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日記一覧

大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2024/03/23 17:22[web全体で公開]
🤔 コピーキャット、歩けば壁にブチ当たる(SW2.5/雑記)
外はほのかに暖かくなってきたというのに、室内は日当たりが悪く寒い日々が続きます。
まだしばらくは、暖房器具の電源を切るのは難しいでしょうね。電気代がバカになりません。
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閑話休題。オンセンで所属しているSW2.5のコミュニティにて、今年も周年イベントがあるとのことで。
今年のテーマは七周年にちなんで、ズバリ「7」。シナリオ中に「7」の要素を盛り込んだセッションが、多く開催されることでしょう。
そういうわけで、私もオリジナルシナリオの作成に初挑戦! さあどんなシナリオが出来上がるのでしょうか?
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プロットができた! これをこうして、これがこうなって、これをこうする! そして最後はボスと戦ってエンディング!
うむ、初めてにしては、なかなかいい感じのシナリオに――いや、待った。なんかこのシナリオ、妙に見覚えがある。
導入は置いておくとして。探索でやってることといい、その後の戦闘といい、……昔プレイしたシナリオに、かなり似てませんか。
そんなまさかと、当時のセッションログを引っ張り出してチェック。……わあ、やってることほとんど同じじゃないの。
何なら探索の楽しさとかシナリオの緩急とか、どっちが楽しいかって言ったらそりゃあもちろん、プレイしたシナリオですとも。
正直、シナリオ作成を舐めてました。「探索してキーアイテム集めてボス倒しておしまい!」で十分かと思ったら、なんだか冗長というか、物足りない。
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それでは何が物足りないのかな、と当時のログを見返して見比べてみて、その最大の違いに気付きました。
そう、『同行者』の存在。要するに道中におけるシナリオや要素の解説役、そして道中の賑やかし要員でしょう。
これが欠けていると「ドコドコに来ました、ナニナニがありますね、さあ探索ですダイス振ってください」と、あまりにも突き放した流れになってしまいそうです。
ルルブ等に記載のサンプルシナリオは、その点では同行者がいなくても無理のない流れを巧く作っているので、本当に素晴らしいのだなぁと感心させられます。
……しかし、私はシナリオ作成についてはビギナー。ですので容赦なく同行者をシナリオに追加します。その結果、冗長さがある程度改善しました。
同行者がいれば、その存在を通じて「ドコドコ」や「ナニナニ」の解説もできますし、探索方法についての提案等も行えることでしょう。
とはいえ、セッションのプレイヤーより出張ってしまっては元の木阿弥。あくまで主体がプレイヤーであることを忘れないように、振る舞いましょう。
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しかしながら、根本の問題としての「このシナリオ、あのシナリオに内容かなり似てない?」問題はそのままです。
物語の同一性だとか、文言の剽窃だとかはさておくとしても、「その出来で私は満足ですか」と。
表現の仕方を変えるとか、あえて回り道をさせるとか、差の付け方はいくらでもあります。まだ開催まで期間はありますし、もうちょっと頑張ってみましょう。
体調に気を付けつつ、今日も今日とて研鑽を続けることとします。今年も良きイベントとなりますように!
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2024/02/21 00:59[web全体で公開]
😶 アイコンチキン ソルト&レモン(SW2.5・その他/雑記)
マクドナルドのアイコンチキン、美味しかったですね。
また食べたいなと思って今日もお店に行ったら、売り切れとのことで。悲しみに包まれました。
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閑話休題、アイコンを新調しました。モノクロでちょっと寂しいな、と思っていたので描き直し。
元絵はペイントソフトのマウス絵でしたが、この度イラストツールに挑戦です!
(……何もわからない……どのペン使ったらいいの、このレイヤーなんだっけ、えっ乗算って何、オーバーレイとは……?!)
と苦戦すること2日。ようやっと納得のいく感じになりました。今夜は枕を高くして眠れそうな雰囲気です。
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併せて、プロフィールの自己PR文が当初のままだったので、2年とちょっとぶりに更新しました。
今年の目標、「SW2.5基本ルルブの触ったことのない種族に挑戦」の進捗を記載しております。
先日、ドワーフを少し触る機会がありましたので、一歩前進です。次はどの種族のPCにしましょうか?
本日入手しました『アルフレイム見聞録』のササラリスさんが刺さったので、短命種メリアもよさそう。短命種ゆえのRPを楽しみたいところです。
しかし『アルフレイム見聞録』、読み物としてかなり面白かったので、一気に読破してしまいました。登場する特殊な魔法やアイテム、一般技能等、いずれは活用してみたいですね。
(特に本を探せる魔法。……これは私がほしいのですよね。広い書店や図書館に行くと、いつも迷うもので)
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さて、ここのところ暖かい日々が続くと思ったら、また冷え込みが襲ってくるとか。
皆さまも体調を崩さないよう、服装等には気をつけてお過ごしくださいませ。
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2024/02/06 01:24[web全体で公開]
😊 きまぐれ猫のメモ(夜のあしあと/卓感想)
猫の目も賽の目も、いつだって思い通りにはいかないものです。
先日、水無月彦丸さんがGMを務めてくださった、「夜のあしあと」の公式シナリオ『はじめての夜回り』に参加させていただきました。
参加者全員がシステム初プレイということもあり、事前に読み込んでいたとしても、行動の度に「これあってるっけ、これあってたっけ」とルルブをめくりながら挑んでいたことでしょうね。
ひとまず初プレイの所感を、記したいと思います。(シナリオのネタバレは割愛します)
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私のPC――『プレイヤーキャット』は飼い猫のがんもくん。灰毛のハチワレ、さびしがりやでドンカン気味、けれど毛並みはピカイチ。チャームポイントはがなり気味な鳴き声。
ということで、野良猫のとらひこくんと、応援参加(補足:盤面にはいないが、1サイクルに1回無条件で後述する『猫の手』が使える)のこみかんくんと一緒に、はじめての夜の街の冒険です。

ゲームの基本ルールとして、制限時間までにメインクエスト達成を目指す、のが大目標。各所で発生するイベントをクリアすることで、大目標の達成を円滑に進められる、といった感じでしょうか。
そしてイベントの発生条件だったり、達成条件だったりには、手がかりを調べる必要があるわけですが。この手がかりを調べる行動には特定の『気持ち』を使う必要となります。
『気持ち』は初期と使い切った場合それぞれで3つ獲得でき、猫の気性の『気持ち』は確定で1つもらえますが、残り2つはダイスでランダムで決定することになります。
ですので、調べる行動が使える『気持ち』がない場合は、『気持ち』を付け替える行動を取る必要があるほか、同じ『気持ち』が2つ以上ある場合は、調べる行動が選べないことも。
何かを調べるだけで一苦労! やはり猫というのは気まぐれなものですね。実に可愛いものです。(今回のプレイでは気持ちがあまり偏らなかったこともあって、円滑に進められました)

