聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメント page.163
聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| らびおり(兎檻) | |
| 2023/05/21 18:57[web全体で公開] |
| リフレイン | |
| 2023/05/21 17:48[web全体で公開] |
😊 カウンターはいいぞ【Dx3rd】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)どうも、低浮上気味のリフレインです。 ディスコードをうろうろしているのと日程が狭いんじゃ…。 それはさておき最近プチブームのエフェクトがあります。 「カウンター」 以前からカバーリングと似ているけど違うよなーやってみたいなーと思い、声がかかったタイマンシナリオでついに日の目を見ることに。 結果。 とても楽しいです。 ボス相手に堂々と「一騎打ちを申し込む」戦闘スタイル格好いい。 カウンターはいいぞ… でも問題が 単体攻撃にしか反応しないのでタイマンなら気にしなくていいんですが通常セッションだと使いづらい。 工夫せねば………
| べいろす | |
| 2023/05/20 12:21[web全体で公開] |
😶 【V:tR】V:tRはサプリメントじゃありません><; ヴァンパイア:ザ・レクイエムはワールドオブダークネスやヴァンパイア:ザ・マスカレードのサプリメントじゃありません><; ちゃんとした基本セットなんです><; ・・・ ・・ ・ 本当に・・・そうか・・・? 確かにヴァンパイア:ザ・マスカレードのサプリメントではないが・・・ 「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」はそれ単独ではプレイできず・・・基本セットにあたる「ワールドオブダークネス」が必要だったな・・・。
| れすぽん | |
| 2023/05/18 23:10[web全体で公開] |
😶 裁定の線引きについて 最近よく考えていて袋小路に嵌まっているかも知れません。 TRPGにおいては ルールブックに明確に「できない」と書かれていなければできるとする派 逆に「できる」と書かれていなければできないとする派 その間でグラデーションがあってだいたいの人は遊んでいるのではないかと思います。 一部「できない全て表示する最近よく考えていて袋小路に嵌まっているかも知れません。 TRPGにおいては ルールブックに明確に「できない」と書かれていなければできるとする派 逆に「できる」と書かれていなければできないとする派 その間でグラデーションがあってだいたいの人は遊んでいるのではないかと思います。 一部「できない」となっていてもハウスルールなどでできるようにする例外もおりますが一旦外します。 ウケとしては「できない」と書かれていなければできるとする派の方に偏った方が良いと言う事は体感としてはあります。 扱う数字が派手になったり厳しい所ではできない組み合わせができたり、と言ったものですね。 単発であればなおさら「できた方が面白い」に偏りがちになるのかも知れません。 僕に関しては「他の人の出番を無くしかねないのは却下」するスタンスなのですが、実はここの「やっていいとダメの境界」をどこに置くかに悩んでいます。 僕の卓について、そこで許可した本来であればGM判断になる事が、他のGMさんの卓でも「でもれすぽんGMの卓で許可された事だよ」と 他のGMへの説得材料にされてしまって、それが余所で影響出てしまったら?と考えてしまっています。 そんなに影響力ないよ、心配し過ぎだ、と言われるかも知れません。 それでも、他の卓に影響しかねない裁定を出すのは怖いな、とは思っています。 できると思っていた事ができなかった時の落胆と、できないと思っていた事が実はできた時の「早く言ってくれれば」と言うような憤りなど 裁定について細かく書くほど「面倒くさいな」となってしまい参加されなくなる可能性もあって 色々考えると難しいですね。
| ポール・ブリッツ | |
| 2023/05/16 19:36[web全体で公開] |
😶 国産TRPGのルルブを読んで最近思うこと フルスクラッチでPCを作るルールが充実しているゲームでも、初プレイはサンプルキャラクターの能力を丸写しして冒険に参加したほうがゲームをより楽しめるような気がする……。
