セスさんがいいね!した日記/コメント page.84
セスさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| シュウ友生 | |
| 2026/06/20 03:15[web全体で公開] |
| ミドリガニ | |
| 2026/06/20 07:34[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】新米冒険者の心得!【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩のGM:Yanagiさんによる卓感想です。 早速頼れる仲間達のご紹介より参ります! ミリア@黄金糖さん 人間生まれのナイトメア女性で、ファイター/レンジャー/エンハンサー。 初期作成でもチェインメイルを着込み、全力攻撃で槍を突き入れる!! アラン@Yanagiさん 人間男性のフェンサー/スカウト/エンハンサー/アルケミスト。 齢37にして一念発起して冒険者になったおじさん。 みなに愛されるイジられキャラ。 リセル@尸さん 人間女性のソーサラー/コンジャラー/スカウト/セージ。 何と全て1レベル。 高い知力と精神力を活かし、スパークやエネルギーボルトで敵を追い詰めた。 おじさんをイジったり、もふもふ(後述)に目覚めたり。 レオポルト@わたし タビット男性のアビスゲイザー/ウォーリーダー/ダークハンター。 冒険に憧れ過ぎて、こちらも12歳でやっと出てきた新米。 その癖、口調はおじいさんだしもふもふだしで、属性は渋滞気味。 いつもの黒鉄亭ですが、何かが違う……?! そう、実は初期作成卓だったのです!! 美味しいご飯を頂いたら、街の警邏に出て、薬を飲む前に発作を起こしたおばあちゃんや、掃除の手が足りずに閉めようとしていたテルマエのお手伝いをして、青空市場では串焼き屋台の万匹犯を捕まえ、波止場で荷運び。 一つ一つは冒険者でなくても済むような事でも、人の役に立つのは気持ちが良いものですね。 そして最終的に追い剥ぎ紛いの強盗犯をやっつけ、みんなが黒鉄亭への帰途に着いたのでした。 アビスゲイザーは出来ることが中々多くて楽しいです。 小さな冒険が積み上がって、やがて英雄への道になっていく。 わたしの好きな冒険譚の姿が、そこには在りました。 GMを勤められたYanagi さんは勿論、プレイヤーの黄金糖さん、尸さんに最大の感謝を。 そして最後までお読み頂いたあなたにも、ありがとうございました!!
| ホウ | |
| 2026/06/20 08:55[web全体で公開] |
🤔 シナリオを書いていて思ったこと シナリオを書いているとき、文字数が多くなっちゃった...!と思ってチェックしてみたら、全然そんなことなくて肩透かしをくらいました。 情報が雑多すぎるのかしら
| ルジ | |
| 2026/06/20 10:38[web全体で公開] |
😶 【雑談】バーニングルーター(TRPG関係ないため畳) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ル ー タ ー 燃 え ま し た なんでだよ!!!!!(心からの叫び) ということで爆速でルーターを買い直してセットアップしてきました。セッションに燃えるのは聞いてないって… 元々寿命を迎えてなお使っていましたが、まさか壊れるのではなく燃えるとは予想してませんでした。 寿命超えて使うのはやめましょう(戒め) この前の棚ぶっ倒れ事故といい最近は幸運ファンブルしてばっかりです…
| ぎんじょー | |
| 2026/06/20 12:40[web全体で公開] |
😶 ケダモノオペラ:揺り籠は甘き過日に満ちて完走感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)育児は……強敵でしたね…………_(´ཀ‘」 ∠)_ 以下、ネタバレにならない範囲で。 イントロ予言が割とおつらい方向なので、ははーんこれはPLは覆す為に奮闘してねな 方向性のシナリオだな! と目星をつける中の人たち。 ケダモノオペラ構文ってやつですね。 …というわけで、NPCこと「不幸な子」の人生が丁寧に描写されていきます。 疑似家族の節目節目がシーンになっていて、NPCの成長段階に合わせてシーンが進んでいく形。 GMさんが前景パネルをものすごく豊富に用意してくださっていて、学校の卒業式や 結婚式でのスライドショーのようでシチュエーションとマッチしているなあと思うことしきり。 「描写はないけど多分こんなことがあったよね」的な存在しない記憶も発生しそうです。 そして、はい。 「不幸な子」だしケダモノオペラなので…はい。 ですが、NPCの本当の不幸は出目が全体的に恵まれなかったこと…もありますが、 それ以上にシナリオが彼女をみっしみし圧しにかかっている構成だったのも、多分。 ネタバレは避けますが波乱予言を回避しづらい作りだよなあ、と…! 最後の最後、権能が一致した途端に出目が跳ねだしたのはダイスの女神の悪意を感じて たいへんおもしろかったです(白目 今回の群れの共連れは初めてお目にかかるメリッサさん。 女王蜂モチーフのケダモノ種で、蜂の社会構造から生まれる人類との価値観のずれが こわいい(怖い+可愛い)のでした。 ずれている、とは言っても好意はちゃんとあって、 面倒見のよさに「これはツンデレお嬢様ムーブだ…!!」となってました。 可愛い。 「お母様」のふんわりとした仕草も可愛らしくて、公式のイラストは少々おっかないのに 素敵な母娘像だったなあ…後で思ったのですが、蜂の世界は母系社会なので母娘モチーフは メリッサと相性抜群なんですね。 ご一緒していてとても楽しかったです! 当方からは疑似餌が聖職者なキツネヴィでしたが…はい…… うさんくさい系ステレオタイプの、聞こえのいい言葉で大量に弾幕を張るのと ぎんじょーの手癖の嚙み合わせが悪くて始終喋りっぱなしに。 こういうのは恐らく創作向けであってTRPGのセッションでやるこっちゃないよな… いくら煙に巻いてなんぼなキャラクター造形だとしても。 煙に巻くといえば、あの辺りの特技予言でRPを〆るつもりで残していたのでそこは少々心残り。 PC間でお互いの予言を使うことはままありますが、GM独断で予言をたたむのは…うーん。 とはいえ、自分が知らないだけでTRPG界隈では珍しくないことなのかも。 振り返るとあの予言を別の形で使っていたら「不幸な子」の人生はまた別のものになっていたかも、 という点は浮かびますが、そこも含めてセッションは一期一会。 とても濃厚な3日間で、遊んだな…!! という実感に浸かっています。 ご同卓有難うございました!
