大久野しぐれさんの日記
大久野しぐれさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| 大久野しぐれ | |
| 2026/04/22 23:27[web全体で公開] |
| 大久野しぐれ | |
| 2026/03/29 01:06[web全体で公開] |
😆 羹に懲りて……(SW2.5、その他/雑記) 久々の日記です。内容は実にしょうもないですが。 タイトルのこれ、『羹』、アツモノです。熱々の汁物。 ことわざとしては「羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」、「熱々の汁物で火傷したのを恐れて、冷たい酢の物も吹き冷ます」。要するに「過去の失敗を恐れて、無意味な用心をする」と。 まあ、まだ無意味な用心はしていませんが、羹に懲りました。……熱々のグラタンで喉を火傷しましたね。 ------ で、それとは何ら関係なく本日も卓に参加したのですが、生命抵抗判定に失敗し、喉をやられる罠に引っ掛かりました。 同卓者「のどにグラタン」 腹筋が壊れました。どっとはらい。
| 大久野しぐれ | |
| 2026/01/04 14:35[web全体で公開] |
😆 新春・傘の舞、回れいつもよりも多く!(SW2.5/卓感想) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2026年の卓初めとして、昨晩あめふりさんがGMを務める卓『熱砂武芸大会』に参加してまいりました。 卓のレギュレーションとして『魔法技能禁止』という縛りがある中、今年の目標を達成すべく『バトルダンサー』に初挑戦。 (一応『ダークハンター』技能も取っておりましたが、使う機会がなかったので今回の目標には含めず。また次回使ってみましょう) 得物はAランクスピアの『パラソルスピア』。こちらの武器の特徴は、ズバリ『傘の開閉』。 武器として使用する前に補助動作で開閉ができ、開いている間は回避力がプラスされますが、命中力が下がってしまいます。 この開閉を活かしつつ、必殺攻撃で大回転を狙う。そう、「いつもよりも多く回っております」ができたらいいな!というコンセプトのビルドです。 ------ 結果としてはどうだったかといいますと、傘を開いている暇がなかった、というオチでした。 転倒攻撃を仕掛ける相手に見事にハマり、毎ラウンドころころと。これなら『ライジングリッパー』を取得しておいた方が良かったかと、若干の後悔。 転倒により命中が下がった状態で、相手にカウンター持ちがいたことで、傘なんて開いてられるか、という状況でしたね。 あとは1ラウンド目の初手攻撃で、恩寵を入れた命中で1ゾロを引き当て、変転したことで両方失うというバッドラック。 本来5ラウンドまでの戦いだったところ、時間の関係で3ラウンドまで短縮されたことで何とか生き残れましたが、それ以上は危うかったことでしょう。 『熱狂の酒』があっても、特別ルールのバフがなければ間違いなく気絶していました……本当にギリギリでした。 とはいえ、まったく活躍できなかったかというとそうでもなく。 攻撃はなんだかんだしっかり当てることができておりましたし、最後の最後に入れた『ミラージュデイズ』でギリギリの回避ができた、というケースもありました。 必殺攻撃はというと、最後に少ししか回りませんでしたが、堅い相手にちゃんと回ってくれたのでミリ残しなく倒すことができたのはよかったです。 味方PC(およびGM様、PLの方々)の恩寵に多く助けられたこともあるので、今回の経験を活かした戦い方が、今後できればよいでしょうね。 そして魔法が使えない状況で味方を回復するために、スローイングによるポーション投げは欠かせないということがよく分かりました。 レンジャーを伸ばしてのポーションマスター取得も大事ですね。ヒールスプレーやリカバリィでは全然回復が追い付かない事実です。 そういった学びのある、魔法技能禁止……実に奥深いセッションでした。機会がありましたら、また参加してみたいものですね! もし次回、同じPCを使う機会があれば、どうか傘を開けますように。 ------ 改めまして、GMおよびGMPCを務められたあめふりさん、そして共に参加してくださったPLの皆さま方に多大なる感謝を。 皆様ありがとうございました! そして今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。
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| 2026/01/01 21:50[web全体で公開] |
😶 2026年、新年のご挨拶(その他/雑記) 新年、あけましておめでとうございます。 社会情勢やメモリ・GPUの値段等の憂い事はございますが、それ以上に楽しい日々を過ごしていきたい所存です。 本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
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| 2025/12/31 01:52[web全体で公開] |
😶 2025年、終わりを前にし(SW2.5・その他/雑記) 日記を書くのもしばらくぶりですね! 先ほど参加した卓を以て、今年の卓納めといたしました。 今年も本当に、いろいろとありました。一昨年より参加していた長期CPを終えて、燃え尽き。 その後は仕事においてもごたごたがあり、そんな中でSW2.5のDiscordサーバに参加し。 そして少しずつ、卓参加で活力を取り戻してきた所存です。一回一回の卓が、非常に濃厚で。本当にどの卓も素晴らしいものでした。 今年参加させていただいた卓のGM様、そして他のPL様方に多大なる感謝を。 ------ さて、今年の目標を振り返りましょう! 「SW2.5でまだプレイしていない技能を最低3種挑戦してみる」の成果は…… ……バードを1回! 以上!! 残念ながら未達成ですね。とはいえ、これで基本ルールブック内の技能はすべて挑戦できました! 来年の目標は、「最低2種」に減らして、同じ目標でやってみましょう。 『タイラントクリプト』にてビブリオマンサーが追加されましたから、こちらも是非やってみたいものですね。 それから、GMについてもまたやってみたいものです。 皆さんどの卓のお部屋も凝ったものばかりで……ココフォリアガイドとか、入手した方がよいのでしょうかね? 色々調べてみましょう。それに、部屋ばかり凝るのでなく、お話も凝らなければなりませんからね! サンプルシナリオや、シナリオ集とかから少しずつ、始めてみることとしましょう。 ------ それから「健康であること」に関しては、今年も8月に食中毒をやらかしました。拾い食いはやめておけと言っただろうに……という冗談はさておき。 引き続き手洗いうがい、アルコール消毒。徹底しましょう、もちろんマスク着用もできることなら。 来年も「健康であること」を一番の抱負とし、楽しい卓に出会えることを夢に見ましょう。楽しいセッションはまず健康から! それでは、皆さまも良いお年を。2026年もよろしくお願いいたします!
