Andさんがいいね!した日記/コメント page.11
Andさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 窟竜サルド | |
| 2022/06/10 09:44[web全体で公開] |
| PI-TG001(平岡AMIA) | |
| 2022/05/10 18:20[web全体で公開] |
😶 正直 正直であるって大事だよね。 GMで卓をやってるとき、これシナリオ書いてるとき予測してなかったとか、 書き間違えを修正し忘れたとか、調整を失敗したとか、 卓を進行するには調子が悪いとか、 いろいろあるよね。 正直に言えること、これが大事。 言葉のやり取りが中心である以上、これがほんとうに大事。 わたしもまだまだですが、守っていこう。と心より思った。 都合の悪いことでも、大事なことは伝えるの大事です。
| 十 字路 | |
| 2022/04/12 02:23[web全体で公開] |
😆 大体こんなことしてます(URLを張り付けるテストも兼ねて)。 https://twitter.com/jon_jujiro/status/1513563920132308994 「One Page Dungeon」で自動作成されたMAPを利用してユドナリウムで壁立てて立体化。 こんな感じで気楽に集まって、気楽に遊ぶ環境を整えて単発シナリオをちょこちょこプレイできたらな~ と模索中 https://watabou.itch.io/one-page-dungeonツイートを表示する 「One Page Dungeon」で自動作成されたMAPを利用してユドナリウムで壁立てて立体化。 こんな感じで気楽に集まって、気楽に遊ぶ環境を整えて単発シナリオをちょこちょこプレイできたらな~ と模索中 https://watabou.itch.io/one-page-dungeon
| ササミ | |
| 2022/04/08 15:12[web全体で公開] |
😲 ショックで言葉が出ない… アキバのRole&Roll Stationが5月29日で閉店だって!? 初めてTRPGのルールブックと6面以外のダイスを買ったお店でした。 長い間ありがとうございました。
| ひホ | |
| 2022/04/06 21:42[web全体で公開] |
😶 フリーのTRPGシステム(OGC)について”The Black Hack” お久しぶりです。 まだライセンスを理解しきれてないけど、 ”The Black Hack” が気になってる。 https://the-black-hack.jehaisleprintemps.net/ ・ルールが公開されている ・簡単 ・ファンタジー をやりたくて、システムを探全て表示するお久しぶりです。 まだライセンスを理解しきれてないけど、 ”The Black Hack” が気になってる。 https://the-black-hack.jehaisleprintemps.net/ ・ルールが公開されている ・簡単 ・ファンタジー をやりたくて、システムを探してたらみつけました。 海外だとそれなりに人気なのかな?派生が結構ある。 未経験だけどD&DのD20システムに近いのかな…。 オンセンだと市販システムを扱うのが暗黙のルールなのかなぁ…?とビクビクなんですが、理解作業ログ残していこうかなと。 不明な用語が出た時に、誰か教えて頂ければ幸いです。
| ロウブリ | |
| 2022/03/23 22:44[web全体で公開] |
😶 ストリテラ 好きなゲームのシナリオをマルパk…… 参考にすればいい感じのシナリオが作れそうだZOY 世界観いじりやすいから、もとの作風から変えて和風にしたり洋風にしたりすればいくらでもバリエーションできそうだし。 3人シナリオで主従愛が見たいマンだからやはり専任GMがいいかな。
| Kei | |
| 2022/03/08 17:20[web全体で公開] |
😶 ウクライナ支援バンドルのお話 ご機嫌よう。 何かにつけて大規模バンドルを敢行する itch.io が、今度はウクライナ支援バンドルを始めていましたの。 Bundle for Ukraineは、賛同した700以上のクリエーターによる1000以上の作品($6,534相当)が、なんと$10(プラス任意の支援額)になっており全て表示するご機嫌よう。 何かにつけて大規模バンドルを敢行する itch.io が、今度はウクライナ支援バンドルを始めていましたの。 Bundle for Ukraineは、賛同した700以上のクリエーターによる1000以上の作品($6,534相当)が、なんと$10(プラス任意の支援額)になっております。こちらはTRPG専門のバンドルではなく、ざっと見たところ含まれるTRPGは300くらいかしら。先日紹介した TTRPG for Trans Rights in Texas! との重複も多少ございますが、とはいえ、6割はこれまでどんなバンドルにも含まれなかったものだそうです。 また、The TTRPG Community Stands with Ukraine Bundle というバンドルも行われています。こちらは賛同した80以上のクリエーターによる100以上の作品($483相当)が$5(プラス任意の支援額)になっておりました。こちらも、テキサスとの重複はそれなりにございます。 それぞれ、収益は人道支援団体に寄付されるそうです。 わたくしが既に存じているような、気になっていたタイトルが今回はほとんど含まれていないようですけれど、とまれ、カジュアルにぽちっとしてみましたわ。支援してみたいという方も、海外インディーズTRPGがどんなものか興味があるという方も、お試しあれ。ただし、ぜんぶ英語のインディーズ作品ですのでご注意くださいね。
| WAST@ルセラフィム推し | |
| 2022/03/02 00:04[web全体で公開] |
😶 ついにポチッとしてしまった D&D 5e のコア・ルールを。 D&Dは3.5eを嗜む程度でした。ハーフドラウのキャラをDMに「これくらいの追加能力おまけみたいなもんでげしょ」 といって認めていただくなど、少しずつボーナスを固めていくプレイスタイルでした(笑) 今回はハーフドラウは追加サプリででているようで何より(?)
