しらたまさんがいいね!した日記/コメント

しらたまさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

那珂川紫苑
那珂川紫苑日記

2026/06/15 08:02

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😶 生存報告【内容が内容のためネタバレ処置】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)どうもはじめましての方は初めまして、お久しぶりの方はいつもお世話になっております。
しがないKPやGMをしている那珂川紫苑です。
今回は、一か月ほど何も更新できていなかったので生存報告と
今後の展望について投稿しておこうと思い、キーボードを叩いています。

さて、生存報告については、ちゃんとまだこのように日記が書けるので
そこそこ元気に日常を過ごせています。といっても入院中なんですけどね

今後の展望と行きたいところですが、
結論から言うと、いつまでこのような投稿ができるか
TRPGをいつまでやれるか、
アルカナ・シンフォニクスをサポートできるかが不明な状態となっています。
というのも、先日ですが、ついに医者から末期のがんであると告げられました。
個人的にはそうだろうなというのは大体察しがついていたので
何の驚きもなく、特に変化などはありませんでした。
いつ病状が悪化するかもわからない
今後の治療も保険診療内ではすでに手の施しようがない状態とのことでした。
そのため、いつどういう状況になるかがわからない状態となっています。
今はイレウスも重なり絶食が続いているのもあり
正直、私個人としても1年元気でいられれば幸運じゃないかなと思っています。
そんな状況なため、CPシナリオ【記憶迷宮】が途中の方
CPシナリオ【災いの迷宮】の進行ができるかがとても怪しく
オリジナルTRPGであるアルカナ・シンフォニクスの
継続サポートがいつまで行えるか、それすらわからないといった状態となってしまいました。
アルカナ・シンフォニクスについては、現代サプリは完成しているので
夏コミケに合わせて、DLsiteとBoothに登録する予定ですが
シナリオのほうは、公開ができればそれが一番よかったんですが
残念ながら私が回せるようにしか作っていなく
残った時間で作り直せるかもわからないので、
間に合わない可能性が高く、その点については申し訳ございません。
それでも、ちゃんと生きている間は、
自分なりに生活しようと思っているので、
見かけた際にはどうかよろしくお願いいたします。
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パスタ
パスタ日記

2026/06/14 08:38

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😶 「本来」の意味
コトバンク(https://kotobank.jp/word/%E6%9C%AC%E6%9D%A5-632630)では

ほん‐らい【本来】
(副詞的にも用いる)
1 もともとそうであること。元来。「本来の目的を考える」「人間は本来感情の動物だ」
2 それが当たり前であること。道理であるこ全て表示するコトバンク(https://kotobank.jp/word/%E6%9C%AC%E6%9D%A5-632630)では

ほん‐らい【本来】
(副詞的にも用いる)
1 もともとそうであること。元来。「本来の目的を考える」「人間は本来感情の動物だ」
2 それが当たり前であること。道理であること。

がん‐らい〔グワン‐〕【元来】
[副]
1 最初からそういう状態・性質であることを表す。もともと。「この時計は元来父の物だ」「元来は好き嫌いがない」
2 (接続詞的に用いて)物事を説き起こしたり、疑問を呈したりするときに、文頭に付ける語。「元来幸福とは何なのであろうか」

どうやら二つの意味があるようです。
「本来TRPGは○○だった」は本来1の時系列的な意味合いでの表現で、
「TRPGは本来○○のように規定されるものではない」は本来2の道理的な意味合いでの表現なのかもしれません。


つまり、今起こっている日記でのレスバはこのびみょーに異なる意味合いの取違いによるところが大きいのだと思います。


結論
にほんごってむつかしいですね。




あと、
「TRPGのルールブックには○○と書かれていない」と、
「実際のセッションでは○○だった」は、両立しうると思います。
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ぽん太@番頭
ぽん太@番頭日記

2026/06/14 01:03

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😊 TRPGオンセン 10周年のごあいさつ
いつもTRPGオンセンをご利用いただき、誠にありがとうございます。
管理・開発を行っております、ぽん太@番頭です。

本日 2026年6月14日、TRPGオンセンは正式リリースからちょうど10年を迎えることができました。

思い返せば2016年3月、なかなかリアルで会えない友達とTRPGを全て表示するいつもTRPGオンセンをご利用いただき、誠にありがとうございます。
管理・開発を行っております、ぽん太@番頭です。

本日 2026年6月14日、TRPGオンセンは正式リリースからちょうど10年を迎えることができました。

思い返せば2016年3月、なかなかリアルで会えない友達とTRPGを遊びたい一心で「Session Place」という小さなαテスト版を立ち上げたのが始まりでした。「これ、他の人にも使ってもらえたら嬉しいな」と欲が出てSNS化し、同年6月14日に「TRPGオンラインセッションSNS」として正式リリース。あの日、初めて見ず知らずの方が登録してくださったときの嬉しさは、今でもはっきり覚えています。

そこから10年。本当にあっという間でした。

この10年の歩み
・2016年3月9日 αテスト版「Session Place」試験運用開始
・2016年4月25日 βテスト版「TRPGオンラインセッションプレース」試験運用開始
・2016年5月25日 γテスト版「TRPGオンラインセッションSNS」試験運用開始
・2016年6月14日 正式版「TRPGオンラインセッションSNS」リリース
・2016年6月20日 サーバ移設
・2018年5月2日 チャットルーム機能を分離、オープンソース「オンセンルーム」としてリリース
・2021年2月18日 TRPGオンセン サーバ移設
・2021年2月25日 オンセンルーム公式鯖 サーバ移設
・2025年6月9日 ドメインをtrpgsession.click→trpgsession.comへ変更

機能追加、改修、サーバ移設、不具合対応、ユーザーさんからのご報告対応……ひとつひとつを積み重ねてこられたのは、ひとえに利用してくださる皆さま、報告・要望・応援をくださる皆さまのおかげです。

