はるるんさんの過去のタイムライン

2026年05月

はるるん
はるるん日記

2026/05/30 15:48

[web全体で公開]
😆 【SW2.5】深海少女
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は5/28(木)に開催した5回目の「深海少女」のお話♪

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◆「おのれ博士」
シナリオの流れは……湖底の人魚伝説を追いながら、行方不明となった青年(エリオ)を捜索していくお話。
中盤でマッド・サイエンティスト博士から、「実験中の薬を飲む代わりに潜水服を貸してやるのデース」という提案を受けるイベントがあるんだけど、これが大荒れの結果に……。

前衛3人の結果:
・ひとりが「炎無効」の効果をゲット
・ふたりが全能力値ボーナス-2

悲惨の一言。
「科学ノ発展ニ犠牲ハツキモノデース」

結果的に、「おのれ博士」によってラスボス戦はドラマティックな展開にw

命中が足りない
→「おのれ博士」

回避が下がる
→「おのれ博士」

中盤、露骨な調整!
深海少女:「エリオ……私たちも何かできることを……」
というわけで、実はこの二人、コンジャラーLv3だったのだ!(炎属性が弱点のボスにファイアウェポンとファナティシズムを付与)
→「おのれ博士」

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◆選択の重み
とはいえ、博士の薬を飲むかどうかも含めて、それは自分たちで選んだ結果。
このセッションでは、何度もPCたちが選択を迫られる場面があったんだよね。
・村人たちの話をどこまで信じるか
・博士に潜水服を借りるか
・深海少女に薬を渡すか、渡さないか

どの選択も世界を変えるほどの影響はない。
しかし、その選択は確実に誰かの人生に影響を与えている。

冒険者って、案外そういうものなのかもしれないな。
世界を救ったかどうかじゃなくて、誰かの人生が少しだけ幸せな方向へ進んだ。
その事実だけで十分価値がある。

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◆「いいね!」はこうかばつぐん
冒頭で、とあるPCの行動に対して「いいね!」とGM発言をした。
僕にとっては、ほとんど無意識の相槌。

でも感想会で「初っ端に『いいね!』と褒められて、小躍りしてました」というコメントをもらったんだよね♪
ログを読み返してみると、その後そのPCのRPがセッション全体を引っ張ってくれていた。
そして、そのPCに釣られるように他のPCたちもノビノビとRPしていく。
・的確な推理RP。
・マッドな博士との掛け合い。
・パンツの汚れを鑑定するRP。

シナリオには存在しなかった数々のアドリブが、セッション全体に深みを与えてくれた。
そのきっかけは、もしかしたら「いいね!」の一言だったのかもしれない。

GMはシナリオを用意する。
そして、PLが楽しく遊べる空気を作っていけば、セッションはどんどんおもしろくなる!

そんなことを改めて感じた一日でした♪
いいね! 18
はるるん
はるるんササミ

2026/05/29 17:49

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ゆうつべで「お前有田だろ」を見つけてしまってから、まわりまわって、全日本四天王プロレスが好きだったなぁーと最近思って書いた日記でした!

ありがとうございます!
ササミ
ササミはるるん

2026/05/29 17:34

[web全体で公開]
> 日記:TRPGとは、ジャズのように即興で紡がれ、プロレスのように互いを信頼して完成する遊びだ
こんにちは、ササミです。

いちプロレスファンとして、プロレスへの解像度の高さとプロレス熱が感じられる最高の日記で『いいね!ボタン』を連打したくなりましたwww

一緒に遊ぶ相手が居てこそのTRPG、いいセッションにするためにはPLとGMの協力と信頼は欠かせないですね!
imo
imoはるるん

2026/05/29 17:07

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参加できないのは残念
でも応援有難うございます!
頑張って楽しんできます( *’ω’*)و グッ
はるるん
はるるんimo

2026/05/29 16:58

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> 日記:【SW2.5】地底湖の迷宮【PL募集中!】
参加したい!って思ったけど、2日目が空いてなかった💦
みんなで楽しめることを応援してます!
はるるん
はるるん日記

2026/05/29 09:16

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🤔 TRPGとは、ジャズのように即興で紡がれ、プロレスのように互いを信頼して完成する遊びだ
◆はじめに
TRPGを一言で表すと、何だろうか。

物語を楽しむゲーム。
キャラクターを演じる遊び。
戦術や判定を楽しむシステム。

TRPGという遊びを一言で言い切るのは、とても難しい。
そんな中で、あるときふと腑に落ちた表現が思い浮かんだ。

TRPGは、ジャズであり、プロレスである。

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◆ジャズのセッションとは
演奏者たちは、最初から最後まで決まった譜面をなぞっているわけではない。
共有されているのは、曲のテーマやコード進行といった「骨組み」だけだ。

