あっしゅさんがいいね!した日記/コメント page.16
あっしゅさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ササミ | |
| 2026/06/24 15:36[web全体で公開] |
| パスタ | |
| 2026/06/24 23:31[web全体で公開] |
😆 【sw2.5】初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)感想 じゅんなまさんがGMを務める去年の10月から始まったショートcpが先週の火曜日についに完結しました。決まった曜日と時間で毎週行うという取り決めで始まってもどうしてもリアル用事によって延期することは避けられず、こうして半年以上の長丁場になりました。 そんな長期cpに片足突っ込んだショートcp全て表示する じゅんなまさんがGMを務める去年の10月から始まったショートcpが先週の火曜日についに完結しました。決まった曜日と時間で毎週行うという取り決めで始まってもどうしてもリアル用事によって延期することは避けられず、こうして半年以上の長丁場になりました。 そんな長期cpに片足突っ込んだショートcpでしたが、シナリオの内容は十二分に満足できるボリュームで、GMの手腕、そしてPLの方々のプレイングによって非常に満足度の高いセッションとなりました。 このショートcpは初期作成の新人冒険者PTと中レベル帯作成のベテラン冒険者PTの二組が共に冒険するという変則的なもので、新人と冒険者という立場でそれぞれRPをしたのが面白かったです。 具体的なネタバレは避けますが、シナリオの方も濃く、NPCや世界観の描写が丁寧で、キャラクターの心情が伝わってくる表現力に素直にすごい!と思いました。 色々な意味でRPのカロリーが高いシナリオだったと思います。がっつりRPしたいつよつよPLなら十二分に楽しめるとは思いますが、あっさり目のセッションが好きな人には少々重いかな?と感じました。それくらい後味の残るセッションでした。今回初回しとのことだったようですが、キャラクター描写の丁寧さはCoC畑から由来してるのかもしれません(GMがCoCも遊んでいたようなので)。 PC達もそれぞれしっかりキャラが立っていてRPにおける役割分担が出来てる感じでした。全員と満遍なく絡めたわけではないのですが、それも望むのは欲張りといえるかもしれません(なにせ総数6名でしたから)。 戦闘のほうは全体的に厳しめでした。ダイス目によるところもあると思いますが、2組でのセッションで進める都合上、一組3名で敵とそれぞれ戦うシーンが主で、少人数での戦闘が困難さを増した印象です。そして今回新人組とベテラン組とで技能を合わせようと、2組どちらとも前衛がグラップラー一人のみという紙編成になりました。打点はともかく防御力と生存能力に難がある形になり、実際のセッションで新入りベテラン共に苦労する羽目になりました。まあ、それも含めて楽しい卓だったと思います。 自分がGMをやる時は、PCのビルドと編成に合わせてエネミーの手心を考える必要性を認識させられるセッションでもありました。 半年以上の長丁場でしたが、非常に満足感の高いcpでした。GM、PLの皆さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました!
| パスタ | |
| 2026/06/25 22:57[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】某discord鯖でも垂れ流した妄言 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)変な発言をします。 『アビスシャードは詫び石になるのではないか?』 というフレーズが脳裏によぎりました。 ただそれだけですがdiscord鯖ではちょっと盛り上がりました。 現場からは以上です。
| ミドリガニ | |
| 2026/06/23 09:00[web全体で公開] |
🤔 【雑記/徒然】いつの間に卓シューラ・ヴァラに!?【卓日程】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)お早うございます、甲殻類です。 気付けば卓シューラ・ヴァラに成っていたので卓ダイエット中です。 よっ、欲望に負けている!!( ノД‘) あと、プレイヤー情報が何故か更新出来ない状態が続いているので、そこに毎週の卓情報を載せていたわたしは困ってしまいまして。 仕方ないので、日記に認めてこれを書き換えることで情報を共有しようという目論みです。 お目汚しご容赦ください💦 ◆現在の参加卓(2026/06/25更新) 日: 月:新天下繚乱『大阪狸合戦』※次回7/6 火: 水:ARA2E CP『赤い楓亭』※次回7/1 木:SW2.5 CP『都市伝説卓』※次回6/25 金:MTG会 土:ARA2E CP『ヘルドルシア大陸より』 ※次回6/27
| 那珂川紫苑 | |
| 2026/06/23 16:38[web全体で公開] |
