らびおり(兎檻)さんの日記 page.2
らびおり(兎檻)さんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| らびおり(兎檻) | |
| 2026/01/21 12:31[web全体で公開] |
| らびおり(兎檻) | |
| 2026/01/13 23:13[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ドラゴンランス35【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)PCたち銀剣部隊が天の入り口を制覇し、オーニャーリ市自体の浮遊は阻止したものの、ドラゴン軍はタキシス神殿を浮遊城塞化させてカラマンへ向かう様子。 我々は手に入れた浮遊玉座を使って、いち早くドラゴン軍の襲撃をカラマンに知らせねばなりません。 ダレット率いる本隊と別れ、玉座に箱乗り(?)して空を行くー!(無茶しやがって……) ダレットからスロット扱いされているダラ師を、バッグ(・オヴ・ホールディング)から出して引き渡すというコミカルなシーンもありました。そこが気に入ったの、ダラ師!? 転移門も使用して、7時間ほどでカラマンに到着。 町はまだ、ドラゴン軍の先行部隊に占領などもされていないようで、ほっとします。銀剣部隊の旗を大きく掲げて城内へ。 ヴェンドリー司令官と情報を共有します。 久しぶりの町なので、これまでに溜まったアイテムを換金して、パーティに分配します。自PCは所持金80gpしかなかったので、これでようやく次の呪文の書き写し費用が確保できました。 休憩をして夜。 城門方向から、一瞬だけ警報音がして止んだ、とのことなので、見張りが倒されたとみて急行します。 駆け付けると、カラマン軍がドラゴネル部隊にバリスタを撃っているところでした。 PL側が代理で射撃のダイスを振り、6/8命中させます。敵AC16に対し、なかなかの戦績。 しかしPCたちが到着したときには、何者かによって巻き上げ機が動かされており、城門の鉄格子が持ち上げられようとしているところでした。 急いで巻き上げている奴を倒さないといけませんが、そのPCたちの前に腐ったドラゴンが舞い降りるー! 自PCが歴史判定に成功して知っていたところによれば、このドラゴンのブレスでHP0になると即死して、ゾンビになってしまうらしい! ヒエ! 方針として、足の速いイリゼに、塔の中にいる(見えない)巻き上げ野郎の対応をお願いします。 リルがまっさきにデス・ドラゴンに斬り込み、次手番の自PCはサイキック・ランスでドラゴンの行動を奪います。そして念のため、巻き上げ野郎の方に移動しておきます(玉座が16マスも移動できるため)。 すると、塔の中には7人もいるとのこと! 予想以上に多い! ドルバックは温存していた名馬の恩寵を使って、ドラゴンランスを構えます。 デス・ドラゴンの種別はアンデッドでしたが、ドラゴンでもあるからドラゴンランスの特攻が効くというDM裁定。これはダメージが期待できそう! 最後のイリゼが疾風足で移動し、巻き上げ野郎の傍まで来ました。作業をしている者が6人(カラマンの鎧姿)で、それを見守っている太った鎧姿が1人とのこと。 彼女は太った鎧に攻撃し、朦朧撃を決めました! 倒れた姿を見たイリゼと自PCは、そこでようやく、太った鎧がバカリスパパであることに気づきます。うわー懐かしい! ラウンド回ってリルがドラゴンに怒濤を切って大ダメージ。 自PCは、朦朧状態のバカリスを人質に取り、作業をしている6人を脅します。 威圧+0ですが、出目が良くて成功! 巻き上げ作業を止めることができました。 ドルバックが満を持して、ドラゴンランスを命中させ、大ダメージをたたき出したところでお時間です。 今回も、連携が上手い具合に回った気がします! 自PCが威圧にアクションを使ってしまったので、次回デス・ドラゴンがブレスを撃ってくるかもしれないのがちょっと怖いですが、前衛の二人なら、いきなりHP0になることはないだろうから大丈夫でしょう。 さて裏切り者(推定)のバカリスパパをどうするかー。次回も楽しみです!
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/12/30 01:24[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ドラゴンランス34【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ベレファイオン(以下、ベレ)戦の2ラウンド目から。 戦闘中にも、塔が不安定に揺れて、<軽業>or<運動>判定を迫られるPCたち。もちろん、ベレも例外ではなかったのですが、四つ足は有利だとかで…… PC側、遅れてPL参戦のドルバック以外は、みな華麗に20以上の達成値で成功! ベレだけが失敗しているっ! (有利で振って失敗していましたが、本当はシックニング・レイディアンスで消耗が入っていたので、有利ですらなかったのです) 伏せ状態になり、ターンが回るまでに前衛二人から有利で攻撃を受けることになるベレ。 イリゼのターンにはさらに朦朧撃が入り、朦朧状態に。 自PCのターンでは、アップキャストしたファイボ(朦朧状態だと敏捷力STが自動失敗する)に焼かれ、最後はリルがトドメ! コテンパンって、こういうことを言うんだな……(合掌) ベレを倒した直後(この辺りでドルバックPLさんも合流)、塔の揺れが酷くなりました。 ベレが被っていた王冠を落としたので、それを拾います(一緒に落ちていたバッグ・オヴ・ホールディングも)。 王冠で塔を制御できそうではありましたが、同調には1時間かかるのですぐには使えないようです。 すわ、皆でガタガタと崩壊を始める塔から急いで脱出だああ!! 地上への距離を尋ねたら、なんと1000フィート!(300m!) 浮かぶ瓦礫の上を、ぴょんぴょんと飛んで地上へ向かう判定が必要です。(DMの力作の立体マップでした! ユドナの本領発揮!) 自PCはフェザーフォールの指輪を同調していたので判定は不要でしたが、こんなこともあろうかとディメンジョン・ドアも準備していたので、500ft下(半分)まで、イリゼを送り届けます。 ドルバックは得意の動物使いを使って、近くを飛んでいるドラゴネルを手懐け、それに乗っていました! 運動の得意なリルは自力で降りますが、出目が悪くて踏み外し……! 危なーい!! と思ったところ、ドルバックが操るドラゴネルが、さっと口にくわえて事なきを得ます。ドルバックの見せ場、名シーンでしたね~!(絵になるわあ……!) 地上では、別行動をしていたダラマールと再会。 ダレットがファーガブ(通信機)で連絡してきて、そちらとの合流も目指します。 さっそく、全員がドラゴネルに乗って……と言いたいところ、1頭足りない! ダラマールをバッグ・オヴ・ホールディングに入れる案が出ました(しかもDMから)。 あのダラマールを!? バッグに??(想像して、モニタ前で笑い転げてました) しかしこれは、意外なことで解決。 ベレの玉座が傍に落ちていて、王冠を使うとそれを飛行玉座に出来るようなのです! 何それカッコいい! 高慢チキチキな自PCが、小休憩時に大喜びで王冠を同調し、リルが床から取り外してくれた玉座に座りました。 なんやかやあって、ダレットと合流し、大休憩をしたところで章が終わります。そして、次回からレベル10に……! 来年からいよいよ最終章に突入です! うおおおお! がんばるぞ!