| エミリオ(ハウスルール投函者) | |
| 2022/02/28 07:38[web全体で公開] |
😲 朝の日記、前回予告から遅いよ!という声もあるかもしれないが PLの人から要望があった行商(商業)システムを搭載 行商(商業システム)について https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu157591312494&t=thre164600110135 次は宿屋経営システムである。頑張るぞ 全て表示するPLの人から要望があった行商(商業)システムを搭載 行商(商業システム)について https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu157591312494&t=thre164600110135 次は宿屋経営システムである。頑張るぞ 以下搭載しようと思ってたが保留中の要素について 売り上げの内一部(何%か)を税金として持っていかれるについて 電卓を駆使すれば大丈夫だが、計算間違いするとアウトなのでいったん保留 商品をとある時期に特売期間で何%売値を下げる、または相場が上がってるので何%か上げるなども一旦保留 まあ%計算できんほど頭がつるつるパーなのが露見するとまずいと思ったが、どうせなら北斗の拳オンラインなみの変態ゲー目指すのもいいかもしれない (独自性を出すという事で) という事でまた後で整備するかもしれない。では朝の日記だった
| Kei | |
| 2022/02/16 00:00[web全体で公開] |
😶 Dear Esther: Landmark Editionが無料になっていましたの ご機嫌よう。 TRPGとは直接関係しないのですが、わたくしが大好きなゲーム「Everybody’s Gone to the Rapture」の開発元がそれ以前に発売したゲーム「Dear Esther」がSteamで期間限定無料になっていましたの。 Dear Estherは絶海全て表示するご機嫌よう。 TRPGとは直接関係しないのですが、わたくしが大好きなゲーム「Everybody’s Gone to the Rapture」の開発元がそれ以前に発売したゲーム「Dear Esther」がSteamで期間限定無料になっていましたの。 Dear Estherは絶海の孤島?が舞台で、主人公がどうしてこの島にいるのか、理由も目的も分かりません。主人公は時々エスターという人物に宛てた手紙を読むような独白をし、それはこの島のことのようですし、それっぽい場所があったりもするのですが、だからといってそれらの場所で何かが起こるわけでもなく、ただ歩き回って、ただ独白に耳を傾ける、そういうゲームです。というか、主人公は手紙を書いた人物なんでしょうか? その手紙を読んでこの島を訪れた人? 目的も意味もゲームが与えてくれるわけではなく、プレイヤーに投げられて、投げられっぱなしです。 例えば、旅行ですとか。何かにゆかりの場所に行って、何かを体験として得る、そういうのに近いのかしら。ゲームというパッケージになると、思いのほか、詩を読んでいるような、そんな感じがしますの。 そして、意外とTRPGの語り口に近い、なんて思ったりしまして。こうやって断片を曖昧に語って、物語をプレイヤーに委ねるような、そんな語り方が巧くできるようになりたいものですわ。
| きらす | |
| 2022/01/26 09:55[web全体で公開] |
😶 ドラゴン金貨 四章「ドラゴンの季節」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)というわけでドラゴン金貨を追え!も、いよいよ佳境の四章。 ハーパーの捜査結果をレネーアさんが持ち帰ってくることに。 その捜査結果からグラルハンド亭からゴロアの石を持って逃げたニンブルライトが死者の都に居ることが判明。 そこにいたのはスケルトンと勘違いされ破壊されたニンブルライトの残骸でした。 残骸を調べるのですが石は見当たらず代わりに1枚のメモ。 前回、お世話になった魔導士グリンダさんの名前と霧浜地区の場所にバツ印が書いてあります。 さっそくグリンダさんの家へ向かうと、バラバラに壊されたグリンダの家があります。 野次馬に話を聞くとザナサーギルドのオーガーやバグベア達がやってきたとのこと。 そして数人のケンク達が何かを持っていった市場の方面へ向かったとのこと。 グリンダさんはザリガニマシーンにて海中へ逃げていたため無事。 さっそくケンク達を追って市場の方へ向かうことに。 市場で戦勝祝い中のケンク達をあっさりみつけ慌てて逃げ出すケンク達。 今回は初めてのチェイスになります。 ケンク側はイニシアチブで半数以上が先行をとるのですがPC側もフライ呪文を身に着けていたりしますのであっさり追いつき、むしろ追い越したりいたします。途中でチェイスの障害物表を振るのを忘れていたりして、やらかしたりしましたがHP:2しかない使い魔が野良犬の群れに追いかけられたりしてヒヤヒヤしたりもしました。 五人のケンク達のうちだれが石を持っているかはシークレットダイスを使う処理にしました。 (オフセだと紙コップやチップスターの空き箱なんかを使うんですがオンセはツールでいけるので便利ですね) 2ラウンド目にはケンク達は追いつかれます。 石をもったケンクを倒すも、今度は以前、倒しそこなったドラウの拳銃使いが登場します(ちなみに日光の効果を受けないドラウ以外は特にうれしくないマジックアイテムを装備中)。 あの時の借りを返してやるぜ、と出てきたものの毒ピストルを当てたあとは、エンスネアリング・ストライクを当てられ拘束された後は全員から一斉攻撃をうけドラウの拳銃使いも撃破。 しかし、最後の力を振り絞った拳銃使いは石を銃で弾き飛ばし空中へ。 それを今まで透明になって見ていたスパインドデヴィルがキャッチ! 