マコトさんの日記
マコトさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
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| 2026/04/25 07:57[web全体で公開] |
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| 2026/04/12 09:22[web全体で公開] |
😶 クトゥルフ雑記 やっぱりクトゥルフが好き 昨日は、クトゥルフのセッションのKPをしてました。 自分は昔、地元の狭いTRPGコミュニティの中でTRPGを遊んでいたので、同じシナリオを回すということはなかったのですが、今回のシナリオは一度遊んだシナリオの二陣目でした。 あと、このセッション、オンセンさんにきて10回目のGM回数を記録するセッションとなりました。ちゃんと最後まで完結するのって難しい。ご参加いただいたプレイヤーさん、ありがとうございました。 一陣目は、一日で駆け抜けたので多少はシナリオに雑なところがあっても勢いで駆け抜けていけましたが、二陣目は二回に分けて遊ぶことになったので、かなりシナリオの荒さが目に付いた感じですね。一日で駆け抜けると、「これ、結局、何が起こってるんだろう?」と悩む間もなくクライマックスに突入するので、「とにかく生き残れ!」となるのですが、間を置くと「事件が起こっているような、でも、ただの異常気象なような」という感じになってしまい、探索者の行動の動機がうすくなってしまうというか。(これはもう、遥か昔から指摘受けてる奴ですね。「最初に事件を起こせ」と教えて下さったあるコンベンションでの見知らぬプレイヤーさんの助言は、いまでも心に残っております) こんな感じですが、やっぱりクトゥルフは好きです。今回のシナリオももう一回見つめ直して、問題点をブラッシュアップしていきたいと思います。
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| 2026/03/17 12:40[web全体で公開] |
😶 CoC大正 内東秋雨とシャーロック=ホームズ 前々から大正時代のセッションを遊びたいなと思っていて、運良く遊ぶ機会が出来たので作成したのが、「内東 秋雨(ないとう あきう)」という探索者。精神医学者です。 七版はいつもバックストーリーを考えるのが苦手で、たいていは「コーヒーが好き」「シャーロックホームズ由来の品(小説)」に落ち着きます。(なお、これと似たようなもので、ケダモノオペラを遊ぶ時に、「武芸」と「異形の甲冑」が入る。もうアンノウンにしたほうが良いのでは?) 秋雨先生の場合は、「シャーロックホームズの小説(英語版)」が大切な品物で、持ち歩いている感じなのですね。 わざわざ日記に残すのは、どうしてこれが大切なのかを思いついたからで、たぶん、医大に通っていた頃に、外国の先生が読んでいたのを見て、「What are you reading?(何をお読みになっているんですか?)」と聞いたのが始まりかなぁと。 秋雨にシャーロックホームズを渡した先生は、1920年代のアメリカで遊ぶ時やガスライト時代に遊ぶ時に探索者作成のネタに出来そうですね。 メモを残して良かった。
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| 2026/03/01 20:46[web全体で公開] |
😶 雑記 桜餅とそれに続くあんこ・・・ 今日はいい天気でした。春、というにはちょっと暑い天気な気もしますが。 春と言えば桜餅ですね。最近はお茶を葉で淹れるようになったので、お茶と桜餅で青空を眺めながらTRPGを、と行きたいところですが、画面に集中してると、そういうの全部吹き飛んでしまいますね() ちなみに、この時期になると地元の和菓子屋に草餅が並ぶので次の機会には草餅を、と行きたいですね。草餅、五月に柏餅、六月ごろには水ようかん・・・・自分、あんこが好きですね。 *ちなみに、桜餅の前にイチゴ大福があるんですが。今年スーパーで見かけないなぁ。寂しい。週末になれば、和菓子屋いけるけど、平日はスーパーで買うしかないし。
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| 2026/02/22 12:57[web全体で公開] |
😶 CoC 風の又三郎はっかいめ この後、すぐにきゅうかいめが始まるのに、もたもた八回目の日記です。(なんだろう、このところ、ずっと小さな用事の連続で生きてるような?) はっかいめはだいぶ話が進んで、ようやく、なんか今いる学園おかしいな?ってところまで辿り着きました。 これからあれこれ、謎解きです。 では、きゅうかいめの日記でお会いしましょう!
