」と言うほかにないのです。
果たして私のPCは、ほかの参加者の方のPCたちは、これからどのような冒険をするのか、するはずだったのか。

本当に、惜しいのです。
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べいろす
べいろす日記
2023/06/05 19:41[web全体で公開]
😶 【V:tR】についてつれづれ2
「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」は難しいです。
人々のためにパブリックエネミーをボコすゲームではないのですね。

吸血鬼社会のしきたりとかがあって「何をすればいいのかわからない」となってしまうのです。
また、吸血鬼の種族特徴である能力や制限が細かくかつ数多く設定されていて、「何ができるのかわ全て表示する「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」は難しいです。
人々のためにパブリックエネミーをボコすゲームではないのですね。

吸血鬼社会のしきたりとかがあって「何をすればいいのかわからない」となってしまうのです。
また、吸血鬼の種族特徴である能力や制限が細かくかつ数多く設定されていて、「何ができるのかわからない」ということもあります。

ということでどんなセッションが行われていたかを振り返ってみます。
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*初プレイ
それは2007年くらいの昔・・・。当時はIRCというチャットソフトがありまして・・・。
wod_JPというチャンネルに入って、そこでのプレイが初のVtRプレイでした。

初プレイはストーリーテラー1名、プレイヤー1名でのプレイヤーです。
当時は若く、何もわかりませんでしたが、ストーリーテラーは実はスゴい人なのでした。

舞台はアメリカ・ニューオリンズ。PCは吸血鬼ではなく美少女グールでした。
第一話は「美少女PCが骨董品に入って、吸血鬼の店主と会話し、高価そうな宝石の首飾りをプレゼントされ、魅了されて連れ込まれてちゅーちゅーされて、血を飲まされてグールに変貌」というプレリュード・セッションでした。

第二話は「PCは吸血鬼(それなりに有力)に完全に魅了されてラブラブしつつ、主人の寵愛と、理想の助手になることを目指して部屋の掃除やら仕事の手伝いなどをこなす日々のところ、誰かに監視されているような気配。主人にお使いを頼まれて、それを果たして帰宅しようとしたところ、謎の少年に襲撃されます。とりあえず逃げて(PCは非戦闘員)、何とか主人の元にたどり着くと、謎の少年は主人の元グールであり、何らかの理由で捨てられて、代わりにPCが新しいグールになったと聞きます。少年はPCに恨み言を吐いたりしてましたが、血が切れて急速に老衰が始まって死亡。PCは主人の後ろに隠れながらそれを見て、自分の将来を予感した」という感じでした。

第三話は「夜の街でPCはPCの父親と偶然出会ってしまう。連れ戻そうとする父親と、逃げるPCのチェイス戦闘(英語サプリ使用)をプレイして、タクシーに飛び乗って運転手を魅了し、逃げて主人の元に帰る。主人は手を回してPCの両親を終了させる」という感じでした。

どれも個人的なシナリオで、各人の心情や人間関係が重視されていました。
このプレイ体験が自分のVtRの原点です。
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*初ストーリーテラー
同じIRCチャンネルにて、ストーリーテラー1名、プレイヤー1名でのプレイ。
プレイヤーのくだんのスゴい人。

あらすじとしては「吸血鬼の会合に出席するPC吸血鬼とその親吸血鬼(長老クラス)。親吸血鬼は会合の場に知り合いの吸血鬼Aがやってこないことに不信を抱き、PC吸血鬼に会場中を探させますが、本日出席していないということがわかります。親吸血鬼とA氏はなんらかの取引をする予定だったとのことで、PC吸血鬼はA氏のアパートに行って連れてこいと言われます。

A氏のアパートの部屋は血まみれで、激しく争った跡があり、壁にはショットガンの弾痕があります。女物の洋服なんかもあります。肝心のA氏はいません。帰ろうとすると廊下から女の子がやって来てきます。彼女は「貴方は吸血鬼ですか?」と聞いて来て、「自分はA氏のグールであるB子である。A氏は今危機に陥っている。誰か助けがこないかとここで待っていた」「事情を説明するために近くの公園まで来て欲しい」と言います。

ついていくと物陰から男が出て来てショットガンを突きつけられます。
男はB子の兄であるC男であり、失踪したB子を探していたらA氏からDVされているのを見て、昼の間にB子を拘束してアパートの鍵を取り上げ、A氏の寝床にダイレクトアタックを敢行。A氏を撃滅。
B子はA氏の永続的魅了から解き放たれたが、血が切れたのでPC吸血鬼から血を巻き上げようとしたのです。
PC吸血鬼はB子に血を提供しつつ、このままではB、C二人とも破滅の道しかない。C男は今すぐ街から逃げろ。B子はなんとか話をつけて保護する。と二人を説得。」という展開になりました。

このシナリオは自分のお気に入りのシナリオで、今でも布教に使ったりします。
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ということで大それた陰謀とか都市の危機なんかは不要で、底辺吸血鬼の日常や人間関係を体験シミュレーターするだけでもそこそこ面白いかもしれません。
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