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日記一覧

はるるん
はるるん日記

2026/03/25 00:24

[web全体で公開]
😆 【SW2.5】仲良し3陣CP2話/はじめての冒険
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は3/23(月)に開催された仲良し3陣CP2話「はじめての冒険」のお話!

前回、猫探しの依頼を無事に解決したミライたち幼馴染一行は、晴れて憧れの冒険者に!
今回は、街道の警備を引き受けることに!

結論から言えば――
笑って、語って、死にかけて、最後に“世界の裏側”を見せられた神回だったんだ♪


◆前半:のどかな巡回
晴天の街道をのんびりと巡回する冒険者一行

・子犬に似ている小石を拾って喜んでいるミライ
・その姿を見て心配するお兄ちゃんのカナタと優しく見守るポワン
・真剣に地図を製作する職人ニコラ

👉完全に平和パート

何もない時間の中で、ミライが拾った“犬みたいな小石”
今思えば、あの時の空気こそが、この冒険の原点だったのかもしれない。


◆中盤:カレー作り&焚火
GM : 問おう!! カレー作りがしたいかぁああああ!!!

から始まったカレー作り!

・大きめのイワナを釣り上げるミライ
・野菜嫌いの妹のために甘いサツマイモを採取してくるお兄ちゃん
・そして…達成値20で作られた奇跡のカレーを食べながら焚火の下で語る幼馴染

ミライ : 「ふふっ♡ お兄ちゃん、ニコラさん、ポワンさん! ありがとうね♪ 一緒に冒険者になってくれて♪」
ポワン・ソニエール : 「ミライには感謝しなくてはなりませんね。ありがとうございます、私を冒険者にしてくれて」
ニコラ : 「ああ! それに関しちゃ改めて、ミライちゃんと、それからカナタにはお礼を言っておかなくちゃな。誘ってくれて、ありがとな」

ただの野営じゃない。
4人が“同じ未来を見た瞬間”だった。

ミライ : 「いつか、あの星まで線路を伸ばすことも出来るのかな?」
さっきまで小石を拾って喜んでいた少女と同一人物とは思えない詩人っぷり…


◆終盤:怪しい商人とラスボス戦
横転した馬車とうずくまってゴソゴソしている商人に出くわした一行

・躊躇なく声を掛ける青信号のミライ
・周りの状況から商人を怪しむ赤信号のカナタ

結果、商人はレッサーオーガが化けていた蛮族だった!ということでラスボス戦へ突入!

・開幕、6ゾロフォースを叩き込むポワン
・両手利き+追加攻撃で圧倒的手数を叩き込むニコラ
・シグナル・バレットで確実に流れを作るカナタ

しかし――
ライトニングが炸裂し、一気に全員が削られる大ピンチ
ポワンのHPはわずか2まで追い込まれ、まさに死線!

それでも立て直し、繋ぎ、削り――
最後はミライ

2D:[6,6 3,2]=12,5 > 10,3+8 > 1回転 > 21

「これで…おわりだーーーーー!!!!」
見事な一撃で決着!

4人全員で、生きて帰ることができました。


◆不穏な空気で次回へ続く…
ギルマスの口から語られた「冒険者の法に縛られない者」たちの荷物
羽根飾りを模した印章が、積み荷の箱に刻まれていたことに気づいてしまったお兄ちゃん

ミライ : 勘の良い坊やは嫌いだよ🚩
ポワン・ソニエール : 知って…… しまいましたな🚩

あの夜、星を見上げて語った夢。
その線路は――もう、静かに“何か”へと繋がり始めている。

幼馴染という関係がRPにエモさを追加して、めちゃくちゃ楽しい♪
次回は少し空いて4/13!
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はるるん
はるるん日記

2026/03/23 12:09

[web全体で公開]
😶 【SW2.5】トレインラッシュ!!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は3/21(日)に「ソド楽」サーバーで開催されたUNKNOWNさんの「トレインラッシュ!!」のPL日誌!


◆シナリオについて
キングスフォール最大の駅である「グランドターミナル駅」の警備を任された冒険者一行。
午前6時から終電の時間まで、駅で発生する様々なトラブルに対応していくというシナリオ。

具体的には順番にダイスを振り、ランダムイベントを処理していく形式。
何が起こるかわからないドキドキ感があり、この形式はやっぱり楽しい♪

特に今回は「駅」という限られた空間で次々と問題が発生する構造になっていて、普段の「街全体」や「道中」とは違った楽しさがあって新鮮だったね。


◆マイキャラ
今回持ち込んだのは、ティエンスのデーモンルーラーであるチグサ。
やる気なし、金に目ざとい、ツッコミ気質というPC4的ポジションで場を回していくタイプ。

実際、今回も会話の潤滑油として動きつつ、戦闘では想定外に前線寄りの役を担うことに。
結果的にかなり重要なポジションになってた気がするね。


◆ラスボス戦
今回のラスボスは「キュアカーグナー」と、それに搭載された蛮族たち。

このキュアカーグナーがかなり厄介で、「搭載ギミック」による攻撃障害(最大+6)、「強引な進撃」による後衛への直接突撃、さらに「強制搭載」でPCを引きずり込んで乱戦化しつつ、3部位で最大4回攻撃。
そこに蛮族の高火力が加わり、少しでも噛み合えば一気に崩壊しかねない構成で、かなり緊張感のある戦闘だった。

実際、前衛のひとりが蛮族に足止めされ、さらにマギシューが即座に気絶。
火力役が一気に崩れて「このまま押し切られるか…?」という空気に。

そんな中、チグサは《デモンズドッジ》で攻撃を凌ぎつつ、勝負所で魔晶石・指輪を含めたリソースを全投入。
確実にダメージを重ねていき、なんとか戦線を維持。

最終的には味方の連携も噛み合い、ギリギリのところで勝利!
結果的に流れを引き戻す一手を打てたのはチグサだったと思う。

報酬:2792G
消費:2600G相当

魔晶石、指輪、MPとリソースはほぼ枯渇。
まさに総力戦だったね💦


◆まとめ
セッションとしてはとても楽しかったです♪

一方で、ラスボスの挙動が最適寄りだったこともあり、後衛にはかなり厳しいバランスに感じたのも事実。
もう少し余白があってもいいかな、とは思ったかな💦

また、ランダムイベントについてはやや課題も。
2d6で11個のイベントをPC×複数回処理する構成だったけど、出目6~8が「何も起きない」枠になっており、確率的に約44%が空振り。
そのため中盤以降はテンポが落ち、少しダレを感じる場面もあった。

改善案としては
・イベント数を増やす
・回数を減らして1イベントの密度を上げる
・トランプなど別方式にする
などが考えられそう。

発想自体はとても面白いので、調整次第でかなり化けるシナリオだと思いました!
……僕も作ってみようかな💦
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はるるん
はるるん日記

2026/03/23 11:24

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😶 化身欲 が高い 前線牽引者タイプ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)便乗していくスタイル…

CoC・TRPGプレイスタイル診断の結果は
「化身欲 が高い 前線牽引者タイプ」
でした。
メインモチベーション: 化身欲
サブモチベーション: 協調欲
強く出たプレイ傾向: 情景派・裁量派
#CoC・TRPGプレイスタイル診断
https://akasitrpg.com/lp/coc-style-sindan/?r=342553452343543552455554534444 


あなたは、役に入り込むだけでなく、そのキャラクターの意志で物語の前線へ踏み込み、場面そのものを動かしていくことに楽しさを感じやすいタイプです。「このPCなら動く」を大切にしながら、自ら火種を拾い、対立や転機を生み出すことを恐れません。受け身で流れに乗るよりも、役をまとったまま前へ出ることで卓に強い印象を残しやすく、主役級の熱量で物語を切り開く力を持ったタイプです。
主動機は化身欲ですが、協調欲もかなり近い傾向です。 卓上気質では「情景派」が特にはっきり出ています。

まぁ、そんな感じですね!
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はるるん
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2026/03/21 13:39

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😊 【SW2.5】千年桜と百年の恋
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪
桜も咲く気分もアガるこの季節!