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| 2026/02/21 18:11[web全体で公開] |
😶 CoC 完全敗北 (ネタバレなしだけど伏せ) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 昨日、CoCのシナリオが終わったんですけど、完全敗北、何がなんだかわからないまま終わってしまいました。完敗です。 生還はしてますし、ゲーム上のキャラクターとしては一般人としては帰還できただけでよしとすべきでしょうけど、、盤上を見ているプレイヤーとしては敗北です。 なので |・ w・)\ ウサギ:「悔しいから、こうしてやるです! こうしてやるです!」 コード噛み噛み。こうしてウサギの八つ当たりにより世界(こたつ)は、闇に包まれました。(自業自得を招いただけでは?) セッション終えたばっかりだけど、クラシック挑みたいな。
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| 2026/02/17 12:34[web全体で公開] |
😶 CoC雑記 秘匿楽しい 年末あたりから遊んでいたCoCが、いよいよ最終回になりそうです。 秘匿系のシナリオなんですが、最後がどうなるかハラハラドキドキしています。 秘匿HO系のシナリオ好きです。 セッションが進んで、「これまでの会話からそろそろ秘密開示してもよさそうだなぁ」って時の緊張感とか。さらっと言おうと思っているのに言いそびれて、次回、なったりとか。 今回、どんな結末を迎えるのやら。終わったあと、しばらく余韻に浸りたいけど、面白そうなシナリオにはすぐに飛び込んでしまうので、ちょっと気持ちが落ち着いてないですね。
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| 2026/01/25 17:16[web全体で公開] |
😶 T&T雑記 MR500のバルログに勝てるのか *興味ない人にはお目汚しなので伏せ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 昨年の終わりに遊んだT&Tの振り返り検証です。 実際に遊んだキャラとは違いますが、ここでは標準的な人間戦士(体力度24)を想定します。 ・体力度24で個人修正は+12 ・武器は6Dとする 6d*3=18と試算 ・合計ヒットは30点。 これに対しバルログMR500が出しました。 ・1ターン目は「最初の一撃は無反撃」と宣言しているので、人間戦士のヒット30点がそのまま通ります。バルログのMRは470に。 2ターン目になると、人間戦士のヒットは同じく30点。バルログは本格的に動き出すので、MR470だと48D+235点。個人修正分だけで圧倒的に負けてますね。でも一応、参考までに48Dを振ったとして出目は48*3で144点と試算。 結果、人間戦士ヒット30点バルログヒット379点で、誰がどう見ても「出してはいけない敵」なのは明らかです。 想定されるヒットから敵の強さを逆算するには、PCヒット=MR/10*6+MR/2という、けっこうわけのわからない数式を計算する必要が出てくるので、ややこしいですね。なるほど、みんなここでつまづくわけだ。 やりかたとしては、「一方的に負けつつ、妥当な敵のMRを探る」という経験則を鍛えていくとかしか思いつかないです。 (だから、ソードワールドを知った時、「PCレベルに対してモンスターのレベルが2レベル上ぐらいが適正」というわかりやすい指標を出して貰えるのは、大変ありがたかったです) 自分の場合、T&Tが良くわかる本というのを持っているので、これは有難いことにPCのヒットに対して敵の強さはこれぐらいのが妥当という指標がついているので、これを参考にします。 ヒット30点は、表の最低ランクの枠外(パーティを組んでる想定表な為)でした。ヒット40点ならMR45が互角だそうです。 では、逆にMR500に対す指標はというと、これも欄外で一番最高値の指標でヒット300に対してMR350が妥当とありました。年末はいかに了解を得ていたとはいえ、勝てない相手だったことになりますね。 もちろん、自分としては勝てる見込みがあったので、以下はMR500に勝つ方法です。(*カザンの闘技場という特殊な状況に限る方法) 先ほどと同じく人間戦士、体力度を24とする。 ・カザンの闘技場ではお金を出して魔法を掛けて貰えるので、体力倍増・器用倍増・幸運倍増・魔剣・韋駄天を掛けて貰う。 ・ミノタウロスの鎧(今回の特殊アイテム)で体力2.5倍。24→60 ・体力倍増 器用倍増 幸運倍増で能力値アップ 60*2=120 3 3 個人修正126 *器用と幸運は倍増して15ぐらいと想定 ・武器は6Dとする 6d*3=18 ・武器のヒットを魔剣で三倍 18*3=54 ・合計ヒットは180点 ・この合計ヒットがいだてんによる二回行動で二倍。最終ヒットは360点 バルログは1ターン目はノーヒットなので、MR500から360点を引くとMR140に減少。 油断しましたね、2ターン目に全力を出しても、15D+70でヒットは115点。2ターン目でゲームエンドです。 自分、ソードワールド2.0はよく遊んでましたが、エンハンスしてアルケミカード使ってあれこれ載せ載せしてたのを思い出します。 たまにやるのはいいけど、冷静に文字起こしすると引きますね。少し落ち着いた冒険に出たい・・・・ *個人修正の計算は、体力120-12なので間違ってますね。もうここまで来たら誤差で行きます。バルログの負けは動かないし。
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| 2026/01/10 22:07[web全体で公開] |
😶 雑記 TRPGネジクレネジマキ面白そう オンセンさんの右側に表示されてた「ネジクレネジマキ 鉄錆の荒野を渡るTRPG」面白そう。 荒廃した世界で暴走した機械を巨大武器で破壊するゲーム、でいいのかな? あんまり頭を使わずに週末に気晴らしに暴れるのは楽しいかも。 自分、いま、クトゥルフ卓が渋滞してるから卓が有っても入るに入れなそうだけど。(そんな感じでアーマードコアTRPGも遊び損ねてるし買い損ねてるなぁ。あれって去年に発売されたゲームで合ってましたっけ?)
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| 2026/01/03 18:59[web全体で公開] |
😶 CoC 風の又三郎 ななかいめ *ネタバレないけど伏せ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 風の又三郎、七回目です。 ゲーム内開始時間 9/1 ゲーム内現在時間 9/2 実ゲーム開始から四か月 ・・・・さすがに長すぎですね。どうしてこんなに長引くのだろうか。おそらく、これまでにもっとも長引いたハか月セッションを超える見込みです。(ふと、「ほかのゲームに移ったほうがいいのでは?」と思わなくもない。オンセンさん来て遊べる相手が多くなったから贅沢になったかな) このセッションの自キャラはアメリカ人のリチャードなので、たまに英語でセリフを発したりします。英語の勉強と思えば、まあ悪くないかな。
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| 2025/12/31 23:19[web全体で公開] |
😶 T&T バルログとマンティコアと6レベル魔女 2025年の最後に、T&TのGMしてました。 カザンの闘技場というソロアドベンチャーをそのままシナリオとして遊んでます。対戦相手は「バルログ」「マンティコア」「6レベルの魔女」 バルログが「かかってこい虫けら」と挑発し、最初に一撃加えるのを許す中、マンティコアはガン無視してPCたちを攻撃、さらに6レベル魔女も強力な魔法を放つという壮絶な戦いに。 まるで、キャンペーンの最後みたいな敵陣ですが、闘技場の試合の一つです。この取り合わせはたぶん、他所ではないだろうけど。 敵のラインアップに無茶があるよなーと壊れ性能のアイテムとかも出しましたが、それでもPC達、勝てませんでしたね。 T&Tは、よく死にやすいゲームと言われますが、その分、壊れ性能アイテムをだしてもどうにでもバランスがとれるのが好きです。 なんか、また新たな壊れ性能アイテム出したいから、また来年も卓立てたいですね。(予定調整に困ってたのに、懲りないウサギでアル)
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| 2025/12/21 15:09[web全体で公開] |