| 明地 | |
| 2023/05/15 22:28[web全体で公開] |
😶 GM「また飛行でギミックスルーされた…ゼルダ遊んで気分転換しよ」 GM「ヒャハハハハ空飛んでステージギミック無視するのメッチャおもろいでェ」 エルガドやバンカラ街、ホグワーツを離れてハイラルの地に舞い降りた私です。 ティアキンめっちゃ面白いです。私はカタパルトを作って魔物の巣に爆弾を投げ入れる遊びを繰り返しています。 ギミック?正攻法は分かったけどご全て表示するGM「ヒャハハハハ空飛んでステージギミック無視するのメッチャおもろいでェ」 エルガドやバンカラ街、ホグワーツを離れてハイラルの地に舞い降りた私です。 ティアキンめっちゃ面白いです。私はカタパルトを作って魔物の巣に爆弾を投げ入れる遊びを繰り返しています。 ギミック?正攻法は分かったけどごり押しで解決したい!そうだ隣の部屋から板とか持ってこよう! みたいな蛮勇・悪知恵・暴力の三拍子そろったプレイができるのでおすすめです。 「馬さんかわいいnア!!!!!!車輪と板がある!!!!!!!車作ろうぜ!!!!!位置エネルギー車!!!!!!!」 そろそろTRPGの話に戻るんですけども。 そろそろ日記を書かないと影が薄くなって「誰?」みたいな扱いになりそうなんですけども。 そろそろ卓を開かないと…GWも結局なんもしなかったけども。 そろそろシナリオを完成させないと…ネタを書き散らしてばっかですけども。 そろそろ日記を書かないと影が薄くなりそうなのでツイートを元にちょっと深く書いていきたいと思うんですけども。 ◎ブルアカおもしろいよね めっちゃ面白いのでジオラマ銃撃戦する感じのTRPGしたいってなりました。 サタスペを銃火器オンリーにして肉体点0になっても死なない(撤退する/それが不可な状況ではヘイローが砕ける)とかそんな感じがいいのかなぁ…(ちょうどブルアカの世界観も綺麗なサタスペみたいである)。 PCは各学園に所属するモブ生徒みたいな感じで、公式のネームド生徒はめちゃんこ強いので基本的に戦わず、銀行を襲ったりヤクザ事務所に焼き討ちしたりミレニアムの廃墟で金目のものを漁ったりするようなシナリオで…。 しかし実際に遊ぶのはハードルが高そうなのでひとまず妄想に留めるだけにしようと思ったのでした。 ブルーアーカイブはいいぞ。めちゃんこシナリオが面白いです。 以下はブルアカ×サタスペのPC案(妄想) 名前:高嶺颪ヨモギ 所属:ミレニアムサイエンススクール カルマ:技術屋/意地・誇り (仮)裏職人/合成・実験 素性:ブラックマーケットでジャンク品を漁るのが生きがいの少女。ジャンク品を組み立てて何かしらを発明したがるが、実用性を重視するミレニアムでは「廃材アートばっかり作ってる」と揶揄され浮きがち。そのため学園にはあまり顔を出さない。基本的には常識人だが、ジャンク品に関することになると目の色が変わる。 ◎ホラーな感じのやつがやりたい 異世界に取り込まれたあなた達。不気味な夕陽が照らす中、どこか懐かしい街並みが続いている……。 ・すすり泣く声が聞こえてくる裏路地 ・ブランコに座り込む子供、さびれた公園 ・「カオリちゃんがきた」という鬼ごっこに興じる子供たち ・教会の鐘が聞こえてくる こんな感じの4つの部隊をめぐる感じのホラーなシナリオがやりたい…けどビジュアルイメージが優先されるのと怖めのテキストを書くのが難しい…というジレンマ とりあえず怪異と遭遇したらバトルか逃げるかして切り抜け、成功した数に応じてエンディングが決まる感じで ◎メリアの里を焼け ランダム魔域ガチャを解体してそれぞれのシナリオを深堀したシナリオを書きたいなーと妄想 とりあえずメリアの里を焼くシナリオから始めたい いかん、もっと書くつもりだったのになんか疲れてきた。 もっとシナリオネタとかいろいろ書きたいのに体力の衰えを感じる! ゼルダやって発想力を培うか……。
| ミドリガニ | |
| 2023/05/15 21:16[web全体で公開] |
