聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメント page.158
聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 橋本 | |
| 2023/06/14 14:38[web全体で公開] |
| りんりん丸 | |
| 2023/06/14 13:53[web全体で公開] |
😆 ファンダリンの夜明け 去年の10月から月2回のペースでやってきたD&D5版 初期スターターセットのキャンペーン「ファンデルヴァーの失われた鉱山」が終わりました。 倒れる前衛、ワシのクレリックも倒れ、絶体絶命の状況。 回復手段がない中で、倒れた前衛とワシの2人が死亡判定をアベックで20を出す快挙! 激戦全て表示する 去年の10月から月2回のペースでやってきたD&D5版 初期スターターセットのキャンペーン「ファンデルヴァーの失われた鉱山」が終わりました。 倒れる前衛、ワシのクレリックも倒れ、絶体絶命の状況。 回復手段がない中で、倒れた前衛とワシの2人が死亡判定をアベックで20を出す快挙! 激戦の中に生まれた奇跡により、敵を討ち果たしました。 かなり激アツな展開でありましたが、とうとう波音の洞窟の探索を終え、ファンダリンに戻ってきました。 パーティの2人のエルフ男女、この2人が結ばれるのを陰ながら見守ってきましたが、クールな女エルフ (リアル女性PLさん) は最後までデレることはありませんでした。残念… ワシのキャラは妻子持ちの40過ぎのハゲたおっさん設定だったので、恋愛要素0でしたが、若い2人 (エルフだけどな) をからかうのもこれで終わりです。感化されたので、ネヴァーウインターに帰ったら久々にカミさんを抱かねば。 などと、楽しいキャンペーンでした♪ 次回はおまけのエクストラステージとして、サンダーツリーでグリーンドラゴン討伐です。 これで本当に終了ですが、勝てるだろうか! ラスト1回あるので、もしかしたら女エルフさんはデレてくれるやも。非常に楽しみです。
| べいろす | |
| 2023/06/14 00:52[web全体で公開] |
😶 【V:tR】についてつれづれ7 「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」にて、自分がこれまでに使用したNPCを列挙してみます。 このゲームは人間関係ゲーということで、直接殴れない中で、NPCたちと仲良くなったり対立したりするわけです。 *カルテとサーニャ PCの親吸血鬼が従える美女グール二人組です。グールとは吸血鬼の血を定期的に全て表示する「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」にて、自分がこれまでに使用したNPCを列挙してみます。 このゲームは人間関係ゲーということで、直接殴れない中で、NPCたちと仲良くなったり対立したりするわけです。 *カルテとサーニャ PCの親吸血鬼が従える美女グール二人組です。グールとは吸血鬼の血を定期的に飲んだ人間のことで、不老になります。 二人とも50年以上主人に付き添った有能なグールであり、親吸血鬼の護衛/秘書/愛人たちでもあります。 問題は主人の寵愛を巡ってPCと対立し、PCは陥れられて親吸血鬼から別居を言い渡されました。 親吸血鬼からの指令や連絡はこの二人が嫌味とともに伝えに来ます。PCは親吸血鬼になかなか会えません。 *エドワード・クーリッジ 真人間。高校生。PCと同じアパートに住む一家の息子で、不登校の美少年です。吸血鬼は寝床の安全のためにご近所付き合いもしなければならないのです。PCに恋愛感情を抱いており、PCの近辺を伺う不審者がいたことをPCに警告したりします。が、最後には非業の死を遂げてしまいました。 *カザロフ 元ミュージシャンのノスフェラトゥで、成功した幼童(10〜50歳の新人吸血鬼)です。彼は他の血族から注目されていなかったガレージを版図として得ましたが、そのガレージをライブハウスに改装し、年月をかけて大きくしていきました。結果、ライフハウスは多くの若い男女が集うスポットとなり、他吸血鬼に狩場として提供するなどして影響力を確保しています。「骸骨卿」と呼ばれ、PCの先輩的な立場となり、取引をしたり、警告やアドバイスなどをしたりしていましたが、PCの情報を敵方に流すなどもしていました。 *ドロシー PCの学友でルームメイト。吸血鬼になって音信不通になったPCを探しに来ましたが、運悪く彼女も吸血鬼に襲われて吸血鬼化しました。