そして、いざ調べるとなると判定。4種のステータス(初期作成なら、長所は3、短所は1、それ以外は2)の中から指定されたものを選び、そのステータス値の個数分ダイスを振ります。
そして出目4以上が出たダイスの個数が、判定に指定された危険度以上であれば成功、未満なら失敗。非常にわかりやすいですが、思いのほかシビア! 実際、3つダイスを振れる場面で、1つも4以上の目が出なかった、というケースも見られたものです。
他のPCが事前に特定の行動を取っていたり特別な『気持ち』を持っていたりすると、振れるダイスが増えることもあります。ですが手っ取り早いのはこれ。『猫の手』です。困ったときに借りたいもの。
判定直後に、1d6点のやる気(補足:いわゆるHP、初期の最大値が10点で、0点になるとケガをしてしまう)を消費することで、追加で2個ダイスを振って成功数を加算できます。
もちろん、借りてもダメな場合もありますし、コストが思いのほかデカくなる場合もありうるので、なかなか使い時に悩むことになります。

さて、手がかりを調べることに成功したPCには、手がかりの真実が獲得できます。しかしその真実にも伏兵が。真実の中に記されている〈〉で囲まれたワードは『禁句』。これは猫同士でそのまま伝えることのできないワードなのです。
つまり真実を共有するには、この『禁句』を猫なりに解釈して説明しなければならない――すなわち、『ニャラティブ』に挑まなければならないのです。
ボイセでは1分、テキセでは3分程度を制限時間として、『禁句』をうまく猫の理解の範疇で伝える……私が伝えることになったワードが思いのほか難しいもので、「うまく伝えられた!」と思ったものの失敗、2度目の挑戦での補足でようやく成功、と相成りました。
そして伝えたワードは、新しい猫語としてシートに追加。たくさん集めてネコ語じてんを作りたいものですね。ニャムハー。
(しかし、公式シナリオプレイ後の猫のシートは、未プレイの方は見ない方がいいのかもしれませんね……ネタバレ的に)
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休憩を挟みながら4時間と少しプレイしまして、どうにか(現実の方の)時間ギリギリでメインクエストを達成。結末も、幸せなものとなりました。
楽しくプレイしたできたものの、やはりルールはもう少し把握しておいた方がよかった、と自戒しましょう。とはいえ、「初めての割にはそこそこやれたのでは」と併せて自分を褒めておきます。
猫の気持ちとダイスの目という気まぐれに振り回されながらも、「猫として、この言葉をどう解釈し、どのように伝えるか」と思考する――実に楽しいシステムでしょう。
何より、猫は可愛いのです。今回は飼い猫でしたが、今度は野良猫や、迷い猫でも遊んでみたいものですね。そしてゆくゆくは、私も卓を回して、たくさんの猫に囲まれたい……。
それから、今回は戦闘のないシナリオだったため、戦闘を行うとどのような感じになるのか、というのも体験しておきたいところです。とはいえ可愛い猫にケガをさせたくないジレンマ……。

それでは最後に改めまして。セッションを開催していただいた水無月彦丸さん、そしてご一緒にプレイした春先リンさん。
今回は楽しいセッションをありがとうございました! また機会があれば、その際はよろしくお願いいたします。
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2024/01/29 01:20[web全体で公開]
😶 ドーデンに至る猫、そして(SW2.5・その他/雑記)
先週の週明けに、待ちかねておりました「ドーデン博物誌」、それから「夜のあしあと」を受け取ることができました。
ようやっと体調が回復しましたので、所感をかるくしたためることとしましょう。
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「ドーデン博物誌」。ドーデン地方には並々ならぬ情熱がある次第で、それはもう読み進める手が止まりませんでした。
追加された流派やアイテムについては置いておくとしても、詳しい説明がなされた数々の国々、そして食文化!
これは夜に見るものではありませんね、お腹が……。しかし、ガレット。実際に食べたことがないので、一度でいいから食べてみたいものです。

流派については、一見した限りピーキーなものが強い印象です。その中でもドルイドの秘伝が「ちょっと強くない?」という印象が。
アイテムについては、希少品はなくなった?みたいですね。しかしこれは、スパイクシールド? 地方限定だからセーフ、みたいな……?
そのほかにも少々、CPでRP時にあると便利なアイテムがちらほら。苗木とか、よさそうですね。……でもこれ、消耗品ってことは不名誉点得るやつですよね……?

総じて、「できることがメチャクチャ拡張された」というよりは、文字通り「世界への視野が広がった」サプリでした。もう少し、じっくり読んでみましょう。
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そして「夜のあしあと」。こちらも以前より気になっていたシステムということもあり、楽しく読み進めることができました。
何より、挿絵がカワイイ。ページをめくるたびに猫が出てきます。可愛いですね。ええ、とても癒されます。

「野良猫」「飼い猫」「迷い猫」の三種類から自分の生まれを選んで、「長所」と「短所」を4つのステータスの中から選んで、
それから6つの「気持ち」の中から1つ自分の「気性」を選んで、最後はダイスを振って、初期習得の夜の魔法を決める。以上。
選択できる「長所」「気性」も、生まれごとにある程度決まっているため、比較的迷うことなくPCを作成することができるかと思います。
ダイスも、判定に対応したステータスの数だけダイスを振って、4以上の目が出たダイスの数で判定。実にわかりやすいものです。
何より、ココフォリアに対応するルームデータのプリセットを公式で用意してくださっているのですから、GM視点でもとてもやりやすいものでしょうね。

そんな「夜のあしあと」、来週遊ぶ機会が得られましたので、早速楽しんでみることとします。
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さて、冒頭に触れた体調云々についてですが。……見事に先週末、『あの感染症』を拾ってしまったのです。マスクはしておりましたが、手洗いを少し怠ったせいでしょうか。
症状は軽症だったとはいえ、喉も鼻も頭も何もかもが絶不調。週半ば時点では、匂いも味もトンでしまい、忸怩たる思いを胸に過ごしていたものです。
幸い食料の備蓄は十分にあり、無事に症状が回復するまで飢えることなく生き抜くことができました。