😶 四か月ぶりのシャバ どうも、最近はマブラヴガールズガーデンをやってる那珂川紫苑です。 本日、4か月ぶりに退院をして、自宅へと戻ってきました。 これからは訪問診療などもあり、今までと同じように自由な時間が沢山あるという訳でもないですが、少しずつ、いろんなことをしていきたいなと思っています。 一番にやりたいのは、やっ全て表示するどうも、最近はマブラヴガールズガーデンをやってる那珂川紫苑です。 本日、4か月ぶりに退院をして、自宅へと戻ってきました。 これからは訪問診療などもあり、今までと同じように自由な時間が沢山あるという訳でもないですが、少しずつ、いろんなことをしていきたいなと思っています。 一番にやりたいのは、やっぱりアルカナ・シンフォニクスの体験卓とかそのあたりですね。 自分が作ったのにもかかわらず、自分で主催した卓がほとんどないので、それはどうかと思っていましたから、幾分か取り戻せていけたらなと考えています。 その次にやりたいこととしては、CoC7版の卓ですね。 一番慣れ親しんだシステムなので、早く復帰したいなぁというだけですが。 せっかく、CP「災いの迷宮」ニ話もそれなりにできているので、早くテストプレイをしたいというのもあります。想定ではシスター・テセウスのプレイ時間を超えるかもしれないとは思っていますが、そのあたりは行き当たりばったりでいこうかなと。 後は、「オールトの外より」も回したいなというのもあります。あれで一度もロストしてないので、とあるギミックが使えてないのが心残りだなぁというのがありましたので。 といった感じで、どこまでやれるか分かりませんが、今度ともよろしくお願いいたします。
| はるるん | |
| 2026/06/23 21:15[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】「星空鉄道の夜」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は樹之下GMによる「星空鉄道の夜」に参加したお話♪ ◆花屋兼冒険者ギルドとヤンキー GM趣味全開、自我全開のギルド……花屋兼冒険者ギルド「西風と花瓶亭」 ちなみに開始冒頭にはこんな注意書きが。 (ちなみに、ここは花屋なので食べ物やアルコールの提供はありません。紅茶やジュースはあります。) それを読んだヤンキーの第一声。 レイア「おぅ、姉ちゃん!肉と酒だ!」 仕事が早い🤣 花屋に入って最初の要求が酒と肉。 ツヴァミア「ごめんねー、うちは料理とアルコールは出してないんだー」 レイア「はぁ~??? 花より団子だろ…マジかよ」 いや、お前がマジかよwww 花屋に向かって言う台詞じゃねぇ😂 ◆銀河……星空鉄道の夜 シナリオの本筋は、列車で魔域に突入し、星空に浮かぶ線路を進んでいくというもの。 途中「金の宝箱 or 銀の宝箱」「チキン or ビーフ」といった分岐が現れ、進路を選びながら進んでいくスタイル♪ どれも露骨だったり絶妙だったりで面白かった🤣 特に印象に残ったのが、「右には5人の人影、左には1人の人影」というトロッコ問題。 そこで飛び出したのがこちら。 レイア「魔域の敵だろ?多いほうを倒そうぜ!」 何も分かってないのに、ある意味正しい。 そしてPLである僕の本音。 「純粋に笑えそうな方を選んだだけ」 「ゲラゲラ笑う準備…」 ひどいwww 結果は……第二陣もあるのでナイショ♪ ◆樹之下GM卓の特徴 今回で樹之下GM卓は「タヌキモの嫁入り」に続いて2回目なんだけど、なんというか……可愛い♪ プリ☆チャンのまりあちゃんがGMしてるんじゃないかってくらい、卓全体がふわふわしてて可愛いんだよね♪ 笑うところも多いし、戦闘もちゃんと盛り上がる。 そして最後の打ち上げまで含めて綺麗にまとまってる。 何と言っても、笑いあり、笑いあり、笑いありなハナマル満点卓♪ ※100%褒めています💦 そして打ち上げ中。 ツヴァミア「ごめんね~、うちも軽食くらいは出すようにしてみようかな」 レイア「おぅ…改善要求ってやつだ」 まさかの改善要求が通りそうな流れに。 次に行ったときはハンバーガーくらい増えてるかもしれない🤣 そして最後に好きだったやり取り。 レイア「あんたのやりたいって気持ちで溢れてる……。嫌いじゃねぇぜ、そういうこだわりは」 これって、ツヴァミアにも言ってるし、花屋兼冒険者ギルドなんていう趣味全開の舞台を作ったGMにも言ってる気がするんだよねw それじゃ、次に訪問したときも「ツヴァミア!肉と酒だ!」って叫ぶのでよろしくね♪
| 水無月彦丸 | |
| 2026/06/23 21:44[web全体で公開] |
😶 シナリオ作りは大変じゃよ(低浮上中につき折りたたんでおります) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「新天下繚乱」のシナリオ『望みの果てに何を見る』の作り直しをしようとして止まってます。 仇討ち物っていろいろ調べるとTRPGシナリオにしづらい部分もあったりするなぁと。 リアル寄りにするとシナリオ途中で数カ月~数年経過とかしなきゃならなくなる。 女の子が仇討ちするってどうなの?とかぐるぐる考えてPC1のコネクションを男子に変えるか?とかこうね。 そんなところでつまづいてます。 最初に書いてたのが気に入らないわけではなくて、調べた結果、そぐわないなと。 「プレシャスデイズ」の師匠と弟子の誕生日シナリオも考えようとして止まっています。 弟子を祝うスローライフのほうはなんとかできそうですが、師匠への誕プレクエストの導入がうまく思いつかなくて。 脳内でこねくり回しては挫折してます。 TRPGに対するモチベーションの維持ができずにいます。 もっと単純で簡単なシナリオを考えるのがいいのかなぁ。 「新天下繚乱」だと悪党ばっさり倒すだけのシナリオとか。 「プレシャスデイズ」だと夜空を見るだけとかそういうのを。
| はるるん | |