感謝の気持ち
「ここで多くの人が楽しいTRPGライフを送れると幸いです」── 10年前にあいさつ文へ書いたこの言葉は、今もまったく変わっていない私の願いです。
日々セッションを立ち上げてくださる方、参加してくださる方、シナリオを公開してくださる方、Wikiやキャラクターシートを整備してくださる方、不具合をご報告くださる方、SNSで広めてくださる方、そしてただ静かに見守ってくださる方 ── すべての皆さまに、心から感謝申し上げます。

本当に、ありがとうございます。

これからのTRPGオンセン
TRPGオンセンは、これからも「手軽にブラウザ一つで日本中の人たちとTRPGを遊べる場所」であり続けるべく、引き続き改修・機能追加を進めてまいります。現在はスマホアプリ版 (Flutter) の開発も進めており、より多くの環境で快適に遊んでいただける形を目指しております。

10年という節目を迎えられたことに感謝しつつ、11年目もマイペースに、けれど着実に育てていければと思っております。

これからも TRPGオンセン と オンセンルーム を、どうぞよろしくお願いいたします。

2026年6月14日
TRPGオンラインセッションSNS 管理人
ぽん太@番頭
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Kei
Kei日記

2026/06/12 23:08

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😶 TRPG に本来の遊び方などないお話
ご機嫌よう。

もともと TRPG がウォーゲームの文脈から生まれたのは事実ですが、そのことと TRPG の遊ばれ方は別のお話かと存じます。もちろん、初期の TRPG の流通は書籍ではなく玩具であり、かつウォーゲームの流通と重なっていました。このことは当然プレイ層の偏りと直結していたでしょう。で全て表示するご機嫌よう。

もともと TRPG がウォーゲームの文脈から生まれたのは事実ですが、そのことと TRPG の遊ばれ方は別のお話かと存じます。もちろん、初期の TRPG の流通は書籍ではなく玩具であり、かつウォーゲームの流通と重なっていました。このことは当然プレイ層の偏りと直結していたでしょう。ですが、これはウォーゲーム層による TRPG の遊び方が「本来の」遊び方だったことを全く意味しません。これらは全くドメインの違う話であり、そもそも TRPG のルールブックにはその最初期から、ロールプレイとはクラス能力の遂行であるみたいなことは何も書いていませんし、そう書かれたルールブックは TRPG 史上存在しないのではないかしら。D&D 初版にはクラスを選ぶように書かれているだけ、その後改版されて書かれた文章は「架空のキャラクターになりきって冒険する」かと存じます。まあね、初期の頃から「ウォーゲーム派」vs「演技派」の対立はありましたし、これを書いている時点でも容易に観測できます。
これはわたくしの私見ですが、TRPG にはもともと決まった勝利条件も遊び方もございません。本来などという「本来」はどこにも存在せず、せいぜいが、あなたがどこの出自かを示すだけです。
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旅野
旅野日記

2026/06/13 01:37

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😶 SW2.5 設定のすり合わせ(足し算の答え合わせ)
前回(無い)までのあらすじ!
奴隷を買うッ!(キャラ作成段階でPC同士の関係性が出来た)

今回、PC間で関係性あるならもうちょっと設定のすり合わせをしますかの回!

たびの「奴隷PCは身長152㎝と仰ってたので、主人PCは175㎝で用意してきました!」
たびの「13㎝差の男女ってちょう全て表示する前回(無い)までのあらすじ!
奴隷を買うッ!(キャラ作成段階でPC同士の関係性が出来た)

今回、PC間で関係性あるならもうちょっと設定のすり合わせをしますかの回!

たびの「奴隷PCは身長152㎝と仰ってたので、主人PCは175㎝で用意してきました!」
たびの「13㎝差の男女ってちょうどいいらしいので!」

GM「それ23㎝差ない?」

たびの「ちょっとまって」


そんな…そんなことある…?
なんかそのくらいの身長差ハグしやすいってどっかで見てェ!!!意気揚々とォ!!!!
全然今から165㎝という設定にしたって良いはずなんですけど「この1週間、純粋な足し算間違ってたんだ……」という事実に愕然として咄嗟に思いつきませんでした。
足し算ももちろんそうなんだけど、見た目のサイズ感を把握してないってのがジワジワと…致命傷に…ハァッハァッ

蛮族PCをやるのは初めてなので、とても楽しみです。バジ!
それはそれとしてユドナリウムリリィの復旧が待たれる。復旧待ち卓なので。
いいね! 19
ササミ
ササミ日記

2026/06/13 17:33

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😶 せっかく参加申請したんだから、シナリオに協力してよ…
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)キャラクターがひどい目に会いたくない・・・分かる

だから依頼人に協力しない・・・分からない

キャラクターが大切だからシナリオに関わりたくない・・・もうそれは違くない?

SAN値が減るから探索したくない・・・参加申請しないでくれよ!!


導入で1時間半もグダグダするので、久しぶりにセッション中に寝かけました…。
途中から寝落ちしないようにガンガン前に出て探索しましたが、イライラが隠しきれずに申し訳ないです。
該当者以外の同卓したPL・KPに嫌われただろうな~
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ササミ
ササミ日記

2026/06/10 13:28

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😶 今日のやらかした話
今日は博多から久留米に移動して仕事です。
久留米駅は【JR久留米駅】と【西鉄久留米駅】があるのですね。しかも場所違うしwww


ハイ、間違えたーー!!


余裕を持って早めに久留米入りしていたので、駅前の地図を見て『天気も良いから散歩として一駅ぐらい歩こう!!』と思ってしまいました…全て表示する今日は博多から久留米に移動して仕事です。
久留米駅は【JR久留米駅】と【西鉄久留米駅】があるのですね。しかも場所違うしwww


ハイ、間違えたーー!!


