聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメント page.5
聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ササミ | |
| 2026/06/20 21:50[web全体で公開] |
| らびおり(兎檻) | |
| 2026/06/16 23:09[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ドラゴンランス43【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ラストバトル! 敵はグレーター・デス・ドラゴン、そして後からやってきたレッド・ドラゴンとカンサルディ。 どっちもブレス吐くっ! けれども、戦場には遮蔽になるような巨石がごろごろと立っていたのです。 遮蔽を上手く使いながら、PCたちはドラゴンに立ち向かいます。 さらには今まで共に戦ってきたNPCたちが、次々に戦場に到着。 大乱闘(熱い展開)になるのでした! (NPCコマも、PLが分担して動かします) 初手、デス・ドラゴンは死霊属性のブレスを吐いてきました。 範囲に入ったパープルワーム(味方)は敏捷力STが低く、出目20以外は命中してしまうのですが、ここで20!! ファーーー!! 次手番の自PCはデス・ドラゴンをサイキックランスで無力状態にします。 ひとまず安全確保! ドルバックはPC全員にブレス。イリゼの激励を受けたリルは、デス・ドラゴンにクリティカルで大打撃を与えました! NPCズが乗っているドラゴン戦車は、カンサルディ+レッドドラゴンと相性最悪でしたが、デコイとしてうまく機能していました。 ブレイ(味方)が地中を移動し、カンサルディ組を狙います。 パープルワームはデス・ドラゴンの方に向かいますが、こちらも相性が悪い(毒は効かないし、刺突に抵抗があるしで)。 そんな皆の上に、等しく降り注ぐ瓦礫……(ラウンド末のイベント。敏捷力STで躱せる) タライかな? 2ラウンド目、デス・ドラゴンは無力状態で手番なし。そこに、自PCは初めての6レベル呪文サンビームを撃ちこみ、盲目状態にしました。(アンデッドは抵抗不利!) ドルバックのドラゴンランス攻撃ののち、イリゼの朦朧撃までもが決まり、ブロンズドラゴン(味方)の攻撃でトドメ。 リル&ダレットはドラゴネルに乗って、残るカンサルディに次々に攻撃。カンサルディの乗騎であるレッド・ドラゴンから強烈なブレスを浴びせかけられ、あわやダレットが倒れる……ところでしたが、リルがインスピを投げて、再セーヴに成功! いいコンビネーションです! この直後、事件が起こりました。 ななな、なんと。パープルワームが…… カンサルディを丸呑みにしてしまいましたーー!!(爆笑) これで戦闘終了かと思いましたが、DM曰く、終わりそうにないのでまた次回とのこと! コマ数が増えたせいもあって、DMの予想時間を越えてしまったらしく、最終回予定が、最終回・前編に!(セッション大好きなので、回数増えるのは単純に嬉しい) 次こそ、ほんとにホントの最終回です! な、何が起きるのかな!?
| ササミ | |
| 2026/06/14 18:51[web全体で公開] |
😶 地元のボードゲーム会に参加してきました 今日は地元のボードゲーム会に参加してきました。 コチラのボードゲーム会は、うちのTRPG会と同じ第3日曜日に開催しているのですが(しかも同じ会場の隣同士ということもあります)、今回は会場都合で第2日曜日の開催でした。 ということで喜んで参加したら、TRPG会のスタッフと会場で会いましたwww全て表示する今日は地元のボードゲーム会に参加してきました。 コチラのボードゲーム会は、うちのTRPG会と同じ第3日曜日に開催しているのですが(しかも同じ会場の隣同士ということもあります)、今回は会場都合で第2日曜日の開催でした。 ということで喜んで参加したら、TRPG会のスタッフと会場で会いましたwww 普段からTRPGが早く終わったら、ボードゲームしているからね~ 今回もゲームマーケットの新作を中心に、色々なゲームで楽しく遊んできました。 主催の方々とも仲良くさせて頂いているので、ゲームの合間に会場費の値上げやオススメの会場などの話をしてきました。 開催する側だと、色々な苦労がありますよね…。うちも一緒ですwww
| ぽん太@番頭 | |
| 2026/06/14 01:03[web全体で公開] |
