聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメント page.2

聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

Kei
Kei日記
2026/06/21 20:18[web全体で公開]
😶 吸血鬼に翻弄される亜侠たちのお話
ご機嫌よう。

まさかのサタスペでしたの。わたくしサタスペを遊ぶのははじめて、なのにいきなり GM ですし、しかも基本ルルブだけでなくロケワン、スペスペ、鉄鉄も使用、どうなってしまうのかしら♪
さて、サタスペではありますが、今回舞台がオオサカではございません。というのも参加させていただいており全て表示するご機嫌よう。

まさかのサタスペでしたの。わたくしサタスペを遊ぶのははじめて、なのにいきなり GM ですし、しかも基本ルルブだけでなくロケワン、スペスペ、鉄鉄も使用、どうなってしまうのかしら♪
さて、サタスペではありますが、今回舞台がオオサカではございません。というのも参加させていただいております V:tM キャンペーンの二次創作で、舞台はモントリオール。もちろんサタスペの設定はいろいろと盛り込み、だいぶオオサカ的なモントリオールですけれど。このモントリオールには道頓堀も通天閣も地獄湯もあり、ですが、盟約は V:tM の氏族に置き換えております。どうなってしまうのかしら♪
ショートキャンペーンの予定ですが、初回となる今回(オリジナルのシナリオですが、シナリオ作成時に PC ステータスなんてひとつも確認しておりません。どうにかなるでしょう♪)、PC たちはいきなりのピンチ。というのも敵対する二つの氏族から同じ依頼を受けてしまい、その先に待っているのは当然トラブルなのですわ♪ というわけで本編に登場した吸血鬼たちも早速登場し、いきなり仇敵にしてしまい、この先どうなってしまうのかしら♪

ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
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ササミ
ササミ日記
2026/06/20 21:50[web全体で公開]
😶 わ・か・る【GMのお話】
GMなんて、かるーくルールブック読んで、判定方法が分かれば大丈夫です。
心配だったら動画を1本見て、判定方法とゲームの流れをメモしておけばOK!!

あとは、遊んで楽しかったシナリオを用意して、他のセッション募集を参考にしながら【初心者GMです】って書いて卓募集で大丈夫です。

判定が分か全て表示するGMなんて、かるーくルールブック読んで、判定方法が分かれば大丈夫です。
心配だったら動画を1本見て、判定方法とゲームの流れをメモしておけばOK!!

あとは、遊んで楽しかったシナリオを用意して、他のセッション募集を参考にしながら【初心者GMです】って書いて卓募集で大丈夫です。

判定が分からなくなったら、PLと一緒にルールブックを確認して『今回はこの裁定で行きましょう』って言えばいいのです。
ゲーム中はGMの裁定が上位ルールです。ルールブックにも書いてあります。


GMって難しく考えると永遠に始められないですが、始めてみたら結構簡単です。
初クトゥルフがKPだった人間もココに居ますが、楽しく遊べていますwww


ルール理解よりも重要なことは【時間内に終わらせる努力】と【楽しく遊べる仲間】を見つけることができる〈運〉です!!
当たりが引けたら超ラッキー。当たりが引けなかったらまた募集して【最高の仲間】を見つけましょう。

あとは、良いGMのマスタリングをトレースするとか、色々テクニックはありますが、やってみたいと思ったらGMしてしまうのが一番です(GMのノウハウはオンセンにコラムとして公開しているので、探してみてね)


あ、ルールブックを持っていないでGMするのは『最低最悪の許されない行為』なので、必ずルールブックを買って、軽くでも良いから読んでから募集しようね。良い子のお約束だよ!!
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Kei
Kei日記
2026/06/16 23:37[web全体で公開]
😶 拗らせた人間関係の行き着く先のお話
ご機嫌よう。

PL3人用のシナリオがなぜPL3人用なのかといえば、そう3人いれば三角関係になるからなのですわ。二人だと拗れず、4人以上だと複雑になりすぎるか二組に分かれてしまい、3人はまさにちょうど良い人数……。
そんな関係を描く素敵 TRPG、灰色城綺譚ですが、先日のゲムマで新しいシナリオ全て表示するご機嫌よう。

PL3人用のシナリオがなぜPL3人用なのかといえば、そう3人いれば三角関係になるからなのですわ。二人だと拗れず、4人以上だと複雑になりすぎるか二組に分かれてしまい、3人はまさにちょうど良い人数……。
そんな関係を描く素敵 TRPG、灰色城綺譚ですが、先日のゲムマで新しいシナリオ集「灰色城幻燈」が発売され、公式通販でも買えるようになったのですわ♪ そんなはずじゃなかったのに、気がつけばドロドロの関係になっていて(そうなるようにハンドアウト的なもので誘導されます)、仕組みはほとんど最低限に近いのに、行き着く先は大抵メリバ。
というわけで、灰色城幻燈掲載のシナリオ「スターダスト」の募集をしております。百合、三角関係、メリバ。この関係にピンときて、その渦中に飛び込みたい少女(PL の年齢性別は問いません)の方をお待ちしております。
※ RP によって百合にも三角関係にもメリバにもならないことがあります。
https://trpgsession.com/session/178136284985kei29br2l
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/06/16 23:09[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス43【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ラストバトル!
敵はグレーター・デス・ドラゴン、そして後からやってきたレッド・ドラゴンとカンサルディ。
どっちもブレス吐くっ!
けれども、戦場には遮蔽になるような巨石がごろごろと立っていたのです。
遮蔽を上手く使いながら、PCたちはドラゴンに立ち向かいます。

さらには今まで共に戦ってきたNPCたちが、次々に戦場に到着。
大乱闘(熱い展開)になるのでした!
(NPCコマも、PLが分担して動かします)

初手、デス・ドラゴンは死霊属性のブレスを吐いてきました。
範囲に入ったパープルワーム(味方)は敏捷力STが低く、出目20以外は命中してしまうのですが、ここで20!!
ファーーー!!

