kangetsuさんがいいね!した日記/コメント page.57
kangetsuさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| PI-TG001(平岡AMIA) | |
| 2017/12/15 14:00[web全体で公開] |
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| 2017/11/30 05:23[web全体で公開] |
😶 記憶を頼りにサイズとかを考察マスタリング アンバー館で「銀の鍵のサイズはどのくらい?」って聴かれてもモジュールにはGP価値しか書かれてない(笑)ので、 とあるギミック関係上10cm位かな?とも思ったのだが、 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E3%81%AE%E9%8D%B5 5インチ近く全て表示するアンバー館で「銀の鍵のサイズはどのくらい?」って聴かれてもモジュールにはGP価値しか書かれてない(笑)ので、 とあるギミック関係上10cm位かな?とも思ったのだが、 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E3%81%AE%E9%8D%B5 5インチ近くとすればもう少し長いか? 12.7cmなら、誤差1インチ? それと銀の鍵ってCoC好きなPLさん方が食い付いて来るかと思ったけど、 アンバー館を何度も回してる割にはそんなでもないので、「銀の鍵」自体の認知ってそんなでもない? TORGオンリーコンでやった忍殺卓でも、カタオキを想起させる意味でもコトダマ空間で「銀の鍵」アイテムを出してみたりしたことも 忍殺に詳しい方の反応あったものの、卓内の反応を見るにヤグサハ!ケジマ!とかいう反応はなかった(あたりめーだ!)。 それと「ゴブリンの身長ってどれくらいですか?」とも聴かれた。 これDMのファンタジー世界観で設定して整合性さえ通してブレなければNGではないだろうけど、 ゲームだけでなく童話や伝承のイメージで、ぱっと「90cm位かな。」と即答。 裏をとる意味で調べてみたら、D&D5eのデータだけど https://www.dandwiki.com/wiki/Goblin_(5e_Race)#Random_Height_and_Weight 基本身長は「2 ’11 ”」とある。 換算すると88.9cm! 誤差、1.1cm! 我ながら咄嗟の対応にしては出来過ぎ。 ゴブリンがその身長での武装可能な武器制限はどうなるのか?とも考えたが、初期モジュールで敵で出てくる時にロングソードは持っているケースも多いので其処はOKとした。 (後半から赤箱モジュールは敵がショートソードを持っているように調整されてくるのは正しい判断だと思う。戦士でも1レベルなら剣のMAXダメージ1撃で即死しちゃうし。) でもハーフリングってショートソード&ショートボウまでの武器縛りがある。 ゴブリンはロングボウを持てるのだろうか?と其処から出てくる疑問。 ぱっと記憶をたどるにロングボウを使うヒューマノイドはオークやホブゴブリンで、ゴブリンやコボルドはスピアを投げているイメージ。 ハーフリングの身長は3フィート=91.44cm ドワーフは4~5フィート=約122~152cm ドワーフはロングソード持ててロングボウも撃てる。 ハーフリングはショートソード&ショートボウまでの使用制限で、ロングソード持てずロングボウも撃てない。 (ちなみにハフはスピアのセットはできないが投擲はできる。) じゃあゴブリンが何故にロングソード持ててるの?って疑問がでるが、 リーダーゴブリンの描写として「一回り大きい」などの表記がされている事もままある。 + 2d4インチ分の身長修正が可能なのでMAXだと2 ’19 ”=109.22cm ただハーフリングの方の身長修正も+ 2d4インチ。 だが基本が2 ’7 ”とゴブリンよりはハーフリングは小柄な事の裏も取れる。 まあドワーフのトーリンは剣である「かみつき丸」を使えたのに対して、 「つらぬき丸」はエルフのダガーだった事を考えると ガイギャックスだかアーンソンだかのそういう線引き基準だったのかもしれない。 ガイギャックスはトルキーンの影響はD&Dにはないとか主張してたけど、 じゃあ何処からハーフリングは来たんだよ?ってツッコミにはちゃんと答えられないと思う。 (とっくに死んでるから絶対に答えられないけど。) 流行に乗っかったビジネスの為とか雑誌では言ってたけど、 あの人、ビジネス下手くそすぎるから言い訳の側もあまりにも下手くそ。 ホビットやエントの版権で揉めたから名前変えてるって証拠が残ってる上で、 ハーフリングやトレント自体を完全抹消しないで維持しつつグレーゾーンに逃げたのは、 創っちゃってるし、残したかったって「拘り」があったからだろと。 「作者が無いって言ってるから無い」って言う原典主義者もいるだろうけど、 ファンタジー作品をやってる人物に対して、絶対に一言も嘘をつけない人です!なんて言いきる方が無理すぎねえか? ともあれD&DはD&Dだし、そのDMの判断はその卓なりにキャンペーン内で整合性が取れてれば構わないとも思うけど。 公式側がブレブレなのに設定資料集みたいなのを金とって売ってるとヤレヤレって感じだが。 ミスタラのゴブリンは5版のフォーゴトンレルムの方は全く参考にできないとも言えるけど。 (なんせミスタラのコボルトは犬頭だけど、フォーゴトンレルム産は小型な蜥蜴男だからね。) でもNextって5eが呼ばれてた頃にテストプレイ用のパケットでは CD&Dの「国境の城砦」や「恐怖の島」をデータ変換してたのを公式が使ってたりもするんだけど。 新作側シナリオや世界観評価が微妙だからCD&Dシナリオや、AD&Dレイブンロフト城の世界観を焼き直してるんじゃね? なのにやたらフォーゴトンレルム側にBASICルルブですらもこじつけてるし。 (ビギナーがキャラビルドするのに、わざわざフォーゴトンレルムのナントカ人だの説明イラネエだろ!ってホント思う。) 公式がそんななのでミスタラは既に個々のDMやPL側の中にしかないものなわけだが。 相当に長くなったが、まあゴブリンがロングソードを持てるのは、体格や筋力がハーフリングよりは高いって考察するしかないんじゃないかなと。 公式ですら余計な設定だのはやたら出すけど、ファンタジーに理由を求めないでテキトーに決めてる箇所が多いから整合性がとれないで破綻するんだよなー。そして版上げを繰り返してるけど。 例えば今更すぎるツッコミ笑い話だが、 D&D世界って鍵やチェストの職人が結構な数居ないと変に思うのは俺だけ?W アレだけ物は出てくるのに分厚い数百ページも割いてる世界観書籍の類での説明を俺は見た事ないW 鍵開けの技術側があるって事は、作る側の技術を持ったものも相当数いないとバランス取れない。 チェストと一体型のスケルトンキーではなくて、殆どは錠前スタイルなんだろうけど。オープン「ロック」だし。 つまり「これがあるとこうなる」って相関や因果というものに対しての想像力がお粗末としか。 ファンタジーは何やっても許されるってデタラメじゃなくて、世界観などでは整合性がない作品はやはりゴミだと思う。 ただ作品を引き延ばすだけで、そのうち後付けの言い訳すらしなくなってきたら本当に末期。 システムどうのの話ばかりで、面白いシナリオが15年以上経っても全く出てこないのは、既に送り手側もラガードで、レイトマジョリティの更に先細りに陥ってるからでは? ハイビジョンだ、液晶だ、LEDだ、4Kだってオリンピックの度に騒ぐけど、製作してる番組自体は面白くも何ともなくて観られなくなってるテレビに似てると思う。 其処にイノベーションは無い。
