聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメント page.37

聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

ちいた(36)
ちいた(36)日記
2025/07/27 01:54[web全体で公開]
😆 【CoC6版】茶瀬木高校(仮)入部 一日目
突発卓にお邪魔してきた~!
新入生が部活に仮入部するシナリオなんだけど、選んだ部活によって作者が変わるシステム!
こういうアンソロジー(と言っていいのか……?)初めてやって楽しかった!

出だしからいろんな意味で濃くてずっとガヤしてしまった……。ちゃんとPLやりなさい……。
今回二つシナリ全て表示する突発卓にお邪魔してきた~!
新入生が部活に仮入部するシナリオなんだけど、選んだ部活によって作者が変わるシステム!
こういうアンソロジー(と言っていいのか……?)初めてやって楽しかった!

出だしからいろんな意味で濃くてずっとガヤしてしまった……。ちゃんとPLやりなさい……。
今回二つシナリオ通過させていただいて、どっちも愉快なNPCが多くて良かった。
NPCのスターシステム覚えやすくていい。

連れていった子はのんびり敬語で話す占い師志望の子。
ステータスがINT以外10~11で並んで面白かったから採用してみた。
「当たるも八卦当たらぬも八卦、ですよ~」を体現してた。

同卓PCは元不良の男子と指人形の師匠とお話をする不思議っ子。
ライブパートで不思議っ子ちゃんがこぶし(65)を失敗するのに対して、元不良男子がこぶし(70)成功させてるの熱かった。
「こぶしはこうやって振るんだよ!!」
それと、不思議っ子ちゃんの「……って師匠も言ってる」が好き。師匠がうちの陣のマスコットです。



そうそう、ライブパートね。
ミニゲーム形式でPL全員に5種類のカードが配られて、その中から一枚選んで四人全員が同時に場に出す。
カードに書かれている技能に成功したら盛り上げポイントが加算されるシステム。
相談不可。ココフォリア上で怪しい動きをするのも不可。

チュートリアルやった時は被るとデメリットになるカードの影響で全然ポイントが上がらず……。
なかなかに難しい!!
持って来た技能も高くて70とか80だから出目が揮わなければ失敗……( ˘ω˘ )

不安を覚えながらの本番。ノルマポイントはチュートリアルのほぼ倍。ポイント稼ぐ工程も倍。
全8回の挑戦でノルマポイントまであと10ポイント必要な状態に。
失敗か……と思っていたらなんとアンコールの声が!!

確かにライブやってるとアンコールあるよな!!
ということで最後の挑戦。
私は誰も”被ったらデメリット効果のあるカード”を出さないと踏んでそのカードを出してみた。

結果、ノルマポイントを超えて終えることが出来た。
全員が安定択を取ると思ったからこその博打。
被れば確実にノルマポイントには行かない。

こんなヒリつきをミニゲームで体験できるとは思ってなかった。
いや、私も安定択取れば確実にクリアできるのは分かってる。
だが我は占い師!!運に身を任せずして何が占いか!!

とまあ、楽しかった思い出をつらつらと書き出してみた。
明日(今日)も一つ回してくださるのでわくわく。
次はどの部活になるんだろう?



個人的に盛り上がったところ
・ボディービル部のインパクトが強すぎる
・何度も訪問しているのに(各シナリオ中)入部してもらえない部長
・これクトゥルフ神話TRPGだーーッ!!シナリオ自体は短いのにちゃんとホラーしてる!!!!
・†Go to HELL†
・ちいたの博打癖発覚
・フロア沸かした



セッション時間2~3時間のシナリオで話をまとめるのすごい……。
いいね! 9
ツナわさび
ツナわさび日記
2025/07/27 02:25[web全体で公開]
😶 マジックパンクTRPG卓まで一旦完走〜
ひとまず、先日の日記にて書いた予定確定卓が全て無事終了しました。
同卓してくださったGMPLの皆様ありがとうございましたー。

さてはて、今現在自分の好みにハマってるなということでやり込んでるマジックパンクですが……データゲーという事でかなり人によってキャラメイクに慣れ不慣れが出てきますね。
全て表示するひとまず、先日の日記にて書いた予定確定卓が全て無事終了しました。
同卓してくださったGMPLの皆様ありがとうございましたー。

さてはて、今現在自分の好みにハマってるなということでやり込んでるマジックパンクですが……データゲーという事でかなり人によってキャラメイクに慣れ不慣れが出てきますね。
自分はこういうの大好きなので遠慮容赦なくガチガチに固めて行った訳ですが、一方でPC間のバランスを取りたい気持ちがあるのも事実。

アタッカー構築だと露骨に差が出てきそうなので、次に作るなら支援寄りな構築も作ってみたいですね……。

卓があったら入りたい
いいね! 6
りんりん丸
りんりん丸日記
2025/07/27 09:50[web全体で公開]
😶 血の狂乱🦈
今年で映画「ジョーズ」の50週年記念らしいです。

好きな映画は何ですか?と聞かれると多分「ジョーズ」と答えます。幼少期にTVで何度も見たのでその時の印象が強いです。ジョーズ2までは良作だと思います。

現在マスターとして遊んでいるキャンペーンがタイミングよく海の冒険になりました。
夏とい全て表示する今年で映画「ジョーズ」の50週年記念らしいです。

好きな映画は何ですか?と聞かれると多分「ジョーズ」と答えます。幼少期にTVで何度も見たのでその時の印象が強いです。ジョーズ2までは良作だと思います。

現在マスターとして遊んでいるキャンペーンがタイミングよく海の冒険になりました。
夏ということでホラーシナリオがやりたくなりますが、海で恐怖といえばサメです。今回はかねてから考えていたサメを出すことが出来ました。

ジョーズ級のサメはPCのレベル的にはまだ早いのですが、それでも大型のホオジロザメのいる海に飛び込むというだけで恐怖なんじゃないかと思います。D&Dのサメは血の匂いで興奮し、HPが減っているPCに対して狂ったように攻撃します。

