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2026/05/30 15:48
😆 【SW2.5】深海少女 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は5/28(木)に開催した5回目の「深海少女」のお話♪ --- ◆「おのれ博士」 シナリオの流れは……湖底の人魚伝説を追いながら、行方不明となった青年(エリオ)を捜索していくお話。 中盤でマッド・サイエンティスト博士から、「実験中の薬を飲む代わりに潜水服を貸してやるのデース」という提案を受けるイベントがあるんだけど、これが大荒れの結果に……。 前衛3人の結果: ・ひとりが「炎無効」の効果をゲット ・ふたりが全能力値ボーナス-2 悲惨の一言。 「科学ノ発展ニ犠牲ハツキモノデース」 結果的に、「おのれ博士」によってラスボス戦はドラマティックな展開にw 命中が足りない →「おのれ博士」 回避が下がる →「おのれ博士」 中盤、露骨な調整! 深海少女:「エリオ……私たちも何かできることを……」 というわけで、実はこの二人、コンジャラーLv3だったのだ!(炎属性が弱点のボスにファイアウェポンとファナティシズムを付与) →「おのれ博士」 --- ◆選択の重み とはいえ、博士の薬を飲むかどうかも含めて、それは自分たちで選んだ結果。 このセッションでは、何度もPCたちが選択を迫られる場面があったんだよね。 ・村人たちの話をどこまで信じるか ・博士に潜水服を借りるか ・深海少女に薬を渡すか、渡さないか どの選択も世界を変えるほどの影響はない。 しかし、その選択は確実に誰かの人生に影響を与えている。 冒険者って、案外そういうものなのかもしれないな。 世界を救ったかどうかじゃなくて、誰かの人生が少しだけ幸せな方向へ進んだ。 その事実だけで十分価値がある。 --- ◆「いいね!」はこうかばつぐん 冒頭で、とあるPCの行動に対して「いいね!」とGM発言をした。 僕にとっては、ほとんど無意識の相槌。 でも感想会で「初っ端に『いいね!』と褒められて、小躍りしてました」というコメントをもらったんだよね♪ ログを読み返してみると、その後そのPCのRPがセッション全体を引っ張ってくれていた。 そして、そのPCに釣られるように他のPCたちもノビノビとRPしていく。 ・的確な推理RP。 ・マッドな博士との掛け合い。 ・パンツの汚れを鑑定するRP。 シナリオには存在しなかった数々のアドリブが、セッション全体に深みを与えてくれた。 そのきっかけは、もしかしたら「いいね!」の一言だったのかもしれない。 GMはシナリオを用意する。 そして、PLが楽しく遊べる空気を作っていけば、セッションはどんどんおもしろくなる! そんなことを改めて感じた一日でした♪
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2026/05/30 15:48
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