世間的にもインフルエンザ含め、感染症が大流行しているようです。
やはり、人混みはなるべく避けるべきですし、接触したなら手洗いうがい、消毒は十分に。マスクも忘れず着用しましょう。
あとは当然、早く寝ること。……もう1時過ぎてますね! 症状がぶり返さないうちに布団に入ることとします。
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2024/01/19 22:06[web全体で公開]
😟 届かない、届かない(その他/雑記)
「ドーデン博物誌」と「夜のあしあと」が届きません。またしても我が大望を阻んでくれようか、Amazon。
そして明日からの週末は出先でバタつく予定ですので、手に取れるのは恐らく週明けとなりそうです。
ネタバレは特に恐れていませんが、発売初日に手にする喜びを分かち合えないのは、少々寂しいものですね。
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2024/01/02 20:24[web全体で公開]
😶 新年のご挨拶2024(その他/雑記)
新年、あけましておめでとうございます。
皆さまにこれ以上の不幸なく、今年一年無事であることを祈るばかりです。
このような時だからこそ、「今の自分にできること」を堅実にやっていくこと、を心がけましょう。

それでは今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2023/12/31 15:37[web全体で公開]
😶 2023年12月31日(SW2.5・その他/雑記)
2023年も今日でおしまい。今年一年、TRPG面においてもいろいろなことがありました。
SW2.5のキャンペーンが始まって、終わって、GMをやって。それからDX3にも初挑戦。
今月に入ってからは、なかなか予定が合わずCP以外での参加等はできなかったのが少々心残りです。
年が明けたらまたいろいろと参加したいものですね。……仕事でバタつかなければ。
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来年1月にはSW2.5の新サプリ、『ドーデン博物誌』が発刊されます。実に楽しみですね。
キングスフォールに連なる二つの都市、そして周辺の国々。オルフィードにゴケルブルグ、マグノアにフレジア、そして離島のアルショニア……。
どのロケーションも掘り下げが楽しみです。そしてどんなアイテムが追加され、どんな流派が追加されるのか……待ち遠しいですね。

ちなみに2月には、『アルフレイム見聞録』なる大陸全土を巡るツアーガイドが発刊されるとか。
タイトルから察するに、『Role & Roll』誌に掲載された同作品の総集編でしょうか?
「地方特有の経歴表やアイテム、魔法などのデータも収録」とのことですので、余裕があれば入手したいところですね。

その他「キャラや冒険の幅を広げられる追加要素」のための複数の企画が進行中とのこと。来年もSW2.5から目が離せない状況です。
何より来年は辰年! リルドラケンをよろしくお願いいたします。通常種も小翼種も有毛種も、まるっと楽しみたいものですね(そしてさらばだタビット年)。
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それから年明けの楽しみといえば、先日紹介しました『夜のあしあと』もございます。
今のところ明確にどういうシステムなのか、というのが分からない状況ですので、こちらは続報を待つ次第です。
そのほかにも、個人的に目が離せない作品が年明けすぐに発売されるということもありますので、そちらも楽しみにしております。

さて、そんな今年最後の振り返りを終えたところで、来年の抱負を。
SW2.5については、「基本ルルブの種族(基本種・希少種問わず)で未プレイのものを、全部プレイしてみる」に挑戦です。
そのほか新システムへの挑戦や、GMとしての練度を上げていく取り組み。たくさんやりたいことがあるのは、実によいことですね。
とはいえ最優先は「健康であること」。感染症の流行はこれから、衛生管理には気を引き締めることとしましょう。

それでは、皆さまどうかよいお年をお迎えくださいませ。来年も引き続きよろしくお願いいたします。
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2023/12/27 23:04[web全体で公開]
😊 ネコと仕事と和解せよ(その他/TRPG紹介・雑記)
年の瀬は忙しいものですね。とはいえそれも明日で一段落。
クリスマスを雑に祝いつつも忙しなく勤しみ、ついに仕事納めが見えてきました。
何やら激動の冬も今年は消沈気味?な予感。年明けに突然噛みつかれないようには、気を付けたいところです。
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閑話休題。クリスマスに友人に猫をモチーフとした雑貨をプレゼントされ、折角だからとこちらも猫をデザインしたグッズをお返ししました。
そんなこんなでクリスマスが明けてから、TLにてこちらのTRPGが紹介されたのをお見掛けしたのです。


ね、猫だぁ! 猫の、TRPG、だぁッ! ……失礼、タイトルは『夜のあしあと』、ですね。
プレイヤーは猫となって、夜の街にて暗躍する存在から世界の平和を守る……といった感じでしょうか。
それはそれとして、結局のところ猫は猫、時に気まぐれを起こすこともあるとか。
でもそれでいいのです、猫ですからね。気まぐれで世界を守っても守らなくてもいいのです。

システム面を見る限り、PC(プレイヤー『キャット』、だそうで)が取得している気持ちごとに行える行動が異なるとのことで。
それでも決まったときに決まった行動が取れる、とも思えなさそうな雰囲気。猫ですものね。
そして猫はヒトの言葉が分からず、【禁句】をしゃべるには猫的にその言葉を説明して、言い当てて貰わなければならないとのことで。
ナラティブならぬ、ニャラティブ。これを巧く通すためにも、猫の気持ちを理解せねば。……ポール・ギャリコか夏目漱石辺りを読むべきでしょうかね。
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とまあ、運命的な何かを感じたところで、早速購入を検討している次第で。
ここでも流行ればいいな、と切に願うばかりです。
……ちなみにその、いずれアルフレイム大陸にも来ませんかね、ミアキス……?
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2023/12/02 02:18[web全体で公開]
😆 はじめてのDX3、I will give you all my love(DX3/卓感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「TRPG始めよう!」と思い立って手に入れたルルブ2冊、『ソード・ワールド2.5』。
だが私は、その際にもう一冊、「これもやってみようかな」と同時購入したルルブがあったのです。
それこそが、『ダブルクロス The 3rd Edition』。
しかしながら、SW2.5に熱中したこともあり、本棚でひっそりと埃を被る日月が続いておりました。

そして今年9月。昨年冬より続いた業務にケリを付け、ようやっと落ち着いてきた頃合い。
新しい卓に積極的に参加するもよし、なんならGMをするもよし。そして新しいことを始めるにも、もってこいでした。
そんな時、DX3をやってみませんかとお声を掛けられ。私は渡りに船とばかりに快諾したのです。
それが9月末。そして一昨日、11月の御終いに、一つのキャンペーンを終えることができました。
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「スーパーシナリオサポート」……公式シナリオ集のようですね、その表題となっているシナリオ、『インビジブル・ファクトリー』に参加させていただきました。
セッションでGMを務められたのは、アーリングさん。SW2.5で時折お世話になっていることもありますが、比較的新鮮な気分で本作にも触れることができました。
シナリオ本編に入る前に、ダブルクロスの世界観の紹介、それから基本的な遊び方の紹介。シンドロームとエフェクトと侵蝕率とロイスと……、そして模擬戦闘。
これらの丁寧かつ細やかな前説明があったこともあり、シナリオ本編中では(ルルブを時折参照しつつも)難なく理解することができました。

