ポール・ブリッツさんがいいね!した日記/コメント page.109
ポール・ブリッツさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ミドリガニ | |
| 2024/01/11 09:06[web全体で公開] |
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2024/01/09 22:52[web全体で公開] |
😆 【CoC6】生垣に囲まれた墓地にさらわれました【後編】 前回:https://trpgsession.com/comment-edit.php?i=pixiv53109118_170464511911 仕事してくれない三割君。 逃走劇を8ラウンドぐらいして、探索者達の妨害攻撃がMissだらけでぐだぐだした後、 補正が増えてようやく四割君がやって全て表示する前回:https://trpgsession.com/comment-edit.php?i=pixiv53109118_170464511911 仕事してくれない三割君。 逃走劇を8ラウンドぐらいして、探索者達の妨害攻撃がMissだらけでぐだぐだした後、 補正が増えてようやく四割君がやってくれました。 ファンブルが出たら危なかった。 もっとグダグダしてたら神話生物と一緒に駅伝になってたかもしれない。 一人ロストの危険があったそうですがあるタイミングで出た情報で閃いて、 機転を利かせたおかげで無事全員生還できました。
| PI-TG001(平岡AMIA) | |
| 2024/01/09 14:35[web全体で公開] |
😷 おっさんと異文化交流/健康奪回シーズン どっちも使えるじゃないか、わたし。 異文化交流の海月町はそのうち(今週来週)1回ぐらいはやりたいし、 トニーおじさんのオンラインテーブル入門講座とか、オンセ初めての人にまたやってもいいだろう。 前者は今すぐにでも始めたいし、じゅんびはあるのだが、 後者はオンセ初めてとか、ココフォリアの使い方全て表示するどっちも使えるじゃないか、わたし。 異文化交流の海月町はそのうち(今週来週)1回ぐらいはやりたいし、 トニーおじさんのオンラインテーブル入門講座とか、オンセ初めての人にまたやってもいいだろう。 前者は今すぐにでも始めたいし、じゅんびはあるのだが、 後者はオンセ初めてとか、ココフォリアの使い方わからない、とかといった相談があればの話ではあるが。 おっさんといえば、そういえばあんまりTRPGではやったことがない。 でもキャラメイクする電源ゲーのメインキャラはだいたいはおっさんにしてる。色黒コーカソイドが多い。 ~~~~~~ 1~3月は身心の健康に特に気を付けることに。 風邪をスタート早々引いたし、まだ足の痛みは治らないし、メンタルが原因の行動力低下はお察し。 風邪は普段の生活を整えて、足の痛みはストレッチやマッサージを2月ぐらいまでねじ式じゃないがテッテ的にやって、それでもダメなら病院。メンタルは引き続きの行政の相談所と認知行動と長年続いてる投薬。 ちょっと全体の回復に2,3か月使おう。 まだせき込むし、身体の可動域が微妙に調子悪いし、あちこちかがらないと。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/01/09 07:55[web全体で公開] |
😶 DLH【イカロスの蜂】後半 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)↓DLH【イカロスの蜂】前半 https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=117okayu&i=117okayu_170402777148 ↓DLH【イカロスの蜂】中間 https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=117okayu&i=117okayu_170464142693 三等星ヒーローの「ブレイド・ビー」が死んだ。 凶悪なヴィランに殺されたのだ。ヒーローらしい最期のはずだった。 敵の名はホワイトファイア。 零等星ヒーローたちですら手こずっている強大なヴィランだ。 そいつに単身戦いを挑み、嘲笑され、玩弄されてブレイド・ビーは殺された。 人々は首を傾げた。敵うはずがなかった。無意味な死だ。 笑いものにする者もいた。ここぞとばかりにG6批判に利用する者も。 …そして皆、あっさりと忘れていった。 だが── 忘れることのできない者が、ここにたった二人、残された。 ◆ストーリー(後半) 整備のため装備を預けていた整備室にて、ブルーマンデーは同僚のテクノマンサー、代田 工事と対話する。 工事は歯に衣着せぬ物言いで飄々としていたが、ふとブルーマンデーに「ホワイトファイアと戦うつもりなのか」と問う。「勝算はあるのか」と続けられた問いにブルーマンデーは、現状、無限の再生能力を持つホワイトファイアに対して勝算は無いと断言する。だが、彼にとってその戦いは、ブレイド・ビーというヒーローへの手向け以上に、意味のあるものだった。 装備の整備が終了したところで、ブルーマンデーにG6幹部、スカーレットから通信が来る。聞けば、からかいすぎたせいでレッドサンが作戦に関するデータを受け取らずに去ってしまったから、探して合流して欲しいという話だった。 ブルーマンデーは呆れつつ、レッドサンを探しに出る。 その道中、ブレイド・ビーと“メリッサ”についても調査していたブルーマンデーは、ブレイド・ビーが、三年前に相棒だったレッドサンを、所持している超装具によって切り付けて失踪した“メリッサ”というヒーローと同一人物であることを知る。また、その失踪と時を同じくして、レッドサンが持っていたミスティックの能力が使用できなくなっていることも判明した。 三年前に失踪したレッドサンの相棒メリッサ、時を同じくして能力を失ったレッドサン。次第に真相に近づきつつあるブルーマンデーは、道中に現れたかつての共闘者、ジッパーの助力を得て、レッドサンの居場所を突き止める。そこで、メリッサが失踪した本当の真相を知るため、ブルーマンデーはレッドサンに、彼女の経営していた【定食屋はちのす】に向かうことを提案したのだった。 不承不承ながらも同行したレッドサンと共に、ブルーマンデーは再び彼女の定食屋に足を踏み入れる。そこで見つけた日記には、彼女がヒーローになってから長い間、自分の無力感に苛まれていたこと、レッドサンと出会い、相棒として活動する中での喜びや心配がつづられていた。 そして、失踪する三年前のページ。 レッドサンが持つミスティックの能力が、彼の命そのものを炎に変え、寿命を縮めながら戦う能力であることに気付き、彼の命が潰えないようにそれを奪ったことが記されていた。その後は、レッドサンを苦しめた罪悪の中で苦しむ心情が続き…… 真相を知ったレッドサンは、驚愕に慄いた。 ◆ブルーマンデー 「勝算は無くても……戦わなきゃいけない時には戦うさ。それが、ビーに本当の意味で答える……方法なんだ」 「お前も、俺みたいに……“誰かの中に、別のヤツを見る”んだな。……もう話せない、相手のことを」 相棒を介錯した過去に苦しめられるヒーロー。ブレイド・ビーの死に際して、ホワイトファイア打倒を誓う。 レッドサンとメリッサの関係と、メリッサ失踪の真相を知る。レッドサンに死んだ相棒の影を重ねてしまうが、戸惑いながらも共闘する仲間として思いやる。 ◆レッドサン 「あの時ャァ……そう言ったら、どっかに消えちまうような気がしたんだ」 「何で俺に一言言ってくれなかったッ…! なぁ、どうして!? どうして…だよッ!」 失踪した相棒に尽きせぬ想いを抱き続けるヒーロー。ブレイド・ビーの死に際して、失踪の真相を知るためにブルーマンデーに同行し、事実を知る。 自身がどこで生まれたか、そして誰に育てられたかすら知らないまま生きてきたがゆえに、隣人を失うことは身を切るより悲しい出来事だった。 ◆ブレイド・ビー(エヴリン) 「チカラが無くとも無いなりにできることって、きっとある筈ですっ! できることを精一杯やりましょう」 「彼をずっと見ていたから、自分の事みたいに嬉しくて…お姉さん、大奮発しちゃいますっ」 3等星のテクノマンサー。3年前、自身の所持している“相手の力を奪い、与える”能力を持つ大剣でレッドサンのパワーを奪い、失踪したメリッサと同一人物である。以来ずっと、レッドサンを苦しめる結果となってしまったことに苦しみ続けていた。レッドサンのことは保護者の目線で見守り続けていた。それゆえに、レッドサンが自分の命を削って戦うことに堪えられなかったようだ。 ◆スカーレット 「HAHAHA☆ アタシから見たら、ブルーマンデー。…アンタも、若い奴らとおんなじだよ」 G6幹部のヒーロー。オリジンは不明。溌剌とした性格で、幹部として仲間のヒーローたちを大切に思っている人情家な一面が垣間見える。 ◆ジッパー 「ブルー。命を投げ出したら…いつも罪を償えるわけじゃないよ。……キミは、蜂の彼女の二の舞になるつもりかい?」 「どの世界線のキミも。僕の話を聞いてくれて…そして信じてくれて、なんだかんだで僕のこと、助けてくれた…」 「キミと、キミの仲間たちに祝福があらんことを……じゃあまたね。愛おしき……ブルーローズ」 かつての戦いで、まだ三等星だったブルーマンデーと共闘したハービンジャー。