しかも野良吸血鬼による無許可の吸血鬼化であり、都市の吸血鬼コミュニティとしては見つかれば即処刑です。PCは彼女を匿って、破滅を予感しつつ、どうやって彼女を救うべきか悩むことになりました。 ドロシー自身は超善人で、神絵師でもあります。メケト氏族であることから自身の身を隠す能力を会得し、周辺住人から幽霊と噂されることになります。そして本物の幽霊と遭遇したりもしました。 *マクスウェル ヴェントルー氏族の長老の子で、将来を嘱望された幼童のエースです。貴公子然としたイケメンで、運送企業を裏から支配するなどして利益と影響力を伸ばしていました。突然降って湧いた「野良吸血鬼を匿っている」というスキャンダルを解決するためにPCに協力を依頼し、以降親交を繋いでいきました。 *ダンカン 野良犬と蔑まれているギャンレルの幼童です。一応都市に承認されている吸血鬼ですが、自分の版図を持たず、他人の版図を転々としています。 単純粗野なバカ吸血鬼を装っていますが、何人もの野良吸血鬼を探し出して始末してきた「猟犬」としての実績を持ちます。 ジャーマンシェパードを愛犬として飼っていたり、ボロボロの古いオープンカーを持っていてドライブを趣味としています。が、運転は荒く、免許も持っていません。 *ルティーナ ディーヴァの幼童で、PCの(血族上の)親戚筋です。「宮廷雀」を目指しており、都市の吸血鬼コミュニティでの噂話に詳しかったり、名前を売ったり噂話を仕入れるためにPCや他の吸血鬼に会いに行ったりするなどしていました。愛嬌のある美女ですが、魅了を濫用して人間や吸血鬼から秘密を聞き出すのを趣味としています。 ルールブックの手引きでは「ステレオタイプは避けろ」とありましたが、最初の頃はストーリーテラーもプレイヤーも慣れていませんので、ステレオタイプなNPCでも良いかと思います。
| べいろす | |
| 2023/06/12 21:39[web全体で公開] |
😶 【V:tR】についてつれづれ6 「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」には魔術のルールがあります。 まあ魔術のルールがあるtrpgなんて全然珍しくもないんですけれども。 ヴァンパイアには氏族ごとに「支配」とか「変身」といった特殊能力(=訓え)がありまして、それがほとんど魔法のように作用するわけなのですが、それとは別に魔術があるのです全て表示する「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」には魔術のルールがあります。 まあ魔術のルールがあるtrpgなんて全然珍しくもないんですけれども。 ヴァンパイアには氏族ごとに「支配」とか「変身」といった特殊能力(=訓え)がありまして、それがほとんど魔法のように作用するわけなのですが、それとは別に魔術があるのです。 実用性はともかくとして、私はこの魔術ルール(魔術本で拡張されたver)が好きなので解説しますと、 ランケア・サンクタムという盟約に所属する吸血鬼は、『テーベ魔術』という魔術を取得でき、 老魔女の輪という盟約に所属する吸血鬼は、『クルアック』という魔術を取得できます。 魔術には、その研究と実践の方向性である5つのテーマがあります。 「創造/Creation」「占い/Divination」「破壊/Destruction」「保護/Protection」「変成/Transmutation」です。 テーベ魔術を1レベル取得すると、「占い」と「変成」を1レベルと、他任意のテーマを1レベル得ます。 クルアックを1レベル取得すると、「創造」と「保護」を1レベルと、他任意のテーマを1レベル得ます。 これで得意とする分野を決定できるわけですね。 魔術師は、自分の取得しているテーマに合わせて、魔術を即興で作り出して行使することができます。 例)PC1さんは「占い1」「保護1」を持っている。ストーリーテラーに、対象に危難が近づいたら察知できるような即興魔術を使いたいと相談した。ストーリーテラーは状況を勘案して目標成功数Xを伝えた。 という感じです。 こうして作った魔術は経験点を支払うことで即興魔術から取得した魔術に昇格させることができ、そうすれば成功率なども増します。 実際にはルールが難しくてストーリーテラーとしてNPCに使わせたことしかないんですけれどね。
| わっか | |
| 2023/06/12 19:09[web全体で公開] |