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| 2017/11/24 13:56[web全体で公開] |
😶 NPC活躍塩梅 私がGMをしている時のTRPG卓の進み方はプロット箱庭に対してのPL行動宣言次第なのでシナリオ崩壊は一度も経験がない。 なので今、流行ってるフィアスコなどのナラティブゲームに似ているのかもしれない。 (とはいえフィアスコはタイトルからしてお察しで鬱展開が嫌いなPLなのでまだやったことは無いし、あ全て表示する私がGMをしている時のTRPG卓の進み方はプロット箱庭に対してのPL行動宣言次第なのでシナリオ崩壊は一度も経験がない。 なので今、流行ってるフィアスコなどのナラティブゲームに似ているのかもしれない。 (とはいえフィアスコはタイトルからしてお察しで鬱展開が嫌いなPLなのでまだやったことは無いし、あんまりやるつもりもない。) 2011年作品のフィアスコに先んじた2010年作品の「レディブラックバード」でナラティブゲームは体験済。 http://fel.hatenadiary.jp/entry/20100406/1270559539 いつかはGMしたいとも思っている。 とはいえPLパーティー全滅に近いピンチの場面は何度も経験をしている。 昨夜CD&Dアンバー館での事。 PL3名、仲間に入れたNPCは4名。 ボス敵が4人まで対象とできる金縛り呪文を発動。 この対象を全部NPC側にすることもできるのだが、手加減戦闘をしても緊迫感はゼロなのでPC3名、NPC1名に投射。 結果はPC2名がST失敗。うち1名がクレリックなので解呪する手も使えなくなった! さて、ここでPCと敵の1on1ていう選択肢もあったんだけど、 CRPG側にも継承されてるバステだけど、TRPGのバステを食らって、何の行動宣言もできない状態ってのは多分につまらない状態だと思う。 先月のCD&Dオフセなんだけど、 PL(私)が卓進行に協力するためにPC死亡で半壊したパーティーを回復しようとしたら、 DMが「なるべく否定的に解釈する」と断言する卓があった。 しかも死亡PCのPLが発言しようとしたら「死体が喋るんじゃない」とかまで言い出す。 パーティー半数の3人が発言もできないまま人生の中で有限な時間を数時間を過ごすだけの状態を強いられてた。 私は当然、次回からそのキャンペーン卓に参加するのやめた。 調べたら、そのDMは無許可で邦訳版同人誌を販売していた模様。 そういう奴は昔からやってるという意味での古参だろうとTRPGには最も色々と向いてない人物だと思う。 同卓してたコンベ運営主(発言しようとして死体がしゃべるなって言われた方)が、 前月にもそのDMは問題行動があった為、前回閉会後と、卓開催前MTGにDMに忠言したにも拘らず 「全く反省が見られなかった」上の結果だそうで・・・。 コミュニケーション遊びより俺様神様みてえな事がしたい老害なのかなと。 そういうDM側が出禁にならないなら、コンベ自体からPL側の足は遠のくだけだよなあとも。 持って他山の石とす。 自分が不快に思った事は他者にはしない。当たり前のことだ。 仕事柄トラブルシュートが脳の回路にある事と30年以上のDMの慣れがあるので 「さてどうしたものか?」 → ジャストアイディアに1秒 → NPCデータ確認に2秒 → 即時対応 を行った。 CD&D用モジュール「アンバー家の館」ではNPCにはそれぞれ数行程の個性説明があり、 AD&D用モジュールmark of amberには一人1ぺージ程の解説が書かれている。 俺が確認したのは覚えている呪文データだった。 多分に先の老害みたいな大昔のままのDMがマスタリングをしていたとすれば、そのNPCはPC側をアシストすることは無かっただろう。 なので参加した方にのみのネタバレだが、あのアシストはアドリブです。 ああした方が卓が盛り上がるし、パーティーはあのNPCを見捨てず、丸く収めようと努力していた行動選択側を生かす事に即時決定したのだ。 先に問答無用の挙句、力にものを言わせて倒してしまう行動宣言をするパーティーもこれまでにはありました。 (彼は強いのでそれなりに苦労を選択する結果ですが。) 其処を交渉で丸く収めたりできるのは「コミュニケーションの遊びであるTRPGならでは」だと思います。 何でもかんでもダイス目と力押しで進めるのなら、ユニット戦闘SLGやってればいいわけで、其処にはロールプレイも何もありません。 個人的には3rd以降のD&D公式シナリオで遊んでもただただ戦闘とトラップ対応の繰り返しみたいなのばっかりで、 テーブルトーク「ロールプレイング」ゲームである意味がどれだけあんだよ?って出来のが多くてガッカリを15年以上続けています。 ちなみに評判が微妙な4版時にオフセでやった「水晶窟を越えて」は面白いなあ!って思ったら http://hobbyjapan.co.jp/dd_old/support/files/4e_enc_beyond_crystal_cave_jp.pdf 1983年のAD&D用モジュールUK1:Beyond the Crystal Caveを焼き直したものだった。 システムのアップデートや、ハードスペック向上側をゲーマーは話題の中心にしがちだが、 再生できるコンテンツ自体がクソだったら4K画像だろうが8K画像だろうが製作費の無駄だし、 モノクロやアナログフィルム撮影している作品だからダメだって言う奴は作品自体を見ていないと思う。 標題に内容を戻すと、 NPCを急きょバフ役にして、PC達に復活活躍してもらい、ボス敵は次のラウンドに始末された。 即死呪文とか使う相手なので短時間に倒せないと後はずっと地獄だからね。 ラストバトルっぽく盛り上がったし、宝もアイテムもゲットで我ながら上手く締まったと思う。 データがあっても如何使うかは「人間次第」で、その臨機応変な対応や、参加者の心情をはかるってのは、まだAIには当分無理だろう。 だからこそTRPGは魅力があるし、 PCをおざなりにしてNPCが活躍して倒したがるGMなら一人で脳内で遊んでいればいいとも思う。 というか、アシストや壁用のNPCは飽和しないに越したことは無い。 あくまでRPの対象だったり、背景世界を紹介する役割の人物であるべきと思う。 ハイスペック高レベル勇者様がいるのなら、ソイツに世界を任せておけばいいって事だし、 その世界でPCが御使いや小遣い稼ぎみたいな事させられてて何が楽しいの?と。 そういえば、私が抜けた後のオフセ卓がどうなったかと継続参加されている方のリプレイを拝読したら、 私のキャラはNPCとなっていて、私がしていた呪文での情報収集方法をそのままDMがパクって継続していた模様。 人の行動方法をパクって真似する程度のWisはある模様なので、 彼はこれまでマトモなDM卓に参加してこれなかった可能性もあるのかもなとも思ったが、 かといって老害となって参加者を不快にする行為を今後も継続して被害を増やし続ける事は許される事ではないとも思う。 コンベ運営の方から謝罪コメントを頂いたが、私も運営の方もどちらかと言えば被害者なので筋が違う。 古参相手だろうと毅然とした対応があるかどうかを待ちたい。 そもそも1レベル呪文内容も知らない初参加の方相手に緑箱モジュール使うDMとかって段階で非常識極まりないと思うし。
