BENさんがいいね!した日記/コメント page.28
BENさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ジョゼ | |
| 2019/06/26 12:04[web全体で公開] |
| eri | |
| 2019/06/25 19:31[web全体で公開] |
😆 迷宮デイズがめっちゃ面白いです~! 前提として迷宮デイズの認知度が低いと思ったので紹介から・・・ 迷宮デイズは迷宮キングダム(一つ前の、分冊されていた頃)の独立型サプリメントです。 これ単体で遊べます! 迷宮キングダムから王国作りを取り払ってダンジョン探索と戦闘に特化した現代モノです。 王国作りがない分、ルール的には軽全て表示する前提として迷宮デイズの認知度が低いと思ったので紹介から・・・ 迷宮デイズは迷宮キングダム(一つ前の、分冊されていた頃)の独立型サプリメントです。 これ単体で遊べます! 迷宮キングダムから王国作りを取り払ってダンジョン探索と戦闘に特化した現代モノです。 王国作りがない分、ルール的には軽量版と言えます。 でも、データ的には本家とかなりの互換があり、本家データも載っているためかなり充実しています。 そしてルルブにキャンペーンシナリオが載っているのですが、これがとっても面白いんです~! 戦闘の難易度はガチで、独自の表を振るステージもあり、緊張感が半端ないです。 本家マヨキンもやりたいんですが、王国作りのルールが重くて中々遊べてない(>人<;) こちらはダンジョンハックなのでキャラを作ればサクッと遊びにいけます。 割り込みスキルが熱くて、遊戯王みたいに 「この瞬間!俺は割り込んで●●を発動!」 「それに更に割り込んで俺は○○を発動!」 「そこに割り込んでトラップ発動!」・・・ というような攻防が展開されます!これが何か格好良くって面白いのです!(*゚∀゚) スキルを組み合わせたコンボも色々あって、攻撃手段に対する回復手段が少ないため 常にギリギリの戦いを強いられがち。戦闘が大好きな方には響くのではないでしょうか! どどんとふの場合、「簡易マップ作成」で通路を描けますので楽ちんです。 あとは判明したトラップや敵の数を表示するために数字のチットを用意すると便利でした。 というわけで、コンパクトに遊べるマヨキン・迷宮デイズめっちゃお勧めです~! これに慣れた所で、本家マヨキンにもチャレンジしますよ~(*゚∀゚)!
| カミカゲ | |
| 2019/06/25 18:28[web全体で公開] |
😆 真・女神転生【あの日へ戻るために】10回目 3話終了! ある方の日記で「言動の積み重ねは見てる人は見てる」と、仰ってましたが、この一言は重く響きました これはマイナスの面だけではなく、プラスの面でも当てはまる事で、しっかりと活動していれば必ず認めてくれる人は出てくると思います それが信頼を築くと言う事だと思います 信頼を得る事は大変ですが、失うのは全て表示するある方の日記で「言動の積み重ねは見てる人は見てる」と、仰ってましたが、この一言は重く響きました これはマイナスの面だけではなく、プラスの面でも当てはまる事で、しっかりと活動していれば必ず認めてくれる人は出てくると思います それが信頼を築くと言う事だと思います 信頼を得る事は大変ですが、失うのは容易い事。言動はその人の自由ですが、責任も同時について来ると言う事を今一度心に刻もうと思います さて、昨夜の6月24日は真・女神転生《覚醒篇》のキャンペーン開催日でした! 参加者の皆様お疲れ様でした! 今回は、辺境の集落で信仰される神との対決となりました。 途中で協力してくれるNPCから情報と援助を受けます。 情報からサマナーがデータを調べると、かなり格上の相手。激戦は必須と思い、各自気を引き締めて戦闘に入ります。 敵はレベルもさることながら広範囲の攻撃手段を持ち、中には毒状態にする攻撃を持つと言う厄介な相手。 しかし広範囲と言っても前衛のみ限定で後衛は比較的安全。 事前に支援も貰っており、前衛が耐えれば勝機は十分にある相手でした。 序盤から良い出目の乱舞。驚異的な回避で思うようにダメージを与えられず。こちらは転倒させて相手の行動を妨害。 硬直した状態が続きます。 幸い、毒攻撃はあまり来ず。サマナーの射撃と強化を重ねた妖精使いの一撃でジワジワと体力を削って行きます。 終わってみれば、さほど消耗せずに撃破!様々な支援のお陰で勝利を掴み取りました! 神を倒した一同は毒で倒れた仲間を助けたい心を抑えて社を探索。 どうやら儀式に関する書物が盗まれた事が判明。 神を倒されて怒り狂う村人が到着する前に離脱。村を後にするのでした・・・ GMの描写でやっとの事で黒幕っぽい人物が登場。 どうやらその人物にうまく乗せられた模様。 今後どうなるか?物語の結末も近そうなので今後も楽しみです!