😶 【SW2.5 初心者向け】キャラクター作成会&チュートリアル 6/13(火) 20:00~ 【SW2.5 初心者向け】キャラクター作成会&チュートリアル https://trpgsession.com/session-detail.php?s=168654328015wakkacha ちょうどヒマなこともあり、SW2.5のチュートリアル会をやってみたい全て表示する6/13(火) 20:00~ 【SW2.5 初心者向け】キャラクター作成会&チュートリアル https://trpgsession.com/session-detail.php?s=168654328015wakkacha ちょうどヒマなこともあり、SW2.5のチュートリアル会をやってみたいと思います。 SW2.5をやってみたい…けどキャラクター作成や判定のやり方が良く分からない、というまったくの初心者さん向けです。 キャラクター作成と、簡単な判定や戦闘の説明を行います。 かた苦しいものではなく和気あいあいと遊べたらなあ、と思いますので、お気軽な気持ちでご参加ください😊 ……需要があるかどうかは知らん! (追記) 日時が合わなかった!って人はこっそりコメントして下さると別日また開催できるかもです。
| もんしろてふ | |
| 2023/06/12 15:27[web全体で公開] |
😶 ダブルクロスの新しい公式シナリオが出てました。 公式のシナリオはもう供給無いだろうなと思ってたんですが、出ていました! 感動です。 せっかくなので、復帰してGMをします。復帰勢なのでなまってると思いますが、誰でも参加してほしいです。
| 明日平 | |
| 2023/06/11 21:57[web全体で公開] |
😶 キャンペーンがたためなくなったら そうか、とりあえず悪の要塞を出せばいいのか(デススター方式) 今やってる、新・天下繚乱のオフセキャンペーンもオチが思いつかなくなったら とりあえず飛行要塞・影安土城をだして京の町を焼こう と思ったけど、前回のオフセSW2.5のグランゼールキャンペーンで戦闘飛行要塞スカイゼールってネタをやったばかりだった
| マスター | |
| 2023/06/10 23:31[web全体で公開] |
😶 明日はコンベンション【雑談】 最近オンセの卓を立ててないんですが、お久しぶりです。 久々にシナリオ作成してて卓を立てる余裕が無かったってのが真相で、それもようやく完成。明日のコンベンションで立卓してきます! シナリオの着想が1年前でそれが上手く形にできずに放置して、それが先月、フッと筆が進むようになりあれよあれよと完成し全て表示する最近オンセの卓を立ててないんですが、お久しぶりです。 久々にシナリオ作成してて卓を立てる余裕が無かったってのが真相で、それもようやく完成。明日のコンベンションで立卓してきます! シナリオの着想が1年前でそれが上手く形にできずに放置して、それが先月、フッと筆が進むようになりあれよあれよと完成しちゃってねぇ。Twitterでやりたいやつおる? って聞いたら速攻でオンセ卓は成立したものの、日程合わせが難航して、結局明日の地元のコンベンションが初お目見えとなる訳ですよ。 シナリオは5月に完成してたんだけど、せっかく新作シナリオあるのに他の卓立てるのもなぁ、ってなってたんですよね。この気持ちわかってくれる人はきっといるハズ!w だからと言って、11、17、18日に同じシナリオ3回やるってのはどうかと思うケドナー。 そうそう。コンベンションと言えば。 ようやく地元のコンベンションの動きが活発になってきました。とてもとても嬉しい。 今月は近隣のコンベンションが11、17、18、24、25日と目白押し! ……まあ、俺は事情によってほぼ行けないんですが。orz とはいえ卓上セッションでリズムを掴む身としては「テーブルトップ」で「ホームセッション」でない場でGMをやるってのはこの上ない刺激になるんですよね。月に1回、それもホームセッションだけ、とかテンション上がらんわ。 ままま。これでほとぼりが醒めると思うので、オンセの立卓もぼちぼち始めますね。 今のところ クトゥルフ6版 ・ひいてけの海(シナリオ集「七つの怪談」収録シナリオ。発売がもう15年以上も前なんですって!) ・ナギサの物語(クトゥルフのシナリオとしては珍しい時間制限付きのシナリオ。たまに時間制限無しでやってる人がいるけど、時間制限付きで遊んで欲しいな) インセイン ・忘霊(夏が近づくとなんかやりたくなるシナリオ。なぜかはわからん) ・インセイン学園Z(これは夏までに一回やっとかなきゃならないシナリオ) ・呪いの人形~Cursed Doll~(こいつが今回の日記にある新作シナリオです) シノビガミ なんか手持ちのシナリオ(オンセのフリー卓はちょっとアレな方が多いので友人、もしくは友人の紹介限定にすると思います) 辺りっすかね。候補は。 やりたいのがあったらコメントしてください。優先的に立卓しますよ。
