パスタさんの日記

パスタさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。

日記一覧

パスタ
パスタ日記
2026/04/25 22:41[web全体で公開]
😶 【sw2.5】オリシ「鳴動の山」セッションGM感想
現在参加中のショートキャンペーンでplの方の都合で2週間空きが出来たぞ、ということでその2週で私のオリシを回しました。

お話自体は特に破綻無く終わりました。うん。今回で4度目だもんね、このシナリオ。pc同士でRPしてくれるシーンもできたし、話の方はまずまずといったところかしら。

問題は戦闘の方。もともと一晩で終わらせようとして色々試行錯誤したシナリオで、2回に分けてセッションするから余裕やろ、と思って敵の構成を削らずに運用したら、ボス戦が終わらなかった、という…💦

やってみて思ったのは、ボス敵をどう動かすか、PC達の編成、などの要素でかかる時間が結構動くな、ということ。

新しいシナリオを回したわけではないですが、まだまだ学びがありましたね。

今後はPC達の火力も念頭に置いて敵の運用を考えたほうがいいな、と思いました。
いいね! 8
パスタ
パスタ日記
2026/03/19 21:36[web全体で公開]
😆 【sw2.5】日程近いですが卓宣伝【3/24と3/31の各火曜日】【1名募集】
現在私が参加している火曜日のショートキャンペーンが来週と再来週がお休みになり、その2日どうしようか、という話をGMと他PLとで話しておりました。

GM「他の人が卓立ててもいいのよ?(意訳)」チラッチラッ
私「できらぁ!!」

てなわけで、急遽私がそれらの日に卓を立てることになりました。
https://trpgsession.com/session/177392300891pasta2020
何度かやったシナリオですが、今回は2日続けてのセッションなので大分余裕をもって出来ると思います。多分。

卓メンバー4名を招待しており、後1名募集中です。
第1回のセッション日が近いですが、やってあげてもいいんだからね!なお優しい方がいらっしゃれば、(募集枠が1名ですが)覗いて頂ければ幸いです。

シナリオ内容:
冬の野山から熊が下りてきて村の食料を食い荒らしてさあ大変、どうにか対処するために熊たちのいる山へと向かう、という1本道シナリオです。

興味がある方がいれば是非是非。
いいね! 12
パスタ
パスタ日記
2026/02/10 15:07[web全体で公開]
😶 【sw2.5】2026/02/10セッション感想日記:寛容たれ剣世界(仮)/邪龍殺しの冒険譚
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回の日記から大分時間が経ってその間何回かセッションをしたので延べ回数がよう分からんくなりました。なのでここいらでオンセ回数を数えるのは止めとこうと思います。


*****************************

寛容たれ剣世界(仮)第二話感想

スカイホエールによってベテラン組と新入り組とが分断され、新入り組はスカイホエールの中の魔域内で、ベテラン組はスカイホエールと戦う展開になりました。

第二話のボス戦になるんですが、敵味方双方とも出目が荒れる戦いでした。
私はベテラン組で戦いましたが、まず先制でしくじり後衛の味方であるスミレも前線に出さざるを得ない状況をつくってしまいました。

スカイホエールの猛攻に悲鳴を上げつつスミレは後衛になんとか戻りスカイホエールの撃退に成功しましたが、大分綱渡り感のある戦闘になりました。

スカイホエールは気絶し、キバナ達は魔域に侵入。新入り組の元へ駆けつけましたが丁度新入り組も魔域内にいたケパラウラを撃退した模様。デバフの入った敵でしたが、打撃点にデバフは入ってないため大分苦戦していたようでした。

どうやら倒されたケパラウラが魔域を作った張本人の一味だったようで、バードリー(新入り組とベテラン組がいた町の名前です)を襲った魔神化したギガントボアの原因も彼らだったようです。

ケパラウラ以外にも犯人はいるようなので、まだキャンペーンは続きます。魔域を壊して飢えたスカイホエールに回復魔法と保存食を与えると、スカイホエールはPC達になついてバードリーまで乗せて送ってくれました。

次回からいよいよ最終話。PC達はバードリーの町を守ることができるでしょうか。


*****************************

邪龍殺しの冒険譚第14話
錯乱したヘリオーンとの戦闘、こちらも出目が荒れる戦闘でした。6面体ダイス2個の期待値は7のハズですが、1の目が一番多く目にした気がします。敵味方の出目が低くて、思わぬ攻撃失敗や回避失敗が連発されました。

それでもなんとか削っていっていくPC達。このまま勝利に持ち込みたいですが、果たしてヘリオーンを助けることは出来るのか。

*****************************


各卓のGM、PLの皆さんありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
いいね! 9
パスタ
パスタ日記
2026/01/18 21:35[web全体で公開]
😶 【sw2.5】165回目のオンセ。そして、初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)第2話その2感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 山で大きな魔物の目撃情報を聞いた新米とベテラン冒険者パーティーがキャンプをしつつ調査を始めた本セッション。

 野営と調査のルール確認で大分時間を使いましたが、探索開始以降は大分テンポが良かったです。出目も大分上振れて、誰か一人は高い達成値を出すような状況でした。
 本当はRPをもっと挟みたかったのですが、最初に時間を使い過ぎたためRPは抑えめを意識(のつもり)。

 何回か探索をした後戦闘イベントが発生。魔物はビッグアーチャーという植物モンスター。モンストラスロアに載ってないぞ、オリエネか?と思いましたがバトルマスタリー掲載のモンスターでした。
 ビッグアーチャーは基本戦闘では全エリアに攻撃が届く敵で、新入り組のローランやセレリスが特に危ういとPC達は判断。新入り組の活躍でもらえる経験点ボーナスを狙うためにも防御系バフを優先して巻きつつ前衛陣が敵を叩いていきます。
 新入りにとどめを譲るためにキバナが手加減として錬技を使わず、ローランも一度攻撃を外したため1R目では倒した敵は0、敵手番でベテラン勢のスミレと新入り勢のソフィアに攻撃が向かい、スミレは回避に失敗しつつも追加効果の毒は抵抗、ソフィアは高い出目で攻撃を回避します。
 ここで今回のセッションは終了。次回に持ち越しです。