😶 雑記 今年のクトゥルフセッションとか 年末のごたごたが落ち着いて、今、台風の目あたりです。(どうせ、来週、最後の大荒れが来るケド) 今年は、結構、クトゥルフ神話を遊ばせて頂きました。前半で邪神と戦うことが多かった割に、クライマックスのSANチェックで離脱することなくそのまますんなり戦闘に入り活躍するという出目の良さが良かったせいか、後半はクライマックスの出目はちょっと悪かったかな。最後のSANチェックで、戦闘離脱することになったりとか。クトゥルフらしい知的な探索者作ると、たいていラストに出目が残念で情けなく終わる印象が多かったです。 あとは、遊んでいるうちに探索者の年齢が上がっていく、とか。それぞれは別キャラなんですが、大学生ぐらいから始まり、夏以降は青年、そして、今年最後の参加セッションは、子持ちのお父さんになります。 大学生の頃は移動手段にバイクを持たせ、青年になると恋人でも意識しだしたか乗用車に(なお、彼女を乗せる機会は、本本年セッション中一度もありませんでした)、そして最後はファミリーカーと、作った探索者の年齢とともに、移動手段の変遷を感じますね。 乗りもしない車のサイトを実際に見て、こんな車かーと見て楽しむのはなかなか楽しかったです。 一人だけ、時計持たせた探索者がいたんですが、今朝、何気なく本屋で時計の雑誌見たら、値段見て絶句しました。たぶん、お値段的にあの探索者が持つのは無理があったような。 さて、来年はクトゥルフに限る事ではないですが、「自分の持ち物を他人にあげる」というのをやってみたいですね。 今年のセッションで、別の探索者さんからキャラの名刺頂いたんですが、せっかくなので生き延びた自キャラの持ち物に加えてみたら、なんかいいなと思いまして。 キャンペーンでもない限り一緒のセッションで遊んだ方とは、またどこかで同卓の機会はあるでしょうが、基本的には一期一会でお別れしていくので、あとでキャラシを見た時に思い出して貰えるように、何か渡すのも悪くないなーと。 そんな感じで楽しい一年でした。12月の仕事が修羅場な世界を、ある程度は余裕をもっていられるのも、今年一年同卓で楽しませていただいたみなさんのおかげです。特に卓の場を提供していただいたKP・GM・NCの皆様、ありがとうございました。
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| 2025/11/30 19:08[web全体で公開] |
😶 CoC 「ブラックエッグ」ネタバレはなしです 昨日は「1/10スケールクトゥルフ ブラックエッグ」を遊んできました。 健康診断のために病院に一日入院し、という導入で始まるシナリオです。 同じ病室になったのは、「アイドル男子」「ボイストレーナー」「バンドメンバー(ミュージシャン)」となんだかキラキラした人々の中(実際、「なにかの撮影?」と思われたとかなんとか)、自分の探索者は「冴えないサラリーマン(2015のビジネスマン)」でした。幸い、みんな人慣れした方々なので、とくに一人だけ浮いてることもなく早速起きた事件の探索に。 サプリの職業はそれぞれ一回ずつ遊んでみたいなぁとチョイスしましたが、ビジネスマンは本当にクトゥルフの探索者向きの技能がなく、不安が募りますね。興味で三大技能を伸ばすこともできるけど、それだとビジネスマン(心の中では社畜)を選んだ意味がないし。 こんな感じで探索が進んでいきますが、基本三大技能は初期値なので、探索中はごく普通の一般人の展開に。(あ、ただ、オカルトは育ててたので、オカルト判定は成功しました) 自虐的に「冴えない」って言ってたら本当になんだか冴えない人になってしまいましたが、終盤に突然輝きが!? クライマックスの生き残りをかけた重要な判定が、冴えないサラリーマンの手に! 今回の自分の探索者の名前が「光彦」なんですがBGMも「名探偵コナン」のクライマックスBGMに切り替わって、とても盛り上がりました。もっとも、ダイスを振る自分は「ここで失敗できない」と無心状態でしたが。(あれで失敗してるとみんな巻き添えでバットエンドだったので、今更ながら最後の最後できちんと判定クリアできてよかったあなぁと) こうして、無事に判定もクリアし、全員生還することが出来ました。 1/10スケールクトゥルフは、一晩で終われるボリュームなので展開がスリリングでいいですね。KP様ならびに同卓のみなさん、遊んで頂いてありがとうございました。 補記 なるべく継続探索者であそびたいなあと高POWキャラで参加しましたが、SAN45の方がいてはたで見て居て楽しそうでした。 自分も、次はSANの低めのキャラで挑むのもいいかもしれません。
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| 2025/11/24 15:01[web全体で公開] |