| MIYA | |
| 2019/06/24 08:35[web全体で公開] |
😶 スカイリムの様な自由度のあるTRPGシナリオ(箱庭シナリオ)について PCゲームのスカイリムのようなオープンフィールドのTRPGシナリオを作りたい。 という日記を読みました。 最近の日本のTRPGでは、あまり見かけないオープンフィールドタイプの シナリオですが、海外のTRPGにはこういうシナリオが結構あります。 限定された地域を詳細に設定して、そこにイ全て表示するPCゲームのスカイリムのようなオープンフィールドのTRPGシナリオを作りたい。 という日記を読みました。 最近の日本のTRPGでは、あまり見かけないオープンフィールドタイプの シナリオですが、海外のTRPGにはこういうシナリオが結構あります。 限定された地域を詳細に設定して、そこにイベントを沢山配置して、 自由に遊べるタイプのシナリオ、つまりスカイリムっぽいシナリオは、 日本では箱庭シナリオ、海外ではSandbox Adventureとか呼ばれます。 箱庭シナリオは字面通り、箱庭っぽい舞台が設定されているシナリオ。 SandboxアドベンチャーのSandboxも箱庭という言葉に近い意味あいです。 https://www.drivethrurpg.com/product/142507/The-Lost-City-of-BarakusPathfinder ↑はオンセンでもそこそこプレイされているパスファインダーRPGの、 ”The Lost City of Barakus”というSandbox Adventureです。つまり箱庭シナリオです。 凄く精密に設定された冒険の舞台は、数十キロ四方の広さで、 そこにかなり大きな冒険の主舞台となる街があり、周囲には小さな村落があり、 小さなダンジョンや、モンスターの住処、危険な地形、などが配置されていて、 隠されたとても巨大なダンジョンの奥底には、このシナリオ全体のラスボスが 住んでいる。といった塩梅です。 この舞台を自由に歩き回るだけでとても楽しそうですし、 このシナリオの各所のレビューを確認しても、評価が非常に高いので、 僕は今このシナリオを研究中です(エニー賞というTRPGマニア向けの賞も受賞しています) 一応もうちょっと規模の小さな箱庭シナリオはGMした事があって、 とても楽しかったのです。なので、より規模の大きなモノに挑戦してみようかなって。 さて、こういう箱庭シナリオの楽しさ・難しさをあげてみます。 ▼箱庭シナリオのたのしさ ・世界を自由に動き回っている楽しさが味わえる ・生活感や、異世界で生きている感覚を味わえる ▼むずかしさ ・PL達が主体性を持って遊ばないと、なんとなくプレイしている事になりやすく 面白くなくなる可能性が高い ・GMはシナリオに書かれていない対応を求められることが多く、マスタリングが大変。 ・オリジナルの箱庭シナリオを作るのは、さらに大変。 こんな所でしょうか。 人によるとは思うのですが、箱庭シナリオののように 箱庭の中なら何をしてもいいよといスタンスは、 自由度が高すぎて、PL/GM共に結構難しいのだ。という感想です。 でも、ほんととてもおもしろいのですよ。箱庭シナリオ。 箱庭シナリオにメインストーリーを配置して、遊ぶのが僕なりの遊び方ですね。
| たぬき | |
| 2019/06/24 05:29[web全体で公開] |