| こんちゃ | |
| 2026/06/20 18:48[web全体で公開] |
😶 GM(TRPGにおける司会進行&判定役)は 超気軽に手を出してもいいとは思っているテキセ卓オンリーPL &GMです。 『やりたいのか?むしろやれ』(過激派ぎみ) と、全力で応援するタイプがこんちゃです。 『ちょっと、慣れてきたからGMをやってみようかな』ぐらいの気概でいいんですよ。 『自分が参加できる卓がないな。なら、全て表示する超気軽に手を出してもいいとは思っているテキセ卓オンリーPL &GMです。 『やりたいのか?むしろやれ』(過激派ぎみ) と、全力で応援するタイプがこんちゃです。 『ちょっと、慣れてきたからGMをやってみようかな』ぐらいの気概でいいんですよ。 『自分が参加できる卓がないな。なら、やったことがないけど、自分がGMとしてやってみようかな』 とか、かーなーり!軽率にやっちゃってもいいと思うんですよ!!!!あと 『うっひょ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!このTRPG、読み始めたけどめちゃ世界観とかルールとかめちゃおもろいじゃ〜〜〜〜〜〜ん!!!思わずGMとしてやりたくなっちゃった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!』 みたいな頭カラッポな軽いノリで始めちゃってもいいと思うんですよ・・・! でもさ、大体の人(GMやりたいなと思いつつも尻込みしちゃっている人)は 『え、でもGMって、判定とかルールとかしっかり覚えておかないと参加者さんに迷惑をかかるんじゃないか?』 ってなると思うんだけどさぁ・・・。 そこは、発想の逆転をするのだ! むしろ迷惑をかける前提の卓になるよって卓募集の時に、既に告知をするのさ・・・!(無責任じゃねーか!バカヤロー!) あらかじめ伝えておけば、ぐだぐだするのがいやな人はは参加を避けるし、むしろここぞと言わんばかりにベテランPLさんがやってくることもあるから、大きなトラブルにはならないと思うんだよ (自分の時はあまりなかった。ただ、トラブルが絶対に起こらないと言えないのが、コミュニケーションの難しいところでもあり、楽しい駆け引きでもある笑) あとねぇ!仮にルルブを全部暗記したこととしよう。 日本語って本当にいろんな解釈に捻りまわることが多いので、結局は慣れた人でもそうでない人でも 『ここはこういう解釈をしていた』 『自分はこういう解釈をしていたよ』 と解釈違いからなるトラブルもあるんだよ(そこまで行くことはそうそうないとは思うが、まぁ、TRPGなんて先が読めない遊びなので、遭遇したとしても『こういうこともあるある』と軽く流していいと思う) だから、TRPGのルールブックはさらりと読むぐらい(最悪、ルールサマリーに目を通すだけでも、全然違う)でいいと思うんだよ。 なんなら卓を進めながらペラペラとルルブを開いての確認するのだって、こんちゃさんは今でもよくやるぞ!笑(SW2.5民) ソードワールド2.5の基本ルルブ1〜3だけでも合わせると、ざっくり計算で合わせれば約1500ページ(文庫版)もあるんだぞ! そんな大量にあるページをいちいち全部目を通すかいな!笑 (ルール部分だけでも400ページも超えてなお、ちょいちょい解釈が難しいところもあるという笑) 一番はだな。 初心者GMさんの卓募集欄(要約) 『初めて卓を開きます。 ルールや世界観は、まだまだ把握できていませんが、それでも、このTRPGのルールブックを手にとって読んだら、遊んでみたいと思いました。 そんな私ですが、一緒に遊んでくれませんか?』 と書いていたらさぁ!!! PL1『ヒャッハー!!喜んでぇ!!!!!』 PL2『貴重な新規GMだ!囲め囲めぇ!!!!!!!』 PL3『全力でサポートをして仲間を増やすぞ〜〜〜!!!』 ってなるのでは?と思うのである(こんちゃさんは参加できそうなレベル帯ならこのタイプ) 自分が好きなゲームに、新規さんがやってきたら、普通嬉しいんじゃあないかな。 だから、うん。何度でも言いましょう。 気軽にGMやろうぜ!! ・・・え?それでも、怒られたら怖いって? こんちゃさん的には『初心者GMであることを卓募集欄に明記している』のにも関わらず『しっかりやれや!!』とクレーム言ってくる人は基本おおらかに遊ぶことができない人と断言しましょう。 すっぱり縁を切りましょう。(そういうタイプの人は基本初心者卓の参加は避けるとは思います) あと、高確率で文字が読めていないことが多いです。なので、募集欄のところに関係のない質問を設置しましょう。文字が読める人だけこの卓に参加しなさい・・・という気持ちで笑 初心者GMさんに向けてのコメント こんちゃ「最初の卓の目標は『開催した卓を終わらせる』だけでいいです。 そこに、うまくできたとかできなかったとかは最初の時は考えなくていいです。 とにかく終わり(パッピーエンドでもバッドエンドでも打ち切りエンドでも)まで導けたら自分!!えらい!!!と褒めましょう。GMとして楽しく続けられる秘訣です(または自分にそう言い聞かせているともいう笑)」
