きらすさんの日記 「ドラゴン金貨2章 後編」

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きらす
きらす日記
2021/12/01 01:48[web全体で公開]
😶 ドラゴン金貨2章 後編
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)残りのサイドクエストはゼンタリムからの依頼。

港町でエルフとハーフエルフの船乗りばかりを襲う事件が発生。
被害者には切り傷の他にも謎の傷跡がありそれが事件の解決を長引かせていた。

事前調査をすると被害者はエルフかハーフエルフのみ、暗視の利く彼らを殺害しており、暗視の視界外から遠距離攻撃しているようだということが推測され、おそらくドラウ。

酒場で情報収集していると偶然?飲んでいるフルーンと遭遇。
港に公演で来ている「美しき人魚団」というサーカスを観に行かないか誘ってくるフルーンを断り調査を続行。

事件のせいで夜で歩くような酔っ払いエルフもおらず、PC達に二人もエルフがいるためアベック(死語かも。男女の二人連れという意味です)のフリをして、おびき寄せます。
恋人同士に嫉妬したのかどうかは不明ですが、二人を狙う怪しい影!
あわやというタイミングで他の見張っていた仲間が知覚判定に成功し不意打ちは免れます。

現れたのは二丁拳銃を携えたドラウの拳銃使い。
ウッドエルフレンジャーに2発の銃弾が叩き込まれますが出目はどちらも一桁の下の方となりスカ。
このターンPC側の攻撃は命中しまくり(しかも1発はクリティカル)で88点あったHPも撤退条件のHP半分にまで減ります。

とはいえ相手との距離があり逃げ出したドラウの逃亡先はサーカス団の船「伊達男号」。
部外者は入ることができないためエルフの魔術師が使い魔のネコに追跡させます。
船倉にある鍵がかかった扉の前までは追跡しますが残念ながらドアを開けるのは猫の限界です。
こっそり帰ろうとしたところで船の船長ザードス・ゾード氏に見つかってしまいます。
無害なネコのフリをしますがザードス船長に見破られてしまいます。
しかし不思議なことにザードス船長は「もうエルフは襲わせないから、と君の主人に伝えてくれたまえ」と話しかけてきます。
ザードス船長にかすかにエルフ語の訛りを感じ取り、どうやらエルフが変身していることが分かります。
いったん引き上げて、数日後に依頼主ゼンタリムのところへ「もうエルフを襲撃させることはない Z」という手紙が送られ被害が広がることはなくなりました。何者なのでしょう。

この怪しいザードス・ゾードなる人物の身元を探偵ヴィンセント・トレンチに調べてもらうことにします。
トレンチは「思った以上にヤバイ相手だ。追加での調査料50gpを頼む」と請求してきます。
高額ですが迷った末に調査を依頼、成果がでるのはしばらく後になります。

お店イベントは食材運び込みの激安フェア!
全員で格安の食材をお店に運び入れ、一気に料理にしていきます。
何とか成功して売り上げアップ!
この辺はゲームなので緩くやっていますが実際は飲食店経営大変なんだろうなあ、と思います。

続いては個人クエスト。
エルフ・ウィザードが、かつて家庭教師をしていたカサランター家の長男事故死に責任がある、という冤罪で追放刑をくらった際に、真相を聴きたいという新聞記者からの依頼。
事件後、落ち込んでいたカサランター家が急に盛り返したこと、貴族の男児の事故死なら魔法で生き返らせるのでは?ということに疑問を抱いたようです。

報酬は15gpですが話を聞くだけ、ということで引き受けます。
音声と名前を変えてくれるのを条件に取材を受けますが、貴族相手に好奇心半分で事件に首を突っ込んでいる記者の身元を心配して、使い魔で見張っていると案の定「危ない連中に追われてる!タスケテ!」というペーパーバードが飛んできます。

使い魔の案内で、すぐさま到着。

ティーフリングの魔法剣士が怪しい宗教の教信者を率いてウロウロしています。
「探していないのは、後はあの小屋だけだ!」というわけで襲われているとこへ(演出上)ギリギリ間に合います。

そこまでだ!と呼び止めるとティーフリングの魔法剣士は、なんとエルフウィザードとは顔見知り。
かつてカサランター家に仕えていた執事の人でした。
顔を見るなり好都合とばかりに「生きていたとは聞いていたが、ここで会えるとはな!」と証拠隠滅を図る相手と戦闘になります。

この戦闘でも敵(DM側)の攻撃は、ほとんど振るわず味方(PL側)はやたら当たるという状況になりました。
本日はダイス目が偏るようです。
ものの2ターンで敵は殲滅され最後の一人もスリープで眠らされます。

街中で騒ぎをおこしたので眠った相手は警備隊に引き渡します。
調べるとアスモデウスのシンボルを持っており悪魔信者のようです。
(余談ですがウォーターディープでは悪魔信者であること自体は罪になりません)
しかし執事の遺体には聞きたいことがあるということで警備隊を説得して遺体を回収。
ドワーフ司祭が上司の司祭に頼み込んでスピーク・ウィズ・デッド呪文で聞ける分まで吐かせます。
襲撃を命じた黒幕については語らないものの、どうやら10年前の事故は捏造されたものであり生贄を捧げたらしいことが分かります。
執事は「残された二人の子供を頼む」と言い残し成仏します。
新聞記者も「このままじゃまた命を狙われちゃう!」ということで保護も兼ねて酒場で働くことになります。

お店イベントは、上品な貴婦人が来店。
ラーメン職人さんが、ぺてんでうまくおだてて「気に入ったわ。知り合いにも宣伝いたしますわね」ということで基本売り上げアップ。

最後に畑地区の地上げにあっている農民をザナサーギルドの下っ端から守れ!というクエスト。
こちらはほぼダイスロールのみなのでサクサクと終了。

お店では恋人を思い出し酔っぱらった騎士ジャレスターの忘れ物の剣の鞘を届けます。
鞘だけ残して忘れたんかい、と思いきやどうもこれは恋人の形見の品だったとのこと。

借金も半分ほど返却したところでサイドクエストは終了。
(じつはもう一つだけ残ってましたが大きくは本編に絡まないので割愛)

レベル4になり3章へと進みます。
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