聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメント page.201

聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

eri
eri日記
2022/08/21 20:37[web全体で公開]
😍 パスファインダーのリアルタイムで3年間のキャンペーン完結!感動!
約3年前から続いていたパスファインダーのキャンペーンが大団円で完結しました!凄いです…!
ゴブリンと戦ったりするレベルから、国王級の大英雄になるまでをタップリと堪能させて頂きました(‘ω ‘人*)

Kangetsuさんのキーパリングがとても小気味良く、ストレスフリーにサクサクと進めて頂けて!全て表示する約3年前から続いていたパスファインダーのキャンペーンが大団円で完結しました!凄いです…!
ゴブリンと戦ったりするレベルから、国王級の大英雄になるまでをタップリと堪能させて頂きました(‘ω ‘人*)

Kangetsuさんのキーパリングがとても小気味良く、ストレスフリーにサクサクと進めて頂けて!
和製のRPGとは違った非情な世界観の昼ドラだったり黒歴史(?)だったりを色々とくぐり抜け…
壮大な伏線回収を経て、悪の親玉の復活を阻止し、平和を守ることができました。
ラスボス戦でド派手な魔法を連発されてしっちゃかめっちゃかになったのも終わってみれば良い思い出…凄かった~!

PFという慣れないシステムで、ここまでの超長期キャンペーンを完走できて…感無量です。
GMと他メンバーの皆さんの手厚いサポートがなければとても無理な難易度でした。ありがた過ぎます(´;ω;`)ブワッ

私はちょっとだけ遅れて参戦したパラディンで、先輩たちに憧れつつ、しゃべる剣(ドラゴンベインちゃん)をずっと愛でながら冒険していしました。
何がおきても無理矢理押し通る!という感じの強気なパーティで、地位や名誉にも一切興味なしという清々しい一行でした。
ボスが一瞬でネギトロになってしまったり(幻影だと思ったら本体だったり!w)、小粋なジョークが飛び交う笑いの絶えない卓だったなぁと振り返ってにこにこしちゃいます!!
この達成感、プライスレスだぁ…(‘ω ‘人*)

Kangetsuさん、現人虫さん、卵豆腐さん、Kuroさん、Nさん、長い間一緒に冒険できて本当に楽しかったです!
どうもありがとう御座いましたーーーッ!<(_ _)>
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現人虫
現人虫日記
2022/08/21 19:50[web全体で公開]
😶 パスファインダーRPG【Rise of the Runelords】完結
3年余り続いたキャンペーンが終了したので久しぶりに日記でも。
システムはパスファインダーRPG。D&Dの3版系列に連なるシステムですね。
日本語版はコアルールブックとベスティアリィ(所謂モンスター集)しか出ていませんが、それらが出る前から有志の方々が公開部分を和訳されているサイトがあるので、和訳全て表示する3年余り続いたキャンペーンが終了したので久しぶりに日記でも。
システムはパスファインダーRPG。D&Dの3版系列に連なるシステムですね。
日本語版はコアルールブックとベスティアリィ(所謂モンスター集)しか出ていませんが、それらが出る前から有志の方々が公開部分を和訳されているサイトがあるので、和訳されたものに限ってもデータ量はかなりありますね。

シナリオ的には辺境の発展途中の街に立ち寄ったPC達は5年ぶりという祭の参加して……というところから始まり、最終的には題名にあるように蘇ろうとする古代の魔導王との決戦に到る王道冒険譚でした。
私はバーバリアンで参加。
所謂「障害は全て力で排除する脳筋PC」でしたけど、PLである私が歳をとって細かく考えるのは億劫なので行動がシンプルなPCは楽しかったですね。
当初これだけ長いキャンペーンを完走できるとは思っておらず、正直に言って感無量です。
テキセですのでログが残っていますから、この先も時折はログを見返してニヤつくことになりそうかな。

アメリカではパスファインダーRPGは第2版に展開がうつりましたが、例によって和訳されているサイトがあるので興味がある方は覗いてみるのもいいかと。
この卓のGMをしてくださったKangetsuさんがちょうど2版の1LVの単発卓を募集されていますし、他の方も卓を立てることがあるのでこれからもパスファインダーRPGを遊んでいければと思います。
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ねむねむ
ねむねむ日記
2022/08/21 15:30[web全体で公開]
😶 フタリソウサ
フタリソウサのGMを初めてやったのだけれど、楽しかったーって言ってもらえて嬉しかった
探偵さんも助手さんもかっこよくってかわいくってみててすごーく楽しかったなぁ
拙すぎるマスタリングで申し訳なさみがやばかったけど、またやってみて上手になってまた楽しいって言ってもらえたら嬉しいな
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マスター
マスター日記
2022/08/21 08:02[web全体で公開]
😶 TRPGは紳士淑女の遊びです。いやマジ頼んます。
【卓成立までの流れ】
・とあるセッションの募集をかける。
・一人目の参加申請がある。
・募集日程には余裕があるものの、参加者が初心者さんって事で流卓は避けたい、と考え、いつもより早めにオンセン以外でも参加者を募集する。そこで二人目の参加者GET。
・その後、三人目の参加申請があり、無事卓成立全て表示する【卓成立までの流れ】
・とあるセッションの募集をかける。
・一人目の参加申請がある。
・募集日程には余裕があるものの、参加者が初心者さんって事で流卓は避けたい、と考え、いつもより早めにオンセン以外でも参加者を募集する。そこで二人目の参加者GET。
・その後、三人目の参加申請があり、無事卓成立。
・セッションページを作成し、PC提出期限をセッション開催日の前日20時に設定する。初心者さんの為にPC作成補助なんかもあるので、ギリギリまで提出期限を伸ばす形に。

【成立~開催前日まで】
・その初心者さんが来ねぇ! プリプレイ(セッション前準備)で「PC間の関係性を決めてからセッションする」って言ってるのに初心者さんが来ねぇ!!
・待てど暮らせど反応なし。本人にメッセージを送るものの、反応なし。
・不安になりつつ準備を粛々と進めるも、テンションは上がってこない。

【開催前日20時】
・セッション前日、PC提出期限を過ぎた所で諦める。
・残りの参加者二人に「2人用の代替セッションでも良いか?」と打診する。わざわざ参加申請してくれた残りの参加者に「流卓します。ゴメン」とは言えないよねぇ?
・同時に一縷の望みをかけて友人数人に声をかけて欠員補充を試みる。
・オンセンでも再募集をかける。
・Twitterでも再募集をかける。
 ……21時から俺、セッションあるんっすけど。。。orz

【開催前日21時】
・予定していた他卓でのセッション開始。(プレイヤー参加)
 ……が。友人に打診した返答や明日の代替セッションの事が気になって全然集中できず。序盤は自分がどんな発言したのかも記憶が曖昧。マジで集中力に欠いてた。申し訳ない。

【開催前日22時頃】
・友人から参加可能との返信あり。なんとか卓が再成立。ようやく今日のセッションに集中できるようになる。後半は少しは持ち直したと思う……思いたい。
 ただ、当然現在セッション中なのでプリプレイなんかやってる暇はなし。ツライ。

【開催当日】
・俺仕事。当然プリプレイなんかやってる暇はなし。ツライ。
・プレイヤー諸氏の尽力により、プリプレイの話が進められる。とても助かる。仕事中にチラ見しつつ、ようやく俺のテンションも上がってくる。
・いくつかセッションに突っ込めそうなアイデアが湧いてきたので、帰宅後、それらをセッション部屋に反映してから会場開放。

【セッション開始】
うっひょー――――――――――――――――――――――――――――――――――セッション、たー―――――――――――のしー―――――――――――――――――!!



 ってな事がありました。
 セッションが滅茶滅茶楽しかったからよかったものの、あわやの大惨事寸前でした。
 実際、その前日のセッションは見ての通り集中力に欠いてたし。
 たまたま運が良かっただけで今回はなんとかなったけど、普通は何ともならんぞ。

 みんな、こんな時どう対処してんの? 無断欠席とかやられるとマジキッツイんで世のGM諸氏はどうしてるのか聞きたいな。
 人数の幅のあるシナリオを遊ぶ、ってのが一番良いんだけど昨今のTRPGってシステム自体が人数固定の場合も結構あるじゃない。
 それともフリー卓に民度を期待するのが間違ってる、で済ませてるのかなぁ。
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HUD
HUD日記
2022/08/20 21:24[web全体で公開]
😶 新ルルブ購入
あやびと、前から気になってたんだけどこの度購入に踏み切りました
サプリも合わせて購入
あとプリンセスウイングとスチームパンカーズそれぞれのサプリもね
プレイする機会が何度有るか……とか考えてたら買えないですよねー
個人的にはあやびとは神我狩でいいじゃん、とか思っちゃわないこともないが……まぁうん
大正時代の設定がまとまったお手軽な資料集として使えなくはないしな
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はがね
はがね日記
2022/08/20 18:22[web全体で公開]
😊 情報屋UGN情報屋マフィア(DX3rd『TRESORへようこそ!・第1話』GM所感)
また一週間後に日記書いてる…
てなわけで、先週日曜日、4週間に渡ったはがね GMのダブルクロス the 3rd edition シナリオ『TRESORへようこそ!・第1話(実験体の二人)』がエンディングを迎えました。