時空を超越する能力を持ち、その能力でサード・カラミティ(厄災)の発生を防止するためにひとり活動している少女。 とある未来の世界で、別の世界線のブルーマンデーと共闘していたが、彼から未来を託されて、サード・カラミティが発生した世界からタイムスリップしてきた過去を持つ。その過去に関して現在の世界線のブルーマンデーは知らないが、彼女はブルーマンデーに助言を与え、助力してくれる。 ◆代田 工事(ダイダ コウジ) 「私はただの裏方です。そうなりたくてこうしている、この立場に甘んじています。…だから、『ヒーローのやることに口は出さない』。そう決めてます。アッつい色々な意味で突っ込んじゃったりしちゃったりすることもありますけどね!」 「…………死ぬつもりですか?」 G6に所属するテクノマンサーで整備士。整備の腕はいいと評判である。 歯に衣着せぬ物言いをするが、時折核心をついたような発言をするところを見ると、真面目なのか不真面目なのかつかみどころのない男。ブルーマンデーに対して、様々な助言をする。 レッドサンを裏切った“メリッサ”というヒーローと、ブレイド・ビーが同じ超装具(アーティファクト)を持っていたことから、同一人物であることを零す。
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2024/01/08 23:02[web全体で公開] |
😊 【CoC7】リプレイ動画作成中【その23】【完】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回:https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=pixiv53109118&i=pixiv53109118_170178242242 1年5か月前のセッションリプレイがようやく書き起こし終わりました。 セッションにかかった時間は2022/8/14~2022/9/5の約1か月です。 途中で端末不調あったり反応なくてモチベ底辺な時もありました。 あらかじめ書きますがほかの熟練投稿者のようにアニメ作ったりLive2Dで口パクや目を引く挙動もないです。 素材集め&作成しんどかったですが、そもそも無いと詰んでいたので素材配布者には感謝しかありません。 私の動画程度で素材配布者達の広告にはなりそうもありませんが、 これからお礼(+素材使用不可かのチェック依頼)をする予定です。 色々うまくなりたい。
| ササミ | |
| 2024/01/08 22:59[web全体で公開] |
😶 ボイセGMからPLの皆さんに望むこと 『ルールブックを読み込んできて』なんて言いません。 最初はみんな初心者です。キャラ作成と判定方法を軽く読んておいてくれれば十分です。 参加して『楽しみたい!』って、色々いるGMの中からササミ卓を選んでくれたことが嬉しいのです。 ですが【返事や反応】は、して欲しい!! 反応がないとGM全て表示する『ルールブックを読み込んできて』なんて言いません。 最初はみんな初心者です。キャラ作成と判定方法を軽く読んておいてくれれば十分です。 参加して『楽しみたい!』って、色々いるGMの中からササミ卓を選んでくれたことが嬉しいのです。 ですが【返事や反応】は、して欲しい!! 反応がないとGMは不安になるのです。 セッション中は、 ほうほう、はい、なるほど、え!?、ちょっとまって、了解、うーん、◯◯したいけど皆さんはどうします、◯◯します、ちょっと描写いれますね、先どうぞ、へぇ~、ヤバいwww これだけでもいいので、反応して欲しいのです。 『募集ページ』も同様です。 ・こんにちは、◯◯です。参加申請します。よろしくお願いします。 ・キャラクターを提出します。確認お願いします。 ・修正しておきます。当日はよろしくお願いします。 ・(セッション当日にGMがコメントを入れるので)今日はよろしくお願いします。 これだけでも、かなり違います。 分からないことは、GMに気軽に聞いてくれれば答えます。 ですが、返事や反応が無いと困ってしまいます。 GMは知らない人を誘うことはしません。 また、コメントなしで参加申請してきたら、荒らしと思って警戒します。 お願いですから返事や反応をしてください。 ボイセGMのささやかなお願いでした。
| ロウブリ | |
| 2024/01/08 08:58[web全体で公開] |
