はるるんさんの日記

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日記一覧

はるるん
はるるん日記
2026/07/25 17:07[web全体で公開]
😆 【SW2.5】猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は、7/23に開催した通算6回目となる『猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―』のGMレポート!

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◆あらすじ
「猫を探しています」から始まった依頼は、次々と状況がひっくり返るジェットコースターのような怒涛の展開に!
そこから始まるミステリーでは、聞き込みや探索で得られた証拠品や証言をもとに、少しずつ真実へと近づいていく……。

……なんて言うと難しそうだけど、本格ミステリーをやるつもりは一切なし!
ミステリーの雰囲気を味わいながら、探偵役のロールプレイを思い切り楽しむセッションなんだ♪

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◆モブ立ち絵だからって軽視しちゃいけません
これは、アフターセッションで参加PLからいただいた一言。
今回のセッションで得られる証言の8割以上は、事件とは直接関係のない情報。
料理で言えば雑味。
一見すると無駄な情報。

でも……この雑味が、うま味になるんだよね♪
たとえば被害者。
・朝4時には起きて仕込みを始める生粋のパン職人。
・小麦の産地や酵母にこだわり、味に妥協しない頑固者。
・甘いものは苦手だが、焼きたてクロワッサンの香りは好き。
・休日は市場をぶらぶらして、新しい食材を探すのが趣味。
・パン屋の評判は「特別にうまいってわけじゃないけど、毎日食べても飽きない味」

何ひとつ、犯人に繋がる情報はない。
また、事件の鍵を握る探偵のポケットにも、妙に生活感のあるものが詰まっている。
・使いかけのマッチ(数本抜かれている)
・飴の包み紙(中身なし)
・「今月のコーヒー代は節約しないと……」と書かれたメモ
・小さなネジ(おそらく事件とは無関係)
・ミスティックインク(書いた文字が消える。ひらめき眼鏡で読むことが可能)の小瓶

本棚には探偵小説がずらり。
その隣には――『名探偵の決めゼリフ集』。

こうして「被害者」や「探偵」という記号は、少しずつ、この世界で暮らしていた”人”になっていく。

実際、アフターセッションでは「探偵さんと話したかった」「ベイコンさん幸せになって」「NPCにも人生がある」「モブ立ち絵だからって軽視しちゃいけません」
そんな感想が並びました。

推理ゲームには不要な情報。
でも、僕のセッションには必要不可欠な情報なんだって思うよ♪

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◆さぁ……探偵としての推理を存分に披露し、「犯人はお前だ!」とかっこよく決めよう!
容疑者を前にして表示される一文。
この時点で「目の前の人物が犯人です」と提示してしまっている。

だから、ここから語る推理は必ずしも真実である必要はない。
大切なのは「自分の探偵なら、この事件をどう語るのか」それこそが、このシーンの醍醐味なんだ!

実際、今回の探偵は……
早々に推理を諦め、筋肉で解決する物理探偵だったよwww

でも……それでいい♪
その探偵がそう行動したいなら、それがそのキャラクターらしさ。
推理が正しいかどうかより、探偵としてどう振る舞うかを楽しんでもらえたら、それが一番なんだ。

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◆はぐれ刑事純情派
今回予告にあった一文。
「君の無念は、きっと――あの子たちが晴らしてくれる」

その意味が明かされるのは、エピローグでした。

ルヴァンさんの死を悲しむ人がいるように、探偵さんの死を悲しむ人もいる。
ベイコンさんがあれだけ慕っていたのだから、ルヴァンさんもきっと人に愛されるパン職人だったんだと予想できる。
本物のショーニンさんも、駒説明だけで「いい人」が伝わる人物だった。

事件そのものより、NPCのほうが印象に残る。
僕が描きたかったのは、人を知り、人を好きになり、人を惜しむ――そんな人情劇だったのかもしれない。
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はるるん
はるるん日記
2026/07/24 08:43[web全体で公開]
😊 【SW2.5】七色の軌跡CP 第7話「焚火」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
七色の軌跡CPも、いよいよ新章開幕!
今回は、第7話「焚火」のお話だよ♪

◆あらすじ
ハーク・シャーク伯爵からの依頼で、魔鉱石をグランゼールからユーシズへ輸送することとなった冒険者一行。
同行するのは、魔法学園《七色のマナ》から派遣された神聖魔法学科3年の少女、ノゾミ。
道中ではランダムイベントを楽しみ、みんなでカレーを作り、焚火を囲んで語り合う。

物語全体で見ると、第7話は「第二部開幕」でありながら、旅と学園生活をつなぐ 1.5章(インターミッション)のような位置づけのお話だったね♪


◆夜会話
今回のシナリオの主役は、道中のランダムイベントでも、クライマックスのラスボス戦でもなく、間違いなく焚火を囲んだ夜の会話。
……次点はカレーTRPG()

焚火には、人を素直にする魔力があると思うんだよね。
昼間の冒険には探索や戦闘という目的がある。
でも、焚火には目的がない。
だからこそ自然と「人」にフォーカスが当たる。
しかも、みんなが炎を見つめながら話すから、視線を合わせ続けなくてもいいし、沈黙も気まずくない。

もちろん実際に火があるわけじゃない。
それでも、「今みんな同じ焚火を見ているんだな」と思うだけで、不思議と素直な言葉が出てくる。
だから、そこで交わされる会話がエモいんだよね。

・ディルは「兄がいる」という設定を、「本に宿った思い出」という記憶へ。
・ハイドラは「元犯罪者」という設定を、「同じ境遇の人がいなくなる世界を作りたい」という理想へ。
・フィーンは「復讐」という設定を、「兄の様子を見に行きたい」という優しさへ。
・レインは「執事育ち」という設定を、「普通の日常を知りたい」という願いへ。
・リリアナは「ウィザードになりたい」というビルドを、「未知を知りたい」という人生観へ。

焚火を囲んで一息つき、旅を振り返り、そして次の旅へ向かう。
第7話『焚火』は、まさに幕間にふさわしいタイトルだったね♪


◆いよいよ始まる学園生活
白亜の塔がそびえ立つ学び舎――
魔法学園《七色のマナ》

華やかな入学式。
色とりどりの魔法が咲き誇る祝祭。
そして、仲間と共に挑む“組分け試験”

試されるのは、力だけじゃない。
仲間との絆、判断、そして――自分自身。
笑い合い、競い合い、支え合いながら、君たちは新たな一歩を踏み出していく。

第8話『入学』
――新たな学園生活が、いま始まる。
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はるるん
はるるん日記
2026/07/23 11:19[web全体で公開]
😆 【SW2.5】”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪
今回は”はきだめ”シリーズ後編、『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』のGMレポート!

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◆前後編にした意味
前回は”はきだめ”という街そのものを楽しむ観光ツアー。
そして今回は、その街の裏側へ踏み込む本編。
前回登場した街を、今回はすごろく形式で巡りながら、NPCとの交流や情報収集を進める捜査フェイズにしてみたんだ♪
アフタートークでは、「1話のNPC顔出し良かったですね」「前後編は良かったですな」と言ってもらえて、狙いが伝わったようで嬉しかった♪
街を先に歩き、そこで出会った人たちを覚えているからこそ、今回の事件がただの依頼ではなく、「この街で起きた出来事」として感じてもらえたのかなと思うよ。

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◆ルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?
もちろん元ネタは、フィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』

『選び抜かれた”人形”たちが、貴方の求めるひとときを寸分の狂いなく再現する場所』
そんな宣伝文句を掲げる、ルーンフォーク専門娼館。

そこで働くルーンフォークたちは、夢を見ることを許されるのか。
それとも――誰かの望む役割を演じるためだけの存在なのか。
そんなテーマを軸に据えたシナリオでした。

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◆捜査フェイズは波乱万丈!
1d6で街を移動し、止まった場所でトランプを引いて情報収集やイベントが発生するシステム。
まだまだ荒削りな部分はありますが、今回は出目もカードも本当に波乱万丈でした!