はがね が書いたシナリオの中でもかなりシリアスというか、危機的状況感の強い全て表示するまた一週間後に日記書いてる…
てなわけで、先週日曜日、4週間に渡ったはがね GMのダブルクロス the 3rd edition シナリオ『TRESORへようこそ!・第1話(実験体の二人)』がエンディングを迎えました。

はがね が書いたシナリオの中でもかなりシリアスというか、危機的状況感の強いシナリオで、終盤に明かされる事実にPCたち…特にPC1の感情を揺らすことができたのではないでしょうか。

しかし、今回のセッションで印象的だったのはなにより、各PLがNPCを非常に気に入ってくれて、濃厚なRPをしてくれたという点でしょうか。
半ばギャグ要因のはずだったPC4オープニングの彼女はPC4に気に入られてちょっとしたヒロインになっていましたし、PC1の協力者の彼は正ヒロインに勝るとも劣らないほどPC1にとって大切な存在になり、PC3に合わせて作った同業者のサンユェくんはGMもPC3との丁々発止のやりとりが非常に楽しかったです。
これらはPLのみなさまのRPの上手さの賜物ですし、GMのNPCキャラ造形がPLの何かを揺り動かしたのであれば、それはGM冥利に尽きるというものです。

さて、そんなノリの良い素敵なPCたちは…
PC1はミステリアスな雰囲気の情報屋の美青年。ミステリアスな雰囲気ながら、終盤のセリフから垣間見える意志の強さはまさに主人公。そして、協力者NPCに感情移入してくれてからの『全てを助けたい』ムーブにGMも心を打たれました。戦闘面では、超火力かつ多人数の交渉アタッカー。
PC2は学生ながらどこか大人びたUGNチルドレン。シナリオの都合上中盤が見せ場となり、出目の爆発や台詞から滲む世界の守護者としての振る舞いは、シナリオ前半部においてもう一人の主人公と呼べる輝きを放っていました。戦闘面では、器用さと爆発力を両立した白兵アタッカー。
PC3は仄暗い過去を抱えながら敏腕の情報屋として鳴らす女性。PC1、2が辛い立場であったため、彼女の冷静さに救われた場面も多くあったのではないでしょうか。情報屋という共通点からPC1と裏社会を感じさせる会話があったり、PC4の行動をやんわり見守っていたり、PC3らしい視野の広さ、細かいRPが印象的でしたね。戦闘面では、情報屋らしく支援・情報特化。
PC4はTRESORの店員であり、レネゲイド関連”アイテム”が大好きな、とっても大好きな元マフィアの男性(?!)。とにかくアイテム大好きで見た目とは裏腹に好奇心旺盛。かと思うと時折鋭い洞察を見せたり食えない言動をしたり…そして、それらの言動に一貫性がある素晴らしいPC4でした。彼がシナリオを明るくしたのは間違いないでしょう。戦闘では、サブアタッカー兼妨害役。

こうやって文章に起こしていても各々の固定が綺麗に成立していて、それぞれがPC間やNPCとの関係性も樹立している…。シナリオを回しているGMからして、良いPTだったなぁ…と感じております。


最後に蛇足、このシナリオについて。
実験体の二人は、微調整を加えて2回目のセッションとなったシナリオなのですが、調整の甲斐あって完璧な出来に……とはいかず、PLさんに助けてもらったりアドバイスを貰いつつの進行となりました。2回目なのに…。

ただ、前回このシナリオを回したときの日記でも言及した気がしますが、個人的にこのシナリオのデータを絡めたギミック、明らかになる事実の重大さなどは、かなり作者視点気に入っているのです。所謂、可愛い問題児というやつですね。
前回から課題が半分解決し、新しい課題も新たに明らかになりましたが、また機運が高まったらこのシナリオを回すこともあるでしょう。お楽しみに。

最後に改めて、楽しい卓を作り上げてくれた同卓PLの皆様に最大級の感謝を!
では、またどこかの卓でお会いしましょう!
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ヴァカルデ
ヴァカルデ日記
2022/08/20 18:02[web全体で公開]
😊 DX3rd CP:ムーンレスナイト 感想2 ※自陣向け 改変部分など
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)◇改変部分やNPCたちについて
 主にシナリオの核に関わってるNPCたちについて語ります。
CP参加者じゃないと分からない部分も多いうえに、最初の感想以上にとっちらかってると思うので、基本的には回れ右推奨な内容になっています()
 ネタバレしかないので、そのあたりも要注意で!








・『グレイファントム』七海弓花
 一話ボスのひとりにして、PC1のクラスメイト。このCPでは『ダークムーン』に赤紫色の≪愚者の黄金≫を譲渡された衝動:闘争の暴走オーヴァードという扱いでした。
 RPするうえでは、大人しく消極的な振る舞いと、近しい幼馴染で生徒会長の八重樫若菜に対して抱いている劣等感を強調するように心がけ、その上でその劣等感を受容しきれていない一面も示していたりしました。
(誤解を解こうとする場面で、話を最後まで聞かずに退場してしまうなど)

 クライマックスで暴走・析出してきた≪愚者の黄金≫の棘は、弓花にとっての闘争が、≪自身も他者も共に傷つくものである≫という認識の表出のイメージで演出していました。

 片思いで、消極的な性格だったという部分まではシナリオ設定でしたが、若菜に対して抱いていた劣等感にも折り合いをつけられたり、最後にはPC1青天目さんに告白出来るな、と言えるだけ変化しても大丈夫だ、と思えるだけの大きな影響をもたらした第1話でした。

 最終話では、無事PC1青天目さんに想いが通じて両想いになれてました。
 激甘!!! 文句なしのハッピーエンド!


・『キングダム・カム』瀬名方玲人
 第二話ボスにして、かつて宵狩さんがFHに潜入していた際にチームを組んでいたFHチルドレンのひとり。このCPでは『ダークムーン』に黄色の≪愚者の黄金≫を譲渡された衝動:恐怖のオーヴァードという扱いでした。
 RPするうえで心がけていたのは、宵狩さんに、言語化出来ない程度の既視感を覚えているような素振りを見せること。だったんですが、ツッコミのあった通りナンパですね。気障なところのあるナンパ男のムーブでした()

 そんな一面も学校を支配下に置いてからは多少薄まって、今度は自分が優位な立場にあるという上から目線も混ぜつつ進行。

 クライマックスでは、黄色の≪愚者の黄金≫が、自身では剥がせないという性質を持つ粘体状の仮面に変化したり、ジャーム化時の人格の変異なんかも少し見せたりしました。
 玲人にとっての恐怖は≪表面上を繕おうと、へばりついて引きはがす方法が存在しないもの≫であるというイメージ。
 ≪死を以て解放されるもの≫という要旨の演出まで行ったのは『ダークムーン』のEロイス:超越者の戯れの影響でした。

 失った理想への未練を引きずりながら、苦悩の末に思考停止の妥協を選択して過ちを重ねてきたキャラクターだった彼は、かつて同じ理想を掲げていた仲間であった宵狩さんに倒されてようやく、結論の一歩手前に戻ることが叶ったのでした。

 最終話では改めて結論を自ら決めることになったので、数年越しに、新たな一歩目をようやく踏み出せた形になります。答えを与えずに、ここまで持っていった宵狩さんが流石すぎた。

 コードウェル博士直々の『マスターレイス』への誘いを蹴る決断だったので馬.鹿な選択をした、なんて言ってますが、内心は微塵も後悔してなさそうです。

 宵狩さんへの好意がラブなのか、ライクなのかは最後までどちらも語ることはなかったので、最終的にどっちに転ぶことになるのかは私にも予想出来ない!

 こっちは仄かに甘酸っぱいような、いい意味のもどかしさが残る結末でした!


