聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメント page.161

聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

もんしろてふ
もんしろてふ日記
2023/06/12 15:27[web全体で公開]
😶 ダブルクロスの新しい公式シナリオが出てました。
公式のシナリオはもう供給無いだろうなと思ってたんですが、出ていました!
感動です。
せっかくなので、復帰してGMをします。復帰勢なのでなまってると思いますが、誰でも参加してほしいです。
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明日平
明日平日記
2023/06/11 21:57[web全体で公開]
😶 キャンペーンがたためなくなったら
そうか、とりあえず悪の要塞を出せばいいのか(デススター方式)
今やってる、新・天下繚乱のオフセキャンペーンもオチが思いつかなくなったら
とりあえず飛行要塞・影安土城をだして京の町を焼こう

と思ったけど、前回のオフセSW2.5のグランゼールキャンペーンで戦闘飛行要塞スカイゼールってネタをやったばかりだった
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マスター
マスター日記
2023/06/10 23:31[web全体で公開]
😶 明日はコンベンション【雑談】
最近オンセの卓を立ててないんですが、お久しぶりです。

久々にシナリオ作成してて卓を立てる余裕が無かったってのが真相で、それもようやく完成。明日のコンベンションで立卓してきます!
シナリオの着想が1年前でそれが上手く形にできずに放置して、それが先月、フッと筆が進むようになりあれよあれよと完成し全て表示する最近オンセの卓を立ててないんですが、お久しぶりです。

久々にシナリオ作成してて卓を立てる余裕が無かったってのが真相で、それもようやく完成。明日のコンベンションで立卓してきます!
シナリオの着想が1年前でそれが上手く形にできずに放置して、それが先月、フッと筆が進むようになりあれよあれよと完成しちゃってねぇ。Twitterでやりたいやつおる? って聞いたら速攻でオンセ卓は成立したものの、日程合わせが難航して、結局明日の地元のコンベンションが初お目見えとなる訳ですよ。

シナリオは5月に完成してたんだけど、せっかく新作シナリオあるのに他の卓立てるのもなぁ、ってなってたんですよね。この気持ちわかってくれる人はきっといるハズ!w
だからと言って、11、17、18日に同じシナリオ3回やるってのはどうかと思うケドナー。

そうそう。コンベンションと言えば。
ようやく地元のコンベンションの動きが活発になってきました。とてもとても嬉しい。
今月は近隣のコンベンションが11、17、18、24、25日と目白押し! ……まあ、俺は事情によってほぼ行けないんですが。orz

とはいえ卓上セッションでリズムを掴む身としては「テーブルトップ」で「ホームセッション」でない場でGMをやるってのはこの上ない刺激になるんですよね。月に1回、それもホームセッションだけ、とかテンション上がらんわ。


ままま。これでほとぼりが醒めると思うので、オンセの立卓もぼちぼち始めますね。
今のところ

クトゥルフ6版
・ひいてけの海(シナリオ集「七つの怪談」収録シナリオ。発売がもう15年以上も前なんですって!)
・ナギサの物語(クトゥルフのシナリオとしては珍しい時間制限付きのシナリオ。たまに時間制限無しでやってる人がいるけど、時間制限付きで遊んで欲しいな)

インセイン
・忘霊(夏が近づくとなんかやりたくなるシナリオ。なぜかはわからん)
・インセイン学園Z(これは夏までに一回やっとかなきゃならないシナリオ)
・呪いの人形~Cursed Doll~(こいつが今回の日記にある新作シナリオです)

シノビガミ
 なんか手持ちのシナリオ(オンセのフリー卓はちょっとアレな方が多いので友人、もしくは友人の紹介限定にすると思います)

 辺りっすかね。候補は。
 やりたいのがあったらコメントしてください。優先的に立卓しますよ。
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明日平
明日平日記
2023/06/10 22:35[web全体で公開]
😶 明日平エライ!
新・天下繚乱のオフセキャンペーン用のシナリオ
1か月以上前に、トレーラーとハンドアウトだけ書いて放置してたんですが
今日久しぶりにオープニングだけ書きました