余裕を持って早めに久留米入りしていたので、駅前の地図を見て『天気も良いから散歩として一駅ぐらい歩こう!!』と思ってしまいました…。
案内地図だと結構近いけど、実際に歩くと遠いのね…。

途中で駅行きのバスに追い抜かれるし、認識が甘かったです。
現場に到着したら、時間ギリギリでしたwww

今日の教訓:横着しないで歩く前に地図ソフトで調べよう!!


PS.
【等身大νガンダム】良かったです。福岡に来たら、ぜひ見たほうがいいです!!
ファンネルは展開されていませんが(きっと台風対策ですよね~)、静岡のガンダムより頭2つ分ぐらいデカいので迫力あります。
これ以上大きいガンダムだとクスィーぐらい?
(サイコガンダムとGP03デンドロビウムは規格外すぎるのでノーカンでお願いします)
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ぎんじょー
ぎんじょー日記

2026/06/06 16:05

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😆 ケダモノオペラ:ツークツワンクの成れの果て(GM)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)短めのシナリオではありましたが、予備日を設けておいて本当によかった…!
ケダモノさんのRPから即興で練り上げられる物語の結末から、がっつり堪能させていただきました。
シナリオにある展開から大きく離れた、オリジナリティにあふれたお話が完成するのも
ケダモノオペラの面白いところだなあ…その時、その卓のメンバーだけのワンオフ感。
楽しかったです。

今回の群れは自分でも好きなケダモノ種のひとつなドラゴンと、初遭遇となるベルセルク。
また『異説』採用のケダモノさんとの初顔合わせでもありまして、プレイヤーとして
経験値を積ませていただいたと思います。
そしてそして、ぎんじょーのケダモノ~プレイ歴の中ではこちらも珍しい【好敵手】の群れ!
必ずしも仲良しな間柄とは限らない、必ずしも意見が一致するとも限らない…という距離感で
それぞれの視点からNPCの道行きを切り拓き、導いていってくれました。
そう告げてみたら、ドラゴンさんは「別に親切心じゃない」と返すかもしれませんし
ベルセルクさんは狂戦士+戦乙女の設定を忠実に貫いた結果なのかもしれませんが、
エピローグを経てみるとおふたりともNPCの生涯を通して力を貸し続けたんだろうなあ。
やっぱり好敵手の群れなので、時にはガチでぶつかりながら。

…なんですが、ダイスの出目は不思議なほどに仲良しで。
全体的にめちゃくちゃ出目がよく、これはダイスの女神も頭を垂れたな…!! からの
最後の最後で出目が荒れて、TRPGならではのランダムなお楽しみ感も満載な卓でした。
そろって「父と娘」がキーワードな設定で、こちらからその辺りをもっと掘り下げる場が
提供できればよかったという後悔が自分の中にあるのですが (´・ω・)
(GM描写中とPLがRPを入れるタイミングのベストな回答ってありませんか……
是非またご一緒していただけたらと思います。 有難いことにすぐまた遊ぶんですけどもね!


予備日も含めまして計3日間、拙いGMにおつき合いいただき有難うございました!
圧倒的感謝ですー!
いいね! 9
【夜行性】ゆきおナマケモノ
【夜行性】ゆきおナマケモノ日記

2026/05/28 01:49

[web全体で公開]
😶 (長文の為伏せ)お久しぶりです生きてます!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)えー、数ヶ月ぶりに来ました(笑)
とは言え、僕の鯖にいる人は、僕が頻繁に活動?してるのを知ってると思うので、特に久しぶり感は無いと思いますが(笑)

何をしていたかと言うと、一ヶ月以上UZUと言うマダミスアプリや普通のゲームなどで遊んでいたり、TRPGをやったりと、色々していました~
と言っても、TRPGは2回だけですが。
一週間に一回、人と遊ぶかどうかの人&毎月どうしても遊べない日が来るので、それらの関連で活動日数が少ないのは確か。

で、セッション終わりにいつも感想を書いてたんですが、終わった後に疲れ果てて寝てしまって、次の日以降にはセッションした人達に挨拶とか済ませて満足して、全然書きに来てなかったって言う(笑)
ここ数ヶ月、作業をする気が起きなかったってのもある。

と言う事で、今日の分も含めて軽く?感想をば。
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先ずは4/19にやったCoC6の【朽ち果てたくない】
これは、知人の家に呼ばれて映画鑑賞に行ったら色々起こると言う話。
2PLで行きました!無事生還です!
なんかね、こう来るかな?あー来るかな?って思いながら進むんだけど、違う展開が来て、おーそうなるんだ?!みたいな感じで楽しかったですね!
後、一緒に回ったPLの方が、結構狂人?な感じで、え、そうするの?!って思いながら見てました(笑)
僕は絶対しない事をしてて、とても新鮮で楽しかったですね(笑)
しかも、その時に発狂?した出目がまた、ここまでのロールプレイに合ってて凄かった(笑)
そんなピッタリな出目ある?!って言う(笑)
そして、人間武器を持つと使いたくなるから、考え物だなぁって思いました(笑)
ストーリー自体もだし、PLさんのロールプレイもだし。GMさんの進行もだし、凄く楽しいセッションでした☺️✨
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次は5/11にやったCoC7の【埋葬代行】
多分初めての七伏市のシナリオ。
前から気になってた七伏市のシナリオだったので、ワクワクしながら回ってきました!
メンバーは、上記と同じGMとPLに+以前僕のセッションに参加してくださった方が来てくださって、本当はもう1人いたのですが、お互い色々あってスケジュールが合わなくなりサヨナラとなってしまいましたが、その人がくれた関係性は、大事にしていこうと思い、キャラシに残してます。
いつかご一緒出来たら良いな。