一人が奏でた旋律を、別の演奏者が拾い、膨らませる。
誰かが前に出れば、誰かが支える。
互いの音を聴きながら、その場で流れを作っていく。

つまりジャズとは、「即興」でありながら、「協調」によって成立する表現なのである。

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◆プロレスの試合とは
プロレスもまた、単なる勝敗だけを競うものではない。
そこには、「観客に良い試合を見せる」という強い意志がある。

相手の技を受けることで、相手を輝かせる。
相手の見せ場を作り、流れを共有し、最後に納得感のある決着へ導いていく。

互いに信頼し、「預ける」ことで試合を成立させているのだ。

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◆ジャズのように紡ぎ、プロレスのように預ける
TRPGにも、シナリオやルールという「骨組み」は存在する。
しかし、その進み方はプレイヤーたちの選択によって大きく変わっていく。

GMが出したNPCの誘いに、プレイヤーが「面白くなりそうだから」と乗ってみる。
プレイヤー同士が対立を演じながらも、卓の空気を壊さないように着地させる。
GMが想定外の行動を受けて、展開を組み替える。

そうやって、セッションは形になっていく。
ここには、明らかにジャズ的な構造がある。

そして同時に、TRPGにはもう一つ重要な要素がある。
それが「信頼」と「受け合い」だ。

GMが出したフックにプレイヤーが乗る。
プレイヤーの提案をGMが拾う。
他のプレイヤーの見せ場を邪魔せず、時には自分が一歩引く。

互いに流れを預け合いながら、ひとつの物語を作っていく。
そこには、プロレスに通じる美学がある。

つまりTRPGとは、ジャズのように即興で紡がれ、プロレスのように互いを信頼して完成する遊びなのだと思う。

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◆まとめ
TRPGは、多面的な遊びだ。

ルールとして楽しむこともできる。
物語として味わうこともできる。
戦術ゲームにもなれば、演技の場にもなる。

しかし、そのすべてを貫いている一本の軸がある。
それは、「即興」と「信頼」だ。

台本通りには進まない。
だからこそ、互いを聴き、互いに預ける。

その積み重ねの先に、セッションという体験が生まれる。
だから良いセッションのあと、人はこう思うのだろう。

「いい演奏だった」
「いい試合だった」
「いいセッションだった」

この三つは、きっと同じ意味を持っている。
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はるるん
はるるん日記

2026/05/26 15:59

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😆 【SW2.5】バカボンと最終章 バカボンよ永久に
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は、5/24(日)に開催されたトロGMによる「バカボンと最終章 バカボンよ永久に」に参加したお話♪

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◆バカボンと○○シリーズ

歴史モノが好きなトロさんなので、最初に浮かんだのは「バガボンド」。
なんか危なっかしいNPCの殿様が登場して、しっぶいRPを繰り広げるのかと思いきや……💦
どちらかと言えば、バカ王子が繰り広げるドタバタコメディー!

全3話なのかな?
僕は以前「バカボンと邪竜退治」に参加していて、その時の様子はこちら♪
https://trpgsession.com/sp/player/Harurun031215/comment/Harurun031215_176671911146/

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◆闇堕ちハルカ

最愛のメテルを失い、闇堕ち真っ最中のハルカが指名されたので、そのまま参戦!
今回の裏テーマとしては「世の中捨てたもんじゃない」を見てほしかった……って感じかな。
もっとも、他人様の卓なので、そこまで無茶できなかったのも事実💦

結果的には「完全闇堕ち一歩手前」
……くらいの、α世界線を超えてきたハルカって感じのムーブになったよ♪

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◆トリックスター

ハルカの真骨頂は、やっぱりトリックスター。
今回も笑顔という仮面を被って大暴れw

ギャルに化けてラスボスに急接近!
持ち前の“心のこもっていない”演技で重要情報をゲット!

