あっしゅさんがいいね!した日記/コメント page.13

あっしゅさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

寿
寿日記
2026/06/19 23:23[web全体で公開]
🤔 TRPGとは何か?その5「本来のセッションとは何だったのか?」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※最初にお断り。

何度かお断りしているが改めて。私は何が正しいかを論じるつもりはない。
「本来」という言葉は「もともとはこうだった」という初期段階の意味で使っている。
本来の自動車、本来のカメラ、本来の携帯電話と同じく、全ての物に普通に存在する意味だ。
唯一正しい形や、あるべき姿を主張する意図はない。
日記の目的は、対立のためではなく理解のためだ。

100人いれば100通りの遊び方があるのは論じるまでもない当たり前の事だ。
結局のところ、今まで私が見聞してきた範囲で、遊び方の変遷を語っているに過ぎない。
100通りのうちの一つの考えだと受け止めて頂ければ幸いだ。

なお、分かりやすさを優先して極端な例を出す事があるが、あくまでも説明のための強調表現だ。

■ 本来のセッションとは?

以前の日記で、TRPGのGMは物語の演出家というより裁定者に近く、
世界を進行させる存在であり、ストーリーを構築する責任者ではないと書いた。
また、TRPGのゲーム性は、戦闘・探索・資源管理・危険回避といった攻略要素が中心と書いた。
今回は、もう少し広い範囲で本来のセッションとは何だったのかを深堀りしてみようと思う。

■ 本来のTRPGは「世界観から始まるゲーム」ではなかった

現代TRPGの多くは、ルールも整備され設定もきちんとしている。
全てにおいて製品としての完成度が高い。
当然、どんな世界なのかという世界観も最初に提示される事が多い。

国家があり、組織があり、設定があり、その中にPCが入る。

しかしクラシックと呼ばれる本来のTRPGは必ずしもそうではないものがあった。
D&DやT&Tのタイトルを見ても一目瞭然。
最初にあるのは「冒険」だ。もっと言うと「ダンジョン探索」である。

ダンジョンに入る→敵を倒す→宝を得る→生きて帰る

当然ながら、ダンジョン探索に国家の勢力図なんて必要ないので、
世界観は、その後ろにある補助的な説明であり、中心ではない。
世界観の比重がかなり低かったと思う。

これは日本のソードワールド無印なども同じだ。
むしろプレイの積み重ねによって、世界観が充実していったと言えると思う。

どこかの王国も、伝説も、魔法体系も、最初から整備されているものではなく、
プレイヤーの冒険の積み重ねで後付けされていく側面が強いようだ。

つまり本来のTRPGは、「世界を体験するゲーム」というより
「遊んだ結果として自分たちなりの世界が出来上がってくるゲーム」
という側面があったように思う。

初めから完成度が高いのもいいけれど、
自分が作品世界に介入できる余地があるというのは、大きな醍醐味だと思う。

■ 本来のPCは「物語の主人公」ではない!?

現代ではPCは物語の中心に置かれることが多い。
背景があり、動機があり、ドラマがあり、成長曲線がある。
PCは「物語のために守られる主人公」の立場であることが多くなっている。

しかし本来はちょっと違ったと思う。
あまり上手い表現が見つからないが、PCは物語の主役ではなく、
冒険の単位というようなものだった。

重要なのはPCの物語ではなく、ゲーム性の方だった。
生き残れるか?探索できるか?何を持ち帰るか?である。

そのため死亡や作り直しもシステム上は自然に発生する。
PCの連続性よりも、冒険の連続性の方が優先されていた様に思える。

とはいえ、まったくPCが立ってなかったわけではない。
継続すればキャラに愛着が出るのは当然の事だ。
そのプレイの積み重ねがあって、だんだんキャラが重視されるようになってきたのだろう。

近年は、~ドリブンという説明をされる。何を主軸にしているかという意味だ。
ストーリードリブンなら、ストーリー主軸。
シミュレーションドリブンならシミュレーション主軸だ。

この分類でいうと、
古典型の多くは、シミュレーションドリブンとゲームドリブンがメインが多かった。
そこから積み重ねがあって、徐々にキャラクタードリブン要素も強くなった。
現代型は、ストーリードリブン&キャラクタードリブンがメインとなっているものが多いようだ。

■ 本来のTRPGは「未完成性」を内包していた

さきほど現代のシステムは完成度が高いと記述した。
それに対して、古典型クラシックと呼ばれるものは、
完全な製品として設計されていない部分があった。

もちろん初期のものだから未成熟だったという点もあるだろう。
しかしそれが大きな魅力の一つでもあった。
ルールの隙間や曖昧さは欠陥というより、自由に運用できる遊びの余地だった。

曖昧な部分はGM裁定で、不足はハウスルールで、不明点は経験で補う。

つまりルールブックだけで完結している遊びではなかった。
完結していないという枠組みも含めて、楽しんでいた。
足りない部分は、話し合いと想像力で補っていた。

逆に現代型は、世界観からルールから非常に完成度が高い。
あまりに、かゆい所まで手が届きすぎて、議論の余地もなかったりする。
ひょっとすると、完成度と想像力は、ある種トレードオフなのかもしれない。

