Keiさんの詳細

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プロフィール

自己PR

合言葉は淑やか嫋やか。

現在は、ジェンダーテーマをはじめとした注意を要するテーマのゲームを主に取り扱っております。また、TRPG は意思決定と物語の遊戯という前提で遊んでいます。

Chaosium の段ボールから生まれたのですわ。右手には RuneQuest: Glorantha (Slipcase Set) を、左手には Guide to Glorantha (Slipcase Set) を携えて。
けれど、その後啓発の道には進まず、ナラティブ系および未訳インディーズ・ストーリーゲーム界隈の沼に沈んでおりますの。プレイヤー自身が物語を主導して語るタイプの(かつ注意を要する重いテーマを扱う)、ルールが軽量でステータスやデータなしのタイトルを好んでおります。かっちりとしたシナリオがある(テーマとしては重くない)タイプのタイトルを遊ぶこともございます。いずれにせよ、データゲーは好いておりません。
もちろん、いつかは RuneQuest のキャンペーンに臨みたいですわ。なんと言っても、わたくしはそこから生まれたのですから。

■ わたくしの卓における鉄の掟
- 他の参加者をもてなす側になること
- 他の参加者に謙虚に接すること
- 他の参加者を尊敬すること
- 他の参加者を信頼すること
- 他の参加者への指摘は優しくすること
- 振り返りでは他の参加者を褒めること
- 安全に配慮すること

わたくしの卓では生成AI使用に制限はありません。

■ 弊卓ステータス
□□□ 募集中または開催確定 □□□
- Undying:参加者・日程確定
- サタスペ:参加者・日程確定
- 青灰のスカウト:参加者確定・日程調整中
- マイクロスコープ:参加者・日程確定
- モンセギュール1244:お声がけ中
- Like Skyscrapers Blotting Out The Sun:開催中

□□□ 開催検討またはお声がけ予定 □□□
- Going for Broke
- God’s Watchdogs
- Dungeon Bitches
- Virgins & Vixens
- ロストレコード
- Wise Women

□□□ 私家訳中 □□□
- Glitch: A Story of the Not
- Sins of the Father
- Zhenya’s Wonder Tales

■ 弊卓推しシステム
- Alice is Missing
- 青灰のスカウト
- De Profundis
- Dream Askew (Belonging Outside Belonging)
- ファイナルガール
- 灰色城綺譚
- Bluebeard’s Bride
- Moonlight on Roseville Beach
- モンセギュール1244
- We Are But Worms: A One Word RPG

■ 私家訳
- Abominaations
- Alice is Missing (Core, SF)
- A Plague Among Us
- Bay
- Blackout
- Bluebeard’s Bride (Core, Rooms, Mirrors, Keepsakes, ToS, DoMO)
- Candela Obscura Quickstart
- Cat Science
- De Profundis
- Dear Great Cthulhu Please Stop Giving Me Superpowers!
- The Deep Forest
- Dæmon of the Forest
- Definitely Wizards
- Die Laughing
- Don’t Call Me Angel
- Don’t Rest Your Head
- Don’t Walk in Winter Wood
- Dream Askew / Dream Apart
- Dungeon Bitches
- Far from Home
- Fate (Core, Acc)
- Feathers
- 5 Second Rule
- For Her Lady’s Hand
- Game Lamprey
- Girl by Moonlight
- Girl Underground
- Going for Broke
- I’m Sorry Did You Say Street Magic
- Itras By
- Just Gals Being Comrades
- Kids on Bikes 1e
- Last Hope
- Last Train to Bremen
- La Desbandá 1937
- The Life-Saving Magic of Inventorying
- Like Skyscrapers Blotting Out The Sun
- Lilancholy Preview
- Little Katy’s Tea Party
- Lord Scurlock
- The Lost Universe
- The Marquis of Ferrara
- A Modern Prometheus
- Moonlight on Roseville Beach
- MörkBorg
- Night Witches
- Nighthawks
- Noirlandia
- Prince Valiant
- A Place to Fuck Each Other
- Of Promises and Paper Airplane
- The Price of Coal
- Psychodungeon
- The Quiet Year
- Red Carnations on a Black Grave
- Ribbon Drive
- Sail the Stars
- Saphic Slumber Party
- Signal to Noise
- Stewpot
- Sleepaway
- Solstice
- Soth
- Super Kawaii ADHD
- Svalbard
- Thirsty Sword Lesbians
- This Party Sucks
- Undying
- Until Next Time
- Variations on Your Body
- Virgins & Vixens
- Wise Women
- Witch: the Road to Lindisfarne
- Wraith: the Oblivion (20th)
- Play Unsafe
- Rights of Play

■ プレイ済システム(★おそらく本邦初)
- ARC
- アイズ・オン・ザ・プライズ
- I’m sorry did you say street magic?
- A Plague Among Us ★
- Alice Is Missing
- アンサング・デュエット
- Itras By
- インセイン
- Witch: the Road to Lindisfarne ★
- ウタカゼ
- エモクロア
- Elevator Pitch
- おやすみ、また明日
- GIRL UNDERGROUND
- Girl by Moonlight
- カムズ
- Kids on Bikes
- 銀剣のステラナイツ
- Kutulu
- Grand Guignol ★
- グリーンドーンモール
- ケダモノオペラ
- CoC7
- Thirsty Sword Lesbians
- 最後の竜殺し
- サイバーパンクRED
- Someone Dies in This Elevator
- Signal to Noise ★
- Stewpot
- 慈悲なきアイオニア
- 深淵2e
- ストリテラ
- Spectres of Brocken
- Svalbard
- Sleepaway
- 青灰のスカウト
- Sail the Stars ★
- せかいじゅごはん
- ソードワールド (無印、2.5)
- Soth
- Solstice ★
- ダークデイズ・ドライブ
- ダイアレクト
- Die Laughing ★
- 手折られる花たちの会
- Daggerheart
- D&D (CD&D, 5e)
- Changeling: the Dreaming (20th)
- Dear Great Cthulhu Please Stop Giving Me Superpowers!
- Dæmon of the Forest ★
- De Profundis ★
- Definitely Wizards
- Dream Askew
- ドリームランドのカモメは歌う
- Don’t Walk in Winter Wood
- Don’t Call Me Angel ★
- Don’t Rest Your Head
- T&T 5e
- ナイトバタフライ
- Nighthawks
- 永い後日談のネクロニカ
- NOVA
- のびのび TRPG
- Noirlandia ★
- ファイナルガール
- 灰色城綺譚
- Household
- パラノイア【リブーテッド】
- ファイティング・ファンタジー
- Vampire: the Masquerade 5e
- 5e RPG (HJ)
- FATE Accelerated
- The Price of Coal ★
- ブルーシンガーRPG
- ブルーフォレスト物語
- Bluebeard’s Bride
- Broken Tales
- The Marquis of Ferrara
- マイクロスコープ
- 魔女と獣とふたり旅
- moongrave
- メイジ:ジ・アセンション
- メガトラベラー
- A Modern Prometheus
- MörkBorg
- モンセギュール1244
- ゆうやけこやけ
- 4つの季節と4つの魔法
- リッチキングKU-KAI
- Little Katy’s Tea Party
- Ritual
- ルーンクエスト
- RuneQuest: Glorantha
- Rusałka
- Red Carnations on a Black Grave ★
- レディ・ブラックバード
- ローズ・トゥ・ロード (B, F, W)
- Lord Scurlock ★
- ロードス島戦記コンパニオン
- ワースブレイド
- 我らが王の身罷りて
- Wanderhome

■ その他のお知らせ
現在わたくしの卓では注意を要するテーマの TRPG を中心に扱っているため、基本的にオンセンを含む野良募集は行っておりません。ご一緒したことがない方のリクエストも受け付けておりません。
また、同卓したことのない方からの友達リクエストはお受けできかねますのでご承知おきください。

当アカウントは SPLL に非常に強く反対しています。

#boycottisrael
#boycottJKR

GM・PL傾向

GM
ゲームマスター寄り




PL

プレイ傾向

ロールプレイ
戦闘
推理・考察
秘匿
PvP
恋愛
茶番
燃え展開
鬱展開
R15+
キャラロスト
過程を楽しみたい
改変を許容する

スケジュール

060606060606060606060606060606060606060606060606060606060606070707070707070707070707070707070707070707070707070707070707
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○・・・空いています ●・・・セッションが決まってます △・・・たぶん空いています ×・・・空いてません

平常時のお誘い受け可能な時間帯(あくまで目安です)

 

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土曜

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タイムライン

Kei
Kei日記
2026/05/30 12:08[web全体で公開]
😶 かつての仲間と戦うお話
ご機嫌よう。

ガンダム風の感じで宇宙に足を踏み出してコロニー等に移民が広がっている世界を舞台に、前半は学校の生徒として友達/仲間として過ごし、後半となるX年後に起こる戦争では異なる派閥に分かれてエースパイロットとして互いに戦うみたいな TRPG、Spectres of Brocken を遊んで参りました。
前半は互いを理解したり友情を育んだり思い出を作ったりし、後半は敵同士になるという、エモそうな感じかしら。ロボットもの TRPG ではございますが、ロボットのデータや判定などは一切なございません。というかシステムが BoB 系ですので GM もシナリオも数値的なステータスも数値的なデータも判定もございません。一応ロボットの装備は決めますが自由記述で、フレーバーまたはフックの一部となります。
実際に、他の PL の皆さまのアイディアや RP が素敵で良いシーンやエモい描写が大量に生まれ、敵なのに心が通じ合い(こともあり)、大切なものを失ったりして、楽しかったですわ♪ なんだかんだで戦争も終わりましたが(終わらないこともございます)、その後の PC たちの歩む道はもう交わることがない、みたいな感じになったのも良かったかしら。