D&Dの戦闘なので、よくある背鰭を海面に出して泳いでくるという演出は上手く出来ませんでしたが、楽しかったですね。

ロビンマスクvsアトランティスのように水中に誘い込もうとするサフアグン。誰もこのネタには反応してなかったなぁ…😅
いいね! 15
はるるん
はるるん日記
2025/07/27 12:07[web全体で公開]
😰 📖 『食べ過ぎに注意──8日間11セッションを駆け抜けた記録』
◆ イントロ:過剰摂取の向こう側へ
7/16(水)~23(水)の8日間で、11セッションを完走しました。
内訳はPL7本、GM4本。
きっかけは7/19からの三連休──「全部卓で埋めたら、どうなるんだろう?」という、ちょっとした“実験”でした。

その結論は、シンプルかつ重いひと言。
「全て表示する◆ イントロ:過剰摂取の向こう側へ
7/16(水)~23(水)の8日間で、11セッションを完走しました。
内訳はPL7本、GM4本。
きっかけは7/19からの三連休──「全部卓で埋めたら、どうなるんだろう?」という、ちょっとした“実験”でした。

その結論は、シンプルかつ重いひと言。
「ほどほどが一番」──でした。 💦


◆ 良かったこと(光の側面)
とにかく濃密な9日間だった
・仕事以外の時間をTRPGに捧げきったという充足感
・常連GMさんとの安定の楽しさ+初GMさんとの新鮮な出会い
・自作CPシナリオ進行、一見さんとの卓など、GMとしても刺激を得られた


◆ きつかったこと(闇の側面)
🌕 1. 純粋に、身体が悲鳴を上げた
3連休すべて昼夜連卓は無謀でした。
昼セッションの後、夕食と風呂を済ませて、また夜卓へ…のループ。

たとえば──
土:PL→GM
日:PL→PL
祝:PL→GM

この中でも、日曜のPL→PLが一番キツかった。
エルネスト→ハルカと、濃厚RPを連打したのが影響したのかも。
“憑依型PL”の脳みそには、ちょっと酷なスケジュールだったなと実感。


🌕 2. 「楽しむ」より「こなす」になってしまった
卓の最中はもちろん手を抜いてないし、楽しんでもいた。
でも、どこかで──
「あと◯本…」「そろそろ準備しなきゃ…」
そんな風に、“義務化の兆し”を自覚してたのも事実。


🌕 3. 余韻が消えた
セッションって、“RP前の妄想”と“セッション後のログ時間”も含めて楽しむもの。
今回、その時間を確保するのが難しかった。
終わってすぐ、次の卓。準備、準備、また準備──
好きなシャンパン(嘘。ホッピー)片手に、ログを読みながらニヤニヤ…なんて時間が恋しくなった。


◆ 卓修羅は偉くない。むしろ危うい。
幸い、寝落ちや体調不良は起きなかった。
でも、もし一歩でも崩れていたら…?
周囲に迷惑をかけるリスク、スケジュール調整の破綻──
楽しくて無茶するうちは自己責任でも、“他者と遊ぶ趣味”である以上、責任のグラデーションも変わってくるなと思った。


◆ たとえるなら「昼焼肉→夜寿司」のフルコース地獄
[ハルカ]:高級寿司の翌日にまた高級寿司…?
[リイラ]:たまに食べるから美味しいのよね〜
[スレヴィア]:好物でも、連日は胃が死にます💀

今回は、昼に焼き肉食べ放題した直後に高級寿司を食べにいくようなもの。
満足感は確かにあるけど、味わう暇がないと、「何食べたっけ?」ってなるのよね。


◆ そして明日も、卓はある。(こりてない)
反省はした。実験も終えた。
でも日程が空いていると、やっぱり卓に目が向く──うん、やっぱり僕はTRPGが好きなんだ。

でも次は、“余韻を味わえる余白”を、ちゃんと確保してからにしよう。
いいね! 22
窟竜サルド
窟竜サルド日記
2025/07/27 12:12[web全体で公開]
😶 TRPGの夏は新たな出会いの季節!
具体的には夏休みシーズンゆえに学生さんがまとまった時間を使って、TRPGの世界に入りやすい時期ですね。
既存ユーザーからしても新規層の書き入れ時なわけですが、ここで気をつけて欲しいのがネットリテラシー。
具体的には実生活の個人情報(住所や本名など)は原則公開しないようにすることを強くおすすめしま全て表示する具体的には夏休みシーズンゆえに学生さんがまとまった時間を使って、TRPGの世界に入りやすい時期ですね。
既存ユーザーからしても新規層の書き入れ時なわけですが、ここで気をつけて欲しいのがネットリテラシー。
具体的には実生活の個人情報(住所や本名など)は原則公開しないようにすることを強くおすすめします。
ネットで出会う人は必ずしも善良とは限らないので、公開されている情報を悪用することもあるのです……
幸い、オンライン上でTRPGを遊ぶに際し実生活の情報は不要なので、必要ないリスクは作らないようにしましょうね。
いいね! 21
Gilt Lily
Gilt Lily日記
2025/07/27 01:12[web全体で公開]
😶 女倶して内裏拝まんおぼろ月 プレイ感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)やはり暴力……暴力は全てを解決する……!
PL(敬称略):ベルネウス、白絵、キュレム、電光

【所感】
・FHの襲撃に駆け付けるも間に合わなかったPC2とその襲撃について霧谷さんと話し合うPC4を尻目に、美女とイチャイチャするPC1と幼稚園で子供や春日と戯れるPC3。温度差が……w
・ミドルの捜索は皆さんかなりダイスが回り全員成功。さくっと敵の本拠地を見つけました
・OPで行方不明になっていたPC1を発見してすぐにミドル戦闘。今回は皆火力が高めだったので、最遅の一人はベガ立ちで終わりました
・その後は軽い判定をはさんでクライマックスへ。このシナリオ、何故か知覚が活躍するんですよね……
・ジェネシフトでの侵蝕調整はうまくいったようですが、残念ながらボスの方が早かった
・今回のPC2がかなりボスとの相性がよく、支援や他PCの火力も相まってかなりスムーズにボスを倒せました
・無事敵の首級をあげたPC2、霧谷さんをライブに誘うPC4、念のため診察を受けるPC1はまあ穏当な終わり方でしたが、何故かPC3だけはオールひろゆきをBGMに大脱走しながら私のセリフを取っていきましたw
・リビルド後初めて回しましたが、ちゃんと動いたので安心。経験点はもうちょい上げた方がいいかな?
いいね! 12
白絵
白絵日記
2025/07/27 00:52[web全体で公開]
😆 DX3rd:女倶して内裏拝まんおぼろ月
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)AIとか無料立ち絵とか広まったから立ち絵のハードル下がっていい(?)ですね。
他PCが美男美女で眼福でした。顔が良いってモチベになる。

