はるるんさんの日記

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日記一覧

はるるん
はるるん日記

2026/06/04 10:47

[web全体で公開]
🤔 【SW2.5】虹色華劇団『Mobius of Fate』初日終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は5/29(金)に行われたセッション初日の感想だよ♪

◆虹色華劇団『Mobius of Fate』
マットさんGMの元で行われたメテル葬送シナリオ『Gate of Fate』から数ヶ月。
前作『Echoes of Fate』では、メテルを題材にした華劇を上演することになり、その脚本をハルカが担当することになった。
そして今回。
脚本・演出ハルカによる三日間の華劇『Mobius of Fate』が幕を開ける。


◆45000文字のログ
初日のシナリオ文字数は18000文字。
そして初日のセッションログ(雑談除く)は――45000文字。
しかも戦闘はゼロ。
これだけで、どれだけ濃密なRPが行われていたのかが分かる。

物語の流れだけを追えば、実はシンプル。
・幸せだった日々を再現したチョコTRPG(結果としてカレーTRPG)で遊ぶ
・その最中に起きるハルカによるメテルの銃殺
・真相を探るため、ハルカから発生した魔域へ侵入
・「罪」「∞」「愛」の3つの試練を突破し、真実を知る
・最奥の地コキュートスでハルカと対峙する

今回用意したのは、カレーTRPG後に行われたランチタイムRPと、各ペアが試練に挑戦している最中の控室RP。
そしてこの控室RPが、とんでもなく濃かった。


◆控室で行われていたこと
ポップコーンを食べたり、トイレに行ったり、雑談したり。そんな軽いノリで用意した控室。
そこで行われていたのは、ものすごく密な会話だった。
・ミーティ&エリス:罪と復讐について語る
・イリス&ナツオ:英雄と裁きについて語る
・エイト&フォルカ:演劇と象徴について語る

ハルカが作った魔域という名の舞台。
それに対して、それぞれの視点から考察が語られていく。

そこにGMは不在。
それでも会話は止まらない。
むしろ、だからこそ生まれたものもあった気がする。


◆エリスとフォルカ
メテルの死に直接立ち会っていない二人。
だからこそ、独特の視点でハルカを見ていたように思う。

特にフォルカ。
彼女はずっと、この脚本を書いたハルカを理解しようとしていた。
劇中の登場人物ではなく、脚本家ハルカを読もうとしていたように見える。

「少なくとも、ハルカパイセンの......何らかの思いが文となって、戯曲となって、劇となっていると。
劇に込めたシニカル、キッチュ、メタファー.....その一つ一つを噛み締める必要があるわ」

「メテルは覚悟を抱えていた。覚悟を以て、運命に臨んだ。そんな彼女は、メテルは幸せだったのかしら。それが分からないから、パイセンはずっと.......」

そしてコキュートスでハルカと対峙したとき「まるで贖罪ね」という言葉に辿り着く。


そしてエリス。
彼女は最初からメテルになろうとしていなかった。
いや、メテルを理解しようとはしていた。
だけど、なりきろうとはしなかった。

だからこそ最後に言った。
「私は”メテル”失格ね。」

そして僕は「エリスなら……分かってくれるのかな?」と言わせたエリスが本当にすごいと思った。
あの瞬間だけは、ハルカが演技をやめていたように見えたから。


フォルカ:「そんなに罪を贖いたいのなら、贖わせてあげる。ただし、その先は希望であることを知りなさい。リンボにて浄化される準備をしておいて...くださいね」
エリス:「この、悍ましい…終わらない茶番を…終わらせてあげるわ」

神学と復讐。
全く違う場所から歩いてきた二人が、同じ結論へ辿り着いたのも興味深かった。


◆まだ初日
とはいえ、まだ三日卓の初日。
物語はまだ始まったばかりだ。

贖罪の先に希望はあるのか。
そしてハルカは、コキュートスから帰ってこられるのか。
次回も楽しみだよ♪



◆追伸
今回のベストセリフ賞!

フォルカ:「クピクピ.....うーん!これは呪い!」

深い考察をしていた人と同一人物とは思えない💦
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2026/06/03 13:30

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😆 【SW2.5】烈火なる貴婦人 番外編「タヌキモの嫁入り」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は6/1(月)に行われたセッションの感想だよ♪

◆烈火なる貴婦人 番外編「タヌキモの嫁入り」
昨年、僕がGMを務めた「烈火なる貴婦人CP」の番外編!

面白いことに、今回は当時PLとして参加していた樹之下さんがGMを担当!
そしてGMPCだったイリスが、純PCとして参加することになったんだ♪

今回の依頼は――
「娘の結婚式で振る舞うための珍味(象の鼻)を採集してほしい」

しかも依頼人は、一緒に冒険した仲間・ポーノのお父さん!

ポーノが結婚してしまうのか?
この依頼の真相とは!?

……それはさておき、一行は珍味を狩りに行くのでしたwww

◆とにかく楽しい!
GMPCだった頃のイリスは、他のPCの活躍を邪魔しないよう、どちらかと言えば控えめな立ち位置。
でも今回は違う!
PLとして解き放たれた僕は無敵www

ボケる!
ツッコむ!
怒る!

縦横無尽にやりたい放題!
いつもの3倍くらい喋っていたかもしれない(笑)


そして、樹之下GMの卓は今回が初参加だったんだけど……これがもう抜群に雰囲気づくりが上手い!
PLの発言を自然に拾いながらテンポよく進行してくれるし、みんなが自由にRPできる空気を作るのが本当に上手だった。

僕の暴走とGMの空気づくりに引っ張られたのか、他のPCたちもいつも以上にノリノリ!
体感3割増しくらいで、みんなボケてた気がする(笑)

迷場面については、まだまだ語りたいことがたくさんあるけど、後編が終わってから改めてまとめようと思うよ♪
後半も楽しみだよ♪
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2026/06/02 00:46

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😆 『秋の軌跡 ―ファーマー農園を守れ!―』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は5/31(日)に開催した『七色の軌跡』CP体験版第2話、『秋の軌跡 ―ファーマー農園を守れ!―』のお話だよん♪


◆このシナリオの肝
”魔女の一撃(ぎっくり腰)”を喰らったご主人の代わりに、農作業を手伝うという依頼。
実際に農園へ行くと、同年代の少女アップルちゃんと一緒に、乳搾り・ニンジン掘り・いちごハウスの掃除を行っていく。

そして、みんなで夕飯を囲んでいる時――
ご主人がふと「あの件は相談したのか?」と呟くところから、物語は動き始めるんだよね。

このシナリオの肝は、間違いなくアップルちゃんをはじめとしたファーマー農園の人々。
・冒険者に憧れの眼差しを向ける幼い兄妹。
・夫に文句を言いながらも、どこか優しいお母さん。
・そして、ぎっくり腰で動けないお父さん。
みんなが「そこに暮らしている人」として存在している。

そして――アップルちゃんの可愛さ!

大量のニンジンを収穫すれば、「みなさん、すごいですね!冒険者って、収穫も練習されているんですか?」
搾乳が上手なイケメン女子には、「やっぱり……女性の扱いに慣れているのでしょうか?」
いちごハウスでは「食べてみてください♡ あ~ん♪」なんて言いながら、美味しいいちごの見分け方を教えてくれる。

こうした体験を通して「依頼だから手伝う」から「この人たちを助けたい」へと気持ちが変わっていく。
だからGMが誘導しなくても、PCたちが勝手に選ぶんだよね♪


◆七色の軌跡のテーマ
このキャンペーンのテーマは「冒険者が冒険者になっていく物語」
世界を救う話じゃない。
近所に住む人たちの困りごとを解決していく。
その積み重ねの中で、ギルドの一員として認められ、町の住民たちにも認められていく。
そんな物語なんだ♪

そして今回は、ほぼ初顔合わせでSW2.5経験も少ないメンバー。
これが本当にベストフィットだった。
PCたちの未熟さと成長。
それがPLたちの未熟さと成長に重なっているんだよね。

このキャンペーン用に作ったテーマ曲にも、こんな歌詞がある。

「夕立に濡れた靴 笑い合う帰り道 失敗も宝物に なってく気がするよ」

命中を外したり。
チャットパレットを間違えたり。
バフの受け取り方で悩んだり。
戦術ミスをしたり。
ビルドを見直したくなったり。

そんな失敗も、終わってみればいい思い出になる。

そして「誰かの手を握れば 強くなれる気がして 独りじゃないってこと 勇気に変わってく」
そんな歌詞が、今回のみんなを見ていると本当にしっくりくるんだ。

初心者が多い。
初顔合わせに近い。
まだ距離感を探っている。
それでも、PLもGMも一緒になってセッションを楽しんでいく。

ほんと、めちゃくちゃ楽しい!