石はどこへ行くのか?というその時。 さらにそれを味方のアーチャーが予見20のダイスを使うことでデヴィルもクリティカルして撃破します。 やっぱり予見20は強いなあ。 石は無事、PC達の手中に納まることに。 テレパシーで話しかけてくるゴロアの石は「同調してくれれば隠し財産の場所を教えるよ!」とのこと。 しかしその親切そうな口調の裏には何か隠していることがありそうです。 看破と威圧で石からさらに情報を聞き出すと、どうも同調と同時に石に関する情報をすべて忘却させる魔力があることが判明(そのためこの石はあちこちを転々としていたのですね)。 一度、予見ダイスの目で安定した目が出てから同調したほうがいいだろう、ということに。 小休憩後、いったんグリンダさんの所に戻って相談しようと向かうと、邪悪な石の最後のひと踏ん張りがあります。 今度はゼンタリム過激派がアウルベアを連れてグリンダさんの家(もうない)を襲っていたのです。 話の都合とはいえ、グリンダさん、災難です。 (ゼンタリム過激派は石が出した邪悪な波動を受けてグリンダさんの場所にあると思って来たのです) というわけで連戦につぐ連戦ですが本日、最後の戦闘です。 2回攻撃をしてくるアウルベアは強敵ですが味方のレネーア殿が敵の攻撃を一身に受けてくれているのですが敵のクリティカルもあり倒れてしまうレネーア殿。 しかし、その間にマジックミサイルを当てつつアーチャーが回り込みアウルベアを操っている男を狙撃して倒します。 なんとか4つの敵勢力をすべて追い払い石を手に入れた一行は大休憩をして予見の目を復活させて同調します。 金蔵の場所が判明し 必要な3つの鍵「酔っ払いエルフ」「ブロンズドラゴンの鱗」(前回、海底で拾った)「ドラゴンブレスで火をつけた松明」が必要と出たのですが全部持ってる!(あるいは再現できる!)ということで全ての鍵が簡単に揃いました。 次回、ドラゴンの金蔵に挑むぜー、というところで続きます。
| Kei | |
| 2021/12/30 15:00[web全体で公開] |
😶 GMがいないTRPGについてのお話 この一年くらいで学んだストーリーゲームについてのわたくしの解釈です。話半分未満のつもりでお読みください。他の資料をご参照ください。また、個人的な事情により、海外システムの話がメインとなりますのでご了承ください。 ご機嫌よう。 いわゆるストーリーゲームについての最終回(のつもり)です。当初全て表示するこの一年くらいで学んだストーリーゲームについてのわたくしの解釈です。話半分未満のつもりでお読みください。他の資料をご参照ください。また、個人的な事情により、海外システムの話がメインとなりますのでご了承ください。 ご機嫌よう。 いわゆるストーリーゲームについての最終回(のつもり)です。当初はこんなに長々と書くつもりはなかったのですが、ここまでお読みくださった皆さまありがとう存じます。 さて、90年頃からTRPGはGMがいなくてもプレイできると考えられてきたことはこれまでに触れた通りです。GMがいなくても遊べるという議論はその後も細々と続いていました。当初は全員がGMの役割をシーンなどで分けて行うという風に考えられていましたが、最終的に到達したのは、全員にGMの権限と責任を委譲するということでした。 そのためにまず必要だったのは……そう、プレイ中のルール裁定を不要にすることでした。ですが、GMには他の役割もあります。物語を牽引し、ゲームを運営することです。では、残るこれらの役割は、GMがいないとできないのでしょうか? 全員が等しくそうした役割を負えば良いのではないでしょうか? 一方で、適切な質問さえできれば良いという重大な発見もありました。 その意味では、GMなしという言い方は適切ではなく、全員がGMと言った方が正しいかもしれません。 ともあれ、09年になるとフィアスコが登場しました(作者のジェイソン・モーニングスター氏はこれに先立つ07年にもGMなしのタイトル「青灰のスカウト」を発表していました)。フィアスコは三流の小悪党が穴だらけの犯罪計画を立てて失敗し人生から転落するというTRPGですが、それに至る登場人物の人間関係や舞台を最初に全てダイスで決めるという特徴がありました。対してゲーム中に判定は一切なく、必要なのはプレイヤーの同意であって、ルールの裁定というGMの役割は不要となりました。フィアスコにはシナリオネタ帳に相当するプレイセットがありますが、どんな物語になるかは(最後に全員が痛い目に遭うかどうかも含めて)プレイヤー次第で、予測不能です。 10年代後半になると、基本的な物語の進行方針が与えられ、詳細はカードの指示に従って共同体の終わりを描く「ダイアレクト」(こちらもゲーム進行中に判定が一切ありません。どのような物語であってもカードは共通で、それで十分に機能します)や、ルールに記載されている選択肢を選び質問しあうことで王位継承をめぐる争いを描く「我らが王の身罷りて」が登場しました(判定は最小限で、それもトランプの大小という疑問の余地のないものです)。 ダイアレクトにはシナリオネタに相当するバックドロップがありますが、ゲームの開始時に全員でその質問に沿う形で舞台を作成しますし、(最後に自分が属する共同体が滅びる以外)何が起こるか分かりません。我らが王の身罷りては次の王家をめぐる貴族の陰謀や争いを描きますが、必要なことは全てルールに書かれていて、このルールを運用するだけで王位継承をめぐる争いを完全に描くことができます。それでいて、具体的にどんな物語になるのかは毎回想像がつきません。 また、先日ご紹介したPbtAからも、判定に関するルールを排除し、プレイヤー間でルールに記載された質問をしあって他のキャラクターとの関係を深めることで物語が進行する Belonging Outside Belonging というシステムが派生しました。 