🤔 今日、思う事(自由度を提供する難しさ) SWのTRPGセッションで、世界の主要な場所や冒険の舞台を複数用意し、PCに選択肢として提供する手法を試している。 「このマップ上のどこへ行ってもかまいません」 「どの依頼を受けてもかまいません」 「途中で寄り道してもかまいません」 そういった趣旨の言葉をPLに投げかけた。 想定し全て表示するSWのTRPGセッションで、世界の主要な場所や冒険の舞台を複数用意し、PCに選択肢として提供する手法を試している。 「このマップ上のどこへ行ってもかまいません」 「どの依頼を受けてもかまいません」 「途中で寄り道してもかまいません」 そういった趣旨の言葉をPLに投げかけた。 想定していたのはTRPGを使用しつつ、オープンワールドゲームの最高峰「スカイリム」のスタイル。 だが、大きな誤算があった。 TRPGとスカイリムなどのCRPGには決定的な違いがある。 それは「CRPGは一人でやるもの」であること。 一人なら本当の意味で、自分の勝手気ままにさすらってもゲーム内では誰の事も気にかける必要は無い。 比して、TRPGはほぼ基本的に複数人の参加によるチーム行動。 どれほど自由だと説いても、おそらくはPLの各人同士が「自分の独断や好みでルートを決定し、他のメンバーに迷惑をかけたくない」という躊躇の気持ちを抱いたのではと推測する。 結果、私の理想とした方向には進んでもらえなかったが、それはいわゆる他人に迷惑を掛けるべきではないという「日本人的道徳心」の顕われではなかろうか。 だから参加の皆さんに落ち度などは無い。 さて、自分なりの考察はしたが、やはりオープンワールドスタイルを実現したい気持ちは変わらない。 この先PLの皆さんが安心して寄り道したり、シナリオに二股かけたり、あるいは放棄したり。 そんなプレイをしてもらえるかどうかはGMである私の「もって行き方」しだいだろう。 難しいだろうが、楽しみでもある。
| ふりかけ | |
| 2019/06/24 00:24[web全体で公開] |
😭 謝罪症 (ネガティブなのでネタばれあり) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)どうしてもすぐに謝ってしまう 今回も、あとから自分は全然悪くないと分かったが、ものすごく謝ってしまった(30回くらい) 迷惑プレイヤーになってしまった。 いっつもそうだ。いっつもなんでもかんでも自分のせいだと自分で決めつけてしまう。 なんですぐ自分のせいだと決めつけてしまうのだ。 今回のセッションで共演した人も、この際なんで今まで共演してくれた人も、誠に申し訳ありませんでした。 楽しんでる所を邪魔するなんてTRPGやる価値ないと私も思います。 本当にごめんなさい。 これからできるだけ謝らないように一生懸命がんばります。また謝ってたら、マンチキン扱いしていただいて構いません。
| 笹パンダ | |
| 2019/06/21 14:59[web全体で公開] |
🤔 心が叫びたがってるんだ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)皆さんの日記を見たり、セッションの見学をしたりと俯瞰で見ているとたまに気付く。 誰もが感情的になっている。 感傷的と言ってもいい。 誤解なきよう名言するが、その善し悪しを問うものではない。 ロールプレイをする仕様上、感情が込められる、昂ぶるのは自然だ。PCと自分の思考が混ざり合い、感極まり泣いたり叫んだり笑ったり。これはTRPGの醍醐味でもある。 私が興味深いのは、セッションをすると感情を乗せて話す事に抵抗が無くなっていく、という点だ。 本来なら家族にも相談出来ないような悩み、個人的な苦しみも相談しようという気になる。いや、一方的であっても吐き出したい。何の解決にもならないけど、誰かに聞いて欲しい。 そんな話をする時、本来とても勇気がいるものだ。ハードルが高い。怖い。嫌われたらどうしよう? と躊躇するものだ。 ここにはリアルの知り合いや友達はいない。だが、それが救いになっている部分も多いのではないか? 責任は取れない。だから無責任であっても気軽に吐き出せるし、気軽に励ませる。 リアルな繋がりが無いという事は、自由だということでもある。 ここは困り事を依頼するのに事欠かない場所だ。 勇者もいれば、怪物もいる。英霊もいれば悪党もいる。変態もいれば幼女もいる。いじめられっ子もいれば邪神だっている。 ここは誰でも受け入れる。 だから人が集まるんだろうなぁ、と面白く思った今日この頃でした。