・『マスターレイス‘05』ヨハン・C・コードウェル
・『叛逆の聖人』アルフレッド・J・コードウェル

 元シナリオには影も形も無かった、第三話の中ボス&回想・マスターシーンの意味深ムーブ担当のふたり。
 PC1青天目さんの固定ロイスと、PC4甲斐田さんの固定ロイスだったので登場させることにしてたわけですが、結果的に≪インフィニティ・コード≫云々の下りは、このふたりを出してなかったら出来なかっただろうなと思っていたり。

 ヨハンに関しては特に深い裏はなく、CP中に話していたことがだいたい全部なので、後はコードウェル博士について。


 コードウェル博士の立ち位置は一貫して≪人類の味方≫でした。

 レネゲイドがヒトに伝える意志と言えるものが≪衝動≫で、それに呑み込まれることが『ジャーム化』であるとするのなら、それは人間がレネゲイドの奴隷になってしまうことと同じではないか。
 という発想から、逆に≪衝動≫に対して強い抵抗力を持つことが出来れば、それは人間がレネゲイドを従えている状態だとも考えられそうかなと思い、その状態を≪インフィニティ・コード≫ということにしちゃいました。

 『プランナー』を始めとするレネゲイドビーイングたちに対しては、基本的に人間社会への侵略者的な認識で警戒している、というイメージで動かしてました。
 なので、博士本人は『プランナー』とバッチバチ、不倶戴天の敵同士です。


 最終話マスターシーンで二カ所同時に博士の目撃証言が出ていたりするのは、博士がタイムトラベラーだからです。
(単独で、一定時間の時間遡行が出来るクラスのバロール能力者だという隠し設定があったりしますが、ここは自己満足の部分でした)

 もしかすると、PCたちを引き合わせるために色々暗躍していたかもしれません。

(余談)
 ちなみに、ICに載ってるシナリオの中に記載されているのが、恐らく≪インフィニティコード≫というワードに対する公式見解のひとつだ、という話を聞いたことがあるので、気になった方は是非読んでみて下さい!



・『ダークムーン』佐和山光彦

 ラスボス。改変のしわ寄せは大体彼に寄せられてました()
 このCPでの正体は、黒色の≪愚者の黄金≫。そのレネゲイドビーイングにして、衝動:解放のジャームです。
 彼自身の目的は人間の理解、自身の≪愚者の黄金≫としての更なる進化、人間やオーヴァードのジャーム化の促進の3つ。
 具体的には、外向きには「人間らしさ」からの解放、内向きの潜在的な部分としては『ダークムーン』自身の孤独感からの解放という二面の動機、行動でした。ジャームが増えたら、「理解できない人間」が「理解できるかもしれない同胞」に変わるので、仲間が増えることにもなる、という雰囲気。
(内向きの部分は、ダークムーン自身は思い当ってはいないつもりです。)

 あとは、改変で『ダークムーン』がやらかしたことについて。

追加された悪行1:青天目さんに空色の≪愚者の黄金≫を植え付ける。

 接触・覚醒と同時に≪賢者の石≫への変質も密かに、緩やかに始まっていたのでジャーム化せずにオーヴァードとして安定した。というイメージ。
 獣化時の青天目さんは白、ダークムーンは黒、という対比になったことと、三話構成だったのもあって、三原色を取り入れよう、というのが初期アイデア。
 最終的に攻勢変色で黒になる、というお話を聞いて愚者の黄金と賢者の石の変色云々が回収できるな、となりました。逆にダークムーンが周囲を白く塗りつぶしていく力を得ることで最後は白黒が入れ替わる仕様に。青天目さんの色のチョイスが展開にベストマッチでした!


悪行2:織村さんの先輩エージェント複数人を帰らぬ人にした。

 人間の理解という目的で、彼らを異空間に隔離し従者で攻撃。出口がない、敵の正体も見つからないという状況でやりたい放題。最終的な生存者は織村さんただひとり。
 前任の『蛇王の外套』継承者だったエージェントの姿を模倣しており、織村さんに2話で顔が割れ、3話ではブラッドリーディングで盗み見た記憶を使って織村さんに揺さぶりまで掛ける悪辣っぷりを見せてました。許されない。


悪行3:冬月さんの『屍人』化の根本的な原因になっていた。

 戦地に突如発生し、敵味方問わずに引きずり込んだ異空間。
 人間を真似しようとして、全くもって似ていない従者の軍勢でやりたい放題。
 最終的に、冬月さんだけが命からがら生還を果たすのですが、その際に『屍人』になり、感覚が鈍化してしまっていました。
 『ダークムーン』は≪愚者の黄金≫のRB、つまりオリジン:ミネラルのRBでもあり得るんですね。戦闘で『ダークムーン』が創り出す従者の血液が傷口とかから冬月さんの体内に侵入します。この時点で、冬月さんは≪インフィニティ・コード≫と呼ばれるに足る水準のオーヴァードに達することで力を発現して奇跡的に切り抜けた、という背景でした。
 


・『蛇王の外套』に宿っていた遺産の悪魔
・『プランナー』都築京香

 最終話で登場して、助言は最初だけ、あとはひたすら宿主の織村さんに契約を迫っていた衝動:解放のジャーム。こいつもレネゲイドビーイングです。
 結構長生きだったかもしれない。

 遺産の中で虎視眈々と宿主のジャーム化を狙っている潜在的な敵という立ち位置で、実は『ムーンレスナイト』事件の元凶でもあります。
 目的は、世界を自身の望み通りの姿に変貌させること。その手段として≪真なる賢者の石≫を作り出すことを見出したため、その≪原石≫となるものを探していました。
 素体として見出したのは黒色の≪愚者の黄金≫。それをレネゲイドが豊富な地域に放り込み、レネゲイドビーイングとしての目覚めを待っていたというバックストーリー。

 永い年月を経て覚醒を迎えたそれが、『ダークムーン』でした。
 そこで発生したイレギュラーが、青天目さんに植え付けられた≪愚者の黄金≫が≪賢者の石≫に変質を始めたこと。目的への大幅ショートカットが見込まれる変化だと踏んだ彼は、織村さんを唆すことに必死になった結果、ジャームらしく人の話を聞かない説得ムーブが発生した、というのがCPでの経緯でした。

 『プランナー』は、遺産の悪魔の狙いまですべてを知っていて、その上でN市にUGNやFHの介入が最小限となるように混乱を引き起こした、という行動原理になります。言ってしまえば、PC達の決断を見届けるついでに、賢者の石、愚者の黄金が博士の手に渡らなければ御の字、くらいの感覚です。
 あとはコードウェル博士の邪魔。博士は放置するには厄介極まりない存在なので、直接の介入が出来ないようにあの手この手を尽くしていたかもしれません。

◇おわりに
 モブも、やたらトリガーハッピーなエージェント:コントローラーや、双子という設定にした特別クラス生、異常を察知できないまま日常を送ってるモブ山くんなど、楽しいキャラが沢山やれたという意味でも満足感が凄いCPでした。
 

 最後に懺悔をひとつ。
 UGNの記憶処理の常連でおなじみの月原さん、3話~エンディングで出番なしだったなと今になって……()
 (第二話では鉢巻巻いて大活躍してたので許して())
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明日平
明日平日記
2022/08/20 16:59[web全体で公開]
😶 いまだにバランスがわからないこと
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)結構長いことTRPGやってる明日平です
それでもいまだにバランスがわからないことがあります
それはPCの設定量と他の参加者への伝え方です

オンセをするように特になってわからなくなってきました

オンセってオフセに比べるとキャラづくりにたくさん時間をとれるじゃないんですか
その分設定を色々決めることができる
で、その決めた設定をどれだけキャラシに書き込むかとなった時

めいっぱい書き込む人
設定はしてるけど、そんなに書き込まない人←明日平はこれ
それほど設定を決めない人←これの時もある
他にも色々いると思います

このキャラ設定はたくさんしておいたほうがいいのか?からそもそも難しい

・セッションで表現されない設定なんて、設定がないのと同じだよ派
・いろんな設定があるからいろんなRPでできるんだよ派
・設定しておいて使わないものは捨てる覚悟だよ派
・設定なんてその場で生えてくるもんだ派
その他もろもろ、いろんな派閥があってそれぞれ正しい

明日平は「設定は捨てる覚悟で決めておいて、生えてきた設定も使う」んですが……当然キャラはブレブレになります

どのくらいキャラについて設定しておくかは考えると難しい
まあ実際キャラ作ってるときは
「うっひょ~!スゲ~格好いい設定思いついた、これは盛っておこう」
とか
「この技能でこの武器持ってるってことは…こういうことだな」
とか
「この年齢で女性か…じゃあこういう設定で」
とか考えててどのくらい設定するとかぜんぜっん考えないんですけどね←これが悪い



キャラの設定を伝えるのもまた難しい
身内オフセだと、キャラメイク中にすり合わせが自然と入るんですよ

明日平とPLAがコンビとなった時
明日平「PLAさん今日コンビですね。どんなキャラで行きます」
PLA「メスガキやな」
明日平「じゃあ自分ザコオッサンっすね」
PLA「ザ~コ ザ~コ」
明日平「おっさんPLに言われるとリアルにむかつくわw」
みたいな感じで雑談でリアルタイムに関係性ができていく
けど、オンセでは同時にキャラを作ってるわけではないのでこうはいかない

そこで設定をキャラシなり、PC紹介なりで伝えるわけです
PC設定伝える時間ってオフセだと1分あるかないか
ボイセは経験ないけど多分オフセとにたようなもの
テキセだと…200文字くらい?よくわからない(ツイッターよりは長い気がする)

そこで伝えないといけないのは
PCの性能(ファイター2 レンジャー1 エンハンサー1 の防御寄りの前衛です とか)
PCに他のPCはどう接せるべきなのか…外的特徴(名前は○○ コードネームは●● 32歳 女性のUGN支部長でカバーは喫茶店のマスター 喫茶店がUGN支部です とか)
PCの行動原理(ハンドアウトにある通りシヴァクゾーンのヴィラン・チョキチョキゴブリンを追ってこの世界に来ました。チョキチョキゴブリンを倒して元の世界に帰ります とか)

そのあたりが他の参加者の知りたい情報ってのは頭ではよくわかってるんですよ
でも設定語りたいですよね

具体例を挙げます
「性別は男の娘です」とかよくありますよね
これを言うのはいいんですよ
でも他の参加者が知りたいのは
男として扱ってほしいのか、女として扱ってほしいのか、どっちでもいいのか
ってことなんですよね…わかっていても忘れがち

さらにありがちなのは
「性別は男の娘です…女として扱われると怒ります」みたいな説明
他の参加者は
女として扱われると怒りますから男として扱って
なのか
女として扱われると怒るRPしたいから女として扱って
のどっちなの?
みたいなのを忘れがち……書いて思いましたが明日平だけかもしれません


改めてまとめてみるとPC紹介は
・PC性能(データ的特徴)
・外的特徴(他のPCがどう接すればよいか)
・行動原理(自PCがどう動くか)
に絞って端的に伝えればいい…のか?