このように、シンプルなルールやランダマイザで示された指示や状況や質問からプレイヤー自身が物語を駆動する手法が確立されていきました。そこではもはや、GMもシナリオも必要なくなりました。 一方その頃、日本では秘匿ハンドアウトやダブルハンドアウトといった仕組みがいよいよ完成形となったり、銀剣のステラナイツのような「超RP重視システム」が産声を上げ、また、鵺鏡のようなストーリー展開を重視したシステムも独自に生まれていました。これらも、もちろん楽しいものですし、物語の描き方の地平を拓きました。 とまれ。わたくしが初めてTRPGに触れた頃からは想像もできなかった遊び方がどんどん発展していくのに触れるのはとても楽しいことです。普段決まったタイトルしか遊ばない方や、GMやシナリオという概念に慣れ親しんでいる方も、こんなTRPGもあるんだなって興味を感じていただければ幸いです。 このシリーズで触れたゲームたち クトゥルフ神話TRPG (1981):特定の状況を描くシンプルなルールが物語になることが発明されました。ご存知のとおり、最新版を日本語で読めるだけでなく、日本国内で最もプレイ人口の多いゲームとなりました。 Pendragon (1985):PCの感情を物語に反映することが発明され、その後のライフパスにつながりました。順調に版上されていて、最新版は公式サイトから購入可能です。日本語訳はされていません。ごく近い将来に改版されるという噂があります。 Prince Variant -- the Storytelling Game (1989):GMを他のプレイヤーに任せる発明がされました。絶版ですし日本語訳されていません。eBayなどでデッドストックまたは中古を見つけることができますが、今更入手する価値はないかと存じます。 Beyond Roads to Lord (1989) / Far Roads to Lord (1993):複数GMやGMなしの提案がされました。遊演体から発売されていましたが、絶版です。特にFarには大変なプレミアがついてしまっているようです。 World of Darkness (1991):ステータスの描写と物語性の関係が完成形となりました。シリーズの一部はアトリエサードから日本語訳されていました。後継のChronicles of Darkness シリーズは新紀元社からごく一部のみ発売されましたが、共に絶版です。WoD シリーズはその後版上げされ、最新版は公式サイトから購入可能です。当然日本語訳はされていません。 Fudge (1992):どのようにプレイヤーに物語を語らせたらうまくいくか発明されました。公式サイトからダウンロードできます。日本語訳はありません。 FATE (2003):Fudge で発明された方向性が完成形となりました。公式サイトからダウンロードできます。日本語訳はありません。 Powered by the Apocalypse:これに先立つ Apocalypse World で、適切な質問が物語を駆動し、その質問はルールで決めることができることが発明されました。これを利用して様々なテーマと質問の組が発表されて百花繚乱の様相となりました。シナリオは不要になりました。ルールの裁定についてよく議論の元となる難易度設定も不要になりました。DrivethruRPGでさまざまなPbtAタイトルを購入できます。日本語訳されているものはありませんが、近日中にPbtAタイトルの一つ、Dungeon World 日本語版が発売予定という噂があります。インディーズということもあって、ジェンダーや戦争など通常のTRPGでは深く踏み込みにくいテーマを題材にしたタイトルも多いことも特徴です。 Belonging Outside Belonging:PbtAで発明された質問と答えで物語を駆動する方法がさらに押し進められ、判定もGMも不要になりました。DrivethruRPGやItchでさまざまなBOBタイトルを購入できます。公式に日本語訳されているものはありませんが、BOBタイトルの一つ、Wanderhome は有志による非公式日本語版プレイキット(公式許可済み)が無償公開されています。PbtAと同様に、ジェンダーなどに踏み込んだタイトルなどがあります。 フィアスコ (2009)、青灰のスカウト (2007)、ダイアレクト (2017)、我らが王の身罷りて (2018) では、GMやシナリオや判定を不要にするさまざまなアイディアを現実のものとしています。それぞれ日本語版が発売されています。 Wonder Roads to Lord (2010):全てを言葉で描き解決するという一つの方向性が示され、GMもシナリオもないプレイの方法が提案されました。エンターブレインから発売されましたが、現在は絶版のようです。 鵺鏡 (2016)、銀剣のステラナイツ (2018) については触れ直すまでもないでしょう。 最後に、このシリーズで取り上げにくかったタイトルに触れておきましょう。Paranoia です。Paranoia とナラティブとの関係はわたくしには掴みかねるところがございましたが…… ■■■■■ 警告!:これより先はセキュリティクリアランス紫外の情報が含まれます ■■■■■ ……楽しませている間は生き残ることができるというルールなど、実はこっそり影響を与えたのではないかと感じていますし、最新版のリブーテッドではGMは判定しないというルールが導入されていたり、よりナラティブを感じさせる気もしております。識者の方による解説などお待ちしています。また、Traveller など一部の旧来のタイトルは、ストーリーゲームの手法を積極的に取り入れた方が上手くいくのではないかという印象を受けております。
| きらす | |
| 2021/12/12 18:30[web全体で公開] |
