わっかさんがいいね!した日記/コメント page.8

わっかさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

マット
マット日記
2025/08/13 09:02[web全体で公開]
😶 本日セッション、あと1枠あります。
SW2.5 ショートシティアドです。
https://trpgsession.com/session/175481415029noohking

急に予定が空いた方、よければどうぞ。
いいね! 11
はるるん
はるるん日記
2025/08/13 11:25[web全体で公開]
😆 【SW2.5】鉄煙の都と魔動機文明の遺産 ~テストプレイレポ~
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ GMのはるるんだよん♪

2025年8月12日(火)は、「烈火なる貴婦人 短編集キャンペーン」第13話にあたる
『鉄煙の都と魔動機文明の遺産』をテストプレイしてもらいました!

◆セッション全体の感想
めっちゃ楽しかった!!
参加者からは「大満足!!!四時間でこれほどの満足感……すごい」という最高の感想もいただけて、感無量です✨

🚂 魔動列車ミュージアムが素敵!
「あぁ……この蒸気量、そして魔導炉の圧縮率!
まさに当時の技術者たちの理想と研鑽が結晶となった傑作ですわ!!」

──そんな名台詞が飛び出すほど、鉄と魔導の浪漫が詰まった空間。
魔動列車ミュージアム、僕もマジで行ってみたい♪


🐍 ラスボス戦がアツい!
登場するのは、“アイツ”をちょっと調整したヤマ◯ノオ◯チ!
複数部位×うっとおしい特殊能力で圧をかけつつ、各PCがやりたいことを全力でぶつけられる構成に!

結果、「みんなで戦って倒した感」がMAXに!
パーティ構成によっては少し大変かもだけど、フェローの支援もあるし、ちゃんと突破口が用意されてる感じです。

🧍‍♂️ PCたちのキャラ立ちがえぐい(超褒め)
・リナ:3連打・インファイト・瞬連拳……絵面が全部カッコいい!まさに拳で語るヒロイン。
・ラクリーナ:薙ぎ払い→吸精→ごちそうさま→「おいしさ88点」。ギャグと美学が両立しててズルいw
・サイモンズ:冷静系と思いきや、ツッコミや使い魔リンザーへの愛があふれてる。超安定のロール職人。
・グレンアルム:渋いおじ枠にして、バヨネット魔力撃という誰もが立ち止まる芸当をキメる。ギャグと実力の融合。
・サイウン:“語り部”ポジションの完成形。神秘的で落ち着きがあって、エルフの魅力を体現してた。


◆ミニコーナー
今回のテスト卓には、僕の初GMセッション「静寂の貴婦人」シリーズに参加してくれていたPLのわっかさんをお招きしました!
そのシリーズから数十年後の世界を描くのが、今の「烈火なる貴婦人」CPなんだよね!

💭 ちょっとした裏話:
・第1話「魔域ステーション」 → ブラッシュアップして現在の「魔域列車」に
・GMPCだったリン → ギルドマスターに昇進!
・ホムンクルスのC2 → 現在はその秘書!
・そして重要NPCだったリノア → 今や列車《C57》の整備長!

「リノアはもちろんだけどC2ちゃんも懐かしかった。あと今回はいなかったけどリンの名前も出てたわね」
──なんて声ももらえて、僕的には同窓会気分を味わってもらえて大満足でした!


◆あとがき
やっぱりさ……TRPGって、ほんとにいいものですね。
テストプレイに協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました!
いいね! 12
こんちゃ
こんちゃ日記
2025/08/13 00:31[web全体で公開]
😶 雑感日記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ふと思い至り、気になりすぎて他のことに手がつかなくなってきたので、ちょいっと吐き出すことにしてみた。

ちょいちょい、GM経験者と話す時に出る話題として『人が作ったシナリオと自作シナリオ、どちらを回すのが好きなのか』についてである。これに関しては、人それぞれと私は思っている。

だが、私の場合、自作シナリオを作るのが本当の本当にに苦手なので、どちらかといえば人様が作ったシナリオを回す方がGMの役割としてブレずに進行できる・・・と言う意味で公式シナリオや人様が作ったシナリオを回すのが好きである。

・・・のだが、自作シナリオが好きと言う方の声で、自分にとって今でも思い出しては『う〜ん』となかなか割り切ることができないことがある。

『人が作ったシナリオはその通りに回さないといけない』

『あまりアレンジできない。本来、想定した話と違ってしまうことが申し訳ない』

という、シナリオ製作者様に対して敬意があるからこその意見である。だからこそ自作シナリオがいい!という人もいる。
言葉を思い出すたびに耳が痛い思いをしていた。私の場合は、臨機応変で本来のルートから改変することが多いからである。

ただし、TRPGの経験がある方(PL・GM問わず)ならばわかるだろうが、どれだけルートを想定してもその想定を容易く乗り越えるのがTRPGの利点であり欠点でもある『自由さ』がある。
(と言っても、本当に想定外すぎてGMから『すみません、そのルートは想定していませんでした』と言われたら大人しく引き下がろうね)

なので、自作だろうが人様が作ったシナリオだろうが、結局は参加している人たちによっては大きく話が変わることが多いのではないだろうか。

となると、人様が作ったシナリオを想定された通りに進めると言うのは、果たしてそれほど大事なことなんだろうか?
念の為にいっておこう、その人が考えたシナリオを蔑ろにしていい!と言う意味で言っているわけではない。

だけど・・・う〜ん。私としてはやはり、参加しているみなさんに楽しんでほしいと思う気持ちが強くあり、そのためのシナリオ改変をしてもいいんじゃないかなと思うんです。
(と言っても、小心者である私はアレンジしまくったシナリオの関しては、セッション終わり次第『かなり改変しています。改変前のお話が気になったら読んでみてください』と言います。逃げ道確保!笑)

大体のTRPGの本にも『一番大事なものは何?』という質問には『参加しているみんなが楽しめたって言える卓にする!』って書いてあることが多くみられる。私も一番大事だとは思います。それはそれとしてルールはないがしろにしていいことじゃないけどね汗。はい大汗

なので、うん。結局は『私が回しやすいようにやる』。私が考える結論としては、これに尽きるのだ。

Q.人様のシナリオを改変して悪いとは思わないのか!?
A.悪いし申し訳ないとは思うけど、あまりシナリオ通りにやろうとすると、かえってやりにくくなることが多かった(進行グダグタになったり、想定したルートから外れたりして、時間内に終われないこととかただあった)ので、改変する必要があるならやる。結局は臨機応変。これに尽きる。

Q.自作シナリオ作ればいいじゃん
A.それが出来たらこんな悩みを持たないよ!!!!!!!!!!!!!!!!(怒)
次回やるリレーCPも自作シナリオなんだが大丈夫だろうか・・・汗(一応シナリオ・・・シナリオになっている筈だ笑)

とりあえず、頭空っぽになったのでリレーCPの話の詳細を詰めてくる!