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| 2017/11/23 11:38[web全体で公開] |
😶 オンセしていてサーバや回線が重い時と対策 盛況+祝日含む休日卓でサーバや回線が込み合ってレスポンスが重い事もあるかと思います。 私は対策として、 チャット側と音声側をそれぞれ切り替えられる別環境の退避先を2重に用意しておく準備を事前にしています。 とふと温泉、skypeとDiscordみたいに。 事態の際には参加頂いているP全て表示する盛況+祝日含む休日卓でサーバや回線が込み合ってレスポンスが重い事もあるかと思います。 私は対策として、 チャット側と音声側をそれぞれ切り替えられる別環境の退避先を2重に用意しておく準備を事前にしています。 とふと温泉、skypeとDiscordみたいに。 事態の際には参加頂いているPLさんには環境切替の一手間をお願いする事となるけれども、 連絡付かずで中断という後味の悪い状態には御陰様で一度もあっていません。 高速道路の筈が休みの日には渋滞。でも一般道の抜け道はスイスイというのは人間の心理と行動判断の結果ですし。 負荷を分散しておけば、混雑も減るので結局は皆が楽な環境に協力できている形にもなるかと。
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| 2017/11/22 04:03[web全体で公開] |
😶 さーて、昨日のアンバー館は? (サザエさん予告風に「レッツ・ゴー・サザエさん」を宜しければBGMに) https://www.youtube.com/watch?v=4k8nOeDmk94 リチャードです。 早くも寒さが厳しい中、我が家は炬燵が活躍中。 家族と鍋を囲みますが、猫舌なので冷めてからでないと食べられません全て表示する(サザエさん予告風に「レッツ・ゴー・サザエさん」を宜しければBGMに) リチャードです。 早くも寒さが厳しい中、我が家は炬燵が活躍中。 家族と鍋を囲みますが、猫舌なので冷めてからでないと食べられません。 さて、今回は ・犬が人になる ・人が狼になる ・人造人間の衣替え でしたー。 続きもまた参加してくださいねー。んがんん。 ーーー 上記でネタバレにならない箇所のピックアップなんだから、本当にカオスだなーとW アンバー家は一族NPCが多いものの、今の卓ではPLさん方とバトルよりもRPをしているので双方が結構なアンバー家人の名前を憶えているような状態。 その上、アンバー館なので魔法の仕掛けがいくつもあり、もう何重の魔法なんだよ?これどう処理しようか?と、 アンバー家の人間達のせいでDMまで頭がおかしくなりそうでしたW しかも人を見かけたら経験値に変える為に攻撃するような数十年前によく見られたCD&D卓と違って、 NPCとの合流離脱を行う進行になったので、NPCキャラデータを起こして、起きた変化も反映させています。 アメリカでは賛否両論が渦巻いたアンバー館モジュールですが、人気はあったおかげで、 AD&D用モジュールのmark of amberとして、再録&拡張がされました。 http://www.drivethrurpg.com/product/17342/Mark-of-Amber-2e?it=1 アンバー家系図なんかも載っています。 何処かのサイトのmark of amber日本語レビューだと「こんなに大勢のNPCがいても使いようがない」みたいな事が結構前に書かれていたのですが、 拙い英語力な私ですが、私の卓ではそちらのデータも参照してNPCへの反映やRPをやっています。 ただデータだけを眺めずに、ちゃんとシナリオをプレイすれば自然とどういうキャラなのかは頭に入ってくるものだと思います。 CD&Dモジュール側はもう何回も回しているのですが、AD&D用データ側をみて、 「へー、この人は第一世代だったんだ!」とか、「コイツのクラスはAD&D側ではそうだったのか!」みたいな納得発見もあって面白いです。 まあ疲れますけど、たのしいからいいやでW
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| 2017/11/21 02:15[web全体で公開] |
😶 ボイセは速い! いつもはCD&Dのハイブリッド卓(GMはボイスでPL側はボイセでもテキセでも可能)というやり方をしており、 参加できる方の環境によって対応しているのですが、 たまたま今回に参加の日取りが合った方々はボイセがOKな方だけだったので、ボイセで進めてみました。 展開がテキセより倍は早い! 全て表示するいつもはCD&Dのハイブリッド卓(GMはボイスでPL側はボイセでもテキセでも可能)というやり方をしており、 参加できる方の環境によって対応しているのですが、 たまたま今回に参加の日取りが合った方々はボイセがOKな方だけだったので、ボイセで進めてみました。 展開がテキセより倍は早い! 例によってのDiscordの不調で繋ぎなおしをする方もでたり、今日は私の回線が突然切れて数分の中断まであったものの、それでもこれまで同じシナリオで2回やったテキセ卓の倍は早かったです。 シーフがパーティー内にいなかったので、ヒアノイズした後は罠があろうがなかろうが解らずとも覚悟完了して開けるしかなかったものの、上手い事、敵が大勢いそうな所は避けて、要所だけを攻めた行動宣言の効果が大きかった事は言うまでもないのですが、 ボイセは作戦会議と行動宣言が速い! CD&Dは慎重すぎると情報収集をしているうちにワンダリングモンスターと遭遇したりもするので、 意思決定速度を求められるTRPGでもあります。 シークレットドアには普通は鍵も罠もないだろうという想定ですっとばすだけでも、ドア枚数の分だけ違うのでテキセベースの数十分は短縮できますし。 とはいえ、魔法で罠感知ができても罠解除はシーフがいないとできないので、とあるソロ状態卓ではアベンジャーが 「罠がある!でも入るしかないのでダメージ貰います。」を繰り返して、ネームレベル以降なのにHPの半分以上をもってかれたりって卓もありました。 ソロ卓でなくソロ状態卓と書いた理由は徹夜で遊んでいたのでクレリックとエルフのPLが寝てしまって、その間もDMの私とアベンジャーのPLでダンジョン攻略は進めていたのですが、一人で罠もダメージも全部請け負ってたので 「うわ! もう先輩たち寝ててずるい!」とか言いながらそのPLは笑ってましたが。 其処での経験値は彼にだけ公平に出しましたけどね。 今回、テキセは即レスが基本なので、ボイセで静かだと寝落ちしてるのか接続問題か解らないものの、そのまま卓進行してしまっている問題にも気づきました。 そういえば静かだけど?と思って、チャット側で「きこえますか?」ってタイプしたら「はい」って帰ってきたりもするので、GMが描写している間は声を被せないで相槌などもせず黙っているボイセ技法もあるものの、静かすぎてもそのまま他の誰かしらが話していれば卓は進みますからね。 0時近くなって、そういえば御一人の反応がさっきからない。チャット側で確認しても反応なしとのことで、今回はお開きになりました。 とはいえ、目的達成できて、多分にレベルも上がり、仲間も増えたりで非常にスムーズな卓でした。 これまではPCレベルの事を重点的にメンバー募集を考えていましたけど、 質問などへの対応が柔軟にできるボイセから入って、なれたらテキセというのも手かもしれません。 ボイセではリプレイのログは残らないに等しいですからね。 とはいえ掲示板進行で領地運営&戦略卓とかもやっているので、様々な時間の使い方や効率でのスタイルで全然かまわないのですが。
