樹之下さんがいいね!した日記/コメント page.5
樹之下さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 三連単 | |
| 2026/07/10 06:50[web全体で公開] |
| ましろ | |
| 2026/07/09 06:39[web全体で公開] |
😶 烈火なる貴婦人 同窓会 延期のお知らせ 参加予定の皆様へ。 以前「遅くても秋頃までに」とお話ししていた〈烈火なる貴婦人〉同窓会について、ご連絡です。 大変申し訳ありませんが、私自身の都合により、開催をいったん延期させていただくことにしました。 楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありません。 私自身も、ニコたちと全て表示する参加予定の皆様へ。 以前「遅くても秋頃までに」とお話ししていた〈烈火なる貴婦人〉同窓会について、ご連絡です。 大変申し訳ありませんが、私自身の都合により、開催をいったん延期させていただくことにしました。 楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありません。 私自身も、ニコたちとまた皆さんに会えることをとても楽しみにしていますので、中止ではなく、元気を取り戻してから改めて開催したいと思っています。 開催できる目処が立ちましたら、改めてお声がけさせてください。 〈烈火なる貴婦人〉のみんなと過ごした時間は、私にとって本当に大切な思い出です。 少しお待たせしてしまいますが、また一緒に冒険できる日を楽しみにしています。 どうぞよろしくお願いいたします。
| ぱるみえ | |
| 2026/07/07 20:05[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】2600光年のラブレター 参加報告 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)6/29,7/6にはるるんさんGMの ”2600光年のラブレター” に参加させていただきました! 七夕にちなんだシナリオで季節の限定感のあるお得な内容でとても楽しかったです! 他の方も言われていると思いますがロールプレイの時間を多めに用意していただけているのでキャラクターのディテールがわかりとても面白かったです! そして舞台がユーシズ魔法学園ということで今回のメンバーは全員学園所属でした! 魔法学園のシナリオは良いですよね! 詳細なシナリオの内容は……ぜひ来年に参加してみてください!?(まだ今年の予定があるのかな? 今回のユーシズ魔法学園での頼もしい仲間たちの紹介を! 1人目は出自が魔神使いで少々?悲しい過去があるナイトメアのレーヌさん 引っ込み思案なところがある彼女ですがソーサラー(ライダー、レンジャー)を担当してくれました! 戦闘では強力な魔法攻撃とトカゲさんの範囲攻撃で活躍! 引っ込み思案な性格が徐々に改善していく姿が記憶に残っています! 2人目は猫系リカントで笑顔がとても似合うアニスさん 楽しいことが大好きでひまわりのような人といえる彼女はグラップラー(スカウト)を担当してくれました! 戦闘ではファストアクションからの鎧貫きの物理アタッカーとして活躍! 喜怒哀楽の表現がとても印象的でしたがやっぱり彼女には笑顔が似合いますね! 3人目はメリア短命種(カンナ)で品行方正なロッカー!?のハカンナさん 真面目で面倒見が良くかわいらしい赤いカンナの花を咲かせている彼女はバード(スカウト)を担当してくれました! 戦闘ではファストアクションからのスキルフルプレイ演奏による攻撃・支援で活躍! ロッカーで強気な口調の性格の彼女は窮地でも変わらずにいてくれたので我々は希望を持つことができたのではないかと思っています! 4人目は自身のキャラクターでスノウエルフのルナ 食べ物おバカ?でフェアリーテイマーで回復・バフを担当させてもらいました! 実際にはおバカ要素よりも先輩要素の方が大きくなってしまったかもしれませんね!? お団子やそうめんのシーンを用意してもらえたのが嬉しかったです! 今回はユーシズ魔法学園の虹色華劇団の所属ということでわちゃわちゃと楽しく遊べたのが本当に楽しかったです! またユーシズ魔法学園で会いたいですね! GMのはるるんさんと同卓者のみなさん本当にありがとうございました!
| はるるん | |
| 2026/07/07 16:47[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】2600光年のラブレター (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回はオンセンで募集した「2600光年のラブレター」ふたつの卓の感想だよ♪ ※便宜上、7/3&4の卓を1陣、6/29&7/6の卓を2陣と呼ぶことにするね ◆同じシナリオでも全然違う物語 同じGM、同じシナリオ、同じNPC……。 それなのにふたつの卓を比較すると驚くほど別の物語になっていたんだよね♪ 結論から言うと…。 1陣は「織姫を救った冒険者たちの物語」 2陣は「織姫と友達になった学生たちの物語」だった。 ◆1陣:トリスタンとニース 1陣をリードしていったのはトリスタンとニース。 トリスタンは常に「俺が助ける」という姿勢だった。 織姫が恐れれば「俺がぶっ飛ばしてやる」 絶望の中では「まだ諦めない」 再会の時には「行ってきな」と背中を押す。 まさに冒険譚の主人公だった。 そして、感情面を支えたのはニース。 「…友達が欲しい」と願った彼女は、冒険の途中でみんなから友達と言われる。 「ホント!?友達なの!?」と驚いていた彼女も最後には「トリスタン先輩、なかなか素敵だったよ」となった。 1陣のテーマが最終的に「友情」に収束したのは、ニースの存在が大きかった。 そして「にゃぱぱぱ」のアルトと、終始意味深発言を繰り返すリオネッタが物語に明るさと深みを与えていた。 ◆2陣:アニスとレーヌ 一方の2陣は最初から最後まで織姫の気持ちに寄り添う卓だった。 織姫との友情を深めていったので、別れの時に「一緒に学校に行こう!」と泣きながら引き留めたのが印象的だった。 そして物語を前へ進めたのがレーヌ。 最初は引っ込み思案だった彼女が「大丈夫。連れて行くから」「このままじゃ終われないでしょ?」「歌おう」と次第に仲間を導く側になる。 2陣はアニスが感情を生み出し、レーヌが決意を示すことで進んでいった。 そして、ロックンローラーのハカンナが一緒に歌い、食のルナが作ったそうめんを一緒に食べた。 だから2陣の思い出は「エイリアンを倒したこと」ではなく、「一緒に歌ったこと」「一緒にそうめんを食べたこと」になった。 ◆どちらも素敵な物語でした 比較して思ったことは、どちらが良かったかという話ではなく、同じ曲を違う楽団が演奏したようなものに感じた。 1陣が奏でたのは、王道の冒険譚。 そして2陣が奏でたのは、青春と友情の物語。 そしてどちらも最後には同じ結論へたどり着く。 「当たり前のラブソング」が、世界を救った。 1陣ではその歌が友情を残し、2陣ではその歌が思い出を残した。 そしてそれは、織姫が2600年越しに託した「想い」が、確かに誰かへ受け継がれた証だったのかもしれない。 それが、この二つの卓の一番美しい違いだった。🎋✨