😶 D&D初心者卓プレイレポート というわけでプレイレポート ゴブリンの住処を駆除してほしいと言われた鍋鎧を着込んだドワーフ・ソーサラーの芸人。 デヴィルが入った壺を取り返すように頼まれたドラゴンボーン・パラディンとエルフ・ファイターの侍祭。 ゴブリンに秘密基地を奪われた浮浪児から仲間がゴブリンの住処に行ったまま帰ってこな全て表示するというわけでプレイレポート ゴブリンの住処を駆除してほしいと言われた鍋鎧を着込んだドワーフ・ソーサラーの芸人。 デヴィルが入った壺を取り返すように頼まれたドラゴンボーン・パラディンとエルフ・ファイターの侍祭。 ゴブリンに秘密基地を奪われた浮浪児から仲間がゴブリンの住処に行ったまま帰ってこないとので助けて欲しいと頼まれた民衆英雄のハーフリング・バードの4人で開始します。 偶然にもゴブリンがいるであろう下水道の前で意気投合した皆さんはさっそく入口へ。 ゴブリンが出入りしているだけあって鉄格子のスキマは狭く、ドラゴンボーン・パラディンが怪力でねじ開けます。 中は暗くライトの呪文をドワーフさんの鍋鎧に灯してピカピカしながら突入。 迷宮に入ったら右からということで使われていない牢獄に行き当たります。 ラサンダーの聖印を持っており「我、無実の罪で此処に果てる」という遺書メモがあります。 いかにもな伏線ですが今回は特に絡みません(おい)。 牢獄を捜索していますと鍋のガチャガチャした音に気付いたのかバックから4体のゴブリンが現れます。 「骨ダイス」「シケモク」「犬殺し」「銅貨袋」の名前をもつ4体のゴブリンたち。 エルフのファイターが前衛に出て敵を食い止めつつ、ライトの届かない場所にいたゴブリンからの攻撃もいなし、他のメンバーが援護して撃破していきます。 DMの勘違いでまだ生きてるゴブリンまで処理したりしていまいますが、まずは緒戦は勝利。 倒されるたびに床にブチまけた銅貨袋を拾おうとしたり、最後にタバコに火をつけて倒れていったりと、雑魚ゴブリンがいちいち小芝居をしていきます(DMが楽しいやつ)。 戦闘が終わると隠れていた浮浪児の一人が出てきます。 仲間はもう一人いて、ゴブリンたちがいる部屋に隠れているとのこと。 ゴブリン語が話せるメンバーが悪魔の入った壺はゴブリンの王様の部屋にあるらしいことを聞き出します。 ゴブリンの頭を倒せば、他のゴブリンはおそらく蜘蛛の子を散らすように逃げるだろういうことになり先にゴブリン王を襲撃することに。 部屋の奥で待ち伏せしている降参したゴブリンを先に部屋に投げ込み奇襲するという作戦をとり、相手の意表を突きます。 ゴブリン側も警戒していたのでリアクションは取れる、という処理にします。この辺はDM独自の処理ですね。 奇襲が功を奏し4体のゴブリンは、またたくまに処理され、残るはゴブリンの頭のみ。 頭のイニシアチブはよりによって5ということで実質2ターンでタコ殴りにされ何もできずゴブリン大将は粉砕されました。 もう1ターンかかれば別の部屋にいたゴブリンの残党が乗り込んできてなおかつ、悪魔(スパインド・デヴィル)の入った壺を叩き割って召喚する予定だったのですが世の中ゴブリンには甘くないですね。 残ったゴブリンの群れをハーフリング・バードの威圧で一括して追い払う判定をしてもらいます。 無事に成功して残った4匹のゴブリンは逃げていきます。生きていればまたどこかで再戦の機会もありましょう(いい風ににまとめる)。 ゴブリンを退治してウォーターディープ市役所と神殿から報酬を受け取り大口亭に戻るのでした。 民衆英雄のバードは今後は浮浪児三人組に調べものなどを手伝ってもらうことができます。 無事にレベルアップを行い2レベルになり次のシナリオになります。 2レベル成長の際に一人だけHPの上昇をダイスロールを行うドワーフ・ソーサラーさん。 出目はまさかの「1」!こんなこともありますね。 各自成長して、こんどは大口亭主人から、いま試しているメニューに決め手となる食材が足りないことが分かったとのこと。 食材は全部で3つ。 このうち2つを取ってきて欲しいと頼まれます。 だいたいの場所はヴォーロ氏が知っていますが アンデッドが出るという船の墓場に主に生息し踏んづけるとスリープ呪文を発動するという厄介な生き物「眠りナマコ」。 ウォーターディープ山にあるという加熱すると破裂する恐れがあるポぺパ・パンプキン。 死者の都に眠る伝説のカラトゥア・ヌードル職人の墓所に眠るという秘伝のタレの製法。 どっかで聞いたような流用クエストも混じりつつ、まずはナマコ採集に。 船の墓場というだけあって地元の漁師たちもなかなか船を出してくれそうにないのですが民衆英雄さんの知名度を使い、一隻だけ協力してくれる漁船を確保します。 沈没船に乗り込もうとすると一匹のサメが海面をウロウロしていますので、バードのスピーク・ウィズアニマルで会話をしてお願いして出て行ってもらいます。 甲板に上ると、たくさんの眠りナマコがあるのですが船乗りたちの躯が動き出し、スケルトンとの戦闘になります。 さらに大量の眠りナマコが足元にあり移動を行うと移動終了した地点で難易度10の軽業か運動判定に失敗するとスリープ呪文が発生するというイヤな地形となっております。 PC達は避けて動くか動かないようにするのですがスケルトンはそんなことお構いなしに殴ってきますのでスリープ呪文が発動してドラゴンボーンさんが眠りにつきます。 さらにスケルトン側の猛攻は続きエルフ・ファイターさんがピンチになりますが、倒されるまでには至らずHPで回復します。 バードさんに起こされたドラゴンボーンさんが復活してスケルトン軍団は全滅。 全員で生存か自然でダイスを振り、その達成地分の数だけナマコを回収します。 貴重な食材なので漁師さんが1個1gpで買い取ってくれるとのこと。 さらに奥の階層へ向かうと、吸血生物スタージをやり過ごし、今度は巨大なタコ。 これもアニマルメッセンジャー呪文で説得して海へ返します。 気分はまるでナウシカ(DMの感想です)。 ここでもナマコを回収し、更なる奥へ。 