サンホラを履修していて遠い記憶でベスティア=獣ということを覚えていたのでもう歌を歌うPCにしか思いつきませんでした。もしサンホラモチーフシナリオの敵だったら歌姫被りしていたかもしれない……!そんなことなくてよかったです。
経歴経験邂逅覚醒衝動ぜんぶダイスで決めたので全然キャラの掘り下げできてないですが、過去を振り返らない今を生きる元気なキャラになりました。単発キャラなんで過去がシナリオで追ってこない分、RPも楽ですね。双子なんて設定どうすりゃあいいんだよ!
短いシナリオと事前にわかっていたおかげでせっかくの機会だからと積極的に他PCに声かけたりしたつもりですが、いつもの感覚だともっと話しかけたほうがよかったか……?!でもあんま喋り倒して煩いのもな……!ってなりました。塩梅が難しいですね。

戦闘では、えっ!C値-2もしてくれる上にダイスも攻撃力も増やしてくれるんですか!助かるどころの話じゃない……夢が広がる……っ!と卓前からわくわくしてました。普通のサイレンの魔女を使うのは初めてだったので、ドッジにエフェクトやら固定値めちゃくちゃ取るエネミーがいたら泥沼化する可能性があるのでそんなのはいないだろう前提で固定値で安定とったつもりでしたが、やはりダイスとC値減少あるとちがいますね……。
しかしクライマックス。敵が1体……。こんなんダメ0復活エフェクトあるに決まってる……!でもPLにはやらなきゃいけない時がある……!という覚悟でありがたい支援で固定値100超え攻撃が撃てました。やったぜ。普段支援ばっかりなんで新鮮でした。同じキャラ2回使うことはないのでマシラはここでサヨナラよ……。元気でね……!

短いシナリオで内容も難しくなく、単発シナリオとしてとてもよいものだと思いました。
GMとPLの皆さま、同卓ありがとうございました~。
いいね! 11
Kei
Kei日記
2025/07/26 18:37[web全体で公開]
😶 パラノイアの歴史のお話
ご機嫌よう。

最高の TRPG の疑いようもなく最高のバージョン、パラノイア・パーフェクトの日本語版が発売されましたが(物理版は予約者から順次発送されるそうです)、ここでサクッとパラノイアのこれまでを振り返ってみましょう。

■ 初版
1984年に West End Games から発売全て表示するご機嫌よう。

最高の TRPG の疑いようもなく最高のバージョン、パラノイア・パーフェクトの日本語版が発売されましたが(物理版は予約者から順次発送されるそうです)、ここでサクッとパラノイアのこれまでを振り返ってみましょう。

■ 初版
1984年に West End Games から発売されたパラノイアは、それまでの10年の歴史を形作ってきた既存の TRPG とは一線を画していました。狂った AI が支配するディストピア、クローンによる復活、秘密の目的、PvP 要素、世相を反映した風刺とダークユーモア……これらが一つのシステムとしてまとめ上げられていました。
初版ルルブには当時らしくソロアドベンチャーが付属していましたが、ここで既にパラノイアではお馴染みとなる「ミッションに行く前に死亡する」という展開があります。また「これは孤立したパラグラフです。コンピュータの指示に従わず読んだあなたには反逆ポイントが課されます」というような部分もありました。こうした仕掛けは何よりもパラノイアの雰囲気を掴むのに有意義だったのじゃないかしら。

■ 第二版
1987年発売。ルールが簡略化され、よりディストピア生活のユーモラスな側面が強調されました。
一方、二版で重要なのは秘密結社戦争やクラッシュ・リブートキャンプといったメタプロットかしら。もちろんこれらの情報はセキュリティクリアランス・紫外であり、ここで内容を明かすわけにはいきませんが、メタプロットは必ずしも受け入れられたわけではありませんでした。
第二版の後半からパラノイアの公式作品群は強くカートゥーン・コメディ寄りの路線となっていきます。 

■ 第五版
いくつか飛ばしていきなり五版になったのはジョークか何かのようですが、これは公式にも非公式にも「公式に存在しない非製品」です。商業的にも失敗しましたし、評価も極めて低く……そうなったのは第五版がパラノイアである以前に1995年の発売当時 TRPG 界を席巻していた Vampire: the Masquerade のパロディだったからです。実際第二版までのデザイナーはほとんど関わっておらず、第五版の失敗によって West End Games の売り上げは90%も減少したのだとか。

■ 幻の第三版
第五版があまりにも不評だったことを受け、1997年の GenCon に出品された版です。ですが、オリジナルのデザイナーが West End Games を訴え、その権利を取り戻したため、販売には至りませんでした。

■ (とある巨大企業の申し立てにより修正済)版
最終的にパラノイアの権利は Mongoose Publishing に移り、2004年に復活します。オリジナルのデザイナーが戻りました。なぜか日本では有名な ZAP スタイルをはじめとする3種類のプレイスタイルが導入されたのもこの版ですが、デザイナーは後に「ZAP(カートゥーン・コメディ路線)はパラノイアの本来のプレイスタイルではない」と語っています。
同時に、メタプロット以降の全ての West End Games 時代の製品が「非製品」と宣言されました。
因みに West End Games はその後何度も買収され、現在では Nocturnal Media となっています。現在ではパラノイアのほか当時所有していた版権ものの権利も全て失っていますが、細々と?TRPG 事業は続けているようです。

■ パラノイア-O
そのような製品は存在しません。いいですね?
(日本ではこれが一番有名かもしれませんが、パラノイア-O は第二版の海賊版です。当然パラノイア-Oで遊ぶのも反逆です)

■ 25周年記念版
日本語版が発売された最初の版です。原書(2009年)から5年が経過し2014年に発売されましたが、30周年じゃないの?という指摘は反逆です。当初の日本語版は「これが1000部売れたら続きも出せる」みたいなクラファンをしていたのが懐かしいですわね。
ともあれ(とある巨大企業の申し立てにより修正済)版のルールは簡素化され、また公式にブルーや紫外といったクリアランスで遊ぶための完璧で楽しいルールも発売されました。
個人的にはトラブルシューターズに掲載された「反逆者へのヒント」が面白く、必読かと存じます。