■ セッションは本来「仲間内文化」で成立していた

TRPGは元々、同じサークル、同じ友人関係、同じ卓経験者の中で遊ばれていた。

重要なのはルールブックではなく、コミュニティである。
つまり、ルルブやサプリよりも、仲間内でのコミュニケーションこそが重要だった。
ルールブックだけで初心者が独学することをあまり想定していなかったように思う。

昔のルールブックは資料であり、完全な説明書ではない。
先輩が後輩に教える、経験者が初心者を補う。そういう構造で成立していた。

昭和の子供のコミュニティに似ている。
ドラえもんの空き地を想像すれば分かり易いだろう。
小学生になって、地域のコミュニティに入る。空き地で一緒に遊ぶ新入りの仲間だ。
そこにはガキ大将のジャイアンがいて、面倒を見たりルールを教えたりする。

残念ながら現代ではその前提となるコミュニティがかなり少なくなってしまった。
そして現在はネット上の、オンライン環境のコミュニティが主流になった。

その結果として、
・初心者はルルブ単体で理解を求められる
・経験者が隣にいる前提がない
・用語や文化の共有が前提化されていない
という状況が生まれている。

現代では、その前提となる環境そのものが大きく変化した。
もし古典型システムが分かりにくく感じられるとしたら、それはルールが古いからではなく、
本来それを支えていた文化やコミュニティが失われたからなのかもしれない。

ルールそのものは単純だが、ルルブを読もうとすると、
・用語の位置が散らばっている
・重要情報が文中に埋まっている
・手順化されていない
正直、独学だと非常に読みづらく、全体像が見えにくい。
ルールは簡単なのにルルブは複雑怪奇というシステムも多かったようだ。
これは多分、遊び方が根本的に違うからだと思う。

本来のセッションは・・・
攻略型の遊び、未完成性を含む枠組み、仲間内で補完される文化、
プレイの積み重ねで成立する世界・・・として存在していた。

そして重要なのは、
それはルールブック単体では成立していなかったという点だ。

■ TRPGとは、本来コミュニケーションをするゲームである

これは今も普通に言われている事だ。多くのプレイヤーにとっては常識だと思う。
しかしこれも、実は、昔と現代では意味が変わっている気がする。

現代は、キャラになりきってやり取りする事を、
コミュニケーションの中心に据えている人が多いように思う。
だが本来は、セッションの中だけではなく、外のやり取りも含めた
コミュニケーション全てが中心だった。
「ルールのゲーム」ではなく「人間関係込みで成立する遊び」だったのかもしれない。

極論すると本来のセッションとは・・・
ゲームを楽しみながらも、気の合った仲間が集まってワイワイガヤガヤ交流を楽しむ事で、
ルールとかシステムとかは、その交流を彩るための道具・・・だったのかもしれない。

まるで料理を楽しむというのは建前で、
実は酒を飲むのが目的で、料理は酒の肴だ、みたいな感じだろうか?知らんけど。

書いていて思い出したが、ゴルゴ13の中にセッションの場面があった。

欧米の上流階級らしき人々がテーブルを囲み、
それぞれがEU各国の首脳役となって外交交渉を行うRPGセッションを遊んでいた。
現実にそういう遊びがどの程度あるのかは知らないが、印象に残っている。

なぜなら、そこで楽しまれていたのは、ルールやゲームそのものというより、
人と人とのやり取りだったからだ。
議論する。交渉する。駆け引きをする。相手の考えを読み、自分の考えを伝える。
そういうコミュニケーションそのものが、そっくりそのまま遊びになっている。

本来のセッションとは、そういう側面が強かったのではないだろうか。
ゲームを遊ぶために人が集まるのではなく、人と集まるためにゲームを遊ぶ。

少なくとも私が知る昔ながらのセッションには、そういう側面が強くあったように思う。
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ミドリガニ
ミドリガニ日記
2026/06/20 07:34[web全体で公開]
😆 【SW2.5】新米冒険者の心得!【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩のGM:Yanagiさんによる卓感想です。
早速頼れる仲間達のご紹介より参ります!

ミリア@黄金糖さん
人間生まれのナイトメア女性で、ファイター/レンジャー/エンハンサー。
初期作成でもチェインメイルを着込み、全力攻撃で槍を突き入れる!!

アラン@Yanagiさん
人間男性のフェンサー/スカウト/エンハンサー/アルケミスト。
齢37にして一念発起して冒険者になったおじさん。
みなに愛されるイジられキャラ。

リセル@尸さん
人間女性のソーサラー/コンジャラー/スカウト/セージ。
何と全て1レベル。
高い知力と精神力を活かし、スパークやエネルギーボルトで敵を追い詰めた。
おじさんをイジったり、もふもふ(後述)に目覚めたり。

レオポルト@わたし
タビット男性のアビスゲイザー/ウォーリーダー/ダークハンター。
冒険に憧れ過ぎて、こちらも12歳でやっと出てきた新米。
その癖、口調はおじいさんだしもふもふだしで、属性は渋滞気味。

いつもの黒鉄亭ですが、何かが違う……?!
そう、実は初期作成卓だったのです!!
美味しいご飯を頂いたら、街の警邏に出て、薬を飲む前に発作を起こしたおばあちゃんや、掃除の手が足りずに閉めようとしていたテルマエのお手伝いをして、青空市場では串焼き屋台の万匹犯を捕まえ、波止場で荷運び。