◆おまけ
実は…5/2にも別メンバーで遊んだんだけど、その時のアフター
--------
GM(はるるん) : 一発で畑にいっても何もでないようにしよう…メモメモ

バッファ : 一発で畑に行った時は異常感知とかさせてもいいかも
GM(はるるん) : 目標値は…25!

バッファ : 成功させる気ないなw
ジグ・デザイア : で、クリティカルがでるわけ
バッファ : わはは

GM(はるるん) : 成功(6ゾロ自動成功)すると、突入前にヤンキー座りでタバコ吸ってる蛮族に遭遇します
蛮族 : 「て、てめぇ!反則だぞ!ちゃんと畑荒らしに行くから待ってろ!」
バッファ : 「灰皿のないとこでヤニ吸ってんじゃねぇ!」
ウェルダ : な、何も(まだ)してないのにこの仕打ち!ひでぇ…!
GM(はるるん) : おもしろいから採用しよう…メモメモ
--------

今回
--------
GM(はるるん)  : 君たちは足音を殺しながら、荒らされていたという畑を慎重に見回っていく。
※異常感知判定:24

GM(はるるん)  : 6ゾロチェックだ

フィーン  : 2d+1+2 スカウト観察 (2D6+1+2) > 12[6,6]+1+2 > 15
フィーン  : でた

GM(はるるん) : マジカ
レイン=ヴァンホルト : まさか出るとは
GM(はるるん) : RTAしやがった
--------

予言的中www
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2026/05/30 15:48

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😆 【SW2.5】深海少女
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は5/28(木)に開催した5回目の「深海少女」のお話♪

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◆「おのれ博士」
シナリオの流れは……湖底の人魚伝説を追いながら、行方不明となった青年(エリオ)を捜索していくお話。
中盤でマッド・サイエンティスト博士から、「実験中の薬を飲む代わりに潜水服を貸してやるのデース」という提案を受けるイベントがあるんだけど、これが大荒れの結果に……。

前衛3人の結果:
・ひとりが「炎無効」の効果をゲット
・ふたりが全能力値ボーナス-2

悲惨の一言。
「科学ノ発展ニ犠牲ハツキモノデース」

結果的に、「おのれ博士」によってラスボス戦はドラマティックな展開にw

命中が足りない
→「おのれ博士」

回避が下がる
→「おのれ博士」

中盤、露骨な調整!
深海少女:「エリオ……私たちも何かできることを……」
というわけで、実はこの二人、コンジャラーLv3だったのだ!(炎属性が弱点のボスにファイアウェポンとファナティシズムを付与)
→「おのれ博士」

---
◆選択の重み
とはいえ、博士の薬を飲むかどうかも含めて、それは自分たちで選んだ結果。
このセッションでは、何度もPCたちが選択を迫られる場面があったんだよね。
・村人たちの話をどこまで信じるか
・博士に潜水服を借りるか
・深海少女に薬を渡すか、渡さないか

どの選択も世界を変えるほどの影響はない。
しかし、その選択は確実に誰かの人生に影響を与えている。

冒険者って、案外そういうものなのかもしれないな。
世界を救ったかどうかじゃなくて、誰かの人生が少しだけ幸せな方向へ進んだ。
その事実だけで十分価値がある。

---
◆「いいね!」はこうかばつぐん
冒頭で、とあるPCの行動に対して「いいね!」とGM発言をした。
僕にとっては、ほとんど無意識の相槌。

でも感想会で「初っ端に『いいね!』と褒められて、小躍りしてました」というコメントをもらったんだよね♪
ログを読み返してみると、その後そのPCのRPがセッション全体を引っ張ってくれていた。
そして、そのPCに釣られるように他のPCたちもノビノビとRPしていく。
・的確な推理RP。
・マッドな博士との掛け合い。
・パンツの汚れを鑑定するRP。

シナリオには存在しなかった数々のアドリブが、セッション全体に深みを与えてくれた。
そのきっかけは、もしかしたら「いいね!」の一言だったのかもしれない。

GMはシナリオを用意する。
そして、PLが楽しく遊べる空気を作っていけば、セッションはどんどんおもしろくなる!

そんなことを改めて感じた一日でした♪
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2026/05/29 09:16

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🤔 TRPGとは、ジャズのように即興で紡がれ、プロレスのように互いを信頼して完成する遊びだ
◆はじめに
TRPGを一言で表すと、何だろうか。

物語を楽しむゲーム。
キャラクターを演じる遊び。
戦術や判定を楽しむシステム。

TRPGという遊びを一言で言い切るのは、とても難しい。
そんな中で、あるときふと腑に落ちた表現が思い浮かんだ。

TRPGは、ジャズであり、プロレスである。

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◆ジャズのセッションとは
演奏者たちは、最初から最後まで決まった譜面をなぞっているわけではない。
共有されているのは、曲のテーマやコード進行といった「骨組み」だけだ。

一人が奏でた旋律を、別の演奏者が拾い、膨らませる。
誰かが前に出れば、誰かが支える。
互いの音を聴きながら、その場で流れを作っていく。

つまりジャズとは、「即興」でありながら、「協調」によって成立する表現なのである。

---
◆プロレスの試合とは
プロレスもまた、単なる勝敗だけを競うものではない。
そこには、「観客に良い試合を見せる」という強い意志がある。

相手の技を受けることで、相手を輝かせる。
相手の見せ場を作り、流れを共有し、最後に納得感のある決着へ導いていく。

互いに信頼し、「預ける」ことで試合を成立させているのだ。

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◆ジャズのように紡ぎ、プロレスのように預ける
TRPGにも、シナリオやルールという「骨組み」は存在する。
しかし、その進み方はプレイヤーたちの選択によって大きく変わっていく。

GMが出したNPCの誘いに、プレイヤーが「面白くなりそうだから」と乗ってみる。
プレイヤー同士が対立を演じながらも、卓の空気を壊さないように着地させる。
GMが想定外の行動を受けて、展開を組み替える。

そうやって、セッションは形になっていく。
ここには、明らかにジャズ的な構造がある。

そして同時に、TRPGにはもう一つ重要な要素がある。
それが「信頼」と「受け合い」だ。

GMが出したフックにプレイヤーが乗る。
プレイヤーの提案をGMが拾う。
他のプレイヤーの見せ場を邪魔せず、時には自分が一歩引く。

互いに流れを預け合いながら、ひとつの物語を作っていく。
そこには、プロレスに通じる美学がある。

つまりTRPGとは、ジャズのように即興で紡がれ、プロレスのように互いを信頼して完成する遊びなのだと思う。

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◆まとめ
TRPGは、多面的な遊びだ。

ルールとして楽しむこともできる。
物語として味わうこともできる。
戦術ゲームにもなれば、演技の場にもなる。

しかし、そのすべてを貫いている一本の軸がある。
それは、「即興」と「信頼」だ。

台本通りには進まない。
だからこそ、互いを聴き、互いに預ける。

その積み重ねの先に、セッションという体験が生まれる。
だから良いセッションのあと、人はこう思うのだろう。

「いい演奏だった」
「いい試合だった」
「いいセッションだった」

この三つは、きっと同じ意味を持っている。
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2026/05/26 15:59

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😆 【SW2.5】バカボンと最終章 バカボンよ永久に
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は、5/24(日)に開催されたトロGMによる「バカボンと最終章 バカボンよ永久に」に参加したお話♪

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◆バカボンと○○シリーズ

歴史モノが好きなトロさんなので、最初に浮かんだのは「バガボンド」。
なんか危なっかしいNPCの殿様が登場して、しっぶいRPを繰り広げるのかと思いきや……💦
どちらかと言えば、バカ王子が繰り広げるドタバタコメディー!

全3話なのかな?
僕は以前「バカボンと邪竜退治」に参加していて、その時の様子はこちら♪
https://trpgsession.com/sp/player/Harurun031215/comment/Harurun031215_176671911146/

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◆闇堕ちハルカ

最愛のメテルを失い、闇堕ち真っ最中のハルカが指名されたので、そのまま参戦!
今回の裏テーマとしては「世の中捨てたもんじゃない」を見てほしかった……って感じかな。
もっとも、他人様の卓なので、そこまで無茶できなかったのも事実💦

結果的には「完全闇堕ち一歩手前」
……くらいの、α世界線を超えてきたハルカって感じのムーブになったよ♪

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◆トリックスター

ハルカの真骨頂は、やっぱりトリックスター。
今回も笑顔という仮面を被って大暴れw

ギャルに化けてラスボスに急接近!
持ち前の“心のこもっていない”演技で重要情報をゲット!