■ リブーテッド(レッドクリアランス版)
2017 年にパラノイアは大幅に改定されました。使用するダイスは D20 から D6 になりましたし、カードが導入され、戦闘ではランダムに配られたカードで行動の選択をより有利にしたりその他の良かったり良くなかったりする効果を得られるようになりましたが、このルールは賛否両論でした(「ゲーム」すぎたのかしら。個人的には「ゲームっぽくて」面白いという面もあると思いますけれど)。端末の機能は脳に直接インプラントされ、だいたい常にオンラインで(圏外になることがあります)、カメラを通さずに直接監視されるようになりました。クレジットも全て電子化されましたし……主要なスケープゴートのステレオタイプは共産主義者からテロリストに変わりました。

■ パーフェクト(ピカピカの完全新作版)
2022年にクラファンが開始、(原書は)2023年にリリースされた最新版です。
「ピカピカの完全新作」を謳っていますが、実際にはリブーテッドの(大掛かりな)改訂版で、カードメカニズムは削除されました。もちろんゲームシステムのほか、秘密結社の説明がより現代的になりましたし、主要なスケープゴートのステレオタイプは再びコミーに戻ったのかしら(ルルブではコミーとテロリストの表記が入り乱れていますが、これにはコミーの方が良かったという声が多かったからのようです)。
言うまでもなく最高の販ですし、「パラノイアは楽しい。他のゲームは楽しくない。パラノイアを買いなさい」(残念ながら有名なこのフレーズはリブーテッド以降パッケージ裏から削除されました)。
いいね! 8
Kei
Kei日記
2025/07/26 00:59[web全体で公開]
😶 古き良き剣と魔法の冒険で盛り上がったお話
ご機嫌よう。

英語圏では D&D の配信などで有名な Critical Role(日本では D&D 発のアニメ「ヴォクス・マキナの伝説」で知られているかもしれません)発のリリースされたばかりの TRPG、Daggerheart を遊ぶ機会をいただきまして、遊んでまいりましたの。
印象としては全て表示するご機嫌よう。

英語圏では D&D の配信などで有名な Critical Role(日本では D&D 発のアニメ「ヴォクス・マキナの伝説」で知られているかもしれません)発のリリースされたばかりの TRPG、Daggerheart を遊ぶ機会をいただきまして、遊んでまいりましたの。
印象としてはもっとずっとナラティブに振った D&D というか、判定は 2d12 + 修正値なのですが、二つの d12 のどちらが高いかでリソースの上下があったりという部分や、リソースを使用した協力技とかも面白い印象でしたし、休憩概念は D&D と FitD のいいとこどりという印象かしら。
今回遊んだのはクイックスタートでキャラクターは(ほぼ)出来合いから選択して幾つかの質問に答えるだけ、シナリオはまあ入門シナリオという雰囲気もありましたが、派手なアクションとかも演出できて盛り上がって、オーソドックスな D&D 的な冒険をゲームシステムの工夫でもっと盛り上げることができる良いゲームかと存じますの。
まあね、わたくしの PC は(シナリオ的な)主人公格でありながらボス戦は見せ場なしでしたけれど。
というのと、コアルール PDF が $29.99 というのはちょっと勇気のいる価格かなという気もしますけれど。

ともあれ、お声がけくださった方、ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ♪
いいね! 11
FLOWER
FLOWER日記
2025/07/25 23:43[web全体で公開]
😆 【ケダモノオペラ】鳥籠の外へ(感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)久しぶりの『ケダモノオペラ』のセッション、そして感想日記です。
まず、今回マスターをしてくださっためぎどんさんのおかげで、無事結末まで辿り着くことができました!
システムは違えど私もGMをさせていただくこともありますが……さりげないフォローやスムーズな進行など、見習いたいところがたくさんありました……!

さて、内容に触れていきますが……一言で表すなら、『その心を信じることができるか?』という物語でした。
姿や言葉で着飾るのは容易く、それを是とする場所──遊郭が舞台でありました。故にその中でお互いを想い合う男女がいて、それぞれが口先で「相手を愛している」と語っていても、それが“真実”ではなく“嘘”であってもおかしくありません。
私もそんな風に考えながら初手に波乱予言を獲得し、RPをしていきましたが……そんな中で初めて体験したのは、『追加ルール:10+』。
仔細は省きますが、新たな“予言”を得ることができるルール。私が選択したのは『ランダム予言』……ダイスロールの結果が、その後の結末を大きく変えました。

今回、いわゆるバッドエンドがかなり見えていたところで、しかしダイスの女神様は私の背中を押して、ハッピーエンドへの道へと向かわせてくれました。
結果としてやりたかったこともできて満足! 物語も綺麗なまま〆られて終了。

いやぁ……今度は私もマスターの視点から、プレイヤーが紡いでくれる物語を見てみたくなる。
そんな気持ちにさせてくれる、ステキなセッションでした!
いいね! 12
らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/07/25 23:02[web全体で公開]
😆 【D&D5e】Ghosts of Saltmars10【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)全財産を積んだまま行方不明になった船。船主は一度はあきらめたものの、それが再び姿を現したらしい。
大切な書類の箱を回収してきてほしいと依頼された冒険者たち。
船に乗って、いざ、大海原へ!

嵐で酔って消耗一段階を得た状態で、海賊船に遭遇したり(そのまま逃げて行った。アヤシイ……)、宝箱が流れてきたり(アヤシイ……)、樽が流れてきたり(アヤシイ……)。
何もかもが怪しく見える!(笑)

ちなみに宝箱はミミックではなく、お金が入っていました。
樽もミミックではなく、エイシルが上に乗って、黒ひげ危機一髪っぽくなったりしつつも、中身は普通の……ウォーター・ウィアードやないかい!?