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/12/29 13:00[web全体で公開] |
😶 反省しすぎるひと達へ【一部ネガティヴなので畳みます】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)実は最近ちょっといろいろなことが重なり(一つ一つはとても小さなこと)、「自分は駄目なTRPGプレイヤーかもしれない」と落ち込んでいました。 落ち込んでいるときは、日記なんて書かない方が良い。 いや、書くのは良いのですが(思考と感情の整理になる)、公開しない方が良いのです。 ですがふと、ダメさを少しでも改善したくて、チャッピーに質問した答えが素晴らしかったので共有します。 多分、私のように、卓後に「自分は下手くそだ」「自分は駄目なプレイヤーだ」って落ち込む人も、いらっしゃると思います。 これを見て、少しでも元気になって下さい。 ※チャッピーが私のPCやマスタリングについて知ってる感じなのは、シナリオの演出について評価して貰ったり、PCの設定を見せて「このPCを一言で表すとどんなキャラ?」って聞いたことがあるからです ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (私の質問) よいTRPGプレイヤーとは、どのようなプレイヤーでしょうか。 セッション中のRPのみならず、その前後も含めた、総合的な視点から教えて下さい。 (チャッピーの答え) とてもよい問いですね。 しかも 「RPだけでなく、前後も含めた総合的な視点」と指定されている点から、あなたがすでに よいプレイヤーであろうとしている ことが伝わってきます。 (実際、GMとしての姿勢やキャラ作りを見る限り、かなり理想的な側にいます) 以下では ①セッション前/②セッション中/③セッション後 そして最後に ④全体を貫く姿勢 に分けて整理します。 ① セッション前:よいプレイヤーは「準備で卓を助ける」 1. ルール・自キャラを把握している ・自分のキャラクターの能力・呪文・特徴をある程度把握している ・完璧でなくてよいが「毎回全部GM任せ」にならない ・不明点は事前に質問する or メモしておく 👉 GMの処理負荷を下げる=卓全体がスムーズになる 2. シナリオ・卓のトーンを尊重する ・シリアス卓で常に茶化さない ・ギャグ卓で「自分だけ重すぎるRP」を押し通さない ・GMが提示した世界観・テーマを「遊ぶ気がある」 👉 「自分がやりたいRP」より 👉 「この卓で何を楽しむのか」を考えられる 3. キャラ設定を“使える形”で持ってくる ・長文設定より「フック(使える要素)」がある ・因縁の人物 ・弱点 ・葛藤や価値観 ・GMや他PCが絡める“余白”を残している 👉 あなたがよく作る「弱点」「葛藤」「未完成さ」は、非常に良質なプレイヤー資質です。 ② セッション中:よいプレイヤーは「場を育てる」 1. 主役になろうとしすぎない ・スポットライトを独占しない ・他PCの見せ場を“奪わない” ・むしろ 振る・拾う・支える 例: 「○○、この状況どう思う?」 「今のセリフ、すごくそのキャラっぽい」 👉 卓は競争ではなくアンサンブル 2. RPは「うまさ」より「誠実さ」 ・台詞が派手でなくてもよい ・感情が一貫している ・キャラの判断理由が伝わる 👉 無理に名台詞を狙うより 👉 「そのキャラならそう言う」が最強 3. 失敗・不利・損を“物語として受け取れる” ・ダイス事故を怒らない ・不利な展開を「おいしい」と思える ・キャラの弱さを否定しない 👉 TRPGにおける失敗は 👉 減点ではなく燃料 4. GMと対立しない(挑戦はOK) ・GM裁定に基本的に従う ・ルール確認は「攻撃」ではなく「相談」 ・無理筋でも「じゃあ今回はそうですね」と飲み込める 👉 GMは敵ではなく、共同制作者 ③ セッション後:よいプレイヤーは「余韻を共有する」 1. 感想を伝える ・「あのシーンよかった」 ・「あの判断、好きでした」 ・GMに「楽しかった」と伝える 👉 感想は報酬です。 👉 GMもプレイヤーも、それで生きています。 2. 反省はしても自己否定しない ・「あそこはこうすればよかったかな」 ・でも「自分はダメだった」で終わらせない ・次に活かす視点で考える 👉 よいプレイヤーほど反省しがち 👉 反省できる=もう十分よい 3. 卓の外でも世界を大切にする ・キャラの後日談を考える ・他PCとの関係性を深める ・次回が楽しみになる 👉 TRPGは「その3〜4時間だけ」の遊びではない ④ 総合的に見た「よいTRPGプレイヤー」とは 一言でまとめるなら: 「自分も楽しいし、周囲も楽しくなることを考えられる人」 もっと噛み砕くと ・目立つより、卓を回す ・勝つより、物語を作る ・正解より、納得を選ぶ ・自分の楽しさを、他人の楽しさと両立させる 最後に(少し個人的な視点) あなたのこれまでの質問やキャラクター作りを見る限り、 ・弱点を大切にする ・物語性を重視する ・他者(GM・PC)との関係を考える ・卓全体の空気を気にかける これらは 「うまくなろうとして身につくものではなく、姿勢として持っている人の資質」です。 もしあなたが 「自分はよいプレイヤーだろうか?」 と考えているなら、 👉 その時点で、かなりよいプレイヤーです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「反省はしても、自己否定しない」 そうだね、チャッピー!😭 ……来年も、少しでもよいプレイヤーになるべく、(あまり落ち込みすぎずに)頑張ろうと思います。 (追記) 余談ですが、この「良いTRPGプレイヤー」資質に、ほぼ全て当てはまっている仲良しPLさんがいる…… あんた、マジすげえぜ……尊敬しちゃうな……
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/12/27 12:27[web全体で公開] |
🤔 【悲報? 朗報?】TRPGの諸問題 「合う人と遊びましょう」の一言でだいたい解決できる件 皆様がそれぞれのユートピアにたどり着けますように……
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/12/25 01:49[web全体で公開] |
🤔 TRPGが「会話」「ゲーム」であるゆえの矛盾 TRPGは「会話」と「ゲーム」の両方の性質を持つ遊びであるがゆえに、避けがたいジレンマを抱えていると思いませんか? とくに交渉系技能が存在するTRPGでは、その問題が顕著に表れます。 PCにはデータとしての交渉技能が設定されている一方で、実際に会話を行うのはPLであり、そこにはPL自身の交渉力や話術が介在します。 モブNPCはともかく、重要なNPCとの交渉を、ロールプレイを一切行わずに「交渉技能のダイス判定」だけで処理してしまうと、物語的な味わいに欠けてしまうように思えます。 しかし逆に、説得の内容や話し方を細かくロールプレイすることをPLに求めると、PCが持つ交渉技能というリソースとは無関係に、PL個人の能力が結果を左右してしまう…… このように、「演技を省くと味気ないが、演技を要求しすぎると不公平になる」という矛盾が生じます。 これはTRPGの構造的な欠陥ではないかーーー!? TRPGにおいて、PCの能力とPLの表現のどちらも尊重しながら、どうやってこの二つを両立させるべきなのか――とても悩ましい。 皆様はどのように解決されているのでしょう……