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| 2025/09/27 17:31[web全体で公開] |
😶 リ・イグナイテッド(その他/雑記) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)6月のCPロスの燃え尽きが思いのほかひどかったのと、仕事やら他の趣味やらで大わらわでした。 そして昨日今日で、ようやくTRPGに対する熱が戻ってきたようです。 買って読んだけれど頭に入らなかったサプリを読み直したり、どんな卓が募集されているかのチェックをしたり。 いきなりCPに飛び込むと、また燃え尽きてしまいそうな気がするので、単発卓等を探して参加してみましょう。 あとは、件のCPの感想も。ゆっくりしたためていきたいところですね。
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| 2025/06/22 21:28[web全体で公開] |
😶 iam abit et Virgo et Drago,(SW2.5/CP完走報告) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2023年1月より参加しておりました、あめふりさん並びにみつるさん主催のSW2.5キャンペーン『無天のアストレア』。 本日未明、ついに完走と相成りました。 実に、実に長い旅でした。各陣営のPCで行った、それぞれのPTでのやり取り。 それは探索であり、それは戦闘であり、それは歓談であり。平穏に笑い、暴虐に怒り、悲劇に涙し。 何度心を揺るがされたことでしょうか? 何度悩み苦しんだことでしょうか? けれども私のPC、延いては私自身、この冒険の旅路が本当に素晴らしく、輝かしいものであったと断言できるでしょう。 ------ とはいえ、今現在CPロスのため、向こう一週間は凹むことにします。ボキャブラリの回復もありますので。 ひとまずはログを見返しつつ、いずれまた、思い出を改めてしたためることといたします。取り急ぎ、ご報告まで。 ……とはいえこれだけは、改めて伝えておかねばなりませんね。 GMを務め、そしてPLとして共に冒険した、あめふりさんとみつるさんに。 同じくPLとして共に冒険した、ねこさん、Higeriderさん、キラタさんに。 本当に、ありがとうございました。引き続き、皆さんに良い旅があらんことを。
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| 2025/02/10 21:37[web全体で公開] |
😰 尾張の始まり(SW2.5/雑記) ついに最終決戦の火蓋が切られようとし、一人一人戦いに向けての言葉をPCが告げる中。 自PC「……尾張にしましょう」 ヤッチャッタ! ここ一番での変換ミスに、へなへなと頽れてしまった次第です。そしてさっと修正。うん、何もなかったね。 どんな切迫した場面であれ、いいや切迫した場面だからこそ、変換ミスには気を付けましょう。見直し、大事! それでは次回より開幕となる最終決戦、張り切っていきたいと思います。
| 大久野しぐれ | |
| 2025/01/23 23:15[web全体で公開] |
😶 クラファン(SW2.5/雑記) 『クラファン』とは、賦術【クラッシュファング】の略称です。 対象1体の与える物理ダメージを1分間減少させることができます。 ------ ……という前置きはさておくとして、『ソードワールド2.5』の7周年を記念して、デラックス版ルールブックの制作に向けての、クラウドファンディングが来週より開始するとのことです。 デラックス版ルールブックとは、基本ルールブック1~3の内容を再編集し、1冊にまとめたもの、とのこと。 支援額によって、ハードカバーの『特装版』、収納ボックスやシリアルナンバーその他諸々が付属した『限定版』などが、リターンとして入手できるようです。 詳細はポスト記載のクラファンページを要チェック、ですね。
| 大久野しぐれ | |
| 2025/01/01 16:55[web全体で公開] |
😶 2025年元日(その他/雑記) 喪中につき、新年のご挨拶は控えさせていただきます。 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 皆さまのご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。
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| 2024/12/31 01:07[web全体で公開] |
😶 2024年12月31日(SW2.5・その他/雑記) 2024年の総括。今年も一年、いろいろなことがありました。 全国・全世界的な出来事や、私生活での出来事。良いこと・悪いことどちらもあり、『総じてプラス/マイナスであった』と片付けるのは難しいです。 それは例えば、マイナスのようで、ある面ではプラスな出来事であるとか、一見良いことのようで、蓋を開ければ悪いことだった、とか。 『禍福は糾える縄の如し』とはよく言ったものです。良いことばかり、悪いことばかりが人生ではない、と常に念頭に置いておきたいところですね。 ------ 本SNSにて、メインでプレイしたシステムはSW2.5で、GMを1回、PLは継続CPを除いては、単発で5回遊びました。 昨年の抱負としていた「基本ルルブの種族で未プレイのものをすべてプレイ」については、この一年を通して達成できました。 新システムへの挑戦については、2月ごろに「夜のあしあと」も1度だけ、プレイしていますが、あまりプレイできていない状況。他にもいろいろ遊んでみたいですね。 あとは、GMとしての練度。今年の5月に自作シナリオで挑戦したものの、あまりのガバっぷりで、もう少し見直しやテストをした方が良かったな、と猛省したものです。次はその辺りを重点的に考えることとしましょう。 