とにかく少しだけ書いて、「明日は続きを少し書くだけだから」
みたいにやってモチベーション上げるというか、書く心理的障壁を下げるとい全て表示する新・天下繚乱のオフセキャンペーン用のシナリオ
1か月以上前に、トレーラーとハンドアウトだけ書いて放置してたんですが
今日久しぶりにオープニングだけ書きました

とにかく少しだけ書いて、「明日は続きを少し書くだけだから」
みたいにやってモチベーション上げるというか、書く心理的障壁を下げるというか
とにかくそういうことをしないと全然シナリオ書けない人なので
今日少しだけ手を付けただけで「明日平エライ!」

と無理やり自己肯定感とモチベーションを上げる日記でした
でも締め切りは来週なんだよな…間に合うのか明日平
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べいろす
べいろす日記
2023/06/09 13:00[web全体で公開]
😶 【V:tR】についてつれづれ4
せっかく日本語訳された「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」ですが、残念ながら難読度が高いです。
これは翻訳者が悪いわけではなく、そもそも英語版からして難読度が高いのです。
知人とルールブックを持ち寄って、ルール解釈をめぐっての勉強会みたいなこともしました。

「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」の目全て表示するせっかく日本語訳された「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」ですが、残念ながら難読度が高いです。
これは翻訳者が悪いわけではなく、そもそも英語版からして難読度が高いのです。
知人とルールブックを持ち寄って、ルール解釈をめぐっての勉強会みたいなこともしました。

「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」の目次はこのようになっています。
*プロローグ:死者の舞踏
*イントロダクション
*第1章:呪われし者の社会
*第2章:キャラクター
*第3章:特殊なルールとシステム
*第4章:ストーリーテリングと敵対者
*付録1:血脈と固有の特殊な訓え
*付録2:ニューオーリンズ
*エピローグ:弦楽器とピアノ
===================
*プロローグ:死者の舞踏
ポエムです。みなかったことにしましょう。
===================
*イントロダクション
全体概要説明です。ヴァンパイア、氏族、盟約など、もっとも基本的な用語について解説されています。
難読ルールブックなのだから、基礎の基礎であるここはしっかり読んだ方がいいですね。
===================
*第1章:呪われし者の社会
世界観について延々と書かれています。
読む前に言って置きます。この章は80ページ近くにわたっての世界観の説明です。ルールの説明ではないのです。
初級者はまずここで面食らうことでしょう。ページをめくってもめくっても特殊能力の説明も、判定の説明のひとつもないのです。
特に「盟約」の解説は文体といい中身といい難し過ぎます。屈指の挫折ポイントです。慣れてから読みましょう。
ということでここは一度スキップして第2章から読んでもいいかもしれません。
===================
*第2章:キャラクター
キャラクターの作成方法が書かれています。
5つの氏族の詳細や、「訓え」などの特殊能力のリストがあります。

ここで恐ろしいことが書いてあります。こうです。
1:「ワールド・オブ・ダークネス」でまっさらの人間キャラクターを作る。
2:そのキャラクターデータに、本書から吸血鬼としてのデータを付加する。