 GM、PLの皆さんありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
いいね! 9
パスタ
パスタ日記
2026/01/12 21:25[web全体で公開]
😶 【sw2.5】163回目~164回目のオンセ感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2026年に入ってからのセッション感想です。

------------------------------------------

163回目、初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)第2話その1感想
新入り冒険者とベテラン冒険者が共に冒険する変則ショートキャンペーン、今回から新しいシナリオです。

 PC達がいるギルドに一人のルーンフォークの女性が訪ねてきました。彼女は放浪者のようでラディラと名乗りました。ラディラは南の山を越えてきて、そこで巨大な魔物が暴れているらしかった、とのことでした。彼女は謝礼目当てでこの情報をギルドに持ち込み、ギルドマスターのスタンリーはPC達に調査を依頼します。
 目的地までの移動費用はギルドが持ってくれるとのことで、PC達はテントや追加の保存食などを買い込んで、馬や魔動バイクに乗り出発します。

 馬とバイクでの移動ですが、目的地まで1日では着かず、途中でキャンプを張りながら目的地まで調査と移動をすることになりました。
 ここでキャンプでの見張りや調査のルール説明を聞き、どのように分担するかを話し合います。ある程度方針が固まったところで今回のセッションは終了。次回に持ち越しになります。

 このミニキャンペーンは話の大筋は固まっているものの、道中でのPLの創意工夫をGMが拾ってくれるので、その分シナリオの世界観の没入感が増して、より楽しいですね。

-----------------------

164回目、邪龍殺しの冒険譚第14話卓その4感想
 奈落の魔域で人だった頃のヘリオーンと供に、大量の魔神率いる初代の邪龍と戦うPC達、魔神とのミドル戦闘にPC達が勝利した後からスタートです。

 魔人撃破後、PC達はヘリオーンが向かった方角から邪龍が飛び去って行くのを目撃しました。ヘリオーンは幸い無事(魂をキマイラに移したとは言え現代にも彼はいたので当たり前ですが)でしたが、邪龍は翼の魔力で戦闘から逃げ出しウィーニアへと向かったようです。
 急いでPC達とヘリオーンもウィーニアに向かいますがすでに邪龍によって街は滅ぼされていました。ヘリオーンは邪龍にとどめを刺したものの、ウィーニアとラシェルを守れなかったこと、そして邪龍が未来に再度蘇ることから、贖罪の為キマイラに魂を移して生きながらえることを決意します。
 ここでのヘリオーンとファイのやりとりが上手く噛み合っていたのが印象的。素敵なRPでした。

 場面はまた変わり、場所はヘリオーンの塔の頂上。そこにはアビスコアが首に刺さり苦しむ(おそらく現代の)キマイラヘリオーンの姿が。どうやら邪龍にウィーニアを滅ぼされた時の映像を見せられているようで、幻惑に操られたヘリオーンがPC達に襲い掛かってきます。おそらくボス戦です。

 敵はアビスコアを埋め込まれたヘリオーンとオリハルコン製ゴーレム(オリジナルエネミー)1体。魔物知識では両方弱点を抜き、先制判定にも成功。
 ヘリオーンのブレス攻撃を警戒して後衛人は位置取りを気にしつつバフを味方に、魔法攻撃を前衛のゴーレムにぶつけます。ゴーレムは防護点が高く、刃武器と純エネルギー属性以外の魔法攻撃ではクリティカルが出ないため、1R目では攻め落とせませんでした。

 これから敵手番、というところで今回のセッションは終了。次回に持ち越しです。

------------------------------------------

GM、他PLの皆さん、そしてこの日記を読んでくれた皆さん、ありがとうございました。
いいね! 13
パスタ
パスタ日記
2026/01/04 14:40[web全体で公開]
😶 【sw2.5】【新・天下繚乱】160回目~162回目のオンセ感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)年を越してしまいましたが、去年の12月の参加したセッションの感想日記です。



【sw2.5】160回目、初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)第1.5話その3感想
 前回は、ちょっと緊張感のあるシーンもありましたがそれ以外はのんびり町の雰囲気を堪能している日常回。今回も色々な依頼を引き受けました。

 新入り組は牧羊犬の訓練の手伝いをして、先輩組のキバナも加わりしっかり成果を出しました(キバナは牧羊犬になりきってしまってローランに突っ込みをいれてもらいました)。
 ムイカは師匠npcのヴァネッサに会うRPをしました。依頼ではなくあくまでRPとしての処理だったので報酬は追加されませんでしたが、参加者が楽しいのが一番です。

 そんなこんなで日常回のゲーム内最終日、新しい地元のB級グルメを決めるべく、ローランが提案したアイリッシュシチューとスミレが提案したカルボナーラうどんの食べ比べをしました。食べ比べといっても数値的な比較はなく、二人それぞれの料理の説明を聞いてどちらが地元の新メニューに相応しいかをPLとGMの投票で決めます。投票の結果、コンセプトが分かりやすいスミレのカルボナーラうどんに軍配が上がりました。

 そんなこんなで町のことを色々と知ることが出来た1.5話は終了。次回は2話に入ります。

 戦闘の無い回でしたが、GMのしっかりしたNPCや世界観の描写で、PL側もRPを楽しめました。これからの冒険に向けて、PC、NPC同士の関係がより深まったと思います。

-----------------

【新・天下繚乱】161回目、海より来たるキミへ:その4
 巨大妖異死頭龍を特別兵器で倒した英傑であるPC達ですがまだシナリオは終わりません。PC達の所に死頭龍を裏で操っていた妖異優先党、そしてその首領である時仙が現れます。彼によると、死頭龍が倒されても、彼らが要する兵器Core-SZがある限り何度でも復活できるとのこと。その前にまずは邪魔ものであるPC達を倒すようです。

 時仙と供に部下の党員とCore-SZがいます。マスターシーンも見ていたPL達はお静の正体がCore-SZだったことは先に知っていましたが、ここでの演出で何とかPC達もお静とCore-SZが同一人物だということに気づきます。どうやらお静からもらった簪(死頭龍を倒した後に残っていました)をCore-SZにセットし直せばお静に戻るようです。