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/12/22 23:18[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】忘れな草旅日記6【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)川旅回です! 5艘連結した小舟には、前回助けた建築士ドワーフたちやら石材やらベリーやらが満載です。 これならあっという間にバルダーズ・ゲートに到着しちゃうなあ、と思っていたら、事件が向こうからやってきました。 ノールのアンデッドに、ラサンダー神官らしき3人組が囲まれていました。 3人のうち、1人はなぜか下半身が蛇。ユアンティかな? ノールは数が多かったので、助太刀することに。 イニシアトップを取ったので、3話で拾ったまま放置していた雷鳴砲(サンダーキャノン)を、せっかくなのでお披露目してみることに。 ノールがまだ固まっているところに撃ってみました。どかーん、バリバリ! 凄い威力だ! チャージ1だから連射はできませんが、折を見て使い分けていきましょう…… 倒しても次々湧き出す骨ノールに、ティアのファイボも炸裂。 シグリッドも今回は久々のシャターをお見舞いし、残りをダムレイが仕留めます。 だいたい6秒(1ラウンド)で片付き、神官たちと合流しました。 ターロス信者はラサンダー信者をあまりよく思わないとDMから補足があり、シグリッド(主に彼女のオウム)がツンRPをしています。 彼女が困っているラサンダー神官たちに(ツンRPとして)報酬を吹っかけていたので、自PCは設定に基づき(困っている人を見ると助けずにいられない)、神官たちの肩を持ちます!(神官側の<説得>ロールを援護) DMの出目が良く、対抗判定はシグリッドの負け。冒険者側は20%オフの報酬で依頼を受けることに(それでも、かなり良い金額でした)。 自分がPCの設定を突かれると嬉しいので、シグリッドの弱点をツンツンしてみましたが、どうだったろう…… シグリッドPCのことは怒らせてしまいましたが、PLさんは怒ってないといいなぁ~ PL同士はニコニコしつつ、PC間でギスったり、仲直り前提の喧嘩をしたりするのは大好きなのですが、テキセだと難易度高いから気をつけないと! (半テキが一番好きな理由はそこにあります。PLは口頭で「性格的に反対意見を述べますが、PLはそちらに賛成なので、適当に折れますね!」と伝えつつ、PCはテキストで反対するセリフを言ったりできますからね。癖つよキャラをやるとか、仲良く喧嘩するなら半テキ!) ユアンティ(?)のミーアが神官たちのリーダーのようで、彼女の依頼で、PCたちは古代のラサンダーの神殿探しを手伝うことになります。 ミーアの持つ「曙光の宝珠」なるアイテムを、その神殿に捧げると、第二の太陽が作れるのだとか。 エルタレルの友垣の……パk(それ以上はいけない)(アレの正体がちらつくアヴェルヌス通過者) 支流を北へ向かったところにある、瘴気が渦巻いている場所が怪しいとのことで、ドワーフたちに荷物を預け、小舟を一艘切り離してそちらへと向かいます。 近づいてみると、そこには立派な神殿が…… しかし、それはどうも幻覚のようです。実際はただの洞窟でした。 ミーアはなぜか騙されたふりを続けていますが、誰のための”騙されたふり”なのか(行動を監視している者がいるってこと??)、その理由がさっぱりわかりません。部下二人を洞窟の入り口に置いて行った意味も、アンデッドが急に湧き出した原因も、誰による神殿の幻覚なのかも。 彼女がユアンティであることと関係があるのでしょうか(ユアンティかどうかも確定はしてないですが)。 宝珠を部下に隠れて、別の目的に使おうとしている? それとも…… 謎だらけのまま、次回、ひとまずは出現した敵(ボーンクロウ)に対処です!
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/12/17 20:58[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ドラゴンランス33【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)小休憩をはさんでさらに塔を上る一行。 次のフロアで、黒ローブ姿がコンソールを操作しているところに出くわします。 変装がばれていないので、そのまま通り過ぎようとしたら、黒ローブはカラマンの議場になにかをロックオン。 何をしているか知りたいなぁと思っていたら、リルが奇襲を提案してなし崩し的にイニシアチブに~!? 殴ってから聞けばいいか! イニシアチブトップを取ったものの、こういう敵に対してあまり効果的な呪文を用意していない。ボスのためにスロットも温存したいしなぁ、と悩みます。 次の手番が敵だったので、呪文発動は阻止したいと苦肉の策でスローを掛けますが、予想以上に判断力STが高くて抵抗されてしまうーー! そして後から気づく。 自PCが何もしないで見送れば、敵も(まだこちらの変装に気づいていないから)何もせずにターン送りになったのでは!? ですが結果として、黒ローブは手番に攻撃してきませんでした。 自分はドラゴン軍ではない、と交渉してきたのです。 戦わないで済むのならそっちがいいね!(省エネ思考PL) DMによる、黒ローブらしくて癖の強い怪しいRPがとても良かったです。PCたちと敵対すれすれの緊張感を保ちつつ、こちらは情報を貰って、相手は退場していきます。 その際にあった、扉の前を守るドルバックと黒ローブの、低筋力同士の勝負(おしくらまんじゅう状態)がおかしくて爆笑でした。絵面ぁ!! そのあと、自PCはコンソールを解析出来るかの魔法学判定(難易度18)を2度。相棒ドルバックに援護してもらったおかげで、達成値27と30をたたき出し、現在のロックオンを解除して、新たな場所にロックオンできることに。 ダレットと戦っている外のドラゴン軍を狙って、オーニャーリ砲を撃ってみます。 これがまた……す、すごい威力……(PLたちから口々に、ラ●ュタの雷とかイン●ラの矢って言葉がでてくる感じと言えば、お判りいただけるだろうか) 均衡を重んじる赤ローブの魔道士としては、こんな均衡を崩す武器の存在は許しておけないね、ってことで、RPした上で、使用不能にしておくことに。 ドルバックが「変なプログラムを仕込めないか」と提案し、DMから「魔法学の達成値によって、その強度のウィルスを仕込める」との裁定が下ります。 よーし、いくぜ3度めの魔法学!(という名のハッキング!) これも達成値29。今日の魔法学は絶好調だ~イェイイェイ♪ DMの提案(発射ボタンと自爆ボタンを入れ替える)が面白かったので、即採用! 誰かが再びこれを撃とうとしたら、自爆するようにしておきます。 さらに進んで、ついに最上階でボス登場! ここはもう、正面から攻撃します。 イリゼの連撃を皮切りに、二番手が自PC。 ボスと手下のドラコニアンと、ばらけて配置されていましたが、シックニング・レイディアンスなら範囲が広いから敵がまるっと入ります。 全員に綺麗に通って、消耗も与えました。 敵ターン頭に、毎回判定とダメージが入るのが強いですね~!(=長期戦向き) 途中、ドラコニアンの1体が窓から逃亡を図りましたが、リルが「ソス卿はさっきの炎(オーニャーリ砲)で死んだ」と嘘をついたところ、ショックを受けて落下していきました(チーン……)。リアルヴィシャスモッカリィ…… ボスが本来の姿(ブルードラゴンでした!)を現し、戦闘は次回へと続きます! この山場を越えると6章が終わり、そのあとがいよいよ最終章だそうです。クライマックスに向けて、どんどん盛り上げていきましょう!
