はるるんさんの日記 「【SW2.5】有限と微小のパイ」

はるるん
はるるん日記

2026/07/01 08:47

[web全体で公開]
😆 【SW2.5】有限と微小のパイ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪
今回は6/28にご招待いただき参加した芋煮会ことimoGMによる「有限と微小のパイ」に参加したお話!


◆予告
昨日、村に出没する蛮族の討伐依頼をこなしたばかりのルーンフォークの村に滞在していると、1年間の記憶を失ったルーンフォークが運び込まれてくる。
そのルーンフォークは君たちに忘れてしまった事柄を突き止めてほしいと依頼する。
※ダンジョンシナリオです

この時点では、「有限と微小のパイ」というタイトルと予告がまったく繋がらなかった。
でも、セッションを終えた瞬間――すべてが繋がった。

これは少しでもネタバレしてしまうと、後続で参加するPLの面白さが半減してしまう……。
なので、今回は、ほぼネタバレに関係ないところを使って感想を書いていくよ♪


◆“放浪の魔術師”エリカ・シュティレンヒューゲル
ナイトメアのウィザード。
幼少の頃に村を蛮族に滅ぼされたところ、人間の師匠に救われる。
それ以降、師匠の元で修行を積み、師匠が天寿を全うすると放浪の旅に。
100年間、旅を続ける中で、エリカの趣味は……魔物料理の食べ歩き♪


◆imoGMによるアドリブが秀逸!
☆OP:サブクエスト開始
「昨日、村に出没する蛮族の討伐依頼をこなしたばかり」とあったので、さっそく、「蛮族の部位」を持っていき宿屋の女将さんに交渉開始!

エリカ : 「のぅ…主人や? こいつ(ケパラウラ)をなんとか料理できないかのぅ?」 
女将さん : 「え!いやいや蛮族なんて料理できませんよ(汗」

セッション最初の会話にしてはおかしすぎるが、この瞬間、本編とは別に「魔物料理サブクエスト」が始まったらしい。

☆依頼条件
「ルーンフォークは君たちに忘れてしまった事柄を突き止めてほしいと依頼」
エリカの提示した条件はひとつ……。

エリカ : 「このへんで美味しい魔物を食える場所は知らんかのぅ?知っていれば、付き合ってやらんこともなくなないぞ?」
ルーンフォークから「ハーヴェスという街にそんなお店があった」ということで、交渉成立!

……もちろん、この時点でPLである僕はオチは分かっていたが()

☆ミドルフェイズ
図書館で文献検索した結果、エリカ様の出目は脅威の6ゾロ!
GMのアドリブで『魔物の調理方法の本』を入手!

☆エンディング
「魔物の調理方法の本」と「蛮族の部位」を持っていき宿屋の女将さんに再交渉!

エリカ : 「さぁ…誠意は言葉じゃなく食料じゃ」
最低の交渉文句www

根負けした女将さん「…仕方ありません。根負けしました。今回だけですよ」と魔物料理を作ってもらえることに!

こうして、サブクエスト「魔物料理」をクリアしましたw

◆妾の予言は当たるのじゃ
クライマックスの一幕
サマルドシャン : 止めお願いします~。
カペラ : 流石にとどめには多くないかなあ!?w 
エリカ : 5回転すれば…

結果……

カペラ : k20+9+2+2+2@8$+2#1 炎属性物理ダメージ(熊、クリレイA、必殺Ⅰ、弱点、炎剣) KeyNo.20c[8]m[+2]a[+1]+15 > 2D:[5,6 2,6 6,3 5,3 5,2 4,2]=12,9,10,9,8,7 > 10,7,8,7,6,5+15 > 5回転 > 58 
フィリア : !?
ボルグラウドコマンダー : ちょおおおおおおおおおホントに5回転するかよw

エリカ : 「言ったじゃろ? 妾の予言は当たると…」


◆まとめ
ネタバレを回避したら、絶対に再現されないであろうサブクエストの話になっちゃったw
本編は……めっちゃ面白かった!

エリカ : くっそ、うまいなこのシナリオ
カペラ : だね、さすがはimoさんだぜ

カペラ : それにしても仕掛けも何もかもよく出来てるお話でしたねえ
エリカ : シナリオはすごかった。 そうきたかー!って思ったぜ

こんな感じで、タイトルも伏線も最後に全部繋がる、すごく気持ちいいシナリオでした!
GMのimoさん、同卓した皆さん、楽しい時間をありがとう!
芋煮会はいいぞ(芋煮会はいいぞ民


P.S.
エリカ : 「そうじゃ! ハーヴェスにおいしいマモメシ屋があると言っておったじゃろ?」
依頼人 : 「あ、ああ。緑髭亭っていうところらしいが」
エリカ : 「なるほど…緑髭亭…って、それは妾達の冒険者ギルドじゃーーーーー!!!!」

おあとがよろしいようで
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