尾行、変装、密偵、銃撃戦と……
めちゃくちゃシティーシナリオを堪能できて楽しかった♪

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◆MVP

個人的、今回のMVPはGMのこのセリフ!
> 「ここでいったん離脱してハタに真相を聞かせる方がGM楽」

直前までPL側は「ラスボス戦突入!!!」みたいな熱量だったので、あのタイミングでのメタ会話は神の一手!
しかも、それに対して即座に「ウス」「はーい」で流れるように乗っかるPL陣も、さすがベテラン卓って感じだったよ♪

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◆騙される弱者と騙す強者

今回、ハルカが口にしたセリフ。
まぁ……オリジナルは「君は騙される弱者ではない、騙される強者だ」だった気もするけど💦

騙されたハタに対して「愚かでバカだ」と突きつけるくだりは、ハタに言っているようで、自分自身にナイフを突き刺してるんだよね……。
その上で「守る弱者になる」と宣言したハタのことを……ハルカは少しだけ羨ましく思ったはず。

根本的には「弱者のままでは守ることはできない」
だからこそ「弱者なりの戦う武器」は必要。

それでも、「誰にも騙されず、世界中を騙す存在になるしかない」と思っているハルカにとって、ハタの選択は、馬鹿らしくも……少し眩しかったんじゃないかな。

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◆ラスボスは強かった……

アホなチンピラの正体は、LV15の純戦士!
いや……お前、絶対に街でチンピラやってるLVじゃねぇwww

戦闘は、鉄壁の前衛との真っ向肉弾戦!
それを後方から、回復と銃撃で支援していく流れに♪

こういう真正面からの殴り合い……実に僕好み♡

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◆トロGMのすごいところ

なにより……クズRPが上手い!!!!
ラスボス、マジでめちゃくちゃ良かった!

ただの悪役じゃなく、
* 小物
* 品がない
* 権力を笠に着る
* 調子に乗る
* 強い
* でもダサい

このバランスが完璧。

自然と「こいつ殴りてぇ~~~~!!!」ってなるタイプの悪役だったよ♪
最後、DO☆GE☆ZAからの全力攻撃で沈む流れとか、完全にWWEのショープロレス!!!!

最高でした!!!

---

ハルカの本番(?)は、今週末から始まる「Mobius of Fate」。
でもその前に、「プチ堕ちハルカ」を演じられてすごく楽しかったよ♪

改めて、誘ってくれてありがとう♪
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2026/05/25 15:34

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😆 【SW2.5】5/23の卓日記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回もソド楽鯖で行われたセッションに参加してきたお話!

◆5/23(土)昼「奈落鉄道救助隊」(GM:Dagon先生)

Dagon先生自らが執筆されている同人誌「クレメリアテイルズ vol.2」収録シナリオにPL参加!
今回は、昔ハリィGMの「クレメリアCP」で使用した赤毛の冒険家アリアで参戦!
ビルドは王道の純戦士で、イースシリーズのアドルに憧れている少女っていう設定なんだ♪

シナリオは、「砂漠の帝国に敷かれた鉄道“ビットウェルズ駅”に奈落の魔域が発生! 先遣隊を救助せよ!」というシンプルながらワクワクする導入。
魔域化した地下鉄を調査しながら、消息を絶った先遣隊を追っていく流れで、調査していくほど不穏さが増していく構成が楽しかった!

途中、「募集はLV7帯だったけど、実は想定LV5~6だった」なんてハプニングもありつつ、最終的には全員生還のハッピーエンド!
先生お手製のオリジナルモンスターも個性豊かで、戦っていて楽しかった♪

今回のアリアはHFO(ヒューマンファイター女の子)ということで、自然と進行役っぽい立ち位置に。
前に出て斬りつつも……
・エトの知的好奇心を止めない
・ネミュの自由さを受け入れる
・ブレスに「あとはお願い!」って託す
・エーリッヒを「先生」と呼ぶ
・リヨンをお茶(魔香草)で労う
みたいに、他PCとたくさん絡めて楽しかった!

そして今回かなり好きだったのが、NPCの“助っ人ボゥイ”。
「強い」「かっこいい」「情報持ってる」の三拍子揃ったアウトサイダー系NPCで、戦闘でも大活躍するフェロー性能。
それなのに絶妙に“主役を食わない”立ち位置なのが本当にイカしてた!

最後「へっくしょい!」でアイリスアウトしていく昭和ドラマみたいなオチ、めちゃくちゃ笑ったwww


◆5/23(土)夜「移動都市解体計画-キャンプ設置のサポート」(GM:浅瀬さん)

こちらは「移動都市解体計画CP」のテスト卓第1話!
オンセGMデビュー戦の浅瀬さんと、新規作成初期PCたちによる若葉マークなセッション!
新規作成初期シナリオからしか得られない栄養は、確かにあった……。

冒頭の出会いからすでに面白い!
すでに冒険者登録を済ませていて先輩風ピューピューのフラメア、田舎から上京してきたオノボリさんPCふたりを即座にゲットする僕のPC・ギル、それを生暖かく見守るGM……と、最初から空気が良すぎる。

新規作成初期PCとはいえ、中の人はベテランも多く、安心して卓を回していける雰囲気があってよかった♪
戦闘では「敵のインベントリに同じ番号を使わないほうが分かりやすいよ!」というアドバイスが飛んだり、1Hと2Hで威力が変わることに驚いたりと、初心者卓らしい新鮮さもたっぷり。

そして印象的だったのがコボルド。
「コボルドは、ゴブリンに脅されてるだけで人族側に寝返ることも多いよ!」
「コボルド料理っていうスパイスの効いた料理も有名!」
なんて話にGMが即座に食いつき、戦闘中に降伏したコボルドたちが、EDでは料理を作りに来てくれる流れがめちゃくちゃ良かった。

ラスボスのボルグ戦はかなりギリギリだったけど、避けるフェンサー、踏ん張るファイター、支えるコンジャラー、削り続けるマギシューと、全員がちゃんと活躍していて「初めて組んだパーティがチームになる瞬間」を感じられる良いセッションだった。
新規作成初期シナリオからしか得られない栄養は、確かにあった……。

あと2話くらい続くらしいので、これからも楽しみ♪
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はるるん日記

2026/05/21 22:02

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😆 【SW2.5】卓日記
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色々あって10日ぶりの日記になっちゃったね💦

◆5/17(日)「七彩の石 -入団試験は下水掃除?!-」

某ソド楽鯖の「🌸初心者応援イベント🌸」に、「七色の軌跡CP 体験版」として第1話&第2話を提供!

今回は、SW2.5初心者5人を招いてのGM!
SW2.5経験は少なめとのことでしたが、TRPG経験者も多かったのかな?
みんなキャラもRPも濃くて、めちゃくちゃ楽しい卓でした♪

第1話は、デビュー戦恒例の下水道掃除!

気合を入れてドレスで来てしまった、バツイチ200歳の若エルフ・リリアナさんは、受付嬢に「リリアナさん……冒険者としての格好は大事ですよ?」と諭されることに。
開始早々、おもしれぇ女ポジションを確立していました。

さらに、人参を持った立ち絵のタビット・ディルくんが《フラッシュライト》を使った結果、“光るニンジン(にんじん型マギスフィア)”が爆誕したり……w

ミドル戦闘では、騎獣のホースを出し忘れたことから、「濡れるから嫌だ」vs「出てきなさい馬刺し!」という、悪態付き合う主従関係まで誕生www
ただ下水道を掃除しただけとは思えないくらい、終始わちゃわちゃしていて、楽しいセッションでした!

体験版ということで、次回はいよいよ最終回?
PCもPLも若葉マークなチームが次に向かうのは――ファーマー農園!

個人的にも大好きなシナリオなので、今から楽しみだよ~♪


◆5/18(月)「湖畔の狼煙」(GM:ねむさん)

Xで久しぶりに呟いていたのを発見して、そのまま突撃!
今回は「歌って踊れるウェイトレス」ミルフィーユで参戦してきました!

シナリオは、可愛い妹を助けるため、薬草採集を依頼してきたイケメン君と湖畔へ向かうところからスタート。
そこに待ち構えていたのは大勢の蛮族たち!

ここでGMから提示されたのが、「周囲にあるものを使って、自由な発想でこの状況を打破してほしい」という最高にTRPGらしい提案!

もちろん、火を放って一網打尽という手もあった。
でも、それをやれば妹ちゃんは助からない……。
だからこそ、「どうすれば全員を救えるか?」を考える流れになっていったのがとても良かった!