一つ一つは冒険者でなくても済むような事でも、人の役に立つのは気持ちが良いものですね。
そして最終的に追い剥ぎ紛いの強盗犯をやっつけ、みんなが黒鉄亭への帰途に着いたのでした。
アビスゲイザーは出来ることが中々多くて楽しいです。

小さな冒険が積み上がって、やがて英雄への道になっていく。
わたしの好きな冒険譚の姿が、そこには在りました。
GMを勤められたYanagi さんは勿論、プレイヤーの黄金糖さん、尸さんに最大の感謝を。
そして最後までお読み頂いたあなたにも、ありがとうございました!!
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はるるん
はるるん日記
2026/06/19 09:07[web全体で公開]
😆 【SW2.5】炭鉱の軌跡 ―選択は坑道の奥で―
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は6/17に開催したSW2.5七色の軌跡CP第4話「炭鉱の軌跡 ―選択は坑道の奥で―」のGMレポート!

一言でいえば――
「選択と救出がテーマの王道冒険者回」


◆正式冒険者の重み
舞台となる冒険者ギルド《七彩の石》には、冒険者の成長を示す冒険者証が存在する。
最初は白の見習い証。
そこから実績を積み重ね、七色の冒険者へと成長していく仕組みだ。

そして今回――
PCたちは白の見習いから卒業し、正式な冒険者である「赤」へと昇格!
下水道掃除から始まり、農園の手伝いをこなし、ラーメン騒動を経て、ついに伯爵家から直接依頼を受けるところまでやってきた。

うんうん♪
少しずつ成長していくみんなの姿に、メガネェもきっと喜んでるよ♪


◆テーマは決断の重み
今回のシナリオには、結末を左右する重要な決断シーンがあった。
作業員たちを安全な場所へ送り届けるのか?それとも、遺跡へ向かった親方の救出を優先するのか?

そんな中、このパーティが選んだ答えは――
「自分たちで守ればいい」
つまり「作業員たちを守りながら、親方も助けに行く」という最も険しい道。
それでも、レインもフィーンもハイドラもディルもリリアナも「助けられるなら全員助けたい」という信念を貫き通したんだよね♪

そしてその結果――
全員救出のハッピーエンド!

僕の卓は基本的にハッピーエンド。
でも、それは最初からハッピーエンドが約束されているという意味ではない。
PCたちの決断と行動があってこそ、ハッピーエンドへ辿り着ける……そんな物語を目指しているんだ♪

“民間人の安全と地域の平和を守る”
それこそが、冒険者ギルド《七彩の石》のモットー。

鉱員たちや村の笑顔を守れた君たちは、まぎれもなく《七彩の石》の立派な冒険者だ。
他の人から見れば小さな一歩かもしれない。
それでも彼らにとっては、確かな成長を刻んだ大きな一歩だったと思う。

◆次回予告
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猫を探しています。
――それは、小さな依頼から始まった。

焼きたてのパンの香り……
絶品のチャーシュー
質の落ちた小麦とラーメンの匂い……

迷い猫を探して街を駆ける新米冒険者たち。
その背後には――誰にも気づかれていない“街の異変”

ソード・ワールド2.5 七色の軌跡キャンペーン
第5話『猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―』

君の無念は、きっと――あの子たちが晴らしてくれる。
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次回もお楽しみに!
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四季
四季日記
2026/06/19 12:11[web全体で公開]
😶 思ったより反響があった…
ソード・ワールドの新サプリの発売が今日ですね。梅雨の風を感じながら自転車こぎたいので明日買いに行く予定。
それにしても…この前の日記思いの外反響があった。一応、蛮族を支配種族、奉仕種族、妖魔と区分分けして考察する遊びもしたんだけど読みたい人っているのか?
どうあがいてもダルクレムらの生存戦略の失敗の結果という結論に至るのが自分の考察になってしまうのだが…
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はるるん
はるるん日記
2026/06/18 12:02[web全体で公開]
😆 【SW2.5】巡る輪廻と最期の願い
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は、tomoさんGMによる『巡る輪廻と最期の願い』に参加したお話♪

◆OPから探索パートまでカレー臭
ポンコツ外国人風ハルーラ神官アリスちゃんが、卓の空気をスパイシーに染め上げていく!

受付嬢リーシュ「うーん……あなた達、いいかしら。ちょっと変わった依頼があるのだけど……」
アリス「ちょっと変わったと言うと……カレー作りとかデスか?」


???「……私、記憶がないのです。名前も思い出せません」
アリス「右斜め45度からフォースを叩き込むと治ると言われてマスが……」

???「そうですね……斜め45度フォースも試したのですが……今思えばあれは43度だったかもしれない……?」
ジグ・デザイア「(試したのですか……?)」

アリス「OKOK♪ それじゃ依頼人はお外で泥船に乗った気分で待ってやがれ……デース☆」
???「では泥船冒険者の皆さん、よろしくお願いしますね」

開始数分でこの有様である。

さらに探索中も――

アリス「カレーの材料がありそうな部屋だな……」
GM「腐ったカレーの材料がありそうな部屋」

GM「腐ったカレーがおいしく食べられそうな部屋……もとい食堂のようです」
ジグ・デザイア「腐ったカレーはおいしく食べられないよ……!」

アリス「リント……食いつくように本を読んでるデース☆」
リント「料理本だったかもしれねえ」
ジグ・デザイア「なるほど、きっとキーマカレーのレシピ……」
GM「合計2800G相当の、高そうなどう見てもキーマカレーのレシピではなさそうな本を見つけました」

うーん、これはカレー!