① 開始直後にJOKER!
JOKER効果「君たちは一度、情報共有のため集合することにした」
アオ「まだ何も調べてないぞ!?」
GM「しらんがな……」

まさかの開始直後から集合イベントwww
その後はチンピラを返り討ちにして2000Gを獲得。
さらに真相1へ繋がる情報まで入手し、最速RTA状態でした。

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② 大衆クラブのマリア嬢
第1話で登場した気さくなホステス、マリア嬢。
ここで引いたカードはイベント発生の絵札!

ひとりは延長料金を支払い噂話を入手。
もうひとりは相談に乗ってもらい、精神抵抗力+1を獲得。

まさかキャバクラで精神力が鍛えられるとはw

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③ 路地裏で流れ弾!
サタスペ的なイベント発生!
突然の流れ弾!k20[10]+7の魔法ダメージ!
ディミテル HP : 27 → 14

その代わり慰謝料として、ダメージ×100Gを獲得。
リュウ・ガン「わ、わりぃな! これでうまいもんでも食ってくれ!」
トレジア「……次から気を付けてください」
ディミテル「ひえ、痛かったです……」
リュウ・ガン「あぁ……モフモフは貴重だからな」

もちろんイベント表には「リュウ・ガン登場」なんて書いてない!
こういう偶然から物語が広がるのも、TRPGならでは♪

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◆天楽という存在
そしてクライマックス。
PCたちは《ローゼンメイデン》へ乗り込み、ローゼンとの決着をつけた!

しかし、その戦いの後に現れたのが、五大ギルド《天楽》の頂点に立つ存在。
狐の仮面。
輪郭を隠す衣。
そして、圧倒的な存在感。

戦闘能力を見せることすらなく、ローゼンたちを消し去り、「この店は、やりすぎたのですよ」とCV:石田彰で静かに告げる。
その一言だけで、この街には自分たちの力では届かない場所があることを示す。

”はきだめ”は単なる無法地帯ではない。
無法の中にも、それを維持するための秩序が存在している。
そんな存在として描けていたなら嬉しいな。

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◆『まきますか?まきませんか?』
『ローゼンメイデン』のオマージュでもあり、クライマックス直前の選択を象徴する言葉。

容疑者を引き渡すのか。
それとも――別の道を選ぶのか。

今回のPCたちが選んだ答えは「C3を引き渡さない」だった。

もちろん、それが絶対の正解というわけではない。
法や組織を優先する選択にも理由はある。

けれど今回のPCたちは、C3自身の意思を尊重する道を選んだ。
その結果、世界そのものが変わったわけではない。
”はきだめ”は相変わらず、欲望が巡り、誰かが笑い、誰かが傷つく街。

それでも――
C3が微笑み、ディミテルがはじめて笑顔を見せ、みんなで乾杯。
こうした「ほんの少しだけ変わったもの」には、確かな意味があったんだと思うよ。

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◆このセッションを一言で表すなら……
「暗い街で、希望を拾う物語」

世界を救う話ではない。
悪を完全になくす話でもない。
それでも、誰かひとりの未来を変えることはできる。
そんな物語でした。

GMとして、とても楽しいセッションでした!
参加してくれた皆さん、本当にありがとう♪
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はるるん
はるるん日記
2026/07/22 08:58[web全体で公開]
😆 【SW2.5】海の日、卓三昧!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪
今回は海の日に遊んだセッションの感想だよ♪

◆白雪姫
昼卓は、僕がGMを務めた単発セッション「白雪姫」
シナリオ自体は童話をベースにした王道展開で、魔女に呪いをかけられた白雪姫を救うため、森の奥に棲む魔女を討伐するというお話。

今回一番面白かったのは、PCたちとのロールプレイによって、ラスボスの魔女がどんどん個性的になっていったことかな。
シナリオに用意されていた魔女のセリフは、「イーッヒッヒッヒ! 飛んで火にいる夏の虫とはお前さんたちのことだねぇ」だけ。
僕の卓ではラスボスは「越えるべき障害」として扱うことが多く、そこまで強烈なキャラクターになることはあまりないんだけど……今回はPCたちとのレスバで、気づけば妙に面白いおばあちゃんになっていたw

> 魔女「なんじゃ…これが欲しいのか?」と薬をちらつかせ、ローブの中にしまう。
> ソラ「……いただけるのですか?」
> 魔女「ばーーーーーか! やるわけないじゃろう? この頭ハチミツ畑め!」
> ソラ「あ、頭ハチミツ畑……」

なんだよ「頭ハチミツ畑」ってwww

戦闘中もPCたちの発言を受けて脊髄反射で返していたら、どんどん面白い方向へ転がっていった。
おじいちゃんPC・グレークとは、周囲から「夫婦喧嘩始まった」と言われるほどの殴り合い。
世界一”かわいい”男の娘ドルミィには、「嫉妬パンチ!」を繰り出す。

最終ラウンドでは、勢いでBGMを「シアワ星かわいい賛歌」に変更(完全アドリブ)。
すると全員が「ドルミィのテーマソングみたい!」と大盛り上がり♪

最後はドルミィの「かわいい魔力撃ぱんち!」(レイピア)で決着!

……そして戦闘後は、なぜか「羅生門」ネタへ。
※魔女のドロップ品:灰色のざんばら髪

「この髪をひいてな……」
「かつらにしようと……」

最後まで笑いっぱなしのセッションだった♪

うんうん♪
これも冒険だね♪

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◆ウォーター・シップ・タウンの冒険者達

夜は、かなたさんGMの卓へ!
初心者GMと聞いて参加したんだけど、とてもそうとは思えないくらい丁寧で遊びやすいセッションでした!
シーンの繋ぎ方やNPCとの掛け合いが自然で、こちらのRPや行動もどんどん拾ってくださるので、「これやってみたい!」を遠慮なくぶつけられる、とても心地よい卓でした♪
調査・戦闘・RPのバランスも良く、最後まで気持ちよく遊べた一本です!

個人的な名場面は、リチェが渡した海藻パンツ(?)をきっかけに、黒幕側が勝手に自爆していったシーン!
あそこで、あのNPCが一気に「愛されポンコツ枠」へ躍り出た気がします(笑)。

それにしても……リチェの暴れっぷりは本当に楽しかった♪
昼卓では「本当のかわいい男の娘」が大活躍していたので、こっちでは「自称あざとかわいい」トリックスターとして好き放題RP!

ボケを投げれば誰かがツッコんでくれる最高の空気で、終始笑いっぱなしでした♪
そんな自由すぎるRPにも、GMや他PLの皆さんがテンポ良く乗ってくださって感謝感激!