――百年越しの想いが、ようやく花開いた夜。
今回は3/20に開催した春のシナリオ『千年桜と百年の恋』のGMレポートだよん♪

◆シナリオ概要
小さな集落フシミ村では春を迎えていた。
その村では、ひとりの少女が「幻の桜」で染めた衣装で成人の儀を迎えたいと願っていた。

しかし、その桜は百年もの間、咲いていない――。
「咲かない理由」を知る者はいない。
ただひとつ、“何かを待っている”とだけ語られていた。

かつて村を守るために命を賭した九尾の狐と、その狐と心を通わせたひとりの少女。
いま、百年越しの想いと共に、幻の桜を咲かせる冒険が始まる。

RP重視で感情に訴えるドラマチックなシナリオ。
はるるん史上、もっとも“綺麗”と言われている一本ですw


◆今回のよかったところ
今回は虹色華劇団のメンバー中心で、未通過の人を招待して開催!
身内に近い空気感もあって、RPや阿吽の呼吸はバッチリだったね♪

☆ルディア
一言で言えば卓の光☆
語り手RPや前向きな発言で、場の空気をぐいぐい前に進めてくれる存在。
毒きのこを引き当てても「大丈夫!」と笑いながらキュアポイズンを通し、“希望のラーメン”を完成させたシーンは、まさにルディアらしさ全開だったね!

☆エイミ
軽さの中に見える優しさ。
「とりあえずやろっか~」と自然に動きつつ、場を止めない安心感がある。
普段は飄々としているのに、戦闘や要所で少し真剣になるのも良いスパイスになっていたね。

☆ウィス
物語の軸を支える知性。
状況整理や判断、理性的な発言で卓全体を安定させてくれる存在。
特に「この調査でダメだった場合は諦めてください」という条件提示のシーンは印象的。
厳しさの中に優しさがにじむ、とても良いRPでした。

☆シトラ(PC1)
今回の主役枠。
言葉選び、立ち振る舞い、女性への接し方――どれも完成度が高く、存在するだけでシーンが締まる。
「悪夢から覚める時です」と言い切る姿は、まさにこの物語を終わらせる者そのもの。
300歳越えのメリばぁに「まだまだお若い」と言い切る胆力も含めて、圧巻でしたw


◆まとめ
百年越しの想いと、みんなの選択が重なって――
ひとつの桜が、確かに咲いた。

それはただの演出じゃなくて、あの卓にいた全員で咲かせた“物語”だったと思う。
日本人はやっぱり桜♪なんて言いたくなるけど、今回の桜は“そこに至るまで”があったからこそ、ちゃんと意味を持って咲いてくれた。

またいつか、こんな春を一緒に迎えられたらいいね。
それじゃあ、また次の冒険で――!
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はるるん
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2026/03/19 22:50

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😆 【SW2.5】仲良し3陣CP/古の英雄に憧れて
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
以前、第一陣・第二陣にも参加させていただいた、幼馴染PCによる仲良しCPの第三陣!
3/16に第一回セッションが開催されたので、さっそく日記にまとめてみたよ~!

◆マイキャラ:ミライ・ダイヤ
PLのひとりと相談して作った兄妹PCの妹!

ナイトメアだけど明るく元気!
座右の銘は「青は進め!」

お兄ちゃん大好き(?)な棒術使いの戦士!
空の軌跡のエステルを意識して作ってみました✨


◆今回のパーティ
ミライ:全員を前に引っ張る主人公
カナタ:ミライを守るお兄ちゃん
ニコラ:みんなを見守る努力家
ポワン:みんなを癒すお姉さん

そんな幼馴染4人が織りなす冒険譚!
👉 バランスが良すぎる黄金パーティ


◆最初から大爆笑www
冒険者ギルド「幸運の歯車亭」
破局の折、街を守った“歯車”に由来する由緒あるギルドの前で——

ミライの第一声。
「あの歯車に登ればいいのかな?」

兄「……絶対登るなよ?」
ポワン「周りの目が無い所でないと」
GM:こっそりならばれない

というわけで隠密判定
👉 1ゾロwww

ミライ「どりゃーーーー!隠密!」
#隠密とは


◆最初の試練は猫探し
冒険者になるための入団テストは、まさかの猫探し!
探索中、ニコラの神出目で猫を発見!

しかし——
市場での追走中、カナタが魚干し場に突っ込み
👉 魚臭いお兄ちゃん爆誕🐟

さらにその先では
👉 猫 vs 野良犬の縄張りバトル発生

流れで初戦闘に突入!
見事ワンコたちを撃退し、無事に猫を保護!


◆そして祝勝会
ポワンのレストランで歓迎会!
料理は美味しいし、雰囲気は最高なんだけど——
👉 お兄ちゃん、ベロンベロンに酔う

第1話にして
威厳、完全消滅。

「がんばってね♡お兄ちゃん♡」
👉 いじられ兄ポジ確定


◆仲良しCPはいいぞ
この卓、何がいいかというと——

① RPの方向性が揃ってる
最初にGMが「仲良し4人組」という前提を提示しているので
・ギスらない
・仲良し前提
・青春寄りRP
で統一されてる!
👉 卓の空気がめちゃくちゃ安定


②パーティのバランスが完璧
ミライ:元気主人公
カナタ:理論派ツッコミ
ニコラ:自信ない努力家
ポワン:優しいお姉さん
👉 テンポよく会話が回る黄金構成

自然にRPが繋がっていくので、めちゃくちゃ楽しい卓でした!


◆次回予告
第2回は次週!
都市郊外の街道で目撃されている魔物の討伐依頼へ!

これはもう——
👉 「青は進め!」だね! 🚦✨

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はるるん
はるるん日記

2026/03/18 19:31

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😆 【SW2.5】隊商護衛オブ・ザ・デッド
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は3/15に開催されてimo GMによる芋煮会のレポートだよ!

◆マイキャラ:放浪の魔術師エリカ
今回持ち込んだのは新規作成のナイトメア・ウィザード。
コンセプトは「長命のフリーレンタイプ」。

・世界を知っている
・どこか余裕がある
・ちょっと変(魔物料理が大好き)

幼少期に蛮族の襲撃で故郷を失い、旅の魔術師に拾われて70年を共に過ごす。
その師の遺言――「とりあえず冒険者にでもなって、美味いものでも食ってこい」に従い、100年以上放浪を続けている。

この設定が、今回の焚火シーンや探索パートでしっかり噛み合ってくれて嬉しかった。

◆焚火
今回は焚火を囲んで、それぞれの生い立ちを語るシーンがあった。

クローヴィスの復讐、リカの妖精王、プラーニャのトラウマ、グラスの夢。
単発卓だと語る機会の少ない設定を出せるのはやっぱり楽しい。

エリカもワイン片手に、自分の来歴をゆるりと語る。
「過去は流れていく」というスタンスが自然に出せて、キャラ的にもいい時間だった。

◆防衛戦
廃村探索からの籠城戦がとにかく新鮮で面白かった。

村を探索して
・バリケード
・罠設置
・守りの剣
と準備を整え、教会に立てこもる。

さらにハードロックでダメ押し。

この「準備したことがそのまま結果に返ってくる」構造がとても良かった。
TRPGらしい達成感のあるパートだったと思う。

◆ゾンビ肉
クライマックスはドレイクゾンビ戦。
GMの出目もあってなかなかの激戦に。

最後はリカの魔法が回ってなんとか撃破!

そして安定のエリカ。

ハンス : 「ええ…アンデッド肉はちょっと」
エリカ : 「何を言う…肉は腐りかけが美味いのじゃぞ?」
プラーニャ : 「完全に腐ってますよ・・・?」
エリカ : 「とりあえず…うちのギルマスに捌いてもらうとするかのぅ」
ダリル : (なんか無茶ぶりされた気がするぜ)

最後までキャラがブレなかったのが楽しかった。

◆まとめ
RP、探索、戦闘のバランスがよく、とても満足度の高いセッションだった。
特に焚火シーンと籠城戦は印象に残っている。

GMもテンポ良く、プレイヤーの行動をしっかり拾ってくれて遊びやすかった。

芋煮会卓、やっぱり楽しい!
再演もあると思うので、気になる方はぜひ!
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はるるん
はるるん日記

2026/03/11 10:30

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😆 【SW2.5】猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は3/8(日)に開催したSW2.5「猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―」について。

◆シナリオ概要
猫探しという簡単な依頼を受けて、パン屋へ向かうといきなり死体+冤罪逮捕!