次手番の自PCはデス・ドラゴンをサイキックランスで無力状態にします。
ひとまず安全確保!
ドルバックはPC全員にブレス。イリゼの激励を受けたリルは、デス・ドラゴンにクリティカルで大打撃を与えました!

NPCズが乗っているドラゴン戦車は、カンサルディ+レッドドラゴンと相性最悪でしたが、デコイとしてうまく機能していました。
ブレイ(味方)が地中を移動し、カンサルディ組を狙います。

パープルワームはデス・ドラゴンの方に向かいますが、こちらも相性が悪い(毒は効かないし、刺突に抵抗があるしで)。

そんな皆の上に、等しく降り注ぐ瓦礫……(ラウンド末のイベント。敏捷力STで躱せる)
タライかな?

2ラウンド目、デス・ドラゴンは無力状態で手番なし。そこに、自PCは初めての6レベル呪文サンビームを撃ちこみ、盲目状態にしました。(アンデッドは抵抗不利!)
ドルバックのドラゴンランス攻撃ののち、イリゼの朦朧撃までもが決まり、ブロンズドラゴン(味方)の攻撃でトドメ。

リル&ダレットはドラゴネルに乗って、残るカンサルディに次々に攻撃。カンサルディの乗騎であるレッド・ドラゴンから強烈なブレスを浴びせかけられ、あわやダレットが倒れる……ところでしたが、リルがインスピを投げて、再セーヴに成功! いいコンビネーションです!

この直後、事件が起こりました。
ななな、なんと。パープルワームが…… カンサルディを丸呑みにしてしまいましたーー!!(爆笑)

これで戦闘終了かと思いましたが、DM曰く、終わりそうにないのでまた次回とのこと!
コマ数が増えたせいもあって、DMの予想時間を越えてしまったらしく、最終回予定が、最終回・前編に!(セッション大好きなので、回数増えるのは単純に嬉しい)

次こそ、ほんとにホントの最終回です! な、何が起きるのかな!?
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ササミ
ササミ日記
2026/06/14 18:51[web全体で公開]
😶 地元のボードゲーム会に参加してきました
今日は地元のボードゲーム会に参加してきました。
コチラのボードゲーム会は、うちのTRPG会と同じ第3日曜日に開催しているのですが(しかも同じ会場の隣同士ということもあります)、今回は会場都合で第2日曜日の開催でした。

ということで喜んで参加したら、TRPG会のスタッフと会場で会いましたwww全て表示する今日は地元のボードゲーム会に参加してきました。
コチラのボードゲーム会は、うちのTRPG会と同じ第3日曜日に開催しているのですが(しかも同じ会場の隣同士ということもあります)、今回は会場都合で第2日曜日の開催でした。

ということで喜んで参加したら、TRPG会のスタッフと会場で会いましたwww
普段からTRPGが早く終わったら、ボードゲームしているからね~


今回もゲームマーケットの新作を中心に、色々なゲームで楽しく遊んできました。

主催の方々とも仲良くさせて頂いているので、ゲームの合間に会場費の値上げやオススメの会場などの話をしてきました。
開催する側だと、色々な苦労がありますよね…。うちも一緒ですwww
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Kei
Kei日記
2026/06/14 23:15[web全体で公開]
😶 ままならない吸血鬼生のお話
ご機嫌よう。

日本語版が発売されたばかりの Vampire: the Masquerade(以下 VtM)ですが、その吸血鬼たちの関係(ライバル、敵、貸借)に焦点を当てた TRPG、Undying を遊んでまいりました。VtM のような判定は一切存在せず、ステータスの類は「人間性」「地位」「體全て表示するご機嫌よう。

日本語版が発売されたばかりの Vampire: the Masquerade(以下 VtM)ですが、その吸血鬼たちの関係(ライバル、敵、貸借)に焦点を当てた TRPG、Undying を遊んでまいりました。VtM のような判定は一切存在せず、ステータスの類は「人間性」「地位」「體血」だけ。ムーブという物語を駆動する方法につながるように出来事を描き、ムーブの結果相手との関係やステータスの類が変化する、みたいな感じですわ。といっても関係の変化などについては詳細にルールで定められているわけではなく、自然で面白そうな感じに。地位の変化は条件を満たせばできますが、その結果は必ず関係の変化に現れます。
また、Undying ではナイトリーという数時間ないし数日程度の大きな出来事と、ダウンタイムという数年以上に及ぶ緩やかな変化を順に描いていき、その連続が VtM で言うところの史劇になるという仕組みです。本来はキャンペーン向きの内容ですが、今回はお試しワンショットでの開催です。
もちろん吸血鬼者ですから、今回も参加させていただいている VtM キャンペーンの二次創作として好き勝手にさせていただきまして、登場する PC や NPC たちも自由に使い(今回の卓の PC たちは新たに作成しています)、かつてキャンペーンで目にしたシーンを別の角度から見たりして、また本編と違い遥かに直接的で頭の悪そうな()抗争などがあり、楽しかったかしら。
まあね、PC たちの野望は何一つ達成できず、ひたすらに面倒なことが起こり続けましたけれど(Undying は PbtA 系ですので、ひたすらに面倒なことが起こり続けるのは通常運行です)。
ご参加くださった方ありがとうございました。
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ぽん太@番頭
ぽん太@番頭日記
2026/06/14 01:03[web全体で公開]
😊 TRPGオンセン 10周年のごあいさつ
いつもTRPGオンセンをご利用いただき、誠にありがとうございます。
管理・開発を行っております、ぽん太@番頭です。