本当に楽しい時間をありがとうございました♪


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はるるん
はるるん日記
2026/07/15 22:10[web全体で公開]
😆 【SW2.5】”はきだめ”の洗礼
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は7/14に開催した『”はきだめ”の洗礼』のお話♪

◆『零の軌跡』×『サタスペ』
元々あった「ルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」を再構成して、本格的に”はきだめ”の魔動死骸区を舞台としたミニキャンペーンへ!
五大ギルドや街遊びのシステムは『サタスペ』。
そしてPCたちやチャライの物語上の立ち位置は、『零の軌跡』の特務支援課をイメージしている。

彼らが所属するのは「ティダン神殿特殊任務団」
神殿公認で動く自衛団だけど、住民からは、「……ただの便利屋でしょ」と言われるような立場。

『サタスペ』の都市遊戯をSW2.5で遊ぶというコンセプトは、すでに偉大なる先駆者さまがいるので、僕はなるべく似ないように苦闘中💦


◆”はきだめ”観光ツアー
今回の話は「宝石強盗事件」の調査依頼。
だけど極論、この事件自体はなくても成立する構成だったりする。

このシナリオの本当の目的は、NPCであるチャライと一緒に、”はきだめ”の各区画を歩いてもらうこと。
料理街ではミンミンと食事をして、噂を拾う。
クラブ街では、マリアという“指名できる情報源”と出会う。
娼館街ではローゼンと、高級娼館《ローゼンメイデン》の存在を知る。
モーテル街では、チャライが休憩とペア行動について説明する。

これらは全部、第2話の調査フェイズで使う要素。
第1話はシナリオであると同時に、”はきだめ”での遊び方を覚えてもらうチュートリアルでもあったのだ♪


◆そして第2話。
ルーンフォーク専門娼館。
貴族殺人。
逃亡した娼婦。
任務は、容疑者の確保。

調査を進めるほど、事件の裏に隠された真実が見えてくる。

「迷ったら思い出せ――
お前たちが、何のために剣を振るってるのかを」

次回も楽しみだよ♪
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はるるん
はるるん日記
2026/07/15 12:29[web全体で公開]
😊 【SW2.5】仲良し3陣CP『古の英雄に憧れて』第五話「翳りゆく今」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
仲良し3陣CPも、いよいよクライマックス!

歴史改変が始まり、友人であるNPCのアイギスちゃんやギルマス、そして街そのものが次々と消えていく。
そんな中、目的地を目指すPCたちの前に蛮族が立ちはだかる。

◆死闘
この戦いは、文字通りの死闘だった!
ニコラの初手6ゾロ連打で「これ、いけるかも?」という空気になった直後――。

ダークソウルでミノタウロス蘇生!
フィアーで前衛を追い払う!
アシッド・クラウドで全体を削る!
そして瀕死になったところへゴッド・フィスト!

敵側も、まるで本気で勝ちに来ているかのように動く。
当然、PCたちも勝つために必死の反撃を試みる!

僕のPCであるミライも、いよいよ本領発揮!
異貌×マルチアクション×ファナティシズム×バランストペンジュラム!
名付けて「もう怒った! 欲張りセット」で反撃!

最後はニコラの一撃が敵を捉え、激戦に終止符を打った。


◆カナタは悩む
提示された選択肢は三つ。
1. 街を去る
2. 邪神を再封印する
3. 過去へ行き、邪神を討つ

封印がアイギスちゃんの命を削っていることが判明した時点で、3人は「過去へ行って邪神を討つ」と即答。
でも、カナタは違った。
危険性をきちんと理解できる人間だからこそ、そこで立ち止まり、悩む。

なので、僕はミライとしてパスを出す。
「お兄ちゃんはどうする? 嫌なら、ここに残ってもいいよ?」

そのパスを受けたカナタは、ミライにデコピン。
そして――。
「繋いで来い! たとえ赤でも、オレとポワンとニコラが青にする!」

ミライが一人で答えを決めるんじゃなく、カナタにパスを出す。
そしてカナタが、自分自身の答えを最高の形で返してくれた。

ここ、僕的には、第五話のベストシーン!


◆いよいよ最終回
時空の歪みを越え、過去へ飛ぶPCたち。
辿り着いたのは、大破局の戦場だった。

ロニエッタそっくりのヒルデガルド。
未来の自分から託された印章。
そして、遠くに見える歪局神ネブラカブラの影。

そこから告げられる最終話タイトル。

『知られざる英雄の凱旋』

歴史に名前が残らない可能性がある。
アイギスに忘れられる可能性もある。
そもそも、未来へ帰れない可能性すらある。
それでも、未来を繋ぎに行く。

最終話への助走として、完璧なセッションだったよ♪
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はるるん
はるるん日記
2026/07/14 09:12[web全体で公開]
😊 【SW2.5】祝!第一部完!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は7/12に開催した 七色の軌跡キャンペーン第6話『旅立ちの軌跡 -盗まれた魔鉱石を追え-』のお話!

◆調査カード
今回のシナリオは「盗まれた魔鉱石を取り戻す」という王道シナリオ。
途中でNPCから提示された調査カードの内容を埋めていくことで、事件の真相が見えてくる仕掛け。
・犯人の人数
・金庫を開けた方法
・犯人の痕跡

調査を進めていくうちに、あるPLが「ぼく……思い当たっちゃったんだけど……」と言い出す。
GMが犯人を示唆する前に、PLが正解にたどり着いているのが嬉しかったよ♪


◆レイア参戦
2話からずっと飲んだくれて、先輩風吹かしていたレイアがついに本格参戦!
PCよりLVがひとつ上だけど、PCのポジションを奪わない配置にしたつもり。

・知力2であることを活かして、調査には一切参加しない。
・戦闘でも鼓咆でPCを強化しながら薙ぎ払いで敵を削りつつ、最後は《輝く肉体》で敵を弱体化!

基本的に決めるのは全部PCたち。
レイアは、まさに「先に行く」ムーブ。

最終的には「パイセンかっけえっす!」とPC全員に見直された。

「安酒で飲んだくれてる先輩だと思っててすいません」
「おい、こらw」


◆白熱のクライマックス
前衛5名+二丁拳銃使いとのクライマックス戦闘はかなり盛り上がった!

特に二丁拳銃使いのサラサ!
・レインへのクリティカル21点。
・ショットガンで前線全体へ15~16点。
・ダーリン撃破。
・ハイドラへのナイフクリティカル。

第一部ラストを飾るボスとして、しっかりキャラが立っていた。
単純な悪党でもなければ善人でもない。

新人冒険者を襲撃して魔鉱石を強奪。
レインを殺しかける。
でも「クライアント」「ころすなという依頼」「兄貴たち」「魔鉱石への執着」という謎を残している。

「てめぇら……覚えてろよ~!!」という昭和の捨て台詞で逃げ帰るのも可愛い♪
第2部での再登場はなさそうだけど、どこかで再登場させたい♪


◆舞台は「ユーシズ魔導公国」へ
ある日――
新たな冒険の幕開けを胸に、冒険者ギルドの扉を押し開いた若者たちがいた。

入団試験として挑んだ下水道の探索。
農園でファーマー一家の未来を救った日々。
ラーメンの迷宮、チカクノ炭鉱。

時には、身に覚えのない冤罪を着せられながらも、それでも歩みを止めることなく――
君たちは、一歩一歩、冒険者としての道を進んできた。

そして、次なる舞台は――
《ユーシズ魔導公国》

魔法学園《七色のマナ》で始まる、新たな日々。
華やかな学園都市。
魔法と知識が集う学び舎。

これまでとは違う、新たな冒険が君たちを待ち受けている。


◆もうちょっとだけ続くぞい
初心者応援キャンペーンとして、全2話の体験版を楽しんでもらうだけの卓が、全6話の第一部を完走してしまった。
僕は気分屋なので、続けたいと思わなければ、そのまま2話で終わっていた。

ここまで続いているのは、参加メンバーの雰囲気が抜群にいいから!
ダイスの結果に対して「ナイス!」「どんまい!」「かっこいい!」と相づちが入り、雑談で発言しても、何かしらのレスが返ってくる。
実家のような雰囲気とは、こういうものなのかもしれない…。


「魔法学園編…やりたいかー?」

「やりたーい」
「やりたい!」
「やりたいです!!!」
「やりたーーーーーーーーーーい!!!!!!」
「やりたいぞー!」

即答。

「続きもこのメンバーで遊びたい」と全員が言ってくれた。
GMとして、こんなに嬉しい言葉はない。
第一部最終話として、これ以上ない最高の締めくくりだったと思うよ♪

これからもよろしく~~~♪
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はるるん
はるるん日記
2026/07/13 09:52[web全体で公開]
😆 先週の雑記
おっはるか~♪ はるるんだよ♪
今回は7/7~7/10までの振り返り!

