大久野しぐれさんの日記 page.3
大久野しぐれさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| 大久野しぐれ | |
| 2023/04/23 04:19[web全体で公開] |
| 大久野しぐれ | |
| 2023/04/20 22:35[web全体で公開] |
😲 サルベイション(その他/雑記) 何事も、最後まで諦めないことが肝心ですね。 ダメもと、というよりブリック覚悟で故障PCに電源を入れたところ、無事立ち上がることを確認しました。 慌てて必要なデータをUSBに移し、アプリの紐づけを外し、あれやこれや……。 そして必要なデータ類の引っ越しに成功し、何とか事なきを得ました。よかった……本当に、よかった……。 ------ 今回は文字通り、ぎりぎり首の皮一枚つながりました。とはいえ次はどうなるかは、私にも何とも言えません。 というわけで、本日0時の日記でも述べましたが今一度。 皆様もどうかこまめなバックアップ、お忘れなきよう。 なるべく重要なデータは分散させましょう、クラウドにはもちろん、フラッシュメモリも活用しましょうね!
| 大久野しぐれ | |
| 2023/04/20 00:23[web全体で公開] |
😰 サプライズ・サドンデス(その他/雑記) お別れは突然に訪れるものですね。しかも全く予期しないタイミングで。 メインで使っていたパソコンがたくさんのデータを道連れに、突如異音を立てて起動しなくなりました。 ……バックアップって、大事ですね。 (シナリオデータ含む今週末のGM用メモ一式が吹き飛んだ) ------ しかし幸いなことにサブのパソコンは健在、シナリオはサンプルがベース。……何とか、間に合わせられます。 参加者の皆さんも楽しみにしてらっしゃるでしょうし、まだ丸2日あるのですから! というわけで、皆様はどうかこまめなバックアップ、お忘れなきよう。 なるべく重要なデータは分散させましょう、クラウドにはもちろん、フラッシュメモリも活用しましょうね! さあ、頑張るぞ……!!
| 大久野しぐれ | |
| 2023/04/12 21:45[web全体で公開] |
😲 誤算(SW2.5/卓募集) (2023/4/13 01:15追記) 募集締め切りいたしました。ありがとうございました! ---- 初募集とはいえ、見積もりがあまりにも甘すぎました。早速反省点が一つ。 ------ 本日夜中より開始したSW2.5の卓募集、〆切を「4/18(火)00:00」としておりました。 が、こちらの想定よりもかなり早期に募集人数を超過したため、〆切を早め、 「4/13(木)00:00」、すなわち本日24時とさせていただきます。 こちらの予想を上回る参加申請に感謝を、そして予定より早期に締め切らせていただくことを、お詫びいたします。 ------ なお、参加メンバーについては参加申請者の中から抽選で決定する予定です。 まだ参加申請は間に合いますので、もしまだ参加したいという方がいらっしゃいましたら、申請をお急ぎくださいませ! https://trpgsession.com/session-detail.php?s=168123080039shigurevwv
| 大久野しぐれ | |
| 2023/04/12 01:46[web全体で公開] |
😆 FIRST STEP TOWARDS GM(SW2.5/卓募集) ついに、ついに一歩を踏み出しました。何事も最初の一歩というのは勢いが大事ですね。 正直この時点でかなり緊張しておりますが、現時点で後悔はありません。もちろん、反省は全部終わってからしっかりと。 ------ 私が所属しているコミュニティの6周年イベントの一環として、GMに初挑戦です。 一応シミュレーションを行ったので、何とかなるはず、です(フラグ)。 「蛮族を駆逐せよ ~ライト版~」 《SW2.0/SW2.5総合コミュニティ6周年イベント~初の章~》 1【SW2.0・SW2.5のどちらか】SW2.5 2【募集へのリンク】https://trpgsession.com/session-detail.php?s=168123080039shigurevwv 3【セッション日時】4/22(土)13:00~17:00 4【募集〆切の日時】4/18(火)00:00 5【募集PL数】3~5名 6【卓の簡単な内容】 「初」といえばルールブック1のサンプルシナリオ、でしょうか。(私は違いましたが……) フルでやると長いシナリオにつき、ライト版ということで前半の廃墟戦までとなります。(シナリオはきっちり終わらせる予定です) レギュレーションはルールブック1のみの初期作成。初心者の方から経験者の方まで、『初めての冒険』を楽しんでいただければ。 ------ 果たしてどれだけの方が私の卓に興味を持ってくださるか、期待半分不安半分です。 そのための日記です。そう、タイトルに「卓募集」と書いておりますように、メチャ参加者を募集しております。 コミュニティに所属している方も所属していない方も! SW2.5まったく初心者ですという方もメチャやりこんでいますという方も! どしどしご応募、お待ちいたしております! いやあ楽しみだ! いやあ緊張します!
| 大久野しぐれ | |
| 2023/03/17 00:36[web全体で公開] |
🤔 冬、未だ明けず(SW2.5・その他/雑記) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ある昼下がりに来年度の案件について、先出しの情報をいただいた次第で。 「……これは、炎上するな」 恐らく資料を見たチームの全員が察したことでしょう。私の激動の冬は、まだまだ終わらないようです。 どうか穏便に、卓のある日は定時に上がれて、卓への参加に影響がありませんように。 ------ 話は変わりますが、昨月販売された「ブルライト博物誌」についてですね。 各国の情勢や特徴に特産、日向と暗部。程よく、想像を膨らませやすいワールドガイドです。 住むならハーヴェスかマカジャハット、でしょうか? とはいえ私はすでにドーデン地方に心を売ってしまっているのです。 というわけで、今からドーデン地方編の博物誌が楽しみですね! 鉄道万歳!!(気が早い) しかして多くの方々が注目しているのはやはりデータ部分でしょうか。面白い流派がいろいろ載ってらっしゃいますね。 ダブルブレードと双剣のスイッチング、ポール的武器を使っての格闘、曲芸射撃のできるリボルバー。外連味の塊ですね。 一方で投げ槍を引き寄せ可能にしたり、HP代償で魔神をある程度制御可能にしたりと、割と便利なものも。 ――しかしながら、セイクリッド系の対象種族を変更できるのは、ちょっと強すぎじゃないですかね? どうなんでしょう。 あとはアイテム。ミリ残しをダメ押しできる強化が、ちょっと嬉しいですね。 それから人形、集めたくなります。永遠に回してお金を溶かしたくなりますね。ウェハースとかついてこないでしょうか。 ところで来月にはもう新たなサプリが発売されるとか。