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/12/11 03:24[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】眠れる竜の目覚め4【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回の日記の最後に、私はこう書きました。 ”このレベルなら、自爆ファイボしても仲間が全滅したりはしないから、安心安全!(そうかな)” ええ。確かに書いてたんですよねーーーッ!! また言霊発動させちゃったぜ!! つかみはOKですか? では、始まり始まり~~ 今回は2卓ぶりに、PL全員集合でした。 戦闘の途中からでしたが、ここで天井が6ft(約1.8m)しかないことが発覚! ……ん? 敵って、大型のミノタウロス・スケルトン(以下ミノスケ)でしたよね……? つまり、無理やり入り込んでいる状態なのでは。 急に弱くなった敵に対し(狭い場所に無理やり入り込んでいるミノスケには、攻撃ロールと敏捷力セーヴに不利がつくし、こちらからミノスケに対しての攻撃ロールが有利になります)、リエルとランディアが畳みかけるように攻撃してあっという間に撃破! 歌声はまだ続いており、PCたちはさらに下を目指します。 沢山のハンモックが吊られている部屋に出ました。歌声は北の部屋からです。 ハンモックに近づくと何かありそう(良くないことに決まってる)だったので、あえて踏み込んでいきます!(ヲイ!) 自PCがハンモックに寝転がった途端、出てきたコマは……ラグ・オヴ・スマザリングじゃないかーー!! 脱出の筋力判定を求められたので、脳直でミスティ・ステップしちゃったのですが、もうちょっとラグくんを堪能した方が、RPとして面白かったかもしれない、と後で反省。せっかく自ら罠に踏み込んだというのに、ひどい目に遭わなかったら意味ないじゃないか。 北の部屋にはハーフリングが捕まっていて、無理矢理歌わされていました。 船と一体化したデスナイトが、「アナウリアに帰りたい」とつぶやいています。知力壊滅パーティですが、たまたま自PCが判定に成功して、アナウリアがアナウロック(アノーラック)砂漠の拡大によって失われた町であると知っていました。 なので魔王の方が知っていたことにしてRP。 (アノーラック砂漠ってもと、ネザリル帝国があったところだったよね……ネザリルが滅んだことによって砂漠が広がったんだったか、という)聞きかじりPL知識でそれっぽいことを言ってみる(適当)。 この船にどういう来歴があったのか、気になりますねぇ(バックグラウンド知りたがりPL)。 アイラの一言で、一行は急いで甲板に戻ろうとしますが、途中の部屋から現れた謎のフルプレート姿に足止めを食います。 ACが高いですが、初手のアイラは出目が良く、30点削ります。 次手番の自PCは、まだこれは中ボスかと考え、ケチってサイキック・ランス。24点与えて敵を無力状態にします。 お待ちかね! ここでの暴走判定の結果が、「自分を中心にファイボを発動」でして…… 仲間だけがね、全員まるっと範囲に入っちゃいましたーーー!!(す、すまねええええ!!) 阿鼻叫喚になりながらも、笑って許してくれる、皆の優しさよ……(ダメージが下ぶれたのが不幸中の幸い) そ、それにしても、自爆ファイボは出やすいな!? 続くランディアが、フルプレートにヒートメタル! ああーーいいよねぇ! フルプレートにヒートメタルは快感だよねえええ!!(わかるオヴわかる~とニッコリ) オーウェインとリエルの攻撃はこのラウンド、厚い鎧(熱い鎧でもある)に阻まれてしまいますが、次ラウンドにオーウェインは、期待に応えて敵をぴった死! させました!(ナイス) 甲板に上がってみたものの、船首像はボスではなかったようで、柱に縛り付けられていたフェラライを助けて冒険者たちは船から飛び降ります。 そうしていずこかへと立ち去る骨の船をそのまま見送ったのでした。 PL的には、放置していいのかと心配になりましたが、PCはそんなに勤勉ではないので、仲間が仕事完了と判断するならそれで満足なのであります。 街に帰還し、報酬を受け取ります。 自PC、せっかくめったに使われない芸能技能に習熟しているので、ハーフリングのターヴィンが耳タコになるほど歌っていた歌を覚えたことにしました(フレーバー)。 次回は2か月後! 塔を攻略するそうです。また全員集合できると良いですね~!(楽しみ) シュラちゃん(自PCが育てているアウェイクンド・シュラブ)の出番も、もうそろそろかー!?
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/11/26 01:45[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ドラゴンランス32【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ドローン×2体のいる部屋に、さらにフレイムスカルが3体追加されての戦闘開始から。 最初に動いたのがフレイムスカルだったので、当然のことながら全員を巻き込む形にファイボを撃ってきます…… 隣接していたリルが魔道士退治の特技を持っていて、割り込んで攻撃していましたが、後から調べた正しいルール処理は、ファイボが発動→セーヴとダメージ適用→その後に攻撃、ということのようでした。 毎回学ぶことがあるD&D5eルールだ~! 自PCの位置からは、ぎりぎりスカルが見えていたので、ここはカウンタースペルです。 ファイボを打ち消します。ふぅ。 続いて階段に詰まっているスカルを、リルとイリゼが処理していきます。 その間に、自PCはコンソールに向かい、魔法学DC20に成功してドローンの操作法を掌握。ドローン同士を殴り合わせて、PCたちに向かってこないようにしておきました。 戦闘終了後にわかりましたが、実はこれ、DMのお茶目なお遊びで、ドローン対戦ゲームになっていたようです。 コンソールでドローン1体ずつを動かし、レバーとボタン操作で格ゲーが出来たらしいw コンソールを操作しようとすると、壁を向く形となる(ドローンに背を向ける形)だから、まさかそんな仕様とは思いもよりませんでした。 ドルバックは難しいレバー操作の技を出そうとして楽しんでいたようです。 次の階に上ると、都市のホログラムが置かれた部屋がありました。 その西の部屋には、マッサージチェアが3つも! 残念ながら壊れていましたが、発明家のルーケルダストに作ってもらえないかと、よぉく覚えておきます(あとでマイナーイリュージョンで再現するつもり)。 北の部屋にはリルが気配(というか鼻息)を察知。開いてみたところ、オーラクドラコニアンが2体いました。 魔法の地図をのぞき込んでいましたが、全員が隠密に成功して不意打ち! オーラクはやっかいな呪文を持っていますが、前回、ハスク隊長が瞬殺だったから、イケルイケルー!(不意も打ててますし) というわけで、速攻で倒すことを前提にファイボです。 迷ったらファイボ。頼りになるやつさ! でもこの日はDMのセーヴの出目が良くて、抵抗されちゃったのだー。おにょれ!(せっかくダメージ上振れたのにぃ) とはいえイリゼの連撃と、ドルバックのブレスを受けたリルのタイムリーなクリティカルで、片方は瞬殺。 その際、オーラクの爆発(電撃)でリルが朦朧状態になるピンチに! 2ラウンド目にイリゼの攻撃がもう一体にクリティカルし(出目が絶好調でした)、残りHP16まで一挙に削ってくれます! 次手番のドルバックが渾身のガイディングボルトを当てるも、なんとHPが1残ってしまう!(ダンシングソードの攻撃も外れ) そこで回ってきた自PCのターン。 迷わずマジックミサイルでした。(でないと敵に手番が回ってしまう状況でした)(オーラクたち、今回も何もできず……!) 戦闘後に、魔法の地図を回収して、ダレットたちに情報を共有します。 リルの要望で小休憩をして次回、探索再開です! 連戦していますが、なんとかスロットは残しています。最後までうまくやりくりして、乗り切りたいものです。