これを簡単にまとめたうえでその他の設定は適当に書いておいて
自分で使えたり、他の参加者に拾ってもらえれば僥倖くらいに思っておけばいいのかな?


難しいよね
PCの設定とそれを他者に伝えるの
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明地
明地日記
2022/08/20 12:32[web全体で公開]
😶 414歳から414歳になりました ~withマジな話~
タイトルを見て「!?」となった方もいらっしゃることでしょう。
実は私はTwitterで過去に使用したのじゃロリPCになりきるというちょっとわけのわからん試みをもう1年と半年ぐらい続けていて、どのくらい長いかというとだいたいウマ娘と同い年なんですね。
これがどういうことかというと、つまりわしはウマ全て表示するタイトルを見て「!?」となった方もいらっしゃることでしょう。
実は私はTwitterで過去に使用したのじゃロリPCになりきるというちょっとわけのわからん試みをもう1年と半年ぐらい続けていて、どのくらい長いかというとだいたいウマ娘と同い年なんですね。
これがどういうことかというと、つまりわしはウマ娘なのじゃ。
というわけで414歳の誕生日です。どれだけ年齢が上昇するのかダイスで決定しましょう。

1d100 (1D100) > 74

414歳から74上昇して414歳になっちまいましたね。
いや~年とっちまったな~!もうのじゃロリも卒業してお嬢様になるべきかしら~!!オホホのホですわ~!!

でここからマジな話なんですけども。
渦中の最適解の話ですね。こないだうるせ~~!!しらね~~~!!ってして流石に茶化しすぎててマズかったと思ったので消したのにまた触れるけどお誕生日パワーでどうにか呑み込んでくりゃれ。

「強いビルドが作りたい」「自分のPCに活躍してほしい」
お気持ち、よーーーくわかります(加工屋のナカゴ)

私もダブルクロスやソドワで初心者の頃はそれはもう暗澹たるビルドを作って活躍しにくいまま終わってしまった悲しき過去を持っているので、ビルドを組む際にはある種偏執的に「装甲値無視」とか「C値低下」あたりは入れてる節があります。

なのでまあ、渦中の人の言うことにも一理あるようなないような…うーん。
まあ共感するところはちょびっとあったけど、物言いがアレだと一緒に遊んでて辛そうな感じはするので擁護はしにくいのじゃ。

言葉遣いは大事なのです。
1年くらい一緒に遊んでるとか、めちゃくちゃウマが合って仲良くない限りタメ口や過激な発言は良くないのです。
仲良かったとしても親しき仲に礼儀ありですね!
わしは基本的にPL発言ではPLや他のPCにも「さん付け」を心がけてるのじゃ。

閑話休題。

今回の日記のムーブメントをみて、「最適解」へのバッシングを受けた初心者の方が「そっか…強いビルドは敬遠されるんだな…」って思ってほしくないんですよね。
「最適解」ビルドは、すなわちそれを作る人はシステムに習熟していることの顕れですし。
(ほんとかー?『中国語の部屋』じゃないのかー?という指摘はちょっとわきに挟んどいてください…)

ただ、実際にTRPGで遊んでいると、ビルドを組んだり戦闘をしたりする時間より、ロールプレイをする時間が長いわけです。
TRPGのTCG化とも関連しますが、RPするのが主眼のゲームで戦闘での活躍ばっかり拘っても仕方ないんじゃないかなぁという気がします。
そこで「戦闘では役に立たないけど探索やRP上で有用なデータ」や「そのビルドには適さないがどうしても採用したいデータ」が活きてくるんですね。
それらに我々が喉から手が出るほどほしい経験点を割くのは「最適解」たりえないかもしれませんが、
キャラ付け=すなわちロールプレイをするうえでは、本当の意味で最適解たりえると私は思うのです。

もちろん、戦闘に特化して他が不器用…といったRPを目的とするキャラクターを卑下しているわけではありません。
ここでは、効率を至上命題とする「最適解」において、それを強制したり(「最適解」じゃないとダメという雰囲気の流布も”強制”に当たると私は考えます)、そうでないキャラクターへのディスを問題としています。
つまり「自由にビルドを組めるなら強さを追及してもいいよね」に対する「じゃああえて弱点を残したビルドを組んでもいいよね」ってことです。

TRPGってPL側はほぼ必ず複数人で遊びます。
となれば、誰かが弱点を持っていても、他の誰かがそれをカバーすることができるわけですね。
それこそ醍醐味だと思うのです。そこからコミュニケーションが生まれて楽しくなると思うので。

強制はよくないよね。
GMしてるときに明らかに活躍できないビルドとかロストの危機がヤバいビルドとかを持ってこられたらそれはそれで一応確認しますが…

~ホワンホワンアケチメイヂーッ(回想に入る音)~

PL「あはっあはっこんなになっちゃった………たはは」(完全獣化+破壊の爪)
PL「なっちゃったからにはもう……ネ……」(コンセントレイト:キュマイラ+獣の力)

わし「ちょっと待って!移動エフェクト取ってないってコト!?だったらこのターンは攻撃できないよ。しかもピュアキュマイラで移動値8だから敵がいる10m先のエンゲージにたどり着けないかも…」

PL「わァ……ァ………」
わし「泣いちゃった…」

わし「次からは移動エフェクト取って頑張ろっ……?」
PL「(コクッ)」

~(回想終わり)~

なんて悲劇を未然に防ぐためですね。
でも、PCが諸々を納得した上でそうするというのであれば、それを止める権利は恐らくないのです。愚行権ってやつです。
上記のビルドにしても、他のPCが気を利かせて戦闘開始時に移動できるエフェクトを積めばフォローできたりしますし、そこからそのPCに対して「俺バカだからわかんねぇけどよ…やっぱアイツの作戦は最強だな!」ってRPできるチャンスが生まれます。

(でも、明らかに言動がキツいとか、他PLのフォローを前提としすぎて(他力本願)全員に負担をかけているとか、そういうちょっとヤバめな方は参加をお断りするかもしれません。だって楽しく遊ぶのが主題なので)


もうめんどくさくなったから「そういうグループで遊べ」というのを結論としてこの日記を〆とします。
ご清覧ありがとうございました。
クロウリングケイオス普及委員会名誉会長の明地でした。
誕生日なのでコメントする時は「お誕生日おめでとう。また死に一歩近づいたわけだ。年々若さと健康が失われていくわけだが恐ろしくはないのか? 先日も唐揚げを食べて気分が悪くなっただろう。これが”老い”だ。貴様はこれから揚げ物を気持ちよく食べることはできない。じきに豚バラ肉もダメになることだろう。フハハハハ! そうなる前にお前もジャームにならないか?」と文頭にお願いします(コピペ可能)。



……おや?こんな時間に誰か来たみたいじゃ。
なんとわしの誕生日を祝して映画「コマンド―」よりクックさんとフォレスタルさんが来てくれたぞ!
カーディーラーをやってて車に詳しいフォレスタルさんならTRPGのビルドにも詳しいじゃろうし話を聞いてみよう。
二人ともTRPG熟練者じゃしの!

強いビルドがお好き?
結構。ではますます好きになりますよ
さあどうぞ(ガチャ
『C値低下特化ビルド』です(バタン
素敵でしょう?ああーおっしゃらないで
素の火力が低め、でも高火力なんて見かけだけでコストも高いし、GMに対策されやすいわ顰蹙を買いやすいわ、ろくなことはない
ビルド改造幅もたっぷりありますよ、どんな熟練者の方でも大丈夫
どうぞ回して見てください

k13+10 KeyNo.13c[8]m[+2]a[+1]+10 > 2D:[3,3 6,6 2,3]=9,12,6 > 5,7,3+10 > 2回転 > 25

いい出目でしょう?余裕の出目だ、馬力が違いますよ
「(C値低下ビルドで)一番気に入っているのは…」
何です?
「(不確定な切り札(サンプルキャラ)に公式が搭載した)賢者の石だ」
ああ、何を!?