ストーリー型のサプリで、島々を旅する……これは大変楽しみですね。 ヴァイスシティ的なランダム生成マップとのことで……実をいうとヴァイスシティ、途中で止まってしまっているのですよね……。 先にそちらを蹴散らすか、あるいはもう一度初めからやり直すか。たくさん遊べるものがあるとアレコレ半端にしてしまうのが悪い癖です。 いっそ終わらせるまで買うのを待つのもありか……いやでもこういうのは早めに欲しい……詰みルルブならぬ詰みサプリ、これはいけませんね。 ------ 3月ということで冬と春の境目、だんだん暖かくなったと思ったら、また急に冷え込んで。 ……ものの見事に体調を崩しました。いやまあ季節性でなく、単に悪い物を食べたからですが。 皆さまも、どうか拾い食いは絶対にやめましょう! 三秒ルールとか嘘ですから!! ――とまあ冗談はさておき、皆さまも体調にはどうかお気をつけて。この時期に体調を崩すと、先立つものが大変ですからね。 それはそれとして参加中のCPについて物凄く、ものすごォく語りたいのですが、また別の機会に。 出し惜しみとかでなく、自分の中でもまだまとめ切れていないので。感動のあまりメチャクチャ長文になりそうな予感。
| 大久野しぐれ | |
| 2023/01/13 01:41[web全体で公開] |
😶 新年のご挨拶(遅い/雑記) 皆さま、大変遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。(もう1月も中旬だというのに) 今年もわたくし含め皆さま方に、良き巡りあわせがありますように。 もしセッション等でご一緒する機会がございましたら、よろしくお願いいたします。 ------ そして仕事が始まったと思ったら、早速卓の予定に牙を剥きました。 激動の冬だなんだと茶化している場合ではなく、ひたすらに申し訳ない限りです。 絶対に今後の卓の予定は死守してみせる、そうダイスの女神に誓うことにしましょう。
| 大久野しぐれ | |
| 2022/12/31 01:43[web全体で公開] |
😊 暮れなずむ年/キャパシティ/バッドラック/プリーズヘイトミー(SW2.5・その他/雑記) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先々月予見していた通り、どうやら「激動の冬」が今年もやってこようとしているようです。 年の瀬のみでは収まりそうになく、年明けもバタバタてんやわんやになる、という見通しの様子。 どうにか既存のCPに参加する日程については維持し続けたいところ。いやもう、余程のことがなければ絶対死守します。 ------ 閑話休題、今月半ばごろのSW2.5卓の戦闘に際して思ったことを。いえまあ、ごく当たり前の事と言ってしまえばそうなのですが。 まず前提として――というより前提がすべて――私のビルドしたキャラクターの技能は主に、フェアリーテイマー、ドルイド、ジオマンサー。 勘のいい方や、プレイに慣れている方ならお察しいただけるかと思いますが、……割とやることが多いですね、この組み合わせ。 まずジオグラフを展開し、命脈点を獲得し、相域を発動し、ドルイドでバフを撒き、妖精を召喚し、手番終わりに相域の判定をチェックして、やっと終わり……からの妖精。 2R目以降はバフの使い分けに加えて、重たいMPの管理、それから主動作を利用してのドルイドつよつよ必中魔法、で相域の判定と妖精。 上級戦闘になるとここに魔法の距離と制限移動を利用した位置取りが加わることもあり、混迷を極めることとなります。ここに騎獣とゴーレム盛ったらどうなるやら。 「後衛職だし、折角だからいろいろ取っておこう、どれも面白そう!」などと軽い気持ちで運用するセットではないですねこれ。いや実際どれも面白いですけどこれ。 なんにしても、一度流れをつかめば後はバフの振り分け等を考慮しつつこなせて行けそうです。予習復習大事。 ------ それからCPの方のSW2.5卓の戦闘にて。後衛への苛烈なファイボ連打にジリ貧になる自陣。 だが敵方のHPは削り切れそう。こちらも負けじとファイボを決める、いざ魔法行使! ……ピンゾロでした。これはひどい。返しのターンでなんとか生き残れなかったらどうなっていたことか。 取り巻きを倒され、さる敵方のボスも負けじと本気の魔法を放つ。大神ゴッドフィスト、まともに喰らえばまずヤバい。いざ魔法行使! ……ピンゾロでした。これはひどい。これには誰もが困惑したことでしょう。こればかりは敵にも少し同情しますね。 辛くも満身創痍で戦闘に勝利し、ひとまず「タビットなのだから、ニンジンかじった方がいいわ」という結論に達しました。 あるいはフェアテの方に「ドゥナエー」を呼んでもらうか。ドゥナエーってすごいですよね、月舞貰ってると安心する。 BM完全に理解した、あてくし流派のプロよ、という気になっていた割にその辺全然触れていなくてすごく衝撃を受けました。あてくしBM何も分からない。 ------ そしてまた別のSW2.5卓の戦闘にて。こちらは自PCが前衛純ファイターのため、特技と練技および賦術以外はあまり考えなくともよいため非常に気が楽です。 リルドラケンのくせに自分が飛べることをすっかり失念してWFを貰うという大ポカをやらかしつつも、乱戦エリアに突貫しボスを殴る。 前衛は男の自PCに加え、ほかの方のPCが男女1名ずつ。相対するボスは複数回攻撃を多用する動物並みの知能の硬いヤツ。 複数回の攻撃は当然、乱戦エリア内のPCからchoiceされるのですが、このchoice何かおかしい。なぜか自PCばかり選ばれる。 実際はもう一人の男性PCも少し狙われていましたが、それはそれとして2回攻撃を自PCに集中させる。なぜだ。 挙句の果てにはボスがメス認定され、自PCがボスに好かれている認定され……。正直ハチャメチャに笑いましたね。自PCは割とピンチでしたが。 ------ そんなこんなで今年もおしまい。次のCPに向けてのビルド考察等に頭をひねりつつ、新年を迎えます。 来年はたくさん考えて、たくさん悩んで、たくさん楽しむことといたしましょう。そして目標、GMに挑戦。これも大事。 ……とはいえ、当面の目標は冒頭で述べたように「激動の冬」をどう乗り越えるか、でしょうね。 皆様どうかよいお年をお迎えくださいませ。
| 大久野しぐれ | |
| 2022/10/27 23:43[web全体で公開] |