| 明日平 | |
| 2023/06/10 22:35[web全体で公開] |
😶 明日平エライ! 新・天下繚乱のオフセキャンペーン用のシナリオ 1か月以上前に、トレーラーとハンドアウトだけ書いて放置してたんですが 今日久しぶりにオープニングだけ書きました とにかく少しだけ書いて、「明日は続きを少し書くだけだから」 みたいにやってモチベーション上げるというか、書く心理的障壁を下げるとい全て表示する新・天下繚乱のオフセキャンペーン用のシナリオ 1か月以上前に、トレーラーとハンドアウトだけ書いて放置してたんですが 今日久しぶりにオープニングだけ書きました とにかく少しだけ書いて、「明日は続きを少し書くだけだから」 みたいにやってモチベーション上げるというか、書く心理的障壁を下げるというか とにかくそういうことをしないと全然シナリオ書けない人なので 今日少しだけ手を付けただけで「明日平エライ!」 と無理やり自己肯定感とモチベーションを上げる日記でした でも締め切りは来週なんだよな…間に合うのか明日平
| べいろす | |
| 2023/06/09 13:00[web全体で公開] |
😶 【V:tR】についてつれづれ4 せっかく日本語訳された「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」ですが、残念ながら難読度が高いです。 これは翻訳者が悪いわけではなく、そもそも英語版からして難読度が高いのです。 知人とルールブックを持ち寄って、ルール解釈をめぐっての勉強会みたいなこともしました。 「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」の目全て表示するせっかく日本語訳された「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」ですが、残念ながら難読度が高いです。 これは翻訳者が悪いわけではなく、そもそも英語版からして難読度が高いのです。 知人とルールブックを持ち寄って、ルール解釈をめぐっての勉強会みたいなこともしました。 「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」の目次はこのようになっています。 *プロローグ:死者の舞踏 *イントロダクション *第1章:呪われし者の社会 *第2章:キャラクター *第3章:特殊なルールとシステム *第4章:ストーリーテリングと敵対者 *付録1:血脈と固有の特殊な訓え *付録2:ニューオーリンズ *エピローグ:弦楽器とピアノ =================== *プロローグ:死者の舞踏 ポエムです。みなかったことにしましょう。 =================== *イントロダクション 全体概要説明です。ヴァンパイア、氏族、盟約など、もっとも基本的な用語について解説されています。 難読ルールブックなのだから、基礎の基礎であるここはしっかり読んだ方がいいですね。 =================== *第1章:呪われし者の社会 世界観について延々と書かれています。 読む前に言って置きます。この章は80ページ近くにわたっての世界観の説明です。ルールの説明ではないのです。 初級者はまずここで面食らうことでしょう。ページをめくってもめくっても特殊能力の説明も、判定の説明のひとつもないのです。 特に「盟約」の解説は文体といい中身といい難し過ぎます。屈指の挫折ポイントです。慣れてから読みましょう。 ということでここは一度スキップして第2章から読んでもいいかもしれません。 =================== *第2章:キャラクター キャラクターの作成方法が書かれています。 5つの氏族の詳細や、「訓え」などの特殊能力のリストがあります。 ここで恐ろしいことが書いてあります。こうです。 1:「ワールド・オブ・ダークネス」でまっさらの人間キャラクターを作る。 2:そのキャラクターデータに、本書から吸血鬼としてのデータを付加する。 はい。