パスタさんの日記 「【sw2.5】【新・天下繚乱】160回目~162回目のオンセ感想」

パスタ
パスタ日記

2026/01/04 14:40

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😶 【sw2.5】【新・天下繚乱】160回目~162回目のオンセ感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)年を越してしまいましたが、去年の12月の参加したセッションの感想日記です。



【sw2.5】160回目、初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)第1.5話その3感想
 前回は、ちょっと緊張感のあるシーンもありましたがそれ以外はのんびり町の雰囲気を堪能している日常回。今回も色々な依頼を引き受けました。

 新入り組は牧羊犬の訓練の手伝いをして、先輩組のキバナも加わりしっかり成果を出しました(キバナは牧羊犬になりきってしまってローランに突っ込みをいれてもらいました)。
 ムイカは師匠npcのヴァネッサに会うRPをしました。依頼ではなくあくまでRPとしての処理だったので報酬は追加されませんでしたが、参加者が楽しいのが一番です。

 そんなこんなで日常回のゲーム内最終日、新しい地元のB級グルメを決めるべく、ローランが提案したアイリッシュシチューとスミレが提案したカルボナーラうどんの食べ比べをしました。食べ比べといっても数値的な比較はなく、二人それぞれの料理の説明を聞いてどちらが地元の新メニューに相応しいかをPLとGMの投票で決めます。投票の結果、コンセプトが分かりやすいスミレのカルボナーラうどんに軍配が上がりました。

 そんなこんなで町のことを色々と知ることが出来た1.5話は終了。次回は2話に入ります。

 戦闘の無い回でしたが、GMのしっかりしたNPCや世界観の描写で、PL側もRPを楽しめました。これからの冒険に向けて、PC、NPC同士の関係がより深まったと思います。

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【新・天下繚乱】161回目、海より来たるキミへ:その4
 巨大妖異死頭龍を特別兵器で倒した英傑であるPC達ですがまだシナリオは終わりません。PC達の所に死頭龍を裏で操っていた妖異優先党、そしてその首領である時仙が現れます。彼によると、死頭龍が倒されても、彼らが要する兵器Core-SZがある限り何度でも復活できるとのこと。その前にまずは邪魔ものであるPC達を倒すようです。

 時仙と供に部下の党員とCore-SZがいます。マスターシーンも見ていたPL達はお静の正体がCore-SZだったことは先に知っていましたが、ここでの演出で何とかPC達もお静とCore-SZが同一人物だということに気づきます。どうやらお静からもらった簪(死頭龍を倒した後に残っていました)をCore-SZにセットし直せばお静に戻るようです。

 今度こそここでクライマックス戦闘です。ボス敵の時仙とCore-SZはイニシアチブが低かったのですが、部下の妖異優先党員はPC達よりもイニシアチブが高く、このままでは先手を許します。
 そこでPC達は特技をやりくりして、なんとかPC3のおりょうを優先党員より先に行動させ、奥義を重ねて敵の割り込みを防ぎつつCore-SZを除く敵全体に攻撃します。時仙に大ダメージを与えつつ雑魚敵の党員は半壊。その後残った党員の手番になりましたが、どの攻撃もPC達は躱すかカウンターを決めました。

 残りの雑魚も時仙諸共PC達の範囲攻撃で蹴散らし、PC1である海太郎がCore-SZに簪を取り付けお静に戻しました。お静に簪を取り付ける試みでは命中判定を行ったのですが、最初はファンブルしてしまいました。ファンブルが出た場合は振りなおし特技も使えないとのことでしたが、出目をずらす特技はファンブルにも有効だそうで、特技で出目をずらしたのちに振りなおし特技を発動、今度はクリティカルで命中に成功しました。

 残る時仙は残る奥義で範囲攻撃を狙いますがPC達の奥義で打ち消し、次手番で海太郎によってとどめを刺されました。

 こうして、死頭龍と妖異優先党を倒し、お静も戻ってきて大団円を迎えます。PC達はそれぞれのエンディングシーンを演出してきれいにセッションは終了となりました。

 今回はGMの明日平さんオリジナルシナリオとのことでしたが、死頭龍がだんだんと迫ってくる緊張感、そして話が小気味よく進むテンポ感を楽しめたセッションでした。
 新・天下繚乱セッションは今回が2度目で、1度目はサンプルキャラで情報判定で苦戦しましたが、今回はデータを1から組んだからか情報判定も戦闘もうまく行った気がします。
 このシナリオでは情報収集判定が少な目だったので、もし同じPCでセッションするなら情報収集多めのシナリオをしてみたいなと思いました。

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【sw2.5】162回目、邪龍殺しの冒険譚第14話卓その3感想
 奈落の魔域にのまれたヘリオーンを助けるべく魔域に入ったPC達がキマイラに魂を移す前の過去のヘリオーンと供に当時の邪龍を討ちに行くところからスタートです。
 早速、邪龍(魔域内のもの)と大量の魔神たちが現れます。ヘリオーンは自らが作ったゴーレムと供に邪龍を倒しにいくようで、彼に邪龍の取り巻きである魔神を倒すことをPC達は頼まれます。

 ということでミドル戦闘が開始。今回の敵は、手数が多く遠距離だと攻撃を当てにくいルンゼマーゼと、神聖魔法と範囲デバフを使うサリティガーン、ともに2体ずつ。
 敵も強力になってきましたが、オリジナル武器を与えられたPC達も火力は相当伸びています。魔神の集中攻撃でロランの騎獣である麒麟のヴィータは重傷を負いますが、ヒールスプレーと回復魔法によって気絶を防ぎ、ファイのファストアクションを筆頭にPC側も手数と火力で応戦、魔人たちを倒しPC側の勝利です。

 今回のセッション内でミドル戦闘は終了、次回はどのような展開になるか気になります。



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以上去年の年末の最後のセッションの感想でした。

GM、PLの皆さんありがとうございました。
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レスポンス

ミドリガニ
ミドリガニパスタ

2026/01/04 20:42

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パスタさん、こんばんは。
いつもお世話さまです。
浅間流月さんの情報や戦闘でのご活躍、とても頼もしかったです。
海太郎さんもサブさんも格好良かったですね!!

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