尾行、変装、密偵、銃撃戦と……
めちゃくちゃシティーシナリオを堪能できて楽しかった♪

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◆MVP

個人的、今回のMVPはGMのこのセリフ!
> 「ここでいったん離脱してハタに真相を聞かせる方がGM楽」

直前までPL側は「ラスボス戦突入!!!」みたいな熱量だったので、あのタイミングでのメタ会話は神の一手!
しかも、それに対して即座に「ウス」「はーい」で流れるように乗っかるPL陣も、さすがベテラン卓って感じだったよ♪

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◆騙される弱者と騙す強者

今回、ハルカが口にしたセリフ。
まぁ……オリジナルは「君は騙される弱者ではない、騙される強者だ」だった気もするけど💦

騙されたハタに対して「愚かでバカだ」と突きつけるくだりは、ハタに言っているようで、自分自身にナイフを突き刺してるんだよね……。
その上で「守る弱者になる」と宣言したハタのことを……ハルカは少しだけ羨ましく思ったはず。

根本的には「弱者のままでは守ることはできない」
だからこそ「弱者なりの戦う武器」は必要。

それでも、「誰にも騙されず、世界中を騙す存在になるしかない」と思っているハルカにとって、ハタの選択は、馬鹿らしくも……少し眩しかったんじゃないかな。

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◆ラスボスは強かった……

アホなチンピラの正体は、LV15の純戦士!
いや……お前、絶対に街でチンピラやってるLVじゃねぇwww

戦闘は、鉄壁の前衛との真っ向肉弾戦!
それを後方から、回復と銃撃で支援していく流れに♪

こういう真正面からの殴り合い……実に僕好み♡

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◆トロGMのすごいところ

なにより……クズRPが上手い!!!!
ラスボス、マジでめちゃくちゃ良かった!

ただの悪役じゃなく、
* 小物
* 品がない
* 権力を笠に着る
* 調子に乗る
* 強い
* でもダサい

このバランスが完璧。

自然と「こいつ殴りてぇ~~~~!!!」ってなるタイプの悪役だったよ♪
最後、DO☆GE☆ZAからの全力攻撃で沈む流れとか、完全にWWEのショープロレス!!!!

最高でした!!!

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ハルカの本番(?)は、今週末から始まる「Mobius of Fate」。
でもその前に、「プチ堕ちハルカ」を演じられてすごく楽しかったよ♪

改めて、誘ってくれてありがとう♪
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はるるん
はるるん日記

2026/05/25 15:34

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😆 【SW2.5】5/23の卓日記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回もソド楽鯖で行われたセッションに参加してきたお話!

◆5/23(土)昼「奈落鉄道救助隊」(GM:Dagon先生)

Dagon先生自らが執筆されている同人誌「クレメリアテイルズ vol.2」収録シナリオにPL参加!
今回は、昔ハリィGMの「クレメリアCP」で使用した赤毛の冒険家アリアで参戦!
ビルドは王道の純戦士で、イースシリーズのアドルに憧れている少女っていう設定なんだ♪

シナリオは、「砂漠の帝国に敷かれた鉄道“ビットウェルズ駅”に奈落の魔域が発生! 先遣隊を救助せよ!」というシンプルながらワクワクする導入。
魔域化した地下鉄を調査しながら、消息を絶った先遣隊を追っていく流れで、調査していくほど不穏さが増していく構成が楽しかった!

途中、「募集はLV7帯だったけど、実は想定LV5~6だった」なんてハプニングもありつつ、最終的には全員生還のハッピーエンド!
先生お手製のオリジナルモンスターも個性豊かで、戦っていて楽しかった♪

今回のアリアはHFO(ヒューマンファイター女の子)ということで、自然と進行役っぽい立ち位置に。
前に出て斬りつつも……
・エトの知的好奇心を止めない
・ネミュの自由さを受け入れる
・ブレスに「あとはお願い!」って託す
・エーリッヒを「先生」と呼ぶ
・リヨンをお茶(魔香草)で労う
みたいに、他PCとたくさん絡めて楽しかった!

そして今回かなり好きだったのが、NPCの“助っ人ボゥイ”。
「強い」「かっこいい」「情報持ってる」の三拍子揃ったアウトサイダー系NPCで、戦闘でも大活躍するフェロー性能。
それなのに絶妙に“主役を食わない”立ち位置なのが本当にイカしてた!

最後「へっくしょい!」でアイリスアウトしていく昭和ドラマみたいなオチ、めちゃくちゃ笑ったwww


◆5/23(土)夜「移動都市解体計画-キャンプ設置のサポート」(GM:浅瀬さん)

こちらは「移動都市解体計画CP」のテスト卓第1話!
オンセGMデビュー戦の浅瀬さんと、新規作成初期PCたちによる若葉マークなセッション!
新規作成初期シナリオからしか得られない栄養は、確かにあった……。

冒頭の出会いからすでに面白い!
すでに冒険者登録を済ませていて先輩風ピューピューのフラメア、田舎から上京してきたオノボリさんPCふたりを即座にゲットする僕のPC・ギル、それを生暖かく見守るGM……と、最初から空気が良すぎる。