😶 CoC 風の又三郎 ろっかいめ (ネタバレはないけど伏せ) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 年末の忙しさがひしひしと忍び寄ってますね。前回、セッションしたのは一週間前でしたが、その間の記憶がありません。この三連休も特に予定もいれてないのに、なんだかあわただしく、気が付けばこの時間です。(一応、クトゥルフのシナリオとか書いてましたが、モノになってはいないデス) 三連休の最後の今日は、ようやく体が動くようになってきたのか、ホームセンターで安い花とか買ってきて、小さな花壇に植えたりしました。ホームセンターには、この時期、クリスマスツリーみたいな小さな木が売られていますが毎年最終的には枯らしますね。周りの空気を清浄化するらしいので毎年枯れていくのを見て居ると少々不安になります。 さて、長々と取り留めもないことを書いてますが、本編はネタバレなし、となるとなかなか書くネタが見つからないデス。風の又三郎を遊んだ方なら、「今『学生証』のあたりです」と言えば、我々の進行具合が分るのではないでしょうか。ログを読み返してもそんなに脱線はしてないつもりですが、かなりマイペースに遊んでます。 補記 えーとお歳暮の手配もしたし、大掃除にならないよう小掃除もしたし、足りない洗剤も補充した。今日のところは、これで十分かな。ではまた。
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| 2025/11/16 15:10[web全体で公開] |
😶 CoC小話 「神の恵みの島の話」*やや脱線なので伏せます (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) TRPGとはちょっと離れて、クトゥルフ神話の小説の話です。 とある方が「こういう話を書きたい」とおっしゃっていたのですが、クトゥルフ神話で書くなら、こういう感じになるかなぁという下書きです。 *補足 決して、人様のネタを奪おうという意図はなく、ちょっと事情がありまして。お話の中にもうひとつ「銀河鉄道の夜」を絡めていますが、銀河鉄道の夜で目的地について降りる乗客はどういう意味かお察し頂けると光栄です。 * * * 気がつくと、列車の中にいた。 ボックス席の並ぶタイプの古い列車だ。 正面に人が座っている。靄がかかったようでよく分からないが男性のようだ。 膝には猫がおり、男性が優しく猫を撫でている。 「こんにちわ」 と声をかけると、相手からもこんにちわと返事が返ってきた。 しかし、不思議な事に男性ははっきり声をだしているのに、僕はそれを文字として認識した。こんにちわという声ではなく、こんにちわという文字が頭に浮かぶのだ。 男性から貴方はどちらから来られたのですか、と言葉が投げかけられるなら、僕は分かりませんと答えた。 僕は声を出して話し、相手からは文字で話すという奇妙な状況ではあったが、僕はすぐにこの状況になれた。 男性の事は仮に先生と呼ぼう。この列車は「黄道十二宮鉄道」といい宇宙を円環して巡っている鉄道だという。先生は列車の旅の間、僕に色々な物語を語ってくれた。「炎の宝石」「古代エジプトの王女」「時を駆ける魔導士の冒険」など。どれもとても面白かった。 「神の恵みの島」 その島では、島民は神の恵みによって生活していた。 木に登って果実を採取したり、海で魚を捕ったりする必要がない。朝起きると、島民の家にその日に食べる食べ物がどこからともなけ現れるのだ。 働く必要のない、まさに神の恵みの島である。 島民は、働かなくて良いので時間を自由に使えるので、歌や踊りを踊って楽しく過ごしたり、絵画や彫刻などに時間をかける事が出来た。 先生の次の話も面白そうだ。そう思っていた。 ところが、気がつくと先生は、目の前から消えてしまっていた。慌てて周囲を見回す。 先生は列車内には見当たらず、焦りながらさんざん視線を巡らせた結果、窓の外、列車を下車している姿を見つけた。 もやがかかって分からないが、あれはこちらを見ているのか、それとも背中を向けているのか。 先生を追いかけようと列車を降りようとしたが、あいにく列車が動き出してしまった。僕は列車の窓を解放し、先生の姿を見た。先生は何か言っているようにも思えるが、頭の中に文字が浮かぶ事もない。 やがて、先生の姿が小さくなって見えなくなる頃、僕は夜空にさそり座が輝いている姿をみた。その時不意に僕は「また昇るから」という先生の声を聞いた気がした。 こうして先生と僕は離れ離れになってしまったが、黄道十二宮鉄道が宇宙を円環するなら、再び星辰がそろい、先生の「神の恵みの島」の続きを聞くことが出来るかも知れない。 * * * 神の恵みの島、島民に神の恵みを与える「神」とはどんな存在だろう、そんな切り口から行くとこの島に紛れ込んだ探索者が「神」の姿を見るとか、クトゥルフ神話らしさを盛り込んでいけそうな感じです。まだちょっと幻想成分とかそういう描写が希薄です。 しかし、この話をした数年前はクトゥルフ神話に結びつきもしませんでしたが、ネタを2~3年寝かせると、ふいに話が組みあがったりってあるものですね。