😊 凄いぞ!?電子書籍 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)わたしは最近電子書籍を使い始めた者だが、端末さえ在れば何処でも読めて、かつ取り扱いさえあればあっという間に買えてしまう電子書籍というものに戦慄を禁じ得ない。 先晩もお勧め頂き、神我狩のサプリメントを一冊購入させて頂いた。 ルールブックは大抵嵩張るものだが、電子版だと本棚さえ必要がない。 その上、物理書籍が絶版でも比較的手に入り易く、プレミア価格どころか頻繁に割引すらある。 今までずっと物理書籍派だったのだが、すっかりと飲まれてしまった。 えっ、じゃあもう物理書籍は買わないのかって? いいや、物理書籍があれば勿論、そちらを買う。 フィルムコートも付けて。 紙か電子かは大して重要ではないだろうが、今後のためにも、TRPG業界にはしっかりお金を掛けて行きたい。 ついでに宣伝も。 トピック『新しいるるぶを手に入れたぞ!!』 https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic166771440226 お手すきでしたら是非ご参加くださいませ。 最後までお読み頂きありがとうございました。
| ポール・ブリッツ | |
| 2023/05/14 00:33[web全体で公開] |
😶 昨日知ったこと ゲームブック「FALCON 5巻 死にゆく太陽」は、国会図書館含めた国内の図書館に蔵書は一冊もない。 ゲームブック「カー・ウォーズ 2巻 死のテロ集団ARF」は、国内の図書館では国会図書館にしか蔵書がない。 だからどうしたというわけではないが、「光あるうち光の中を歩め」という言葉はどんな対象であれ正しいのだろう。
| れすぽん | |
| 2023/05/11 21:36[web全体で公開] |
😶 安定させたいPLと安定はさせたくないGMとのジレンマ 日記でも他に書かれている方がいらっしゃいますが、とかくPLはゲーマーになるほど戦闘面を安定させたくなるものだな、と感じます。 ダブルクロスでも最近ツールでの分析でコンセントレイトを嚙ませるよりは固定値を兎に角上げる方が有利だと言う結果が出たようですね。 そのせいもあってか、上げに上げた白兵や射撃全て表示する日記でも他に書かれている方がいらっしゃいますが、とかくPLはゲーマーになるほど戦闘面を安定させたくなるものだな、と感じます。 ダブルクロスでも最近ツールでの分析でコンセントレイトを嚙ませるよりは固定値を兎に角上げる方が有利だと言う結果が出たようですね。 そのせいもあってか、上げに上げた白兵や射撃の固定値で命中もコンセントレイトを使わず、リアクションも白兵や射撃で回避するエフェクトで安定して回避を行うというビルドも聞くようになりました(当社比) 《オリジン・レジェンド》で上げた判定値でRC回避を行うというのも昔からありましたね。 ところが参加PLがこれらを極めすぎると全員に攻撃しても当たらない、かと言って当たる確率を大きくすると今度は折角リアクションに割いた経験点を無駄にする事になってしまいかねない、と難しい事態に陥ります。 GMとしては盛り上げるためにもある程度当たってある程度避けて、くらいをしたい。 PLとしてはある程度当たるという事はその分侵食率や割いた経験点を無駄にしたくないから極限まで効率化したい。 ロイスを削る手段は色々あるとは言え、なかなか悩ましい問題だと思います。 突き詰めるとダイスを使わず固定値の積み重ねでほぼ確実に勝てる戦闘になってしまい、そうすると結果が分かっているから省略となって、時間をかけたビルドも披露の機会が失われてしまうと言う費用対効果の問題もあります。 以前とあるPLの方とお話させていただいた時に「必ず勝てるならそのやり方をやる。不確実に身を委ねたくない」と言うお話をいただいた事もあり、この辺りはPLが多く抱く部分なのかな、とも思います。 やはり究極の護身は戦わない事なのかも知れません。
| ミドリガニ | |
| 2023/05/11 07:18[web全体で公開] |
😍 【神我狩】論理のパズル【キャラクターメイキング】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)みなさまは神我狩(カミガカリ)というTRPGをご存知だろうか? ほんの2年少々前に非常に惜しくも見罷られた力造(りきぞう)氏の作品で、『武装伝奇RPG』と銘打たれたものだ。 ジャンルとしては伝奇アクションで、かつ超人モノだ。 初期作成段階でも英雄度の極めて高いキャラクターを産み出せるシステムだと云えよう。 そしてこのシステム、ダブルクロス3rdに似た論理のパスルが仕込まれているのだ。 所謂コンボ沼である。 ダブルクロスはアリアンロッドにルーツを発するムーブアクションがない、マイナーアクションとメジャーアクションという割りとシンプルな作り(個人の感想です)をしているが、それでもコンボの組み合わせは恐ろしく複雑で、はっきり云って沼である。 