「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」はこれ1冊だけではキャラクターを作成することはできず、「ワールド・オブ・ダークネス」という別売りの基本セットを買って読んで把握しなければならないのです。 行為判定の説明が一切無いのも、「ワールド・オブ・ダークネス」を読んでね!ということなのですね。 =================== *第3章:特殊なルールとシステム ルールについて解説がされています。吸血鬼の基本特徴のルール的扱い(日光でダメージとか)などです。 第1章と内容が重複するとことが多々あります。 同じことがらであっても、第1章ではフレーバー面、第3章ではシステム面の解説がされているわけです。 そのため「記述がとっちらかっている」という印象を受けることになります。 =================== *第4章:ストーリーテリングと敵対者 ストーリテラー向けのシナリオ構築指南・マスタリング指南。基本的にプレイヤーは読む必要はありませんが、そもそも何をするゲームなのか不透明なので、どんなセッションが推奨されているのかを把握するために一読しても良いかと思います。 =================== なお、2eはもっと難読です。
| jet | |
| 2023/06/08 20:57[web全体で公開] |
😶 TRPGとAI 最近急に発達したAI…機械にTRPGの相手を担当してもらえるね…すごいね! 今そういったAIいくつかありますので、Chatgpt、Bing Copilot、Google Bard、AIのべりすとに TRPGのプレイヤーを担当してもらう場合の特徴や注意点を、AIごとに箇条書きで記述してください。(全て表示する最近急に発達したAI…機械にTRPGの相手を担当してもらえるね…すごいね! 今そういったAIいくつかありますので、Chatgpt、Bing Copilot、Google Bard、AIのべりすとに TRPGのプレイヤーを担当してもらう場合の特徴や注意点を、AIごとに箇条書きで記述してください。(プロンプト風) *Chatgpt(3.5) 充分な対話性能だけど、とにかく忘れっぽいアイツ。 セッション長くなってくると、最初のほうで言ったこととかはだいたい忘れています。 ゲームマスターはそれなりに可能ですが、プレイヤーはうまくいきません。 そのうち性能上がれば、このへんはうまくいくようになるかもしれません。 *Bing copilot 超かしこい。TRPGのプレイヤーを担当する能力は、たぶん現段階ですでに人間を超えています。 なのですが、応答回数30回制限っていう致命的すぎる弱点があります。 逆に言えば、この制限さえ解消できれば、もうそれで人類の役割は終わりを迎えるのかも。 実際、応答回数の制限は緩和されていく予定なようです。 *Google Bard 現状それほど能力は高くありません。 その上、会話の履歴を全く保存できないのです。 でも進化スピードはかなり速い。今後に期待。 *AIのべりすと プレイヤー可能なほどの能力はありません。ただし、機能面では最強です。 AIが苦手な記憶力をサポートする、メモリ・脚注・キャラクターとかは本当に超有用。 この機能、他のAIに使えればいいのに… *人間(おまけ) 普通の会話では創造的な内容が可能です。 ゲームの進行中におけるキャラクターの行動などはAIよりも機械的です(わりと衝撃の事実) 実際のところTRPGの分野では、すでに性能や技術的な部分は、AIは人間を超えておりますが、 その運用や機能においては未だ不充分です。要するに時間の問題。たぶんもうすぐ。
| ぎんじょー | |
| 2023/06/07 23:47[web全体で公開] |
😶 テキスト起こし PDFで記載されているシナリオの文章をtxtで打ち直しているだけなので、厳密には テキスト起こしではないんだろうけど。 GMに挑戦したいなと思って、飛び飛びながらちょっとずつ準備をしています。 サンプルシナリオの情景描写やNPCの台詞をテキストファイルに置き換える作業、今ここ。 作業中、全て表示するPDFで記載されているシナリオの文章をtxtで打ち直しているだけなので、厳密には テキスト起こしではないんだろうけど。 GMに挑戦したいなと思って、飛び飛びながらちょっとずつ準備をしています。 サンプルシナリオの情景描写やNPCの台詞をテキストファイルに置き換える作業、今ここ。 作業中、シナリオの丸写し以外にもGMとして案内・補足すべき情報や質問があった時に 詰まらずに答えられるよう想定問答集的なものも作っておいた方がいいのでは…と思い始め、 その為のテキストを考えています。 