はい。「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」はこれ1冊だけではキャラクターを作成することはできず、「ワールド・オブ・ダークネス」という別売りの基本セットを買って読んで把握しなければならないのです。
行為判定の説明が一切無いのも、「ワールド・オブ・ダークネス」を読んでね!ということなのですね。
===================
*第3章:特殊なルールとシステム
ルールについて解説がされています。吸血鬼の基本特徴のルール的扱い(日光でダメージとか)などです。
第1章と内容が重複するとことが多々あります。
同じことがらであっても、第1章ではフレーバー面、第3章ではシステム面の解説がされているわけです。
そのため「記述がとっちらかっている」という印象を受けることになります。
===================
*第4章:ストーリーテリングと敵対者
ストーリテラー向けのシナリオ構築指南・マスタリング指南。基本的にプレイヤーは読む必要はありませんが、そもそも何をするゲームなのか不透明なので、どんなセッションが推奨されているのかを把握するために一読しても良いかと思います。
===================
なお、2eはもっと難読です。
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jet
jet日記
2023/06/08 20:57[web全体で公開]
😶 TRPGとAI
最近急に発達したAI…機械にTRPGの相手を担当してもらえるね…すごいね!
今そういったAIいくつかありますので、Chatgpt、Bing Copilot、Google Bard、AIのべりすとに
TRPGのプレイヤーを担当してもらう場合の特徴や注意点を、AIごとに箇条書きで記述してください。(全て表示する最近急に発達したAI…機械にTRPGの相手を担当してもらえるね…すごいね!
今そういったAIいくつかありますので、Chatgpt、Bing Copilot、Google Bard、AIのべりすとに
TRPGのプレイヤーを担当してもらう場合の特徴や注意点を、AIごとに箇条書きで記述してください。(プロンプト風)
*Chatgpt(3.5)
充分な対話性能だけど、とにかく忘れっぽいアイツ。
セッション長くなってくると、最初のほうで言ったこととかはだいたい忘れています。
ゲームマスターはそれなりに可能ですが、プレイヤーはうまくいきません。
そのうち性能上がれば、このへんはうまくいくようになるかもしれません。
*Bing copilot
超かしこい。TRPGのプレイヤーを担当する能力は、たぶん現段階ですでに人間を超えています。
なのですが、応答回数30回制限っていう致命的すぎる弱点があります。
逆に言えば、この制限さえ解消できれば、もうそれで人類の役割は終わりを迎えるのかも。
実際、応答回数の制限は緩和されていく予定なようです。
*Google Bard
現状それほど能力は高くありません。
その上、会話の履歴を全く保存できないのです。
でも進化スピードはかなり速い。今後に期待。
*AIのべりすと
プレイヤー可能なほどの能力はありません。ただし、機能面では最強です。
AIが苦手な記憶力をサポートする、メモリ・脚注・キャラクターとかは本当に超有用。
この機能、他のAIに使えればいいのに…
*人間(おまけ)
普通の会話では創造的な内容が可能です。
ゲームの進行中におけるキャラクターの行動などはAIよりも機械的です(わりと衝撃の事実)
実際のところTRPGの分野では、すでに性能や技術的な部分は、AIは人間を超えておりますが、
その運用や機能においては未だ不充分です。要するに時間の問題。たぶんもうすぐ。
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ぎんじょー
ぎんじょー日記
2023/06/07 23:47[web全体で公開]
😶 テキスト起こし
PDFで記載されているシナリオの文章をtxtで打ち直しているだけなので、厳密には
テキスト起こしではないんだろうけど。

GMに挑戦したいなと思って、飛び飛びながらちょっとずつ準備をしています。
サンプルシナリオの情景描写やNPCの台詞をテキストファイルに置き換える作業、今ここ。
作業中、全て表示するPDFで記載されているシナリオの文章をtxtで打ち直しているだけなので、厳密には
テキスト起こしではないんだろうけど。

GMに挑戦したいなと思って、飛び飛びながらちょっとずつ準備をしています。
サンプルシナリオの情景描写やNPCの台詞をテキストファイルに置き換える作業、今ここ。
作業中、シナリオの丸写し以外にもGMとして案内・補足すべき情報や質問があった時に
詰まらずに答えられるよう想定問答集的なものも作っておいた方がいいのでは…と思い始め、
その為のテキストを考えています。 多分、台本をもらった演者が自分の言葉で書き込むような感じで。

これをやると、全体的な話の流れやそれぞれのイベントが持つ意味、そしてダイス判定を始めとした
システム周りといったあらゆる点での理解度が要るのだなあとつくづく思う。
同時に、いかに自分がふわっとしか理解していないかということも実感する。
セッションの進行役として、自分がボトルネックになってしまうのは避けたいなあ。
GMをやって自分は青息吐息、参加してくれたPLさんはGMがもたつき進行でしんどかった…じゃ
lose-loseだもんなあ。

まあいい、とにかく今はテキストを起こせ(自分で自分を蹴っ飛ばしていくスタイル
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BB
伊吹
伊吹日記
2023/06/07 14:53[web全体で公開]
😊 SNE新刊案内更新(SW2.5)
7/20発売の『ソード・ワールド2.5サプリメント アーケインレリック ‐種族と秘宝‐』の詳細が来てますね。

