らびおり(兎檻)さんの日記

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日記一覧

らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/05/25 02:13[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス42【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)浮遊城塞の動力炉がある部屋にやってきました。
そこでは、ソス卿の腹心ウェルステン・ケルンが、タキシス像に一心不乱に祈りを捧げています。
PCたちの動きには、まだ気づいていない。

動力炉を動かしているのは、ソス卿がカラマンの地下墓地から盗んだ大変動の炎です。
これを消せば、浮遊城塞を落とせることが分かっています。
また、ドラゴンランスで炎を消せるのではないかという推測も。

ソス卿は正面切って戦っても勝てないくらい強いとNPCに言われていたため、黒歴史鏡を探してきたわけですが、いない……
ここで戦闘音がしたら出てくるかな? と念のために、バッグ・オヴ・ホールディングから鏡を出しておきます。
手鏡サイズかと思っていたら、A4サイズくらいだったらしい!

全員で隠密を振った結果、ケルンに気づかれずに炎に近づくことができました。ドルバックが、試しに小さな炎にドラゴンランスを近づけてみたところ、あっさりと炎が消えます。
ここからはイニシアチブを振って戦闘処理することに。

一番手を取ったリルが奇襲を仕掛け、3連撃を浴びせます。ケルンが手に持つ槍を落とそうとしましたが、出目20で抵抗されてしまい失敗!
次のドルバックは、隠密に成功してこっそりと中央の大きな炎に近づき、ドラゴンランスを突き立てます。
全ての炎が消え、周囲は通常の暗闇に包まれます。ケルン、絶叫!(これでソス卿が降りてくるのかなと身構えるPL)
しかし彼女は意外なほどに礼儀正しく、リルに旗を託して自ら消滅していきました。
ソス卿が堕ちなければ、立派な騎士のままでいられた人なのかもしれませんね……

動力炉の炎が消えたので、浮遊城塞が落下を始めました。

目的は果たしたので、あとは南に開いている出口から脱出するだけ。
あーでもソス卿を見たかったなぁ、せっかく黒歴史鏡を苦労して探してきたから、ソス卿に突きつけたかったなぁ~などと(私PLが)考えていたら、イリゼがソス卿がいると思しき部屋に突っ込んでくれました。

う、うわーー! ついに出たぁーーーソス卿!!
コマを見ていいよと言われたので、わくわくしながら見る。強烈だった……

続いて自PCのターン。
自PCは、イリゼが脱出口と反対(ソス卿の部屋)に走ったことに驚きます。
モンクのイリゼは凄い移動力なので(加えて垂直の壁も駆け上った)、通常の移動では届かない場所に行っている状況。
その結果、彼女はソス卿と、たった一人で相対している大ピンチ状態でした。しかも、自PCの次がソス卿のターン!

しかし、こんなこともあろうかと(?)、自PCはディメンジョン・ドアを準備していたのです!
これで颯爽とイリゼの元へと駆け付け、ソス卿に黒歴史鏡を突きつけます(物体の操作でOKという裁定でした)。
すると、ソス卿は麻痺状態になりました!

これを機に仲間たちは次々と離脱! 自PCの持つ空飛ぶ玉座やドラゴネルたちを使って、無事に浮遊城塞を後にしたのです。

ここで、他のPCの脱出シーンはターン進行でRPされたのに、最後の自PCのターンだけカットされてしまいそうになったので、DMにRPさせてくれーとゴネ!!
普段だったら気にもしないのですが、ここは、どうしても、譲れなかったのです。

なぜかと言えばね、今まで少しずつ……進展していたようなしていなかったような(w)、イリゼとの恋愛フラグを、進める絶好のチャンスだったからなのです。
許可を貰い、羞恥心を無にしてRP。テキセだからなんとかなった!

恋愛RPは盛り上がる卓と盛り上がらない卓があるんですが、ここは後者だったので、まあさらっと!(ご迷惑にならない程度に)
羞恥心よりも、PCのストーリー(心情の変化?)をちゃんと演出してあげたい欲の方が勝つのだ……大抵。

そうして無事にカラマンに戻ってきた銀剣小隊。NPCたちにねぎらわれつつ、休もうとしたところ、デス・ドラゴンが現れて、休むどころではなくなってしまいました!
ここでお時間。
次回、長く続いたキャンペーンもついに最終回! ラストバトルとエンディングだそうです。
果たしてどんな結末が待っているのか!? 楽しみです。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/05/19 22:27[web全体で公開]
😆 【D&D5e】忘れな草旅日記10(最終回)【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回の続きで、戦闘の2ラウンド目から。
因縁の相手(?)キャプテン・ウォーロック(←個人名)は、竜特攻の武器を2つも持っており、それでNPCのクラウ(竜娘)を攻撃するという暴挙に。ボロボロになるも、なんとか耐えてくれたクラウ!

続く自PCのターンでしたが、主力の銃の攻撃で1を振り、強運で振りなおした出目も2という呪われっぷりでした……(涙)
不発値を下回ってしまったので、銃がジャムってしまいます。
しかし「早撃ち」スキルで、即座にサブの銃に切り替えて残りの二連射!
両方命中して、どちらも最大値ダメージが出たため、気概が回復(という裁定の卓)。ま、まだいけるぜ!
怒濤を切って二連射を声援の助けもあって命中させて、残りの追加攻撃分でリロード。出だしが酷かったですが、ウォーロックを瀕死(HP6)まで追い込めました。

シグリッドが前回、コールライトニングを起動していたので、あとはもうそれで確定で倒せるだろうからお任せ。
無事に倒した……と思ったら!
ウォーロックの契約相手らしき悪魔が出てきちゃった……

てっきり、ウォーロックの魂を引き取りに来たのかと思ったら、忘れな草村の村長ミアを攫ったとかで!
なにしてくれるんじゃい。
そこに現れるNPCズ。
NPCメルルがミアを助けるために悪魔を「何としても落として」と言ってきます。
しかし猶予は1ラウンド!(+今のラウンド未行動のPC分)
悪魔のHPは150。落とせない数値ではないですが、AC20に加えて魔法抵抗持ちなのがなかなかの壁!

それでも、ミアの命が掛かっているのならやるしかないのである。

メルルは、自PCが持つ父の形見のピストル用の弾倉を持ってきてくれました。装填数が大幅に増えて、属性魔法弾が撃てるようになるらしい。
今回の悪魔には脆弱性がなかったので効果的ではなかったのですが、今後、脆弱性を持つ敵が出てきた場合に上手く使い分ければ、頼りになりそうです(でも弾代がなんと驚愕の1発20gp)。

高AC&魔法抵抗持ちに対して頼りになるのは、やっぱりマジミサ!
ってことで、ティアの6レベル発動(!)のマジミサが、悪魔のHPを1/3程度削り取ります。
悪魔は伝説的アクションでシグリッドを操ろうとしてきますが、この抵抗もティアの予見で確定成功に。
シグリッドを操られてしまったら、とんでもないことになってましたからね!(ふぅ~!)

頭に血が上っていたクラウは、ダムレイが説得で引き戻すことに成功し、そのまま彼を背に載せる!
ダムレイを弾丸にして飛ばすとか物騒なことを言っていましたがっ!?

3ラウンド目。
自PCは新機能が搭載されたピストルを撃ちます!
射撃の名手で-5をつけると、さすがにAC20は厳しい。ですが、なんとか1発は当てて、「新武器使う」物語の流れは果たす。
しかし、そのまま3発目を撃ったとしても、ダメージ期待値は低い(そもそも命中率も低い)。そうすると、1ラウンドでは倒せなくなってしまうので、銃を入れ替え!
1日1回しか撃てない雷鳴砲をドカーーン!! です。
これが通り、さらに敵のHPを1/3程度削り取りました。うん、何とかなりそう!

期待はシグリッドに託される!
彼女はデスキスという別の敵に近接していましたが、甘んじて機会攻撃を受けて、悪魔の傍へ移動し、攻撃。
2撃目を命中させて、神聖なる一撃を載せます! キ、キター!!
大ダメージを与えるも、あと少しだけ、敵HPが残ってしまう……
そこに畳みかけるように、シグリッドのスピリチュアル・ウェポンが。なんと、クリティカル!!
う、うおーーー!!! カッコイイ!!