| 2026/06/22 12:23[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】虹色華劇団「Mobius of Fate」終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 4日にわたって繰り広げられたセッションもついに完結! いやぁ~、濃厚な4日卓だったよ💦 ◆前回までのあらすじ 「Gate of Fate(運命の扉)」から、数ヶ月――。 季節は春から初夏へと移ろい、《虹色華劇団》再始動の報が学園を駆け巡る。 演題は『Mobius of Fate』 メテルの死という史実を扱った問題作。 その脚本を書いたのは――ハルカ。 魔域を越え、現実へと戻った一行。 そして何度も議論を重ねた末―― 「魔神に騙される前にメテルを救う」という結論を選んだ。 ◆今回のポイント 「魔神に騙される前にメテルを救う」という歴史改変を選んだ一行。 しかし、メテルが虹色華劇団へ加入するきっかけとなったのもまた、魔神との契約だった。 その根源を消してしまえば、虹色華劇団に加入する未来もなくなってしまうかもしれない。 それでも再び、メテルと出会うことはできるのか。 その鍵を握るのは、メテル役を任されたエリス。 『過去改変に成功した後、再び学園で出会えるかどうか』 その判断材料となったのが、次の3つの要素。 ・国外受験に必要な資金を貯めることに成功するか ・実際に受験へ向けて行動を起こせるか ・試験に合格できるか これをエリスが実行できると思えれば再会。 思えなければ、再会はない。 つまり―― 最後にメテルと再会できるかどうかは、エリス自身の選択に委ねられていた。 ◆チョコを作ろうとしたら、カレーになった 第一幕でチョコTRPGをしたらカレーパーティになった虹色華劇団。 最終幕でも見事にカレーになりましたw 僕の仕掛けた「サリーナ先生を劇に絡ませる」という伏線。 ・受験資金をどうするか ・実際に受験へ踏み出せるか という問題へ繋げるためのものだった。 ……だったのだが。 メテルが霊界から憑依して大暴れ。 結果―― サリーナ先生の冒険者ギルド支部「草風亭」を訪れるも、サリーナはメテルになっているので不在。 ハルカ「メテル……サリーナちゃんに化けて♡」 メテル「降霊中は魔法を使えないのよ!」 ハルカ「あぁ……もう! ヒカリ! お前、サリーナだ!」 ヒカリ「え、え~~~~???」 エリス「……台本渡さないから」 イリス「(ぐだぐだだぁ……)」 その後、未来のメテルから「試験の答え」が記されたノートが渡されたり、もうカオス。 さらにメテル本人がいる前で―― ハルカ「メテル。君は絶対に七色のマナに入学して虹色華劇団に入部する」 ハルカ「そして僕に出会い……また僕に恋をするんだ」 エリス「……そうなの?」 メテル「しれっと嘘を混ぜない」 ハルカ「ツンデレめ」 そんなグダグダの中で飛び出した一言。 エリス「……楽しそうね」 今思えば、この一言が決め手だった気がする。 勉強でもない。 受験でもない。 未来の保証でもない。 ただ―― 「その輪の中に入りたい」 そう思えたこと。 それこそが、再会へ繋がる最初の一歩だったのかもしれない。 ◆「困ったら誰かに相談しよう」 劇中の話ではあるけれど。 メテルを救うために3068回ループを繰り返し、絶望の果てにコキュートスでサキュバスとなり、仲間と共に世界改変へ挑み、メビウスの輪を越えた先で辿り着いた答え。 「みんながもし、メテルのような境遇になったら、助けを呼んでほしい。 親しい友人でも、冒険者でも……僕たちでも構わない。 この学園にはマギスイーパーという頼もしい味方もいる!」 「こんなこと相談したら変に思われるかも……面倒だと思われるかも……理解されないかもって怖いよね。 僕もずっと……相談できなかった。 でも……困った時は、助けを求めてもいいんだよ♪ 絶対に……君を助けようとしてくれるから」 「もし、この劇を通じて……。 第2、第3のメテルを救うことが出来たのなら…… 僕は嬉しいな」 この言葉は、エリスに向けて。 華劇団のみんなに向けて。 劇を観に来てくれた観客に向けて。 そして―― セッションの外側にいる、現実世界の誰かに向けてのメッセージでもあったと思う。 「困ったら誰かに相談しよう」 小学校の廊下に貼ってありそうな標語。 だからこそ重い。 複雑な問題には複雑な答えがあると思いがちだけど、取り返しのつかない悲劇の原因は、案外もっと単純だったりする。 本当に大切なことは、案外そのくらい当たり前で、そのくせ一番難しいのかもしれない。 ◆ありがとうございました メテルの死からハルカが立ち直るセッションに、プレセッションも含めて5日間も付き合っていただき、本当にありがとうございました。 完全に立ち直ったわけではないし、メテルの死も、闇も抱えたままです。 それでも、少しずつ前を向いて歩いていけるようになったんじゃないかなと思います。 これからも―― 「世界を大いに盛り上げるための虹色華劇団をよろしく!」 🌈🎭✨
| ササミ | |
| 2026/06/22 17:15[web全体で公開] |
😶 昨日の定例会にご新規さんが2名!!【嬉しいよ】 ササミは仕事だったので、17時過ぎに会場へ。 新しいグッズを作ったので、休憩時間に受け渡しをします。 https://x.com/sasami_jojo/status/2068970208900091913?s=20 ゲストGMとして他県にお呼ばれする時『ココをグンマーの植民地とする!』って卓全て表示するササミは仕事だったので、17時過ぎに会場へ。 新しいグッズを作ったので、休憩時間に受け渡しをします。 ゲストGMとして他県にお呼ばれする時『ココをグンマーの植民地とする!』って卓に設置します。 うちのキャラクター、カワイイでしょ!! それと、スタッフから絶版になっている漫画『キャンディ・キャンディ』を借りるためです。 実は、コッチがメインですwww ありがとうございます!! 会場では、あいかわらずの尖ったシステム(ライバー&ラビリンス、翻訳されたばかりのアロンの司祭など)が立卓していましたが、2名のご新規さんの参加があったようです。 どうやら【TRPGをやってみたい】とか【身内でオンセやっていてオフセにも興味が湧いた】らしいのですが、検索してホームページを見てから来てくれたみたいです。 嬉しいですね。ありがたや〜 ホームページを見やすく改修しておいて正解でした!!
