nalさんがいいね!した日記/コメント page.28

nalさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

トパーズ
トパーズ日記
2022/08/26 13:54[web全体で公開]
😶 【DX3rd】あ、なんかインスピ降ってきた
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「なんかスタンダードなダブルクロスやりてーなー。」とか考えてたら1個思いついた。
 ダブルクロスで現代版オペラ座の怪人、やれるじゃん。よし、書こう。

※追記
 ちなみにオペラ座の怪人を見て思いついた訳ではなかったり。
 どっちかと言うとサンダーボルトファンタジー
いいね! 11
ササミ
ササミ日記
2022/08/25 23:15[web全体で公開]
😆 久しぶりのエモクロア
久しぶりにエモクロアのPLをしたくなったので、今日は探索者でも亜侠でもなく、共鳴者です。

あっという間の3時間で、とても楽しかったです。
脳みそフル回転で推理して、何かできないか?って真剣に考えながら遊んでいました。
相方ともチームワークが良くて、また遊びたくなる卓でした。

久しぶりのエモクロア、ドキドキとハラハラがあって最高でした!!
生還できてよかった~
いいね! 20
若葉
若葉日記
2022/08/25 12:03[web全体で公開]
😶 やっちまったぜ
エピックトレジャリー注文しちゃった^q^
だって、しょうがないじゃん!使えないアイテムあると困るじゃん!

まぁ、SW2.5楽しいってことで許して?
いいね! 41
ミドリガニ
ミドリガニ日記
2022/08/25 09:09[web全体で公開]
😊 大丈夫!みんなにも振る舞ったさ!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)タイトルは大好評放映中の『メイドインアビス 烈日の黄金郷』から、ワズキャンの台詞より引用させていただいた。
昨晩はセッションだったのだが、久々の休日で蓄積していた疲労があふれでたらしく、水もどきに感染したがごとくトイレと昵懇の仲に成ってしまった。
そんな状態を見てとった卓仲間達が、「休んで」と口々に云ってくれたので、有り難く早めに休ませていただいた。
尻は正直未だ痛いが、お陰さまで今朝には持ち直して安堵している。

みなさまも、体調不良時は無理せず卓をお休みしましょう。
えっ、結局何を振る舞ったのかって?
わたしの脚である。( ´∀‘)ハハハ
Thanks for reading!
いいね! 17
ハングドマン
ハングドマン日記
2022/08/25 07:28[web全体で公開]
😶 ご報告
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)一身上の都合により本日を持って、私ハングドマンはオンセンでの活動を長期に渡り休止をいたします。
本当に申しわけございません。

ー追記ー
現在参加が決定しているセッションのうちいくつかは辞退する事になります…、申し訳ございません。
いいね! 9
マスター
マスター日記
2022/08/25 02:13[web全体で公開]
😶 少し寄り道 コンベンションのお話
 「事前準備が7割」の事前準備のお話、第二弾……を書こうと思ったんですが、そういや昔っから同じ話してるよなぁ、と思って過去の日記を漁ってみたところ、このあたりがルーツなんじゃないか、ってのをサルベージ。
 2013年ですって、奥さん。

 ちょっとオンセとは環境が違う、コンベンションについての全て表示する 「事前準備が7割」の事前準備のお話、第二弾……を書こうと思ったんですが、そういや昔っから同じ話してるよなぁ、と思って過去の日記を漁ってみたところ、このあたりがルーツなんじゃないか、ってのをサルベージ。
 2013年ですって、奥さん。

 ちょっとオンセとは環境が違う、コンベンションについての話です。

 一応、コンベンションってのは何かって言いますと、テーブルトップでTRPGが遊びたい! と思っている有志が集まって遊ぶイベントです。主催者が地元の商工施設の会議室なんかを借りて、参加者全員で会場費を分担して一日遊び倒します。
 コロナ禍でめっきり開催数は減ってしまいましたが、捜せばまだ存続しているところもたくさんあるよ。

 コンベンションには色んな人がやってきます。そんな人たち相手にGMをやるにはどうしたら良いのか。また、GM過多となった時、どうやって居並ぶ他のGMよりも「自分の卓を選んでもらうのか」。
 そんな事を考えて文章化したものがこちらになります。