 (2:32あたりが流れ始める)

▼不確定な切り札
「じゃあ、シューラ・ヴァラにコンボ『獣爪撃』で攻撃するぜ。新緑の使徒さんの支援効果でー1、賢者の石の効果を発揮して合計C値-3。そして……たとえここで怪物になってもいい、彼女を助けたい!綾瀬さんへの思いを振り切ってタイタス昇華、さらにC値-1して@3だ!いくぞ!」

ああっここで出目が爆発しちゃだめですよ!

(13+6+3)dx+4+6 (22DX3+10) > 10[1,2,2,2,3,3,4,4,4,5,6,6,6,7,8,9,9,9,9,9,9,10]+10[1,1,1,2,2,3,3,3,4,5,6,7,7,8,8,9,10,10]+10[3,3,4,5,6,7,8,8,9,9,9,10,10]+10[1,3,3,3,3,3,4,6,7,7,8,8,10]+10[1,1,3,3,4,5,5,7,8,9,9,10]+10[2,2,3,5,5,6,7,8,9,9]+10[2,2,3,4,4,4,7,7]+10[2,7,8,8,10,10]+10[2,2,3,5,8]+10[1,6,7]+10[3,10]+10[1,7]+10[4]+10[8]+10[7]+10[7]+10[6]+10[7]+10[8]+10[3]+10[6]+10[4]+10[8]+10[9]+10[5]+10[3]+10[6]+2[2]+10 > 282

待て、止まれ!!

29d10+16 (29D10+16) > 164[8,6,8,5,3,7,10,7,6,10,6,8,7,10,4,8,1,5,5,1,8,4,5,1,5,6,2,3,5]+16 > 180

ウワァアアアアア!!!!!!!!
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ミドリガニ
ミドリガニ日記
2022/08/20 10:55[web全体で公開]
😆 【宣伝/ゲヘナAn】おいでよ!!モフモフの砂漠!?【種族】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)タイトルは某有名ゲームタイトルから拝借した。
よき隣人が好きなシステムの宣伝をなさってるのでわたしも便乗してみる。
『ゲヘナ・アナスタシス(以下ゲヘナAn)』とは、恐らく唯一無二の国産『アラビアン・ダーク・ファンタジーTRPG ゲヘナ』の第2版である。

世界観の説明は下記日記にて。
https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=GreenCrab0&i=GreenCrab0_165933793086

ゲヘナAnは約15年前のシステムだが、今のシステムにひけをとらないほどプレイアブル種族も抜群に多い。
まず人間、続いて魔術に適性の高い銀糸の民、海の民。
天使、堕天使ははたいふべきにあらず。
タイトルにも書いたが、兎角獣民が多い。
肉食、草食、小動物、有翼のものに水性種までいる。
これほどまでにモフモフしているのは、獣人が狂える詩人フィサールの妄想から生まれたとされるからである。
なので、頭だけから全身モフモフまで、ケモ度合いも選り取りみどりだ。
加えて、元地獄の獄卒である甲蝎人(パ・ピル・サグ)、そして半妖霊(ムゥジザ)!!
そう、シャンティでお馴染み、所謂ハーフジーニーもいるのだ!!
そして、種族闘技や適性の差こそ得れど、どれを選んでも術技の制限はないのである!!
(実際に銀糸の民で近接格闘やってる友人もいたし強かった。)

如何だっただろうか?
思い出せる限りで書いてみたが、これがわたしが青春時代に楽しんだTRPG、ゲヘナAnの種族たちである。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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狂瀾怒涛チャイナ幼女朱朱
狂瀾怒涛チャイナ幼女朱朱日記
2022/08/20 09:02[web全体で公開]
😶 サタスペは良いぞ(R15)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)サタスペは良いぞ。
サタスペは良いんだぞ。
良いけど公序良俗に反するから中々オススメしづらいぞ。
「R15」って書いて畳んでる理由を把握してから読んでくれよな。

【サタスペとは】
正式名称『アジアンパンクRPG サタスペ』
購入はこちらから→ https://trpgsession.com/rulebook-detail.php?i=4775306758
要約すると『ナチスもソ連もゴジラもヤクザもアダムスキー救世教会近世派もバイクに乗った十字軍も居る大阪でアウトローするTRPG』。
要約できてんのか?
とにかくカオス&アウトローが魅力の世界観さ。
この時点で肌に合わない人には合わないけど、惹かれた人は多分無限に遊べるぜ。

【ここが良いよサタスペ! システム編】
キャラ作成は簡単だが、ルールの自由度が凄まじい。
・ハニートラップで押し倒したりする『浪漫』が合法システム
・麻薬使いまくりジャンキーもプレイスタイルの内
・酒!食事!路上生活!
・銀行強盗・襲撃のハードルが低すぎる
・独特な所持金管理で小汚さがグレードアップ(ジャリ銭、札巻、札束、トランク、宝箱の順でアップグレード)
・冒険企画の豊富なランダム表で自動生成されるカオス
・情報収集してた筈なのに子供が生まれる。
・スクエア戦闘の単純さと奥深さ。
なんかこう、すごいよ。
色々とカオス過ぎる+軽率にPCが死亡するので、誰にも予測できないゲームが楽しめるぞ。
予測できないのは、なんとPCの成長まで予測できない。

>>スピークイージーシステム!<<
正式名称かは知らない。
このシステム、PCの成長がルルブとにらめっこするだけでは決まらず、なんと参加者間の「投票」が関わって来るのだ。
RPや活躍によって「親分」と慕われたり「殺し屋」と痺れさせたり「色事師」とピンクの雰囲気にしたり「キジルシ」認定されたり「ダメ人間」と呼ばれたり……。
そうやって得られた評判によって、成長で選択できるスキルが変化するぞ!
更にMVP認定で経験値が変わって来るなど、RPで楽しむ事がそのまま成長に繋がるのだ。
周囲の評判や認識で、どんどんPCが自分の手を離れて大阪での「リアル」に染まっていく感覚は凄いらしいぞ。
もうね。
良いよ

【ここが良いよサタスペ! ルルブ編】
イラストいっぱいでたのしいです(小学生並みの感想)
『ブラックラグーン』の先生や、冒険企画局ではおなじみの速水螺旋人先生の漫画がたっぷり見れるよ。
他にも有名なイラストレーターさんいっぱい参加してるけど朱朱は若いので分からないです。
コラムも多くて楽しいよ!
カオスな世界観なのに、とても細かく考えられてるのが分かって読み物としても素晴らしい出来なのさ。
遊ばなくても読んでるだけで時間潰せる類のルールブックだ。
良いぞ。

【ここが良いよサタスペ! 世界観編】
「サタスペ故致し方なし」
「大阪ならしょうがない」
という台詞が飛び交うぞ。ケイオス。

【ここが良いよサタスペ! 充実のリプレイ】
ニコニコ動画でカオスなサタスペを楽しめる動画がいっぱい無料公開されているのだ。
説明が丁寧な作者さんだから、ぼんやり見てても楽しめるのだぞ。
>【サタスペ】カオ(゚∀゚)スペ0-0【ゆっくりTRPG】 下品ネタが多いけどサタスペの基本が楽しめる


>【サタスペ】チンスペ《キャラメイク編》【ゆっくりTRPG】
上記と同じ作者さんで続編だけど、可愛い女の子が多くて見やすいよ


ルールが分かりやすくて面白いリプレイ動画があるなら、後は決まってるな。
沼ろう。

【終わりに】
サタスペは良いぞ
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巴
巴日記
2022/08/19 22:51[web全体で公開]
😊 ほーかすぽーかす❤️(ごまかしの杖!だったかな?)
   なんか、D&DのCMで魔法使いの台詞が
「これでも 喰らえ!」という話題が、Twitterで出ていたから、久し振りにログインwww


   確かに、笑えるわ!

  元ネタは、ケン・セント・アンドレが作った「T&T」にて、とにかく攻撃魔法が一括して「これでも喰らえ」と名前になって全て表示する   なんか、D&DのCMで魔法使いの台詞が
「これでも 喰らえ!」という話題が、Twitterで出ていたから、久し振りにログインwww


   確かに、笑えるわ!

  元ネタは、ケン・セント・アンドレが作った「T&T」にて、とにかく攻撃魔法が一括して「これでも喰らえ」と名前になっていた事から、らしい。

    他のゲームのネタを、確信犯的にいれたのならば、CM製作者 並みの人物では無いな😃


   余談!T&Tの魔術師必須のアイテムといえば 魔法詠唱を助ける『魔法の杖』がありましたな(あると ないとでは必要コストが違う!)

   貧乏な駆け出し魔法使いは、そこら辺の棒っ伐れを拾い、『ごまかしの杖』をかけて使うけど、CMでの女の子魔術師さんも それだったのかな?

