トロさんがいいね!した日記/コメント
トロさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| べいろす | |
| 2026/09/01 07:04[web全体で公開] |
| ましろ | |
| 2026/08/26 21:36[web全体で公開] |
😢 TRPG復帰見送りの予定です。 一身上の理由、ぶっちゃけ親の介護の問題が夏中に片付くと甘く見ていたのですが、 早くて秋、長ければ冬までずれ込みそうなので、 今年中はTRPGへの復帰は見送ろうと思います。 参加したい卓とか色々あるけど、遊びたいけど、今はちょっとお休みなのです。
| はるるん | |
| 2026/08/26 11:09[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】虹色華劇団「名探偵V-B-X/Sの憂鬱」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は8/24に開催した、虹色華劇団「名探偵V-B-X/Sの憂鬱」について! ◆シナリオ概要 「文化祭×劇×仮面ライダーW」をテーマにした、笑いあり、アクションありのドタバタなセッション♪ 今回は、PLがPCを演じ、さらにPCが劇中劇の役を演じるという三層構造を行き来する、TRPGならではのメタ構造を意識したセッションでした。 劇中劇では、PCたちが名探偵となり、七つの大罪をモチーフにした宝石を巡って、怪盗スプリングを追いかける! 探偵らしい捜査。フィリップくん?による検索。パルクールのような追跡劇。そして変身、ライダーバトル! 劇の中では、そんな王道の探偵&ヒーロー物語が繰り広げられる。 一方、そこから階層をひとつ上がれば、みんなでクッキーや闇鍋を食べたり、舞台が終わった後には温泉に浸かって感想を語り合ったり。 劇の中では名探偵。劇の外では、文化祭を楽しむ学生。 そんな学生ならではの特別な一日を過ごすセッションでした♪ ◆PLだけが俯瞰して見られる舞台裏 今回は第一階層にいるPLだけが、劇中に登場するNPCたちの「役者としての裏事情」を知ることができる仕掛けになっていました! 例えば、冒頭の捜査シーンに登場する情報屋。 劇中では、「最近人気のクラブ嬢」「美味しいたこ焼き屋」「エイトちゃんは天使」といった他愛のない世間話をしたあと、ふと手のひらへ視線を落とし、「……憤怒」と意味深につぶやく。 いかにも「何かを知っている情報屋」らしい場面。 ところが舞台裏を覗いてみると、このNPC―― ブックキャラクターデー当日、ハルカから「エイトちゃん秘蔵の写真3枚」を報酬に出演を依頼された、ごく普通の学生である。 しかも、「適当な話をした後で、この単語を言ってね」としか指示されていない。 そのため、忘れないように「憤怒」と手のひらにメモしていたのである。 さらにひどいのが黒幕! 囮となったNPCを射殺したあと、「簡単に引っかかってくれちゃってよぉ!ざまぁねぇな、迷探偵♡」と煽りながら登場する、いかにもな悪役。 PCから「義賊なのか」と問われれば「俺は義賊なんかじゃねぇ!」 「ではなんだと言うのだね!?」→「そんなもん、お前たちに教える必要はねぇ!」と見事な悪役ムーブをかます。 しかし、その実態は―― 第一幕終了後の休憩時間、客席で普通に公演を楽しんでいたところを、ヒカリから「なんか悪役が似合いそうだから♪」という、あまりにも雑な理由でスカウトされた男子生徒。 しかも渡された台本はすべて白紙。 役名も、自分が何者なのかすら知らされないまま舞台へ送り出されている。 つまり「ではなんだと言うのだね!?」というPCからの質問に「そんなもん、お前たちに教える必要はねぇ!」と返した場面。 あれは悪役らしく正体を隠したのではなく――本人も知らないので、アドリブで乗り切った。 という光景がPLからは想像できるわけだね! こんな感じで、劇中だけを見ればシリアスな探偵劇。 だけど一段外側から見ると、PCだけでなくNPCを含めた出演者全員が、ヒカリの無茶振りに右往左往しながら、その場でひとつの物語を作り上げている。 そんな二つの見え方を同時に楽しめる舞台を目指していました♪ ◆アドリブの象徴=たこ焼き そして今回、その場限りの舞台を象徴する存在となったのが―― たこ焼き。 捜査開始から約3秒。 PCのひとりであるルナが「ん、あのタコ焼きおいしそう……」とつぶやいた。 ただ、それだけだった。 それなのに。 怪盗スプリングがワイヤーアンカーでハカンナのたこ焼きを盗み。 PCたちは盗まれた宝石と一緒にたこ焼きを追いかけ。 偽怪盗の正体は、たこ焼きを届けに来ただけのコボルドになり。 最後には怪盗スプリングが、探偵全員へ出来立て熱々のたこ焼きを残して夜の街へ消えていった。 何を言っているのか分からないと思うけど、僕も分からない。 当初のシナリオに、こんな展開は一文字も書いていない。 冒頭にヒカリは「私が求める華劇はね、“りありてぃーしょー”なんだ♪」と言った。 恐らく、本来の意味での“リアリティーショー”ではないだろう。 だけど、ルナが何気なく「たこ焼き」と口にしたことで、その一言を出演者たちが拾い、拾ったものをまた誰かが膨らませ、気がつけばたこ焼きが物語を最初から最後まで貫くモチーフになっていた。 もし、このシナリオをもう一度遊んだとしても、たこ焼きが物語の中心になることはないだろう。 その日、その場所に集まった人たちの言葉から生まれ、その一度きりで消えていく物語。 一期一会の舞台。 それこそが、ヒカリの求める「華劇」なのかもしれない。
| トパーズ | |
| 2026/08/25 21:45[web全体で公開] |
😰 うわ、今のシナリオ改変ってこういう… シナリオ改変の話題がX(Twitter)で流れてきて、「ん、TRPGってシナリオ通りに行くことなんて少ないんだから、改変禁止なんてできなくね?」と思ってたら、改変禁止を挙げてる側の事情がヤバかった。 早い話が「シナリオに設定されてるNPCの設定や性別を変えるどころか、B○やエ○グ○改変した挙句、公式宣言」とかいう尋常じゃない代物。 そらそんな真似されたら改変禁止と言いたくもなりますわ!