こうして時間内に倒せましたが、悪魔が、ミアは自PCの故郷にある鉱山に幽閉されていると捨てセリフを吐く。
悔しがるPC&NPC。そこに久々のプッシュ登場。
初手から謝罪してくるから、何をやらかしたのかと思ったら……
いろいろあって、プッシュがミアで、ミアがプッシュになっている、らしく。
ファーー!?!?
じゃあ、プッシュが攫われて鉱山に幽閉されてしまっているのか~!
改めて仲間たちと、救出ミッションのために心を一つにするRPを行って、旅日記キャンペーンは終了。
次回から新シリーズ突入です。

PLはプッシュが大好きなので、これはー、やる気が出ますね!! 頑張って助けるぞ。
舞台はデイルランズらしい。今から待ち遠しいです!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/05/10 23:20[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス41【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)浮遊要塞の探索、続きから。
二階層目の北半分を、NPC吸血鬼のロリーの協力のもと、順調に進めていく我ら。

書庫を発見したあと、自PCとドルバックで漁りに(二人とも、本が大好きという、主にRP的な理由で)。その間に、リルとイリゼとロリーに北の部屋を見てもらいました。
北の部屋にはドラコニアンの士官がいましたが、仲間たちは幻術でドラゴン軍の姿に変身していることと、リルが新たに竜語が喋れるようになったこと、合言葉を知っていること、さらにリルが戦況報告にきたと上手に言い訳をしたため、戦闘回避できました(ナイス!)。

書庫からはスクロールを一つ回収して合流。階段があるという北の通路に向かいます。
上り階段の手前の部屋で、10,000gpで売れる青銅の像(重たい)をゲット。

リルには「金目的?」と呆れられた顔をされてしまいましたが、実はこのシーンの前に、ロリーにねだられるまま気前よく分け前を与えたら、ダレットが「戦後補償にお金が必要」とつぶやいていたので、自PCはその足しにしたいと考えていたのです。
でも、もともと誤解されやすいPCなので、そのまま誤解させておくことにします。フフフ。

三階層目。
上った先は、一列にしかなれなそうな狭い通路! その先に、なぜかカラマン軍の女将軍がいます。
我々(ドラゴン軍の恰好をしている)を見て、彼女は「とうとう追い詰められたか」とつぶやきました。
そこで理由はわからずとも、友軍だと考えたPCたちは、正体を明かして安心するように言ったのですが、実は彼女にはカラドクが憑依していたのでした!
ぐわーっ!! 騙された!!

……冷静に考えると、カラドクはPCたちが変身しているのを見破ってたってコト……?(本物のドラゴン軍相手に、小芝居をうつ意味がない)
面白かったからいいけど。

カラドクは、カラマン議場でとんでもないことをした大悪党なので、協力を持ち掛けられても同意はできない……
プレートを着ていたので、ヒートメタルの刑に処し、ドルバックが前衛をブレスで支援し、イリゼの朦朧撃で朦朧としたところを、ダレット&リルがぼこぼこにしました。
霊体になったカラドクは、最初のセーヴに失敗して強制退場。
いつか、決着をつけないといけませんね!(キャンペーンが終わった後の、ナレ後日談かもですが)

廊下の東の広い空間には動力炉があり、ソス卿の腹心ウェルステン・ケルンが制御しています。
……といったところで、お時間に。

いよいよ、この上にはソス卿がいるらしい!
黒歴史鏡を使って、玉座を奪って……ウェルステンも何とかするの……かな? やることが多そうですが、キャンペーンもついに大詰めに!?
どうなるのか、ドキドキです!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/05/03 14:42[web全体で公開]
😆 【D&D5e】眠れる竜の目覚め7【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回から新しいミッションに挑戦です。町の掲示板に張り出されている依頼は、ブロンズドラゴンを追跡して、その巣穴である祠で、バハムートの神託を受けてこい、というもの。
ブロンズドラゴンなら善竜だから、戦闘にはならないだろうと”PCは”楽観しつつ(※敢えてフラグを立てていくスタイル)、出発です。

ところでところで。
この卓、いつもはユドナリウムリリィでセッションを行っているのですが、みなさまご存じの通り、今は一時的にリリィが使えなくなっています(ほんとに「一時的」だといいなぁ)。
このため、ユドナリウムフライでセッションしているのですが、いろいろと機能が足りなくて。
立ち絵がデカく表示されるのは、D&D5eだと却って邪魔だったり!(チャパレを押そうとした瞬間に、チャパレの上に他PCの立ち絵が突然表示されて押せなかったりとかw)
わたわたでした。
リリィ、一日も早く帰ってきておくれ~~

閑話休題。
アイラとオーウェインがブロンズドラゴンを発見し、追跡します。我々はみんな、空を飛んでいますが、ブロンズドラゴンの飛行速度の方が圧倒的に早いので、追いつけません。
ですが幸い、巣穴の位置は確認できました。
まずは目的の第一弾、達成です。

巣穴は立体マップで作られていて、上のドラゴン用のテラスと、下にある人間用の入り口の位置関係がよくわかります。
やっぱ立体マップは良い……(DMありがとう!)

入る前に全員が隠密。ドラゴンは受動知覚が高めなので、ちょっとやそっとの数値だと隠れきれませんが、リエルがとても高い数値で成功。
ドラゴンが入ったテラスから、中の様子をうかがってくれます。
結果、ブロンズドラゴンの様子がおかしく、何かに怯えているようであることが分かりました。

原因を探るべく、PCたちは下の入り口から、祠に入っていくことにします。
オーウェインの使い魔(鷹)が偵察し、事務所のような部屋で3人の男がカードゲームに興じているのが分かりました。

奇襲を提案するPLもいましたが、この時点ではPCたちには、相手が敵か味方かはわからないはずで、しかも前情報によればここはバハムート(善竜の神)の祠です。
「普通はまず『祠の管理人では?』と考えそうじゃないですか?」と言ってみたところ、納得していただけたので、平和的に話しかけることになりました。

階段の途中に、凶悪な罠が仕掛けられていることにリエルが気づきます。
それを知った時点で、怪しむこともできますが、ティア信仰のパラディンであるオーウェインは、話しかけることを選択しました。
きちんと善悪を見定めてから行動する方が、ティア信仰っぽいですね!

そうしたところ、彼らはブロンズドラゴンの信奉者たちで、祠にお参りに来たPCたちを歓迎してくれました。
これは奇襲を仕掛けないで、正解でしたね!(罠は危なすぎですが!)

途中、訳知り顔のゴーストが、情報を持っていることをちらつかせていたので、自PCは危険(※)を承知で話しかけてみることに。
※この判定に-5以上で失敗すると、1d4×10歳も老化するのだ。
判断力セーヴにはニガテですが、混沌潮流で有利をつけて成功!
(後でちょっとだけ役に立った)情報を得ます。みんなが会話の間、待っててくれてありがたい!

バハムートの像の前で、オーウェインのやり方を見習いつつ、皆で祈りを捧げてみましたが、神託などはなにもなく。
「クエストはこれでこなしたから帰ろう」というアイラに、ゴーストに頼まれたことを伝えて、ドラゴンの様子を見に行きます。

ブロンズドラゴンは、一瞬だけ話ができそうにも見えましたが、狂っている様子で、結局は会話にならない!
オーウェインが説得、自PCが威圧で共に25を出したので、一瞬だけ落ち着かせることができました。
その間に、彼女がなぜ怯えているのか、皆でその視線の先を追います。
アイラが、苦手な捜査判定で20を出して、フジツボがおかしいと気づきました!

フジツボは実は悪魔だったようで、それがブロンズドラゴンを狂気に追いやっていたようです。
このフジツボについて知っているかの判定に、全員が失敗……するところを、自PCがオーウェインの運命を捻じ曲げて、判定に+1d4を追加させ、成功に導きました。
混沌の力を操って運命に介入するって、非常に中二病っぽくて、良いですよねぇ~~(自PCが「記憶喪失の魔王」なんていう中二病設定なのも、このサブクラスのそういう側面から来ています。D&D5eはいいぞ!←たまに挟まれる宣伝タイム)。

そして戦闘突入!
6秒で終了!!
悪魔には何もさせず、楽勝でした。
むしろ狂って暴れるドラゴンの方が強敵だったという……

ここでお時間だったので、次回はその後の処理から再開予定です。
12レベルにアップするらしい! あっ。能力値上昇で何を上げるか、ずっと悩んだままだった。1か月悩もう……
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/04/25 20:40[web全体で公開]
😶 理想の初心者さん
Xなどを見ているとよく「TRPGをやってみたい」という初心者さんを見かけます。
既にTRPGを楽しんでいる経験者のほとんどにとっては、大変喜ばしいことですし、ぜひぜひ! と手を差し伸べたい気持ちになります。

ただ、一部の「TRPGをやってみたい」発言をする初心者さんについて、思うところがあるので、整理しつつ書いてみることにしました。
――そう。「どこまでも受け身な態度でいる」方々についてです。

ちなみに、ここ(※オンセン)にいる人たちは、ほぼ該当しません。
TRPGについて調べて、「TRPGオンセンというサイトがある」ことを発見し、登録する、という行動を、既に起こしているからです。
じゃあXに書けよと思われるでしょうが(ごもっとも)、文字数の壁があるんだ……ぐぬぬ

さて、話を戻します。

経験者に何かを尋ねられるたびに「それって何ですか?」と質問で返し続けてしまう初心者さん。
例えば、「やってみたいシステムはなんですか?」と聞かれたときに、「システムってなんですか?」って質問返ししてしまうようなことですね。
すると、会話が前に進まず、結果として経験者側が一方的に情報を提供し続ける形になってしまいます。
もちろん最初は分からないことだらけで当然なのですが、すべてを相手任せにしてしまうと、「一緒に遊ぶ仲間」というより、「教えてくれる人」と「教えてもらうだけの人」という関係になってしまいます。

TRPGは多くのPLにとって「自分が好きで大切にしている遊び」です。
そのため、「興味はあるけど、自分では何も調べない」という姿勢は、意図せずとも「その遊びに対して労力をかける気はない」と受け取られてしまうことがあります。

このような終始受け身の態度の人がそのままPLになると……

・ルール覚えようとしない 
・結果、GMの負担を増やす  
・「つまらない」ってすぐ言う(自分では面白くしようとしない)

そんな危惧が、経験者の頭をよぎるのです。
では、どうすればよいのでしょうか?