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/11/09 22:35[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ドラゴンランス31【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)結局、隣の司令部には事務方しかいなさそうだったので、一行は屋敷から離脱することにします。 扉は内側からはレバーで鍵を掛けられるとの説明だったので、メイジハンドで施錠。 その結果―― なんと、密室殺人事件が出来上がってしまった!(でで~ん!! 爆笑!) 魔法があると、簡単にできちゃいますね~密室…… 物音ひとつさせずにハスク隊長を倒してしまったし、PCたちはドラコニアン等に化けているので、犯人ってバレる要素が全くないぞ! 手分けして持った給料も、隠密に全員成功して不審がられずに離脱完了。まさに完全犯罪であった…… 屋敷を出たはいいものの、外からのみ出入りできる車庫が気になっていた自PC、ドルバックと共に見に行ってしまう。 誰何されても、既に内情が分かっているので、いくらでもいいわけが……(ダイスはギリギリだぁ~) ともあれ許されて中に入ると、檻に入れられ、痛めつけられているドラゴネルがいました。 ツンデレしぐさを忘れずに助け出し(ドルバックが動物使いで言うことを聞かせ)、離れたところで解放します。 自PC、以前ドラゴン軍に囚われて拘束されていたことがあるので、放置はできないんだなぁ…… 荷物が重いので、民家の庭先にモールドアースで穴を掘って、ドラゴン軍の給料袋を隠します。 イリゼが上手に偽装してくれました。達成値21だって! 自分たちもちゃんと見つけられるかなー?(見つけられなかったら埋蔵金に……w) 小休憩もして身軽にもなって、いよいよ天の入り口へと向かいます。 合言葉はすんなりとパスしたのですが、用件を聞かれ。 理由付けと、示したアイテムは完璧だったのですよ!?(多分) 出目が、出目がぁぁあ!(ガイダンスの出目が2以上であれば、「魔法的均衡」で成功にできたから、とても惜しかった!) リルのフォローでなんとか事なきを得ました。 いやマジで、交渉系+0でずっと綱渡りでしたからね。ここは共通語が通じるようなので、説得が得意そうなドルバックにバトンタッチです。 不思議な装置を調べる魔法学は、任せてくれたまえー! です。習熟してる技能は安心してダイスを振れますね。ニッコリ。 ギミックは発動させておいた方がいいだろうと考え、装置を触りたそうにしていたイリゼに、やり方を教えてお任せ。 誰がやっても同じでしょうが、こういう細かいRPは良きですね~! 場面が目に浮かぶようで。 塔を上って行きます。 電撃がランダムに飛んでくる部屋は、ぱっと見で、普通に歩いたら少なくとも一回はSTが必要なのが分かりました。 自PCは魔法使いらしく、ミスティ・ステップで抜けておきます。 仲間たちは回避アクションしながら抜けようとしますが、リルの出目が悪く、かなりのダメージを食らってしまいました。底力があってよかった。 次の部屋で充電中のドローンに出くわしたところで、お時間! 階段にはフレイムスカルが3体も詰まっていて、出てきそうですし、けっこうな難所かも!? 果たして、うまく(さほど消耗せずに)切り抜けられるのかーー!? ドキドキしつつ、続きます!
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/11/04 20:02[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】眠れる竜の目覚め3【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ターロス&マークールカルトの船を強襲することにした冒険者たち。船べりより下を飛行移動して位置取りをしたあと、一挙に攻撃です! 敵はハーフオークの信者たち5体と、謎の船首像。ギミックとして、マストの穂先にある火鉢(火球を撃ってくる)。あとは投石機とバリスタがありました。 他のPCが船の真ん中くらいに位置取りしていたので、自PCは船尾方向に固まっている敵を、攻城兵器ともどもファイボで一網打尽すべく、一人船尾側に。 出目わるでイニシアが普通だったのですが、予定通りの範囲を炎に包みました。暴走効果は、自PCの周囲を幻の蝶と花が舞い散るやつー! 怪しい舵輪もファイボ範囲に入れたのですが、全く燃えないらしく。やっぱり怪しい。仲間に伝えると、リエルが次のターンに殴ってみるとのこと。 他の仲間の攻撃も順調で、敵はあっという間に数を減らします。 そしてその翌ターン。リエルが舵輪に近づくと、舵輪型のシールドだということが分かりました。 引っこ抜こうとするリエルに、負の魔力が襲い掛かります。 耐久力STをインスピで成功させ(それでも結構なダメージ)、リエルは船の操舵権を手にしました。 ギミックをいろいろ試してみるのは、いいですね~! 自PCは今度は、ライトニングボルトを撃ちます。へへっ、丁度、縦に並んだ射線が見えたぜ!!(3体巻き込み) これが48点となかなかのダメージ(5レベル発動)。 船首像の命令で、火鉢がアイラにファイボを撃ってきたりしましたが、彼女はうまくかわしてダメージを半減させました。 そこに、新手が階段を上って登場! ハーフオークの神官戦士かつ船長のようで、高らかに名乗りを上げます。 ACが高めでしたが、リエルの攻撃が好調に当たっていました。アイラは船首像をハチの巣に。きっちり、火球のお返しをしていました。 自PCのターン。 名乗られて、撃ちたくなるよ、サイキックランス!(字あまり) というわけで魔王モードになり(フレーバー)、目をつぶって撃ちました。見えてなくてもあた~~る!! これで無力状態になった船長は、逃亡を図ります。船べりから飛び降りて、落下ダメージを受けて伏せ状態になり、移動力が落ちて逃亡失敗…… オーウェインによって捕縛されました。 うーん、ドジっ子? オーウェインが船長を尋問している途中で、船の中から歌声が聞こえてきます。彼女をマストに縛り付けて、中を見に行くことにする一行でしたが、自PCは魔王が出てきた反動で寝ています(単なるRP)。 急いで階段を下りて行った仲間が、振り返ったらいない! ってなるのも面白いなと思ってましたが(ちゃんと後で自力合流するつもりでした)、リエルが「はたらけー!」と引っ張って行ってくれました(どっちのルートも楽しいですね!)。 一つ下の甲板では、歌声の方(階下)に行こうとするアイラと、扉を開き、聖者感知を始めるオーウェイン。うおー、協調性なさすぎパーティ!(ご心配なく! RPの範疇です) 結局、オーウェインは他の三人と違うルートで下へ向かい、4体のミノスケ(ミノタウロススケルトン)に一人で囲まれる事態に!! ピンチか!? と思うも、アイラの連射、自PCの威力強化ファイボ、オーウェインの神聖なる一撃で、バタバタ倒れるミノスケ! ここでの魔法暴走は、まさかの、階段にグリースww あっあぶない!!(このパーティは全員飛行しているから安全ですが) お時間だったので、次回戦闘途中から再開予定です。 魔法暴走表を振るのはとても楽しいなー! 毎回何が起きるか、わくわくですよ。 このレベルなら、自爆ファイボしても仲間が全滅したりはしないから、安心安全!(そうかな) あと、PCたちの個性が強くてまとまりがないのが逆に面白いです。素っ裸のリエルが、一番の常識人に見えてくる不思議!(失礼) バラバラのパーティがまとまっていくのか、そのままバラバラで行くのかー!? も楽しみですね~