 今度こそここでクライマックス戦闘です。ボス敵の時仙とCore-SZはイニシアチブが低かったのですが、部下の妖異優先党員はPC達よりもイニシアチブが高く、このままでは先手を許します。
 そこでPC達は特技をやりくりして、なんとかPC3のおりょうを優先党員より先に行動させ、奥義を重ねて敵の割り込みを防ぎつつCore-SZを除く敵全体に攻撃します。時仙に大ダメージを与えつつ雑魚敵の党員は半壊。その後残った党員の手番になりましたが、どの攻撃もPC達は躱すかカウンターを決めました。

 残りの雑魚も時仙諸共PC達の範囲攻撃で蹴散らし、PC1である海太郎がCore-SZに簪を取り付けお静に戻しました。お静に簪を取り付ける試みでは命中判定を行ったのですが、最初はファンブルしてしまいました。ファンブルが出た場合は振りなおし特技も使えないとのことでしたが、出目をずらす特技はファンブルにも有効だそうで、特技で出目をずらしたのちに振りなおし特技を発動、今度はクリティカルで命中に成功しました。

 残る時仙は残る奥義で範囲攻撃を狙いますがPC達の奥義で打ち消し、次手番で海太郎によってとどめを刺されました。

 こうして、死頭龍と妖異優先党を倒し、お静も戻ってきて大団円を迎えます。PC達はそれぞれのエンディングシーンを演出してきれいにセッションは終了となりました。

 今回はGMの明日平さんオリジナルシナリオとのことでしたが、死頭龍がだんだんと迫ってくる緊張感、そして話が小気味よく進むテンポ感を楽しめたセッションでした。
 新・天下繚乱セッションは今回が2度目で、1度目はサンプルキャラで情報判定で苦戦しましたが、今回はデータを1から組んだからか情報判定も戦闘もうまく行った気がします。
 このシナリオでは情報収集判定が少な目だったので、もし同じPCでセッションするなら情報収集多めのシナリオをしてみたいなと思いました。

-----------------

【sw2.5】162回目、邪龍殺しの冒険譚第14話卓その3感想
 奈落の魔域にのまれたヘリオーンを助けるべく魔域に入ったPC達がキマイラに魂を移す前の過去のヘリオーンと供に当時の邪龍を討ちに行くところからスタートです。
 早速、邪龍(魔域内のもの)と大量の魔神たちが現れます。ヘリオーンは自らが作ったゴーレムと供に邪龍を倒しにいくようで、彼に邪龍の取り巻きである魔神を倒すことをPC達は頼まれます。

 ということでミドル戦闘が開始。今回の敵は、手数が多く遠距離だと攻撃を当てにくいルンゼマーゼと、神聖魔法と範囲デバフを使うサリティガーン、ともに2体ずつ。
 敵も強力になってきましたが、オリジナル武器を与えられたPC達も火力は相当伸びています。魔神の集中攻撃でロランの騎獣である麒麟のヴィータは重傷を負いますが、ヒールスプレーと回復魔法によって気絶を防ぎ、ファイのファストアクションを筆頭にPC側も手数と火力で応戦、魔人たちを倒しPC側の勝利です。

 今回のセッション内でミドル戦闘は終了、次回はどのような展開になるか気になります。



-------------------------------------
以上去年の年末の最後のセッションの感想でした。

GM、PLの皆さんありがとうございました。
いいね! 15
パスタ
パスタ日記
2025/12/02 19:51[web全体で公開]
😶 【新・天下繚乱】159回目オンセ。そして、海より来たるキミへ:その3感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 江戸に迫りくる巨大妖異死頭龍に対処すべくそのカギになりうる兵器を作るための材料を集めるところからスタートです。材料を得るためにはそれぞれの材料ごとのシーンで決められた判定で目標値に届かないといけません。…が、各PCはそれぞれ得意なことがはっきりしていたので、各判定でいずれも成功者が出る結果となり、ちょっと余裕の残る形でミドルシーンは終了。

 しかし兵器を完成させるにはあと一つ材料が必要でその行方が皆目見当がつかない…、と思ったら、PC1の海太郎が浜辺で助けたNPCの謎の少女お静(仮名)がつけてたかんざしがその材料だというのです!お静からも死頭龍打倒を頼まれ、材料を受け取ったPC達はついに特別兵器を完成させます。そして江戸にやってきた死頭龍。ここでの迎撃はPC達の戦闘での能力判定の達成値の合計で成否が決まります。もし目標値に届かなかったら奥義を吐くことになるのですが、ここも判定は成功し死頭龍を倒します。

 ですが話によると死頭龍は一度倒されても復活する可能性があり、その死頭龍を裏で操る黒幕がいるとこのこと(PC2の浅間はその黒幕を追っていたのでした)。
 この後こそが本当の決戦。というところ今回のセッションは終了。次回に持ち越しになります。

 色々途中で不穏なシーンの描写もありましたが、このシナリオはビターな終わり方になるそれではないと思いたいところです。


 GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
いいね! 14
パスタ
パスタ日記
2025/11/26 18:32[web全体で公開]
😆 【新・天下繚乱】【D&D5e】【sw2.5】154~158回目のオンセ感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 最近、嬉しいことにセッションの参加回数が増え、充実した時間を過ごしています。しかしそれぞれ感想を別個に書くのが時間的に難しくもなったのでまとめて書きたいと思います。

【新・天下繚乱】154回目オンセ。海より来たるキミへ:その1
 明日平さんGMの新天下繚乱TRPGセッションに参加しました。本セッションは複数日にまたがって行われ、今回は各PCの顔合わせまで進みました。シナリオの概要は、八丈島を襲った巨大妖異死頭龍(しずりゅう)が江戸に向かって進んでいるらしく、それの阻止が目的です。

 私は新・天下繚乱セッションが2度目の初心者でしたが、コンストラクションに挑戦し、朱雀Lv.1と陰陽師Lv.2の情報収集と雑魚掃討寄りの範囲アタッカーの浅間流月を作成しました。
 飄々としたキャラを目指して演じましたが、話の流れが明文化されたセッションだったので、RPの立ち回りがしやすかったと思います。
 この回では各々の導入パートと合流シーンまで。次回に雑魚戦です。