| 明日平 | |
| 2026/06/21 19:38[web全体で公開] |
😶 1つを極めるorいろいろやる (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先に断っておくけどどっちが正しいって話じゃありません TRPGのシステムは「1つを極める」ほうがいいのか雑食で「いろいろやる」ほうがいいのかって話です 明日平が「いろいろやる」派なのでいろいろやるに贔屓目になるかもしれません 1つを極めるのがいいのは ・そのシステムに熟練する ・コストが低い の2点だと思います 1つ目の熟練するはわかりやすいと思います いつも遊ぶシステムのことはどんどん詳しくなる システムに詳しいというのは1つの価値です セッションでもシステムに詳しい善き参加者は貴重です コストが低いもわかりやすいと思います ルルブやサプリの購入コストが低いのはもちろん、ルールを覚えるコストも低い その分遊ぶ時間も確保しやすい いろいろやるのメリットは ・たくさんの知見が得られる ・遊ぶ機会が増える 1つ目のたくさんの知見が得られるは、そのシステムで遊びやすい遊び方を知れるっていう面があります クトゥルフ神話TRPGでがっつり戦闘シナリオをやるより、同じBRPならばルーンクエストのほうがやりやすいとか PvPするならソードワールド2.5よりシノビガミがやりやすいとか そういうやつです システムごとの特徴がわかるから、ある遊び方をやりたいとき向いたシステムがわかるのはメリットです 後、他のシステムの要素をやりたいシステムに取り込むというのも色々なシステムをやってこそですね 2つ目の遊び機会が増えるというのは 単純に1つのシステムから卓を選ぶより、複数のシステムから卓を選べるほうが選択肢が増えるという話です 明日平はいろいろな遊び方をしたいから雑食ですが 参入コストの低さから、いつも同じシステムで……というのも理解できる いつも通りどっちがいいという話でもないんですが マイナーシステムのGMする明日平としては「いろいろなシステム(でいろいろな遊び方で)遊ぶのも楽しいよ」 とチョッと言いたい
| ましろ | |
| 2026/06/21 23:25[web全体で公開] |
🤔 シナリオ考え中 先日の〈烈火なる貴婦人〉同窓会があまりにも、あまりにも楽しかったので、ましろもニコのお話を考えるか……。と、最近ポチポチしています。 が! ここは省けない要素だよね! とか、 ここでパーティーのみんなに活躍してもらおう! とかとか、考えてたら、 段々とお話が壮大になってきて……。 完走全て表示する先日の〈烈火なる貴婦人〉同窓会があまりにも、あまりにも楽しかったので、ましろもニコのお話を考えるか……。と、最近ポチポチしています。 が! ここは省けない要素だよね! とか、 ここでパーティーのみんなに活躍してもらおう! とかとか、考えてたら、 段々とお話が壮大になってきて……。 完走までに3日くらいお時間いただきそうで、うーん、どうしようかな~と、冷や汗かいてます。 お話を考えることじたいは楽しいので、とりあえず細部を詰めつつ、どこかダイエットできるところはないかな? と考え中です。
| Yanagi | |
| 2026/06/21 14:14[web全体で公開] |
🤔 (SW2.5)セッション追加参加者募集中orz(6/21夜) たびたび失礼します() 現在募集中のセッションですが人が集まらず苦戦しておりますです。 もう足りなかったらGMPCを入れることにして開催自体は決定しましたが、 来てもいいよという方がいらっしゃいましたら是非。 初期作成のキャラクターのセッションとなっておりますm(__)m ・(初心者歓全て表示するたびたび失礼します() 現在募集中のセッションですが人が集まらず苦戦しておりますです。 もう足りなかったらGMPCを入れることにして開催自体は決定しましたが、 来てもいいよという方がいらっしゃいましたら是非。 初期作成のキャラクターのセッションとなっておりますm(__)m ・(初心者歓迎)新米冒険者の心得!(日曜夜)(6/21 20:00-) https://trpgsession.com/session/178191164062Yanasoru0315 17時までの募集とさせていただいております。 よろしくお願いいたしますー。 追記 無事にセッションできるぐらいの人数が集まりました ありがとうございましたm(__)m
| こんちゃ | |
| 2026/06/20 18:48[web全体で公開] |
😶 GM(TRPGにおける司会進行&判定役)は 超気軽に手を出してもいいとは思っているテキセ卓オンリーPL &GMです。 『やりたいのか?むしろやれ』(過激派ぎみ) と、全力で応援するタイプがこんちゃです。 『ちょっと、慣れてきたからGMをやってみようかな』ぐらいの気概でいいんですよ。 『自分が参加できる卓がないな。なら、全て表示する超気軽に手を出してもいいとは思っているテキセ卓オンリーPL &GMです。 『やりたいのか?むしろやれ』(過激派ぎみ) と、全力で応援するタイプがこんちゃです。 『ちょっと、慣れてきたからGMをやってみようかな』ぐらいの気概でいいんですよ。 『自分が参加できる卓がないな。なら、やったことがないけど、自分がGMとしてやってみようかな』 とか、かーなーり!軽率にやっちゃってもいいと思うんですよ!!!!あと 『うっひょ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!このTRPG、読み始めたけどめちゃ世界観とかルールとかめちゃおもろいじゃ〜〜〜〜〜〜ん!!!