また時間があったら、単発卓を開きたいな!
いいね! 29
たびがらす
たびがらす日記
2025/08/13 01:06[web全体で公開]
😶 久々の感想日記(SW2.5超長期リレーCP完結)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)久々の日記になります、たびがらすです。
再び大きな節目となった出来事がありましたので、日記に残しておこうと思いました。

5年弱に渡って参加させていただいたリレーCPが、とうとうエンディングを迎えることになりました。てるみっとさんの募集から始まった本リレーCPは2020年10月に始動。自分がオンセンSNSで活動を開始して、3か月ほど経った頃でした。振り返ってみれば、両手で数えられる範囲のセッション参加回数にGM経験1回という初心者が、よくもまあリレーCPに応募なんてしたものです。それだけTRPGの面白さに傾倒し、キャンペーン参加への憧れ、そしてGMへの強い欲求に完全に取り憑かれていたのでしょうね(笑) 募集は瞬く間にリレーCPブームを巻き起こし、選考は激戦となりました。選考結果が発表された時、自分がメンバー入りしているのを見て、夢じゃないかと何度も目をこすって見直したことを覚えています。それだけ、心の底から嬉しかったのです。

そうして、てるみっとさん、グラビデさん、黄金糖さん、プリン丸さん、そして自分の5人で始まったリレーCP。第1話は、発起人のてるみっとさんGMでスタートでした。PCたちが偶然出会い、即席のパーティを組んで半ば巻き込まれるような形で依頼を受ける――そのスムーズな導入に、GM初心者の自分は「すごいなぁ」と感嘆していました。他の参加者の皆さんもそれぞれ魅力的なシナリオで、個性があって。おかげで初めて自分がGMの番になった時は、緊張でめちゃくちゃ震えてましたね。PCたちの掛け合いの軽妙さ、やりとりの面白さも際立っていて、ますますこのCPの魅力に引き込まれていきました。その魅力はいつまで経っても色褪せることはなく、週1-2回程度のペースで開催され、気づけば5年の歳月を経て53話をもって終幕となりました。セッション回数をざっと数えてみると、実に270回超。メンバーの入れ替わりもなく、よくも同じ5人でこれだけの期間集まり続けたものだと思います。下手なリアルの付き合いよりも、深い絆で結ばれたと言ってもおかしくはないかもしれません(笑)

初期作成から始めたPCたちは、成長促進ルールを導入していたこともあり、めきめきと成長して、最終的には経験点28万点という15Cレベルを大幅に超えた、大陸有数の冒険者となりました。物語的にも、「神になる」ことを目標にしていたうちの子は、文字通り神の領域に足を踏み入れる展開を用意していただいたりもして。パーティメンバーを簡単に紹介すると、絶対的守護を誇る神官騎士、神速を操る両手利き魔法剣士、圧倒的な支援能力を持つ森羅神官に、万能の妖精吟遊詩人。うちの子は、高火力の魔動機師として攻撃の一翼を担わせていただきました。様々な戦術を柔軟にこなせる、非常にバランスの取れたパーティだったと思います。

ここまでリレーCPを続けられたのは、メンバー全員のシナリオ準備への積極的な取り組みによるところが大きかったと思います。各シナリオがボリューミーで、複数日にまたがって楽しむことができましたし、前のシナリオが終わる頃には必ず誰かが次のシナリオ準備を完了させていて、途切れることなく遊び続けることができました。自画自賛になってしまいますが、理想的なGMリレーだったのではないでしょうか。

そして、このリレーCPでGMの楽しさをたくさん教えてもらいました。自分がGMを担当したのは16回(数えてみたら一番多い…?)。それだけ熱中していたということでしょう。もちろん失敗も数多く、途中で大いに落ち込んだこともありましたが、本当に自由にやらせていただきました(メンバーの皆さんにも楽しんでもらえていたと信じたい(笑))。大切なのは、GMとしての役割を完璧にこなすことではなく、「GMも一緒に」楽しむこと。固定メンバーでGMとPLを持ち回りで何度も経験できたからこそ、それを実感として理解できたように思います。

それだけに、本当に終わってしまったのだという実感が、まだ完全には湧いていません。5年も続いただけに、もはや完全に日常生活の一部となっていました。オンセンのセッション予定欄を見ても、もう次の予定は存在しない。その事実を、数日経った今もまだ、どこか心の底から受け入れられずにいます。

しかし、すべての物事には終わりが来るものです。それぞれの生活環境が様変わりしていく中で、こうして無事に大団円を迎えるまで、誰一人欠けることなく5年という長い年月を駆け抜けられたことは、まさに奇跡だったと感じています。自分の人生の中でも最高の宝物と言っても過言ではない、かけがえのない思い出となりました。

同卓していただいた、てるみっとさん、グラビデさん、黄金糖さん、プリン丸さん。この幸運な出会いに、心からの感謝を捧げます。 
本当に、本当にありがとうございました…!!
いいね! 20
てるみっと
てるみっと日記
2025/08/12 01:02[web全体で公開]
😍 【SW2.5】長い旅を終えて(総轄編)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 約5年、全53話+αにおよぶ超長期リレーCPを完走しました!
 まだ気持ちの整理ができてないからこまごまとした話は後回しにするけど、とりあえず熱があるうちに参加いただいたPL、および約5年前のあれこれで一緒に盛り上がってくれた皆に感謝を述べたく筆をとった次第ございます。

 「リレーCPがやりたぁい!」と何気なく日記で叫んだのが今から約5年前。
当時のオンセン内SW2.5界隈はGM/PL固定のCPが主流であり、リレー(GM持ち回り)形式のCP募集はほぼゼロでした。
 まだピチピチのTRPG1年生だった私は、ハマった勢いそのままにそこそこの卓修羅をしていたわけですが、そんな中で「CPやりたい!GMもPLもバランスよくやりたい!」という欲求を叶えるため、日記に「リレーCPやりたいんだけどぉ!どうですかぁ!?」とぶん投げたわけです。
 そうしたところ、(当時の感覚としては)意外にも共感してくださる方がそこそこいたので、「ほなら募集するわ!どうせリレーCPやってみたい人が集まるんだから、選考でごめんなさいになった人もまるっと集めてマッチングさせてリレーCP卓成立できるようなコミュ設けるわ!」と言ってしまったわけです。すると募集には4枠に対して24名も集まり、コミュの方も追加の人も集まりワイワイやりたい人同士でマッチングした結果、計9卓(49枠)成立するなどかなりの大事になってしまいました。あら大変。
 さて、当のTRPG1年生の私はというとホゲエエエエエエエエエエとなりながら選考で20名を落としたり(選考作業が夢にまで出たわよ)、数十名規模のマッチング用コミュを用意したりでてんやわんやしました。いや今思うと本当によくできたな……?協力的だった皆に感謝やほんま…。
 そんなこともあってか、その後は度々リレーCPの募集を見かけるようになり、私も時々お声がけいただいて参加させて貰ったりするなど、良い感じにリレーCPが界隈に浸透するきっかけを作れたんじゃないかなー?と個人的には後方腕組み王騎の表情をしておりますウヘヘ。

 さて、そんな感じで始まった我らがリレーCP『黒鉄の蹄亭』。私含め計5名での出発でございます。GMは最初私がやった後は順番などは決めず、シナリオの用意ができた人が回しましょーくらいの緩い感じでやっておりました。
 当時は丁度ML発売直後ということで、PCはドルイドやってみたーいくらいの感じで後衛支援役に。冒険の舞台は、当時まだルルブⅢの情報しか無かったウルシラ地方のオリジナルの都市国家、スフバール聖鉄鎖公国領地の東端に位置するエユトルゴ騎兵国との境界に位置する「ルミット」に決まりました。なお、名前の由来は主催の私のHN「てるみっと」からとってテルミットで良いんじゃね?と他PLから提案があり、まさかのそうなってしまいそうだったため「そのままだと流石にねぇ!?」と注文を付けての「ルミット」となりました。当時は「これって街が襲われたら『(て)ルミットの門はガバガバ』とか言われるじゃないですかヤダー!」とか言ってた記憶がありますが、このフラグを自分で回収することになるのはそこから約4年後のお話。