その一方で、BoB 系とは書きましたが、すごい魔改造されていて(BoB としては)複雑になってしまっているという印象もありました。ルール自体はシンプルですし、ゲームが描きたいことをキチンと達成しているとも思うのですが……例えば、わたくしは以下のような点で戸惑ったり難しいと感じたりしました(基本的な用語は素の BoB に合わせています)。
- プレイして確かめること、ヒントやルアーのようなプレイブックに相当する部分や、構成要素に関する部分がシーンごとに変わる。
- PL 全員が構成要素を参照しなければならず、その構成要素を二種類使う上に、そのヒント/ムーブに条件がある。
- プレイブックのヒントやルアーに相当する部分は PL が自分で決めるし、プレイ中のタイミングで変わることがある。
- 開始時の質問に相当するものがシーン中の任意のタイミングで発生し、質問内容もその場で決まる。
- ムーブは全員共通で数も少ないが、ヒントやルアーに結びついていたり条件があったり別のヒント/ルアー等を誘発したりする。その結果、ヒント/ルアー/状態/ムーブの間に連鎖がある(BoB ではムーブにうまく繋がらずに困ることも多いので、このように直接的な誘発/連鎖があること自体は良いことだと思いますが)。
- ストリテラのように言葉を投げ込み、それを拾うみたいな要素があるが、そこまで頭が回らない(プレイ中に参照するものが多すぎる)。
- 状態がある。
- プレイ中に参照するものが多すぎる。

こうして書くと難点ばかりのように感じてしまうかもしれませんが、良いゲームでしたし、初回だからという部分もあるでしょうし、慣れれば問題なくなる部分も多いかもしれません。
ともあれ、お誘いくださった方ありがとうございました♪
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Kei
Kei日記
2026/05/28 20:58[web全体で公開]
😶 燃料だけで究極に儲かるって、どれくらい……? というお話
(5/29追記:このエントリの投機貿易の計算は、仕入れ世界の TL を考慮し忘れていたのと、TL による売値修正を間違えていましたので、結果の数字も正しくありません。燃料をやりとりする方が儲かるという結果には変わりはありません)

ご機嫌よう。

先日、トラベラーではただ燃料を採取して売るだけで儲かると書きましたが、それって本当に貿易より儲かりますの? という声が聞こえてきましたので、わたくしの計算では(間違っているかもしれませんが)全て期待値としてこうなりますの。なお、このお話はリジャイナとジェンゲの間をひたすら往復して通常の船荷のみを運ぶというお話からの派生ですので、その場合と比較します。また船の稼働は年間50週(定期検査に2週)としています。更に今回あわせて、投機貿易した場合の収支も計算しました。

まず、一般的なA1型外航自由貿易船(200t)を使用するとします。この船の年間経費はローン返済や点検や燃料(この計算では高純度燃料を購入しています)や宇宙港使用料など全て込みで2.5MCrほど。
普通に乗客と船荷を運ぶ場合、往路(リジャイナ→ジェンゲ)は乗客と大型貨物でいっぱいにすることができますが、復路(ジェンゲ→リジャイナ)に関しては一等乗客が埋まらない可能性があります。船荷に関しては、大型荷物と中型荷物で船倉をいっぱいにできそうです。これを踏まえると、通常の片道2週間という運行スケジュールで年間の売り上げは3MCrほどになります。黒字ではありますが、しょんぼりするような額ですね……。
船が大きくなった場合はどうかしら? そこでR型商船(400t)を使用した場合について同様に計算してみますと、年間経費が4.6MCrほどになります。通常の航路(乗客と船荷を運ぶ)ですと、年間売り上げは5.05MCrほど。倍の大きさの船(運ぶことのできる乗客や船荷は倍以上になります)でも売り上げは倍になりません。というか利益率は自由貿易船よりも低いですね。この絶対黒字航路ですら、復路では乗客・船荷ともに半分程度しか集まらないことが原因です。帰りが勿体無い……。この調子ですと800トン級とかもっと大きな船では赤字になってしまいますし、コアルールに記載の貿易ルールはそんなに大きな船を考慮していないようですね。わたくしは所有しておりませんが、CT の豪商サプリ等に大きな船を使う場合のルールがあるのですとか?

また余談として、優秀なブローカーがいれば、往路のみ投機貿易にすれば更なる利益を出すこともできます。リジャイナ→ジェンゲでは Cr4000/t で仕入れて期待値で Cr5150/t で売れ、これですと通常の船荷とトントンですが、優秀なブローカー(ここではブローカー3とします)がいれば Cr6500/t くらいになります。つまり通常の船荷に比べて倍以上の売り上げ、年間通じると最大でA型自由貿易船なら2.46MCr(通常の船荷に対して+1.43MCr、全体では4.43MCr)、R型商船なら6MCr(同じく+3.5MCr/8.55MCr)にもなります。では宇宙港にいる優秀なブローカーを雇えば……? それこそ手数料で利益が吹き飛びますので、わたくしでしたら余程のことがない限り使いませんわね。もしくは贈賄やら何やらといった手段だって、ないわけではございません。一方で復路では投機貿易をしてはなりません。こちらは Cr6000/t で仕入れたものが Cr4850/t でしか売れません。優秀なブローカーがいても Cr6000/t を僅かに下回り赤字になります。

というか。いずれにしてもこの様子では脱サラした中年男女が20〜30年ローンの残っている中古船を手にいれ、ローンを返済しつつ気ままに宇宙を旅するなどというのは夢のまた夢ですわね。同じところをあくせく行き来してこれっぽっちの稼ぎ、少しでも他所の航路に足を踏み出そうものなら大赤字で破産待ったなし。遥か未来ですら社会が世知辛くて、わたくし泣いてしまいそうですわ。

では、ひたすらに燃料スクープして精製して売るという「燃料押し売り」戦略ではどうなるかというと、まずこの戦略ではジャンプは不要ですので、その分燃料をはるかに節約できます。というか燃料を購入する必要がありません。加えて乗客を乗せることもありませんので、不要な設備は閉鎖して費用を圧縮しましょう。年間費用はA型自由貿易船の場合なら2.01MCr、R型商船ですと3.46MCrまで圧縮できます。加えて宇宙港で行うことは燃料を売る、ただそれだけ。リジャイナの場合ですと一回のサイクルはかなり多めに見積もっても2日しかかかりません。ですので週に3往復するとして、ひたすらこれを続けていくと年間の売り上げは何と、A型自由貿易船で7.89MCrほど、R型商船では驚きの17.97MCrにもなります。

年間の利益をまとめるとこうなります。投機貿易はブローカー3前提です。
A型自由貿易船の場合、
- 通常の船荷と船客のみ:0.5MCr
- 往路は通常の船荷ではなく投機貿易にする:1.94MCr
- 燃料のみ:5.88MCr

R型商船の場合
- 通常の船荷と船客のみ:0.46MCr
- 往路は通常の船荷ではなく投機貿易にする:3.96MCr
- 燃料のみ:14.51MCr

いかがかしら。もはや恒星間貿易なんて馬鹿らしいんじゃないかしら。20〜30年落ちのR型商船を買って10年ほど燃料と戯れていると、新品のヨットが余裕で現金一括で買える上に100MCr近く手元に残りますの。ここまできたら、ようやく気ままな宇宙の旅ですわ! 一方で貿易について、はるか以前に投機貿易などしないと書きましたが、改めて計算してみると航路を選べば(燃料押し売り戦略の前では霞んで見えるものの)ちゃんとキチンと儲かることも分かりました。トラベラー楽しいですわね?

それにしてもこんなに儲かる方法があるのに誰も実行しないのは何故かしら……? それはまあ、ほとんどの場合レフリーが認めてくれないでしょうし、わたくしがレフリーだとしても認めませんかしら(これはわたくしの意見ですが、上に書いたような楽しさというのは、こうした皮算用その他を一人で延々続けていられるところにあるのであって、卓で求める楽しさとは違いますの。ですから、わたくしがレフリーでしたら、PL がこれを延々やり続けようとしたら、相応のトラブル等を起こし続けられなくなるようにします。

なお、最初の方にも書きましたが、わたくしの計算が間違えているかもしれませんので、この通りにして破産しても悪しからずですわ。なお計算は全て MT 日本語版に準拠しているつもりです。また当然のことながら事故やら何やらの余計なトラブルは考慮されていません。
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Kei
Kei日記
2026/05/27 20:04[web全体で公開]
😶 リジャイナだけでひたすら儲けるお話
ご機嫌よう。

以前わたくし、トラベラーで黒字の宇宙船経営しなければならないとしたら、リジャイナとジェンゲの間をひたすら往復する(かつ余計な依頼などは一切受けない)と書きました。これは確かに儲かるのですけれど。
はっきり言って甘かったですわ。
究極に儲かる方法はこれですの。
リジャイナ(衛生)を出発して向かう先はリジャイナ(惑星)、ひたすら燃料スクープして復路の時間で精製し、精製済燃料として売却する。
これならジャンプする必要もありませんし、余計なスペース(船倉や燃料タンク)全てが売り物で埋まります。当然のことながら燃料を買う必要もなく、船が大きくなればなるほど効率的。確かに往路は空荷ですが(ルール的に)貿易に関する出費はゼロ、収益に影響しませんし、復路は100%満載、精製済燃料は(ルール記載の売価として)Cr500/tで売れますので、完璧じゃないかしら。
※ MT では成立するはずですが、TNE 以降に関しては保証し兼ねます。
いいね! 5
Kei
Kei日記
2026/05/23 22:40[web全体で公開]
😶 王位継承をめぐる争いのお話
ご機嫌よう。

王位を争う名家の公子または公女となって、その家が次期王家となるよう奮闘したりしなかったりする TRPG、我らが王の身罷りてを遊んでまいりましたの。
陰謀を巡らしたり、他の家を焚き付けたり、他の PC に密かに惚れたりしながらも、わたくしの PC が属する家は見事(王家ではなく)支配的な家となりましたわ。またわたくしの PC ではありませんが、ある PC が別の家に輿入れしたりなど楽しい展開でしたかしら。
その一方で新たな王家は国を統治することができず、国王は病に倒れた上に暗殺され、国は再び内戦となりましたというか、男たちはみんな腰抜けなので(←言い方)女同士の争いとなりましたけれど。
4年以上ぶりくらいに遊びましたが素敵な TRPG でしたし、ご参加くださった皆さまのおかげでたいへんに楽しかったですの。
いいね! 11
Kei
Kei日記
2026/05/22 19:01[web全体で公開]
😶 なりたて吸血鬼のお話
ご機嫌よう。