思わずGMとしてやりたくなっちゃった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!』 みたいな頭カラッポな軽いノリで始めちゃってもいいと思うんですよ・・・! でもさ、大体の人(GMやりたいなと思いつつも尻込みしちゃっている人)は 『え、でもGMって、判定とかルールとかしっかり覚えておかないと参加者さんに迷惑をかかるんじゃないか?』 ってなると思うんだけどさぁ・・・。 そこは、発想の逆転をするのだ! むしろ迷惑をかける前提の卓になるよって卓募集の時に、既に告知をするのさ・・・!(無責任じゃねーか!バカヤロー!) あらかじめ伝えておけば、ぐだぐだするのがいやな人はは参加を避けるし、むしろここぞと言わんばかりにベテランPLさんがやってくることもあるから、大きなトラブルにはならないと思うんだよ (自分の時はあまりなかった。ただ、トラブルが絶対に起こらないと言えないのが、コミュニケーションの難しいところでもあり、楽しい駆け引きでもある笑) あとねぇ!仮にルルブを全部暗記したこととしよう。 日本語って本当にいろんな解釈に捻りまわることが多いので、結局は慣れた人でもそうでない人でも 『ここはこういう解釈をしていた』 『自分はこういう解釈をしていたよ』 と解釈違いからなるトラブルもあるんだよ(そこまで行くことはそうそうないとは思うが、まぁ、TRPGなんて先が読めない遊びなので、遭遇したとしても『こういうこともあるある』と軽く流していいと思う) だから、TRPGのルールブックはさらりと読むぐらい(最悪、ルールサマリーに目を通すだけでも、全然違う)でいいと思うんだよ。 なんなら卓を進めながらペラペラとルルブを開いての確認するのだって、こんちゃさんは今でもよくやるぞ!笑(SW2.5民) ソードワールド2.5の基本ルルブ1〜3だけでも合わせると、ざっくり計算で合わせれば約1500ページ(文庫版)もあるんだぞ! そんな大量にあるページをいちいち全部目を通すかいな!笑 (ルール部分だけでも400ページも超えてなお、ちょいちょい解釈が難しいところもあるという笑) 一番はだな。 初心者GMさんの卓募集欄(要約) 『初めて卓を開きます。 ルールや世界観は、まだまだ把握できていませんが、それでも、このTRPGのルールブックを手にとって読んだら、遊んでみたいと思いました。 そんな私ですが、一緒に遊んでくれませんか?』 と書いていたらさぁ!!! PL1『ヒャッハー!!喜んでぇ!!!!!』 PL2『貴重な新規GMだ!囲め囲めぇ!!!!!!!』 PL3『全力でサポートをして仲間を増やすぞ〜〜〜!!!』 ってなるのでは?と思うのである(こんちゃさんは参加できそうなレベル帯ならこのタイプ) 自分が好きなゲームに、新規さんがやってきたら、普通嬉しいんじゃあないかな。 だから、うん。何度でも言いましょう。 気軽にGMやろうぜ!! ・・・え?それでも、怒られたら怖いって? こんちゃさん的には『初心者GMであることを卓募集欄に明記している』のにも関わらず『しっかりやれや!!』とクレーム言ってくる人は基本おおらかに遊ぶことができない人と断言しましょう。 すっぱり縁を切りましょう。(そういうタイプの人は基本初心者卓の参加は避けるとは思います) あと、高確率で文字が読めていないことが多いです。なので、募集欄のところに関係のない質問を設置しましょう。文字が読める人だけこの卓に参加しなさい・・・という気持ちで笑 初心者GMさんに向けてのコメント こんちゃ「最初の卓の目標は『開催した卓を終わらせる』だけでいいです。 そこに、うまくできたとかできなかったとかは最初の時は考えなくていいです。 とにかく終わり(パッピーエンドでもバッドエンドでも打ち切りエンドでも)まで導けたら自分!!えらい!!!と褒めましょう。GMとして楽しく続けられる秘訣です(または自分にそう言い聞かせているともいう笑)」
| ササミ | |
| 2026/06/20 21:50[web全体で公開] |
😶 もっと気軽にセッション募集していいんだよ【GMのお話】 GMなんて、かるーくルールブック読んで、判定方法が分かれば大丈夫です。 心配だったら動画を1本見て、判定方法とゲームの流れをメモしておけばOK!! あとは、遊んで楽しかったシナリオを用意して、他のセッション募集を参考にしながら【初心者GMです】って書いて卓募集で大丈夫です。 判定が分か全て表示するGMなんて、かるーくルールブック読んで、判定方法が分かれば大丈夫です。 心配だったら動画を1本見て、判定方法とゲームの流れをメモしておけばOK!! あとは、遊んで楽しかったシナリオを用意して、他のセッション募集を参考にしながら【初心者GMです】って書いて卓募集で大丈夫です。 判定が分からなくなったら、PLと一緒にルールブックを確認して『今回はこの裁定で行きましょう』って言えばいいのです。 ゲーム中はGMの裁定が上位ルールです。ルールブックにも書いてあります。 GMって難しく考えると永遠に始められないですが、始めてみたら結構簡単です。 初クトゥルフがKPだった人間もココに居ますが、楽しく遊べていますwww ルール理解よりも重要なことは【時間内に終わらせる努力】と【楽しく遊べる仲間】を見つけることができる〈運〉です!! 当たりが引けたら超ラッキー。当たりが引けなかったらまた募集して【最高の仲間】を見つけましょう。 あとは、良いGMのマスタリングをトレースするとか、色々テクニックはありますが、やってみたいと思ったらGMしてしまうのが一番です。 あ、ルールブックを持っていないでGMするのは『最低最悪の許されない行為』なので、必ずルールブックを買って、軽くでも良いから読んでから募集しようね。良い子のお約束だよ!!
