はるるんさんの詳細
TRPGオンセンのユーザー「はるるん」さんのプロフィール紹介ページです。
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プロフィール
自己PR
おっはるか~♪ はるるんだよ~ん🌸 80~90年代にD&Dやロードス島戦記に心を撃ち抜かれ、無印ソード・ワールドでTRPGの楽しさに目覚めた世代! 一時は遊ぶ仲間もいなくなり、リプレイ読者として冬眠していたけれど── ソード・ワールド2.5との出会いでTRPG熱が再燃🔥! 今ではオールド・ルーキーとして、毎週どこかのテキセ卓に参加&GMとして創作活動を続けています♪ 🎲 活動スタイル 📍主にオンラインのテキストセッション(テキセ)中心 🧑🎤 プレイスタイルは陽気でおっちょこちょいな熱血ヒーロー(ガール)系! 🧑💻 創作活動も積極的に!(仮想卓でのリプレイ動画制作/キャライラスト制作/noteでのセッション日記 etc.) 🎭 GMとしての特徴:語りの錬金術師 感情と選択で物語を動かす演出型ドラマGM ・プレイヤーのロールプレイやセリフを最大限に活かし、選択と演出で“心を動かすセッション”を構築するタイプ。 ジャンル横断・構造美・セリフ演出に強く、詩的な描写や問いかけを通して“君の物語”を紡ぐのが得意。 👥 相性診断(僕の卓に合うPL) ・自分のキャラで物語を“生きたい人” ・選択に意味があるシナリオが好きな人 ・世界観にどっぷり浸かってロールプレイしたい人 ・感情で泣き、演出で震えたい人 ⚠️少しズレるかも? ・戦闘効率や勝利がメインの人 ・RPよりサクサク進行を重視する人 ・明確な正解を求めたいタイプ ~SW2.5 オリジナルシナリオ集~ 【烈火なる貴婦人短編集CP】 第1話「烈火なる貴婦人 -ようこそ魔道列車C57へ-」 第2話「ラーメン大好きコイケさん」 第3話「魔域列車」 第4話「食戟のソードワールド-ドーデン地方グルメフェス-」 第5話「ロミオとシンデレラ」 第6話「深海少女」 第7話「ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩-」 第8話「幽霊船」 第9話「焚火」 第10話「異界の狭間に眠る乙女」 第11話「お菓子の家」 第12話「白雪姫」 第13話「眠れる森の美女」 第14話「黄金の一滴 ~魔動機文明遺跡探索記~」 第15話「鉄煙の都と魔動機文明の遺産」 第16話「冒険者の休日と攫われた幼女」 最終回「烈火なる貴婦人よ永遠に」 【春夏秋冬】 「千年桜と百年の恋」 「2600光年のラブレター」 「夕暮れの古時計と百年の願い」 【単発】 「皇帝酒 -80年間探し続けた男-」 「ホッピー ~唐揚げをツマミに~」 「ルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」 「50Gの願い」 「すばらしい僕ら -ガラクタの国のプリンセス-」 「ノブレス・オブリージュ†支援という名の檻」 「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」 「下水道」 「ハジメテノオト」
GM・PL傾向
ゲームマスター寄り
GM
PL
プレイ傾向
ロールプレイ
戦闘
推理・考察
茶番
燃え展開
R15+
秘匿
PvP
恋愛
鬱展開
キャラロスト
メタ推理・発言
過程を楽しみたい
改変を許容する
活動情報など
最終更新:
50分前
登録日:
2022年09月26日
プレイ回数:
180 GM回数:
132
ボイスチャット:
不
セッションのお誘い:
可
100の質問 (回答率:100%)
| やりたいTRPG: | ソード・ワールド2.5 など クトゥルフ神話7版 ビギニングアイドル大判 |
スケジュール
| 月 | 07 | 07 | 07 | 07 | 07 | 07 | 07 | 07 | 07 | 07 | 07 | 07 | 07 | 07 | 07 | 07 | 07 | 07 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 08 | 09 | 09 | 09 | 09 | 09 | 09 | 09 | 09 | 09 | 09 | 09 |
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| 日 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
| (曜) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) |
| 朝 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昼 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 夜 | ● | ● | ● |
スケジュール・メモ
●=セッション決定、◯=入る気がする、△=使ったことないや、✗=予定あり
| ○ | 空いています |
| ● | セッションが決まってます |
| △ | たぶん空いています |
| × | 空いてません |
平常時のお誘い受け可能な時間帯(あくまで目安です) | |||
|---|---|---|---|
| 朝 | 昼 | 夜 |
平日 | 〇 | ||
土曜 | 〇 | 〇 | |
日曜 | 〇 | 〇 | |
キャラクターシートと友達
参加コミュニティ
所持するルールブック (42)
タイムライン
| はるるん | |
| 2026/07/13 09:52 [web全体で公開] |
😆 先週の雑記 おっはるか~♪ はるるんだよ♪ 今回は7/7~7/10までの振り返り! ◆7/7~8:2600光年のラブレター第3陣 ソド楽鯖で開催した第3陣も楽しかったー! 初手から「図書館」へ行ってしまうという超展開もありつつ、織姫にめちゃくちゃ感情移入してくれたPCや、歌を歌えなくなったPCがいたりして、RPも大盛り上がり! 歌を歌うシーンでは「ここでRPしないでどーする!」とうっかり促してしまった💦 別れのシーンも、よりエモくなるようにちょくちょくアドリブを入れた結果、楽しんでもらえたみたいでよかったよー! ◆7/9:通院(最終回)とルルブⅢ公式シナリオ 長かった通院もようやく最終回! 12時に予約して13時半まで待たされた結果、診察は5分で終了……💦 推しの握手会かな? 夜はルルブⅢ公式シナリオ「天を仰ぐ巨人」のGM。 このシナリオ、ダンジョンのギミックが満載で、僕なら絶対に作らないタイプのシナリオ。 それだけに、逆にGMしていて面白かった……かも💦 3年くらい前にGMしたときは3日かかったけど、今回は1日半。 あの頃より、少しだけマスタリングが上手くなったのかもしれない。 ◆7/10:トイ・ストーリー5と野球観戦 所用で銀行の手続きを済ませた後、サイゼで昼飲みをしつつ『トイ・ストーリー5』を観に行くことに! もともとトイ・ストーリーにそこまで興味はなかったけど、それなりに面白かった……気もするし、途中で居眠りしていた気もする💦 その後はZOZOマリンスタジアムへ野球観戦! この日から「BLACK SUMMER WEEK 2026」が始まり、演出もいつも以上に派手に! 5回には花火も上がって大盛り上がり! 試合は序盤からシーソーゲームで、ビールも進む進む(笑) 最後は一気に逆転して勝利! これで2023年7月から現地観戦負けなしの13連勝! 楽しい夜を過ごせました!
| はるるん | |
| 2026/07/08 09:01 [web全体で公開] |
😶 【あと1名募集中】SW2.5 シティ・アドベンチャー卓 おっはるか~♪ はるるんだよ♪ 7/14(火)・7/21(火)開催のSW2.5卓、あと1名募集中! 🔽募集ページはこちら! https://trpgsession.com/sp/session/178329549760Harurun031215 ◆舞台は犯罪都市 ブルライト地方一の犯罪都市――”はきだめ”の魔動死骸区。 殺人、クスリ、強盗、人身売買。 欲望と暴力が渦巻き、人の尊厳でさえ値札を付けられる街。 法も正義も機能しないこの街で、君たちはティダン神殿特殊任務団の支援要請を受け、事件の調査に乗り出す。 ■1日目「”はきだめ”の洗礼」 PCたちは犯罪都市”はきだめ”を訪れ、ティダン神殿特殊任務団の支援任務に就くことに。 ティダン神殿特殊任務団は、ティダン神殿公認で設立された自衛組織。 ……しかし現実には、五大ギルドへ正面から立ち向かう力はなく、街の”こぼれた問題”を拾い集める便利屋のような存在。 法も正義も思うように届かない街で、人々と出会い、この街の現実を知る――。 2日目へと続く導入編となります。 ■2日目「”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」 ルーンフォーク専門の館で起きた、一件の殺人事件。 被害者は貴族。 容疑者は、逃走したルーンフォークの娼婦。 追うほどに、事件の”真実”は姿を変えていく――。 迷ったら思い出せ―― お前たちが、何のために剣を振るってるのかを。 シティアドベンチャーが好きな方、犯罪都市モノや少し重めのテーマが好きな方はぜひ! あと1名、お待ちしています! https://trpgsession.com/sp/session/178329549760Harurun031215
| はるるん⇒ぱるみえ | |
| 2026/07/07 20:13 [web全体で公開] |
> 日記:【SW2.5】2600光年のラブレター 参加報告 参加&日記ありがとう! おバカ要素…ログをよく見ると、ちょくちょくボケてるんですよね♪ まぁ…ボケしかいないので() 冷静なお姉さんって感じで好きでした♪ そうめんは、こちらこそありがとう!