【D&D5e】155回目のオンセ。体験卓・初心者限定・ルルブなし可)始まりの夜は更けて感想
 ナギさんGMの、ルルブ不要の初心者PL用卓に参加しました。私は大学時代にD&Dを1~2度したことがあるのですが、以後それっきりでルールとかほとんど覚えてません。ですが、そんな私でも今回の卓では充実感を得られる楽しい卓でした。
 私は普段はソード・ワールド2.5を遊んでいるのですが、それと比べてD&D5eは戦闘の処理がずっと軽かったです。それでいて、各PCの活躍の場面はあって、ダイスを振る楽しさも確保されていたのが印象的でした。
 逆に、いつも遊んでいるソドワって戦闘が重かったんだなと気づかされました。この戦闘の軽さはソード・ワールドにも輸入して欲しいくらいです。

【sw2.5】156回目のオンセ。初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)第1.5話その2感想
 ベテラン冒険者と新入り冒険者が共に冒険するミニキャンペーンの日常回の続きです。
 新入り組に奈落と冒険者ギルドの歴史についてなんとかキバナが説明したあとの他PCの依頼の処理でした。
 他セッションの感想と一緒に上げる都合上、全ての処理は書けませんが、特に印象に残ったのは、ソフィアとムイカが町のはずれの祠の管理という依頼を受けに町の神殿に行った時のことです。なんとそこの女性神官がナイトメアであるソフィアに対して嫌悪感を隠さない態度を見せたのです。
 一応ソドワの世界では、穢れを持ったナイトメアは地方では迫害されがちという設定はありますが、実際のセッションでPCに対してそのような態度をnpcが取るRPは初めて見ました。結構こういうシーンってセンシティブな気も私はしましたが、ソフィアもムイカもちゃんとRPで反応していて、私の心配は杞憂だったようでした。そんなナイトメアを嫌う神官npcでしたが、蛮族であるコボルドは大好きという描写もされるなど、決してステレオタイプで終わらせない描かれ方がして好感がもてました。

【新・天下繚乱】157回目オンセ。海より来たるキミへ:その2
 今回は雑魚戦からスタート。私にとってはコンストラクションで初めての戦闘でしたが、特に手こずることなくPC側の圧勝。私のPCである浅間もしっかり活躍できて一安心でした。
 その後PC間で情報共有してさらなる情報を求めて情報収集開始です。情報共有もRPでやろうとしたのですが、参加PLがいずれもRPつよつよPLで、各PCが積極的に発言するものですから話に収集がつきませんでした!仕方なく、伝家の宝刀「かくかくしかじか」を使い情報共有は済ませて次のシーンへと移行。その後の情報収集ではみんな判定に失敗することなく情報項目を抜いていきます。まだ状況が大きく動いたわけではありませんが順調な滑り出しといったところで今回のセッションは終了。次回に持ち越しです。

【sw2.5】158回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第14話卓その2感想
 本cpにおける重要npcの一人(?)であるヘリオーンが飲み込まれた魔域に侵入するところから始まりました。魔域まで特にイベントはなくスムーズに魔域に入ります。すると中はヘリオーンが人だった時代であろう魔法文明時代の、ウィーニア遺跡群がまだ街として機能していたころの場所が再現されていました。そこで人間の女性に城の研究所に届けてほしいと包みを託されます。そこでは名前を訪ねても答えてもらえませんでしが、届け先にたどり着いて研究所にいた届け先のハイマンとの会話で女性はラシェル、そしてハイマンがヘリオーンのかつての人の姿であることが分かります。この時点ではヘリオーンは自身の魂をキマイラに移すつもりはないようでしたが、彼との会話で、邪龍が城の中の極秘事項であることが分かり、邪龍の話題を振ったリリーたちが怪しまれます。魔域に入ってから情報らしい情報を得られてなかったので、物は試しに魔域の中であることと、現在のヘリオーン(キマイラ)のことをぶっちゃけてみましたが結局は信じてはもらえませんでした。邪龍の話題の下りでBGMが止まる演出があったので何かつつけば展開が変わると思ったのですが不発でしたね。
 ですがなんやかやで、邪龍討伐のお供を依頼(もとい命令)されPC達はハイマンの姿のヘリオーンと共に当時の龍の狩場に向かいます。ここでヘリオーンがマナフレアを参考に開発したオリハルコン製のゴーレムを3体作って邪龍が来るのを待ち構えたところでセッションは終了。次回で戦闘になるでしょう。

------------------------------
以上。最近の参加卓の感想集でした。
本当はそれぞれもう少し感想を書きたかったのですが、時間に余裕が無いのでこういう書き方になりました。

願わくば、それぞれのセッションのGMとPLに届いてほしいです。

読んで頂きありがとうございました。
いいね! 12
パスタ
パスタ日記
2025/11/18 11:03[web全体で公開]
😶 【sw2.5】153回目のオンセ。そして、初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)第1.5話感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) ベテラン冒険者と新入り冒険者が一緒に冒険するミニCP、今回は前と次のシナリオ間の繋ぎ回という立ち位置で、戦闘はなくゲーム内の1週間のうちに細々とした依頼を受けてお金を稼ぐ内容でした。
 細々とした依頼と書きましたが、依頼料はゲームバランスとして高めに設定されており出来るだけ多くこなしたいところ。

 まずは1日目、依頼の番号の若いベテラン組のスミレの受けた依頼から処理します。スミレは薬草収集を選択、探索判定もしくは薬品学判定の達成度に応じて報酬が変わります。ここでスミレは1ゾロの自動失敗を出しますが、スミレは種族が人間なので運命変転を使用。逆に最高達成度をたたき出しました。

 次は新入り組のローラン、受けた依頼は料理の試作で、具体的な判定ではなく町の特産である大麦と羊を使った料理のアイデアを考えて後日評価するもののようです。ローランPLがアイデアを考えている間に次の依頼を処理します。

