はるるんさんの過去のタイムライン

2026年05月

はるるん
はるるんメル
2026/05/12 22:33[web全体で公開]
> 日記:キャンペーンの途中参加について
こんばんはー!
1度だけ、CPに途中参加したことがあります!

1については、事前にGMから事情を聞きました。
2と3は割り切って、抜けたPCの穴を埋めつつ、流れを分からない新参者として参加しました!

4は、そもそもCPに参加したくない人なのだろうから、別の人を探しましょー!
はるるん
はるるん日記
2026/05/11 17:48[web全体で公開]
😲 【SW2.5】それが無いと始まらない!!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は、別鯖で開催されたミシェルGMによる『それが無いと始まらない!!』に参加したお話!

◆孔明の罠
「あんぱんのトッピングを取りに行ってきて」
そして最後には、「帰ったら焼きたてのあんぱんが待っています」
――そんな導入から始まる、日常系っぽい依頼。

しかも初期作成PC向けセッション!
これはほのぼの系だろ~♪と思い、試験的にヒカリの後継者となる予定の「ノゾミ・スカイルミナス」という、魔法学園に入学したてのピカピカ1年生で参加!

たまたま観光で立ち寄った街で、お土産にあんぱんを買おうとしたら事件に巻き込まれていく――そんな感じを想定していました。

うん♪それも冒険だよね♪

……で。
冒頭で舞台となる街の説明が公開。
「ドーデン地方、ゴケルブルグ大公国に属する都市。治安は終わっている……」

治安は終わっている。

“平和そうなあんぱん依頼”の裏で出てくる街の説明じゃねぇ!

ノゾミ「わぁ~!焼きたてあんぱん楽しみ~♪」
街の説明「治安は終わっている」

温度差で風邪ひきましたwww


◆感想
「あんぱんの材料を取りに行くだけ」っていう超ゆるふわ依頼だったのに、セッションが進むにつれて不穏ワードがどんどん積み重なっていく展開が最高だった🤣
・治安終わってる街並み
・謎の花
・ラリったゴブリン
・“はねられる”というワード

「これ新人向けシナリオだよね……?」ってなる空気がめっちゃ面白かったw


◆ノゾミの立ち位置
ヒカリの後継者だけあって、基本的には呑気な光属性!
ヒカリはだいぶ立派になっちゃったので、ノゾミにはもう少しゆっくり、一般人っぽく学園生活を送ってほしいな~♪

ヒカリはアタッカー寄りだったけど、ノゾミはコンジャラー!
今回の戦闘では、
 攻撃
 回復
 支援
と、状況に応じて魔法を使い分ける楽しい展開に♪
スパークを3回も撃った戦闘は初めてだったよ~♪


◆日本語って難しい
NPCの放った一言が、その後の展開に大きな影響を与える!

ソーム「それとお駄賃。今日のことはギルドマスターには内緒にね。報告するとはねられちゃうわよ」

僕はGMの意図通り、「お駄賃を貰ったことをギルマスに報告すると、ピンハネされちゃうよ」って意味で受け取ったんだけど、同卓PLは「ギルマスに報告すると(首を)はねられちゃうわよ」だと思ったらしい。

まぁ……その勘違いが、ティダン神官らしいRPを生んだので結果オーライ?

それにしても……
「あんぱんの材料を取りに行ったら、首をはねられるかもしれない」
が普通にありえそうって思える街、面白すぎるwww

この“信じ切れなさ”こそが、この街の魅力なんだと思う✨
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はるるん
はるるん日記
2026/05/08 23:39[web全体で公開]
😆 【エモクロア】オトギバラシ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回はGW期間中、5日間にわたって遊んだエモクロアTRPG「オトギバラシ」の感想日記だよ!