😊 気付けばひととせ(SW2.5・その他/雑記) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)日々の雑務に追われながらふと気付くと、こちらのSNSに登録して一年が過ぎておりました。 実際のところ、登録から初めてのセッションに参加させていただくまでや、年の瀬から年度〆まで私事でのブランクがありましたが。 ------ そう、始めはたったの2冊だったのです。「ソード・ワールド2.5」のルールブックの1と2。 きっかけこそ忘れましたが購入して、「どうやって遊ぶか」と迷いながらこちらのサイトに辿り着き。 ルルブを恐る恐る読み進め、ある程度理解したところで初セッションに参加させていただいたのです。 それは初心者向けの卓ということもあり、とても理解しやすく為になる卓でした。 あの卓があったからこそ、こうして今もSW2.5というシステムをやり続けられたのだと思います。 大変遅ればせながら、当時のGM様、そして他の参加者の皆様に改めて多大な感謝を。 そして(私的な)激動の冬を乗り切り、生活に余裕ができた頃合いに「再開しよう」と思い立ち。 折角ならいろいろなことができるようになりたいと、あらゆるサプリに手を付け始めたのです。 およそ4年分の重みを1年で揃えようとしたものですから、それはまあ、結構な……とはいえ、楽しみのための初期投資ですから、後悔は微塵も。 入手したサプリの中で一番感動したものといえば、やはり「メイガスアーツ」でしょうか。 文字通りの魔導書。私を歓喜させる様々な要素をこの一冊に濃縮したと言ってもよく、読んでいるだけでワクワクが止まらない一冊です。 一方、実用面で助かるのは「エピックトレジャリー」ですね。キャラメイクの買い物の際にはいつもお世話になっております。 それから春。初めてキャンペーンに参加させていただきました。そして今も参加は継続しております。 初回の頃の自PCを見返して、それから最近の自PCと見比べて。PCも私も、どちらも成長しているのだな、と感慨深くなりました。 なおこちらのCPについては、先日一名の方が都合で一旦離脱となり、次回より新たな方がいらっしゃることとなりました。 今までとは違うセッションになるでしょうけれど、それでも楽しいセッションにできるよう取り組んでまいります。 そしてもし離脱された方が戻っていらしたら、その時はより楽しいセッションにできたなら。そんなことを祈っております。 そのほかにも、様々なセッションに参加させていただきました。 印象深い卓と言えば、「キャラ情報・傾向一切秘匿で、当日いきなりパーティ構成が明らかになる」CPでしょうか。 どんなハチャメチャになるかと思いきや、意外と堅実に進められる、非常にワクワクしたCPとなりました。 あの卓やこの卓や。日記を見返せば、こんなことあったな、こんな成功や失敗があったな、とつい先日のことのように思い出せます。 この出会いと出来事と経験の一つ一つを、これからも大切にしていきたいものですね。 ------ 二年目の課題としては、やはり「GMに挑戦すること」でしょうか。 「やってみたい」という意気込みこそあれ、あれもやりたいこれもやりたいと取っ散らかって、今に至るまでやらず仕舞い。 ここは初心に帰って、ルルブ記載のシナリオを試しに回してみるなど、優しい範囲から挑戦できたなら。 ひとまずは、セッションルームを作るためにいろいろ操作を学ばなければですね。あと素材集め、こちらも。 とはいえ第一目標としては、「これからも楽しいセッションにしていくこと」、第二目標は「健康であること」ですね。 急に寒くなりましたので、皆さまもどうか体調にはお気をつけてくださいませ。 ……それから第三目標として、「激動の冬を回避すること」でしょうか。どうか今年は、穏やかな年の瀬が訪れることを。
| 大久野しぐれ | |
| 2022/10/19 03:28[web全体で公開] |
😊 設定マシマシ、オーバーウェイト(SW2.5/セッション感想ほか) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)アーリングさんがGMを務める、ビルディングBOXシナリオの卓に参加させていただきました。 一部のイベントがランダムで決定されるという、ドキドキワクワクのセッション。まあTRPGは大概いつもドキドキワクワクするので、平常運転ではありますが。 参加PLは私含め4名、役割は申請時点で皆さま概ね決まっていたので、「とりあえず役割通りに無難に作ろう」とルームに入ったところ、先に作成されたレプラカーンの方を2名お見掛けし。 これは波に乗るしかねぇ、とばかりに急遽予定を変更しレプラカーンで作成。残る1名の方もレプラカーンにされたため、夢のレプラカーンパーティが結成! とはいえ当初の役割からは全員外れていないため、初期作成ということもあるのでしょうけれど、バランスの取れたパーティとなりました。 そしてランダムイベントでワイワイ楽しみワイワイ戦い、全員が全員活躍できるような素敵なセッションとなりました。まさに仲間の絆の力の勝利、でしょうか。 個人的にはバニッシュが綺麗に通ったのが気持ちよかったですね。とはいえ他の皆さまも決めるところでバシッと決めて、実にカッコよかったです! 改めまして、GM様、そしてPLの皆さま。先日はセッションお疲れ様でした。また、楽しい時間をありがとうございました! ------ セッションの感想に続けてとなりますが、恒例の振り返り。今回はPCの設定について、でしょうか。 例えば経歴表と冒険に出た理由。これらを元に作られるのはキャラクターのバックボーンであり、性格の根幹となる部分。 その根幹から、そのキャラはどのような喋り方をするか、ある直面でどのような行動に出るか。すなわちRPの方向性が決まると私は考えます。 一方で、幸福で円満に育ったPCがなぜおどおどとした喋り方をするのか。目を覆うような悲惨な境遇で育ったPCがなぜ自然に笑えるのか。 RPに正解や不正解はありませんが、それでも「なぜ?」という疑問を浮かべることになるでしょう。 そこに設定があれば「なるほど」と納得できますが、それらすべてをキャラシートに記載するとなると、フェルマーの最終定理みたくなりそうです。 設定にも取捨選択というものが必要でしょうけれど、折角なら凝った設定にしたい、とつい欲張って盛り込んでしまうものですね。 「こういうRPがしたいから、こういうキャラクターを作ろう」か、「こういうキャラだから、こういうRPをしよう」か。 どちらが正しいとかでなく、これは単に遊び方の違いというものでしょう。各々が楽しめて、全員が楽しいセッションができるのであれば、それが正解なのです。 「自分の傾向はどちらか」と問われると、基本的に作成したキャラを元にRPをするきらいがある、でしょうか。 しかしながら、そのキャラの設定に見合うRPができているかと問われると、ハッキリ頷けない部分もありますが。 とはいえ今に至るまで楽しいセッションが続けられているため、少なくとも間違いはそう多くないとは自負しております。 ------ それはそれとして、RPが似たり寄ったりなキャラが多いので、ちょっと大人だったりクールだったりと、RPの幅を広げたいところ。 次のPCはどんなキャラクターになるのかと、次はどのようなセッションに参加できるのかと。あれこれ考えている時も幸せだったりするのです。
| 大久野しぐれ | |
| 2022/10/11 02:23[web全体で公開] |