 次は魔神化に関する情報収集。私は自PCのキバナの視点に立って、依頼にない遺跡ギルドとの接触をGMに提案しました。無茶ぶりを承知の上での提案でしたがGMは採用してくれ、魔神化に関する資料発掘と合計する形で演出してくれました(GMありがとう!)。依頼の方は文献判定でしたがキバナは遺跡ギルドでの聞き込みという形でスカウト知力の判定をしました。依頼側で参加した新入り組のソフィアとベテラン組のムイカは文献判定。3人の達成値を足し合わせる判定でしたが判定には成功。
 魔神のような姿になる魔物、そして魔神化を人為的に発生させられる魔神化血清なるものの存在を知ります。どうやらモルガナンシン(サプリのヴァイスシティの舞台の本来の名前。ここでGMはサプリの宣伝をしてました)での情報らしく、何らかの形でPC達のいる地域にも持ち込まれている可能性が浮上してきました。このことをギルドマスターのスタンリーに伝えるも何か具体的な策はないようです。とりあえずキバナ達の手番は終了。
 次は新入り組のセレリス。町のはずれにある一軒家の魔法使いのヴァネッサに魔法をかけた生肉の観察を頼まれます。特に判定やリアル知識を求められることはなく、観察とヴァネッサへの報告は完了。依頼料と、低温加熱するフレーバーの小魔法を教えてもらいました(ちゃんとデータ付き!)。

 1日の依頼は終わり、最後にGMはローランに料理のアイデアを尋ねます。ローランはアイリッシュシチュー風の料理を提案。ゲーム内時間の1週間の終わりに口プロレスで評価が決まるようです。

 ここで1日は終了。2日目に突入です。
 最初の処理は新入り冒険者の研修。講師役としてベテラン組からも1人が参加します。判定は求められないようだったのでキバナが名乗りを出て新入り組に奈落と冒険者、そして魔域について教えます。なんとこれはリアル知識を要求。私は覚えている情報をキバナの語り口でなんとか説明しました。どうやら結果は上々のようで、スタンリーから補足情報をもらいつつこの依頼は完了。GMが壁の守り人の歴史を絡めてデモンズラインサプリの宣伝をしつつ今日のセッションは終了。次回は残りのPCの2日目の依頼の処理になりそうです。


 戦闘のない回でしたが、GMによるnpcや世界観の描写がしっかりされており、またPC同士のRPも充実して楽しめました。次回はどのようなRPが見れるのか楽しみです。



 GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
いいね! 8
パスタ
パスタ日記
2025/11/11 11:08[web全体で公開]
😶 【sw2.5】152回目のオンセ。そして、初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)その3感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 新入り冒険者とベテラン冒険者が一緒に冒険するショートキャンペーン。前回は町の近くに出没した狼たちを倒した後からのスタートです。

 突然森の奥から大きな音が鳴り、その方向から様々な獣が走ってきました。獣たちは町の方へと走っていき、それらを何とか止めないと、とPC達も動こうとしたとき森の奥から何やら危険な気配が近づいてくるのを感じとります。どうやらここで町の方へ向かう獣の方と森の奥からやってくる危険な何かの2手に分かれて対処するシーンのようです。新入り冒険者は町の方へ、ベテラン冒険者は森の奥からやってくる何かを引き受けることにしました。

 ベテラン冒険者達の前に現れたそれはギガントボア。ベテラン冒険者よりも3レベル高くかつ魔神化していました。魔物知識判定は知名度までは抜けましたが先制判定では出目が振るわず後攻に回ります。
 キバナは、グラスランナーの高敏捷度を活かしたブレードスカート回避型グラップラーでしたが、キバナたちよりも高レベルのギガントボアの高い命中力によって強みを生かせない状況となりました。なんとかアイアンボックスで攻撃をあてていきますが、グラランは筋力が低いため打点が伸びず、ギガントボアとの戦いは4Rまで続きました。
 その間も、回避で低い出目を出して攻撃が当たり一気にHPが持っていかれることもありましたが後衛のスミレの神聖魔法に助けられます。もう一人後衛のムイカの妖精魔法とともにギガントボアを削っていきなんとか撃破。新入り組は先に戦闘を終えたようでギガントボアが倒れた時に戻ってきました。

 思わぬ事態になりましたが、なんとか被害を抑え冒険者ギルドに戻ります。新入り組が依頼達成の宴を開く間、ベテラン組はギルドマスターと別室で今回の件を話します。魔神化したギガントボア(魔神化についてはPC達はまだ知らない、という段取りになりました)のことを伝えるとギルドマスターはなにやら聞き覚えはあるようでしたが詳しいことは彼も知らずPC達にその調査と新入りの今後の指導を依頼します。ギルドマスターの態度に飽きれつつもベテラン組は依頼を引き受け、新入り組の宴に加わるのでした。

 最初は簡単かと思った依頼でしたが、もちろんそのまま終わりはしなかった新入り&ベテラン冒険者ミニCP。次回はどういう展開になるのか楽しみです。



 GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
いいね! 13
パスタ
パスタ日記
2025/11/03 22:28[web全体で公開]
😶 【sw2.5】151回目のオンセ。そして、初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)その2感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 新入り冒険者とベテラン冒険者が一緒に冒険するミニキャンペーン第一話の2回目のセッション。

 町の近くで目撃された狼を探すべく一行は森の入り口にやってきました。そこには小屋と第一の剣の神であるアステリアが祀られている祭壇がありました。
 狼の目撃情報が欲しい冒険者たちはまずは小屋の扉にノックします。中からは男性が現れます。こちらが狼調査で来た冒険者であることを伝えると狼についての情報を教えてくれました。どうやら町に面した森の端にいるのではないかという情報です。情報に例を言い、ついでに祭壇にお供えとお祈りをしてから狼を探しに行きます。ここで足跡追跡判定と探索判定をしました。ベテラン冒険者の方がもちろん達成値が高いのですが、新入り冒険者も無事判定に成功。狼の追跡に成功します。

 狼を見つけ早速戦闘。今回の先頭はベテラン陣も新入り陣も一緒に戦うようです。ここでGMが、特定の条件を満たすとボーナスが与えられるオリジナルルールの情報を提示します。条件は3R以内に新入り勢がなるべく狼たちにとどめを刺すものが揃っていました。ベテラン勢はあくまで彼らのサポートに徹してほしいという意向を感じます。
 狼相手にベテラン勢が直接戦うのは楽勝すぎるので条件すべての達成を目指して戦闘開始です。魔物知識判定と先制判定はベテラン勢が参加しても特にペナルティはないので参加。無事に弱点突破と先制を得ます。
 敵はウルフとパックリーダー。キバナはブレードスカートをつけているので下手に前に出るとウルフたちを倒してしまいますから、今回の戦闘では後方腕汲み待機。他ベテランPCは回復と補助魔法、そしてゴーレムによるかばう盾をしました。(キバナを除く)ベテラン勢からの手厚いフォローを受けて新入り勢がウルフたちに攻撃します。いくつか躱されたり、あとちょっとで仕留めそこなうことはありましたが、何とか条件すべてを満たした形で敵を撃破。ベテラン勢は新入り達を褒めたたえ、ベテラン勢と新入り勢とが仲良くはぎ取りをします。
 GMの話しぶりからまだ今回の冒険は続きそうなので回復もします。はぎ取りと回復を終えた矢先、突然森の奥から何者かの雄たけびが!ここで今回のセッションは終了。次回に持ち越しになります。