   余談2 ほーかすぽーかす と聞くと、ディズニー実写映画の 3人の魔女が登場するドタバタ劇を思い出す オッサン!


   注 hocus-pocus 
意味「呪文 まじない」「手品」「インキチ ごまかし」
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狂瀾怒涛チャイナ幼女朱朱
狂瀾怒涛チャイナ幼女朱朱日記
2022/08/19 19:16[web全体で公開]
😶 TCG思考とTRPG思考(長文極論故畳
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)*注意事項*
・特定の個人に対する意見ともとれる発言が含まれます。
・突拍子もありません。
・勢いで書いているので、文章が荒いです。
・気分を害す可能性が高い為、無理に読まない方がよいです。朱朱の内心吐き出しと思ってください。
・「おもしれぇじゃねぇか……闇を見せてみな!」という方だけどうぞ。
*注意事項終わり、以降の記載に対して不快感を抱いた場合は責任を取りません*

要約「TRPGってそういうゲームじゃねぇから! ……あ、私の遊んでる範囲ではですね?」

【前書】
以前、とあるゲームデザイナーの先生が配信で話していた事です。
「TRPGのTCG化が進んでいる」というお話。
心当たりがありました。私が愛するダブルクロスや、アリアンロッド2E。メタリックガーディアンやSW2.5などのシステム……その『キャラクター構築』に関してです。
キャラビルドは滅茶苦茶に楽しいです。
「こういった可能性にはどう対処する?」「レベル帯毎に考えてみよう」「新しいデータだ!やった!」「このスキルおもしれぇな……」「あんま使われてない武器使ってみたいな」
など。
たくさんのデータから最適解、あるいは自分にとって面白い最適解を探し、ネットで調べて、身内と相談したり、実際に遊んでみたりする時間の楽しさは、どこか『遊戯王』『MTG』『デュエマ』に似た楽しみがあります。
朱朱はデッキ構築とキャラビルドだけでフライト+空港待機の五時間を一瞬で過ごせる能力者なので、とてもとても楽しいです。
セッションで活躍できるとめっちゃ楽しいですし、サプリメント、新弾みたいなのが出るとガチ勢の方は飛びつきますよね。
だから、避けられない話なのです。
最近日記で話題になっている、最適解どうこうについて。

ビルドの自由度が高い≒GMかPLを封殺できる、となりがちです。
強いビルドができれば嬉しいし、強く活躍できれば楽しいからです。
でも、忘れてはならないのは「TRPGはパーティゲームの一種である」という事です。

相手を叩き潰すウォーゲームの遊び方や、シノビガミなどのPVPがメインのシステムを否定する訳ではありません。
ただ、GMとPLが向かい合って、同じ目的に向かって遊ぶ以上、基本的なTRPGの遊び方は対人・対戦ゲームとは違うのではないか? と朱朱は考えました。
PCに死んでほしいGMは居な……くはありませんが、少数派です。
GMを一方的に封殺してげらげら笑うPLも居な……くはありませんが、あまり良い物だと朱朱は思ってません。
TCGなどの「対戦して叩き潰す」遊び方ではなく。
「一緒に盛り上がれる」遊び方が推奨されているのではないか。
TRPGにおけるキャラ作成は「戦う為のデッキ作成」ではなく、「宴会に持っていく料理・飲み物」なのではないか?
みたいな考えです。
ぼんやりしてますね。
私も分かりません。

言いたかったのは恐らく、「迷惑かけないようにガチデッキ作らなきゃ」という思考は一旦忘れて。
「これあったら皆喜ぶよな」とか「定番メニューは外せないぜ!」とか「俺、最近これ気に入ってるんだよね……」とか、そんな気分でキャラ構築を考えてみるのも良いんじゃないかな、みたいな話です。
「ガチデッキ以外は弱いから作ってくんなぶっ飛ばすぞ」と取れる意見が最近散見される為、言ってみています。
好きな料理持っていきましょうよ。朱朱、今猛烈に激辛チョリソー食べたい。
まぁ、BBQだって言ってるのに金塊持ってくるような話もありますが、あれらは事前の相談で回避できますので。
ね?
強い弱い、そんなの人の勝手。好きなキャラクターで楽しめれば勝利。
的な、話を、したかった。
のよ。
求められる料理がガチデッキの場合もあるから、そこだけ気を付けてね?

「でもオレ料理できねぇよ……主食コンクリートだよ……人間の味覚わからん」
という方もいらっしゃると思います。
そういった方は、思い切って『TCG化』していないシステムを遊んでみるのはいかがでしょうか?
『新クトゥルフ神話TRPG』はルールの軽さが魅力の面白いシステムですし。
『サタスペ』はビルドの自由度こそそれほどではありませんが、遊んでルールを覚えながら成長できて、ランダムで決まる設定も多くて深く考えずに楽しめて良いですよ。
サタスペしよう。
沼に落ちたらシャドウランかガンドッグで迎えるからさ。

以上、長文とお目汚し失礼いたしました。
読んでくださった方で意見が合わない方もいらっしゃるでしょうが、戯言、極論と思って聞き流すか、朱朱のブロックなどをしていただいても良いです。
兎にも角にも、皆が楽しいTRPGライフを過ごせるよう祈っております。
楽しもうぜ。

【本題】
ここからは暴言剥き出しなんですが
「どこの誰かも知らねぇし卓経験も書いてねぇし所持ルルブの登録もテキトーな輩に大好きなシステムの戦闘に関して『失敗ですね』とか言われてブチ切れ大権現」
はい。
落ち着いた。

追記:TCGにもガチから色々幅があるのを失念しておりました。軽い例え程度にお受け取りください。
   申し訳ない。
   私はラー漢デッキ使いです

追記2:なんだかんだすみわけするのが一番だよ
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どい=つなべ
どい=つなべ日記
2022/08/18 22:58[web全体で公開]
😶 デカい拳銃とデカい剣(取り留めない自分語り)
はい。単純に趣味です
なんかこう、屈強なお兄さんがデカい拳銃を片手で射撃してるのとか
可憐な女の子がデカい剣を振り回してるのとか好きです
デカい銃片手打ちお兄さんは片目がサイバーアイとかで赤く光ってると良いですね
ターミネーターじゃん?確かに
ロボコップもいいよね…

現代異能物やる時全て表示するはい。単純に趣味です
なんかこう、屈強なお兄さんがデカい拳銃を片手で射撃してるのとか
可憐な女の子がデカい剣を振り回してるのとか好きです
デカい銃片手打ちお兄さんは片目がサイバーアイとかで赤く光ってると良いですね
ターミネーターじゃん?確かに
ロボコップもいいよね…

現代異能物やる時は大体この辺を下敷きにしちゃうのでデータ上有利であってもあまりこれ以上の大型武器を持たせたりはしない系です
DXだと2ndまでは持ち運びの隠匿ルールとかあったんで余計にその頃の癖がね…
GMやる時はウェポンケースとかは持っていてほしい派です
イージーエフェクトとかで取り繕ってるならOK

ファンタジーやる時は大剣いいよね…とかもありつつ槍いいよね…なのでまた違って来るんですがのう
昔はどの道ダンジョンじゃ振れなかったもんですじゃ…

全く纏まってないけどこの辺で…
いいね! 18
B
ヴァカルデ
ヴァカルデ日記
2022/08/16 22:08[web全体で公開]
😊 DX3rdキャンペーン『ムーンレスナイト』感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 昨年の12月に募集開始して、今年の1月から月1~3回くらいのペースで進めてきたCPが遂に先日終わりを迎えたので、
振り返りも兼ねてつらつらと感想だったり色々書き残しておきたいなと。

 最初は参加して下さったPL・PC紹介から!

【PC1】青天目 藍 (PL:odennさん)
 旅先で頭部に賢者の石が落下してオーヴァードに覚醒した男子高校生!
 完全獣化で白い獣になって、雷を操る高火力のアタッカー!

 同級生の中では大人びてる印象なのに、ちょっぴり鈍感なところもあるのがまた良いアクセントにもなっていたと思います。また、差分も沢山用意して下さっていて、獣化差分各種や雷を纏ってる差分は登場する度にテンション上がって見てました。流血差分も苦しさが伝わる感じで好き。
(出会い頭に銃撃かましたり、賢者の石抜き取ったり回避不能のダメージいっぱい負わせて申し訳ない!!!)

 要所要所できっちりカッコいいRPも決めてくれていたんですが、攻勢変色の初披露と、最終話クライマックス決着の一撃はもう、ぶっちぎりで最高の場面でした!

 それと、CP最後のエンディングでみんなを砂糖漬けにした犯人は彼です!!!
 お幸せに!!!


【PC2】宵狩 星空 (PL:のれんさん)
 『鬼斬りの古太刀』≪滅姫≫の遺産継承者にして、N市支部所属のUGNチルドレン!
 虹の七色それぞれの色のキーンナイフと遺産の計8本の武器を自在に操る技量を持つ範囲アタッカー!