#ミルフィーユの魅力
実は挫折も経験している、太陽みたいに明るい女の子。
ヒカリとはまた少し違う方向性の「光属性主人公」なんだよね。

今回で13回目の参戦ということもあって、もう勝手に動くんだ、この子♪
ミルフィーユは聞き上手で、他人を否定せずに提案していくタイプ。
だから暴力大好きドワーフ姐さんも、いい感じにコントロールできる!

以前のセッションでも、「爆発が大好きな少女」と会話していくうちに、「花火を打ち上げて、みんなを笑顔にしたい」という夢に目覚めさせたり……。

でも、それだけじゃない。
実はかなり頑固。

今回も、「妹さんも街のみんなも全部護る」「その方法を考えよう」と最後まで理想を曲げず、「まず……意識合わせからしようか?みんなは……アンネちゃんを見殺しにしてでも最善策を取りたいって考えてる?」と、核心を突く一言で場を引き締めたり。

戦闘でも、最初に飛び込んで場を作り、ダメージを与えつつ、最後は仲間へフィニッシュを託していく。
自分が目立ちながら、ちゃんとみんなも輝かせる。
その辺りは、天性の素質だなぁ……と思いました!

……まぁ、最大の名場面はここなんだけどね!!!!
---
ミルフィーユ :
崖上に放置されていた投石機。本来なら巨大な石を一発撃ち出すだけの攻城兵器。
だが、ミルフィーユによって修復されたソレは、ただの投石機ではなかった。

そう……これは……世界一の科学力を誇るザムサスカが誇る秘密兵器……。
火薬式ガトリング投石機であった!

GM : な、なんだってー!?
---

なお、これがオンセデビューから数えて200回目のPL参戦でした!
ここまで遊んでくれたみんな、本当にありがとう♪

そして記念すべき200回目が「火薬式ガトリング投石機」なのも、なんだか僕らしいねwww

GM : なんだよガトリングって(2回目
ディアナ・ノルデンフェルド : ガトリングはわからん……
アーレンドゥス : ガトリングは知らない……

それじゃ、まったねー!
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はるるん
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2026/05/11 17:48

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😲 【SW2.5】それが無いと始まらない!!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は、別鯖で開催されたミシェルGMによる『それが無いと始まらない!!』に参加したお話!

◆孔明の罠
「あんぱんのトッピングを取りに行ってきて」
そして最後には、「帰ったら焼きたてのあんぱんが待っています」
――そんな導入から始まる、日常系っぽい依頼。

しかも初期作成PC向けセッション!
これはほのぼの系だろ~♪と思い、試験的にヒカリの後継者となる予定の「ノゾミ・スカイルミナス」という、魔法学園に入学したてのピカピカ1年生で参加!

たまたま観光で立ち寄った街で、お土産にあんぱんを買おうとしたら事件に巻き込まれていく――そんな感じを想定していました。

うん♪それも冒険だよね♪

……で。
冒頭で舞台となる街の説明が公開。
「ドーデン地方、ゴケルブルグ大公国に属する都市。治安は終わっている……」

治安は終わっている。

“平和そうなあんぱん依頼”の裏で出てくる街の説明じゃねぇ!

ノゾミ「わぁ~!焼きたてあんぱん楽しみ~♪」
街の説明「治安は終わっている」

温度差で風邪ひきましたwww


◆感想
「あんぱんの材料を取りに行くだけ」っていう超ゆるふわ依頼だったのに、セッションが進むにつれて不穏ワードがどんどん積み重なっていく展開が最高だった🤣
・治安終わってる街並み
・謎の花
・ラリったゴブリン
・“はねられる”というワード

「これ新人向けシナリオだよね……?」ってなる空気がめっちゃ面白かったw


◆ノゾミの立ち位置
ヒカリの後継者だけあって、基本的には呑気な光属性!
ヒカリはだいぶ立派になっちゃったので、ノゾミにはもう少しゆっくり、一般人っぽく学園生活を送ってほしいな~♪

ヒカリはアタッカー寄りだったけど、ノゾミはコンジャラー!
今回の戦闘では、
 攻撃
 回復
 支援
と、状況に応じて魔法を使い分ける楽しい展開に♪
スパークを3回も撃った戦闘は初めてだったよ~♪


◆日本語って難しい
NPCの放った一言が、その後の展開に大きな影響を与える!

ソーム「それとお駄賃。今日のことはギルドマスターには内緒にね。報告するとはねられちゃうわよ」

僕はGMの意図通り、「お駄賃を貰ったことをギルマスに報告すると、ピンハネされちゃうよ」って意味で受け取ったんだけど、同卓PLは「ギルマスに報告すると(首を)はねられちゃうわよ」だと思ったらしい。

まぁ……その勘違いが、ティダン神官らしいRPを生んだので結果オーライ?

それにしても……
「あんぱんの材料を取りに行ったら、首をはねられるかもしれない」
が普通にありえそうって思える街、面白すぎるwww

この“信じ切れなさ”こそが、この街の魅力なんだと思う✨
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はるるん
はるるん日記

2026/05/08 23:39

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😆 【エモクロア】オトギバラシ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回はGW期間中、5日間にわたって遊んだエモクロアTRPG「オトギバラシ」の感想日記だよ!

いやもう……めちゃくちゃ良かった。
終わったあともしばらく余韻が抜けなくて、ログを何度も読み返しては「ここ好きだなぁ……」ってなってます。


◆ストーリー
ある年の6月、共鳴者は先輩である竹取輝夜から『CS』というゲームアプリを勧められる。
『CS』は日記機能に育成要素を加えたゲーム。
キャラクターに自分のことを語り聞かせる――つまり日記を書くことで成長し、姿形を変化させていく楽しみがある。
しかし、そのアプリをインストールしてから、少しずつ記憶を失っていく人間が現れ始める。
共鳴者たちは、『CS』の謎と、失われた記憶を追うことになるのだった……。


◆共鳴者紹介
■PC1(探偵役):レンカ(PL:刺身サメさん)
人の世話を焼くことが好きで、その影響か女子力が極めて高い青年。
……が、実は家族が勝手に応募したアイドル事務所に合格してしまい、社長命令で女性アイドルとして活動することになった苦労人でもある。
アイドル時の名前は――「水連(すいれん)」。

■PC2(助手役):セレナ(PL:僕)
父は日本人、母はフィンランド出身のハーフ。
比較的裕福な家庭の一人娘として育った。
幼い頃から礼儀作法や勉強をきちんと教えられてきたため、言葉遣いは丁寧。
その一方で、未知の出来事や外の世界への好奇心はかなり強め。
そして、水連の透き通るような落ち着いた歌声が大好きで、通学中や勉強の合間によく曲を聴いている。
※結局最後まで水連の正体に気づきませんでしたwww


◆セッション感想
まずシナリオとして、とにかく面白かった!
怖さも切なさもありつつ、最後まで「この先どうなるんだろう?」が続くタイプのシナリオで、5日間ずっと夢中でした。
終わったあとも余韻がすごくて、ログを読み返しては「ここ良いなぁ……」ってなってる。
ほんと、ベーゼンさんありがとうございました!

そのうえで、シナリオを読み返して感じたことも少し。
黒幕側の設定がかなり作り込まれていた一方で、セッション中には深掘りしきれなかった部分もあり、そこは少し惜しかったかも。
特に今回は、黒幕以上に他NPCたちとの交流が濃かったこともあって、「黒幕を倒したカタルシス」よりも、「別れ」や「対話」の印象の方が強く残った気がします。
あと、昼休みの行動回数が少ない関係で、行ける場所に対して探索機会が限られていたのも少しだけ気になったかな?
とはいえ、僕は助手役だったので、探偵役だったレンカ側から見るとまた違った感想になる気もする!