新種族として、魔域生まれの「アビスボーン」、巨人に変化する「スプリガン」、魔法のエキスパート「ハイマン」、鉱石の身体を持つ「フロウライト」、蛮族から“黒い炎”を盗んで力にした「ダークド全て表示する7/20発売の『ソード・ワールド2.5サプリメント アーケインレリック ‐種族と秘宝‐』の詳細が来てますね。

新種族として、魔域生まれの「アビスボーン」、巨人に変化する「スプリガン」、魔法のエキスパート「ハイマン」、鉱石の身体を持つ「フロウライト」、蛮族から“黒い炎”を盗んで力にした「ダークドワーフ」が収録されています。
さらにエルフやタビットなどの「希少種」を、ほぼすべての種族に追加。その総数は20を超えるとか!!
そしてそれら種族とかかわりのあるアイテム「秘宝」を多数紹介。
「始まりの剣」から繋がる「魔剣の世代」についての解説も収録。
またこれらの秘宝を護る「トラップ」と「魔物データ」も収録。「ボス級魔物」も追加されるとのこと。
すべての種族でこれまでに追加された新技能に対応した生まれ表やサンプルキャラクターも新規収録されているそうだ。

だいたいこんな感じ。気になる人は直接、新刊案内を見に行こう!!
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BB
フォレスト
フォレスト日記
2023/06/05 23:56[web全体で公開]
😶 急にハードボイルドが書きたくなった。(シナリオ没ネタ)
 明るく輝いているのに、しかし薄暗い飲み屋街。夜も更けすっかり出来上がった酔っ払いが闊歩し始める頃合いだった。

 そんな飲み屋街の水路沿いの裏路地で、直径一メートルほどの下水口から二人の男が滑り落ちてきた。一人は様々な古傷と生傷が入り混じった老兵。もう一人は腹部の銃創から血を流した若い男だった全て表示する 明るく輝いているのに、しかし薄暗い飲み屋街。夜も更けすっかり出来上がった酔っ払いが闊歩し始める頃合いだった。

 そんな飲み屋街の水路沿いの裏路地で、直径一メートルほどの下水口から二人の男が滑り落ちてきた。一人は様々な古傷と生傷が入り混じった老兵。もう一人は腹部の銃創から血を流した若い男だった。
 二人はお互い助け合いながらドブ臭い水路から這い上がり、死に掛けの体に鞭打って手近なベンチに腰掛けた。

 若い男が言った。

「……世界は、守られたみたいだな」

 老兵は答えた。

「ああ、そのようだな」

 若い男は目の前の落書きだらけのレンガ壁を見て、そして点滅を繰り返すネオンの看板に視線を移し、土気色の顔をしたOL風の酔っ払いを感慨深く眺め、やがて視線を星のない夜空に向けた。

「世界を救ってやったっていうのに、歓迎の出迎えも感謝の言葉もなしか」
「そういうものだ、正義の味方の真似事など」

 老兵は渋く重い声で返事を返した。

 すると不意に、土気色の顔をしたOLがふらつきながら近づいてきた。OLは体重をかけて勢いよく若い男の太ももに手をつくと、爆発したかのように嘔吐した。

「うわっ! きったねぇ!」

 若い男はOLの肩を慌てて押すと、軽い力であるにも関わらずOLはしりもちをついて地面を転がった。OLの酔っ払いは吐いてすっきりしたのか、街路樹に背中を預けて気持ちよさそうに眠り始めた。

「くそっ! 世界を救った報酬がこのゲロかよ!」
「……よかったな。実に正当な報酬をもらえたようで何よりだ」

 老兵は穏やかな笑顔で答えた。若い男は苛立ったように返事を返す。

「こんなゲロが正当な報酬であってたまるかよ」
「まあそう言うな。我々はこのクソみたいな世界を救ったのだ。その成果を考えれば報酬としては実に妥当なものだと思わないか?」