新規作成初期PCとはいえ、中の人はベテランも多く、安心して卓を回していける雰囲気があってよかった♪
戦闘では「敵のインベントリに同じ番号を使わないほうが分かりやすいよ!」というアドバイスが飛んだり、1Hと2Hで威力が変わることに驚いたりと、初心者卓らしい新鮮さもたっぷり。

そして印象的だったのがコボルド。
「コボルドは、ゴブリンに脅されてるだけで人族側に寝返ることも多いよ!」
「コボルド料理っていうスパイスの効いた料理も有名!」
なんて話にGMが即座に食いつき、戦闘中に降伏したコボルドたちが、EDでは料理を作りに来てくれる流れがめちゃくちゃ良かった。

ラスボスのボルグ戦はかなりギリギリだったけど、避けるフェンサー、踏ん張るファイター、支えるコンジャラー、削り続けるマギシューと、全員がちゃんと活躍していて「初めて組んだパーティがチームになる瞬間」を感じられる良いセッションだった。
新規作成初期シナリオからしか得られない栄養は、確かにあった……。

あと2話くらい続くらしいので、これからも楽しみ♪
いいね! 16
はるるん
はるるん日記

2026/05/21 22:02

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😆 【SW2.5】卓日記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
色々あって10日ぶりの日記になっちゃったね💦

◆5/17(日)「七彩の石 -入団試験は下水掃除?!-」

某ソド楽鯖の「🌸初心者応援イベント🌸」に、「七色の軌跡CP 体験版」として第1話&第2話を提供!

今回は、SW2.5初心者5人を招いてのGM!
SW2.5経験は少なめとのことでしたが、TRPG経験者も多かったのかな?
みんなキャラもRPも濃くて、めちゃくちゃ楽しい卓でした♪

第1話は、デビュー戦恒例の下水道掃除!

気合を入れてドレスで来てしまった、バツイチ200歳の若エルフ・リリアナさんは、受付嬢に「リリアナさん……冒険者としての格好は大事ですよ?」と諭されることに。
開始早々、おもしれぇ女ポジションを確立していました。

さらに、人参を持った立ち絵のタビット・ディルくんが《フラッシュライト》を使った結果、“光るニンジン(にんじん型マギスフィア)”が爆誕したり……w

ミドル戦闘では、騎獣のホースを出し忘れたことから、「濡れるから嫌だ」vs「出てきなさい馬刺し!」という、悪態付き合う主従関係まで誕生www
ただ下水道を掃除しただけとは思えないくらい、終始わちゃわちゃしていて、楽しいセッションでした!

体験版ということで、次回はいよいよ最終回?
PCもPLも若葉マークなチームが次に向かうのは――ファーマー農園!

個人的にも大好きなシナリオなので、今から楽しみだよ~♪


◆5/18(月)「湖畔の狼煙」(GM:ねむさん)

Xで久しぶりに呟いていたのを発見して、そのまま突撃!
今回は「歌って踊れるウェイトレス」ミルフィーユで参戦してきました!

シナリオは、可愛い妹を助けるため、薬草採集を依頼してきたイケメン君と湖畔へ向かうところからスタート。
そこに待ち構えていたのは大勢の蛮族たち!

ここでGMから提示されたのが、「周囲にあるものを使って、自由な発想でこの状況を打破してほしい」という最高にTRPGらしい提案!

もちろん、火を放って一網打尽という手もあった。
でも、それをやれば妹ちゃんは助からない……。
だからこそ、「どうすれば全員を救えるか?」を考える流れになっていったのがとても良かった!

#ミルフィーユの魅力
実は挫折も経験している、太陽みたいに明るい女の子。
ヒカリとはまた少し違う方向性の「光属性主人公」なんだよね。

今回で13回目の参戦ということもあって、もう勝手に動くんだ、この子♪
ミルフィーユは聞き上手で、他人を否定せずに提案していくタイプ。
だから暴力大好きドワーフ姐さんも、いい感じにコントロールできる!

以前のセッションでも、「爆発が大好きな少女」と会話していくうちに、「花火を打ち上げて、みんなを笑顔にしたい」という夢に目覚めさせたり……。

でも、それだけじゃない。
実はかなり頑固。

今回も、「妹さんも街のみんなも全部護る」「その方法を考えよう」と最後まで理想を曲げず、「まず……意識合わせからしようか?みんなは……アンネちゃんを見殺しにしてでも最善策を取りたいって考えてる?」と、核心を突く一言で場を引き締めたり。

戦闘でも、最初に飛び込んで場を作り、ダメージを与えつつ、最後は仲間へフィニッシュを託していく。
自分が目立ちながら、ちゃんとみんなも輝かせる。
その辺りは、天性の素質だなぁ……と思いました!