◆セレナとして
今回のセレナ、冷静に推理や会話を進めていく一方で、「まずご飯のことを考える」「急に水連オタクになる」「事情聴取めんどくさそうとか考える」
……という、かなり生活感のあるキャラになりました(笑)

でも、その「普通の人っぽさ」が逆に気に入ってたりします。
そして今回、レンカくんが“人との別れ”に向き合っていた一方で、セレナは“怪異との交流”を深めていったキャラだった気がします。
特に大きかったのが、かなり早い段階で「自分がとある怪異と接続している」ことに気づけたこと!
毎日セッション後にログを読み返してたおかげで違和感に気づけたので、そこは自分GJでした(笑)

そして、個人的に今回一番好きだったシーン。
捜査終盤、あるNPCを言葉で傷つけてしまったあと、セレナがトイレに逃げ込むシーンです。
そこで、自分を責め続けるセレナに寄り添ってくれたのが、アプリの中の存在――ドロシーでした。

セレナ「最低だ……最低だ……最低だ……。私……何も考えず……探偵気取りで……。ごめんなさい……ごめんなさい……」

ドロシー『元々、私がセレナに頼んだこと。次会った時に私の指示だったと伝える』

セレナ「ううん……そんな嘘はダメだよ。これは私のしたこと……責任も覚悟も……全部自分で背負う」

ドロシー『……セレナは、嫌な思い出は忘れたい?』

セレナ「……忘れたいって言ったら、ドロシーが忘れさせてくれるのかな?」

ドロシー『……セレナが望むなら』

セレナ「わかった……本当に忘れたくなったら、その時はちゃんと言うよ」

ドロシー『……セレナ、スマホ見てくれる?』(水連のポーズ)

セレナ「……ぶっ」

ドロシー『元気が出るポーズ』

セレナ「もぅ……ありがとうね♪」

ドロシー『……元気が出たなら良かった』

セレナ「さぁ……行こう!私の可愛い相棒さん」

ドロシー『……こちらこそ。行こう、セレナ』


ここ、セレナとドロシーの関係性が完全に固まった瞬間だったと思います。
「忘れたい?」に対して「忘れない」を選び、そのうえで笑わせようとしてくれるドロシー。
このシーン、本当に大好き。


◆まとめ
語りたいことはまだまだ山ほどあるけれど……。
このシナリオは、僕が好きな「決断を迫ってくるタイプ」のシナリオでした。

その中で、セレナが最後まで大事にしていたのは、「他人の正義を否定しないこと」だったと思います。
だから最後まで、NPCたちに対話を求め続けたし、その想い自体は否定しなかった。

そのうえでセレナは、「善悪よりも、好き嫌いで動く」タイプだったと思います。
危うい考え方ではあるんだけど、TRPGだからこそ、「私はこの人(この怪異)が好きだから守る」を貫いてみたかった。

最終的には、「正しいかどうか」ではなく、「セレナならどうするか」を優先して動けた気がします。


あらためて、本当に濃厚な5日間でした!
DLをしていただいたベーゼンさん、同卓した刺身サメさん、ありがとうございました!
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はるるん
はるるん日記

2026/05/04 13:33

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😆 【SW2.5】珍獣退治~キノコ祭に潜む幻のハンマノッコを追え~
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪
暦通りだけどGWを満喫中のはるるんだよ♪

今回は5/2(土)に開催された、アーリングGMによる「珍獣退治~キノコ祭に潜む幻のハンマノッコを追え~」のレポートをお届け♪

◆シナリオ概要
SW2.0/SW2.5総合コミュニティ《9周年イベント~これが最後のフェスティバル!~》で開催されたセッション!

キノコが豊富にとれるジメイ山。
ふもとの村では年に一度のキノコ祭が開かれていた。

しかし今年は様子がおかしい……。
村長はこっそり冒険者ギルドに依頼を出していた。

「山に危険な幻獣が潜んでいる。参加者に気づかれないように退治してほしい」
というわけで、キノコを採りつつ幻獣《ハンマノッコ》の痕跡を探すことに。

出目9が出るたびに《キノコチャンス!》
d66で様々なキノコを採取していく、運とノリが支配するセッションでした♪


◆キャラクター紹介
タイトルの「ハンマノッコ」から「ハンマーブロス」と「ノコノコ」を連想した僕は、マリオっぽいキャラを作ろうと決意!
ちょうど映画もやってたしね?

結果できあがったのは──
ガッチガチに硬くて大火力のドワーフ重戦士!

パーティーは
・セージ先行&回避特化&削り担当のスノウエルフ
・回復役のドワーフ神官
・弓で削るグラスランナー
というバランスの良い構成で挑みました!


◆笑いあり、そして…笑いあり
探索では「成功」よりも「出目9」を祈る展開にw

キノコを採るたびに一喜一憂し、気づけば採取したキノコの半分が「どす黒い」状態に。
このパーティーがどす黒いのか、GMがどす黒いのか──
その真相は第2陣に託されました♪

戦闘は一転して超安定。
火力・支援・削りが噛み合い、見事な連携で圧倒!
その分、エンディングをたっぷり楽しめたのも良かったポイントです♪

エンディングでは
・どす黒い汁+謎の肉のスープでクレーム発生
・それを食べたグラスランナーがお腹を壊す
・力自慢大会で優勝するも──その足元で村人がキノコを発見

しかもそのキノコ、山中では一度も見つからなかった「ふわふわのキノコ」w

このセッション最大の盛り上がりが
まさかの“村の中でのキノコ発見”だったのはナイショ♡


◆最後に
最初から最後まで、お祭りらしい賑やかで楽しいセッションでした!
GMのアーリングさん、同卓の皆さん、本当にありがとうございました!

それじゃ、今回はこのへんで──
ちゃお♪
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はるるん
はるるん日記

2026/05/01 08:43

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😆 【SW2.5】ハジメテノオト
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)初めての音はなんでしたか? あなたの初めての音は……
ワタシにとってはこれがそう だから今、うれしくて

おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は、4/29に3回目の「ハジメテノオト」を回してきたお話です。


◆シナリオ概要
ある日、冒険者ギルドのマスターであるリンが39Gで買った機械人形を自慢しに来る。
その人形――「ミク」は、こう語る。
「うたを……歌を……取り戻さなくちゃ、いけないの……」

冒険者一行はミクを連れて、歌の神殿へと足を踏み入れる。
そこにあったのは、壊れた舞台と、忘れられた伝説だった……。


◆初音ミク × 人魚姫
元々の発想は、40mPさんの 「少年と魔法のロボット」
歌うことが大好きな少年のために、博士が作った“思い通りに歌う魔法のロボット”
そこに人魚姫の物語を絡めることで、悲しくも、愛に包まれた伝説が生まれました。

声を失った少女
少女のためにミクを作った博士
少女から歌を受け継いだミク

さらに――歌によって封印された魔神
ミクの想いを形にしようと神殿を建築した人々といった存在が加わり、物語が紡がれていきます。

今回のセッションでは、人魚姫がモチーフのシナリオ「人魚の歌姫」を通過したPCが参加してくれたのも、とても楽しかったポイントでした♪


◆初音ミクという文化
初期の頃から初音ミクさんを推してきた僕としては、初音ミクさんが存在している理由って「そこに関わる人がいるから」なんだと思ってます。

初音ミクは、技術として見れば「道具」

でも――
ミクを作った人、楽曲を書いた人、絵を描いた人、聴いた人、愛した人……。
その全員の想いが循環して、「初音ミクという存在」が成立している。

ミクが歌っているのではなく、ミクという器を通して、みんなが歌っている。
それが、文化としての初音ミクなんだと思っています。

このシナリオでも、それを表現していました。
「歌えないミクが、なぜ歌えるようになるのか」
そのきっかけは、ミクに関わったすべての人の思い出に触れたときなんですよね♪

個人的なエモエモポイントは、「ありがとう……」が「サンキュ♪」に変わるところですw


◆積極的に関わってくれたPCたち
これはもう、参加してくれたPLのみなさんに感謝しかありません……!
一応、依頼という体裁にはなっていたけど、みんなが「依頼だから助けた」じゃなくて「関わりたかったから一緒にいた」って感じだったのが、すごく印象的でした。

僕の卓は、重要NPCに寄り添い、関わり、感情移入してもらうのが前提なので、本当にありがたい限りです♪
今回も、「手をつなぐ」「心配する」「冗談を言う」と、ミクにどんどん関わってくれました。

感謝の気持ちも込めて……
いや、多分「ミクならそうする」って思ったので、最後に一人ひとりへ言葉を残しました。

「ファンロンは……頭ぶつけるのが好きだったね」
「好きじゃないぞ」

「ポーラの手……暖かかったよ」
「ミクちゃん……」

「アンストのお茶……もっと飲みたかったな」
「また……お淹れいたしますよ」

「ルーキス……服着なくて寒くないのかな?」
「気合でなんとかなるし、寒かったら着てるぞ」

「ティーナ……サンキュ♪」
「……うむ」


◆サンキュ♪
初音ミクさんを登場させる以上、下手なものは作りたくないという強い気持ちと覚悟をもって捻り出したシナリオでした。
結果的には、心に残るシナリオを送り出せたんじゃないかなと思っています。

今回も関わってくれた皆様へ――
サンキュ♪
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はるるん
はるるん日記

2026/04/30 12:17

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😆 【SW2.5】乙女は風になりたい
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ~♪
今回は、3日間にわたって開催されたマットさんGMのシティアド「乙女は風になりたい」の感想日記!