😊 TRPGオンセン 10周年のごあいさつ いつもTRPGオンセンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 管理・開発を行っております、ぽん太@番頭です。 本日 2026年6月14日、TRPGオンセンは正式リリースからちょうど10年を迎えることができました。 思い返せば2016年3月、なかなかリアルで会えない友達とTRPGを全て表示するいつもTRPGオンセンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 管理・開発を行っております、ぽん太@番頭です。 本日 2026年6月14日、TRPGオンセンは正式リリースからちょうど10年を迎えることができました。 思い返せば2016年3月、なかなかリアルで会えない友達とTRPGを遊びたい一心で「Session Place」という小さなαテスト版を立ち上げたのが始まりでした。「これ、他の人にも使ってもらえたら嬉しいな」と欲が出てSNS化し、同年6月14日に「TRPGオンラインセッションSNS」として正式リリース。あの日、初めて見ず知らずの方が登録してくださったときの嬉しさは、今でもはっきり覚えています。 そこから10年。本当にあっという間でした。 この10年の歩み ・2016年3月9日 αテスト版「Session Place」試験運用開始 ・2016年4月25日 βテスト版「TRPGオンラインセッションプレース」試験運用開始 ・2016年5月25日 γテスト版「TRPGオンラインセッションSNS」試験運用開始 ・2016年6月14日 正式版「TRPGオンラインセッションSNS」リリース ・2016年6月20日 サーバ移設 ・2018年5月2日 チャットルーム機能を分離、オープンソース「オンセンルーム」としてリリース ・2021年2月18日 TRPGオンセン サーバ移設 ・2021年2月25日 オンセンルーム公式鯖 サーバ移設 ・2025年6月9日 ドメインをtrpgsession.click→trpgsession.comへ変更 機能追加、改修、サーバ移設、不具合対応、ユーザーさんからのご報告対応……ひとつひとつを積み重ねてこられたのは、ひとえに利用してくださる皆さま、報告・要望・応援をくださる皆さまのおかげです。 感謝の気持ち 「ここで多くの人が楽しいTRPGライフを送れると幸いです」── 10年前にあいさつ文へ書いたこの言葉は、今もまったく変わっていない私の願いです。 日々セッションを立ち上げてくださる方、参加してくださる方、シナリオを公開してくださる方、Wikiやキャラクターシートを整備してくださる方、不具合をご報告くださる方、SNSで広めてくださる方、そしてただ静かに見守ってくださる方 ── すべての皆さまに、心から感謝申し上げます。 本当に、ありがとうございます。 これからのTRPGオンセン TRPGオンセンは、これからも「手軽にブラウザ一つで日本中の人たちとTRPGを遊べる場所」であり続けるべく、引き続き改修・機能追加を進めてまいります。現在はスマホアプリ版 (Flutter) の開発も進めており、より多くの環境で快適に遊んでいただける形を目指しております。 10年という節目を迎えられたことに感謝しつつ、11年目もマイペースに、けれど着実に育てていければと思っております。 これからも TRPGオンセン と オンセンルーム を、どうぞよろしくお願いいたします。 2026年6月14日 TRPGオンラインセッションSNS 管理人 ぽん太@番頭
| ぎんじょー | |
| 2026/06/13 11:31[web全体で公開] |
😶 (電子系ゲームの話)VtMの新作が開発中らしいとか https://www.gamereactor.jp/dd-got-its-disco-elysium-like-now-its-vampire-the-masquerades-turn-2139883/ 言うて、VtM(Vampire: The Masquerade)全然詳しくないんですけど全て表示するhttps://www.gamereactor.jp/dd-got-its-disco-elysium-like-now-its-vampire-the-masquerades-turn-2139883/ 言うて、VtM(Vampire: The Masquerade)全然詳しくないんですけどもね。 ないんですけども知ってはいるし興味はあるし、ルールブックやADVゲーム (ARPGではない方)は買って所持していたりする。 そのVtMが「Disco Elysium」にそっくりなUIで開発中とのことで。 あまりに瓜二つなので賛否あるようですが、ディスコエリジウム面白かったので 個人的には超楽しみです。 日本語対応は……modが作られるといいなあ(遠い目