しかも――
衛兵はあなた達を犯人だと思っている。

24時間以内に真犯人を見つけ出すという逆転裁判風ストーリーです。


◆コンセプトは「雰囲気ミステリー」
ミステリーというと、推理が苦手とかで敬遠されがち。

このシナリオのコンセプトは「ミステリーだけど推理は不要」な「雰囲気ミステリー」

証拠を追う→次の場所が見つかる→また証拠→真相に到達
プレイヤーは、推理する必要はありません。
しかし、探索によって得られる情報はガチの捜査情報。

なので、「推理は不要」だけど「推理しながら進むこともできる」
そんなシナリオ設計なんだよね♪


◆映画脚本的シナリオ
・冤罪からスタートするトリッキーなOP
・出てくるNPCが全員濃い
・ハルカというトリックスター兼演出家
・エピローグにより循環するシナリオ構造

手法的にはTRPGのシナリオというより、短編映画の脚本みたいな感じだったんだよね。
結果として刺さる人には刺さるけど、刺さらない人には刺さらなかったのかもしれない。


◆万人受け?記憶に残るシナリオ?
普通に「殺人事件の調査依頼を受けて、調査して、犯人を倒してED」これでも成り立つシナリオ。

そこに「冤罪・パンツ泥棒・演出家の存在」という「うまみ調味料」で味付けしていく。
それを美味しいと感じるか、モヤッとするかは――
好みの問題なのかもしれない。


◆参加していただいたPLの皆様
参加していただいたPLの皆様、
事件を解決いただきありがとうございました!

ハルカが施したのは「迷い猫の捜索依頼」と「衛兵への通報」だけ。
探偵や被害者の無念は……PCたちが晴らしてくれました!

ご参加いただきありがとうございました!
機会があればまた、一緒に遊びましょう♪


◆セッションとは関係ない独り言…
このセッションの後、ハルカを変える大事件が起きましたね💦
もしかしたら、ナンパしてパンツ盗んで…そんなおちゃめなハルカが見れるのはこれが最後なのかもしれない…。
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はるるん
はるるん日記

2026/03/10 00:28

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😭 【SW2.5】PC葬送シナリオ:「gate of fate (運命の扉)」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)このシナリオは少し特殊だった。
2年近く続いている「七色のマナ」を舞台にした「虹色華劇団」シリーズ。
そこで長く参加していたPC メテルが過去の罪によって処刑される。
つまり、PCのロストを前提にしたシナリオだった。

しかし、GMは事前にこう語っていた。
・基本的には結末は変わらない前提
・ただし光明が見えれば通す
・PCの選択には真摯に向き合う
・裁定は残酷でも世界の論理を優先する

つまり、不確定ユニバースの物語だった。


◆僕の目的は「メテルを生かす」こと。
「この子ならこうする」「世界はこうする」を大事にし、PCの選択に真摯に向き合うのであれば、僕はその世界に最後まで抗おうと思っていた。

僕の作戦はこうだった。
罪を償うための死刑→死刑だけが制裁ではない→生きて償う…勇者刑(国家の管理で危険な任務に従事させる)
もうひとつ。
別のセッションで似たようなシチュエーションになったとき、役人に任せたら呆気なく処刑された。
つまり、自分の目が届かない場所で処罰が下るとメテルを助けられない。
だから「最後まで引き渡しには応じない」と誓ってセッションに望んだ。

前半の外交バトルでは作戦通りの展開で「陳情」を勝ち取った。
メテルも「生きる希望」を見出した。
あとは…予告されていた魔神を倒すだけだと思っていた。

後半戦…
「陳情は棄却された」というマスターシーンから始まった。
連れて行こうとする冒険者に対して、僕は「ユーシズで引き渡しを行うかの裁判を行うべき」と主張した。
そこに陳情を申し出た責任者が「話をつけた」といい、引き渡しを迫った。

ここで、引き渡す渡さないの問答が続いた。
時間だけが過ぎていくので「ハルカ : ここで着いていく着いていかないの押し問答しなくてもいいのかな?」
「ハルカ : ようは、僕達が離れているうちに、神官含めて死んじゃったが起きるかが不安なのではないか?」に対して
「GM : その心配は絶対にない。」「GM : そうです、モルは誰も襲えない。」と答えた。

僕はセッションにもシナリオにも理解はしているが…、少しだけ厳しい誘導に感じた。
※正確にはメテルの命は保証するとは言ってないので、嘘はついていないのだが…。

結局、最初に危惧した通り、僕達のいない場所でメテルは処刑された。

アフターで語っていたのだが…
GM : すまない。よほど奇跡的な案がない限り、結末を変えるつもりはなかった。
GM : 世界の不条理を、最大限に描写したんだ…。

ハルカ : ちょっとずるかったなぁ…とは思った。時間もあったので、神官に着いていくのを諦めたのがね…
GM : 理由つけて振り払うつもりでした…。

つまり…かなり奇跡的な案がない限り、結末は動かない構造だった。


◆GMのエゴ vs 僕のエゴ
メテルのロストを描くというGMのエゴと、メテルを生かしたいという僕のエゴ。
どちらが正しいという話ではない。
だからこそ、この結末は理解している。

それにしても…びっくりするくらい僕(ハルカ)はメテルのことが大好きで、このセッションで分かったけど、ヒカリよりも愛していた。
多分、ヒカリは憧れであり光。ずっと隣を歩いていきたいと誓ったパートナー。
しかし…メテルは一番共感しあえた関係だった。親友以上…恋人未満。もっともメテルからはそうは思われてなかっただろうけどね💦

だからこそ生きていてほしかった。
僕のキャパを超えた大作戦を決行した。それでも世界はそんなに甘くないと叩き折られた。

これは僕の罪。
結局、GMの描いた世界を覆すことが出来なかった結末だった。

僕には、到底、このセッションを「楽しかった♪」と言えるものではない。
本気で考えて、本気で抗って、本気で戦った末の結末に、納得なんてしていない。多分、後悔はし続けると思う。
ただ、一生忘れられないセッションになったことだけは間違いない。

GMには感謝している。
ただ、それでもプレイヤーとして抗いたかった。


◆ハルカとヒカリを救ってください
正直、この結末のあとでヒカリが「そうだ♪カレーを作ろう♡」なんて言うシナリオを書くことは、僕には出来ない。

そして、ハルカは「誰にも欺かれず、世界中を欺ける力」を求める。
「静かに、密かに、広く深く毒の種を撒け」
密かに陰謀を巡らし、最大の効果を生み出すタイミングを狙う…“腐敗の女神”ブラグザバスの力を。

いずれ、このメンバーをもう一度集めるかもしれない。※GM…君もだw
最初の1回目は…戦闘も判定もない、ただのブリーフィング回。
そこで、ヒカリやハルカ以外のメンバーで、企画会議をしてほしい。
そしたら…その企画をシナリオに落とすことが出来る…気がする。

いままで、団長と副団長が牽引してきた虹色華劇団…。
しかし、ここから再建できるのは…君たちしかいない。

お願いです。
ハルカとヒカリを救ってください。
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はるるん
はるるん日記

2026/03/02 17:12

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😆 【SW2.5】卓報告
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
最近は出張続きで平日にセッションを遊ぶのが難しい状況だけど、時間が空けばちょこちょこ参加させてもらってます!
今回は2/21と2/28に参加したセッションのレポートです♪


◆2/21:悪い子はいねがぁ(GM:シマエナガ三銃士さん)

貴族のマダムの依頼で、グリフォンの卵を盗んでくるお話。
タイトルから鬼(蛮族)が出てくるのかと思いきや、まさかのステルス任務。
巣の捜索や罠の設置場所によってラスボス戦のバフ・デバフが変わるという、多彩なギミックが光るシナリオ。エナガさん節は健在!
最終的には速攻で巣を強襲!
親の居ぬ間に卵をゲットして終了。

SW2.5の単発で戦闘が発生しないのはかなりレアケース。
今回はバリバリ戦闘前衛を持ち込んでいたので、ちょっと物足りなさもあったけど……

「まあ、たまにはこういうのもいいか!」という感じで締め。

PCの思想にPLが引っ張られがちなのが僕の悪いクセ。
でも次回キャンペーンでは得意の“明るいアホの子”なので、ハイテンションでいく予定!