| しらたま | |
| 2026/06/20 19:16[web全体で公開] |
😶 【雑記】原点(明るい話ではないので注意⚠️) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)数年前、私にTRPGという遊びを 教えてくれた人がいました。 当時は面白さがよくわからなくて、 今ほど夢中にはなってなかったけど。 その人とは二度と話せないんですが、 もったいないことしたなあって思います。 もっと一緒に遊んでおけばよかったなって。 TRPGを楽しんでいる今現在の自分が その人への義務感で成り立っているのか と言われたら、絶対そんなことないですが。 それでも、私は今こんなにも楽しいのに、 その感謝はもう伝えられないんだよなって。 事あるごとに思い返されます。 雨が多いと、少しだけ しんみりしちゃいますね☔
| 四季 | |
| 2026/06/19 12:11[web全体で公開] |
😶 思ったより反響があった… ソード・ワールドの新サプリの発売が今日ですね。梅雨の風を感じながら自転車こぎたいので明日買いに行く予定。 それにしても…この前の日記思いの外反響があった。一応、蛮族を支配種族、奉仕種族、妖魔と区分分けして考察する遊びもしたんだけど読みたい人っているのか? どうあがいてもダルクレムらの生存戦略の失敗の結果という結論に至るのが自分の考察になってしまうのだが…
| 夏風 | |
| 2026/06/19 18:41[web全体で公開] |
😶 サイバーパンクエモクロアその3 エモクロアでサイバーパンクしたって いいじゃない第3弾、完成しました。 最近シナリオ作りすぎて テストプレイが追いついていません。 『プラネタリウム・クロニクル』探偵&殺し屋 『アマリリス・コード』不良刑事&詐欺師 『クラシカル・スクラップ』ホスト&記者 『メカニカル・カクテル全て表示するエモクロアでサイバーパンクしたって いいじゃない第3弾、完成しました。 最近シナリオ作りすぎて テストプレイが追いついていません。 『プラネタリウム・クロニクル』探偵&殺し屋 『アマリリス・コード』不良刑事&詐欺師 『クラシカル・スクラップ』ホスト&記者 『メカニカル・カクテル』三下ヤクザ&闇医者 この4作は同じ舞台、同じ時系列の別事件 そして5作目でどのPCでも参加できる その後の話を展開する予定です。 【トレーラー】 地上の星々とも言えるネオン街 ここは悪名高いP県L市静海区 仁義の失われたマフィアの楽園 愛を囁く生業の男は冷徹になれず 抜け殻記者は再び心に正義を宿す 欲望の街に真実の光は灯るのか エモクロアTRPG 『クラシカル・スクラップ』 【舞台解説】 P県L市静海区(しずみく)。サイバネ技術が実用化されたこの時代、そこは国内有数の歓楽街にしてマフィア「アシッド・オーダー」に牛耳られた魔境。L市警は動かない。金・女・ドラッグで籠絡されているからだ。それどころか、街で起きた事件の痕跡を消し去る秘密部署すら存在するという噂だ。警察にあるまじきその部署の通称は「ジャンクヤード」、不都合な真実はすべて闇に葬られる。欲望の街では突然、人が消えることなど珍しくもない。マフィアに殺し屋、悪徳企業、人を消してしまえる存在に事欠かないからだ。それでも何かしらの痕跡は残るもの。だが、ジャンクヤードが動けば話は別だ。綺麗さっぱり存在が消えてしまったかのように足取りを追えなくなる。 おそらく、ジャンクヤードを動かしているのはP県警ではなく、もっと上の権力者だろう。静海という街が混沌に満ちていることで得をする者は街の外にも多いのだ。 【ハンドアウト】 HO1:ホスト キミは顔の良いホストクラブのキャストだ。しかし、ホスト狂いと呼べるようになってしまった太客から搾り取るようなことはせず、諭して足を洗わせてしまう甘い男だ。そのせいでナンバーワンになることはできない。そんなキミに貢ぎに貢いでいるまだ若い女がいる。いったいどこから軍資金を調達しているのか、分不相応な使い方に違和感を覚えた。 ※男装の麗人ホストとして同性愛者の女性にしても構わない。 HO2:記者 キミはかつて権力に屈した新聞記者だった。国の大物政治家の汚職の証拠を掴んだものの、金を受け取らないのなら命を奪うという脅しに負けてしまった。その事実から新聞社をクビになり、今は静海でしがない雑誌記者をしている。口止め料はとうに使い切ってしまい、三文記事で糊口をしのいでいる。そんなキミにかつての恩人の危機の報せが入る。 