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/06/13 00:08[web全体で公開] |
😶 前にTRPGを分類しようとしたことあったなあ たしか、「サバイバル」をX軸に、「パフォーマンス」をY軸にして、それぞれのシステムで重視される遊びのポイントはどこか、を一覧表にできないかとやってみて、うまくいかなくて破綻した(;^_^A 「サバイバル」なゲームの極論は、「セッションを生き延びられれば目立たなくてもかまわん」で、「パフォーマンス」全て表示するたしか、「サバイバル」をX軸に、「パフォーマンス」をY軸にして、それぞれのシステムで重視される遊びのポイントはどこか、を一覧表にできないかとやってみて、うまくいかなくて破綻した(;^_^A 「サバイバル」なゲームの極論は、「セッションを生き延びられれば目立たなくてもかまわん」で、「パフォーマンス」なゲームの極論は、「目立つことさえできれば生き延びられなくてもかまわん」で、なぜ破綻したのかといえば、どのシステムでも「どちらの方法論によるプレイでも十分に遊べる」ということが帰結したからで……。ゾーニングする意味がなかった、というショボいオチだった。 その後いろいろ考えたけど、「サバイバル」と「パフォーマンス」のどちらに重点が置かれるかは、PLとGMとの間のある種の緊張関係の中でのみ決まってくることなので、同じシステムの同じシナリオでも、緊張関係が違えば全く違うものになるのが当然ではないか、ということに自分の中では落ち着いている。そこから先は、PLとGM個人個人の「美学」の問題というか、絶対的な「規範」の崩壊したポストモダン的な世界の論理で解釈されるべきではないかなー、と、もう30年も前に哲学の道をドロップアウトした人間は思うのでありますが……。
| 蝉丸 | |
| 2026/06/11 13:18[web全体で公開] |
😆 【宣伝】初心者向け卓立てました 宣伝失礼します coc初心者向けの卓を建てました、 テキセで6/13に決行します 「キャラシの作り方がいまいちわかんない」とか 「オンセン登録したけどセッション参加するの怖いなあ」とか 「COCやってみたいけどルルブ買うの迷ってます」とか そんな方も、お時間合えば是非お越しください https://trpgsession.com/session/178115067303bigfatrat999
| らびおり(兎檻) | |
| 2026/06/08 23:50[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】眠れる竜の目覚め8【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)操られていたブロンズドラゴン・ラマルントシュを解放した前回。 正気に戻ったドラゴンに、町からのクエストである神託を伺いました。一緒にバハムートに祈りをささげると、見えてきたビジョンは…… レイロンの町が腐敗した緑色のガス雲に覆われ、NPCたちが緑竜にむしゃむしゃされるという惨劇シーン! うわー大変だぁ😱とPLは思うけれど、PCは「動じない」という人格設定なので、あくまでも他人事なRPを。真面目なパラディン氏が拾ってくれて(怒られが発生して)、PLはニコニコです。 怠惰な自PCが依頼を受ける理由として、キャンペーンの最初にDMと相談の上、「町に借金を負っている」設定にしてあるので、今まではしぶしぶRPをしつつ(PLはやる気満々で)依頼を受けていたわけです。 しかーし! 今回に限っては「町が壊れる=借金がチャラに」という図式が完成してしまいましたw でもご安心を。 こんなこともあろうかと、キャンペーン当初から育てていたポッド・オヴ・アウェイクニング(コモンのマジックアイテム)が、ついにアウェイクンド・シュラブ(覚醒した灌木)になったのです! 人に関心がなく、人の名前を憶えない自PCですが(仲間をそれぞれ勝手なあだ名で呼んでいる)、灌木にシュラと名付けました。 連れ歩くには脆弱すぎるマスコットキャラですから、町に置いて行くことになります。 ……だから、町が襲撃されては困るのだ!!(でで~ん! 完璧な理由付け!←) というわけで、共通のキャンペーンを追いながらも、勝手に自PCの(精神的な)成長物語も進めています。 ラマルントシュを呼ぶ角笛を作るクエストも、個人クエストとして受注しましたー! がんばるぞ。演奏には、習熟している<芸能>も生かせるかな? 町で買い物をしたあと、緑竜のいるクリプトガーデン森へと向かいます。 