傍で樽の蓋を割ったエイシルとポルコが身構えますが、中立のエレメンタルだとDMから説明があったので、自PCが水界語で話しかけてみます。
通じたーー!
「海へお帰り」
と言って、樽から解放して(ジョババババーー!)あげたら、戦闘を回避できました。ヨカッタヨカッタ。

中立モンスターだと、まずは交渉で何とかできないか考えがちPL。
平和が一番よ。

さて夜になって、PCたちはスヤスヤ。
そこに突然、水夫たちの切羽詰まった声が!!
飛び起きて船室から出てみると、周囲をすっかりサフアグン(悪属性の魚人)たちに囲まれていました。
うおおおお!!
自PC(シーエルフ)にとっては、にっくき宿敵です。これは殴る!(TRPGだからね、戦わねばならぬ時もあるのだ)(戦闘もちゃんと大好きPL)

敵の数も種類も多くて、DMはコマを並べるだけでも大変そうでした。
しかもテストプレイまでして、バランス調整をしてくださったよう。ありがたすぎです……!!(五体投地)

敵の中には、船底に穴を開けようとしてくる奴もいます。
指揮官らしきサフアグンに、女司祭サフアグン。一般サフアグン。そして海にはサメがうようよしていて、血の匂いが漂ってくるのを待っているようです。
甲板には水夫が数人おり、彼らの命も守らなくてはなりません。
めっちゃ楽しそうな戦場だーー!!

実際、この戦闘はとても楽しかったです。
自PCは出目が良くて(なんでかこのPCだけ、毎回やたらクリティカル出る。私の他のPCから出目を吸ってるんじゃなかろうか)、クリティカルを連発します。
大ダメージが出て楽しいーーー!!

ホーンも出目が良いようで、スコーチング・レイが全弾命中していましたし、手札の多いポルコは、悩みながらも多彩な魔法を状況で使い分けていました。
エイシルはLV4で獲得した念動力が、船べりを上ってくるサフアグンを海に落としていて効果的でしたね~!
そんなそれぞれの活躍もあって、サフアグンたちは着実に片付けられていきます。
水夫たちも全員逃げ、甲板のめどがついたところで、ポルコが海へ。彼は水中で活動できる兜をかぶっているため、船を攻撃している敵を倒しに行ったのです。

そうしたところ、血の匂いを嗅ぎつけたホオジロザメがーー!!(ジョーズのテーマ) ポルコ、後ろーー!?
今助けに行くぜ! と続いて飛び込む自PC! キャラ設定どおりのムーブができて大満足です。

最後にかわいいイルカのお助けキャラがやってきましたが、そのころにはあらかた片付いていましたね~。
イルカはシーエルフが仲良くしている動物なので、友達になれたらいいなぁ。

次回、いよいよ幽霊船が姿を現す!?
いいね! 14
マフ宇治の方コーイチ
マフ宇治の方コーイチ日記
2025/07/25 22:55[web全体で公開]
😆 ダブルクロス3rdの好きなところを発表します
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)わたし「ダブルクロスといえば色々な良い所が思い浮かびますよね?」
わたし「その中で私が体験し楽しかったものを選んできました」
わたし「ダブルクロスといえばルールやキャラクター、エフェクトなど沢山のデータがあります」
わたし「皆さんはダブルクロスといえば何を思い浮かべますか?」
わたし「データにルールに世界観・・・・・・色々なものがありますよね!」
わたし「あなたの好きなものは入っているかな?」
ぼく「こいつY◯uTubeショートとかイ◯スタのリールみたいな無駄に結果発表を引き伸ばすタイプの動画みたいな発表の仕方してるなぁ腹立つんよなぁこういうの」

というわけで最近ぼくわたチャンネルに嵌まってるコーイチという者です。
ダブルクロスについて若干ネガティブ寄りな話を聞いてしまったので
ポジティブで相殺していきたいと思います。
というわけでダブルクロス3rdこ↑こ↓が好き。

ルール面
・ダイスの判定方法
 ルール面の話をするとぶっっっちぎりでこれはデカいですよね。
 豪快にダイスを振れるのもそうなんですけど、
 ほとんどファンブルがないのがデカい。
 SW、ビガミ、CoCと全部ファンブルとか失敗とかが纏わり付くけどそれがほぼないのはでかい。
 本当にええ、特に我みたいなちゃんと不幸な者としては。
 我不幸ぞ? どんくらい不幸かと言うとマスターデュエル前回のDCは
 コイントス175回やって表出たの78回だからな。先攻勝率75%後攻勝率43%やからな。
 まぁ、その辺は置いておいて上ぶれる時はすごい出目が出るのも良いですよね。
 やはり浪漫。
・侵蝕率
 これも結構好きなルールになります。
 ファンブルの代わりとなる事故要素として興味深く、またリソースの一種として
 セッションに緊張感をもたらしてくれます。
 これがあることでただただ強力なエフェクトをばんばん入れれば良いわけではない
 という構築面の楽しさも増えている気がします。
・戦闘
 慣れてしまっているというのもあるが、
 個人的にはすごい分かりやすい。
 イニシアチブの概念さえ分かれば直感的に分かるものな気がする。
 とはいえ細かいルールは流石に複雑。

世界観
・現代異能力バトルもの
 っぱこれよ。禁書を途中まで読んでた(許して)身としては
 これ以上に燃える世界観はないってわけよ。
 現代社会の裏側に潜む世界というものに妄想が止まらないんよ。
・ダークな一面もはらんだ設定
 レネゲイドウイルスの衝動や暴走、ジャーム化といったリスクを持った、
 儚くも美しい、そしてカッコイイ設定が厨二心をグサグサと
 穴だらけにしていきます。
 それにより普通から乖離していくことで生まれるドラマ、
 葛藤、決意、それらを見れるのが良いんだ。
・UGNとFH
 正義と悪という単純な構図に見えなくもない二つの組織だが、一概にそうとも言えない。
 あくまで秩序を欲するか変革を欲するかの組織だと私は思っています。
 UGNにも私服を肥やすために動く人物がいたり、FHにも誰かの為に戦う者がいたりと
 様々な背景を描くことができる組織の構図も好きだったりします。
 その背景によってRPへの説得力や深みが出るのも良いですよね。