| ましろ | |
| 2026/07/07 13:55[web全体で公開] |
😍 2600光年のラブレター 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はるるんさんの「2600光年のラブレター」にアニスで参加させていただきました! はるるんさん、そしてご一緒してくださったルナ先輩、レーヌ先輩、ハカンナちゃん、本当にありがとうございました。 最初から最後まで「愛」と「歌」というテーマが大切に描かれていて、とても心に残る素敵なシナリオでした。 物語の中で交わされる言葉や歌、そのひとつひとつに込められた想いに何度も胸を打たれました。 特に、キャラクターたちの想いがひとつの歌になるクライマックスの演出に、気付けばモニターの前で涙がこぼれていました。 ここまで一緒に旅をしてきた時間があったからこそ、あの瞬間がより強く心に響いたのだと思います。 また、はるるんさんがRPの時間をたくさん取ってくださったことも、とても嬉しかったです。 一緒にそうめんをちゅるちゅるしたり、お喋りをしたり、何気ないやり取りを積み重ねたり。 そうした小さな思い出が、アニスにとってかけがえのない宝物になりました。 個人的に面白いと思ったのが、冒険者と学生のスタンスの違いです。 今回のキャラクターはあくまで冒険者の適性のある学生さんなので、感情表現や物事の捉え方がまた違った味付けになるなと思いました。 冒険をするのは収入を得るためではなく、仲間や日常を守るため。 だからアニスは、お別れがさびしかったら自然に涙を流すし、それを隠さない女の子になりました。 それは私にとっても新しい気付きで、とても幸せな発見でした。 ルナ先輩。 そうめん、とっても美味しかったです! そしてクライマックス戦での、仲間を回復しながらのトドメの一撃、本当に格好良かったです。あの姿はアニスの目にも、とても眩しく映っていたと思います。 レーヌ先輩。 キャンディーを受け取ってくれてありがとうございました! 最初は可愛くて、守ってあげたいと思っていたのに、旅をする中でどんどん成長して、格好良い姿を見せてくれるようになって……、その変化に何度も胸がときめきました。 トカゲさんはメインアタッカーです。 ハカンナちゃん。 最高にロックでカッコ可愛いメリアさんでした! 表情差分もすごく好きです。 ハカンナちゃんがツッコミを入れてくれるおかげで、アニスは安心してたくさんボケることができました(笑) 戦いでも頼もしい姿を見せてくれて、本当に助けられました。 こんなにも素敵な仲間たちと、素敵な物語を旅することができたことを幸せに思います。 「2600光年のラブレター」という物語に参加できたこと、そしてこの時間をご一緒できたことに心から感謝します。 本当にありがとうございました!
| imo | |
| 2026/07/06 20:00[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】2600光年のラブレター 卓感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7/3と7/4のはるるんさんの卓に参加致しました。 招待頂き大感謝です。そしてセッションもとても楽しかったです! 熱も冷めやらぬうちにそのパッションを日記に残そうと思います。 ユーシズの魔法学園を舞台に冒険しました。 PC達は任意に学年を選び、先輩後輩同級生のRPを楽しめる仕掛けになっておりました。 まずは頼れる仲間の紹介から コムニース・ピルス@マットさん スノウエルフのグラップラー/コンジャラー 2年生の女子。友達が切実にほしいという悩みを打ち明けるRPやラスボスに負けロールプレイを挑む様はとても魅力的でした。 アルト・ガラクシア@刺身サメさん 人間のフェアリーテイマー 3年生の女子。裏切った婚約者をぶんなぐった経歴をもつとても活発なギャル。”にゃぱぱぱぱ”という笑い声がとてもかわゆかったです。 リオネッタ・ディア・クインハーツ@ほしさん アルヴのデーモンルーラー 4年生の女子。ミステリアスなお姉さんRPは素敵。扉の小魔「ダンタルカン」とのやりとりもとにかくカッコよかったです。 トリスタン・ロングフェロー@わたし ティエンスのファイター/ライダー 3年生の男子。相棒のエメラルドラクーンをツッコミ役に、歯が浮くようなセリフを言いまくった気がしますw 序盤で学園での七夕イベントを満喫した後、魔域に巻き込まれ探索開始! 魔域で遭遇した少女の正体はいったい…といった内容。 私以外のPC三人は先輩、後輩、同級生の女子で、さらにはNPCの女の子も加わり、男子が私のPCしかいない関係で自然とハーレム状態になりました。 NPCの女の子を助けたり、仲間の悩みを真剣に聞いたり、先輩からの誘惑にドギマギしているうちに、周りの女子全員にフラグを立てることに! さらにはミドルの戦闘で受けた傷を回復する際、「誰に癒されたい?」という究極の選択肢を突きつけられたりと(その時はアルトを指名しました)、 まるで恋愛シミュレーションをやっているかのような展開に思わず笑ってしまいました。 そして周りの女の子全てに八方美人な対応をした私は雑談タブで”スクールデイズの誠状態にならないようにしよ…”とつぶやく始末でしたw シナリオの方は宇宙的壮大さで、歌をテーマに過去のできごとを追体験するかたちで、テーマも最初から最後までしっかりとしていてとても素晴らしかったです。 イベント事にじっくりロールプレイする機会があり、仲間との距離感をだんだんと掴みながら”友達”という絆を育むことが出来たのは、舞台を用意してくれたGMとそれにうまく乗っかっていったPLの皆さんのおかげでしょう。 またこのメンバーで冒険がしたいと思える内容でした。 セッションはとても楽しく、気づけばあっという間に時間が流れていました。 GMを務められましたはるるんさんや、PLの皆さんに大感謝です。 またよろしくお願いします!