ラマルントシュが言うには、緑竜は今まで森の奥に引きこもっていたから、町を襲うには何か理由があるだろうとのこと。理由を取り除けば、OKですね。 木々と岩があり、見通しの悪い獣道で、フレイムスカルとグールの群れに出会いました。 遠距離からのエンカウント。 ウッドエルフ2人が知覚に成功したため、PC側は「見えずとも敵の存在は認識している」とのことです。奇襲にも成功。 LV12に上がって、初めての戦闘です。 ソーサラーの自PCですが、能力値上昇のタイミングで敢えて特技「呪文修正のたしなみ」を取りました。 これによって、呪文修正が3つ→5つに増えています! 増加分で「呪文変質」を取ったので、早速お披露目です。 敵がまだ固まっているうちに、見える場所へと飛行(箒)移動して、雷鳴属性にチェンジしたファイボをーーどんがらがっしゃーん!! (威力強化も重ねましたが、ダメージダイスが走ったので意味はなかった!) 抵抗に失敗したグールたちを始末し、フレイムスカルも瀕死の状態まで追い込みました。 暴走は、自PCのサイズが大型になるというもの。おお、これは初めて出たぞー!(おもしろ~い!) 次ラウンドからは、温存モードで仲間にお任せ。 PC「もう充分働いたから」(PLの内心「せっかく全力移動して敵に向かっている仲間たちにも、活躍チャンス回さないと」)ってことで、初級呪文チクチクして終了。 アンデッドが増えていることが、緑竜に何か影響を与えているかもしれないとの予想のもと、グールの足跡を追って、洞窟にたどり着いた……ところでお時間でした。 次回はダンジョン探索だー!(大好き) とても楽しみです♪
| ミドリガニ | |
| 2026/06/07 23:03[web全体で公開] |
😆 【プレシャスデイズ】 バナナユッカ収穫依頼、そろそろ、良い実がなる季節だろう【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今晩の、GM:エミリオさんによる卓感想です。 早速師弟のご紹介より参ります!! ゴンザレス@エミリオさん 今回のお師匠さま。 博識かつアクティブ。 エステラ@わたし 獣族(セリアン)の少女。 猫耳猫尻尾と、赤から黄色にグラデーションしたショートボブが目印。 年相応に好奇心旺盛。 <シナリオ> バナナユッカという荒地でも育つ対処性植物の実を収穫するスローライフシナリオでした。 戦闘がなくとも農業!! 体力勝負で体力の高いセリアンならと思うもダイス目が低く、まさかの3連続判定失敗!! 2d6のアベレージは4・・・いや、3ですね。(真顔 それはさておき、その後の4回目はクリティカル、5回目は普通の成功と後半は盛り返せました。 その晩は依頼人の農家さん家に泊めて頂き、グラタンやバナナユッカのパフェ、サフランライスなどの美味しい夕飯を頂いてぐっすりと就寝。 最後は砂漠へと旅立つところで終わりました。 開始は21時予定だったんですが、思ったより早く机に向かえたので20時30頃には卓に就いて、シナリオの終了が22時半ごろかな? セッションの時間は実質2時間くらい。 お手軽に旅気分が味わえて、戦闘がないスローライフシナリオもばっちりなプレシャスデイズでした!! GMを務められましたエミリオさんに最大の感謝を。 そして最後までお読み頂きありがとうございました!!
| はるるん | |
| 2026/05/29 09:16[web全体で公開] |
🤔 TRPGとは、ジャズのように即興で紡がれ、プロレスのように互いを信頼して完成する遊びだ ◆はじめに TRPGを一言で表すと、何だろうか。 物語を楽しむゲーム。 キャラクターを演じる遊び。 戦術や判定を楽しむシステム。 TRPGという遊びを一言で言い切るのは、とても難しい。 そんな中で、あるときふと腑に落ちた表現が思い浮かんだ。 TRPGは、ジャズであり、プロレ全て表示する◆はじめに TRPGを一言で表すと、何だろうか。 物語を楽しむゲーム。 キャラクターを演じる遊び。 戦術や判定を楽しむシステム。 TRPGという遊びを一言で言い切るのは、とても難しい。 そんな中で、あるときふと腑に落ちた表現が思い浮かんだ。 TRPGは、ジャズであり、プロレスである。 --- ◆ジャズのセッションとは 演奏者たちは、最初から最後まで決まった譜面をなぞっているわけではない。 共有されているのは、曲のテーマやコード進行といった「骨組み」だけだ。 一人が奏でた旋律を、別の演奏者が拾い、膨らませる。 誰かが前に出れば、誰かが支える。 互いの音を聴きながら、その場で流れを作っていく。 つまりジャズとは、「即興」でありながら、「協調」によって成立する表現なのである。 --- ◆プロレスの試合とは プロレスもまた、単なる勝敗だけを競うものではない。 