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😢 いまは亡きN君の生家を訪ねてみた 三十数年前に私をTRPGの世界にいざなってくれた友人 N君を偲ぶ。 本日、思い立って彼の実家を訪ねてみた(母校の高校の名簿に載っていた住所をナビに) 住所って、年月を重ねると変わるものだが問題なくナビ通りに到着。 公民館駐車場に車を停め、歩いて目的地まで。 表札も実家もそして当時セッションした離れも健在で、涙こぼれた。 二十年前に彼が急死。お通夜に訪問したのが最後だったっけ。 毎週のセッションで燃えた離れは当時のそのままで・・・つまりかなり老朽化していて 母屋の方は玄関とか新しく、増築もされていた・・・ インターフォン押して五分ほど待つも応対なく、お留守とあきらめ帰宅。ざんねん! 私は常常 後悔は愚者の感情!!だと思っているし、過ぎ去った過去に対し過分に嘆いている輩を眺めるのは嫌だし、唾棄すべきものだと考えている!(変えられぬ過去に執着するよりも、変え得る未来になぜ目を向けない!? だから未練がましい輩との友誼はこちらから切った!!) 本当の愚者は私である。 N君の死去の際、お通夜に参列したとき 彼の苦悶の表情を観て悲しみと衝撃を得て、翌朝の葬儀を欠席した!! いまも悔いているし、なんで?と自分を責めるしかない!! 今日は遺族の方から、君のお墓の場所を聞きたかっただけなんだ。 お別れって突然にやってくるし、悔いは残る。 会いたくなったら会いに行く!虫の知らせって絶対ありますから!!
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