◆7/7~8:2600光年のラブレター第3陣
ソド楽鯖で開催した第3陣も楽しかったー!
初手から「図書館」へ行ってしまうという超展開もありつつ、織姫にめちゃくちゃ感情移入してくれたPCや、歌を歌えなくなったPCがいたりして、RPも大盛り上がり!
歌を歌うシーンでは「ここでRPしないでどーする!」とうっかり促してしまった💦
別れのシーンも、よりエモくなるようにちょくちょくアドリブを入れた結果、楽しんでもらえたみたいでよかったよー!

◆7/9:通院(最終回)とルルブⅢ公式シナリオ
長かった通院もようやく最終回!
12時に予約して13時半まで待たされた結果、診察は5分で終了……💦
推しの握手会かな?

夜はルルブⅢ公式シナリオ「天を仰ぐ巨人」のGM。
このシナリオ、ダンジョンのギミックが満載で、僕なら絶対に作らないタイプのシナリオ。
それだけに、逆にGMしていて面白かった……かも💦
3年くらい前にGMしたときは3日かかったけど、今回は1日半。
あの頃より、少しだけマスタリングが上手くなったのかもしれない。

◆7/10:トイ・ストーリー5と野球観戦
所用で銀行の手続きを済ませた後、サイゼで昼飲みをしつつ『トイ・ストーリー5』を観に行くことに!
もともとトイ・ストーリーにそこまで興味はなかったけど、それなりに面白かった……気もするし、途中で居眠りしていた気もする💦

その後はZOZOマリンスタジアムへ野球観戦!
この日から「BLACK SUMMER WEEK 2026」が始まり、演出もいつも以上に派手に! 5回には花火も上がって大盛り上がり!
試合は序盤からシーソーゲームで、ビールも進む進む(笑)
最後は一気に逆転して勝利!
これで2023年7月から現地観戦負けなしの13連勝!

楽しい夜を過ごせました!
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はるるん
はるるん日記
2026/07/08 09:01[web全体で公開]
😶 【あと1名募集中】SW2.5 シティ・アドベンチャー卓
おっはるか~♪ はるるんだよ♪
7/14(火)・7/21(火)開催のSW2.5卓、あと1名募集中!

🔽募集ページはこちら!
https://trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215


◆舞台は犯罪都市
ブルライト地方一の犯罪都市――”はきだめ”の魔動死骸区。
殺人、クスリ、強盗、人身売買。
欲望と暴力が渦巻き、人の尊厳でさえ値札を付けられる街。

法も正義も機能しないこの街で、君たちはティダン神殿特殊任務団の支援要請を受け、事件の調査に乗り出す。

■1日目「”はきだめ”の洗礼」
PCたちは犯罪都市”はきだめ”を訪れ、ティダン神殿特殊任務団の支援任務に就くことに。

ティダン神殿特殊任務団は、ティダン神殿公認で設立された自衛組織。
……しかし現実には、五大ギルドへ正面から立ち向かう力はなく、街の”こぼれた問題”を拾い集める便利屋のような存在。

法も正義も思うように届かない街で、人々と出会い、この街の現実を知る――。
2日目へと続く導入編となります。

■2日目「”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」
ルーンフォーク専門の館で起きた、一件の殺人事件。

被害者は貴族。
容疑者は、逃走したルーンフォークの娼婦。

追うほどに、事件の”真実”は姿を変えていく――。

迷ったら思い出せ――
お前たちが、何のために剣を振るってるのかを。


シティアドベンチャーが好きな方、犯罪都市モノや少し重めのテーマが好きな方はぜひ!
あと1名、お待ちしています!
https://trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215
いいね! 12
はるるん
はるるん日記
2026/07/07 16:47[web全体で公開]
😊 【SW2.5】2600光年のラブレター
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回はオンセンで募集した「2600光年のラブレター」ふたつの卓の感想だよ♪
※便宜上、7/3&4の卓を1陣、6/29&7/6の卓を2陣と呼ぶことにするね

◆同じシナリオでも全然違う物語
同じGM、同じシナリオ、同じNPC……。
それなのにふたつの卓を比較すると驚くほど別の物語になっていたんだよね♪

結論から言うと…。
1陣は「織姫を救った冒険者たちの物語」
2陣は「織姫と友達になった学生たちの物語」だった。


◆1陣:トリスタンとニース
1陣をリードしていったのはトリスタンとニース。

トリスタンは常に「俺が助ける」という姿勢だった。
織姫が恐れれば「俺がぶっ飛ばしてやる」
絶望の中では「まだ諦めない」
再会の時には「行ってきな」と背中を押す。
まさに冒険譚の主人公だった。

そして、感情面を支えたのはニース。
「…友達が欲しい」と願った彼女は、冒険の途中でみんなから友達と言われる。
「ホント!?友達なの!?」と驚いていた彼女も最後には「トリスタン先輩、なかなか素敵だったよ」となった。
1陣のテーマが最終的に「友情」に収束したのは、ニースの存在が大きかった。

そして「にゃぱぱぱ」のアルトと、終始意味深発言を繰り返すリオネッタが物語に明るさと深みを与えていた。


◆2陣:アニスとレーヌ
一方の2陣は最初から最後まで織姫の気持ちに寄り添う卓だった。
織姫との友情を深めていったので、別れの時に「一緒に学校に行こう!」と泣きながら引き留めたのが印象的だった。

そして物語を前へ進めたのがレーヌ。
最初は引っ込み思案だった彼女が「大丈夫。連れて行くから」「このままじゃ終われないでしょ?」「歌おう」と次第に仲間を導く側になる。
2陣はアニスが感情を生み出し、レーヌが決意を示すことで進んでいった。

そして、ロックンローラーのハカンナが一緒に歌い、食のルナが作ったそうめんを一緒に食べた。
だから2陣の思い出は「エイリアンを倒したこと」ではなく、「一緒に歌ったこと」「一緒にそうめんを食べたこと」になった。


◆どちらも素敵な物語でした
比較して思ったことは、どちらが良かったかという話ではなく、同じ曲を違う楽団が演奏したようなものに感じた。
1陣が奏でたのは、王道の冒険譚。
そして2陣が奏でたのは、青春と友情の物語。

そしてどちらも最後には同じ結論へたどり着く。
「当たり前のラブソング」が、世界を救った。

1陣ではその歌が友情を残し、2陣ではその歌が思い出を残した。
そしてそれは、織姫が2600年越しに託した「想い」が、確かに誰かへ受け継がれた証だったのかもしれない。
それが、この二つの卓の一番美しい違いだった。🎋✨
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はるるん
はるるん日記
2026/07/06 09:21[web全体で公開]
😶 【募集開始】SW2.5 2日卓「はきだめの洗礼/はきだめのルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」
おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は、参加者募集中のSW2.5 2日卓『”はきだめ”の洗礼』『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』の宣伝だよ~♪
https://trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215

■開催日程
📅 7/14(火) 20:30~24:30
📅 7/21(火) 20:30~24:30
前編で犯罪都市”はきだめ”を体験し、後編でその街の闇に踏み込んでいく――。
前後編でひとつの物語として楽しめる構成です。

■舞台は犯罪都市「はきだめ」
ブルライト地方最大の犯罪都市。
殺人、薬物、強盗、人身売買。
そんなものが日常のように存在する街――”はきだめ”。
正義だけでは救えない。法だけでは守れない。
それでも誰かを助けようとする人たちがいる。
そんな街を舞台に、《ティダン神殿特殊任務団》と共に事件へ挑む。

■前編『”はきだめ”の洗礼』
最初の依頼は宝石強盗事件。
調査を進める中で、五大ギルドが支配する街の構造、特殊任務団の立場、街で暮らす人々の価値観、新たな薬物の存在など、”はきだめ”の現実が少しずつ見えてくる。
これは単なる事件解決の話ではなく、”はきだめ”という街そのものを知る物語。

■後編『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』
後編では殺人事件の調査を担当。
容疑者はルーンフォークの娼婦。
しかし調査を進めるほど、事件の裏に隠された真実が明らかになっていく。
法とは何か?正義とは何か?
そして――自分は何のために剣を振るうのか。
プレイヤー自身の価値観が試される物語。

■こんな人におすすめ!
✅ ダークな世界観が好き
✅ 犯罪都市ものが好き
✅ NPCとの交流が好き
✅ 調査シナリオが好き
✅ 正解のない選択が好き
✅ 自分の信念で行動するTRPGが好き

「悪を倒して終わり」ではなく、”はきだめ”という街で生きる人々と出会い、事件を追い、そして自分自身の答えを探すシナリオです。
ルートによってエンディングも変化します。
皆さんがどんな選択をするのか、今からとても楽しみにしています♪

『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』通過済みの方も参加可能!