😊 ラーニング、ハウツープレイ上級戦闘(SW2.5/セッション感想) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)かもらいふさんがGMを務める、「上級戦闘練習卓」に参加させていただきました。 前回の日記の通り、上級戦闘未経験の身として経験せねばと一念発起し、コミュニティの方で上級戦闘の卓を募集していないかと無理を言ったところ、練習の場をご用意してくださったのです。 ------ 今回のPCはイケオジプリフェンサーと、イケメン引きこもりドルイドエルフ、そして自PCであるファイターライダー紅一点。 ひょんなことから上級戦闘チュートリアルが始まりましたが、これがとても勉強になります。 後衛の制限移動による位置取りと、敵の位置への移動、乱戦エリア発生時の独立状態と、乱戦状態への移行、移動妨害。それから遮蔽。いろいろ覚えることが多いですが、まず一つ。 「騎獣がいて相手に魔法使いとかがいるなら弱点隠蔽判定を忘れるな」(上級戦闘関係ない!) そんなこんなでケンカを売って来たチュートリアル軍団を三人で蹴散らすも、なんとボスの正体は闘技場のスカウトマンだったのです。 新サプリ『バトルマスタリー』に記載の闘技場ルール。こちらを利用しての上級戦闘本番となりました。 闘技場ルールは初めてでしたが、出目のお陰で比較的ベーシックな戦闘に。特殊なレギュレーションでも、いずれ戦ってみたいですね。 後衛の方たちの補助によりザコ敵の体力を着実に削り、相手の攻撃を的確に躱し。各々の攻撃でザコを撃破し残すはボス、という所でボスが乱戦離脱を宣言。 基本戦闘では乱戦離脱というと、前線からそれぞれの後方エリアに退避する、というだけですが、上級戦闘は乱戦エリアの前後どちらへも行けてしまうのです。 つまり後衛が危ない! と、そこでイケオジが身を挺して移動妨害。そして後衛に被害が及ぶことなく、戦闘に勝利しました。 ------ これで上級戦闘はマスターした……かというと、まだあいまいな部分がままあるので、そこはしっかりルルブを読み込まなければですね。 乱戦離脱と乱戦の通過でそれぞれ自分を頭数に含むか含まないか、そして部位数が複数の敵は優先的に乱戦エリアに放り込まないとヤバいということ。 様々な状況を体験するにはやはり、実践あるのみでしょう。今回の練習のおかげで、これからは上級戦闘の卓募集にも胸を張って参加申請できそうです。 それでは改めまして、GM様、それからご一緒に参加のPLの皆さま方、本当にありがとうございました! ------ それはそれとして、「普段女性PCをRPする方によるイケオジRPからしか得られない栄養素がある」という学びも得ました。 自分もいずれイケオジRPできるようになりたいですね。というかいろいろな性格のキャラクタを演じたい。
| 大久野しぐれ | |
| 2022/10/06 21:15[web全体で公開] |
🤔 プリーズテルミー、ハウツープレイ上級戦闘(SW2.5/雑記) 最近頻繁にSW2.5のセッション募集を見かけることが増えました。 日程や都合が合えば是非参加を申し込みたいところです。バトルマスタリーという新サプリを手にしたのだから尚更。 AIによる画像生成もモノにでき始めたので、これは是非いろいろな種族のキャラ、様々な技能や特技を試すべきでしょう。 ------ とはいえ、募集要項の中には「上級戦闘」指定のものがいくつか混ざっているようです。 上級戦闘といえば、基本ルールブックⅡに記載されている、メートル単位でユニットの位置を一直線上で管理する戦闘。(なんだかLMBSを不意に思い出しましたね) 自軍後方・前衛・敵後方という3区分での管理だった基本戦闘と比べると、どこかとっつきにくい印象があると同時にリアリティとドラマ性が増して、よりTRPGの戦闘にどっぷり浸れそうです。 カギとなるのは、PCの移動力(=敏捷度)と乱戦エリアの範囲、でしょうか。弓やガン、魔法や賦術等を使う場合はそれぞれの範囲にも気を配ることになるでしょう。 それから敵ユニットの位置に応じての行動。移動妨害については何となくイメージが付きやすいですが、乱戦エリアの独立等については、実際に体験してみないことにはイメージが付きにくいものです。 ------ まあその、何が言いたいかと言いますと。「以前日記で予告を拝見して募集が気になっていたセッションが、募集が始まって確認したところ上級戦闘だった」ということです。 これは拙い。上級戦闘未経験で飛び込んで、他のプレイヤーの方たちはもちろんGM様に迷惑をかけるのは避けたいところ。 今回は難しくとも、今後参加したい卓がまた「上級戦闘」で泣く泣く諦める、というのは悲しいですからね。 そういうわけで、時々募集されるような上級戦闘の練習、的な卓に参加したいところです。 さすがにこの状況で「待ち」はダメでしょう、コミュニティの方でもお声がけしてみなければ。とはいえ皆さまのご都合もあることでしょうから、すぐには難しいでしょうけれど……行動あるのみです。
| 大久野しぐれ | |
| 2022/09/11 02:38[web全体で公開] |
😶 アーティフィシャル・イラストレイション(雑記) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ようやっと夏休みが短いながらも得られたので、久しぶりに帰省。 前に見たときはとても小さかった甥っ子が一回り大きくなり、言葉も拙いながら話すようになっておりました。 ヒトの成長が早いのか、私の体感時間が早いのか。……考え出すとキリがないので、この話はここまでで。 ------ artificial illustration、すなわち人工イラスト。 それ手描きの絵と一緒じゃん、と自分でツッコむ。かっこいいタイトルつけたいからってこれはない。 まあ何が言いたかったかというと、「AIの画像生成でキャラ絵を作ってみようぜ、特に人外!」というテーマです。 SW2.5をプレイしていると、人間やそれに比較的近い種族については、フリーで使用してもいい素材が転がっていたり、あるいはPicrewのようなフリーで使用してもいい立ち絵作成サービスがあったりと、ある程度は網羅可能なようです。 比較的女性の方が多いので、男性(殊におじさん系)を使用したいとなると少々難儀しますが、それでも探せば見つかるでしょう。 (版権絵を使用する是非についてはここでは省かせていただきます) しかし人外となると、ギュッとハードルが上がります。まだ竜人(リルドラ)であれば素材は多くありますが、フリーで使用していいものであるかは微妙なところ。 ウサギ獣人(タビット)となると、さらにハードルアップ。個人的によさげなのが見つかっても、「こういうの好きだけど頭身的に違うんだよなァ」となることがしばしば。いやま、スレンダーな六頭身タビットがいても面白いけども、なんか違うんよ。 神は言っている、では自ら描けと。……努力はします、しています。でもその、なんかこう……パッと作りたいというか。 マアナンテワガママ! ショウガナイワネーハイコレ、と神が渡したるは画像生成AI。「stable diffusion」であった。 環境構築手順については各自調べていただくとして、ためしに動かすと、なるほど面白い。 ではいざ、目的の人外キャラ絵を生成。いでよ、リルドラケン! とプロンプトをチャッチャカと打ち込む。そして実行。 ……なんかやたら濃いイラストが出てきました。