 冒険を共にした仲間は……第一印象で紹介するなら、脱ぎ癖のあるPC1気質な名門貴族のプリライダータンク(人間)、貴族から出奔した軽い調子の両手フェンサー(エルフ)、お調子者の芸人マギシュー(レプラ)、その友人でちょっと捻くれたところがある初期ステ出目平均5の良家の家出娘バード(人間)、そして私のPCであるPTの良心であり田舎の農家出身のドルイド(ドワーフ)でございました。
 シナリオはざっくりで纏めると、第1章『ルミット下町番長編』、第2章『ウルシラ周遊編』、第3章『ハールーン事変編』、第4章『ルミット帰還編』、第5章『スフバール大戦編』、第6章『終章』といった感じでしょうか。
 まずは12話ほど(この時点でそこそこ長い)最初の街ルミットで依頼を解決しながら下町番長に。その後12話ほどでウルシラ地方を行商人の護衛として右回りにぐるっと旅をしてハールーンまで。そこから13話ほどハールーンを中心に活動しつつ時にはハルシカまで足を延ばしたり。そしてルミットに帰還し6話ほどルミットで活動した後、スフバールに向かい7話ほど戦争。そして最終章3話で完結という流れでした。改めて今こうしてまとめてみると、全くこの辺は話し合ったりしてなかったけど結構綺麗に丁度いい分量で話の舞台が切り替わってたんやな…?皆素晴らしいバランス感覚だ素晴らしい(自画自賛込み)

 お話の中身はというと「ウルシラ地方を舞台とした冒険譚」「PCのお家話」「謎の魔神カルト集団との戦い」の三本の筋がメインでしょうか。
 冒険譚としては海底に眠る魔動機文明期の遺跡の謎を追ったり、妖精の王やユグドラシルに会ったり、エユトルゴでレースに参加したり、ハールーンで実験に付き合ったり。通過ルート的にアヴァルフとセブレイには寄ることはありませんでしたが(アヴァルフの土地は舞台になったけど)、色んな国を舞台に様々な冒険をしました。
 PCのお家話としては、どこかへ行ってしまった名門貴族の家宝を取り戻し家に戻ることを目標にしつつ、家出娘の家族問題と友達の芸人との関係修復、出奔した貴族との決別のお話を。それぞれのPCが悩みながらもそれぞれの結論を出しケジメを付けるエモい感じに仕上がりました(私のPCの実家だけ出て来ませんでしたが、出てきてもただの正月帰省シナリオにしかならなかったと思うのでカットだ)。
 そしてシナリオの一番の本筋である魔神カルト集団との戦い。第3話の依頼主から始まって行く先々で衝突し、冒険の中で手に入れた物が狙われたり、PCの身内も敵側に与していたりと他の筋とも絡み合いながら50話におよぶ決着をつけ、最後は大団円となりました。

 本当はもっと細かく1話ずつ語りたいところではありますが、それを始めると止まらなくなってしまうので一旦はこんな感じで。とにかくこの5年弱の間、毎週のようにこの卓を楽しみにしており、毎回楽しませて貰いました!
 同卓してくださった黄金糖さん、グラビデさん、たびがらすさん、プリン丸さん。最初の日記に反応くださった皆様。リレーCPに興味を持ち私のノリに乗っかってくれた皆様。本当にありがとうございました!
 皆様のおかげで後にも先にも無いような人生の思い出を1つ作ることができました!

 一旦以上!多分PC編に続くと思う!
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はるるん
はるるん日記
2025/08/10 15:14[web全体で公開]
😆 【SW2.5】温泉回なのに敵しか温泉に入ってない話
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)クレメリアCPおかわり「泥門温泉」
今回も、とても濃いセッションだったよー!

◆温泉が魔物の巣窟に…!
魔物たちに温泉が乗っ取られているという最悪の状況。
まともに殴り合ったらこちらが不利…。
そこで頼れるのは、この手元にある奇妙なアイテムたち。
・熱狂の酒(2回飲むと昏倒)
・塩
・ヒートパック(水と反応して熱くなる)
・毒の血液

さらに、なぜか配られる謎のトレーニング機器。
それぞれの組み合わせはこう。
・アリア:空間を司る+魔動機
・カイラス:空間を司る+おもちゃ
・フランネ:モチモチした+魔動機
・ル・ララ:太陽の+魔動機
・レプティア:溶ける+おもちゃ

◆アリアの大喜利
僕のPCアリアがもらったのは「空間を司る魔動機」。
正直、現実にあったらやばすぎる代物だけど、あくまでトレーニング用品…ということで考えた効果は――
「満員電車おしくらまんじゅうトラップ」
発動すると更衣室がギュウギュウに狭まり、ザコ魔神たちが押されて泣くというカオスな光景にw

◆他メンバーも大暴れ
・ル・ララの「太陽の魔動機」+レプティアの「溶けるおもちゃ」→ 温泉が一瞬で熱湯地獄に。
・カイラス先生の「空間を司るおもちゃ」→ ハリケーン発生。

そしてラスボスが裸で飛んでくるというシュールな絵面にw
「ディーモンジュニアくん…裸で吹き飛ばされてくるのかなぁ…」
「キャッ♡」恥ずかしいから仮面をかぶろうw
「あれくらいの回転…耐えられないようじゃまだまだだね!」

◆ラスボス撃破、しかし…
ギミックを駆使してなんとか撃破!
…したものの、温泉は完全に修羅場の跡地。

「温泉を前にして入れないとは…」

◆オチ
アリア:「…この施設、燃やして帰る?」(わりとマジ顔)
カイラス:「やめなさい」静止ポーズ
レプティア:「…あの熱に耐えた建物…多分、燃えない…」

そして温泉改名案まで飛び出す。
アリア:「名前が悪いんだよ?イーヴ温泉にでもすればいいんじゃない?」
カイラス:「その名も良いが、そのためにはまず、魔神が出ないようにしなくてはな」
フランネ:「リカントの神官が魔法を唱えると、魔神は消え去り…そんな逸話をつければ理由になるかも!」
アリア:「カイラスの湯になるかもだけど…」(髪をいじりながら)

とまぁ、温泉には誰も入れなかったけれど、笑いとカオス満点の旅はまだまだ続くのでした!
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B
Yanagi
Yanagi日記
2025/08/09 10:03[web全体で公開]
😟 (SW2.5)募集変更しましたorz(8/10)
先日お知らせさせていただいた卓の内8/10卓に人が集まりそうになかったので、
枠を8/10昼(12:30-18:00)だけの闘技場(Lv8-9)にしようと画策しております!

巡回闘技場へのご招待!Ver3.0(日曜昼)
https://trpgsession.com/session/175456285108Yanasoru0315

もしお時間の合う方がいらっしゃいましたら是非いらっしゃってくださいませ。
夜の方がいいという方がいらっしゃいましたらそちらででも考えますー()
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ましろ
ましろ日記
2025/08/07 14:28[web全体で公開]
😊 ドキ!冒険者だらけの無人島生活 挑戦
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)新しいサーバーに入ってから、はじめて自作シナリオを回させてもらいました。
めっちゃ緊張したけど、
めっちゃ楽しかったです。

キャラの一人ひとりが立っててね、愛おしいの。
強い出目も追い風になって、最強のチームになってた。

落ち着いたロールプレイに真面目キャラロールが光るファウス。
時に無邪気に、時に冴えた意見を出すかんじがすごくグラランっぽかったウェルダ。
天真爛漫にして、命令に縛られたNPCに「君は自由だ」と言葉を投げかけてくれたヒナタ。
パーティーのブレインにして、ためらいなく落とし穴に落ちる度胸を見せた教授。

4人が集まって協力しながら、イカダを作ったり、食料を調達したり、過去の歴史に思いを馳せたりしてくれた。
こんなの楽しいに決まってる。

無人島では先住民であるNPCにも会うんだけど、すごく丁寧に、真摯に対応してくれた。
ここでネタバレなんだけど、このNPC、対応を間違えるとロストしちゃうんだよね。
実際、別所でやったセッションではロストさせてた。
まあ、今回のこの4人組はなんの問題も心配もなく、たらし込んじゃったんだけどね!
さらに言うと、NPCが学校に通えることになったのは今回が初めてでした。
TRPGの可能性って、無限大だなって思いました。