【シナリオ概要】
依頼内容は「とある公国の公子が暗殺された事件の調査」

現地に向かうと、城内は「望まぬ結婚を拒み続ける姫君派」と「有能だが私生活が壊滅的に終わっているデブ派」の対立で空気は最悪。
そこへさらに盗掘ギルドや蛮族たちの陰謀が絡み合い、「誰が犯人でもおかしくない」複雑怪奇な状況から物語はスタート。

他のメンバーが動機や状況を整理し、論理的に犯人を追っていく中、僕が持ち込んだPCは 正統派熱血美少女・レッカちゃん!
光属性主人公を地獄に叩き落とす采配は……結果的にセッションへしっかり華を添えられたんじゃないかな?と思ってるよ♪


【レッカちゃんとシナリオ展開】
・冒頭、同じ学部の後輩だった「公子が暗殺された」ことを知り、この事件への参加を強く嘆願
・姫様の境遇を聞いて完全に肩入れ、事件調査を放り出し、姫の駆け落ちを全面支援
・姫様と信頼関係を築き、駆け落ち計画の情報を入手
・盗掘ギルドでのナチュラルな記憶違い発言により、真相へのショートカットを実現
・終盤、姫様の友人が蛮族の手によりさらし首にされ、烈火のごとく激昂
・敵陣営へ乗り込み、死合開始

終始デブさん寄りだった他メンバーとは立ち位置がまったく異なり、状況に対する感情のズレそのものがすごく楽しい体験だったね♪


【印象に残ったシーン】
★風になった乙女
「姫の暴挙を止めなきゃ」と必死に宮殿を駆け回るレッカたち。

しかし待っていた光景は――BGM『風になりたい』と共に
上空を、駆け落ち相手のイケメンに抱えられて通過していく姫様。
・慌てふためく騎士たち
・手を振るメイド
・悲鳴を上げる使用人

そのすべてを背景に、笑顔で手を振ってくれる姫様。
正直、想像の斜め上すぎて、しばらく脳内で「風になりたい」がリフレインされる副作用に悩まされましたwww

★カウンター失敗
ラスボス戦の相手は、ダークトロール・アデプト+ブロークン・ドレイク。
開幕から「全力魔力撃・固定値51」というとんでもない一撃がレッカへ!
まともに受ければ即死級。
マット卓特有の恩寵ルール(良い方を2回振れる)+運命変転持ちだったので「カウンター」を選択。

命中条件は出目10以上。
変転込みなら「2~5、10~12」で成功……出目は6と8。
なんで指輪持ってなかったんだ!!(回避と先制を重視してました……)

63点ダメージでHP一桁に突入。
さらにドレイクのスラッシュ・イメージでHP-20。

生死判定は「2d+12」で20以上……出目8。
首の皮一枚残りました。
正直、終わったと思いました💦
※冷静に考えれば変転で生存確定だったのですが……

その後もHP2まで削られつつ、激闘の末に勝利!
誰一人欠けることなく生還できたのは本当に奇跡だったよ!

★デブ(ほぼ初対面)への一撃
帰り際、思わず放ったレッカの一言。

「国のために頑張ってるのはわかるけど……ちゃんとお風呂に入ること!
いい? 女の子ひとり幸せにできない男が民を幸せにできるわけないんだからね!」

好意的に解釈すれば「自分を大切にしろ」「身近な人すら守れない者に国は守れない」という意味……かな?
姫に肩入れしていたレッカ視点では、デブさんがもう少し姫を気にかけていれば、この騒動は起きなかったという感情もあったのも事実。

仲間の反応
・キール:ドン引き(正常)
・エスネ:一応乗る(優しい)
・ミステア:苦笑(分かってる)
👉この温度差、芸術的。

他メンバーが国の復興を手伝うため4か月滞在する中、学生であり、この国に知り合いのいない(姫は駆け落ち、友人は死亡)レッカは一足先に帰還。

★サリーナさんとの乙女話
レッカ「やっぱり……王子様のほうが素敵だよ」
サリーナ「そうよねー! 王子様……いつ来るのかなぁ」

サリーナ「私も、守りの剣を持って駆け落ちしようかしら?」
レッカ「あー、その手があったかぁ」

レッカ「最近は戦う女性がモテるみたいだし……一周回って、僕たちの時代かも」
サリーナ「よし、私もっと強くなる!強い魔法を覚えて……そして!」
レッカ「王子様を狩りに行こう!」

ふたり「「おーーーー!!」」

キール「恋に恋する乙女、こわ……」

おあとがよろしいようで m(_ _)m


【感想】
「ハッピーエンドの裏側を踏ませる卓」という通り、めちゃくちゃ面白かった!
姫様の悪意なき行動に振り回される展開は新鮮そのもの。
蛮族の計画とはほぼ無関係に状況が崩壊していくのが最高でした!

3日間にわたる大型シティアド!
GMのマットさん、そして同卓いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
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はるるん
はるるん日記

2026/04/27 08:59

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😆 【SW2.5】先週の出来事まとめ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回の日記も先週の振り返り!

◆4/21&25 GM:ドーデン地方グルメフェス 特別編
《SW2.0/SW2.5総合コミュニティ9周年イベント ~これが最後のフェスティバル!~》ということで、GMとして参戦!

21日は別鯖でテスト的に、25日は本セッションとして回してきました!

フェスティバルということで、エモやシリアスは一切なし。
完全に“お祭り”に振り切ったシナリオに仕上げました!

冒頭から、飯テロ屋台 → 絶叫マシン → 謎のクレープ屋さんと怒涛の展開。
メインでは食材を狩るため山間部へ向かい、サンダーバードと大激戦!

これで終わりかと思いきや、クライマックスはまさかの「唐揚げ対決」!
計10人が挑戦した結果は……
※「衣」→「下味」→「油」()内は料理判定の達成値

ジグ:小麦粉、醤油、オリーブオイル(16)
ディシェード:なし、にんにく、ごま油(16)
タルタ:片栗粉、カレー、なし(13)
コルン:ハッピーパウダー(意味深)、謎の液体(臭い)、普通の油(1ゾロ)
クルス:片栗粉、なし、廃油(11)

ガンドーリ:天ぷら粉、にんにく、なし(12)
トーリ:パン粉、謎の液体(臭い)、廃油(13)
サイラス:パン粉、謎の液体(臭い)、オリーブオイル(12)
リア:なし、カレー、普通の油(13)
デブリ:パン粉、紅しょうが、ごま油(19)

優勝はデブリ、MVPはコルンかな?
参加していただいたPLの皆様、本当にありがとうございました!


◆4/24 マットGM:乙女は風になりたい(2日目)
3週に渡る大型シティアドベンチャー、その2日目!
マットさんの持ち味である「世の中の不条理や人間の闇がにじむダークな展開」がとにかく面白い。

物語の軸は、事故死に見せかけて殺害された「トリスタン公子」の事件解明。
そこに「望まぬ結婚を拒み続ける姫」と「国のために身を捧げるデブ」の両派が対立。
さらに盗掘ギルドや蛮族などの勢力も暗躍し、圧倒的なNPC数と情報量がPCたちを翻弄してくる!

他のPLさんが推理中心に楽しむ中、正統派熱血少女を持ち込んだ僕は、完全に感情優先でプレイ!
姫に強く感情移入しつつ、仲間に心配されながらも、誠実さとコミュ力で姫様から重要な情報を引き出し――
盗掘ギルドでは、ナチュラル勘違い発言で一気にショートカット。
……なんだかんだ、良いアクセル役になれた気がしますw

次回(28日)が最終回!
推理パートはすでに終わっているとのことで、あとは“崖で犯人が独白するクライマックス”を残すのみ!


◆GW突入!
仕事は暦通りだけど……GW突入!
今週・来週の予定はこちら!

4/27(月) エナガさんGM:仲良しCP
4/28(火) マットGM:乙女は風になりたい(最終回)
4/29(水) GM:ハジメテノオト ※再演
4/30(木) ベーゼンさんDL:エモクロア
5/ 1(金) ベーゼンさんDL:エモクロア
5/ 2(土) GM:ハジメテノオト ※再演 & アーリングさんGM:珍獣退治~キノコ祭に潜む幻のハンマノッコを追え~
5/ 3(日) ベーゼンさんDL:エモクロア
5/ 4(月) ベーゼンさんDL:エモクロア
5/ 5(火) ベーゼンさんDL:エモクロア

今週も楽しみだー!
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はるるん
はるるん日記

2026/04/20 12:20

[web全体で公開]
😆 【SW2.5】週末セッション三昧
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は金土日に参加したセッションの感想!