◆2/28:最高のスープ(GM:あっしゅさん)

最多参加を誇る我がPC、「歌って踊れるウェイトレス」ミルフィーユ、12回目の出陣!
タイトルからホラー系を想像していたけど、蓋を開ければ“豚骨スープの素材を狩る”という平和(?)な依頼でした。

【情報収集フェイズが丁寧!】
がっつりRPできる構成でとても新鮮。
僕がGMのときも「判定どうぞ~」→「情報提示」の流れが多かったので、じっくり会話できるのが楽しかった!

【アオハル未遂】
以前同卓したファンロンくんとペアRPが炸裂。
肉屋でコロッケと唐揚げを食べさせ合う謎の青春。

そして戦闘では――
4回の攻撃すべてがミルフィーユへ。

ミ「さっきからしつこーい!」
ファ「モテモテだな」(露出じゃないかなと思ったけど黙った)
ミ「誰がボンレスハムだ!」

この流れは完全に迷場面。

そして…決着の瞬間!
後衛陣のパラライズ、念縛術、ジオマンサーによる回避-5のデバフが刺さりまくり。

そして――

「よし…ファンロンに道を開けるよ!」
必殺&クリレイA、1回転38ダメージで1体撃破。
「でりゃあああ!さぁ…ファンロンくん!」

ファンロンのトンファー3連撃(49点通し)で、もう1体も撃破!
まさに全員で掴み取った快勝でした。


【エンディング】
最高の素材で作られた「らぁめん」。
「箸とか使えないよ~!」と言いつつ……「2d+7+4 > 22」で、しっかり成功。
最後まで出目が安定してたね、ミルフィー。

戦闘が噛み合い、デバフが刺さり、前衛が躍動し、青春未遂が発生し、シメはラーメン。
最後の一滴まで美味しくいただきました。

ごちそうさま!
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はるるん
はるるん日記

2026/02/28 21:15

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😆 【エモクロアTRPG】よるにつがえ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪

普段はSW2.5を中心に遊んでいる僕だけど、「学生ハルカを見てみたい」というお誘いを受けて、エモクロアTRPGに初挑戦してきました!
招待してくれたベーゼンDL、そしてハルカの親友ポジということでミーティ(中の人:刺し身サメさん)と一緒に4日間のセッションへ――!


◆結論
めちゃくちゃ楽しかった!!
エモクロアが楽しかったのか、単純にベーゼンDLの卓が楽しかったのかは正直わからないけど💦
とにかく濃厚で、感情を揺さぶられ続ける4日間だった!
泣かせにきたり、笑わせにきたり、ときには熱く、ときにはエモく。

3秒に1回は感情が動いていたと言っても過言ではない(ちょっと過言かも?)
でも、それくらい濃かった!


◆よるにつがえ
現代日本のとある田舎町。
大きな祭の最終日に行われる神事を担うことになった二人の少女――
ハルカとミーティ。

そこで怪異と出会い、九綱祭の裏側に隠された真実に迫っていく物語。

初日はお祭りパート。
射的して、神経衰弱して、かき氷食べて。
2~3日目は徐々に真実が見えてきて、最終日は怒涛のクライマックス。

笑って、悩んで、覚悟して。
すべてがエモかった。


◆ハルカだなぁ~w
今回一番笑ったのは、弓の出目。

弓が得意なハルカ。
弓のときだけ異様に出目がいい。

練習ではダブル成功を重ね、そして神事本番。

ミーティの舞でリズムを取りながら――
心臓の鼓動、呼吸、空気、すべてのリズムに乗せて放った一射。

2DM<=8 > [1, 1] > ミラクル

本番で1ゾロ。
確率1/100。

いや、ハルカすぎるでしょw

さらに最終決戦。
支援を受けて7DM。

「一発で決めるよ…」
7DM<=8 > 成功数7 > ミラクル

もうこれは技術じゃない。
運命。
物語が「ここだよ」って言ってくれた気がした。


◆ベーゼンDLがすごい
本当に凄かった。
・演出が丁寧
・NPCが全員魅力的
・重くなりすぎない絶妙な緩急
・ヒロインのアホ毛が可愛すぎる

PLが本気で感情を出せる土台を最初から最後まで崩さない安心感。
僕の推しGMの一人だったけど、今回でさらに推しが加速しました。

次回は「オトギバラシ」にもお誘いをいただき…。
まだまだエモい夜は続きそう。

ベーゼンDL、同卓いただいたサメさん、本当にありがとう!
それじゃ……まったねー!
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はるるん
はるるん日記

2026/02/17 17:29

[web全体で公開]
😍 【SW2.5】空の奇跡、そしてキャンペーンの終わり
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
「烈火なる貴婦人短編集キャンペーン」の劇場版として開催された『空の奇跡』も、いよいよ最終回!


◆前回までのあらすじ
過去のスカイランドへ導かれた君たちは、笑顔と驚きがあふれる“夢の浮遊島”で束の間の冒険を楽しんだ。
──天空を貫く巨大アスレチック
──飛空艇による白熱のドッグファイト
──風と雲を裂く、超高速トロッコ・アドベンチャー!

そして夜空の下で行われたステージショーでは、最高のパフォーマンスを披露し、会場を熱狂の渦へと包み込んだ。
しかし――これは、ただの楽しい旅では終わらない。

語り継がれる「天使の歌姫伝説」。
天空の島に秘められた《石化の謎》。

その真実に迫るため、君たちは最後のアトラクションへ挑む……。


◆いよいよ最終日
2日目まではアトラクションを満喫し、観覧車やスワンボートでペアRPを楽しんでいた冒険者一行。

しかし最終日――
ついに石化の真相が明らかになる。

魔神に騙され、イケメンとのデートに夢中になっていた隙を突かれ、天空の島は石化。
帰還した天使は、自らを犠牲にして魔神を封印する。
だがその封印は100年後に解ける運命。
つまり――冒険者たちが戻った“今”の時間軸で。

天使は願う。
「今度こそ魔神を倒すため、100年後の世界で歌い、私を目覚めさせてほしい」と。


◆ラスボス戦はライブバトル
ラスボスは、二つの首を持つラグアドログ改。
胴体による攻撃障害、翼による飛翔。
真正面から殴り合えば不利な強敵。

そして戦闘は――
主動作を消費して歌い続けることでバフを得つつ、天使を復活させるギミック戦闘!
ラウンドを重ねるごとに歌は強まり、4R目には天使が復活する設計。

歌の盛り上がりと戦闘の流れが完全にリンクしていて、本当に熱かった。

1R:順調な滑り出し
2R:出目が振るわず苦戦

そして3R。
後衛ユリアンが補助で回復、主動作で攻撃。ついに翼を撃破!
その流れを受け――
イリスが、想い人アッシュの人形を犠牲にカース・ドール。
「これは…アッシュの分!」
2回転ダメージで胴体に大打撃。

ここで完全に流れが変わる。

裏ラウンドでは前衛が次々と回避成功。
飛翔も失われたことで、敵の圧が落ちていた。

そして――4R目
天使、復活。

ユリアンが胴体を落とし。

イリス :「アッシュ…大好きだよ♡ 人形にキスして…貫く」
アッシュ :「刺しながら言われても全くもってうれしくねぇ!」

最高。
そして首は、確実に削られていき…最終R
イリスの愛の支援(ファナティシズム)を受けながら、魔法でトドメを刺そうとしてまさかの1ゾロを出すアッシュ。(素直に武器で倒せという女神の采配
最後は武器でフィニッシュ。

魔神、討滅。
完璧すぎる終わり方だった。


◆宴、温泉、花火

天使とともに歌えば、天空の島を覆っていた石化は解かれる。
夢のようだった魔域の世界が、現実として復活した瞬間。

それは――
半年続いたキャンペーンの終わりを祝う時間だった。

宴。温泉。花火。
そしてアフタートーク。

PLさんのファンアート。
未来の冒険の妄想。
「同窓会やろうね」という約束。

寂しいけれど、まだ終わっていない感覚。
それが、たまらなく幸せだった。


◆ポーノのアルバム(全18枚)
1.石化した空島
2.賑やかなランドに入って
3.撮ってもらった全員の写真
4.バトルシアター勝利のポーズ!
5.観覧車からの景色
6.観覧車でのポーノ、ユリアン、アッシュの自撮り
7.ホテルの部屋でmgmgポーノ
8.ホテルの部屋で酔いどれイリス
9.アスレチックゴールしてポーノに抱き着くニコ
10.アスレチックで1位!
11.ムード溢れるアッシュとイリスのボートと景色
12.ニコユリアンポーノのボート内自撮り
13.少しアフロなみんなと焦げた飛行機
14.トロッコ落下の瞬間
15.トロッコのあとの記念撮影
16.夕陽とアッシュの横顔(センチメンタル)
17.勝利の記念撮影with天使
18.花火

“物語が本当に存在していた証拠”になっていた。
ちゃんとまとめてくれていたPLさんに感謝♡


◆そして
半年間続いたキャンペーン。
終わるのは寂しい。

でも――
寂しいって思ってるときに終わるのが、一番おいしいのかもしれない。

終わりだけど終わりじゃない。
僕たちは、これからもオンセンにいる。

また遊びたくなったら、「同窓会しよう!」って言えばいい。
それもまた、TRPG。

改めて――
参加してくれて本当にありがとう!