サプリメントに関しては、アレコレと入手して読み込んだものの、まだ活用できていないものが多数。 今月頭の振り返りでも記したように、一部技能をまだ触れていないため、今年は「未プレイの技能3種」に挑戦してみようと思います。 並行して、蛮族やアーケインレリック収録の多様な種族にも、挑戦していけたらと考えております。 また、去年より継続して参加しているCP『無天のアストレア』。終わりに向けて三つある山のうち、一つ目の山を越えたところでしょうか。 年明けに二つ、三つと越えて、そうして終わりに辿り着いた時、PC――延いては私は、何を思うのか。最後まで、励んでいきましょう。 ------ 最優先事項としての「健康であること」に関しては、今年1月時点で既に失敗。とはいえそれ以降は、花粉症やちょっとしたケガを除いては、問題ないですね。 そう、冬場のこの時期こそ、あらゆる感染症に気を付けて過ごさねばなりません。手洗いうがい、アルコール消毒。家に帰ったらまずそれを徹底しましょう。 特に、都市圏ではインフルエンザなども流行っていると伺っております。マスク着用はできるのであれば、積極的にすべきでしょう。 もちろん、しっかり休息を取ることも忘れずに。年末年始の休暇が長い方も、なるだけ夜更かしはしないように過ごしたいものですね。 今年もそんな「健康であること」を一番の抱負として、来る年を迎え、乗り切っていきたいものです。 それでは、皆さまも良いお年をお迎えください。2025年も引き続き、よろしくお願いいたします。
| 大久野しぐれ | |
| 2024/12/01 17:23[web全体で公開] |
😊 蛇の目輝く、師馳す前/そして翌年へ……(SW2.5・その他/卓感想・雑記) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ブラックフライデー。……まで生き残れず、動かなくなってしまったキッチン家電を、先々週ごろに買い替えました。 なので、今回のブラックフライデーでは特に主だった買い物はせず、着古した服を数点買い替えたくらいです。 暮れが近いこともあり、師でなくとも走り回ることこのうえなく、しみ入るように冷え込む部屋の中と、財布の中。 買い物はそこそこに、遠い春と、冬の賞与を待ち遠しく思うばかり。 ------ 閑話休題。 プリン丸さんがGMを務める、「狩りに行こう!」に参加いたしました。 こちら定期的に開催されている卓で、概要としては「フェローの貴族の御子息を、サポートして活躍させる」といった内容です。 一昨年の6月、初めて私が完走しました同GMさんのCP卓「とあるちぐはぐな連中」でも、同様のコンセプトの回がありました。(過去のことだったので、詳細な内容は曖昧でしたが) そしていざ参加してRPを進めていくにつれ、当時の記憶が鮮明になっていきます。「あの時は、まだ拙かったな」と感傷に浸りつつもやり取りを進め、「あれ、こんな展開だったっけ」となりまして。 フェローへのサポートも卓の展開も、きっと同卓した人々の工夫によって変わることでしょう。同じ筋書でも、登場人物が変われば差異が生まれるのは当然ということ。 そしてついに現れたるボスに対して、いざいざ撃ちてし止まん、と敢然と挑むPCたち! 『2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗』 『2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗』 『2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗』 ……誇張抜きで、こんな感じでしたね。どうしてこうなった。 参加したPCはいずれも人間でなく(なんとフロウライトもいらっしゃいました。可愛いですね!)『変転があれば……!』と天を仰ぐことも少なくなく。 とはいえワチャワチャとはしゃぎながら、セッションは終了となりました。こういったトラブルもまた、TRPGの醍醐味というものですね。 改めまして、GMを務めたプリン丸さんと、他プレイヤーの皆さんに心からの感謝を。ありがとうございました! ------ 話は変わりますが、昨年の11月に立ち上げた今年の目標「基本ルルブの種族で未プレイのものを、全部プレイしてみる」を、ついに達成することができました。 (昨年時点で未プレイの種族4種類について、2月にドワーフ、5月にメリア、9月にティエンス、そして今回でルーンフォークを触りました) 単発のシナリオに際してそれぞれ作成する形での達成となりましたが、せっかく新しく作成したのですから、今後何かしらの際に再登場させてあげたいですね。 次は『アーケインレリック』収録の種族についても、新たに触ってみたいものですね。もちろん、『バルバロス』系の蛮族PCもまた触ってみたい……。 しかし、種族についてはある程度習熟出来たので、今度は「触ったことのない技能」に挑戦するのもありでしょうか? 実は恥ずかしながら「バード」を触ったことがないのです。『モンストラスロア』の「デーモンルーラー」も、興味を持ちつつも触ったことはなく。 『バトルマスタリー』の「バトルダンサー」もなかなか触れていない状況。そして今回『アビスブレイカー』で追加された「アビスゲイザー」に「ダークハンター」。 実際触ってみれば「この種族・特技・秘伝と組み合わせると楽しい」という気付きも得られることでしょう。GM的観点からも、是非実際に触れてみたいものです。 ------ そんなこんなで、来年、2025年の目標を「触ったことのない技能3種類に挑戦する」に設定してみましょう。 来年への期待と不安は入り混じるばかり。けれども、来年が平和的な一年になることを願いながら、終わりの差し迫る『今年』を精一杯生き抜きましょう。 皆さまもまた、今年が「悔いのない一年だった」と年明けに笑えるよう、祈りましょう。冷え込みは一層増すことでしょう、体調管理にはくれぐれもお気を付けを。 ところでアメリカでは、1のゾロ目を蛇の目に喩えて「スネーク・アイズ」と呼ぶとのこと。 来年の十二支は巳ですね。どうか皆さんの卓にも、幸運の蛇の目が現れますよう。戦闘とかには関係のない判定で。