◆4/17(金) シマエナガ三銃士GM「魔剣の迷宮/機械仕掛けの試練」
ドーデン地方で新たな魔剣の迷宮が確認された。
入口の扉には「我が身は末の時代に鍛えられし、平和を望む兄弟弟子のひとふりなれば次代を担う勇者の来訪を望む」と刻まれていた…。
というわけで、オタクに優しいヤンキーこと、脳筋ソレイユ・バトルダンサーのレイア姐さんで参戦!

エナガさんの卓は、個人的にはRP重視というより“ギミック重視”
今回も迷宮からボス戦まで仕掛け満載でめちゃくちゃ楽しかった!

今回のレイア姐さんハイライト👇
・入口の扉を蹴り開けようとして失敗(引き戸) →「いってーーーーーー!!!」
・灼熱の石炭が燃え盛る50mの穴に堂々ダイブ →「あぁ?てめぇ…舐めんなよ」
・熱波の後に冷水へ叩き落とされて“整う” →「サウナの後は水風呂だろ?」

ラスボスは機械仕掛けの巨人!
足→腕→頭と登攀していき、頭部の魔剣を引き抜くと弱体化するギミックバトル。
もう一人のソレイユ、ルゥミュラが見事に剣を引き抜いてMVP!

ラストはディルアの雷撃、オズワルドの全力攻撃、そしてレイアの《慮外なる烈撃Ⅰ》でフィニッシュ!
「さぁ…ふんばり剣溝までぶっ飛びな!」


口は悪いけど仲間思い。
前に出るけど、ちゃんと仲間に任せる。
単発卓でも動かしやすくて、やっぱレイア姐さん、いいキャラだわ。

GMのエナガさん、同卓いただいたPLの皆様、楽しい時間をありがとうございました!

--------------
◆4/18(土)&19(日) わっかGM「迷い犬探しています」
土日は、わっかさんGMの「迷い犬探しています」に参加!
下町で3人…いや3匹で暮らすコボルドのトム、ヤン、クーン。
そのうちの一人・クーンが、2日前の朝に家を出たきり帰ってこない――そんな依頼から始まる犬探し。

こちらは猫ギャルリカント・ヒナタで参戦っしょ!

このシナリオ、ハーヴェス王国を巡って聞き込みしながら探す王道シティアドベンチャーなんだけど、わっかさんの軽快なGMと合わさって、シリアスとカオスがいい感じに混ざる神バランスに。
……なお、カオスの震源地はだいたいヒナタ(僕)でした😇

【ヒナタ日記】
★市場にて
サバサンドを咥えて市場を爆走。「ちこくちこく~!」
→イケメンと衝突→恋の予感(?)

ヒナタ : 「お兄さん何歳?どこ住み?てかマギスタグラム交換しよ!」
イケメン : 「お嬢ちゃんも可愛いね。サバサンド似合ってるよ(?)」
👉この瞬間から“イケメン判定ダイス”が爆誕。なんでだよ。


★遺跡ギルドにて
前日に買ったサバサンドを差し入れ→微妙な空気に💦

さらにゴーレム隠蔽で全員失敗(1ゾロ含む)
ヒナタ : 「なんか…完璧にデコったっしょ(満足」

結果、ゴーレムをギルド前に放置して、看板持たせて案内係に
「遺跡ギルドはこちらでーす」

★両手利きフェンサー
戦闘になると一転、ガチ性能。
・ライトニング完全回避
・攻撃ほぼ命中
・一度だけ1ゾロ(ご愛敬)

なぜか煽り性能も高くて、クソガキムーブ全開だったけど💦

あと人族相手だったので、剥ぎ取りがなぜかズボン方面に。
👉イケメンとパンツに興味あるギャルみたいになってたのは笑った


★ギャルマインド
コボルド相手でも距離感バグり気味。

ヒナタ : 「何言ってんの?ダチっしょ!」
トム : 「私たちが…ダチ…?」
ヒナタ : (デコピン)「端くれとか言うなっての!真面目に生きてるなら胸張りなよ!」

👉軽いノリだけど、ちゃんと芯があるのがヒナタらしいとこ


今回ヒナタがいたことで👇
・サバサンド咥えて走る文化が生まれる
・イケメンダイスが実装される
・剥ぎ取りがパンツ寄りになる
👉だいぶ世界観にノイズは入ったけど、その分めっちゃ楽しかった

正直、真面目寄りの卓だと怒られそうな動きもあったけど、今回は卓の空気的にもハマってて、いい感じに場を明るくできたかなーって思ってる!
GMのわっかさん、同卓の皆さん、楽しい時間ありがとでした!


来週からGW突入!
すでに13日中11日卓入ってるのやばくない?😇

れっつ、えんじょい!

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はるるん
はるるん日記

2026/04/17 10:21

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😍 【雑記】一週間
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
4月も早くも3週目ということで、少しずつ出張も落ち着いてきたよ(なくなったとは言ってない)

そんなわけで、4/10(金)からの1週間をダイジェストでお届け!


◆4/10(金) マットGM卓「乙女は風になりたい」1日目
マットさん、久しぶりの大型シティアドこと「乙女は風になりたい」。
3日卓の1日目が終了!

洪水のような情報量とNPCの数、交錯する各陣営の思惑……めちゃくちゃ面白い♪

僕が持ち込んだPCは正統派熱血美少女なので、推理よりも感情優先で動いてるよw
推理は他のPCに任せた!

まだまだ初日。情報が出揃っていない段階での決めつけは危険なので、フラットに見ていきたいよね♪
……もちろん、僕のPCレッカちゃんは思い切り片方の陣営に肩入れしてて、バイアスかかりまくりだけど←

次回は4/24(金)。少し間が空いてしまうけど楽しみ!


◆4/13(月) エナガGM卓「古の英雄に憧れてCP」第3話前篇
幼馴染4人による「古の英雄に憧れてCP」も第3話!

第1話に登場したNPCに招かれ、貴族のお食事会に参加したミライたち。
今回は、出された料理に使われている素材を当てるミニゲーム回だったんだ♪

AかBか……と予想しては尽く外していくミライをはじめ、ワイガヤと楽しませてもらったよ♪

最後はNPCに庭園へ連れて行かれ、目にしたのは古の英雄像!(タイトル回収)

NPCちゃんの態度に訝しむカナタお兄ちゃん。
「友達だもん」と距離感バグってる妹のミライ。

様々な思惑を抱えつつ、次回は遺跡巡りへ!

「エナガさんから触手を取ったら何が残るの?」と言われた(誰も言ってない)という、あらぬ濡れ衣を着せられ……次回の敵は触手?!
4/27(月)が楽しみだ♪


◆4/14~15 琵琶湖に行ってきた!
京都出張が続く中、京都周辺のホテルが取れず、今回は琵琶湖のある大津に宿泊。

京都から20分ほどで到着……京都と琵琶湖ってこんなに近いんだね💦

琵琶湖……マジで海じゃん?
独特な匂いもあって、なんだかすごかった(KONAMI感)

大津の近所に住んでいるイツメンさんに声をかけて、一緒に夕飯!
音ゲーや女児ゲー仲間とはオフ会してたけど、オンセ中心のTRPG仲間とオフで会うのは初めて!

直近のセッションの話で大盛り上がりして、めちゃ楽しかった♪


◆「Mobius of Fate」シナリオ完成!
メテルのロストシナリオから繋がってきた「Fate」シリーズ(?)も、いよいよ完結へ。

ハルカがメテルのロストをどう描くのか?
虹色華劇団が前を向くためにはどうすればいいのか?

ハルカ脳とGM脳をフル回転させながら、なんとか完成!
相変わらず「これでいいのか?」「これ面白いか?」という不安はつきまとうけど💦

ここからラスボス決めや部屋の準備など、まだまだ卓の開催までは長い道のり。
5月くらいには開催できれば……と思うので、日程調整よろしく♪

それじゃ、まったねー!
いいね! 18
はるるん
はるるん日記

2026/04/11 09:37

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😶 卓報告と近況
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
4/4(土)から4/10(土)までを一気に振り返っちゃうよ~♪

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◆4/4(土) 千年桜と百年の恋

この春3回目、通算7回目の桜シナリオ!