| 鴉山 響一 | |
| 2017/11/21 00:08[web全体で公開] |
😶 ガルマが死なず、シャアが左遷されない世界 昨夜は長く参加している機動戦士ガンダムRPG(HJ/1997)のキャンペーンでした。 原作付きゲームですから、大枠の流れは参加者誰もが知悉しています。私の所属するチームはジオン軍・ドズル閣下麾下のモビルスーツ部隊のパイロットたちです。ご存知の通り最終的にはジオン公国は滅亡するのでしょうけれど、ゲー全て表示する昨夜は長く参加している機動戦士ガンダムRPG(HJ/1997)のキャンペーンでした。 原作付きゲームですから、大枠の流れは参加者誰もが知悉しています。私の所属するチームはジオン軍・ドズル閣下麾下のモビルスーツ部隊のパイロットたちです。ご存知の通り最終的にはジオン公国は滅亡するのでしょうけれど、ゲーム時間内では勢力圏を最大限伸ばしきって、補給が追い付かなくなったゆえの戦線膠着状態と、まだまだ友軍優勢状態。連邦側に公式にはモビルスーツが量産されていない状態ですから当然です。 そんな中、北米に視察に来たガルマ・ザビ大佐に対してモビルスーツとMBT&戦闘機との模擬戦を行うことになったのでした。いまだモビルスーツの実力に対して懐疑的であった首脳陣に対しての一種のデモンストレーションという意味合いがあったのだろうことは言うまでもありません。 とは言え、ペイント弾を使用した模擬戦は決して気楽なものではありません。このシステム、プレイした方はご存知でしょうけれど、意外や意外、戦車や航空機など、モビルスーツ以外との戦闘もなかなか手こずるケースが多いのです。また、「まさか」の痛恨の一撃を喰らうこともままあり、気が抜けないものなのです。 MS06Jのザク一個小隊三機に対して、戦車5輌、戦闘機8機の模擬戦闘結果は、ダイス目がPC側に相当有利にぶれていたこともあり、完全なワンサイドゲームでした。これにはPCたちは勿論、PLやGMも少なからず驚いたものです。勝利条件が「戦車もしくは戦闘機のどちらかを殲滅せよ」と提示されたのを逆手に、戦車に攻撃を集中したのが功を奏したのも確かでしょう。 私が気になるのは、この結果がもたらす今後の状況変化です。 ガルマ大佐及びその周辺の首脳陣がこの結果を受けて北米地域にモビルスーツ部隊を強化したら。あるいは「正史」で語られるようにガルマは戦死しないかもしれません。またその結果として、シャアは左遷されないかも、とも考えられます。このような「たられば」は「正史」を知っているからこそ夢想できる醍醐味です。 今後どう変化して行くのか(あるいは変化しないのか)も含めて、とても楽しみなキャンペーンになってきました。丁寧にキャンペーンを重ねていただいているGM、そして参加されているPL諸氏には感謝の念が絶えません。 かの「機動戦士ガンダムRPG」。絶版ではあるものの比較的容易に中古市場で入手できますし、価格も値頃。ルールは簡単なのに「ガンダムらしさ」が大変よく描かれており、私はとても気に入っています。また、ガンダム世界の一年戦争前後の世界が好きな方にも勿論お勧めできます。機会があれば是非お試しください。
| COBRA | |
| 2017/11/20 06:06[web全体で公開] |
😶 さーて、昨日のアンバー家は? (サザエさん予告風に「レッツ・ゴー・サザエさん」を宜しければBGMに) https://www.youtube.com/watch?v=4k8nOeDmk94 クラウドです。 寒さも厳しくなったせいか急に体調を崩される方が多いようです。 娯楽なのに体に無理をされるのは宜しくない事は言うま全て表示する(サザエさん予告風に「レッツ・ゴー・サザエさん」を宜しければBGMに) クラウドです。 寒さも厳しくなったせいか急に体調を崩される方が多いようです。 娯楽なのに体に無理をされるのは宜しくない事は言うまでもなく。 養生頂いた後にまた楽しく卓を囲めればと思います。 さて、今回は ・ハイスペックゴブリン ・鬼が犬になる ・人造人間カトリーヌ でしたー。 続きもまた参加してくださいねー。んがんん。 ーーー 今回はローフルクレリックPCのPLさんが急きょ体調を崩され御体を御自愛いただく形で欠席。 カオスアライメントPCしかいないパーティーとなり、ただでさえカオスなアンバー館に拍車がかかりました。 あらすじはムリ!WWW それどころかリプレイログを読んでも多分にどんな事態が巻き起こったかの想像を出来ないほどに超展開かと。 なので内容紹介してもネタバレになりようがないという点はある意味でメリット?W 年末も近く皆様が御多忙な中、また急な体調不良もありえますし、 DM個人的には卓参加の出入りもユルく自由としたく思っています。 本来「アンバー家の館」は脱出シナリオなので出入り自由だと、完走するPLさんにミッションクリアの負荷が丸投げになってしまう恐れや、緊迫感が削がれる面もあるかとも思いますが、健康第一は優先度が違います。 なので、私の場合はスヤァ( ˘ω˘ )導入の様にして、複数シナリオに参加してる状態のPCも並行参加可能にするというアイディアを使っています。 あるダンジョンの中でビバークすると、今度はアンバー館にいる。そして何れかで財産が手に入ったりレベルが上がっても、それも柔軟に反映する。「だって、アンバー館だから!」 そうすればアンバー館の中から脱出しないかぎりは、その状態が続きますし、 もしアンバー館の中でロストしてしまうと夢が現か、現が夢かという感じになるかと。 しかも広い屋敷なので、1回通っただけでは全部の小ネタの発見もしきれないほどに満載! 私DMではリピート参加の探索も可としています。 ネタばれ行為などのマナー違反が無ければ良いだけですし、現在参加頂いている方々もその辺は初参加の方に謎の答えや今後の展開をバラさないRPで御対応頂いています。 というかむしろ、シナリオ自体の引き出しの多さで「そうだったのか!」も多い御様子なのと、 カオス屋敷でのカオス行動宣言での超展開なので飽きる事もない状態かとW 今後も振るってのリクエストや御応募を頂ければと思う次第です。
| COBRA | |
| 2017/11/18 08:55[web全体で公開] |
😶 Lv9から15までをどう繋ぐ 昨夜の XSOLO2雷鳴山の秘宝卓でも1レベルからコツコツと育てて頂いてネームレベルに到達されたシーフが誕生! X4,X5の連作モジュール砂漠遠征から帰還した領主達は領地の拡大対応中。 海の冒険へ乗り出しX1「恐怖の島」を一周したチームも一区切り。 ここで、次をどうしたものか困った全て表示する昨夜の XSOLO2雷鳴山の秘宝卓でも1レベルからコツコツと育てて頂いてネームレベルに到達されたシーフが誕生! X4,X5の連作モジュール砂漠遠征から帰還した領主達は領地の拡大対応中。 海の冒険へ乗り出しX1「恐怖の島」を一周したチームも一区切り。 ここで、次をどうしたものか困った…。 CD&D公式モジュールで実際に私がプレイして気に入ったものと、地図を手に入れる為に購入したものでのオンセキャンペーンDMをしているものの、これまでの青箱シナリオの消化状態を比較すると。 ソロアドベンチャーのゲームブックが元なのでMAPがソコソコの広さで一番コンパクトに回せる+ドワーフ驚異のテクノロジーを体験できるXSOLO2。 ぶっとんだ内容と広い屋敷で別キャラでのリピート参加をされても耐えうるアンバー館X2。 この二つはオンセで何度も回してみて有効なのを確認。 一方、X8とX7はMAPが凝っている事が仇になってオンセに向かないように思う。 