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😶 死に戻り TRPG のお話 ご機嫌よう。 1993年のスヴァールバルを舞台に旧ソ連の軍事施設に特殊部隊員となって潜入する、みたいなクトゥルフ系 TRPG、Svalbard を遊んでまいりました。4年半ほど前に訳して一度は募集したのですが当時は PL が集まらず、今回リクエストをいただいて漸く日の目を見ましたの。 ここから先はゲームのネタバレを含みますが、Svalbard は未訳インディーズ TRPG で、遊ぶには自分で訳す必要があり、訳せばネタを知ってしまうので、このまま続けますわよ。 さて、Svalbard は非常に軽量なシステムで、行為判定などはなく、代わりに時間の経過に関するルールがございます。時間制限があり、その制限内に終わらなければ任務は失敗となります。またローグライク風の要素が取り入れられており、他の TRPG では理不尽一撃死となる場面もたくさんございます。 それではゲームがどう機能するのかと言うと、PC のうち誰か一人でも死亡したら最初に巻き戻ってやり直し、時間や敵やアイテムやギミックなどは全てリセットされます。ただし、それまでに得た情報は持ったままで構いません。 というわけで何度も何度も死に戻り、後半の作業感も半端なかったですが、どうにか任務は完了したかしら。 個人的には、ゲーム自体については好きとは到底言い難いというか、むしろ好きではないしもう遊びたくないというのが正直な感想ですが、ご一緒くださった皆さまのおかげでセッションは楽しかったですわ♪ ご参加くださった皆さまありがとうございました。
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