多分、台本をもらった演者が自分の言葉で書き込むような感じで。 これをやると、全体的な話の流れやそれぞれのイベントが持つ意味、そしてダイス判定を始めとした システム周りといったあらゆる点での理解度が要るのだなあとつくづく思う。 同時に、いかに自分がふわっとしか理解していないかということも実感する。 セッションの進行役として、自分がボトルネックになってしまうのは避けたいなあ。 GMをやって自分は青息吐息、参加してくれたPLさんはGMがもたつき進行でしんどかった…じゃ lose-loseだもんなあ。 まあいい、とにかく今はテキストを起こせ(自分で自分を蹴っ飛ばしていくスタイル
| Kei | |
| 2023/06/07 21:33[web全体で公開] |
😶 KPCという概念がようやく分かりましたの(お気持ちのため畳みます) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ご機嫌よう。 これはわたくしが至らないことでもあるのですが、KPCという概念がずっと全くわからずにいましたの。NPCと何が違うのかしら? NPCじゃないの? そもそも、PLから見える事象として、「KPC」とNPCは見分けが付きませんの。これがPCが描いたことによって生まれたキャラクターなら、PCではなくたってもう少し敬意の払い方が違うのですけれど、ゲームという側面から、どうしてもNPCはちょっと汚く利用してしまう場合があるかと存じますの。わたくし自身は、それをゲームマスターの立場だとしても、止めようとは思いませんの。だったら次はこうしようと考えるだけで。 ですからわたくしは、都合の良い導入エピソードに登場した都合の良い人物について、自分は苦手なタイプの人なんだけど、という感じの物語的なアプローチでお話に繋げようとしたのでした。結果として、良くない言葉も使いましたし、良くないとは思うのですわよ? でも、その時GMも当のキャラクターも、何も言いませんでした。 けれど、何セッションか後になって、まさにそのNPCが持っている技能が必要になり、苦手だけどあの人に頼る? 仲直りするし……と意見を出した時に「あの時傷ついたので、あれは自分のキャラクターなので、頼れません」みたいに言われたので、ちょっとお気持ちが昂っておりますの。というか何がいちばんお気持ちになっている原因かというと、その言い方ですの。 ああ、これがKPCなのか、と思っておりますの。 こういうことなら、もうKPCという概念がある卓には二度と参加したくありません。わたくしはGMとして強くこう言わせていただきたいですわ。そもそも「自分のキャラクター」って何かしら? GMでしょう? GMは登場人物の誰にも思い入れを抱くべきではありませんし、どんなに気に入っていたとしても、実際のプレイで生きなければ何の価値もありません。登場させた瞬間に、PLにその運命を委ねているのです。 もちろんわたくしも、良くない導入エピソードにしたことについては反省しておりますけれど。
| 伊吹 | |
| 2023/06/07 14:53[web全体で公開] |
😊 SNE新刊案内更新(SW2.5) 7/20発売の『ソード・ワールド2.5サプリメント アーケインレリック ‐種族と秘宝‐』の詳細が来てますね。 新種族として、魔域生まれの「アビスボーン」、巨人に変化する「スプリガン」、魔法のエキスパート「ハイマン」、鉱石の身体を持つ「フロウライト」、蛮族から“黒い炎”を盗んで力にした「ダークド全て表示する7/20発売の『ソード・ワールド2.5サプリメント アーケインレリック ‐種族と秘宝‐』の詳細が来てますね。 新種族として、魔域生まれの「アビスボーン」、巨人に変化する「スプリガン」、魔法のエキスパート「ハイマン」、鉱石の身体を持つ「フロウライト」、蛮族から“黒い炎”を盗んで力にした「ダークドワーフ」が収録されています。 さらにエルフやタビットなどの「希少種」を、ほぼすべての種族に追加。その総数は20を超えるとか!! そしてそれら種族とかかわりのあるアイテム「秘宝」を多数紹介。 「始まりの剣」から繋がる「魔剣の世代」についての解説も収録。 またこれらの秘宝を護る「トラップ」と「魔物データ」も収録。「ボス級魔物」も追加されるとのこと。 すべての種族でこれまでに追加された新技能に対応した生まれ表やサンプルキャラクターも新規収録されているそうだ。 だいたいこんな感じ。気になる人は直接、新刊案内を見に行こう!!