そしてシナリオ本編。(ネタバレ回避のため、シナリオ自体の内容は割愛します)
実は、所謂『ハンドアウト』を元にプレイする、という経験自体が初めてでした。なので内心「大丈夫かな」と戸惑いもありましたが、これがかなり楽しめました。
自PCのHOと、シナリオのキーキャラクターの関係性。そしてそれを踏まえて、ロイスをどう切り、どう自PCを演じるか。
……気付いたら、飴玉を配るお姉さんをやっていました。パーティ内最年長者としてほかのPCにどう接するか悩んだ結果がこれです。……ふしぎ ふしぎ。
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セッションを終えた、すなわちDX3初体験の感想としては。ダイスをたくさん振るのは、とても楽しい、です。
侵蝕率が上がっていくのは恐ろしいですが、その分ダイスボーナスで一度に振れる量が増えていく。
そして100を超えればエフェクトのレベルが上がり、さらにダイスが増える。
飛び抜ける快感と、後戻りできないスリルが同時に押し寄せてくるのは、……実に、健康によろしいですね。

とはいえ、たくさん振れども当たらないときは当たらないし、こちらの下振れと相手方の上振れで歯痒い思いをすることもママあり。
その一押しができるロイス。しかしロイスを切れば、バックトラックで侵蝕率を戻せる可能性が低くなっていく……本当によくできたバランスです。
何より、今を生き残るために、これから生き続けるための『よすが』を自ら断ち切っていく。……浪漫の塊。私の大好物です。

そんな楽しいの詰まったDX3。今回触らなかったシンドローム以外も、いろいろと触れてみたいものですね。
そしてできるようになったことが一つ増えた。それだけで幸せなのに、もっとできることが増えるのですから、いろいろなシステムに触れるというのは、本当によいことです。
……これ、来年の今頃はサプリ揃ってるかもしれないなぁ、とどこか恐ろしい予知夢を垣間見ましたが、きっと夢です。夢。
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それでは最後に、セッションを開催していただいたアーリングさん、それからご一緒したPLの皆さまに、改めて感謝を。
今回は本当にありがとうございました! また機会があれば、是非遊びましょう!
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2023/11/28 01:34[web全体で公開]
😶 ティアーズ・オブ・TRPG(その他/雑記のち自分語り)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)年を取ると涙もろくなる、とはよく言いますが。
思えば昔からその時々で涙していたこともあり、私のそれは、きっと年のせいではないのでしょう。
そう、まだ若い。……と思いたい、ですね。
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簡潔に何があったかと言いますと、セッション中に感極まって、少し泣いてしまいました。
決して悪辣な発言に苛まれたわけでも、卑劣な罠に嵌められたわけでもなく、NPCの境遇に、ただ心を乱されてしまったのです。
仔細は語れませんが、端的に言えば「それまで苦しい思いをした分、幸せになってもいい、いいやなるべきだ、幸せにならなきゃ嘘だ」と……。
しかし相手方も決意を最早曲げられず、結局戦いを以て、互いの正義を決することになってしまい――、というところで中断でした。

とはいえ私が泣いてばかりではどうにもならず、PCに感情をこめてRPを徹底的に叩き込んだ次第です。いやあ、タイピングが快調で。
こう、何というのでしょう。脳の感情を司る部分がマヒする一方で、「今のPCならこう言うべきだ」と思考する部分は割と理性的に動いていた感じです。
その思考までぐちゃぐちゃになるほど泣くようなら、それこそ一度距離を置いて、休憩すべきでしょう。ソレ絶対、体調も崩れてるヤツです。
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私が物語に心を動かされるのは、頻繁にあることです。本や漫画を読んだり、映画を観たり、ゲームをしたり……なんなら、創作しながら涙腺が緩むことだってあります。
そういうこともあって、「誰かの心を動かせる『何か』を作り上げたい」というのが、この人生における一つの目標だったりします。
別にそれは壮大な目標ではなく、ふと何となく口にした言葉が、誰かに影響を与える、それだけでも目標達成と言えるでしょう。
……もちろん、『心を動かす』にはいい方向も悪い方向もあります故、なるだけポジティブでハートウォーミングな『何か』を与えたいものですね。

ではポジティブでハートウォーミングな『何か』を作るにはどうするか? そのためにまずすべきことは、『健康な生活』です。
体の乱れは心の乱れ、先に述べた通り体調が崩れると、心も思考もぐちゃぐちゃになってしまうことでしょう。スパイラルまっしぐら。
というわけで、健康のためにも規則正しい生活を心がけましょう。……と口では言いつつ、気付けば日付が変わりゼロ・ワン・サーティフォー。……早く寝ましょう。
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2023/11/19 23:13[web全体で公開]
😊 シナリオ集『ギルドマスター・ウォーロックの依頼録』は、明日発売(SW2.5/ダイマ・卓感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)GMウォーロック Vol.6掲載のシナリオ「絢爛鉄道祭の大爆走!」のGMを回しました。
2度目のGM挑戦は、課題こそあれ大成功だったかと。その課題というのはやはり、時間配分でしたね。
シナリオのネタバレを一部含むため畳むこととします。
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街中での情報収集や探索がメイン、とお伝えしていたこともありましたが、シナリオ内の制限時間に翻弄され、「どこを調べるか」の相談が白熱しておりました。
それもあって、探索に多く時間が割かれた結果、クライマックス戦闘でセッションの予定時間(+バッファ)をオーバーしそうになり……結局キリのいいところで、切り上げざるを得ませんでした。
(とはいえ敵の攻撃手段を奪い、あとはひたすら攻撃するだけ、という状況になったので、文字通りキリがいいタイミングでした)

シナリオを読んで「ここに行けばこれが手に入る」と分かっているGMと、何も知らない・分からない(もし読んでいても、進行上伏せて振る舞うでしょう)PLでは、決断に差が出るのは当然というものです。
実際、事前シミュレーションでの調査箇所の決定については、あまり時間を掛けない想定で進めておりました。
ですがPL視点では「この先に罠があるかもしれない」「この先でペナルティを負うかもしれない」という懸念は、決定の前にはいつだって付きまとうということでしょう。

では、それを防ぐためにはどうするか? 当然それは、こちらから情報をある程度先出しすることでしょう。
とはいえ、核心に迫る情報を出しては、PL側が選ぶ意味がなくなってしまいます。ですから、情報の出し方も工夫が必要なのでしょうね。
方法としては、判定をさせるのが一番でしょう。いっそシナリオ内で1回使えるヒントポイント、的なものを用意するのもアリかもしれませんが……それはそれで、使うタイミングを悩みそう。
ヒントやアドバイスを与えるのは悪くないことでしょうけれど、与えすぎるとそれはそれで遊びの幅を狭めることになってしまう……なかなか難しいですね。
いずれにせよ、今回はその工夫を怠りPL側にほぼすべての選択を一任したために、探索に大いに時間を掛けさせてしまいました。
今後はその辺りを考えて、「事前にどこまで情報を公開しておくか」「ヒントを与える判定をどの程度用意するか」等を工夫してみることにしましょう。
公式シナリオママを使うにしても、そのくらいの工夫は必要だと、身に染みて実感した次第です。……GM道とは、楽しくも難しいものです。

それはそれとして、シナリオの目的に加え、ボーナス目標も最高評価。結構シビアで、さすがに厳しいかな、と考えておりましたが、達成されたことにとても感服しました。
何より探索における判定に、皆さん大いに活躍しておりました。恐らく数度失敗していたら、タイムリミット超過は間違いなかったでしょうね……お見事です!