【公開NPC】 2人の接点:因島 美夜子(いんのしま みやこ) HO1に入れ上げている20歳そこそこのまだあどけなさの残る女性。HO2の恩人の一人娘だが、ホストに貢ぎ続けるほどの財力は無いはずだ。 HO1の過去の女:島原 鷹乃(しまばら たかの) かつてホスト狂いから更生させた元恋人。結局HO1がホストを続けたことで別れたが、今は真っ当な仕事に就いているのだろうか。音沙汰は無い。 HO2の恩人:因島 誠(いんのしま まこと) 元新聞記者で最後までHO2を庇おうとした人物。現在は仕事を干され静海のローカル新聞の編集者をしている。近頃一人娘の様子がおかしいらしいと聞いたが……? HO2のお手伝いロボ:パピルス 新聞記者時代から愛用している型落ちの小型ロボット。相棒として資料整理や調査を手伝ってきた。長年連れ添ったせいかAIはクセのある性格に育っている。
| ルジ | |
| 2026/06/19 08:31[web全体で公開] |
😶 【CoC7th記録】かんとう、さいとう、がらんどう (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)公式シナリオは着眼点が何もかも違う。 シナリオ「かんとう、さいとう、がらんどう(2026掲載シナリオ)」 ・一日目はとりあえず「副業」「異才なエントリー」を使ってキャラ作成 ・結果できたメンツが「魔術師の素質ありの海の兄ちゃん」「打たれ強い建築家」「出力ダメージが見た目より高い怪盗」、三人はどういう集まりなんだっけ? ・二日目よりセッション開始。竿燈モチーフのシナリオでした ・出目チョットタリナイが頻発し、幸運が少しずつ削れていく ・すみませんSTR合算225がSTR30に負けたんですけど(STR30側がクリティカル出しやがった) ・秋田弁難しい… ・最後はかぼちゃをパンプキンパイにしてハッピーエンド(ネタバレを伏せた上で簡潔完璧に要約した文章) これに比べると俺のシナリオは山岡さんの鮎や セッションありがとうございましたー
| はるるん | |
| 2026/06/19 09:07[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】炭鉱の軌跡 ―選択は坑道の奥で― (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は6/17に開催したSW2.5七色の軌跡CP第4話「炭鉱の軌跡 ―選択は坑道の奥で―」のGMレポート! 一言でいえば―― 「選択と救出がテーマの王道冒険者回」 ◆正式冒険者の重み 舞台となる冒険者ギルド《七彩の石》には、冒険者の成長を示す冒険者証が存在する。 最初は白の見習い証。 そこから実績を積み重ね、七色の冒険者へと成長していく仕組みだ。 そして今回―― PCたちは白の見習いから卒業し、正式な冒険者である「赤」へと昇格! 下水道掃除から始まり、農園の手伝いをこなし、ラーメン騒動を経て、ついに伯爵家から直接依頼を受けるところまでやってきた。 うんうん♪ 少しずつ成長していくみんなの姿に、メガネェもきっと喜んでるよ♪ ◆テーマは決断の重み 今回のシナリオには、結末を左右する重要な決断シーンがあった。 作業員たちを安全な場所へ送り届けるのか?それとも、遺跡へ向かった親方の救出を優先するのか? そんな中、このパーティが選んだ答えは―― 「自分たちで守ればいい」 つまり「作業員たちを守りながら、親方も助けに行く」という最も険しい道。 それでも、レインもフィーンもハイドラもディルもリリアナも「助けられるなら全員助けたい」という信念を貫き通したんだよね♪ そしてその結果―― 全員救出のハッピーエンド! 僕の卓は基本的にハッピーエンド。 でも、それは最初からハッピーエンドが約束されているという意味ではない。 PCたちの決断と行動があってこそ、ハッピーエンドへ辿り着ける……そんな物語を目指しているんだ♪ “民間人の安全と地域の平和を守る” それこそが、冒険者ギルド《七彩の石》のモットー。 鉱員たちや村の笑顔を守れた君たちは、まぎれもなく《七彩の石》の立派な冒険者だ。 他の人から見れば小さな一歩かもしれない。 それでも彼らにとっては、確かな成長を刻んだ大きな一歩だったと思う。 ◆次回予告 ---- 猫を探しています。 ――それは、小さな依頼から始まった。 焼きたてのパンの香り…… 絶品のチャーシュー 質の落ちた小麦とラーメンの匂い…… 迷い猫を探して街を駆ける新米冒険者たち。 その背後には――誰にも気づかれていない“街の異変” ソード・ワールド2.5 七色の軌跡キャンペーン 第5話『猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―』 君の無念は、きっと――あの子たちが晴らしてくれる。 ---- 次回もお楽しみに!