😶 好きだがTRPGでは難しそうな展開 主人公の仲間やライバルに、象徴的な必殺技があって、主人公のピンチの時に、その技のエフェクトや効果が発生してピンチを逃れて、 主人公「この技は……!」 仲間ORライバル「待たせたな!」 みたいな展開っていいよね、呪術廻戦で、手を叩く音と共に物の入れ替わりが発生して、姿は見せてなくても全て表示する主人公の仲間やライバルに、象徴的な必殺技があって、主人公のピンチの時に、その技のエフェクトや効果が発生してピンチを逃れて、 主人公「この技は……!」 仲間ORライバル「待たせたな!」 みたいな展開っていいよね、呪術廻戦で、手を叩く音と共に物の入れ替わりが発生して、姿は見せてなくても東堂が来たとわかるみたいな。 あとは詠唱みたいな概念がある世界で、詠唱のセリフだけが出て誰が来たかわかるのもいいよね。 でもTRPGでは難しそう。TRPGの性質上、「そのキャラだけの技」はオリジナル要素でも入れないと厳しいし。あとこういう展開は一種のサプライズなので、PC同士では難しいし、かといってNPCだと吟遊になりそうだし。
| ササミ | |
| 2024/01/08 01:41[web全体で公開] |
😶 【今年初セッション】と【今年の目標】 今日は、オンセンで仲良くなった身内卓でクトゥルフ7版のKPしてきました。 ちょっとグダグダになってしまったので、反省…。 翌日が休みだと時間管理が甘くなって、ダラダラ回してしまいますwww 新年ということで、今年の目標を書いておきます。 今年は【色々なシステムのGMができるようになり全て表示する今日は、オンセンで仲良くなった身内卓でクトゥルフ7版のKPしてきました。 ちょっとグダグダになってしまったので、反省…。 翌日が休みだと時間管理が甘くなって、ダラダラ回してしまいますwww 新年ということで、今年の目標を書いておきます。 今年は【色々なシステムのGMができるようになりたい!!】です。 特に『ピカレスクロマン』『ゴリラTRPG』『ゲイシャ・ガール・ウィズ・カタナ』『ニンジャスレイヤーTRPG』のGMをやりたいなぁ~ 説明しよう!! 『ピカレスクロマン』は同人システムで、全員悪人になって裏切りあう対戦型のシステムです。かなり面白いです。 『ゴリラTRPG』は無料公開されていて、ゴリラになって遊べるシステムです。コレも面白い!!疲れるけどねwww 『ゲイシャ・ガール・ウィズ・カタナ』も無料公開されている古いシステム(1996年公開)で、戦闘がダルいけどロールプレイが最高です。 『ニンジャスレイヤーTRPG』は去年発売されたシステムで、よくできたサイバーパンクな世界を楽しめます。 どれもオフセで回してみましたが、とても面白かったです。 ココフォリアの部屋を作ったらルールブック不要卓で募集するつもりなので、一緒に遊んでください。
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2024/01/08 01:31[web全体で公開] |
😆 【CoC6】生垣に囲まれた墓地にさらわれました 参加者は自然館博物館職員(伝道者ベース)、精神科医、警官の三名。 持ち物は着ている物以外はない状態。 誘拐と思い早々に逃げ出しを図る。 一人はこそこそ逃げようとし、一人は叫びながら盛大に物音を立てて逃走。 所持品喪失で酒好きは切れて舌打ち、誘拐のトラウマがある人は開幕逃走して閉じこもり。 幸運で好きなものどうぞと言われたのでみんなで放火用品を選ぶのはシュールでした。 クライマックスを前に本日はここまで。 次回は11/9。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/01/08 00:30[web全体で公開] |
😶 DLH【イカロスの蜂】中間 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)↓DLH【イカロスの蜂】前半 https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=117okayu&i=117okayu_170402777148 ……数日後に相棒になる二人がギクシャクすれ違っている滅茶苦茶限られた期間、良くない? そしてそのロールプレイが実現できる相手って、良くない? 【イカロスの蜂】中間では、PC2のレッドサンがPC1のブルーマンデーに対してギクシャクするロールプレイをする期間だったわけだが、思い返してみればこれもGMに「最初は不信感からツンケンしてしまうんだけど、すれ違いを繰り返すうちに相手を理解していって態度が軟化するロールプレイをしませんか?」と提案してのことだったので、ツンケンされても何となくプレミア感があったというか、「この人がこんな態度をするのは今しかないんやな」みたいな親心の目線を持つことができた。もはや尊いとはこのことか。 