さて、実に楽しいセッションになったのは、GMとしても同じこと。改めて参加者の皆さま、ありがとうございました!
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そして、このGMウォーロック掲載のシナリオは、明日発売予定のシナリオ集『ギルドマスター・ウォーロックの依頼録』に掲載されることでしょう。
ご興味持っていただけた方は、是非手に取ってみられるとよろしいでしょう。ソロアドベンチャーもあるとのことなので、お一人でも楽しめることでしょうね。
ほら、パソコンなら画面右側、画面右側にこう商品一覧が並んでいるでしょう? ここのアマゾンリンクから買えばサイトの支援にも……おや?

『ドーデン博物誌』、ですって……? そう、私はドーデン地方に心を売っているのです。ずっと待っていたのです……!
ああ、発売は?! ……来年、1月19日!! ああ待ち遠しいな、早く来年にならないかな?! 実に楽しみですね!!

失礼、取り乱しました。ここ最近はこのように寒暖差が激しい日が続きますので、体調には皆さまお気を付けくださいませ。
何より感染症! 家に帰ったら、手洗いうがいはお忘れなく! 外出先でも、アルコール消毒は適宜行って、対策を行いましょう!
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2023/11/08 23:43[web全体で公開]
🤔 私の種族はきっと、アビスボーン(SW2.5/雑記)
「我慢できない」アビスカースが生えているので(シナリオ集をカートに突っ込みつつ)。
……冗談です。しかしながら、アビスアイはちょっとリアルでも欲しい。カッコいいですし。
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前回の日記で、「アーケインレリック」を入手して、やってない種族が多い、という気付きに関連して。
これまでに自分が未挑戦の種族を、改めて確認し直した次第です。
結果はというと、

ルルブ1:ドワーフ、ルーンフォーク
ルルブ2:メリア
ルルブ3:ティエンス
OPB:アルヴ、シャドウ、ウィークリング全種
AR:全種、(パイカ種タビット除く全希少種)

このリストにないプレイした種族でも、「初期作成で1回だけ」な例もあるので、どこまで触れたら免許皆伝or満足か、と問われると悩ましいものです。
とはいえやり込むより先に、「一通り触ってみたい」という初心に帰るべきでしょう。何よりルルブ1でもまだ触っていない種族がいるのですから。
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というわけで、ずいぶん早いですが来年の抱負を今のうちに決めてしまいましょう。
「基本ルルブの種族(基本種・希少種問わず)で未プレイのものを、全部プレイしてみる」
希少種の登場で、少し勝手が変わった種族もあるでしょうけれど、それを踏まえてもたったの4つ。すなわち最低4回卓に参加すれば、達成可能です。
……いやでもダークドワーフはドワーフとは別……? (セルフ裁定)別です、というわけでドワーフは基本のもの縛りで。

思えば今年は多忙なこともあり、既存のCPへの参加がメインで、そのほかの単発卓等に参加できないことが多かった印象。
来年こそは、少しは余裕ができる! ……と信じて、この抱負を早いうちに掲げておくこととしましょう。
何より今月下旬ごろにシナリオ集が届くこともあるので、これは新しい卓に参加できる予感がひしひしと。
(なんならGMをやるチャンスでもある? おっとり刀で準備に励もう)
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それでは、乱文・乱筆を失礼します。
11月というのに妙に暖かい日々が続きますが、今週末よりがくっと冷え込むとのこと。
皆さまも体調には十分にお気を付けくださいませ。
いいね! 13
大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2023/10/31 02:50[web全体で公開]
😶 三つ、数えて考えりゃいい(SW2.5・DX3/雑記長文)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)回顧も兼ねて過去の日記を読み返していると、また一年が過ぎたことに気付きました。
その時々では短いとは感じにくいけれど、振り返ってみれば時間が積もっている。
無駄な時間も多かれど、きっと無意味な時間は一粒もなかったと、そう思いたいところです。
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メインで遊んでいるSW2.5では、たくさんのものを得られました。

例えば、新たなCPへの参加。昨年末より参加し、現在進行形で進んでいるCPも、佳境を迎えております。
いずれのPTも最終目標と思しき存在に近付いてきており、果たして彼らに、どのような結末が訪れるのか。楽しみですね。
データ面でも設定面でも、CP開始当初と比べるとかなり変化が生じました。巧く使いこなせなくてごめんなジオグラフ……。

それに関連して、PC立ち絵イラストを依頼。それまではPicrew等の立ち絵メーカやAIを利用しての画像生成を行っておりました。
こちらのCPでも、AI画像を当初使っておりましたが……せっかくなのでと、イラストを発注。ついでに差分もお願いした次第で。
かたやドヤ顔泣き顔を披露する自PC、かたやテヘペロ差分を披露する自PC。……メチャクチャ愛着湧きました。依頼して正解でしたね。
それから単発のセッションにおいて、自作顔絵を用意したり。絵を描くというのは、なかなか難しいですが、なかなか楽しいです。

そして外せないのが、初めてのGM挑戦。ルルブ1のサンプルシナリオの前半部分を片手に、さっそうと飛び込んで行きました。
データがパソコンごと吹き飛びそうになるアクシデントに遭遇するも、どうにか立て直し当日を迎えた次第です。
事前にある程度のパターンは考えていたものの、セッションをいざやってみると、そのパターンを飛び越えて、アドリブ力が求められ。
苦し紛れでも筋さえ通っていりゃいいのサと、どうにか乗り切り、なんとかセッションを終えることができた時。……やってよかった! そう心から思えたのです。
それはそれとしてだねチミぃ、ルルブはちゃんと穴空くまで読んどきなさいよ、初期作成は上限レベル2、レベル3はダメよ? ……肝に銘じておきます。