| フラン@TRPG | |
| 2026/07/06 01:10[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】蛮族PC道は奥深い GM:シリュウさんの「【蛮族卓】子爵領のバルバロス達」に参加させて頂きました。 初の蛮族領スタート、初蛮族PC(ウィークリングは除く)はフェアテのバーバヤガーでした。 変身すると残虐な性格になるという種族設定なのですが、人族に対する優しさが残りすぎていたかなと少し反省。なんだかちょいと気難し全て表示するGM:シリュウさんの「【蛮族卓】子爵領のバルバロス達」に参加させて頂きました。 初の蛮族領スタート、初蛮族PC(ウィークリングは除く)はフェアテのバーバヤガーでした。 変身すると残虐な性格になるという種族設定なのですが、人族に対する優しさが残りすぎていたかなと少し反省。なんだかちょいと気難しいお婆さんくらいに収まっていた気がします。 まあ戦闘後でMPが底見えている状態だったので、そこで残虐性出してもなあという感じではあったのですが()。 せっかく変身で性格が変わる蛮族キャラなので、経験を積んでもう少しRPに幅を持たせていきたいなと思いました。 魔女状態で怖がられた所は、数少ない蛮族らしい光景だったのでとても良かったです。 最後に、GMのシリュウさん、PLの皆さん、本当にありがとうございました!
| はるるん | |
| 2026/07/06 09:21[web全体で公開] |
😶 【募集開始】SW2.5 2日卓「はきだめの洗礼/はきだめのルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」 おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、参加者募集中のSW2.5 2日卓『”はきだめ”の洗礼』『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』の宣伝だよ~♪ https://trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215 ■開催日全て表示するおっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、参加者募集中のSW2.5 2日卓『”はきだめ”の洗礼』『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』の宣伝だよ~♪ https://trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215 ■開催日程 📅 7/14(火) 20:30~24:30 📅 7/21(火) 20:30~24:30 前編で犯罪都市”はきだめ”を体験し、後編でその街の闇に踏み込んでいく――。 前後編でひとつの物語として楽しめる構成です。 ■舞台は犯罪都市「はきだめ」 ブルライト地方最大の犯罪都市。 殺人、薬物、強盗、人身売買。 そんなものが日常のように存在する街――”はきだめ”。 正義だけでは救えない。法だけでは守れない。 それでも誰かを助けようとする人たちがいる。 そんな街を舞台に、《ティダン神殿特殊任務団》と共に事件へ挑む。 ■前編『”はきだめ”の洗礼』 最初の依頼は宝石強盗事件。 調査を進める中で、五大ギルドが支配する街の構造、特殊任務団の立場、街で暮らす人々の価値観、新たな薬物の存在など、”はきだめ”の現実が少しずつ見えてくる。 これは単なる事件解決の話ではなく、”はきだめ”という街そのものを知る物語。 ■後編『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』 後編では殺人事件の調査を担当。 容疑者はルーンフォークの娼婦。 しかし調査を進めるほど、事件の裏に隠された真実が明らかになっていく。 法とは何か?正義とは何か? そして――自分は何のために剣を振るうのか。 プレイヤー自身の価値観が試される物語。 ■こんな人におすすめ! ✅ ダークな世界観が好き ✅ 犯罪都市ものが好き ✅ NPCとの交流が好き ✅ 調査シナリオが好き ✅ 正解のない選択が好き ✅ 自分の信念で行動するTRPGが好き 「悪を倒して終わり」ではなく、”はきだめ”という街で生きる人々と出会い、事件を追い、そして自分自身の答えを探すシナリオです。 ルートによってエンディングも変化します。 皆さんがどんな選択をするのか、今からとても楽しみにしています♪ 『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』通過済みの方も参加可能! 興味を持っていただけた方は、ぜひご参加ください♪ https://trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215
| はるるん | |
| 2026/07/01 08:47[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】有限と微小のパイ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪ 今回は6/28にご招待いただき参加した芋煮会ことimoGMによる「有限と微小のパイ」に参加したお話! ◆予告 昨日、村に出没する蛮族の討伐依頼をこなしたばかりのルーンフォークの村に滞在していると、1年間の記憶を失ったルーンフォークが運び込まれてくる。 そのルーンフォークは君たちに忘れてしまった事柄を突き止めてほしいと依頼する。 ※ダンジョンシナリオです この時点では、「有限と微小のパイ」というタイトルと予告がまったく繋がらなかった。 でも、セッションを終えた瞬間――すべてが繋がった。 これは少しでもネタバレしてしまうと、後続で参加するPLの面白さが半減してしまう……。 なので、今回は、ほぼネタバレに関係ないところを使って感想を書いていくよ♪ ◆“放浪の魔術師”エリカ・シュティレンヒューゲル ナイトメアのウィザード。 幼少の頃に村を蛮族に滅ぼされたところ、人間の師匠に救われる。 それ以降、師匠の元で修行を積み、師匠が天寿を全うすると放浪の旅に。 100年間、旅を続ける中で、エリカの趣味は……魔物料理の食べ歩き♪ ◆imoGMによるアドリブが秀逸! ☆OP:サブクエスト開始 「昨日、村に出没する蛮族の討伐依頼をこなしたばかり」とあったので、さっそく、「蛮族の部位」を持っていき宿屋の女将さんに交渉開始! エリカ : 「のぅ…主人や? こいつ(ケパラウラ)をなんとか料理できないかのぅ?」 女将さん : 「え!いやいや蛮族なんて料理できませんよ(汗」 セッション最初の会話にしてはおかしすぎるが、この瞬間、本編とは別に「魔物料理サブクエスト」が始まったらしい。 ☆依頼条件 「ルーンフォークは君たちに忘れてしまった事柄を突き止めてほしいと依頼」 エリカの提示した条件はひとつ……。 エリカ : 「このへんで美味しい魔物を食える場所は知らんかのぅ?知っていれば、付き合ってやらんこともなくなないぞ?」 ルーンフォークから「ハーヴェスという街にそんなお店があった」ということで、交渉成立! ……もちろん、この時点でPLである僕はオチは分かっていたが() ☆ミドルフェイズ 図書館で文献検索した結果、エリカ様の出目は脅威の6ゾロ! GMのアドリブで『魔物の調理方法の本』を入手! ☆エンディング 「魔物の調理方法の本」と「蛮族の部位」を持っていき宿屋の女将さんに再交渉! エリカ : 「さぁ…誠意は言葉じゃなく食料じゃ」 最低の交渉文句www 根負けした女将さん「…仕方ありません。根負けしました。今回だけですよ」と魔物料理を作ってもらえることに! こうして、サブクエスト「魔物料理」をクリアしましたw ◆妾の予言は当たるのじゃ クライマックスの一幕 サマルドシャン : 止めお願いします~。 カペラ : 流石にとどめには多くないかなあ!?w エリカ : 5回転すれば… 結果…… カペラ : k20+9+2+2+2@8$+2#1 炎属性物理ダメージ(熊、クリレイA、必殺Ⅰ、弱点、炎剣) KeyNo.20c[8]m[+2]a[+1]+15 > 2D:[5,6 2,6 6,3 5,3 5,2 4,2]=12,9,10,9,8,7 > 10,7,8,7,6,5+15 > 5回転 > 58 フィリア : !? ボルグラウドコマンダー : ちょおおおおおおおおおホントに5回転するかよw エリカ : 「言ったじゃろ? 妾の予言は当たると…」 ◆まとめ ネタバレを回避したら、絶対に再現されないであろうサブクエストの話になっちゃったw 本編は……めっちゃ面白かった! エリカ : くっそ、うまいなこのシナリオ カペラ : だね、さすがはimoさんだぜ カペラ : それにしても仕掛けも何もかもよく出来てるお話でしたねえ エリカ : シナリオはすごかった。 そうきたかー!って思ったぜ こんな感じで、タイトルも伏線も最後に全部繋がる、すごく気持ちいいシナリオでした! GMのimoさん、同卓した皆さん、楽しい時間をありがとう! 芋煮会はいいぞ(芋煮会はいいぞ民 P.S. エリカ : 「そうじゃ! ハーヴェスにおいしいマモメシ屋があると言っておったじゃろ?」 依頼人 : 「あ、ああ。緑髭亭っていうところらしいが」 エリカ : 「なるほど…緑髭亭…って、それは妾達の冒険者ギルドじゃーーーーー!!!!」 おあとがよろしいようで
| もみじ | |
| 2026/06/30 15:50[web全体で公開] |
😍 エターナルフロンティア (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい、というわけで・・・ ソードワールド2.5、エターナルフロンティアの部屋が遊べる程度には至った訳ぢゃな♪ イェーイ! 既に2度、7月には3度目のテストプレイを予定しておる。 長いこと、とゆうてもプラン自体は2月位にはできていた為内容の執筆と、ココフォリアのデータ作成が主だったのぢゃが・・・ 4カ月程かけてお部屋もそれなりに整ってきた様に思ふ( まぁ細かい事を言えばキリはないのぢゃがなぁ。 ゴーレム、騎獣、妖精等作れたらとも思うし、 やりこみ要素や、船旅といった番外編クエストも作りたいし、 ひとまず初期作成〜レベル5までは遊べそう、というだけでまだまだ先は長い。 して、ツクールシリーズにおける完成せぬまま投げる状況、つまりエターナルにならなかっただけでも個人的には満足しておる。 テストプレイにご協力頂いたプレイヤーの方々には感謝をせねばの♪ ゲームバランスの調整、ココフォリアへの理解度、さらにはテキストエラー等など、修正箇所は多く見つかった。 それにとどまらず、やはり制作物で実際に遊ぶという報酬が何よりのモチベーションぢゃよ。 これでまた戦えるでな。 7月下期から8月辺り、今度は実用形式で運用してみたいと思うちょる。 いわゆるオープンβというやつかの♪ システムさえできたなら、部屋名を変えたりロゴを変えればシナリオ変わっても使い回せる(( 現に既に何度か使い回しちょるしな。 ココフォリアへはしばらくお布施が続く事になりそうぢゃが、まぁ必要経費であろうか。 ユドナリウムリコリスも勉強せねばならぬし、あれこれ手を伸ばす間に来年からはTRPGそのものが着手できるか危ういお話がでておる( まぁなんだかんだでやっていきたいのぢゃが、 今まで以上に難しいのは間違いあるまいのぉ・・・。 しかし、遊びたいと想い慕う御仁程、その他箇所にて卓修羅しとるのは何という偶然なんぢゃろうなぁ(( 最高のメンバーで最高のRPをといきたい所ぢゃが、 如何せん予定が合わない悲しさよ。 此処で一句。 人集い、想い重ぬる、卓事情で〜、、、 すれ違う如くは、天之架け橋 もみぢ それでは、お後がよろしいようで〜♪
| アーリング | |
| 2026/06/30 00:49[web全体で公開] |
😍 SW2.0/SW2.5総合コミュニティ 9周年イベント終了にあたって ご無沙汰しております。 ここ1か月ほどは、家族が高熱出してぶっ倒れたり、俺自身もコロナにかかってぶっ倒れたり、それが家族に移ってまたぶっ倒れたり、とにかくてんやわんやでした。 ふとカレンダー見たらもう6月が終わっちゃう、ということで、えいやっ!と筆を執った次第です。 こほん。 全て表示する ご無沙汰しております。 ここ1か月ほどは、家族が高熱出してぶっ倒れたり、俺自身もコロナにかかってぶっ倒れたり、それが家族に移ってまたぶっ倒れたり、とにかくてんやわんやでした。 ふとカレンダー見たらもう6月が終わっちゃう、ということで、えいやっ!と筆を執った次第です。 こほん。 2026.4.16~5.17の約1か月間、私が管理人をさせていただいている「SW2.0/SW2.5総合コミュニティ」の9周年イベントは、無事終了することができました。 そして、これをもって「●周年イベント」は終結。来年の開催はありません。 イベントが無くなるだけで、コミュニティが無くなるわけではないですが、9年間も続けていると色々と思い出もあるわけで。 過去のイベントを見返しては「こんなこともあったなあ…」と感慨にふけってしまいます。楽しかったなあ。 9回のイベントで募集されたセッションは合計190卓、PLさんはのべ806人。 GMさん達はすべてボランティア。それでもこれだけの卓を立ててくださいました。 毎回イベントの度に書いている言葉ではありますが、それでももう一度。 卓を立ててくださったGMさん達、参加してくださったPLさん達、応援してくださったコミュ内外のオンセンユーザーの方々。 本当にありがとうございました。 今後ともTRPGを楽しんでいきましょう!