| MIYA | |
| 2019/06/21 07:15[web全体で公開] |
😶 海外での”TRPG”という言葉の意味 日本で言ういわゆるテーブルトークロールプレイングゲーム、つまり”TRPG”は、 海外では単に”RPG”と表現されることが多いです。 また、海外でRPGを表現したいけど、コンピューターで遊ぶCRPGと区別をはっきりさせたいときは、 ”Tabletop RolePlaying Game”、つまり「全て表示する日本で言ういわゆるテーブルトークロールプレイングゲーム、つまり”TRPG”は、 海外では単に”RPG”と表現されることが多いです。 また、海外でRPGを表現したいけど、コンピューターで遊ぶCRPGと区別をはっきりさせたいときは、 ”Tabletop RolePlaying Game”、つまり「卓上のロールプレイングゲーム」という言葉も使われます。 省略するとTRPGになりますし、意味合い的には日本のTRPGと大差ないですが、 海外で”TRPG”と略している人はあまり見ません。 テーブルトークロールプレイングゲームは日本で作られた言葉、つまり和製英語です。 なので基本的には海外では通用しません。 ただ、日本のTRPGが海外に輸出されることも増えてきて、日本のTRPGという言葉が、 伝わっている地域や人によっては、この言葉を使うこともあるようです。 お隣の韓国のTRPGファンの方は、やはり日本の影響が強いのか、TRPGという単語を使われていました。 わりと日常的に海外のRPG系サイトとか見てる僕が知っている内容でした!! デデン!
| せと | |
| 2019/06/21 02:14[web全体で公開] |
😊 第2弾オリジナルシナリオがとりあえず完成しました 友人のための明るめジブリ感CoCシナリオ「猫の恩返し」(名前から完全パクりすみません)が出来ました。 10000字ちょっとでした。 後半段々疲れてきて雑になってますが、まぁ多分回してるうちにいろいろ生えますから…。 明るめシナリオにしたんで、そんなに怖いことは起きないんですが…難易全て表示する友人のための明るめジブリ感CoCシナリオ「猫の恩返し」(名前から完全パクりすみません)が出来ました。 10000字ちょっとでした。 後半段々疲れてきて雑になってますが、まぁ多分回してるうちにいろいろ生えますから…。 明るめシナリオにしたんで、そんなに怖いことは起きないんですが…難易度調整がちょっとよく分からずこれで大丈夫なのか心配。 ロストありにしました。大事なとこを落とすと死ぬ感じにしました。全然だめじゃん!っていう分岐になったときは、どうせ死ぬなら派手に行こうぜ!って感じでどうあがいても死ぬクライマックスご用意しました。 ちゃんと謎解きが出来て要所外さなければ普通に行ける…はず。謎解きもヒントは一応置いてあるし。 謎解き好きな人なら見たことあるわってなりそうなレベルの謎解きにしてるし…。 ただ時間制限をつけたので、そこがちょっと心配。 この時間感覚で大丈夫かな…難しいかな…。うーん。やってみないとわからない…。 時間やばいなって思ったら途中でちょっと時間切れ延長してしまおう…。 なんかラストだけ失敗許されないことになってしまったけど、まぁ大丈夫…かな…。 正当な成功以外全部エンディングがロストなんだが…。 難しくはない…と思うんですけど。うーむ。 ちょっとロスト覚悟で参加してくんない?って友人達には念押ししておこう…。
| たぬき | |
| 2019/06/20 03:26[web全体で公開] |
