【ダブルクロス3rd】阿里阿戸村異聞―黄泉戸の梟―の内容
セッション内容
![]() | ダブルクロス3rd |
| GM: | |
| 募集締め切り: | 9/20(日) 21:00まで |
| 募集方法・人数: | 選考で4人 ( 参加決定:0人、選考中:0人 ) |
| 開催日時: プレイ時間: |
9/25(金) 21:00から およそ3時間のプレイ時間で予定しています。 (補足事項: 2~3回の分割です。開催は暫定です。 ) |
| 会場: | まだ会場が決まっていません。 |
| パスワード: | ※ 参加しているプレイヤーかGMにのみ表示されます。 |
| レイティング指定: | 指定なし |
| セッション種別: | |
| スマホ参加: | できる |
| 見学: | できる |
| 詳細内容: | 阿里阿戸村異聞 ―黄泉戸の梟― トレーラー 山の奥には、行ってはならない場所がある。 そこは黄泉戸。 川を越えた者は戻れず、牛頭と馬頭が戸口に立つ。 古い村の、古い言い伝え。 誰も本気では信じていない。 けれど誰も、そこへ踏み込もうとはしない。 日本にはいないはずの梟を追って、少女たちは消えた。 民俗学者は、黄泉戸と迷宮の名を残して、異国の地で見つかった。 ギリシャの地で姿を消した男は、日本への渡航記録もないまま、日本の山村で息絶えた。 ダブルクロス The 3rd Edition 『阿里阿戸村異聞 ―黄泉戸の梟―』 ダブルクロス。 それは裏切りを意味する言葉。 PL公開情報 シナリオデータ プレイヤー人数:4人 ステージ:通常ステージ 想定傾向:因習村ホラー/失踪事件/FH事件/神話比較/レネゲイド災害 想定プレイ時間:6〜7時間程度 想定経験点:初期作成+30点 使用ルールブック: 『ダブルクロス The 3rd Edition ルールブック1』 『ダブルクロス The 3rd Edition ルールブック2』 補足: 本シナリオでは、ダキウムとクロドヴァについては必要な範囲をシナリオ内で説明する。 PLが該当サプリメントを所持している必要はない。 ハンドアウト PC①用ハンドアウト ロイス:羽鳥碧 推奨感情:P 友情/N 不安 カヴァー/ワークス:高校生/高校生、UGNイリーガル、UGNチルドレンなど 羽鳥碧は、生物部・野鳥研究班の中心人物である。 珍しい鳥の情報を聞くと、周囲を巻き込んででも現地へ向かうほど熱心で、PC①はこれまで何度も彼女に振り回されてきた。 今回もそうだった。 山ぼうしのSNSに投稿された小さな梟の写真を見た羽鳥は、それが日本には本来生息しないはずのコキンメフクロウに似ていると騒ぎ出した。 本物なら、研究発表にもフォトコンテストにも使える。 そう言われて、PC①は羽鳥たち野鳥研究班に付き合い、阿里阿戸村まで来ることになった。 だが、阿里阿戸村に着いた翌朝。 羽鳥碧たちは、PC①を置いて山ぼうしから姿を消した。 PC①のスマートフォンには、羽鳥から短いメッセージが届いている。 「ごめん、先に行ってくる」 「山の方から梟の声がした」 「起こしたら絶対止めるでしょ」 「写真と鳴き声だけ取ったら戻る」 「大丈夫。いつものことだから、怒らないで」 それきり、羽鳥たちは戻ってこない。 PC②用ハンドアウト ロイス:阿里阿戸紬 推奨感情:P 懐旧/N 不安 カヴァー/ワークス:高校生/指定なし 阿里阿戸村。 PC②はかつて、この村に縁があった。 幼い頃、PC②は阿里阿戸紬と共に、山奥の禁足地付近で迷ったことがある。 山道。川の音。青白い光。蹄の音。牛頭の影。そして、紬の手に結ばれていた赤い組紐。 大人たちは、ただ子供が山で迷っただけだと言った。 だが、PC②の記憶には、あの夜の異様な感覚が残っている。 PC②はPC①と同じ学校に通っており、面識がある。 そんな折、紬から久しぶりに連絡が来る。 「村で、外から来た子たちが行方不明になった」 「たぶん、昔の私たちと同じ場所に近づいたんだと思う」 「戻り石の向こう。大人たちは、あそこだけは探そうとしない」 紬は少し黙る。 画面越しでも、彼女が言葉を選んでいるのが分かる。 