……まぁ、最大の名場面はここなんだけどね!!!!
---
ミルフィーユ :
崖上に放置されていた投石機。本来なら巨大な石を一発撃ち出すだけの攻城兵器。
だが、ミルフィーユによって修復されたソレは、ただの投石機ではなかった。

そう……これは……世界一の科学力を誇るザムサスカが誇る秘密兵器……。
火薬式ガトリング投石機であった!

GM : な、なんだってー!?
---

なお、これがオンセデビューから数えて200回目のPL参戦でした!
ここまで遊んでくれたみんな、本当にありがとう♪

そして記念すべき200回目が「火薬式ガトリング投石機」なのも、なんだか僕らしいねwww

GM : なんだよガトリングって(2回目
ディアナ・ノルデンフェルド : ガトリングはわからん……
アーレンドゥス : ガトリングは知らない……

それじゃ、まったねー!
いいね! 15
ミドリガニ
ミドリガニはるるん

2026/05/20 16:56

[web全体で公開]
はるるんさん、こんばんは。
いつもお世話様です。
なんと~!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!
毎年お世話になっております(?)
人間”ドッグ”って云っちゃいがちですよね。’‘,、(’∀‘) ’‘,、
はるるん
はるるんミドリガニ

2026/05/20 16:53

[web全体で公開]
> 日記:【雑記】初めての🦀🐕️【徒然】
実は健診に関わるお仕事をしてたりするので、何回か仲良くしてもらってる院長先生から、犬になってるよー!!と指摘されました🐶
ドックとドッグ、難しい
はるるん
はるるんほし

2026/05/20 09:42

[web全体で公開]
こんにちはー!
ログインしたら、例のセッションの日付アンケートしてるので見てみてください!
今のところ、毎週金曜になりそうです
はるるん
はるるんメル

2026/05/12 22:33

[web全体で公開]
> 日記:キャンペーンの途中参加について
こんばんはー!
1度だけ、CPに途中参加したことがあります!

1については、事前にGMから事情を聞きました。
2と3は割り切って、抜けたPCの穴を埋めつつ、流れを分からない新参者として参加しました!

4は、そもそもCPに参加したくない人なのだろうから、別の人を探しましょー!
はるるん
はるるん日記

2026/05/11 17:48

[web全体で公開]
😲 【SW2.5】それが無いと始まらない!!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は、別鯖で開催されたミシェルGMによる『それが無いと始まらない!!』に参加したお話!

◆孔明の罠
「あんぱんのトッピングを取りに行ってきて」
そして最後には、「帰ったら焼きたてのあんぱんが待っています」
――そんな導入から始まる、日常系っぽい依頼。

しかも初期作成PC向けセッション!
これはほのぼの系だろ~♪と思い、試験的にヒカリの後継者となる予定の「ノゾミ・スカイルミナス」という、魔法学園に入学したてのピカピカ1年生で参加!

たまたま観光で立ち寄った街で、お土産にあんぱんを買おうとしたら事件に巻き込まれていく――そんな感じを想定していました。

うん♪それも冒険だよね♪

……で。
冒頭で舞台となる街の説明が公開。
「ドーデン地方、ゴケルブルグ大公国に属する都市。治安は終わっている……」

治安は終わっている。

“平和そうなあんぱん依頼”の裏で出てくる街の説明じゃねぇ!

ノゾミ「わぁ~!焼きたてあんぱん楽しみ~♪」
街の説明「治安は終わっている」

温度差で風邪ひきましたwww


◆感想
「あんぱんの材料を取りに行くだけ」っていう超ゆるふわ依頼だったのに、セッションが進むにつれて不穏ワードがどんどん積み重なっていく展開が最高だった🤣
・治安終わってる街並み
・謎の花
・ラリったゴブリン
・“はねられる”というワード

「これ新人向けシナリオだよね……?」ってなる空気がめっちゃ面白かったw


◆ノゾミの立ち位置
ヒカリの後継者だけあって、基本的には呑気な光属性!
ヒカリはだいぶ立派になっちゃったので、ノゾミにはもう少しゆっくり、一般人っぽく学園生活を送ってほしいな~♪

ヒカリはアタッカー寄りだったけど、ノゾミはコンジャラー!
今回の戦闘では、
 攻撃
 回復
 支援
と、状況に応じて魔法を使い分ける楽しい展開に♪
スパークを3回も撃った戦闘は初めてだったよ~♪


◆日本語って難しい
NPCの放った一言が、その後の展開に大きな影響を与える!