Vampire: the Masquerade 5e(以下V5)の入門シナリオ、The in Crowd 遊ばせていただきました。クイックスタートですのでキャラクターは出来合いから選択、今回わたくしが選んだのはノスフェラトゥですわ。
シナリオはまあ一本道なのかしら。加えて、吸血鬼としての内なる怪物と人間性とのせめぎ合いですとか、狂乱や食餌、借義経済などのホラーな部分はそれほどフィーチャーされず、カマリリャ・アナーク・第二審問といった設定の紹介みたいなところがメインという印象かしら。
ですが(V5経験者としては)えっ?と思うような意外な点もございましたし、はじめてプレイするノスフェラトゥも(サンプルキャラクターは)才力兼備な感じで楽しかったかしら。まあね、概ね「殴って黙らせ」てしまいましたけれど。それと、シナリオに合わせなければならない無理さ、みたいな点もございましたけれど。そういった点を差し引いても楽しい入門シナリオでしたかしら。
お誘いくださった方有り難うございましたっ。
いいね! 10
Kei
Kei日記
2026/05/16 20:00[web全体で公開]
😶 科学者と怪物のお話
ご機嫌よう。

ヴィクトリア朝くらいの街を舞台にフランケンシュタイン的な感じで科学者と彼に作られた被造物の物語を描く TRPG、A Moderun Prometheus を遊んでまいりましたの。システムとしては我らが王の身罷りてのような感じで、ミニゲームと選択肢となるプロンプトを選び、そこから RP などで物語がどう転ぶかを描いていきます。
というわけで、全てを憎む怪物として生を受けて参りましたが、徐々に憎しみ以外のことを知り……といった感じになりましたかしら。ミニゲームの出来も良くって楽しかったですわ。
お誘いくださった方ありがとうございました♪
いいね! 12
聖岳生馬
聖岳生馬Kei
2026/05/11 00:26[web全体で公開]
> 日記:エレベーターで計画を練るお話

またこの世界でさまざまある楽しそうなTRPGの話をしている……(peanut顔)
Kei
Kei日記
2026/05/10 17:08[web全体で公開]
😶 エレベーターで計画を練るお話
ご機嫌よう。

止まってしまったエレベーターで二人きりになった相手は、恋人が二股かけてる相手ですって?!
というシチュエーションから始まり、そこから意気投合して○○シの計画を練る TRPG、Elevator Pitch を遊んでまいりましたの。
互いにカードを出しながらプロンプトの指示に答える形で、4枚のカードで一つの計画、その計画を4つ作り、どれかを選ぶ……という形ですが、計画を立てながらの RP で恋人のディティールができていくのが楽しかったですし、どんな酷い目に合わせてやろうかと話すのも(もちろんコ○○の計画ですから)楽しかったですわ。手札が既に出ている部分とうまく組み合わなくて迷うところもございましたが、細かいことなど気にしないのがいいかしら。
ゲームの主要な部分はこの計画を立てる部分で、実際にどうなったかはエピローグでサラッと触れるだけですが、サクッと遊べて楽しい良いゲームと思いましたの。
お誘いくださった方ありがとうございました。
いいね! 12
トニー
トニーKei
2026/05/06 00:30[web全体で公開]
> 日記:PC よりも PL の人間性の方が先に無くなりそうなお話
はじめまして、コメント失礼します
ヤクザ系の話になりやすいヴァンパイア物。かなり上手にPCされてそうですがやってる事客観的に見るとDVムーブになるのはしょうがない所もありそうです
Kei
Kei日記
2026/05/05 22:48[web全体で公開]
😶 PC よりも PL の人間性の方が先に無くなりそうなお話
ご機嫌よう。

もうどれくらい続けているかも定かではなくなってきた Vampiare: the Masquerade 5e キャンペーンの続きに参加させていただきましたの。先日、PC の友人の人間を別の PC が襲うという阿鼻叫喚と書きましたが、今回はそれをネタにして、てめーよくもオレのダチに手出ししてくれたなアアン? 落とし前つけろよオラ? と恫喝する会になりまして、ひどいのですわ(恫喝はしましたが、これでも殴りかかったりしないために事前のリサーチをして、実際手を出しそうになった他の PC を止めたりしております。ええ、貸しを作れたので完全に勝利ですわ♪)。
また、わたくしの PC は持ち前の美形を生かして生前侍らせていた女を今さら呼び出して吸血した挙句、最初からこうしていれば腹を空かせて面倒なことにならずに済んだ、などと(。
それでいて悔恨判定(日本語版でどう訳されているのかは存じませんが)にはしっかり成功し、人間性はしっかり保っておりますの。
という相当ひどい会になりましたが、楽しかったですし、ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
いいね! 9
ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツKei
2026/05/03 23:40[web全体で公開]
> 日記:パリ・コミューンに身を投じたお話
またヤバそうなゲームを……(^_^;)
某所で普仏戦争の歴史の流れがまとめられていたので読んでみたら、パリ・コミューンに対するそれまでの認識が180度転換して、「なるほど、これではたしかに気の狂ったカルトのテロリスト集団だわい……」と思ったであります(^_^;)
Kei
Kei日記
2026/05/03 19:22[web全体で公開]
😶 パリ・コミューンに身を投じたお話
ご機嫌よう。

パリ・コミューンに参加した人々の物語、彼らが何を信じ、敗北が確定している中でなぜ戦い続けようとしたのかを描く TRPG、Red Carnations on a Black Grave 遊んでまいりましたの。
モンセギュール系の TRPG で各 PL ともキャラクターはリストから2人を選択、その一方は最後のシーンで必ず命を落とし、もう一方も少なくない確率でエピローグで命を落とします。モンセギュール系らしく状況は酷くなる一方、というわけで10人中子どもを含む9人が命を落とす結果になりました。ですが、ご参加くださった皆さまのおかげで良い物語になりましたかしら。
わたくしが演じたのは助産師で医師のドミニク、目の前の患者を助けようと奮闘し続けて最後には戦場にとどまり命を落とすことになりました。もう一人は父親の酒場で働くマリー、夫がプロイセンのスパイだったり戦いを終わらせたい一心でヴェルサイユ軍に内通したりしていましたが最後には政府に反抗し射殺されました。
他の方々のキャラクターの物語も良かったですわ。
また、Red Carnations on a Black Grave では、ゲームの最後にパリの壁に落書きを残すようにルールで指示があり、これも素敵でしたかしら。
ご参加くださった皆さまありがとうございました。
いいね! 13
Kei
Kei右代宮(ウシロノミヤ)
2026/05/03 19:04[web全体で公開]
本日は Red Carnations on a Black Grave 卓にご参加いただきありがとうございました。素敵なプレイで良い物語になりました。よろしければお友達よろしくお願いいたします。
Kei
Kei日記
2026/04/29 18:48[web全体で公開]
😶 死に戻り TRPG のお話
ご機嫌よう。

1993年のスヴァールバルを舞台に旧ソ連の軍事施設に特殊部隊員となって潜入する、みたいなクトゥルフ系 TRPG、Svalbard を遊んでまいりました。4年半ほど前に訳して一度は募集したのですが当時は PL が集まらず、今回リクエストをいただいて漸く日の目を見ましたの。
ここから先はゲームのネタバレを含みますが、Svalbard は未訳インディーズ TRPG で、遊ぶには自分で訳す必要があり、訳せばネタを知ってしまうので、このまま続けますわよ。
さて、Svalbard は非常に軽量なシステムで、行為判定などはなく、代わりに時間の経過に関するルールがございます。時間制限があり、その制限内に終わらなければ任務は失敗となります。またローグライク風の要素が取り入れられており、他の TRPG では理不尽一撃死となる場面もたくさんございます。
それではゲームがどう機能するのかと言うと、PC のうち誰か一人でも死亡したら最初に巻き戻ってやり直し、時間や敵やアイテムやギミックなどは全てリセットされます。ただし、それまでに得た情報は持ったままで構いません。
というわけで何度も何度も死に戻り、後半の作業感も半端なかったですが、どうにか任務は完了したかしら。
個人的には、ゲーム自体については好きとは到底言い難いというか、むしろ好きではないしもう遊びたくないというのが正直な感想ですが、ご一緒くださった皆さまのおかげでセッションは楽しかったですわ♪
ご参加くださった皆さまありがとうございました。
いいね! 8
システム
システムKei
2026/04/28 21:40[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
Keiさんは05月30日13時00分に開始予定の新しいセッション:
【我らが王の身罷りて】我らが王の身罷りてを作りました。
//trpgsession.com/session/177738005632kei29br2l
Kei
Kei日記
2026/04/26 17:43[web全体で公開]
😶 ヴァンパイアになる TRPG のお話
ご機嫌よう。

V:tM 5e(以下 V5)の日本語版が発売されたようですが、英語版を持っているしコアルールしか出ないだろうしそもそも V5 のルール面倒だし……という方に、Undying をご紹介しましょう。
Undying は V:tM オマージュの TRPG で、ベースシステムは PbtA、数値的または自由記述のリソースはありますが判定はなく、體血や借義といったリソースを駆使しながら望む結果を得るためにどうするかを描いていきます。リソースがなければ対応する行動をすることはできず、まずリソースを得るために動く必要があるでしょう。加えて、どのように行動したかによって人間性や地位が上下するという仕組みです。
Undying のセッションには二つのフェースがあり、ナイトリーである時点での事件(大抵は数時間の出来事)を描き、ダウンタイムで次のナイトリーまでの間の数年から100年といった単位で起こる出来事を描きます。この繰り返しが一つの史劇になるという仕組みです。
ヴァンパイアの人間性や借義をベースにした経済をとてもよく簡潔に表現していて楽しそうですので、近いうちに遊んでみるつもりですわ。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)Kei
2026/04/25 21:35[web全体で公開]
keiさん、コメントありがとうございます!