 老兵は笑顔を目の前の落書きだらけのレンガ壁に戻した。不思議なことにその笑顔には自重じみた皮肉はなく、誇りに満ちた力強いものだった。
 若い男は溜息を洩らした。

「は~、あんたの言うこともごもっとも。なんで世界を救おうと思っちまったのかねぇ」
「降りるのなら今のうちだぞ。感謝はされない、報酬はゲロ、行きつく先は孤独死だ」
「そう何度も聞くなよ。もう選んじまった後だぜ。俺たちは世界を守る。今後も俺はグチを言うだろうが……、それでも、守りてぇんだ」
「ふっ……。それを聞いて安心した」

 老兵は星のない黒ずんで汚らしい夜空を見上げる。

「どうして誰も世界を守ろうとしないのか。それは誰もが世界が守る価値もないゴミ溜めだと知っているからだ。だが我々は違う。我々だけが、この汚いゴミ溜めが美しい宝石の山に見えている」
「とはいえ俺たちは孤独で、でも敵の破滅思想者はたくさんの信者とパトロンを持っている。多数決なら勝てないだろうな。とてもじゃないが俺たちが正義の味方を名乗れるとはおもえない」
「その通り、正義の味方などおこがましい、我々は狂人なのだ。人類の未来を憂いたあの反出生主義者の男の方こそ正義の味方にふさわしい。世界の改変を認めない我々は狂気の異端者なのだ」

 老兵は立ち上がり、若い男に手を伸ばした。

「そろそろ行こうか、全身傷だらけで下水を通ってきたのだ。感染症になる前に闇医者に処置してもらわねばならない」
「泣けるぜ、血を流しすぎて自力で立てないとはな。かっこつけたはずが、これほどかっこ悪い人生を歩むとは思っていなかった」
「やめたいときはいつでもやめられる。君や私の力を欲しがる組織は多い」
「誰がやめるかよ。俺はやりてぇことをやるだけだ」

 若い男は老兵の手を掴んで立ち上がり、腹部の銃創を手で抑えながら歩き始めた。
 二人の男は街の闇の中に消えていった。その闘いの日々が誰かに綴られることは、これまでも、そしてこれからもなかったという。





※(上記は今日思いついたはいいが、シナリオ的に使い道のないショートストーリー。ここからストーリーも広げられそうだが、ハードボイルドはTRPGのシナリオに組み込むとPCの活躍を奪いかねないので死蔵。今後とも使う機会はなさそうだったですが、そこそこ出来はいいので日記に残して供養することにしました)
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べいろす
べいろす日記
2023/06/05 19:41[web全体で公開]
😶 【V:tR】についてつれづれ2
「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」は難しいです。
人々のためにパブリックエネミーをボコすゲームではないのですね。

吸血鬼社会のしきたりとかがあって「何をすればいいのかわからない」となってしまうのです。
また、吸血鬼の種族特徴である能力や制限が細かくかつ数多く設定されていて、「何ができるのかわ全て表示する「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」は難しいです。
人々のためにパブリックエネミーをボコすゲームではないのですね。

吸血鬼社会のしきたりとかがあって「何をすればいいのかわからない」となってしまうのです。
また、吸血鬼の種族特徴である能力や制限が細かくかつ数多く設定されていて、「何ができるのかわからない」ということもあります。

ということでどんなセッションが行われていたかを振り返ってみます。
=============
*初プレイ
それは2007年くらいの昔・・・。当時はIRCというチャットソフトがありまして・・・。
wod_JPというチャンネルに入って、そこでのプレイが初のVtRプレイでした。

初プレイはストーリーテラー1名、プレイヤー1名でのプレイヤーです。
当時は若く、何もわかりませんでしたが、ストーリーテラーは実はスゴい人なのでした。

舞台はアメリカ・ニューオリンズ。PCは吸血鬼ではなく美少女グールでした。
第一話は「美少女PCが骨董品に入って、吸血鬼の店主と会話し、高価そうな宝石の首飾りをプレゼントされ、魅了されて連れ込まれてちゅーちゅーされて、血を飲まされてグールに変貌」というプレリュード・セッションでした。