それじゃ……
まったねー!✨
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はるるん日記

2026/02/16 11:21

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😶 【SW2.5】ハルカとメテル。そして覚悟表明
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪
今回は、バレンタインセッションから派生したお話。
知らない人は置いてきぼりだけど…僕自身の覚悟表明。

◆ハルカとメテル
ハルカとメテルは、たぶん似ている。
出自も、生き方も、歪な形で強くなったところも。
・貧困層出身
・子供の頃から、生きるために手を汚した
・大人に利用され、搾取される側だった
・自分をどこかで「穢れている」と思っている
・他人を信用する前に、疑う術を覚えた

違いがあるとすれば、救いの形。

ハルカはヒカリに救われた。
まっすぐな光に照らされて、少しずつ自分を赦せるようになった。

メテルは、悪魔と契約して力で状況を変えた。
その代わりに、「過去は消えない」という重さを抱え続けている。

ハルカは、過去を抱えたまま未来へ進もうとする。
メテルは、過去の重さを秤にかけ続けている。

たぶん、ハルカはメテルの中に「救われなかった自分」を見ている。
もしヒカリに出会っていなかったら、ああなっていたのは、自分だったかもしれないと。


◆あの一言
以前、ハルカの過去が魔域として具現化したとき、メテルは言った。

「…バカじゃないの?そんな程度で穢れたとか。どれだけ周りが清廉潔白だと思ってるの?」
この言葉は、救いだった。

ヒカリが道を示してくれた。
でも、「それでいい」と言えるようになったのは、もしかしたらメテルの一言だったのかもしれない。


◆関係の名前
恋ではない。
依存でも共犯でもない。

それでも確かにあるのは、泥の匂いを知っている者同士の共鳴。
もし世界が彼女を裁くなら、少なくともその瞬間まで、ひとりにはさせない。

――あのとき、穢れていないと言ってくれたから。


◆PC葬送シナリオ:「gate of fate (運命の扉)」
これは、運命に翻弄された一人の魔導師のグランドフィナーレ。
メテル・ダチュラの「卒業」と「最期」を見送る葬送シナリオ。
※原則として彼女はロストする結末を迎える。

最初から示されている。
終わりは、美しく整えられている。

あの夜、メテルは静かに問いかけた。
「ねぇ…ハルカ。」
「正当な裁きの元…断頭台でその時を待っているとしたら…。貴方なら…どうする?」

あれは前哨戦だったのだと思う。

物語はもう、ある方向へ向いている。
GMの描く結末はおそらく──
断頭台の上で、静かに微笑むメテル。

あのときハルカは、はっきりとは答えなかった。
けれど、何かを呟いた。

メテルは「ありがとう」と言った。
たぶん、あの瞬間から戦いは始まっていた。


◆GMのエゴとPLのエゴ
GMのエゴ:「美しい終わり」
僕のエゴ:「終わらせない」

完結か、継続か。
閉じる物語か、続いてしまう物語か。

どちらが正しいとかじゃない。
ただ、立っている場所が違うだけだ。

GMは物語を完成させようとする。
僕は、その物語の続きを望んでしまう。

これは対立ではない。
問いのぶつかり合いだ。


◆ハルカの戦い方
ハルカには、かつて「正当な裁き」に任せた結果、救いたい命を救えなかった過去がある。
あのときは、最後まで足掻けなかった。
法に従うことが正しいと思った。
そして今も、その結末を後悔している。

だから今回は違う。

「正当な裁き」を否定はしない。
メテルがそれを望む気持ちも否定できない。

だが、任せきりにはしない。

戦う方法は一つ。
正当な裁きの“中身”を変えること。

すでに冒頭でギルマスとの密談を取り付けた。
ハルカは、メテルの今後について自分の立場を示すつもりだ。

情だけでは勝てない。
理屈だけでも足りない。

理を積み重ね、その上で情を落とす。

結末を変えられるかは分からない。
それでも最後まで足掻く。
あのとき足掻けなかった後悔を繰り返さないために。

これは宣戦布告ではない。
ハルカと僕の、覚悟の表明だ。

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はるるん
はるるん日記

2026/02/15 15:55

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😭 【SW2.5】バレンタインに新巻鮭を_リベンジ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は2/12~13に開催した虹色華劇団シリーズによるバレンタインセッションのレポートだよ♪

◆虹色華劇団シリーズ
魔法学園《七色のマナ》を舞台に、団長ヒカリが創設した虹色華劇団が繰り広げる継続シリーズ。
最初の特別公演『魔法少女リリカル☆マギカ』が2024/2/23。
気がつけば、もう2年。

いつの間にか団長たちも最上級生。
「いつか」は来ると分かっていたけれど、思ったよりも早かったのかもしれない。
終わりは、ちゃんと近づいていた。


◆シナリオコンセプト
昨年に引き続き、学園中のチョコが鮭に置き換わる事件。
チョコの素材を集めて、みんなで作って、ステージで歌って、翌日に事件解決。
コメディの皮を被ったシナリオ……の、はずだった。

まさか“卒業前夜”の物語になるなんて、この時はまだ誰も思っていなかった。


◆メテル(PC)の卒業というデコレーション
招待時、PLからの宣言。
「今回のセッションで引退するメンタルで参加します」

確定ではない。
でもその一言で、空気は変わった。

今回の主役はメテル。

後輩に「…名前は覚えなくてもいいわ」
ハルカに毒舌。
ヒカリが「楽しい思い出を作りたい」という優しさの爆弾。

いつも通り。
でも、どこか違う。


◆チョコTRPG
昨年、トラウマを生んだチョコTRPG。
そして今年の結果は――
・イリス:ドライフルーツ・黒こしょう
・ミーティ:ロイヤルハニーレッドジャム・カラフルチョコスプレー・ホワイトチョコ
・エイト:エリンギ・抹茶パウダー・ミルクチョコ
・メテル:カラフルチョコスプレー・ホワイトチョコ
・ナツオ:ナッツ・抹茶パウダー・ルビーチョコ
・ハルカ:スポンジケーキ
・ヒカリ:ロイヤルハニーレッドジャム黒こしょう

今年は誰も地雷を踏まなかった。
誰かが失敗しても、誰かと混ざれば美味しくなる。

そして、メテルの一言。
「ここのみんなに、笑い方を教えてもらったの」

それだけで、全部持っていかれた。
アオハル。


◆ライブステージが卒業ライブ
前回の誕生日セッションでも歌って、同じメンバーでまた歌う…。
正直、また?と思われるかもと危惧していた。
でも――この夜は違った。

1d100で決めた順番で、メテルがトップ。

偶然?
いや、運命ってやつはこういうことをする。

メテルは語り引きで歌う。
「もう、思い残すことなく…ここから去る事ができるわ。」

湿った空気をナツオが明るくぶち抜き、エイトの1ゾロはチョコの雨で神演出に変わる。

そしてハルカは“自分の歌”を歌う。
「穢れた手も 選んだ過去も 全部消えない それでいい」
その歌は確実にメテルに届いていた……と信じたい。

そしてヒカリもメテルのためだけに歌う。

夜を越えたあなたと 朝を照らす私 交わらなくても離れない
守らなくていい 救わなくていい ただ隣で立っていたい ――それが私の答え
一緒に行こう 今日は いい朝だから

救うとは言わない。
赦すとも言わない。
ただ、隣に立つと言う。

「…生きてきてくれてありがとう」

そしてミーティの“happy endings”
これはズルい。

この道の先に待つ 運命なんて
いまは まだ だれも 知らないけど
”みんな”となら 行けるって
ねぇ そんな気がしてるんだ



セッションとしては……2日目に事件は起きた。
でも、本当に物語が動いたのは――間違いなく初日だった。


◆そして…フェアウェルシナリオへ
これはもう、逃げられない。
メテルの物語に、きちんと終止符を打つ時が来た。

かつてメテルのPLはこう語っていた。
「大惨事表たる経歴表の思し召しとはいえ、素敵な卓を通過しキャラクターとして完成したからこそ、そのキャラクターを因果通りにロストさせたい…」

でも。
本当に運命は、因果通りにしか進まないのだろうか?