ロールプレイにおける相談というのは大事だ。何も相談なしでツンケンロールプレイは出来なかっただろうし、此方も相談なしでツンケンする相手に優しく接したり、たまには地雷を踏み抜いて怒らせてみたりと言ったロールプレイは出来なかっただろうから。相手の「やりたいこと」が理解できてこそ、深いところで通じ合うロールプレイだってできるのだ。 三等星ヒーローの「ブレイド・ビー」が死んだ。 凶悪なヴィランに殺されたのだ。ヒーローらしい最期のはずだった。 敵の名はホワイトファイア。 零等星ヒーローたちですら手こずっている強大なヴィランだ。 そいつに単身戦いを挑み、嘲笑され、玩弄されてブレイド・ビーは殺された。 人々は首を傾げた。敵うはずがなかった。無意味な死だ。 笑いものにする者もいた。ここぞとばかりにG6批判に利用する者も。 …そして皆、あっさりと忘れていった。 だが── 忘れることのできない者が、ここにたった二人、残された。 ◆ストーリー(中間) ブレイド・ビーがホワイトファイアの前に斃れた。 そのニュースに、二人のヒーローはそれぞれの想いを抱く。 それに追い打ちをかけるように、次のホワイトファイアの犯行予告がだされる。零等星であるブルーマンデーに避難指示の依頼が舞い込んだ。 その夜、衝動的に自らの拠点を飛び出したレッドサンは、いつの間にかブレイド・ビー(エヴリン)が経営していた【定食屋はちのす】の前に足を運んでいた。何気なく足を踏み入れると、カウンターにはブルーマンデーことジョナサンが一人やけ酒を煽っていた。 「あいつに聞かれたよ。『自分より、はるかに強大なヴィランが相手であるとき……ヒーローは、戦うべきだと思いますか? ……ってな。俺は……『YES』って答えた」 「それが……まさか、『たとえ話じゃなかった』なんて思わなかったんだ」 「俺は……俺自身が一番……許せない……!!」 ブルーマンデーの自白を聞きながら、レッドサンは、過去に一度、ブレイド・ビーが彼にしたのと同じ質問を、メリッサからされたことを思い出していた。 その時……レッドサンは、『NO』と答えた。何故だか、肯定すれば、彼女がどこかに行ってしまう気がして。 しかし予想に反して、数日後、メリッサは自分の前から姿を消したのだった。 「真逆の答え返したのに、同じよーに後悔してんのか……世話ねーな」 同じ質問を、それぞれ真逆の答えで返した二人の、後悔と懺悔が続く。ふと、ブルーマンデーは、レッドサンの姿に、死んだ元相棒の姿を重ねてしまった。 しかし、そのことに気付いたレッドサンはまた機嫌を悪くする。「…テメー、俺の中に何を見てんだ?」 二人の間の近づきつつあった距離は、再び離れたのだった。 謝罪したブルーマンデーは去り際、レッドサンにこう告げる。 「ホワイトファイアが犯行予告を出した。近々、近隣住民の避難指示が行われる」 「俺は、それに参加するつもりだ」 それから2週間後。ホワイトファイアの犯行予告の日まで、1週間を切ろうとしていた時。 犯行予告の日に、避難指示を行うこととなったブルーマンデーのもとに、ガーディアンズ・シックス幹部のスカーレットから連絡が来る。当日共に行動することになったヒーロー、レッドサンと合流し、当日の打ち合わせを行ってほしいということだった。ブルーマンデーは整備室に預けていた自分の装備を取りに行く道すがら、それに承諾する。 一方、レッドサンはスカーレットの執務室で、作戦に参加したことについてからかわれ、気恥ずかしさに飛び出して行ってしまうのだった……。 ◆ブルーマンデー 「だから、俺の今の言葉は弱音ってより、“懺悔”なんじゃねえかな」 「俺の答えは……“俺で見つける”」 ブレイド・ビーが強大なヴィランの前に斃れた。そのニュースに、彼は止められなかった後悔と共に、ドス黒い感情を抱く。大切なものを失って、心に大きな穴が開いたまま、ヒーローとして戦い続けられるのか……迷いを抱いた彼は、ブレイド・ビー(エヴリン)が経営していた【定食屋はちのす】で一人、感傷に浸っていた。 ◆レッドサン 「…なんで、何も言わねぇで……俺の前から消えたんだ、メリッサ…」 「上手く言えねーんだけどよォ……俺はテメーを見て話してるのに、テメーは俺じゃないヤツを見て話してンだろ。そんな気ィする」 ブレイド・ビー(メリッサ)が強大なヴィランの前に斃れた。そのニュースに、彼は何も言わぬまま消えた彼女に悲憤の想いを抱く。そのまま衝動的に飛び出した先でブルーマンデーと会い、言葉をかわすうちに、彼が自分に対して死んだ元相棒の影を見ていることに気付く。 なぜ、重ねられなければならないのか。彼にとって、自分とは何なのか。疑問を抱いたレッドサンは、結局、ブルーマンデーが参加するという作戦に自分も立候補したのだった。