ソーム「それとお駄賃。今日のことはギルドマスターには内緒にね。報告するとはねられちゃうわよ」

僕はGMの意図通り、「お駄賃を貰ったことをギルマスに報告すると、ピンハネされちゃうよ」って意味で受け取ったんだけど、同卓PLは「ギルマスに報告すると(首を)はねられちゃうわよ」だと思ったらしい。

まぁ……その勘違いが、ティダン神官らしいRPを生んだので結果オーライ?

それにしても……
「あんぱんの材料を取りに行ったら、首をはねられるかもしれない」
が普通にありえそうって思える街、面白すぎるwww

この“信じ切れなさ”こそが、この街の魅力なんだと思う✨
いいね! 19
はるるん
はるるん日記

2026/05/08 23:39

[web全体で公開]
😆 【エモクロア】オトギバラシ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回はGW期間中、5日間にわたって遊んだエモクロアTRPG「オトギバラシ」の感想日記だよ!

いやもう……めちゃくちゃ良かった。
終わったあともしばらく余韻が抜けなくて、ログを何度も読み返しては「ここ好きだなぁ……」ってなってます。


◆ストーリー
ある年の6月、共鳴者は先輩である竹取輝夜から『CS』というゲームアプリを勧められる。
『CS』は日記機能に育成要素を加えたゲーム。
キャラクターに自分のことを語り聞かせる――つまり日記を書くことで成長し、姿形を変化させていく楽しみがある。
しかし、そのアプリをインストールしてから、少しずつ記憶を失っていく人間が現れ始める。
共鳴者たちは、『CS』の謎と、失われた記憶を追うことになるのだった……。


◆共鳴者紹介
■PC1(探偵役):レンカ(PL:刺身サメさん)
人の世話を焼くことが好きで、その影響か女子力が極めて高い青年。
……が、実は家族が勝手に応募したアイドル事務所に合格してしまい、社長命令で女性アイドルとして活動することになった苦労人でもある。
アイドル時の名前は――「水連(すいれん)」。

■PC2(助手役):セレナ(PL:僕)
父は日本人、母はフィンランド出身のハーフ。
比較的裕福な家庭の一人娘として育った。
幼い頃から礼儀作法や勉強をきちんと教えられてきたため、言葉遣いは丁寧。
その一方で、未知の出来事や外の世界への好奇心はかなり強め。
そして、水連の透き通るような落ち着いた歌声が大好きで、通学中や勉強の合間によく曲を聴いている。
※結局最後まで水連の正体に気づきませんでしたwww


◆セッション感想
まずシナリオとして、とにかく面白かった!
怖さも切なさもありつつ、最後まで「この先どうなるんだろう?」が続くタイプのシナリオで、5日間ずっと夢中でした。
終わったあとも余韻がすごくて、ログを読み返しては「ここ良いなぁ……」ってなってる。
ほんと、ベーゼンさんありがとうございました!

そのうえで、シナリオを読み返して感じたことも少し。
黒幕側の設定がかなり作り込まれていた一方で、セッション中には深掘りしきれなかった部分もあり、そこは少し惜しかったかも。
特に今回は、黒幕以上に他NPCたちとの交流が濃かったこともあって、「黒幕を倒したカタルシス」よりも、「別れ」や「対話」の印象の方が強く残った気がします。
あと、昼休みの行動回数が少ない関係で、行ける場所に対して探索機会が限られていたのも少しだけ気になったかな?
とはいえ、僕は助手役だったので、探偵役だったレンカ側から見るとまた違った感想になる気もする!


◆セレナとして
今回のセレナ、冷静に推理や会話を進めていく一方で、「まずご飯のことを考える」「急に水連オタクになる」「事情聴取めんどくさそうとか考える」
……という、かなり生活感のあるキャラになりました(笑)

でも、その「普通の人っぽさ」が逆に気に入ってたりします。
そして今回、レンカくんが“人との別れ”に向き合っていた一方で、セレナは“怪異との交流”を深めていったキャラだった気がします。
特に大きかったのが、かなり早い段階で「自分がとある怪異と接続している」ことに気づけたこと!
毎日セッション後にログを読み返してたおかげで違和感に気づけたので、そこは自分GJでした(笑)

そして、個人的に今回一番好きだったシーン。
捜査終盤、あるNPCを言葉で傷つけてしまったあと、セレナがトイレに逃げ込むシーンです。
そこで、自分を責め続けるセレナに寄り添ってくれたのが、アプリの中の存在――ドロシーでした。