| ハク | |
| 2026/06/18 21:15[web全体で公開] |
😶 クトゥルフ神話における人類について(覚え書き) (これは私の個人的主観です) 基本的にクトゥルフ神話において人間とは被害者であり強大な邪神含む神話生物にあっけなく殺害される弱者的存在です。 じゃあ人類は弱いの?というと全然そんなことないんです。 原作でもそうなんですが、なんだかんだ人側に対抗の余地はあるしクトゥルフ神話世界でも地球において最全て表示する(これは私の個人的主観です) 基本的にクトゥルフ神話において人間とは被害者であり強大な邪神含む神話生物にあっけなく殺害される弱者的存在です。 じゃあ人類は弱いの?というと全然そんなことないんです。 原作でもそうなんですが、なんだかんだ人側に対抗の余地はあるしクトゥルフ神話世界でも地球において最大勢力を誇っているのは人類です。 TRPGでは銃器で武装すれば神ですら昇天させます。というか下手な神様よりもアサルトライフル持った人間一人のほうが強いです。 じゃあなんで神話生物なんかは強大な存在として描かれているの?というと原因は3つあります。 1つ目、存在が知られておらず対抗手段が少ない。 周囲に伝えても信じられず人間の数の力を上手く使えないため軍隊などの力を振るえないからです。 2つ目、基本的に神話生物が優位な状況が作り上げられている。 例えば神話生物複数に対して人間一人や銃器などの強力な武器がない。閉鎖的状況で個人or少数で挑むしかない。 3つ目、神話生物と出会えば発狂してしまう。 SANこと正気度が減って発狂してしまった場合戦闘行動を行えない場合があり強大な神格ほど発狂してしまいます。 要は真正面から準備を整えて戦えば負けることはないがそんな状況は用意されていないが故に蹂躙されます。 ただの覚え書きなのでここまで読んでくれてありがとうございます。
| 井村 蜜羽 | |
| 2026/06/18 22:13[web全体で公開] |
😭 マギロギシナリオ<悪魔の願いは誰が叶える>回させて頂きました! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) シナリオ<悪魔の願いは誰が叶える>(蒐集日記収録)、無事完走致しました!噂で「ヤバい」という情報を聞き、我慢できずシナリオを読んだ結果「うおおおおお!フォロワーさん達に回してえ!」となり、いつもお世話になっております皆様にお声かけしまして、無事回せることとなったシナリオですね!本当皆様ありがとうございました!途中リアル都合で長く中断となってしまいましたが、無事完走できてよかったです……! 今回の分科会のメンバーは、一挙手一投足がメロいことに定評のある、クールな経済学者のスカーフェイス猟鬼書警さん、陽気な雰囲気と強かな一面を持つ、宝石商のミミック系戸口外典さんのお二人でした!どちらも「お金」にまつわる仕事についているお二方でして、しかしそのスタンスは真逆……という分科会でもありましたね!シナリオの関係で即席分科会を組んでいただくこととなりましたが、なかなかいいコンビだったのではないでしょうか? 今回のシナリオは「謎の少女との出会いと、友人の悪魔の周囲で起こる『異端者達の失踪事件』に巻き込まれていく」というものであり、ロールプレイ重視のシナリオとなっておりました。ですがデータに関しては相変わらず辛口であり、一つでもミスをすれば一気に瓦解する危険性もありました……ですので、今回はGM裁定で少し難易度を緩和して回した次第です。なお展開次第では難易度が変動します。が、その変動具合が大きすぎる……もうちょっとこう……バランスを……() また開始前に参加者と地雷チェックをした方がよいと思います。そして回す際は、参加者は互いに気心の知れた仲のほうが事故が起きにくいかと思います。ネタバレになるので多くは言えませんが、ある「決断」を迫られる場面がございます。この時PC・PLお二人が互いに後悔しない選択肢を出していただきたいと思っておりまして……今回は衝突はありませんでしたが、PCによってはPvPの可能性もございますので、そこもお気を付けください。 書警さんは本当クールでイケメンで……惚れない方が無理ですね、あれは!!PLさんもメロRPに定評のあるお方だったこともあり、存分にメロい男ムーブをしてくださいましたね!時に振り回され、時に見守り、時に冷静に対応する……。なるべく「中立」の立場で動いている、とのことでしたが、そのRPが本当良かったです……(語彙力) 魔法戦も2回行ってくださいましたが、なんと2回ともノーダメ突破!