| 陸丸 | |
| 2026/08/23 02:16[web全体で公開] |
😰 自戒 やっちまったじゃないよちゃんと反省をしろ というわけで書き直し 卓の終了時間をあまり考慮しておらず、仕事で遅くまでは卓ができないにも関わらず軽い気持ちで手をあげてしまった 開始時間の調整までご提案いただいて、あまりに申し訳なく、辞退…… そもそも募集に書いてある通りに参加できないなら手をあげるな 書いてあることを読め 何をやっているんだ 今後は気をつけます 関係者の方、本当にすみませんでした 自戒のため日記に残す……
| マット | |
| 2026/08/22 09:16[web全体で公開] |
😶 例の話題(ドラゴンや魔法VS現代兵器 )について (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)比較する基準(ルール)が統一されてなくて、お互い好き勝手言ってるだけなら当然荒れる。 小学生がごっこ遊びで最強ビームと最強バリアを延々と繰り返しているのと何ら変わらない。 ファンタジー世界の理(質量、摩擦抵抗、光速、重力加速度、各素粒子の大きさとその特性、物質の構成単位や組成、各種化学反応におけるΔG、他諸々)が現実世界と同じでなければ、そもそも現代兵器は使えないし、現実世界の理だと起こりえない魔法も山ほどある。 纏めると、何かを比較するなら「条件を設定」して「何を比較するか」を具体的かつ明確にしよう。 共通の基準と条件を持つことは、TRPGでも社会でも大事だ。 なお、私は「TRPG」が「子供のごっこ遊び」と明確に違う点がこの参加者全員が「共通の基準」を持っている事だと思っている。
| トパーズ | |
| 2026/08/21 20:01[web全体で公開] |
🤔 X(旧Twitter)で沸騰中の例の話題 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こういうの見るとさー、「くだらない言い訳や上辺を並べ立てて恥の上塗りしてないで、最初から素直に本当のことを言えばいいのに」といつも思うんよね 「現代兵器でファンタジー世界相手に無双してる作品がもっと見たい、知りたいです」って 言葉足らずなのか、現代兵器の威を借りてマウント取らないと〇んじゃう病気にでも罹ってるのか。どっちにせよあんなこと言って辺り一面に喧嘩を売れば、喧嘩を買われるに決まってんじゃんと ちなみに「ファンタジー世界」かつ「量産されてる…かどうかはともかく複数人の使い手がいる武器」で核兵器すら鼻で笑えるレベルの破壊力を叩き出す武器が登場する作品が数千年前からあるんすよ インド神話って言うんですけどね なお、この日記で一番言いたいことは、最初に述べたように「本当のことは素直に言った方が、むしろ恥をかかずに済む」です
| 陸丸 | |
| 2026/08/20 16:54[web全体で公開] |
😶 野良に参加する勇気 友達を増やしたいし、久しぶりにCoC卓を野良で遊びたい!と思って6版7版両方のテキセ募集をあさっている しかし、ビビって何かと理由をつけてもだもだしているうちに期限が来てしまう 自分のタイミングを気長に探るしかないね……
| はるるん | |
| 2026/08/18 08:59[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】「女神」GMレポート (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は8/16に開催した『七色の軌跡キャンペーン』第10話「女神」のGMレポート! 前回、ユニコーンを追って《マナの湧き出す泉》にたどり着いたPCたち。 『オーロラロードは、導きの光……。時を超え、真実の姿を――』 その言葉と共に世界が白く染まったところから、第10話は始まる。 異世界へ飛ばされたPCたちが、「ふしぎの国のアリス」的な理不尽で愉快な世界に振り回される。 お弁当TRPG。パワプロになって野球TRPG。カラオケルームでアイカツ……。 正直、セッション開始前は「ちょっと遊びすぎたかも……」と不安だったけど、結果として完全に杞憂でした! 特にお弁当TRPGは大成功! 普通ならユニーク賞を取っていたであろうレインの、「鮭フレーク+シュールストレミング+ドリアン+ドリアン」という怪物弁当。 それに打ち勝ったのがリリアナ! 「さて、本物ののり弁を見せてあげようかしら……!」からの、ひじき → ひじき → ひじき! 白米の上に、左官職人の仕事みたいに綺麗に平らに敷き詰められたひじき。 「ゲテモノじゃないのにおもしろいのが芸術点高い」と評された、奇跡の逸品でした! 野球ではフィーンが63点の場外ホームラン。 カラオケでは前衛組が妙に不器用だったり、後衛組がやたら歌えたりして、PCたちの新しい一面まで勝手に生えてきました。 