CD&DのMAPは現代TRPGに慣れている方々には「広い」って感想を持たれる事が多いけど、 元々のコンセプトからして「ダンジョンズ」&ドラゴンズだからね。 それと1回で終了してしまうスタイルではなく、続きを楽しむというコンセプトもOSRの場合は大きかったと思う。 その極地がX4,X5の連作モジュール。オンセのゲーム内時間で46日、実時間で4カ月に渡ったキャンペーンだった。 だけどこれはオフセ時代もそうなんだけど、あまりにも強大な敵に挑む形なのでPL側にめげちゃう人も出るんだよね。 そしてX5地図に続くX6とX9はワイルダネス冒険コンセプトで作られただけで、内容はX4,X5に比べると自由だけど割とワンダリング任せでスカスカ。ざっくりなんとなくに御宝の噂を元に冒険に出る形で、X4からそれらを地上を馬と徒歩で行くとゲーム時間で軽く1年が経過してしまうほど。 しかも宝が正直PL目線だと微妙…。X9なんて儲からないってモジュール自体に書いてある位。 X6の評判が悪かったせいかX7とX8の実入りは割といい。改善が心掛けられたのだろう。 実入りに何故こだわるのか?と思われる方に説明すると、 元祖TRPGであるD&Dの経験値というのは「倒したモンスター」と「手に入れた宝」を元に計算する。 前者がウィザードリーやドラクエ等の系譜にいまだに影響を与えている。 ミッション経験値やRPでのボーナス経験値ルールもあり、大昔のひまつぶしとしてのんびり遊んでいた時代のガイドラインとしては5卓で1レべ上がっても早いとか書かれてるんだけど、今日日ねーよ!って事で私の場合はジャンジャン経験値を出してガンガン育ってもらって、どんどん次の強敵や大冒険に挑んでもらっている。 儲からないしつまらないモジュールを排除し、オンセに向かない長丁場ものを控える! そうした場合…その先の緑箱に到達する15レベルまでをどうしたものか…と。 X10を翻訳中でもあるのだが着手したばかり。 翻訳した「イモータルの怒り」のパート2は5~14レベル対応と、凄いガバガバな設定がされている。 確かに立ち回り次第なのと、レベル差の影響が減るギミックもあるのだが、個人的にはハードでシビアに感じる。 そして15レベル以上設定のパート3までは間をそんなに開けずに進めた方がPLのモチベ的に良いだろうと個人的にも思う。続き物だからね。 とはいえ、CD&Dモジュールの推奨レベルって1個や2個上でも問題なくね?って感じがする。(PL数がオンセなのと、ブーム当時のアメリカとでは違うせいもあるんだろうけど。あとロストの感覚的な捉え方とか流し方とか。) そうすると「イモータルの怒り」パート2は個人的にはPCが15レベル超えてる方がすんなり進められるのでは?っておもってしまう。でもそうしたら緑箱目標レベル自体が15なので繋ぎに使えないじゃん!と。 X7海賊都市クロンは海中冒険をやってみたいというPLさんのリクに応えて想定レベルの9レベルに満たない7レベルで参加頂いたのだけど、結構にシビアな展開になってしまったようにDM個人的には思った。(まあ後から考えたら想定されたPLさんが2名少なかった影響もあった事はあるとも思うけど。) そして、15レベル以上対応モジュール「大いなる試練」って領地運営ものだから9レベでもなんとかなったりするかな?俺もそれで参加してたし…と思ってモジュールをざっくり読み直して確認してみたのだが https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre151095688845 これ9レベではムリ!W 俺、エルフのキャラだったから大丈夫だっただけだ!WWWと。 B4失われた都市は私もPL参加したいし、 X3ザナソンの呪いをやってみたいというリクエストの声もあったりはしたものの 双方とも私が持っていないモジュールなのであまりな他力本願。 そうすると…オリジナルで繋ぐしかない! とはいえ、X1「恐怖の島」とXSOLO2 雷鳴山の秘宝にはシナリオフックが幾つか含まれている。 更にX1は3.5版やNextでもリバイバルされるほどの人気作で続編もある(英語だけど…) なので *雷鳴山ドワーフクラン復興シリーズ *「恐怖のDASH島」 でなんとか…なるかなー? そして、新キャラで遊んでみたいとのリクも頂いているので、 またビギナー体験卓を兼ねた「陰謀の街」と「イモータルの怒り」パート1を開催しようかとも。 なんだけど、片方のリクエストはゴブリンPCで遊んでみたいというもの。 GAZ10 Orcs of Tharでそれができるルールはあるものの、ゴブリンが活躍できそうな場所ってブロークンランドかヒュールみたいな混沌地域じゃないと難しいって所が先ず難題…。 まあカオスキャンペーンとかもやった事はあるんだけど。
| 鏑矢 | |
| 2017/11/13 20:17[web全体で公開] |
😶 【雑談】昔話について 最近、昔話と称して、昔遊んだシステムを垂れ流ししております。 読んでくださっている方々には、感謝感謝です。 そろそろ思い入れがあって、いっぱい遊んで、大好きなシステムについて書きたいんですが、もうね、書きたい事があり過ぎて、止まらなくて、まとまらなくて…。 …しばらく、そーでもないのが続くかも知れませんw
| you | |
| 2017/11/09 22:28[web全体で公開] |
😶 AFFってどんなゲーム? AFFのルールサマリーを書き上げました。 これで、AFF卓も建てられます。 さて、卓を立てるにしても、そもそもAFFって何?っていう人がほとんどだと思います。 そこで、ちょっとAFFというゲームを紹介してみたいと思います。 ざっくりなので、詳しい内容はWikipedia等を参照全て表示する AFFのルールサマリーを書き上げました。 これで、AFF卓も建てられます。 さて、卓を立てるにしても、そもそもAFFって何?っていう人がほとんどだと思います。 そこで、ちょっとAFFというゲームを紹介してみたいと思います。 ざっくりなので、詳しい内容はWikipedia等を参照して下さい。 AFF。正式にはアドバンスト・ファイティング・ファンタジーと言い、1990年にイギリスで生まれたゲームです。 このゲームの特徴は、なんと言っても数字データの少なさでしょう。 AFFで書き込む数字は、年齢等を除けば【技術点】【体力点】【運点】【武器のダメージ】【技能レベル】の5種類だけです。しかも、武器と技能以外はサイコロで決まり武器と技能も数が少ない為、慣れれば10分もかからずにキャラが作れます。 GMの目線でも、モンスターのデータが【技術点】【体力点】だけで、特殊能力も文庫1行分位しか情報量がない為、アドリブでも回しやすいです。 と、良い所を上げてみましたが、もちろん悪い所もあります。 それは、前述した数字データです。長所が短所にもなってしまっているのです。 例を挙げると、PCの技術点の算出方法は1D6+6です。即ち、6/1の確率で技術点が12になります。 そして、この世界で最強クラスのモンスターの平均的な技術点は、大体14~15です。多くても20を超えることはほとんどありません。(サプリで出ている範囲では) 要するに、作りたてのキャラクターでも、取った技能レベルによってはドラゴンや魔神と互角に戦えかねないと言う事です。 これはGMにとってもPLにとっても、非常にバランスが取りにくいです。 6/1の確率で、かたやドラゴン級に、かたやゴブリンに毛が生えた程度と極端に戦力差ができます。 一応、技能もあるので、技能点最低でも十分に活躍はできます。体力点や運点にも全く同じ短所がありますが…。 