あと、時間管理の問題、というかボリューム的に2日に分けたほうがちょうどよかったかも?
このシナリオも、まだいろいろと試行錯誤する余地があります。

※ましろ魂に刻めメモ※
テキセには程よいBGMがあったほうがいい。
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ヒラーズフリート
ヒラーズフリート日記
2025/08/06 16:54[web全体で公開]
😶 再開予定
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)あれからFCを停止しっぱなしでしたが、9月あたりから再開予定です。
多分もう覚えてない人がいると思いますが💧

ようやく終盤まで行ったんだ。やり遂げなくては…!
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マット
マット日記
2025/08/04 14:12[web全体で公開]
😶 結構使えるSW2.0の書籍紹介
ソードワールド2.5ルールブックDXの発売まであと少し、SW2.5への版上げからかなり経ちましたが、まだまだ現役で楽しめそうです。

さて、熱心なGMの中にはサプリメントや博物誌を一通り揃え終え、「新しいシナリオ作成に参考になるモノはないか?」と思っている方もいるのではないでしょうか。そんな方は全て表示するソードワールド2.5ルールブックDXの発売まであと少し、SW2.5への版上げからかなり経ちましたが、まだまだ現役で楽しめそうです。

さて、熱心なGMの中にはサプリメントや博物誌を一通り揃え終え、「新しいシナリオ作成に参考になるモノはないか?」と思っている方もいるのではないでしょうか。そんな方はSW2.0時代の書籍など如何でしょう?
個人的に活用できると思われる3冊をお勧め順に紹介します。


★ラクシアゴッドブック
ラクシアの神々と、神の使徒である種族「センティアン」が掲載された一冊

- 邪神を含む多彩な神々のデータは、シナリオ作成に役立つものが多く、特にテメリオ、ブラグザバス、メティシエなど陰湿で凶悪な邪神たちは、シナリオフックに便利

- センティアンは敵キャラとして使いやすく、人族に似た外見、少ない穢れ、そして倒されると石化して砕け散るという特徴から、シティアドベンチャーにぴったり。

- 何より文庫本で安い!千円位で買える

-わたユリスカロア様を崇め奉れ(


★エイジ・オブ・グリモワール
魔法文明時代のアレコレが好きな方には特にオススメ

- 2.5でも断片的に存在が仄めかされている「三本腕の種族」や「高貴なエルフ」のデータや、何より遺失魔法「秘奥魔法」が魅力的。秘奥魔法はデータが単純なので使いやすい&古代の遺産感が手軽に出せる。

- 魔法文明の社会構造や衰退の過程も詳しく解説されており、シナリオの背景づくりにも便利。

-アストレイドとかいう神話の古代兵もあるよ!


★カルディアグレイス
魔神をテーマにしたエグいシナリオを作りたいGMには参考になる…はず。

- 蛮族勢力が使う「フェロー化しない魔神との契約方法」が掲載されており、「魔神への生贄」についての解説がされているので、悍ましいシナリオを構築する際のヒントになります。さぁ乙女を捧げよ!

- 2.5では封印されたヤバい召異魔法もあるよ。天地反転魔法とか…

- エイジ・オブ・グリモワールとの“負の親和性”が高く、両方を組み合わせることで、魔法文明時代の平民たちが味わった地獄のような日常をリアルに描けます。滅んで良かった魔法文明


以上の3冊、興味があれば是非。貴方もこっち側においで…
いいね! 13
はるるん
はるるん日記
2025/08/04 21:39[web全体で公開]
😆 【SW2.5】暴れん坊冒険者、フォーエバー
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は最初に遊んだ単発セッションがあまりに面白すぎて、シリーズ化までしちゃった「暴れん坊冒険者」の完結編!
キャラ同士の信頼感(友情・ツッコミ・ボケ)が超バチバチに噛み合った、神セッションになったんだ~!

📝【シナリオの概要】
建国記念日のパレード中、レプラカーンの少年が王様に直訴。
「放火の冤罪で捕まった親父の疑いを晴らしてほしい」
そんなシンプルな依頼が……気づけば国家存亡クラスの陰謀に繋がっていく!

いつものギルド『緑髭亭』メンバーと共に調査開始!
さあ、暴れん坊冒険者たちの出番だッ!

👑【王国監査院長官エルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー】
天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ…悪を倒せと俺を呼ぶ!
王国監査院長官エルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー、処罰を執行する!!

仮面を被り、赤いペガサスと共に翔ける音速の貴公子(CV:池田秀一)
PC1としてHO付きのメイン枠やらせてもらったけど…これがマジ楽しかったんだよね!

「有能な冒険者である君たちのお手並みを見せてもらおうではないか」と腕組みで後方指示。
ミドルフェイズは判定振らずに“空気支配”だけでシナリオを進めるっていう、完全に「カリスマだけで押し切る強キャラムーブ」してたw

もちろん、全員失敗したら動こうかなって思ってたんだけど…
・情報収集→ワンくん&ローゼン嬢がロジカル完璧。
・現場対応→シンダー&ハンナが爆速で回収。
エルは“カリスマで場を支配し続けてるだけ”なのに、周りが動くから成立するって流れが神すぎた!

【まとめ】
◆シナリオの良さ
王道の“悪徳貴族討伐”から裏に蠢く黒幕。
貴族一人討伐して終わり…じゃなく「真のラスボスが退場して、次へ続く!」
このスケールアップ感、マジで劇場版に繋がる余韻満点だったね!

◆冒険者の個性(超重要!)
王国監査院長官(後方腕組みリーダー)という役回りが成立したのは、キャラ立ちMAXな仲間たちが支えてくれたから!!

🔷ワン・エイティ(支援&ツッコミの万能サポート)
・セイクリッド・ウェポン&フォースでパーティの底上げ職人。
・「ウボァー」芸も含めて、常に場の空気を盛り上げるムードメーカー!
・民を守る怒りや、理知的な視点も忘れない“縁の下の力持ち”

🟣ブラウ・ローゼン(因縁の誓いを胸に戦う操霊術士)
・黒バラとの因縁を物語にがっつり絡めて、キャラのドラマが濃い!
・怒りで我を忘れかける→仲間が止める→冷静に戻る、っていうキャラ演出がバッチリ決まってた。
・攻撃もバフもこなす万能型。ゴーレムとの連携も超スタイリッシュ!

🟡ハンナ(ムードメーカーにして奇跡の女神)
・十八番の「パンチパンチキック」で悪者をボコる!
・雑に動いてるようで、ちゃんと要所で“奇跡の行動”を起こしてくる天才。
・“なしくん”事件でPT全員を爆笑の渦に叩き込んだ、実質ラスボス。

🟤シンダー(狙撃手&影のMVP)
・裏方で“的確に削る”射撃支援。
・ドレイクの情報や現場での冷静な判断も頼りきり。
・ハンナのお目付け役を押し付けられてから、最終的に“婚約者扱い”されるツッコミ役になる流れが神w


🎬ラスト一言
本当に、最高のセッションだったね!
こんなにキャラが噛み合ったセッションがシリーズで繋がるのは、皆のロールプレイ力と空気感がピッタリだったからこそ!