| 四季 | |
| 2026/06/21 08:25[web全体で公開] |
😶 ちょっと、真面目に~(その2) 昨日は雨が降って自転車に乗るどころじゃなかったぞ。その分、仕事から帰宅後速攻で寝落ちできたからよし? 実験もかねてちょっと書いてみる。 さてと、コメントがあった妖魔について真面目に考察する前にそもそも妖魔はいつ頃作られた蛮族であるかを定義するところから始めないと。2.0のサプリは持って全て表示する昨日は雨が降って自転車に乗るどころじゃなかったぞ。その分、仕事から帰宅後速攻で寝落ちできたからよし? 実験もかねてちょっと書いてみる。 さてと、コメントがあった妖魔について真面目に考察する前にそもそも妖魔はいつ頃作られた蛮族であるかを定義するところから始めないと。2.0のサプリは持ってないしラクシア・ゴットブックのデータを参照するのは自分としては黒歴史を漁ってアレコレ論ずるようなものだから今回は横に置いておくとして。 神紀文明時代に何があったかについては(基本ルルブのⅠのp342~p345)に記載がありクッソ長いのでお持ちの方はそれで確認していただくとして(ダイマ定価900円なり!)自分なりに再解釈して気になるところを抽出するとこんな感じ。 ・ラクシア世界における「生命」と「魂」の概念は道教や儒教に起源をもつ「魂魄」の概念をゲーム的に扱いやすいように再解釈したものである。 ・始祖神ライフォスの物語は天地開闢神話 ・対立する神々の物語を平たく解釈すると秩序対混沌の対立でありモチーフにされた神話は近東に起源を持つウガリット神話やギルガメシュ叙事詩であると推察される。 ・嘆きの魔剣の下りは北欧神話などで見られる世界再誕の為の相打ちそのもの。(なぜ現世に神々が居ないのかの説明)この時、第一の剣ルミエルと第二の剣イグニスは消息不明。第三の剣カルディアは砕けて魔力の結晶となり実質上消滅、ラクシア世界と同一の存在ともなったとも解釈できる。 ・すべての神々は全盛期の力を失った?また、泡沫世界もこの時に発生したと考えるのが自然。 このように考えていくと妖魔を含めたメジャーな蛮族は少なくとも神紀文明末期までには存在していた。もとい実戦投入されていたと考えるのが自然でイグニスの取り合いをしていく中で神々同士の戦いで統制が取れなくなるだけでなく人族対蛮族の戦いにおいても何かしらの戦力減少が発生しバルバロスレイジに言及があるトロールやケンタウロスのような戦士階級の個の力による多数の圧倒が難しくなってしまい。 もはや、統制など望めるはずもないほどに知性が欠如しているものの大型肉食獣相当の繁殖能力と戦闘能力を持つと推察される妖魔によるハラスメント攻撃が必要なほど総戦力差が開いてしまったと解釈するのが自然。 因みに、自分が妖魔の繁殖能力を大型肉食獣相当と定義したのは(BS-p88)コボルトの記述と(魔王宮殿-p48)ゴブリンの記述に由来する。なお後者の世界で暮らすバルバロス達は似て非なる別種としてデザインされていてカルディアが砕ける折に啓蒙や聖別を受けたのではないかと思われるほど文化的である。何故かディアボロもNPCと存在しているが( `Д´)ノシ☆ あの世界でこまけえ事はいいんだよ! では何があって兵士としては欠陥品でしかない妖魔や生物としては何故絶滅していないのか不思議な片方の性別しか生まれない種族が必要とされたのかという話になるのだが 続きは気が向いたら書こうかな? リレーCP一週目最終話の仕上げが優先っす。
| Yanagi | |
| 2026/06/21 09:13[web全体で公開] |
😆 (SW2.5)セッション参加者募集中!(追記アリ) おはようございますー。 セッションの参加者募集の時間になります! 現在募集中のセッションに枠がありまして参加者の方を募集しております! もしよければ是非遊んでいってくださいませ! ・(初心者歓迎)新米冒険者の心得!(日曜夜)(6/21 20:00-) 全て表示するおはようございますー。 セッションの参加者募集の時間になります! 現在募集中のセッションに枠がありまして参加者の方を募集しております! もしよければ是非遊んでいってくださいませ! ・(初心者歓迎)新米冒険者の心得!(日曜夜)(6/21 20:00-) https://trpgsession.com/session/178191164062Yanasoru0315 こちら初期作成のセッションとなっております! 内容的にはハーヴェスをめぐる新人冒険者の話となっており、 初心者の方にも優しい内容を心がけておりますー。 とはいえ、中々集まらなかったので経験者の方でも全く問題なく歓迎いたしますので是非是非。 CSの作成に自信のない方は ご希望あれば16-18時で相談の時間もとりますですb 本日夜のセッションとなっており、急ですが一旦締め切りを17時(修正:期限伸ばしました)にしております。 もし集まらなかったら予定変更も考慮します・・・orz ・ 第十一回:貴方のシナリオ作ります(聞き取り:6/27or28 本番:7/11or12) https://trpgsession.com/session/178191084474Yanasoru0315 こちらユドナリウムリリィが止まってたので停滞していた企画ですが、 ユドナリウムリコリスが中々使えそうなので再稼働しました! あなたのPCの設定を元にセッションを作る企画ですので、 我がPCの設定こそという方がいらっしゃいましたらぜひお越しくださいませ。 以上2つになりますー。 皆様の奮ってのご参加をお待ちしておりますb
| 樹之下 | |
| 2026/06/21 12:32[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】GM日記 【はじめの余談】 ・アイコン変えました!(なんとなく変えたら、変える前の画像データが行方不明になってて戻せなくなったので慌てて新しいのを描いたともいう) ・夏コミ当選しました!原稿しないと… 【本題】 身内GM(ボイセ)ばかりでテキセGM経験点が増えない!とか言っていたわたしですが、今週全て表示する【はじめの余談】 ・アイコン変えました!(なんとなく変えたら、変える前の画像データが行方不明になってて戻せなくなったので慌てて新しいのを描いたともいう) ・夏コミ当選しました!原稿しないと… 【本題】 身内GM(ボイセ)ばかりでテキセGM経験点が増えない!とか言っていたわたしですが、今週は2回もテキセGMしたのでえらい! 【烈火なる貴婦人 番外編 「タヌキモの嫁入り」】 ちょー楽しかった同窓会シナリオ! ちなみにこのタイトルは、話の中心のわたしのPCがタヌキモのカーニバラスメリアだからです。 自分で言うのもなんですが、こういうCPの追加シナリオとかって、「あったらいーなー」て話はよくするんですが、実現するのはけっこう稀な気がするんです。 でも作り続けて集まり続ける限り、どこまでも冒険を続けられるのがTRPGのいいところですよね!(それができたら苦労しないとも言うけど) さて、後編で行ったボス戦では、時間がたっぷりあるので取り巻きを増やしてみたりして、取り巻きはそれなりにがんばってくれましたが、ボス本人は非常に情けなく倒されていきました。 元より劣勢になると情けなくなるキャラ性だったんですが、ダイス神もその演出にノリノリでしたね! そして時間がたっぷりあるので、アフタートークもたっぷりと! いいですよね、アフター。学生時代は、セッション後にセッションと同じくらいの時間語り合ったりもしたものです。 そしてそのトーク内容から、次回のシナリオに繋がったりしたり…ね! ということで、プレッシャーにならない程度に次回があることにも期待しつつ。 【星空鉄道の夜】 元は身内CPのうちの1話で作ったものを単話として調整したもの! 元シナリオでは依頼人やギルドはCPに関わるものだったため、それをそのまま流用することができず、キングスフォールに新しくギルドを建てなきゃということになったんですが… せっかくだからと趣味全開自我全開のギルドと支部長を作ったんですが、ありがたいことにけっこういいリアクションをいただけたので、今後もこのギルドでGMする意欲が爆上がりでした!! こちらのシナリオは再放送を現在募集中なので、内容については一旦触れないでおきますが、よければぜひ。 【後ろの余談】 最近公式書籍で展開されてるミスリア地方ですが、ここ舞台のシナリオも思いついたので作ってみてたり。 一旦身内で回して、よさそうだったらここで募集することもあるかもです (原稿は…?)