第二話は「PCは吸血鬼(それなりに有力)に完全に魅了されてラブラブしつつ、主人の寵愛と、理想の助手になることを目指して部屋の掃除やら仕事の手伝いなどをこなす日々のところ、誰かに監視されているような気配。主人にお使いを頼まれて、それを果たして帰宅しようとしたところ、謎の少年に襲撃されます。とりあえず逃げて(PCは非戦闘員)、何とか主人の元にたどり着くと、謎の少年は主人の元グールであり、何らかの理由で捨てられて、代わりにPCが新しいグールになったと聞きます。少年はPCに恨み言を吐いたりしてましたが、血が切れて急速に老衰が始まって死亡。PCは主人の後ろに隠れながらそれを見て、自分の将来を予感した」という感じでした。

第三話は「夜の街でPCはPCの父親と偶然出会ってしまう。連れ戻そうとする父親と、逃げるPCのチェイス戦闘(英語サプリ使用)をプレイして、タクシーに飛び乗って運転手を魅了し、逃げて主人の元に帰る。主人は手を回してPCの両親を終了させる」という感じでした。

どれも個人的なシナリオで、各人の心情や人間関係が重視されていました。
このプレイ体験が自分のVtRの原点です。
=============
*初ストーリーテラー
同じIRCチャンネルにて、ストーリーテラー1名、プレイヤー1名でのプレイ。
プレイヤーのくだんのスゴい人。

あらすじとしては「吸血鬼の会合に出席するPC吸血鬼とその親吸血鬼(長老クラス)。親吸血鬼は会合の場に知り合いの吸血鬼Aがやってこないことに不信を抱き、PC吸血鬼に会場中を探させますが、本日出席していないということがわかります。親吸血鬼とA氏はなんらかの取引をする予定だったとのことで、PC吸血鬼はA氏のアパートに行って連れてこいと言われます。

A氏のアパートの部屋は血まみれで、激しく争った跡があり、壁にはショットガンの弾痕があります。女物の洋服なんかもあります。肝心のA氏はいません。帰ろうとすると廊下から女の子がやって来てきます。彼女は「貴方は吸血鬼ですか?」と聞いて来て、「自分はA氏のグールであるB子である。A氏は今危機に陥っている。誰か助けがこないかとここで待っていた」「事情を説明するために近くの公園まで来て欲しい」と言います。

ついていくと物陰から男が出て来てショットガンを突きつけられます。
男はB子の兄であるC男であり、失踪したB子を探していたらA氏からDVされているのを見て、昼の間にB子を拘束してアパートの鍵を取り上げ、A氏の寝床にダイレクトアタックを敢行。A氏を撃滅。
B子はA氏の永続的魅了から解き放たれたが、血が切れたのでPC吸血鬼から血を巻き上げようとしたのです。
PC吸血鬼はB子に血を提供しつつ、このままではB、C二人とも破滅の道しかない。C男は今すぐ街から逃げろ。B子はなんとか話をつけて保護する。と二人を説得。」という展開になりました。

このシナリオは自分のお気に入りのシナリオで、今でも布教に使ったりします。
=============
ということで大それた陰謀とか都市の危機なんかは不要で、底辺吸血鬼の日常や人間関係を体験シミュレーターするだけでもそこそこ面白いかもしれません。
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B
べいろす
べいろす日記
2023/06/04 12:51[web全体で公開]
😶 【V:tR】についてつれづれ1
私の好きな「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」は超マイナーなTRPGで、日本ではほとんど話題にも上がりません。

ヴァンパイア:ザ・レクイエムは、かの有名な「ヴァンパイア:ザ・マスカレード」の後継製品です。
開発元はマスカレードと同じく米ホワイトウルフ社。2004年にリリース。
マスカレードの展全て表示する私の好きな「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」は超マイナーなTRPGで、日本ではほとんど話題にも上がりません。

ヴァンパイア:ザ・レクイエムは、かの有名な「ヴァンパイア:ザ・マスカレード」の後継製品です。
開発元はマスカレードと同じく米ホワイトウルフ社。2004年にリリース。
マスカレードの展開が終了したので、後継としてレイクエムが開発されたのです。
しかし、レクイエムはマスカレードの続編ではなく、まったく新しい世界です。