| PI-TG001(平岡AMIA) | |
| 2024/01/07 20:49[web全体で公開] |
🤔 スマホ 明日買い替えることになった。 さすがに5.3年使ったらガタが来る。 アプリのデータ引継ぎが上手くいきますように。 でもスマホって高いのよね。 必需品だから仕方ないけど、 井上SNS時代、ガラケーだったからTRPG周りの連絡大変だったけど、 今は楽ちん。 例えばツールとかブラウザとかがこの先より高いスペックを要求する可能性がゼロではないことを考えると、 妥協はできないのよね。 大切に使おう。
| Kei | |
| 2024/01/07 01:24[web全体で公開] |
😶 ラクシアの大地に降り立ってみたのですわ ご機嫌よう。 まずは、先日のわたくしのしょうもない疑問にコメントくださった皆さま、ありがとう存じます。楽しく拝見させていただきましたわ。やっぱりエルフイメージって概ね綺麗な方向なのかしらん。私としては、もっとこう、出生率自体は人間と大差なく、だけど……という(エルフの綺麗イメージにはそぐわない全て表示するご機嫌よう。 まずは、先日のわたくしのしょうもない疑問にコメントくださった皆さま、ありがとう存じます。楽しく拝見させていただきましたわ。やっぱりエルフイメージって概ね綺麗な方向なのかしらん。私としては、もっとこう、出生率自体は人間と大差なく、だけど……という(エルフの綺麗イメージにはそぐわないかもしれない)説をこう、考えていたのですわ。魔法にケチをつけるなですって? ごもっともですわね。 さて、この先は老害昔話シリーズですのでご注意あそばせ。 皆さまご存知かと存じますが、わたくしたいへんなコミュ障で、高校に入学した最初の頃は友達を作れずクラスの端っこで休み時間に本を読んでるみたいな感じだったのですわ。ところが、ちょうど斜め前の席に、同じように休み時間に本を読んでいる方がいらっしゃいましたの。それで、あるとき気になってチラリと見てみたのですけれど。 リプレイ本を読んでらしたのですわ。 それで勇気を出して話しかけた結果、高校時代はソードワールドばっかり遊んでおりましたの。数えきれないほど冒険して、ダンジョンをハックして、アレクラスト大陸を踏破したものですわ。 その方とは進路は違いましたけれど、大学進学後もセッションは続けていて、けれど、当時のわたくしは他の世界に魅了されていましたし、その方も新しいコンテンツを見つけたりして、別のゲームで遊んでおりました。お別れの時もやって来ました。 その後いろいろな世界を旅する中で、再びアレクラスト大陸に戻ることも一度はございました。けれど、今度のメンバーはいわゆるデータッキーな方で(その割に戦術がなくパーティの状況を踏まえた解を考えない方で)、わたくしにはちょっと合いませんでたし、その後もう二度とソードワールドを遊ぶことはない、と思っておりましたの。事実、当時のソードワールドのルールブックはもはや手元にございません。 ところがソードワールドのような巨大コンテンツともなるとお呼ばれるすることもございますのね、というわけで慌てて2.5の基本ルルブ3冊を買い揃えて、セッションゼロでしたの。といっても満足に読む時間もないので、ルルブ I だけさらりと眺めてキャラクターを作りまして。 というわけで新しい「冒険」が始まるのですわ。楽しみですのっ♪
| ミドリガニ | |
| 2024/01/06 09:25[web全体で公開] |
😊 【DX3】卓初め【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩は今年の卓初めだった。 普段は感想を書かずにそっと仕舞っている卓なのだが、今回は書かずには居られなかった。 それは、”魂の籠った演技”を見たからである。 展開についてはネタバレになるので差し控えるが、演者自身が泣いてしまってシーン後に暫く復帰できないと仰ったほどの熱の入れようで、本当に素晴らしい舞台だったのだ。 これを間近で、かぶり付きで観ていられることの至福……!! ロールプレイヤー冥利に尽きるというものであろう。 共にそのシーンを創り上げたGMさまは謙遜なさっていたが、あなたも神だ。 これが”尊い”という感情か!! わたしは恥ずかしながら大根役者で、それでも約25年続けてテキストチャットにおいてはそれなりに演じられるようになったと自負していたが、圧倒された。 まだまだ未熟であった。 素晴らしいものを魅せて頂いたのだ、ロールの礼はロールでせねば。 意気込んでそう直ぐに上達する訳でもないし、余計な力が入ると却ってしくじることもある。 だけど、それでも少しでも良い演技がしたいと思った昨晩であった。 最後までお読み頂きありがとうございました!