 前回から引き続き、RP濃度が高めのセッションでした。キバナは比較的活発なキャラでいくつもりではいましたが、他PCより喋らせ過ぎてる気がしてちょっと匙加減に苦労してます。他PCが比較的大人しめなキャラが多いのでどうしても発言数に差が出来てしまうので、今後は他PCに絡む回数を増やしていきたいと思います。



 GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
いいね! 16
パスタ
パスタ日記
2025/10/29 00:22[web全体で公開]
😶 【sw2.5】150回目のオンセ。そして、初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)その1感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回じゅんなまさんGMによるミニキャンペーンの本編が始まり私はPLとして参加しました。このミニキャンペーンはPCが初期作成の新入り冒険者枠とLv6~7のベテラン冒険者枠とに分けられ、それぞれ3名ずつ合わせて6名によるPTで冒険をします。戦闘ではどうしても達成値の差がネックになるのでそこは分かれて戦うようですが、その他の探索やRPは一緒にしていくようです。

 シナリオは新入りがベテラン達のいる冒険者ギルドにやってきて冒険者として登録するところから始まるので、第1話の開始時点ではベテラン組と新入り組とは初対面です。第一話は戦闘や探索よりもRPに比重を置くようなので、各々がRPをじっくりします。

 私のPCはキバナという名前のベテラン組の格闘家のグラスランナーで、先輩風を吹かせるけどグララン特有の背の低さや天真爛漫さで可愛げを表現する、という方向性でRPしたつもりです。ありがたいことにキバナのRPに他PCが乗っかってくれて、ポンコツ先輩RPが出来ました。ダイスの女神も空気を読んでくれたのか、同じ異常感知判定を新入りは成功した一方でキバナはファンブルで失敗(キバナはグラランで背が低いので対象物が見えなかったという扱いにしました)するという面白い展開に。一連のRPや判定でPC間の関係性が掴めてきたと思います。
 新入り枠PC達にギルドマスターから、町の近くで目撃された狼の調査と駆除の依頼をもらいます。ベテラン組には釣り合わない内容でしたがギルドマスターから新入りのサポートを頼まれ一緒に準備のための買い出しをしました。このシナリオでは町の商人NPCにも設定やキャラ付けがされており、そこからPCとの掛け合いが展開されました。そのRPのボーナスかキバナは道具屋の娘さんからおさがりとして防寒着をただでもらえました。シナリオ上でどこまで影響のあるのかは分かりませんが、結構アドリブを拾ってくれてPLとして嬉しい限りです。

 そうこうしている内に今回のセッションは終了、次回はいよいよ狼たちがいるであろう森の方へ向かうようです。


 一応セッション経験数はありますが、今も寧ろ教わることの多い私がベテランPC枠で参加した今回のミニキャンペーン。出だしはじっくりRP回でした。
 今回に限った話ではありませんが、やはりGMによってセッションの空気感というか手触りみたいなものが違ってていつも何かしらの新鮮さを感じます。
 ミニキャンペーンなので続きもありますが、最後までGMと他のPLと共に楽しんでいければと思います。



 GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
いいね! 10
パスタ
パスタ日記
2025/10/26 16:13[web全体で公開]
😶 サブパソコンが欲しい!けど…!
 現在、独学でプログラミングの勉強をしています。
 HTMLとCSSの入門書を読み終え簡単なウェブサイトの模写も済ませました。今はjavascriptの入門書を読みながらテキストのコードを自分で真似して打ち込んでいます。同時並行でRubyやPHP、Pythonの入門書もちょっとずつ読んでおり、毎日ほんの少しずつですが勉強を続けています。

 ゆくゆくはクラウドソーシングサイトなどで小遣い稼ぎをしたいと思っており、そのためのポートフォリオを作りたいのですが、Rubyのテキストを読んでいると、linux環境を推奨されました。linuxとはmacとwindowsと同じOSの一種(厳密にはちょっと違いますが)で、linuxには色々な種類(ディストリビューションと言います)があり、その多くが無料で手に入るオープンソースソフトウェアとなっております。実は世界中で動いているサーバー(インターネットを通してウェブサービスを提供する側のコンピュータのこと。私たちが普段使うパソコンはクライアントと言われています。)の多くがこのlinuxがOSとして入っているのです。そしてサーバー側でよく使われているプログラミング言語のひとつとしてRubyがあるわけで、その為linux環境で学んだ方がより実践的というわけです。

 私が今使っているパソコンはwindowsの入ったゲーミングパソコンですが、一応windowsパソコン内でもlinuxを再現するソフトがwindowsから提供されているので、別のパソコンが絶対に必要!というわけではありません。

 しかし、linuxについての解説動画などをネットで調べていくうちに「linux用のパソコンも使ってみたい!」という欲がむくむくと湧いてきたのです。linuxのディストリビューションの多くはwindowsよりも動作が軽く、windowsのサポートが切れたけどアップデート条件にも届かない古いパソコンに入れても、linuxならちゃんと動くと言われています。

 私の家にも、今は使っていない古いパソコンがあるので、それにlinuxを入れようと思い、引っ張り出して中身を掃除してみました。しかし、古いパソコンをつけてみるとcpuファンが検知されない、という表示がでました。パソコンケースの中を見ましたがケーブルはしっかり接続されています。BIOSなどのソフト面の問題もありうる、とgeminiは言ってましたがここでさらにもう一つ気付いたことがありました。ストレージがHDDだったのです。起動したときはHDD特有のカリカリ音が聞こえなかったのでSATA接続のSSDだろうと勝手に思い込んでいましたが、seagateのHDDとパーツに書かれていました。簡単なウェブブラウジング位な問題はないでしょうが、プログラミングなどをするならSSDにした方がいい、と私が見聞きした解説動画や解説記事が口を揃えていました。これはちょっと雲行きが怪しくなりましたね。