興味を持っていただけた方は、ぜひご参加ください♪
https://trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215
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はるるん
はるるん日記
2026/07/01 08:47[web全体で公開]
😆 【SW2.5】有限と微小のパイ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪
今回は6/28にご招待いただき参加した芋煮会ことimoGMによる「有限と微小のパイ」に参加したお話!


◆予告
昨日、村に出没する蛮族の討伐依頼をこなしたばかりのルーンフォークの村に滞在していると、1年間の記憶を失ったルーンフォークが運び込まれてくる。
そのルーンフォークは君たちに忘れてしまった事柄を突き止めてほしいと依頼する。
※ダンジョンシナリオです

この時点では、「有限と微小のパイ」というタイトルと予告がまったく繋がらなかった。
でも、セッションを終えた瞬間――すべてが繋がった。

これは少しでもネタバレしてしまうと、後続で参加するPLの面白さが半減してしまう……。
なので、今回は、ほぼネタバレに関係ないところを使って感想を書いていくよ♪


◆“放浪の魔術師”エリカ・シュティレンヒューゲル
ナイトメアのウィザード。
幼少の頃に村を蛮族に滅ぼされたところ、人間の師匠に救われる。
それ以降、師匠の元で修行を積み、師匠が天寿を全うすると放浪の旅に。
100年間、旅を続ける中で、エリカの趣味は……魔物料理の食べ歩き♪


◆imoGMによるアドリブが秀逸!
☆OP:サブクエスト開始
「昨日、村に出没する蛮族の討伐依頼をこなしたばかり」とあったので、さっそく、「蛮族の部位」を持っていき宿屋の女将さんに交渉開始!

エリカ : 「のぅ…主人や? こいつ(ケパラウラ)をなんとか料理できないかのぅ?」 
女将さん : 「え!いやいや蛮族なんて料理できませんよ(汗」

セッション最初の会話にしてはおかしすぎるが、この瞬間、本編とは別に「魔物料理サブクエスト」が始まったらしい。

☆依頼条件
「ルーンフォークは君たちに忘れてしまった事柄を突き止めてほしいと依頼」
エリカの提示した条件はひとつ……。

エリカ : 「このへんで美味しい魔物を食える場所は知らんかのぅ?知っていれば、付き合ってやらんこともなくなないぞ?」
ルーンフォークから「ハーヴェスという街にそんなお店があった」ということで、交渉成立!

……もちろん、この時点でPLである僕はオチは分かっていたが()

☆ミドルフェイズ
図書館で文献検索した結果、エリカ様の出目は脅威の6ゾロ!
GMのアドリブで『魔物の調理方法の本』を入手!

☆エンディング
「魔物の調理方法の本」と「蛮族の部位」を持っていき宿屋の女将さんに再交渉!

エリカ : 「さぁ…誠意は言葉じゃなく食料じゃ」
最低の交渉文句www

根負けした女将さん「…仕方ありません。根負けしました。今回だけですよ」と魔物料理を作ってもらえることに!

こうして、サブクエスト「魔物料理」をクリアしましたw

◆妾の予言は当たるのじゃ
クライマックスの一幕
サマルドシャン : 止めお願いします~。
カペラ : 流石にとどめには多くないかなあ!?w 
エリカ : 5回転すれば…

結果……

カペラ : k20+9+2+2+2@8$+2#1 炎属性物理ダメージ(熊、クリレイA、必殺Ⅰ、弱点、炎剣) KeyNo.20c[8]m[+2]a[+1]+15 > 2D:[5,6 2,6 6,3 5,3 5,2 4,2]=12,9,10,9,8,7 > 10,7,8,7,6,5+15 > 5回転 > 58 
フィリア : !?
ボルグラウドコマンダー : ちょおおおおおおおおおホントに5回転するかよw

エリカ : 「言ったじゃろ? 妾の予言は当たると…」


◆まとめ
ネタバレを回避したら、絶対に再現されないであろうサブクエストの話になっちゃったw
本編は……めっちゃ面白かった!

エリカ : くっそ、うまいなこのシナリオ
カペラ : だね、さすがはimoさんだぜ

カペラ : それにしても仕掛けも何もかもよく出来てるお話でしたねえ
エリカ : シナリオはすごかった。 そうきたかー!って思ったぜ

こんな感じで、タイトルも伏線も最後に全部繋がる、すごく気持ちいいシナリオでした!
GMのimoさん、同卓した皆さん、楽しい時間をありがとう!
芋煮会はいいぞ(芋煮会はいいぞ民


P.S.
エリカ : 「そうじゃ! ハーヴェスにおいしいマモメシ屋があると言っておったじゃろ?」
依頼人 : 「あ、ああ。緑髭亭っていうところらしいが」
エリカ : 「なるほど…緑髭亭…って、それは妾達の冒険者ギルドじゃーーーーー!!!!」

おあとがよろしいようで
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はるるん
はるるん日記
2026/06/29 14:47[web全体で公開]
😆 【SW2.5】先週のお話
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪
今回は6/22~27のお話

◆6/22(月) 仲良しCP 第3陣(GM:エナガさん)
仲良しCPもいよいよクライマックス!
過去改変が進み、都市そのものが消えかかる中、ミライたち一行は事件の鍵を握る屋敷へ向かう。
その道中で遭遇した蛮族たちとの戦闘がスタート!

確実化フィアーで前衛ふたりが恐怖のあまり後方へ逃げ出し、2R近く足止めされたり……。
アシッドクラウドが大回転して、PC4人中2人が瀕死になる大ピンチも💦

それでも何とか立て直し、ミライがようやくやりたかった「異貌→マルチアクション→ファナティシズム→近接攻撃」のコンボを決めたところで卓セーブ!
戦闘の途中で3週間空いてしまうので、細かい状況を忘れそうなのがちょっと不安だ💦


◆6/26(金) 七色の軌跡CP 第5話『猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―』(GM:僕)
七色の軌跡CPも、ついに第5話!
今回は「なんちゃって本格ミステリー風シティ・アドベンチャー」。

推理している気分を味わいつつ、推理が苦手な人でもワイワイ楽しめるシティアドを目指した。
すでに何度か回しているシナリオなので安定感はあるものの、今回はエキセントリック不思議少女・ハルカの立ち位置を少し変更してみた。

1.冤罪の引き金となった「偽の依頼→衛兵への通報」を、犯人の仕業に改変。
2.情報と引き換えに下着を盗む展開をやめ、代わりにハトと一緒に下着をプレゼントする演出に変更(飛び出すことには変わりないけど……)。

2の改変は大成功だったかも。
まさか一番意外な人物のカバンからハトと下着が飛び出すとは思わず、一同大騒ぎ!
結果として、「美人ママエルフの下着を剥ぎ取って、褐色グラランのカバンへ入れた犯人」がハルカになってしまった。

違う、そんなことはしてない!
冤罪だーー!!

