Keiさんの日記 「プレイヤー不在の TRPG のお話」

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Kei
Kei日記
2026/06/24 02:01[web全体で公開]
😶 プレイヤー不在の TRPG のお話
ご機嫌よう。

以前 We Are But Worms というルールが一単語しかない TRPG を紹介しました。それからも色々と海外のインディーズ TRPG を漁っていたのですが、The Tragedy of GJ237b が面白そうだったので紹介しましょう。
ゲームの舞台 GJ237 は地球から12光年の位置にある赤色矮星で、プロキオンの近くにあります。GJ237 からはプロキオンが金星ほどの明るさに見えます。GJ237 には二つの惑星があり、そのうちの一つ、GJ237b はハピタブルゾーンの中にあり、生命が存在しました。豊かで複雑な生態系があり、知性を持つ生物が存在しました。しかし、人類の到達したことで生態系全体を根絶やしにする取り返しのつかない大惨事が起こります。原因が何かはともかく GJ237b の生命は全滅し、もはや生命の痕跡すら残っていません。
ゲームにはもちろんルルブやキャラシ、ダイスが必要です。
人の行き来があまりない、できればドアが一つだけある部屋を選び、テーブルにゲームに必要なものを準備します。
準備ができたら部屋の外に出ること。部屋に入ってはいけません。部屋で行われているのは GJ237b の歴史・社会・文化に関するゲームで、あなたにはプレイすることも理解することもできません。
誰かが部屋の扉を開けた瞬間、その人は GJ237b に到着した最初の人類となります。ゲームはその時点で即座に終了します。
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レスポンス

ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツKei
2026/06/24 08:46[web全体で公開]
> 日記:プレイヤー不在の TRPG のお話
ジョン・ケージの「4分33秒」みたいなゲームですね(^_^;)

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