| 大久野しぐれ | |
| 2024/10/10 23:53[web全体で公開] |
😶 2年越しのルッキング・バック(SW2.5/キャンペーンへの回顧) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)現在参加中のCP『無天のアストレア』についての、感想――というよりは、プレイヤーとして参加しての、振り返りでしょうか。 どうして今書こうかと思ったか、それは二国それぞれでの物語が、ついに終わりを迎えようとしているからです。 重ねてなぜ「終わりを迎えてから」書くのではないのか、と言いますと。この観点では、今でないと素直に振り返って書けないと思ったからです。 ------ 2022年の10月ごろ――およそ2年前――に見かけたGM様の日記から強く惹かれ、参加を心に決めた、ということは去年6月の日記で書きましたが、これには少し続きがありました。 実際に募集が始まって、参加申請を行いましたが……私は選考漏れしたのです。私より優先する方がいらっしゃったのであれば仕方がない、とは思いました。けれど正直、「悔しい」という思いも、多少はあったかもしれません。 だから、しばらく経ってから一部メンバーの再募集が行われたのを見て。「逃してなるものか」という一心で、再度の参加申請に臨んだのです。 ------ 結果としてCPに参加することが叶いましたが、上級戦闘や高レベル帯での戦闘など、様々な『経験の薄さ』に圧倒されることとなりました。 どう立ち回るのが適切か、素人頭を必死に回して。それでも、「本当にこれでよかったのだろう」という疑問は付いて回るばかり。 (殊にエルサリア、貴女には本当に苦労させられましたよ。誰ですかドルイドにフェアテ組み合わせてジオマンサーなんて乗せた人は。私ですね、しかも結局ジオマンサー活かせませんでした) セッションにおいて、各PCの立ち回りを話し合う『相談』タブが部屋にあったことや、成長の指針についての相談などを話し合う場が別所であったことは、本当に幸いでした。 それでもなお、要所要所で判断の誤りや考えの誤りはあり、その度に申し訳なさを感じることも少なからずありました。 ------ では苦しいばかりだったか、と問われれば、当然NOと答えます。セッションを通じて得られた楽しみ、喜び、心の震え。それらに比べれば、苦しみなど小指の爪先ほどにも満たないものです。 『経験の薄さ』に圧倒されたからといって、指をくわえてばかりではいられませんでした。ルールブックやサプリを繰り返し読み、どのような立ち回りがよいかと考え、調べ、尋ねました。 それこそまさに、経験です。セッションを通じてPCが経験点を得るように、プレイヤーである私も経験点を得ていたことでしょう。自身が成長する喜びは、かけがえのないものです。 「上級者になれた」とは、とても言えません。実際、まだまだ学ぶ余地は大いにあります。けれども、2年前の私と比べれば、確実に成長していると胸を張って言えることでしょう。 ------ 長々と書きましたが結局のところ、「どうにか希望のCPへの参加が叶って、たくさん苦労したけれど、それ以上にいっぱい楽しめたし成長もできたよ」という話ですね。 ストーリーやパーティメンバーたちについて、真の意味での『セッション感想』は、また今度に取っておきましょう。それこそ、「終わりを迎えてから」でないと、書けないお話です。 『おしまい』を惜しみ、そして待ち遠しく思います。 どうか幸せな結末が待っていますようにと望み、これまでの経験を信じ、その結末を絶対につかみ取ってみせると、心に誓いましょう。
| 大久野しぐれ | |
| 2024/09/26 23:25[web全体で公開] |
😆 風あざみ、宵かがり(SW2.5/卓感想) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)うだるような暑さは週末に和らぎ、とうとう夜にクーラーを点けずに過ごせる日が訪れました。 そんな前置きはさておくとして、あめふりさんがGMを務める「マッスルカフェへようこそ! ~熱狂!真夏の筋肉祭典~」に参加させていただきました。 こう、セッションのタイトルから、圧が、すごいですよね。実際セッション自体も非常に筋圧(?)が強いものでございました。 ------ まず、セッションに参加するにあたって、「真夏のビーチで輝く筋力マシマシ男性PC」が必要となりました。 それでは持ち込みをと、持ちPCを確認し……華奢な男の子と、弾ける女の子と、ウサギ、竜人。見事にいないですね! というわけで、新たにPCを作成した次第です。こっそり今年のノルマを達成すべく、プリライダーのティエンス、グレナデンさんが誕生(目標まで残すは、ルンフォのみです)。 騎獣はドンダウレスでいいかなとレンタルしたところ、GM様より「水辺での戦いになる」との指摘を受け、水中戦に対応できるカルキノスを併せてレンタル。 それから新規作成に際していただいたアビスシャードで鎧を強化。「重い」とか「自傷の」とか出ろ……と念じて出たのが「碧を厭う」。どうして。 あとは経歴表3つに、「せっかくだし」と軽率にカナヅチ経歴を追加。うん、いい感じです! いざセッションへ! ------ セッションが始まって、カフェを盛り上げるために海と浜辺にまつわる競技の数々に参加することとなりました。もちろん泳ぎます。 PTの他メンバーがみな競泳水着を持ち込む最中、自PCはただの水着! 泳ぐ気なかったんだなぁ……? もちろん、泳ぎます。 競技の度に各種判定が「碧を厭う」によって容赦なくマイナスされる中、ベロニカで仕込んだブレスを活用しつつ、どうにか頑張る自PC。 そして最後の競技となるビーチバレー。これまでの競技で競り合ったライバルたちと、PT全員で力を合わせての大勝負! 最終的に出目勝負で文字通りの接戦を制して、我々の勝利となりました。