| Kei | |
| 2023/06/06 19:33[web全体で公開] |
😶 エモ系かと思いきや注意を要する系でしたの ご機嫌よう。 昨日に引き続いてW:tOのお話なのですが、重い系のエモいゲームかと思いきや、たいへんに注意を要するゲームでしたの。まあ、エモというものが原理としてそもそも注意を要するのですし、とまれ、まだろくすっぽ訳していなくって、ルールの前半をサラッと眺めて気になるところを本当に軽く機械翻訳で全て表示するご機嫌よう。 昨日に引き続いてW:tOのお話なのですが、重い系のエモいゲームかと思いきや、たいへんに注意を要するゲームでしたの。まあ、エモというものが原理としてそもそも注意を要するのですし、とまれ、まだろくすっぽ訳していなくって、ルールの前半をサラッと眺めて気になるところを本当に軽く機械翻訳で読んでみただけですけれど。 PCはすでに死んでいて、生前果たされなかった未練を抱えて死者の世界を生きる、その未練ゆえにPCは死者の世界に縛り付けられているのですが、どうすることもできずに未練を抱えて苦しむ、といった感じかと思っていたのですが。 こういうことでしたの。 W:tOでは、キャラクターの作成が二段階になっています。自分はこんな未練を抱えたこんな死者、というのを決めるのが第一段階。では第二段階で何を決めるかというと、PCのほんとうの姿、認めたくない醜い怪物としての素顔、PLよりもPC自身よりもPCのことを知っている、ほんとうの自分。 ほんとうの自分が囁くのです。PCが未練を持っているほんとうの理由。PCが未練を果たせないほんとうの理由。聞きたくない、知りたくない、ほんとうの理由。認めたくない、誰にも見せたくないほんとうの姿。 それを演じるのは、他のPLです。 未練がどうこうというのは導入に過ぎなくて、ほんとうの自分との戦いがテーマ。 ナラティブなTRPGだからこそできる、すごいシステムかと存じます。ただし、これを受け入れられるPLは限られるでしょうし、殊更に日本では忌避感を抱く方も多いのじゃないかしら(いわゆる海外のナラティブ系TRPGでは、キャラクター作成において、あるいはゲームの進行においても他のPLに自分のPCを委ねる選択肢は割と普通にあるのですけれど)。しかもその上露悪的と申しましょうか……。 わたくしは尚のこと遊んでみたいという気持ちになったのですけれど(。
| Kei | |
| 2023/06/06 00:54[web全体で公開] |
😶 500ページのポエムのお話 ご機嫌よう。 あらかじめお断りしておきますが、わたくしのポエムではございませんので。 はてさて。いったい何があったら Wraith: the Oblivion を自分で訳そうと思うのかわたくし自身さっぱり分からないのですが、とにかく……えっと、まだPDFから原文を取り出すのも終わっていな全て表示するご機嫌よう。 あらかじめお断りしておきますが、わたくしのポエムではございませんので。 はてさて。いったい何があったら Wraith: the Oblivion を自分で訳そうと思うのかわたくし自身さっぱり分からないのですが、とにかく……えっと、まだPDFから原文を取り出すのも終わっていないのですけれど、手にとっているところですの。 Wraith: the Oblivion は World of Darkness シリーズに連なる作品ですが、日本でのWoDの展開はとっくに終わってしまっておりまして、W:tO まで辿り着いていないので、読みたかったら自分で英語と戦うしかないのですわ。噂によるとたいへんにエモいらしく、死してなお果たされない未練を抱いて、その未練で永遠に苦しむゲームだとか……。遊んでみたいですわね。 ところでわたくしWoD日本語版を読むと目が滑るんですの……。読みにくい……その答えは原書にありましたの。A4フルカラー500ページもありまして、真面目に読もうとしたら今年中かかっても終わらないに違いないので、どうにかして最低限遊べる程度だけ訳そうと思っているのですけれど、そのためには一旦全部読むしかなく、原書を紐解いて原文を取り出しながら眺めているのですが、原書からして読みにくい、というかこれどうやって訳せと……ってなっておりますの。というか、これポエムですわね(。 早くも訳せる気がしないなどと弱気になっているのですけれど、遊びたかったらやるしかないんですわ。英語が得意じゃないとか言ってられないのですわ。
| フォレスト | |
| 2023/06/05 23:56[web全体で公開] |