このシリーズ…もっと続きが見たいよね?
劇場版が公開されるまで気長にお待ちください…ってか、待ってまーす♪
じゃあ次の冒険まで、まったねー☆
いいね! 12
旅野
旅野日記
2025/08/02 01:07[web全体で公開]
😶 SW2.5 レオンダールを読んだ日記(ネタバレがある)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)魔法王レオンダールの鍵を読みました、という日記なのでめちゃめちゃにネタバレがあります。段階とか踏みませんので、まだ読んでない方は読んできてね。
あとツイッターかな?くらいの気持ちで思ったことを次々書いているので、大変読みづらいです。

あまりにも挿絵が好みすぎる…
でも盗掘というテーマが苦手かもしれん…
という葛藤で購入が遅れたのですが、なんやかんやで購入。

結果、懸念点の「倫理観ともなわない感じの盗掘がまかり通ってたらやだなあ、それを主人公がやってたらやだなあ」については、
(倫理観のともなう盗掘とは一体…って感じですけども。埋葬された人から見れば研究とか保存が目的でも墓荒らしみたいなもんだろうしな…)
どちらかというと「未開のダンジョンに宝探しに行くけどそこがたまたま墓ァ!」、みたいなテンション感かなと思いました。
どっかしらが発掘料とかも管理しているっぽいし、見つけた人が先に探索できるみたいなルールもあるっぽいし…なんか…ちゃんとルールがある感じなら盗掘って言い方しなくても…良いのでは…?
まあルフィたちも海賊行為してるって感じじゃないけど海賊って言ってるしな。そういうもんなのかもしれない…。
でも今回に関しては「発掘」では駄目だったんか…?作中で「発掘している時」みたいにも表現されるので、それでよくない…?という気持ちにはなりました。
あとがきで「盗掘って忌避されそうなテーマだけど、魔法王って大体悪党だしいいか!(意訳)」とあったけど、そう…そうかな…?悪党の墓は盗掘していいかって…なるかな…?ううん…まあ超善人で賢王の墓を暴く物語よりは…そうだね…。
※悪党だしいっか理論に関しては、本編中にちゃんと感情的に軽くしてくれるってだけだって流れがあります。良かった、それさえなかったら本当に「たまたま墓ァ!」だよな。

王様といっしょに生きた人を埋葬する因習みたいなやつ、殉葬でしたっけ。あれ、すごく悪いことだし殉葬させられた民たちは死んでなお働かされてるんですよ、っていう表現の仕方なんですけど、ほんとに当時もそういう意識だったんかなぁ…という疑問がある。これは現実もそうなんだけど…なんか為政者目線めっちゃ光栄と思え〜?みたいなことで、実際民の意識もめちゃ光栄ですゥ!!ってことはないんだろうか?
これは純粋な歴史への疑問なんですけども。当時のこと遺せるのが為政者側ばっかしだからずるいよね。
幽霊になった当事者たちが意思もあって喋れて(モンスターデータとして存在するゆえに盾とかにもなれたりする)ので、解放してくれェ…って感じではあるんだけど…。それは三千年働いてからの感想であってさ。意味のない労役という表現もあったけど。
イクサは三千年寝てたからその辺の情緒が育ってたりしないって話なので、序盤は特に器であることを自慢気にしていたし…殉葬の民たちも最初はそういうふうに思ってたりしたのかな?

死人たちが解放してくれって言ってるんだからファイアボールで焼き払えばいいだろ→燃やすのは人として違うでしょ、みたいな部分があって、「ん…?」ってなりました。
儀式的じゃない炎で送るのは失礼って話?それとも礼を尽くさない意識でやるのは違うって話?と迷ったあとに、もしかして火葬が主流じゃないって話?と思ったんですけど、これは合ってます?
それだけでは解放することが出来ない…とかではなく、人として違うなのか…と、やたら引っかかっちゃった。

シリルがカルキノス(?)に乗ってしゃかしゃか出てくるところ好き。絶妙にコミカルになるんだな、カニちゃんって。

「〇〇の名に置いて!」みたいな宣言詠唱大好き侍。


ここからキャラ萌えの話です()

ゲアハルトさんの挿絵をくれーーーーーーーーっ
主人公たちにも丁寧に話す苦労人系真面目ナイトメアおじさん
うわーーーーーーーーーーーーーっ
あとがきでオッサンと言われてるけどいくつ?どこ住み?ラインやってる?
本当にゲアハルトさんの挿絵なかった?15レベルの真語魔法を食らうつもりでそれでも相手を倒そうと向かっていった超かっこいいおじさんの挿絵がない?乱丁かな?
ファイターライダーかな?素敵ですね。
なんでこんなにアイシャたちを尊重する男が納得できなさそうな感じで上司の命に従って敵対してるんですかね。キングダムというギルドにめちゃ恩があると見た…だから上司に従順…はわわ……
ナイトメアである自分の実力を見てくれる場所ってだけで大恩なんだろうな。
挿絵くれ!!!!!!!!!!!!!
あと、ゲアハルト・レッシュって名前でさ、地の文でゲアハルト呼びもレッシュ呼びもするのはなんなんでしょう。(冷静)
使い分けしてるのかと思って軽く読み直したんですけど、自分には読み取れなくて…。セリフならわかるんだけどさ、名前呼びか苗字呼びかみたいな…地の文なら統一してくれた方がわかりやすいなって…。
これ、海外の小説の翻訳とかでごくたまにある印象なんですけど、苦手。どうしてそうなるんだ?
ゲアハルトなの、レッシュなの、どっちが好きなの。

あれ?挿絵…というか、表紙絵から受けてた印象と違うな?のナンバーワンが、まさかの主人公。
赤毛で三つ編みで、でっけぇシルエットの手足の女の子だ!!!!!!っていう好き要素で描かれている、だからこそ本書が気になって買おうか買うまいか悩むまでやっていたんですが、表紙から「墓に盗みに入ったら守護者を起こしちゃったぜ!でもお宝はいただき!あばよ!!」という印象を受けていたので、盗掘かぁ…と合わさって、あんまりこのテーマで楽観的な主人公だと自分に合わないかもなぁ…と思っていたのです。
想像の100倍くらい真面目な子だった!!!!!!というか、アイシャのキャラクターがってだけでなく、本編がシリアスだった!!
いやこれ多分さ〜、本編後のシーンが表紙なんだよ!!このPTで盗掘をめいっぱい楽しむ余裕が出来てからのこのシーンなのでは?!あとやっぱり表紙って笑顔がいいしね。
だとしても盗掘って言葉選びがまずノイズすぎて(まだ言う)
後先考えないところも多々あるんだけど、イクサの行動を見て学術的価値があるのでは…とか思ったり、お墓の中できれいな風景を見て出てくる感想が「これどうやって維持管理してるの?」だったりするあたり、頭の良いキャラクターなんだなと思います。すき。
カラーページのアイシャめっちゃ私服っぽい(全部私服ではある)の可愛すぎるから全人類見て。こーれはお嬢様。

エリスティア。
金貸し神官、という二つ名…二つ名?から、あんまり自分に合わないタイプのキャラクターかな?と思っていたら、なんかめちゃめちゃ都合のいいお姉さんだったでござる。
お金にちゃっかりしっかりしてる信仰心厚いし情のあるお姉さんだった〜!
相手の負担にならないように話すところ、めちゃくちゃ好感…すき…おねえさま…。
パンツスタイルなのも良くてぇ!あれパンツでいいの?タイツ?
ふともも……ふともも。みなまでいうまい…。
胸元あいてるけど首元しっかりしまってるタイプのやつ、このハーフコートみたいなこれを脱いだら肩は出ていますよね?って感じの服!いいよね!!!!!

イクサ。
器にするために作られた男ですか。
ふーーーーーーーーーーーん。
ご飯食べたくて「ありがとうございます」っていうの可愛いですね。
食への本能に負けているキャラクターというのは、どうしてこんなにも良いんでしょうか。誘惑に弱そう。いいよね…
あんまり読み込めてなくて、弓使ってるとこあったっけ?とか思いつつ…。サプリのハイマンも弓持ってたもんね。
しれっとバードとってて呪歌がサモンスモールアニマルなのはどういう意図ですか?かわいいの意図ですか?とりたい終律の楽素のためですか?