| imo⇒はるるん | |
| 2026/07/07 17:17 [web全体で公開] |
>そのうち「大魔道士ソード!(物理」とか開き直る マッシュルかな?! こじらせると本当にそうなりそうですねw そしてやはり騎獣が本体と言われる運命w
| はるるん | |
| 2026/07/07 16:47 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】2600光年のラブレター (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回はオンセンで募集した「2600光年のラブレター」ふたつの卓の感想だよ♪ ※便宜上、7/3&4の卓を1陣、6/29&7/6の卓を2陣と呼ぶことにするね ◆同じシナリオでも全然違う物語 同じGM、同じシナリオ、同じNPC……。 それなのにふたつの卓を比較すると驚くほど別の物語になっていたんだよね♪ 結論から言うと…。 1陣は「織姫を救った冒険者たちの物語」 2陣は「織姫と友達になった学生たちの物語」だった。 ◆1陣:トリスタンとニース 1陣をリードしていったのはトリスタンとニース。 トリスタンは常に「俺が助ける」という姿勢だった。 織姫が恐れれば「俺がぶっ飛ばしてやる」 絶望の中では「まだ諦めない」 再会の時には「行ってきな」と背中を押す。 まさに冒険譚の主人公だった。 そして、感情面を支えたのはニース。 「…友達が欲しい」と願った彼女は、冒険の途中でみんなから友達と言われる。 「ホント!?友達なの!?」と驚いていた彼女も最後には「トリスタン先輩、なかなか素敵だったよ」となった。 1陣のテーマが最終的に「友情」に収束したのは、ニースの存在が大きかった。 そして「にゃぱぱぱ」のアルトと、終始意味深発言を繰り返すリオネッタが物語に明るさと深みを与えていた。 ◆2陣:アニスとレーヌ 一方の2陣は最初から最後まで織姫の気持ちに寄り添う卓だった。 織姫との友情を深めていったので、別れの時に「一緒に学校に行こう!」と泣きながら引き留めたのが印象的だった。 そして物語を前へ進めたのがレーヌ。 最初は引っ込み思案だった彼女が「大丈夫。連れて行くから」「このままじゃ終われないでしょ?」「歌おう」と次第に仲間を導く側になる。 2陣はアニスが感情を生み出し、レーヌが決意を示すことで進んでいった。 そして、ロックンローラーのハカンナが一緒に歌い、食のルナが作ったそうめんを一緒に食べた。 だから2陣の思い出は「エイリアンを倒したこと」ではなく、「一緒に歌ったこと」「一緒にそうめんを食べたこと」になった。 ◆どちらも素敵な物語でした 比較して思ったことは、どちらが良かったかという話ではなく、同じ曲を違う楽団が演奏したようなものに感じた。 1陣が奏でたのは、王道の冒険譚。 そして2陣が奏でたのは、青春と友情の物語。 そしてどちらも最後には同じ結論へたどり着く。 「当たり前のラブソング」が、世界を救った。 1陣ではその歌が友情を残し、2陣ではその歌が思い出を残した。 そしてそれは、織姫が2600年越しに託した「想い」が、確かに誰かへ受け継がれた証だったのかもしれない。 それが、この二つの卓の一番美しい違いだった。🎋✨
| はるるん⇒ましろ | |
| 2026/07/07 14:36 [web全体で公開] |
> 日記:2600光年のラブレター 感想 卓への参加と日記ありがとう! もう一陣と比較してたんだけど、こっちの陣営のほうが、より学生感があったなぁ…と思いました! パーティーに料理人やロックンローラーがいてRPが華やかでしたね! お別れシーンはすごく印象に残ってます。 織姫ちゃんに「またね」と言わせたアニスちゃんは…すごい! 個人的にはレーヌパイセンが、どんどん成長していくのが面白かった♪ 機会があれば、また遊びましょう!
| imo⇒はるるん | |
| 2026/07/07 09:49 [web全体で公開] |
>「可愛い女の子と付き合えますように」 ちっがーうw 「いつか大魔道士になれますように」ですw(まあPLが魔法技能取るつもりがないので叶わない願いなんですがね) ラッキーくんがいると恥ずかしいセリフもセルフツッコミできるから臆面もなく言えるのがいいですねw
| はるるん⇒imo | |
| 2026/07/07 09:26 [web全体で公開] |
> 日記:【SW2.5】2600光年のラブレター 卓感想 おつかれさまー!日記ありがとう! ラッキーくんがいい味出してましたね! トリスタンくんが短冊に願いを込めた「可愛い女の子と付き合えますように」は、はたして叶うのか? 今後の活躍にご期待ください! …あれ?そうだっけ()
| はるるん | |
| 2026/07/06 09:21 [web全体で公開] |
😶 【募集開始】SW2.5 2日卓「はきだめの洗礼/はきだめのルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」 おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、参加者募集中のSW2.5 2日卓『”はきだめ”の洗礼』『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』の宣伝だよ~♪ https://trpgsession.com/sp/session/178329549760Harurun031215 ■開催日程 📅 7/14(火) 20:30~24:30 📅 7/21(火) 20:30~24:30 前編で犯罪都市”はきだめ”を体験し、後編でその街の闇に踏み込んでいく――。 前後編でひとつの物語として楽しめる構成です。 ■舞台は犯罪都市「はきだめ」 ブルライト地方最大の犯罪都市。 殺人、薬物、強盗、人身売買。 そんなものが日常のように存在する街――”はきだめ”。 正義だけでは救えない。法だけでは守れない。 それでも誰かを助けようとする人たちがいる。 そんな街を舞台に、《ティダン神殿特殊任務団》と共に事件へ挑む。 ■前編『”はきだめ”の洗礼』 最初の依頼は宝石強盗事件。 調査を進める中で、五大ギルドが支配する街の構造、特殊任務団の立場、街で暮らす人々の価値観、新たな薬物の存在など、”はきだめ”の現実が少しずつ見えてくる。 これは単なる事件解決の話ではなく、”はきだめ”という街そのものを知る物語。 ■後編『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』 後編では殺人事件の調査を担当。 容疑者はルーンフォークの娼婦。 しかし調査を進めるほど、事件の裏に隠された真実が明らかになっていく。 法とは何か?正義とは何か? そして――自分は何のために剣を振るうのか。 プレイヤー自身の価値観が試される物語。 ■こんな人におすすめ! ✅ ダークな世界観が好き ✅ 犯罪都市ものが好き ✅ NPCとの交流が好き ✅ 調査シナリオが好き ✅ 正解のない選択が好き ✅ 自分の信念で行動するTRPGが好き 「悪を倒して終わり」ではなく、”はきだめ”という街で生きる人々と出会い、事件を追い、そして自分自身の答えを探すシナリオです。 ルートによってエンディングも変化します。 皆さんがどんな選択をするのか、今からとても楽しみにしています♪ 『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』通過済みの方も参加可能! 興味を持っていただけた方は、ぜひご参加ください♪ https://trpgsession.com/sp/session/178329549760Harurun031215
![]() | システム⇒はるるん |
| 2026/07/06 08:51 [web全体で公開] |
新しいセッションを作りました。 はるるんさんは07月14日20時30分に開始予定の新しいセッション: 【ソード・ワールド2.5】【2日卓:7/14、21】はきだめの洗礼/はきだめのルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?を作りました。 //trpgsession.com/sp/session/178329549760Harurun031215
| 樹之下⇒はるるん | |
| 2026/07/05 20:20 [web全体で公開] |
PCやPLが変わればRPが変わるのは、考えてみれば当然のことなんですけど、 身内GMばかりだったわたしには新鮮な驚きでした! 列車の進路だけは一緒だったのが、さらに対比を際立たせてて面白かったです!
| はるるん⇒樹之下 | |
| 2026/07/05 19:00 [web全体で公開] |
> 日記:PCが変わると冒険も変わる! RPの方向性は、PCやPLで全然変わりますよね!だから面白い。 そして…列車の進路がまったく一緒だったのも面白いw
| はるるん | |
| 2026/07/01 08:47 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】有限と微小のパイ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪ 今回は6/28にご招待いただき参加した芋煮会ことimoGMによる「有限と微小のパイ」に参加したお話! ◆予告 昨日、村に出没する蛮族の討伐依頼をこなしたばかりのルーンフォークの村に滞在していると、1年間の記憶を失ったルーンフォークが運び込まれてくる。 そのルーンフォークは君たちに忘れてしまった事柄を突き止めてほしいと依頼する。 ※ダンジョンシナリオです この時点では、「有限と微小のパイ」というタイトルと予告がまったく繋がらなかった。 でも、セッションを終えた瞬間――すべてが繋がった。 これは少しでもネタバレしてしまうと、後続で参加するPLの面白さが半減してしまう……。 なので、今回は、ほぼネタバレに関係ないところを使って感想を書いていくよ♪ ◆“放浪の魔術師”エリカ・シュティレンヒューゲル ナイトメアのウィザード。 幼少の頃に村を蛮族に滅ぼされたところ、人間の師匠に救われる。 それ以降、師匠の元で修行を積み、師匠が天寿を全うすると放浪の旅に。 100年間、旅を続ける中で、エリカの趣味は……魔物料理の食べ歩き♪ ◆imoGMによるアドリブが秀逸! ☆OP:サブクエスト開始 「昨日、村に出没する蛮族の討伐依頼をこなしたばかり」とあったので、さっそく、「蛮族の部位」を持っていき宿屋の女将さんに交渉開始! エリカ : 「のぅ…主人や? こいつ(ケパラウラ)をなんとか料理できないかのぅ?」 女将さん : 「え!いやいや蛮族なんて料理できませんよ(汗」 セッション最初の会話にしてはおかしすぎるが、この瞬間、本編とは別に「魔物料理サブクエスト」が始まったらしい。 ☆依頼条件 「ルーンフォークは君たちに忘れてしまった事柄を突き止めてほしいと依頼」 エリカの提示した条件はひとつ……。 エリカ : 「このへんで美味しい魔物を食える場所は知らんかのぅ?知っていれば、付き合ってやらんこともなくなないぞ?」 