ここから先の話は、ハルカとメテルの物語とともに、別の日記に書こうと思う。

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2026/02/13 12:18

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😍 シナリオは「スポンジケーキ」
昨日、今日と開催中の【SW2.5】バレンタインセッション。
もともとはギャグ寄りの学園コメディーだったはずなのに、ひとりのPCが「卒業する」という設定を持ち込んだことで卓の空気が一変。
初日はまさかのエモエモ神展開に。

どれくらい神ってたかというと――
翌朝6時起きなのに、興奮して3時まで寝られなかったくらい。

セッション自体の詳しい感想はまた別で書くとして、今回はふと感じたことを残しておきたい。


■ シナリオ=スポンジケーキ説
たまたま僕のPCがチョコ作りで「スポンジケーキ」を作ったことから思いついたんだけど。

スポンジケーキって、そのままでも成立はしている。
でも本質的には“土台”だ。

柔らかくて、何を乗せても受け止める。
クリームやフルーツを重ねて、はじめて「完成形」になる。

シナリオも同じなんじゃないかと思った。

起承転結があり、エンディングも用意されている。
それは確かに完成している。

でも――
物語としては、まだ“焼き上がっただけ”なんだ。


■ PLはデコレーター
GMが焼いた土台に、PLが感情を塗り、選択や決断という味付けをしていく。
時には黒胡椒やエリンギみたいな、想定外の食材をぶち込むこともある。

台本はない。
その瞬間の本気が卓の空気を変える。

スポンジが優秀で、PLのデコレーションが本気で、偶然と必然が混ざったとき――
再現不能なケーキができあがる。
同じシナリオでも、同じ味には二度とならない。

それがTRPGの魔法だと思う。


■ GMだってケーキ職人
GMはただ土台を焼くだけじゃない。

「ここにクリーム足す?」
「甘さを少し抑える?」
「このまま焦がす?」

卓の空気を見ながら、絶えず微調整している。

今回で言えば、メテルの“卒業”という持ち込みを真正面から受け止め、スポンジの焼き加減を少し変えた。
ギャグになるはずだった物語は、いつの間にか“卒業ケーキ”になっていた。

GMもPLも、全員が本気でデコった結果だ。


■ やっぱり、TRPGって最高
スポンジだけではケーキにならない。
デコレーションだけでも成立しない。

両方が揃って初めて、「この卓だけの物語」になる。

食べたら消えてしまう。
ログだけが残る。

味は、記憶の中にだけ。

――やっぱり、TRPGって最高だ。
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2026/02/12 11:01

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😆 【SW2.5】空の奇跡 -劇場版 烈火なる貴婦人CP-
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は「劇場版 烈火なる貴婦人CP 空の奇跡」の途中報告!


◆劇場版 烈火なる貴婦人CP
昨年9月頃から全17話にわたって開催された《烈火なる貴婦人キャンペーン》

最終回を迎えたあと――
「もう少し、このPCたちと遊びたい」

そんな願いから生まれた特別セッションが、今回の“劇場版”!

舞台は、雲の向こうに浮かぶ空の楽園
空島《スカイランド》

2泊3日、蛮族も魔神もいない世界で、ちょっとスリル満点なアトラクションを全力で遊び尽くす!

そして目玉は…
2対3に分かれて行われる、全4回のペアRP(いわゆる夜会話)。

シチュエーションはこちら!
・観覧車
・スワンボート
・フードコート
・夕日の浜辺(雲海)


◆全部よかった
「このペアが刺さった」とかじゃなくて、全部が同じ温度で、同じ方向を向いて、ちゃんと終わった。

派手な奇跡もない。
劇的な別れもない。
泣き叫ぶ告白もない。

でも――
笑って、食べて、景色を見て、そして、ほんの少しだけ寂しくなって。
どのシチュエーションも、それぞれ違う味があって、全部がちゃんと“美味しかった”。

そして今回の新しい発見は、ペアRPだけじゃなく、3人組RPもめちゃくちゃ楽しかったこと!
GMPC含めて5人という構成上、ひとり余る形で2対3に分かれることになったけど……これが大当たり!
ペアがエモエモな時間を紡いでいる裏で、3人は肩の力を抜いた、ちょっと日常寄りの会話。

エモという非日常と、3人で過ごす日常のバランスが、全体を優しく包んでくれた気がするよ。


◆劇場版も次回が最終回
遊園地で遊びながらも、空島《スカイランド》の謎に迫る冒険者一行。

翡翠の天使とは?
なぜ冒険者がライブステージを行ったのか???

次回、いよいよ最終回。

乞うご期待!
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2026/02/08 13:55

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😆 【SW2.5】夜逃げ畑
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は 2/7(土) に参加した Dagon先生GM のSW2.5セッション 「夜逃げ畑」 に参加してきたお話だよ~♪


◆シナリオ傾向
「畑が夜逃げした」という出オチ全開なタイトルから始まりつつ、中身はきっちり筋道の通った構成になっていて、かなり好印象なシナリオでした♪
戦闘は2回、テキセで約3時間ほど。
LV3~4帯ということもあり、戦闘はサクサク進行。
探索フェイズもテンポが良く、RPがメインで進むタイプの卓だったのが個人的に嬉しかったかな。


◆GMについて
Dagon先生のマスタリングは、比較的オーソドックスでどことなく公式リプレイ感のある安定したテイスト。
描写はくどくなく、NPCの受け答えが軽妙で分かりやすい。
裁定も柔らかく、全体的に「安心して身を委ねられるGM」という印象でした♪

SW2.5初心者でも遊びやすそうだな~、というタイプ。


◆マイキャラ紹介
今回のPCは、ティエンス魔解種/デーモンルーラーのチグサ。

[設定]
約100年前、魔神との戦いに備えて訓練を重ねていたが、ある大きな失敗をきっかけに心を折り、長い眠りについた。
そして現代、何者かによって目覚めさせられた――

という、なかなか重めの過去持ち……なんだけど、実際の立ち振る舞いは 地方弁ツッコミ気質なゆるキャラ。
最近はツッコミ役というより「めんどくさがり屋」「隙あらば酒を飲んでサボる」が前面に出てるかな💦

もっとも、この辺の性格は、同卓PCにかなり影響された感じ。
当初は「おとなしめ後衛」で行くつもりだったんだけど、引っ張っていくタイプのPCがいなかった卓では、自然と前に出る役回りに。
逆に、元気な前衛が多い卓では「ほな任せるわ~」と一歩引くポジションに収まる感じ。

今回も元気なワンワンが 2匹 もいたので、あえて一歩引きつつ――
・前に出すぎない
・後ろに引きすぎない
・判断が必要な時だけ、スッと口を出す

そんな “場が一番おいしく回る位置” を意識して動いていたよ。
あとは酒飲んで、もらったツマミを味見して終わるだけの簡単なお仕事や~♪


さておき…冒頭で、酒混じりに放ったこの一言。

チグサ :「ガランドはんみたいにゴーレムに畑でも作っとんたんちゃうか?」

結果的に……
当たらずとも遠からずな展開になったのは面白かった💦


今月は仕事や体力の都合で卓は控えめだけど、久々のPL参加でとても楽しかったです♪
それじゃ、チャオ~!
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2026/02/03 22:56

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🤔 【SW2.5】ラクシアサスペンス劇場Ⅱ〜ハーヴェス湯けむり殺人事件〜
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は芋煮会ことimoさんGMによるシティアドベンチャー「ラクシアサスペンス劇場Ⅱ〜ハーヴェス湯けむり殺人事件〜」に参加してきたよ♪