ミニゲームが単なる時間潰しではなく、ちゃんと「このメンバーで遊んだ記憶」になったんじゃないかな? もちろん、これが超シリアスな展開だったら場違いすぎるシナリオだけど、「積もる話もあるけど……まずはノリ弁でも食べよっか♪」と言ってくる女神が用意したシナリオなら、これでヨシ! ふざけた内容そのものが、女神の名刺代わりなんだよね♪ そして最後に女神から託されたのは、一冊の本。 そのタイトルは、PCたちが所属する冒険者ギルドと同じ――『七彩の石』 けれど、その中身は最初から最後まで真っ白。 それを見たフィーンの中の人が即座に「自分で物語を綴っていけってか!いいね!」と言っていたのが、とても印象的でした! さて、そのフィーンなのだが……。 前回の戦闘では、事前にディルからもらった「カツサンド」を食べた結果、すべての敵にトドメを刺した! ところが今回「梅+ひじき+魔動部品の天ぷら」という肉なし弁当を作ってしまった結果、戦闘では一度も攻撃が当たらなかった……。 ……フィーン。 次回は、ちゃんとお肉を食べてから依頼を受けてくださいね♡ ◆次回「日常」 朝の鐘が鳴り響き、教室では今日も授業が始まる。 仲間と囲む昼食。 放課後のお菓子作り。 そして学園に舞い込む、小さな依頼。 何気ない毎日。 けれど、笑い合い、ともに学び、ともに冒険する時間は、きっと何ものにも代えがたい宝物になる。 ソード・ワールド2.5 七色の軌跡キャンペーン 第11話『日常』 ――ありふれた一日は、きっと一度しか訪れない。 リリアナ 「うう、終わりが近づいてるタイミングで沁みるぜ……」 次回もお楽しみに!
| 灯月 綺来 | |
| 2026/08/16 14:40[web全体で公開] |
😆 サンプルシナリオから始まったいつメンCP!きゃっきゃ! サンプルシナリオのNCをこのメンバーでしてよかったってずっと思ってます。 ひさぎさんNCのネクロニカオリジナルシナリオ「Wecome back, Ilis」に参加させていただきました! サンプルシナリオから長期CPシナリオに発展しまして、章ごとに各ドールにフォーカスされます。 今回はソロリティ全て表示するサンプルシナリオのNCをこのメンバーでしてよかったってずっと思ってます。 ひさぎさんNCのネクロニカオリジナルシナリオ「Wecome back, Ilis」に参加させていただきました! サンプルシナリオから長期CPシナリオに発展しまして、章ごとに各ドールにフォーカスされます。 今回はソロリティちゃんに焦点が当たります!なお、ちょっとだけ他のドールの伏線もばら撒かれてた模様…?(体感) ホリックのガラシャは獲得した寵愛点で【業怒】を取得。 狂気点を使ってダメージをカサ増しです。 ストレスフルになってなんぼなので、精神崩壊しない程度に狂気に飲まれに行こうと思います。 他の姉妹もそれぞれ取得しまして、さらに強くなりました! ちょっとやそっとのことじゃ倒れないぞ! アドベンチャーパートでは、全員失敗した場面はなかったのでヨシ!全員失敗で情報が抜けなかった…ってなるのは困っちゃうからね…( ´_ゝ‘) 各姉妹達の次の章に繋がる情報と、ソロリティちゃんに関する情報がいっぱいでした。 NC曰く、色々小ネタがあるらしい……登場したNPC達にも細かい設定がつけられてたのでびっくり!すんごい練り込んでくれたんだな…とニコニコしてました。 ずっとNCしてよかったなって思ってる… ソロリティちゃんに関することがおおよそ分かりまして、この章での大ボスが現れてバトルパート! NC曰く、性癖を詰め込んだそうです。倒し甲斐のある敵でしたね!いや、煽りがいの方があったかもしれない…() 自分が優勢になるとすぐ煽るんだからこのPL。 出目は相変わらずでしたが、バトルパートは無事勝利。 悪意点が悪意点だったからか、修復パーツがいっぱい! でも【臓物豚】や【救急箱】など、修復に関するパーツがなければ全然足りませんでした…特に、タンカーのアリスちゃんが基本パーツ全壊するほどの損傷度…勝利はしたけど辛勝かも? でもこれくらいのピリつき具合がちょうどいいかもしれない…(頭バーサーカー) 見てるか灯月綺来っていうNC、修復パートってのはこうするんだよ。 修復も無事済んでエンドパート……めぼしいものがないかと漁ってみれば、次に向かう目的地を仄めかすものが。 ガラシャとオートマトンちゃんが知るワードが出まして、特にオートマトンちゃんがよく知るそれが……またしても不穏な予感ですね(いつもの) オートマトンちゃん、がんばってね……私は遠くから見守ってるよ…… そんな感じでシナリオクリア!寵愛点をいっぱいいただきました。 ちなみに、来週に新章およびオートマトンちゃんフォーカス章に突入します。 なのですぐに成長処理を行いました。 私はまだまだ強くなります。 リミッターを外させてください。 雑談でトンチキしたり推察したりとかしながら楽しく遊ばせていただきました!!! 次章でもよろしくお願いします!!!!!!!!!!✨