パラディンが聖邪感知をしますと怪しい気配。 ここから先は船底の水が浸水している場所で中型クリーチャーの腰まで、小型クリーチャーは胸元まで沈む深さ。 その奥の場所に宝箱が! しかし、そこにいるのは3体のシャドウ。 水中では思うように武器も振るうことができないため、そして十分な数のナマコを手に入れているのでドワーフさんを後目に撤退します。 クレバーだぜ! もう一つは死者の宮殿でカラ・トゥア文字で書かれた墓所を探す作業。 コンプリヘッド・ランゲージ呪文により読めるようになったドワーフ・ソーサラーさんが墓所を見つけ出します。 墓所の中も一応あったのですが時間の都合で、その場ですぐに墓所周辺に眠るシャドウ3体(さっき見たやつだ!)と毒毒ゾンビ2体。 ドラゴンボーンの冷気ブレスが炸裂しマスターのミスで冷気耐性があることをすっかり忘れてシャドウたちはHPが半減します。 この戦闘で最後!ということで一気呵成に攻めたてて特に大きな被害もないまま粉砕していきます。 最後は無事にレシピを持ちかえり大口亭でメニューを再現。 コツを会得したドワーフ・ソーサラーさんは麺料理を作る際に有るを得ることになります。 これにて、無事に終了したのでした。
| Kei | |
| 2021/12/11 14:29[web全体で公開] |
😶 どうしたらうちの子症候群にならないかという例 ご機嫌よう。 うちの子症候群は定期的に話題になるものの一つかと存じます。うちの子症候群と呼ばれるようになったのはここ数年かしら? ずっとずっと昔はキャラクタープレイと言って忌避する方もいらっしゃいました。 さて。 FATE Core をたまたま読んでいる最中ですが(そうです、また 全て表示するご機嫌よう。 うちの子症候群は定期的に話題になるものの一つかと存じます。うちの子症候群と呼ばれるようになったのはここ数年かしら? ずっとずっと昔はキャラクタープレイと言って忌避する方もいらっしゃいました。 さて。 FATE Core をたまたま読んでいる最中ですが(そうです、また FATE Core のお話です)、とても要約すると、こんなことが書かれています。 - PLは、PCがなぜ危険に巻き込まれ続けるのかを考えなければなりません。GMはそうしないPCの相手をしているほど暇はありません。 - 他のキャラクターと異なる魅力的な人物にしてください。 - キャラクターが何者かだけでなく、なぜそのキャラクターの人生は込み入ったものになっているのかを決めてください。 - 個人的なことだけでなく、人間関係に関することも決めてください。 - 他の二人のPCと既に関係があります。相手の設定に乗っかってください。 - 話が盛り上がる設定にしてください。話が盛り上がらない設定は却下します。さらに、話が盛り上がるだけでなく、ややこしくなる設定にしてください。 - 他の人がそれを見て何かできる設定にしてください。他のキャラクターに面白そうなことをさせることができるなら、提案してください。 つまり、自分についてだけ語っていて、自分が有利になるだけの設定は悪い設定で、GMは却下して良いと書かれています。また、大切なのは物語が盛り上がることであってキャラクターではないので、GMや他のPLも、拾える設定はどんどん拾って話を盛り上げてください、とも。 それでも「うちの子はそんなことしない」PLだっているでしょう。その場合の対処もあります。それなら、そうしなかった結果、どんな面倒なことが起こりますか? どんな危険に、どんなトラブルに、どんな望ましくないことに巻き込まれますか? というような質問もあります。これは、絶対に物事が悪い方向に進む前提となっています。 TRPGって、特にPLの視点からだと、RPの方ばかりに重点が行きがちだったり、特に昨今はそういう風潮かとも存じますが、RP自体は、ゲームそのものの目的ではございませんの。ということがよく分かるルールで、FATE Core 自体は2013年の版上げが最後の古いシステムではありますが、わたくしは個人的に読んで良かったかと思っております。 英語ですが、公式サイトから全文をDLすることができます。PWYWです。
| きらす | |
| 2021/12/01 01:48[web全体で公開] |
😶 ドラゴン金貨2章 後編 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)残りのサイドクエストはゼンタリムからの依頼。 港町でエルフとハーフエルフの船乗りばかりを襲う事件が発生。 被害者には切り傷の他にも謎の傷跡がありそれが事件の解決を長引かせていた。 事前調査をすると被害者はエルフかハーフエルフのみ、暗視の利く彼らを殺害しており、暗視の視界外から遠距離攻撃しているようだということが推測され、おそらくドラウ。 酒場で情報収集していると偶然?飲んでいるフルーンと遭遇。 港に公演で来ている「美しき人魚団」というサーカスを観に行かないか誘ってくるフルーンを断り調査を続行。 事件のせいで夜で歩くような酔っ払いエルフもおらず、PC達に二人もエルフがいるためアベック(死語かも。男女の二人連れという意味です)のフリをして、おびき寄せます。 恋人同士に嫉妬したのかどうかは不明ですが、二人を狙う怪しい影! あわやというタイミングで他の見張っていた仲間が知覚判定に成功し不意打ちは免れます。 現れたのは二丁拳銃を携えたドラウの拳銃使い。 ウッドエルフレンジャーに2発の銃弾が叩き込まれますが出目はどちらも一桁の下の方となりスカ。 このターンPC側の攻撃は命中しまくり(しかも1発はクリティカル)で88点あったHPも撤退条件のHP半分にまで減ります。 とはいえ相手との距離があり逃げ出したドラウの逃亡先はサーカス団の船「伊達男号」。 部外者は入ることができないためエルフの魔術師が使い魔のネコに追跡させます。 