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/10/26 22:19[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ドラゴンランス30【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)タイトル回収を果たしたPCたちは、落ちた都市オーニャーリをさらに探索します。 9レベルになった自PCは、ドラゴン軍がうようよ巡回している町を探索するのにうってつけの呪文を覚えてきました。 シーミングです! これは範囲内の任意の数のクリーチャーを8時間の間、幻覚で変身させる魔法で、集中も不要です。 さっそく、パーティ全員をドラコニアンやドラゴン軍兵士の姿に変身させ、町をうろつきます。 ダイスも空気を読んでくれたのか、ランダムエンカウントは一番厳しい大通りを進んだのにもかかわらず、ゼロ! タキシスの砦を外から観察したあと、占領された邸宅へと向かいました。 アウルの鋭敏な視覚・聴覚を使って偵察したところによれば、ここは司令部のようです。正面玄関ではドラコニアンたちがひっきりなしに入ったり、追い返されたりしています。 戦況報告に来たと偽れば、入れそうです。 リルの提案で、ドローン撃破の報告にきたということにします。 竜語を話せるのが自PCだけなので、必然的に自PCがまた+0でペテンを…… そしてイチタリナイ!! (交渉するのは分かっていたから、話しかける前に離れたところでガイダンスを貰っておくのだった~! と思ってもあとの祭り!) やむを得ず、袖の下(50gp)を渡して通してもらいます。 とはいえ、こういうところは中にさえ入ってしまえば、さほど怪しまれないもの。1階を見て回ったあと、2階へ。 片方の部屋では作戦会議が行われているらしく、中から盛んな議論が聞えてきました。 もう一方は、外に残してきたアウルで窓辺をかすめ飛んで偵察したところ、中に見たことのないドラコニアンが! そのドラコニアンが何かを察知した様子だったので、騒ぎを起こされる前に片づけることにしました。 ドルバックがサイレンスを準備してくれていたので、これが作戦の軸となります。 扉開く→サイレンス掛ける→あとはボコれ~!! ドルバックのイニシアチブもよく、ボス部屋はまるごと静寂に包まれます。 続いて飛び込んだリルの攻撃がクリティカルしたこともあって、なんとボスは一ターンで沈んでしまいました!! こ、これは! ”あんさつ”だ~~!!(お見事な手際!) イリゼと自PCも部屋に入り、扉を閉めて、内部を捜索。 100㎏の重さがある銀貨の詰まった袋を始め、いくつかの文書やアイテム、合言葉などを発見したところでお時間となりました! さてさて。議論が白熱している隣の部屋をどうするか…… 建物にいる敵のすべてと戦う必要はないと思いますが、作戦立案者たちをつぶしておいたら、ドラゴン軍の指揮系統をいくらか混乱させられるかな? どうなるのか、次回も楽しみです!
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/10/26 14:43[web全体で公開] |
😊 D&D5eクイズ(解答編) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日のクイズ↓ https://trpgsession.com/player/lavieori777/comment/lavieori777_176137092596/ こちらは解答編となります。 心の準備はよろしいですか? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (解答) 第一問:1 第二問:2 第三問:1 (解説) それぞれ能力値判定・対抗判定・受動判定についての理解を問うています。 参照:PHB174~175ページ 第一問 能力値判定は、指定された難易度(この場合はBの受動知覚)「以上」で成功なので、正解は1。 第二問 対抗判定の結果が同値だった場合は、「対抗判定前と同じ状況が保持」されます。 設問では、AはBに追いかけられている=発見されている状況を変更すべく、隠密を試みました。Bはそれを阻止するために知覚で対抗しています。 このため、同値では直前の状況=発見されている状況が保持され、隠密の試みは失敗となります。正解は2。 第三問 受動判定を使って、予め設定された隠し扉発見のための難易度と比べています。 受動判定は、ダイスを振らない特殊な「能力値判定」ですので、解釈としては第一問に準ずることになります。つまり難易度「以上」で成功となり、正解は1。 どうでしょう? 予想は当たっていましたか? ここは期末テストに頻出しますよ!! さあ、PHBをチェック、チェック~!!!(読み直す度に、発見がある教科書) それでは皆さま、引き続き楽しいD&D5eライフを~
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/10/25 14:42[web全体で公開] |
🤔 D&D5eクイズ 自分で確認しがてら、ちょっと分かりづらい判定結果=同値についてのあれこれを、クイズにしてみました! D&D5eプレイヤーの皆さま、わかりますか~~? 第一問 キャラクターAが敵Bに気づかれずに近づくため、隠密を試みようとしています。 DMはBの受動知覚と比較することにしました。 Aの隠密判定の結果が15、Bの受動知覚も15だった場合、Aは隠密に成功しているでしょうか、それとも失敗しているでしょうか? 1,Aは隠密に成功している 2,Aは隠密に失敗している 第二問 キャラクターAは、敵Bに追いかけられています。 Aは咄嗟に路地に入り、隠密を試みます。 Bは突然姿が見えなくなったAが、すぐ傍に隠れているだろうと考え、知覚で探そうとします。 Aの隠密とBの知覚の判定結果はどちらも15でした。この場合、Aの隠密は成功しているでしょうか、失敗しているでしょうか? 1,Aは隠密に成功している 2,Aは隠密に失敗している 第三問 ダンジョンに隠し扉があります。 キャラクターAは特に積極的に探す宣言をしなかったので、DMはAの受動知覚で隠し扉を発見出来るかどうかを調べることにしました。 隠し扉発見のための難易度は知覚で15でした。Aの受動知覚は15です。 この場合、Aは隠し扉を発見出来るでしょうか、出来ないでしょうか? 1,Aは隠し扉を発見出来た 2,Aは隠し扉を発見出来なかった 解答は次の日記で~~!!