| hiromichi tanaka | |
| 2026/08/14 16:03[web全体で公開] |
🤢 結構立ったのでグチる(閲覧注意で。伏せます) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)結構立ったので盛大にグチります 以下折り畳み -------------------------------------------------------------- 健康上の理由で卓を畳むのはいいんだけど、その次の日から別サーバーで元気に単発を乱立し 複数のキャンペーンまで組み始めるという信じられない行為をするくらいなら 同卓NGとはっきり言って欲しい、てグチをぶちまける私 誰かまでは晒さないけどもう同卓する事はないだろう ブロックしてグッバイ。
| はるるん | |
| 2026/08/13 09:31[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】「日常」GMレポート (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は8/10に行われた「日常」のGMレポートをお届け♪ ◆全体的な感想 8/17にも第2陣が控えているのでネタバレ控えめに言えば、本セッションは『魔法学園での日常』を遊んだセッション♪ 魔法学園を舞台にしていても、がっつり学園生活そのものを描いたことってないよなぁ……と思い、今回は本当に「学生たちの一日」を描いてみました。 朝起きて授業を受けて、昼休みにはみんなでランチタイム。 放課後に部活動を楽しんだ後は依頼を受けて、帰りにみんなで夕飯を食べる。 世界の秘密も明かされない。 宿敵も現れない。 次なる脅威への伏線もない。 明日になったら、また授業がある。 そんな、「何もない一日にも、こんなにいっぱい物語がある」を遊んだ卓でした! ◆各PCの感想 サイモンズ: 「頼れる先輩」ポジション! 周囲を気遣いながら前線に立つ姿が印象的でした。 戦闘では3回転39点、さらに3回転51点とダイスの女神にも愛されていた! ブラッドブランデッドで確実に敵を落としていくのもエグい。 シュナ: 「戦闘そのものを楽しんでいる」PC! 師匠から教わった技術を実戦で試し、失敗すら自分の修行へと繋げていく姿がかっこよかった! 前衛として剣を振るうだけでなく、ヒーラーとして仲間を支えていたのもGJ! レーヌ: 引きこもりコミュ障は健在! 教科書を忘れて授業でポカする「らしさ」を見せつつ、戦闘では爆裂魔法で敵を確実に追い詰めていく! そしてシュナに相棒をNTRれて、無言の圧を放ちながら嫉妬する姿も可愛かった! ルナ: 開始早々から長命種らしさを見せつつ、部活では得意の料理スキルで創作スイーツを完成! 戦闘ではヒーラー兼バッファーとして、仲間を支え続ける非常に堅実な動きをしていました! 普段のマイペースさと、戦闘での頼もしさのギャップもよかったね! ハカンナ: ロッケンローラーらしく、パーティのテンションを常にアゲアゲにする女! トランスとモラルを歌い分けながら、レーヌやルナの抵抗突破、そしてサイモンズの大回転をアシスト! RPでもデータでも「仲間をノせる」キャラクターになっていて、まさにバッファー冥利に尽きる展開だったね! そして……忘れてはいけないのが、レーヌの相棒(騎獣)のトカゲさん! 戦闘ではラスボスから異常なほど狙われる。 それでも、「きしゃー!! いいぜ、とことんやってやろうじゃねえか!!」と勇ましく立ち向かう! ……ところが、いざ攻撃になると当たらない💦 ほぼ毎回「妖怪イチタリナイ」に阻まれていたのが残念すぎた。 それでも敵の攻撃を何度も引き受け、結果的にはパーティを支える大活躍! そして戦闘後には、シュナイデンと妙な友情を築いたせいで、主人であるレーヌから嫉妬の焼き飯攻撃を受けることに! 戦闘中のダイスの不運から生まれたキャラクター性が、そのまま宴会RPのネタにまで繋がっていったのが最高でした。 こういう、予定していなかった出来事まで含めて後から笑い合える思い出になるのも、TRPGの「日常」なのかもしれないね♪
| 醤油(旨口醤油) | |
| 2026/08/12 23:48[web全体で公開] |
😆 「SW 2.5」のルルブ買った!!! SW 2.5のルルブを買いました! 最近始めたTRPGの募集が少なかったので、CoCの次に募集が多かった(気がする)システムの勉強をしようかな~と。 Ⅱ~Ⅲに書いてある「レベル開放」?というのも良くわかってないので、まずは読み込もうと思います。インセインもまだよく読めてないけど ...