| パスタ | |
| 2026/06/25 22:57[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】某discord鯖でも垂れ流した妄言 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)変な発言をします。 『アビスシャードは詫び石になるのではないか?』 というフレーズが脳裏によぎりました。 ただそれだけですがdiscord鯖ではちょっと盛り上がりました。 現場からは以上です。
| パスタ | |
| 2026/06/24 23:31[web全体で公開] |
😆 【sw2.5】初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)感想 じゅんなまさんがGMを務める去年の10月から始まったショートcpが先週の火曜日についに完結しました。決まった曜日と時間で毎週行うという取り決めで始まってもどうしてもリアル用事によって延期することは避けられず、こうして半年以上の長丁場になりました。 そんな長期cpに片足突っ込んだショートcp全て表示する じゅんなまさんがGMを務める去年の10月から始まったショートcpが先週の火曜日についに完結しました。決まった曜日と時間で毎週行うという取り決めで始まってもどうしてもリアル用事によって延期することは避けられず、こうして半年以上の長丁場になりました。 そんな長期cpに片足突っ込んだショートcpでしたが、シナリオの内容は十二分に満足できるボリュームで、GMの手腕、そしてPLの方々のプレイングによって非常に満足度の高いセッションとなりました。 このショートcpは初期作成の新人冒険者PTと中レベル帯作成のベテラン冒険者PTの二組が共に冒険するという変則的なもので、新人と冒険者という立場でそれぞれRPをしたのが面白かったです。 具体的なネタバレは避けますが、シナリオの方も濃く、NPCや世界観の描写が丁寧で、キャラクターの心情が伝わってくる表現力に素直にすごい!と思いました。 色々な意味でRPのカロリーが高いシナリオだったと思います。がっつりRPしたいつよつよPLなら十二分に楽しめるとは思いますが、あっさり目のセッションが好きな人には少々重いかな?と感じました。それくらい後味の残るセッションでした。今回初回しとのことだったようですが、キャラクター描写の丁寧さはCoC畑から由来してるのかもしれません(GMがCoCも遊んでいたようなので)。 PC達もそれぞれしっかりキャラが立っていてRPにおける役割分担が出来てる感じでした。全員と満遍なく絡めたわけではないのですが、それも望むのは欲張りといえるかもしれません(なにせ総数6名でしたから)。 戦闘のほうは全体的に厳しめでした。ダイス目によるところもあると思いますが、2組でのセッションで進める都合上、一組3名で敵とそれぞれ戦うシーンが主で、少人数での戦闘が困難さを増した印象です。そして今回新人組とベテラン組とで技能を合わせようと、2組どちらとも前衛がグラップラー一人のみという紙編成になりました。打点はともかく防御力と生存能力に難がある形になり、実際のセッションで新入りベテラン共に苦労する羽目になりました。まあ、それも含めて楽しい卓だったと思います。 自分がGMをやる時は、PCのビルドと編成に合わせてエネミーの手心を考える必要性を認識させられるセッションでもありました。 半年以上の長丁場でしたが、非常に満足感の高いcpでした。GM、PLの皆さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました!
| 旅野 | |
| 2026/06/24 22:46[web全体で公開] |
😶 前回の日記 酔っぱらってて書いた記憶があんまりないんですよ…たくさん反応頂いてて何事かと思っちゃった… コメント頂いた皆様、ありがとうございます!企画予定はないです!すま~ん!(一括返信) 酔っぱらいの戯言ではありますが、本心で「おもしろそう」とは思っていますので、誰か企画してくれよな!() お絵描き全て表示する酔っぱらってて書いた記憶があんまりないんですよ…たくさん反応頂いてて何事かと思っちゃった… コメント頂いた皆様、ありがとうございます!企画予定はないです!すま~ん!(一括返信) 酔っぱらいの戯言ではありますが、本心で「おもしろそう」とは思っていますので、誰か企画してくれよな!() お絵描き立ち絵勢、いっぱい居るんだなぁと思ってほっこりしました。 概要 参加者は全員「自分の手で描いた他人の立ち絵」を出せる、かつ、自作立ち絵を他人にどうRPされても良い人。 全員、右隣の人の立ち絵を描いて、楽しいセッションをする。(右隣はランダムで余りが出なきゃなんでもいいんじゃよ) フリー素材ならぬフリー企画として置いておきます。お好きなシステムでお好きに企画してください!内容はもっと詰めた方が良いゾ!