こうなんか、極彩色のアメリカンなドラゴンズ。てか普通にドラゴンですね、人要素どこいった。 そしてプロンプトを修正して再度実行。……今度はアメリカンなガールズが出てきた。ドラゴン要素どこ行った。 とまあ苦心しながらも基になる画像を生成し、それをさらに画像を加工する方のツールで調整することおよそ3時間。 ……どうにか納得いくものが出来ました。絵の質感的にも今の私には描けそうにないもののため、非常に助かりますね。 今度リルドラケンを使うことがあったら、こちらの立ち絵を使用することにしましょう。 では次はタビットを生成してみましょう、と実行し。……ウサギっぽいような、ウサギっぽくないようなものが出たり、一枚のイラスト中に複数のウサギの軍団が現れたり。 前途多難ではありますが、これはこれで面白いので、どんどん遊んでみることにします。いずれはいろいろなキャラが生成できるようになればいいけれども。 画像生成AIも得手不得手がありますし、こういうのが得意、というツールを用途ごとに使い分けるのもありかもしれませんね。 ------ それはそうと、SW2.5の最新サプリ、バトルマスタリーはもう来週発売とのことで。発売日に届くことを祈りつつ、楽しみに待つことにしましょう。
| 大久野しぐれ | |
| 2022/09/02 02:01[web全体で公開] |
😊 キャラの知能と自分の頭と(SW2.5/セッション感想ほか) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日参加しました、こんちゃさんがGMを務める卓でのセッション(ユーシズ公式シナリオ)が、完結しました。 セッション参加者の皆さんが思い思いに活躍し、黒幕を袋叩きにするのはとても楽しいものでしたね。 何より、NPCの、立ち絵が! あっ……みんなメッチャいい(語彙力が足りない!)本当にありがとうございますGM様。 他の参加者の皆さまとも、ワチャワチャすることができて非常に楽しいセッションになったかと思う次第です。 ある方は模範的なしっかり者で場を引き締め、あらゆる場面においてパーティを先導し、 ある方はおっとりとしながらも決めるときは決めて、戦闘においてはサポートと騎獣での強烈な攻撃で場を整え、 ある方は年若いながらもどこか達観した様子で、戦闘では魔神と騎獣を駆り大勢をこちらのものとし、 ある方は「この技能の組み合わせでどう戦うのだろう?」といったところで、「こう戦うのだ」と目を見張る活躍を見せてくれました。 いやもう、みんなキャラが濃ゆい! なんかもう、このパーティでキャンペーンやりたいってぐらい濃ゆかった! また学園に関わるセッションがあったら是非自PCを持参して、「こんな人がいるんだよ」とほどほどにアピールしたいものですね。 それでは日記という場ではありますが改めまして。GM様、そしてPLの皆さま方、セッションお疲れ様でした、そしてありがとうございました。 またお互い楽しいセッションと巡り合えることを、心よりお祈りいたします。できれば同卓する機会等あれば、より嬉しいですが! ------ さてここからが本題、自分のRPを振り返るの会、こちらがメインなのです。 今回私が新規に作成し使用したPCは、拳闘士生まれのソレイユガール。 敵を殴るぞぶん投げるぞそして輝くぞ、で騎獣や魔神に混ざって黒幕をボコメキョにしていたのは私です。 ……ちょっと待った、「心」が0なんですけど。ミスじゃないです? ……あってる? そうですか、なるほど。 とまあ、素が0なので、ダイスの出目で「少しでも賢くなれ~」と祈りつつ能力値作成。 そして、結果が「知力2」であった。知力2ってなんだろう? 知力ボーナスが0なのは当然分かっています。 はっきりと言ってしまえば「知力2ってどの程度頭が軽いの?」という話ですね。 知力2のRP。これまで使用したPCのデータを見返せば、だいたい知力は2桁はある。 思い返せば知力15のキャラで「あたしバカだからわかんないけどさ~」的RPをしたような気もする。おい、全然バカじゃないぞ。 あるいはアレだろうか。完全に理解した⇒何も分からない⇒チョットデキル的なアレ。知力15はもっと知力の高いPCが見えているので、謙遜してしまったのだろう。 では、知力2のRPをどう演ずるか、完全に理解しましたぞ。自分の考えに自身満々だけど、その考えは何もかも見当はずれ、みたいな。要するに自信を客観視できていない。 ……いやめんどくさいですってそんなキャラ。いちいち「こういうことでしょ」と全然違うこと言ってドヤ顔決めるキャラがパーティにいたら、フラストレーションが半端ないですって。 ということで、結局私が演じたのは「直情的で野性的、その場のノリで生きて戦うブレインマッスル」な敵ぶん投げるガールでした。 ……果たして「知力2のRP」はこれでよかったのだろうか。楽しいセッションになったから間違いではなかっただろう。 とはいえ私自身の納得がいく「知力1桁RP」探求の旅はまだまだ続くのであった。 ------ それはそれとして、次はリルドラを使ってみたいところ。頑張って画像AIで素敵な立ち絵を生成してみることにしよう。 ……どうしてか、女の子ばかり出力される件。もっとケモケモしいorドラドラしいキャラをうまく生成したい。
| 大久野しぐれ | |
| 2022/07/18 02:48[web全体で公開] |
😆 黄金色の冒険譚(SW2.5/サプリ感想) 「グリフォンロード -黄金のキャラバン-」を入手。これで現行のサプリは網羅しきれたでしょうか。 ……と思ったら、リプレイにデータが付いている本書の関連書籍があるようですね。こちらも入手しておきたいところ。 ------ 先月入手した「デモンズライン」を一人で軽く回してみて、「守人全然思ったように動かない!」となった次第で。 そりゃあダイスの出目で行動を決めるのですから、必ず狙い通りの行動をしてくれる保証はありませんからね。 本書も、恐らくそういったNPCフェローの行動(という名のダイスの出目)に一喜一憂することになるのだろうな、と思っていました。 しかしながら、「グリフォンロード」で登場するNPCはフェローではなく、「プラトーン」とのこと。 各々が固有能力を持ち、雇用と維持に費用が必要ですが、編成する人数に応じてステータスのベースが変化する。 そして何より、こちらの指示に従ってくれる! 殴ってほしいときに殴ってくれて、アイテムも持たせておいて指示すれば使ってくれる! なんとありがたいことか……しかも装備を買い与えれば能力を増やしたり判定を手伝ってくれたりと、至れり尽くせり。 「本書はフェロー非推奨」と書かれている辺り、今後はフェローでなくプラトーンがメインになっていくのかな、と思ってみたり。 そしてメインとなるストーリー。オープニングをさらっと見た限り、かなりヒロイックなお話の様子。 呪いを解くために、そのキーアイテムを探して冒険に出る。なんて王道! こういうの大好きです。 話数でシナリオが分かれているのも、「今回はここまでやろう、ここまでにしておこう」と区切りをつけやすくてとても助かりますね。 何より「チャレンジ」。私のPCはこのチャレンジに挑もう、という分担に役立ちますし、手持無沙汰にならない。 そして戦闘フィールドに設置されたギミックを利用して戦う、というのもとてもRPGしてて面白そうです。 ------ これは早速単独プレーしてみたいところです。一人で楽しんだら、他の方とも一緒に楽しみたいものですね。 こちらのSNSでも時折キャンペーンを見かけますが、募集したら集まってくれるものでしょうか……。 その辺りは参加しているコミュニティの方たちに、いずれ相談してみましょう。
