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😊 【SW2.5】七色の軌跡CP 第7話「焚火」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 七色の軌跡CPも、いよいよ新章開幕! 今回は、第7話「焚火」のお話だよ♪ ◆あらすじ ハーク・シャーク伯爵からの依頼で、魔鉱石をグランゼールからユーシズへ輸送することとなった冒険者一行。 同行するのは、魔法学園《七色のマナ》から派遣された神聖魔法学科3年の少女、ノゾミ。 道中ではランダムイベントを楽しみ、みんなでカレーを作り、焚火を囲んで語り合う。 物語全体で見ると、第7話は「第二部開幕」でありながら、旅と学園生活をつなぐ 1.5章(インターミッション)のような位置づけのお話だったね♪ ◆夜会話 今回のシナリオの主役は、道中のランダムイベントでも、クライマックスのラスボス戦でもなく、間違いなく焚火を囲んだ夜の会話。 ……次点はカレーTRPG() 焚火には、人を素直にする魔力があると思うんだよね。 昼間の冒険には探索や戦闘という目的がある。 でも、焚火には目的がない。 だからこそ自然と「人」にフォーカスが当たる。 しかも、みんなが炎を見つめながら話すから、視線を合わせ続けなくてもいいし、沈黙も気まずくない。 もちろん実際に火があるわけじゃない。 それでも、「今みんな同じ焚火を見ているんだな」と思うだけで、不思議と素直な言葉が出てくる。 だから、そこで交わされる会話がエモいんだよね。 ・ディルは「兄がいる」という設定を、「本に宿った思い出」という記憶へ。 ・ハイドラは「元犯罪者」という設定を、「同じ境遇の人がいなくなる世界を作りたい」という理想へ。 ・フィーンは「復讐」という設定を、「兄の様子を見に行きたい」という優しさへ。 ・レインは「執事育ち」という設定を、「普通の日常を知りたい」という願いへ。 ・リリアナは「ウィザードになりたい」というビルドを、「未知を知りたい」という人生観へ。 焚火を囲んで一息つき、旅を振り返り、そして次の旅へ向かう。 第7話『焚火』は、まさに幕間にふさわしいタイトルだったね♪ ◆いよいよ始まる学園生活 白亜の塔がそびえ立つ学び舎―― 魔法学園《七色のマナ》 華やかな入学式。 色とりどりの魔法が咲き誇る祝祭。 そして、仲間と共に挑む“組分け試験” 試されるのは、力だけじゃない。 仲間との絆、判断、そして――自分自身。 笑い合い、競い合い、支え合いながら、君たちは新たな一歩を踏み出していく。 第8話『入学』 ――新たな学園生活が、いま始まる。
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