そこには、「観客に良い試合を見せる」という強い意志がある。 相手の技を受けることで、相手を輝かせる。 相手の見せ場を作り、流れを共有し、最後に納得感のある決着へ導いていく。 互いに信頼し、「預ける」ことで試合を成立させているのだ。 --- ◆ジャズのように紡ぎ、プロレスのように預ける TRPGにも、シナリオやルールという「骨組み」は存在する。 しかし、その進み方はプレイヤーたちの選択によって大きく変わっていく。 GMが出したNPCの誘いに、プレイヤーが「面白くなりそうだから」と乗ってみる。 プレイヤー同士が対立を演じながらも、卓の空気を壊さないように着地させる。 GMが想定外の行動を受けて、展開を組み替える。 そうやって、セッションは形になっていく。 ここには、明らかにジャズ的な構造がある。 そして同時に、TRPGにはもう一つ重要な要素がある。 それが「信頼」と「受け合い」だ。 GMが出したフックにプレイヤーが乗る。 プレイヤーの提案をGMが拾う。 他のプレイヤーの見せ場を邪魔せず、時には自分が一歩引く。 互いに流れを預け合いながら、ひとつの物語を作っていく。 そこには、プロレスに通じる美学がある。 つまりTRPGとは、ジャズのように即興で紡がれ、プロレスのように互いを信頼して完成する遊びなのだと思う。 --- ◆まとめ TRPGは、多面的な遊びだ。 ルールとして楽しむこともできる。 物語として味わうこともできる。 戦術ゲームにもなれば、演技の場にもなる。 しかし、そのすべてを貫いている一本の軸がある。 それは、「即興」と「信頼」だ。 台本通りには進まない。 だからこそ、互いを聴き、互いに預ける。 その積み重ねの先に、セッションという体験が生まれる。 だから良いセッションのあと、人はこう思うのだろう。 「いい演奏だった」 「いい試合だった」 「いいセッションだった」 この三つは、きっと同じ意味を持っている。
| ミドリガニ | |
| 2026/05/28 23:10[web全体で公開] |
🤔 【忍殺】ウィングズ、ザッツ・ザ・ライト・オブ・ネオサイタマ【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは、甲殻類です。 今晩のNM:けいさんによる卓感想です。 早速悪のソウカイニンジャたちのご紹介から参ります!! ブランチアロー@imoさん 元マルノウチOLの女ニンジャ。 カラテミサイルのタツジンで思考も合理的。 モノクロームフィスト@藤兵衛さん 元暗黒地下格闘技場の奴隷闘士な男性ニンジャ。 ボックスカラテのタツジン。 その嵐の様な連打は敵の回避ダイスを削り尽くす!! ムメイ@fさん 姿なき暗殺者めいた詳細不明のニンジャ。 高度なニューロンとサイバネ、そしてワザマエが合わされば、どんな案件も実際ベイビーサブミッション。 フランベルジュ@わたし オニめいたメンポを被った、元公務員の男性ニンジャ。 その名の通り、ゆらめく炎でカタナを生み出し戦う。 ソウル憑依時の爆発で家族を住まい諸共吹き飛ばしてしまった、血も涙もない悪のニンジャ……の筈だったのだが? <あらすじ> 『翼よ、あれがパリの灯だ』というリンドバーグの超有名台詞を捩ったシナリオタイトルからしてイカすシナリオ。 ソウカイヤに反旗を翻し、ジャンボジェットで高飛びしようとしたプログラマと護衛ドロイドを追いかけ、ソウカイニンジャたちが迫る!! 今回は28ポイントビルドでして、非常に自由度が高くビルドし甲斐がある一方で、わたしにとっては大きな問題を孕んでいましたーー。 わたしはニンジャスレイヤー原作も、ニンジャスレイヤーTRPGのシステムも大好きです。 主人公フジキド・ケンジが妻子の仇を討つため、数々の邪悪と死闘を繰り広げる様は胸躍ります。 また、数多のシステムを渡り歩いて参りましたが、忍殺TRPGは実際ミニマルで非常に良く出来ていると思います。 ですが、わたし自身が小市民過ぎるが故に、『血も涙もない悪いニンジャ』というロールとコンフリクトを起こしてしまいました。 結果として、設定と齟齬を生むばかりか、添乗員=サンへの峰打ちすら失敗する有様。 気絶さえさせられずでしたが、彼女が他PCによってスレイされなかったことに、正直安堵すら覚えました。 悪い役はGMとして、或いはプレイヤーとしても幾度も演じてきた筈なのに、正直途方に暮れています。 どうしたものでしょうか? 教えて先達さま!! なお、シナリオは非常に楽しめましたし、各人の活躍も素晴らしいものでした。 NMを務められましたけいさんは勿論、プレイヤーのimoさん、藤兵衛さん、fさんに大きな感謝を。 そして最後までお読み頂きありがとうございました!!