| はるるん | |
| 2026/08/10 08:30[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】いしのなかにいる GM:樹之下さん (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は8/8に開催された、樹之下GMの「いしのなかにいる」に参加したお話♪ ◆結論から言うと…… 楽しかった♪ シナリオも面白かったけど、今回は集まったPCの個性が強すぎて、カレーライスとカツ丼とスパゲッティが一緒に出てきたみたいなセッションでした! ◆シナリオについて 荷物を輸送中の列車に積まれていた魔剣が暴発! 列車は石化して魔剣の迷宮になってしまい、線路上で立ち往生しているという。 この迷宮を突破し、列車と荷物を救出しよう! 「* いしのなかにいる *」「* おおっと *」といったお約束が頻発するシナリオでした(元ネタ知らなかったけどw) とにかく「石化ネタを最後まで擦り切る勢いで出してくる」ので、「なるほど……こうきたか」と謎の感心をしてしまう卓でした♪ 個人的に好きだったのは……4両目と2両目かな? 背景やギミックのイラストはGM自作のゆるふわ絵。 魔物たちがいらすとやなのも相まって、独特の樹之下ワールドが展開されていく。 ギャグとシリアスの配分もかなり良くて……いや、ギャグ8割だった気もするけど、とにかく面白かった! ◆マイPC:イチゴについて GMの趣味に合わせて、短命種メリアで参戦! 大惨事表が仕事してくれたので、明るい性格の裏に重い過去を背負うおもしれぇ女に♪ ☆前半は「即答即実行」 宝箱があれば、罠を見抜いていたにもかかわらず、開ける! 罠を解除したボタンを連打して、シャザムに引き剥がされる! 極めつけは、最初の部屋に落ちていたエンジェルスフィア。 今回はPCに魔動天使がいて、最初の部屋で合流することになっていたんだけど……。 魔動天使:「…貴方達が、私のマスターですか?」 イチゴ:「え、あ、はい!」 ドロシー:即答したww ミストラル:「はいって言っちゃった!?」 シャザム:「マスター・・・???ってか即答・・・」 魔動天使:「貴方がマスターですね!わかりました!」 イチゴ:「え、え、えぇぇぇぇ?!」 その後も……。 魔動天使:「それでは契約を、マイロード!」 イチゴ:「契約って…なんでしょう?」 シャザム:「俺がしりてぇよ!?勢いで何でも答えるんじゃありません!詐欺に遭わないか心配だぞ俺ぁ!」 返事してから契約内容を確認するな。 そしてシャザムが完全に保護者ポジションになっててダメだったwww ☆後半は「ぴかぴかビーム」。 ライトニングに一目惚れしたイチゴ。 ライトニングを撃つために冒険者をしていると言っても過言ではない! そのために《魔法制御》を覚えたからね! 「ぴかぴかビーーーーーーーム!!!」 「…はぁ♡ きれいだなぁ…♡」 「あまりにも美しく一直線に駆け抜ける閃光……。これこそ私の追い求めていたもの……」 「あぁ…きれいだみゃ♡」 今回のセッションで使った魔法は、ライトニングだけでした。 計画通り(ニヤリ ◆おもしれぇ女(シャザムは男だけど……) 冒頭にも書いたけど、とにかく面白いパーティーだったよ♪ ・アクセル担当のイチゴ。 ・潤滑油兼ツッコミ兼お姉さんのミストラル。 ・保護者兼ブレーキ担当のシャザム。 ・前半要注意人物、後半常識人のドロシー。 ・そして、シナリオの軸にもなった魔動天使のリーフ。 最初は「命令してください」と、マスターからの命令を求めていたリーフ。 それがみんなと冒険した最後には―― 「私、決めました! 冒険者になって、もっともっと契約して、友達を増やそうと思います!」 微妙に惜しい気もするけど! それでも、最初は「マスターと従者」だった関係が、最後には「友達」になっていた。 リーフとの友情物語という、このセッションだけのテーマがしっかり刻まれました♪ なお、そんなリーフの名付け親であるイチゴ。 イチゴ:「リーンちゃん、買い出しにいこう!」 リーフ:「私の名前…リーフですよぉ。マスターがつけたんじゃないですかぁ…」 名前をつけた本人が間違えた。 でも、リーフが普通に拗ねるところまで成長したということで💦 ◆最後に…… イチゴが扉を開け、シャザムが止めようとし、ミストラルが笑いながらついていき、ドロシーが説明書を読み、リーフが扉ごと敵を粉砕する。 そんなセッションでした♪ GMの樹之下さん、同卓したPLの皆さん、楽しい時間をありがとうございました♪
| パスタ | |
| 2026/08/10 01:26[web全体で公開] |