さて、シナリオに関しては、知人に呼ばれて、知人が働く博物館に行くと色々起こると言うお話。
本当に色々起こった(笑)
なんだろうね、詳しく言えないけど、罠が多くない?!って言う(笑)
GMが優しいので、そこまで酷い事にはなりませんでしたが、ファンブル多発してたら、何回ロストしてたか分からないくらい難しいシナリオでしたね(笑)
あと、他PLが提案した内容で、それ出来るんだ?!っていうのもあったり、本当にGMが優しかった(((uu*)ゥン
いや、実際他のGMもOKするのかな?僕なら…面白そうだからってOKするかもな(笑)
で、本当に色々あったけど、最後はお米農家のPLの作ったおにぎりが食べたい!って食べよう!みたいなロールプレイで終わりました(笑)
やっぱ色々疲れた後には美味い飯だよな!(笑)
こちらも、終始楽しいセッションでした😊✨
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最後は今日5/27にやったソードワールド2.5の【説明会】
こちらは、ルルブ無しで、世界観とか色んな種族や職業があるよ~とかそういうのを、boothに無料であった資料を元に、説明してもらってました。
以前から名前だけは知ってて、ファンタジー物で、戦いがメインなんだろうなぁくらいにしか思ってなかったけど、説明を聞くと世界観が凄くて、昔からあるシステムで、今でも人気があるのが分かるなって思いました。
しかもルルブが1000円あれば買えるって言う驚きの安さ!
最初に知ったルルブの値段がクトゥルフのせいか、ルルブ=バカ高いって印象だったんですけど、ソドワに限らず3000円以下のシステムもあるし、そろそろ認識を変えないとなと思いました(笑)
後、種族によって得意不得意があったり、職業によって取る技能があったりするのも、RPGらしいなと。
僕は、詳しくはルルブが無いので作れませんでしたが、タビットと言う種族でレンジャーをやる事にしました。
武器はマギテックガン?を使う事に。
最初はスカウトだったんだけど、全体のパーティーバランスを見てレンジャーがいた方が良いとGMに教えてもらったので、そっちも気になってた僕がなる事に。(スカウトがもう1人いた)
気になるものや種族が多くて悩むよね!(笑)
でも、ナマケモノ的には癒し系動物型の魅力には勝てなかった(笑)
セージとかコンジャラーも気になったし、メリアやルーンフォークも気になった。
組み合わせとか無限大って感じで、これはキャラ作りだけでも沼りますね(笑)
シナリオがどんなのがあるか分からないので、次回セッションをする予定との事なので、その時には見学させてもらえたらなと思いました。
まずは見学!
とは言え、全体的に楽しそうって事が分かっただけでも良い会でした🥳
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長くなった!(笑)
この辺で勘弁しておきます!(笑)

しばらくは、有料ルルブのセッションは、お声がけがあるまでPLとしての参加は控えようかなと思ってます。
理由は、いつまでもルルブ無しで良いセッションに甘えて参加しまくるのはなと言う自制です(笑)
お誘いしてくださる分には、この事情を知った上でGMさんがお誘いしてくださってると思う(事前に説明はするけど)ので、お言葉に甘えまくりますが、自分から行くのは今の気持ち的には控えようかなと。
無料ルルブのシステムや、エモクロアなら気兼ね無く行きます(笑)
お誘いされるかは置いとく(笑)

と言う決意表明でした(笑)
興味無いよねゴメンね!(笑)

ではでは、今回はこの辺で~
また何かあれば書きに来ます!

お休みなさーい💤
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寿
寿日記

2026/05/28 23:45

[web全体で公開]
🤔  TRPGとは何か?その2「本来は、なんだったのか?」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回、コンピュータRPGの話を書いた。
昔はプレイヤー自身が未知を攻略するゲームでTRPGもかなり近い構造をしていた。
今までコツコツ調べたり体験したりした事を、一度整理してみる。

最近は「TRPG=キャラクターになりきって物語を楽しむ遊び」というイメージがかなり強い。
もちろん、それもTRPGの一つの形ではある。でも本来のTRPGは違っていた。
今で言う「オールドスクール」。「古い学校」が舞台の学園系TRPG・・・という意味ではないw

海外由来なので分かりにくいが、「スクール」は「流派」「やり方」という意味。
「オールドスクール」とは、単純に「昔ながらのやり方」という事。
では、その「昔ながらのTRPG」とは何だったのか?

ざっくり言うと、プレイヤーが自分の想像力を使って箱庭世界へ没入し、
冒険者として未知の状況を、自分の判断で突破していく遊びだった。

*

※ 箱庭世界とは?(箱庭型、サンドボックス)

昔のTRPG世界は、今みたいに「プレイヤーのために都合よく進行する舞台」ではなかった。
NPCも、必要情報だけ喋る便利な舞台装置ではなかった。

街には街の事情があり、敵には敵の目的があり、登場人物には背景が設定されている。
プレイヤーが動かなくても世界は存在し続けるし、都合よく時間停止して待ってくれたりもしない。

だからこそ「ここは危険そうだ」「補給なしでは進めない」みたいな臨場感が生まれる。
箱庭型では、まず世界そのものが存在し、物語はプレイヤー行動の結果として後から発生する。

つまり、最初から決められたドラマを辿るのではなく、
プレイヤーが世界へ働きかけた結果として物語が生まれる構造だった。

当然、GMの役割も今とはかなり違う。
本来のGMは、脚本家でも演出家でもなく、世界を管理し裁定する審判役だ。
GMの役目は、世界の状況を提示し、プレイヤー行動の結果を公平に処理する事。
プレイヤーを決められた展開へ誘導するのではなく、
「その行動なら、この世界では何が起きるか?」を判断する。

だからGMも結末を知らない。PLの行動の積み重ねで物語が出来る、それがTRPGだった。

*

そもそもTRPGは、ウォーゲーム文化から派生しているので
元々、戦術・情報収集・危険回避といった作戦シミュレーションの要素が強かった。
重要なのは、決められた物語を体験する事ではなく「この世界でどう生き残るか?」を考える事。