| はるるん | |
| 2026/06/23 21:15[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】「星空鉄道の夜」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は樹之下GMによる「星空鉄道の夜」に参加したお話♪ ◆花屋兼冒険者ギルドとヤンキー GM趣味全開、自我全開のギルド……花屋兼冒険者ギルド「西風と花瓶亭」 ちなみに開始冒頭にはこんな注意書きが。 (ちなみに、ここは花屋なので食べ物やアルコールの提供はありません。紅茶やジュースはあります。) それを読んだヤンキーの第一声。 レイア「おぅ、姉ちゃん!肉と酒だ!」 仕事が早い🤣 花屋に入って最初の要求が酒と肉。 ツヴァミア「ごめんねー、うちは料理とアルコールは出してないんだー」 レイア「はぁ~??? 花より団子だろ…マジかよ」 いや、お前がマジかよwww 花屋に向かって言う台詞じゃねぇ😂 ◆銀河……星空鉄道の夜 シナリオの本筋は、列車で魔域に突入し、星空に浮かぶ線路を進んでいくというもの。 途中「金の宝箱 or 銀の宝箱」「チキン or ビーフ」といった分岐が現れ、進路を選びながら進んでいくスタイル♪ どれも露骨だったり絶妙だったりで面白かった🤣 特に印象に残ったのが、「右には5人の人影、左には1人の人影」というトロッコ問題。 そこで飛び出したのがこちら。 レイア「魔域の敵だろ?多いほうを倒そうぜ!」 何も分かってないのに、ある意味正しい。 そしてPLである僕の本音。 「純粋に笑えそうな方を選んだだけ」 「ゲラゲラ笑う準備…」 ひどいwww 結果は……第二陣もあるのでナイショ♪ ◆樹之下GM卓の特徴 今回で樹之下GM卓は「タヌキモの嫁入り」に続いて2回目なんだけど、なんというか……可愛い♪ プリ☆チャンのまりあちゃんがGMしてるんじゃないかってくらい、卓全体がふわふわしてて可愛いんだよね♪ 笑うところも多いし、戦闘もちゃんと盛り上がる。 そして最後の打ち上げまで含めて綺麗にまとまってる。 何と言っても、笑いあり、笑いあり、笑いありなハナマル満点卓♪ ※100%褒めています💦 そして打ち上げ中。 ツヴァミア「ごめんね~、うちも軽食くらいは出すようにしてみようかな」 レイア「おぅ…改善要求ってやつだ」 まさかの改善要求が通りそうな流れに。 次に行ったときはハンバーガーくらい増えてるかもしれない🤣 そして最後に好きだったやり取り。 レイア「あんたのやりたいって気持ちで溢れてる……。嫌いじゃねぇぜ、そういうこだわりは」 これって、ツヴァミアにも言ってるし、花屋兼冒険者ギルドなんていう趣味全開の舞台を作ったGMにも言ってる気がするんだよねw それじゃ、次に訪問したときも「ツヴァミア!肉と酒だ!」って叫ぶのでよろしくね♪
| はるるん | |
| 2026/06/22 12:23[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】虹色華劇団「Mobius of Fate」終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 4日にわたって繰り広げられたセッションもついに完結! いやぁ~、濃厚な4日卓だったよ💦 ◆前回までのあらすじ 「Gate of Fate(運命の扉)」から、数ヶ月――。 季節は春から初夏へと移ろい、《虹色華劇団》再始動の報が学園を駆け巡る。 演題は『Mobius of Fate』 メテルの死という史実を扱った問題作。 その脚本を書いたのは――ハルカ。 魔域を越え、現実へと戻った一行。 そして何度も議論を重ねた末―― 「魔神に騙される前にメテルを救う」という結論を選んだ。 ◆今回のポイント 「魔神に騙される前にメテルを救う」という歴史改変を選んだ一行。 しかし、メテルが虹色華劇団へ加入するきっかけとなったのもまた、魔神との契約だった。 その根源を消してしまえば、虹色華劇団に加入する未来もなくなってしまうかもしれない。 それでも再び、メテルと出会うことはできるのか。 その鍵を握るのは、メテル役を任されたエリス。 『過去改変に成功した後、再び学園で出会えるかどうか』 その判断材料となったのが、次の3つの要素。 ・国外受験に必要な資金を貯めることに成功するか ・実際に受験へ向けて行動を起こせるか ・試験に合格できるか これをエリスが実行できると思えれば再会。 思えなければ、再会はない。 つまり―― 最後にメテルと再会できるかどうかは、エリス自身の選択に委ねられていた。 ◆チョコを作ろうとしたら、カレーになった 第一幕でチョコTRPGをしたらカレーパーティになった虹色華劇団。 最終幕でも見事にカレーになりましたw 僕の仕掛けた「サリーナ先生を劇に絡ませる」という伏線。 ・受験資金をどうするか ・実際に受験へ踏み出せるか という問題へ繋げるためのものだった。 ……だったのだが。 メテルが霊界から憑依して大暴れ。 結果―― サリーナ先生の冒険者ギルド支部「草風亭」を訪れるも、サリーナはメテルになっているので不在。 ハルカ「メテル……サリーナちゃんに化けて♡」 メテル「降霊中は魔法を使えないのよ!」 ハルカ「あぁ……もう! ヒカリ! お前、サリーナだ!」 ヒカリ「え、え~~~~???」 エリス「……台本渡さないから」 イリス「(ぐだぐだだぁ……)」 その後、未来のメテルから「試験の答え」が記されたノートが渡されたり、もうカオス。 さらにメテル本人がいる前で―― ハルカ「メテル。君は絶対に七色のマナに入学して虹色華劇団に入部する」 ハルカ「そして僕に出会い……また僕に恋をするんだ」 エリス「……そうなの?」 メテル「しれっと嘘を混ぜない」 ハルカ「ツンデレめ」 そんなグダグダの中で飛び出した一言。 エリス「……楽しそうね」 今思えば、この一言が決め手だった気がする。 勉強でもない。 受験でもない。 未来の保証でもない。 ただ―― 「その輪の中に入りたい」 そう思えたこと。 それこそが、再会へ繋がる最初の一歩だったのかもしれない。 ◆「困ったら誰かに相談しよう」 劇中の話ではあるけれど。 メテルを救うために3068回ループを繰り返し、絶望の果てにコキュートスでサキュバスとなり、仲間と共に世界改変へ挑み、メビウスの輪を越えた先で辿り着いた答え。 「みんながもし、メテルのような境遇になったら、助けを呼んでほしい。 親しい友人でも、冒険者でも……僕たちでも構わない。 この学園にはマギスイーパーという頼もしい味方もいる!」 「こんなこと相談したら変に思われるかも……面倒だと思われるかも……理解されないかもって怖いよね。 