◆カタコト喋りは演技なアリス
アリスは「天然でカタコトの話し方をする愛嬌たっぷりの神官」を演じているキャラクター。
つまり、あのカタコトは素ではなく演技だったりする。
普段はアホキャラ。
けれど死者やアンデッドと向き合う場面では、神官としての顔を見せる。

「命に対する冒涜ですね……」
今回の名言。

「それでも……邪神に魂を売り渡して、罪なき人を苦しめていい理由にはなりませんよ」
同情はする。
けれど、やったことは許さない。

「蘇生に成功したただ一人の生き残り……であってほしいのですが」
推理はする。
でも、自分の推理が外れていてほしいと願っている。

そんなところがアリスらしい。

もっとも――
シリアスに振り切りすぎないのもアリスである。

「さぁ……あいつらを成仏させるのDEATH☠」
神官なのに言い方がロック。

「脳みそ腐って会話ができない人とは……わかりあえないのデース」
アンデッド相手とはいえ、その言い方ァ!

「壺……重いのでお任せしマース💦」
感動的な埋葬シーンの締めがこれ。


最終的には全部――
「ハルーラ様の導きのままに……デース☆」

どんな場面にも対応できる万能ワードだった。


◆なんとも言えない余韻の残るシナリオ
記憶喪失の依頼人から始まった幽霊屋敷の探索。
誰もが救われたハッピーエンドとは言い切れない。
それでも、止まっていた物語にはきちんと終わりが与えられた……そんな後味の残るセッションでした♪

超大作というわけでもないし、どんでん返しが連続するタイプでもない。
でも、探索・戦闘・推理・RPがちょうどよく詰まっている。

例えるなら――
1クールアニメの7話あたりに突然挟まれる、少し切なくて少し優しいエピソード。

そんな味わいのある一本でした♪
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ササミ
ササミ日記
2026/06/18 14:38[web全体で公開]
😶 今週日曜日はTRPG定例会ですが、仕事で参加できず!!
今週日曜日は、サークルのTRPG定例会です。
定例会という名前ですが、毎月1回定期的に開催するから定例会です。
初心者の方、初めてTRPGをやってみたい方も大歓迎です!!

が、今月と来月は仕事で参加できない…。
ああ、21時までに帰って楽しくTRPGがしたいです。


転職サイトで色々とエントリーシートを送っていますが、年齢で引っかかるのか、お祈りメッセージばかり届きます。
本当に就職氷河期の人間には、厳しい世の中です( T_T)
いいね! 20
ツナわさび
ツナわさび日記
2026/06/18 17:55[web全体で公開]
💀 あ゛つ゛ぃ゛… …
寝苦しい季節が、段々とやってまいりました。

何が一番嫌かって、自分がモロに寝不足の影響を受けるタイプだということ。
セッション中のパフォーマンスが激減します。
なのでちゃんと寝なきゃいけないのですが、なかなか寝付けない。

冷房器具よ、どうかこの私に救いを……。
いいね! 3
ミドリガニ
ミドリガニ日記
2026/06/17 11:45[web全体で公開]
🤔 【雑記/徒然】外耳炎【犬】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんにちは、甲殻類です。
3日くらい前から、愛犬が左に頭を傾いでいるように見えて違和感を覚えていたのですが、今朝動物病院に連れていったところ左耳の外耳炎でした。
右耳は何ともないのに、左耳だけ垢めいたものが溜まってぐじゅぐじゅになってました💦
採取して顕微鏡で覗いたものを見せて頂きましたが、マラセジア(真菌)や細菌(ブドウ球菌など)の常在菌が増えすぎたのだとか。
アトピーの子はなりやすいそう。
気付いてあげられなくてごめんよ~😓

点耳薬を差してもらって、また来週ということに。
一先ず安心でしょうか。
お読み頂きありがとうございました!!
いいね! 21
べいろす
べいろす日記
2026/06/17 15:35[web全体で公開]
😶 【SW2.5】アウトロープロファイルブック171ページ
タンノズ・・・!?

タンノズのイラストがある・・・!!

お前、こんなところにいたのか・・・!!!!
いいね! 17
明日平
明日平日記
2026/06/17 21:38[web全体で公開]
😶 「日本TRPG界のレジェンド10人」を挙げるとすると
あなたが選ぶ「日本TRPG界のレジェンド10人」を募集

明日平は
1.安田均 グループSNE代表。日本にTRPGを広めたレジェンド。
2 Gary Gygax D&Dを作った人。すなわちTRPGを発明したレジェンド。
3.水野良 ロードス島戦記の作者。TRPGの普及に多大なる影響を与えた全て表示するあなたが選ぶ「日本TRPG界のレジェンド10人」を募集