セレナ「最低だ……最低だ……最低だ……。私……何も考えず……探偵気取りで……。ごめんなさい……ごめんなさい……」

ドロシー『元々、私がセレナに頼んだこと。次会った時に私の指示だったと伝える』

セレナ「ううん……そんな嘘はダメだよ。これは私のしたこと……責任も覚悟も……全部自分で背負う」

ドロシー『……セレナは、嫌な思い出は忘れたい?』

セレナ「……忘れたいって言ったら、ドロシーが忘れさせてくれるのかな?」

ドロシー『……セレナが望むなら』

セレナ「わかった……本当に忘れたくなったら、その時はちゃんと言うよ」

ドロシー『……セレナ、スマホ見てくれる?』(水連のポーズ)

セレナ「……ぶっ」

ドロシー『元気が出るポーズ』

セレナ「もぅ……ありがとうね♪」

ドロシー『……元気が出たなら良かった』

セレナ「さぁ……行こう!私の可愛い相棒さん」

ドロシー『……こちらこそ。行こう、セレナ』


ここ、セレナとドロシーの関係性が完全に固まった瞬間だったと思います。
「忘れたい?」に対して「忘れない」を選び、そのうえで笑わせようとしてくれるドロシー。
このシーン、本当に大好き。


◆まとめ
語りたいことはまだまだ山ほどあるけれど……。
このシナリオは、僕が好きな「決断を迫ってくるタイプ」のシナリオでした。

その中で、セレナが最後まで大事にしていたのは、「他人の正義を否定しないこと」だったと思います。
だから最後まで、NPCたちに対話を求め続けたし、その想い自体は否定しなかった。

そのうえでセレナは、「善悪よりも、好き嫌いで動く」タイプだったと思います。
危うい考え方ではあるんだけど、TRPGだからこそ、「私はこの人(この怪異)が好きだから守る」を貫いてみたかった。

最終的には、「正しいかどうか」ではなく、「セレナならどうするか」を優先して動けた気がします。


あらためて、本当に濃厚な5日間でした!
DLをしていただいたベーゼンさん、同卓した刺身サメさん、ありがとうございました!
いいね! 13
アーリング
アーリングはるるん

2026/05/04 20:59

[web全体で公開]
> 日記:【SW2.5】珍獣退治~キノコ祭に潜む幻のハンマノッコを追え~
セッション参加&早速の感想日記ありがとうございました。いやあ、ボス戦では大火力でドッカン!とやられちゃいましたね。完敗です。
ハンマノッコ、なるほどそう考えて・・・・次はバトルアックスではなくウォーハンマー持ってくるかもしれませんね覚悟しておきます(がちゃがちゃ)。
お祭り卓らしい賑やかワイワイのセッションを演出してくださって、GMとしても楽しかったです。ありがとうございました~♪
はるるん
はるるん日記

2026/05/04 13:33

[web全体で公開]
😆 【SW2.5】珍獣退治~キノコ祭に潜む幻のハンマノッコを追え~
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪
暦通りだけどGWを満喫中のはるるんだよ♪

今回は5/2(土)に開催された、アーリングGMによる「珍獣退治~キノコ祭に潜む幻のハンマノッコを追え~」のレポートをお届け♪

◆シナリオ概要
SW2.0/SW2.5総合コミュニティ《9周年イベント~これが最後のフェスティバル!~》で開催されたセッション!

キノコが豊富にとれるジメイ山。
ふもとの村では年に一度のキノコ祭が開かれていた。

しかし今年は様子がおかしい……。
村長はこっそり冒険者ギルドに依頼を出していた。

「山に危険な幻獣が潜んでいる。参加者に気づかれないように退治してほしい」
というわけで、キノコを採りつつ幻獣《ハンマノッコ》の痕跡を探すことに。

出目9が出るたびに《キノコチャンス!》
d66で様々なキノコを採取していく、運とノリが支配するセッションでした♪


◆キャラクター紹介
タイトルの「ハンマノッコ」から「ハンマーブロス」と「ノコノコ」を連想した僕は、マリオっぽいキャラを作ろうと決意!
ちょうど映画もやってたしね?

結果できあがったのは──
ガッチガチに硬くて大火力のドワーフ重戦士!

パーティーは
・セージ先行&回避特化&削り担当のスノウエルフ
・回復役のドワーフ神官
・弓で削るグラスランナー
というバランスの良い構成で挑みました!