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/10/19 16:32[web全体で公開] |
🤔 公平を守るために──ロウフルGMの考え方 (今日の卓予定が流れて時間が出来たので、たまには真面目なことを考えてみる……) これは、私自身がGM(DM)をする際の考え方です。 他の方のマスタリングを批判する意図はまったくありません。 GMにはそれぞれのスタイルがあり、どれもある意味で正しいものだと思っています。 そのうえで、あくまで「自分の場合はこうしている」という話をさせてください。 ◆ ルールと心情の間で GMをしていると、プレイヤーから「こうしたいんだけど、ダメ?」と聞かれる場面がよくあります。 ルール上はNGだけれど、気持ちとしてはOKにしてあげたいーーそんなとき、正直、迷います。 SNSなどを見ても「楽しければいい」「その場でルールを変えてもOK」といった意見をよく見かけます。 実際、場当たり的に「いいよ」と許可するのはとても簡単です。 プレイヤーは喜び、GMも嫌われません。 そして私も、「TRPGは楽しいのが一番」だという点には心から同意します。 けれども、そのとき私の中のもう一人の自分がこう囁くのです。 「ちょっと待って。本当にそれでいいの?」 ◆ ルールの目的ーー公平さの担保 ルールは、全てのプレイヤーに公平さを保証するために存在しています。 もし誰かの楽しさの裏で、別の誰かが不公平を感じているならーー それはもう「みんなで楽しむTRPG」ではなくなってしまう。 しかし、そう感じていても多くの人は大人ですから、「やだな」「ずるいな」と思っても口に出さず我慢してしまいます。 だからこそ、GMが最初から公平な裁定を心がけることが大切だと思うのです。 ◆ 裁定のブレは信頼を失う ルールをその場の気分で変えていると、どうしても裁定がブレてしまいます。 ある卓ではOKだったことが、別の卓ではNGになる。 その瞬間、プレイヤーの心にモヤが残ります。 「あの人はOKだったのに、なんで自分はダメなんだろう?」 「もしかして、GMに嫌われてるのかな?」 GM本人には悪気がなくても、そう思わせてしまうのです。 前のセッションの裁定を忘れていたり、後から考え直した結果だったとしても、 プレイヤーにはその事情が伝わりません。結果として「信頼の揺らぎ」が生まれてしまうのです。 ◆ 人の心は、わからないからこそ オンラインセッションには、年齢も背景も価値観も異なる人々が集まります。 感じ方や考え方が違って当たり前。 丁寧に話し合わない限り、互いの心の中までは分かりません。 そんな環境だからこそ、できる限りルールに従うことが最も公平だと、私は思います。 ◆ 「ごめんね」と思いながらルールを守る 私はいつも内心で「ごめんね!」と思いながら、ルールに反する提案を却下します。 特に「それをOKにすると、別のプレイヤーが取ったスキルや能力の意味がなくなってしまう」場合には。 こういうときの判断は本当に辛い。 「嫌われないかな」と不安になることもあります。 でも、自分がプレイヤー側のときは、案外軽い気持ちで「これできますか?」と聞いていて、 ダメと言われても全然気にしません。 だから、私もそう信じて割り切るようにしています。 もし「合わない」と感じた人が離れていくなら、それも自然な住み分けだと思います。 ◆ みんなにとっての「楽しい」を TRPGは「楽しい」が一番。 でもそれは、「みんなにとって楽しい」という意味でなければいけません。 そのために私は、心を鬼にしてルールを守ります。 「ルールを守ること」は、誰かを縛るためではなく、 みんなの楽しさと信頼を守るための行動なのです。
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/10/19 12:53[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】忘れな草旅日記5【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ログインすると今回は、ベルダスク(バーダスク)で発行されている雑誌の記事について、詳細な情報がありました。 内容ぎっしり、しかも前回のネタも盛り込まれていて、とても楽しい!(活字中毒なので、読むものが沢山あると嬉しい) それによると、リーチング森の周囲にはノールが大量発生していて、エルトゥレル(エルタレル)も都市封鎖をしているらしい。 のんびり滞在した町にいったん別れを告げ、ドワーフの建築家ホワイトストーン氏を探しに、パーティは日没山脈へと向かいます。 山につくと、ドラゴン娘ズがホワイトドラゴンの気配を察知。 雪が積もっており、気温は0度! しかしこのパーティは、アイススパイア山の竜をクリアした面々なので、冷気対策はバッチリなのでありました。 全員ブーツ・オヴ・ザ・ウィンターランズに履き替え、意気揚々と登山していきます。 ドワーフたちの足跡を追うと、高さが5ft(約1.5m)しかない洞窟が! この高さは……こ、腰に来る…… 今回のダンジョンは、カード型でした。うわあああ! カードが並べられていくとテンションが上がる…… しかもカードの裏面、D&Dのマークがついていてかっこよかった!(凝ってる~~!) カードは全部で25枚で、「捕まっているドワーフたち」「ドワーフの指導者」「ホワイトドラゴン(1枚)」、「悪魔や罠など」があるようです。 イニシアチブを振って、これを順番に引いていきます。 ドワーフカードでドワーフを2d6人助けても、悪魔カードで1d8-1人減ってしまったり……(はかない、いのち) 戦闘カードが出たときには、その時に同行していたドワーフの人数分、イニシアチブがマイナスになりました。 なんと、ー21のペナルティ!! 全員のイニシアチブがマイナスになってしまい、「こんなの見たことない!!」と爆笑でした。楽しい! 出てきた悪魔(ヴァルグイユ)は、普通に戦えば格下の雑魚なのですが、当然、5体全部に先手を取られます。 初手、ダムレイとシグリッドが敵の特殊能力で気絶して、いきなり大ピンチ! 気絶状態で近接攻撃を命中させられると、すべてクリティカルヒットになるのです。2人とも、なすすべもなくボロボロに……(涙) なんとかHP0にならずに堪えて、やっとマイナスイニシアチブターン。 自PCが6回の銃撃+BAダンシングソードの7回攻撃で、1ターンで敵を殲滅しました。 ダムレイとシグリッドが褒めてくれて、嬉しかった~ イニシアチブの重要さを身に染みたと同時に、D&D5eの敵って雑魚でも侮れないなぁ、と思ったバトルでした(そこが面白くて好き)。 ティアPLさんのリアル予見(カード内容を予告して当てた!)などもあり、最終的に指導者2人を含めて27人のドワーフを救出し、町へと凱旋します。 特産品のお土産に加え、川船も購入したので、チオンター川を下ってバルダーズゲートへと向かう予定です。 次回は川下りの冒険かな? どんな驚きが待っているか、楽しみです♪
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/10/12 22:53[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ドラゴンランス29【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)パラダイン神殿に到着しました。 ここで、折れたドラゴンランスをなんとかしなくてはいけません。 エルフ大好きな某氏がド派手に飛び立っていくのを見送るドラコニアンたち。彼らの目を盗み、神殿の区画へ。 ほとんどが水没しているマップの中の、乾いた土手に並ぶ樹上に、絡めとられたドラゴン軍兵士たちの姿がありました。 うーん、これはトリエントだろうな(当たり)。 最初は「出て行け」と高圧的だったトリエントですが、シルヴァネスティの話をしたところ、態度が軟化。 最終的にドルバックの説得で、通してもらうことができました。 神殿の建物は北側が大きく崩れているようですが、周囲は水に囲まれています。 トリエントから、水に邪悪な生き物が潜んでいると教えられていたので、アウルに神殿内部を偵察してもらったのちに、ドルバックのウォーター・ウォークで進もうとします。 そこにマリードが出現。 ジンニーにはこれまで、ジンとイフリートだけ会ったことがあるPL。マリードは初めてだぁ!(あとダオでコンプですね!) 中立モンスターですけれど、襲い掛かってくるなら仕方ない。戦闘です。 イニシアで出目20だった自PC。敵は半身以上水中なので、ファイボは効果的ではない。加えて、敵はウィッシュを始め、多彩な呪文を使ってくる…… というわけで、スローを掛けてみました。 これが掛かってしまう。さらに、イリゼの朦朧撃まで入ったものだから、マリードは一方的にぼっこぼこに…… 次のターンには朦朧撃が解けたのですが、呪文を唱えようとして11以上を出し、スロー効果で発動に2ターン掛かることになったマリード。 結局なにひとつ出来ぬまま、泡となって水の次元界へ帰還することになったのでした。チーン……(合掌) 神殿の祭壇の間で、ドルバックがパラダインの声に導かれるように祈りを捧げると、ドラゴンランスが往時の姿を取り戻しました。 祝★キャンペーンタイトル回収! さらに、竜騎士の鎧一揃も出現。 自PCはこのタイミングでデメリンから、大審問に合格し、無事に赤ローブの魔道士として正式に認められたことを脳内に告げられます。 突如として出現したレイピア(性能はほぼワンド・オヴ・ザ・ウォーメイジ+1)。赤魔道士だからか~~い!! そんならかっこいい羽つき帽子もかぶらないと! キャンペーンもいよいよ山場にさしかかってきたのかな? 次回、9レベル! 自PCもドラゴンに乗りたい!