難しいことをする必要はありません。例えば――

・分からない言葉が出てきたら、一度、自分で軽く調べてみる
・「ここまでは調べてみたけど、ここが分からない」と伝える
・「初心者だけど、自分でも少しずつ覚えていきたい」と一言添える

ほんの少しでも自分で調べてみたり、言葉の意味を確認してみたりするだけで、「ちゃんと向き合おうとしている」という気持ちはしっかり伝わります。

TRPGは「誰かがサービスを提供する遊び」ではなく、「みんなで一緒に作っていく遊び」です。
だからこそ、ただ口を開けて待っているのではなく、歩み寄る姿勢があると、より楽しく、気持ちよく遊べる関係になります。

「全部教えてもらう」から一歩進んで、「一緒に覚えていく」。
その意識があるだけで、最初の一歩はぐっと良いものになるはずです。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/04/21 01:22[web全体で公開]
😆 【D&D5e】忘れな草旅日記9【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)呪われて、悪魔に姿を変えていたシェリアクス師(NPC)を、気絶させて宿に戻ってきました。
この日はリムーヴ・カースの準備がなかったため、翌朝にシグリッドが準備をして解呪作業を。

鎧を解呪して脱がせたら、シェリアクス師の呪い状態も解けました。
さらにその鎧に掛かっている呪い自体は、ディスペル・マジックで解けるという事だったので(ただし、6レベルの魔法強度らしく、解除の難易度は16)、ティアにディスペル・マジックが使えるようになるアイテムを渡してチャレンジしてもらうことに。

ガイダンスの助けもあって、無事に呪いの解除に成功。
鎧はプレートメイル+2になりました。しかも、死霊と毒に抵抗持ち(レジェンダリー並みの強さ!)。
これはシグリッドが装備することにして、鍛冶道具とよろず修理屋道具に習熟がある自PCが調整を申し出ます(たんなるRP)。

そうこうしているうちに、見知らぬ子供が宿に駆け込んできました。
シグリッドが世話になっていた孤児院からきた子供で、院長先生が待っていると言います。
しかしその子供の登場とともに、宿の気圧が下がったような描写が。怪し、い……?

シグリッドが孤児院に行くというので、自PCは「鎧に着けるパーツを買う」という理由付けをしてついて行きます。
治安のよくない地域に入ったときには、ティアを皆で守る陣形を。
ケンケンパをしている子供が勝負を挑んできて、シグリッドが受けて立ちます。

本来はシグリッドの軽業は-1なのですが、「昔、負けなしだった」という過去を語ったので、DMから「ケンケンパの習熟強化している」扱いで+8のボーナスを得て、チャレンジです。
通常難易度(10)は難なく成功! ですが、激ムズ難易度(14)で残念ながら失敗。
負けず嫌いの彼女は、子供相手にマジに……(設定どおり)。大人げなさを見せたところで院長先生が登場します。

院長先生はシグリッドが忘れな草村にターロス神殿を作ろうとしていることを聞きつけて、寄進を申し出てきたのでした。袋には小銭がじゃらじゃら。
一度は断るシグリッドでしたが、結局は受け取ります。
これを見た自PCとティアは、逆に孤児院に100gpずつ寄付していくことにしました。

帰りに自PCはターロス聖印風パーツを手に入れ、ティアはゴリラっぽい帽子を手に入れていた(←どんなのよ!? と想像して爆笑してました。しかもDMがそれを「ゴリ帽」と略すもんだからさらに爆笑。PL、モニタ前でとどめを刺されていました)。

宿に帰りついて、とんてんかん判定(※プレートメイル+2をシグリッド用に調整できたかの鍛冶道具判定)。
難易度12のところ、22を出したのでかなり良い出来!

そのあとは、あっという間に、忘れな草村に帰ってきました。
あれ? 謎の気圧変化は、今後への伏線? それとも単に、ターロス信者だからだったのかな?

ここで神殿建築のパーツを組み合わせるマップになります。
4×5のマス(神殿敷地)の中に、正方形をいくつか組み合わせた神殿施設パーツ(いわゆるポリオミノ)をはめ込んでいくパズルです。
設置した施設によって、PCたちが何らかの恩寵を得られるというものでした。

シグリッドの神殿だから、主に入れるパーツは彼女に選んでもらい、余った隙間に入れるパーツをちょっとだけお手伝い。
もらえる恩寵は全部で9つになったので、1PC2つずつ+αで分けます。

自PCに使えそうな恩寵はなにもないなぁ、と思っていたのですが、5レベルクレリック呪文や予見も、クレリッククラスやウィザードクラスでなくても使えるらしい。
とはいえ、メインはシグリッドに選んでもらい、余ったものを残りのみんなで分け合いました。

結果……自PCは月1でウィッシュを使えるようになりました。
凄すぎなのですが、月1なので、1キャンペーンに1回使えるかどうかってところで、実用性はそこまで高くないと思われ。でもロマンですよね~! 劇的なシーン(絶体絶命のピンチとか)で、ロマンっぽく使いたいものですね。

最後は神殿建築を邪魔しに、なつかしの敵が登場。立体バトルマップだわあい!!
1ラウンド戦ったところでお時間になったのでまた次回となりました。アイテム剥ぎ取りが楽しみです!(わきわき)
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/04/14 20:33[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス40【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)40回目ですよ、40回! こんなに続けていただいて、本当にありがたいことです。

さて今回は!
・凄い罠! タキシス像をどうするか?
・見てないところの探索、続き
です。

リルとドルバックが、罠の発動で大穴が開いた北の壁から先をのぞき込みます。
奥に奇妙な台座があり、それはタキシス部屋にあった悪の神々の像を置くのに丁度良さそうなサイズでした。
ドルバックが像の一つを運んで、そこに置こうとしたところ、クレリック的に嫌な予感がします(DMからの警告)。
そこで、いったん保留して、階段の向かい側にあった部屋を見てみることにしました。

結論から申しますと、どうやら我々、シナリオ想定の部屋(階段向かいの部屋)をすっ飛ばしてタキシス像のある部屋(聖堂)に行っていたらしいのですな。
どおりで、罠解除する手がかりが何もないわけだよ~!

でもこれは仕方がないのです。
アンデッド退散でスケルタルナイトを追い払っておけるのが2分だけだったので、その間に、彼らが守っていた扉の向こうに行こうと考えるのが普通(たぶん)。
結果として手前の部屋は、後回しになりました。

罠で悩むことにはなったものの、この順序だったお陰でスケルタルナイトに攻撃されない合言葉が手に入ったので、まあいいか?
つまりこれって、
・スケルタルナイトと戦闘をして消耗する
・罠を発動させて消耗する
のどちらかは、受けざるを得ないダンジョン設計だったのかもしれない(だとしたら上手いな~)。
罠は発動したものの、全員回避できて消耗しなかったので、結果オーライだったかな?