一方、1の改変はどうだっただろう。
プレイヤーにとっては、「全部ハルカの手の内だった」というモヤモヤ感は減ったと思う。
その反面、「実はあの依頼もハルカの仕込みだった」というオチがなくなったぶん、ラストの驚きは少し弱くなったかもしれない。

遊びやすさを取るか、どんでん返しを取るか。そのバランスはなかなか難しい。


◆6/27(土) 碧(みどり)の魔域(GM:わっかさん)
コンベンション前のテスト卓に参加!
PC作成からセッション終了までをテキセ4時間で行うという制約の中、それを感じさせないくらい満足感のあるセッションだったよ♪

僕が即興で作ったのは、リルドラケン・グラップラーの「モンブラン」
脳筋・猪突猛進・ボケ&ボケの三拍子そろった愛すべきアホの子!

魔域が発生すると――
モンブラン : 「とにかく…あたいは行くジャン!」と制止するふたりを筋力24で引きずりながら、そのまま魔域へ突撃!

入り口が強靭な木の幹で塞がれていれば、「バキィ!」と力ずくでこじ開けて侵入!

さらに毒の木の実を発見すると……
クリーム♡ニャンシー : 「あンら、これは危ない果実のようねェ?」
ティ・フォズ : 「つまりこれは…アシッドボムみたいなものってことだね。」
モンブラン : 「なかなか美味しそうジャン? 食べてみていい?」
パオロ : 「話きいてた?」
ティ・フォズ : 「どう考えても危険だよ!?」

……うん、平常運転(笑)。

エンディングでは勝手にBBQ会場を設営して、そのまま宴会へ!
こういう「冒険の最後はみんなで飯!」って締め、大好きなんだよね♪

探索では「とりあえず行くジャン!」、RPでは「宴会するジャン!」、戦闘では真っ先に前へ出る。
こういうノリと勢いで突進していくPC、大好き♪


先週も楽しい時間を過ごすことができました!
GMおよび同卓してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

今週からは「2600光年のラブレター」週間!
けっぱるべ!

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はるるん
はるるん日記
2026/06/23 21:15[web全体で公開]
😆 【SW2.5】「星空鉄道の夜」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は樹之下GMによる「星空鉄道の夜」に参加したお話♪

◆花屋兼冒険者ギルドとヤンキー
GM趣味全開、自我全開のギルド……花屋兼冒険者ギルド「西風と花瓶亭」
ちなみに開始冒頭にはこんな注意書きが。
(ちなみに、ここは花屋なので食べ物やアルコールの提供はありません。紅茶やジュースはあります。)

それを読んだヤンキーの第一声。
レイア「おぅ、姉ちゃん!肉と酒だ!」

仕事が早い🤣
花屋に入って最初の要求が酒と肉。

ツヴァミア「ごめんねー、うちは料理とアルコールは出してないんだー」
レイア「はぁ~??? 花より団子だろ…マジかよ」

いや、お前がマジかよwww
花屋に向かって言う台詞じゃねぇ😂


◆銀河……星空鉄道の夜
シナリオの本筋は、列車で魔域に突入し、星空に浮かぶ線路を進んでいくというもの。

途中「金の宝箱 or 銀の宝箱」「チキン or ビーフ」といった分岐が現れ、進路を選びながら進んでいくスタイル♪
どれも露骨だったり絶妙だったりで面白かった🤣

特に印象に残ったのが、「右には5人の人影、左には1人の人影」というトロッコ問題。

そこで飛び出したのがこちら。
レイア「魔域の敵だろ?多いほうを倒そうぜ!」

何も分かってないのに、ある意味正しい。

そしてPLである僕の本音。
「純粋に笑えそうな方を選んだだけ」
「ゲラゲラ笑う準備…」

ひどいwww

結果は……第二陣もあるのでナイショ♪


◆樹之下GM卓の特徴
今回で樹之下GM卓は「タヌキモの嫁入り」に続いて2回目なんだけど、なんというか……可愛い♪
プリ☆チャンのまりあちゃんがGMしてるんじゃないかってくらい、卓全体がふわふわしてて可愛いんだよね♪

笑うところも多いし、戦闘もちゃんと盛り上がる。
そして最後の打ち上げまで含めて綺麗にまとまってる。
何と言っても、笑いあり、笑いあり、笑いありなハナマル満点卓♪
※100%褒めています💦

そして打ち上げ中。

ツヴァミア「ごめんね~、うちも軽食くらいは出すようにしてみようかな」
レイア「おぅ…改善要求ってやつだ」

まさかの改善要求が通りそうな流れに。
次に行ったときはハンバーガーくらい増えてるかもしれない🤣

そして最後に好きだったやり取り。

レイア「あんたのやりたいって気持ちで溢れてる……。嫌いじゃねぇぜ、そういうこだわりは」

これって、ツヴァミアにも言ってるし、花屋兼冒険者ギルドなんていう趣味全開の舞台を作ったGMにも言ってる気がするんだよねw

それじゃ、次に訪問したときも「ツヴァミア!肉と酒だ!」って叫ぶのでよろしくね♪
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はるるん
はるるん日記
2026/06/22 12:23[web全体で公開]
😊 【SW2.5】虹色華劇団「Mobius of Fate」終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
4日にわたって繰り広げられたセッションもついに完結!
いやぁ~、濃厚な4日卓だったよ💦

◆前回までのあらすじ
「Gate of Fate(運命の扉)」から、数ヶ月――。
季節は春から初夏へと移ろい、《虹色華劇団》再始動の報が学園を駆け巡る。

演題は『Mobius of Fate』
メテルの死という史実を扱った問題作。
その脚本を書いたのは――ハルカ。

魔域を越え、現実へと戻った一行。
そして何度も議論を重ねた末――
「魔神に騙される前にメテルを救う」という結論を選んだ。


◆今回のポイント
「魔神に騙される前にメテルを救う」という歴史改変を選んだ一行。
しかし、メテルが虹色華劇団へ加入するきっかけとなったのもまた、魔神との契約だった。
その根源を消してしまえば、虹色華劇団に加入する未来もなくなってしまうかもしれない。
それでも再び、メテルと出会うことはできるのか。

その鍵を握るのは、メテル役を任されたエリス。
『過去改変に成功した後、再び学園で出会えるかどうか』

その判断材料となったのが、次の3つの要素。
・国外受験に必要な資金を貯めることに成功するか
・実際に受験へ向けて行動を起こせるか
・試験に合格できるか

これをエリスが実行できると思えれば再会。
思えなければ、再会はない。

つまり――
最後にメテルと再会できるかどうかは、エリス自身の選択に委ねられていた。

◆チョコを作ろうとしたら、カレーになった
第一幕でチョコTRPGをしたらカレーパーティになった虹色華劇団。
最終幕でも見事にカレーになりましたw

僕の仕掛けた「サリーナ先生を劇に絡ませる」という伏線。
・受験資金をどうするか
・実際に受験へ踏み出せるか
という問題へ繋げるためのものだった。

……だったのだが。
メテルが霊界から憑依して大暴れ。

結果――
サリーナ先生の冒険者ギルド支部「草風亭」を訪れるも、サリーナはメテルになっているので不在。

ハルカ「メテル……サリーナちゃんに化けて♡」
メテル「降霊中は魔法を使えないのよ!」
ハルカ「あぁ……もう! ヒカリ! お前、サリーナだ!」
ヒカリ「え、え~~~~???」
エリス「……台本渡さないから」
イリス「(ぐだぐだだぁ……)」