本日 2026年6月14日、TRPGオンセンは正式リリースからちょうど10年を迎えることができました。

思い返せば2016年3月、なかなかリアルで会えない友達とTRPGを全て表示するいつもTRPGオンセンをご利用いただき、誠にありがとうございます。
管理・開発を行っております、ぽん太@番頭です。

本日 2026年6月14日、TRPGオンセンは正式リリースからちょうど10年を迎えることができました。

思い返せば2016年3月、なかなかリアルで会えない友達とTRPGを遊びたい一心で「Session Place」という小さなαテスト版を立ち上げたのが始まりでした。「これ、他の人にも使ってもらえたら嬉しいな」と欲が出てSNS化し、同年6月14日に「TRPGオンラインセッションSNS」として正式リリース。あの日、初めて見ず知らずの方が登録してくださったときの嬉しさは、今でもはっきり覚えています。

そこから10年。本当にあっという間でした。

この10年の歩み
・2016年3月9日 αテスト版「Session Place」試験運用開始
・2016年4月25日 βテスト版「TRPGオンラインセッションプレース」試験運用開始
・2016年5月25日 γテスト版「TRPGオンラインセッションSNS」試験運用開始
・2016年6月14日 正式版「TRPGオンラインセッションSNS」リリース
・2016年6月20日 サーバ移設
・2018年5月2日 チャットルーム機能を分離、オープンソース「オンセンルーム」としてリリース
・2021年2月18日 TRPGオンセン サーバ移設
・2021年2月25日 オンセンルーム公式鯖 サーバ移設
・2025年6月9日 ドメインをtrpgsession.click→trpgsession.comへ変更

機能追加、改修、サーバ移設、不具合対応、ユーザーさんからのご報告対応……ひとつひとつを積み重ねてこられたのは、ひとえに利用してくださる皆さま、報告・要望・応援をくださる皆さまのおかげです。

感謝の気持ち
「ここで多くの人が楽しいTRPGライフを送れると幸いです」── 10年前にあいさつ文へ書いたこの言葉は、今もまったく変わっていない私の願いです。
日々セッションを立ち上げてくださる方、参加してくださる方、シナリオを公開してくださる方、Wikiやキャラクターシートを整備してくださる方、不具合をご報告くださる方、SNSで広めてくださる方、そしてただ静かに見守ってくださる方 ── すべての皆さまに、心から感謝申し上げます。

本当に、ありがとうございます。

これからのTRPGオンセン
TRPGオンセンは、これからも「手軽にブラウザ一つで日本中の人たちとTRPGを遊べる場所」であり続けるべく、引き続き改修・機能追加を進めてまいります。現在はスマホアプリ版 (Flutter) の開発も進めており、より多くの環境で快適に遊んでいただける形を目指しております。

10年という節目を迎えられたことに感謝しつつ、11年目もマイペースに、けれど着実に育てていければと思っております。

これからも TRPGオンセン と オンセンルーム を、どうぞよろしくお願いいたします。

2026年6月14日
TRPGオンラインセッションSNS 管理人
ぽん太@番頭
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Kei
Kei日記
2026/06/13 22:27[web全体で公開]
😶 伝承と事実は全く違うお話
ご機嫌よう。

伝承と事実は全く異なるみたいなことを描くファンタジーっぽい騎士もの TRPG、灯火と鏡の騎士を遊んでまいりましたの。二人用の TRPG で、一人が吟遊詩人役となって伝承を語り、もう一人はそのお話に質問する、みたいな感じで伝承を語っていきます。伝承に語られる騎士は一人。ですが、実際全て表示するご機嫌よう。

伝承と事実は全く異なるみたいなことを描くファンタジーっぽい騎士もの TRPG、灯火と鏡の騎士を遊んでまいりましたの。二人用の TRPG で、一人が吟遊詩人役となって伝承を語り、もう一人はそのお話に質問する、みたいな感じで伝承を語っていきます。伝承に語られる騎士は一人。ですが、実際には二人いました。というわけで、伝承の一部を語ったら、吟遊詩人役は伝承に伝えられる騎士、もう一人は共に戦った騎士を演じて、当時の事実も語っていきます。
今回遊ばせていただいた卓ではルルブ付属のシナリオでしたが、伝承と事実はまるで違い、言い伝えられている騎士はイケメンで寡黙でどこか異国の雰囲気を漂わせご婦人方に絶大な人気でしたが、実際には男まさりのはっちゃけ女騎士。といった感じで概ね何もかもが実際と違っているといった風に好き勝手に話を作ることができ、たいへん楽しいゲームでしたかしら。
お誘いくださった方ありがとうございました♪
いいね! 11
ぎんじょー
ぎんじょー日記
2026/06/13 11:31[web全体で公開]
😶 (電子系ゲームの話)VtMの新作が開発中らしいとか 
https://www.gamereactor.jp/dd-got-its-disco-elysium-like-now-its-vampire-the-masquerades-turn-2139883/

言うて、VtM(Vampire: The Masquerade)全然詳しくないんですけど全て表示するhttps://www.gamereactor.jp/dd-got-its-disco-elysium-like-now-its-vampire-the-masquerades-turn-2139883/

言うて、VtM(Vampire: The Masquerade)全然詳しくないんですけどもね。
ないんですけども知ってはいるし興味はあるし、ルールブックやADVゲーム
(ARPGではない方)は買って所持していたりする。
そのVtMが「Disco Elysium」にそっくりなUIで開発中とのことで。