| 大久野しぐれ | |
| 2022/06/28 23:58[web全体で公開] |
😆 キャンペーン、初完走!(SW2.5/セッション感想) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)短期とはいえキャンペーンを初めて完走したので、折角だからしたためておきたかったのです。 ------ プリン丸さんがGMを務める、「とあるちぐはぐな連中」キャンペーンに参加し、こちら完走いたしました。 以前、参加しているコミュニティのイベント卓でお見掛けした、「互いの事前キャラ情報一切伏せてのPT」で行くキャンペーン。 日程が合わず泣く泣く見送りましたが、第二期を開催する(当初はまだ予定)と伺い、無事日程も合ったので参加申請。参加が決定したときは小躍りしました。 他の人どんなキャラで来るかな、前衛後衛の割合どうなるかな、サポ役いるかな、探索技能どうしようかな、と幾度となく頭を悩ませながらも、どうにか自PCを作成。 そしてCP第一回の会場にて、ご対面~……あれ、意外とバランスよいのでは? 前衛後衛のバランスと、一部技能が欠けている点を除けば良好でびっくり。 そしてセッションが始まり、各々が技能を駆使して魅せる、そして戦う! 戦闘については「これヤバいのでは?」となるも、力を合わせて切り抜けられたのでスッキリしました。 「案外突発パーティでもどうにかなるものだ」と当初は思いましたが、振り返ると「バランスが悪いの前提で、ちょうどいい勝ち筋を設定できるGM様の手腕も素晴らしかったのだ」と改めて感服いたしました。 それから第二回、最終回と、合間に成長とパーティの調整を行いつつ、探索と戦闘(とRP)を交えながらセッションは進み、どうにか大団円を迎えた次第です。 大団円に至るまでは「あれ、これ詰んだ?」と冷や汗をかく瞬間こそありましたが、それをダイス目と各自の判断力によりどうにか切り抜けられたときの安心感は、まさにひとしおです。 初めてCPを完走した身としては、他の方とのやり取りは価千金だ、と感じました。 ある程度は整っているとはいえ若干アンバランスなパーティでは、常に状況に応じた最適解は出せません。 そこで個々人の知識を持ち寄って、よりよい選択を導き出そうとする、それはとても得難いものでしょう。大切にし続けたいものです。 一方で、今回のCPを通じて個人的に至らなかったな、と感じたのはやはり、RPでしょうか。 技能を活かしたRPはできましたが、「このキャラだからこそ」のRPには個人的には届かなかったな、と感じた所存です。 他の参加者の方のPCを見れば、「一般技能」が。こちらはETにて追加された、文字通りの戦闘や探索とは関わらない、一般的な技能ですね。 セッション中、要所要所でこれらを活かしたRPや行動を取っており、これは確かに役に立つ、と感心しました。 次回また新たにPCを作成する際に、問題ないようであれば設定してみたいものです。 ------ セッションページのコメント欄でもお伝えしましたが、こちらでも改めて感謝を。 再びCPを開催されたGM様、そして共にCPに参加された他の参加者の皆さま、今回はありがとうございました!
| 大久野しぐれ | |
| 2022/06/14 23:44[web全体で公開] |
😆 スーパーリコレクションデモンズライン(SW2.5/サプリ感想) 「デモンズライン -追憶の守人-」。今月はこの一冊で打ち止めとしよう。グリフォンロードは来月までお預け。 追憶は英語で「recollection」または「reminiscence」。海外のサイトを見た感じだと、今回のパターンは前者なのだろうか。 軽率に前に「スーパー」をつけて、敵の体力を10倍にしたいところ。そんなセッションあったら怖いもの見たさで参加したいですね。絶対ぐだる。 ------ 実際に読むまでは「魔域で魔神と戦うんだろうな」「表紙のこのキャラと一緒に戦うのかな?」といった感じでした。 このキャラとはどう出会って、どんな関わり方をして、どんな別れ方をしていくのだろうか。そんな『生者』の物語を想像していたのです。 ……ああ、サブタイトルの「追憶の守人」ってそういう意味だったのか。ちょっと悲しくなったけど、すぐ立ち直った。 土地的にはヴァイスシティほどおっかない場所ではないが、魔神やら魔域やらで、別の意味でおっかない。 各エリアを徘徊する主なるエネミー。そうでなくても疲労でてんやわんやなのですから、戦闘の取捨選択は大切でしょうね。 疲労の管理が懸念かな、と思ったら「大浴場」の存在でちょっと笑ってしまう。やはり風呂は正義。イエステルマエ。 ------ なんだかプレイする前に全部読んでしまうのももったいない気がするのでこの辺でストップ。 読むなら読むで、プレイしながら読み進めたいものです。CBBで作成したキャラが使えるとのことなので、今度試してみよう。 梅雨が始まって家にこもっているばかりになると、憂うつな気分になりそう。そんな時こそ遊んで心奮わせられたなら。 ところで、本日がこのオンセンSNSの開設6周年とのことで。おめでとうございます。 たくさん、こちらのサイトでオンセをさせていただく機会が得られましたので、一利用者として心よりの感謝を。 これからもよりこのサイトでのオンセ交流が活発に行われ続けることを願うばかりです。もちろん私も利用者の一人として、より活発にできればと。
| 大久野しぐれ | |
| 2022/06/09 23:59[web全体で公開] |
😆 空中都市っていいですよね(SW2.5/サプリ感想) 前の日記を読み返して、「いくらなんでも長すぎだ」となったので、今回は短めにしましょう。要約って大事。 今回のサプリは「星座の町サイレックオード」。空中都市、浮遊都市。まさしくロマンです。 空中都市と聞くと大概の人は「ラピ〇タ」を挙げますが、個人的に空中都市と言えば「イ〇ス」なのです。 ------ 空中を浮かぶ大小の岩、それらを人が住まうなら星、そうでないなら石と呼び習わしている、と。 しかしまあ、他の都市よりも影が濃い。メインの星の貧富の差、スラムの星、監獄の星、地上の闇。影濃すぎ。 観光には訪れたいけれど、できれば住みたくはない。お天道様の下で生きてこその人間です。軽率にティダン信者になろう。 追加アイテムに追加騎獣。このアイテムは……なるほど。うちにあるのは魔力で熱を出すものじゃないので違いますね。 そして追加魔物。特に気になったのは氷像にする系メデューサ。炎が弱点だが炎で倒すと戦利品が手に入らない、というジレンマ。 