 明るい表向きの顔と、冷静沈着な任務時の顔。FH潜入時の苛烈な側面など、CP中で沢山の表情を見せてくれました。青天目さんとの会話や、第二話ボスとの再会や対決を経て少しずつ変わっていくのも印象的でした。

 最終話へ至る過程で遺産≪滅姫≫との対話を経て強さを得ていく演出も良かったですし何より、最後の最後で武器8本の同時使用までやってのけたのが一番凄かった! 普段の明るい宵狩さんはかわいいし、武器全部使ってる差分がね、本当にカッコ良い!感想で差分が3ケタ届く寸前だと聞いて戦慄してます、すごい。

 エンディングで、第二話で出した上司を出して演出してくれたのは完全に虚を突かれて、余韻にやられてました……ここも凄かった……。


【PC3】織村 幸恵 (PL:ミルせんさん)
 『蛇王の外套』の遺産継承者にして、UGN N市支部の支部長!
 支援もしつつ敵の判定を失敗させたり、範囲攻撃を単体に変えたりとしつつ味方を守る鉄壁のガード型!

 喫茶店『BLACK CAT』をカヴァーとして営んでいるという設定が、日常らしい演出にも沢山活かされていた印象で、優しく柔らかい雰囲気にマッチしてました。
 
 一方で、戦闘時や非常事態の際には大人らしいドライさも兼ね備えた振る舞いも見られる理想的な支部長だったので、第二話~最終話で、かつて助けられなかった先輩と同じ姿で現れたラスボスに心揺さぶられている場面は見どころでした!

 ですが、揺さぶられたのはそこまで! この後は遺産の中に宿る悪魔の囁きにも揺らがずに、ラスボスの攻撃さえもその大半を引きつけ凌ぎ、仲間の攻撃に繋げるという大立ち回り。よくぞ無事に帰って来てくれました!


【PC4】甲斐田 ナキ(PL:vaiさん)
 『ジュラシックレコード』の遺産継承者にして、UGN日本支部所属のエージェント!
 白兵戦闘に卓越した、高水準の命中率と回避力を兼ね備えたスマートなアタッカー!

 飄々とした佇まいで、コメディ風の言動をしつつもなんやかんや怪我した研究者を救出し、マスターレイスからの逃走を成功させたのは、何と1話のオープニング。強い。

 ムードメーカー的な立ち位置が多かったのもあって、いい意味でシリアスな空気感を抜く場面も入れやすいキャラクターだったなぁとも思いつつ、クライマックスで、ヨハンとの戦闘・交渉の末に手に入れたDメモリを、Rメモリと同時使用する時の演出は凄かった!!!(ジュラシックレコード及び≪インフィニティ・コード≫の演出)

 それを見ながら、太古の時代を生きた存在(Dinasour,Rex)が、幻想の存在(DRagon)に昇華する、のような捉え方をしたので、内心おおはしゃぎでした。ファングジョーカーはカラーリングも含めてぴったり!
 

【PC5】冬月 万幌 (PL:らんちゃんさん)
 とある事情で『屍人』となった、戦地を巡る傭兵だった少女にして、UGNイリーガル!
 血液から作り出した強力な銃を取り回し、HP管理も上手い範囲アタッカー! 

 敵との接点が複数ある立ち位置でもあったので、敵との問答や因縁の精算を行う場面でのRPが光ってましたね。キングダム・カムとの最初の対決では負けるロールをお願いする形になっていましたが、ただではやられない冬月さんだったので緊迫感のあるシーンになったのが印象的でした。

 クールな軍人としての一面もありつつ、CP中に『日常』に触れる場面ごとに年相応のかわいらしい一面も見えるようになっていったのが、非常にほっこりしました。最終話のクライマックス前、『日常』を目指しての戦いに向かう意思が見えたのも良かった!
 だからこそ、ラスボスへの≪お前は切り捨てるものを間違えた!≫という発言も凄く輝く!


◇第一話『Gray Phantom』
 このCPのはじまりは、高校周辺で発生している連続通り魔事件から。
 PC1青天目さんが巻き込まれつつ、PCたちがN市支部に集うきっかけが本話でした。

 遺産継承者が3名もN市に集まるという状況が中々珍しいなと思ったので、遺産絡みでも何かしたいなと思って甲斐田さんの固定ロイスでもあるヨハンくんをねじ込んでみたんですが、ここが面白かった!
 今思えばこのシーンで力関係が決まっていたなぁと感慨深かったり。甲斐田さん強かった。

 それから元々は、敵ボスであるエージェント・コントローラーは戦闘じゃなければ出てこないくらいの脇役だったんですが、ミドルから姿を出すようにしたところ思ったより初回のボスとして良い塩梅になったかなぁと。
 青天目さんをFHに引き抜くためにクラスメイトの弓花を使って呼び出しておいて、言葉より先に銃弾を撃ち込んだりとやりたい放題してたので、ヘイトが大体そっちに向かうことになりました()

 クライマックスフェイズでは、ギミックを追加して2段階の戦闘。戦闘を2段階に分けたことで敵側の事情や考え方も表現できて、それに対する反応も多く貰えたので個人的には凄く楽しいシーンでした。


◇第二話『Kingdom Come』
 この話は、PC2宵狩さんのFHへ潜入したことがあるという過去設定を主軸に、PC5の冬月さんも交えてエネミー『キングダム・カム』との因縁を強調しつつ、3話に向けて青天目さんや織村さんの回想だったり、甲斐田さんをヨハンが追って来ていたりなど、ぱらぱら伏線的なものも撒いてみたりしていました。

 第一話と違って序盤~中盤は絡め手で攻めていくタイプの敵だったので、こう、得体の知れない手段だったり卑怯な手段を取られた時のキャラクターごとの反応がよく見られたので楽しかったです。クライマックスで直接面と向き合って喧嘩出来たのも凄く美味しい場面でした! 今話も戦闘は2段階!

 ここで、支部長に揺さぶりを掛けつつ、過去の演出も挟んで物語も佳境へ突入。
 この辺で私、収集付けられるかな……と焦っていたりもしてました()


◇第三話『Moonless Night』
 最終話。これまでにばら撒いてきた伏線や、姿を隠し続けてきた『ダークムーン』の正体や目的がすべて明らかにされるお話。シナリオの焦点はPC3織村さんに当てつつ、各話で散りばめた伏線も出来る限り回収しつつ進めていきました。

 ≪インフィニティ・コード≫をユニークアイテムとして各PCに付与しつつ、イベントを挟み込んで行った場面で盛り上がって貰えたのはかなり嬉しかったです。ここが、一番GMが好き勝手やってたところだと思っていたので、楽しんでもらえていたのでしたら何よりでした!

 クライマックス前には各PCが決戦に挑む前の独白を入れてくれたり、クライマックス最中には甲斐田さんや織村さんの≪インフィニティ・コード≫取得や宵狩さんのEロイス切除の戦闘演出に、冬月さんが決めた佐和山への痛烈なトドメ、宵狩さんと織村さんの支援を受けつつ青天目さんがぶち上げた達成値500オーバーのラストアタック!!!
 もう最高以外の言葉が出ない時間でした。

 エンディングも十人十色の、各々のキャラクターの個性が表されたシーンばかりで、最後の戦いから皆が帰って来てくれた喜びとか安心とかを噛みしめながら演出したり、鑑賞したりしていました。

 カフェで学生組がわいわいして、冬月さんはN市への所属を希望し、甲斐田さんはヨハンを撒きつつ元々いた関西方面へと戻り。
 宵狩さんはかつてFH潜入任務を命じて、現在は凍結処理を施されている上司に会いに行き、織村さんは星野(『ダークムーン』が創り出す従者の姿形のベースにされていた人物)の墓へとお参りに行き。
 青天目さんは、弓花を自分自身が旅を好きになったはじまりの場所へ連れて行き、想いを告げたり告げられたり。

 月明かりある夜を奪われて、それを取り戻し、最後は月明かりさえ目に入らないくらい目の前の相手に惹かれている。
〈月など要らない騎士〉という斜め上を行くタイトル回収で幕引きとなったのは驚きと嬉しさで言葉も出なかったくらい!


 とっちらかりまくってますが、各PCと各話に焦点を当てた感想はこんなところで!
 初のCPのGMで、設定拾いに重点を置いてありったけをやったので、多分これ以上はない!ってくらい頑張りましたし、楽しい時間を過ごすことが出来ました!
(BGMや背景を置き去りにした場面も実はちらほらあった!w)

 PL参加して下さった皆さん、改めて計15回、各話5回ずつだとして20h*3話という長期間お付き合いいただき、本当にありがとうございました!