データ面
・豊富なシンドロームやエフェクト、アイテム等
 このシステムで再現できない異能は無いんじゃないかと言うほどに、
 膨大なデータもダブルクロスの魅力ですよね。
 水属性だけちょっと難しいんですけど、それ以外はまぁ条件付きで
 対象を別のものに変えるとかの無法能力以外は大体再現できます。
 これの何が良いって、そりゃあ○○ごっこがやれることでしょうよ!
 もうねこれは良い! 
 TRPGはこのためにやってるなんて人もいるんじゃないかって思えるくらい。
 まぁ、某この国で二番目に強い侍になろうとした奴とかどっかの繋がる酒飲みとか
 技術系極振りみたいな奴らはNPCじゃないと再現できないんですがね。

おまけ
・私は化学反応を楽しんでる
 私極偶に物書きをしてたりしたこともありまして、それで欲求を満たせる時もあります。
 だが、何故あえてTRPGを遊んでいるかということなんですけど、
 それは化学反応です。
 人によってRPの方針は様々だと思います。
 故に、PLの時はコイツは与えられた設定でどんな行動を起こせるのか、
 GMの時は彼らは与えた状況にどういう反応を示してくれるのか、
 それが楽しみでプレイをしております。
 やはり、人とやるからには周りからも楽しみを得ていくことが醍醐味というのもあるでしょう。
 まぁ、ダブルクロスのビルドが楽しいとかコンボが楽しいとかもありますけどね。


といったところでしょうか。
他にこんな楽しみ方がある、こういうことも楽しいというもの、
私が忘れてるものがあれば是非発信していきましょう。
我みたいに長文日記投げても良いのよ?
何が好きかで自分を語ろう。ツギハギ漂流作家の主人公も言ってたでしょう?
最終的にルフィの台詞になったけど違うからな?


というわけで長駄文でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。
わたし「最後まで読んでくれたあなたのところにはバランボンが来るわよ!」



















わたし「そしてこれはAAバランボンを出力しようとしてどうしてもずれるから断念した日記主よ!」
我「yee~!(泣)」
いいね! 21
明日平
明日平日記
2025/07/25 22:34[web全体で公開]
😶 ディスプレイ到着
Amazonのプライムデーに購入したPC用のディスプレイがやっと到着しました
これでやっと新パソコン環境がそろいました

今までの15インチノートから27インチ4Kディスプレイになったので、画面が広く快適です
ノートパソコンでは全画面で見ていたオンセンの画面半分でも広いくらい
多分テキセも全て表示するAmazonのプライムデーに購入したPC用のディスプレイがやっと到着しました
これでやっと新パソコン環境がそろいました

今までの15インチノートから27インチ4Kディスプレイになったので、画面が広く快適です
ノートパソコンでは全画面で見ていたオンセンの画面半分でも広いくらい
多分テキセも、半分ココフォリア半分キャラシで行けるはず

パソコン自体もかなり性能アップしてるんですが、そこはまだ重い作業をしてないので実感できず

今のところディスプレイへの音声出力の設定がわからないのと
なぜか同じWIFIを使ってるのにネットの速度が出ないことが今のところ悩みの種


HDMIでディスプレイに接続するだけじゃ音声ダメなのかな?
PC側の設定だとは思うけど、色々いじっても解決できず
とりあえずヘッドセットをつないで対応してます

まだ、万全な状態じゃないけど今までよりは快適なパソコン環境になるはず
いいね! 10
マコト
マコト日記
2025/07/25 21:57[web全体で公開]
😶 CoC雑記1920年代のアーカム 
 以前、参加させていただいたクトゥルフ卓が7版だったのが、そういえば、去年の夏の終わりでした。台風だったか大雨で先に同時購入したサプリの2020が届いたという・・・
 一応、この一年で3回ほど7版で遊ぶ機会に恵まれたから、一度遊んでその後、積み本にならずに済んでます。

 次、遊ぶ機会があった全て表示する 以前、参加させていただいたクトゥルフ卓が7版だったのが、そういえば、去年の夏の終わりでした。台風だったか大雨で先に同時購入したサプリの2020が届いたという・・・
 一応、この一年で3回ほど7版で遊ぶ機会に恵まれたから、一度遊んでその後、積み本にならずに済んでます。

 次、遊ぶ機会があったら、1920年代の卓があったらいいなぁ。
 6版も含めて一通りの職業を遊んでしまったので、あとは軍人枠ぐらいしか残ってないので、現代だとちょっと浮いた職業になりそうだし。
 名探偵ポワロの助手ヘイスティングは元軍人だし、ホームズの相棒ワトソンも軍医なので、1920年代ぐらいなら軍人枠も浮いた職業にはならないと信じたい。

 ・・・・オリエント急行殺人事件とか、有名どころの作品にはいろんな登場人物がでてくるので、職業の参考にするのは悪くないかも。(全く余談ですが、古い方の映画版「オリエント急行殺人事件」の冒頭、ポワロの知り合いがレストランで「ポワロさーん!」と手で何かゼスチャーしながらでてくるんですが、何度見てもあのエレガントな手の動きが覚えられない。で、そうこうしてるうちにレンタルDVDが撤退してしまい、永遠に謎のエレガントな振る舞いに。思い出したら、TRPGで再現したいな) 
いいね! 9
バルサミコ
バルサミコ日記
2025/07/25 04:14[web全体で公開]
😶 【CoC 6】ちゃんと基本ルルブ読み返すと色々発見があった
ルールや進行になれてからはあまり目を通さなくなった基本ルルブですが、いざ改めて読むと大事な事が書かれてたり、むしろ書いてない事もありました。

その例としてクリティカルとファンブルについて!
探索中だと結構処理困ることあるんですけど、ルルブには戦闘に関するクリティカルとファンブルの処理しか記載全て表示するルールや進行になれてからはあまり目を通さなくなった基本ルルブですが、いざ改めて読むと大事な事が書かれてたり、むしろ書いてない事もありました。

その例としてクリティカルとファンブルについて!
探索中だと結構処理困ることあるんですけど、ルルブには戦闘に関するクリティカルとファンブルの処理しか記載されてないんですよね。これってつまり探索パートではクリファンの処理はないってことなので、
「あぁ処理どうしよう」と困る位なら無しにしちゃっていいんですよ!結構これ見て救われました…。やっぱりルルブって大事ですね!

あとお気に入りの文として
「プレイヤーはキャラクターを頼りにするべきであり、持ち物やパワーを頼りにするべきではない。〜〜〜仰天させるような経験を探索者に与えることである」

これのお陰でゲームとして効率良く探索やRPをするのでなく、自分が創造したキャラとして色々行動して良いんだ!って思えました…。まぁ最近全くPLやれていないのですが!