 プログラミングを学ぶ環境も作れて古いパソコンも再利用できる!みたいな都合のいい期待をしていましたが、ちょっと欲張り過ぎていたようです。
 素直に現在使っているパソコンにlinux環境を作るか、プログラミング&linux用のパソコンを別途買うかにした方がよさそうです。
 どちらにせよ、古いパソコンは処分した方がいいかもしれません。HDDは抜いて壊してから業者を探して引き取ってもらおうと思います。

 でもlinuxに未練が無いと言えば嘘になるんですよね。ゲーミングパソコンでお金を使ったんですぐに次の大きな買い物はしづらいですが、いつかチャレンジしてみたいと思います。
いいね! 18
パスタ
パスタ日記
2025/10/14 18:32[web全体で公開]
😶 【sw2.5】149回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第14話卓その1感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 邪龍が現れたとヴィネア村からの緊急連絡により急いで村へ向かうところからスタートです。ヴィネア村に向かうためには途中のネア湖を船で渡る必要があるのですが、ダナルヘイムの君主であるロシェのペットであるミアキスのミケが手配してくれていました。船が出発の準備を済ますまでの間に、ピコからオリハルコン製の武器をPCにプレゼントしてくれました。ピコは魔法の武具に関する知識がないため、シィルとミスティアの分は作れなかったようです。
 ファイにはオリハルコン製の1h拳武器を、ロランには以前手に入れたオリジナル武器を収める鞘を、そしてリリーにはオリハルコン製の弾丸を6発分くれました。
 それぞれにオリジナルの効果が付随していますが、必ずしも既存武器の上位互換とは限らないという塩梅のようです。オリハルコン製の弾丸はドラゴンへの特攻効果がありますが数に限りがあるので使い時を見極めなければなりません。
 そうこうしている内に船の出発準備が整いミケとは別れを告げ、一行はヴィネア村へと向かいます。ヴィネア村へは特に問題なく到着しました。邪龍が現れたはずのヴィネア村ですが一見して特に目立った被害はなく村の人たちも無事でした。彼らから話を聞くと、邪龍だけではなくキマイラらしきモンスターも現れて両者が上空で戦ったのだそうです。ヴィネア村に現れたキマイラと聞いて心当たりがあるPL一行…と思いきや、該当するセッションがキャンペーン初期で大分前の話だったため記憶が朧げな人がちらほらな状態。話を覚えているPLとGMの捕捉により、そのキマイラがかつて過去の邪龍を倒した大魔導士ヘリオーンが魂を移した姿のそれではないか、という推定になりました。ヘリオーンはキャンペーン初期にPC達が出会った重要NPCで、キャンペーン全体の行動指針を提示してくれた存在でもあります。その推定ヘリオーンが、邪龍に叩きのめされ、ウィーニア遺跡群にあるヘリオーンの塔に飛ばされてしまい、さらにそこで奈落の魔域が発生して飲み込まれてしまったようなのです。キマイラを負かした邪龍は大分消耗したのか、それ以上ここで暴れることもなくどこかへ飛んでいってしまったようです。
 ウィーニア遺跡群は以前訪れた時にもダンジョンギミックとしての嵐に悩まされましたが、発生した奈落の魔域の影響か嵐が強化されているようです。
 奈落の魔域が現れた以上、冒険者であるPC達はほおってはおけませんし、ヘリオーンの安否も確かめて助け出しにいかなければいけません。PC達は直ちにウィーニア遺跡群へ再度足を踏み入れることを決めました。
 …というところで今回のセッションは終了。次回はおそらく強化されたウィーニア遺跡群のダンジョン攻略です。

 以前訪れた地域に再び来るという展開はこのキャンペーンでは初めてなので新鮮な気持ちです。当時からPC達は強くなりましたが、ギミック攻略にその成長を活かせるか楽しみです。


 GM、PLの皆さん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
いいね! 12
パスタ
パスタ日記
2025/10/13 23:16[web全体で公開]
🤔 【CoCに少し掠るよ!】ルーンクエストは未プレイですが…【ちょっとした疑問】
CoCのハウスルールによるファンタジー物シナリオと言い張って、ルーンクエストのシステムにプレイヤーを引き込もうと画策したKPはいるのだろうか…?
いいね! 6
パスタ
パスタ日記
2025/10/03 21:42[web全体で公開]
😶 【創作/wip】毎日落書きチャレンジ2025/10/03【sw2.5】
前回の日記の時から少し進みました。

まだ完成していないのと人間の女の子とかじゃないからか、あまりいいねがつきませんね~。
私が現在参加しているdiscordのソドワコミュでは、リルドラケンの立ち絵は需要があるらしいので、相応しいハッシュタグとかをつけたら反応とかもらえるかもしれません。
いいね! 29
パスタ
パスタ日記
2025/10/01 22:51[web全体で公開]
😶 【創作/wip】毎日落書きチャレンジ2025/10/01【sw2.5】

先月はイラストをこちらでは載せてませんでしたね。TRPGと関係ない絵ばかり描いていたのと、TRPG関係ないけど見て見てしたい!というのがなかったのが理由です。
今回は完成品ではないですがtrpg絡みの絵で形になってきたのでこちらでも投稿です。
ソード・ワールドのPC種族の一つであるリルドラケンの立ち絵です。今度の冬コミに(受かれば)ポストカードという形で頒布しようと思っていまして、とりあえず最初はリルドラケンの傭兵を描いてみようと思って描いています。
本当は武器を持たせたり鎧に紋章をあしらったほうが絵としてのクオリティは上がると思うのですが、武器を持たせると絵を使う人が組んだデータと食い違う(絵が槍でデータがメイスとか)可能性があり、紋章だとプレイヤーやGMが考える設定とかみ合う可能性が低いだろうと思って、武器は持たせず鎧の装飾もない状態で描いています。