😆 これだけは言わせて【インセイン】 ついさっきインセイン卓にPLで参加させてもらいましたが、その感想として一言 表紙のデザインで損してる!!!(デザイナーさん、表紙デザインが好きな皆さんごめんなさい…!) 表紙の見た目はおどろおどろしいデザインで、実際狂気をテーマにしたホラーパニックなんですが、ルール自体はかなりシ全て表示するついさっきインセイン卓にPLで参加させてもらいましたが、その感想として一言 表紙のデザインで損してる!!!(デザイナーさん、表紙デザインが好きな皆さんごめんなさい…!) 表紙の見た目はおどろおどろしいデザインで、実際狂気をテーマにしたホラーパニックなんですが、ルール自体はかなりシステマチックで軽いものになっています。 ソドワと比較したら、戦略とか考える余地が少なく、物理的な制約よりもルールや判定を優先する印象を受けます。なので、PCがやることは基本的にいつも明確で、シナリオにもよりますがPLもGMも負担が中々に軽いものになっております。 なので、インセインは表紙の見た目に反してかなり『ライトなシステム』なんですね。 しかも! 現在大流行しているマーダーミステリーはインセインが元祖とのことです。 これだけでももっとインセインは注目されていいのに・・・・! (ちなみにクトゥルフ神話TRPGで最近よく見られる秘匿HOは同じ冒険企画局のシノビガミが元祖とのことです。情報提供してくれた方に感謝!) やっぱり表紙のデザインで損してますね(デザイナーさんと、表紙のデザインが好きな皆さんごめんなさい!)。 もうちょっと漫画・アニメチックなキャラクターデザインの表紙でもいい気はするのですが、これは個人の好みですね。 ともあれ、インセインの魅力をじっくり堪能できるセッションでした! GM、PLの皆さん、ありがとうございました! PS grokにこのことを話したら、表紙デザインをアニメ・マンガチックにしたら注目はされやすいかもしれないが、インセインが本来持つ、疑心暗鬼や恐怖の魅力とぶつかる可能性があるから一概にいいとは言えない、とのことでした。なるほど、おどろおどろしい表紙デザインは寧ろ適切なのか・・・。 さらにPS grokではおどろおどろしい表紙デザインがいい、と言ってましたが、やっぱり表紙デザインはもう少しライト目の方がいい、という意見もあるようです。こちらも情報提供感謝です!
| ミドリガニ | |
| 2026/08/09 08:27[web全体で公開] |
😢 【雑記/徒然】突然の別れ【訃報/お魚】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)母が大事にしていた金魚たちが、今朝見たら亡くなっていました。 恐らく昨日の猛暑で亡くなったのだと思います。 「ごめんね」と言いながらすすり泣く母を、「死んだのは母のせいではない」とわたしが言って慰めました。 金魚たちはもう10年以上居た気がしていましたが、写真のファイルを遡ってみると、実際は街のお祭りに行かなくなってから8年くらい。 親世代の金魚たち3匹が、子を残して亡くなってから、まだ4年程しか経って居なかったようです。 むくろは、わたしが回収しました。 彼らの冥福を祈ります。
| ミドリガニ | |
| 2026/07/31 11:24[web全体で公開] |
😟 【雑記/徒然】かみなり怖い【犬】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんにちは、甲殻類です。 昨晩、愛犬の世話中に急な雷雨がありまして、それは滅多にないレベルの激しいものでした。 そしたら愛犬が酷く怯えてしまって、ご飯も喉を通らない程ぶるぶる震えてしまい、暫くぎゅっと抱いておりました。 中には落雷による轟音のショックで死んでしまうワンコも居るそうなので、落ち着くまで一緒に居られて良かったです。(* ’ᵕ’ )
| はるるん | |
| 2026/07/30 12:37[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】七色の軌跡CP 第8話『入学』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ♪ 今回は、七色の軌跡CP 第8話『入学』について♪ --- ◆シナリオ概要 迷宮王国グランゼールにある冒険者ギルド《七彩の石》で冒険者デビューを果たしたPCたち。 魔鉱石をユーシズ魔導公国へ届けた後、“留学生”として魔法学園《七色のマナ》へ滞在することとなった。 色とりどりの魔法が咲き誇る祝祭の中、仲間たちと共に“組分け試験”へ挑む。 --- ◆判定リレー方式 組分け試験は、「アスレチック駅伝」と「魔技戦」の二本立て! 今回は、アスレチック駅伝で採用した「判定リレー方式」について書いてみたい。 SW2.5の探索フェイズでは、全員で判定を行い、一番高い達成値が採用されることが多い。 