僕もずっと……相談できなかった。 でも……困った時は、助けを求めてもいいんだよ♪ 絶対に……君を助けようとしてくれるから」 「もし、この劇を通じて……。 第2、第3のメテルを救うことが出来たのなら…… 僕は嬉しいな」 この言葉は、エリスに向けて。 華劇団のみんなに向けて。 劇を観に来てくれた観客に向けて。 そして―― セッションの外側にいる、現実世界の誰かに向けてのメッセージでもあったと思う。 「困ったら誰かに相談しよう」 小学校の廊下に貼ってありそうな標語。 だからこそ重い。 複雑な問題には複雑な答えがあると思いがちだけど、取り返しのつかない悲劇の原因は、案外もっと単純だったりする。 本当に大切なことは、案外そのくらい当たり前で、そのくせ一番難しいのかもしれない。 ◆ありがとうございました メテルの死からハルカが立ち直るセッションに、プレセッションも含めて5日間も付き合っていただき、本当にありがとうございました。 完全に立ち直ったわけではないし、メテルの死も、闇も抱えたままです。 それでも、少しずつ前を向いて歩いていけるようになったんじゃないかなと思います。 これからも―― 「世界を大いに盛り上げるための虹色華劇団をよろしく!」 🌈🎭✨
| ましろ | |
| 2026/06/21 23:25[web全体で公開] |
🤔 シナリオ考え中 先日の〈烈火なる貴婦人〉同窓会があまりにも、あまりにも楽しかったので、ましろもニコのお話を考えるか……。と、最近ポチポチしています。 が! ここは省けない要素だよね! とか、 ここでパーティーのみんなに活躍してもらおう! とかとか、考えてたら、 段々とお話が壮大になってきて……。 完走全て表示する先日の〈烈火なる貴婦人〉同窓会があまりにも、あまりにも楽しかったので、ましろもニコのお話を考えるか……。と、最近ポチポチしています。 が! ここは省けない要素だよね! とか、 ここでパーティーのみんなに活躍してもらおう! とかとか、考えてたら、 段々とお話が壮大になってきて……。 完走までに3日くらいお時間いただきそうで、うーん、どうしようかな~と、冷や汗かいてます。 お話を考えることじたいは楽しいので、とりあえず細部を詰めつつ、どこかダイエットできるところはないかな? と考え中です。
| こんちゃ | |
| 2026/06/20 18:48[web全体で公開] |
😶 GM(TRPGにおける司会進行&判定役)は 超気軽に手を出してもいいとは思っているテキセ卓オンリーPL &GMです。 『やりたいのか?むしろやれ』(過激派ぎみ) と、全力で応援するタイプがこんちゃです。 『ちょっと、慣れてきたからGMをやってみようかな』ぐらいの気概でいいんですよ。 『自分が参加できる卓がないな。なら、全て表示する超気軽に手を出してもいいとは思っているテキセ卓オンリーPL &GMです。 『やりたいのか?むしろやれ』(過激派ぎみ) と、全力で応援するタイプがこんちゃです。 『ちょっと、慣れてきたからGMをやってみようかな』ぐらいの気概でいいんですよ。 『自分が参加できる卓がないな。なら、やったことがないけど、自分がGMとしてやってみようかな』 とか、かーなーり!軽率にやっちゃってもいいと思うんですよ!!!!あと 『うっひょ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!このTRPG、読み始めたけどめちゃ世界観とかルールとかめちゃおもろいじゃ〜〜〜〜〜〜ん!!!思わずGMとしてやりたくなっちゃった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!』 みたいな頭カラッポな軽いノリで始めちゃってもいいと思うんですよ・・・! でもさ、大体の人(GMやりたいなと思いつつも尻込みしちゃっている人)は 『え、でもGMって、判定とかルールとかしっかり覚えておかないと参加者さんに迷惑をかかるんじゃないか?』 ってなると思うんだけどさぁ・・・。 そこは、発想の逆転をするのだ! むしろ迷惑をかける前提の卓になるよって卓募集の時に、既に告知をするのさ・・・!(無責任じゃねーか!バカヤロー!) あらかじめ伝えておけば、ぐだぐだするのがいやな人はは参加を避けるし、むしろここぞと言わんばかりにベテランPLさんがやってくることもあるから、大きなトラブルにはならないと思うんだよ (自分の時はあまりなかった。ただ、トラブルが絶対に起こらないと言えないのが、コミュニケーションの難しいところでもあり、楽しい駆け引きでもある笑) あとねぇ!仮にルルブを全部暗記したこととしよう。 日本語って本当にいろんな解釈に捻りまわることが多いので、結局は慣れた人でもそうでない人でも 『ここはこういう解釈をしていた』 『自分はこういう解釈をしていたよ』 と解釈違いからなるトラブルもあるんだよ(そこまで行くことはそうそうないとは思うが、まぁ、TRPGなんて先が読めない遊びなので、遭遇したとしても『こういうこともあるある』と軽く流していいと思う) だから、TRPGのルールブックはさらりと読むぐらい(最悪、ルールサマリーに目を通すだけでも、全然違う)でいいと思うんだよ。 なんなら卓を進めながらペラペラとルルブを開いての確認するのだって、こんちゃさんは今でもよくやるぞ!笑(SW2.5民) ソードワールド2.5の基本ルルブ1〜3だけでも合わせると、ざっくり計算で合わせれば約1500ページ(文庫版)もあるんだぞ! そんな大量にあるページをいちいち全部目を通すかいな!笑 (ルール部分だけでも400ページも超えてなお、ちょいちょい解釈が難しいところもあるという笑) 一番はだな。 初心者GMさんの卓募集欄(要約) 『初めて卓を開きます。 ルールや世界観は、まだまだ把握できていませんが、それでも、このTRPGのルールブックを手にとって読んだら、遊んでみたいと思いました。 そんな私ですが、一緒に遊んでくれませんか?』 と書いていたらさぁ!!! PL1『ヒャッハー!!喜んでぇ!!!!!』 PL2『貴重な新規GMだ!囲め囲めぇ!!!!!!!』 PL3『全力でサポートをして仲間を増やすぞ〜〜〜!!!』 ってなるのでは?と思うのである(こんちゃさんは参加できそうなレベル帯ならこのタイプ) 自分が好きなゲームに、新規さんがやってきたら、普通嬉しいんじゃあないかな。 だから、うん。何度でも言いましょう。 気軽にGMやろうぜ!! ・・・え?それでも、怒られたら怖いって? こんちゃさん的には『初心者GMであることを卓募集欄に明記している』のにも関わらず『しっかりやれや!!』とクレーム言ってくる人は基本おおらかに遊ぶことができない人と断言しましょう。 すっぱり縁を切りましょう。(そういうタイプの人は基本初心者卓の参加は避けるとは思います) あと、高確率で文字が読めていないことが多いです。なので、募集欄のところに関係のない質問を設置しましょう。文字が読める人だけこの卓に参加しなさい・・・という気持ちで笑 初心者GMさんに向けてのコメント こんちゃ「最初の卓の目標は『開催した卓を終わらせる』だけでいいです。 そこに、うまくできたとかできなかったとかは最初の時は考えなくていいです。 とにかく終わり(パッピーエンドでもバッドエンドでも打ち切りエンドでも)まで導けたら自分!!えらい!!!と褒めましょう。GMとして楽しく続けられる秘訣です(または自分にそう言い聞かせているともいう笑)」