あまりに瓜二つなので賛否あるようですが、ディスコエリジウム面白かったので
個人的には超楽しみです。 日本語対応は……modが作られるといいなあ(遠い目

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ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2026/06/13 00:08[web全体で公開]
😶 前にTRPGを分類しようとしたことあったなあ
たしか、「サバイバル」をX軸に、「パフォーマンス」をY軸にして、それぞれのシステムで重視される遊びのポイントはどこか、を一覧表にできないかとやってみて、うまくいかなくて破綻した(;^_^A
「サバイバル」なゲームの極論は、「セッションを生き延びられれば目立たなくてもかまわん」で、「パフォーマンス」全て表示するたしか、「サバイバル」をX軸に、「パフォーマンス」をY軸にして、それぞれのシステムで重視される遊びのポイントはどこか、を一覧表にできないかとやってみて、うまくいかなくて破綻した(;^_^A
「サバイバル」なゲームの極論は、「セッションを生き延びられれば目立たなくてもかまわん」で、「パフォーマンス」なゲームの極論は、「目立つことさえできれば生き延びられなくてもかまわん」で、なぜ破綻したのかといえば、どのシステムでも「どちらの方法論によるプレイでも十分に遊べる」ということが帰結したからで……。ゾーニングする意味がなかった、というショボいオチだった。
その後いろいろ考えたけど、「サバイバル」と「パフォーマンス」のどちらに重点が置かれるかは、PLとGMとの間のある種の緊張関係の中でのみ決まってくることなので、同じシステムの同じシナリオでも、緊張関係が違えば全く違うものになるのが当然ではないか、ということに自分の中では落ち着いている。そこから先は、PLとGM個人個人の「美学」の問題というか、絶対的な「規範」の崩壊したポストモダン的な世界の論理で解釈されるべきではないかなー、と、もう30年も前に哲学の道をドロップアウトした人間は思うのでありますが……。
いいね! 12
Kei
Kei日記
2026/06/12 23:08[web全体で公開]
😶 TRPG に本来の遊び方などないお話
ご機嫌よう。

もともと TRPG がウォーゲームの文脈から生まれたのは事実ですが、そのことと TRPG の遊ばれ方は別のお話かと存じます。もちろん、初期の TRPG の流通は書籍ではなく玩具であり、かつウォーゲームの流通と重なっていました。このことは当然プレイ層の偏りと直結していたでしょう。で全て表示するご機嫌よう。

もともと TRPG がウォーゲームの文脈から生まれたのは事実ですが、そのことと TRPG の遊ばれ方は別のお話かと存じます。もちろん、初期の TRPG の流通は書籍ではなく玩具であり、かつウォーゲームの流通と重なっていました。このことは当然プレイ層の偏りと直結していたでしょう。ですが、これはウォーゲーム層による TRPG の遊び方が「本来の」遊び方だったことを全く意味しません。これらは全くドメインの違う話であり、そもそも TRPG のルールブックにはその最初期から、ロールプレイとはクラス能力の遂行であるみたいなことは何も書いていませんし、そう書かれたルールブックは TRPG 史上存在しないのではないかしら。D&D 初版にはクラスを選ぶように書かれているだけ、その後改版されて書かれた文章は「架空のキャラクターになりきって冒険する」かと存じます。まあね、初期の頃から「ウォーゲーム派」vs「演技派」の対立はありましたし、これを書いている時点でも容易に観測できます。
これはわたくしの私見ですが、TRPG にはもともと決まった勝利条件も遊び方もございません。本来などという「本来」はどこにも存在せず、せいぜいが、あなたがどこの出自かを示すだけです。
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蝉丸
蝉丸日記
2026/06/11 13:18[web全体で公開]
😆 【宣伝】初心者向け卓立てました
宣伝失礼します

coc初心者向けの卓を建てました、
テキセで6/13に決行します

「キャラシの作り方がいまいちわかんない」とか
「オンセン登録したけどセッション参加するの怖いなあ」とか
「COCやってみたいけどルルブ買うの迷ってます」とか
そんな方も、お時間合えば是非お越しください

https://trpgsession.com/session/178115067303bigfatrat999
いいね! 16
Kei
Kei日記
2026/06/08 22:20[web全体で公開]
😶 FATE 公式タイトルもついに最後になるかもしれないお話
※ こちらは Evil Hat の FATE シリーズのお話であり、Type-Moon の Fate シリーズは関係ございません。

ご機嫌よう。

わたくしも推している FATE Core System / Accelerated ですが、前回リリースされた公式タイトル FATE of C全て表示する※ こちらは Evil Hat の FATE シリーズのお話であり、Type-Moon の Fate シリーズは関係ございません。