ウラカン。
作中初の巨人化がピンチの場面ではなくゴミの撤去←好き
あとがきで健気と評される←好き
アイシャにはちゃんとずっと敬語でお嬢様呼び←好き
決して過保護ではない←好き
お嬢様の頼みを断れない←好き
お嬢様の突然の閃きにすぐさま従う←好き
巨人化したままお嬢様とハイタッチをする←かわいい!
髪型ぁ…いいよね…襟足が前から見えないくらいの長さ…いいよね…
脚がさぁ!!!良いよね!!!アームカバー…じゃねえなアームは腕だな、レッグカバー?ブーツカバー?みたいな、とぅるんとしたフォルム!!!!!!!!!!!!!
はあ…(ため息)良い…
このシルエットだいすきなんですよ……小柄なキャラクターがでっかい手袋してたりぶかぶかめの靴だったりというのは……本当に良いもので……かつ、スプリガン(巨人化する・前衛)秘伝ノーザンファング習得(掘削って足腰どっしりしてるイメージ)という特徴がね……このでっかい脚に出ているんですね……
巨人化のデザインも巻末に収録されている←100億点
ウラカンの巨人化とゲアハルトさんの挿絵がないやんけ!!という気持ちを抱えつつ読み進めていたので巻末に設定があって小躍りした。よく見ればゲアハルトさんも描いてあったりしない?しないか…。
巨人化の姿は上半身の方がでけえシルエットになるのも好き好きの好き。
お顔がいかつくなるのも好き!!!!好き!!!!!!
プロローグでアイシャを庇っているウラカンの描写があるのに、そのシーンの本編だと省略されているのはどうしてなんですかね。そこ重要なので2回描写して頂いて一向に構わないと思うんだけどぉ!重要なので…。
ちゃんと従者なのも良いんですよね。おおむねお嬢様の意思決定に従うタイプなの。
は〜〜〜〜〜28歳見た目は10歳か〜〜〜〜〜〜〜。ファンタジーって最高だな〜〜〜〜〜〜〜〜。
アイシャのおしめを替えてた話、16歳の今初耳なのおかしいだろ!5年間離れてたとて!そこは「お嬢様のおしめも変えてたんですよ」→「やめてよ、その話は!」だろ!!!と強く思ったんですが、「ここで初出し情報を出すくらいに身長を抜かしたからって子供扱いしないでくださいって言うってことは5年前11歳になる頃のアイシャはウラカンより背が小さかったってことぉ!!!!!!!!!」と思ったら最高だと口角吊り上がりました。小柄な少女アイシャか…いいね…少年期は女の子の方が背が高いのが性癖なんですけど男の子の方が高くても好き。


びっくりしたんですけど、この後にある一部分について発狂していたら5000字を超えてしまったので、切りの良いここで分けます。
何を書いてたら雑な感想文でそんな文字数になるんだ。
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旅野
旅野日記
2025/08/02 02:13[web全体で公開]
😶 SW2.5 (発狂している)レオンダールを読んだ日記2(ネタバレがある)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)レオンダールを読んだ日記の続きですが、ああーーーーっ💢💢💢💢っていう発狂をしているターンです。
 かなり人を選ぶ内容となっていますので、ご自衛くださいね。マジで自衛大事なんやなって(遠い目)
あとネタバレばっかりありますので、本を読んできてから読んでくださいね。

※ここから発狂しています。

珍しいな〜と思ったんですけど、このお話、ちょっぴり恋愛要素があるんですね。
リプレイではなく小説だからこその味付けなのかなとは思うんだけど…そういえばリプレイじゃない形を読むのは初めてか?見聞録でちょっと小説パートを読んだ印象があるくらい?
中盤くらいの同衾シーンは「おや?」と思うくらいだったんですけど
イクサがアイシャとウラカンって付き合ってんのかよ?って聞くシーンで「あれ?様子おかしいな?」とようやく思いまして…ええ?急に?みたいな。
これさすがにこっちが勝手に嗅ぎ取ってる幻匂わせじゃなくて、匂わせようとしてる匂わせでいいんだよね?不安になっちゃうくらい珍しいなと思って…。
いや本当に、自分が読んだリプレイではなかったからさ、2.5はさ。ソード・ワールドってそういうもんだと思っていてね。
だってリプレイはPLがいるもんね〜。でもこれはPLがいないもんね…。

この瞬間ーーーッ、心に飼っている乙女ーーその四肢に繋がれた重しがーー

ーーー外れたッ

この乙女心、まあTRPG関連には向かない性質かつ、最近は恋愛描写に触れる時も邪魔まであるくらいの凶暴性と好き嫌いの塊でして…
「出来るだけ嫌いって気持ちは外に出したくないですね!」という殊勝な心がけをぶち壊し暴れ出すんですね。あと心の防護点を0にする効果があるんですね。

なので、そういうのが苦手な方は…俺が理性を保っているうちに……逃げ……ッ

マジでここの匂わせ的な展開で期待をしてしまったんですよね。
同衾シーンはちゃんとギャグで終わるというか、そういう振りだと思うじゃんね。
でもわざわざこの話を主要キャラクターが自ら口にするってことは期待してもかまわんってことじゃんね?
ここでウラカンがお嬢様のことが好きだとかお嬢様に手を出すなみたいな牽制をしたりしない男だということを知れてニッコニコになっちゃった。
どこまでも心象を上げていく男。
まあね、おしめ換えてるくらいから知ってる相手を恋愛対象にはしないってはっきり言わない時点で、うーーーん…どうなんㇲかね…とは思わんでもないんですけれど…種族の寿命が基本長くて差が大きいこの世界観では、あんまりそこケンケン言ってしまうと…寿命差年の差カップル萌えの芽を潰してしまう…我はまだ萌え続けていたい…そこは…許容ッ!
っていうか本当に、牽制をしないのがとても良かった。ああいう場面で牽制するの、は?恋人ヅラもしくは保護者ヅラか???ってなってしまいがち。
ウラカンは保護者といって過言でないくらいだと思うんですけど、保護者ヅラすらしなかったからね!!保護者マウントは若干とってたけどね!!
意外なの、イクサが自分の子は欲しいってはっきり言ったこと。それは生命の本能の話?それとも体が器になって自我がなくなった時に別枠で世界に残る子供って存在が欲しいって意味?めっちゃ気になります!
嫌いじゃないって発言は大体好きってことなんだよなぁ…かなしいしかわいいな…のちのちウラカンって男のこともエリスティアって女のことも嫌いじゃないけどなって言って欲しい。
あと10年の寿命をさ~、嫌いじゃない仲間にいっぱい出会ってイクサのまま死んで欲しいな~。

いいですね、いい塩梅で誤魔化してくれています。決定的なことを言わせずしかし匂わせはしつつ男2人がちょっと相手を見直す機会になった、という描写です。
我、こういうの大ッッ好き。
アイシャとエリスティア側は「おねえさま……♡」って感じだったんですけど(こっちの感想がね)
どちらも一息つこうってお茶用意したり、干し果物出す側が年上なの超好き。いいよね…いい…

このくらいのふんわり匂わせって良いんだよな、とニコニコ終盤まで読み進めーーー

「こいつは俺のモノだ」発言。

ア゜



目が腐って誤読したのかと思いました。
ええ?急に?
いや急ではないんだよね、寝言みたいなので一回言ってはいるんだよね。
存じております、作中前半のセリフをクライマックスにもう一度持ってくる、それは9割9分9厘エモです、萌えです、アツいやつです。この手法は小説でもTRPGでも大好きです。