回数を重ねるごとにマスタリングにも余裕が出てきて、今回はこれまでと少し違う流れになったよ~♪
・村長から正式な依頼を受ける形ではなく、PCたちが自主的に事件へ関わる導入に変更
・中盤、メリばぁに話を聞くシーンでヒロインのニーナも同行。一緒に食事を囲む展開に

通過されたPLさんが毎回絶賛してくれるおかげで、どんどんハードルは上がっていくけど……今回も楽しんでもらえたみたい♪

「いやあ。こりゃ絶賛するわけだ。
物語が導火線のようにきれいにつながっていて、はっと気付かされるストーリーラインだったよ」

「これが1日卓ってマジ!?
成分表には満足感3日分と書かれていたんだが……」

こういう言葉をもらえるのは本当に嬉しい♪
でもきっと、楽しかった理由の大半は――NPCに真剣に向き合ってくれたPCたちのおかげだね。

さくら さくら 舞い踊るように
あたたかい思い出に包まれて
さくら さくら 咲かせておくれ
あの人のいない道を

来年も、千年桜が咲き誇りますように……

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◆4/5(日) 虹色華劇団『Echoes of Fate ―運命の残響―』

前日とは打って変わって、こちらはシリアス全開のセッション。
華劇団メンバーのPCがロストした『Gate of Fate(運命の扉)』から数日後――

今回は、シナリオほぼゼロ・戦闘なし・判定もなし。
それぞれの現状整理と、再起に向けた方向性を決めるプレセッションでした。

冒頭では、闇堕ち寸前――悪に惹かれつつあるハルカを演出。
その後は「ハルカをどう救うか」「華劇団をどう立て直すか」をテーマに、真剣なディスカッションへ。

団長も副団長も不在の部室。
その中心に立っていたのはエイトちゃん。

これまで“可愛い担当”だった彼女が、みんなをまとめて議論を進めていく姿がとても印象的だったよ。

水着大会、ギルド創設……いろんな案が出る中で、最終的にたどり着いたのは――
「やっぱり華劇をやろう」

そして決まったのは、あまりにも劇薬な選択。
メテルの死を題材にした脚本を、ハルカに託すことに――。

そこにエリスや、その師も関わってくる危うい状況は変わらず。

「眷族か、駒か、それともゴミか」

この劇の結末が、ハルカとエリスの未来を決めるのかもしれない。

次回セッションタイトルは――
『Mobius of Fate』

円環する運命の中で、華劇団はどこへ向かうのか。
開催は少し先になるけど、気長に待っててね♪

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◆出張三昧

システムが本稼働してからは、ずっとサポート支援の日々💦
4月の出張スケジュールはこんな感じ!

・3/30~4/3
・4/6~4/10
・4/14~4/16
・4/22~4/23

……改めて見ると多いな!?笑

Googleカレンダーが「出張 or TRPG」で埋まってるの、ちょっと面白いw

しかも待機場所がサーバールームで、めちゃくちゃ寒い……
体調壊しそう(というか、もう怪しい)だけど、のらりくらり頑張っていくよ~♪

それじゃ、まったねー!
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はるるん
はるるん日記

2026/04/02 19:45

[web全体で公開]
😟 【SW2.5】メンバー募集中!マジお願い
再度、募集します。

4/25(土) 20:00~(約4時間30分)

※20:30や21:00なら参加できそうということであれば、コメントいただければ検討します!



「ドーデン地方グルメフェス 特別編」

👉 ワイワイ遊びたい人におすすめのお祭りセッション!
https://trpgsession.com/sp/session/177479333508Harurun031215

食レポあり、アトラクションあり、戦闘もあり、そして料理もあり!
“食”をテーマに思いっきり楽しむセッションです♪

必須ルルブは基本Ⅰのみ!
普段あまりSW2.5をやっていない方でも気軽に参加できます!
「SW2.0/SW2.5総合コミュニティ」に入ってなくても参加可能ですので、ぜひ遊びに来てください!

まってまーす!

最低あとひとりで立卓となります!
いいね! 16
はるるん
はるるん日記

2026/03/31 20:55

[web全体で公開]
😊 【SW2.5】卓の宣伝とGM日誌
おっはるか~♪はるるんだよん♪
まずは宣伝!

◆メンバー募集中!
4/25(土) 20:00~(約4時間30分)

「ドーデン地方グルメフェス 特別編」

👉 ワイワイ遊びたい人におすすめのお祭りセッション!
https://trpgsession.com/sp/session/177479333508Harurun031215

食レポあり、アトラクションあり、戦闘もあり、そして料理もあり!
“食”をテーマに思いっきり楽しむセッションです♪

必須ルルブは基本Ⅰのみ!
普段あまりSW2.5をやっていない方でも気軽に参加できます!
「SW2.0/SW2.5総合コミュニティ」に入ってなくても参加可能ですので、ぜひ遊びに来てください!

まってまーす!


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◆千年桜と百年の恋
3/29(日)に5回目のセッションを回してきました!

桜前線ど真ん中のタイミングで遊べたの、めちゃくちゃ嬉しいね♪

今回はオンセ初挑戦のPLさんもいて、「Boothで見かけたときから気になってた!」って言ってくれて――
ちゃんと届いてたんだなって思えて、すごく嬉しかった♪

前半の穏やかな空気から、少しずつ明かされる過去。
そして最後に咲く、幻桜。

「あんたの姿は思い出せないけど……この桜は、一生忘れないよ」
この一言のために作ったシナリオです。

気になった人は、ぜひBoothでチェックしてみてください♪
https://booth.pm/ja/items/7029333

それじゃ、まったねー!
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はるるん
はるるん日記

2026/03/29 20:56

[web全体で公開]
😆 【ベルファール魔法学園】ダンスパーティを楽しもう!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は3/28(土)に開催された、水無月彦丸GMによるベルファール魔法学園「ダンスパーティを楽しもう!」のお話だよん♪

◆全体の感想
前回の牧場体験に続き、今回も「ダンスパーティに参加するだけ」というシンプルなシナリオ。
でも、戦闘や大きな事件がなくても、日常×RP×関係性だけで高い満足度が得られるのがベルファール魔法学園!

アフタートークでも言ったけど、「こういうのでいいんだよ!」という言葉がぴったりで、TRPGの原点的な楽しさ――
「一緒に遊ぶことそのものの面白さ」をしっかり味わえる内容だったよ!


◆ノゾミ・スカイルミナス
前回に引き続き、今回もノゾミ・スカイルミナスで参戦!

一般家庭に生まれた普通の女の子で、幼い頃から演劇が大好き。
自らも芸人になろうと決意し、魔法学園に入学した元気いっぱいの少女。
口ぐせは「うん!それも冒険だね!」

分かる人には分かるかもしれないけど、僕のPCであるヒカリ・スターパレスの後継者的ポジションのキャラです!
※ヒカリ→星宮い◯ごちゃん、ノゾミ→大空あ◯りちゃん

将来的にはSW2.5にコンバートして「七色のマナ」へ入学予定!
ベルファールでは【時操りの鏡】という、5分間だけ大人になれる特殊アイテムを所持。
まさにクリィミーマミ系の正統派魔法少女だね♪

ヒカリ同様、持ち前の明るさと包容力で場の空気を良くする“太陽ポジション”。
もうひとりのトラブルメーカー(?)ルカくんと共に、ムードメーカーとしてセッションを盛り上げました♪


◆印象的なシーン

① 時操りの鏡による大人化
少しサイズが大きい騎士服に着替えたノゾミ。
ダンス直前に【時操りの鏡】を使い、大人モードへ変身!
仕込んでいた伏線が綺麗に決まって、PLさんにも好評で嬉しかった♪


② ジュースミックス事件
ルカくんが作ったミックスジュースが――
まさかの“全員ノックアウト級”のヤバさw

choiceコマンド、1d100、体力判定……
あらゆる手段で挑むも、全員敗北www
出目の神様すら認めた“極マズジュース”、最高すぎた!


③ ペア交代後の「しっとり組 vs カオス組」
最初のペアは――
・ノゾミ(元気)×ユーウェ(お嬢様)
・ルカ(自由人)×ビブリオ(紳士)

それぞれ良いバランスの関係だったけど……

最後にペア交換!
👉ビブリオ×ユーウェ → 優雅でしっとりした王道ダンス
👉ノゾミ×ルカ → ワルツのはずがサンバになるカオス空間

同じ曲なのに、全然違う空気になるのが面白すぎたよ!w


◆総括
このセッションは――
派手さではなく、楽しさで満たされるTRPGの理想形!
キャラクター・会話・空気感だけで成立していて、プレイヤー全員が「また遊びたい」と思える、素晴らしい卓でした!

普段遊んでいるSW2.5ももちろん楽しいけど、たまには戦闘のない、のんびりした時間を過ごすのもいいね♪

素晴らしい卓を用意してくださった水無月彦丸GM、そして同卓したべいろすさん、しらたまさん、てるてる猫さん!
本当にありがとうございました!

機会があれば、また遊びましょう♪
それでは……チャオ♡✨
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