ルーンフォークから「ハーヴェスという街にそんなお店があった」ということで、交渉成立! ……もちろん、この時点でPLである僕はオチは分かっていたが() ☆ミドルフェイズ 図書館で文献検索した結果、エリカ様の出目は脅威の6ゾロ! GMのアドリブで『魔物の調理方法の本』を入手! ☆エンディング 「魔物の調理方法の本」と「蛮族の部位」を持っていき宿屋の女将さんに再交渉! エリカ : 「さぁ…誠意は言葉じゃなく食料じゃ」 最低の交渉文句www 根負けした女将さん「…仕方ありません。根負けしました。今回だけですよ」と魔物料理を作ってもらえることに! こうして、サブクエスト「魔物料理」をクリアしましたw ◆妾の予言は当たるのじゃ クライマックスの一幕 サマルドシャン : 止めお願いします~。 カペラ : 流石にとどめには多くないかなあ!?w エリカ : 5回転すれば… 結果…… カペラ : k20+9+2+2+2@8$+2#1 炎属性物理ダメージ(熊、クリレイA、必殺Ⅰ、弱点、炎剣) KeyNo.20c[8]m[+2]a[+1]+15 > 2D:[5,6 2,6 6,3 5,3 5,2 4,2]=12,9,10,9,8,7 > 10,7,8,7,6,5+15 > 5回転 > 58 フィリア : !? ボルグラウドコマンダー : ちょおおおおおおおおおホントに5回転するかよw エリカ : 「言ったじゃろ? 妾の予言は当たると…」 ◆まとめ ネタバレを回避したら、絶対に再現されないであろうサブクエストの話になっちゃったw 本編は……めっちゃ面白かった! エリカ : くっそ、うまいなこのシナリオ カペラ : だね、さすがはimoさんだぜ カペラ : それにしても仕掛けも何もかもよく出来てるお話でしたねえ エリカ : シナリオはすごかった。 そうきたかー!って思ったぜ こんな感じで、タイトルも伏線も最後に全部繋がる、すごく気持ちいいシナリオでした! GMのimoさん、同卓した皆さん、楽しい時間をありがとう! 芋煮会はいいぞ(芋煮会はいいぞ民 P.S. エリカ : 「そうじゃ! ハーヴェスにおいしいマモメシ屋があると言っておったじゃろ?」 依頼人 : 「あ、ああ。緑髭亭っていうところらしいが」 エリカ : 「なるほど…緑髭亭…って、それは妾達の冒険者ギルドじゃーーーーー!!!!」 おあとがよろしいようで
| はるるん | |
| 2026/06/29 14:47 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】先週のお話 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪ 今回は6/22~27のお話 ◆6/22(月) 仲良しCP 第3陣(GM:エナガさん) 仲良しCPもいよいよクライマックス! 過去改変が進み、都市そのものが消えかかる中、ミライたち一行は事件の鍵を握る屋敷へ向かう。 その道中で遭遇した蛮族たちとの戦闘がスタート! 確実化フィアーで前衛ふたりが恐怖のあまり後方へ逃げ出し、2R近く足止めされたり……。 アシッドクラウドが大回転して、PC4人中2人が瀕死になる大ピンチも💦 それでも何とか立て直し、ミライがようやくやりたかった「異貌→マルチアクション→ファナティシズム→近接攻撃」のコンボを決めたところで卓セーブ! 戦闘の途中で3週間空いてしまうので、細かい状況を忘れそうなのがちょっと不安だ💦 ◆6/26(金) 七色の軌跡CP 第5話『猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―』(GM:僕) 七色の軌跡CPも、ついに第5話! 今回は「なんちゃって本格ミステリー風シティ・アドベンチャー」。 推理している気分を味わいつつ、推理が苦手な人でもワイワイ楽しめるシティアドを目指した。 すでに何度か回しているシナリオなので安定感はあるものの、今回はエキセントリック不思議少女・ハルカの立ち位置を少し変更してみた。 1.冤罪の引き金となった「偽の依頼→衛兵への通報」を、犯人の仕業に改変。 2.情報と引き換えに下着を盗む展開をやめ、代わりにハトと一緒に下着をプレゼントする演出に変更(飛び出すことには変わりないけど……)。 2の改変は大成功だったかも。 まさか一番意外な人物のカバンからハトと下着が飛び出すとは思わず、一同大騒ぎ! 結果として、「美人ママエルフの下着を剥ぎ取って、褐色グラランのカバンへ入れた犯人」がハルカになってしまった。 違う、そんなことはしてない! 冤罪だーー!! 一方、1の改変はどうだっただろう。 プレイヤーにとっては、「全部ハルカの手の内だった」というモヤモヤ感は減ったと思う。 その反面、「実はあの依頼もハルカの仕込みだった」というオチがなくなったぶん、ラストの驚きは少し弱くなったかもしれない。 遊びやすさを取るか、どんでん返しを取るか。そのバランスはなかなか難しい。 ◆6/27(土) 碧(みどり)の魔域(GM:わっかさん) コンベンション前のテスト卓に参加! PC作成からセッション終了までをテキセ4時間で行うという制約の中、それを感じさせないくらい満足感のあるセッションだったよ♪ 僕が即興で作ったのは、リルドラケン・グラップラーの「モンブラン」 脳筋・猪突猛進・ボケ&ボケの三拍子そろった愛すべきアホの子! 魔域が発生すると―― モンブラン : 「とにかく…あたいは行くジャン!」と制止するふたりを筋力24で引きずりながら、そのまま魔域へ突撃! 入り口が強靭な木の幹で塞がれていれば、「バキィ!」と力ずくでこじ開けて侵入! さらに毒の木の実を発見すると…… クリーム♡ニャンシー : 「あンら、これは危ない果実のようねェ?」 ティ・フォズ : 「つまりこれは…アシッドボムみたいなものってことだね。」 モンブラン : 「なかなか美味しそうジャン? 食べてみていい?」 パオロ : 「話きいてた?」 ティ・フォズ : 「どう考えても危険だよ!?」 ……うん、平常運転(笑)。 エンディングでは勝手にBBQ会場を設営して、そのまま宴会へ! こういう「冒険の最後はみんなで飯!」って締め、大好きなんだよね♪ 探索では「とりあえず行くジャン!」、RPでは「宴会するジャン!」、戦闘では真っ先に前へ出る。 こういうノリと勢いで突進していくPC、大好き♪ 先週も楽しい時間を過ごすことができました! GMおよび同卓してくださった皆さま、本当にありがとうございました! 今週からは「2600光年のラブレター」週間! けっぱるべ!
| 樹之下⇒はるるん | |
| 2026/06/23 22:47 [web全体で公開] |
> 日記:【SW2.5】「星空鉄道の夜」 ありがとうございます~! 料理とお酒がないのを全力で拾ってもらってこちらも楽しかったです! お返しのかわいいシールあげちゃいます~~♡
| はるるん | |
| 2026/06/23 21:15 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】「星空鉄道の夜」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は樹之下GMによる「星空鉄道の夜」に参加したお話♪ ◆花屋兼冒険者ギルドとヤンキー GM趣味全開、自我全開のギルド……花屋兼冒険者ギルド「西風と花瓶亭」 ちなみに開始冒頭にはこんな注意書きが。 (ちなみに、ここは花屋なので食べ物やアルコールの提供はありません。紅茶やジュースはあります。) それを読んだヤンキーの第一声。 レイア「おぅ、姉ちゃん!肉と酒だ!」 仕事が早い🤣 花屋に入って最初の要求が酒と肉。 ツヴァミア「ごめんねー、うちは料理とアルコールは出してないんだー」 レイア「はぁ~??? 花より団子だろ…マジかよ」 いや、お前がマジかよwww 花屋に向かって言う台詞じゃねぇ😂 ◆銀河……星空鉄道の夜 シナリオの本筋は、列車で魔域に突入し、星空に浮かぶ線路を進んでいくというもの。 途中「金の宝箱 or 銀の宝箱」「チキン or ビーフ」といった分岐が現れ、進路を選びながら進んでいくスタイル♪ どれも露骨だったり絶妙だったりで面白かった🤣 特に印象に残ったのが、「右には5人の人影、左には1人の人影」というトロッコ問題。 そこで飛び出したのがこちら。 レイア「魔域の敵だろ?多いほうを倒そうぜ!」 何も分かってないのに、ある意味正しい。 そしてPLである僕の本音。 「純粋に笑えそうな方を選んだだけ」 「ゲラゲラ笑う準備…」 ひどいwww 結果は……第二陣もあるのでナイショ♪ ◆樹之下GM卓の特徴 今回で樹之下GM卓は「タヌキモの嫁入り」に続いて2回目なんだけど、なんというか……可愛い♪ プリ☆チャンのまりあちゃんがGMしてるんじゃないかってくらい、卓全体がふわふわしてて可愛いんだよね♪ 笑うところも多いし、戦闘もちゃんと盛り上がる。 そして最後の打ち上げまで含めて綺麗にまとまってる。 何と言っても、笑いあり、笑いあり、笑いありなハナマル満点卓♪ ※100%褒めています💦 そして打ち上げ中。 ツヴァミア「ごめんね~、うちも軽食くらいは出すようにしてみようかな」 レイア「おぅ…改善要求ってやつだ」 まさかの改善要求が通りそうな流れに。 次に行ったときはハンバーガーくらい増えてるかもしれない🤣 そして最後に好きだったやり取り。 レイア「あんたのやりたいって気持ちで溢れてる……。嫌いじゃねぇぜ、そういうこだわりは」 これって、ツヴァミアにも言ってるし、花屋兼冒険者ギルドなんていう趣味全開の舞台を作ったGMにも言ってる気がするんだよねw それじゃ、次に訪問したときも「ツヴァミア!肉と酒だ!」って叫ぶのでよろしくね♪
| はるるん | |