ついでに言いますと、攻撃時に6ゾロを出すとクリティカルになり、相手は致命傷を負って一撃で戦闘不能になります。 当然PCも。 その他、鎧はレザーアーマーでもプレートメイルでも扱いが同じとか、盾なんて飾りですとか防具に関してはいい加減です。 このような大雑っp…もとい、おおらかなシステムから、多くの人がハウスルールを作ってバランスを取っていたそうです。 元々、このゲームはTRPGではなくて、ゲームブック(ソロシナリオ)の為のルールでした。 元のルールから技能等のルールを纏めた事で、上級ルールとして頭に『アドバンスト』とついたわけです。 起源がゲームブックなので、1人でも国や世界を救えるようにPCが強めになったのかも知れません…。 ですが、このゲームはルールのバランスのせいだけで闇に埋もれた訳じゃありません。 ゲームブックのシリーズはイギリスでは60巻、日本語訳されたものでも当時33巻まで出るくらいのベストセラーだったそうです。 では、何故に消えたか…それは、同時期にソードワールドRPGが存在してしまったからだと言われています…。 色々と不幸なゲームですが、レトロゲームと言うのは熱心なファンが存在するもので、なんと初版発売から20年以上経ってから2ndエディションが発表されました。 日本語版も、2018年春頃に発売予定だそうです。 長所も 、それ以上に短所も挙げましたが、私はこのゲームが大好きです。 今のゲームには無いパワフルさがあると感じます。 全てをルールで固めるのではなく、プレイヤーにキャラクターの大半を任せるスタイルはこの時代のゲームならではだと思います。 何より、ルールの簡単さから初心者にも取っつきやすいですし…。 …以上、長くなりましたが、今後も私のネタが続く限り、ざっくりと簡単ではありますがこのようなゲームの紹介をしてみたいと思います。 プレイはしなくても、こんなゲームもあるのだと話のネタに知ってもらえるだけでも幸いです。 AFFについて興味がありましたら、お気軽に声をかけて下さい。 もし時間がありましたら、突発でも卓を作ります。 このような駄文、長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
| 九鬼@葬送隊長 | |
| 2017/11/09 00:10[web全体で公開] |
😶 またまた、マイノリティーな展開に・・・ 水曜日に定期開催で無事? うん、無事だな。 『ニャルラトホテプの仮面』が終了し、レギュラーメンバーで次回のプレイ作品について話していたら 出てきたタイトルが、なかなか曲者ばかりw 女神転生、ブルーローズ、ログホライズン、マージナルヒーロー、ガンドック、トラベラーなどなど そして、決ま全て表示する水曜日に定期開催で無事? うん、無事だな。 『ニャルラトホテプの仮面』が終了し、レギュラーメンバーで次回のプレイ作品について話していたら 出てきたタイトルが、なかなか曲者ばかりw 女神転生、ブルーローズ、ログホライズン、マージナルヒーロー、ガンドック、トラベラーなどなど そして、決まったのがGMしかルルブを持っていない『ガンドッグ・リヴァイズド』に決定!! そりゃ、やりたいっていったけどさw みんな、ぽちったり、お店訪問予定を決めたりと前のめりで嬉しいよ。 よ~し、クライムアクション系で頑張ってシナリオ書いちゃうぞ!! それにしても、他じゃ見ないシステムだね。
| COBRA | |
| 2017/11/08 20:13[web全体で公開] |
😶 ルンケ新版邦訳のクイックスターター無償配布 RuneQuest: Roleplaying in Glorantha Quickstart https://www.chaosium.com/runequest-roleplaying-in-glorantha-quickstart/ Quick Start - Japanese htt全て表示するRuneQuest: Roleplaying in Glorantha Quickstart https://www.chaosium.com/runequest-roleplaying-in-glorantha-quickstart/ Quick Start - Japanese https://www.chaosium.com/content/FreePDFs/RuneQuest/CHA4027%20-%20Japanese%20-%20RuneQuest%20Glorantha%20Quickstart.pdf PDFです。 >これは有志による翻訳であり、用語・神名などにあたっては仮のものであり、公式のものではありません。正式に日本語版が出版される時には変わる可能性がある点、ご注意ください。 ルーンクエストがどういうゲームかざっくり言うと、 CoCシステムベースのベーシックロールプレイングの骨子になった、更に昔からあるファンタジーTRPG。 とかならクラスタには伝わる?W それにしても90sはあったものの、(持ってる) https://trpgsession.com/rulebook-detail.php?i=493846165X それから30年近くして、ルンケ新版の邦訳版を目にする事ができようとは! 有志の方々が邦訳して下さった御蔭ですね。 システム自体は3d6式の能力値系統で技能は%なので其処まではまあ。 でも、戦闘しようとすると途端にストライクランクは面倒だよなあと今でも30年前と同じ事を思った。 (だからSRを使わない90sだけ持ってる)。 呪文もルーンとかは楽しいけど、自分はルンケオリジナル世界のグローランサよりも、 ランドオブニンジャでスサノオとかフドウミョウオウとかのルーン使う方が楽しいと思ったりもW マングース版だけどRuneQuest: Land of the Samuraiとか翻訳されないかなあ。 http://paizo.com/products/btpy87eb?RuneQuest-Land-of-the-Samurai-Price-of-Honour ルンケ=グローランサって言っても良い位に世界観の魅力はあるんだけど、 ファンタジー異世界にどっぷりってのはとっつきにくいから、 現代舞台のCoCが若い方々にヒットして、 その後に禁酒法時代やバイガスライトだのって方を逆に知るみたいな流れもある昨今なので。 まあ俺の場合は、トーグでのニッポンテックとかもガイジンから見ての勘違い日本が楽しいから、それを更に翻訳してツッコミ入れたり、おー!これ多くの日本人より深堀してるなあ!とかって感心したりを面白がってるので、 30年前とは違って日本を舞台にしたTRPGが溢れかえっている今で「過去の日本が舞台のファンタジーものです」とか「近未来の日本が舞台です」ってのも意味や価値がそもそも違うんだけど。 そんなこんなで趣味嗜好は十人十色で、無償ならDLされておいても些細な電気代と回線費用だけが必要にて御紹介。
| Ququ | |
| 2017/11/07 20:41[web全体で公開] |