ご機嫌よう。

わたくしも推している FATE Core System / Accelerated ですが、前回リリースされた公式タイトル FATE of Cthulhu から7年が経ち、先日リリースされた Umdaar がついに「FATE 最後」の公式タイトルになるかもしれないそうです。
FATE といえばアスペクト、何でもかんでもアスペクトという簡単なフレーズで表現するみたいなシステムで、キャラクターの能力はもちろん数値ではなくアスペクト、またゲーム中のシーンの説明や描写もアスペクト、PC は判定に成功すればアスペクトを作成/利用でき、その積み重ねが物語になるという仕組みです。この根底部分は Core System でも 簡易版となる Accelerated でも変わりません。蛇足ながら FATE は FUDGE という TRPG の延長にあるタイトルで、FUDGE Adventures in Tabletop Entertainment の略で、FUDGE の伝統に従ったライセンスも興味深いですわね。ルルブはコピー可能で「あなたがコピーショップの店員でこの本をコピーしていいか迷う場合、コピーしていいです」みたいなことが書かれています。
また、FATE には RPG ツクールの側面があり、セッションゼロとして集まったメンバーでどんなゲームにするのか話し合う的な記述もございますし、当然ながらホラー、SF、ファンタジーその他、言葉(アスペクト)で表現できるならどんなジャンルでも再現できます。FATE を使用した公式有名タイトルにはドレスデン・ファイルを題材にした Dresden Files RPG、1920年代パルプ・アドベンチャーの Spirit if the Century、グレート・オールド・ワンが未来から過去改変しにくる FATE of Cthulhu などがございまして、どれも楽しそうでしょう?
さて、Umdaar は剣と魔法と超科学の世界で自由を守る戦士となって、古代テクノロジーを操る邪悪な支配者に立ち向かう、みたいな TRPG で、FATE World of Adventure という FATE 作品アンソロジーの一つ、Masters of Umdaar が元だそうですが、規模が莫大になり予算を超過し出版のためのクラファンを行うことすら難しくなったので、まずは PWYW で買えるようにしたそうです(なお FATE 公式の作品群は PDF なら全作品が PWYW です。DTRPG に PWYW が実装されたのも FATE の影響が少なからずあるとか)。なんと464ページもあり、14種類のアーキタイプ(クラス的なもの)、4種類のトーン、196のスタント(特殊能力的なもの)、4本のシナリオ、世界設定、その他のツールやら何やらが含まれています。
そんな FATE ですが、今では公式の開発/発売元となる Evil Hat の売り上げの5%くらいしか占めていないのだとか(これを書いている時点では、Blades in the Dark や Monster of the Week が売り上げの柱となっています)。Umdaar は PDF の売り上げが好評ならオンデマンド印刷の可能性があるそうです。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2026/06/08 23:50[web全体で公開]
😆 【D&D5e】眠れる竜の目覚め8【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)操られていたブロンズドラゴン・ラマルントシュを解放した前回。
正気に戻ったドラゴンに、町からのクエストである神託を伺いました。一緒にバハムートに祈りをささげると、見えてきたビジョンは……

レイロンの町が腐敗した緑色のガス雲に覆われ、NPCたちが緑竜にむしゃむしゃされるという惨劇シーン!
うわー大変だぁ😱とPLは思うけれど、PCは「動じない」という人格設定なので、あくまでも他人事なRPを。真面目なパラディン氏が拾ってくれて(怒られが発生して)、PLはニコニコです。

怠惰な自PCが依頼を受ける理由として、キャンペーンの最初にDMと相談の上、「町に借金を負っている」設定にしてあるので、今まではしぶしぶRPをしつつ(PLはやる気満々で)依頼を受けていたわけです。
しかーし! 今回に限っては「町が壊れる=借金がチャラに」という図式が完成してしまいましたw

でもご安心を。
こんなこともあろうかと、キャンペーン当初から育てていたポッド・オヴ・アウェイクニング(コモンのマジックアイテム)が、ついにアウェイクンド・シュラブ(覚醒した灌木)になったのです!
人に関心がなく、人の名前を憶えない自PCですが(仲間をそれぞれ勝手なあだ名で呼んでいる)、灌木にシュラと名付けました。
連れ歩くには脆弱すぎるマスコットキャラですから、町に置いて行くことになります。
……だから、町が襲撃されては困るのだ!!(でで~ん! 完璧な理由付け!←)

というわけで、共通のキャンペーンを追いながらも、勝手に自PCの(精神的な)成長物語も進めています。
ラマルントシュを呼ぶ角笛を作るクエストも、個人クエストとして受注しましたー! がんばるぞ。演奏には、習熟している<芸能>も生かせるかな?

町で買い物をしたあと、緑竜のいるクリプトガーデン森へと向かいます。
ラマルントシュが言うには、緑竜は今まで森の奥に引きこもっていたから、町を襲うには何か理由があるだろうとのこと。理由を取り除けば、OKですね。
木々と岩があり、見通しの悪い獣道で、フレイムスカルとグールの群れに出会いました。

遠距離からのエンカウント。
ウッドエルフ2人が知覚に成功したため、PC側は「見えずとも敵の存在は認識している」とのことです。奇襲にも成功。

LV12に上がって、初めての戦闘です。
ソーサラーの自PCですが、能力値上昇のタイミングで敢えて特技「呪文修正のたしなみ」を取りました。
これによって、呪文修正が3つ→5つに増えています!
増加分で「呪文変質」を取ったので、早速お披露目です。

敵がまだ固まっているうちに、見える場所へと飛行(箒)移動して、雷鳴属性にチェンジしたファイボをーーどんがらがっしゃーん!!
(威力強化も重ねましたが、ダメージダイスが走ったので意味はなかった!)
抵抗に失敗したグールたちを始末し、フレイムスカルも瀕死の状態まで追い込みました。
暴走は、自PCのサイズが大型になるというもの。おお、これは初めて出たぞー!(おもしろ~い!)

次ラウンドからは、温存モードで仲間にお任せ。
PC「もう充分働いたから」(PLの内心「せっかく全力移動して敵に向かっている仲間たちにも、活躍チャンス回さないと」)ってことで、初級呪文チクチクして終了。

アンデッドが増えていることが、緑竜に何か影響を与えているかもしれないとの予想のもと、グールの足跡を追って、洞窟にたどり着いた……ところでお時間でした。
次回はダンジョン探索だー!(大好き) とても楽しみです♪
いいね! 13
ミドリガニ
ミドリガニ日記
2026/06/07 23:03[web全体で公開]
😆 【プレシャスデイズ】 バナナユッカ収穫依頼、そろそろ、良い実がなる季節だろう【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今晩の、GM:エミリオさんによる卓感想です。
早速師弟のご紹介より参ります!!