😶 今日、思う事(GMとして、人を誘うこと) いくつかのセッションを立てて、その都度「この人は!」との思いで各PLさんに声をかける。 その時に気にしてしまうのが「声をかけなかった人たち」 セッション参加可能人数には限りがある。 だからどうしても「このセッションはこの人が向いているんじゃないか」という独断と偏見で判断する。 GMとして全て表示するいくつかのセッションを立てて、その都度「この人は!」との思いで各PLさんに声をかける。 その時に気にしてしまうのが「声をかけなかった人たち」 セッション参加可能人数には限りがある。 だからどうしても「このセッションはこの人が向いているんじゃないか」という独断と偏見で判断する。 GMとして、主催者として、人を選んでいるわけだ。 オレはいったい何様だよと、つい思う。 参加したいな、楽しいなと思ってくれている人がいたとして、その人に声をかけなかった状況があれば心苦しい。 本当は仲良くしてもらっている人たち全員を誘いたい。 まあ、こんな気持ち自体が、かまってちゃん自己中GMの発想なのかもしれないけど。 (;^ω^)
| せと | |
| 2019/06/18 04:29[web全体で公開] |
😊 なんだか急にTRPG人口が身の回りで増えた 友人とセッションしよう!と話をしていたところ、とはいえあと1人2人くらいいるとちょうどいいんだよなぁ…なんて思って、試しに末の妹に「クトゥルフ知ってる?」って聞いてみた。 結果、知ってた!!!! むしろ私よりサプリいっぱい持ってた!! クトゥルフ以外もわりと持ってた!! 末っ子が仲間全て表示する友人とセッションしよう!と話をしていたところ、とはいえあと1人2人くらいいるとちょうどいいんだよなぁ…なんて思って、試しに末の妹に「クトゥルフ知ってる?」って聞いてみた。 結果、知ってた!!!! むしろ私よりサプリいっぱい持ってた!! クトゥルフ以外もわりと持ってた!! 末っ子が仲間に加わりました。 ついでに真ん中の子にも聞いてみる。 知らなかったけどやりたいらしい。 真ん中の子も仲間に加わりました。 計5名の卓が出来上がり! まぁほぼ初心者なのでKPやるの必然的に私なんですけど…頑張ってここで練習して、オンセンとかでも回せるようになればいいか…。 オンセンでは暫くはみんなが楽しめそうなシナリオ探しも兼ねてPLで遊びたいと思います。
| 霞 | |
| 2019/06/17 00:17[web全体で公開] |
🤔 「RP」のことを「茶番」っていうけれど... こんばんわ、霞です。 今日は一日、大学のオープンキャンパスのスタッフをしてきました。 朝からあいにくのお天気でしたけど、 これは大学でやりたかったことの1つです。 わたしは資格養成系の志望でしたので、 カリキュラム構成はどこの大学でもあまり変わらないのですけど、 高校生のときは全て表示する こんばんわ、霞です。 今日は一日、大学のオープンキャンパスのスタッフをしてきました。 朝からあいにくのお天気でしたけど、 これは大学でやりたかったことの1つです。 わたしは資格養成系の志望でしたので、 カリキュラム構成はどこの大学でもあまり変わらないのですけど、 高校生のときは、いくつかの大学のオープンキャンパスを回ってました。 どんな施設で、どんな先生がいて、どんな学生がいるのか、 実際に学んでいる先輩方をみれば、どういう雰囲気の大学なのか、 偏差値ランキングや公式動画だけではわからないことも、 なんとなくわかってきますよね? そしてそういうアナログな情報も、 わたしが進路を選ぶ決断をするときに わたしに「勇気」を与えてくれていたように想います。 だからわたしもそんなふうに、だれかが進路を選択するときの、 「意思決定のサポート」ができればなって思います。 ・・・ そういう意味では、TRPGでも同じなんですよねっ!(←かなりムリヤリ... オンセンでは多くの人が、「RP」のことを揶揄して、 「茶番」「茶番」って言いますけど、、 たしかに、意思決定に影響しない、セッション進行を妨げる、 文脈的にもあまり意味がない自己満足的な演技(=茶番)は、 単なるプレイ時間の浪費でしかありませんけど、 でもそれと「RP」は別ものなんじゃないかなぁ? …って思ってます。 