つまりシナリオ消費ではなく、プレイヤー自身が世界へ能動的に働きかける遊びだった。
だから昔のTRPGでは、キャラクターシート以上に、プレイヤー自身の発想と工夫が重要になる。

例えばダンジョン探索。
GMは「薄暗い石造りの通路が北へ伸びている」程度しか説明しない。
そこでPLは考える。
「壁は湿ってる?」「風は来てる?」「床に足跡は?」「天井の高さは?」「先は何mくらい見える?」
みたいなのを、GMから指示される事なく、自発的に質問したり宣言していく。

つまり「技能で判定でおしまい」ではなく、
“どう調べるか”“どう安全確認するか”“どう突破するか”を考えるゲームだった。

戦闘も同じ。正面から殴り合うだけではない。待ち伏せ、交渉、撤退、地形利用、分断、奇襲。
仲間と相談し、状況を分析し「どう戦えば有利か?」を考える。

だからプレイヤーの知恵や注意力が非常に重要だった。
例えば「この通路、不自然に静かじゃないか?」「部屋の形と外周が合わない」
みたいな違和感に気づけるかどうか。

あるいは「扉の前に立たない」「宝箱を開ける前に周囲を見る」「退路を確保してから戦う」
みたいな慎重さ。

“なりきり”ではない。“状況分析、危機管理、探索シミュレーション”に近かった。
だから「能力値が高いから正解が出る」わけではない。
プレイヤーが正しい発想をしなければ普通に死ぬ。

いくら戦士が強くても、不用意に扉を開ければ毒ガスで全滅する。
いくら盗賊技能が高くても、「調べる」という発想が無ければ落とし穴に落ちる。

つまり「ルルブに書かれた行動を選ぶゲーム」ではなく
「状況に対して自分で解決策を考えるゲーム」だった。
TRPGの原型がウォーゲームなのだから、ある意味当然でもある。

敵戦力は?退路は?補給は?伏兵は?どこで戦う?
限られた情報から状況を推測し、判断し、行動を決める。
その延長線上に、「では個人単位で冒険してみよう」という発想が生まれ、TRPGへ繋がっていった。
だから初期TRPGでは、“攻略”の比重が非常に大きい。

今の感覚だと「キャラクター感情」「物語演出」が中心に見えるかもしれない。
でも昔は、まず先に「この危機を突破できるのか?」「生きて帰れるのか?」が重要だった。

だから、松明の本数を数える。食料を管理する。ロープを持つ。扉に釘を打つ。逃走経路を確保する。
こういう行動が地味に重要だった。

「この準備で大丈夫か?」「奥へ進むべきか?」「撤退するべきでは?」「どういう作戦で行く?」
皆で相談し、推測し、決断し、手順を考え、段取りを組み、生還する。そこに達成感があった。

・・・のだけど。

現代型TRPGは、この“攻略”部分をかなり整理・簡略化する方向へ進化した。
探索は判定で進む。情報は自動で出てくる。詰まればGMが誘導する。

その代わり、キャラクター感情や演出、物語体験が重視される。
実際「TRPGとは大人のおままごと」と表現する現代型プレイヤーもかなり多い。

古典型から見ると「???」としっくりこないのだけど、別に悪い進化ではない。
そもそもTRPGに限らず、あらゆる遊びは時代とともに最適化・効率化される。
リメイク版ドラクエが非常に快適になったように、現代型TRPGも、合理化されたとも言える。

ただ、その結果、昔のTRPGとは「何を遊ぶゲームなのか?」という
定義そのものが変化してしまった。
だから、古典型の感覚を持つ人と、現代型の感覚を持つ人では、
同じ「TRPG」という言葉を使っていても、実は見ているものがかなり違う。

極端に言えば、別文化、別競技、別ゲームに近い。
にも拘わらず、同じTRPG同じシステムに、別の価値観が混在していて
当人達も、自分がどの文化圏の遊びをしているか、意外と自覚していない。

だから同じシステムでも、悪気なく異文化衝突の対人トラブルが起きる。
「ちゃんと探索したい人」と、「物語を楽しみたい人」が、
お互いに「なんでそういう遊び方をするの?」となってしまう。困ったもんだよね。
つづく。
いいね! 26
サニーミルク
サニーミルク日記

2026/05/25 15:53

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😶 ボスが急に弱くなっても、物分かりがよくなってもいい
備忘録としてメモしておきたかったので理外の2連投。日記の概念こわれる。

DMの最終目標は、その場に同卓した全員が楽しい気持ちで終わること。なので、事前に用意したボスが強すぎて卓が壊れそうならしれっと弱くしてもいいし、、タイムスケジュール的にグダらせたくないならボスの抵抗や耐性をしれっとなかった全て表示する備忘録としてメモしておきたかったので理外の2連投。日記の概念こわれる。

DMの最終目標は、その場に同卓した全員が楽しい気持ちで終わること。なので、事前に用意したボスが強すぎて卓が壊れそうならしれっと弱くしてもいいし、、タイムスケジュール的にグダらせたくないならボスの抵抗や耐性をしれっとなかったことにしたり、これだけは見せたい!という演出以外をカットしてもいいんです。口に出さなければPLはわからないので!!
昨日のDMは時間オーバーを予期してアドリブで修正できたのでよかったなという自画自賛。
でもボスにバニッシュメントをあてるのは勘弁な!

D&Dのクラウドコントロールは、強すぎる!!!(米倉涼子)
いいね! 9
ササミ
ササミ日記

2026/05/24 19:38

[web全体で公開]
😶 雨のぼっちキャンプ
昨日は、ぼっちキャンプに行ってきました。

キャンプ場は自分も含めて7組いて、一人きりの恐怖はありませんでしたが、生憎の雨…。
早めに夕飯にしていたので降られる前に食事ができましたが、暗くなってからバーベキューする人達は、ガッツリ雨が降っている中でやっていました。根性スゲーよ!!