ゴンザレス@エミリオさん
今回のお師匠さま。
博識かつアクティブ。

エステラ@わたし
獣族(セリアン)の少女。
猫耳猫尻尾と、赤から黄色にグラデーションしたショートボブが目印。
年相応に好奇心旺盛。

<シナリオ>
バナナユッカという荒地でも育つ対処性植物の実を収穫するスローライフシナリオでした。
戦闘がなくとも農業!!
体力勝負で体力の高いセリアンならと思うもダイス目が低く、まさかの3連続判定失敗!!
2d6のアベレージは4・・・いや、3ですね。(真顔

それはさておき、その後の4回目はクリティカル、5回目は普通の成功と後半は盛り返せました。
その晩は依頼人の農家さん家に泊めて頂き、グラタンやバナナユッカのパフェ、サフランライスなどの美味しい夕飯を頂いてぐっすりと就寝。
最後は砂漠へと旅立つところで終わりました。

開始は21時予定だったんですが、思ったより早く机に向かえたので20時30頃には卓に就いて、シナリオの終了が22時半ごろかな?
セッションの時間は実質2時間くらい。
お手軽に旅気分が味わえて、戦闘がないスローライフシナリオもばっちりなプレシャスデイズでした!!

GMを務められましたエミリオさんに最大の感謝を。
そして最後までお読み頂きありがとうございました!!
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Kei
Kei日記
2026/06/05 02:09[web全体で公開]
😶 新旧 Panty Explosion と Classroom Deathmatch のお話
ご機嫌よう。

先日は Panty Explosion Perfect とそのタイトル違い Tokyo Brain Pop について(どんなゲームなのかを全く説明せずに)書きました。
都内のどこかにある怪異や超自然現象が集まることで悪名高い高校に通う JK となって、超能力やら古代の剣術やらを全て表示するご機嫌よう。

先日は Panty Explosion Perfect とそのタイトル違い Tokyo Brain Pop について(どんなゲームなのかを全く説明せずに)書きました。
都内のどこかにある怪異や超自然現象が集まることで悪名高い高校に通う JK となって、超能力やら古代の剣術やらを駆使して妖怪やら怪物やら怪異に憑依された同級生やら時には怪異そのものの担任教師やら宇宙人やら悪魔やら新宿の悪魔の王子やらと戦うみたいな TRPG ですわ。JK がゲームの初期時点で超能力に目覚めているかどうかは PL 選択ですが、超能力には髪型が爆発するとか下着が爆発するとかその他のあらゆる望ましくない副作用があり、一度使うと止められなくなる上にクラスでの人気も低下するという仕組みです。判定は 1d6 だけと超簡単ですが、成功した場合は親友が、失敗した場合はライバルが成り行きを語るということになっておりまして(それぞれゲーム開始時に他の PC から選びます。ライバルは隙があればいつでも邪魔をしてきます)、超能力のせいでどんな酷い目にあったり死んだりするかはライバル次第です。ランダム表などもなく、自由に描写です。初期のゲームタイトルも「超能力を使うと例えばパンティが爆発するみたいな酷い目に遭う」みたいなことが書かれていることと無関係ではないでしょう。そんな中、自分の2つのシーンで目標(当然ながら自由記述です)を達成することができないと、最後に悪魔が現れて対決することになります。超能力を使いすぎても悪魔が湧いて出てくることがあります。
そんな Panty Explosion は初版も入手可能でして、バンドルに入っておりましたのでわたくしも所有しております。というか、もしかしたらこの初版の方が有名なのかもしれません。
これがまたルールが違いまして。
初版には何やら数値的なステータスが5つもある上に、干支や血液型で性格がサジェストされるとか色々と複雑な面もございますが、第二版では面倒な要素は一切なし、数値的なステータスなし、性格は自由、振るダイスに関するルールもありませんし、特徴なども分類なしの自由記述になっています。などと、違うタイトルなのに同じゲームと同じタイトルなのに(テーマや雰囲気等は同じですがルール的には少々ばかり)違うゲームが全部併売で売られていて吃驚なのですわ。
それはまあさておき。
ついでですので独立したゲームとしても初版のサプリとしても使用できる Classroom Deathmatch についてもご紹介しましょう。こちらはクラス全員がデスゲームに放り込まれて、といった TRPG で、その性質上キャラクターはランダム選択、途中で死んだら別のキャラクターをランダムに選ぶという仕組みで、やることはまあデスゲームですから(といっても殺し合う以外のこともできます)。初版のサプリとしても使えると書きましたが、生徒手帳(キャラクターシート)は初版とほぼ完全に互換です(目標欄が殺害相手の記入欄になっていたりランダム選択のための生徒番号があったり必殺技があったりという違いはあります)。二版とは全く互換性がありません。
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Kei
Kei日記
2026/06/02 22:47[web全体で公開]
😶 Panty Explosion vs Tokyo Brain Pop
ご機嫌よう。

一部の方にはバカゲーの類として知られているらしい Panty Explosion(パンティ爆発)ですが、第2版となる Panty Explosion Perfect(以下 PEP2)がございます。2版はちょっと先日読んだのですけれど、意外にもちゃんとした(ナラティブ系の)ゲームで全て表示するご機嫌よう。