さぞかしたくさんの初心者さんにお声がけをして、導いていらっしゃるのでしょうね。お考えは初心者さんフレンドリーで素晴らしいと思います。

日記は心構えの事を書いております。(ルールを覚えようとして覚えられないのは仕方ないと思います)
初心者さんに優しくするのは当然ですし、GMが卓を面白くなるように努力するのもまた、当然のことです。

そのうえで、初心者さんにも、せっかくTRPGに興味を持ってくださったなら、一歩進んで、自ら調べてみてほしい。
さらに卓を囲むことになったら「お客様ではなく」「同じ物語を紡ぐ仲間として」協力をしてほしい。できることをしてほしい。
その方が、初心者さんも一緒に楽しいと思います。私はそう考えているのです。

私の卓がつまらないと言われたわけではありません。
ただ、そういうグチを言っている方と、言われたというGMさんを見たことがあります。一般論です。
Kei
Keiらびおり(兎檻)
2026/04/25 21:00[web全体で公開]
> 日記:理想の初心者さん
ルール覚えようとしない → 覚えなくて構いません。
「つまらない」ってすぐ言う → そう言わせないように卓を運営するのが GM ひいては参加者のテクニックです。テクニックと言うと難しそうですが、これは実はごく簡単なことで実現できます(ああ、でもシナリオに書いてあることを読むだけしかできない GM には難しいかもしれません)。
理想の初心者像など語ったところで初心者の方は敷居の高さを感じるだけ、TRPG に対してよくないイメージを持つだけですので、初心者を受け入れる理想の卓について考えたほうが良いように、わたくしは思いますかしら。
Kei
Kei日記
2026/04/25 20:43[web全体で公開]
😶 吸血鬼に関わった人の恐怖と悪夢の末路のお話
ご機嫌よう。

何かしらのショッキングな出来事により不眠症となり、悪夢に満ちた街を彷徨う Don’t Rest Your Head を遊んでまいりました。と言っても公式の設定は使わず、わたくしが参加させていただいている Vampire: the Masquerade 5e キャンペーンを元ネタとして二次創作として、吸血鬼に狙われた一般人の恐怖と悪夢、みたいな感じで遊びましたの。
ですから PC たちはキャンペーンに登場した人間の NPC から選びまして、PC やその親の吸血鬼たちに関わってしまい、次々と悪夢のような出来事が起こる……みたいな感じで、当然本編ではそうした登場人物はみんな酷い目に遭っていますので()、それを前提としてやりたい放題、もちろんナラティブ系ですから「それでどうなりますか?」という質問にも PL の方々は本編自他 PC をネタにやりたい放題答えてくださいまして、結果ワンショットですが、PC の一人は薬漬けで廃人の寸前、一人は友人(と思っていた吸血鬼)に襲われて失血死寸前、といった感じでだいぶ酷いことになりましたかしら。
わたくしの卓ではよくあることですが、ルールの一部を完全に失念していたり、間違えていた箇所もございますが、楽しかったですわ♪
ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
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Kei
Kei法統兼信
2026/04/25 20:29[web全体で公開]
> 日記:ラクシアにポン酢はあるのか?
塩ポン酢でしたら醤油不要ですし、塩ポン酢で食べる馬刺しはさっぱりして美味しいかと存じます。
Kei
Kei日記
2026/04/18 18:11[web全体で公開]
😶 月明かりの少女が陽の光の下に歩き出すお話
ご機嫌よう。

キャンペーンで遊んでまいりました Girl by Moonlight「崩れゆく空の下で」シリーズ、悲劇的な運命に立ち向かう魔法少女をテーマにした TRPG ですが、ついに最終回となりましたの。これまで主人公の魔法少女たちは(ダイス目に翻弄された結果ではございますが)任務に失敗し続け、酷い目に遭い続けてきて、最後まで負け続けるのではないかとハラハラしながらのセッションでしたわ。
監督としては何度も「悲劇で終わるとは限らない」と言い続けてきましたが、とにかくダイス目に翻弄されてより暗く悲劇的な方向に突き進んできていましたし、PL の方々も「これは悲劇で終わるんだ」と思っていらっしゃったとか。ですが最後の戦いに至っては監督としても「どうしたら希望があるか」「どんなリスクがあるか」とだいぶ口出しさせていただきまして。
それが最後の最後に。クリティカルで一気に希望が見え、そこからの失敗で一気に絶望的な状況に叩き込まれ(加えて魔法少女としての力を使い切って変身が解けてしまい)、さらにそこからリソースを使い切っての連続クリティカルで悲劇的な運命を脱し、たいへん盛り上がりましたの。
ここに至るまでの PL の方々の RP もとても素敵で泣きそうになりましたわ。
魔法少女たちは一つのディストピアから抜け出して、これからどこに向かうのかしら? ともあれ、キャンペーンは終了です。

物語の部分も、ベースシステムが FitD ですから、何も準備せずシナリオなしフルアドリブでのプレイで「それでどうなりますか?」と尋ねる連続、そこから要素を拾い上げていきましたが、PL の方々のアイディアが素晴らしく、お話として収まりがついたかしら。

ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
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あまとう
あまとうKei
2026/04/18 15:28[web全体で公開]
難しいですねw
正直言うと、デストラップがあるのなんて公式シナリオもかなり多いですし、そもそも本家のシナリオだってそうですし…物語を見届けることに重きを置くのか、それともシナリオを体験することに重きを置くのか、という話泣きもします。
Kei
Keiあまとう
2026/04/17 22:24[web全体で公開]
これはわたくし個人の考えですが。「設定としていつでも入れる場所」が「準備不足で入ったら死」だとしたら、シナリオに悪意があるとしか思えませんし、わたくしでしたらシナリオの記述なんか無視しますね。別にシナリオ通りにする必要なんかどこにもございません。自作でない限り、ゲームシステムの作者もシナリオの作者も卓の現場にはいません。重要なのはいま卓を囲んでいる参加者なのであって、それに比べればその場にいない作者の妄言などに何の価値もありません。事前にトーンやスタイルを説明したから問題ないということはございません。
自作シナリオだとしたら、率直に言って、TRPG 以外でやれとしか言いようがございませんかしら。
あまとう
あまとうKei
2026/04/17 17:38[web全体で公開]
コメントありがとうございます!!
>なぜ入ると死ぬ場所があるのでしょうか? 必要なのでしょうか?
これの結論は「シナリオにそういう場所があるから」で「PCの探求心の結果、その場所にたどり着いたから」です。
言ってしまえば、しっかりと準備して入らないといけない場所へ、準備が足りない状態で足を踏み入れたからですね!(KPの裁量でそもそも入れなくしろよ!ってのもありではありますが、設定としていつでも入れる場所である以上、それをしてしまうとシナリオが歪むと判断しております。)
それなりに、ここに入るとやばいよって開示していたつもりでしたが、きっとそれが足りてなかったのかな~と反省はしております。

私は、KPが用意した一本道を経験するというよりも、自分で考えて自分で選択して、自分の人生をキャラに歩ませるのがセッションだと考えています。
それが出来ないのなら、正直ストプレをすればよいだけですし。

とはいえ!!!
他の方もおっしゃっていました、事前にスタイルを説明する。というのがすごく大事だなと感じました。

ありがとうございました!
Kei
Keiあまとう
2026/04/17 15:11[web全体で公開]
> 日記:悩みというか、興味。長文なのでネタバレあり設定。
なぜ入ると死ぬ場所があるのでしょうか? 必要なのでしょうか?
お書きになられている状況は「ゲームのメカニクス上避けられない死」からはかなり遠いように感じられます。だとしたら、そういう状況を作るべきではないかしら。PL と GM は互いに争っているわけでも競っているわけでもシナリオや脳内を当てようとしているわけではございませんし、PL が悩み考えた結果に答えるなら、ロストではなく PL が望むものを与えるべきかと存じます。また、TRPG は協力ゲームですので、その結果についても個々の責任に帰すべきでもございません。
もちろん中には例外として「ミス=死」というゲームもございますが、それはそういう前提を共有して遊ぶものです。
ミドリガニ
ミドリガニKei
2026/04/11 21:39[web全体で公開]
Keiさん、こんばんは。
いつもお世話さまです。
ななな何ですってー!?!?
混乱するわけですね、トホホ(;つД`)
教えていただきありがとうございます。
Kei
Keiミドリガニ
2026/04/11 18:18[web全体で公開]
> 日記:【雑記】新宿ダンジョン攻略法【徒然】
新宿地下街には8番出口が3つ(記号付きを含めたら8つ)ございますのでご注意くださいませ(記号付きですら違う場所で同じ記号番号がございます)。
Kei
Kei日記
2026/04/08 20:36[web全体で公開]
😶 卓の安全と卓を抜ける権利のお話
ご機嫌よう。

TRPG というゲームには安全に関する明らかな問題がございます。
- ゲーム中に何が「つらい」ことになるのか事前に把握できない。
- ゲーム中に「つらい」ことが起こった場合に、何がそう感じさせるのかを認識しずらい。
- ゲーム中に「つらい」ことが起こってもそう言いづらいし、加えてそれが連鎖することもある。
- ゲームが終了しても思考や感情は残る。

その一方で、TRPG を遊びことにそうしたリスクに見合うリターンがあるのも事実でしょう。卓内の透明性/心理的安全性、それに基づく同意は良いプレイに結びつく場合が多く、これが「身内ならここまでできる」という感想を生み出すと言えるかしら。ですが一方で TRPG は多かれ少なかれその場の即興に依存しており、たとえ身内であっても透明性を保つことはできません。コントロールもできません。コントロールできないことについて同意するのは難しいんじゃないかしら。

その状況に対して社会的圧力をかけるというのは、これはわたくし個人の考えですが、控え目に言って良いやり方とは思えません。透明性/心理的安全性を高めるということは、社会的圧力を下げることも意味する場合がほとんどかと存じます。

そんなわけで、わたくしの卓では幾つかの安全ツールを使用しております。最近は分かってらっしゃる方と遊ぶ機会ばかりでわざわざ説明することもないのですが、今回はオープンドアのお話をしましょう。
これは、誰でもどんな理由でもいつでもゲームから離れることができる、ということですが、もちろん黙って卓を抜けるよりは、そう宣言していただいた方が良いかしら。ともあれ、たとえそれでゲームが成立しなくなったとしても、卓の誰か(それはわたくしかもしれませんし、あなたかもしれません)が望まないプレイしたり卓に留まったりするよう社会的圧力をかけないことを意味します。プレイを中断しても大した問題はありませんし、ゲームよりも個人の幸福の方が重要です。我慢する必要はありません。
もちろんファシリテーターとしては、卓を抜けるよりも前に X カードを使用したりオープンに話したりしていただけると嬉しいです。
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システム
システムKei
2026/04/05 23:11[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
Keiさんは05月05日13時00分に開始予定の新しいセッション:
【Red Carnations on a Black Grave】Red Carnations on a Black Graveを作りました。
//trpgsession.com/session/177539826357kei29br2l
Kei
Kei日記
2026/04/05 19:42[web全体で公開]
😶 恐怖と幻想に満ちた青髭の館でのお話
ご機嫌よう。