| 2026/06/22 12:23 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】虹色華劇団「Mobius of Fate」終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 4日にわたって繰り広げられたセッションもついに完結! いやぁ~、濃厚な4日卓だったよ💦 ◆前回までのあらすじ 「Gate of Fate(運命の扉)」から、数ヶ月――。 季節は春から初夏へと移ろい、《虹色華劇団》再始動の報が学園を駆け巡る。 演題は『Mobius of Fate』 メテルの死という史実を扱った問題作。 その脚本を書いたのは――ハルカ。 魔域を越え、現実へと戻った一行。 そして何度も議論を重ねた末―― 「魔神に騙される前にメテルを救う」という結論を選んだ。 ◆今回のポイント 「魔神に騙される前にメテルを救う」という歴史改変を選んだ一行。 しかし、メテルが虹色華劇団へ加入するきっかけとなったのもまた、魔神との契約だった。 その根源を消してしまえば、虹色華劇団に加入する未来もなくなってしまうかもしれない。 それでも再び、メテルと出会うことはできるのか。 その鍵を握るのは、メテル役を任されたエリス。 『過去改変に成功した後、再び学園で出会えるかどうか』 その判断材料となったのが、次の3つの要素。 ・国外受験に必要な資金を貯めることに成功するか ・実際に受験へ向けて行動を起こせるか ・試験に合格できるか これをエリスが実行できると思えれば再会。 思えなければ、再会はない。 つまり―― 最後にメテルと再会できるかどうかは、エリス自身の選択に委ねられていた。 ◆チョコを作ろうとしたら、カレーになった 第一幕でチョコTRPGをしたらカレーパーティになった虹色華劇団。 最終幕でも見事にカレーになりましたw 僕の仕掛けた「サリーナ先生を劇に絡ませる」という伏線。 ・受験資金をどうするか ・実際に受験へ踏み出せるか という問題へ繋げるためのものだった。 ……だったのだが。 メテルが霊界から憑依して大暴れ。 結果―― サリーナ先生の冒険者ギルド支部「草風亭」を訪れるも、サリーナはメテルになっているので不在。 ハルカ「メテル……サリーナちゃんに化けて♡」 メテル「降霊中は魔法を使えないのよ!」 ハルカ「あぁ……もう! ヒカリ! お前、サリーナだ!」 ヒカリ「え、え~~~~???」 エリス「……台本渡さないから」 イリス「(ぐだぐだだぁ……)」 その後、未来のメテルから「試験の答え」が記されたノートが渡されたり、もうカオス。 さらにメテル本人がいる前で―― ハルカ「メテル。君は絶対に七色のマナに入学して虹色華劇団に入部する」 ハルカ「そして僕に出会い……また僕に恋をするんだ」 エリス「……そうなの?」 メテル「しれっと嘘を混ぜない」 ハルカ「ツンデレめ」 そんなグダグダの中で飛び出した一言。 エリス「……楽しそうね」 今思えば、この一言が決め手だった気がする。 勉強でもない。 受験でもない。 未来の保証でもない。 ただ―― 「その輪の中に入りたい」 そう思えたこと。 それこそが、再会へ繋がる最初の一歩だったのかもしれない。 ◆「困ったら誰かに相談しよう」 劇中の話ではあるけれど。 メテルを救うために3068回ループを繰り返し、絶望の果てにコキュートスでサキュバスとなり、仲間と共に世界改変へ挑み、メビウスの輪を越えた先で辿り着いた答え。 「みんながもし、メテルのような境遇になったら、助けを呼んでほしい。 親しい友人でも、冒険者でも……僕たちでも構わない。 この学園にはマギスイーパーという頼もしい味方もいる!」 「こんなこと相談したら変に思われるかも……面倒だと思われるかも……理解されないかもって怖いよね。 僕もずっと……相談できなかった。 でも……困った時は、助けを求めてもいいんだよ♪ 絶対に……君を助けようとしてくれるから」 「もし、この劇を通じて……。 第2、第3のメテルを救うことが出来たのなら…… 僕は嬉しいな」 この言葉は、エリスに向けて。 華劇団のみんなに向けて。 劇を観に来てくれた観客に向けて。 そして―― セッションの外側にいる、現実世界の誰かに向けてのメッセージでもあったと思う。 「困ったら誰かに相談しよう」 小学校の廊下に貼ってありそうな標語。 だからこそ重い。 複雑な問題には複雑な答えがあると思いがちだけど、取り返しのつかない悲劇の原因は、案外もっと単純だったりする。 本当に大切なことは、案外そのくらい当たり前で、そのくせ一番難しいのかもしれない。 ◆ありがとうございました メテルの死からハルカが立ち直るセッションに、プレセッションも含めて5日間も付き合っていただき、本当にありがとうございました。 完全に立ち直ったわけではないし、メテルの死も、闇も抱えたままです。 それでも、少しずつ前を向いて歩いていけるようになったんじゃないかなと思います。 これからも―― 「世界を大いに盛り上げるための虹色華劇団をよろしく!」 🌈🎭✨
| はるるん⇒ましろ | |
| 2026/06/22 09:48 [web全体で公開] |
> 日記:シナリオ考え中 完走までに3日かければOK!(劇場版2!) むしろ…RPが入りまくるので4日??? 個人的には、こういうお祭りは全部のせで良いと思います!
| はるるん | |
| 2026/06/19 09:07 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】炭鉱の軌跡 ―選択は坑道の奥で― (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は6/17に開催したSW2.5七色の軌跡CP第4話「炭鉱の軌跡 ―選択は坑道の奥で―」のGMレポート! 一言でいえば―― 「選択と救出がテーマの王道冒険者回」 ◆正式冒険者の重み 舞台となる冒険者ギルド《七彩の石》には、冒険者の成長を示す冒険者証が存在する。 最初は白の見習い証。 そこから実績を積み重ね、七色の冒険者へと成長していく仕組みだ。 そして今回―― PCたちは白の見習いから卒業し、正式な冒険者である「赤」へと昇格! 下水道掃除から始まり、農園の手伝いをこなし、ラーメン騒動を経て、ついに伯爵家から直接依頼を受けるところまでやってきた。 うんうん♪ 少しずつ成長していくみんなの姿に、メガネェもきっと喜んでるよ♪ ◆テーマは決断の重み 今回のシナリオには、結末を左右する重要な決断シーンがあった。 作業員たちを安全な場所へ送り届けるのか?それとも、遺跡へ向かった親方の救出を優先するのか? そんな中、このパーティが選んだ答えは―― 「自分たちで守ればいい」 つまり「作業員たちを守りながら、親方も助けに行く」という最も険しい道。 それでも、レインもフィーンもハイドラもディルもリリアナも「助けられるなら全員助けたい」という信念を貫き通したんだよね♪ そしてその結果―― 全員救出のハッピーエンド! 僕の卓は基本的にハッピーエンド。 でも、それは最初からハッピーエンドが約束されているという意味ではない。 PCたちの決断と行動があってこそ、ハッピーエンドへ辿り着ける……そんな物語を目指しているんだ♪ “民間人の安全と地域の平和を守る” それこそが、冒険者ギルド《七彩の石》のモットー。 鉱員たちや村の笑顔を守れた君たちは、まぎれもなく《七彩の石》の立派な冒険者だ。 他の人から見れば小さな一歩かもしれない。 それでも彼らにとっては、確かな成長を刻んだ大きな一歩だったと思う。 ◆次回予告 ---- 猫を探しています。 ――それは、小さな依頼から始まった。 焼きたてのパンの香り…… 絶品のチャーシュー 質の落ちた小麦とラーメンの匂い…… 迷い猫を探して街を駆ける新米冒険者たち。 その背後には――誰にも気づかれていない“街の異変” ソード・ワールド2.5 七色の軌跡キャンペーン 第5話『猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―』 君の無念は、きっと――あの子たちが晴らしてくれる。 ---- 次回もお楽しみに!
| はるるん | |
| 2026/06/18 12:02 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】巡る輪廻と最期の願い (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、tomoさんGMによる『巡る輪廻と最期の願い』に参加したお話♪ ◆OPから探索パートまでカレー臭 ポンコツ外国人風ハルーラ神官アリスちゃんが、卓の空気をスパイシーに染め上げていく! 受付嬢リーシュ「うーん……あなた達、いいかしら。ちょっと変わった依頼があるのだけど……」 アリス「ちょっと変わったと言うと……カレー作りとかデスか?」 ???「……私、記憶がないのです。名前も思い出せません」 アリス「右斜め45度からフォースを叩き込むと治ると言われてマスが……」 ???「そうですね……斜め45度フォースも試したのですが……今思えばあれは43度だったかもしれない……?」 ジグ・デザイア「(試したのですか……?)」 アリス「OKOK♪ それじゃ依頼人はお外で泥船に乗った気分で待ってやがれ……デース☆」 ???「では泥船冒険者の皆さん、よろしくお願いしますね」 開始数分でこの有様である。 さらに探索中も―― アリス「カレーの材料がありそうな部屋だな……」 GM「腐ったカレーの材料がありそうな部屋」 GM「腐ったカレーがおいしく食べられそうな部屋……もとい食堂のようです」 ジグ・デザイア「腐ったカレーはおいしく食べられないよ……!」 アリス「リント……食いつくように本を読んでるデース☆」 リント「料理本だったかもしれねえ」 ジグ・デザイア「なるほど、きっとキーマカレーのレシピ……」 GM「合計2800G相当の、高そうなどう見てもキーマカレーのレシピではなさそうな本を見つけました」 うーん、これはカレー! ◆カタコト喋りは演技なアリス アリスは「天然でカタコトの話し方をする愛嬌たっぷりの神官」を演じているキャラクター。 つまり、あのカタコトは素ではなく演技だったりする。 普段はアホキャラ。 けれど死者やアンデッドと向き合う場面では、神官としての顔を見せる。 「命に対する冒涜ですね……」 今回の名言。 「それでも……邪神に魂を売り渡して、罪なき人を苦しめていい理由にはなりませんよ」 同情はする。 けれど、やったことは許さない。 「蘇生に成功したただ一人の生き残り……であってほしいのですが」 推理はする。 でも、自分の推理が外れていてほしいと願っている。 そんなところがアリスらしい。 もっとも―― シリアスに振り切りすぎないのもアリスである。 「さぁ……あいつらを成仏させるのDEATH☠」 神官なのに言い方がロック。 「脳みそ腐って会話ができない人とは……わかりあえないのデース」 アンデッド相手とはいえ、その言い方ァ! 「壺……重いのでお任せしマース💦」 感動的な埋葬シーンの締めがこれ。 最終的には全部―― 「ハルーラ様の導きのままに……デース☆」 どんな場面にも対応できる万能ワードだった。 ◆なんとも言えない余韻の残るシナリオ 記憶喪失の依頼人から始まった幽霊屋敷の探索。 誰もが救われたハッピーエンドとは言い切れない。 それでも、止まっていた物語にはきちんと終わりが与えられた……そんな後味の残るセッションでした♪ 超大作というわけでもないし、どんでん返しが連続するタイプでもない。 でも、探索・戦闘・推理・RPがちょうどよく詰まっている。 例えるなら―― 1クールアニメの7話あたりに突然挟まれる、少し切なくて少し優しいエピソード。 そんな味わいのある一本でした♪
| はるるん | |
| 2026/06/17 20:18 [web全体で公開] |
😶 【SW2.5】宣伝!七夕っぽいシナリオで遊びませんか? 6/29と7/6の2日間で、SW2.5「2600光年のラブレター」を開催いたします。 魔法学園「七色のマナ」の学生となり、七夕っぽいシナリオを一緒に遊びませんか? ※あと1~2名、募集しております。 RP重視となりますので、多少、戦闘が不得意でも大丈夫♪ 気になる方は申請ボタンをポチッとお願いします♪ https://trpgsession.com/sp/session/178160828331Harurun031215
| はるるん | |