😶 週末のセッション 日記 先週末はセッションを3つできました。 どれも楽しかった!のでご紹介。 1つ目は、私がGMのパスファインダー「バスファインダー」 レベル2になったパスファインダー達が、とある温泉地を訪れます。 引き受けた依頼は、冷たくなってしまった温泉の原因とされる???の討伐。 25マスの全て表示する日記 先週末はセッションを3つできました。 どれも楽しかった!のでご紹介。 1つ目は、私がGMのパスファインダー「バスファインダー」 レベル2になったパスファインダー達が、とある温泉地を訪れます。 引き受けた依頼は、冷たくなってしまった温泉の原因とされる???の討伐。 25マスのお風呂から、熱々のお湯に隠れたスチームメフィットを探すミニゲームは、残念ながら上手くいかなかった(運ゲー)ですが、心ある(物理の構えの約二名もちゃんと)説得をしてくれます。 真実を打ち明けたメフィットと共に、吹雪の雪山を登るPCたち。 そして、出くわした諸悪の根元に、チャーム(魅了)!終了! 見頃湧き出した温泉に、ゆっくりノンビリ浸かってエンドです。 2つ目は、私がGMで、メタリックガーディアン。 某湖底都市の小学校を舞台に、激しいバトルが繰り広げられました。 ちょっと、GM側が弱すぎたかなw プレイヤーは、約束通りの巨大ロボに乗る熱血(増長)少年アキトと、趣味は(ここでは非公開)な委員長だけど、セコハンのシャドホで吼えるサチコ。そして、漢気溢れる拳で敵を粉砕する、ミシェル先生。 対するは、120mmキャノンを積んだX4を駆るミノル。そして、アールアッソー二丁を携えたゼニスVで勝負するスバル。 しかし、GMの趣味モロのライバル達は、対して見せ場もなくあえなく爆発四散w 次は負けないよー^^ 3つ目は、kangetsuさんのパスファインダー「(初心者卓)深きダンジョンへの潜行」。 依頼を受けて、ダンジョンに挑もうにも、次々現れる怪しい関係者NPC。 高度な政治的判断は苦手な我がクラッドくんは、とりあえず長刀を構えて鋭意前進ー! 魅惑的なパーティーメンバーの魅了攻撃に屈しそうになりつつも、モンスターにはビシッととどめ。 こちらは、まだまだ続くので、続きが楽しみです! ルールよく読んでおかないとね…
| 鏑矢 | |
| 2017/11/07 07:16[web全体で公開] |
😶 【昔話】ロードス島戦記コンパニオン 昔話をば。 システムは「ロードス島戦記コンパニオン」です。 何回か、遊んだかな。多分、5回くらいかな。 このシステムのキャンペーンがあったと思うんだけど、アレは、ソードワールドにコンバートして遊んでしまったので、このシステムでやったのは、付属シナリオとかだったのかなぁ。 あんまし覚え全て表示する昔話をば。 システムは「ロードス島戦記コンパニオン」です。 何回か、遊んだかな。多分、5回くらいかな。 このシステムのキャンペーンがあったと思うんだけど、アレは、ソードワールドにコンバートして遊んでしまったので、このシステムでやったのは、付属シナリオとかだったのかなぁ。 あんまし覚えてないですw 集中力とかいうルールがあって、成功率のあるヒーローポイントみたいな位置付けだったような。子供心に、ヒーローポイントに成功率付けてどうするんだ、って思った記憶がありますw 子供心といえば、コンプティークに連載されていたロードス島戦記が、3でこのシステムになった時は、若干ショックでした。 中坊を引きずっていた当時、私の心のどこかに、ロードス島戦記はダンジョンズ&ドラゴンズだからかっこいい、的なイメージがあったんだと思います。このシステムに変わってしまって、私の中のロードス島戦記が、ちょっとチャチになってしまったような……。だから、パーンやオルソンに比べて、スパークくんは、私の中ではやや格が落ちますw ……おっと、このまま「ロードス島戦記」について語り出すと、多分、昔話が止まらないので、この辺りでw
| くっきー | |
| 2017/11/06 11:54[web全体で公開] |
😶 【雑談】趣味と仕事と 「天職とは楽しい仕事ではなく、楽な仕事の事である」 この言葉をもっと早い段階で知る事が出来たら全く違う人生を歩んでいただろうな…って思います。 考えてみれば当たり前なんですよ。仕事は8時間、変則勤務なら12時間とか24時間勤務だってある訳です。そしてそれを20年、30年と続ける必要がある。体全て表示する「天職とは楽しい仕事ではなく、楽な仕事の事である」 この言葉をもっと早い段階で知る事が出来たら全く違う人生を歩んでいただろうな…って思います。 考えてみれば当たり前なんですよ。仕事は8時間、変則勤務なら12時間とか24時間勤務だってある訳です。そしてそれを20年、30年と続ける必要がある。体は一つしかなくて壊したらお終い。ゲームと違ってリセットは効かない。だからもっと大事にする必要がある。 それ故にお仕事って奴は心理的、肉体的に負担のかからない事が絶対条件で、その上でやりがいがあれば尚良い…っていうだけなのです。 …でも面白くない人生なんて嫌でしょう?だから趣味がある。 これを見ている人に、TRPGを趣味にしたいけどまだ仕事についてなくて悩んでいる人がいたらこう言いたいのです。 ①残業、急な呼び出しが少ない方がいい ②21時以降を確保できる勤務がいい。朝も8時からとか時間がある方が尚良い ③土日の確保、あるいは曜日単位で休みがある仕事がいい ④やりがいは気にしない ⑤給料は一か月の生活と貯蓄、でたまにルルブを買える程度のお小遣いがあればそれでいい。沢山稼いでも休みがないなら使い道はない ⑥で、上に書いたことは一人で生活する場合なので、結婚して子供育てるならもう少し頑張らないといけない。お父さんとお母さんは偉大なのです 「深夜勤務で遊ぶ時間が無い」「体が疲れてて遊ぶ気力が無い」「出張続きでまともな休みがとれない」…今までTRPGしてきて色んな人と出会いましたけど、仕事に趣味を押しつぶされて結局離れていってしまう。 だからこそ、仕事は楽して趣味を充実させる。そういう生き方を選択肢の一つとしてみて欲しいな…と思うのでした。
| 鏑矢 | |
| 2017/11/03 20:38[web全体で公開] |
😶 【昔話】クトゥルフの呼び声 昔話をば。 システムは「クトゥルフの呼び声」です。 遊んだのは、キーパーとプレイヤーを合わせて50回くらいでしょうか。もうちょっとやってるかな? クトゥルフが、クトゥルフ神話TRPGと名前が変わってる事に気が付いたのは、最近です。SAN値が、正気度になっているのも気が付いていませんでし全て表示する昔話をば。 システムは「クトゥルフの呼び声」です。 遊んだのは、キーパーとプレイヤーを合わせて50回くらいでしょうか。もうちょっとやってるかな? クトゥルフが、クトゥルフ神話TRPGと名前が変わってる事に気が付いたのは、最近です。SAN値が、正気度になっているのも気が付いていませんでした。 斯様(かよう)に、老害というものは、世の中の流れに疎いものです。 でも、これだけは分かります。 クトゥルフは変わってしまった、と。 昔は、コンベンションなんかでやりたいシステムがなくても、クトゥルフがあったらそこに入れば1日楽しく過ごせました。 クトゥルフなんかをやる人は、ある程度、TRPGを分かっている人で、確実でした。言い方は悪いかも知れませんが、安パイだった訳です。 しかし、今は違います。 クトゥルフ卓は、地雷卓です。キーパーさんが、動画のプレイとか苦手で、私は、昔ながらのクトゥルフをやってます、って言っても油断は禁物。お前の昔っていつだよ、って話です。加えて、下手にこだわりがある分、余計に厄介な時があります。 さらに、最近の、クトゥルフが好きな人は、クトゥルフしかやりません。これが最高のシステムなのだから、他のシステムをやる必要はない、と言わんばかりです。だったら……。 (以下、3000文字ほどお見苦しい罵詈雑言が続いた為、削除しました) ……いやいや、TRPGという遊びがステキなのは、懐の深さ、広さだと思ってます。色んな想いがセッション中に交差するのは悪い事じゃないですよね! これからも楽しんでいきましょう!