あとは、様々なサプリ。「エンシェントブルー」に「アーケインレリック」、そして先日入手したばかりの「ラクシアライフ」。
「エンシェントブルー」は……少し触って、そのままの状態ですね……こればかりは時勢が悪かった。今年はあまりにも忙しすぎた、と言い訳してみます。
「アーケインレリック」で追加された種族や希少種。いろいろ挑戦してみたいですが、実は通常のルンフォ、メリア、ティエンスをまだ触れていない。
この種族たちについては、先に基本種を触ってから挑戦してみたいところです。やはりこういうのは、違いを実感してこそでしょう。
しかしスプリガンやアビスボーン……面白そうな種族も追加され、ますます悩む……選択肢が増えるというのは、実に喜ばしくも悩ましいですね。
そして「ラクシアライフ」。一般技能というフレーバー的要素にシナリオ上での価値を持たせる、というのは面白い試みですね。
GM的視点では、この要素を巧いこと活かすには、とこめかみを押さえることになるでしょうけれど……私もできるだけ活かしていきたいところです。

……もちろん、得たものもあれば、失ったものも。
一昨年春より参加していたCPが、参加者たちの諸所の事情もあり、打ち切りとなりました。
これについてはいろいろと思い出等をしたためたので、過去の日記を読んでいただければ。失ったけれど、得たものはそれ以上にあったのです。
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それから新たな試みとして、ダブルクロス3rdにも挑戦しているところです。
現在は世界設定やキャラの作成方法、そして戦闘の流れ等をレクチャーしていただき、本日より本格的にシナリオをプレイする予定です。
ざっくりキャラを組んで、これはひたすら命中のダイスを増やせばいいのでは、と思ったものの、ダイスの目が奮わず攻撃力が低く……。
やはり固定値は正義、と思い知らされたので、少々キャラを組みなおしてみました。果たしてこれが吉と出るか? 楽しみですね。
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この一年を振り返ってみれば、得難い経験を多く得られたのは確かでしょう。
何より、二年目の課題として設定していた「GMに挑戦すること」、見事達成です。これはバックダンサーにサンバを踊ってもらわねば。
とはいえ、一度達成して満足したらもうやらない、では本末転倒。『やってよかった』喜びを、また味わいたいのは確か。また折を見て挑戦しましょう。
なので三年目の課題としては「もっとGMに挑戦すること」で。AIパワーで素材も得やすくなったのですから、うまく使いこなしてどんどん卓を回しましょう。

そして昨年の目標の方は三つ、「これからも楽しいセッションにしていく」「健康である」「激動の冬を回避する」。
……一つ目しか達成できてないですね! 体調も崩しましたし、激動の冬は夏まで食い込みました。こればかりは仕方ない……。
こちらについては、今年も引き続き同じ目標としていきましょう。楽しいセッションも、健康も、業務の平穏も。全部、大事です。

というわけで、オンセン三年目、これからも励んでいきましょう。引き続きよろしくお願いいたします。
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2023/10/17 01:36[web全体で公開]
😆 ハッピーセットで埋め尽くして(SW2.5/セッション感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)急に夜半に冷え込んで、かといって日中は日当たり加減によっては若干汗ばむ、秋らしい気候を感じられるようになりました。
こういう季節の変わり目こそ体調を崩しやすいものですね、皆さまもお気をつけて。
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閑話休題。
あめふりさんがGMを務める、サプリ『星座の町サイレックオード』掲載のシナリオ『ガザトオリコに消える』に参加させていただきました。
公式シナリオにつき、ネタバレ防止のため多くは語りませんが……文字通りの冒険ハッピーセットでした。それはもう、4回に分けてじっくり楽しめるほどに。
公式がいうことには「サイレックオードを初めて訪れて冒険をするには最適」とのことですが、少なくとも「サイレックオードが初めて」の冒険者であって、罷り間違っても初心者がいきなり飛び込むには敷居が高い、とプレイ後にシナリオを読んで感じた次第です。

なお、公式では初期作成での冒険でしたが、今回の募集はレベルキャップ4~5とのこと。
これは何か仕掛けがあるな、と身構えておりましたが、やはり予想は的中。本来のシナリオボスが、別の魔物に差し替えられていたのです。……エルトリアスでした。
範囲攻撃や魔法による攻撃が限られるPTのため、撤退を一考に入れつつどう対処したものかと相談に相談を重ね、罠を仕掛けてもよい、とのお言葉をいただきました。
罠によるダメージと転倒(最大限の温情といっても過言ではありません)もあり、着実に阻害部位とコア部位を狙い、必死に相手の攻撃を避け……見事勝利!
プレイヤー全員の協力と、GM様の助力あってこその勝利です。本当に楽しいセッションでした、改めて皆さまに感謝を。
本当にありがとうございました!

ところで今回の参加まで、ずっと『ガザオトリコ』だと思っていたのですよね。内緒です。
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そういえば、今週末は新サプリ『ラクシアライフ』が発売されますね。一般技能の拡張ルールということで、どのように遊び方の幅が広がるのか。
何より、わちゃわちゃした表紙が可愛らしい……諸々期待が高まります。到着を楽しみに待ちましょう。
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2023/07/31 22:18[web全体で公開]
😶 夏の夜の悪夢(SW2.5?/雑記)
SW2.5だったと思います。GMをしていました。
そしてセッション中寝落ちして――目が覚めたと思ったら、どうやら夢のようでした。
実際に寝落ちしたかと思って飛び起きて、夢だと気づいた時にはこの上なくホッとしました。
……それはさておき、夢の中で同卓してくださった皆様には、この場を借りて深くお詫び申し上げます。
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2023/07/22 19:48[web全体で公開]
😊 ご縁がありまして(SW2.5・その他/雑記)
「何のご縁か」というのは前回の日記を参照いただければ。
端的に言えば「ずっと探していたけれど入手できなかった作品を、ついに見つけて入手できた」ということです。
入手した作品は、『ソード・ワールド2.5 RPGビルディングBOX』。店頭で見つけて、手にした時のずっしりとした重みには、生きている実感を得られたというものです(大袈裟)。
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思えば、近年はネットによる通信販売が一般化したこともあり、書店の店頭で物品を購入する、という機会もめっきり減ってしまいました。
実際、先日発売された新サプリ『アーケインレリック』についても、Amazonさんで予約購入しましたもので(そしてkonozamaを食らうのであった、おのれプライムデーの余波)。
それもあって、「実際に店頭に足を運んで、その場で商品を買って家まで持って帰る」という、かつて当たり前だった経験が、とても久しいものに思えてしまいました。
そしてそんな当たり前の経験こそ、先に申し上げた「生きている実感」に繋がったのかな、と思った次第で。……つまるところ、一種のノスタルジーでしょうか。
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とにもかくにも、自宅に持って帰ってからは早速開封して……のつもりでしたが。自宅まで炎天下、歩いて帰ったものでしばらくダウンしてしまいました。
現代の夏は、文字通り致命的な熱を持っていますゆえ、日中は外を出歩くのはなるべく避け、公共交通機関等の利用も大事ですね。
多少の交通費で命が助かるのです、皆さまもどうかお気をつけて。当然ながら、水分とミネラルはこまめに摂取しましょう。
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2023/07/19 23:12[web全体で公開]
🤔 たまに夢に見る、小さな後悔(SW2.5/雑記)
激動の冬と春と夏と推定秋。おそらく晩秋。長い戦いになりそうです。
卓募集を臨むたび、期間と日時を鑑みて諦める日々に、どうにか終止符を打ちたいところですね。
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閑話休題。タイトルのこれが指す意味とは何か。それはちょうど、私がラクシアに足を踏み入れたころまで遡ります。
近場のホビーショップに、何か面白そうなゲームはないかと足を運んでは、目を光らせ、輝かせ。
そして、ある商品が目に付いたのです。なかなか趣がありましたが、当初はそこまで興味がなく、「縁があればそのうち」と見過ごした次第です。
それは何か? 『ソード・ワールド2.5 RPGビルディングBOX』でした。