| ミドリガニ | |
| 2026/06/20 07:34[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】新米冒険者の心得!【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩のGM:Yanagiさんによる卓感想です。 早速頼れる仲間達のご紹介より参ります! ミリア@黄金糖さん 人間生まれのナイトメア女性で、ファイター/レンジャー/エンハンサー。 初期作成でもチェインメイルを着込み、全力攻撃で槍を突き入れる!! アラン@Yanagiさん 人間男性のフェンサー/スカウト/エンハンサー/アルケミスト。 齢37にして一念発起して冒険者になったおじさん。 みなに愛されるイジられキャラ。 リセル@尸さん 人間女性のソーサラー/コンジャラー/スカウト/セージ。 何と全て1レベル。 高い知力と精神力を活かし、スパークやエネルギーボルトで敵を追い詰めた。 おじさんをイジったり、もふもふ(後述)に目覚めたり。 レオポルト@わたし タビット男性のアビスゲイザー/ウォーリーダー/ダークハンター。 冒険に憧れ過ぎて、こちらも12歳でやっと出てきた新米。 その癖、口調はおじいさんだしもふもふだしで、属性は渋滞気味。 いつもの黒鉄亭ですが、何かが違う……?! そう、実は初期作成卓だったのです!! 美味しいご飯を頂いたら、街の警邏に出て、薬を飲む前に発作を起こしたおばあちゃんや、掃除の手が足りずに閉めようとしていたテルマエのお手伝いをして、青空市場では串焼き屋台の万匹犯を捕まえ、波止場で荷運び。 一つ一つは冒険者でなくても済むような事でも、人の役に立つのは気持ちが良いものですね。 そして最終的に追い剥ぎ紛いの強盗犯をやっつけ、みんなが黒鉄亭への帰途に着いたのでした。 アビスゲイザーは出来ることが中々多くて楽しいです。 小さな冒険が積み上がって、やがて英雄への道になっていく。 わたしの好きな冒険譚の姿が、そこには在りました。 GMを勤められたYanagi さんは勿論、プレイヤーの黄金糖さん、尸さんに最大の感謝を。 そして最後までお読み頂いたあなたにも、ありがとうございました!!
| はるるん | |
| 2026/06/18 12:02[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】巡る輪廻と最期の願い (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、tomoさんGMによる『巡る輪廻と最期の願い』に参加したお話♪ ◆OPから探索パートまでカレー臭 ポンコツ外国人風ハルーラ神官アリスちゃんが、卓の空気をスパイシーに染め上げていく! 受付嬢リーシュ「うーん……あなた達、いいかしら。ちょっと変わった依頼があるのだけど……」 アリス「ちょっと変わったと言うと……カレー作りとかデスか?」 ???「……私、記憶がないのです。名前も思い出せません」 アリス「右斜め45度からフォースを叩き込むと治ると言われてマスが……」 ???「そうですね……斜め45度フォースも試したのですが……今思えばあれは43度だったかもしれない……?」 ジグ・デザイア「(試したのですか……?)」 アリス「OKOK♪ それじゃ依頼人はお外で泥船に乗った気分で待ってやがれ……デース☆」 ???「では泥船冒険者の皆さん、よろしくお願いしますね」 開始数分でこの有様である。 さらに探索中も―― アリス「カレーの材料がありそうな部屋だな……」 GM「腐ったカレーの材料がありそうな部屋」 GM「腐ったカレーがおいしく食べられそうな部屋……もとい食堂のようです」 ジグ・デザイア「腐ったカレーはおいしく食べられないよ……!」 アリス「リント……食いつくように本を読んでるデース☆」 リント「料理本だったかもしれねえ」 ジグ・デザイア「なるほど、きっとキーマカレーのレシピ……」 GM「合計2800G相当の、高そうなどう見てもキーマカレーのレシピではなさそうな本を見つけました」 うーん、これはカレー! ◆カタコト喋りは演技なアリス アリスは「天然でカタコトの話し方をする愛嬌たっぷりの神官」を演じているキャラクター。 つまり、あのカタコトは素ではなく演技だったりする。 普段はアホキャラ。 けれど死者やアンデッドと向き合う場面では、神官としての顔を見せる。 「命に対する冒涜ですね……」 今回の名言。 「それでも……邪神に魂を売り渡して、罪なき人を苦しめていい理由にはなりませんよ」 同情はする。 けれど、やったことは許さない。 「蘇生に成功したただ一人の生き残り……であってほしいのですが」 推理はする。 でも、自分の推理が外れていてほしいと願っている。 そんなところがアリスらしい。 もっとも―― シリアスに振り切りすぎないのもアリスである。 「さぁ……あいつらを成仏させるのDEATH☠」 神官なのに言い方がロック。 「脳みそ腐って会話ができない人とは……わかりあえないのデース」 アンデッド相手とはいえ、その言い方ァ! 「壺……重いのでお任せしマース💦」 感動的な埋葬シーンの締めがこれ。 最終的には全部―― 「ハルーラ様の導きのままに……デース☆」 どんな場面にも対応できる万能ワードだった。 ◆なんとも言えない余韻の残るシナリオ 記憶喪失の依頼人から始まった幽霊屋敷の探索。 誰もが救われたハッピーエンドとは言い切れない。 それでも、止まっていた物語にはきちんと終わりが与えられた……そんな後味の残るセッションでした♪ 超大作というわけでもないし、どんでん返しが連続するタイプでもない。 でも、探索・戦闘・推理・RPがちょうどよく詰まっている。 例えるなら―― 1クールアニメの7話あたりに突然挟まれる、少し切なくて少し優しいエピソード。 そんな味わいのある一本でした♪