やっぱりルルブは…最高やな!
いいね! 22
榊寿奈
榊寿奈日記
2025/07/25 01:38[web全体で公開]
😶 【DX】Renegade War: Outbreak of War 第1話その1
セーブ!
今回はプリプレイとオープニングを一通り。

協力することがあまりなかったヴィラン達が徒党を組んで襲ってきた! こちらもヒーローチームを編成して迎え撃て! というのが第1話の導入ですね。
RWステージらしさが詰まったシナリオなので、楽しんでもらいたいところ。

PC①はまさかのマ全て表示するセーブ!
今回はプリプレイとオープニングを一通り。

協力することがあまりなかったヴィラン達が徒党を組んで襲ってきた! こちらもヒーローチームを編成して迎え撃て! というのが第1話の導入ですね。
RWステージらしさが詰まったシナリオなので、楽しんでもらいたいところ。

PC①はまさかのマグロのレネゲイドビーイング。新米ヒーローながらパラディンに認められる心意気でヒーローチームの仲間入りを果たします。推薦したパラディンにPLから全会一致で「正気か?」って言われたけど! 正気だよ!!w データ的には高い行動値をスピードスターに活用するアタッカー。普段はマグロだけどヒューマンズネイバーで人にもなれるよ。
PC②は、最近父親のサイドキックから独立した新米ヒーロー。氷の狼に獣化するオーヴァードだけど、それがフェンリルバイトと路線被りを起こしていたため、事務所の勧めでアイドルヒーローになることに。親子二代で因縁のあるヴィランを倒し、ついでに1stシングルの宣伝を成功させろ! データ的には獣化アタッカー、もふもふの狼になって敵を押し潰します。
PC③は神城所属の研究員兼ヒーロー。霧谷にヒーローチーム加入を打診され受諾しますが、ヴィランの動きに別の意図があるのではないかと推論を立て、警戒を強めます。活性の霧をガン伸ばししたバッファー、ものすごい量の火力バフを多重生成により複数人に撒きます。この支援でPTの総火力がおかしいことに……やっぱピュアソラはアカンって!
PC④は親の代から継承した二世ヒーロー。相棒が行方不明になり捜索していたところ、彼がヴィランの手に落ちたことを知り、止めるべくヒーローチームへ。雨粒の矢によるシーン攻撃をダンシングシミターで強化するアタッカー、装甲無視できるためPC③の支援と合わさってとんでもない火力となります。GMは今から相手をするのが怖い(
PC⑤は猫のサイボーグに改造されたヒーロー。トップヒーローなのでちやほやされて増長しているけど、実はディアボロスのファンで彼とコンビを組みたいと思ういじらしい一面もあったり。でも本人には伝わってないという。ヒーローコンストラクションの高経験点にあかせた回避盾、PT単位で縮小エフェクトも充実してるので攻撃が通るか心配。

次回は早速合流してミドルフェイズ突入。
第1話は特殊なイベント判定が多いので、PLが混乱しないようにしっかり説明して行かねば。



次回の予定はRemember 1945の続き。
マップ探索はまだまだ続きます。
SWの方でも思ったけど、こういうマップを見てるとどうしても全部探索してみたくなっちゃうのは、情報項目は総ナメが基本のF.E.A.Rゲーに慣らされてるのでしょうかねぇ。
いいね! 9
Gilt Lily
Gilt Lily日記
2025/07/25 01:21[web全体で公開]
😶 意外な共通点
今日は朝から友人に誘われてボルダリングに行っていました。
始めてなので、靴をレンタルしてインストラクターさんに簡単な説明を受けることに。
決められた石に両手をつけて、同じ色の石に足を置いて両足が地面から離れたところからスタートし、そこから同じ色の石だけを使って登っていき、ゴールの石に両手で触れて全て表示する今日は朝から友人に誘われてボルダリングに行っていました。
始めてなので、靴をレンタルしてインストラクターさんに簡単な説明を受けることに。
決められた石に両手をつけて、同じ色の石に足を置いて両足が地面から離れたところからスタートし、そこから同じ色の石だけを使って登っていき、ゴールの石に両手で触れて2秒間ホールドすればクリアというものです(他にも色々あるようですが、まずは一番シンプルなものから)。
ルールもやることもシンプルでなかなか楽しかったのですが、普段全く運動しないもので、数コース登っただけで両腕がパンパンになりました。今も腕が痛くて、今日は卓なくてよかったなあとw
なお、夏休み故か小学生たちもちらほらやってきていて、腕が痛くてヒイヒイ言ってる私の横でスルスルと壁を登っていました。インストラクターさん曰く、体重が軽いという利点があるので、安全性に気を付ければ子供でも十分楽しめるんだとか。

そんなこんなでめいめいボルダリングを楽しんでいたのですが、初心者コースの中に変わったスタート地点がありました。
登る前にスタート地点とゴール地点を確認し、どういうルートで登るのかをシミュレーションしてから始めるのですが、このコースはやや低い位置にある大き目の石がスタートで、その下には同じ色の石がありません。
「……ここだけ地面からスタート? いやまさかそんな」
友人に聞いてみましたがやはり分からず、近くのインストラクターさんをつかまえて聞いてみることにしました。
「ああ、このコースはこうやって登るんですよー」
とさらっと実演。手をスタート地点について、片足を少し離れた場所にある同じくらいの高さの石にかけ、もう片方の足が浮いた時点からスタートとなり、片手を次の岩において体を引き上げ、浮いていた片足をスタートにかけて登っていく、ということでした。見てみると、コースによっては両手と両足を同じ石に置いてスパイダーマンみたいな体勢になってからスタート、というものもあるようでした。
他にも、ルート自体はとても素直だけど次に手をかけるところが直接見えない配置になっていたりするコースや、手をかけるところがとても小さいコースなどもあり、なかなか変化があって面白かったです。