……もうここまでで、大体のオチは予想がついたかと思いますが、一応。
ラクシアにどっぷりと浸り込んで、「欲しい」と思ったときには、既にそれは姿を消してしまっていたのでした。
文字通り「縁がなかった」のかもしれませんが、いまだにホビーショップを巡っては、私はその面影を求めてしまうのです。
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しかしながら。もしそれを当時手に入れていたのなら、という未練がましい思いは、不思議と湧いてこないのです。
それも当然、「当時の私はそこまで興味がなかったから」で、きっと持て余しただろうことは、想像に難くはないでしょう。
今こうして後悔の念を抱いているのは、たくさんの人々と共に冒険したラクシアの思い出があるからに他ならないのでした。
見過ごしたからこその今があって、だからきっと、今の私が手にしていなくても……

……いや、普通に欲しいですね。先週末に件のショップにソレが陳列されている夢を見たほどです。
ですので再販を祈るとともに、こうして言葉にすることで縁を手繰り寄せられたなら、と思うのでした。
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それはさておくとして、明日はついに新サプリの発売日! いやあ楽しみですね、新種族たちの詳細が気になるばかり。
ネットで注文されました皆様につきましては、遅延なく受取日に商品がお手元に届くことを、お祈り申し上げます。

(2023/7/21 0:34追記)
無事、konozamaを食らいました。
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2023/06/15 02:04[web全体で公開]
😊 Ⅺ:正義(SW2.5/セッション感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)参加中のCPについてものすごォく語りたいと言っておきながら、およそ四半期が過ぎ。
ちょうど前半戦が終わったこともあるので、せっかくですから少し語ることとしましょう。
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昨年の10月ごろ、たまたまトップの新着でお見掛けした、みつるさんによる新規キャンペーンの始動についての日記。そのうちの一つのキャンペーンに、私は目を奪われました。
キャンペーンのタイトルは「無天のアストレア」。GMお二人体制で、二国それぞれに所属する2つのPTにより、国ごとに交互にシナリオを進めていく、というものです。
きっといずれは二つのシナリオが交わる……誰だって好きでしょうそんな展開。もう一つのCPについても興味はありましたが、心はこの時にすでに決まっていたのです。

CPへの参加に際して、作成した2キャラについては昨年末の日記で少し言及しておりますが、改めて。
一人はフェアリーテイマー、ドルイド、ジオマンサーによるバフマシマシハッピーセットのやさぐれエルフ。
そしてもう一人は、前衛純ファイターの自ら飛ぶことを忘れ、ボスにハチャメチャに好かれたリルドラケン。
それぞれのキャラについて、PTバランスの確認を兼ねて年の瀬にテスト戦闘を行い、楽しみつつも調整しながら、年明けのCP開始を待ち望んでおりました。
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まず、あめふりさんがGMを務める「秤の国ランクス」。社会正義に重きを置き、穢れを忌避する法治国家を主舞台とするシナリオ。
そんな国の南部の蛮族領の調査依頼を受けたPCたちは、調査を続ける中で先住民と接触、そして秘密裏に進められていた研究、それらを取り巻く国家の陰謀に翻弄されることとなりました。
(あらすじのニュアンスが違ったら申し訳ありません……!)
他方、みつるさんがGMを務める「劔の国エンシス」。力に正義を見出し、弱肉強食を求められる国家を主舞台とするシナリオ。
国の北部の枯れた遺跡の調査依頼を受けたPCたちは、調査を続けるうちに異国に迷い込み、そこで知った王族にまつわる様々な疑惑と謎、それらを確かめるべく帰国を目指しました。
(こちらもあらすじのニュアンスが違ったら申し訳ありません……!)

GMお二人とも、趣向こそ異なれどUIの時点で「ここまでできるんだ!」と驚き。そしてそして、CPが始まって思ったことは。
……ココフォリアってこんなことできるの!? ここまで、ここまでできるのですか!? そんなことまで! ああ、すごい、素晴らしい!!
……とまあ、シナリオ上の演出等に心揺さぶられ、そしてシナリオ自体についてもPC同士の掛け合い等が盛り上がったこともあり、大変魅了されております。
そして戦闘についても全参加者交えての話し合い。一手誤ればPT壊滅の可能性も見えてくる、という絶妙なバランス。本当に、お互いの息が揃ってこその戦闘だと常に感動しております。
何より国ごとの特徴がPTに出ているのも面白いですね。方や堅実に相手の体力を削り、方や豪快に相手の体力を吹き飛ばし。実に素敵です。
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様々な人々と出会い、それから別れを経験し。どちらの国に属するPCたちも、各々の正義を胸に真実を求め。
……そして、私が待ち望んでいた展開、二つのシナリオが交わる時がついにやってこようとしているのです。いやあ楽しみですね!