いやしかし、とても暑い勝負でした。 何より、数々の競技を通じてカナヅチを克服していくPCを演じられたのが、なかなか心地よかったですね。でも碧を厭うんだ。早くアビスを付け替えたい。 後半戦はもちろん戦闘。突如浜辺に姿を現した、夏の筋肉を求め這い寄る夏の魔物、イカキング! カルキノスを駆り、剣意反転のセイクリッド・ウェポンやバトルソングを撒き、味方を援護します。 カルキノスへのダメージは「かばう」により肩代わり……のはずが「かばう」の宣言を忘れるという大ポカ。 無情にもカルキノスに向かう全力攻撃。頑張って避けろ、と念じダイスを転がし……避けた。味方のソレイユPCの方が輝いてくれていたおかげで、命拾い! そしてバトソンを歌う最中、味方の連撃が本体を撃破!! カルキノスはギリギリ破損を免れ、戦闘を終えることができました。 最後は全員で宴を楽しみつつ、終わりゆく夏の祭に思いを馳せながら、しっとりとセッションは終了となりました。 ------ 今回は反省とか振り返りはなし、です! そりゃあ「かばう」を忘れないようにしよう、とかはありますが、とにかくワチャワチャと楽しんだ、それでよいのです! 一方で楽しみを通じての学びは多くありました。まさしく筋肉の入門といえる領域に、足を踏み入れることができたわけで。 しかし、筋肉をはじめとする様々な電波ソング、いや筋肉ソングがセッション中に流れておりましたね。……なるほど、筋肉とは……そうか、72柱の……。 9月も半ばだというのに夏は続き、そういえば夏らしいこと何一つできなかったな、と思い。その暑さも和らぎつつあり、夏はついに終わったのだと今は思えます。 だからこの卓は、ロスタイムの夏で楽しむことができた、ひと夏の思い出。きっと、2024年の夏は充実したものだったと、振り返って思えることでしょう。 改めまして、セッションを主催いただいたGMのあめふりさん、それから共にセッションに参加したPLの皆さま。今回は本当にありがとうございました!
| 大久野しぐれ | |
| 2024/09/15 02:35[web全体で公開] |
🤔 本日の学びと反省(SW2.5/雑記) まず第一に。自分で使うものは一通り、事前にどういったものかよく調べておきましょう。 具体的には、魔法や練技、賦術は、それぞれどういった効果で、どの距離・範囲まで届き、どの程度効果が続くのか。 戦闘特技や秘伝は、前提条件としてどの技能を参照して使用するのか、どのような条件で使用できるのか、使用した場合どうなるのか。 ルールブックやサプリメントに書いてないことは、時折判断が難しい場合もありますが、逆を言えば「書いているのであれば、書いていることに反することはできない」でしょう。 まあ何をしてしまったのかを端的に言いますと、《全力攻撃Ⅲ》を宣言して(前提:ファイター/2H武器)、エンハンサー技能のフェンリルバイトによる牙の攻撃を使用した、と。 そちらの指摘を受け、改めてルルブを確認し、しっかりと自分の目で、自身のミスを確認しました。 ふんわりと、「冒険者レベルが上がって置き換えられるし、そのまま置き換えて使えるでしょう!」なんて考えはあまりにも甘い考えでした。 一つ一つ指摘されて学ぶより、「自分の面倒は自分で見る」、そのうえで分からないことがあれば質問する、としなければなりませんね。 けれどこれは何事にも言えることですが、大事なのは「同じ間違いを繰り返さないこと」。 CPを通じて、今回の件を含めてたくさん間違えました。だけども、もう同じミスはするものか、そう心に刻み込みましょう。
| 大久野しぐれ | |
| 2024/09/09 21:10[web全体で公開] |
🤔 アンガー・リプレゼンテイション(その他/雑記と持論ゆえ畳み) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)9月。暦の上では秋、二十四節季で言うところの「白露」――すなわち寒暖差で、早朝に朝露が葉先を垂らす、といった時候。 とはいえ日中の暑さは依然と続き、家中も昼の暖まった空気のおかげで、夜中もエアコンのリモコンが手放せない状況です。 そして8月分の電気代を目にして、きりきりとこめかみやら胃やらが痛む次第。いい加減で、日中も涼しくなってくれるといいのですが。 ------ 閑話休題。 ちょうど去年の暮れごろの日記では「悲しみ」をテーマにしましたので、今度は「怒り」をテーマにしてみよう、と思い立ったのです。 なぜ思い立ったかと申しますと、ちょうどクライマックスを間近に迎えたSW2.5のキャンペーンにおいて、対峙することとなった黒幕。 その男の言動の一つ一つがまあ、自PCの精神的・設定的地雷をことごとく踏んでいったといいますか。 散々シナリオ全体を通して、大なり小なり暗躍してきた相手だということもあり、PC視点ではかなりの怒りを抱いたことでしょう。 さて、ここで問題となるのが、「プレイヤーとして、PCに怒りをどのように表現させるべきか」でしょうか。 極論PCの性格によりけり、というところもあるでしょうけれど、ただ罵倒・否定するだけというのは避けたいところ。 なんせ黒幕も黒幕です、物語序盤の「邪魔だ、大人しくしてろ」で済んでいたころとはわけが違う。もっとリテラルにリリカルに怒るべきでしょう。 しかし、問題は黒幕が思いっきり逆鱗に触れてしまっている。そうなっては、リテラルにリリカルに、ストレートに怒りを示すべきなのでしょうね。なんとも難しかった。 結果として、楽しく怒りを黒幕にぶつけられたとは思いますが、「果たしてこれで十分だったか」と、「果たして言い過ぎではなかったか」とそれぞれの思いがあり。 ------ 「言い過ぎ」という点について。 併せての留意点としては、「あくまで怒りを示しているのはPCであること」、「プレイヤーも義憤を抱いても構わないが、PCの怒りとは別で管理し、処理すること」でしょうか。 発言しているのはPCだから、何を言っても構わない――わけがありません。いくら怒っているからといっても、言うべきでないこと、言ってはいけないことはあるでしょう。 