😶 急にハードボイルドが書きたくなった。(シナリオ没ネタ) 明るく輝いているのに、しかし薄暗い飲み屋街。夜も更けすっかり出来上がった酔っ払いが闊歩し始める頃合いだった。 そんな飲み屋街の水路沿いの裏路地で、直径一メートルほどの下水口から二人の男が滑り落ちてきた。一人は様々な古傷と生傷が入り混じった老兵。もう一人は腹部の銃創から血を流した若い男だった全て表示する 明るく輝いているのに、しかし薄暗い飲み屋街。夜も更けすっかり出来上がった酔っ払いが闊歩し始める頃合いだった。 そんな飲み屋街の水路沿いの裏路地で、直径一メートルほどの下水口から二人の男が滑り落ちてきた。一人は様々な古傷と生傷が入り混じった老兵。もう一人は腹部の銃創から血を流した若い男だった。 二人はお互い助け合いながらドブ臭い水路から這い上がり、死に掛けの体に鞭打って手近なベンチに腰掛けた。 若い男が言った。 「……世界は、守られたみたいだな」 老兵は答えた。 「ああ、そのようだな」 若い男は目の前の落書きだらけのレンガ壁を見て、そして点滅を繰り返すネオンの看板に視線を移し、土気色の顔をしたOL風の酔っ払いを感慨深く眺め、やがて視線を星のない夜空に向けた。 「世界を救ってやったっていうのに、歓迎の出迎えも感謝の言葉もなしか」 「そういうものだ、正義の味方の真似事など」 老兵は渋く重い声で返事を返した。 すると不意に、土気色の顔をしたOLがふらつきながら近づいてきた。OLは体重をかけて勢いよく若い男の太ももに手をつくと、爆発したかのように嘔吐した。 「うわっ! きったねぇ!」 若い男はOLの肩を慌てて押すと、軽い力であるにも関わらずOLはしりもちをついて地面を転がった。OLの酔っ払いは吐いてすっきりしたのか、街路樹に背中を預けて気持ちよさそうに眠り始めた。 「くそっ! 世界を救った報酬がこのゲロかよ!」 「……よかったな。実に正当な報酬をもらえたようで何よりだ」 老兵は穏やかな笑顔で答えた。若い男は苛立ったように返事を返す。 「こんなゲロが正当な報酬であってたまるかよ」 「まあそう言うな。我々はこのクソみたいな世界を救ったのだ。その成果を考えれば報酬としては実に妥当なものだと思わないか?」 老兵は笑顔を目の前の落書きだらけのレンガ壁に戻した。不思議なことにその笑顔には自重じみた皮肉はなく、誇りに満ちた力強いものだった。 若い男は溜息を洩らした。 「は~、あんたの言うこともごもっとも。なんで世界を救おうと思っちまったのかねぇ」 「降りるのなら今のうちだぞ。感謝はされない、報酬はゲロ、行きつく先は孤独死だ」 「そう何度も聞くなよ。もう選んじまった後だぜ。俺たちは世界を守る。今後も俺はグチを言うだろうが……、それでも、守りてぇんだ」 「ふっ……。それを聞いて安心した」 老兵は星のない黒ずんで汚らしい夜空を見上げる。 「どうして誰も世界を守ろうとしないのか。それは誰もが世界が守る価値もないゴミ溜めだと知っているからだ。だが我々は違う。我々だけが、この汚いゴミ溜めが美しい宝石の山に見えている」 「とはいえ俺たちは孤独で、でも敵の破滅思想者はたくさんの信者とパトロンを持っている。多数決なら勝てないだろうな。とてもじゃないが俺たちが正義の味方を名乗れるとはおもえない」 「その通り、正義の味方などおこがましい、我々は狂人なのだ。人類の未来を憂いたあの反出生主義者の男の方こそ正義の味方にふさわしい。世界の改変を認めない我々は狂気の異端者なのだ」 老兵は立ち上がり、若い男に手を伸ばした。 「そろそろ行こうか、全身傷だらけで下水を通ってきたのだ。感染症になる前に闇医者に処置してもらわねばならない」 「泣けるぜ、血を流しすぎて自力で立てないとはな。かっこつけたはずが、これほどかっこ悪い人生を歩むとは思っていなかった」 「やめたいときはいつでもやめられる。君や私の力を欲しがる組織は多い」 「誰がやめるかよ。俺はやりてぇことをやるだけだ」 若い男は老兵の手を掴んで立ち上がり、腹部の銃創を手で抑えながら歩き始めた。 二人の男は街の闇の中に消えていった。その闘いの日々が誰かに綴られることは、これまでも、そしてこれからもなかったという。 ※(上記は今日思いついたはいいが、シナリオ的に使い道のないショートストーリー。ここからストーリーも広げられそうだが、ハードボイルドはTRPGのシナリオに組み込むとPCの活躍を奪いかねないので死蔵。今後とも使う機会はなさそうだったですが、そこそこ出来はいいので日記に残して供養することにしました)