| 寿 | |
| 2026/06/19 23:23[web全体で公開] |
🤔 TRPGとは何か?その5「本来のセッションとは何だったのか?」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※最初にお断り。 何度かお断りしているが改めて。私は何が正しいかを論じるつもりはない。 「本来」という言葉は「もともとはこうだった」という初期段階の意味で使っている。 本来の自動車、本来のカメラ、本来の携帯電話と同じく、全ての物に普通に存在する意味だ。 唯一正しい形や、あるべき姿を主張する意図はない。 日記の目的は、対立のためではなく理解のためだ。 100人いれば100通りの遊び方があるのは論じるまでもない当たり前の事だ。 結局のところ、今まで私が見聞してきた範囲で、遊び方の変遷を語っているに過ぎない。 100通りのうちの一つの考えだと受け止めて頂ければ幸いだ。 なお、分かりやすさを優先して極端な例を出す事があるが、あくまでも説明のための強調表現だ。 ■ 本来のセッションとは? 以前の日記で、TRPGのGMは物語の演出家というより裁定者に近く、 世界を進行させる存在であり、ストーリーを構築する責任者ではないと書いた。 また、TRPGのゲーム性は、戦闘・探索・資源管理・危険回避といった攻略要素が中心と書いた。 今回は、もう少し広い範囲で本来のセッションとは何だったのかを深堀りしてみようと思う。 ■ 本来のTRPGは「世界観から始まるゲーム」ではなかった 現代TRPGの多くは、ルールも整備され設定もきちんとしている。 全てにおいて製品としての完成度が高い。 当然、どんな世界なのかという世界観も最初に提示される事が多い。 国家があり、組織があり、設定があり、その中にPCが入る。 しかしクラシックと呼ばれる本来のTRPGは必ずしもそうではないものがあった。 D&DやT&Tのタイトルを見ても一目瞭然。 最初にあるのは「冒険」だ。もっと言うと「ダンジョン探索」である。 ダンジョンに入る→敵を倒す→宝を得る→生きて帰る 当然ながら、ダンジョン探索に国家の勢力図なんて必要ないので、 世界観は、その後ろにある補助的な説明であり、中心ではない。 世界観の比重がかなり低かったと思う。 これは日本のソードワールド無印なども同じだ。 むしろプレイの積み重ねによって、世界観が充実していったと言えると思う。 どこかの王国も、伝説も、魔法体系も、最初から整備されているものではなく、 プレイヤーの冒険の積み重ねで後付けされていく側面が強いようだ。 つまり本来のTRPGは、「世界を体験するゲーム」というより 「遊んだ結果として自分たちなりの世界が出来上がってくるゲーム」 という側面があったように思う。 初めから完成度が高いのもいいけれど、 自分が作品世界に介入できる余地があるというのは、大きな醍醐味だと思う。 ■ 本来のPCは「物語の主人公」ではない!? 現代ではPCは物語の中心に置かれることが多い。 背景があり、動機があり、ドラマがあり、成長曲線がある。 PCは「物語のために守られる主人公」の立場であることが多くなっている。 しかし本来はちょっと違ったと思う。 あまり上手い表現が見つからないが、PCは物語の主役ではなく、 冒険の単位というようなものだった。 重要なのはPCの物語ではなく、ゲーム性の方だった。 生き残れるか?探索できるか?何を持ち帰るか?である。 そのため死亡や作り直しもシステム上は自然に発生する。 PCの連続性よりも、冒険の連続性の方が優先されていた様に思える。 とはいえ、まったくPCが立ってなかったわけではない。 継続すればキャラに愛着が出るのは当然の事だ。 そのプレイの積み重ねがあって、だんだんキャラが重視されるようになってきたのだろう。 近年は、~ドリブンという説明をされる。何を主軸にしているかという意味だ。 ストーリードリブンなら、ストーリー主軸。 シミュレーションドリブンならシミュレーション主軸だ。 この分類でいうと、 古典型の多くは、シミュレーションドリブンとゲームドリブンがメインが多かった。 そこから積み重ねがあって、徐々にキャラクタードリブン要素も強くなった。 現代型は、ストーリードリブン&キャラクタードリブンがメインとなっているものが多いようだ。 ■ 本来のTRPGは「未完成性」を内包していた さきほど現代のシステムは完成度が高いと記述した。 それに対して、古典型クラシックと呼ばれるものは、 完全な製品として設計されていない部分があった。 もちろん初期のものだから未成熟だったという点もあるだろう。 しかしそれが大きな魅力の一つでもあった。 ルールの隙間や曖昧さは欠陥というより、自由に運用できる遊びの余地だった。 曖昧な部分はGM裁定で、不足はハウスルールで、不明点は経験で補う。 つまりルールブックだけで完結している遊びではなかった。 完結していないという枠組みも含めて、楽しんでいた。 足りない部分は、話し合いと想像力で補っていた。 逆に現代型は、世界観からルールから非常に完成度が高い。 あまりに、かゆい所まで手が届きすぎて、議論の余地もなかったりする。 ひょっとすると、完成度と想像力は、ある種トレードオフなのかもしれない。 ■ セッションは本来「仲間内文化」で成立していた TRPGは元々、同じサークル、同じ友人関係、同じ卓経験者の中で遊ばれていた。 重要なのはルールブックではなく、コミュニティである。 つまり、ルルブやサプリよりも、仲間内でのコミュニケーションこそが重要だった。 ルールブックだけで初心者が独学することをあまり想定していなかったように思う。 昔のルールブックは資料であり、完全な説明書ではない。 