Wi-全て表示する昨日は、ぼっちキャンプに行ってきました。

キャンプ場は自分も含めて7組いて、一人きりの恐怖はありませんでしたが、生憎の雨…。
早めに夕飯にしていたので降られる前に食事ができましたが、暗くなってからバーベキューする人達は、ガッツリ雨が降っている中でやっていました。根性スゲーよ!!

Wi-Fiが飛んでいないキャンプ場なのでオンセもせずにテントの中でゲームしていましたが、寒くて朝5時に目が覚めるとテントの一部が水没していました。

あーーー、テントの袋や椅子の袋が雨水が入ってきてビチョビチョ…。
明日晴れたら、キャンプ装備一式を干さないとカビが~

小雨降る中で片付けをしましたが、雨の中でのキャンプの片付けは、かなり上位に来る面倒な作業です。
それでもキャンプがやめられないのは、山の中でご飯を作る楽しさにハマっているからでしょうね。


あと、山の中でやるクトゥルフのホラーシナリオも楽しいです。ヤバいくらい怖くなるので、普通のTRPGに飽きたらオススメです(トイレ行けなくなるレベルの怖さですwww)
いいね! 16
ぎんじょー
ぎんじょー日記

2026/05/24 17:48

[web全体で公開]
😶 【〆ました】ケダモノオペラテキセ卓@1名様募集しております
おかげさまで2名様確定いたしました。 有難うございます!

https://trpgsession.com/sp/session/177959327093drinkdrunk55

6月より平日夜で日程調整、予備日を入れて計3回の予定です。
月変わりでやや予定が組みにくい時期ではありますが、興味があるという方いらっしゃいましたら
参加をご検討くださいませ。

基本ルールブックを所持していれば遊んだことがなくてもokです。
よろしくお願いいたしますー!
いいね! 15
りこ⭐
りこ⭐日記

2026/05/24 10:17

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🤔 🔰初日記|エンディングフェイズを大切にしたいと思っている話
なぜ「シナリオを回す」「シナリオを通過する」っていうのでしょうか
TRPGをはじめたばかりのわたしには、この言い回しがどうしても馴染めなくて...
ベテランプレイヤーの方々には当たり前の言葉なのかもしれないのですけど、
自分がどう感じているのか、少し整理してみたくなりました
 
シナリオっ全て表示するなぜ「シナリオを回す」「シナリオを通過する」っていうのでしょうか
TRPGをはじめたばかりのわたしには、この言い回しがどうしても馴染めなくて...
ベテランプレイヤーの方々には当たり前の言葉なのかもしれないのですけど、
自分がどう感じているのか、少し整理してみたくなりました
 
シナリオって、クリアするためのミッションっていうだけではなくて、
新しい物語を生み出すための舞台装置なのかな、って思っていて
 
卓を囲むキャラクターたちが違えば、
同じシナリオでもまったく異なる物語が生まれるかもしれない
だとしたら、シナリオライターの方が本当に喜んでくださるのは、
ストーリーラインを正確になぞることより、
その舞台で予想外の物語が生まれることなのかな、なんて...
違ってたらごめんなさい💦
 
わたしがセッションの中でいちばん心を動かされるのは、
エンディングフェイズなんです
事件が解決したあと、NPCたちがどんな顔をしているのか、
キャラクターたちの間で何が失われ、何が残り、何が生まれたか
長い映画を観たあとのような、物語の前と後で、世界が少し違って見える、
あの瞬間がとても好きで...
 
だから物語の結末を大切に、できるだけ丁寧にロールプレイしたいと思っています
そこにこそ、その卓だけの唯一無二の物語が宿る気がするから...
 
これって、おかしな感覚でしょうか。
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マコト
マコト日記

2026/05/24 09:25

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😶 ケダモノオペラ 「人の朝 獣の夜」前編終了
 ネタバレはないデス。

 ケダモノオペラ「人の朝 獣の夜」前編が終了しました。
 今回は、オペラ以外の「特技」「伝説」「アイテム」をすべて使用して、なんとか望み通りの展開まで持っていくことが出来ました。ここまでリソース消費したのは、ケダモノオペラでは初めてですかね。裏返せば、これまで出目の良全て表示する ネタバレはないデス。

 ケダモノオペラ「人の朝 獣の夜」前編が終了しました。
 今回は、オペラ以外の「特技」「伝説」「アイテム」をすべて使用して、なんとか望み通りの展開まで持っていくことが出来ました。ここまでリソース消費したのは、ケダモノオペラでは初めてですかね。裏返せば、これまで出目の良さでシナリオをのりこえてきたことになりますが。

 自分は、まだまだケダモノらしいケダモノをロールは出来ず、どちらかというと「ちょっと異能力を持った人間」みたなイメージのケダモノしかプレイできてないんですが、そろそろケダモノらしいケダモノも、少し魅力を感じるようになってきました。(でも、魅力は感じても、いざとなると結局、その展開にはしないかも)

 次は後編です。どうなることやら。個人的には、前後編の集大成として大団円には持っていきたいですね・・・・持っていかせてくれるかな?
 