(追伸:感想をくれたり、イラストまで描いて載せて下さっていたりする方もいらっしゃいまして、本当にありがとうございます……!朝方だったり深夜にいいね爆撃するのもあれなのでまばらに投下してますが、全部拝見してます!)
いいね! 21
グランドトライン0
グランドトライン0日記
2022/08/16 21:47[web全体で公開]
😍 光砕のリヴァルチャー『深痕遺跡マリッジメント』8/14編
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先週、光砕のリヴァルチャー『深痕遺跡マリッジメント』の3回目を無事に終わりました。
今回参加したのは、銀髪で冷静沈着な女性シュヴァリエ「八神 ルミ」と
青髪で活発お喋りな女性フィアンセ「音峰 アオハ」によるトレジャーハンター幼馴染コンビとなります。
久々過ぎて「ルーミ」という呼び名や3つ目の感情回路も忘れて、恥ずかしいところを見せてしまった。

デイズでは海上フォートレス「マリッジメント」のオネエ口調の管理人「エルネスト・ドラクランジュ」の案内の元に、新要素「エンゲージメント」の作成を行うことに。

まず出会いは当然の如く「幼馴染」となり、子供の頃の思い出を延々と話すことに。
今のところ出会いは全て「幼馴染」である。みんな好きだな(笑)

「婚約者と記憶をなくした騎士」では一度撃墜された後に、記憶を失ったルミの為にアオハがフォートレスを案内。
「day in day out」では小さな公園でカードゲームの話をして、ショッピングの後に、カフェで久々にカードゲーム。
それらを話すうちにエルネストもカードゲームをやっていたことを思い出す。

その後は、エルネストの計らいで2人分のウェディングドレスを作ることに。
ウェディングドレスは「宝石」「ティアラ」「スタイル」「青いもの」を選んで作成する形。
ちなみにこれらは結婚式の定番アイテム「サムシング・フォー」を基にしている。

ちなみに選択した結果は…
・八神ルミのドレス
       宝石:ガーネット
     ティアラ:リボンのコーム
      ドレス:エンパイアライン
 青いアクセサリー:青いしずく型の宝石が付いたネックレス

・音峰アオハのドレス
       宝石:ルチルクォーツ
     ティアラ:ハートのクラウン
      ドレス:マーメイドライン
 青いアクセサリー:青いしずく型の宝石で付いたハンドバッグ

セッション開始前のアンケートで、青いアクセサリーについて尋ねたが、ルミのドレスに合わないとのことで、代わりにアオハに付けることに。

ミッションでは新ウェポンであるツインキャノン「グレンリベットCN2Twin」を装備しての海上戦。
耐久値の高いタイプで、しかもリアクションによっては耐久値を回復させるためかなりの長期戦を強いられた。
「グレンリベットCN2Twin」はコストの出目を考える必要がない代わりに命中率が3/6なので、当たるときは一気に削れるが、外れると最大でコスト4つも無駄になる。
そこでアオハが作戦を提案。

アオハ : 「ところでさルーミ、作戦があるんだけど…」
ルミ : 「・・・なに?」
アオハ : 「今の状態だと、エネルギー不足して攻めきれないじゃん!」
アオハ : 「だから最低限のムーヴだけで、エネルギーを溜めて、一気に攻撃するっていうのどう?」
ルミ : 「わかったわ・・・!」

この作戦が上手くいき、キャノン2連発で削ってから、スカイダンサーを駆使したブレードで確実に削っていき、ついに撃墜!
余談だが、敵のアタック判定前にエンゲージメント効果「緊急回避プログラム」を使うかどうかをいちいち聞くのは、我ながら面倒だと思った。でもシステム上重要だから仕方がない。

ミッションオーバーでは、それぞれの昔の恋話に。
ルミは美人な見た目に反して全くなかった様子。
一方、アオハは子供の頃に同級生と付き合っていた他、男性ペアのリヴァルチャー乗りに口説かれてキスまでされた。
そしてこの話の流れで、撃墜された時に助けてくれたのが彼らで現在は行方不明ということに。

そこへエルネストが登場。ミッションが長かったために、ウェディングドレスが完成!

アオハ : 「問題はアタシたちがこれを着る機会が当分は訪れないっわけね…」
ルミ : 「ん、なら私とアオハで結婚式あげちゃう?」
エルネスト : 「あら、同性婚もマリッジメントは歓迎するわ♪」
アオハ : 「…今は遠慮させていただきます」
ルミ : 「・・・『今』は?」ニヤニヤしながら
アオハ : 「そう!旅の中でいい男に出会えるはず!アタシも!ルーミも!」
アオハ : 「だからアタシはそれに賭けてみる!」
アオハ : 「まずはあの行方不明の命の恩人を探すのを目的の一つとするわ!」
アオハ : 「まあ、それでもいなかったら…うん…最後の手段程度に考えとくかな…」
ルミ : 「そっか・・・ふふ♪」考えてもらえることに笑顔

その後はエルネストとその姉妹と一緒にカードゲームをすることになった。
順調にカードゲーマーキャラになりつつある2人だった。(笑)

アチーブメントはアタック安定化を選択。
そしてエンゲージメントは以下の通りとなった。

・出会い「幼馴染」…拡張感情回路
・転機「撃墜」…緊急回避プログラム
・思い出「穏やかな時間」…ジアドハッキング
・戦闘記録「苦戦」…重力加速急降下

次回は8/28で、今週はお休み。ひょっとしたらサンプル用に作ったキャラクターが挑む……かもしれない。
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永遠野 彼方
永遠野 彼方日記
2022/08/16 20:11[web全体で公開]
😶 実験体X情報屋XTRESOR
タイトルは某ハンター漫画的な。

8/13にて参加していたセッション「 TRESORへようこそ!・第1話(実験体の二人)」が完結しました!
私としてはTRESORセッション2つ目の参加となりまして、前回(TRESORへようこそ!・第一幕)にて参加させていただいた情報屋”情報もぐら”で再びTRE全て表示するタイトルは某ハンター漫画的な。

8/13にて参加していたセッション「 TRESORへようこそ!・第1話(実験体の二人)」が完結しました!
私としてはTRESORセッション2つ目の参加となりまして、前回(TRESORへようこそ!・第一幕)にて参加させていただいた情報屋”情報もぐら”で再びTRESORの扉をノックさせていただきました。
ネタバレ抜きで感想となると、前回と比較してクレバーな雰囲気のお話となりました。
そしてたくさん登場したNPCのうち3名ほどレネゲイドアイテム由来のキャラクタというのも異質な感じ。
無論、個性的で魅力的なNPCとPCで織り成すシナリオは大変楽しく、すんなりとRP出来て良かったです。

以下、同卓頂いた個性的なメンバー
Ho1:相棒と共に実験された情報屋さん。情報屋という共通のワードで絡みやすかったです。RPもカッコ良く、シリアス方面の今回のセッションにてまさに主人公でした。
Ho2:さわやか好青年UGNチルドレン。拳法を基にした戦闘スタイルは個人的に目ウロコでした。わりと暗い方向を向きがちなUGNチルドレンという設定の中で、前向きなRPの気持ち良いキャラでした。他と比べて接点が少なく、多少浮きがちに感じたのでもっと絡みに行けたら良かったな、と反省。
Ho4:アイテム大好き元マフィアさん。TRESORの店員という事で導入から自然に集合でき、シリアスでカチコチに固まりそうな今回のシナリオに於いて、場を解すムードメーカーとして大活躍していました。兎に角ブレないRPは素晴らしかったです。

そして私こと”情報もぐら”。前回は恋愛RPにノイマンムーヴお嬢にと大暴れでしたが、今回は情報屋としてクレバーな立ち回りとなりました。(本当に同一キャラだったのか?)
素性を隠すと言いつつだいぶばら撒いたような気はしますが、カッコいい演出が出来たかな?と個人的には満足。
最後に…ほらね?侵蝕率大丈夫だったでしょう?(戻りすぎ)


おまけ:
TRESORへようこそ!・第一幕(前回)
Ho1:〈交渉〉アタッカー
Ho2:〈白兵〉アタッカー
Ho3:支援(私)
Ho4:〈射撃〉アタッカー
TRESORへようこそ!・第1話(今回)
Ho1:〈交渉〉アタッカー
Ho2:〈白兵〉アタッカー
Ho3:支援(私)
Ho4:〈射撃〉アタッカー
               ・・・おや?(笑)
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odenn
odenn日記
2022/08/16 18:46[web全体で公開]
😶 DX3rd CP『ムーンレスナイト』第3話『Moonless Night』及び全行程終了感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いつも通りオンセン日記に投稿しようかと思ったんですが長すぎて入りきらなかったのでふせったーくんへ投げました
ドウシテ……ドウシテ5000字マデシカハイラナイノ……
らくがきとキャラ絵は感想最後の方にリンク置いてあります

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はがね
はがね日記
2022/08/16 13:07[web全体で公開]
😊 貴方の眼前に…(a.k.a. DX3rd卓募集締切変更のお知らせ)
昨日、日記でもお話しました募集中のダブルクロス the 3rd editionシナリオ『 TRESORへようこそ!・第一頁(少女と妖刀)』について、参加申請多数により締切を8/17(水)、20:00に変更いたしました。
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=166056204733metallunataler

この時間をもって参加申請を完全に閉めますので、興味があるけど悩んでいるなぁ…という方はお急ぎください!
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