自分の怒りに任せて振り上げた言葉は、相手キャラクターの向こう側、すなわち相手自身に届いてしまう場合だってあるでしょう。それは絶対に、避けなければならないことです。 だからこそ、「プレイヤーがどう感じたか」を踏まえたうえで、「そのうえでPCはどう思い、どう言うべきか」とうまくフィルターに掛けてやる必要があるはずです。 そのフィルターがあまりうまく機能していないと感じた場合は……「黙して語らず」、がベストかもしれません。 アンガーマネジメントで8秒待つ、とかそういう話とはまた別ですが、一度黙して相手の反応を見れば、おのずと「直情的な怒り以外」の表現方法が見いだせるかもしれませんので。 あるいは、他のPTメンバーが同時に怒っている様子を見て、自分としての怒りのレベルがある程度は低減されるのでは、とも考えられます。 TRPGは集団での会話のやり取り。こちらが過剰な反応をしない限りは、うまいこと場全体でキャッチボールが続けられると思います。 ケースとしては稀かもしれませんが、それでも「限界、続けられない」と判断した場合は、別途RP抜きでその旨を伝えるべきでしょう。 極度な悲しみと同じく、それは心身の乱れが大いに関係あるかと思います。しっかり休んで、しかるべきところに相談しましょう。 ------ 喜怒哀楽、そのうち怒りは「生の感情を直接ぶつける」ことがなかなか憚られるものです。 喜びも哀しみも楽しみも、分かち合えばより良いものになるでしょう。ただ怒りは、度が過ぎれば互いを傷つけあうものとなる。 だから、あくまで「PCが怒っている」という前提で演じ、自身の覚えた怒りは、どこか別の場でうまく消化することが、必要なのかもしれません。 もしかすると、こうして私が日記を書いているのも、CPの黒幕に対する怒りをうまいこと逃がす手口として、なのかもしれませんが。
| 大久野しぐれ | |
| 2024/07/02 00:51[web全体で公開] |
😊 レッツ・インスタチェック(SW2.5/卓感想) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)一年もいよいよ半分を過ぎてしまったことに対し、「もう半分」と捉えるか、「まだ半分」と捉えるか。 焦るもよし、余裕ぶるもよし。しかして私はまだ今年の個人目標(基本ルルブの種族を制覇)を達成できていないので、少し焦ることとします。 ------ 閑話休題。 みつるさんがGMを務めてくださいました、『蛮勇たちの凱歌「邪竜討伐」~Damned Roars~』に参加させていただきました。 こちらは先月発売されました新サプリ『バルバロスレイジ』収録の新種族を含む、蛮族PCが使用可能な卓。 ウィークリング含め蛮族PCをプレイしたことがなかったため、かなり新鮮な心持ちで挑むことができました。 私が選んだ種族は『ドーン』。新サプリ収録の新種族で、生来の暗殺の心得を以て、陰に生きる暗きモノ。 収納自在の暗器たる爪を活かして前衛フェンサーやグラップラーでもと考えましたが、ここは敢えてプリーストに挑戦しました。 蛮族なので第二の剣の神々を主に信仰する故、『メイガスアーツ』の特殊神聖魔法リストと睨めっこ。 結局ツァイデスにするも、やっぱりグルヴァゾが良かったかな、と悩みながらMAをめくり……見つけてしまいました。 第二の剣の神々を信仰する場合に使用可能な、いわゆる「ヴァイス」系の神聖魔法。その中の一つ――【インスタント・ブランデッド】。 こちらの魔法の効果は、人族を対象に使用された場合、手番開始時に1dを振らせ、「1~3」が出たら移動と主動作を封じられるという脅威的な魔法。 一方で、蛮族を対象に使用された場合、手番終了時に1dを振らせ、「4~6」が出たら1手番に1回限り、主動作を追加で得られるという代物。 あの【ヘイスト】でさえ「5~6」でなければならないのに、「4」まで許してしまうというインチキ。そして羽冠のように、【ヘイスト】と併用できないというような記載はなし。 ……単純な掛け算ですが、両方の効果を得ている場合、6分の1の確率で主動作が2回増えるのです。蛮族だからこそ許されるパワープレーの権化。 ------ そんな恐ろしい【インスタント・ブランデッド】と【ヘイスト】の併用。念のためGM様に確認を依頼し、「今回は試験運用的に併用可能」との許可を受けました。 実際戦闘においても猛威を奮い(そしてダイスの出目に苦しめられ)ましたが、やはり消費MPのえげつなさには少々苦心させられました。 マナセーブとMP軽減を積んでなお、PC全員5人に配って(20-2)*5、MP90が一度の行使で吹き飛んだわけです。 それとは別にドルイドの補助魔法を逐次仕込む機会がありましたが、「対象:1体X」の魔法は多部位の『シザースコーピオン』や変身後『ディアボロ』に対して、消費MPが部位数分倍化することとなり……。 一体今回の戦闘でどれだけの魔晶石が割られたことか。魔晶石の達人や、ポーションマスターでの魔香水使用がなければとても保たなかったことでしょう。 秘伝であるベロニカがあれば、戦闘の前に仕込むことで戦闘中の消耗はある程度抑えることが可能でしょうね。(今回は蛮族卓のため、流派・秘伝は封印でした) ------ ちなみに今回の日記のタイトルである「インスタチェック」。察しの良い方なら分かるかもしれませんが、【インスタント・ブランデッド】のダイスチェックのことです。 【ヘイスト】のチェックで「ヘイストチェック」「ヘイチェ」と呼んでいるなら、こちらのチェックはなんて呼ぼうかな、と悩んだところ、他のプレイヤーの方が「インスタチェック」はいかがですか、と。 個人的に、かなりしっくりきました。これからもどんどん使っていきましょう、「インスタチェック」。 それでは改めまして、今回卓を開催していただいたGMのみつるさん、そしてご一緒させていただいたプレイヤーの皆さま方。今回はありがとうございました! 様々な蛮族PCの動きや立ち回りを確認することができ、とても勉強になりました。また機会がありましたら、是非ともよろしくお願いいたします!