でもさ…その…一回目の「おれのものだ」は寝ぼけ補正っていうか…、口説き文句のセンスが古代だけど許容出来るっていうか…。ボケのセリフじゃん。あそこは流れとして価値観古代じゃん!だからさ。適しているんだよ。
でもクライマックスでしかも今度は誰からのツッコミもない「こいつは俺のモノだ」。これは…これは…

アアアアーーーーー💢💢世界は残酷ここは地獄チェケラッ
防護点0なんで素通しダメージ受けてもらいますねグワーーーーーーーッ

いや本当に…
「誕生日に親からもらったプレゼントを開けて見たら、算数ドリルだった」みたいな気持ちで……どうしてそんなことするの……

これがさあ!!!TRPGのセッションに出てきたセリフだったりしたら超良いんだよね!!!すごいんだよね!!!
きゃーーー!!!!って雑談タブで黄色い声をあげること間違いなし、セッション終わった後もあそこの発言攻めたねェってキャッキャしちゃう!!!!!
でもこれ小説でェ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いっくらでも表現を練れる形でお金をとるものでプロが作っててぇ!!!!!!!!!
主人公と敵の間に割って入り敵を怯ませるクライマックスのかっこいいシーンのはずでぇ!!!!
だからこんだけ期待をしてダメージを負ってるんですけどぉ!!!
そして自分にとっての乙女心(概念)の視点の萌えなので、このセリフに萌えを感じた乙女(概念)の方には大変申し訳なく思うんですけど。

今日日(きょうび)聞かなくない???!!!「おれのものだ」ってさ!!!!
言うとしてヴィランでは????!!!!!!!
これがヨシとされるなら価値観古代のままでいいのでは????!!!

ギリギリ致命傷で済んだのは、その後それどころじゃなくて(だからこそツッコミすら入らなかったんだけど)アイシャがそれにときめいている様子が描写されなかったため。
ヨカッタ…本当にヨカッタ…これのセリフがときめくものとして処理されている反応を見てたら後数ページで終わるこの本を読み終えることは出来なかった…少女漫画だったら死んでた…
これ……これ多分さ……防護点0の乙女心には……向いてないかも……!だってアイシャ、ピンチの時にウラカンの名前じゃなくてイクサの名前を思い浮かべてるでしょ!!じゃあここは今後こっち向きにフラグが立つんだからさ!!この価値観が萌えの世界線が描かれるんだって!!
これはウラカン推しだからウラカンのこと好きになって欲しいなの意ではなくて、今現在立ってるフラグと描写の方向性考えたらそのカップリングへの解釈が違うなって話ね。我の乙女心さんはすっごくワガママなので、むしろそうなったらそれはそれで大ダメージを受けます。ガチ目に保護者だったタイプが保護対象に恋するの大変苦手で…だからこそウラカンに関しては途中でちゃんと誤魔化してくれたのがマジありがたくて…。

続編が出たとして、最終的にイクサが「俺はお前のモノだ」ってそういうセリフの回収の仕方になったら超絶アツいよ。相手のせいで価値観がひっくり返る、そこに最大級の萌えを感じるので。

でもそうはならない…そうはならないんだよ…そんな期待はできない……

つまり、イクサの価値観の話ではなく、作者の価値観なんですね。「おれのモノだ」がちゃんと萌えもしくは燃えである世界線の話なんですよ。かっこいい決め台詞なんだよ。
そうじゃないと思ってたこっちが勝手に世界線違うわけ!!!!!ほんっと浅はかァ!!!!!防護点0なのはお前の選択でしょって話!!

うっうっ…普段小説を読むときこんなに心狭くなくて……多少性癖と真逆の描写があってももっと楽しめるのが取り柄なんだよ……どおして……びっくりするほど過剰反応しちゃった……
ちょうど熱を出してゴロゴロしている時に読んだせいっていうのも多少あるかもしれない。あまりにも防護点0だった。
一回目の寝言お前は俺のものだのとこでさ…気を引き締めるべきだったね…後から見るとなんでここを通って警戒心解いたんだ?って感じです。

ここまでネチネチ1台詞に文句言っといてアレすぎるんですけど、普通に9割9分は楽しく読みました。
あとがきでオッサン書くの楽しかったな~と仰ってたの、本編見ててもわかるというか、オッサンパート楽しいんだろなあって気配を感じつつ読んでいました。
あと、主要キャラクターの喋る量に差があるのも、リプレイではあんまり摂取出来ない栄養素かも。
リプレイ、昔のは結構主人公枠を感じるけど、最近のは描写や発言は満遍なくって印象がある。昔の方が長編のリプレイが多いからなんでしょうかね。
この感想的にはチュドーーーン!!読者爆発オチ!!に勝手になってしまっているんですけど、それは自分自身の性癖の問題と警戒心のなさからそうなっています。
反響があったら続きを書けるかもしれません(笑)って感じだったけど、どうなんだろう。ここから冒険が始まるぜ!でひとまず綺麗に終わっていますし、読むのにすごーく時間がかかるわけではないので、勝手に爆発しないタイプの乙女は読んでみると楽しいかもしれません。ここまでネタバレしかない日記読んでおいて未読ですっていう乙女はいないことを祈るんですけどね。
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あにや。
あにや。日記
2025/08/01 23:52[web全体で公開]
😆 【SW2.5】セッション後の楽しみ
エピック・トレジャリーを購入してからというもの、
セッションが終わるたびに『日常イベント』のダイス回して、幕間の生活のディティール深めていくの面白い過ぎる!!!!
ドンドンPCに愛着湧いてくんだこれが……( ◜ᴗ◝)🫶
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べいろす
べいろす日記
2025/07/31 04:01[web全体で公開]
😶 【SW2.5】ココロ ―星の欠片とホムンクルスの詩―
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)卓感想はネタバレありモードで書いた方がいいですね・・・
ということではるるんさんの卓にいったんです。はるるんさんの卓。

先日に参加した明地さんの卓で衝撃をうけたべいろすですが、こちらでもまた衝撃を受けたんです。
衝撃は涙腺の方に着ました。
まさか・・・ソードワールドでこんなうるっとくる話になるとは・・・!

話の構成としては完全一本道で「これこれがあります=>PCたちが反応」を数セットしたらラスボスBGMが聞こえてくるというシームレスな感じになっております。無駄なファクターは一切なし!!潔い!!!
この形式はPL/PCたちがマグロだと盛り上がらずに淡々と進んでしまう危険性があるんですけど、PL/PCのほうも凄いんですよ(自分以外)!!!
熟練のRP感情表現技法にアオハル要素を突っ込んでくる少年少女。それを見守る少年。詩。
尊い!!!
という感情を抱くセッションなんてなかなかないですからね!!
そしてその甘いやつがいつまでも続くんですよ!!!!!
なんだ・・・!? なにがおこっている・・・私はなにを見ているんだ・・・!?

戦闘ではちょっとダイス目が悲惨なことになって_| ̄|○な場面が多々あった印象なわけですが。
またもベーゼンさんの戦術が光るわけですね。
上級戦闘にて、乱戦エリアから2mの位置に移動し、妖精召喚。妖精さんが3m移動して乱戦エリアに突入。そこから敵後方を巻き込んだ数拡大魔法! 自分は乱戦外にいながら実質的に乱戦内に妖精を召喚。
わたしは後方で腕組みして「うんうん」と感心していたんですけれども。

その後、ベーゼンさん本体が乱戦エリアに突入したんですね!!
皆が驚愕する中、ベーゼンさん本体はフィジカル鷹の目アタックを敢行!!
これは基本戦闘では考えもつかない奴ですね・・・。
「上級戦闘なんて面倒くさいだけで基本戦闘と変わらないじゃん。誰かが突っ込んで乱戦形成してあとは同じでしょ」という認識がガラガラ崩れていくじゃないですか!!