船倉にある鍵がかかった扉の前までは追跡しますが残念ながらドアを開けるのは猫の限界です。 こっそり帰ろうとしたところで船の船長ザードス・ゾード氏に見つかってしまいます。 無害なネコのフリをしますがザードス船長に見破られてしまいます。 しかし不思議なことにザードス船長は「もうエルフは襲わせないから、と君の主人に伝えてくれたまえ」と話しかけてきます。 ザードス船長にかすかにエルフ語の訛りを感じ取り、どうやらエルフが変身していることが分かります。 いったん引き上げて、数日後に依頼主ゼンタリムのところへ「もうエルフを襲撃させることはない Z」という手紙が送られ被害が広がることはなくなりました。何者なのでしょう。 この怪しいザードス・ゾードなる人物の身元を探偵ヴィンセント・トレンチに調べてもらうことにします。 トレンチは「思った以上にヤバイ相手だ。追加での調査料50gpを頼む」と請求してきます。 高額ですが迷った末に調査を依頼、成果がでるのはしばらく後になります。 お店イベントは食材運び込みの激安フェア! 全員で格安の食材をお店に運び入れ、一気に料理にしていきます。 何とか成功して売り上げアップ! この辺はゲームなので緩くやっていますが実際は飲食店経営大変なんだろうなあ、と思います。 続いては個人クエスト。 エルフ・ウィザードが、かつて家庭教師をしていたカサランター家の長男事故死に責任がある、という冤罪で追放刑をくらった際に、真相を聴きたいという新聞記者からの依頼。 事件後、落ち込んでいたカサランター家が急に盛り返したこと、貴族の男児の事故死なら魔法で生き返らせるのでは?ということに疑問を抱いたようです。 報酬は15gpですが話を聞くだけ、ということで引き受けます。 音声と名前を変えてくれるのを条件に取材を受けますが、貴族相手に好奇心半分で事件に首を突っ込んでいる記者の身元を心配して、使い魔で見張っていると案の定「危ない連中に追われてる!タスケテ!」というペーパーバードが飛んできます。 使い魔の案内で、すぐさま到着。 ティーフリングの魔法剣士が怪しい宗教の教信者を率いてウロウロしています。 「探していないのは、後はあの小屋だけだ!」というわけで襲われているとこへ(演出上)ギリギリ間に合います。 そこまでだ!と呼び止めるとティーフリングの魔法剣士は、なんとエルフウィザードとは顔見知り。 かつてカサランター家に仕えていた執事の人でした。 顔を見るなり好都合とばかりに「生きていたとは聞いていたが、ここで会えるとはな!」と証拠隠滅を図る相手と戦闘になります。 この戦闘でも敵(DM側)の攻撃は、ほとんど振るわず味方(PL側)はやたら当たるという状況になりました。 本日はダイス目が偏るようです。 ものの2ターンで敵は殲滅され最後の一人もスリープで眠らされます。 街中で騒ぎをおこしたので眠った相手は警備隊に引き渡します。 調べるとアスモデウスのシンボルを持っており悪魔信者のようです。 (余談ですがウォーターディープでは悪魔信者であること自体は罪になりません) しかし執事の遺体には聞きたいことがあるということで警備隊を説得して遺体を回収。 ドワーフ司祭が上司の司祭に頼み込んでスピーク・ウィズ・デッド呪文で聞ける分まで吐かせます。 襲撃を命じた黒幕については語らないものの、どうやら10年前の事故は捏造されたものであり生贄を捧げたらしいことが分かります。 執事は「残された二人の子供を頼む」と言い残し成仏します。 新聞記者も「このままじゃまた命を狙われちゃう!」ということで保護も兼ねて酒場で働くことになります。 お店イベントは、上品な貴婦人が来店。 ラーメン職人さんが、ぺてんでうまくおだてて「気に入ったわ。知り合いにも宣伝いたしますわね」ということで基本売り上げアップ。 最後に畑地区の地上げにあっている農民をザナサーギルドの下っ端から守れ!というクエスト。 こちらはほぼダイスロールのみなのでサクサクと終了。 お店では恋人を思い出し酔っぱらった騎士ジャレスターの忘れ物の剣の鞘を届けます。 鞘だけ残して忘れたんかい、と思いきやどうもこれは恋人の形見の品だったとのこと。 借金も半分ほど返却したところでサイドクエストは終了。 (じつはもう一つだけ残ってましたが大きくは本編に絡まないので割愛) レベル4になり3章へと進みます。
| COBRA | |
| 2021/10/10 18:48[web全体で公開] |
😊 世界最古の市販シナリオ CD&D用リライト版ではあるが世界最古の市販シナリオであるTemple of the Frogを私家翻訳したものを昨夜卓にてDM披露させていただいた。 これまた世界最古のTRPGキャンペーンワールド「ブラックムーア」を舞台にしたモジュールで続き物2作目なので、導入パートは大幅省略。 とは全て表示するCD&D用リライト版ではあるが世界最古の市販シナリオであるTemple of the Frogを私家翻訳したものを昨夜卓にてDM披露させていただいた。 これまた世界最古のTRPGキャンペーンワールド「ブラックムーア」を舞台にしたモジュールで続き物2作目なので、導入パートは大幅省略。 とはいえ宿屋での業務請負RPに始まり、ワイルダネスでのワンダリング遭遇、そしてシティアドベンチャーでの情報収集とオーソドックスながらてんこもりな内容。 とはいえ、カエル寺院は一筋縄では潜入も難しいダンジョンな上に、ファンタジーTRPGとしては結構に意外な背景設定を持つものだったりする。 ブラックムーアやカエル寺院はTRPGの初物づくしなのだが、「完成しているTRPG」であるCD&Dへ非常にうまい事こじつけて組み込まれており、なかなか他のTRPGキャンペーンでは体感できないナラティブになっている。 タイムアタック要素まであるので何処でPLが踏ん切りをるつけるか判断もあるものの、情報は武器だし、なるべく多くの人々を救出するには綿密な作戦も必要。 折角、翻訳をしたし、あと数回分=数週間は楽しめるかな? その間に、続編の翻訳が間に合えば一番良いのだが・・・。ここのところ平日は激務で帰ると爆睡してるからなあ…。