かといって炎を使わないと固有能力がちょっと怖い。適度に炎で削って、締めのラウンドのみ炎以外で、がよさそうか。 しかしこいつをシナリオボスに添えると、どうあってもホラーになるかビターエンドになりそうだ。 ラストは恒例の紀行文。今回はちょっと不穏だったけれども、結末にちょっと安心した。 毎度ながら「メッチャ観光に行きてぇ!」となる紀行文。ヴァイスシティに紀行文付いてたらどうなっていたことやら。 しかしこの都市、ウルシラ地方にあることもあって、ブルライト地方からどういうアクセスにすればいいのだろう。 ブルライト⇔ドーデン⇔ウルシラといった感じで陸路と列車を経由してギリギリいけるかいけないか……だろうか? そう考えると、RPGで終盤飛行船とかで空飛んであらゆる地方に飛べるのって、凄かったんだなぁ、と。 最近はファストトラベルが主流だから、「どうやってそこまで移動した?」と疑問に感じることが個人的に多い。 ------ これでワールドガイドは一段落、あとはストーリー型のサプリですね。 片や魔神との死闘、片やキャラバン隊での冒険。どちらも心をくすぐられる。 集めて満足せず、どんどん活かしていきたいところ。キャラの設定は脳内外問わず、充実させていきましょう。 それと今月は卓が普段より多いので、季節の変わり目故体調には気をつけたいですね。
| 大久野しぐれ | |
| 2022/06/06 23:59[web全体で公開] |
😆 魔法学園CP「魔導の探究者」、1年目を終えて。(SW2.5/長文故閉じ) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)現在参加しているSW2.5の魔法学園CPの1年目が先週終わったので、回顧も兼ねてしたためることに致します。 本日を予定していた2年目1回目が延期となったのもありますので、じっくり思い返しましょう。 私の主観がバリバリに入っているので、「楽しさ面白さが一向に伝わらない!」というのであれば文句は私の方までお願いします。 (あとGM様や他の参加PLの皆様につきましては、「この表現が不適切」等ございましたら気兼ねなくお申し付けください) ------ 3月の終わりごろに、ようやっと仕事やら私事やらが落ち着き、「そうだ、TRPGやろう。去年プレイしたSW2.5面白かったしな」とETを購入。 サプリがあればプレイの幅が広がりますからね。(だからといってハイペースで買いすぎでは? また買ったんでしょう?) さてどんな卓があるかな、と新着卓情報とコミュニティの募集を1週間ほど眺めていた次第です。 しかしやはりというか、ちょっとでも目を離したり、見つけても悩んでいるうちにすぐに埋まってしまうのがほとんど。 そんな中、4月初頭に見つけたCPの告知。これを逃す手はない、と速攻で参加申請。そこからはトントン拍子にキャラ作成回へ。 唐突だが、私はタビットが大好きです。いやまあ、プロフ画をウサギにしている辺りね、はい。 別に他の種族を使わないわけではないですが、せっかくの魔法学園ですから。そういうわけで、自PCにはタビットを選ばせていただきました。さて使う魔法はどうしよう? 他の方のPC一名がコンジャで確定しており、またMLが未解禁だったため、使うとすればソーサラーかフェアテ。(タビットのマギシューも可愛いですが、CPで運用し続けるには不器用故ハードルが高い……!) 当初はフェアテ寄りだったのですが、私はMAを読んで知っていたのです。そう、ソーサラーには“詠唱”がある! 故にソーサラー! 未だに詠唱を活かせてないけども!! そういうわけで、首尾よく全員のメイン技能が確定し、サブ技能どうする?というお話に。セージレンジャーが確定しているので、必然的にスカウトが残る。 いやタビットスカウトで先制判定はちょっと、ということもあり、スカウトはほかの方が引き取ることに。そしてうちのPCはウォーリーダーを取ることとなりました。 MAを読み込んでいなかったこともあり「ウォーリーダー? なんぞ?」といった感じではあったものの、読み込めば読み込むほど、「取っていて損はないな」と。知力で先制取れるのは強いぞ。 そんなこんなでキャラクリは進み、一段落したところで「CPを通しての主目的」を決めることに。いろいろと話し合った結果、「七不思議」がテーマとなり、作成回は終了。 (ユーシズサプリによると、実際学園には七不思議的な要素があり、それを探ろうとする同好会的なものもあるようですね) 栄えある第一回。各PCたちの学園へと向かう様子は、見返してみればなかなかフレッシュ。 そしてうちの子(この「うちの子」って表現、自分でも時折使っていいのか悩む)。……やだ……今のロールと口調等諸々が違う……! キャラが定まっていないころあるあるですね。 そんなこんなで他のPCと合流し、初戦闘へ。相手は特待生、普通に強いぞ。とはいえ4対1の多勢に無勢、みんなでタコ殴りにして勝利だ。えげつない。 続く第二回は前後編。前編は勧誘された部活の部室に向かってみれば、ゴーレムの手厚い『歓迎』を受け。後編は七不思議の謎を解く一環で、公国の地下水道の探索へ。 前編はダイスが振るわややず苦戦するも勝利。後編は「やだ……この雑魚、強すぎ……!」となるも、手堅く一体ずつ落としてこちらも無事勝利。 そしてこの回で「ライトニング」を初めて使ったところ、貫通のアレコレに頭を悩ませることに。しっかり勉強して今は貫通博士だぜ。貫通は任せろー(バリバリ 第三回、ゴーレムの使い方学習回。自分もゴーレムを作ったり使ったりしたことはないため、大変勉強になりました。(本当、提案していただきありがとうございます) そして暴走するゴーレムを止めるため、PCたち、そして件の特待生が立ち上がる! ……もう特待生の子だけでよくね?(敵をクリで一掃するのを見て) しかしこの回、自身の無力を思い知らされるのであります。いくら魔力高くても、抵抗抜けなきゃ半減されるんですよ! そういうわけで指輪を購入。 指輪とはこれすなわち、割るためにある! 割れない指輪はただのスマルティエ。……いやスマルティエ舐めちゃダメですよね、はい。こないだ別卓でお世話になりました。 第四回、一年目ラスボスの前哨戦。レベルキャップが5になったため、すかさず「魔法制御」を取得。ふっふっふ、これで自PCはライトニング砲台と化したのだ。 しかしながら、聞き込みをされたPCの方、かなり手慣れてらっしゃる。相変わらず洗練されたやり取り、憧れる。RPとはたくさん発言すればいい、というものでもないのかもしれない……悩ましい。 そしてボス戦。鼓咆! ライトニング! 鼓咆! 制御ライトニング! ……いろいろしたいが、今はこれくらい。というか、今いろいろしたら足りない頭がショートしそうだ。 パーティの主砲として敵を殲滅しつつ、一方鼓咆で味方に防護点を振りまく。そしてこの回の成長分で獲得した陣率で、陣気を消費して魔法ダメージアップ。実に綺麗なサイクル。ウォーリーダー普通に面白いじゃん。 第五回。こちらも前後編。前編は件の手慣れたPCの方によるお茶会RP(やはり惚れ惚れする)ののち、地下水道の奥深くへ。