らびおり(兎檻)さんの日記 「【D&D5e】ドラゴンランス42【卓感想】」

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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/05/25 02:13[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス42【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)浮遊城塞の動力炉がある部屋にやってきました。
そこでは、ソス卿の腹心ウェルステン・ケルンが、タキシス像に一心不乱に祈りを捧げています。
PCたちの動きには、まだ気づいていない。

動力炉を動かしているのは、ソス卿がカラマンの地下墓地から盗んだ大変動の炎です。
これを消せば、浮遊城塞を落とせることが分かっています。
また、ドラゴンランスで炎を消せるのではないかという推測も。

ソス卿は正面切って戦っても勝てないくらい強いとNPCに言われていたため、黒歴史鏡を探してきたわけですが、いない……
ここで戦闘音がしたら出てくるかな? と念のために、バッグ・オヴ・ホールディングから鏡を出しておきます。
手鏡サイズかと思っていたら、A4サイズくらいだったらしい!

全員で隠密を振った結果、ケルンに気づかれずに炎に近づくことができました。ドルバックが、試しに小さな炎にドラゴンランスを近づけてみたところ、あっさりと炎が消えます。
ここからはイニシアチブを振って戦闘処理することに。

一番手を取ったリルが奇襲を仕掛け、3連撃を浴びせます。ケルンが手に持つ槍を落とそうとしましたが、出目20で抵抗されてしまい失敗!
次のドルバックは、隠密に成功してこっそりと中央の大きな炎に近づき、ドラゴンランスを突き立てます。
全ての炎が消え、周囲は通常の暗闇に包まれます。ケルン、絶叫!(これでソス卿が降りてくるのかなと身構えるPL)
しかし彼女は意外なほどに礼儀正しく、リルに旗を託して自ら消滅していきました。
ソス卿が堕ちなければ、立派な騎士のままでいられた人なのかもしれませんね……

動力炉の炎が消えたので、浮遊城塞が落下を始めました。

目的は果たしたので、あとは南に開いている出口から脱出するだけ。
あーでもソス卿を見たかったなぁ、せっかく黒歴史鏡を苦労して探してきたから、ソス卿に突きつけたかったなぁ~などと(私PLが)考えていたら、イリゼがソス卿がいると思しき部屋に突っ込んでくれました。

う、うわーー! ついに出たぁーーーソス卿!!
コマを見ていいよと言われたので、わくわくしながら見る。強烈だった……

続いて自PCのターン。
自PCは、イリゼが脱出口と反対(ソス卿の部屋)に走ったことに驚きます。
モンクのイリゼは凄い移動力なので(加えて垂直の壁も駆け上った)、通常の移動では届かない場所に行っている状況。
その結果、彼女はソス卿と、たった一人で相対している大ピンチ状態でした。しかも、自PCの次がソス卿のターン!

しかし、こんなこともあろうかと(?)、自PCはディメンジョン・ドアを準備していたのです!
これで颯爽とイリゼの元へと駆け付け、ソス卿に黒歴史鏡を突きつけます(物体の操作でOKという裁定でした)。
すると、ソス卿は麻痺状態になりました!

これを機に仲間たちは次々と離脱! 自PCの持つ空飛ぶ玉座やドラゴネルたちを使って、無事に浮遊城塞を後にしたのです。

ここで、他のPCの脱出シーンはターン進行でRPされたのに、最後の自PCのターンだけカットされてしまいそうになったので、DMにRPさせてくれーとゴネ!!
普段だったら気にもしないのですが、ここは、どうしても、譲れなかったのです。

なぜかと言えばね、今まで少しずつ……進展していたようなしていなかったような(w)、イリゼとの恋愛フラグを、進める絶好のチャンスだったからなのです。
許可を貰い、羞恥心を無にしてRP。テキセだからなんとかなった!

恋愛RPは盛り上がる卓と盛り上がらない卓があるんですが、ここは後者だったので、まあさらっと!(ご迷惑にならない程度に)
羞恥心よりも、PCのストーリー(心情の変化?)をちゃんと演出してあげたい欲の方が勝つのだ……大抵。

そうして無事にカラマンに戻ってきた銀剣小隊。NPCたちにねぎらわれつつ、休もうとしたところ、デス・ドラゴンが現れて、休むどころではなくなってしまいました!
ここでお時間。
次回、長く続いたキャンペーンもついに最終回! ラストバトルとエンディングだそうです。
果たしてどんな結末が待っているのか!? 楽しみです。
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