明日平は
1.安田均 グループSNE代表。日本にTRPGを広めたレジェンド。
2 Gary Gygax D&Dを作った人。すなわちTRPGを発明したレジェンド。
3.水野良 ロードス島戦記の作者。TRPGの普及に多大なる影響を与えたレジェンド。
4.Sandy Petersen CoCの作者。現代日本のTRPGに与えている影響は大。
5.鈴吹太郎 F.E.A.Rの社長。TRPG冬の時代を支えた。
6.河嶋陶一朗 冒険企画局所属。サタスペやサイコロフィクションシリーズなど作品多数。
7.桜葉星菜 女性枠。冒険企画局の旅するゲームマスター。女性枠は悩んだ。
8.出渕裕 イラストレーター枠。イラストレーターも悩んだけど後世への影響が一番大きいと考え選出。
9.たいたい竹流 21世紀枠。どどんとふ開発者。オンセの普及に貢献。
10.門倉直人 ローズトゥロードの作者。個人的に影響が大きかったので。
を選出。
敬称略 順不同

泣く泣く削った方多数。
動画やシナリオ製作者が全然入ってないのが現代的じゃないかも。

あなたの考える「日本TRPG界のレジェンド10人」を説明付きで教えてください。
いいね! 17
ましろ
ましろ日記
2026/06/17 22:56[web全体で公開]
😆 烈火なる貴婦人 番外編「タヌキモの嫁入り」・後半 感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)べりーきゅーと☆な妖精使いのポンポーノ! の中の人こと、樹之下GMのもとに再度集った、かつての冒険の仲間たち。
後半戦じゃあーーーーーーっ!!!!(ドンドンパフパフー)

個人的に、樹之下GMの描かれる絵が大好きなので、敵役で出てきたサラーコンさんのコロコロ変わる表情差分に大変にっこりしてました。
クライマックス戦闘でお相手したのは、マハティガ2体にサラーコンさん。
なかなか追い詰められました、が、――割愛! 
友情、回転、大勝利! を収めた私たちは、サラーコンさんがデーモンルーラーの禁術に手を汚していることを突き止めていたので、しかるべき機関にお引き取り願いました。
そういえばこれって、悪役令息ものからの婚約破棄ものなんだと、後になって気付きました。

で、エンディングシーンで、イリスがポーノが着る予定だった婚礼衣装を身に纏って現れるんです。
それがもう、かわいくて!
そのかわいいイリスに対して、アッシュが口にした「その衣装もわるくないが、イリスに一番よく似合うドレスが他にあると思う」というセリフがね、ごちそうさまです♡
ニコ? ずっとポーノのお母さんの手料理でお出しされた「魔道部品の天ぷら」に噛みついてました。衣は美味しかった! らしいです。

アフタートークでは、たくさん感想やこんなコトしたいね~、みたいな話題で盛り上がりました。
このキャンペーン、まだPCに秘められた設定が残ってるんですよね~。
・アッシュの過去。
・ニコの実家。
・ユリアンの恋。
ましろの場合は、「ニコの実家」まわりの話をまとめないとなんですよね~。

う~ん。

がんばろ!
いいね! 15
ミケ
ミケ日記
2026/06/18 01:05[web全体で公開]
😊 初セッションを終えて
初めてのtrpg!とても楽しかったです!一緒にセッションしてくださった皆様及びNCさんありがとうございました!私にとってとても少ない機会だったので貴重な体験になりました!出目が終わって居る時も、このシステムであるからこそ出来るRPもやりましたけど!どれもとても楽しかったです!
いいね! 28
シュウ友生
シュウ友生日記
2026/06/18 01:25[web全体で公開]
😆 永い後日談のネクロニカ「死人工場」終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「ネクロニカ」体験卓終了。
 いやあ、狂った狂ったw
 前半ダイス目がかなりあらぶったが、割と被害の少ないまま勝利を収める事ができた。
 そして初めて荒廃した世界を目にした時の狂気判定で、まさかのファンブル! だが、イコンマリアが抱えている闇を吐露するRPの呼び水になって、天の配剤かと思う様なタイミングだった。実は、最もこうなる前の記憶を持っていて、それゆえに常に狂っていないとどうにもならない子だったという。
 これが初卓という方も、RPを楽しんでくれていた様で何よりだった。このシステムが最初で良かったのかは謎だけどw
 最後に、愛しい子供達にままから一言ずつ。
コートちゃんへ「お洋服と鉄砲はあぶないとおもうけど、みんなを守ってくれていい子ねー。でもあんまり無茶なことしちゃ、だめよー? 約束通り、ご本を読んであげましょうねー?」
アイちゃんへ「しっかりとみんなをひっぱってくれて、いい子ねー。ままのこと心配してくれて、ありがとうねー。でも、本当になんにもいらないのよー、みんながいれば、ままの身体も、なにもかも」
アルトちゃんへ「とってもかわいいアルトちゃん。一番ちっちゃいのに、とってもがんばってくれてたわねー? 全部やろうとするままを気遣ってくれて、嬉しかったわー…」
いいね! 11
那珂川紫苑
那珂川紫苑日記
2026/06/17 02:44[web全体で公開]
😶 思い残してること
どうも那珂川紫苑です。
最近はXの投稿上限によく引っかかるようになってしまいました。
課金しろってのはわかりますが、流石にあそこまで露骨にされると少しめんどくさいなぁとも思ってしまいますね。