しかもうち1回はワンターンキル!GMの判断ミスも若干ありますが、まさかの魔法戦RTAでしたね……攻撃力5は強いんですよ…… 外典さんは「損得勘定」をメインに据えつつ、そこに「優しさ」もある……という絶妙な塩梅の思考がよかったですね……!NPCとの会話は本当どれも素敵で……話していて安心するんですよ……その明るさにNPCも救われたのではないか?と思いながら、こちらもRPしておりましたね……!最後の決断やその後の対応も、戸口らしさもあってよかったです……! また主に調査を【秘鍵】で実施してくださいましたが、何故かシーン表はどれも7番……戸口の特記事項で対応できるとはいえ、なぜこうも出てしまったのか……多分GM(自分)が「シーン表7番 被害者の会」会長だからですね……ここでお詫び申し上げます……() 本当このお二人でよかったなと思います……お二人が選んだ”答え”に後悔はないでしょう。GMも結末を見届けることができて、本当によかったです……! 色々ポカをやらかしてしまった&長めの中断でご迷惑をおかけしましたが、個人的にはとても楽しい時間を過ごすことができました!灯月 綺来さん、背黄青さん、本当にありがとうございました!!今後も様々なセッションでご一緒することとなりますが、どうぞよろしくお願い致します!m(_ _)m
| ss_178 | |
| 2026/06/17 23:34[web全体で公開] |
😶 CoC6th『Wan ! Day』通過終・1日目(2026/06/14) たのしかったーーーーーーー! 平日三日間の夜で回ってきました、わんこ刑事シナリオ。 今週は平日夜がほぼ埋まっていて連日日記を書く余裕すらなかったけど、楽しんでますわ。 せっかく三日かけたので、日記も三日かけて書こうかな。 HO1 人間はワイルド系おおらか女子、レモン好きで犬苦手。 H全て表示するたのしかったーーーーーーー! 平日三日間の夜で回ってきました、わんこ刑事シナリオ。 今週は平日夜がほぼ埋まっていて連日日記を書く余裕すらなかったけど、楽しんでますわ。 せっかく三日かけたので、日記も三日かけて書こうかな。 HO1 人間はワイルド系おおらか女子、レモン好きで犬苦手。 HO2 犬は体長60cmあるもふもふのでっかいわんこ、中身おっさん。 刑事バディとして張り切ってきました。 わんこさんの名前は人間がつけました。 わんこが覚えやすい名前を考えるのにこだわったぜ。 グーグル先生によるとわんこが覚えやすい音があるらしい。 子音… p/k/d 母音… a/i/e 母音主体で聞き取るみたいで、“〇〇ー”と伸びる音がいいという説もあるそう。 かえで、ぱか、ピア、バディ、滝、白猪、銀河...と考えて、刑事バディものだしバディとつけても面白そうと思いつつ、最終的にはドイツ語のミルクの川(銀河)を採用。 一日目ダイジェスト ・人間、でかいわんこに押しつぶされて起床<ぴかちゅう五体分 →初手わんこに組み付く人間、ひらりとかわすわんこ ・出勤前にわんこにネクタイを勧めてつける人 ・人間「ほら、お手」、わんこ「わふ」 ・堂々と出勤するわんこと人間 ・人間と人の出会った回想 <人「君の名は…シロ?」→その後ちゃんと名付ける ・朝一の挨拶でクリティカルする人 →喉の通りがよく響き渡る人間のハキハキとした声 ・すごいわんこ、聞き耳クリティカル ・成功値78を失敗しまくるわんこ、靡かない通りすがりの人々 ・わんこ、幸運ファンブル →KPがファンブルSEを爆発音に設定していた →爆発するわんこ ・足の速さで相手を逃さないわんこ、華麗に勝利 NPCたちも含めてなかなか濃いメンバーでした。 それにしても人間の喋る量が多い。 一応口数は最小限のキャラですが、できていたかは疑問でした。 代わりに相方さんにはわんこ声に魂込めてもらったのでおあいこかな。<「わんわん」「わふー!」 「Wan ! Day」一日目は一旦ここまで。 最近卓が多くてたのしいですわ。 明日夜から「フィンブルの手記」三陣目開始。 二陣目の間に三陣目が始まって終わるというね。 こういう卓が混みあったとき、ココフォリアProは心強い味方となる。 良い子のみんな〜!ccfo部屋複製は「ルームを複製」でするんじゃぞ〜! エクスポートで複製して、音楽を全部手動で入れ直したアホがここにいるんだから! 早寝します、たのしみ〜。
| ミケ | |
| 2026/06/18 01:05[web全体で公開] |
😊 初セッションを終えて 初めてのtrpg!とても楽しかったです!一緒にセッションしてくださった皆様及びNCさんありがとうございました!私にとってとても少ない機会だったので貴重な体験になりました!出目が終わって居る時も、このシステムであるからこそ出来るRPもやりましたけど!どれもとても楽しかったです!