いやもう……めちゃくちゃ良かった。
終わったあともしばらく余韻が抜けなくて、ログを何度も読み返しては「ここ好きだなぁ……」ってなってます。


◆ストーリー
ある年の6月、共鳴者は先輩である竹取輝夜から『CS』というゲームアプリを勧められる。
『CS』は日記機能に育成要素を加えたゲーム。
キャラクターに自分のことを語り聞かせる――つまり日記を書くことで成長し、姿形を変化させていく楽しみがある。
しかし、そのアプリをインストールしてから、少しずつ記憶を失っていく人間が現れ始める。
共鳴者たちは、『CS』の謎と、失われた記憶を追うことになるのだった……。


◆共鳴者紹介
■PC1(探偵役):レンカ(PL:刺身サメさん)
人の世話を焼くことが好きで、その影響か女子力が極めて高い青年。
……が、実は家族が勝手に応募したアイドル事務所に合格してしまい、社長命令で女性アイドルとして活動することになった苦労人でもある。
アイドル時の名前は――「水連(すいれん)」。

■PC2(助手役):セレナ(PL:僕)
父は日本人、母はフィンランド出身のハーフ。
比較的裕福な家庭の一人娘として育った。
幼い頃から礼儀作法や勉強をきちんと教えられてきたため、言葉遣いは丁寧。
その一方で、未知の出来事や外の世界への好奇心はかなり強め。
そして、水連の透き通るような落ち着いた歌声が大好きで、通学中や勉強の合間によく曲を聴いている。
※結局最後まで水連の正体に気づきませんでしたwww


◆セッション感想
まずシナリオとして、とにかく面白かった!
怖さも切なさもありつつ、最後まで「この先どうなるんだろう?」が続くタイプのシナリオで、5日間ずっと夢中でした。
終わったあとも余韻がすごくて、ログを読み返しては「ここ良いなぁ……」ってなってる。
ほんと、ベーゼンさんありがとうございました!

そのうえで、シナリオを読み返して感じたことも少し。
黒幕側の設定がかなり作り込まれていた一方で、セッション中には深掘りしきれなかった部分もあり、そこは少し惜しかったかも。
特に今回は、黒幕以上に他NPCたちとの交流が濃かったこともあって、「黒幕を倒したカタルシス」よりも、「別れ」や「対話」の印象の方が強く残った気がします。
あと、昼休みの行動回数が少ない関係で、行ける場所に対して探索機会が限られていたのも少しだけ気になったかな?
とはいえ、僕は助手役だったので、探偵役だったレンカ側から見るとまた違った感想になる気もする!


◆セレナとして
今回のセレナ、冷静に推理や会話を進めていく一方で、「まずご飯のことを考える」「急に水連オタクになる」「事情聴取めんどくさそうとか考える」
……という、かなり生活感のあるキャラになりました(笑)

でも、その「普通の人っぽさ」が逆に気に入ってたりします。
そして今回、レンカくんが“人との別れ”に向き合っていた一方で、セレナは“怪異との交流”を深めていったキャラだった気がします。
特に大きかったのが、かなり早い段階で「自分がとある怪異と接続している」ことに気づけたこと!
毎日セッション後にログを読み返してたおかげで違和感に気づけたので、そこは自分GJでした(笑)

そして、個人的に今回一番好きだったシーン。
捜査終盤、あるNPCを言葉で傷つけてしまったあと、セレナがトイレに逃げ込むシーンです。
そこで、自分を責め続けるセレナに寄り添ってくれたのが、アプリの中の存在――ドロシーでした。

セレナ「最低だ……最低だ……最低だ……。私……何も考えず……探偵気取りで……。ごめんなさい……ごめんなさい……」

ドロシー『元々、私がセレナに頼んだこと。次会った時に私の指示だったと伝える』

セレナ「ううん……そんな嘘はダメだよ。これは私のしたこと……責任も覚悟も……全部自分で背負う」

ドロシー『……セレナは、嫌な思い出は忘れたい?』

セレナ「……忘れたいって言ったら、ドロシーが忘れさせてくれるのかな?」

ドロシー『……セレナが望むなら』

セレナ「わかった……本当に忘れたくなったら、その時はちゃんと言うよ」

ドロシー『……セレナ、スマホ見てくれる?』(水連のポーズ)