青髭の童話をベースに女性に対する暴力をテーマにした TRPG、Bluebeard’s Bride を遊んでまいりましたの。このゲームは現生におけるわたくしの親のような存在で、海外インディーズ TRPG の沼も注意を要するテーマの TRPG の沼もここからズブリとハマったのですわ。
とはいえ PL として遊ぶのは二度目、というか募集がほとんどなく、ですので今回募集を見かけて即ポチでしたわ。

ともあれ、全体としては恐怖や暴力方面などもっと色々プッシュしていただいても良かったかしら、という思いもございますが(二回ほどそちらに誘導しました)、楽しかったかしら。わたくしの PC は最初から最後まで青髭を信じることがなかった一方で、ずっと信じ続けている PC がいたりとか。
あと、ウェディングドレス事件の後でたらふく食事を出す神経がわからないのよ! ぷんすか! ですとか(わたくしの PC はずっと青髭に対して怒ってました。婚前だけいい格好見せて、いざ結婚したらその態度?!)。
そうしたこともあって、わたくしの PC は最後に心が砕け散ってしまいましたけれど(おかげで最後の質問に答えずに済んだので計算通りですわ)。

ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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Kei
Kei日記
2026/04/04 19:08[web全体で公開]
😶 手紙を書くお話
ご機嫌よう。

半年ほどかけて、ラブクラフト風世界観を題材に、手紙で連絡を取り合いながら世界の深淵にたどり着く、みたいな TRPG、De Profundis を遊んでまいりました。
具体的な事前の設定などは全員で協力して決め、その前提に立って互いに手紙で情報を交換し連絡を取り合いますが、ほぼ唯一のルールは PC たちは手紙をやりとりするうちに次第におかしくなり、最後には死ぬか行方不明になるということです。その過程をどのように描き、どのように伝え、どのように最後の手紙に辿り着き、どのように最後の手紙であることを仄めかすかは PL に委ねられます。判定などの類はございません。
今回は数年前に参加していたオカルトサークル、その死んだはずの首謀者から届く手紙、という導入(この導入自体も PL 同士で相談して決めます)から、いるはずのない人やあるはずのないものを目撃する人や真実を探究しようとする人などに反応が分かれ、それぞれそれらしい結末を迎えたかしら。
置き卓で遊ぶには少し工夫が必要ですが、楽しかったですわ。ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
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Kei
Kei日記
2026/04/04 18:50[web全体で公開]
😶 15〜16世紀のイタリアで権力をめぐる陰謀劇のお話
ご機嫌よう。

侯爵が暗殺されたイタリア都市フェラーラを舞台に、誰が暗殺者で誰が次の侯爵なのかを巡って争うみたいなモンセギュール系 TRPG、The Marquis of Ferrara を遊んでまいりましたの。
このゲームの目的は「真犯人を見つける」ことではなく、こうした状況の中で PC ひいては物語がどうなるのかを描くことです。真犯人はゲームの最初に判明していますし、プレイを通じて暗殺者だとされるのはその人物とは限りませんし、もしかしたら暗殺者と次の侯爵は同一人物かもしれません。
モンセギュール系ですので数値的なステータスやダイス判定はございませんが、それぞれの PC の思惑が入り乱れる陰謀劇で直接的な対決(決闘)になることもあり、その行く末を決めるルールが観客(つまり他の PC)がどちらが勝者かを投票し、投票された中からランダムに選んで決めるというのも面白いかしら。しかも勝者にかなり強い権利が与えられます。
というわけで真犯人が時期侯爵として選ばれ、ミラノの息のかかった別の PC が暗殺者とされ、その復讐が街を暗殺者の蔓延るものにし、というドロドロの展開になって楽しかったですし、特に PC の一人がミラノ陣営から新侯爵の暗殺を迫られる一方でフェラーラ陣営からもミラノ陣営 PC の暗殺を迫られることになってからの展開は盛り上がりましたかしら。
中世イタリアの都市国家らしさも感じられましたし、ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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Kei
Kei日記
2026/03/29 17:09[web全体で公開]
😶 魔法少女の悲劇的な運命のお話〜新たな友とこの場所の真実篇
ご機嫌よう。

悲劇的な運命に立ち向かう魔法少女の戦いを描く TRPG、Girl by Moonlight キャンペーンの続きでしたの。今回はついに、これまで魔法少女として目覚めることのなかった PC の一人がその力を目覚めさせましたし(個人的にこのシーンは盛り上がりましたし脳内で「未来」が流れました)、ちょっとした光の筋も見えましたかしら。もちろんその過程で、「魔法少女化」という「病気」を治療するはずの PC たちが収容されている病院が実は魔法少女を生み出す場だということが分かったり、そんな病院で友だちになったばかりの子が「怪物」となってしまい、友だちなので倒すことができないといった展開がございまして。もちろん、こういったお話になっているのはご参加くださった皆さまのおかげ、わたくしはプレイ中に出たアイディアを拾っているだけですけれど(今回2フレーズほど事前にメモしておりましたが、全く使いませんでした)。
一方で PC たちの闇堕ちは伝統芸のようになりつつあり(つまり今回も簡単に闇堕ちしてしまい)、さらに強大な敵の片鱗が見え隠れし……というところで次回セッションで最終回予定ですわ。
ご一緒くださった皆さまありがとうございました。
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Kei
Kei日記
2026/03/22 17:59[web全体で公開]
😶 魔法少女の悲劇的な運命のお話〜友の死と裏切り篇
ご機嫌よう。

悲劇的な運命に立ち向かう魔法少女の戦いを描く TRPG、Girl by Moonlight キャンペーンの続きでしたの。このゲーム判定が非常にシビアな上に魔法少女たちは簡単にストレスを抱え込んでしまい(ストレスと引き換えにするものが多いというのもございますが)、PC の一人は早くも二度目の闇落ちからあっという間にロストの寸前、もう一人の PC は未だに魔法少女として目覚めることができず、それでも仲間を助けようとする姿は痛々しいくらい。
そんな状況ですからミッションを達成することはできず、ライバルの魔法少女にコテンパンにやられた上に、彼女が単なるライバルというだけでなく敵の側だという事実に触れ、さらに別の魔法少女が命を落とすという流れになり、しんどい回になりましたかしら。
さらにミッションが達成できなかったので回復もできないという悪循環。ナラティブ系の TRPG ではございますが、逆算すると結構シビアなバランスかと存じますし、次回どうなってしまうのかしら。
ご一緒くださった皆さまありがとうございました。
いいね! 10
Kei
Kei日記
2026/03/22 00:03[web全体で公開]
😶 良い警官・悪い警官してきたお話
ご機嫌よう。

もう長いこと続いている Vampire: the Masquerade キャンペーンの続きでしたの。
前回も書いた、PC の友人の人間を別の PC が襲うという阿鼻叫喚の続きですわ。わたくしの PC は彼に起こった出来事を突き止めようとし、結果として他の PC が限りなく黒に近いグレーというところまで突き止めましたの。ですが問題の PC とは完全別行動、今回は行動範囲がかすりもせず、代わりに目先の別の問題として、別の PC とヤバそうなクスリの出所を探し、なんていうか良い警官・悪い警官みたいなペアとして情報を探り出し、その結果また別の厄介ごとに巻き込まれそうだったりしまして。
一方で疑惑の PC は、彼は彼でまた碌でもないことに巻き込まれていそうなのも楽しいですわ。
ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツKei
2026/03/20 01:41[web全体で公開]
>ルルブすら手に入れることができないなら TRPG など遊んでいる場合ではない。

そりゃそうだ!(@_@;)
Kei
Keiポール・ブリッツ
2026/03/20 01:09[web全体で公開]
> 日記:ルルブが高くて買えないかたに
PL として参加するだけならルルブを持っていなくても何も構わないのではないかしら? 別に、ないならないなりの選択肢しか選べないだけなのであって、それを選ぶのは当人の自由かしら(ルルブがないとキャラ作成すらできない TRPG もございますが)。仮にポイ活したとして、そのポイントを別のことに使ってしまうのも道理ですし……。
まあね、わたくしの卓では誰も知らないようなタイトルばかりを扱っておりますので、それゆえ PL 参加される方は当然ルルブ不要ですが、これが少数派だというのは自覚しておりますのよ。
その上で、敢えてこう言うと反感を持たれる方がいらっしゃるかと思うのですが(わたくしだっていい気分はしません)、おそらくこれはメジャーなタイトルに関するお話だと思うので、それを前提としてルルブ所持について言及するなら、それならはっきりこう言ったほうがいいかしら。
ルルブすら手に入れることができないなら TRPG など遊んでいる場合ではない。
もちろん CoC には(7e なら)クイックスタートがあり、D&D にはベーシックルールや 5e があり、FEAR系ならサンプルキャラクターがあり、と言ったように、PL として参加するだけならルルブがなくても何ら一切問題ないわけですけれど。
Kei
Kei日記
2026/03/16 00:11[web全体で公開]
😶 友達を探しにモールに行くお話
ご機嫌よう。

わたくしは行ったことがないのですが、世の中にはモールというものがあるそうですわね。お洋服や食品や家電や雑貨など何でも売っていて、美味しいカフェやレストランやファストフードなどがあり、スポーツ施設や映画館などもあるのですとか? そんな夢のような場所が本当にあるのかしら?
というわけで、まさかのグリーンドーンモール(以下 GDM)の募集があり、参加させていただきましたの。GDM はショッピングモールに出かけて行方不明になった友達を探しにショッピングモールに行き無限に続くモール内を探索する、一応ホラー TRPG になるのかしら。
どちらかというと、夢歩きっぽさの方を感じましたわ。判定はちょっと渋めなのと、友人に出会うのが運ゲーという感じもしましたけれど、フック多めで理不尽でおかしな出来事ばかりが起こり、それなら、とアクションするとさらにおかしな出来事が起こる……といった具合かしら。
今回は友人を見つけ出すところまで遊びまして、帰路という面白そうな続きがあるそうですが、時間の都合でお開きとなりましたわ。
GM の方はもちろん、ご一緒くださった PL の方のアイディアも楽しく、PL は選ぶでしょうが良いゲームと感じましたの♪
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Kei
Keiかしみや
2026/03/15 23:16[web全体で公開]
グリーンドーンモール卓ご一緒いただきありがとうございました。機会がありましたら、ぜひまたよろしくお願いいたします。
Kei
Kei日記
2026/03/14 22:07[web全体で公開]
😶 敬虔な一家が家族が罪を犯し破滅するお話
ご機嫌よう。