| 大久野しぐれ | |
| 2024/06/06 23:46[web全体で公開] |
😰 悔悟の記録(SW2.5/雑記) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)一昨年末より参加しておりますCPも、ついに最終盤を迎えました。 そして先週末、さあ始まるぞ決戦の時、ここが紛うことなき正念場! ……と、卓開催と時同じくして、鳴り響いた携帯電話。 仕方なく出て――職場の方からの連絡で、業務でのトラブルとのことで。 開催を少し遅らせてもらって急ぎ対応するも、半時間程度では解決できず、出社の必要がありました。 ……そういうこともあり、延期をお願いすることとなりました。本当に申し訳ない限りです。 (トラブルの原因が自身にあったこともあり、言い訳のしようもなく) それとは別に、今回より同卓の方のPC立ち絵が一新されており、とてもカッコよくなっておりました。 そんな文字通りの晴れ舞台を先延ばしにしてしまったこともあって、重ね重ね申し訳なく。 ------ 別に業務を疎かにしているわけではないですが、GW後に少々気が抜けていたこともありました。 私一人のアレコレで済めばまだいいのですが、今回は卓の参加者の方々の予定を流してしまったわけです。 忘れたころにやってくる、というのは天災に限らず。今後同様のことがないよう、一層気を引き締めてかかりましょう。
| 大久野しぐれ | |
| 2024/05/05 14:39[web全体で公開] |
🤔 七つの光、受け止めて(SW2.5/卓GM感想) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)自身初のオリジナルシナリオ、「魔動機文明の遺物/スペクトラルレコーズ」のGMに挑戦しました。 オリジナルのシナリオに、オリジナルのアイテム、そしてオリジナルのエネミー……とりあえず回し終えて、課題があまりにも多かった、ですね! 多分このシナリオは今後やるとしても、原形を留めない改変を入れると思うので、容赦のないネタバレを。 ------ まずオリジナルのアイテム。今回がSW2.0/2.5コミュニティの7周年記念イベント卓ということで、『7つのアイテム』を『7つの部屋』に紐づけて登場させました。 MPを3消費することで、1Rに1回特殊な効果を持たせられる、というアイテム。そしてライバルポジションの相手もこのアイテムを狙っている、みたいな。 で、そのアイテムが活かせられたかというと……ええ、レベル3冒険者にMP3は普通に重たい、ですね。しかもグラランだと魔晶石がないとそもそも使えないという。 魔晶石についても、シナリオ上のランダムイベントで配置していたのですが、よく考えるとランダムイベントでしか手に入らないというのも、あまりのも酷というか。 それからそのアイテムを手に入れるのに、全PCの判定値の合計を元に、入手できるかどうかを決めていたのですが……。 見積もりが甘かった、ですね。「これくらいならギリギリ競い合う程度になるか」と思いきや、圧倒的な差でアイテムを入手されてしまいました。 キャラシ提出段階で、各判定についてもう少し見直しをしておくべきだった、と猛省しております。 (あるいは、いっそアイテム自体の入手は容易として、オマケを付けておくのがよかったかな、とも思いましたね。それこそ魔晶石とか) そしてオリジナルのエネミー。『7つの効果』をパッシブで持たせるようにしていましたが、魔動機だけあって堅めに防護点を設定したところ、あまりHPが削れず。 「これHPリジェネ効果付けてるとPC側がジリ貧になるな」と判断し、慌ててリジェネを削り『6つの効果』に。コンセプト丸つぶれですね。 加えて活用してほしかったオリジナルアイテムは、前衛のMP不足でほとんど活用されず、ほぼほぼ忘れ去られておりました。 それでも順当にHPを削り、満身創痍になりながらもボスを打倒してくれた時は感動しましたね。リジェネを抜きにすれば、一応バランスは取れていたのだと。 何より、今回もやっぱりボロボロだったぞ時間配分。お互いRPに熱が入ったのは仕方ないにしても、ランダムイベント等を毎回用意したものだから、かなり時間をオーバー。 リアルの休憩を挟まなかったのも、少々痛かったところではあります。私が相当疲れていたのだから、PLの皆さんもしんどかったことでしょう……。 あとは、BGMでしょうか? BGMを使う・使わないはともかくとして、PLの方が気を利かせて場面に応じたBGMを流してくれるという徹底ぶり。 とてもありがたかったけれど、同時にとても申し訳なかったですね。GM力が足りないばかりに、大変済まない……。 これは私もBGMをうまく使えるように、セトリを用意した方がよさそうですね。あるいは使わないなら使わないなりに、より熱中させられるように努力しましょう。 ------ 課題が本当に多かったですが、皆さんRPを非常に楽しんでくださった。何より無事完走することができたので及第点……いや、時間オーバーしたので補習は確定ですね。 最後に参加いただいたPC(およびPL)の皆さんを紹介しましょう。 ◆サキ・エウスティア(ほしさん) アルショニア出身のタンノズウィークリングのグラップラー。ウィークリングだけあって実力行使も厭わない様子。 言動一つ一つにとても可愛らしい様子が漂う、朴訥とした方で、ボス戦ではしっかりと攻撃を当て、勝利に貢献しました。 ◆アノク(ばるさん) 流浪の妖精使いのエルフ。背伸びして、子ども扱いされるのを嫌いながらも行方知れずの師匠を探す健気な方。 周りに気を配った行動が取れ、ボス戦では必中が売りのアースハンマーで着実にダメージを与えておりました。 ◆フレデリック・アーシェン(伊黒楊常さん) ラージャハ出身のキルヒア神官のハイマン。森羅魔法も使えるため、戦闘面において攻撃・回復・援護と八面六臂の活躍を見せてくれました。 道中でも落ち着いた言動で場を盛り上げてくださいました。そして後日談では、ケルディオン大陸へと旅立つとのことで。 ◆サノキ・アーレイン(テトムさん) リカントフェンサーの青年。かつては箱入りでいろいろあったそうで、その巨躯に対して繊細な心を持ち合わせている様子。 青い火のようなRPでGMの心を穿ちました。何よりこの方です、BGMを適宜ご用意いただいて……本当に助かりました。 それでは改めて、皆さまご参加ありがとうございました。また同卓する機会がございましたら、よろしくお願いいたします! というわけで、反省会は引き続き。課題は洗い出せたから、あとはどう解消していくか、考えていきましょう。
| 大久野しぐれ | |
| 2024/04/16 22:48[web全体で公開] |
🤔 残り80円…もうだめぽ(その他/雑記(「ルルブ高い」に関して)) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)白物家電を買い替えることとなり、電器屋に行ってみるとやはり高性能なものは、なかなかいい値段。 長く使うものなのですから、いいものは欲しい。とはいえアレコレ性能があって持て余すようでは、さすがに勿体ない。 今まで使っているもので、ちょっと足りないなと感じていたため、そのちょっとを埋められるだけの機種を購入。 10年間ありがとう、と今まで使っていた家電とサヨナラ。そして、こんにちはこれからよろしくとサラの家電に挨拶を交わしました。 ------ 閑話休題。 「ルルブが高い」という日記をちらほら見かけたもので、そういえば私がメインでやってるSW2.5のルルブいくらだったっけ、と巻末を見まして。 基本ルルブⅠはなんと、900円+税。ちょっとお高いマンガ本とあまり変わりませんね、これ1冊で少し遊べると思えば、なんとお得なのでしょう。 とはいえメインで扱うでしょうルルブⅡとⅢも合わせると、合計2700円+税。それでも声高に「高い!」というほどではなさそうですね。 それではDX3のルルブ1は……840円+税。もっと安い!? ルルブ2と併せても1680円+税! お得ってレベルじゃないですね。 ちなみに最近買った『夜のあしあと』は1800円+税。こちらも、カフェのコーヒーを3, 4杯我慢すれば、十分手が届くかと。 「やりたいシステムが高いなら、高くないシステムで楽しめばいいじゃない?」いえまあ、それで納得する人は多くないとは思いますが。 とはいえ、ここで言う「お高い」というのは、5000円以上のものを指しているのでしょうか。 ざっくり調べた限りだと、CoCの7版のルールブックが5900円+税。確かになかなかのお値段です。 しかし、プレイヤーとして遊ぶ分なら、手っ取り早く無料のクイックスタート・ルールを用意すれば問題ないでしょう。 というか、CoCは公式アプリのサブスクで7版なら月額480円、旧版なら月額650円で入手できますね? ちょっとだけ遊びたい、KPもしたいというのなら、そちらもおススメしましょう。 「やりたいシステムが高いなら、少しでも安く楽しめる方法を探せばいいじゃない?」もちろん海賊版の入手は言語道断です。 では、「やりたいシステムだけど、メチャクチャ高い! これじゃなきゃヤダ、安く手に入れる方法もない!」のであれば? それは当然、買うしかないですね。やりたいシステムなら、他のものを我慢してでも買いましょう。 ほかのことを我慢できないのであれば、そのシステムを我慢するしかないでしょうね。そればかりは仕方ないのではないでしょうか。 ------ 結局その個々人にとって、「何に一番お金を使いたいか」なのでしょうか。一番お金を使いたいのであれば、「高い! でも買う!」になるでしょう。 お金を使う気がないのなら「高い!」と嘆くことはなくスルーするでしょうし、であれば、「興味はあるけど、一番ではない」ことなのでしょうね。 正直私もたくさんあります。DX3のサプリとか、ちょっと気になってるシステムとか、以前プレイさせてもらって楽しかったボードゲームとか……。 「今は簡単に手に入れられるけど、そのうち入手が難しくなるもの」が大半なので、なかなか難しい限りです。 全部は手に入れられない、というのはそこそこ生きてきて理解しているつもりなので、せめて少しでも優先順位の高いものを手元に置いておきたいところですね。 なので、「高い! でも買う!」か、「高い! でも我慢してそのうち買ってみせる!」と声高に叫びましょう。買う時にまだ縁が残っていることを祈りながら。 ……いやぶっちゃけると、最近なんでも値上がりしているので、生活必需品を優先すると手を出しづらいのは確かなのですよね……。 ここまで言っておいて急に梯子を外すようでなんですが、身を削ってまでやることではないので実生活への投資を最優先で。 TRPGは、腹は満たされますが、喉は潤せませんので。