レクイエムは日本語化もされました。Amazonではプレミア価格が付いています。自分以外にプレイしている人間を見たことがありませんが・・・。

レクイエムは残念ながら「コレジャナイ」とか「パチモンくさい」とか言われました。
マスカレードには始祖カインから始まる重厚な世界設定がありましたが、レクイエムの世界設定は複数の矛盾する伝説があり、確かめようの無い謎のままとなっています。ゲヘナの予言もありません。古い吸血鬼も記憶が曖昧になっています。そういった歴史あるいは神秘的なテーマは重視されていないのです。レクイエムには「世代」もありません。

さらにマスカレードプレイヤーをがっかりさせたのは氏族の数が13から5氏族に減少したことです。
ヴェントルー、ギャンレル、ノスフェラトゥは続投ですが、同じ名前でもなんとなく雰囲気が異なっています。
例えば、ノスフェラトゥの外見は必ずしも奇形ではなかったりします。

かわりに、レクイエムには「盟約」という概念があります。カマリリヤ、サバト、叛徒にちかい概念ですが、必ずしも対立しているわけではなく、連立政権で都市を支配していたりもします。

吸血鬼社会の秩序を維持する支配者階級インヴィクタス(≒カマリリヤ)。
理想的・平等な吸血鬼社会を目指すカルシアン運動(≒叛徒)。
吸血鬼のカトリック教会組織ランケア・サンクタム。
異教崇拝と血の儀式のカルトであるサークル・オブ・クローン(≒サバト)。
吸血鬼を超えた存在になろうと文武を鍛えるオルド・ドラクル(≒サバト)。

5つの盟約×5つの氏族=25通りの個性というわけです。
無所属もあるので正確には30通りですが、氏族なし(ケイティフ)はありません。
これによって盟約間の政治や陰謀をやってねというわけです。

アメリカでは、2014年にオニキス・パス・パブリッシング社からレクイエムの2版がリリースされました。
2版は未訳です。
1版と2版は結構な違いがあり、改善点もあれば良くない点もあります。
自分的に良くないと感じたのは、それぞれのルールが強く結びつき過ぎていることです。
気に入らないルールがあるので無視したり変更しようとすると、そのルールに結びついた他のルールに影響が及んでしまうのですね。

なお、マスカレードが復活したので、レクイエムはWorld of Darknessシリーズから、Chronicles of Darkness (CofD)に、シリーズ名が変更されました。シリーズとしては2023年でもサプリメントがリリースされています。
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明日平
明日平日記
2023/06/04 09:34[web全体で公開]
😶 GMがやるか、PLがやるか
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日のテキセGMの興奮とセッション中に飲んだエナドリのせいか4時半に目が覚めた明日平です

昨日のセッションはエンディングだけだったわけですが
GMなのに何もしてないという素晴らしいセッションでした
前回(というか先週)のセッションの終わりに「エンディングは好きにしていいからテキスト準備しておいてね(意訳)」と言っておいたら
昨日は皆さん素晴らしいエンディングをやってくださいました

GMがこんなに楽して楽しんでいいのやらという感想です


ここからがタイトルの内容なんですが
明日平はどちらかというと吟遊気質というか割と強引にセッションを進めるタイプのGMだと自分では思ってます
(他人の評価は知らんけど)

で、昨日は進行をPLに全振りという自分の中では珍しいハンドリングをしたんですが
「これもアリなんだ」って感想です

どれだけセッションやシナリオをGMが管理して、どれくらいをPLに任せるかというのは
GMごとにも違うだろうし、システムでも違う、プレイグループ・面子やプレイ環境(オフセかオンセか等)、
もっと言えばセッションごとに違っていい
これは頭ではわかってます