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フライングカキフライ
フライングカキフライ日記

2026/05/23 20:42

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😶 GMをやりました
最近フタリソウサのオリシを作って、そのGMをやりました。
シナリオ自体はわりとさくっと作ったんですが、なかなかご好評を頂けてとても嬉しかったです。
シナリオの流れや骨子となる部分を褒めていただいたのももちろんうれしかったのですが、それ以上にきちんとPLさんとPCのことを見て、それに沿った展開や描全て表示する最近フタリソウサのオリシを作って、そのGMをやりました。
シナリオ自体はわりとさくっと作ったんですが、なかなかご好評を頂けてとても嬉しかったです。
シナリオの流れや骨子となる部分を褒めていただいたのももちろんうれしかったのですが、それ以上にきちんとPLさんとPCのことを見て、それに沿った展開や描写を合わせて行ったことを褒めていただいたのがとてもありがたかったです。
割と毎回そのあたりは気をつけていることではあるので、なんというか報われたな~という気持ちになりました。
シナリオの空気感を壊さない範囲で、なぜそうなったのか、みたいなのを一行入れるだけでぐっと没入感が出てくると思うので……

なんというか、自分の好きなマスタリングがPLさんにも受け入れられると嬉しくなってしまいますね、というお話でした。
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みずほ
みずほ日記

2026/05/18 21:35

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😶 やられっぱなしなケダモノと負け知らずなエイユウ(ネタバレ)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ケダモノオペラのPC、紅龍の『光久』。
この度、初めてシナリオクリアしました。
(ソロ進行の『傷跡』は、現在進行形なので)
過去に少しだけ触れた「英雄は負け知らず」というシナリオです。

(未クリアですが)公式シナリオ『傷跡』から、多分800年くらい後。
西方の辺境にて、長期療養中の所。
突然、寝込みを襲いに来た(何)「エイユウ」君と剣を合わせ。
結果、ボコられるところから、物語はスタート。
桃太郎じゃないですが。彼のお供になって、鬼退治ならぬ魔物退治に行くことになりました。
(黍団子は貰ってないです。逆にケダモノが「エイユウ」君にキャンディあげてた……)

さて、この「エイユウ」君。
立絵を拝見しましたら、黄色いカナリアを2羽連れています。
それをみて「これは……若しかしてバハムート(D&D)オマージュ?」と思ったPL。
(D&Dのバハムート、プラチナドラゴンで、神様的なNPCです。
 お兄さんになったりお爺さんになったり、色々な姿に変身して現れるお方。
 変身時はカナリア姿のゴールドドラゴンを7匹(7羽?)連れています)
GM様にその件をお訊ねして見ましたら、偶然の一致でした。
考えすぎPLのよろしくないところですね。

お話を戻しましょう。
共に旅するにあたり「エイユウ」君に、彼自身の本名を尋ねたところ。
そういったものはなくて、この「エイユウ」が名前みたいなものだとのこと。
けれども「エイユウ」って、要は称号ですし。これで呼ぶのも何だか座りが悪い。
その話をすれば「好きに呼び名をつけてくれてOK」とのことでしたので。
謹んで「ハル」君と命名させていただきました(漢字だと『陽』とか『春』とか)。
和風でも洋風でも行けそうなお名前を選んだつもりです(確かハロルドの愛称がハルだった筈)。

そんなこんなで、旅を重ね。途中で人助けなどもしつつ。
首尾よく魔王の城を攻略、無事に目的を果たせました。
そして、その後もすったもんだとあった挙句。
「エイユウ」改めハル君は、オペラ「竜融合」を経てドラゴンに転生。
期せずしてというか、結果的にと言いますか。光久には養い子的な存在が出来ました。
(今回も竜融合は口から行きましたことを自己申告(何)。

GM様のご厚意で、最後にちょっとだけ十六夜も顔を出すことが出来たのは僥倖でした。
十六夜は、最初、ハル君に警戒されていたのですが。
「ばあすでいぷれぜんと」に曲刀(シャムシール)プレゼントしたら懐いてくれました。
全然関係ないけれど、この曲刀を十六夜に譲ったのは、アートルムだったりします。

PC達を、じんわりと裏でつながらせるのが好きなPLですので。
この曲刀の譲渡云々にかんして、十六夜、アートルム、光久の、ドラゴン3人で。
SS書いてみるのも良いかもと、思ったりしています。まあ、自己満足の極みですが。
(勢いで、ざっくりプロットはできてたり……)

ともかくも。物語をともに紡いでくださったGM様には、感謝の念が堪えません。
この場を借りて、今一度お礼申し上げます。
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天号
天号日記

2026/05/18 05:39

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🤔 それでもTRPGがしたい!
どうも、お久しぶりです。
両親の介護というミッションが日常に加わり、なかなか大変な日々です。
(みなさんもやれる時間があるうちに、TRPGを遊んでおこうね!)
それでも、ふらりとオンセンを覗いたら、参加してみたいセッションがあるではないですか!
がんばって時間を空けるぞと、決意して参加申請をするのでした。
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ササミ
ササミ日記

2026/05/17 23:43

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😶 偶然キャラがロストしたら、ボスが戦闘前に吹き飛ばされました…
今日は【サタスペ】のDD(GM)でした。
一番人気でPL数がオーバー。PLの譲り合いでじゃんけんなしで立卓、ありがたや~