わたくし一神教というものが全く理解できませんし、当然のことながらキリスト教も分からないのですが、(キリスト教的な前提の上で)敬虔な信者の一家が森に棲む悪魔に唆されて破滅するみたいな TRPG、Dæmon of the Forest を遊んでまいりましたの。
前提として、一家は人里離れた森の外れに暮らしていて、ゲーム中に外部との交流はありません。一家に起こった出来事を一家だけで描きます。モンセギュール系の TRPG でキャラクターは選択制、最後のシーンまで明かされない秘匿があります。加えて、シーンごとに持ち回りで悪魔役がございます。
The Witch という映画がございますが、まさにあの感じの TRPG ですわ。
これが、PL の方々の素敵なアイディアによってですが、良い地獄でしたわ。家族だけ、外部の干渉なしという最小単位の社会が壊れる、そうなった時の逃げ場のないしんどさ、互いに疑い傷つけあうことになる様子がもう。プレイ中に誰もが罪を犯したことがあることを描写する仕組みなども素敵でしたし、陰鬱で救いのない感じになりましたかしら。
わたくしのキャラクターは最後に父に殺されましたし、最終的に幼い弟だけが生き残ったのかしら。プレイを通じてのわたくしの個人的な思いですが、あのくそ憎たらしい弟が。あの弟こそが悪魔だって信じてた。
みたいな感じの良いゲームになったのも、PL の方々の地獄を生み出す素晴らしい語りのおかげですわ。ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
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Kei
Kei四季
2026/03/07 23:59[web全体で公開]
> 日記:なーんか、威力表って
以下の式で近似できます。ただし公式の表はどんな恣意的が操作が入っているのか分かったものではないので、あくまでこれは近似です。蛇足ですが bcdice ではレーティング表そのものを参照しているようです。

P = 威力
R = 2d6の出目
t = (PR/40+R/4+P/30).floor
if (P <= 15 and R <= 6) or (P >= 70 and R >= 9)
t = t - 1
elsif R >= 8
t = t + 1
end
t = 0 if t < 0
t # damege
Kei
Keiワイバーン
2026/03/06 00:42[web全体で公開]
> 日記:交渉ロールの処理についての悩み
PL が望んでいるものを与えれば良いのではないかしら。
Kei
Kei日記
2026/03/05 00:42[web全体で公開]
😶 ダイスの偏りが学問になるお話
ご機嫌よう。

bcdice は ruby で実装されていますし、ruby 標準の乱数生成アルゴリズムは(これを書いている時点では)メルセンヌ・ツイスタです。bcdice でも標準の乱数生成アルゴリズムが使用されています。
計算科学をご存知の方でしたら、コンピュータは乱数と無限が超苦手ということをご存知でしょうが、メルセンヌ・ツイスタはそんなコンピュータが苦手とする乱数生成の中では超優秀ですし、周期が非常に長く分布も極めて均等だということが数学的に証明されています。
もちろん、ココフォリアでしたらサーバーで実行されているでしょうから(ココフォリアでも bcdice が採用されています)、他の卓の PL との兼ね合いによって「たまたま」高い出目や低い出目を連続で引いてしまうこともあるでしょう。でも、人生全体から見たら、そんな偏りだって楽しいんじゃないかしら。
もちろん、わたくしだって PL が振るダイス目は低め、GM が振るダイス目は高め、どうなってるのよ! と思うことはございますわ。けれどそう思うのは、そう思う瞬間が印象に残りやすいからですの。人のそういう反応も心理学で証明されており、学問は面白いのですわ。
乱数以外のゲームに関する他の部分にもこういうのはございまして、例えば遥か昔にはゲームに必須の要素とされていたものが現代では違うとかね。そういった部分も含めて楽しんでいけると良いなと思いますの。
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聖岳生馬
聖岳生馬Kei
2026/03/01 18:32[web全体で公開]
> 日記:薬物中毒の魔法少女が爆誕しそうなお話

Fate/Zeroのジル・ドレ先生が見守っていますよ!>明るい希望
Kei
Kei日記
2026/03/01 18:11[web全体で公開]
😶 薬物中毒の魔法少女が爆誕しそうなお話
ご機嫌よう。

先日協力して舞台設定の準備をした Girl by Moonlight(以下 GbM)ですが、ついに本編が始まりましたの。それがその、わたくしの予想を遥かに超えてダークになってしまいまして、正直ビビり散らかしていると申しましょうか……。
希望はございますし、明るく楽しくして構わないんですが……。
なのに冒頭から他の(NPC の)魔法少女が死に、魔法少女たちは病気というレッテルを貼られて隔離病棟に閉じ込められ「治療」されているのですが、次の瞬間には「苦しみから逃れる」ために自ら薬を打ち、何も分からないままお話は進行し、ミッションが失敗し、それについてそれぞれの魔法少女が自分の責任だと感じ……。
今回は第二話の前半まで遊んだのですが、ここで早くも全員が(ダイスの結果ではありますが)闇落ち状態になるという闇ですの。この先どうなってしまうのかしら。
もちろん GbM はナラティブ系ですし、参加者全員で行った舞台設定以外は何の準備もなく、その場で PL が描いたことをベースに進行するのですけれど、最初からこんなに飛ばしますのん? という気持ちと、緩急入れたい、希望に満ちた明るいシーンを入れたいという気持ちですの。わたくしがそう思ってもね、そうなるかどうかは分かりませんけれど。でもほら、明るい希望がないとその後の絶望が引き立ちませんでしょう?(
とまれ、この先どうなってしまうのかしら♪
いいね! 11
Kei
Kei日記
2026/02/22 23:00[web全体で公開]
😶 最後の時のための準備をしているお話
ご機嫌よう。

もうだいぶ長いこと続けている Vampire: the Masquerade 5e のキャンペーン、最近の何回かはエントリを書かずにおりましたが、まだまだ続いておりますの。
ともあれ完全に群像劇の様相、PC の友人の人間を別の PC が襲うという阿鼻叫喚になっておりまして、もはや PC たちが協力する道は残されていないのではないかという展開で胸がドキドキですの。
しかもね、わたくしには(PL としても PC としても)他の PC たちが何を望んでいるのか全くわからず、親の目を誤魔化しながらたった一人で何かをしようとしている感がどんどん強くなっているのですわ。VtM ですから、親というのは自分を吸血鬼にした憎い相手のことですわよ。
そして今回は重傷を回復せずにいることを咎められたのですけれど、親は口先で誤魔化しつつ、PL としての表向きルール的に回復できる余裕がないことを説明しつつ、実際には PL としてこれ以上回復する気がなく、それは死ぬべき時に死ぬためだということを明言したりもしたのですわ。
まあね、お話が進まないこと進まないこと、などとも思っているのですけれど、それはそれ。

ともあれ、次回どうなってしまうのかしら♪
いいね! 8
Kei
Kei日記
2026/02/10 22:31[web全体で公開]
😶 No ICE bundle のお話
ご機嫌よう。

アメリカ合衆国移民・関税執行局による無実の民間人の殺害事件についてご存知の方もいらっしゃるでしょう。ということで、No ICE in Minnesota バンドルをご紹介します。これはミネソタおよびノースダコタ州の移民に対して支援を提供し、移民問題に関する地域啓発や人権尊重のための募金バンドルです。昨年はカリフォリニア州での同様のバンドルがございましたが、規模がはるかに大きくなって、1439タイトルが参加しています。TRPG だけでなく、ボードゲームやコンピュータゲーム、素材等も含まれます。もちろん玉石混交で石の方が多いかもしれませんし、多過ぎて見きれないしダウンロードも諦める勢いかもしれませんけれど、興味がおありの方はどうぞ。
https://itch.io/b/3484/no-ice-in-minnesota
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聖岳生馬
聖岳生馬Kei
2026/02/08 00:05[web全体で公開]
> 日記:魔法少女の悲劇的な運命のお話

四つの土台が(セーラームーン風以外は)救われ無さそう!

「シリーズ制作シート」は藤浪智之先生の同人RPG「新世紀RPG E.V.A.」を思い出す。
(アニメ番組の制作者になるゲーム)
Kei
Kei日記
2026/02/07 17:16[web全体で公開]
😶 魔法少女の悲劇的な運命のお話
ご機嫌よう。

抑圧に抵抗する魔法少女(魔法少女というのは役割や立場のようなもので、ジェンダーは不問です)の悲劇的な戦いと勝利を描くみたいな TRPG、Girl by Moonlight(以下 GbM)開幕しましたの。ルルブには四つの土台(セーラームーン風、まどマギ風、エスカフローネ風、レイン風)が収録されていますが、今回遊ぶのはまどマギ風の「崩れゆく空の下で」ですわ。
本来なら劇場版〈ワルプルギスの廻天〉の公開に合わせて遊ぶつもりが、公開が延期されてしまいましたけれど。
ともあれ GbM のセッションは参加者全員が協力して「シリーズ制作シート」という「それっぽくなりそうな要素」が挙げられているシートから選択肢を選び、質問に答えるという形で始まります。どんな世界観なのか、魔法少女たちは何故戦っているのか、誰と戦っているのか、何のために戦っているのか、魔法少女になるとはどういうことなのか、この戦いが悲劇的な運命に終わるのは何故なのか、といったことを決めていきます。選んだり答えたりするのに迷うところもございましたが、素敵な仕組みかしら。加えて、キャンペーンのタイトル自体も話し合って決めます。
こうして舞台を準備したところで、プレイブック(そのキャラクターが物語をどう進めるかが書かれています)を選び、キャラクターを作成します。同時に PC に重要な関わりにある脇役も PL 自身が決めます。
こうして出来上がった舞台とキャラクターをもとに状況が描かれ、その状況にどう対応するかで次の状況が描かれるという連続でプレイは進行します。一方でお話にはつらい日常 → 束の間の休息 → ミッション → 成長というサイクルがあり、このサイクルを 4〜6 回くらい繰り返して最後に悲劇的な運命に導かれた最後の戦いを経て結末に至ります。
個人的には、いわゆるナラティブ系としてはデータが重い(複数の成長ゲージ、ステータス多め、常時発動の特殊効果、ゲージで進行管理するものの多さなど)と感じますけれど、プレイにどう活きるかしら。判定そのものは、指示した数だけ d6 を振って最大の出目を取り、6が出れば成功、4〜5は代償を伴う成功という簡単なものですけれど(と言いつつ判定に使用する表が状況によって変わります)。
ともあれ今回は舞台とキャラクターを作成するところまで。ここからどんな物語になるのか楽しみですわ。ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツKei
2026/02/06 00:01[web全体で公開]
同じひどい目に遭うにしても、ハイリターン冒険からしか得られない栄養と、ローリターン冒険からしか得られない栄養とは違う、ということですかねw
Kei
Keiポール・ブリッツ
2026/02/05 23:28[web全体で公開]
ハイリスク→酷い目に遭いながら達成→ハイリターン
ローリスク→酷い目に遭いながら達成→ローリターン
どっちを選ぶかしら?
という前提で、幕間に危険が存在しないおしゃべり会セッションがあるのかと存じます。
まあね、わたくしはリスクの高低がどうであれ面白おかしくしていただければ、どちらでも構わないですけれど。
Kei
Kei日記
2026/02/05 21:36[web全体で公開]
😶 権力を巡る陰謀撃のお話
ご機嫌よう。