◆芋煮会はおもしろい!
まず結論から言うと、TRPGの推理シナリオとして、ちょっと悔しくなるくらいよかったです♪
容疑者は3人と適切、シーンを進めるごとに情報が集まっていき、ちゃんと犯人が絞り込まれていく。

僕のなんちゃってミステリーと違って、「後出しジャンケン」がほぼ無いんだよね♪
非常に素直で誠実なシナリオだなって思ったよ♪

今回は推理だけでは終わらず、「バレたか~!」となった犯人が、突如、魔域に逃げ込む展開に!
推理×ダンジョンの二段構成で来るとは…この僕も気づかなかったよw


◆アイちゃんの迷シーン
今回も優しいエルフ(得意技は”粉々に砕け散ったハンバーグ”)こと、アイちゃんで参戦!
中盤はずっと、調整役を続けてきたアイちゃんのおちゃめなシーン

・6枚の絵画が並んでいる
・グラランのズジが触りにいくが、止めない
・全員でダメージを食らう ※ズジ: すまない……でも種族ロールができたのでPLはとても嬉しい
・正解と思われる絵画を発見
・アイ : 「ズジさん…こちらの絵に触れてみてください」
・アリーヤ・インブルー : 「さりげなく人柱にしましたね」自分ののどまで出かかった言葉は棚上げ
・アイ : 「ズジさん、お見事です」
・ズジ : 「だ、だろぉ?」
・アリーヤ・インブルー : (アイさんもいい性格してるよなぁ)

優しそうな顔で、一番えげつない動きをしたアイちゃんでしたw


◆最後にひとつだけ
アフタートークにて「キャラに大きく引っ張られることが多いせいでロール制御でご迷惑おかけしました」とあったので少しだけ…。

アイ : 「少しだまりなさい!戦闘中です!」
ここまで言わせる状況になってしまったのは、さすがにちょっと心配になりました。

設定が悪いわけじゃないと思います。
キャラとしては成立していたし、卓の雰囲気も大きく崩れることはなく、途中までは潤滑油になっていたと思います。
ただ…戦闘中になってもテンションが落ちず、結果的に他PCの動きと噛み合わない場面が出てしまったのは、少し気になりました。
「もう少しだけメリハリをつけたほうがいいかもしれませんね」というのが、同卓した立場からの率直な感想です。

さておき…、頭は限界まで疲れましたが、楽しいシナリオでした!
imoさん…いつも楽しい卓をありがとう!
今度、僕のなんちゃってミステリーに招待いたしますね♪

それじゃ、また!
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はるるん日記

2026/02/01 16:49

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😆 烈火なる貴婦人短編集CP 最終回『烈火なる貴婦人よ永遠に』【後編レポート】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は、烈火なる貴婦人短編集キャンペーン最終回『烈火なる貴婦人よ永遠に』後編レポート!


◆選ばなかったら、向こうから来たヒロイン
前編レポートで語った通り、夜会話で選ばれなかったヒロイン――GMPCイリス。
年末年始休暇をすべてイリスに注ぎ込んだと言っても過言ではない……僕からの、ささやかな(?)反撃が始まる。

最終決戦の朝。
イリスは、これまでの姿とは明らかに違う装いで現れた。
長い髪をばっさりと切り落とし、少女のような服装から、魔女のコスチュームへ。

「気合と……迷いを断ち切る覚悟かな?」

迷いの中身も、誰に向けた迷いかも語らない。
ただ「断ち切る」とだけを宣言するその姿は、恋心を“戦いに持ち込まない”という覚悟だったのだと思う。


◆ラスボスは、普通に強かった…
ラスボスは、サプリ『アビスブレイカー』掲載のケパラ=トガ=マルガウラ。

LV13って書いてあったけど……体感はLV14~15くらいあった気がする💦
2つの頭から、それぞれLV13の奈落魔法と召異魔法を叩き込んでくる構成で、PCたちはかなり苦しめられた。

正直、僕が魔法運用をそこまで得意じゃなかったので助かってただけで、本気の最適化で運用していたら全滅してたかもしれない💦

ちなみに戦闘中断中に…
・ディフィシェンシー+ファストペイン
・アヴェンジャーならディフィシェンシー乗る
・アトロフィー、デモンズスタックもヤバい

などなど、僕が思いつかない戦法をPLさんが次々と解説してくれました♪
……ありがとう?(震え声)

そんな中、流れを引き寄せたのは――
アッシュ人形を犠牲にした「カース・ドール」!

アッシュ : 「ああっ!? 俺のプリティ人形がー!?」
イリス : 「みんな…あとひとつだよ♡ アッシュの仇を取って!」
アッシュ : 「死んでねーよ! ていうかお前がやったんだからな!?」
ポンポーノ : 「フフ、完全にいつもの空気ですの。流れはポーノたちのものですの」

最後は、我らがリーダー・ニコが見事にとどめを刺した!


◆エンディングからが本番
ラスボスを撃破した――その直後。
お約束(?)の城崩壊に巻き込まれ、PCたちは脱出不能の空間に閉じ込められる。


「※全滅ENDではありません」から始まったのは、“最高の絶望RP”タイム。

アッシュ :
「ま、世界は救われたんだ。最低限はできたんだし、よしとするしかないかね。なあ、ユリアン」

ニコ :
「嫌だ! みんなでまだ冒険がしたい!諦めないで!!」

ニコが泣きはじめ、卓の空気が少し停滞しかけたところで――
吟遊詩人GMにならないよう、慎重に注意しつつ……イリスを動かす。

イリス :
「――私は、生きたい!!」
「私の命を救ってくれた仲間と一緒に……!」
「この先も……この世界を、歩いていたい!!」
「だから……こんなところで諦めてたまるか!!!」

ここからフォース連打!

ニコ :「瓦礫の弱い部分を、斧でぶん殴るよ!」
ユリアン :「僕の魔法は掘削向きじゃないからね……」家宝の剣で瓦礫を削る。
ポンポーノ :「そういうことなら……【アースハンマー】!」
アッシュ :「やれやれ……そろそろ楽しかった夢のような旅も終わりかと思ってたんだが、まだまだ道は続いてるみたいだな」

イリス :「50年氷の中にいた私を助けてくれたんだ!こんなの……障害でもなんでもないよ!」

諦めなかったPCたちに、ついに光が差し込む――。


◆そして、エンディング
脱出後。

イリスは何も言わずに、アッシュへ抱きつく。
それは、出会ったときと同じように。

アッシュ :「……よしよし。頑張ったな」
イリス :「ありがとう♡」

そして、耳元で小さく囁く。
「……吸精、お預け♡」

すぐに離れて、
小さく――あっかんべー。

会心の一撃♡


アフタートークより:
ニコ : 「イリスは正真正銘、可愛いヒロインだよ」
ユリアン : 「ちゃんとイリスはヒロインでした」
ポンポーノ : 「あっかんべー、すごくよかったですね~」
アッシュ : 「あっかんべーの所は確実にスチルがありましたな(確信)」

ユリアン :
「最後の夜会話に選ばなかったら、向こうから来たヒロイン。強い」


ほんと、やりきったよ♡


◆劇場版、開催決定!
こうして大団円で幕を閉じたキャンペーン――のはずだったが。

ニコ : 「やだー! まだ冒険したい!!(じたばた)」
GM : 「もう1回だけ……劇場版やりたいかー!?」

\ 大喝采 /

2月の予定を確認していたこともあり、若干お約束のアンコール感はありつつも――
劇場版、開催決定!

遥かなる空の彼方、雲の海を越えた先に眠る
閉ざされた楽園《スカイランド》

笑って、叫んで、ファンサして。
空と雲のテーマパークで繰り広げられる、もうひとつの冒険。

――『空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~』

もうちっとだけ、続くんじゃ。
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2026/01/29 23:48

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😍 烈火なる貴婦人短編集CP 最終回『烈火なる貴婦人よ永遠に』【前編レポート】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪

今回は年末から全4回にわたって遊んだ 烈火なる貴婦人短編集キャンペーン最終回『烈火なる貴婦人よ永遠に』のレポートを書いていくよ!

長かった旅も、ついにクライマックス。
語りたいことが多すぎるので、今回は【前編】です!