◆笑いあり、そして…笑いあり
探索では「成功」よりも「出目9」を祈る展開にw

キノコを採るたびに一喜一憂し、気づけば採取したキノコの半分が「どす黒い」状態に。
このパーティーがどす黒いのか、GMがどす黒いのか──
その真相は第2陣に託されました♪

戦闘は一転して超安定。
火力・支援・削りが噛み合い、見事な連携で圧倒!
その分、エンディングをたっぷり楽しめたのも良かったポイントです♪

エンディングでは
・どす黒い汁+謎の肉のスープでクレーム発生
・それを食べたグラスランナーがお腹を壊す
・力自慢大会で優勝するも──その足元で村人がキノコを発見

しかもそのキノコ、山中では一度も見つからなかった「ふわふわのキノコ」w

このセッション最大の盛り上がりが
まさかの“村の中でのキノコ発見”だったのはナイショ♡


◆最後に
最初から最後まで、お祭りらしい賑やかで楽しいセッションでした!
GMのアーリングさん、同卓の皆さん、本当にありがとうございました!

それじゃ、今回はこのへんで──
ちゃお♪
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はるるん
はるるん日記

2026/05/01 08:43

[web全体で公開]
😆 【SW2.5】ハジメテノオト
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)初めての音はなんでしたか? あなたの初めての音は……
ワタシにとってはこれがそう だから今、うれしくて

おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は、4/29に3回目の「ハジメテノオト」を回してきたお話です。


◆シナリオ概要
ある日、冒険者ギルドのマスターであるリンが39Gで買った機械人形を自慢しに来る。
その人形――「ミク」は、こう語る。
「うたを……歌を……取り戻さなくちゃ、いけないの……」

冒険者一行はミクを連れて、歌の神殿へと足を踏み入れる。
そこにあったのは、壊れた舞台と、忘れられた伝説だった……。


◆初音ミク × 人魚姫
元々の発想は、40mPさんの 「少年と魔法のロボット」
歌うことが大好きな少年のために、博士が作った“思い通りに歌う魔法のロボット”
そこに人魚姫の物語を絡めることで、悲しくも、愛に包まれた伝説が生まれました。

声を失った少女
少女のためにミクを作った博士
少女から歌を受け継いだミク

さらに――歌によって封印された魔神
ミクの想いを形にしようと神殿を建築した人々といった存在が加わり、物語が紡がれていきます。

今回のセッションでは、人魚姫がモチーフのシナリオ「人魚の歌姫」を通過したPCが参加してくれたのも、とても楽しかったポイントでした♪


◆初音ミクという文化
初期の頃から初音ミクさんを推してきた僕としては、初音ミクさんが存在している理由って「そこに関わる人がいるから」なんだと思ってます。

初音ミクは、技術として見れば「道具」

でも――
ミクを作った人、楽曲を書いた人、絵を描いた人、聴いた人、愛した人……。
その全員の想いが循環して、「初音ミクという存在」が成立している。

ミクが歌っているのではなく、ミクという器を通して、みんなが歌っている。
それが、文化としての初音ミクなんだと思っています。

このシナリオでも、それを表現していました。
「歌えないミクが、なぜ歌えるようになるのか」
そのきっかけは、ミクに関わったすべての人の思い出に触れたときなんですよね♪

個人的なエモエモポイントは、「ありがとう……」が「サンキュ♪」に変わるところですw


◆積極的に関わってくれたPCたち
これはもう、参加してくれたPLのみなさんに感謝しかありません……!
一応、依頼という体裁にはなっていたけど、みんなが「依頼だから助けた」じゃなくて「関わりたかったから一緒にいた」って感じだったのが、すごく印象的でした。

僕の卓は、重要NPCに寄り添い、関わり、感情移入してもらうのが前提なので、本当にありがたい限りです♪
今回も、「手をつなぐ」「心配する」「冗談を言う」と、ミクにどんどん関わってくれました。

感謝の気持ちも込めて……
いや、多分「ミクならそうする」って思ったので、最後に一人ひとりへ言葉を残しました。

「ファンロンは……頭ぶつけるのが好きだったね」
「好きじゃないぞ」

「ポーラの手……暖かかったよ」
「ミクちゃん……」

「アンストのお茶……もっと飲みたかったな」
「また……お淹れいたしますよ」

「ルーキス……服着なくて寒くないのかな?」
「気合でなんとかなるし、寒かったら着てるぞ」

「ティーナ……サンキュ♪」
「……うむ」


◆サンキュ♪
初音ミクさんを登場させる以上、下手なものは作りたくないという強い気持ちと覚悟をもって捻り出したシナリオでした。
結果的には、心に残るシナリオを送り出せたんじゃないかなと思っています。

今回も関わってくれた皆様へ――
サンキュ♪
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