セッションの中で、PCにどのような行動選択をさせるのかは、 それぞれのプレイヤー独自の意思に委ねられるべきものですけど、 でもその決断は完全に独立して自己完結的に決定されるわけではなく、 同卓している他のPCとの関係性の中で形成されていくもの なんじゃないかなって思っています。 (そんなことはないというのだったら、ソロプレイをしていればいいのですから…) プレイヤーがどのような「選択」をするか、その決断はゲーム的要素ですけど、 「RP」は、その意思形成をサポートするための重要な要素なのだと思います。 TRPGにおける「RP」って、 単なる「茶番」(=ゲーム的に意味のない要素)なのではなくって、 そんなふうに(自分や他のプレイヤーの)「意思決定をサポート」するためにあると思って、 わたしは演出しているつもりです。 他のプレイヤーさんが、不安の中で決断するときの「勇気」を 支えてあげられるような、そんな「RP」をしたいなって心掛けています。 わたしにとっての「RP」って、きっとそういうものなのかなぁ、って。 ___ 長くなってきましたので、結論を一言でまとめてみると、 「RP」 ≠ 「茶番」 っていうことかな…。 両者の本質的な相違点は、 「茶番」=(意思決定に影響を及ぼさない)ゲーム的に意味のない役割・演技・演出 「RP」=(意思決定に影響を及ぼしうる)ゲーム的に意味のある役割・演技・演出 っていうか要するに、、 「RP」重視ですっていっても、「茶番」重視といってるわけではないですよっ!! ていいたいだけだったり…?(ぁ でも、「茶番」っていう言葉を聞くたびに、なんとなくずっと感じてきた違和感の、 そのもやもやの正体をようやく文章にすることができたような気がします...。 あ、だからといって、「茶番」(≒キャラチャ)が楽しくない、 って言ってるわけではありませんっ。 キャラチャにはキャラチャの楽しさがあります ♪ でもそれは、「TRPGの」セッション中に無理にやらなくてもいい要素なのかなぁ、 っていうのが今のわたしの考え方です。 ___ 私事ですけど、6~9月にかけてリアル予定が忙しくなりそうなのと、 ここのところ、ときどき体調が思わしくないこともあって、 セッション参加をセーブめで進行することになりそうです...。 日程調整等でもご迷惑をおかけすることもあるかもですけど、 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
| ナガネコ | |
| 2019/06/14 00:00[web全体で公開] |
😍 オンセンSNS 3周年おめでとうございます☆ 6/14はオンセンのお誕生日という事を、以前管理人さんから伺いました。 オンセンSNSさんに登録して早3年になろうとしてますが、おかげ様でたくさんの方と出会い、様々なTRPGシステムで楽しい時間を過ごさせていただいております。 オンセンさんのすごいところは、TRPG歴が何十年という歴戦プレイ全て表示する6/14はオンセンのお誕生日という事を、以前管理人さんから伺いました。 オンセンSNSさんに登録して早3年になろうとしてますが、おかげ様でたくさんの方と出会い、様々なTRPGシステムで楽しい時間を過ごさせていただいております。 オンセンさんのすごいところは、TRPG歴が何十年という歴戦プレイヤーから、先日TRPGというものを知ったという新人さんまで、老若男女問わず豊かな交流ができる場であるという事です。 時にはジェネレーションギャップに苦しんだりすることもありますが(苦笑)、色んな価値観に出会えたりできるのはとても刺激的で、いつもありがたいと感じています。 ではでは、オンセンSNSさんの益々のご発展をお祈りしております…!!