一部の方にはバカゲーの類として知られているらしい Panty Explosion(パンティ爆発)ですが、第2版となる Panty Explosion Perfect(以下 PEP2)がございます。2版はちょっと先日読んだのですけれど、意外にもちゃんとした(ナラティブ系の)ゲームでしたわ。別にバカゲーでもなんでもなく、ちゃんとした TRPG と思いましたの。わたくしは。
そんな PEP2 ですが、タイトル違いで Tokyo Brain Pop(以下 TBP)というタイトルでも販売されておりまして。PEP2 は $16、TBP は $10(これを書いている時点ではセールでどちらも $5 になっておりますし、何なら今ならセールで両方に加えてさらに別のタイトルも入っている High School Collection が $9 になっています。というかわたくしはこのバンドルで購入しました)、なのですけれど。
タイトル違いと書きましたが、では他にどこが違うのでしょう?
DTRPG で販売されている版で確認する限り、違いは以下のようです。
- 表紙が違う。というか PEP2 には表紙/裏表紙がない。
- クレジットが微妙に違う(TBP では、タイトル変えたら? というサジェスチョンをした方と、もう一人追加されています)
- 基本的に扉絵クラスの大きい画像はTBP の方が画像の解像度が高い。色も TBP の方が鮮やか。一方で小さい画像は TBP の方が画像が荒れている(圧縮ノイズが出ている)。
- 本文中のゲームタイトルが置き換えられている(当然ですわね)。
- 微妙に本文の文字詰め間隔等が違って、改行やページ送りの位置が違う。
- ページ脇の飾り画像がそれぞれ逆位置になっている。
- GxB の宣伝について、PEP2 では comming soon 表記なのに対して TBP では $10 と価格表記がされている。
- PDF を生成したツールが違う。

はてさて。それ以外は「全く同じ」感じがしますけれど。PEP2 の方がタイトルとして有名……そういうことなのかしら。
はい。何のためにもならないエントリですが、TBP(PEP2 でもいいのですが)ちょっと遊んでみたいですわ。
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Kei
Kei日記
2026/05/30 12:08[web全体で公開]
😶 かつての仲間と戦うお話
ご機嫌よう。

ガンダム風の感じで宇宙に足を踏み出してコロニー等に移民が広がっている世界を舞台に、前半は学校の生徒として友達/仲間として過ごし、後半となるX年後に起こる戦争では異なる派閥に分かれてエースパイロットとして互いに戦うみたいな TRPG、Spectres of Brocken を遊んで全て表示するご機嫌よう。

ガンダム風の感じで宇宙に足を踏み出してコロニー等に移民が広がっている世界を舞台に、前半は学校の生徒として友達/仲間として過ごし、後半となるX年後に起こる戦争では異なる派閥に分かれてエースパイロットとして互いに戦うみたいな TRPG、Spectres of Brocken を遊んで参りました。
前半は互いを理解したり友情を育んだり思い出を作ったりし、後半は敵同士になるという、エモそうな感じかしら。ロボットもの TRPG ではございますが、ロボットのデータや判定などは一切なございません。というかシステムが BoB 系ですので GM もシナリオも数値的なステータスも数値的なデータも判定もございません。一応ロボットの装備は決めますが自由記述で、フレーバーまたはフックの一部となります。
実際に、他の PL の皆さまのアイディアや RP が素敵で良いシーンやエモい描写が大量に生まれ、敵なのに心が通じ合い(こともあり)、大切なものを失ったりして、楽しかったですわ♪ なんだかんだで戦争も終わりましたが(終わらないこともございます)、その後の PC たちの歩む道はもう交わることがない、みたいな感じになったのも良かったかしら。

その一方で、BoB 系とは書きましたが、すごい魔改造されていて(BoB としては)複雑になってしまっているという印象もありました。ルール自体はシンプルですし、ゲームが描きたいことをキチンと達成しているとも思うのですが……例えば、わたくしは以下のような点で戸惑ったり難しいと感じたりしました(基本的な用語は素の BoB に合わせています)。
- プレイして確かめること、ヒントやルアーのようなプレイブックに相当する部分や、構成要素に関する部分がシーンごとに変わる。
- PL 全員が構成要素を参照しなければならず、その構成要素を二種類使う上に、そのヒント/ムーブに条件がある。
- プレイブックのヒントやルアーに相当する部分は PL が自分で決めるし、プレイ中のタイミングで変わることがある。
- 開始時の質問に相当するものがシーン中の任意のタイミングで発生し、質問内容もその場で決まる。
- ムーブは全員共通で数も少ないが、ヒントやルアーに結びついていたり条件があったり別のヒント/ルアー等を誘発したりする。その結果、ヒント/ルアー/状態/ムーブの間に連鎖がある(BoB ではムーブにうまく繋がらずに困ることも多いので、このように直接的な誘発/連鎖があること自体は良いことだと思いますが)。
- ストリテラのように言葉を投げ込み、それを拾うみたいな要素があるが、そこまで頭が回らない(プレイ中に参照するものが多すぎる)。
- 状態がある。
- プレイ中に参照するものが多すぎる。

こうして書くと難点ばかりのように感じてしまうかもしれませんが、良いゲームでしたし、初回だからという部分もあるでしょうし、慣れれば問題なくなる部分も多いかもしれません。
ともあれ、お誘いくださった方ありがとうございました♪
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はるるん
はるるん日記
2026/05/29 09:16[web全体で公開]
🤔 TRPGとは、ジャズのように即興で紡がれ、プロレスのように互いを信頼して完成する遊びだ
◆はじめに
TRPGを一言で表すと、何だろうか。

物語を楽しむゲーム。
キャラクターを演じる遊び。
戦術や判定を楽しむシステム。

TRPGという遊びを一言で言い切るのは、とても難しい。
そんな中で、あるときふと腑に落ちた表現が思い浮かんだ。

TRPGは、ジャズであり、プロレ全て表示する◆はじめに
TRPGを一言で表すと、何だろうか。

物語を楽しむゲーム。
キャラクターを演じる遊び。
戦術や判定を楽しむシステム。

TRPGという遊びを一言で言い切るのは、とても難しい。
そんな中で、あるときふと腑に落ちた表現が思い浮かんだ。

TRPGは、ジャズであり、プロレスである。

---
◆ジャズのセッションとは
演奏者たちは、最初から最後まで決まった譜面をなぞっているわけではない。
共有されているのは、曲のテーマやコード進行といった「骨組み」だけだ。