さて、前置きはここまでにして、今回は現状TRPGにおいて残りの人生でこれだけはやっておきたいなぁと全て表示するどうも那珂川紫苑です。
最近はXの投稿上限によく引っかかるようになってしまいました。
課金しろってのはわかりますが、流石にあそこまで露骨にされると少しめんどくさいなぁとも思ってしまいますね。

さて、前置きはここまでにして、今回は現状TRPGにおいて残りの人生でこれだけはやっておきたいなぁということを書いていこうかなと思います。

まずは、記憶迷宮の完全攻略者を増やすことですね。あのシナリオは、私が作ったCoCのシナリオの中で思い入れが深いCPなので、多くの方に遊んでもらいたいなというそんな思いがあります。
稚拙な作品ではありますが、あの子のことを救ってくれる人たちが多い方が私としても救われますから

次に、災いの迷宮の完成ですね。こちらは記憶迷宮の続編となっているCPで、本当の決着をつける物語となっています。構成としては2話構成となり、1話はそこまで長くはないですが、2話は記憶迷宮のシスターテセウスより長くなる予定です。ただ、選択肢によっては、そこまで長くなることはないかもですが。

最後に、1番これが重要なんですが、アルカナ・シンフォニクスをちゃんと回せるGMを育てたかったということですね。こちらに関したは私の努力不足で、卓も立てられていないのが原因なので、後悔するのも筋違いかもしれませんが、やっぱり、すこしでも回せる人を増やしたかったなと思ってしまいます。
退院できたら、何度か卓をやりたいなとは思ってはいるんですが、私の宣伝不足、努力不足で人口が少ないってのがなかなか厄介なんですよね。
まあ、これは本当にできたらいいなという感じです。形としては残るので、私としてはそれで十分ですから

と言った感じでやり残したことは3つですね。これからできるだけ上手くやれたらいいなと心から思っています
いいね! 14
はるるん
はるるん日記
2026/06/17 10:17[web全体で公開]
😆 【SW2.5】解き放たれたイリスちゃんは無敵♡
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
樹之下GMによる《烈火なる貴婦人》番外編「タヌキモの嫁入り」も、いよいよ後編!

結論から言うと――
解き放たれたイリスちゃんは無敵だったんだ♪

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◆前回のあらすじ
ポーノの婚約者を名乗る男、サラーコン。
しかしその正体は、魔神の禁術を使ってポーノの両親を操ろうとしていた最低野郎だった!
そんなわけで――悪党の屋敷にカチコミだ!!

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◆イリス語録集
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「ほんと……成り金のお金持ちって下品だよね♡」
サラーコンの豪邸に乗り込んで開口一番。

GMは悪役令嬢がお好きらしいけど、こっちも充分に悪役令嬢()

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「それに……ポーノが欲しかったら……そこのアッシュを倒してみなさい♡」
ユリアン(まだ根に持ってるんだ……)

この一言から、アッシュ「あん? 俺にとってのポーノ?……そんなの大切な人に決まってんだろ!」が飛び出し、場は泥沼へ。

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「さぁ……私の靴でもお舐めなさい!」

サラーコン「さあ……ボクの前にひざまずくがいい!」に対する返答。
もはやどっちが悪役なのかわからない。

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「アッシュを倒すのは私♡ 貴方にはあげないわよ」
そう言いながら、アッシュへヒールスプレーS(4000G)。
愛情表現が物騒すぎる。

そして――
「ひれ伏せですって? 誰にモノを言ってるのかしら♡」

バインド・オペレーション発動。達成値26。
サラーコン、抵抗失敗。
ユリアン「あーあー決まっちゃった」

「さぁ…私にひれ伏しなさい♡」
完全に女王様だった。

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「アッシュ愛してるよ♡」
アッシュ人形をぶち壊しながら、カース・ドール発動。
しかも行使判定は6ゾロ。

「これが愛よ」
アッシュ「もはや何も言うまい……!」

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◆エピローグは青春ムービー
戦いの後は晩餐会。
魔動部品の天ぷらを「あ~ん♡」しあったり、象の鼻について真剣に語ったりと通常営業。

そして物語はエピローグへ――
ポーノの白無垢を借りたイリス。

イリス「ねぇ……アッシュ/// 似合うかな……///」
アッシュ「悪くねぇと思うぜ。ただ……それって元々はポーノの服だろ? なら、お前にはお前に合った婚礼服が別にあるんじゃねぇかな」

イリス「それじゃ……世界中探しに行こ♡ 私に似合うドレス♡」
アッシュ「ふっ……そうだな。 次は新しい服探しの冒険ってのもいいのかもな」

そして――
「アッシュ……ポーノ、ニコ、ユリアン、リリィちゃん」

「一生……一緒に冒険しよ♡」

最後はみんなで記念撮影。
こうして、同窓会の幕は閉じるのでした。

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◆めちゃくちゃ楽しかったー!!!!
アフタートークで延々と喋っていたくらい楽しかった♪
ちなみに、本編:約69,000文字/アフター:約10,000文字 でした♡

まずは同窓会を開催してくれた樹之下GMへ。
何度でも言いたい。

ありがとう! そして……ありがとう!