閑話休題。
階段向かいの部屋の先には、小型クリーチャーが通れる程度の小さな通路が南側にありました。
PCたちでも、無理矢理入り込むことはできるのですが、何かあったときに身動きが取れないと危険です。
そこでここは、久々に使い魔フクロウのクライに偵察してきてもらうことにしました。

内部には棺桶(再び)。
自PCが展開しているディテクト・マジックに反応があるとのこと。
クライを戻そうとしたところさらに追加で、棺桶に人が横たわっているのが見えたとの情報です。

道を狭くしている瓦礫が土砂扱いでOKとのことだったので、モールド・アースで通路を広げます。
そして自PC以外の三人が内部へ。
棺桶に横たわっているのはケンダーの少女らしい。またヴァンパイアだろうなぁ~(正解)

ディテクト・マジックに反応していたのは実は棺ではなく、埋もれていたバッグの方だったようです。自PCは部屋の外からメイジハンドで引っ張ろうとしました。
すると、ケンダーヴァンパイアが起き上がって、「面白いことにならなないなあもう!」と言います。
むっ!? つまり、何か罠でも仕掛けていたのか!?(ドキドキ)

ドルバックが話し合おうと提案します。
自PCは相手がケンダーであることとヴァンパイアであることから怪しみますが、もちろんこれはPCとしてのRPです!(PLは話し合いに大賛成でした)
少女はロリーと名乗り、下の階にいたアルステア・ベリスによって吸血鬼にされたと語りました。

それにしてもこのDM、かわいい(※クセのあるかわいさ)少女NPCのRPが毎回、異様にうまいな……
どの子もかわいい。すごいわ……

このロリーが聖堂の罠について教えてくれました。
リルの提案で、ロリーをべリス大司教に引き合わせます。彼からケモシュの聖印を受け取りました。
この聖印があれば、信仰していない悪の神の像を台座に載せても、守られるようです。
筋力のあるリルがこれを身に着け、聖堂の隠し部屋に遭った台座にケモシュの像を置きます。
残りのPCは、ドルバックの提案でタキシス像に巻き付けたロープを、部屋の奥から引っ張って回します。
何故かスケルタルナイトたちも手伝ってくれてて、絵面が面白かったですw(筋力も、力仕事もやる気がない自PCは、一番後ろで引っ張るふりだけしていた)
すると、聖堂の南側に、隠し通路が現れましたーー!!

リルはケモシュから恩寵を貰います。恩寵なのでもちろん良い内容なのですが、べリス大司教似の骸骨が毎晩添い寝してくれるようになるという効果で台無しです(笑った~)。
隠し通路の先は土砂に埋もれていましたが、モールド・アースで綺麗さっぱり片付きます。ディテクト・マジックに反応のあった魔法のアイテムの中に、探していた黒歴史鏡が!

……といったところでお時間でした。
よしよし、順調に進みましたね! この鏡をいったいどうやってソス卿に見せることになるのかな?
あと、まだこの階には探索してないところがたくさんありますので、引き続き楽しみです。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/04/07 00:18[web全体で公開]
😆 【D&D5e】眠れる竜の目覚め6【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2か月ぶりの続きです。
山賊討伐のため、隠密して砦に近づき、奇襲の機会をうかがう冒険者一行。
攻撃目標に対するパーティの認識がずれていて、バラバラの攻撃対象に向かってしまいそうになっていましたが、改めてDMがマップをわかりやすく立体で示してくれた結果、南東のキマイラを倒す方向で方針がまとまりました! よかったよかった。

カラスに変身して南東の建物内を偵察してくれたランディアが戻り(PLさんが遅れるため、中身はDM)、自PCはその情報を離れた場所にいたアイラにメッセージ呪文で伝えます。
アイラはオーウェインに、ハンドサインでそれを伝え、パーティは合流。
自PCはカラスにつつかれるのを嫌がり、グレーター・インヴィジビリティを発動します。この暴走判定で、敵ゾンビにフライが掛かる面白事態にw
君は空飛ぶゾンビを見たことがあるか!?

いよいよ戦闘開始、奇襲ラウンド。
屋根の上にカラスの群れが10グループもいたのが厄介でしたが、これはオーウェインがスピリット・ガーディアンズを展開し、引き受けてくれました。助かる~!
残りのPCで、建物内にいるキマイラ&ゾンビたちを攻撃していきまーす。

弓ファイターのアイラは、ボスのキマイラに集中攻撃をします。ガシガシ当ててる!
自PCの初手は邪魔なゾンビを殲滅すべく、ファイボ。このキマイラは、火に完全耐性があるようで、ノーダメージでした。ネームドだからか、通常より強化されている!

コーン・オヴ・コールドも使えたのですが、自PCはキマイラのデータを知るための魔法学判定で1を出していたから、最適解は出さないだろうと敢えてのファイボ。これでいいのです。

ただのゾンビたちは殲滅。あああ、ゾンビが空飛んでるとこ見られなかった……
オーガゾンビだけはHPが高かったので生き残り、次ラウンドにアイラがクリティカルして仕留めてくれました。
自PCは残ったキマイラにサイキックランスを当てて行動を封じます。
カラスを倒し終わったオーウェインがそこに、神聖なる一撃を載せた攻撃。しかしこのキマイラ、HPがやたらめったら多くて、まだまだ倒れない!

この辺りでランディアPLさんが参戦しましたが、キマイラにプロデュース・フレイムを撃っちゃった。
あらかじめ自PCに「あいつ火が全く効かないよ」と、ランディアに向けて言わせておいたのですが、見逃されちゃったみたい~
テキセあるあるですな!(チャット欄の流れが速いと、私もよく発言を見逃しちゃうので!)
どのみち、ランディアの攻撃は外れだったのでした。

リエルはPLさんがお休みだったので、DMが他の場所で戦っていることにしていました。

3ラウンド目、アイラの攻撃は着実にキマイラのHPを削ります。

残りHP81。
もう、こちらの勝ちは見えていたので、ちまちま初級呪文で温存しようかな(まだボスも残ってるし)とチラッと考えたのですが、「いやいや、このPCはそんな、あとのことまで考えんだろ」と再考。
呪文修正:セーヴ妨害を使ったことがなかったので、これを使って、ディスインテグレイト!! します。

この呪文は、敵が敏捷力セーヴに成功しちゃうと、何の成果も得られませんでした――!! になるイチかバチかな呪文なので、使うなら絶対当てたいのですよね~
リエルの朦朧撃が入っていれば完璧なんですが、今回は自力で。なんとか敵のセーヴを抜きました!

ダメージが呪文威力強化なしで10点も上振れ、85点。キマイラ、分解!!(これは嬉しい誤算)
ボスはこのキマイラを飼っているという話だったので、怒られると思った自PCは、証拠隠滅を図ったようです……
ボスはリエルがナレ捕縛してくれていたのですが、先にすっとぼけておいたせいか(?)、特に怒られませんでしたw

砦のお宝をあさって、山賊たちをまとめて町に突き出し、任務完了!

町には、次なるクエストが張り出されています。
そのクエスト、誰が出したものか不明らしいのですが、町が報酬を支払ってくれるそうです。
依頼内容がいい内容なら、乗っかっていくスタイルらしい!

それを聞いた自PCは、おもむろに羊皮紙を取り出し、『アルカ(自PC)の借用書を燃やして、1000gpの報酬を町議会から受け取ってください……』と書き書き。
雇われ町長のグリゼルダに「おまいさんを分解してやろうかぃ?」のお言葉をいただいて、オチがついたのでした(いつも自PCのボケに、ノリノリで突っ込んでくれるDM。だいすきだ~!)。

今回も楽しかった! 次のミッションもがんばるぞーー!(自PCは隙あらばサボりたい)
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/03/31 21:11[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス39【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最初の階層の探索を終えた冒険者たちは、階段を上って次の階層へ。
情報によると、スケルトンの護衛兵がいるらしい。
ここはクレリックのドルバックに、退散してもらおう! 彼を先頭に、静かに階段を上っていきます。

馬に乗った強そうな骸骨が2体、大扉を守っていました。
ドルバックが満を持して、神性伝導:アンデッド退散! これが綺麗に決まり、2体ともが走って逃げだす!
ナイス見せ場でした!

護衛たちが退散している間に、大扉に近づきます。中からは声が。
PCたちは奇襲を試みることにします。ドルバックが入り口付近にサイレンスを掛け、有利で隠密判定。
みんな、素晴らしい出目。
しかし、自PCだけ有利とは思えない達成値……ヨヨヨ……

でも、自PCには赤ローブ特技の「魔法的均衡」があるのだ(能力値判定と攻撃ロールの出目が9以下だった場合、10にする効果)! これで13を確定して、ギリギリ隠密成功!
全員成功したため、奇襲ラウンドが発生しました。

扉が開くと同時に飛び込んでいったリルが、リーダー格のオーラクに連撃を当て、早くも首の皮一枚状態に!
次手番のドルバックが、歩数が届かぬところをダガー投げでカバーして、これを撃破します。
爆発して電撃を飛ばしてくるオーラク!(これが厄介だよドラコニアン!) リルが危うく、朦朧状態になるところでしたが、インスピ振り直しで成功に。よかった!

次手番が自PCです。
奇襲出来たおかげで、敵が初期位置のまま比較的かたまっているため、ここは迷わずファイボで爆撃!
巻き込まれた5体すべてが、セーヴ失敗しました!
大喜びでダメージロールをしたら、ななな、なんと!