ということで「乱戦エリア外縁の2メートル」には戦術性が眠っている・・・ということを学びました。
おつかれさまでした。
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あせんしょん@心のアレルギー
あせんしょん@心のアレルギー日記
2025/07/28 06:51[web全体で公開]
😊 暑中お見舞い申し上げます。(シナリオ制作途中経過)
ご無沙汰しております。めんたるアレルギーのちびホムンクルス、あせんしょんです。
おかげさまで私は元気に過ごしております。
現在は新しいシナリオをじっくり制作しながら過ごしております。
大まかな流れは決まっているのですが、細かいシステムバランスを試行錯誤している最中です。
完成まではまだまだ掛かりそうです。
まだまだ厳しい暑さが続きますが、皆様も健康に気を付けてお過ごしください。
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FLOWER
FLOWER日記
2025/07/25 23:43[web全体で公開]
😆 【ケダモノオペラ】鳥籠の外へ(感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)久しぶりの『ケダモノオペラ』のセッション、そして感想日記です。
まず、今回マスターをしてくださっためぎどんさんのおかげで、無事結末まで辿り着くことができました!
システムは違えど私もGMをさせていただくこともありますが……さりげないフォローやスムーズな進行など、見習いたいところがたくさんありました……!

さて、内容に触れていきますが……一言で表すなら、『その心を信じることができるか?』という物語でした。
姿や言葉で着飾るのは容易く、それを是とする場所──遊郭が舞台でありました。故にその中でお互いを想い合う男女がいて、それぞれが口先で「相手を愛している」と語っていても、それが“真実”ではなく“嘘”であってもおかしくありません。
私もそんな風に考えながら初手に波乱予言を獲得し、RPをしていきましたが……そんな中で初めて体験したのは、『追加ルール:10+』。
仔細は省きますが、新たな“予言”を得ることができるルール。私が選択したのは『ランダム予言』……ダイスロールの結果が、その後の結末を大きく変えました。

今回、いわゆるバッドエンドがかなり見えていたところで、しかしダイスの女神様は私の背中を押して、ハッピーエンドへの道へと向かわせてくれました。
結果としてやりたかったこともできて満足! 物語も綺麗なまま〆られて終了。

いやぁ……今度は私もマスターの視点から、プレイヤーが紡いでくれる物語を見てみたくなる。
そんな気持ちにさせてくれる、ステキなセッションでした!
いいね! 12
ミドリガニ
ミドリガニ日記
2025/07/23 16:53[web全体で公開]
😢 【雑記】大きなお葬式【徒然】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)親戚のおじいさんのお葬式に行って参りました。
コロナ前の様に大きく華やかで、立派なお式でした。
おじいさんのお顔も拝見でき、とても穏やかでただ寝ているだけのようにも思えました。
会食の場では、お向かいに座られたご兄弟の方に話しかけ、暫し歓談しました。
出されたお食事も美味しかったです。
お骨を拾う時は箸を持つ手が震えて仕舞いましたが、和やかな良いお式でした。
この場を借りて、おじいさんのご冥福をお祈り致します。
最後までお読み頂きありがとうございました。
いいね! 35
はるるん
はるるん日記
2025/07/22 15:34[web全体で公開]
😍 【SW2.5】精霊のランプ セッション日記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん!
7/19(土)はヒカリ、7/20(日)はハルカがそれぞれセッションに出陣という、僕的にはまさに“東西オールスター対決”!

今回はヒカリが参戦した、ベーゼンさんGMのセッション
「精霊のランプ」の記録をお届けするよ♪

◆セッション予告
記憶を失った少年との出会い。
魔法のランプを巡る、砂漠を越える旅。

「願い」は救いか、それとも災いか――
ヒカリは、無邪気な明るさとまっすぐな心で、旅の仲間たちと希望の灯をともしていく。

◆出発とトラブルメーカー
物語は、目覚ましのドラをぶっ叩くヒカリから始まる。
「うんうん♪ 目覚ましのドラだよ!私…ずっと欲しかったんだよね♪」

半径100mに轟音が響き渡る大迷惑行為からのスタートで、相変わらずのトラブルメーカーぶり💦
でも、なぜか憎めないのがヒカリらしさ。

道中もずっとおしゃべり全開で、仲間やNPCたちに絡み続けるその姿は――
まるで太陽のように明るく、そして、あたたかい。


◆夜の語りと、それぞれの想い
この日のハイライトは「夜の語り」――
「冒険者になったきっかけ」と「大切にしていること」を語り合う時間だった。

・メイ
無表情で淡々としていながら、その語りは深く、柔らかく温かい。
「怖いという感情がわからなかった」という彼女が、今は“曖昧な記憶”という宝物を、大切に抱きしめているのが伝わってきた。

・セナンザ
まるで一編の短編小説。
「母の背中」→「喪失」→「誓い」→「今の自分」という構成が圧倒的すぎて、思わず黙って聴き入った。

・ティーシェ
一番知的で、一番切実だった語り。
“先生を置いていってしまう”というハイマンの宿命を超えて、それでも手を伸ばそうとする彼女の「愛」が、静かに、でも鮮烈に響いた。

・そして、ヒカリ
「おしゃもじをメイジスタッフに持ち替えて、旅に出たんだ」

パナマイエローの婚礼衣装に夢見る少女が、魔域で出会ったティナやクライネ、救えなかった命への後悔。
それでも、エリスを救ったことで“光になりたい”という想いに気づいた彼女は――

「私ね…“光”になりたいんだ…
もし仲間が暗闇で迷子になっても、絶対に見つけ出す…誰よりも眩しい“光”になりたいの」

「限りある命の中で、できるだけ多くの光を見たい」
「そして、誰かの光になりたい」
「みんなと一緒に、一瞬一瞬を駆け抜けて一生にする。それが私のアイカツだよ♪」

“長生きしたい”じゃなくて、“輝いて生きたい”
それがヒカリの信じる“生き方”なんだ。


◆心をまっすぐ見つめて
このセッションを通して、ヒカリはずっとNPCたちを「まっすぐ」見ていた。

「私はまだ…カマルくんが本物だって思ってる」
「助けてほしいなら…助けて!って言っていいんだよ」

ヒカリは、情報や証拠ではなく、「目の前のその人が何を感じているか」に耳を澄ませる子。

それは時に綺麗事かもしれない――
でも、彼女の言葉がNPCたちの心を動かし、導いたのは確かだった。


◆ ヒカリの魅力(キャラクター解説)
☆無垢な愛と光の象徴
ヒカリの“明るさ”は表面的なものじゃない。
誰かの過去や痛みを受け止めた上で、それを否定せず照らす強さこそが、彼女の“光”。

☆ 対話で物語を育てるヒロイン
「精霊ちゃんの名前は?」「カマルちゃんはどうしたいの?」
問いかけと共感で、NPCを物語の中心に引き上げていく力がある。

☆ 友達になれる等身大の女の子
どこか抜けてて、ノリも軽くて、ちょっとギャル。
でもそれが、絶妙に“リアルな存在感”になってる。
聖女じゃない、アイドルでもない――隣で笑ってくれる友達。
だからみんな、ヒカリを好きになるんだ。


◆ベーゼンさんはいいぞ(ベーゼンさんはいいぞ勢)
まず、部屋の作り込みが神。
カットイン、BGM、シーン切り替え、演出――
まるで2時間のアニメ映画を観てるような体験だった…!

特筆すべきは、「PCひとりひとりに合わせた演出」の緻密さ。
ヒカリというキャラを最大限に輝かせてくれる環境が、ここにあった。

本当に、記憶に残るセッションでした。
ありがとう、ベーゼンさん。ありがとう、精霊のランプ。

そして――何度でも言うよ。

ベーゼンさんはいいぞ(ベーゼンさんはいいぞ勢)
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