ということで、当然のように隔離部屋へ。
PL4名中3名が、告知していないのにルールブックを持ってきているという【サタスペ・ジャンキー卓】でしたwww


----全て表示する今日は【サタスペ】のDD(GM)でした。
一番人気でPL数がオーバー。PLの譲り合いでじゃんけんなしで立卓、ありがたや~

ということで、当然のように隔離部屋へ。
PL4名中3名が、告知していないのにルールブックを持ってきているという【サタスペ・ジャンキー卓】でしたwww


----- 中ボス戦での一幕 -----

PCの 荒川コーナン 君が中ボスの攻撃をギリギリで飛んで避ける(当たっていたら終わるダメージ)
 ↓
別の敵が着地狩りを狙い、9点ダメージ(身内には容赦しない)
 ↓ 
セーブ判定に3点以上成功しないと【14番表(シヌ直前に振る表です)】なので、景気づけにコーナン君(12才)が酒を飲む。
 ↓
「では酒判定です。肉体で難易度7の判定をお願いします」
 ↓
失敗。「では【バットトリップ表】です。2D6をどうぞ」
 ↓
表の結果、酔っ払って脱ぎだす。「性業値判定で激になったら服を全て脱いでしまい、警察に捕まって【臭い飯表】です。ロールプレイして判定どうぞ」
 ↓
激が出る。「では、全裸で前転している所を通行人に通報されて警察官に取り押さえられます。そして敵は逃げていきました。戦闘終了です。では【臭い飯表】をどうぞ」
 ↓
表の結果、取り調べに時間がかかり1D6日後に戻ってくる。「1D6の結果、3日後ですね」
 ↓
「シナリオは明日の朝イチに取引しないと間に合わないので、このシナリオではロストです」
 ↓
あああああああーーーーーwww や ら か し た ー ー ! !
 ↓
5分間ぐらい爆笑しながら大騒ぎ!!
 ↓
「気を取り直して【有象無象表】を振ってから、新キャラを作ってください」
 ↓
表の結果、その辺に居る中学生が仲間になることになったので、探偵事務所に出入りしている蘭にーちゃん爆誕。
 ↓
この中学生こと蘭にーちゃんは〈仁義なき戦い〉というヤバい異能を持っていることにPCが気づく。
 ↓
ボス戦の戦闘開始前に〈仁義なき戦い〉が発動。AK47のフルオート射撃でボスが吹き飛びました…。
キャラクターを配置した瞬間に15点ダメージが飛んできて、ボス戦が一瞬で終わりました。


偶然キャラがロストしたら、ボスが戦闘前に吹き飛ばされました…。
ちょっと何を言っているか分かりませんが、実際に起きた奇跡のような咬み合わせです。


サタスペって、予測できませんwww
楽しすぎますwww



この他は、男子高校生のノリで進んでいたので、内容がヒドすぎて書けません。
とにかく楽しかったこと、隔離されて当然の内容ってことだけは確かです。
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星屑
星屑日記

2026/05/13 21:18

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😶 やりたい事と出来る事
この差って大きいですよね。
365.25日年中無休でシナリオのこと考えていられる財力と時間が欲しいとか、三日三晩セッションしても倒れないだけの体力が欲しいとか、きのこたけのこ戦争を止めるだけの影響力が欲しいとか……世界平和……。

これは上記に限った事でなく、そういったことは多々あります。
全て表示するこの差って大きいですよね。
365.25日年中無休でシナリオのこと考えていられる財力と時間が欲しいとか、三日三晩セッションしても倒れないだけの体力が欲しいとか、きのこたけのこ戦争を止めるだけの影響力が欲しいとか……世界平和……。

これは上記に限った事でなく、そういったことは多々あります。
PLで言えば天才キャラを動かすとか、逆に脳筋キャラを動かすとか、軽快なギャグ要因を動かすとか。
KPで言えばシリアス抜きの軽いシナリオを組むとか、重厚なミルフィーユみたいな物語を作るとか、それらを厳密な時間管理にシナリオを落とし込むとか……

逆になんだったらできるんだお前ぇ⁉という声が聞こえてきますが(何だったらできるんでしょうね本当に)、それは一旦さておいて、まぁ私だけで言ってもこの程度はさらっと出てくるわけです。皆様もこれらと言わず思い当たることがたぶんきっとめいびーあるのではないでしょうか。

しかも性質が悪いことに、これらは結構な割合で”改善しにくい or 改善できない”事である場合があります。最早沁みついてしまった思考の癖、剥がせないプライド、過去のトラウマによる忌避感……そういった物が積み重なって、強固な殻となってしまい最早その外側に逃れるにはコストが大きくなりすぎてしまった……。というようなものがまぁある事ある事。しかも自覚的、無自覚的の両面で。

文章を編む、もしくは役を演じるというのはこういった殻に大変強く影響されるため、TRPGというジャンルはそれらをどうしても無視できません。遅かれ早かれ、その殻の外に出ようと足掻き、時に力尽き、もう嫌だぁ……ともなるわけですが、どこかしらでどうにかなるならどうにかしとるわぁぃ!!と一度それを受け止めるというプロセスをどうしても避けては通れません。そしてそう在るべきであるとも言えます。出来ないことはできませんから。

また、これは外部から評価する場合でも同じことが言えます。それをその人の特色、強みとみるのか、はたまた弱点とみるのかの境界線もまた、非常に難しい線引きを責任をもって行う必要があるなぁとも思う訳ですが……その正しさというものは保証されているようで案外基準があいまいで、どこかでこう思う。と仮定する事を免れません。他者でしか見えない事もあれば、本人しか見えない事もありますから。

じゃあどないすんねん!と言うお話ですが結局のところこれまで通り、としか言いようがありません。往々にして日常は続き、今日は昨日と明日への接続の刹那の連続でしかありません。

こうやって確定と不確定の飛び石を交互に踏みながら、やりたい事に、やれたらいいなという事に手を伸ばす。完璧な理解者にも、万能の演者にも、全知全能のKPにもなれない。財力も、体力も、影響力も、集中力も、精神力も、ついでに明日の予定すら定かではない。人類は脆弱。世界平和は遠い。きのこたけのこ戦争も終わらない。嗚呼なんて人間的!

けれど、その足りなさを抱えた人間同士が、どうにかこうにか同じ卓に座る。できないことを抱えたまま、できることを持ち寄る。殻の外へ出られないなら、せめて殻の形を知る。その形を知ったうえで、誰かの殻とぶつからないように、あるいは時々ぶつけ、互いに少しずつ欠けていきながら、物語の上を歩いていく。

そうやって踊り続けるのしかないかもしれません。少なくとも、全部できるようになってから卓に座ろうとしたら、私達は多分一生キャラシートの提出に辿り着けませんから。

なので誰もがまた、できないことを数えながら、できることを探し、足りないものを嘆きながら、足りているものをこねくり回し、
「もう少し上手くやれたのでは?」と反省し、「でもまあ、楽しかったから次もやるか」と言いながら、
懲りずに次の卓に、次の卓に、と燕のように舞い踊るのでしょう。


等という相変わらず玉虫色の回答を並べつつ……〆といたしましょう。
では次回、
「それはそれとして日程調整が一番のラスボス(仮)」
でお会いしましょう。
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