OVA第1巻はこれで終了。
でも樹之下GMの言葉を借りるなら――

「こんなんなんぼあってもいいですからね」

本当にその通り。
・アッシュの過去。
・ニコの農園。
・ユリアンの恋。

そして――
ドラゴンステーキにミスリルゴーレム丼。
まだまだ見たい物語はたくさんある。

いつかまた予告映像が流れて、OVA第2弾が決まる日を夢見て――

またね♡
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こんちゃ
こんちゃ日記
2026/06/16 08:18[web全体で公開]
😶 「お前も・・・(ギャグよりの企画構想話 sw2.5)」
魔王?『魔王の手下にならないか?』

「ならない」

魔王?『そうか……』

魔王のコスプレしているこんちゃ『では、本日の面接は終了となります。お疲れさまでした』

「ええええええええええ?!?!」

──────────────────────

いきなりの茶番ですまない!全て表示する魔王?『魔王の手下にならないか?』

「ならない」

魔王?『そうか……』

魔王のコスプレしているこんちゃ『では、本日の面接は終了となります。お疲れさまでした』

「ええええええええええ?!?!」

──────────────────────

いきなりの茶番ですまない!
内容は至って簡潔で『ソード・ワールド2.5サプリメント 泡沫世界 魔王宮殿を使って遊びたい』というものなんだぜ!!

あと、よかったらでいいんだけど、魔王城にいるNPC(だいたい魔物になりそうかな)も一緒に作らないか?
こんちゃさんだけだと手に余りそうなんだ笑

え?公式のNPCを使えばいいじゃんだって?

割とおふざけ全開なサプリメントなので、これを参考にして参加者全員でキャラ作る卓も楽しそうかなって(テヘペロ)

と言っても企画は浮かんではいるけど、すぐには始めれないという。

ただ出来そうだなって思えたらやる日程は平日の夜、22:00〜24:00の2時間テキストセッション卓かな。

興味ある方は気長に待っていてくれ……!

……でもこのサプリメントを持っている人って少ないんだよなぁ汗
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はるるん
はるるん日記
2026/06/16 09:28[web全体で公開]
😆 【SW2.5】麺処りりあん -麺・おぼえていますか-
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は6/14(日)に開催した、ソード・ワールド2.5 七色の軌跡キャンペーン 第3話『拉麺の軌跡 ―神秘の叉焼と魔剣の迷宮―』のGMレポート!

◆シナリオ概要
今回のシナリオは王道中の王道!
「行方不明者捜索依頼 → 魔剣の迷宮を探索 → ボスを撃破 → 行方不明者の救助&魔剣の入手 → 祝宴」という流れ!
超正統派で、SW2.5の初心者向けシナリオにピッタリの内容だったね♪


◆好きだったシーン
★「チャーシューは置いていけ!!!」
行方不明者を救助し、祝宴に向かおうとしたところで飛び出した、お肉大好きフィーンちゃんの一言。
「チャーシューは置いていけ!!!」

危うくシナリオブレイクするところだったぜ💦
結局、「チャーシューマシマシにするから!」という説得により事なきを得た。

★ハイドラ「……」重くて袋を持ち上げられない
黄金の小麦を捜索中のひとコマ。
非力なグラスランナーであるハイドラの一言から、熱い友情RPが始まる。

ディル「ハイドラ、一緒に運ぼ!」
レイン「そのかわり、細かいこととかは君の方が得意なんだし、任せたよ」
ハイドラ「ありがとう。観察なら任せて」
フィーン「私が運ぶから中を確かめてくれればいい」
リリアナ「ダーリンにも運ばせましょう。役割分担ね!」

この流れがすごく良かった。
誰かの苦手を、誰かの得意で支える。
こういう何気ない場面で、本当にこのメンバーが好きになる。


★「進め、ラーメンの道を極めよ。その先に、お前たちの探す真理が待つ」
リリアナ「なんて神々しいの……。これで湯切りをすれば、きっと最高ののど越しの麺が……」
リリアナ「好奇心が止められない……! 使わせてもらうわ、あなたの力!」
リリアナ、てぼを握り締めます!

――《魔剣てぼ》を手にしたリリアナママ。
世界の真理とは何だったのか。


★「この”愛”、ずっとおぼえているさ」
リリアナ「そう。最高の食材、完璧な調理道具。でもこのラーメンにはそれだけじゃない」
リリアナ「皆への愛情を……込めたわ……」
全員「ママ……」は完璧だった。

背景では『愛・おぼえていますか』が流れ、感動的なシーンで幕を閉じる。

レイン「なんでか感動的なのがじわじわくる」
リリアナ「BGM草すぎる」
ディル「名曲をここで使わないでくださいwwww」


◆おわりに
行方不明者を救出し、魔剣を手に入れ、仲間との絆を深め、愛のこもったラーメンで締めくくる。

うん。
王道ファンタジーだったね!