| 2026/06/17 10:17 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】解き放たれたイリスちゃんは無敵♡ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 樹之下GMによる《烈火なる貴婦人》番外編「タヌキモの嫁入り」も、いよいよ後編! 結論から言うと―― 解き放たれたイリスちゃんは無敵だったんだ♪ --------- ◆前回のあらすじ ポーノの婚約者を名乗る男、サラーコン。 しかしその正体は、魔神の禁術を使ってポーノの両親を操ろうとしていた最低野郎だった! そんなわけで――悪党の屋敷にカチコミだ!! --------- ◆イリス語録集 --------- 「ほんと……成り金のお金持ちって下品だよね♡」 サラーコンの豪邸に乗り込んで開口一番。 GMは悪役令嬢がお好きらしいけど、こっちも充分に悪役令嬢() --------- 「それに……ポーノが欲しかったら……そこのアッシュを倒してみなさい♡」 ユリアン(まだ根に持ってるんだ……) この一言から、アッシュ「あん? 俺にとってのポーノ?……そんなの大切な人に決まってんだろ!」が飛び出し、場は泥沼へ。 --------- 「さぁ……私の靴でもお舐めなさい!」 サラーコン「さあ……ボクの前にひざまずくがいい!」に対する返答。 もはやどっちが悪役なのかわからない。 --------- 「アッシュを倒すのは私♡ 貴方にはあげないわよ」 そう言いながら、アッシュへヒールスプレーS(4000G)。 愛情表現が物騒すぎる。 そして―― 「ひれ伏せですって? 誰にモノを言ってるのかしら♡」 バインド・オペレーション発動。達成値26。 サラーコン、抵抗失敗。 ユリアン「あーあー決まっちゃった」 「さぁ…私にひれ伏しなさい♡」 完全に女王様だった。 --------- 「アッシュ愛してるよ♡」 アッシュ人形をぶち壊しながら、カース・ドール発動。 しかも行使判定は6ゾロ。 「これが愛よ」 アッシュ「もはや何も言うまい……!」 --------- ◆エピローグは青春ムービー 戦いの後は晩餐会。 魔動部品の天ぷらを「あ~ん♡」しあったり、象の鼻について真剣に語ったりと通常営業。 そして物語はエピローグへ―― ポーノの白無垢を借りたイリス。 イリス「ねぇ……アッシュ/// 似合うかな……///」 アッシュ「悪くねぇと思うぜ。ただ……それって元々はポーノの服だろ? なら、お前にはお前に合った婚礼服が別にあるんじゃねぇかな」 イリス「それじゃ……世界中探しに行こ♡ 私に似合うドレス♡」 アッシュ「ふっ……そうだな。 次は新しい服探しの冒険ってのもいいのかもな」 そして―― 「アッシュ……ポーノ、ニコ、ユリアン、リリィちゃん」 「一生……一緒に冒険しよ♡」 最後はみんなで記念撮影。 こうして、同窓会の幕は閉じるのでした。 --------- ◆めちゃくちゃ楽しかったー!!!! アフタートークで延々と喋っていたくらい楽しかった♪ ちなみに、本編:約69,000文字/アフター:約10,000文字 でした♡ まずは同窓会を開催してくれた樹之下GMへ。 何度でも言いたい。 ありがとう! そして……ありがとう! OVA第1巻はこれで終了。 でも樹之下GMの言葉を借りるなら―― 「こんなんなんぼあってもいいですからね」 本当にその通り。 ・アッシュの過去。 ・ニコの農園。 ・ユリアンの恋。 そして―― ドラゴンステーキにミスリルゴーレム丼。 まだまだ見たい物語はたくさんある。 いつかまた予告映像が流れて、OVA第2弾が決まる日を夢見て―― またね♡
![]() | システム⇒はるるん |
| 2026/06/16 20:11 [web全体で公開] |
新しいセッションを作りました。 はるるんさんは06月29日20時30分に開始予定の新しいセッション: 【ソード・ワールド2.5】【2日卓:6/29&7/6】2600光年のラブレターを作りました。 //trpgsession.com/sp/session/178160828331Harurun031215
| はるるん | |
| 2026/06/16 09:28 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】麺処りりあん -麺・おぼえていますか- (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は6/14(日)に開催した、ソード・ワールド2.5 七色の軌跡キャンペーン 第3話『拉麺の軌跡 ―神秘の叉焼と魔剣の迷宮―』のGMレポート! ◆シナリオ概要 今回のシナリオは王道中の王道! 「行方不明者捜索依頼 → 魔剣の迷宮を探索 → ボスを撃破 → 行方不明者の救助&魔剣の入手 → 祝宴」という流れ! 超正統派で、SW2.5の初心者向けシナリオにピッタリの内容だったね♪ ◆好きだったシーン ★「チャーシューは置いていけ!!!」 行方不明者を救助し、祝宴に向かおうとしたところで飛び出した、お肉大好きフィーンちゃんの一言。 「チャーシューは置いていけ!!!」 危うくシナリオブレイクするところだったぜ💦 結局、「チャーシューマシマシにするから!」という説得により事なきを得た。 ★ハイドラ「……」重くて袋を持ち上げられない 黄金の小麦を捜索中のひとコマ。 非力なグラスランナーであるハイドラの一言から、熱い友情RPが始まる。 ディル「ハイドラ、一緒に運ぼ!」 レイン「そのかわり、細かいこととかは君の方が得意なんだし、任せたよ」 ハイドラ「ありがとう。観察なら任せて」 フィーン「私が運ぶから中を確かめてくれればいい」 リリアナ「ダーリンにも運ばせましょう。役割分担ね!」 この流れがすごく良かった。 誰かの苦手を、誰かの得意で支える。 こういう何気ない場面で、本当にこのメンバーが好きになる。 ★「進め、ラーメンの道を極めよ。その先に、お前たちの探す真理が待つ」 リリアナ「なんて神々しいの……。これで湯切りをすれば、きっと最高ののど越しの麺が……」 リリアナ「好奇心が止められない……! 使わせてもらうわ、あなたの力!」 リリアナ、てぼを握り締めます! ――《魔剣てぼ》を手にしたリリアナママ。 世界の真理とは何だったのか。 ★「この”愛”、ずっとおぼえているさ」 リリアナ「そう。最高の食材、完璧な調理道具。でもこのラーメンにはそれだけじゃない」 リリアナ「皆への愛情を……込めたわ……」 全員「ママ……」は完璧だった。 背景では『愛・おぼえていますか』が流れ、感動的なシーンで幕を閉じる。 レイン「なんでか感動的なのがじわじわくる」 リリアナ「BGM草すぎる」 ディル「名曲をここで使わないでくださいwwww」 ◆おわりに 行方不明者を救出し、魔剣を手に入れ、仲間との絆を深め、愛のこもったラーメンで締めくくる。 うん。 王道ファンタジーだったね! 何ひとつ間違ったことは言ってない……はず💦
| はるるん | |
| 2026/06/15 10:52 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】先週の卓感想まとめ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は6/6~13に参加したセッションの感想を一気に紹介! ◆6/6(土) 移動都市解体計画 第2話 GM:浅瀬さん マクロスみたいな移動するロボットの中に都市が存在していた遺跡を探索するシナリオの第2話! 前回が遺跡近くにベースキャンプを設置するお話で、今回はいよいよ内部探索! 探索自体はなかなか楽しかったんだけど、情報の出し方は少し惜しかったかも💦 図書館で一気に情報を提示するよりも、僕なら各ブースに映画館や資料館みたいな施設を配置して、探索しながら少しずつ情報を集められる形にしたかな? クライマックスも、キーパーソンとなる少女の「痛い」「止めて」という声が聞こえてからのラスボス戦! 辛くも勝利して少女と対面できるのかと思いきや、そのまま300mの景色を見学して帰還。 個人的には、せっかく魅力的な設定や題材があるだけに、もう少し少女とのドラマが見てみたかったな~と思った回でした。 いよいよ次回が最終回! どんな結末になるのか楽しみにしています♪ ◆6/8(月) 仲良しCP第3陣 GM:エナガさん 今回は戦闘もなく、お祭りを見て回る箸休め回! おそらく即興で作られたであろうお祭りイベントだったので、バランス面は色々あったけど、「みんなを楽しませよう!」という気持ちはしっかり伝わってきた♪ 最後にミライのクレープをヒロインのアイギスちゃんが食べるシーンはめっちゃ好き! 「筋肉が喜ぶマッスルクレープ」だけどなwww そして終盤。 事態は急変し、ヒロインであるアイギスちゃんが消滅。 ミライ「お兄ちゃん……赤でも進めだね」 カナタ「今なら行けば状況が変わるかもしれない。だから、ミライの言う通り赤でも進め」 そんな決意を胸に、次回へ続く……。 ◆6/13(土) バーベキューは自由だ! GM:ustさん なんとSW2.5初GMとなるustさんの卓に参加! ココフォリアの部屋に入った瞬間から、「え、もうちゃんとしてる……!?」 そして実際に始まってみると、セッションの運びもめちゃくちゃ上手い!!! SW2.5のGMが初めてなだけかな?と思ったら、なんとTRPG歴自体もまだ1ヶ月ほどらしい。 いやいや、おかしいって!? 本人としては時間が押したことを反省していたけど、押した理由が「RPが盛り上がったから」なんだよね。 むしろ自由にのびのびRPさせてもらった結果なので、個人的には全然アリ! こういう雰囲気が好きなら、イベント数を少し絞ったり、思い切って2日卓にしたりすれば解決できる部分なので、これはもう経験値の問題だと思う♪ セッション内容は、BBQ大会に参加するためにモンハンするお話! 僕のギャルネコ娘ヒナタも、聞き込みをするはずが蝶々を追いかけたり、最後は両手利きフリッサで合計4回転したりと大暴れ♪ 優勝したBBQ大会では、シュヴァルツが踊っている横でヒナタがひたすら肉を食べていて、平和すぎるエンディングだった♪ それにしても―― SW2.5界に大型新人ルーキー現る! 今後が楽しみなGMさんです♪ 先週はこんな感じ♪ それじゃ、まったねー♪
| はるるん⇒ササミ | |
| 2026/06/13 20:13 [web全体で公開] |
> 日記:せっかく参加申請したんだから、シナリオに協力してよ… 悲しい…💦 そもそもCOCやらないで、他のシステムで遊んでもらいましょう…。 おつかれさまでした。
![]() | システム⇒はるるん |
| 2026/06/13 19:56 [web全体で公開] |
新しいセッションを作りました。 はるるんさんは07月03日20時30分に開始予定の新しいセッション: 【ソード・ワールド2.5】【2日卓:招待のみ】2600光年のラブレターを作りました。 //trpgsession.com/sp/session/178134819768Harurun031215
| マット⇒はるるん | |
| 2026/06/12 20:04 [web全体で公開] |