今後はリルドラケン以外にめーかーや生成AIでは出力しずらい種族を中心に立ち絵ポストカードのイラストを描いていく予定です。

こういう作業が初めてなので、スケジュールがうまくいけばいいのですが、とりあえずコツコツと描き続けようと思っております。
いいね! 15
パスタ
パスタ日記
2025/09/29 23:52[web全体で公開]
😶 【sw2.5】レオンダールの鍵、読み終わったー!【ネタばれあり感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)レオンダールの鍵本編読了!毎日少しずつ読んでましたがようやっと終わりました~。
何か月読んでたかは覚えてませんが、まず第一の感想としてはソドワの世界観を守りつつ手堅く冒険活劇としてまとめた内容だった、という感じです。
話は分かりやすい勧善懲悪的な流れで、起承転結もしっかりしており、幅広い層に向けている感じはしました。ただアンデッドの描写とかはちょっと人を選ぶかもですが(直接的なグロはないですが、詳細な描写があるので人によっては生理的にちょっと来るかもしれません)。
個人的に悪役咬ませ犬ポジのシリルさんが有能描写(アンデッド兵を誘導し本陣に切り込む)されるシーンがあったのがよかったです。咬ませ犬が有能な作品はきっといい作品。後、エリスティアさんは絶対GMPC。
ただ読み物として洗練させたのでリプレイとはやはり別物だな、と。巻末のキャラシを見ても技能のつまみ食いやPC間の落差があったので、似たようなことをセッションでするならセッションやキャンペーンに慣れたPLとGMとで、密な相談の上でやったほうがいいでしょう。

ソラーグサプリは今後読むつもりです。話の補完とかあるかしら?
何はともあれ、読んでて楽しかったです。著者と関係者様、そしてSNEの皆様、ありがとうございました!
いいね! 13
パスタ
パスタ日記
2025/09/13 22:43[web全体で公開]
😆 【sw2.5】148回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第13話卓その8感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回は13話のラスト、邪龍教団のボスであるアルトゥナーガを追い詰めた所からのスタートです。アルトゥナーガへのとどめを誰がするか?という相談で因縁が最も深いであろうファイに任せることにしました。攻撃障害もなく残りHPもわずかなコア部位にインファイトで3回攻撃します。ここで1回ファンブルしつつもしっかりと仕留めました。邪龍を利用し世界に混乱をもたらそうとした目論見も潰え、アルトゥナーガは今度こそ倒れました(と思います)。
 残る問題はNo.7171です。主を失った7171は戦闘を放棄しましたが体に取り込まれた魔神の要素と共に消え去ろうとします。何とか食い止める流れをどう作るかでGMとPL達の間で色々と話し合ったり空気を読みあったりしつつ、リリーが取ったデーモンルーラー技能の力で7171の魔神要素を制御するという流れに落ち着きました(フレーバーと化した技能を活かしてくれてありがとう!)。7171が持っていた龍墜銃の一部と7171の魔神部分を取り換える形になったため、オリジナルアイテムとして手に入る予定だった龍墜銃にも新たな修正データが加えられました。このガンと一緒に、No.1717が持っていた能力を引き継ぐ形でオリジナル能力であるHP変換/アンチドラゴンフィールドをリリーは獲得しました。どちらも生かすにはHPを消費する形で、今後のリソース管理で新しいジレンマが起きそうです。
 何とか消滅を防ぐことに成功した7171と一緒にダナルヘイムに戻ろうとしたPC達は、彼女に名前をつけてあげることにしました。リリーは自らの腕に刻まれた1717(No.1717の情報?がアルフレイム大陸の魔動機遺跡に送られた名残のようです)を逆さに読んで名づけられた、という設定だったので、7171も逆さに読んでイリル(ILIL)と名付け、ファミリーネームはリリーと同じスレイト(私はロランのファミリーネームのトーラスのつづりを逆さにしたという設定だと認識していましたが、リリーが生まれたジェネレータに書かれていたシュレイタールの文字の断片からとったという設定のようです。そういえばだいぶ前にそういうすり合わせがあったような。。。?)になりました。
 こうしてPC達とイリルはダナルヘイムに帰還しました。白仮面亭のシトリーにこれまでの報告をします。アルトゥナーガを倒したお祝いのパーティーを開くRPをしていたところPC達にお客さんが。なんと火吹山に残ってオリハルコンの武器を作る修行をしていたピコが妖精に魔法で連れてもらってきていたのです。これにはミスティアの情緒が乱れます。ピコはオリハルコンで生涯最高傑作(10歳)を生み出したといいます。どういう武器かは次のシナリオに明らかになるようですがどうやらファイの武器になるようです。
 NPCとわいわいするPC達ですがそこにヴィネア村で出会ったNPC元冒険者が慌ててやってきました。彼によると2日前にヴィネア村に邪龍が現れたようで、それを知らせるために寝ずにダナルヘイムまでバイクを走らせてきたようです。邪龍の出現を聞いたからにはPC達ものんびりしてはいられません。急いで出発です。…というところで第13話は終了。次回14話です。
 13話はリリー回でした。なので遠慮なく思い切りRPして楽しませて頂きました。長期CPは初めてなので、他PLやGMとの距離感の取り方(RPはどこまで許容されるか?といった塩梅などなど)に迷いやすれ違いを感じることはありますが、そういうのも糧に楽しんでいければと思います。


 GM、PLの皆さん、今回もありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
いいね! 9
パスタ
パスタ日記
2025/08/20 22:04[web全体で公開]
😶 【模写】毎日落書きチャレンジ2025/8/20【模写だけはTRPG関係あり】

前回の模写から2週間ほど経ちましたが再開です。この間は落書きとかしてました。

私事ですが自作パソコンに挑戦しまして。組み立てられはしたのですが、メモリがマザーボードと相性が悪いようで、2枚差しにすると画面が映らなくなるというトラブルに見舞われています。
chatGPTに聞いてみるとメモリとマザーボードの相性が悪いようなので、現在2回ほどメモリを買い替えることになりました(おかげで出費が同格のBTO代金並みになりました)。
最後に買ったメモリはマザーボードの公式サイトにも乗っている型番なのですがこれも2枚差しだと画面が映らず。またchatGPTに聞いてみたら、BIOSからメモリ周りの電圧を上げろというアドバイスをもらって、PC自作初心者の私はビビり散らかしております。
リアルタイムで相談できる相手としてAIは重宝しておりますが、ここまで来ると少し自分でも調べた方がいい気がしてきました。
メモリの2枚差しで画面が映らない理由は他にはないのか?他に解決手段はないのか?何か手がかりがあればと思っております。
いいね! 18