その後、未来のメテルから「試験の答え」が記されたノートが渡されたり、もうカオス。
さらにメテル本人がいる前で――

ハルカ「メテル。君は絶対に七色のマナに入学して虹色華劇団に入部する」
ハルカ「そして僕に出会い……また僕に恋をするんだ」

エリス「……そうなの?」
メテル「しれっと嘘を混ぜない」
ハルカ「ツンデレめ」

そんなグダグダの中で飛び出した一言。
エリス「……楽しそうね」

今思えば、この一言が決め手だった気がする。
勉強でもない。
受験でもない。
未来の保証でもない。
ただ――
「その輪の中に入りたい」
そう思えたこと。

それこそが、再会へ繋がる最初の一歩だったのかもしれない。


◆「困ったら誰かに相談しよう」
劇中の話ではあるけれど。
メテルを救うために3068回ループを繰り返し、絶望の果てにコキュートスでサキュバスとなり、仲間と共に世界改変へ挑み、メビウスの輪を越えた先で辿り着いた答え。

「みんながもし、メテルのような境遇になったら、助けを呼んでほしい。
親しい友人でも、冒険者でも……僕たちでも構わない。
この学園にはマギスイーパーという頼もしい味方もいる!」

「こんなこと相談したら変に思われるかも……面倒だと思われるかも……理解されないかもって怖いよね。
僕もずっと……相談できなかった。
でも……困った時は、助けを求めてもいいんだよ♪
絶対に……君を助けようとしてくれるから」

「もし、この劇を通じて……。
第2、第3のメテルを救うことが出来たのなら……
僕は嬉しいな」

この言葉は、エリスに向けて。
華劇団のみんなに向けて。
劇を観に来てくれた観客に向けて。

そして――
セッションの外側にいる、現実世界の誰かに向けてのメッセージでもあったと思う。

「困ったら誰かに相談しよう」

小学校の廊下に貼ってありそうな標語。
だからこそ重い。
複雑な問題には複雑な答えがあると思いがちだけど、取り返しのつかない悲劇の原因は、案外もっと単純だったりする。
本当に大切なことは、案外そのくらい当たり前で、そのくせ一番難しいのかもしれない。


◆ありがとうございました
メテルの死からハルカが立ち直るセッションに、プレセッションも含めて5日間も付き合っていただき、本当にありがとうございました。
完全に立ち直ったわけではないし、メテルの死も、闇も抱えたままです。
それでも、少しずつ前を向いて歩いていけるようになったんじゃないかなと思います。

これからも――
「世界を大いに盛り上げるための虹色華劇団をよろしく!」 🌈🎭✨
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はるるん
はるるん日記
2026/06/19 09:07[web全体で公開]
😆 【SW2.5】炭鉱の軌跡 ―選択は坑道の奥で―
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は6/17に開催したSW2.5七色の軌跡CP第4話「炭鉱の軌跡 ―選択は坑道の奥で―」のGMレポート!

一言でいえば――
「選択と救出がテーマの王道冒険者回」


◆正式冒険者の重み
舞台となる冒険者ギルド《七彩の石》には、冒険者の成長を示す冒険者証が存在する。
最初は白の見習い証。
そこから実績を積み重ね、七色の冒険者へと成長していく仕組みだ。

そして今回――
PCたちは白の見習いから卒業し、正式な冒険者である「赤」へと昇格!
下水道掃除から始まり、農園の手伝いをこなし、ラーメン騒動を経て、ついに伯爵家から直接依頼を受けるところまでやってきた。

うんうん♪
少しずつ成長していくみんなの姿に、メガネェもきっと喜んでるよ♪


◆テーマは決断の重み
今回のシナリオには、結末を左右する重要な決断シーンがあった。
作業員たちを安全な場所へ送り届けるのか?それとも、遺跡へ向かった親方の救出を優先するのか?

そんな中、このパーティが選んだ答えは――
「自分たちで守ればいい」
つまり「作業員たちを守りながら、親方も助けに行く」という最も険しい道。
それでも、レインもフィーンもハイドラもディルもリリアナも「助けられるなら全員助けたい」という信念を貫き通したんだよね♪

そしてその結果――
全員救出のハッピーエンド!

僕の卓は基本的にハッピーエンド。
でも、それは最初からハッピーエンドが約束されているという意味ではない。
PCたちの決断と行動があってこそ、ハッピーエンドへ辿り着ける……そんな物語を目指しているんだ♪

“民間人の安全と地域の平和を守る”
それこそが、冒険者ギルド《七彩の石》のモットー。

鉱員たちや村の笑顔を守れた君たちは、まぎれもなく《七彩の石》の立派な冒険者だ。
他の人から見れば小さな一歩かもしれない。
それでも彼らにとっては、確かな成長を刻んだ大きな一歩だったと思う。

◆次回予告
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猫を探しています。
――それは、小さな依頼から始まった。

焼きたてのパンの香り……
絶品のチャーシュー
質の落ちた小麦とラーメンの匂い……

迷い猫を探して街を駆ける新米冒険者たち。
その背後には――誰にも気づかれていない“街の異変”

ソード・ワールド2.5 七色の軌跡キャンペーン
第5話『猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―』

君の無念は、きっと――あの子たちが晴らしてくれる。
----

次回もお楽しみに!
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はるるん
はるるん日記
2026/06/18 12:02[web全体で公開]
😆 【SW2.5】巡る輪廻と最期の願い
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は、tomoさんGMによる『巡る輪廻と最期の願い』に参加したお話♪

◆OPから探索パートまでカレー臭
ポンコツ外国人風ハルーラ神官アリスちゃんが、卓の空気をスパイシーに染め上げていく!

受付嬢リーシュ「うーん……あなた達、いいかしら。ちょっと変わった依頼があるのだけど……」
アリス「ちょっと変わったと言うと……カレー作りとかデスか?」


???「……私、記憶がないのです。名前も思い出せません」
アリス「右斜め45度からフォースを叩き込むと治ると言われてマスが……」

???「そうですね……斜め45度フォースも試したのですが……今思えばあれは43度だったかもしれない……?」
ジグ・デザイア「(試したのですか……?)」

アリス「OKOK♪ それじゃ依頼人はお外で泥船に乗った気分で待ってやがれ……デース☆」
???「では泥船冒険者の皆さん、よろしくお願いしますね」

開始数分でこの有様である。

さらに探索中も――

アリス「カレーの材料がありそうな部屋だな……」
GM「腐ったカレーの材料がありそうな部屋」

GM「腐ったカレーがおいしく食べられそうな部屋……もとい食堂のようです」
ジグ・デザイア「腐ったカレーはおいしく食べられないよ……!」

アリス「リント……食いつくように本を読んでるデース☆」
リント「料理本だったかもしれねえ」
ジグ・デザイア「なるほど、きっとキーマカレーのレシピ……」
GM「合計2800G相当の、高そうなどう見てもキーマカレーのレシピではなさそうな本を見つけました」

うーん、これはカレー!


◆カタコト喋りは演技なアリス
アリスは「天然でカタコトの話し方をする愛嬌たっぷりの神官」を演じているキャラクター。
つまり、あのカタコトは素ではなく演技だったりする。
普段はアホキャラ。
けれど死者やアンデッドと向き合う場面では、神官としての顔を見せる。

「命に対する冒涜ですね……」
今回の名言。

「それでも……邪神に魂を売り渡して、罪なき人を苦しめていい理由にはなりませんよ」
同情はする。
けれど、やったことは許さない。

「蘇生に成功したただ一人の生き残り……であってほしいのですが」
推理はする。
でも、自分の推理が外れていてほしいと願っている。

そんなところがアリスらしい。

もっとも――
シリアスに振り切りすぎないのもアリスである。

「さぁ……あいつらを成仏させるのDEATH☠」
神官なのに言い方がロック。

「脳みそ腐って会話ができない人とは……わかりあえないのデース」
アンデッド相手とはいえ、その言い方ァ!