セレナ「……ぶっ」

ドロシー『元気が出るポーズ』

セレナ「もぅ……ありがとうね♪」

ドロシー『……元気が出たなら良かった』

セレナ「さぁ……行こう!私の可愛い相棒さん」

ドロシー『……こちらこそ。行こう、セレナ』


ここ、セレナとドロシーの関係性が完全に固まった瞬間だったと思います。
「忘れたい?」に対して「忘れない」を選び、そのうえで笑わせようとしてくれるドロシー。
このシーン、本当に大好き。


◆まとめ
語りたいことはまだまだ山ほどあるけれど……。
このシナリオは、僕が好きな「決断を迫ってくるタイプ」のシナリオでした。

その中で、セレナが最後まで大事にしていたのは、「他人の正義を否定しないこと」だったと思います。
だから最後まで、NPCたちに対話を求め続けたし、その想い自体は否定しなかった。

そのうえでセレナは、「善悪よりも、好き嫌いで動く」タイプだったと思います。
危うい考え方ではあるんだけど、TRPGだからこそ、「私はこの人(この怪異)が好きだから守る」を貫いてみたかった。

最終的には、「正しいかどうか」ではなく、「セレナならどうするか」を優先して動けた気がします。


あらためて、本当に濃厚な5日間でした!
DLをしていただいたベーゼンさん、同卓した刺身サメさん、ありがとうございました!
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アーリング
アーリングはるるん
2026/05/04 20:59[web全体で公開]
> 日記:【SW2.5】珍獣退治~キノコ祭に潜む幻のハンマノッコを追え~
セッション参加&早速の感想日記ありがとうございました。いやあ、ボス戦では大火力でドッカン!とやられちゃいましたね。完敗です。
ハンマノッコ、なるほどそう考えて・・・・次はバトルアックスではなくウォーハンマー持ってくるかもしれませんね覚悟しておきます(がちゃがちゃ)。
お祭り卓らしい賑やかワイワイのセッションを演出してくださって、GMとしても楽しかったです。ありがとうございました~♪
はるるん
はるるん日記
2026/05/04 13:33[web全体で公開]
😆 【SW2.5】珍獣退治~キノコ祭に潜む幻のハンマノッコを追え~
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪
暦通りだけどGWを満喫中のはるるんだよ♪

今回は5/2(土)に開催された、アーリングGMによる「珍獣退治~キノコ祭に潜む幻のハンマノッコを追え~」のレポートをお届け♪

◆シナリオ概要
SW2.0/SW2.5総合コミュニティ《9周年イベント~これが最後のフェスティバル!~》で開催されたセッション!

キノコが豊富にとれるジメイ山。
ふもとの村では年に一度のキノコ祭が開かれていた。

しかし今年は様子がおかしい……。
村長はこっそり冒険者ギルドに依頼を出していた。

「山に危険な幻獣が潜んでいる。参加者に気づかれないように退治してほしい」
というわけで、キノコを採りつつ幻獣《ハンマノッコ》の痕跡を探すことに。

出目9が出るたびに《キノコチャンス!》
d66で様々なキノコを採取していく、運とノリが支配するセッションでした♪


◆キャラクター紹介
タイトルの「ハンマノッコ」から「ハンマーブロス」と「ノコノコ」を連想した僕は、マリオっぽいキャラを作ろうと決意!
ちょうど映画もやってたしね?

結果できあがったのは──
ガッチガチに硬くて大火力のドワーフ重戦士!

パーティーは
・セージ先行&回避特化&削り担当のスノウエルフ
・回復役のドワーフ神官
・弓で削るグラスランナー
というバランスの良い構成で挑みました!


◆笑いあり、そして…笑いあり
探索では「成功」よりも「出目9」を祈る展開にw

キノコを採るたびに一喜一憂し、気づけば採取したキノコの半分が「どす黒い」状態に。
このパーティーがどす黒いのか、GMがどす黒いのか──
その真相は第2陣に託されました♪

戦闘は一転して超安定。
火力・支援・削りが噛み合い、見事な連携で圧倒!
その分、エンディングをたっぷり楽しめたのも良かったポイントです♪

エンディングでは
・どす黒い汁+謎の肉のスープでクレーム発生
・それを食べたグラスランナーがお腹を壊す
・力自慢大会で優勝するも──その足元で村人がキノコを発見

しかもそのキノコ、山中では一度も見つからなかった「ふわふわのキノコ」w

このセッション最大の盛り上がりが
まさかの“村の中でのキノコ発見”だったのはナイショ♡


◆最後に
最初から最後まで、お祭りらしい賑やかで楽しいセッションでした!
GMのアーリングさん、同卓の皆さん、本当にありがとうございました!