先輩が後輩に教える、経験者が初心者を補う。そういう構造で成立していた。 昭和の子供のコミュニティに似ている。 ドラえもんの空き地を想像すれば分かり易いだろう。 小学生になって、地域のコミュニティに入る。空き地で一緒に遊ぶ新入りの仲間だ。 そこにはガキ大将のジャイアンがいて、面倒を見たりルールを教えたりする。 残念ながら現代ではその前提となるコミュニティがかなり少なくなってしまった。 そして現在はネット上の、オンライン環境のコミュニティが主流になった。 その結果として、 ・初心者はルルブ単体で理解を求められる ・経験者が隣にいる前提がない ・用語や文化の共有が前提化されていない という状況が生まれている。 現代では、その前提となる環境そのものが大きく変化した。 もし古典型システムが分かりにくく感じられるとしたら、それはルールが古いからではなく、 本来それを支えていた文化やコミュニティが失われたからなのかもしれない。 ルールそのものは単純だが、ルルブを読もうとすると、 ・用語の位置が散らばっている ・重要情報が文中に埋まっている ・手順化されていない 正直、独学だと非常に読みづらく、全体像が見えにくい。 ルールは簡単なのにルルブは複雑怪奇というシステムも多かったようだ。 これは多分、遊び方が根本的に違うからだと思う。 本来のセッションは・・・ 攻略型の遊び、未完成性を含む枠組み、仲間内で補完される文化、 プレイの積み重ねで成立する世界・・・として存在していた。 そして重要なのは、 それはルールブック単体では成立していなかったという点だ。 ■ TRPGとは、本来コミュニケーションをするゲームである これは今も普通に言われている事だ。多くのプレイヤーにとっては常識だと思う。 しかしこれも、実は、昔と現代では意味が変わっている気がする。 現代は、キャラになりきってやり取りする事を、 コミュニケーションの中心に据えている人が多いように思う。 だが本来は、セッションの中だけではなく、外のやり取りも含めた コミュニケーション全てが中心だった。 「ルールのゲーム」ではなく「人間関係込みで成立する遊び」だったのかもしれない。 極論すると本来のセッションとは・・・ ゲームを楽しみながらも、気の合った仲間が集まってワイワイガヤガヤ交流を楽しむ事で、 ルールとかシステムとかは、その交流を彩るための道具・・・だったのかもしれない。 まるで料理を楽しむというのは建前で、 実は酒を飲むのが目的で、料理は酒の肴だ、みたいな感じだろうか?知らんけど。 書いていて思い出したが、ゴルゴ13の中にセッションの場面があった。 欧米の上流階級らしき人々がテーブルを囲み、 それぞれがEU各国の首脳役となって外交交渉を行うRPGセッションを遊んでいた。 現実にそういう遊びがどの程度あるのかは知らないが、印象に残っている。 なぜなら、そこで楽しまれていたのは、ルールやゲームそのものというより、 人と人とのやり取りだったからだ。 議論する。交渉する。駆け引きをする。相手の考えを読み、自分の考えを伝える。 そういうコミュニケーションそのものが、そっくりそのまま遊びになっている。 本来のセッションとは、そういう側面が強かったのではないだろうか。 ゲームを遊ぶために人が集まるのではなく、人と集まるためにゲームを遊ぶ。 少なくとも私が知る昔ながらのセッションには、そういう側面が強くあったように思う。
| ミドリガニ | |
| 2026/06/20 07:34[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】新米冒険者の心得!【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩のGM:Yanagiさんによる卓感想です。 早速頼れる仲間達のご紹介より参ります! ミリア@黄金糖さん 人間生まれのナイトメア女性で、ファイター/レンジャー/エンハンサー。 初期作成でもチェインメイルを着込み、全力攻撃で槍を突き入れる!! アラン@Yanagiさん 人間男性のフェンサー/スカウト/エンハンサー/アルケミスト。 齢37にして一念発起して冒険者になったおじさん。 みなに愛されるイジられキャラ。 リセル@尸さん 人間女性のソーサラー/コンジャラー/スカウト/セージ。 何と全て1レベル。 高い知力と精神力を活かし、スパークやエネルギーボルトで敵を追い詰めた。 おじさんをイジったり、もふもふ(後述)に目覚めたり。 レオポルト@わたし タビット男性のアビスゲイザー/ウォーリーダー/ダークハンター。 冒険に憧れ過ぎて、こちらも12歳でやっと出てきた新米。 その癖、口調はおじいさんだしもふもふだしで、属性は渋滞気味。 いつもの黒鉄亭ですが、何かが違う……?! そう、実は初期作成卓だったのです!! 美味しいご飯を頂いたら、街の警邏に出て、薬を飲む前に発作を起こしたおばあちゃんや、掃除の手が足りずに閉めようとしていたテルマエのお手伝いをして、青空市場では串焼き屋台の万匹犯を捕まえ、波止場で荷運び。 一つ一つは冒険者でなくても済むような事でも、人の役に立つのは気持ちが良いものですね。 そして最終的に追い剥ぎ紛いの強盗犯をやっつけ、みんなが黒鉄亭への帰途に着いたのでした。 アビスゲイザーは出来ることが中々多くて楽しいです。 小さな冒険が積み上がって、やがて英雄への道になっていく。 わたしの好きな冒険譚の姿が、そこには在りました。 GMを勤められたYanagi さんは勿論、プレイヤーの黄金糖さん、尸さんに最大の感謝を。 そして最後までお読み頂いたあなたにも、ありがとうございました!!