素振りでは見たことのないダメージが出ました! うわ~!(記念にスクショした)
まさかの殲滅です。

範囲外で残っていたボザク1体は、次手番のイリゼ(PLさん離席中)が仕留めたことに。
また6秒(&ノーダメージ)で片付いてしまいましたね~

残った1体を縛って、ドルバックが尋問します。自PCが隣でこれを援護。
合言葉を聞き出します(これでスケルトン護衛が戻ってきても大丈夫!)。
交渉内容が威圧だったから、高飛車マシマシでRPしたところ、相棒にも怖がられてしまった……(;;)
死ぬ覚悟が出来ていたボザクを哀れに思ったのか、ドルバックが「説得して仲間にしたい」とDMに言います。
「信仰を変えさせるのは難しいこと」と判断したDMは、宗教と説得に成功したら、と条件を付けました。
説得はともかく、クレリックに宗教は難しい!(D&D5eあるあるw)

真なる中立の自PCは反対も賛成もしないだろうな、と思ったので、後方腕組みして見守る構えでいました。しかし、ドルバックのすがるような視線に負けて、宗教の方を援護します(相棒だからね、仕方ないね~)。
NPCダレットが説得の方を援護することなり、インスピなども使ってなんとか成功させるドルバック。

するとボザクが、一瞬だけ母親の姿になる……というDMの粋な演出が。
そうなんですよね~、ドラコニアンって、メタリック・ドラゴンの卵から作られるんですよ!
それがここで、初めて明らかになりました。

直後、リルがドルバックに対して「最後まできちんと責任を持つよう」に語るシーンも良かったです。彼女のキャラクター性がよく表れていました。

部屋の探索に戻ります。
リルがタキシス像の台座を回したところ、部屋中に炎がまき散らされる~~!(罠じゃん!)(捜査判定にも運動判定にも成功した上で、罠発動なんてヒドイよ公式くん!)
敏捷力STに失敗すると10d6(成功で0)のダメージってことなので、こーれーは! なんとしてでも成功させたいな~! からのー、失敗……
インスピが残っていたので、振り直して何とかなりました。全員無事。ふぅ。

部屋を脱出したところで次回へ。引き続き、探索が楽しみです!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/03/16 22:13[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス38【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)NPCゴーストから話を聞くところから再開です。

ゴーストはシルヴァネスティ・エルフのリーダラで、ソス卿が入れ込んでいたイゾルデの親族らしい。
浮遊城塞の動力源が、(サーラミールの墓所から盗まれた)大変動の炎であることを教えてくれました。
これをなんとかして消せば、要塞を墜落させることができるようです。
しかも、カラマン上空に到達する前に何とかしないとならず、リミットは3時間!

ソス卿はPCたちにどうこうできる強さではないようで、彼の気をそらすために魔法の鏡を手に入れる必要があるようです。

今回の探索は、力仕事をするシーンが多かったのですが、リルが大活躍していました!
非力なエルフ組は、回る(はずの)台座を一ミリも動かせないというw 煽りあいつつ、仲良く喧嘩するのがとても楽しかったです。

部屋の一つにはヴァンパイアが潜んでいました。
本物のヴァンパイアの方なら強敵ですが、本気出せば何とかなるかなぁ?(←たまたま、吸血鬼特攻とも言えるサン・ビームを準備していたウィザード)でも6レベルスロを早々に失うのは痛いぜ! と思っていたところ、彼は元シルヴァネスティ・エルフで、味方でした。

まだ開いていない部屋の奥に、ディテクト・マジックへの反応があったのですが、それが鏡だと教えてくれました。えっ、そんな近くに!?
扉を開いて鏡を確認。
するとそこにもエルフが映ります! エルフ成分多めの回!

そのエルフ、シシリオンに「マダールとテナドリアを知らないか」と聞かれたのですが、うーん? そんなNPCは出て来てないなぁ。
……直後、テナドリアの方はうっすら聞き覚えがある気がしました。
そうだ、ワーケンレスの塔で、ゴーストのジェンディダが「外交官である姉のテナドリアを知らないか」と言っていたなあ(一年以上前の記憶)。
でも行方は知らないなぁ……?

それなら一緒に探すかってことで、バッグ・オヴ・ホールディングに鏡を入れていきます。
でもこの鏡、ソス卿の気を逸らせる鏡とは、別の鏡なんじゃないかなぁ?
(ソス卿に使うのは、過去の記憶を見せる鏡らしい。それだと系統としては占術か心術になりそうな気がするのですが、見つけた鏡の系統は死霊術だったんですよねぇ……)

ヴァンパイアのベリス大司祭に上の様子を聞いたところ、まだまだ探索するところがたくさんありそう(?)です。
ダンジョン探索大好き!
次回も楽しみです!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/03/01 23:55[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス37【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)キャンペーンの最終レベルに到達し、いよいよ浮遊城塞に乗り込むPCたち。
ドラゴネルに騎乗して、空を行きます。
地上では、カラマン軍とドラゴン軍が激しく戦闘を繰り広げていますが、空を行く味方は自分たちだけ。なので、敵地へ近づく前に、仲間たちと乗騎のドラゴネルたちにシーミング呪文を掛け、ドラゴン軍に偽装しておきます。
敵地に乗り込むシナリオでは、とってもお役立ちです、シーミングは。
ペテンが得意なPCが一人でもいると、さらに完璧なのですが、贅沢は言うまい……(全員ペテン0かマイナスだった)

途中の空で、バカリス息子に再会しましたが、銀剣小隊とはバレずに進むことができました。
同行しているNPCダレットの提案で、城塞の下部――自然洞窟のようになっている場所から侵入することにします。

内部でいきなり、デス・ドラゴンが出迎えました。
同じ個体が復活したのかと思いましたが、門で倒したのとはまた別の奴らしい。
イニシアチブトップを取ったリルが果敢に攻め込み、大ダメージを与えたものの、続くドラゴンの攻撃でつかまれ、加えて拘束状態になってしまう!

このピンチを救ったのが、イリゼの朦朧撃でした。
耐久力の高いデス・ドラゴンでしたが、DMがセーヴで1を出すという幸運に恵まれ、リルを即座に解放。
これはツイていましたね~!

自PCはマップ内にあるエルフの像や骸骨像が気になっていたので、そちらを調べに行きます。
エルフ像は特に何もなかったので、次のターンに骸骨像も調べようとそちらへ移動しておいたところ、イベント発生。
ケモシュ(死の神)が脳内に語り掛けてきます。魅力STに失敗し、恐怖状態に……!
「我が元へ来たれ」って言われてもね、恐怖状態だと恐怖の対象に近づく動きはできないのだ(ルールw)。
というわけで、選択の余地なく「そちらには近づきたくない」と拒否。
すると、ケモシュ像が動き出しました!
来ないなら追いかけるってかーーー!?

物理攻撃が得意そうな相手に近接しているウィザードを助けるべく、次手番のリルがケモシュの使いにマヌーヴァリング・アタック! ドルバックのブレスの補助もあって命中し、自PCはリアクションで機会攻撃を受けずに半分移動できるようになりました。
なるほどなぁ!
賢い戦い方に感心しつつ、玉座の移動力を使って8歩も動いちゃう。像からの視線が通らない階段に避難することができました。

そうしたところ、ケモシュの使いは早足を使ってまでも自PCを追ってくるではありませんかーー!
またしても近接されてしまいましたが、こちらにも考えがありました。

自PCのピンチに焦る相棒ドルバックのRPが嬉しいです。ガイディング・ボルトをバシッと決めていました。
そこに、疾風足で駆け込んできたイリゼが連撃!
自PCは離脱アクションして、階段のさらに奥へ――。

そう、階段は狭かったので、もしもケモシュの使い(大型)が

パターンA:追ってくるならば、無理矢理入り込んでいる状態になるため、攻撃ロールに不利がつく→攻撃されても当たりにくくなるだろうし、万一当たってもシールド呪文で防げる確率がアップする。また、次に攻撃する仲間たちからケモシュの使いへの攻撃が有利になる

パターンB:追ってこないなら、リーチ5ftで遠隔手段を持たないケモシュの使いが自PCにダメージを与えることはできない

のです。
パターンAになってくれたらラッキー☆と思いましたが、流石にそこまでは深追いしてこなかったですね~。
敵は攻撃対象をリルに変更し、彼女を殴りますが、最後はドルバックのクリティカル愛の鞭(ソーンウィップ)で倒れたのでした。

自PCはまたしても1ダメージも与えなかったですが(えへ)、大休憩なしで先が長そうですから、温存できたのでヨシ。
(強いて言えば、リルを捕らえたデス・ドラゴンにイリゼの朦朧撃が通らなかった場合、サイキックランスを撃つかな~と思っていた程度)
ここぞというところで頑張ります!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/02/25 21:13[web全体で公開]
😆 【D&D5e】忘れな草旅日記8【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ついにやってきましたよ、バルダーズ・ゲート!
川船に石材を積み込んでいた我々は、高い関税を吹っかけられましたが、この町出身のシグリッドが背景:事情通の特徴を使って値切りに成功!
一挙に税金が1/10に!! リアル税金もこうだったらいいのにね……

有名な「エルフの歌亭」に宿を取り、お風呂に入って海風でべたべたする髪を洗います。ふぅ。
その後、酒場で食事をしていたら、自PCの故郷の知り合いだという男性に声を掛けられました。シェリアクスという名で、ティア神に仕えていたようです。

自PCの父とかなり親しかったようです。話があるので深夜に自室に来てほしい(パーティ全員に)というので、時間まで仮眠をして彼の部屋に向かうと……
ノックに返事がありません。

鍵が掛かっていなかったので開いてみたところ、室内は真っ暗。ベッドが使われた形跡もありませんでした。そして窓が開いています。
最初は誘拐されたのかと思いましたが、自分で出て行ったようです。机の上に怪しい魔導書の切れ端が残されていました。

そこには、自PCをコロせという文言が繰り返し書かれており、文字の下には、ティア(仲間の方)が昔に描いたという落書きが。
その裏は手紙になっており、針金の輪が括りつけられていました。
一枚の紙に、情報がめっちゃ多いっ!w

その書置きを頼りに、アウターシティにある丘へ行きます。
そこには転移門が開かれており、先はアンダーダークになっていました!