一人が奏でた旋律を、別の演奏者が拾い、膨らませる。
誰かが前に出れば、誰かが支える。
互いの音を聴きながら、その場で流れを作っていく。

つまりジャズとは、「即興」でありながら、「協調」によって成立する表現なのである。

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◆プロレスの試合とは
プロレスもまた、単なる勝敗だけを競うものではない。
そこには、「観客に良い試合を見せる」という強い意志がある。

相手の技を受けることで、相手を輝かせる。
相手の見せ場を作り、流れを共有し、最後に納得感のある決着へ導いていく。

互いに信頼し、「預ける」ことで試合を成立させているのだ。

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◆ジャズのように紡ぎ、プロレスのように預ける
TRPGにも、シナリオやルールという「骨組み」は存在する。
しかし、その進み方はプレイヤーたちの選択によって大きく変わっていく。

GMが出したNPCの誘いに、プレイヤーが「面白くなりそうだから」と乗ってみる。
プレイヤー同士が対立を演じながらも、卓の空気を壊さないように着地させる。
GMが想定外の行動を受けて、展開を組み替える。

そうやって、セッションは形になっていく。
ここには、明らかにジャズ的な構造がある。

そして同時に、TRPGにはもう一つ重要な要素がある。
それが「信頼」と「受け合い」だ。

GMが出したフックにプレイヤーが乗る。
プレイヤーの提案をGMが拾う。
他のプレイヤーの見せ場を邪魔せず、時には自分が一歩引く。

互いに流れを預け合いながら、ひとつの物語を作っていく。
そこには、プロレスに通じる美学がある。

つまりTRPGとは、ジャズのように即興で紡がれ、プロレスのように互いを信頼して完成する遊びなのだと思う。

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◆まとめ
TRPGは、多面的な遊びだ。

ルールとして楽しむこともできる。
物語として味わうこともできる。
戦術ゲームにもなれば、演技の場にもなる。

しかし、そのすべてを貫いている一本の軸がある。
それは、「即興」と「信頼」だ。

台本通りには進まない。
だからこそ、互いを聴き、互いに預ける。

その積み重ねの先に、セッションという体験が生まれる。
だから良いセッションのあと、人はこう思うのだろう。

「いい演奏だった」
「いい試合だった」
「いいセッションだった」

この三つは、きっと同じ意味を持っている。
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ミドリガニ
ミドリガニ日記
2026/05/28 23:10[web全体で公開]
🤔 【忍殺】ウィングズ、ザッツ・ザ・ライト・オブ・ネオサイタマ【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは、甲殻類です。
今晩のNM:けいさんによる卓感想です。
早速悪のソウカイニンジャたちのご紹介から参ります!!

ブランチアロー@imoさん
元マルノウチOLの女ニンジャ。
カラテミサイルのタツジンで思考も合理的。

モノクロームフィスト@藤兵衛さん
元暗黒地下格闘技場の奴隷闘士な男性ニンジャ。
ボックスカラテのタツジン。
その嵐の様な連打は敵の回避ダイスを削り尽くす!!

ムメイ@fさん
姿なき暗殺者めいた詳細不明のニンジャ。
高度なニューロンとサイバネ、そしてワザマエが合わされば、どんな案件も実際ベイビーサブミッション。

フランベルジュ@わたし
オニめいたメンポを被った、元公務員の男性ニンジャ。
その名の通り、ゆらめく炎でカタナを生み出し戦う。
ソウル憑依時の爆発で家族を住まい諸共吹き飛ばしてしまった、血も涙もない悪のニンジャ……の筈だったのだが?

<あらすじ>
『翼よ、あれがパリの灯だ』というリンドバーグの超有名台詞を捩ったシナリオタイトルからしてイカすシナリオ。
ソウカイヤに反旗を翻し、ジャンボジェットで高飛びしようとしたプログラマと護衛ドロイドを追いかけ、ソウカイニンジャたちが迫る!!
今回は28ポイントビルドでして、非常に自由度が高くビルドし甲斐がある一方で、わたしにとっては大きな問題を孕んでいましたーー。

わたしはニンジャスレイヤー原作も、ニンジャスレイヤーTRPGのシステムも大好きです。
主人公フジキド・ケンジが妻子の仇を討つため、数々の邪悪と死闘を繰り広げる様は胸躍ります。
また、数多のシステムを渡り歩いて参りましたが、忍殺TRPGは実際ミニマルで非常に良く出来ていると思います。
ですが、わたし自身が小市民過ぎるが故に、『血も涙もない悪いニンジャ』というロールとコンフリクトを起こしてしまいました。
結果として、設定と齟齬を生むばかりか、添乗員=サンへの峰打ちすら失敗する有様。
気絶さえさせられずでしたが、彼女が他PCによってスレイされなかったことに、正直安堵すら覚えました。
悪い役はGMとして、或いはプレイヤーとしても幾度も演じてきた筈なのに、正直途方に暮れています。
どうしたものでしょうか?
教えて先達さま!!

なお、シナリオは非常に楽しめましたし、各人の活躍も素晴らしいものでした。
NMを務められましたけいさんは勿論、プレイヤーのimoさん、藤兵衛さん、fさんに大きな感謝を。
そして最後までお読み頂きありがとうございました!!
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