このゲームを遊ぶのはちょっと難しいかしら、と思っていたのですけれど、故あって The Marquis of Ferrara の卓が開催できそうですの。前侯爵が身罷った15世紀イタリアの都市フェラーラを舞台に、次期侯爵の座を巡って争うみたいなモンセギュール系 TRPG ですわ。PC の一人は前公爵を暗殺した側となりますし、もちろんこれは秘匿ですが、各 PC の目的は暗殺の首謀者を見つけることではなく、街を支配して次期侯爵の座を手に入れることです。面白そうでしょ?
ただ、このゲームは何が難しいかというと、この舞台設定、そこから派生する全てが PL に丸投げという点ですの。もちろんナラティブ/ストーリーゲームの世界では PL に丸投げというのは珍しくも何ともございませんかしら。ただ、このゲームには外部からの影響があるのですが、特に重要な影響を与えそうな NPC とかも全部丸投げ、その意思がゲームの行く末を左右する上に、加えてゲーム上これも重要になるのですけれど、事実上の侯爵と看做される条件なども全て丸投げですの。モンセギュール系 TRPG らしく数値的なステータスや判定の類は一切ございません。つまり、ゲーム的なメカニクスに頼らずに意思決定しなければなりません。
嫌な予感がしますでしょ?
ともあれ、今回お声がけさせて頂いている方々なら大丈夫でしょうし、だからこそお声がけに至ったのですし、楽しんで遊びたいですわ♪
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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツKei
2026/02/05 18:18[web全体で公開]
ぶっちゃけGMとしての求められる対応はその通りです(笑)
でも、危険というものがまったく存在せず、特に得られる物もないおしゃべり会めいたセッションが心地よい時もあるので、卓のバリエーションを豊富に養っておくべきなのかもしれませんね。
Kei
Keiポール・ブリッツ
2026/02/05 03:05[web全体で公開]
> 日記:危険を冒す者と書いて冒険者と呼ぶ。であるからして……
「ハイリスクに挑戦するんですのね? じゃあそれなりのトラブルを起こして PC を酷い目に合わせましょ。それで、どんなトラブルに巻き込まれますか? どんな予想を遥かに超える面倒なことが起こったかしら?」
「ローリスクに行きたいんですのね? じゃあそれなりのトラブルを起こして PC を酷い目に合わせましょ。それで、どんなトラブルに巻き込まれますか? どんな予想もしなかった面倒なことが起こったかしら?」
……結局面倒なトラブルに巻き込まれて酷い目に遭うのは同じかしら。
れすぽん
れすぽんKei
2026/02/04 21:54[web全体で公開]
ありがとうございます。
封殺している側はそれは楽しいでしょう。
1:1の勝負ならばそう言う手段はありだと思います。
いけない部分としたら、他のプレイヤー(GM含む)もないがしろにしている所だと思っているからこそこの日記を書いた訳です。
ルールやデータで殴れないゲームも結局のところ口が上手いプレイヤーがその気になればGMに大量に質問を浴びせて言質を取り、良いようにコントロールしていく事ができてしまう側面があるので、
「やれるけれどやらない」と言うところを本人が自制するしかないのではないかと思いますね。
Kei
Keiれすぽん
2026/02/03 22:55[web全体で公開]
> 日記:「ルール上できる」と「やって良い」と「やってて楽しい」の境には大きな溝がある
相手を徹底的に封殺してしまうような行動が「楽しい」から、そういうゲームをやっているのでしょう?
とわたくしは感じてしまいます。試行錯誤でもなく、言質でもなく、ルールでそうできるからそうするのでしょう?
そうすることに対するリスクがないのでしょう?
これは個人的な感想ですが、そうした結果 PC にとって望ましくないトラブルが起こるですとか、困難の結果実現できるということをルールがサポートしていないなら、ルールを悪用?してワンパンするというのは避けようがないかしら。
どうしてそれが楽しいんでしょう? わたくしは、これも個人的な感想ですが、そういう人たちは TRPG ではなく MMORPG を遊んでいたらいいと思うのですが、でも、だからこそ TRPG の方が楽しいと思わせる理由がある。MMORPG ではできなくて、TRPG ではできること。(少なくとも表面的には)ルールに沿って相手を殴ること。それを許している限り、こういった状況は決して解決しません。
やらない方がいいという観点は存在しません。殴るなら最大火力で。それが楽しいから、(ゴリ押しすれば)許されるから、そういうゲームをやっているのでしょう?
これが嫌でしたら、ルールやデータで殴れないゲームを遊ぶのが良いかと存じます。
Kei
Kei日記
2026/02/01 18:14[web全体で公開]
😶 夢を見ているような TRPG のお話
ご機嫌よう。

思考やら夢やらの泡の中に浮かぶ、女神イトラに見放された街を舞台にしたシュルレアリスム TRPG、Itras By を遊んで参りました。ノルウェーの TRPG ですが、ノルウェーといえば福祉社会、公教育が無償(ただし EU 圏外からの大学・大学院留学は有償)、世界でもトップクラスの物価高、その他刑務所が快適だとか刑事罰における最高刑が懲役21年ですとか、銃所持率が高い一方で厳しい銃規制ですとか、メタルですとかヴァイキングですとかオーロラですとか興味が尽きない点は色々ありますが、そんな国の TRPG はどんななのかしら。
このゲームは判定?が一風変わっていて、そんなに上手くいきますのん? と思ったら解決カードというカードを引いて成り行きを決めます。解決カードには「はい、でも」とか「いいえ、そして」といったプロンプトがあります。解決カードを引いてプロンプトに答えるのは解決を試みた以外のプレイヤーです。いずれにせよ一つのシーンで解決カードを使うのはたかだか一回です。また、困ったときにはチャンスカードというカードを引くことができ、都合の良いことが書かれている場合もありますがカオスなこともあり、その積み重ねがシュルレアルな物語になるという仕組みです。
さて、今回遊んだのはルルブ付属のシナリオ「13号棟」です。8年で1フロアが沈んでしまうという曰くつきのアパートメントで(その特徴を除けば他の多くのアパートメントと同じような建物です)、住人はクセのある人物ばかり(PC もこのアパートメントの住人です)、さて、この建物にはどんな秘密が隠されているのでしょうか……!
というわけで、不条理な夢を見ているようなシーンなどもあり、物事の解決方法も割とカオスなお話になったかしら。クライマックスの「愛の勝利」から「はい、そして」への流れは見事でしたわ。
ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
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Kei
Kei日記
2026/01/31 22:35[web全体で公開]
😶 準備をしていたら準備ができなかったお話
ご機嫌よう。

明日も卓なのですが、来週の卓の準備もしなければならず。
明日の卓:部屋とキャラシはできていますし、とりあえず読めばなんとかなりそう
来週の卓:部屋もキャラシもまだですし、キャラシは圧倒的に複雑ですし、説明などのための用意もしないと

それで、平日に時間が取れないかもしれないことと、それなりに準備がしなければならないことが多いことから、今日はとりあえず来週の卓の準備をしていたのですが……もうこんな時間ですの?! 説明しなければならないこと等を洗い出してキャラシを作っていただけで一日終わったのですけれど?!(キャラシを作るというのはキャラクターを作るという意味ではなく、PL と共有して記入していただく Google Spreadsheet の準備をするということです。簡単なものですが計算式やドロップダウン、関数で参照するデータなどもろもろ詰め込まれています。その他不足していた訳の確認などもございました)
明日の卓も読めばなんとかなりそうと言いつつ、まだ全然読んでいないのですけれど?! 両方とも初めて遊ぶタイトルですし、どうしましょ。
などと言ってもどうにかするしかないのですけれど。

明日の卓が楽しみですわ♪
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Kei
Kei日記
2026/01/30 02:19[web全体で公開]
😶 モンセギュールのすゝめ
ご機嫌よう。

これまで幾つかのモンセギュール系 TRPG を遊んで参りまして、わたくしの卓ではまだ別のモンセギュール系 TRPG を遊ぶ予定もございます。これまで遊んだのは
- モンセギュール1244
- The Price of Coal
- Witch: the Road to Lindisfarne
- Sail the Stars
- A Plague Among Us
といったタイトルですが(モンセギュール1244以外は未訳です)、どのタイトルも歴史やジェンダーといった注意を要するテーマを含むのですが、どれも良くって。
モンセギュールは基本的に青灰のスカウト(日本語版があります)のシーン構成の仕方をベースにした TRPG ですが、GM なし、数値的なステータスなし、判定なし(タイトルによっては判定があります)で、代わりに PC 間の関係やどんどん酷くなっていく状況があり、シーンの進行で示された状況下で(加えて最終的なゴールに向けて)PC がどのように振る舞うかが物語になるという仕組みになっています。最終シーンに至るまでロストすることはなく、基本的にロストは(それまでの物語の流れを踏まえて)PL の意思によります(タイトルによって強制的にロストになる場合もあります)。
そんなモンセギュールには一つだけ欠点があり……それは日本語版公式サイトに掲載された「歴史的背景に関する補足」ですの。あとまあ加えて、唯一のリプレイが頭の硬そうなメンバーによる「お硬い」もので、これらによって「面倒」な「歴史的事実」に囚われてしまい、知識がないから遊べないという印象を受けてしまうかもしれません。そんなの気にしなくていいのですけれど……。
これは個人的な見解ですが、「歴史的背景に関する補足」は確かにルルブにも参考として掲載されていますが、公式サイトにまで掲載されているのは日本語版だけで、これは正直いって岡和田(訳者)の趣味でしかないかと存じます。無い方がいいし無視していい。ゲームに必要な情報は全てゲーム中に与えられますし、歴史的背景など興味を持った人だけが読めばいいのであって、臆せず遊びましょうという気持ちでいっぱいです。もちろん、モンセギュール系の他の TRPG にも挑戦しましょ♪(自分で訳す以外に遊ぶ方法はありませんけれど。
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Kei
Kei日記
2026/01/29 20:12[web全体で公開]
😶 ゼーニャが語る御伽話のお話
ご機嫌よう。