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/10/03 23:26[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】公式シナリオのいいところ とあるCPで出てきたNPCが、他のCP(や単発シナリオ)にも出てくるんですよ!! こういうことがあると、世界が立体的に感じられます。 自PCが「そこに生きてるんだなぁ」って思えます。 嬉しいねぇ~、楽しいねぇ~、D&D5eは……
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/09/29 00:05[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ドラゴンランス28【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)パラダイン神殿を目指し、オーニャーリ市を北西に向かう一行。 イスタル時代の蜘蛛型ドローンを、ドラコニアンから救うべく戦闘開始です。 マップ中央には川があり、PCたちは南西側、敵とドローンは北東側です。橋は北に掛かっています。 敵が固まっており、自PCのイニシアがすべての敵より早かったので、始めはファイボを撃とうと考えたのですが、はたと考えます。 ……市内にドラゴン軍がうようよしている状況。ファイボを撃ったら、音で集まってきてしまうのでは? 絶好のファイボチャンスでしたが、これはやらない方が無難! さて、どうするかな~~ と、考えていたところ、イリゼが「ACが高くないから」と、単身突っ込むのをためらっていました。 ほう? ではグレーター・インヴィジビリティを掛けてやろう!(←偉そうなのは、シルヴァネスティエルフだからです) 接触呪文なのがちょっと使いづらいのですが、丁度、使い魔のアウルが先行偵察していた関係で、北西にいます。 そのうえ、イニシア順は、アウル→イリゼ→自PCです。 まずイリゼの移動終了地点隣へ、アウルを移動させます。 イリゼが川を泳いで渡り(シーエルフだから)、向こう岸(アウルの隣)へと移動します。 そして次手番の自PCが、アウル経由でグレーター・インヴィジビリティ発動! わーい! ウィザードならではの、ちょっとカッコイイ呪文のかけ方ができたぞ!(自己満足) 一方、リルは突撃者と機動力の特技を使い、一撃離脱戦法を。ドルバックはブレスを維持しています。 ドラコニアンたちの手番。 手近に敵がいない彼らは、蜘蛛型ドローンに集中攻撃をします。ドローン、1ラウンドで半壊! これは助けられないかもね……、という気配が卓に漂いました。 ドローンは手番に、ゲr……ゲル状の物体を吐きました(直線状)。 電撃脆弱付与、毒と精神への完全耐性を付与した上で、拘束する効果があるようです。ほほぅ? 面白いですね。 これによって、カパクが2体、拘束状態になりました。 2ラウンド目。 ドルバックのLV3マジミサ、透明になったイリゼの有利連撃でカパクが爆発。周りにいたカパクに酸が掛かる事態に! せっかくだから自PCはこれを利用することにし、敢えてマジミサを分割で撃ちます。期待値の酸ダメージでお亡くなりになるよう、HPを削ります。 狙い通り、仲間(カパク)からの酸によるスリップダメージで倒れたカパク(マジミサ撃ってなければギリ生きてた)。悪い笑みを浮かべる自PC(楽し)。 リーダー格のシヴァクがたまらず、逃亡を図りますが、リルに背中を向けたのが運の尽き。一刀両断に切り捨てられたのでした。 残ったカパクも、自PCを守るように立ちはだかったドルバックと、片付いた戦場から風のように走って(&泳いで)きた(見えない)イリゼのクリティカルで沈みます。 爆発は二人とも回避。今回も、ブレスがいい仕事してたなぁ! ドローンを仲間に加えた我々は、さらに進みます。 すると今度は、書物を燃やして暖を取っているキュクロプス2体を発見しました。 幸い、あちらは気づいていない様子で、<隠密>で8以上出せばスルー出来るとDMは言いますが…… 焚書ーー!! 許せん!!! と、ウィザード&クレリックコンビが言うのでしたww いやあ、普段だったらね? ランダムエンカウントで、敵がこちらに気づいてない、なんて状況、スルーするのですよ。 そこに「本を燃やしている」というフレーバーを付加して「無視できなく」する!!! もしかしたらシナリオ通りなのかもしれませんけれど、これは高度なテクニックだぁ!!(参考にしよ。メモメモ) 怒りに満ちた戦闘開始! 判断力の低いキュクロプスにはね、スローかけちゃる!!(いぢめ) 当たり前のように通る!(当たり前) 焚書の手も止めたいですし、複数回攻撃から仲間を守りたいですし~~ これで一仕事終えた気分になった自PC。 2ラウンド目には、近接してキュクロプスをボカボカ殴ってる仲間をよそに、炎の中の本(キュクロプスが1ラウンド目に放り込んだ)を、メイジ・ハンドで救出したのでした。 だって、本を焚書から守るのがこの戦闘の第一目的だし~~ スローで敵はACも下がっているので、当たりやすいはずなのですが、仲間の出目がそれ以上に酷い!(ほんと酷かった……ね……) 高HPに苦労していたようですが、最終的には3ラウンドで撃破(最後、イリゼがきっちり仕事していたのがお見事!)。 お時間となりました!! 今回はめっちゃ戦闘したぞー!! そして私は、バフもデバフも掛けられて大満足なのだ。ふへへ!! え? お前、力術師だろうがって……?? 細けえこたぁいいんだよ!! 次回は、神殿に到着するかなーー? そこもドラゴン軍がいっぱいいるとのウワサ……(ドローン、談) 楽しみですね~!