| Kei | |
| 2024/01/05 23:38[web全体で公開] |
😶 冒険者ギルドよりも気になることのお話 ご機嫌よう。 なろう系ファンタジーなどで時折話題になるものに冒険者ギルドというものがございます。冒険者ギルドとは何か、なぜ存在するのか、なぜ存続できるのか、どうして冒険者ギルドなのか、そもそも冒険者ギルドとは何が発祥なのか、エトセトラエトセトラ。 けれどわたくし、それよりも気になることが全て表示するご機嫌よう。 なろう系ファンタジーなどで時折話題になるものに冒険者ギルドというものがございます。冒険者ギルドとは何か、なぜ存在するのか、なぜ存続できるのか、どうして冒険者ギルドなのか、そもそも冒険者ギルドとは何が発祥なのか、エトセトラエトセトラ。 けれどわたくし、それよりも気になることがございますの。と申しますのも。 エルフ種という種族がございまして、ヒト種と交配可能なくらいに近く、実際にハーフエルフという交雑種も存在します(ゲームによって違う場合もございます)。一方でエルフ種は寿命が長く、しかもその描写から青年〜壮年期が長く、数百年から場合によっては数千年ですとか。 そこでわたくし思いますの。 どうしてエルフ種は人口が爆発しないのかしら? 寿命が長く、しかもその寿命のかなりの期間が交配可能なのだとしたら、子どもがどんどん生まれて人口が爆発するはず。なのにそうならないのはどうして? わたくしが望んでいるのはエルフ社会についての薄っぺらい設定ではございません。どんな生物学的な圧によってエルフ種の人口は爆発しないのか、そればっかり気になってしまうのですわ。 新年からしょうもない面倒なことを考えているようにも見えるかもしれませんが、これはわたくしの長年の謎ですの。
| ヒラーズフリート | |
| 2024/01/05 21:03[web全体で公開] |
😟 うーむ、なんてこったい(リアル都合の為、畳み) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)職場のシフト表とにらめっこをした結果。 どうやらこの1月中、FⅭの続きをやるのが難しくなったという事だ。 今まで参加してくれた人に対して大変申し分ない……。 そのため、単発が多くなる可能性が出そうだ。 仕方ないとは思うが、マジで申し訳ない。
| ミドリガニ | |
| 2024/01/05 20:50[web全体で公開] |
😍 【愛犬】花京院ではないが…。【TRPG関係ないので畳みます。】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日、愛犬の部屋を掃除ついでにリフォームした。 愛犬はまだ慣れてない様子だが、本日世話後に床にごろりと横になったところ、顔といわず瞼といわず髪といわずべろべろと舐めあげられてしまった。 飼い主冥利に尽きる。 えっ、花京院のはレロレロであって、べろりならブチャラティの方? 成る程、深い……。 Thanks for reading!
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/01/05 20:46[web全体で公開] |
😶 勝敗とTRPG この世界に溢れている数々のゲームは、大体において勝敗が求められるものばかりである。オセロはかならず盤面を自分の持ち色に染めた方の勝ちだし、RPGで言うなら、ラストバトルのボスに勝つことがクリアの条件となるものが多いはずだ。 その中で、TRPGというのは、プレイヤー視点から言えばRPGと同じ全て表示する この世界に溢れている数々のゲームは、大体において勝敗が求められるものばかりである。オセロはかならず盤面を自分の持ち色に染めた方の勝ちだし、RPGで言うなら、ラストバトルのボスに勝つことがクリアの条件となるものが多いはずだ。 その中で、TRPGというのは、プレイヤー視点から言えばRPGと同じようにラストボスを倒すか、あるいは最終的な目的を果たすことでシナリオをクリアできる。しかし、GMはそのとき、自分の操るボスで「敗北」を喫するわけである。クリア条件がギミックやリドルであった場合、それらをプレイヤーに突破されているわけだ。 それでも、GMにとってもプレイヤーにとってもセッションは「成功」と言えるはずである。ではなぜGMにとって「ボスの敗北」や「ギミックの解除」がセッションの成功につながるのか。嬉しいとか楽しいといった感情に繋がるのか。この点を考えることこそが、「TRPGはなぜ楽しいのか」という疑問の一回答に近づくひとつの要素となり得るのではないだろうか。 「プレイヤーを打ち負かしてやろう」と考えるのならば、GMにはいくらでもやりようがある。レベルの低いプレイヤーキャラクターたちに、レベルの高い敵をぶつけてしまえば勝ちなのである。1レベルの勇者に、50レベルくらいで相手にするラストボスの魔王をぶつけることくらい、TRPGのGMには簡単にできてしまうのだ。 