そしてその分、面白い! だが、武装伝奇RPG神我狩は、更に複雑怪奇なのだ。 まず、6面ダイス5つを霊力と称して出目を決めておく。 そして、タレント(他のシステムで云うスキルやエフェクトに当たるもの)のコストになんと特定の出目を要求するのである!! 更にソードワールドではお馴染み、レーティングを用い、固定値を足すことでよりスリリングな超人とモノノケや神(アラミタマと呼ばれる悪しき神)との激闘を表現するのだ。 システムの理解に至るまで、1セッションと『昨晩から今朝までほぼ丸々一晩』……と正直かなり時間がかかったが、これは凄まじく面白い。 わたしはこのシステムにどうやら魅了されてしまったようだ。’‘,、(’∀‘) ’‘,、 そんなこんなで、前回はサンプルキャラクターでの参戦であったが、今回はデータ面でもオリジナルキャラクターでの参戦となる予定だ。 既に粗方タレントも種族も武装も決まっているので、あとは詳細を詰めるのと、買い物の収支を計算するだけである。 この素晴らしいシステムを紹介してくれた柘榴石さんと、GMをして頂くHUDさん、同卓される(た)みなさまに深い感謝をすると共に、最後までTRPGと共に在った故・力造氏の生き様に敬意を表し、ここに筆を置く。 最後までお読み頂きありがとうございました。
| らびおり(兎檻) | |
| 2023/05/10 19:49[web全体で公開] |
🤔 【D&D5e】ルール的なあれこれ D&D5eを始めて4ヶ月以上が経過しました。いつも遊んで下さるDM・PLの皆さん、本当にありがとうございます。皆さんのおかげで、楽しく充実した時間を過ごせています! D&D5eのルールに対する私の第一印象は、「すっきりとしていて分かり易いルールだなぁ~!」でした。 実際には、土台(共通部分)全て表示するD&D5eを始めて4ヶ月以上が経過しました。いつも遊んで下さるDM・PLの皆さん、本当にありがとうございます。皆さんのおかげで、楽しく充実した時間を過ごせています! D&D5eのルールに対する私の第一印象は、「すっきりとしていて分かり易いルールだなぁ~!」でした。 実際には、土台(共通部分)はシンプルで、あとはクラスによって様々なルールがアタッチメントされている感じなのですが。 自分が作成したクラスのことを理解しても、他のクラスの人が何をやっているのかよく分からないことが多々ありました。 いろいろなキャラクターを実際に作って、動かしてみてようやく理解できることも多く、この辺りがD&D5eの奥深さ(=自由度にも繋がる)だと思います。 分かり易いと書きましたが、未だに分かったつもりで理解できていないことも沢山あり、まだまだ初心者だなぁ、と痛感しています。ルルブを読み返す度、セッションに参加する度、新たな発見があります。 そんな中、最近気づいたことをちょっと書いてみます。 【その1】ポイする必要はなかった! 弓を装備している状態で敵に接近されてしまった場合のことです。 左手に弓を持ったまま、右手で剣を抜いて攻撃。これは特に問題なく出来ます。 PHB・P190の「周囲の物体を扱う」には、移動やアクションと同時に行える行動が沢山挙げられていますが、「1本の剣を抜くか鞘に収める」もあります。 ここでは操作しているのは剣のみです。 つまり「周囲の物体を扱う=剣を抜く」+「攻撃アクション」というわけですね。 問題は次のターンのこと。 目の前の敵がいなくなり、「剣から弓に装備状態を変更する(戻す)」のには、基本的にはアクションを使用してしまうのだと思っていました。 PHB・P193の「物体の操作」に、「1ターンに二つ以上の物体を扱いたい場合も、このアクションを使うことになる」とあるからです。 剣をしまう&矢を取り出す、で二つの物体を扱うことになるかと考えていて…… 例外として、持っている剣を手放すだけなら「物体を扱う」に当たらない(と、どこかで聞いた)ので、その場で手放せば、アクションを消費せずに弓に戻せるのだと思っていて、いつも剣をポイしていたのです。 しかし、よくよくルルブを読み返すと、剣から弓に戻す場合も、捨てる必要はなさそうですね。 何故なら、PHB・P147の「矢弾」の説明に、「矢筒やケースその他の容器から矢弾を取り出すのは攻撃の一部と見なされる」とあるからです。 な、なんと! つまり、左手に弓を保持している状態ならば、剣を(捨てずに)鞘に収めたとしてもそのターンに、弓を撃って良いわけですよ!! 