| Gilt Lily | |
| 2026/06/18 01:24[web全体で公開] |
😶 【ルルブなしOK】死人工場【サンプルキャラ使用】 プレイ感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今日は2の日でした。 PL(敬称略):シュウ友生、ミケ、夜空野、しま 【所感】 ・ここから快進撃、と思いきや2を出しまくるダイス達。それは支援入れても成功しないんよ……。 ・なかなかダメージを出せず膠着するうちに、ついに発狂者も。幸い戦闘にあまり影響のない効果の未練ばかりだったため、盤面への影響はほぼありませんでした ・それでも号令やアンデッドガンも使って何とか敵を削り切ることに成功 ・狂気点はそこそこまずかったですが、パーツは余ったな? ・エンドパートで最後の狂気判定でまさかのファンブルが。パーツ余っててよかったねw ・ファンブル演出もいかして対話判定をして、なんとか発狂者も落ち着きました ・そして終わった世界に足を踏み出したところでシナリオ終了。はらわたグチャーやら目玉交換やら、みんな率先して狂ってましたねえw いや、このシステムではいいことなんですが。
| シュウ友生 | |
| 2026/06/18 01:25[web全体で公開] |
😆 永い後日談のネクロニカ「死人工場」終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「ネクロニカ」体験卓終了。 いやあ、狂った狂ったw 前半ダイス目がかなりあらぶったが、割と被害の少ないまま勝利を収める事ができた。 そして初めて荒廃した世界を目にした時の狂気判定で、まさかのファンブル! だが、イコンマリアが抱えている闇を吐露するRPの呼び水になって、天の配剤かと思う様なタイミングだった。実は、最もこうなる前の記憶を持っていて、それゆえに常に狂っていないとどうにもならない子だったという。 これが初卓という方も、RPを楽しんでくれていた様で何よりだった。このシステムが最初で良かったのかは謎だけどw 最後に、愛しい子供達にままから一言ずつ。 コートちゃんへ「お洋服と鉄砲はあぶないとおもうけど、みんなを守ってくれていい子ねー。でもあんまり無茶なことしちゃ、だめよー? 約束通り、ご本を読んであげましょうねー?」 アイちゃんへ「しっかりとみんなをひっぱってくれて、いい子ねー。ままのこと心配してくれて、ありがとうねー。でも、本当になんにもいらないのよー、みんながいれば、ままの身体も、なにもかも」 アルトちゃんへ「とってもかわいいアルトちゃん。一番ちっちゃいのに、とってもがんばってくれてたわねー? 全部やろうとするままを気遣ってくれて、嬉しかったわー…」
| しらたま | |
| 2026/06/18 07:37[web全体で公開] |
🤔 【雑記】ケダモノオペラ:人の魂はタバコ? (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前に何気なーくケダオペのルルブを 読み返していたら、こんな記述を発見。 ------------------------------------------------ (意訳)ケダモノにとって“真の魂”とは 生命維持に不可欠な「栄養」ではないよ! ------------------------------------------------ ・・・エッ!?!?そうだっけ!?!?!? 全文一回は読んだのに全く記憶にないぞ!? (何度もPL・GMで遊んでるのに初耳レベル) ただ「堪えがたい本能的欲望である」 「満たさずにいると錯乱し、衰弱する」 ともあるので、よくわからないといいますか それって栄養ではないのん・・・?と どうも(わたしの中で)腑に落ちない。 で、自分なりに考えた結論が 人の魂とは「嗜好品」のようなもの つまり「タバコ」的なものか?という。 ・・・この場合ケダモノは 禁煙症状が致命的に重たすぎる ヘビースモーカーってことにならない? まあええか。よくない。
| サニーミルク | |
| 2026/06/18 08:51[web全体で公開] |