| きらす | |
| 2021/10/05 10:27[web全体で公開] |
😶 D&D5版との出会い 自分は90年代初頭から積極的にTRPGで遊んでいるのですが、D&D5版に出会うまで、ファンタジーTRPGの金字塔であるダンジョンズ&ドラゴンズで遊ぶことはほとんどありませんでした。 小学生の時に友人のお兄さんが持っていた赤箱に触れたのが最初。 中学で部活の先輩に1回だけマスターしてもらったあと、全て表示する自分は90年代初頭から積極的にTRPGで遊んでいるのですが、D&D5版に出会うまで、ファンタジーTRPGの金字塔であるダンジョンズ&ドラゴンズで遊ぶことはほとんどありませんでした。 小学生の時に友人のお兄さんが持っていた赤箱に触れたのが最初。 中学で部活の先輩に1回だけマスターしてもらったあと、D&Dの存在は知りつつも、そこから触れることはありませんでした。(ちなみに1レベルでしたので、例にもれず死にかけました) それまでに読んだD&D関連の書籍も「D&Dがよくわかる本」くらいでしょうか。 この本自体は名著ではあるのですが自分からルルブをそろえて遊ぶことはありませんでした。 これは単に好き嫌いではなくて「そもそもルルブが手に入らない」=「地元では一緒に遊ぶ人がいない」 という感じです。 90年代半ばから後半になると角川から文庫版のものも出ていましたが、その時にはソードワールドとガープスにどっぷりはまっていて、そのプレイグループ内において遊ぶことはありませんでした。とにかくたくさん出ていて現行でも続いているシステム、というのがそれまでのD&Dの印象です。 D&D4版あたり(2011年頃?)になると自分の行動範囲内にイエサブなどの専門店ができ取り扱うようになったのですが、当時の自分はTRPGから離れていたこと、遊ぶ相手の確保の難しい中で一冊6000円前後のルルブを複数札冊購入する気になれなかったことがあり「面白い」という話は聞きつつも遊ぶことはありませんでした。 そのころはSW2.0が盛んでしたが、古い仲間と集まって遊ぶのは旧版のSWだったり、お手軽に遊べるサイコロ・フィクションなんかで遊んでいました。 で、仕事が忙しくなり私生活でも介護やあれこれありまして、TRPG自体を年に1回か2回しか遊んでない時期もありました。 その当時(2015年頃?)はまだ不慣れなオンラインセッションで旧SWを遊んでいたのですが、やはり古いシステムのせいで集まりが悪いので、定期的に遊ぶというのも難しい状態でした。 2018年の春先頃だったでしょうか。 当時、出入りしていたオンセのコミュニティで「ルルブなしでも遊べる体験卓があるよ」 ということでベーシックセットのみでの参加OKの体験卓が立ちました。 「D&D、ほぼやったことないんですけど、いいすか」 「いいです、いいです、問題ないです」 ということでサクサク開始。 世界観もよくわからないまま地底の城でゴブリンとオーク兵を相手にする簡単なシナリオでしたが、とにかく遊びやすい。 ドワーフのクレリックで調子にのって前に出ましたら、敵オークのクリティカルで大ダメージをうけて戦闘不能にはなりましたが、即座に味方のドラゴンボーンがサンダーブレスを吐いてくれて残った敵を一掃ということで無事に勝利を収めました。 当時はドラゴンボーン?何、その種族?!ということで、その謎を解決するためにPHBを購入となりました。 そこから定期的にシナリオに参加し、1年ほどは単発にPL参加をし、2019年末にドラゴン金貨を追え!のキャンペーンに参加しし、そして2020年に初DMを経て、ようやくDM歴1年ちょっとになりました。 今ではとても好きなシステムのひとつです。
| mouryou | |
| 2021/09/06 20:19[web全体で公開] |
😶 パスファインダーコアルールブック 購入しました。 どデカいときいていたが、ここまでとは!見開きにするとミニテーブルくらいありますね。 ザ•ループTRPGを購入した時も(ダブルクロスサプリと比べて)大きいなと思ったが、その比ではない。 しかもフルカラー!!海外TRPG本って豪華ですね✨ はてさてどこから読めばいいものやら。九月中旬のセッションまでに要点は抑えておかねばいけないと思いつつも、 情報量が多すぎて活字が私の脳みそから溢れでてしまうのでした。
| つきねこ | |
| 2021/07/17 09:28[web全体で公開] |
😢 学生諸君、大いに遊べ 皆さま、はじめまして。 日記を初投稿します。 学生の皆さまは夏休みという長期の休みを目の前に様々な計画をしていることでしょう。 社会人にも今年はオリンピック開催の祝日移動で4連休というなかなか味わえないまとまった休みが設定されました。 確かにコロナの影響で”どこかへ旅行へ行こう”なんてで全て表示する皆さま、はじめまして。 日記を初投稿します。 学生の皆さまは夏休みという長期の休みを目の前に様々な計画をしていることでしょう。 社会人にも今年はオリンピック開催の祝日移動で4連休というなかなか味わえないまとまった休みが設定されました。 確かにコロナの影響で”どこかへ旅行へ行こう”なんてできるわけもなく、ついついオンセンセッションを覗いていた矢先にまさかの連絡が私のところに届いたのです。 ”7/22、23は祝日ですが、通常業務になります”というメール。 社会人になると、この様な事もあるのです。 学生の皆さま、夏休みのTRPGライフを楽しんでください。 無論、将来を見据えて勉学も怠らない様に、ですね。 4連休の社会人の皆さま、TRPGで日常を忘れて楽しんでください。 私は仕事を頑張ります・・・。 (すみません、TRPGネタでなくグチで・・・。でも、この間のセッション参加を自重しておいて正解でした)