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😆 【D&D5e】ドラゴンランス42【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)浮遊城塞の動力炉がある部屋にやってきました。 そこでは、ソス卿の腹心ウェルステン・ケルンが、タキシス像に一心不乱に祈りを捧げています。 PCたちの動きには、まだ気づいていない。 動力炉を動かしているのは、ソス卿がカラマンの地下墓地から盗んだ大変動の炎です。 これを消せば、浮遊城塞を落とせることが分かっています。 また、ドラゴンランスで炎を消せるのではないかという推測も。 ソス卿は正面切って戦っても勝てないくらい強いとNPCに言われていたため、黒歴史鏡を探してきたわけですが、いない…… ここで戦闘音がしたら出てくるかな? と念のために、バッグ・オヴ・ホールディングから鏡を出しておきます。 手鏡サイズかと思っていたら、A4サイズくらいだったらしい! 全員で隠密を振った結果、ケルンに気づかれずに炎に近づくことができました。ドルバックが、試しに小さな炎にドラゴンランスを近づけてみたところ、あっさりと炎が消えます。 ここからはイニシアチブを振って戦闘処理することに。 一番手を取ったリルが奇襲を仕掛け、3連撃を浴びせます。ケルンが手に持つ槍を落とそうとしましたが、出目20で抵抗されてしまい失敗! 次のドルバックは、隠密に成功してこっそりと中央の大きな炎に近づき、ドラゴンランスを突き立てます。 全ての炎が消え、周囲は通常の暗闇に包まれます。ケルン、絶叫!(これでソス卿が降りてくるのかなと身構えるPL) しかし彼女は意外なほどに礼儀正しく、リルに旗を託して自ら消滅していきました。 ソス卿が堕ちなければ、立派な騎士のままでいられた人なのかもしれませんね…… 動力炉の炎が消えたので、浮遊城塞が落下を始めました。 目的は果たしたので、あとは南に開いている出口から脱出するだけ。 あーでもソス卿を見たかったなぁ、せっかく黒歴史鏡を苦労して探してきたから、ソス卿に突きつけたかったなぁ~などと(私PLが)考えていたら、イリゼがソス卿がいると思しき部屋に突っ込んでくれました。 う、うわーー! ついに出たぁーーーソス卿!! コマを見ていいよと言われたので、わくわくしながら見る。強烈だった…… 続いて自PCのターン。 自PCは、イリゼが脱出口と反対(ソス卿の部屋)に走ったことに驚きます。 モンクのイリゼは凄い移動力なので(加えて垂直の壁も駆け上った)、通常の移動では届かない場所に行っている状況。 その結果、彼女はソス卿と、たった一人で相対している大ピンチ状態でした。しかも、自PCの次がソス卿のターン! しかし、こんなこともあろうかと(?)、自PCはディメンジョン・ドアを準備していたのです! これで颯爽とイリゼの元へと駆け付け、ソス卿に黒歴史鏡を突きつけます(物体の操作でOKという裁定でした)。 すると、ソス卿は麻痺状態になりました! これを機に仲間たちは次々と離脱! 自PCの持つ空飛ぶ玉座やドラゴネルたちを使って、無事に浮遊城塞を後にしたのです。 ここで、他のPCの脱出シーンはターン進行でRPされたのに、最後の自PCのターンだけカットされてしまいそうになったので、DMにRPさせてくれーとゴネ!! 普段だったら気にもしないのですが、ここは、どうしても、譲れなかったのです。 なぜかと言えばね、今まで少しずつ……進展していたようなしていなかったような(w)、イリゼとの恋愛フラグを、進める絶好のチャンスだったからなのです。 許可を貰い、羞恥心を無にしてRP。テキセだからなんとかなった! 恋愛RPは盛り上がる卓と盛り上がらない卓があるんですが、ここは後者だったので、まあさらっと!(ご迷惑にならない程度に) 羞恥心よりも、PCのストーリー(心情の変化?)をちゃんと演出してあげたい欲の方が勝つのだ……大抵。 そうして無事にカラマンに戻ってきた銀剣小隊。NPCたちにねぎらわれつつ、休もうとしたところ、デス・ドラゴンが現れて、休むどころではなくなってしまいました! ここでお時間。 次回、長く続いたキャンペーンもついに最終回! ラストバトルとエンディングだそうです。 果たしてどんな結末が待っているのか!? 楽しみです。
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