わたくしも出資していた東欧風の御伽話 TRPG、 Zhenya’s Wonder Tales ですが、ついに製品版 PDF がダウンロードできるようになりましたので、早速ダウンロードして眺めるのですわ♪
プレビュー版で遊んだ The Bird Rivals は楽しかったですが、製品版に含まれている他のお話に興味津々ですの。全部で6つのお話が収録されていて(一つは最後に遊ぶことが推奨されています)、それぞれのお話ごとにキャラクター選択制で個別のムーブ(お話をどう進めたいかの選択肢)があり、それをいつどう選ぶかが物語になるみたいな仕組みは灰色城と似てるかしら。
ともあれ、早速訳していこうと思っておりますの♪
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Kei
Kei聖岳生馬
2026/01/25 01:44[web全体で公開]
とても良いゲームでしたので、お試しあれ♪
聖岳生馬
聖岳生馬Kei
2026/01/24 19:50[web全体で公開]
> 日記:大疫病下のロンドンで人々から憎まれ蔑まれたお話

グワー、またすごそうなゲームをやってらっしゃる!
Kei
Kei日記
2026/01/24 19:43[web全体で公開]
😶 大疫病下のロンドンで人々から憎まれ蔑まれたお話
ご機嫌よう。

1665年のロンドン大疫病を舞台に、教会から施しを受ける代わりに疫病患者を見分け隔離する仕事をする身寄りのない女性となって、仕事の過程で何かを恋しく思い何かを失い、その経験が彼女たちの生き方にどう影響するかみたいな物語を描くモンセギュール系 TRPG、A Plague Among Us を遊んでまいりましたの。歴史やジェンダーといった注意を要するテーマが含まれます。
モンセギュール系としては珍しく判定があり、キャラクターはシーンに登場すると判定の可能性があり、判定すればするほど最終的なロストに近づいていくみたいな素敵システムになっています。一方でモンセギュールと同様、幕が進むほど状況がどんどん酷く厳しくなっていくという要素は健在、そんな中で夢を持ち続けることはできるのでしょうか?
というわけで、わたくしのキャラクターは大昔に出て行った夫が戻ってきて子供たちと楽しく暮らせることを夢見る老女でしたの。ゲームの過程で、彼女の夢は
- 楽しい我が家に帰り愛され見守られる
- 楽しい我が家に帰り子供たちを見守る
- 薄暗い我が家に帰り子供たちを見守る
- 薄暗い長屋に帰り子供たちを見守る
とすり減っていき、最後には自らも疫病に倒れたのでした。

いえ。このエントリを読まれた皆様は「それって楽しいの?」とお思いでしょう。ですが楽しい良いゲームでしたし、他の PC の物語もそれぞれ良かったのですわ♪
ご参加くださった皆さま、ありがとうございましたっ。
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春南
春南Kei
2026/01/24 00:11[web全体で公開]
Keiさんコメントありがとうございます。
なるほど、そういう考え方もありますよね。
規約的・権利的には問題ないと分かってはいるのですが、私の場合は「大丈夫かどうか」というより、気持ちの部分で少し引っかかってしまうところがあって……。
それでも遊んでいいと明記してくださっていること自体がありがたいな、と思いながら回しています。
Kei
Kei春南
2026/01/23 23:42[web全体で公開]
> 日記:公開終了したシナリオって
シナリオを買うということは、そのシナリオでセッションするという権利を買うということと同義ですので、期間の定めがある場合でないなら、むしろシナリオ作者に公開終了するのでもうセッションをするなという権利はないのではないかしら? もっとご自分の権利を気にした方がいいのではないかしら?
ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツKei
2026/01/20 20:14[web全体で公開]
お返事遅れて申し訳ありません。
あの富士見の「D&Dがよくわかる本」でも、「ウィズダム3の盗賊がレベル1パーティみんなをダンジョン地下3階まで引っ張っていってドラゴンと遭遇、ブレスを食らって全滅」というやりとりがあったし、まあTRPGあるあるではありますが、そろそろ初心者もそういうプレイスタイルから、脱却してもいいころ合いじゃないかと思うんですけどねえ、ここまで動画が出てきた以上は。
GMを困らせるため意図的にやってるベテランについては、レーザーブレード一閃がいちばんでしょうけどね(^-^;
Kei
Keiポール・ブリッツ
2026/01/19 00:35[web全体で公開]
> 日記:人間がゲームのルールを理解してプレイするということはどういうことなのか
まあハッキリ言って「僕のキャラクターはそんなことしない」問題はわたくしの知る限り80年代末ごろには既にありましたし、FEAR の方法論などまさにこの問題に対処するために生み出されたかと存じます。けれど、それすら悪用する方はいらっしゃいますし、90年代前半ごろのように公式が煽る例すらございます。例えばアルケミア・ストラグル付属シナリオのHO4ですとか。
まあ、もっと安全に遊ぶ方法は他にいくらでもございますけれど、これまで30年以上にわたって繰り返されていたことからも、トラディショナルなやり方では避けられないことは自明ですし、今後も未来永劫続くんじゃないかしら。別にそれでいいんじゃないかしら。などとわたくしは思いますわ。
Kei
Kei日記
2026/01/18 19:03[web全体で公開]
😶 思い込んだら試練の道を行くがイケメンのど根性でしたの
ご機嫌よう。

わたくしが参加させていただいている Vampire: the Masquerade 5e キャンペーンの二次創作として始めたダークデイズドライブ・キャンペーンですが、今回ついに最終回を遊んで参りました。モントリオールを舞台に、これまでのお話といえば
- 持ち逃げされたおもちゃのバイオリンを取り返した
- 映画を見に行った
- 対立組織から女を助けた。その過程でモントリオールの一部が火の海になった
- モン・ロワイヤルの地下で大仏と戦った
- カラオケ大会でテトリスした
でしたが、今回は草野球の試合です。敵チームから様々な魔球や危険球や危険行為が飛び出す中、イケメンたちも必死の応戦で時には危険行為にも手を染めつつ、モントリオールの頂点を掴み取り、敵対組織を壊滅させたのですわ。試合的には圧勝でしたので、もう少し調整しても良かったかかもしれませんが、楽しんで頂いたようですので野暮なことは考えずにおきましょう。
ついでにイケメンたちは全員吸血鬼となり、PL による続編も期待できるかしら♪
ともあれ、ご参加くださった皆さまありがとうございました♪
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lucky_cat777
lucky_cat777Kei
2026/01/18 10:30[web全体で公開]
ご意見、ありがとうございます!
変に魅せようとせず、素朴に、短くを意識してみます。
Kei
Keilucky_cat777
2026/01/17 20:05[web全体で公開]
> 日記:質問・キャラシ作りについて 駄文注意
① 短いフレーズまたは文、3〜4程度。中には長々と書く方もいらっしゃいますが、そんなの誰も読みませんし、読んだとしてもプレイ中に覚えていません。プレイに活きない要素は無駄ですし、物語に関連しないことなど自己満足でしかありませんし、そうした自己満足な要素は他の PL の体験を損なう場合の方が多い。
② 面白おかしいトラブルや物語に繋がりそうな要素。
③ 面白おかしいトラブルや物語に繋がるなら重い過去でも構いません。
④ 余計な設定を生やすとそれが原因になって物語の展開を損なう場合があります。キャラクターを設定する。こうなるだろうと予測する。その出来事を待つ。でも、そんなことは起こりません。計画してもうまくいきませんし、面白くもありません。それがたとえ自分のキャラクターの設定であっても。むしろ余計な設定をしたせいで自分自身で困ることになる。物語に貢献しないなら、あなたの考えたあなたのキャラクターに感心する人など誰もいません。面白く見せようとしたりショックを与えようとしても、うまくいきません。そんな余計な要素は必要ありません。平凡でいい。退屈でいい。つまらなくていい。余計なことを書かない。
Kei
Kei日記
2026/01/12 17:04[web全体で公開]
😶 カラオケ大会でテトリスしたお話
ご機嫌よう。

新年最初の卓はダークデイズドライブ・キャンペーンの続きでしたの。PL そっちのけで各種のネタを満載してしまい、カオスになりすぎましたかしら。ともあれ最後にはカラオケ大会でテトリスし、見事に主人を優勝に導きましたわ。
最初は試しに基本ルルブだけで単発のつもりがキャンペーンになってサプリもどんどん導入し、ついにイケメンたちもハイスペになりましたというところで、ついに次回が最終回ですの。
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Kei
Keiミミ子
2026/01/09 21:47[web全体で公開]
> 日記:純粋に困惑
お書きのエントリの内容だけですと、単に質問のテクニックのように感じます。「じゃあ何で水族館にいるんですか?」というような質問がまず思い浮かびます。その上で PL の反応によって、ポジティブな反応ならそれを利用すれば良いし、ネガティブな反応なら余計なトラブルを起こせば良いかと。例えばそのせいで余計な厄介ごとを引き起こし、何かしらの不利(ダメージや SAN 減少や判定でのペナルティなど)を与えれば良いんじゃないかしら。誰かに連れられて来たのならその誰かを危険な目に遭わすですとか。この手の PL は誰かに連れられて仕方なく水族館に来たし、その相手が危険な目に遭っても何ら意味のあるアクションをしないかもしれません。それなら、それに対応してさらに余計なトラブルを起こせばいい。キャラクターシートに悪い影響があるような。もちろん、興味がないならなぜこのセッションに参加したのか、直接聞いてしまうこともできます。
Kei
Keiポール・ブリッツ
2026/01/07 00:12[web全体で公開]
まあ、ファンタジー的な観点からしたら、すっごい分かりますのよ。
BRP とか面倒臭すぎてやってられない(BRP だけではなく、D20 も SRS もサイコロフィクションもソードワールドも)。
こんな風に全体攻撃になってしまうんですのよ(。

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