多分なのですが、剣から弓に装備変更をするのにアクションが必要な場合って、最初に弓を持っていなかった場合だと思うんですよねー…… 「剣を鞘に収める」と「弓を取り出す」の二つの操作が必要になってくるからで、弓を左手に持ったまま右手の剣で戦い、次のターンに再び弓に戻してすぐに撃つ、のは問題なく出来そうです。 有識者の方々、この理解であっているでしょうか……? 【その2】セーヴィング・スローのイメージ 呪文や特殊能力を使われたときに、「○○でセーヴして下さい」と言われることがあります。 その時のイメージのこと。 【筋 力】セーヴ→わかる。力で束縛から抜け出したりとかだね~ 【敏捷力】セーヴ→わかる。素早さで躱してるんだね~ 【耐久力】セーヴ→わかる。肉体の頑健さで堪えているんだね~ 【知 力】セーヴ→よくわからない。指示されたことがないかも? 【判断力】セーヴ→なんとなくわかる。惑わされない的な?(チャーム・パースンみたいな、精神を惑わしてくる系呪文に対抗するパターンが多い?) 【魅 力】セーヴ→??? 魅力セーヴってなんだろう。 前回のセッションで邪眼を使用されて初めて魅力セーヴしたけれど、どういう経緯で躱したことになるのだろう…… ……と思って、セッション後に早速ルルブを確認したわけですよ! そうしたらPHB・P178の「魅力」の説明の所に、”自信”とあるじゃないですか。 そうか、自信で躱したのか。ガンつけられてもビビらなかった的なそれか!? と、途端に理解したのでした。 じゃあ魅力(セーヴ)が高い人はむっちゃ自信があるんだな。低い人は自己肯定感が低いのかもな……と、キャラシに対する理解も深まりました。 知力セーヴはよく分かりません。どういう呪文に対するセーヴ、またはどういう状況に対するセーヴなのでしょう。 何かを知っているかどうかなら、普通に能力値or技能判定でしょうし……? まだまだ、分からないことがたくさんのようです。 今後も精進していきたいです。 とりとめのない初心者の話を、ここまでお読み下さってありがとうございます。 さて、明日から「フィズバンと竜の宝物庫」が予約開始だー!
| 肴 | |
| 2023/05/10 18:43[web全体で公開] |
😶 某漫画アプリにて 「力が欲しいか」で有名な漫画が配信してるらしいってTwitterで見かけたのだけど、あれってわりとDX 3rdみあるよなーって思ったら超絶久しぶりにやりたくなったの巻。 まぁマ〜〜ジで久しぶりなので、シナリオは大昔に回したサンプルシナリオの改変、使用は基本ルルブ2冊のみって軽めですけれど。 全て表示する「力が欲しいか」で有名な漫画が配信してるらしいってTwitterで見かけたのだけど、あれってわりとDX 3rdみあるよなーって思ったら超絶久しぶりにやりたくなったの巻。 まぁマ〜〜ジで久しぶりなので、シナリオは大昔に回したサンプルシナリオの改変、使用は基本ルルブ2冊のみって軽めですけれど。 やや突発気味なので人が集まるかも未定。来たらいいなー、来なかったら漫画読みながら新しいシナリオ考えてみるかなーといったところで。 はて、さて、はて。 一応宣伝がてらにURLだけは載せておこうかしら! ね! よろしければおいでませー。 ・5/12(金) サンプル改変『Crumble Days'』 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=168371133892fish003474
| 一匹の死んだヌタウナギ(X連携) | |
| 2023/05/09 21:55[web全体で公開] |
😶 映画を観てきたぞい(ネタバレ注意報) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)どうもこんばんは 今回は全くTRPGに関係ない話をします一匹の死んだヌタウナギです。 何故関係ない話と言ったかというと、一応今まで無理矢理にでもTRPGに繋げようみたいな努力の痕跡はあるじゃない?おいらw でもそれすら関係なくやるぜ!っていうお気持ち表明なわけです。 今回は題名通り映画を観てきたぜってお話だからね その映画とは「ゆきゆきて神軍」じゃなくて「妖怪の孫」でもなくて「精神0」でもなくて(でも前作の「精神」は良い映画よ) 「EO」でも「TAR」でも「セールス・ガールの考現学」でも「私、オルガ・ヘプナロヴァー」でも無くて 「聖地には蜘蛛が巣を張る」 でございます。 