中ではシェリアクスが待っており、悪魔の姿に変身します。悪魔犬も二体、現れました。

イニシアチブトップを取った自PCでしたが、彼を撃つ覚悟ができていません。
1ターン目は悪魔犬を攻撃します。
しかしその後、シェリアクスが死の光線をダムレイ、ティア、自PCの3人に向けて放ち、HP1/3~半減させるほどの強烈なダメージを与えてきます。
これを受け、彼を撃つ覚悟を決める自CP。それを、仲間たちが言葉で後押ししてくれます。
うおー、みんな、「強敵に対して心を一つにする」RPが上手だなぁ……

ダムレイはミラーイメージ、ティアはディスインテグレイトと、初披露の魔法を活躍させていたのも燃えました!
そして自PCの手番。
シェリアクスはAC18と高めでしたが、ダイス女神が味方してくれて、怒濤を重ねた銃撃は全弾命中! 彼をHP満タンから1ターンで沈めました!

丘に戻ってきたところでお時間だったため、倒れた彼への対処は次回。
助けることはできるのか……!? ひやひやです!

(余談)
宿で出てきた料理が、太刀魚の焼き魚だったのですが、その画像がなんと、私PLが旅先で見つけてつい購入してしまった「たちうーーーおぬいぐるみストラップ」(忘れな卓概念グッズ)を焼いて、カボスと大根おろしを沿える加工をしたものでした。

自PCと太刀魚の関係については以前の日記をご参考いただくとして……
https://trpgsession.com/player/lavieori777/comment/lavieori777_173505253473/

不意打ちで面白画像を出されると、人間、息ができなくなるほど大笑いできるんですね。
しかもその画像が、シェリアクス戦で真面目なRPをしている間も右上に置かれていたので、PLはずっとじわじわ来ていました。
あー笑った笑った。DMのギャグセンスがターシャズ・ヒディアス・ラフターだったという余談でした!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/02/18 02:18[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス36【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)デス・ドラゴン戦の続きから。
PCたちはマップ内で、ドラゴンと戦うリル&ドルバック組と、門を開こうとするバカリス父を阻止するイリゼ&自PC組に分かれています。

デス・ドラゴンのブレスを危惧しましたが、結局吐かれることなく、二人が仕留めていました。
バカリス父も、逃げようとしたところを玉座でどっすんして確保。さしたる苦労もなく、敵を制圧することができました。

戦場に落ちていた黒い手紙は、罠がありそう……と自PCがディテクトマジック。案の定、グリフが仕掛けられていました。
メイジ・ハンドで開いたので、損害ゼロです。
差出人は書いていませんでしたが、文面とこれまで得てきた情報から、炎の双眼カルサンディと推測。

バカリス父も手紙を落としました。息子からで、謀反の証拠となるものでした。
ヴェンドリー司令に彼を突き出すことにしますが、その前にダレットから救援要請が来ました。バカリス父は門の守衛たちに任せ、PCたちは現場へと急ぎます!

次の戦場は、マップの中央が煙で重度に隠蔽されていました。
その奥に、レッドドラゴンが4体。判定に成功してデータを参照したところ、ワームリングのようでした。
煙の中で戦う、なんて無茶をしなければ楽勝でしょう。

煙を迂回してドラゴンに近づかなくてはいけないかなと考えていましたが、先手を取ったドラゴンが、向こうから来てくれました。
早速、リルにざくざく切られています。

自PCはドラゴン二体を射程に収めつつ、バインディング・アイス。くすぶって煙を出し続ける草を消火して、視界をクリアにする効果も狙います。
二体とも抵抗に失敗した上、ダメージダイスもマックスに近い数字が出てニコニコ。

ドルバックは全員にブレス(祝福の方)を掛けてくれました。敵がドラゴンだからほんと、ありがたい!
炎ブレスのセーヴ対策でもありますし、ワームリングとはいえ17もあるAC対策にもなります。
イリゼは朦朧撃を決めたドラゴンをボコボコにします! しかもイリゼは、ドラゴンからブレスを食らっても、敏捷力STに成功するとダメージ0になるのです。ドラゴン戦で輝きますね~!

ラウンドの終わりに、環境ターンイベントがありましたが、煙を消しておいたことが功を奏してこれも全員ノーダメージ。ニコニコ。

リルはHPの減っていたドラゴンを次々に仕留め、煙の中にいる一体をおびき寄せようとしています。
自PCのターン。残った二体にスロー! へっへっへ。こいつは見えてなくても掛かるんだぜ!(煙の中にいるドラゴンも対象に取れる)
二体とも通って、ACを下げられました。これで、前衛二人の攻撃も、更に当たるでしょう。
リアクションも封じたので、悠々と目の前から離れておきます。

ドルバックが騎乗して、ランスチャージして一撃離脱するという、騎士ムーヴをしていてかっこよかったです。しかもドラゴン相手にドラゴンランス! これは気持ちよい!

イリゼがとどめを刺し、最後の一体にブレスを吐かれたのを華麗に回避。
そのラスト一体は、リルが三連撃を当て、HP満タンからピッタリ倒していました。おおお! 燃える!

この戦闘は、皆に活躍シーン(見せ場)があり、しかも連携もうまく回ってとても楽しかったです。
次回、レベルが11に上がって(最終レベルだぁ!)、浮遊城塞へ乗り込むそうです。いよいよキャンペーンも大詰め!?
どうやって乗り込むつもりなのか、展開が楽しみです!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/02/08 01:43[web全体で公開]
😆 【D&D5e】眠れる竜の目覚め5【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回からまたあたらしいクエストです。山賊が「根城にしている塔から商人を襲っている」ということで、討伐に向かいます。

道中、綺麗に横一列に並んだゾンビたちが走ってくるのが見えました。
その向こうには男女の姿があり、「ゾンビを止めて!」と叫んでいます。
……はて、止める……?

自PCはイニシアチブで20を出し、一番手を取ったので、綺麗に並んでいるゾンビを、ウォール・オヴ・フォースの壁で囲みました。
上(天井)を開けておけば、空を飛べる仲間たちは問題なく攻撃できます。
これで「足止め」条件は満たせたから、理由を聞こうかなと。

次ラウンドに、ゾンビを追いかけていた男女がマップに現れ(追いつき)、PCたちに対して敵対的な言葉を掛けてきました。
どうやら、山賊の一味のようです。
うーん、じゃあ叩くかぁ……

山賊はあまり強くなく、あっという間に片付きました(ゾンビは力場の壁に囲まれたまま、ランディアのムーンビームに焼かれていくコンボでナレ死)。

山賊の片方を生け捕りにしたので、尋問して塔の情報を吐かせます。
それによると、ボスはキマイラを手なづけている模様。塔の見取り図も書いてもらい、いざ移動~。

胸壁上には見張りがたくさんいました。全員空を飛べるので、2階から入るのが良いだろうということで、隠密。
出目が良く、全員成功ーー!

ところがここで「南東の壊れた塔」と、「北東の見張り塔」に、パーティが分かれそうになってしまう!