ロリコン要素必要だったのか!? 13~15歳をロリ認定出来るなら軌道修正出来るけど…。 度し難さとゾーニングが倍プッシュしそうっすね…。 R18+(カテゴリー:未成年に対する性暴行/性的搾取表現)追加か…
| はるるん⇒マット | |
| 2026/06/12 17:20 [web全体で公開] |
> 日記:新シナリオ『セント・ブラグザバスの火』進捗 「ロリコン要素やらが色々消えたけどまぁいいか…。」 そこ…一番、消してはいけない要素では??? とりあえず完成することを楽しみにしてます。
| はるるん | |
| 2026/06/12 16:57 [web全体で公開] |
😶 TRPGはラーメン屋に似ているって話(2回目) 以前、僕は「GMはラーメン屋の店主」という日記を書いたし、コラムとしてnoteに掲載している。 https://note.com/gifted_llama308/n/n9c41333b827b せっかくなので、あらためて、TRPGはラーメン屋に似ているって話をしようと思う。 ---- ■ TRPGに本来の姿はあるのだろうか? 僕はTRPGに「本来の姿」というものは無いと思っている。 あるのは、クラシック風や現代風といった遊び方の違い。 そして、その中でさらに細分化された様々なスタイルだ。 ・オンセとオフセ。 ・テキセとボイセ。 ・探索重視、戦闘重視、RP重視。 ・シリアス、エモ、ギャグ。 同じシステムを遊んでいても、卓によってまるで別のゲームのようになることすら珍しくない。 これはラーメンに少し似ている気がする。 ---- ■ ラーメン屋に例えてみる 僕は自分の卓を、よく「濃厚味噌バターコーンラーメン」だと表現している。 ・部屋にもBGMにもこだわる。 ・シナリオもコテコテ。 ・NPCも盛る。 ・PC同士の関係性も盛る。 RPでどんどん旨味を追加してもらって構わない。 あれ……? こうして書いてみると、もしかして家系ラーメンなのかもしれない。 とにかく、僕の卓はあっさりではない。 かなり濃い。 感情も、関係性も、ドラマも、全部乗せだ。 しかし一方で、リソース管理や戦術判断、ダンジョン探索の緊張感を重視する卓もある。 限られた資源をやりくりしながら進み、一瞬の判断ミスが全滅に繋がる。 そういう「出汁を味わう塩ラーメン」のような卓も確かに存在する。 そして、それもまた美味しい。 ---- ■ 好みは人それぞれ だから僕は「こちらが本来のスタイル」とか「あちらはおままごと」とか、そういう話をする必要はないと思っている。 味噌ラーメンが好きな人もいれば、塩ラーメンが好きな人もいる。 豚骨派もいるし、担々麺派もいる。 どれが正しいという話ではない。 ラーメンと一口に言っても様々な店があるように、TRPGにも様々なスタイルがある。 大切なのは「世の中には色々なラーメン屋がある」ことを知り、互いにリスペクトすることだと思う。 その上で、自分が好きな店を探して、常連になればいい。 ---- ■ まとめ TRPGに本来の姿は無い。 あるのは、多様な遊び方と、それぞれの楽しみ方だ。 僕は濃厚で旨味たっぷりの卓が好きだ。 感情もドラマも盛りたい。 RPでどんどん味を濃くしていきたい。 だから僕は―― 濃厚辛口担々麺が好きだ。
| はるるん | |
| 2026/06/11 23:44 [web全体で公開] |
🤔 虹色華劇団「Mobius of Fate」2日目終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)メテル葬送シナリオ「Gate of Fate(運命の扉)」から、数ヶ月――。 季節は春から初夏へと移ろい、《虹色華劇団》再始動の報が、学園を駆け巡る。 演題は『Mobius of Fate』 メテルの死という史実を扱った、問題作。 その脚本を書いたのは――ハルカ。 彼女の過去。 繰り返された悲劇。 歪んでしまった願い。 君たちは、そのすべてを知った。 魔域を越え、現実へと戻り―― そして「魔神に騙される前にメテルを救う」ことを選んだ。 というのが初日と2日目のあらすじ……。 ここから最終日に続いていくんだけど、今回はGMの視点から2日目までを解説してみる。 ◆収束する因果 ハルカは劇中で、メテルを救うために何度もタイムリープを繰り返す。 しかし、因果は収束し、どれだけ抗っても、未来は同じ場所へと帰結する。 あの日の僕には、因果の正体がGMに見えた。 GMが「メテルは死ぬ」と決めている限り、PCがどれだけ抗っても世界は変わらない。 「同じ時間を何度も巡り、たったひとつの出口を探る……」 ハルカはそう誓ったが、そのループの中には残念ながら出口はない。 ◆白紙の台本 コキュートスに囚われていたハルカを救い出したところで初日公演は終わる。 2日目は、いよいよメビウスの輪を断ち切るための決断をする日。 しかし、ハルカは2日目の台本が書けなかった。 当たり前だ。 ハルカはメテルが死んでから、心の中でずっとあの日を繰り返していた。 「どうすれば救えたのか?」を3068回繰り返していた。 そんな人間が「こうすれば救えました」なんていう結論を書けるわけがない。 書けるならとっくに書いているからね。 そしてGM的にも、ここで台本を渡すわけには行かない。 それをやってしまったら、ただの吟遊詩人シナリオになってしまうから。 だから、この物語の結末を決めるのはハルカでもヒカリでもなく、PCたちじゃなければいけないんだ。 ◆カレー 白紙の台本が渡され、重苦しい空気になったときにヒカリが一言。 「ねぇ……みんな?一緒にカレー、作らない?」 最高に意味がわからない。 フォルカ「......???」 エイト・ドール「へ・・・?」 イリス・ランバルト「???」 エリス「は!?」 予想通りのリアクションありがとう♪ でも、これが最高にヒカリなんだよね♪ 本人は深く考えていないだろうけど、ヒカリは空気を読むのと流れを変えるのが抜群に上手い。 このときも、一度、問題を棚上げにして、みんなで食事を作ることにした。 会議が煮詰まったときに、一度、休憩をいれることで流れが変わることがあるよね? 多分、無意識にそれを実行したのがヒカリ。 GMとしては、どこかで「闇鍋TRPG」を挟み込みたいと思ってたけど、今回のシナリオにはどう考えても無理だった💦 代わりにみんなでカレーを作って焚火シーンを行うことにしたんだよね♪ 結果としては、みんなが色々な具材(意見)を持ち込んで、美味しいカレー(ひとつの結論)を作り上げる。 この後の「会議」でやっていることは、カレー作りだったんだよね♪ カレーで世界を救う……これこそ虹色華劇団 ◆会議 みんなで最終日の流れを検討していく会議をそのまま劇場で公開することに。 ここでのハルカは基本的には意見を言っていない。 「ありがとう」「他のみんなはどう思う?」で会議を進行していた。 ※唯一、なっつんの意見にだけには反応したけどね。 会議の流れによっては、「世界の因果(神)を打ち倒し、メテルを無罪にする」方向に流れることも考えてました。 結果的には、エイトくんが最終案を出して、イリスくんが懸念事項を提示。 それでも、やってやるぜ!という流れになったのは、さすがRP大好き集団♪ GMとしては、当然ながら望んでいるルートはあった。 でも、それを言ってしまったら意味がない。 結果として、僕が誘導することなく、みんなが同じ結論に辿り着いて嬉しかったよ。 ◆千秋楽 そんなわけで、いよいよ最終日! これまでの2日が押し気味の傾向だったので、一応、予備日をもらってあと2日! セッション外で色々あったこともあり、僕の方もシナリオのブラッシュアップを行って、だいぶいい感じに仕上がったんじゃないかな? あとは……みんなに託すだけ♪ メテルの葬送から始まった長いループを超えることができるのか? 遠回りしてごめんね。 でも、今度こそ君の願いを叶えてみせる。
| はるるん⇒マット | |
| 2026/06/11 19:37 [web全体で公開] |
> 日記:『うちの子』の親ガチャ いつでも里子に出してええんやでw さておき? 他人がハルカを演じたらどうなるんだろう?と思って試したら投獄された僕でした
| りこ⭐⇒はるるん | |
| 2026/06/08 18:36 [web全体で公開] |
はるるんさん、コメントありがとうございます。 「コマ」から「うちの子」への変遷、なるほどと思いました。 キャラクターへの感情移入の深さや、遊び方の変化が、 呼び方にも表れているのかもしれませんね。 ただ、わたし自身の感覚としては、 「うちの子」でも「マイキャラ」とも少し違うくて、 どちらかというと「わたしが人物設定を担当したキャラクター」 に近いのかな、と思いました。 もちろん、自分で考えたキャラクターなので愛着はあります。 でも、それは所有したいとか、守ってあげたいというより、 その物語の世界に立つひとりの登場人物として、 できるだけ丁寧に人物設定を用意して、舞台に送り出す感覚に近いです。 なので、もし別のプレイヤーさんがそのキャラクターを担当することになっても、 人物解釈に迷わないくらいには人物設定を深めておきたい。 でも同時に、担当したプレイヤーさんなりの解釈が加わることも、 むしろ面白いと思っています。 そう考えると、わたしの距離感は、プレイヤーというより少しだけ、 原作や脚本を書く側の感覚に近いのかもしれません。 「所有」や「庇護」よりも、「人物を立ち上げて、物語世界に送り出す」という感じです。 極端に言えば、各プレイヤーが持ち寄ったキャラクターを、 あえてシャッフルして別の人が演じる卓があっても面白いんじゃないかな、 なんて思ったりもします。 自分が考えた人物(例えばそれを「うちの子」と呼ぶとしても)を、 別のプレイヤーさんがどう解釈して、どう生きてくれるのかを見るのも、 すごく創作的で楽しそうだなと感じます。
| はるるん⇒りこ⭐ | |
| 2026/06/07 22:33 [web全体で公開] |
> 日記:🔰プレイヤーとキャラクターの距離感? はじめまして! 「うちの子」自体にはっきりとした定義はないと思います。 そもそも「マイキャラ」ってことでしょうけど、「うちの子」と「マイキャラ」だと印象違いますしね。 一番、遠い存在は、そもそも昔は「コマ」でした。 戦士で、HPがいくつで、LVがいくつ…。 死んだら、次のコマを作ればいいやってね。 ※将棋やチェスの駒に感情移入しないのはコマだからでしょう。 僕的には「出会いや選択の行く末を最後までちゃんと見届けてあげたい」というのも充分に「うちの子」何じゃないかな? そもそも「自分の子ども」だって、所詮は他人。 「ひとりの独立した登場人物」ではないでしょうか? なので、別に自分のPCを「うちの子」と呼ぼうが「マイキャラ」と呼ぼうが「推しの子」と呼ぼうが関係ない。 コマじゃなく「ひとりの独立した登場人物」として扱っているなら、それはもう「うちの子」なんじゃないかな? 僕は…「マイキャラ」かな? 感覚はりこさんと同じような感じだと思います。
| ましろ⇒はるるん | |
| 2026/06/05 00:05 [web全体で公開] |
そうなんですよね~。 一体何時から……。 >遠足ではしゃぎすぎた園児 こ れ だ ! うえーん! 次はやらないように頑張ります! クールなましろになるぜ!