◆初日は「夜会話」
最終回初日は、蛮族の砦を襲撃するところから始まる いきなりクライマックス感満載のホットスタート!

砦で入手した計画書には、「蛮族列車に積み込んだ兵器で街ごと吹き飛ばし、ドーデン地方に死の灰を降らせる」という、あまりにもトンデモな作戦が記されていた。

一見すると、もう止められないように思えたこの計画。
だが――前々回、PCたちが手に入れていた秘密兵器により、魔動列車C57《烈火なる貴婦人》が大幅パワーアップ!
超高速で蛮族列車を追撃できる状態となり、決戦前夜、最後の「夜会話」が始まる。

この夜の中心人物は――
みんなのアイドル(?)アッシュくん。

ユリアンとの男同士の会話、ポーノとの他愛ない雑談。
そして――

ニコ : 「アッシュ、大好きだよ」
アッシュ : 「…ああ、俺も大好きだ」

「(セッション開始前に)恋愛の話を持ち込んだりしないよと言ったな?あれは嘘だ」とアッシュに選ばれなかったGMPCイリスへのまさかの宣戦布告(?)が飛び出す展開に。
こうして、2025年はとんでもない夜会話とともに幕を閉じた。


◆2日目:トレインチェイスとデュラハン・レイルウェイ
翌朝。
ついに魔動列車C57は、蛮族列車に追いつく!
ここから始まったのは、公式リプレイから拝借したトレインチェイスルール。

普段なかなか使えない特殊ルールということもあり、卓は一気に大盛りあがり!
ザーレィ砲の活躍で蛮族列車を見事に破壊し、PCたちは列車内部へ突入。

待ち構えていた魔域の中で中ボス戦!
列車に乗ったデュラハン――デュラハン・レイルウェイを撃破!

そしてその先に、ついに蛮族城が姿を現す……。


◆3日目:新シナリオ「4つの塔」
ラスボスの元へ向かうには、地・水・火・風、4つの塔を同時に攻略する必要があるという展開に。

PCたちはそれぞれの塔へと分かれて進軍!
ここで登場したのは、10~13話に登場した懐かしのNPCたち。
白雪姫、お菓子のプリンセス、オーロラ姫……
最終回だからこその全部盛りに、卓のテンションも最高潮!

そして…4つの塔は、それぞれ傾向が分かれている。
地:体力&筋力
水:知識と洞察、そして度胸
炎:勇気と斥候としての鋭さ
風:運


ちなみにここで、GMとしての個人的なこだわり。
SW2.5の判定って、「全員で判定して誰か一人でも成功すればOK」という形式が多い。

それ自体は悪くないんだけど、正直――「もぅ、お前だけ判定してればいいじゃん」ってなりがちなのが、ちょっと不満だったりする💦
今回の4つの塔では、必ず一人が代表で判定を行う構造にした。

失敗してもペナルティはあるけど先には進める。
その代わり、そのシーンでは必ず誰かが主人公になる。
全員にスポットライトが当たる、個人的にとてもお気に入りの構成!
最近はこういう「代表者しか判定できないシーン」を用意するのがマイブームですw


◆続きは後編で!
ここから先は――ラスボス戦。
そして、宣戦布告されたGMPCイリスの逆襲。
まだまだ語りたいことが山ほどあるので、続きは【後編】で!

チャオ♪
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はるるん
はるるん日記

2026/01/27 23:29

[web全体で公開]
😆 ホープズ-素晴らしい僕ら 旅立ち編- 最終話――「穢れし者の純血」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回はちょっと真面目めに…1/25(日)に完結した「穢れし者の純血」のGMレポだよ♪

◆シナリオ概要
「24時間戦えますか!」と言った感じの滋養剤「ホーリーヴァーミル」を入手するため、研究者であるシルヴィアとともに”純白の峰”を訪れたホープズ一行。
しかし…雪に覆われた《純白の峰》は、その名とは裏腹に――あまりにも多くの闇を抱えていた。
…という導入から、「ホーリーヴァーミル」と《純白の峰》に隠された“選択の物語”へ踏み込んでいくシナリオ。

シナリオ自体は1年前に作成したシナリオを少し改変したもので、今まで内容が度難すぎて封印していたんだけど…
”はきだめ”の街から抜け出してきた少年少女たちのクライマックスに相応しいと思って封印を解いたんだよね♪
結果的には…ばっちりハマったって思うよ♪


◆頼れる大人:シルヴィア
このシナリオの肝はシルヴィアと後述するエレナのふたりに好印象を持ってもらうこと。
特に、PCたちがこの事件に関わる動機づけを担っていたのがシルヴィアさん。
なので、前話の「焚火」から、完璧じゃないけどいい大人であろうとする大人を意識したんだよね。

ルディアに対しては「なりたい私って…未来の自分の姿なんだから」と背中を押す。
グルントに良心に誓えるか?と問われれば「私が道を誤ったら、あなたが私を射抜くのでしょう?」と返す。
…もちろん、シナリオにはこんなセリフは載っていない。
でも…シルヴィアならこう言うだろうなと思って出てきた言葉だった。


◆ヒロイン:エレナ
このシナリオでもっとも繊細で、もっとも重要だった存在。
深層のお嬢様にして、ラスボス側の血族にして、クライマックスの鍵を握る少女。
エレナを好きになってもらわないとセッション自体が破綻する可能性すらあるデリケートな存在。
それ故に、動かすのには苦労したよ💦

僕のヒロインの特徴として、PCたちに同行させて印象付ける。
困難な目に合わせて、PLの感情を揺さぶっていくスタイル。

今回はPC1ポジションにあったトリュマーに好かれる必要があったので第一声は「お兄様?」と言い、生き別れになった兄の存在をほのめかす。
これは前話の「焚火」でトリュマーが「亡くなった妹がいる」と語ったから。
ズルいと言えばズルい。
でも、トリュマーが大切にしてきた“妹”という存在を、エレナという少女に重ねてくれると信じていた。

選択を奪うつもりはなかった。
ただ、トリュマーなら“助けたい”と思う場所に、エレナを立たせたかったんだ。

ちなみに1年前のセッションでは、絶対にロストするNPCだったけど、当時のPC1がショックを受けすぎていたので反省。
今回はダイス目によっては助けられる選択肢が表示されるように改変したよ。
結果的に…ラスボス戦途中から助っ人として参戦することになり、スムーズにエンディングを迎えられたよ!


◆最終回で好きなシーン
☆共同浴場
湯着があるとはいえ、混浴の浴場での調査シーン
・セレナに惚れているグルントがガン見していたので、セレナに気づかれないかを観察判定…結果、1ゾロで即バレ
・突如現れた”風呂好きのおっさん”の長話に付き合った後、のぼせたかの生命抵抗でガン見されていたセレナが1ゾロでダウン
・”風呂好きのおっさん”の「コーヒー牛乳派? 牛乳派?」論争に「フルーツ牛乳派」を唱えるルディア
・その後…「陽の目を見てはいけないルート」へ突入していくトリュマー
重い話が続いたけど、TRPGはこういうバカな時間があるから好き。

☆エンディング
・エレナを迎え入れて5人での旅立ち
・今度はちゃんと告白できたグルント
・ルディア : 「やっぱり、英雄目指してみるよっ!」

最高!最高!


最後に…エピローグをそのまま掲載して締めるね!

かつて“はきだめ”で暮らしていた、少年と少女たちがいた。
靴を磨き、身を売り、残飯を漁るだけの毎日。
未来なんて、あるはずもなかった。

けれど、あの日——君たちは選んだ。
立ち上がり、戦い、そして救おうとした。
誰にも褒められず、誰にも知られないまま、それでも——確かに、世界を変えたのだ。

これは、ひとりの少女との出会いと別れ。
そして、君たち自身が選び取った、未来への第一歩。

これからも、きっと数えきれない出会いと別れがあるだろう。
そのひとつひとつが、君たちを少しずつ、強くしていく。

空を見上げれば、雲が静かに流れていく。
その向こうに何があるのかは、まだ誰にもわからない。

でも、君が挫けそうなときには、手を差し伸べてくれる仲間がいる。
同じ気持ちで、明日へ向かってくれる者たちがいる。

そしていつか——
君たちは胸を張って言えるはずだ。

素晴らしい僕らだって


ホープズ-素晴らしい僕ら 旅立ち編-

完

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