| アーリング | |
| 2019/06/14 00:00[web全体で公開] |
😊 オンセンSNS、お誕生日おめでとう! 2年前の2017年に、オンセンの公式雑談ルームで管理人のぽん太さんが「いちおう6/14で1年としています」と言われてたので。 本日は、このTRPGオンセン、3歳の誕生日ですね! おめでとうございまーーーーーーす! このSNSのお陰で積んでたTRPGがどんどん消化され、そして新しいTR全て表示する 2年前の2017年に、オンセンの公式雑談ルームで管理人のぽん太さんが「いちおう6/14で1年としています」と言われてたので。 本日は、このTRPGオンセン、3歳の誕生日ですね! おめでとうございまーーーーーーす! このSNSのお陰で積んでたTRPGがどんどん消化され、そして新しいTRPGを買ってまた積み・・・あれ?w と、とにかく!この3年間ほぼ毎日ログインして楽しませてもらっている身としては、感謝しかありません。 セッション以外にも、日記やチャット、メッセやコミュニティ等、色んな交流があって楽しいです。 これからもい―――っぱいの「楽しい!」に、このオンセンSNSで出会えますよーにっ。 ぽん太さん、いつもお世話になってるオンセンのユーザーの方々、ありがとうございます。4年目のこれからもますますの発展をお祈りしてます。
| 白餡子 | |
| 2019/06/12 20:40[web全体で公開] |
😆 前の自分が嘘のように 前までオリジナルシナリオを作って回すことなんてできない…と思っていたのが嘘のように最近はシナリオの案が思い浮かんで形にしたい欲に駆られています。 先日も突貫でやったとはいえCoCの少人数初心者向けシナリオを回したり、今もそこそこ定番の屋敷系シナリオが頭の中でほわんほわんしています。 前者はもう肉全て表示する前までオリジナルシナリオを作って回すことなんてできない…と思っていたのが嘘のように最近はシナリオの案が思い浮かんで形にしたい欲に駆られています。 先日も突貫でやったとはいえCoCの少人数初心者向けシナリオを回したり、今もそこそこ定番の屋敷系シナリオが頭の中でほわんほわんしています。 前者はもう肉付けちゃんとしたらすぐ完成くらいの状態で、後者はひとまず背景の書き起こしなどがすぐにできる状態です。 前は本当に自分なんかじゃ無理だぁ…と思っていたのですが、粗があっても1度やってみれば案外楽しいものだなと実感しています。
| eri | |
| 2019/06/10 15:23[web全体で公開] |
😍 どどんとふ・トランプの裏の柄の変え方 どどんとふでトランプを使う時に、裏の柄を可愛くしたい! と四苦八苦した末、無事変えられたので変え方を共有します。 ※自鯖用 変えたい柄の.png画像を用意します。サイズは311*476ピクセルでうまくいきました。 ※最初239*366ピクセルの画像でアップしたら小さくて変な余白ができてし全て表示するどどんとふでトランプを使う時に、裏の柄を可愛くしたい! と四苦八苦した末、無事変えられたので変え方を共有します。 ※自鯖用 変えたい柄の.png画像を用意します。サイズは311*476ピクセルでうまくいきました。 ※最初239*366ピクセルの画像でアップしたら小さくて変な余白ができてしまいました。 ParaFla!(フリーソフトです)などの.swfファイルを作れるソフトで.pngを.swfファイルに変換します。 このファイルの名前をback.swfに変更します。 サーバー上のどどんとふ内のDodontoF>cards>trump_swfフォルダにあるback.swfを上書きします。 上書きなので前の柄に戻したい場合はバックアップしておいてください。 反映には少し時間がかかるみたいです。 トランプも、やっぱり可愛い柄の方がときめきます!(*´∀`)
| かもらいふ | |
| 2019/06/07 12:39[web全体で公開] |