ネタバレあり というか概要説明とか、物語がどう展開したかとかは話すつもりはないけど、日記読む人は既に観たという前提で話すつもりなのでよろしくお願いします つまり話ついていけなくても知らんぞってこと あとコミュニティで書き込まないのは万人受けするオススメとも言えないし、好き勝手に話せないかなって思ってね さていきましょう! まず余韻は薄いかな 隠して匂わせると言ったメタファーみたいなのは無くてド直球で社会の不条理を映しているので、そういう意味での後味はスッキリ それでも地球は回るし不条理は存在し続けて何も変わらないという事実を突きつけられる そんなミソジニー社会をどストレートに描こうとしている 息子は将来どうなったのであろうか? そして絨毯に横たわり笑顔を見せる娘はそれが常識である世界で生きており無邪気にそれを受け入れて生きていくのだろうか? さて題名について考えよう 蜘蛛はいったい誰だったのだろうか? 作中で「蜘蛛殺し」と言及されるわけで娼婦が蜘蛛を意味するのは間違いない だが、これはダブルミーニング、いやトリプルミーニング以上かも知れない 娼婦を捉えて巣(自宅)に引き込み殺人を行うサイードのことかもしれないし 殺人は悪であるが、結局は上位者の判断でどうにでもできることかもしれないし ミソジニーを是とする風潮かもしれないし 最後の最後で手のひら返しをする軍部なのかもしれない 蜘蛛を悪の象徴とするなら全て正義の皮を被った悪なのだろう ここで蜘蛛殺しのサイードについて注目したい 彼は主人公のラヒミ以上に詳しく心理描写が描かれている 彼は元軍人であり英雄になることを求めていた 戦死、または不具になることで他者に誇れる何かを希求していた とどのつまり殉教者となりたかった信仰深い男であった しかしなんの因果か怪我も何もなく戦争を生き残り、そのことが常に自分を苛むようになる おそらく太平洋戦争後に帰還兵が日本に続々戻って来た際にも似たような心境になった帰還兵がいたかもしれないね 戦って生き残ったのではなく、臆病で逃げ帰って来たと思われるのではないか?みたいにね だから彼にとって蜘蛛殺しは正義の実行であり、役立たずの臆病者と思われないために己の溜飲を下げる一種の儀式めいた部分がある 彼の礼拝シーンは多数あり、自己否定の払拭を信仰と絡めていたのは紛れもないだろう せめて殉教者として死にたい その気持ちは家族や自己の命すら越えて裁判で精神異常を否定するほどに膨れ上がっていた 彼は英雄になりたかったのだ サイード本人がそうだと思えば周りからなんと言われようと殉教者であり胸を張って死んでいけたかもしれない それだけ前半のサイードの目は切実で切迫した男の目だった だがこの映画は残酷だ 最後の最後でサイードは殉教者から普通の人間に堕ちてしまう 退役軍人会とか検事とかまるまる揃ってミソジニーだし、ほぼほぼ全員サイードの味方 死刑が決まってもサイード脱出の手筈まで整えてしまう それを知ったときに初めてサイードは笑顔を出す 受け入れてくれる人がいたのだと 嘘の鞭打ちのときの笑顔と言ったらない そこには殉教者の切迫した顔ではなく 安全で安心なのがわかりきってるおどけてだらしない初老の男でしかないのだ サイードはそんな腑抜けた状態で軍部の手のひら返しを行い逃亡できずに死刑が執行される 所詮彼も上位者の意思の下でいかようにでも出来る存在でしかなかったのだろう 今思ったんだけど、サイードはあの場面で死んでこそ役に立つって軍部は思ったのかもね 第二、第三の蜘蛛殺しが現れたって構わない 英雄になればいいじゃないか でも死刑囚が逃げたというなら、それはこっちの汚点になるからしっかり死刑は執行しよう ってね さてここまでがある程度の感想 深く考えればサイードの女性観とか、行動の杜撰さ(ヒース・レジャーやアンソニー・ホプキンスのようなキャラは実際にはいないからな!)サイードの奥さんが普通に現実主義的考えしてるから理想主義で強迫観念に苛まれてるサイードのことがわからなくなってるとか色々あるけど一旦はここら辺で 他にも 「あの娼婦強かったなぁ〜!良いキャラしてるわ!」 とか 「ラヒミ!お前彼とくっつかんのかい!!パプリカの千葉敦子だってくっついてんねんぞ!!」 とか あるけども、作品の感想はこれにておしまい あ!最後に!!! 多分どんなレビューでも出てこないだろうから言っておくけど音楽は非常にいいぞ!! 地味に染み入るし迫力ある 雰囲気でてるのでかなり良い サスペンス系のTRPGやるなら絶対使えると思う(まぁサントラなんかでないだろうけどなw) 以上!「聖地には蜘蛛が巣を張る」でした!
