パスタさんの日記 「「本来」の意味」

パスタ
パスタ日記

2026/06/14 08:38

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😶 「本来」の意味
コトバンク(https://kotobank.jp/word/%E6%9C%AC%E6%9D%A5-632630)では

ほん‐らい【本来】
(副詞的にも用いる)
1 もともとそうであること。元来。「本来の目的を考える」「人間は本来感情の動物だ」
2 それが当たり前であること。道理であること。

がん‐らい〔グワン‐〕【元来】
[副]
1 最初からそういう状態・性質であることを表す。もともと。「この時計は元来父の物だ」「元来は好き嫌いがない」
2 (接続詞的に用いて)物事を説き起こしたり、疑問を呈したりするときに、文頭に付ける語。「元来幸福とは何なのであろうか」

どうやら二つの意味があるようです。
「本来TRPGは○○だった」は本来1の時系列的な意味合いでの表現で、
「TRPGは本来○○のように規定されるものではない」は本来2の道理的な意味合いでの表現なのかもしれません。


つまり、今起こっている日記でのレスバはこのびみょーに異なる意味合いの取違いによるところが大きいのだと思います。


結論
にほんごってむつかしいですね。




あと、
「TRPGのルールブックには○○と書かれていない」と、
「実際のセッションでは○○だった」は、両立しうると思います。
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