「本当は、私も怖い」 「昔のことを思い出すから」 「でも、何もしなかったら、あの子たちも戻ってこないかもしれない」 「お願い。村に来て」 「まずは山ぼうしに来て。行方不明になった子たちが泊まっていた場所だから」 「その後、私の家に来て」 「私は阿里阿戸本家で待っています」 PC②は、忘れかけていた故郷へ戻る。 あの夜、自分と紬が何を見たのかを確かめるために。 PC③用ハンドアウト ロイス:三枝早苗 推奨感情:P 信頼/N 不安 カヴァー/ワークス:刑事、記者、調査員/UGNエージェント、UGN支部長、UGNイリーガルなど PC③はUGNから、阿里阿戸村周辺で確認された異常な鉱石反応と、怪死事件の調査を命じられた。 被害者は、ギリシャで消息を絶ったギリシャ人男性エリアス・カラギアニス。 彼はギリシャで消息を絶った後、日本への渡航記録がないにもかかわらず、阿里阿戸村近くで発見された。 発見時、彼は極度に衰弱しており、救助後まもなく死亡している。 所持品や衣服からは、本来この地域に存在しないはずの鉱石粉が検出された。 阿里阿戸村では、野鳥研究班の高校生たちも行方不明になっている。 現地での情報源として、UGNは民宿兼食堂「山ぼうし」の女将・三枝早苗の名を挙げる。 早苗は村の秘密の中枢にはいないが、外から来た客の足取りや、村人たちの噂に詳しい。 PC③の任務は、エリアスの怪死事件、異常鉱石反応、そして阿里阿戸村で起きている失踪事件の関連を調査することである。 PC④用ハンドアウト ロイス:久我原透 推奨感情:P 尊敬/N 悔悟 カヴァー/ワークス:民俗学者、記者、探偵、大学関係者/研究者、探偵、大学生、UGN関係者など 民俗学者・久我原透は、日本神話とギリシャ神話の類似点に注目していた。 黄泉の国へ続く道。 川を越えた者は戻れないという伝承。 久我原は、これらを単なる偶然の類似とは考えていなかった。 久我原は民俗学の研究をしているうちに、遺物やレネゲイドに触れるようになった。 UGNは彼を正式な構成員ではなく、民俗学分野の外部協力者として把握していた。 PC④は、UGN関係者として久我原の名を知っている。 過去に共同調査を行ったことがあってもよい。 久我原が阿里阿戸村へ入る前に残していた調査資料の写しと、羽鳥碧とのメール記録がUGNに保管されていた。 羽鳥は、山ぼうしのSNSに投稿された梟の写真を久我原に送り、意見を求めていた。 久我原は、その鳥がコキンメフクロウに似ていると認めつつ、阿里阿戸村の山奥には軽い気持ちで近づかない方がいい、と警告していた。 その久我原は、阿里阿戸村で消息を絶ち、後にギリシャで遺体となって発見された。 そして今度は、久我原とやり取りしていた羽鳥碧たちも、阿里阿戸村で行方不明になっている。 PC④は、久我原の最後の足取りを追い、阿里阿戸村へ向かう。 推奨PC間ロイス PC① → PC②:同じ学校の知人 推奨感情:P 信頼/N 戸惑い PC② → PC①:同じ学校の生徒、または羽鳥碧の関係者 推奨感情:P 連帯/N 不安 PC③ → PC④:久我原透の記録を追う協力者 推奨感情:P 信頼/N 警戒 PC④ → PC③:UGN側から事件を追う協力者 推奨感情:P 連帯/N 隔意 PC①とPC②は、同じ学校に通っており、面識がある。 PC③とPC④は、UGN関係者として面識がある、または互いの情報を事前に知っている。 PCたちは、民宿兼食堂「山ぼうし」で合流する。 概要はこちら https://zz-red.booth.pm/items/8591982 選考の際、スケジュールを参考にしますので入れてください。もし、スケジュールの都合で開催が困難な場合は、別途募集をします。ご了承ください。 https://densuke.biz/list?cd=V3d44cgeTGAyKvt9 コメント欄に希望のHOを順に入れてください。 |
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本作は、「矢野俊策、F.E.A.R.、KADOKAWA」が権利を有する「ダブルクロス The 3rd Edition」の二次創作物です。