😶 公式シナリオはプロが作ってる D&D、ひいてはTRPGというのはどんな世界でも自分自身で作り出せるところに惹かれているので、今までDMを自分がやろうと思い立ってもシナリオは一からすべて自分で作るものだという考えがありました。 とはいえ、公式様が作ったシナリオがどんなもんか一回見てみましょうかね…とレイディアントシタデルの本を購全て表示するD&D、ひいてはTRPGというのはどんな世界でも自分自身で作り出せるところに惹かれているので、今までDMを自分がやろうと思い立ってもシナリオは一からすべて自分で作るものだという考えがありました。 とはいえ、公式様が作ったシナリオがどんなもんか一回見てみましょうかね…とレイディアントシタデルの本を購入。 昨日中身を見てみたのですが……。 舞台となる街の設定がこうで、各施設にはこんな人たちがいてイベントもそれぞれあります、その街だけに根付く文化もあります、言語もあります、エトセトラエトセトラ。 こ、こんなに作りこまなきゃいけないの!??と驚愕しました。特に衝撃を受けたのが、あるシナリオの露店で売っているその地域で有名な工芸品。一つ7cpでPCに購入させてもいいが、特に意味はない。 特に意味はない!!??そんなもの作る意味があるのか? これは、自分が(DM目線だと)一本道シナリオを書いてきた弊害だと思いました(たいてい3時間の制約があるオンラインセッションで、意味のないイベントを起こしている時間はないし、余計なイベントを入れるとPLの動きがコントロールできなくなる) でも、PLはDMが用意した文章とイラストだけでその場に没入させないといけないことを考えると、行動の”遊び”を用意するのは理にかなっているなと考えを改めた次第。 公式はTRPGのプロが作ってるんだから参考にできる部分が多い!特に、なんちゃってファンタジーではない、D&D感を出すために必要だと思っているフェイルーンの文化や空気管を描写する手法は参考にしていこうと思いました。
| はるるん | |
| 2026/06/18 12:02[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】巡る輪廻と最期の願い (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、tomoさんGMによる『巡る輪廻と最期の願い』に参加したお話♪ ◆OPから探索パートまでカレー臭 ポンコツ外国人風ハルーラ神官アリスちゃんが、卓の空気をスパイシーに染め上げていく! 受付嬢リーシュ「うーん……あなた達、いいかしら。ちょっと変わった依頼があるのだけど……」 アリス「ちょっと変わったと言うと……カレー作りとかデスか?」 ???「……私、記憶がないのです。名前も思い出せません」 アリス「右斜め45度からフォースを叩き込むと治ると言われてマスが……」 ???「そうですね……斜め45度フォースも試したのですが……今思えばあれは43度だったかもしれない……?」 ジグ・デザイア「(試したのですか……?)」 アリス「OKOK♪ それじゃ依頼人はお外で泥船に乗った気分で待ってやがれ……デース☆」 ???「では泥船冒険者の皆さん、よろしくお願いしますね」 開始数分でこの有様である。 さらに探索中も―― アリス「カレーの材料がありそうな部屋だな……」 GM「腐ったカレーの材料がありそうな部屋」 GM「腐ったカレーがおいしく食べられそうな部屋……もとい食堂のようです」 ジグ・デザイア「腐ったカレーはおいしく食べられないよ……!」 アリス「リント……食いつくように本を読んでるデース☆」 リント「料理本だったかもしれねえ」 ジグ・デザイア「なるほど、きっとキーマカレーのレシピ……」 GM「合計2800G相当の、高そうなどう見てもキーマカレーのレシピではなさそうな本を見つけました」 うーん、これはカレー! ◆カタコト喋りは演技なアリス アリスは「天然でカタコトの話し方をする愛嬌たっぷりの神官」を演じているキャラクター。 つまり、あのカタコトは素ではなく演技だったりする。 普段はアホキャラ。 けれど死者やアンデッドと向き合う場面では、神官としての顔を見せる。 「命に対する冒涜ですね……」 今回の名言。 「それでも……邪神に魂を売り渡して、罪なき人を苦しめていい理由にはなりませんよ」 同情はする。 けれど、やったことは許さない。 「蘇生に成功したただ一人の生き残り……であってほしいのですが」 推理はする。 でも、自分の推理が外れていてほしいと願っている。 そんなところがアリスらしい。 もっとも―― シリアスに振り切りすぎないのもアリスである。 「さぁ……あいつらを成仏させるのDEATH☠」 神官なのに言い方がロック。 「脳みそ腐って会話ができない人とは……わかりあえないのデース」 アンデッド相手とはいえ、その言い方ァ! 「壺……重いのでお任せしマース💦」 感動的な埋葬シーンの締めがこれ。 最終的には全部―― 「ハルーラ様の導きのままに……デース☆」 どんな場面にも対応できる万能ワードだった。 ◆なんとも言えない余韻の残るシナリオ 記憶喪失の依頼人から始まった幽霊屋敷の探索。 誰もが救われたハッピーエンドとは言い切れない。 それでも、止まっていた物語にはきちんと終わりが与えられた……そんな後味の残るセッションでした♪ 超大作というわけでもないし、どんでん返しが連続するタイプでもない。 でも、探索・戦闘・推理・RPがちょうどよく詰まっている。 例えるなら―― 1クールアニメの7話あたりに突然挟まれる、少し切なくて少し優しいエピソード。 そんな味わいのある一本でした♪