😶 「必然性」を要求する必然性はあるのか TRPGやってたり、映画の批評見てたりしてて、最近「○○になる必然性がない!」を批判として使う人に多く遭遇します。 最近だとゴジラKOMで怪獣がドンパチやってる足元でチョロチョロしてる登場人物が踏み潰されも流れ弾に当たりもせず生き延び続けることとか、渡辺謙扮する芹沢が○○するシーンとか。 全て表示するTRPGやってたり、映画の批評見てたりしてて、最近「○○になる必然性がない!」を批判として使う人に多く遭遇します。 最近だとゴジラKOMで怪獣がドンパチやってる足元でチョロチョロしてる登場人物が踏み潰されも流れ弾に当たりもせず生き延び続けることとか、渡辺謙扮する芹沢が○○するシーンとか。 でも、ちゃんと考えれば、「そうなってはいけない理由もない」んですよね。 前者は直接狙われてるわけではないので(極めて低確率でしょうが)「偶然起こる」ことは否定できない。後者は「状況的には誰でも良いが誰もが進んでやることをためらうことであったが故に、『自分がやる(内面的な理由は暗示的だが描かれている)』と強硬に言った芹沢の意見が通った」わけで。 ……もうね、変に取り繕わず素直に「私の望んだ展開じゃない」って言っちゃいなよ……。と思う雨の昼なのでした。
| 霞 | |
| 2019/06/07 01:34[web全体で公開] |
😲 「遊び」の哲学的考察とTRPG こんばんわ、霞です。 今夜は予定していたセッションがキャンセル(延期)になったので、 レポートをまとめながら見ていたEテレの「世界の哲学者に人生相談」っていう番組で、 「遊び」の哲学的考察をしたフランスの哲学家ロジェ・カイヨワの理論が紹介されていました。 カイヨワの説によると全て表示する こんばんわ、霞です。 今夜は予定していたセッションがキャンセル(延期)になったので、 レポートをまとめながら見ていたEテレの「世界の哲学者に人生相談」っていう番組で、 「遊び」の哲学的考察をしたフランスの哲学家ロジェ・カイヨワの理論が紹介されていました。 カイヨワの説によると「遊び」は、 「ルール ⇔ 脱ルール」と「意志 ⇔ 脱意志」の2要素(2軸)のマトリクスによって、 4つのカテゴリに分類できるのだそうです。 「遊び」の要素による分類カテゴリ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― | | |カテゴリ |語源的意味 |要素 |TRPG ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― |A| ルール/ 意志|アゴン |試合・競争 |競争 |戦闘・対立 |B| ルール/脱意志|アレア |サイコロ・賭け|偶然・運 |サイコロ判定 |C|脱ルール/ 意志|ミミクリ |模倣・擬態 |模倣・妄想|行動選択・RP |D|脱ルール/脱意志|イリンクス|うずまき |めまい |即興性・アドリブ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 参考記事: https://ameblo.jp/nkcgame/entry-11018434267.html そして、どの要素を好み、楽しいと思えるのかは人それぞれなので、 自分にあった「遊び」を追求しないと、「遊び」が「遊び」として機能しないのだそうです。 ・・・ この理論をTRPGにあてはめてみると、 TRPGはこの「遊び」の4つの要素をすべて含んでいる、 極めて懐の広い「遊び」のように思います。 そしてその幅広さゆえに、 それぞれのTRPGプレイヤーがどの要素を好み、重視するのか、 そういう嗜好性や志向性がTRPGのプレイスタイルに反映されるのかもしれません。 楽しさの嗜好性、プレイの志向性が異なるプレイヤーが同卓すると、 「遊び」が「遊び」として機能しなくなって、逆にストレッサーになってしまいますから、 トラブルになるのは必然なのかもしれませんね…。 よく日記などで見聞きするセッションのトラブルの原因も、 この志向性・プレイスタイルの違いに起因しているようにも思えます。 ですので、自分の嗜好やプレイスタイルがどの方向に志向しているのか把握して、 プロフィールや100の質問等で紹介しておくと、 セッション中の事故・トラブル回避に役立つかもしれませんねっ。 ちなみに、わたしは、この分類でいくと、【B+C要素志向】なのかなぁ…。 (AやD要素が強いセッションは、ちょっとストレス感がでてくる?) でも、BとCって2軸の対極にあるんですよね…。 ・・・ ちなみに、古代の日本(古墳~飛鳥時代)には、天皇崩御の際、 殯宮(もがりのみや)という遺体を仮安置して喪葬儀礼を行うための臨時の宮殿で、 呪術的な鎮魂の神事を行う「遊部(あそびべ)」という職能集団がいたのだそうです。 また、お通夜は、この殯の儀式を短縮した名残りという説もあるそうです。 ・・・ 深夜にレポートを仕上げずに、なにを書いているのだろう…、わたし…。