| 九鬼@葬送隊長 | |
| 2017/11/03 00:43[web全体で公開] |
😶 ニャル仮面終了 いやぁ~、楽しかったですね。 1年2ヵ月の期間を経てクトゥルフの呼び声公式長編シナリオ『ニャルラトホテプの仮面』が終了しました。 完全版で準備してたのですが、やはりオーストラリア編は蛇足なんですね。 結局、ホビージャパンで出版されていた内容で完結しました。 まぁ、実際は登場していないシー全て表示するいやぁ~、楽しかったですね。 1年2ヵ月の期間を経てクトゥルフの呼び声公式長編シナリオ『ニャルラトホテプの仮面』が終了しました。 完全版で準備してたのですが、やはりオーストラリア編は蛇足なんですね。 結局、ホビージャパンで出版されていた内容で完結しました。 まぁ、実際は登場していないシーンや設定もあるんですけどね。 流石は、古い公式シナリオですね。 小説ネタや、現実に存在する人物、他の公式シナリオの設定など盛りだくさん設定の数々。 PC達は、総入れ替え1回。最終的には、生存者2名(ただし、放射線病に・・・) なかなか、凄惨な展開でしたがアクション系のクトゥルフらしいB級感がでたかな。 実におもしろいキャンペーンでした。 また遊びたいけど、一先ずクトゥルフのキャンペーンはいいかな^^;
| COBRA | |
| 2017/11/02 17:50[web全体で公開] |
😶 立て続けに連続シナリオ最終回 一昨日は連作モジュールキャンペーン最終回でしたが。 昨夜は公式モジュール「ラハシア」の最終ダンジョン。 この公式シナリオは累計5000万部小説「ドラゴンランス」作者、トレーシー・ヒックマンと妻ローラの作品です。 全て表示する一昨日は連作モジュールキャンペーン最終回でしたが。 昨夜は公式モジュール「ラハシア」の最終ダンジョン。 この公式シナリオは累計5000万部小説「ドラゴンランス」作者、トレーシー・ヒックマンと妻ローラの作品です。 http://www.asciibook.com/dd/dragonlance.html 当時夫妻は仕事がなくてマジで子供の靴も買えない状態になっていたので同人作品D&Dシナリオを公式に持ち込んだら大ヒットし、その後、有名作家になったというアメリカンドリームな背景もあるシナリオです。 全部で100部屋あるダンジョンも残すは4部屋という事と、既にクリア用アイテムはゲット済みだったのでフラグも簡単に立ち、謎解きや問答などのリドルで多少バタバタしたものの、開始して1時間足らずで決着。 これまで3時間の3卓で合計10時間という長丁場ではあったのですが(やはり昔のオフセ用のシナリオはボリュームがあって長いのでオンセには難しい感じです。) 最終幕という形で決着!とし、予定時間が2時間以上と相当余ったので、 次回予定していたラハシアよりは短い「雷鳴山の秘宝」を急きょ導入から開始した訳ですが、 実は前の3回の内、初回は前半パートを凄いショートカットで1発で終わらせてしまっていた形です。 なので上層フロアは手つかずで、キーアイテムとされたものも半分しか見つかっていないままでした。 それでも力押しや謎解きでクリアできるのがTRPGらしい柔軟な所でもあるのですが。 めでたし!で終了した方が帰り道も延々ダンジョンでgdgdになるよりはいいかなと思い、 スパッとエルフ村からドワーフ庄に切替させて頂いたのですが、 其処で気になったのが、PLさんが「どうせならそっちも攻略したい」という希望もあったかな?などと、今更ながら気づいた次第。 とはいえ既に敵も少ないダンジョン攻略では、PCが成長後のレベル的にも強すぎる気もします。 (=経験値も少なすぎて、シナリオとしては楽しめるものの実入りとかは別)。 CD&DはゴブリンやピクシーPCとかも作れますよーという話も卓の中で出たのですが、 新キャラを使ってみたい方もいますか? だけども「ラハシア」って結構に1レベPCだと対応無理でしょ!なギミックもあったりして正直難しい所。 私は3レべ以上で遊ぶ事を推奨します。 という事で新キャラは1レベでも大丈夫な「陰謀の街」か「プレリュード」をやってから後という手もあるかな?とか。 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre150457871504 でも殆どのPLさんが既に「陰謀の街」は特に体験卓様にやっているので参加済みだよなあと。 (もうこれだけ回数やってると流石に誰が何のシナリオに参加されたかとかを覚えきれないW) まあ、同じシナリオでも別行動をとれば別の部屋にも入れて「へー!こっち側はこうだったんだ!」ってのもあるのがTRPGだったりもしますが。 ただリドルの答えを知ってて「俺TUEEE」ってのは他の参加者さんから見ると多分にイタイ行動と思う一方、リピート参加ができるマナーのある方の御参加ならば、シナリオ初参加される方の楽しみを台無しにされる事もないとも存じておりますので、リピート参加も個人的には歓迎です。 また、個人的にはトマリギさんの「失なわれた都市」の続きも楽しみです。 自分もPLやりたい!W
| COBRA | |
| 2017/11/01 03:52[web全体で公開] |
😶 CD&D最長モジュール遂に完結! モジュールX4からX5モジュールへと繫がる連作で、砂漠の彼方からの使者シリーズ。 ゲーム内時間で46日。 リアル時間は旅程を2往復されたPLさんからすれば7/8からなので、 つまりはほぼ4カ月に渡って続いたキャンペーンがラストバトルを終えた。 やったのはラストバトルだけだったものの、1戦全て表示するモジュールX4からX5モジュールへと繫がる連作で、砂漠の彼方からの使者シリーズ。 ゲーム内時間で46日。 リアル時間は旅程を2往復されたPLさんからすれば7/8からなので、 つまりはほぼ4カ月に渡って続いたキャンペーンがラストバトルを終えた。 やったのはラストバトルだけだったものの、1戦闘に3時間かかるというCD&Dでは非常に珍しいケースでした。 シナリオ規定レベルは10までで、パーティー合計は57との推奨もある。(ゼブ・クック、バカなの?って話も) 今回の合計レベルはNPC含めると86だった。 なのにこれだけ戦闘時間がかかったのは、DMもそれだけ規定オーバーしているパーティー相手に手抜きでヤラセ的にやられるというのもあまりに変ですし、高さを含めるMAP移動を駆使してみました。 それに対してPLさんたちも6mの高さを一斉に3人がダメージ覚悟で飛び降りる行動や、 もう一回それをやろうかという時にウォールオブストーンを使って滑り台を作るというアイディアで対応して下さった形でヒーローアクションっぽい展開となりました。 敵を挟み撃ちにしつつ、援軍が来ない様にアイスウォールで分断という形で、敵の目的である「逃亡」を防いで打倒にいたりました。 敵の居城に潜入しての首領暗殺もここまで派手になると流石に部下たちが総出撃となり、速やかに撤収という形で幕となりました。 本当にお疲れさまでした。 なのですが、これは連作シナリオとして出されたものの、人気があったためか、 更なる続編となるX10「Red Arrow, Black Shield」というモジュールがあります。 続編と言っても内容的には舞台などが同じという感じで、シナリオがずっと続いている形とは違います。(終了個所と開始箇所がそもそも繋がっていない。) そしてどちらかというとワーマシンメインのものになります。 しかしそれは新和によって結局翻訳されることはなく…。 私家版翻訳についての要望を伺った所、 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre150619381178 希望を頂いた方もいたのですが逆にその方のPCは今回のX4とX5には参加されていないだったので、 今後X4とX5のプレイ希望があればそちらを先にやって後、本格的にX10には翻訳着手しようかなとも。 今回の卓で如何にレベル上げておかないとキツイかは良く判りますし。 ここの所、立て込んでいてX10翻訳は冒頭くらいしか翻訳が進んでいないのと、 X1恐怖の島の続編側の翻訳とどちらを優先したものか…というのがあるので。 そんなではありますが、早速の次回卓予定としましては ジャガーノート回収という場合は帰りがけの駄賃に、婆さん姉妹から依頼という事で 『蠍が守る失われた門』をやろうかと思います。 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre150458046453 X4中の寄らなかったダンジョンを行かなかったメンバーでコンパクトに訪問してみる的な感じで予定しています。 カシアスとルディは既に探索済のダンジョンにてお声がけできませんし。 フェブとグレも訪問済み&緑箱レベルだとあまりにも高レベルすぎるので流石に御遠慮頂く形です。 ただ「帰るまでが遠征」という事で帰宅プランもまだ確認中ではあるのですが。 また恐怖の島やラハシアも一区切りつきますし、久々に招待型でなく募集型にしてみようかなとも。 アケソリからなら片道半月位の筈だし。 そんな感じでまだまだ今後も、青箱卓は予定していますし、 黒鷲戦乱はX10の中に含む事も可能で、レベル的には10から14までは欲しい所。 「大いなる試練」は15レベル以上ですし、 15レベルまで行ければイモータルの怒りパート2と3に参加する事も可能になるかなと。 そんなプランで今後も考えてもいますが、 また体験卓としてイモータルの怒りパート1や陰謀の街をかもやってみたい感じがしてきています。 興味のある方はコメントやリクエストを頂ければと。