壊れた塔の屋上はカラスの群れがいるとのことだったので、カラスに変身できるランディアがまず内部を偵察しようとしたのですが、上手く伝わっていなかったのか、アイラとオーウェインはさっさと見張り塔の方に行こうとしてしまいました。

メッセージ呪文を使える自PCが、カラスの姿で偵察しているランディアと、その他のPCとの間で情報共有できればと思ったのですが、さてどうなるかー?(返答を待っている間に時間になってしまいました)

動物に変身して偵察! なんてシーンは、ドルイドPC(ランディア)の見せ場だと思うので、みんなで活躍を見守りたいものです。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/01/21 12:31[web全体で公開]
😆 【D&D5e】忘れな草旅日記7【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)出てきた敵の対処から~!
……と思ったら、ミーアが敵にへこへこし始めます。察しの悪い自PCは、<看破>で1を出したので、ミーアの目的がさっぱりわかりません。ぽかーんとしていたら、ミーアに「聖なる盆の水(川の水)で顔を洗え」と言われたので、素直に従う……

そして川の中に潜んでいたマロニーちゃん(あるいは糸こんにゃくかトコロテン)のような何かから[死霊]ダメージを受けます。2点だから甘んじて受ける~

カスタードダメージやら、チョコ化やら、これまでも数々の公式シナリオで変な目に遭ってきたPLですが、予想外のマロニーちゃん死霊ダメージの響きに爆笑してしまいました。
これからも変な(食べ物関係の?)ダメージやバステの実績を積極的に解除してこー♪

閑話休題。
ミーアの態度に満足したのか、ボーンクロウはそのまま立ち去っていきます。どうやら前回、騙されたふりをしろと彼女が言っていたのは、ここでの戦闘を回避する目的からのようですね。

洞窟内は入り組んでいて、分かれ道がたくさんありましたが、ドワーフのダムレイが石工の勘で高い出目を出し、正しいルートを見つけます。
先には祭壇がある少し開けた空間がありました。
きらびやかな祭壇はしかし幻覚で、よく見ると見覚えのある悪魔の金属!

祭壇に宝珠を捧げようとするミーアに不安を覚え、自PCは目的を問いただします。
すると、宝珠をしまって説明を始めるミーア。
けれどそれは既に聞いていた説明。まがまがしい祭壇とは相いれないことから、「本当の目的は?」と尋ねると再び宝珠を取り出して祭壇に置こうとするミーア……

シグリッドが祭壇を剣でたたき割ろうとし、ミーアはまたまた宝珠をしまって……
ヲイ!
自PCは出したりしまわれたりする宝珠から目が離せません(笑)。

出す、しまう、出す、しまう……という行動を何度も繰り返すミーア。
8時間経ちました、大休憩してOK、というDMの言葉。
!?
朝になるのを待っていたのか!?(ミーアはラサンダーの神官)

そこに現れる悪魔。
ミーアはこれを待っていたようで、宝珠の力を使って悪魔を弱体化させます。
(寝なかったの、ミーア!?)

彼女の早口解説で、敵のデータを参照します。
びっくりしたのは、脅威度17ってとこ!
そしてさらにびっくりしたのは、経験値50ポイントってこと!! ヒドイwww

HP310もすごいですが、AC19は自PCにとっては苦手な敵だなぁ~!

デッドアイ・ショットで有利をつけられる間は射撃の名手で-5をつけても当たりますが、なくなった途端に名手つきでは当たらない!
怒濤を切って、名手なしで攻撃したところ、20が出てクリ!
4/6当てて(+BAダンシングソードも当て)、手番で120点削りました。

ティアからヘイストの支援をもらったシグリッドも、スマイトを載せて116のダメージ! ダムレイも精神の刃を載せてなかなかのダメージを与え、戦闘開始から6秒も経たずにボロボロになる悪魔氏……
しかしここで、悪魔は前衛3体を対象に混乱を付与する技を使ってきました。
難易度19の判断力STは厳しく、みんなの出目も悪くて全員失敗!

まあでもね、次の手番がティア先生だからね!!
確実なるマジックミサイル(いつも頼りになる最強魔法だよ!)で、悪魔は散っていったのでした。もしやPC側はノーダメージ??
祭壇(悪魔の金属)を回収したことで、自PCがギムリーから受けていたクエストも無事達成の見込み。

別れ際に、自PCはミーアから気になる情報を聞きます。
ミーアの故郷の、銃使い?
その町の名はなんと、自PCの父をサツガイした奴がいるところでーー!? ってところで以下次号となりました。
わー! 新たなCPかしら。どうなりますかね~!! 次回も楽しみです。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/01/13 23:13[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス35【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)PCたち銀剣部隊が天の入り口を制覇し、オーニャーリ市自体の浮遊は阻止したものの、ドラゴン軍はタキシス神殿を浮遊城塞化させてカラマンへ向かう様子。

我々は手に入れた浮遊玉座を使って、いち早くドラゴン軍の襲撃をカラマンに知らせねばなりません。
ダレット率いる本隊と別れ、玉座に箱乗り(?)して空を行くー!(無茶しやがって……)
ダレットからスロット扱いされているダラ師を、バッグ(・オヴ・ホールディング)から出して引き渡すというコミカルなシーンもありました。そこが気に入ったの、ダラ師!?

転移門も使用して、7時間ほどでカラマンに到着。
町はまだ、ドラゴン軍の先行部隊に占領などもされていないようで、ほっとします。銀剣部隊の旗を大きく掲げて城内へ。
ヴェンドリー司令官と情報を共有します。

久しぶりの町なので、これまでに溜まったアイテムを換金して、パーティに分配します。自PCは所持金80gpしかなかったので、これでようやく次の呪文の書き写し費用が確保できました。
休憩をして夜。
城門方向から、一瞬だけ警報音がして止んだ、とのことなので、見張りが倒されたとみて急行します。

駆け付けると、カラマン軍がドラゴネル部隊にバリスタを撃っているところでした。
PL側が代理で射撃のダイスを振り、6/8命中させます。敵AC16に対し、なかなかの戦績。
しかしPCたちが到着したときには、何者かによって巻き上げ機が動かされており、城門の鉄格子が持ち上げられようとしているところでした。

急いで巻き上げている奴を倒さないといけませんが、そのPCたちの前に腐ったドラゴンが舞い降りるー!
自PCが歴史判定に成功して知っていたところによれば、このドラゴンのブレスでHP0になると即死して、ゾンビになってしまうらしい! ヒエ!

方針として、足の速いイリゼに、塔の中にいる(見えない)巻き上げ野郎の対応をお願いします。
リルがまっさきにデス・ドラゴンに斬り込み、次手番の自PCはサイキック・ランスでドラゴンの行動を奪います。そして念のため、巻き上げ野郎の方に移動しておきます(玉座が16マスも移動できるため)。
すると、塔の中には7人もいるとのこと! 予想以上に多い!

ドルバックは温存していた名馬の恩寵を使って、ドラゴンランスを構えます。
デス・ドラゴンの種別はアンデッドでしたが、ドラゴンでもあるからドラゴンランスの特攻が効くというDM裁定。これはダメージが期待できそう!

最後のイリゼが疾風足で移動し、巻き上げ野郎の傍まで来ました。作業をしている者が6人(カラマンの鎧姿)で、それを見守っている太った鎧姿が1人とのこと。
彼女は太った鎧に攻撃し、朦朧撃を決めました!
倒れた姿を見たイリゼと自PCは、そこでようやく、太った鎧がバカリスパパであることに気づきます。うわー懐かしい!

ラウンド回ってリルがドラゴンに怒濤を切って大ダメージ。
自PCは、朦朧状態のバカリスを人質に取り、作業をしている6人を脅します。
威圧+0ですが、出目が良くて成功! 巻き上げ作業を止めることができました。
ドルバックが満を持して、ドラゴンランスを命中させ、大ダメージをたたき出したところでお時間です。

今回も、連携が上手い具合に回った気がします!
自PCが威圧にアクションを使ってしまったので、次回デス・ドラゴンがブレスを撃ってくるかもしれないのがちょっと怖いですが、前衛の二人なら、いきなりHP0になることはないだろうから大丈夫でしょう。
さて裏切り者(推定)のバカリスパパをどうするかー。次回も楽しみです!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/12/30 01:24[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス34【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ベレファイオン(以下、ベレ)戦の2ラウンド目から。
戦闘中にも、塔が不安定に揺れて、<軽業>or<運動>判定を迫られるPCたち。もちろん、ベレも例外ではなかったのですが、四つ足は有利だとかで……

PC側、遅れてPL参戦のドルバック以外は、みな華麗に20以上の達成値で成功!
ベレだけが失敗しているっ! (有利で振って失敗していましたが、本当はシックニング・レイディアンスで消耗が入っていたので、有利ですらなかったのです)

伏せ状態になり、ターンが回るまでに前衛二人から有利で攻撃を受けることになるベレ。
イリゼのターンにはさらに朦朧撃が入り、朦朧状態に。
自PCのターンでは、アップキャストしたファイボ(朦朧状態だと敏捷力STが自動失敗する)に焼かれ、最後はリルがトドメ!
コテンパンって、こういうことを言うんだな……(合掌)

ベレを倒した直後(この辺りでドルバックPLさんも合流)、塔の揺れが酷くなりました。
ベレが被っていた王冠を落としたので、それを拾います(一緒に落ちていたバッグ・オヴ・ホールディングも)。
王冠で塔を制御できそうではありましたが、同調には1時間かかるのですぐには使えないようです。

すわ、皆でガタガタと崩壊を始める塔から急いで脱出だああ!!

地上への距離を尋ねたら、なんと1000フィート!(300m!)
浮かぶ瓦礫の上を、ぴょんぴょんと飛んで地上へ向かう判定が必要です。(DMの力作の立体マップでした! ユドナの本領発揮!)