| はるるん⇒ましろ | |
| 2026/06/04 23:57 [web全体で公開] |
> 日記:体調には気をつけよう。 おつかれさまでした~!体調が戻ってきてよかったです♪ でも雰囲気からすると、セッション開始前から体調不良だったようにも見えないんですよね💦 …知恵熱、あるいは、遠足ではしゃぎすぎた園児…。 もちろん、体調管理は大事だけど、人間だもん…たまにはあるさ! ってことで、後半戦を楽しみましょう!
| はるるん | |
| 2026/06/04 10:47 [web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】虹色華劇団『Mobius of Fate』初日終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は5/29(金)に行われたセッション初日の感想だよ♪ ◆虹色華劇団『Mobius of Fate』 マットさんGMの元で行われたメテル葬送シナリオ『Gate of Fate』から数ヶ月。 前作『Echoes of Fate』では、メテルを題材にした華劇を上演することになり、その脚本をハルカが担当することになった。 そして今回。 脚本・演出ハルカによる三日間の華劇『Mobius of Fate』が幕を開ける。 ◆45000文字のログ 初日のシナリオ文字数は18000文字。 そして初日のセッションログ(雑談除く)は――45000文字。 しかも戦闘はゼロ。 これだけで、どれだけ濃密なRPが行われていたのかが分かる。 物語の流れだけを追えば、実はシンプル。 ・幸せだった日々を再現したチョコTRPG(結果としてカレーTRPG)で遊ぶ ・その最中に起きるハルカによるメテルの銃殺 ・真相を探るため、ハルカから発生した魔域へ侵入 ・「罪」「∞」「愛」の3つの試練を突破し、真実を知る ・最奥の地コキュートスでハルカと対峙する 今回用意したのは、カレーTRPG後に行われたランチタイムRPと、各ペアが試練に挑戦している最中の控室RP。 そしてこの控室RPが、とんでもなく濃かった。 ◆控室で行われていたこと ポップコーンを食べたり、トイレに行ったり、雑談したり。そんな軽いノリで用意した控室。 そこで行われていたのは、ものすごく密な会話だった。 ・ミーティ&エリス:罪と復讐について語る ・イリス&ナツオ:英雄と裁きについて語る ・エイト&フォルカ:演劇と象徴について語る ハルカが作った魔域という名の舞台。 それに対して、それぞれの視点から考察が語られていく。 そこにGMは不在。 それでも会話は止まらない。 むしろ、だからこそ生まれたものもあった気がする。 ◆エリスとフォルカ メテルの死に直接立ち会っていない二人。 だからこそ、独特の視点でハルカを見ていたように思う。 特にフォルカ。 彼女はずっと、この脚本を書いたハルカを理解しようとしていた。 劇中の登場人物ではなく、脚本家ハルカを読もうとしていたように見える。 「少なくとも、ハルカパイセンの......何らかの思いが文となって、戯曲となって、劇となっていると。 劇に込めたシニカル、キッチュ、メタファー.....その一つ一つを噛み締める必要があるわ」 「メテルは覚悟を抱えていた。覚悟を以て、運命に臨んだ。そんな彼女は、メテルは幸せだったのかしら。それが分からないから、パイセンはずっと.......」 そしてコキュートスでハルカと対峙したとき「まるで贖罪ね」という言葉に辿り着く。 そしてエリス。 彼女は最初からメテルになろうとしていなかった。 いや、メテルを理解しようとはしていた。 だけど、なりきろうとはしなかった。 だからこそ最後に言った。 「私は”メテル”失格ね。」 そして僕は「エリスなら……分かってくれるのかな?」と言わせたエリスが本当にすごいと思った。 あの瞬間だけは、ハルカが演技をやめていたように見えたから。 フォルカ:「そんなに罪を贖いたいのなら、贖わせてあげる。ただし、その先は希望であることを知りなさい。リンボにて浄化される準備をしておいて...くださいね」 エリス:「この、悍ましい…終わらない茶番を…終わらせてあげるわ」 神学と復讐。 全く違う場所から歩いてきた二人が、同じ結論へ辿り着いたのも興味深かった。 ◆まだ初日 とはいえ、まだ三日卓の初日。 物語はまだ始まったばかりだ。 贖罪の先に希望はあるのか。 そしてハルカは、コキュートスから帰ってこられるのか。 次回も楽しみだよ♪ ◆追伸 今回のベストセリフ賞! フォルカ:「クピクピ.....うーん!これは呪い!」 深い考察をしていた人と同一人物とは思えない💦
| 樹之下⇒はるるん | |
| 2026/06/03 22:13 [web全体で公開] |
> 日記:【SW2.5】烈火なる貴婦人 番外編「タヌキモの嫁入り」 こちらこそ、進行方向に舵を切ってもらったりありがたかったです! 後半もよろしくです!
| はるるん | |
| 2026/06/03 13:30 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】烈火なる貴婦人 番外編「タヌキモの嫁入り」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は6/1(月)に行われたセッションの感想だよ♪ ◆烈火なる貴婦人 番外編「タヌキモの嫁入り」 昨年、僕がGMを務めた「烈火なる貴婦人CP」の番外編! 面白いことに、今回は当時PLとして参加していた樹之下さんがGMを担当! そしてGMPCだったイリスが、純PCとして参加することになったんだ♪ 今回の依頼は―― 「娘の結婚式で振る舞うための珍味(象の鼻)を採集してほしい」 しかも依頼人は、一緒に冒険した仲間・ポーノのお父さん! ポーノが結婚してしまうのか? この依頼の真相とは!? ……それはさておき、一行は珍味を狩りに行くのでしたwww ◆とにかく楽しい! GMPCだった頃のイリスは、他のPCの活躍を邪魔しないよう、どちらかと言えば控えめな立ち位置。 でも今回は違う! PLとして解き放たれた僕は無敵www ボケる! ツッコむ! 怒る! 縦横無尽にやりたい放題! いつもの3倍くらい喋っていたかもしれない(笑) そして、樹之下GMの卓は今回が初参加だったんだけど……これがもう抜群に雰囲気づくりが上手い! PLの発言を自然に拾いながらテンポよく進行してくれるし、みんなが自由にRPできる空気を作るのが本当に上手だった。 僕の暴走とGMの空気づくりに引っ張られたのか、他のPCたちもいつも以上にノリノリ! 体感3割増しくらいで、みんなボケてた気がする(笑) 迷場面については、まだまだ語りたいことがたくさんあるけど、後編が終わってから改めてまとめようと思うよ♪ 後半も楽しみだよ♪
| はるるん⇒樹之下 | |
| 2026/06/02 22:34 [web全体で公開] |
> 日記:GM楽しい!!【SW2.5】 おつかー! まさに僕も思ってたけど、GMPCだったときの3倍くらい喋ってる!ってねw アッシュとの絡み含めて、めっちゃ楽しませてもらってます! 後半もよろしく〜!