休憩しながらちょくちょくインストラクターさんとも話していたのですが、常連さんの来る時間帯にはみんなでめいめい好きなコースを登りながらコース取りや登り方などについて情報交換をしたり、たまに予定を合わせて他のジムに遠征しに行ったりしているんだそうです。
そういう話を聞いて、ああ何かAC音ゲーに似てるなあ、と思いました。
順番待ちして人のプレイ見たり、手すきの時にゆるゆる情報交換したり、格ゲーほどではありませんが遠征というのもありましたので、そういう空気感は割と合いました。事前にコースを眺めてクリア手順を考え、実際にやってうまくいかなければ再度チャレンジしたり人に聞くという流れも、音ゲーの譜面攻略の手順とかなり近いです。慣れるに従って配置を見ただけで取り方が分かるようになる、という感覚も恐らく同じなのだと思います。

全然関係ないはずのものなのに意外に共通点があって面白いなあと思いながら、今は明日の筋肉痛に戦々恐々としていますw
いいね! 17
樹之下
樹之下日記
2025/07/25 00:34[web全体で公開]
😆 【SW2.5】CP三竜奉殺2話 感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)少し前から参加させてもらっている、伊吹さんGMの高Lvキャンペーン!
メリア大好きなわたしはやはりメリアで参加させてもらってます

今回はいよいよ大ボス、三竜のうち最初の一頭との戦闘!
調子に乗って魔法ダメージをかばいすぎ、HP1ケタでギリギリ立っているところまで追い込まれましたが、
高い回復力と防御力が強みのわたしたちPTは、1Rで全快まで戻して、ボスを絶望させるのでした!
倒されかけるとドキドキするけど、ロールがはかどるのでPLは内心嬉しくなっちゃいます
そんなこんなで戦ってて楽しい戦闘でした!

そして今回の報酬で装飾品を埋めたのでデザインに反映!
→ https://www.pixiv.net/artworks/133073951
普段は大変なので気の向いた装飾品しかデザインに反映しないんですが、たまにやると楽しいですね

新しいわたしで、次はどんな冒険になるのか、楽しみです!
(表情差分の全部に麦わら帽子追加するの地味に大変だった…)
いいね! 15
Kei
Kei日記
2025/07/25 00:18[web全体で公開]
😶 ロールマスターを作った会社のお話
ご機嫌よう。

一度は日本語版が出たものの名前を聞かなくなってしまったタイトルの一つにロールマスター(以下 RM)がございます。当時重量級 TRPG として知られていましたが、どうなってしまったのでしょうか。というわけで、RM を作った会社、Iron Crown Enterprises(以下 I全て表示するご機嫌よう。

一度は日本語版が出たものの名前を聞かなくなってしまったタイトルの一つにロールマスター(以下 RM)がございます。当時重量級 TRPG として知られていましたが、どうなってしまったのでしょうか。というわけで、RM を作った会社、Iron Crown Enterprises(以下 ICE)のお話でもしましょう。
さて、最初期の RM は AD&D にスキル制度を導入するサプリでした。このことは後まで続く RM のルールブック構成に影響を与えるのですが、ともあれデザイナーのピート・フェンロンは TSR からのオファーを断って(指輪物語を題材にした自分たちのキャンペーンを優先して)ICE を設立します。会社は当初から順調とはいかず、給料も満足に払えなかったそうです。
ともあれ、RM は膨大なデータと表を提供し、当時としては遊びやすく(本当かしら?)かつ詳細なゲームシステムにはそれなりの支持があったようです。
一方でゲーマーとしての彼ら自身は中つ国を舞台に遊んでいて、そのことは最終的にトールキン作品のライセンス契約を結ぶにまで至ります。このライセンスによって ICE は中つ国を舞台にしたゲームや設定を販売することができるようになり、数々の地図は多くのファンを獲得しました。一方でその時代背景はトールキン読者に馴染み深い指輪物語の時代ではなく、それよりも1000年以上も前の時代を扱っていました。またゲームシステムは RM を簡素化したものとされました。個人的に指輪物語 TRPG(以下 MERP)はゲームシステムと世界設定がちぐはぐな印象を持っていますが、このことは後にデザイナー自身も認めています。
ですが、ともあれ MERP によって ICE の経営は劇的に改善し、というか売上の8割以上が MERP からもたらされることになります。こうして春を謳歌する時代は……長くは続きませんでした。
一つは MERP や RM 以外の製品ラインの拡充・展開がうまくいかなかったこと。そのため再び給与や家賃の支払いが遅れるようになり、多くのデザイナーが離反することになります。加えて製品の質が低下し、山のように返品が相次ぐことになります。そして、こうした問題を克服しようとした時、MtG がやってきます。もちろん ICE も手をこまねいていたわけではなくトールキン公式ライセンスの名の下に中つ国カードゲームを発売し(たいへん複雑なゲームだったそうですが)、しかも市場に受け入れられました。でも、そのことは最終的に一層 ICE を苦しめる結果になりました。供給過剰によって会社は破産に追い込まれたのです。
さて、負債が積み上がって破産にまで至ったことは、最後の重大な問題を引き起こしました。ライセンサーへの支払いです。ライセンサーは ICE からライセンスを取り上げ、未払いのライセンス料を容赦無く取り立て、資産凍結を要求し、そのことが ICE の再生を不可能にしました。残された資産は売却されました。この資産を受け継いだのは Aurigas Aldebaron という会社ですが、RM を復活させ、新しい簡略版となる High Adventure Role Playing(以下 HARP)を発表します。HARP は批評家には好評で一時は日本語版のクイックスタートもありました(残念ながらわたくし自身は所有しておりません)。また当初から PDF 販売に積極的で、このことも好評でした。2017 年にはついに、Iron Crown Enterprises と名前を変え、新生 ICE となります(公式サイトが非常に重く、ほんとうに順調なのかと問われると個人的には?と感じなくもございません)。
その後 RM の新版も出すというようなニュースを見たような気もするのですが、どこを見返してもそんなニュースは見当たりませんので、記憶違いかしら。
ともあれ復活を遂げた会社というのは TRPG 業界ではなかなか珍しいパターンではないかと存じます。
いいね! 13
パスタ
パスタ日記
2025/07/24 23:39[web全体で公開]
😶 【ラクガキ】毎日落書きチャレンジ2025/7/24【TRPG関係なし】

最近上げ続けてる魔改造コピールンフォメイドの加筆を今日もしてたんですが、明日で終わらせようと思ってるのと今日と明日とでそんな変わらないかもなので、今日は落書きでお茶を濁します。
いいね! 15