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| 2025/11/15 21:25[web全体で公開] |
😶 CoC 風の又三郎 ごかいめ (ネタバレないけど伏せです) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 明日は風の又三郎のセッション日。もはや日記が追いついていません。 イベントのほうはゆっくりゆっくり進んでます。でも、まだまだ序盤なので、先の展開は読めないですね。さて、明日はどんなことが起きるやら。
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| 2025/11/09 18:48[web全体で公開] |
😶 CoC 灰色の侵食遊びました。(ネタバレはないけど伏せておきます) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 昨日は、1/10スケールクトゥルフ「灰色の侵食」を遊びました。 自分のキャラは生物学の研究者。生物の特殊酵素を医薬品にするための研究を行っているというキャラです。(教授ベース) 舞台となる地下研究所には就活にきていました。 ホラー映画でたまに出てくるパターンの登場人物を意識してます。株主「研究成果が出ないなら研究は打ち切りだ!」主人公「よし! 無茶なことして結果出すぞ」怪物「暴走シーます!!! 自分に実験を施す主人公じゃなくて、株主のほうも襲っておきますねー!!」 もっとも、今回の場合、自分は面接に来てるつもりなので、施設の研究内容なんて全く知らないわけですが。そして案の定、地下で事件が起きたので、同卓のみなさんとわいわいやりながら脱出を目指しました。 いったい、地下で何が起きているのかはよくわからないものの、なんとかクライマックスまでたどり着きます。クライマックスでごっそり正気度削るものが出てくるだろうなぁ今回はロスト行くかなぁとおもっていたところ、奇跡的に不定の狂気一歩手前で踏みとどまり、これはいけるか、と思ったのですが、次の判定で失敗。手痛いダメージを喰らってしまいます。あとは、「みんな生き残ってねー」と祈りつつ、フェードアウト。 ところが ここからが凄かったです。今回は。 実はクライマックス直前で、探索者内で行動が分れる結果になり、バラバラに動いていて自分のいるほうがクライマックスの怪物に当たってしまったのですが(一人だけ付き合ってくれた人がいて嬉しかった。いやその方がロストしないで良かったです)、自分の叫ぶ声を聞いて、こちらに駆けつけてくれたのです。 で、一生懸命(実際、応援に来た二人は不定に入った)、気絶してる自分を助けようとしたり、怪物と対峙したり、みんなの懸命な努力で、全員生還できました。ほんと、ありがとうございます。 感想戦やらなんやらが終わったのが、午前3時30分ぐらい。クライマックス入ってから3時間近く経過してました。昔、夜遅くまで遊んでいて雰囲気が悪くなったことがあり、夜遅くは避けてきましたが、みんな一生懸命だったんですね。無事に楽しくセッションを終わらすことが出来ました。 プレイヤーのみなさん、そして楽しいセッションの場を提供していただいたKP様には感謝の念が堪えません。 また、どこかでご一緒することがあれば、宜しくおねがいします。 夜遅くまでお疲れ様でした! 補記 名刺ないからって名乗るだけにとどまったけど、ちゃんと連絡先ぐらい渡しなさい。明日太(自キャラ)くん。
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| 2025/11/03 13:28[web全体で公開] |