そこには七不思議のひとつ、なんかヤバそうな魔動機こと、……ええと、「超合金スーパーアルティメットイグニタイトドラゴンVer.3.421」が! ひとまず奥に進むとまずは中ボスと接敵。マモチキを抜けず苦戦するも、ライトニング祭りと陣率により辛勝。そして一年目ラスボスが現れたところで、後編へ続く。 後編のラスボス戦は、なんと時間制限付き! 6ラウンド以内に終わらせて敵陣の停止ボタンを押さないとヤバそうな魔動機が動き出して公国がヤヴァイ。 指輪を割ってギリギリ先制を抜き、ライトニング砲台! ……みんなかわさないでよ! もう怒ったからね!(怒りの2回転でデカい雑魚を吹き飛ばす) 敵の猛攻によりゴーレムは崩れ(前編で名前が付いたばかり)、辛くも前衛の雑魚を薙ぎ払うも、グレネードをぽんぽんと投げつけてくるラスボス。おのれボンバーマンめ。 そしてグレネードに押され倒れる前衛守備を担当するPC(いつもお世話になっております……!)を尻目に、刻一刻と刻限は迫る。 もう一斉に敵陣に向かっていってボタン押そうか? などと、パワープレイの相談をしつつもひたすらに魔法を打ち込み、時間ぎりぎりでラスボス撃破。肝が冷えた……。 こうして1年目ラスボスの野望は破られ、公国の平和は維持されるのであった。めでたし……いや、割とモヤモヤしたな、まだ謎が残っているのもありますし。 七不思議の謎が一つ明かされ、これにて魔法学園CPの1年目は終わり……と思っていました。ところが、真のラスボスたる学費との闘争、第六回が幕を開く。 筆記試験と実技試験。各々の情報収集により、筆記試験にボーナスが付き、指輪が割れるとのことで。そして一番知力等のボーナスが取れるのは誰か? 私だ(正確には自PC)。 ガチで手が震える中、どうにか打ち込んだコマンド。出目は悪くない、だが足りな。持ってけ知性の指輪! 唸れ500G!! チートばかし良心の呵責があるが、学費には代えられぬ。 筆記試験を最高の成績で突破し、続く実技試験。相手は……件の特待生。これはまずいぞ、うちの子が「お互い頑張ろう」なんて言ってたのもあってか、かなり頑張るぞ特待生の子。 1ラウンドで片付ければ優、2ラウンドで片付ければ良、3ラウンド以上なら可。そして良以上でないと、みんなの学費がヤヴァイ。金がかかっていることもあって一気呵成に攻め立てる。 コンジャPCの方が新たに作ったゴーレムが強い。どんどん特待生のHPが削れるぞ。この調子なら2ラウンドで片が付くか……アッ(ゴジッチマッタ…) とまあ、学費はある程度削れたものの、参加PCのうち2名が借金を背負うことになりました。なんかその、ここぞという時に申し訳ない。でもま、筆記で頑張ったからね! そんなこんなで、今度こそ魔法学園CPの1年目は幕を閉じたのでありました。めでたし……いや、あんまりめでたくはないな、借金的な意味で。 ------ キャラクリ回と前後編に分かれているの込みで、以上の9回を通り過ぎて。……なるほど、一年目でこれほどまでとは。これは相当期待できるんじゃないでしょうか。 いやさ、私にとっての初CPということもあり、心理的なハードルおよび期待値も高めではありました。しかしそれを易々と飛び越えた。 これもひとえに、CPを回してくださるGM様、そして他の参加PLの皆さまのおかげでしょう。皆さまに、心より感謝申し上げます。他の皆さんも、同じように思ってくれているといいな。 しかし、成長方針に些かの迷い。バイキャスを取るか、杖習熟Aを取ってマナスタッフを買うか。でもクリキャスを取るつもりでもあるので、……ううむ、悩む。 あとは鼓咆の取り方と、陣率の取り方と。一人であれこれ悩んでも仕方がないので、これはいずれまた、他の参加者の皆さまと相談です。 来週からどんな展開になるのか、実に楽しみであります。先日の日記の通り、提案も受け付けるとのことですので、ユーシズサプリを片手にあれこれ考えてみましょう。 次回も次々回もその次も。皆さんが楽しめるセッション、CPになりますように。……さて、積んでたサイレックオード読むか。
| 大久野しぐれ | |
| 2022/05/29 00:06[web全体で公開] |
😆 魔法学園願書取り寄せ(SW2.5・サプリ) 現在進めております魔法学園CPが1年目を終えようとしているようなので、そろそろかとサプリを追加購入です。 購入したるはもちろん「魔道の学府ユーシズ」。ユーシズリプレイの方も折を見て入手せねば(電子書籍読みにくい……)。 ------ 学園の存在するユーシズという国。治安の悪い地域こそあれ、君主による統治が比較的行き届いているおかげか、総じて印象は悪くなさそう。 そりゃあ学生が闊歩する街の治安がヴァイスシティ並みとか、考えたくもないですね。学園の廊下を魔動バイクが走ってるのとか、想像したらそれはそれで笑えてくるけれども。……いやでも、実験からの暴走とかで普通に走ってそうではある。 それから学園の説明が軽妙な語り口で始まった。うんうん、割と普通の魔法学園(普通の魔法学園とは?)っぽい―ーって、ちょっと待った。『入学資格は成人していること』ですって? うちの子未成年じゃないの。まさかの裏口入学? いやでも、出奔しておいた手前……ホントどうやって入学したんだオマエ? ……こりゃちょっと、追加設定考えなきゃだ。 それから各学科。うちの子は真語魔法と鼓咆使いなので、おそらくそれぞれの学科での授業を受けているに違いない。CPの他のPCたちも、一部除いてバラバラに技能を取っているから、一緒に講義を受けるということは必修除いてほぼなさそう。 そして部活動。今回のCPではPCたちが参加している部活動は決まっているけれど、他の部活動もいろいろ魅力的。うちの子の場合だと、他PCたちを除けば卓上遊戯部や甘党部辺りに所属している生徒辺りと、特別仲がよさそうなイメージ。 しかし生徒会……なるほど、思ったよりすごかったんだな、登場してるライバルのNPC。とはいえうちの子はそういうのを知っても態度を変えそうにはないと思うけれども。 あとは追加データ。なるほど、ボトルドール。……ううむ、これは処理がまた重たそう。毎回使うとなるとちょっとしんどそうですが、結構面白そうです。RP的にもいい感じのエッセンスになりそうですね。 そして「秘伝」。《魔法収束》君! あなた、すっかり見違えちゃってぇ! いろいろ条件はあるけれども、「1体」を「貫通」にできるとは。これはほかの特技と組み合わせるとかなり悪さが出来そうです。 ------ これでCPの舞台たる学園について学ぶことが出来ましたので、RPの幅も広がりますね。 うちの子はこの学園、延いてはこの国でどんなことをしているのだろうか。そしてそこで培った経験で、どのように成長―ーあるいは堕落―ーしていくのか。 いろいろ想像して、しばらくはかなり楽しめそうです。GM様が「CP中にこんなことやりたかったら、提案をどうぞ」と仰っているようですので、自分も何か提案できればいいですね。 当然ながら、他の参加者の方も楽しめる提案にしなければ。GM様含めて、皆さんで楽しんでこそのセッションです。 ……しかしこの5月だけで、サプリもこれで6冊目だ。来月こそは、倹約せねば(と言いつつ、もう一冊ポチる)