それじゃ、今回はこのへんで──
ちゃお♪
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はるるん
はるるん日記
2026/05/01 08:43[web全体で公開]
😆 【SW2.5】ハジメテノオト
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)初めての音はなんでしたか? あなたの初めての音は……
ワタシにとってはこれがそう だから今、うれしくて

おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は、4/29に3回目の「ハジメテノオト」を回してきたお話です。


◆シナリオ概要
ある日、冒険者ギルドのマスターであるリンが39Gで買った機械人形を自慢しに来る。
その人形――「ミク」は、こう語る。
「うたを……歌を……取り戻さなくちゃ、いけないの……」

冒険者一行はミクを連れて、歌の神殿へと足を踏み入れる。
そこにあったのは、壊れた舞台と、忘れられた伝説だった……。


◆初音ミク × 人魚姫
元々の発想は、40mPさんの 「少年と魔法のロボット」
歌うことが大好きな少年のために、博士が作った“思い通りに歌う魔法のロボット”
そこに人魚姫の物語を絡めることで、悲しくも、愛に包まれた伝説が生まれました。

声を失った少女
少女のためにミクを作った博士
少女から歌を受け継いだミク

さらに――歌によって封印された魔神
ミクの想いを形にしようと神殿を建築した人々といった存在が加わり、物語が紡がれていきます。

今回のセッションでは、人魚姫がモチーフのシナリオ「人魚の歌姫」を通過したPCが参加してくれたのも、とても楽しかったポイントでした♪


◆初音ミクという文化
初期の頃から初音ミクさんを推してきた僕としては、初音ミクさんが存在している理由って「そこに関わる人がいるから」なんだと思ってます。

初音ミクは、技術として見れば「道具」

でも――
ミクを作った人、楽曲を書いた人、絵を描いた人、聴いた人、愛した人……。
その全員の想いが循環して、「初音ミクという存在」が成立している。

ミクが歌っているのではなく、ミクという器を通して、みんなが歌っている。
それが、文化としての初音ミクなんだと思っています。

このシナリオでも、それを表現していました。
「歌えないミクが、なぜ歌えるようになるのか」
そのきっかけは、ミクに関わったすべての人の思い出に触れたときなんですよね♪

個人的なエモエモポイントは、「ありがとう……」が「サンキュ♪」に変わるところですw


◆積極的に関わってくれたPCたち
これはもう、参加してくれたPLのみなさんに感謝しかありません……!
一応、依頼という体裁にはなっていたけど、みんなが「依頼だから助けた」じゃなくて「関わりたかったから一緒にいた」って感じだったのが、すごく印象的でした。

僕の卓は、重要NPCに寄り添い、関わり、感情移入してもらうのが前提なので、本当にありがたい限りです♪
今回も、「手をつなぐ」「心配する」「冗談を言う」と、ミクにどんどん関わってくれました。

感謝の気持ちも込めて……
いや、多分「ミクならそうする」って思ったので、最後に一人ひとりへ言葉を残しました。

「ファンロンは……頭ぶつけるのが好きだったね」
「好きじゃないぞ」

「ポーラの手……暖かかったよ」
「ミクちゃん……」

「アンストのお茶……もっと飲みたかったな」
「また……お淹れいたしますよ」

「ルーキス……服着なくて寒くないのかな?」
「気合でなんとかなるし、寒かったら着てるぞ」

「ティーナ……サンキュ♪」
「……うむ」


◆サンキュ♪
初音ミクさんを登場させる以上、下手なものは作りたくないという強い気持ちと覚悟をもって捻り出したシナリオでした。
結果的には、心に残るシナリオを送り出せたんじゃないかなと思っています。

今回も関わってくれた皆様へ――
サンキュ♪
いいね! 17

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