😶 T&T 「カザンの闘技場は死のかお・・・りがしない」 昨日の晩は、ひさびさにGMしてました。(記憶の限りでは、最後にGMしたのは去年の今頃に終了したケダモノオペラ「イバラ城の虜」以来かも) T&Tのシリーズで展開されたソロアドベンチャーは、よくキャラがロストしやすい(かなり理不尽に選択を誤ったら即ロストが多い)と言われますが、これは「何度でも繰り返し遊べるように」とデザインされていると思われます。 T&T完全版が発売されてしばらくの間、完全版対応のソロアドベンチャーが発売されていましたが、さすがに初代のロストのノリは受け入れられないと思われたのか、かなりマイルドに仕上がっていますね。でも、かなりの頻度でソロアドやシナリオが公式で発売されたので、「シナリオないからGM出来ない」という事態もなくなり、それはそれで嬉しくもありますね。 さて、本題のセッション内容ですが、タイトルの「カザンの闘技場」は初代のソロアドなので、気軽な気持ちで遊ぶとすぐにロストしてやる気なくします。自分は、数年前に久しぶりに挑み、五人目の闘士がようやく闘技場を生きて突破しました。 そういうこともあって、何も週末に、期待を込めてつくられてきたキャラクターを、開始五分でロストさせて人間関係を悪くすることもないだろうと、「昔通りのハードモードで前座試合やるよー その次に救済のあるメイン試合やるよ、だから、キャラは二体用意してねー」というレギュで今回はセッションしました。 カザンの闘技場で戦う対戦相手は、ほとんどがその場で作成しなければいけません。プレイヤーがココフォリアで悲鳴を上げながらキャラメイクしてる間、GMのほうも隠しタグでキャラクターを作っていました。ダイスの確率というのはとても公平で、キャラクターたちの出目と同じく、GM側の闘士の出目も散々なものでした。 そして、三人のプレイヤーの三人の前座試合キャラクターと戦ったのですが、全員が生還しました。おかしいな。自分の挑んだときはキャラクターは四人も犠牲になったのに。 本当はこの後に、メイン試合のパーティー戦に移る予定だったのですが、それなりの頃合いの時間になったのでお開きに。翌日気にしなくていい週末の夜にダイスを振るのはいい息抜きになりますね。たまにはこういうのもいいかも。 補記 今回は、たまたま全員生き残りましたが、やはりカザンの闘技場は恐ろしい。通常、キャラクターの攻撃力は初期作成だと、3d6+6ぐらいになります。(人間キャラクターの場合のあくまで参考値。ドワーフなら5d+15ぐらい行くかな) 一方で、カザンの闘技場のトップクラスの対戦相手は、モンスターレート(敵の強さ)がなんと500。攻撃力は51d6+250(!)でたらめなバランスですね。ただ、非常にまれな確率で、初期作成のキャラがこれと互角に戦う強さを手に入れる可能性はあります。不利な敵と戦って勝つと、特殊なアイテムが手に入るんです。サイコロを42個触れる剣とか。あ、そんなの入手されたら、普通の冒険に出せないや。 カザンの闘技場には、クトゥルフ神話でお馴染みの「ショゴス」も登場します。自分はここからクトゥルフに入りました。
| マコト | |
| 2025/11/01 21:00[web全体で公開] |
😶 CoC 風の又三郎よんかいめ 風の又三郎四回目セッションの日記です。 あまり進んでおらず(夕食食べて明日の準備をした)、飛ばそうかなとも思いましたが、書きたいネタができたので。 昨日、特撮戦隊シリーズが50年の歴史に幕を閉じるというニュース見て、そうなのかーと思っていた翌日の今日。 たまたまカーナビのTVで地方ローカル局を選んだら、なんか特撮物の番組が放送されてまして、「あ、ヒーローは決していなくならないんだな」と思ったのです。 ちなみに、地方ローカルのオリジナル特撮モノでした。ヒーローの名乗り長いなと思ったら12人も出てきたり、テレビ画面の向こう側に応援を呼び掛けたりとか。 風の又三郎での自キャラ・アメリカ人のリチャードは、日本文化をアニメとかで学んでそうなので特撮物にもすっかりはまって「ヒーローの心は不滅デス!」とか叫びそうな感じです。 ちなみに明日が五回目のセッションになります。
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| 2025/10/31 13:31[web全体で公開] |
😶 CoC雑記 クトゥルフと帝國 自分の中の大正時代のイメージが、映画の金田一耕助「犬神家の一族」で、「先生!事件だ!すぐ来てくれ!」と呼び出されて、金田一が走っていく姿なんですが、 あれ、犬神家の一族って戦後昭和が舞台ですね。おまけに上記のようなシーンがあったかもうろ覚えだ。 自分の頭の中の大正のイメージってかなり間違ってるかも知れない。(一応、朝ドラで大正時代頃のシーンはチラッとは見てはいるけど) でも、昔って今みたいに街灯で明るいわけでもないし、夜闇に紛れて襲われて翌朝見つかって騒ぎが起きてる事件現場にかけつけるイメージは、間違ってないかなぁ。 という雑記でした