「壺……重いのでお任せしマース💦」
感動的な埋葬シーンの締めがこれ。


最終的には全部――
「ハルーラ様の導きのままに……デース☆」

どんな場面にも対応できる万能ワードだった。


◆なんとも言えない余韻の残るシナリオ
記憶喪失の依頼人から始まった幽霊屋敷の探索。
誰もが救われたハッピーエンドとは言い切れない。
それでも、止まっていた物語にはきちんと終わりが与えられた……そんな後味の残るセッションでした♪

超大作というわけでもないし、どんでん返しが連続するタイプでもない。
でも、探索・戦闘・推理・RPがちょうどよく詰まっている。

例えるなら――
1クールアニメの7話あたりに突然挟まれる、少し切なくて少し優しいエピソード。

そんな味わいのある一本でした♪
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はるるん
はるるん日記
2026/06/17 20:18[web全体で公開]
😶 【SW2.5】宣伝!七夕っぽいシナリオで遊びませんか?
6/29と7/6の2日間で、SW2.5「2600光年のラブレター」を開催いたします。
魔法学園「七色のマナ」の学生となり、七夕っぽいシナリオを一緒に遊びませんか?
※あと1~2名、募集しております。

RP重視となりますので、多少、戦闘が不得意でも大丈夫♪
気になる方は申請ボタンをポチッとお願いします♪

https://trpgsession.com/session/178160828331Harurun031215
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はるるん
はるるん日記
2026/06/17 10:17[web全体で公開]
😆 【SW2.5】解き放たれたイリスちゃんは無敵♡
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
樹之下GMによる《烈火なる貴婦人》番外編「タヌキモの嫁入り」も、いよいよ後編!

結論から言うと――
解き放たれたイリスちゃんは無敵だったんだ♪

---------
◆前回のあらすじ
ポーノの婚約者を名乗る男、サラーコン。
しかしその正体は、魔神の禁術を使ってポーノの両親を操ろうとしていた最低野郎だった!
そんなわけで――悪党の屋敷にカチコミだ!!

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◆イリス語録集
---------
「ほんと……成り金のお金持ちって下品だよね♡」
サラーコンの豪邸に乗り込んで開口一番。

GMは悪役令嬢がお好きらしいけど、こっちも充分に悪役令嬢()

---------
「それに……ポーノが欲しかったら……そこのアッシュを倒してみなさい♡」
ユリアン(まだ根に持ってるんだ……)

この一言から、アッシュ「あん? 俺にとってのポーノ?……そんなの大切な人に決まってんだろ!」が飛び出し、場は泥沼へ。

---------
「さぁ……私の靴でもお舐めなさい!」

サラーコン「さあ……ボクの前にひざまずくがいい!」に対する返答。
もはやどっちが悪役なのかわからない。

---------
「アッシュを倒すのは私♡ 貴方にはあげないわよ」
そう言いながら、アッシュへヒールスプレーS(4000G)。
愛情表現が物騒すぎる。

そして――
「ひれ伏せですって? 誰にモノを言ってるのかしら♡」

バインド・オペレーション発動。達成値26。
サラーコン、抵抗失敗。
ユリアン「あーあー決まっちゃった」

「さぁ…私にひれ伏しなさい♡」
完全に女王様だった。

---------
「アッシュ愛してるよ♡」
アッシュ人形をぶち壊しながら、カース・ドール発動。
しかも行使判定は6ゾロ。

「これが愛よ」
アッシュ「もはや何も言うまい……!」

---------
◆エピローグは青春ムービー
戦いの後は晩餐会。
魔動部品の天ぷらを「あ~ん♡」しあったり、象の鼻について真剣に語ったりと通常営業。

そして物語はエピローグへ――
ポーノの白無垢を借りたイリス。

イリス「ねぇ……アッシュ/// 似合うかな……///」
アッシュ「悪くねぇと思うぜ。ただ……それって元々はポーノの服だろ? なら、お前にはお前に合った婚礼服が別にあるんじゃねぇかな」

イリス「それじゃ……世界中探しに行こ♡ 私に似合うドレス♡」
アッシュ「ふっ……そうだな。 次は新しい服探しの冒険ってのもいいのかもな」

そして――
「アッシュ……ポーノ、ニコ、ユリアン、リリィちゃん」

「一生……一緒に冒険しよ♡」

最後はみんなで記念撮影。
こうして、同窓会の幕は閉じるのでした。

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◆めちゃくちゃ楽しかったー!!!!
アフタートークで延々と喋っていたくらい楽しかった♪
ちなみに、本編:約69,000文字/アフター:約10,000文字 でした♡

まずは同窓会を開催してくれた樹之下GMへ。
何度でも言いたい。

ありがとう! そして……ありがとう!

OVA第1巻はこれで終了。
でも樹之下GMの言葉を借りるなら――

「こんなんなんぼあってもいいですからね」

本当にその通り。
・アッシュの過去。
・ニコの農園。
・ユリアンの恋。

そして――
ドラゴンステーキにミスリルゴーレム丼。
まだまだ見たい物語はたくさんある。

いつかまた予告映像が流れて、OVA第2弾が決まる日を夢見て――

またね♡
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はるるん
はるるん日記
2026/06/16 09:28[web全体で公開]
😆 【SW2.5】麺処りりあん -麺・おぼえていますか-
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は6/14(日)に開催した、ソード・ワールド2.5 七色の軌跡キャンペーン 第3話『拉麺の軌跡 ―神秘の叉焼と魔剣の迷宮―』のGMレポート!

◆シナリオ概要
今回のシナリオは王道中の王道!
「行方不明者捜索依頼 → 魔剣の迷宮を探索 → ボスを撃破 → 行方不明者の救助&魔剣の入手 → 祝宴」という流れ!
超正統派で、SW2.5の初心者向けシナリオにピッタリの内容だったね♪


◆好きだったシーン
★「チャーシューは置いていけ!!!」
行方不明者を救助し、祝宴に向かおうとしたところで飛び出した、お肉大好きフィーンちゃんの一言。
「チャーシューは置いていけ!!!」

危うくシナリオブレイクするところだったぜ💦
結局、「チャーシューマシマシにするから!」という説得により事なきを得た。

★ハイドラ「……」重くて袋を持ち上げられない
黄金の小麦を捜索中のひとコマ。
非力なグラスランナーであるハイドラの一言から、熱い友情RPが始まる。

ディル「ハイドラ、一緒に運ぼ!」
レイン「そのかわり、細かいこととかは君の方が得意なんだし、任せたよ」
ハイドラ「ありがとう。観察なら任せて」
フィーン「私が運ぶから中を確かめてくれればいい」
リリアナ「ダーリンにも運ばせましょう。役割分担ね!」

この流れがすごく良かった。
誰かの苦手を、誰かの得意で支える。
こういう何気ない場面で、本当にこのメンバーが好きになる。


★「進め、ラーメンの道を極めよ。その先に、お前たちの探す真理が待つ」
リリアナ「なんて神々しいの……。これで湯切りをすれば、きっと最高ののど越しの麺が……」
リリアナ「好奇心が止められない……! 使わせてもらうわ、あなたの力!」
リリアナ、てぼを握り締めます!

――《魔剣てぼ》を手にしたリリアナママ。
世界の真理とは何だったのか。


★「この”愛”、ずっとおぼえているさ」
リリアナ「そう。最高の食材、完璧な調理道具。でもこのラーメンにはそれだけじゃない」
リリアナ「皆への愛情を……込めたわ……」
全員「ママ……」は完璧だった。

背景では『愛・おぼえていますか』が流れ、感動的なシーンで幕を閉じる。

レイン「なんでか感動的なのがじわじわくる」
リリアナ「BGM草すぎる」
ディル「名曲をここで使わないでくださいwwww」


◆おわりに
行方不明者を救出し、魔剣を手に入れ、仲間との絆を深め、愛のこもったラーメンで締めくくる。

うん。
王道ファンタジーだったね!

何ひとつ間違ったことは言ってない……はず💦
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