だがそんなシナリオは駄作と嫌われ、唾棄される。GMだってそんなもの回したところで面白くはない。せいぜいがPLとGMの腹の読み合い、揚げ足の取り合い、蹴落とし合いに発展する危険性を生むだけである。それをも楽しむことができる人は居るだろうが、現在のTRPGにおいてそう言った遊び方が広く浸透していないことからも、続かないことなのが分かるだろう。 なぜ、GMはわざわざ苦労してプレイヤーキャラクターのレベルに合わせてバランスを調整し、そして大抵の場合、組み上げたエネミーで敗北するのか。ほぼ出来レースのような調整をして、なぜあんなにも楽しむことができるのか。 実は答えらしきものは、アリアンロッドRPG2Eの公式ダウンロードコンテンツ「ゲームマスターガイド」に書いてある。 「GMの目的はなにもPCを失敗させ、屈辱にまみれさせることでも、全滅させてGMが悦に浸ることでもない。それが楽しいセッション、すなわち成功を導くことは絶対にない」と断言されている。 ではGMの成功とは何なのか。ゲームに勝つことではないとするのなら、どこにGMの楽しみがあるのか。 ここまであくまでゲーム上の「勝敗」を引き出してきたが、そもそもTRPGのGMにとっての楽しみがある場所は「ゲーム上の勝敗」にはない。なので、エネミーキャラクターが勝とうが負けようが、それが一般のGMにとっての楽しさに直接繋がることもないのである。 GMとしてプレイヤーに相対しているときは、勝つことが目的でも負けることが目的でもない。先ほども言った通り、勝つことが目的ならば1レベルのPCに50レベルの魔王をぶつけてしまえばいいわけだし、負けることが目的ならば今度は20レベルの勇者に1レベルのスライムでもぶっつけておけばいい。 そうしないのは、GMはPLを蹂躙して遊ぶのが楽しいわけでも、PLに楽な戦闘をさせて報酬を渡すだけのことが目的でもないからだ。 「PCたちがそれなりに苦労して危険を冒して、なんとか勝てる程度の敵」を用意してぶつけるのは、そこにある「プレイヤーにストレスを乗り越えたカタルシスを提供すること」が目的だからだ。GMは特等席で、PCたちが織りなす一期一会のストーリーを一緒に楽しんでいると言っていい。一撃で沈む敵を相手に大立ち回りを演出することは難しい。かといえ、PCたちがただただ蹂躙されるだけの絵面は、パニックホラーの1シーンとしてなら上等かもしれないが、Z級臭い。 戦闘を含めた、冒険の困難を全員で乗り越えていく物語を、全員で楽しむことが、GMの目的であるのかもしれない。簡単に言ってしまうと、「いかにPCたちがカッコよく困難を乗り越える魅力的な映画を、セッションの盤面上で完成させることができるか」という完成度のために、苦労して調整しているのではないだろうか。 そこをちょっと外れて、戦闘の意味でも謎解きの意味でも「相手を打ち負かしてやろう」と考え始めたら、先ほど言ったように、PCたちが連続クリティカルでも出せばギリギリ勝てる程度の敵を出したり、GMしか分からないノーヒントの解法を当然のように用意して、脳内の答え合わせを要求したりしてしまうのだろう、と思っている。
| Kei | |
| 2024/01/05 19:39[web全体で公開] |
😶 ステラナイツはじめましたの ご機嫌よう。 手折られる花たちの会の置きセが素敵でしたので、次の置きセを始めましたの。 今回遊ぶのは、銀剣のステラナイツですわ。一応ルールにのっとって、最終章以降はボイセの予定ですが、万が一全部置きセでもいいかしら、と思っていますの。 はてさて、どんなことが起こるのか楽しみですわ♪
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2024/01/05 18:00[web全体で公開] |
😶 立ち絵は奥が深い きちんと制限しないと有償立ち絵がとんでもない価格になります。 キャラ駒としてのアイコン(頭〜肩、頭〜腰)から始まり、 全身絵であればファッション詳細が必要で、 表情差分も表情豊かであるほど枚数が増える(20とかある立ち絵があるらしい)。 さらに季節や場所に合わせた服装差分や使うかわからな全て表示するきちんと制限しないと有償立ち絵がとんでもない価格になります。 キャラ駒としてのアイコン(頭〜肩、頭〜腰)から始まり、 全身絵であればファッション詳細が必要で、 表情差分も表情豊かであるほど枚数が増える(20とかある立ち絵があるらしい)。 さらに季節や場所に合わせた服装差分や使うかわからないアクセサリーなど盛り込めば凄いことになる。 注文に不慣れな人は欲しい部分をしっかり抑えないと無用な時間がかかる上に 使わない物盛りだくさんのセット価格になる場合あるので注文書とまでは言わないけどはっきりさせようね。 それはそれとして使い回しで価格引き上げられるなら絵師としては夢が広がるなぁ。(注文数0絵師の妄言)