参加者様方のPCについても語りたいところですが、それはできればCPを終えるまでは取っておきたいところです。
最初はこうだった、最後はこうなった。語るならこのセットで語りたいものですからね。もちろん私のPCだってそうです。
シナリオ全体についても、これからどうなるのだろうか、どのような結末を迎えるのだろうかと、様々な想像を膨らませております。
二国シナリオの交点は今週末。期待が高まるとともに、現状のPCで問題ないかと最終調整を行っております。どうか今回も、そして次も生きて前へ進めますように!
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それでは改めまして。GMを担当しながらもPLも担当していらっしゃる、みつるさんとあめふりさん。そして他の参加者の皆さま。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2023/06/06 01:50[web全体で公開]
😶 それはきっと悲しみや後悔ばかりではなくて(SW2.5/雑記・感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)残念だった、楽しかったのに、だけではまるで悲劇のヒロインみたいですね。悲嘆に暮れるだけ、というのはよろしくない。
失ったものに目を向けるのもいいけれど、何が残って、何を得たのか。それを書き出してこその日記でしょう。
諸々振り返ってみることとしましょうか。後悔を断ち切るのではなく、受け入れるためにも。
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今回私が参加させていただいた長期キャンペーン「魔導の探求者」は、ブルライト地方が東、魔導公国ユーシズの学園を舞台としたものです。
参加したのは2022年の3月ごろ。その前の年の12月にはユーシズのサプリが発刊されており、学園を舞台にしたセッションも活発に行われていたのではないかと思います。
ちょうど春ごろになって、仕事が落ち着いた私は、何かキャンペーンに参加したいと考えておりました。そこに渡りに船とばかりに張り出された卓募集に、私は飛びついたのです。
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作成したPCは「トレモロ・コルタード」、4歳のオスタビット。一年目を終えた時の日記にも書いた通り、私はウサギが好きなのです。
名前の由来は、音楽系の言葉と、食べ物系の言葉を組み合わせたかった、というだけです。過去に作成してみたPCの、私なりのリベンジ、でしょうか?
(初めて作成したPCの名前の由来もそのような感じで、同じくタビットでした。悲しいかな、作られるだけ作られて、冒険に出したことはないのですが)
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一年目は過去に日記に書いた通り。とはいえあまりにも長いので簡単にまとめると、
「公国の地下が怪しい→探索を続けていたら激ヤバ魔動機が!→起動されたらユーシズはおしまいだ、阻止せよ!」
……といった感じです。その魔動機の名前が面白かったですね、確か「超合金スーパーアルティメットイグニタイトドラゴンVer.3.421」、でしたっけ。
(セッション中では「SAID3」と略されていましたが、「アルティメット」の頭文字は「U」では……?と今更ながらツッコんでみます)
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二年目は、コロロポッカの森の様子がおかしく、妖精が何者かに襲われ実験台にされている、という話。
森の主のティタニアがガチギレ寸前で、黒幕は取り逃がすもどうにか計画は阻止し、怒りを鎮めることには成功、といったところでしたか。
今回のCPにおけるアーチエネミーと言える組織の存在が明示され、その闇の一端を知った……というところで、参加者の1人が離脱、となりました。
(それはそれとして、このあたりから1話にかかる時間が膨大になった印象が。1セッション3時間で進めるには、かなり壮大でしたものね)
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新たなメンバーを迎えた三年目、数々の冒険を乗り越えたPCたちは、公国側にも注目されることとなり。
この年は、主題となる冒険に合わせて、ダンスパーティーのお誘いや、所属する部活の予算折衝、といった変わり種もありました。
そんなさなか、霊廟から盗まれた禁断のスクロールと、古びた屋敷にて、死体の中佇む吸血鬼。
その吸血鬼もまた敵組織の一員で、禁断のスクロールを悪用しようとするのを阻止、取り逃がすもスクロールは再度封印し、めでたしめでたし。

……そして次はどんな冒険になるのか、といったところで、今回のCPは打ち切りとなりました。
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今回ご一緒したPC(PL)は以下の通り。
◆ジョシュア・ジョンストン(ろっくさん)
女性好きのナンパ師エルフ。通称ジョジョ。妖精魔法と呪歌による援護が大変ありがたく、探索面でも大変助かりました。
情報収集面のRPについては、とても頼りになった覚えがあります。

◆ガジェ・ベシュレル(旅野さん)
中性的なルーンフォーク。ゴーレムによる前線の援護とマモチキがとても頼もしかったです。
妖精やらゴーレムやらに興味津々な様子が、とても癒しになりました。

◆イセン=チャッカ(arcさん)
バジリスクのウィークリング。二年目まで一緒に参加となりました。後衛が主の本CPにおける前衛盾を張ってくださりました。
とても儚げで、名前の由来をOPBで知ったときは、本当にびっくりしてしまいました。本当に、とっても頼りになったのです。

◆シード・ルルヴァドス(Mackintoshさん)
三年目にて中途での参加となりました、リルドラケンの料理士です。高体力で、前線の維持を非常に頼もしく感じておりました。
パーティにおける最年長として、それでいて新参者として、とてもユニークなRPをされておりました。
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皆さん、本当に個性豊かな方ばかりで。これまでの日々が楽しかったから、今でもどこか、この物語の続きを待ちわびている自分がいる気がします。
とはいえここで一区切り、語られるお話はここまで。……彼らの旅は続くでしょう、きっと私が想像するよりも、ずっと輝かしい旅路へと。

今回のセッション群は、私にとって初めて参加したキャンペーンとなり、そして同時に、結末を見届けられなかったキャンペーンとなりました。
実際にプレイを進めるうえで様々な学びを得ました。例えばゴーレムの扱いについて、例えば形状:貫通について。そのほかにもたくさんの学びがありました。
何より、次のセッションに向けてどのように技能を伸ばすか、何を取得し、装備させるか。諸々相談しながらの準備は、とても楽しかったのです。
……正直、もっと他の参加者の方々と話しておけばよかったな、と今更ながら思います。もっといろいろと、話を膨らませておきたかったというのが、心残りでしょうか。
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遅ればせながら参加者の皆さま、そしてGMの白猫様。一年強にもわたる期間、お疲れ様でした。
そして美しい旅路を共に歩めたことに、心からの感謝を。
もしまたご一緒することがございましたら、その際はよろしくお願いいたします。

……皆さまが、これからも楽しい時間を過ごし続けられるよう、心よりお祈りいたします。
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2023/06/05 20:23[web全体で公開]
😢 だいだい(SW2.5/報告と、雑記)(明るい話ではないので畳み)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨年の4月より開催され、継続して参加していたCPより離脱しました。
離脱の理由は様々。激動の冬と嘲っていた案件が、冗談抜きで牙を剥いた……という事情もあれば、そのほかの事情もあり。
とはいえすべてすべて、言ってしまえば我儘でしょう。ほかの参加者の方たちには、本当に申し訳がありません。

同タイミングで、別の事情ではありますがほかの参加者の方が離脱されたこともあり、結局CPは打ち切りとなりました。
開始時点では、壮大なCPでいつどのような結末を迎えるのか、と様々な想像をしましたが。
「残念です」というと他人事のようでしょう、でも私はこの状況で「残念です」と言うほかにないのです。
果たして私のPCは、ほかの参加者の方のPCたちは、これからどのような冒険をするのか、するはずだったのか。

本当に、惜しいのです。
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