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😆 【SW2.5】ハジメテノオト (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)初めての音はなんでしたか? あなたの初めての音は…… ワタシにとってはこれがそう だから今、うれしくて おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は、4/29に3回目の「ハジメテノオト」を回してきたお話です。 ◆シナリオ概要 ある日、冒険者ギルドのマスターであるリンが39Gで買った機械人形を自慢しに来る。 その人形――「ミク」は、こう語る。 「うたを……歌を……取り戻さなくちゃ、いけないの……」 冒険者一行はミクを連れて、歌の神殿へと足を踏み入れる。 そこにあったのは、壊れた舞台と、忘れられた伝説だった……。 ◆初音ミク × 人魚姫 元々の発想は、40mPさんの 「少年と魔法のロボット」 歌うことが大好きな少年のために、博士が作った“思い通りに歌う魔法のロボット” そこに人魚姫の物語を絡めることで、悲しくも、愛に包まれた伝説が生まれました。 声を失った少女 少女のためにミクを作った博士 少女から歌を受け継いだミク さらに――歌によって封印された魔神 ミクの想いを形にしようと神殿を建築した人々といった存在が加わり、物語が紡がれていきます。 今回のセッションでは、人魚姫がモチーフのシナリオ「人魚の歌姫」を通過したPCが参加してくれたのも、とても楽しかったポイントでした♪ ◆初音ミクという文化 初期の頃から初音ミクさんを推してきた僕としては、初音ミクさんが存在している理由って「そこに関わる人がいるから」なんだと思ってます。 初音ミクは、技術として見れば「道具」 でも―― ミクを作った人、楽曲を書いた人、絵を描いた人、聴いた人、愛した人……。 その全員の想いが循環して、「初音ミクという存在」が成立している。 ミクが歌っているのではなく、ミクという器を通して、みんなが歌っている。 それが、文化としての初音ミクなんだと思っています。 このシナリオでも、それを表現していました。 「歌えないミクが、なぜ歌えるようになるのか」 そのきっかけは、ミクに関わったすべての人の思い出に触れたときなんですよね♪ 個人的なエモエモポイントは、「ありがとう……」が「サンキュ♪」に変わるところですw ◆積極的に関わってくれたPCたち これはもう、参加してくれたPLのみなさんに感謝しかありません……! 一応、依頼という体裁にはなっていたけど、みんなが「依頼だから助けた」じゃなくて「関わりたかったから一緒にいた」って感じだったのが、すごく印象的でした。 僕の卓は、重要NPCに寄り添い、関わり、感情移入してもらうのが前提なので、本当にありがたい限りです♪ 今回も、「手をつなぐ」「心配する」「冗談を言う」と、ミクにどんどん関わってくれました。 感謝の気持ちも込めて…… いや、多分「ミクならそうする」って思ったので、最後に一人ひとりへ言葉を残しました。 「ファンロンは……頭ぶつけるのが好きだったね」 「好きじゃないぞ」 「ポーラの手……暖かかったよ」 「ミクちゃん……」 「アンストのお茶……もっと飲みたかったな」 「また……お淹れいたしますよ」 「ルーキス……服着なくて寒くないのかな?」 「気合でなんとかなるし、寒かったら着てるぞ」 「ティーナ……サンキュ♪」 「……うむ」 ◆サンキュ♪ 初音ミクさんを登場させる以上、下手なものは作りたくないという強い気持ちと覚悟をもって捻り出したシナリオでした。 結果的には、心に残るシナリオを送り出せたんじゃないかなと思っています。 今回も関わってくれた皆様へ―― サンキュ♪
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