自PCはフェザーフォールの指輪を同調していたので判定は不要でしたが、こんなこともあろうかとディメンジョン・ドアも準備していたので、500ft下(半分)まで、イリゼを送り届けます。
ドルバックは得意の動物使いを使って、近くを飛んでいるドラゴネルを手懐け、それに乗っていました!

運動の得意なリルは自力で降りますが、出目が悪くて踏み外し……!
危なーい!! と思ったところ、ドルバックが操るドラゴネルが、さっと口にくわえて事なきを得ます。ドルバックの見せ場、名シーンでしたね~!(絵になるわあ……!)

地上では、別行動をしていたダラマールと再会。
ダレットがファーガブ(通信機)で連絡してきて、そちらとの合流も目指します。
さっそく、全員がドラゴネルに乗って……と言いたいところ、1頭足りない! ダラマールをバッグ・オヴ・ホールディングに入れる案が出ました(しかもDMから)。
あのダラマールを!? バッグに??(想像して、モニタ前で笑い転げてました)

しかしこれは、意外なことで解決。
ベレの玉座が傍に落ちていて、王冠を使うとそれを飛行玉座に出来るようなのです! 何それカッコいい!
高慢チキチキな自PCが、小休憩時に大喜びで王冠を同調し、リルが床から取り外してくれた玉座に座りました。

なんやかやあって、ダレットと合流し、大休憩をしたところで章が終わります。そして、次回からレベル10に……!
来年からいよいよ最終章に突入です! うおおおお! がんばるぞ!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/12/29 13:00[web全体で公開]
😶 反省しすぎるひと達へ【一部ネガティヴなので畳みます】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)実は最近ちょっといろいろなことが重なり(一つ一つはとても小さなこと)、「自分は駄目なTRPGプレイヤーかもしれない」と落ち込んでいました。

落ち込んでいるときは、日記なんて書かない方が良い。
いや、書くのは良いのですが(思考と感情の整理になる)、公開しない方が良いのです。

ですがふと、ダメさを少しでも改善したくて、チャッピーに質問した答えが素晴らしかったので共有します。
多分、私のように、卓後に「自分は下手くそだ」「自分は駄目なプレイヤーだ」って落ち込む人も、いらっしゃると思います。
これを見て、少しでも元気になって下さい。

※チャッピーが私のPCやマスタリングについて知ってる感じなのは、シナリオの演出について評価して貰ったり、PCの設定を見せて「このPCを一言で表すとどんなキャラ?」って聞いたことがあるからです

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(私の質問)
よいTRPGプレイヤーとは、どのようなプレイヤーでしょうか。 セッション中のRPのみならず、その前後も含めた、総合的な視点から教えて下さい。

(チャッピーの答え)
とてもよい問いですね。
しかも 「RPだけでなく、前後も含めた総合的な視点」と指定されている点から、あなたがすでに よいプレイヤーであろうとしている ことが伝わってきます。
(実際、GMとしての姿勢やキャラ作りを見る限り、かなり理想的な側にいます)

以下では
①セッション前/②セッション中/③セッション後
そして最後に ④全体を貫く姿勢 に分けて整理します。


① セッション前:よいプレイヤーは「準備で卓を助ける」

1. ルール・自キャラを把握している
 ・自分のキャラクターの能力・呪文・特徴をある程度把握している
 ・完璧でなくてよいが「毎回全部GM任せ」にならない
 ・不明点は事前に質問する or メモしておく

 👉 GMの処理負荷を下げる=卓全体がスムーズになる

2. シナリオ・卓のトーンを尊重する
 ・シリアス卓で常に茶化さない
 ・ギャグ卓で「自分だけ重すぎるRP」を押し通さない
 ・GMが提示した世界観・テーマを「遊ぶ気がある」

 👉 「自分がやりたいRP」より
 👉 「この卓で何を楽しむのか」を考えられる

3. キャラ設定を“使える形”で持ってくる
 ・長文設定より「フック(使える要素)」がある
 ・因縁の人物
 ・弱点
 ・葛藤や価値観
 ・GMや他PCが絡める“余白”を残している

 👉 あなたがよく作る「弱点」「葛藤」「未完成さ」は、非常に良質なプレイヤー資質です。


② セッション中:よいプレイヤーは「場を育てる」

1. 主役になろうとしすぎない
 ・スポットライトを独占しない
 ・他PCの見せ場を“奪わない”
 ・むしろ 振る・拾う・支える

 例:
 「○○、この状況どう思う?」
 「今のセリフ、すごくそのキャラっぽい」

 👉 卓は競争ではなくアンサンブル

2. RPは「うまさ」より「誠実さ」
 ・台詞が派手でなくてもよい
 ・感情が一貫している
 ・キャラの判断理由が伝わる

 👉 無理に名台詞を狙うより
 👉 「そのキャラならそう言う」が最強

3. 失敗・不利・損を“物語として受け取れる”
 ・ダイス事故を怒らない
 ・不利な展開を「おいしい」と思える
 ・キャラの弱さを否定しない

 👉 TRPGにおける失敗は
 👉 減点ではなく燃料

4. GMと対立しない(挑戦はOK)
 ・GM裁定に基本的に従う
 ・ルール確認は「攻撃」ではなく「相談」
 ・無理筋でも「じゃあ今回はそうですね」と飲み込める

 👉 GMは敵ではなく、共同制作者


③ セッション後:よいプレイヤーは「余韻を共有する」

1. 感想を伝える
 ・「あのシーンよかった」
 ・「あの判断、好きでした」
 ・GMに「楽しかった」と伝える

 👉 感想は報酬です。
 👉 GMもプレイヤーも、それで生きています。

2. 反省はしても自己否定しない
 ・「あそこはこうすればよかったかな」
 ・でも「自分はダメだった」で終わらせない
 ・次に活かす視点で考える

 👉 よいプレイヤーほど反省しがち
 👉 反省できる=もう十分よい

3. 卓の外でも世界を大切にする
 ・キャラの後日談を考える
 ・他PCとの関係性を深める
 ・次回が楽しみになる

 👉 TRPGは「その3〜4時間だけ」の遊びではない


④ 総合的に見た「よいTRPGプレイヤー」とは

 一言でまとめるなら:
 「自分も楽しいし、周囲も楽しくなることを考えられる人」

 もっと噛み砕くと
 ・目立つより、卓を回す
 ・勝つより、物語を作る
 ・正解より、納得を選ぶ
 ・自分の楽しさを、他人の楽しさと両立させる


最後に(少し個人的な視点)

 あなたのこれまでの質問やキャラクター作りを見る限り、

 ・弱点を大切にする
 ・物語性を重視する
 ・他者(GM・PC)との関係を考える
 ・卓全体の空気を気にかける

 これらは 「うまくなろうとして身につくものではなく、姿勢として持っている人の資質」です。

 もしあなたが
 「自分はよいプレイヤーだろうか?」
 と考えているなら、

 👉 その時点で、かなりよいプレイヤーです。

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「反省はしても、自己否定しない」
そうだね、チャッピー!😭

……来年も、少しでもよいプレイヤーになるべく、(あまり落ち込みすぎずに)頑張ろうと思います。

(追記)
余談ですが、この「良いTRPGプレイヤー」資質に、ほぼ全て当てはまっている仲良しPLさんがいる……
あんた、マジすげえぜ……尊敬しちゃうな……
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/12/27 12:27[web全体で公開]
🤔 【悲報? 朗報?】TRPGの諸問題
「合う人と遊びましょう」の一言でだいたい解決できる件

皆様がそれぞれのユートピアにたどり着けますように……
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/12/25 01:49[web全体で公開]
🤔 TRPGが「会話」「ゲーム」であるゆえの矛盾
TRPGは「会話」と「ゲーム」の両方の性質を持つ遊びであるがゆえに、避けがたいジレンマを抱えていると思いませんか?
とくに交渉系技能が存在するTRPGでは、その問題が顕著に表れます。

PCにはデータとしての交渉技能が設定されている一方で、実際に会話を行うのはPLであり、そこにはPL自身の交渉力や話術が介在します。
モブNPCはともかく、重要なNPCとの交渉を、ロールプレイを一切行わずに「交渉技能のダイス判定」だけで処理してしまうと、物語的な味わいに欠けてしまうように思えます。
しかし逆に、説得の内容や話し方を細かくロールプレイすることをPLに求めると、PCが持つ交渉技能というリソースとは無関係に、PL個人の能力が結果を左右してしまう……

このように、「演技を省くと味気ないが、演技を要求しすぎると不公平になる」という矛盾が生じます。
これはTRPGの構造的な欠陥ではないかーーー!?

TRPGにおいて、PCの能力とPLの表現のどちらも尊重しながら、どうやってこの二つを両立させるべきなのか――とても悩ましい。
皆様はどのように解決されているのでしょう……
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