もちろん、それ自体が悪いわけではないんだけど、高い達成値を出したPCが印象に残りやすく、他のPCは見せ場を作りにくいこともある。 そこで今回は、それぞれ異なる5つの障害に対して、「誰が担当するか」をあらかじめ決めるリレー形式にしてみた。 ①迷路を読み解いたディルがハイドラへタスキを繋ぐ。 ②ハイドラが風のように浮石を駆け抜ける。 ③フィーンが砲弾飛び交う平均台へ挑む。 ④リリアナが大ジャンプに挑戦。 ⑤レインが最後の崖を駆け上がる。 タスキを持っているPCが、そのシーンの主役。 GMが無理に見せ場を配分しなくても、システムそのものが順番にスポットライトを回してくれる。 だからプレイヤーも、「せっかくだし、この場面は自分らしく演じよう」と自然に考えられるんだ。 実際、フィーンは砲弾が飛び交う平均台で、「騎獣に乗って騎獣で判定できませんか?」と提案してくれた。 もし全員で判定する場面だったら、普通に判定を振って終わっていたかもしれない。 でも今回は、「ここはフィーンの担当」という空気ができていた。 だからこそ、「フィーンらしい行動をしよう」という発想が生まれたんじゃないかな。 ……しらんけど。 結果はまさかの6ゾロ。 ・馬で平均台を制圧したフィーン。 ・ドレス姿で重力を裏切るリリアナ。 ・最後は強化魔法を駆使して崖を登るレイン。 「その瞬間だけは、確実に自分が主人公になる判定」 学園ものとチーム戦の雰囲気に、とてもよく噛み合った仕組みになったと思うよ♪ --- ◆次回は森林清掃! 無事に「白飛び」を達成し、3年生へ編入したPCたち。 次回の舞台は、“侵してはならない”という意味を持つ《コロロポッカの森》 新たな学園生活にも少しずつ慣れてきた5月のある日。 学園恒例行事である《コロロポッカの森》での森林清掃へ参加する。 魔力に満ちた神秘の大森林で、仲間たちと汗を流しながらの実地訓練。 落ち葉を集めたり。 山菜を見つけたり。 ちょっとした冒険を楽しんだり。 笑い合いながら過ごす、学園ならではの一日が始まる。 --- ◆追伸 今回、個人的に一番好きだったのは、フィーンの騎獣・マーミア。 アスレチックでは平均台を華麗に駆け抜け、まさかの6ゾロ。 ところが続く魔技戦では、一転して攻撃がまったく当たらない。 結果……。 GM「アスレチックで疲れたな」 レイン「実はひざにきてたマーミアさん」 という流れになり、そのネタを実況席でも拾うことに。 エメリー「アスレチックのジャンプで足を痛めていないか心配ですね」 エメリー「念のため、試合が終わったら救護班に診てもらいましょう」 さらにエピローグでは「マーミアさんは……大丈夫だったかしら?」と最後まで気に掛けてくれた。 実況中の思いつきだったネタが、そのままエメリーらしい優しさとして最後まで続いたのが印象的だった。 個人的には、とてもお気に入りのシーン。
| はるるん | |
| 2026/07/25 17:07[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム― (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、7/23に開催した通算6回目となる『猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―』のGMレポート! --- ◆あらすじ 「猫を探しています」から始まった依頼は、次々と状況がひっくり返るジェットコースターのような怒涛の展開に! そこから始まるミステリーでは、聞き込みや探索で得られた証拠品や証言をもとに、少しずつ真実へと近づいていく……。 ……なんて言うと難しそうだけど、本格ミステリーをやるつもりは一切なし! ミステリーの雰囲気を味わいながら、探偵役のロールプレイを思い切り楽しむセッションなんだ♪ --- ◆モブ立ち絵だからって軽視しちゃいけません これは、アフターセッションで参加PLからいただいた一言。 今回のセッションで得られる証言の8割以上は、事件とは直接関係のない情報。 料理で言えば雑味。 一見すると無駄な情報。 でも……この雑味が、うま味になるんだよね♪ たとえば被害者。 ・朝4時には起きて仕込みを始める生粋のパン職人。 ・小麦の産地や酵母にこだわり、味に妥協しない頑固者。 ・甘いものは苦手だが、焼きたてクロワッサンの香りは好き。 ・休日は市場をぶらぶらして、新しい食材を探すのが趣味。 ・パン屋の評判は「特別にうまいってわけじゃないけど、毎日食べても飽きない味」 何ひとつ、犯人に繋がる情報はない。 また、事件の鍵を握る探偵のポケットにも、妙に生活感のあるものが詰まっている。 ・使いかけのマッチ(数本抜かれている) ・飴の包み紙(中身なし) ・「今月のコーヒー代は節約しないと……」と書かれたメモ ・小さなネジ(おそらく事件とは無関係) ・ミスティックインク(書いた文字が消える。ひらめき眼鏡で読むことが可能)の小瓶 本棚には探偵小説がずらり。 その隣には――『名探偵の決めゼリフ集』。 こうして「被害者」や「探偵」という記号は、少しずつ、この世界で暮らしていた”人”になっていく。 実際、アフターセッションでは「探偵さんと話したかった」「ベイコンさん幸せになって」「NPCにも人生がある」「モブ立ち絵だからって軽視しちゃいけません」 そんな感想が並びました。 推理ゲームには不要な情報。 でも、僕のセッションには必要不可欠な情報なんだって思うよ♪ --- ◆さぁ……探偵としての推理を存分に披露し、「犯人はお前だ!」とかっこよく決めよう! 容疑者を前にして表示される一文。 この時点で「目の前の人物が犯人です」と提示してしまっている。 だから、ここから語る推理は必ずしも真実である必要はない。 大切なのは「自分の探偵なら、この事件をどう語るのか」それこそが、このシーンの醍醐味なんだ! 実際、今回の探偵は…… 早々に推理を諦め、筋肉で解決する物理探偵だったよwww でも……それでいい♪ その探偵がそう行動したいなら、それがそのキャラクターらしさ。 推理が正しいかどうかより、探偵としてどう振る舞うかを楽しんでもらえたら、それが一番なんだ。 --- ◆はぐれ刑事純情派 今回予告にあった一文。 「君の無念は、きっと――あの子たちが晴らしてくれる」 その意味が明かされるのは、エピローグでした。 ルヴァンさんの死を悲しむ人がいるように、探偵さんの死を悲しむ人もいる。 ベイコンさんがあれだけ慕っていたのだから、ルヴァンさんもきっと人に愛されるパン職人だったんだと予想できる。 本物のショーニンさんも、駒説明だけで「いい人」が伝わる人物だった。 事件そのものより、NPCのほうが印象に残る。 僕が描きたかったのは、人を知り、人を好きになり、人を惜しむ――そんな人情劇だったのかもしれない。
| はるるん | |
| 2026/07/24 08:43[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】七色の軌跡CP 第7話「焚火」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 七色の軌跡CPも、いよいよ新章開幕! 今回は、第7話「焚火」のお話だよ♪ ◆あらすじ ハーク・シャーク伯爵からの依頼で、魔鉱石をグランゼールからユーシズへ輸送することとなった冒険者一行。 同行するのは、魔法学園《七色のマナ》から派遣された神聖魔法学科3年の少女、ノゾミ。 道中ではランダムイベントを楽しみ、みんなでカレーを作り、焚火を囲んで語り合う。 物語全体で見ると、第7話は「第二部開幕」でありながら、旅と学園生活をつなぐ 1.5章(インターミッション)のような位置づけのお話だったね♪ ◆夜会話 今回のシナリオの主役は、道中のランダムイベントでも、クライマックスのラスボス戦でもなく、間違いなく焚火を囲んだ夜の会話。 ……次点はカレーTRPG() 焚火には、人を素直にする魔力があると思うんだよね。 昼間の冒険には探索や戦闘という目的がある。 でも、焚火には目的がない。 だからこそ自然と「人」にフォーカスが当たる。 しかも、みんなが炎を見つめながら話すから、視線を合わせ続けなくてもいいし、沈黙も気まずくない。 もちろん実際に火があるわけじゃない。 それでも、「今みんな同じ焚火を見ているんだな」と思うだけで、不思議と素直な言葉が出てくる。 だから、そこで交わされる会話がエモいんだよね。 ・ディルは「兄がいる」という設定を、「本に宿った思い出」という記憶へ。 ・ハイドラは「元犯罪者」という設定を、「同じ境遇の人がいなくなる世界を作りたい」という理想へ。 ・フィーンは「復讐」という設定を、「兄の様子を見に行きたい」という優しさへ。 ・レインは「執事育ち」という設定を、「普通の日常を知りたい」という願いへ。 ・リリアナは「ウィザードになりたい」というビルドを、「未知を知りたい」という人生観へ。 焚火を囲んで一息つき、旅を振り返り、そして次の旅へ向かう。 第7話『焚火』は、まさに幕間にふさわしいタイトルだったね♪ ◆いよいよ始まる学園生活 白亜の塔がそびえ立つ学び舎―― 魔法学園《七色のマナ》 華やかな入学式。 色とりどりの魔法が咲き誇る祝祭。 そして、仲間と共に挑む“組分け試験” 試されるのは、力だけじゃない。 仲間との絆、判断、そして――自分自身。 笑い合い、競い合い、支え合いながら、君たちは新たな一歩を踏み出していく。 第8話『入学』 ――新たな学園生活が、いま始まる。