| はるるん | |
| 2026/06/02 00:46 [web全体で公開] |
😆 『秋の軌跡 ―ファーマー農園を守れ!―』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は5/31(日)に開催した『七色の軌跡』CP体験版第2話、『秋の軌跡 ―ファーマー農園を守れ!―』のお話だよん♪ ◆このシナリオの肝 ”魔女の一撃(ぎっくり腰)”を喰らったご主人の代わりに、農作業を手伝うという依頼。 実際に農園へ行くと、同年代の少女アップルちゃんと一緒に、乳搾り・ニンジン掘り・いちごハウスの掃除を行っていく。 そして、みんなで夕飯を囲んでいる時―― ご主人がふと「あの件は相談したのか?」と呟くところから、物語は動き始めるんだよね。 このシナリオの肝は、間違いなくアップルちゃんをはじめとしたファーマー農園の人々。 ・冒険者に憧れの眼差しを向ける幼い兄妹。 ・夫に文句を言いながらも、どこか優しいお母さん。 ・そして、ぎっくり腰で動けないお父さん。 みんなが「そこに暮らしている人」として存在している。 そして――アップルちゃんの可愛さ! 大量のニンジンを収穫すれば、「みなさん、すごいですね!冒険者って、収穫も練習されているんですか?」 搾乳が上手なイケメン女子には、「やっぱり……女性の扱いに慣れているのでしょうか?」 いちごハウスでは「食べてみてください♡ あ~ん♪」なんて言いながら、美味しいいちごの見分け方を教えてくれる。 こうした体験を通して「依頼だから手伝う」から「この人たちを助けたい」へと気持ちが変わっていく。 だからGMが誘導しなくても、PCたちが勝手に選ぶんだよね♪ ◆七色の軌跡のテーマ このキャンペーンのテーマは「冒険者が冒険者になっていく物語」 世界を救う話じゃない。 近所に住む人たちの困りごとを解決していく。 その積み重ねの中で、ギルドの一員として認められ、町の住民たちにも認められていく。 そんな物語なんだ♪ そして今回は、ほぼ初顔合わせでSW2.5経験も少ないメンバー。 これが本当にベストフィットだった。 PCたちの未熟さと成長。 それがPLたちの未熟さと成長に重なっているんだよね。 このキャンペーン用に作ったテーマ曲にも、こんな歌詞がある。 「夕立に濡れた靴 笑い合う帰り道 失敗も宝物に なってく気がするよ」 命中を外したり。 チャットパレットを間違えたり。 バフの受け取り方で悩んだり。 戦術ミスをしたり。 ビルドを見直したくなったり。 そんな失敗も、終わってみればいい思い出になる。 そして「誰かの手を握れば 強くなれる気がして 独りじゃないってこと 勇気に変わってく」 そんな歌詞が、今回のみんなを見ていると本当にしっくりくるんだ。 初心者が多い。 初顔合わせに近い。 まだ距離感を探っている。 それでも、PLもGMも一緒になってセッションを楽しんでいく。 ほんと、めちゃくちゃ楽しい! ◆おまけ 実は…5/2にも別メンバーで遊んだんだけど、その時のアフター -------- GM(はるるん) : 一発で畑にいっても何もでないようにしよう…メモメモ バッファ : 一発で畑に行った時は異常感知とかさせてもいいかも GM(はるるん) : 目標値は…25! バッファ : 成功させる気ないなw ジグ・デザイア : で、クリティカルがでるわけ バッファ : わはは GM(はるるん) : 成功(6ゾロ自動成功)すると、突入前にヤンキー座りでタバコ吸ってる蛮族に遭遇します 蛮族 : 「て、てめぇ!反則だぞ!ちゃんと畑荒らしに行くから待ってろ!」 バッファ : 「灰皿のないとこでヤニ吸ってんじゃねぇ!」 ウェルダ : な、何も(まだ)してないのにこの仕打ち!ひでぇ…! GM(はるるん) : おもしろいから採用しよう…メモメモ -------- 今回 -------- GM(はるるん) : 君たちは足音を殺しながら、荒らされていたという畑を慎重に見回っていく。 ※異常感知判定:24 GM(はるるん) : 6ゾロチェックだ フィーン : 2d+1+2 スカウト観察 (2D6+1+2) > 12[6,6]+1+2 > 15 フィーン : でた GM(はるるん) : マジカ レイン=ヴァンホルト : まさか出るとは GM(はるるん) : RTAしやがった -------- 予言的中www
| はるるん | |
| 2026/05/30 15:48 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】深海少女 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は5/28(木)に開催した5回目の「深海少女」のお話♪ --- ◆「おのれ博士」 シナリオの流れは……湖底の人魚伝説を追いながら、行方不明となった青年(エリオ)を捜索していくお話。 中盤でマッド・サイエンティスト博士から、「実験中の薬を飲む代わりに潜水服を貸してやるのデース」という提案を受けるイベントがあるんだけど、これが大荒れの結果に……。 前衛3人の結果: ・ひとりが「炎無効」の効果をゲット ・ふたりが全能力値ボーナス-2 悲惨の一言。 「科学ノ発展ニ犠牲ハツキモノデース」 結果的に、「おのれ博士」によってラスボス戦はドラマティックな展開にw 命中が足りない →「おのれ博士」 回避が下がる →「おのれ博士」 中盤、露骨な調整! 深海少女:「エリオ……私たちも何かできることを……」 というわけで、実はこの二人、コンジャラーLv3だったのだ!(炎属性が弱点のボスにファイアウェポンとファナティシズムを付与) →「おのれ博士」 --- ◆選択の重み とはいえ、博士の薬を飲むかどうかも含めて、それは自分たちで選んだ結果。 このセッションでは、何度もPCたちが選択を迫られる場面があったんだよね。 ・村人たちの話をどこまで信じるか ・博士に潜水服を借りるか ・深海少女に薬を渡すか、渡さないか どの選択も世界を変えるほどの影響はない。 しかし、その選択は確実に誰かの人生に影響を与えている。 冒険者って、案外そういうものなのかもしれないな。 世界を救ったかどうかじゃなくて、誰かの人生が少しだけ幸せな方向へ進んだ。 その事実だけで十分価値がある。 --- ◆「いいね!」はこうかばつぐん 冒頭で、とあるPCの行動に対して「いいね!」とGM発言をした。 僕にとっては、ほとんど無意識の相槌。 でも感想会で「初っ端に『いいね!』と褒められて、小躍りしてました」というコメントをもらったんだよね♪ ログを読み返してみると、その後そのPCのRPがセッション全体を引っ張ってくれていた。 そして、そのPCに釣られるように他のPCたちもノビノビとRPしていく。 ・的確な推理RP。 ・マッドな博士との掛け合い。 ・パンツの汚れを鑑定するRP。 シナリオには存在しなかった数々のアドリブが、セッション全体に深みを与えてくれた。 そのきっかけは、もしかしたら「いいね!」の一言だったのかもしれない。 GMはシナリオを用意する。 そして、PLが楽しく遊べる空気を作っていけば、セッションはどんどんおもしろくなる! そんなことを改めて感じた一日でした♪
| はるるん⇒ササミ | |
| 2026/05/29 17:49 [web全体で公開] |
ゆうつべで「お前有田だろ」を見つけてしまってから、まわりまわって、全日本四天王プロレスが好きだったなぁーと最近思って書いた日記でした! ありがとうございます!
| ササミ⇒はるるん | |
| 2026/05/29 17:34 [web全体で公開] |
> 日記:TRPGとは、ジャズのように即興で紡がれ、プロレスのように互いを信頼して完成する遊びだ こんにちは、ササミです。 いちプロレスファンとして、プロレスへの解像度の高さとプロレス熱が感じられる最高の日記で『いいね!ボタン』を連打したくなりましたwww 一緒に遊ぶ相手が居てこそのTRPG、いいセッションにするためにはPLとGMの協力と信頼は欠かせないですね!
| はるるん⇒imo | |
| 2026/05/29 16:58 [web全体で公開] |
> 日記:【SW2.5】地底湖の迷宮【PL募集中!】 参加したい!って思ったけど、2日目が空いてなかった💦 みんなで楽しめることを応援してます!
| はるるん | |
| 2026/05/29 09:16 [web全体で公開] |
🤔 TRPGとは、ジャズのように即興で紡がれ、プロレスのように互いを信頼して完成する遊びだ ◆はじめに TRPGを一言で表すと、何だろうか。 物語を楽しむゲーム。 キャラクターを演じる遊び。 戦術や判定を楽しむシステム。 TRPGという遊びを一言で言い切るのは、とても難しい。 そんな中で、あるときふと腑に落ちた表現が思い浮かんだ。 TRPGは、ジャズであり、プロレスである。 --- ◆ジャズのセッションとは 演奏者たちは、最初から最後まで決まった譜面をなぞっているわけではない。 共有されているのは、曲のテーマやコード進行といった「骨組み」だけだ。 一人が奏でた旋律を、別の演奏者が拾い、膨らませる。 誰かが前に出れば、誰かが支える。 互いの音を聴きながら、その場で流れを作っていく。 つまりジャズとは、「即興」でありながら、「協調」によって成立する表現なのである。 --- ◆プロレスの試合とは プロレスもまた、単なる勝敗だけを競うものではない。 そこには、「観客に良い試合を見せる」という強い意志がある。 相手の技を受けることで、相手を輝かせる。 相手の見せ場を作り、流れを共有し、最後に納得感のある決着へ導いていく。 互いに信頼し、「預ける」ことで試合を成立させているのだ。 --- ◆ジャズのように紡ぎ、プロレスのように預ける TRPGにも、シナリオやルールという「骨組み」は存在する。 しかし、その進み方はプレイヤーたちの選択によって大きく変わっていく。 GMが出したNPCの誘いに、プレイヤーが「面白くなりそうだから」と乗ってみる。 プレイヤー同士が対立を演じながらも、卓の空気を壊さないように着地させる。 GMが想定外の行動を受けて、展開を組み替える。 そうやって、セッションは形になっていく。 ここには、明らかにジャズ的な構造がある。 そして同時に、TRPGにはもう一つ重要な要素がある。 それが「信頼」と「受け合い」だ。 GMが出したフックにプレイヤーが乗る。 プレイヤーの提案をGMが拾う。 他のプレイヤーの見せ場を邪魔せず、時には自分が一歩引く。 互いに流れを預け合いながら、ひとつの物語を作っていく。 そこには、プロレスに通じる美学がある。 つまりTRPGとは、ジャズのように即興で紡がれ、プロレスのように互いを信頼して完成する遊びなのだと思う。 --- ◆まとめ TRPGは、多面的な遊びだ。 ルールとして楽しむこともできる。 物語として味わうこともできる。 戦術ゲームにもなれば、演技の場にもなる。 しかし、そのすべてを貫いている一本の軸がある。 それは、「即興」と「信頼」だ。 台本通りには進まない。 だからこそ、互いを聴き、互いに預ける。 その積み重ねの先に、セッションという体験が生まれる。 だから良いセッションのあと、人はこう思うのだろう。 「いい演奏だった」 「いい試合だった」 「いいセッションだった」 この三つは、きっと同じ意味を持っている。





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