何ひとつ間違ったことは言ってない……はず💦
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四季
四季日記
2026/06/14 15:16[web全体で公開]
😶 ちょっと、真面目に蛮族社会の規模から色々考察してみた。
 蛮族社会の社会規模には1000~5000人で複数種族が集合する大規模コミュニティ(BR-p101)で奴隷階級はその数倍との記述があるのでその規模から逆算してどの程度の規模の社会が運営されているかちょっと逆算してみた。
 以下の数字はウィキペディア情報です。
 弥生時代の吉野ヶ里遺跡ですら100全て表示する 蛮族社会の社会規模には1000~5000人で複数種族が集合する大規模コミュニティ(BR-p101)で奴隷階級はその数倍との記述があるのでその規模から逆算してどの程度の規模の社会が運営されているかちょっと逆算してみた。
 以下の数字はウィキペディア情報です。
 弥生時代の吉野ヶ里遺跡ですら1000人規模、平城京ですら5万人程度と見積もられているらしく。
 江戸時代で行くと宇都宮や前橋の城下町が1万人規模であったという。
 関ヶ原から50年が経過した江戸城下の人口ですら43万人との資料があり山手線内回りと同じぐらいの範囲にそれだけの人数が住んでいたと考えると蛮族社会の規模の小ささが何となく想像できる。
 
 推察するにラクシア全土における人蛮の人口比は10対1ぐらいなのではないだろうか?もっとも各地を放浪している妖魔を加えれば7対3ぐらいにはなるだろう。
9つの王国合わせて人族の人口が27500人程度(BS-p48)とみられるゲーリガン海岸では陸戦で蛮族軍を何度も撃退してきたという記述があったり、コルガナ地方では蛮族たちにとっては貧弱な生き物であるはずの人族が主体となって奈落とやり合っていたり、魔域帝国に飲み込まれた4王国の人口はそれぞれ2000~3000人でそこに蛮族の戦士たち(PCとして使えるような理知的な蛮族)が50~100人程度、妖魔も含めれば100~200人程度、身を寄せているようで総合的な戦争遂行能力という話で人蛮を語るのであればPC達が活躍する時代の人族にとって蛮族は総力戦を挑めば圧倒できる程度の軍事力しか持っていない事が推察される。
 また、魔動機の存在も見過ごせない。遺跡からの出土品に頼っているとはいえカルキノスや魔動機バイクなどある程度であれば出土品をリビルドすることで新品さながらの運用が可能であるという描写が「魔動機が降る街で」の記述からも推察でき、人族の技術水準は最低でも幕末、国として本気を出せばいつでも産業革命相当の産業力を得ることができることがドーデン地方の発展からもうかがえる。

 思うに蛮族はダルクレムが現役だったころの社会を基準に作られており、150~1000人規模の集落を武力や暴力で統率する荘園社会の暴君として君臨することを見ていたのではないだろうか?
 また、上級蛮族は下級蛮族を見せしめに斬る事が日常茶飯事であるとの記述もあり蛮族の「ダンバー数(生物的に“強い社会的つながり”を維持できる上限)」は意図的に少なくなっており、人族と比べたらはるかに小さなコミュニティを維持することを考えれば人肉食の習慣も含めて食料供給網の維持という意味で有利に働く。

 考えるにラクシア全体で見たとき蛮族は無双の戦士たちではない。それどころか時代に置いて行かれた旧世代の人類、ネアンデルタール人のポジションに蛮族は居るのではないだろうか?
 
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どらん
どらん日記
2026/06/14 20:38[web全体で公開]
🤔 昔昔のソードワールドのファーランド
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ソードワールド無印を持ってた頃にファーランドでオリジナル世界を作りたかったりしてました。
ただ単に、いちいち買いまくったりするのが嫌だっただけかもしれません。

需要により他の意図は考えます。いいね!の数とかにより。
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那珂川紫苑
那珂川紫苑日記
2026/06/15 08:02[web全体で公開]
😶 生存報告【内容が内容のためネタバレ処置】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)どうもはじめましての方は初めまして、お久しぶりの方はいつもお世話になっております。
しがないKPやGMをしている那珂川紫苑です。
今回は、一か月ほど何も更新できていなかったので生存報告と
今後の展望について投稿しておこうと思い、キーボードを叩いています。

さて、生存報告については、ちゃんとまだこのように日記が書けるので
そこそこ元気に日常を過ごせています。といっても入院中なんですけどね

今後の展望と行きたいところですが、
結論から言うと、いつまでこのような投稿ができるか
TRPGをいつまでやれるか、
アルカナ・シンフォニクスをサポートできるかが不明な状態となっています。
というのも、先日ですが、ついに医者から末期のがんであると告げられました。
個人的にはそうだろうなというのは大体察しがついていたので
何の驚きもなく、特に変化などはありませんでした。
いつ病状が悪化するかもわからない
今後の治療も保険診療内ではすでに手の施しようがない状態とのことでした。
そのため、いつどういう状況になるかがわからない状態となっています。
今はイレウスも重なり絶食が続いているのもあり
正直、私個人としても1年元気でいられれば幸運じゃないかなと思っています。
そんな状況なため、CPシナリオ【記憶迷宮】が途中の方
CPシナリオ【災いの迷宮】の進行ができるかがとても怪しく
オリジナルTRPGであるアルカナ・シンフォニクスの
継続サポートがいつまで行えるか、それすらわからないといった状態となってしまいました。
アルカナ・シンフォニクスについては、現代サプリは完成しているので
夏コミケに合わせて、DLsiteとBoothに登録する予定ですが
シナリオのほうは、公開ができればそれが一番よかったんですが
残念ながら私が回せるようにしか作っていなく
残った時間で作り直せるかもわからないので、
間に合わない可能性が高く、その点については申し訳ございません。
それでも、ちゃんと生きている間は、
自分なりに生活しようと思っているので、
見かけた際にはどうかよろしくお願いいたします。
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