そのうえで、ストーリー部分は大幅にPLに任せるのもいいなと昨日は思いました

PLにシナリオ、というかストーリー部分を任せて
GMはセッション、時間やスケジュール管理、ルールの裁定、PLの出番の均等性の確保といったシナリオ(というかストーリー)外の部分をやる
(もちろんシナリオはGMが基本的には準備するんでシナリオの大枠を決めるのはGMですが)
言い換えればGMが戦略部分、PLが戦術レベルを担当するというか
そういうセッションハンドリングもやっていいんだって感じです


全然話がまとまってないんで分かりずらい話になっているのは自覚してますが
明日平は「もう少しPLに色々任せていいのでは?」というのが昨日のセッションの収穫の一つです
いいね! 22
Ququ
Ququ日記
2023/06/04 08:38[web全体で公開]
😆 D&D5e リプレイ風動画を作りました。
プレイヤーさんとの共作になりますが、セッションのリプレイ風動画を公開しました。
楽しかった記憶をなんとかお伝えしたいものです。D&Dは知らない方でも大丈夫、逆にルールには言及してません。
今後も鋭意作成したい…
ちょっと見てみてね!
いいね! 27
トパーズ
トパーズ日記
2023/06/04 00:46[web全体で公開]
😶 【SW2.5】思えば遠くへ来たもんだ。
 モンストラスロアが発売されてから間もないころに始まったリレーキャンペーン。
 参加者の日程(主に自分の)が合わなかったり、元主催が無言で参加者を全ブロックするという暴挙にでて自分が主催を引き継ぐことに相成ったりと、大きなハプニングがありつつも、ついにキャンペーンは第23話。
 PCのレベルも1全て表示する モンストラスロアが発売されてから間もないころに始まったリレーキャンペーン。
 参加者の日程(主に自分の)が合わなかったり、元主催が無言で参加者を全ブロックするという暴挙にでて自分が主催を引き継ぐことに相成ったりと、大きなハプニングがありつつも、ついにキャンペーンは第23話。
 PCのレベルも14レベルとなりあと1回の成長でルルブⅢの高レベル作成表14~15レベルの経験点にも届こうという段階。そしてこの23話こそ、キャンペーンの大詰め。最終話後編となります。

 リレーキャンペーン開始から実に約2年半以上。正直ここまで長いセッションに参加したのは、これが人生で最初の出来事。ひょっとしたらこれが最後になるかもしれない。
 本当にここまで来たんだな…と感慨深さに浸りつつ、ゆっくりと迫ってくるキャンペーンの終わり。
 参加者のみなさん、どうか最後までお付き合いお願いします。
いいね! 29
明日平
明日平日記
2023/06/03 23:06[web全体で公開]
😶 人が一度に覚えられる数とSRS
連投失礼
昔何かで、「人が一度に覚えていられるのは7人くらいだ」と聞いたことがあります
本当かどうかは知りません
そんなわけで明日平はTRPGにおいて覚えておくべきNPCとPCの数の合計が7人くらいになるように心がけてシナリオを作ってきたわけです
PLが3~4人なら、(シナリオ中覚えておくべ全て表示する連投失礼
昔何かで、「人が一度に覚えていられるのは7人くらいだ」と聞いたことがあります
本当かどうかは知りません
そんなわけで明日平はTRPGにおいて覚えておくべきNPCとPCの数の合計が7人くらいになるように心がけてシナリオを作ってきたわけです
PLが3~4人なら、(シナリオ中覚えておくべき)NPCは4~5人です
(自PCは覚えておくべき数に含まれないのでPC・NPC合わせた8人くらい)

この4~5人のNPCに
ラスボス
ヒロイン
依頼人
被害者
シナリオを進めるのに必要な人物
黒幕
などなどを当てはめていきます
(実際はヒロインで被害者とかラスボスで黒幕とか複数の役回りをすることも当然あります)

で最近やっと気づきました
「これって人数的にもSRSのPCのコネクションのことなんだ」と

SRSは大体MAX5PC
そういうわけで意味のあるコネクションを持ったNPCも5人
計10人ですが、同一NPCの別名でコネクションを持ってたり、PCにコネクションを持ってたりで
実際は8~9人になって最初に言った数になるんですね


「ほえ~自分の考えたことくらいは昔から行われてきたんだな」って気分ですw
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