ー---------------------------------------------------

タイトル:コンベンションGMで気を付ける事のあれやこれや

・注意点その一 プレーンなゲームを目指す
 同じシステムを遊び続けているとマンネリ感や物足りなさが出てくる訳ですね。そのシステム自体は好きなんだけど様式美や類型化が出てきてしまい、ちょっと違う味が欲しくなる。
 当然メーカー側もそれは承知しています。そういう違う味を提案する為に各種サプリメントを発売するのです。
 それでもヘビィユーザーに物足りない訳で。
 ついつい新味が欲しくなって追加のルールを加味したくなります。ハウスルールもこの範疇です。
 GMとしてはサービス精神の現れと言っても良いでしょう。

 だけどちょっと待って。
 それは本当に面白い方向に作用しているの? それを組み込まなくても工夫する事で解消or代用できるルールはないの? 

 サービスは相手が喜んでこそのサービスなのです。

 特にコンベンションにおいてここは細心の注意を払うべき部分だと思います。
 コンベンションに遊びに来たプレイヤーさんは、そのシステムをプレーンな形で遊びたいと思っている人が大多数を占めていると思います。ハウスルールなんてそれこそホームセッションで遊べや、ってな話です。
 プレーンなゲームを遊びに来たのに、卓に着いたら奇妙なルールが存在している。特殊な設定を押し付けられる。
 そんなのストレス以外の何物でもありません。

 まずはプレーンなゲームを心掛ける。
 シナリオ進行上、止むを得ない場合は最初のプレゼンで周知徹底する。
 基本的な事ですが大事な事です。



・注意点その二 プレゼンテーション
 プレゼンの話が出たので。
 プレゼンを面白くする事で集客は必ずアップする。
 ぶっちゃけプレゼンタイムで他のGMのプレゼンが面白かった場合、マジ焦ります。
 ヤベ、客喰われた。こう思った時点で既に負けてる。(笑)
 特に同系列のシステムだと戦々恐々としますね。集客が悪いとプレイヤー諸氏から「オメーのプレゼン面白くねーんだよ!」って言われてるようで。

 「面白い」ってのは語りの面白さ、シナリオの牽引力、すっきりとした説明、ウケを取れるか。そんな諸々全部をひっくるめて。あとシステムの「強さ」ってのも影響します。
 この「面白い」ってのにはベクトルがあって、プレイヤー諸氏はその要素を天秤に掛け、今日遊ぶ卓を決定しているんだと思う。

 例えばシリアスなシナリオよりもコメディシナリオをやりたい人は、プレゼンでそう言うシナリオ傾向の卓がないかと言う事に重きを置いてプレゼンを聞いています。
 「魔神を倒す!」って同じコンセプトのシナリオで、深淵と迷宮キングダムで比べたらどう考えても迷宮キングダムはコメディだろ。そうなるとやはり耳の傾け方が変わります。
 プレゼンをテキスト化して読み上げるGMならば、そのGMの用意の気合の入り方と誠意が伝わってきます。
 語りが面白いプレゼンなら、シナリオがどう転んでも楽しく導いてくれそうです。
 それらを吹ッ飛ばす程の力があるのは「今日はこのゲームを遊びたいッ!」って言うシステムの力だけなのです。

 極論ですが。
 なんでも良いから立卓を目指したい! って言うならば、まずそのコンベンションで最もシステムに力のあるゲームを選ぶべきだと思うんです。
 例えば、〇〇ならN◎VA、△△ならアリアン2eのような集客の見込めそうなゲームを狙うのは方向性としては否定しません。
 卓が成立しない事にはGMは出来ないのです。

 GMがやりたい「だけ」ならそのコンベンションの動向(流行り)に合わせるべきです!
 △△でダブクロは弱いから立てない……これは正しい選択なのです。

 でも。
 そう、「でも」、なんです。

 俺はこのシステムで遊びたい! 絶対面白いから! その気概を、意地を、矜持を、GMはプレゼンテーションで見せれば良いのです。
 誰にも負けないプレゼン。面白さを保障するプレゼン。
 コンベンションGMはプレゼンの段階から始まっているのです。

補注:コンベンションでは参加者15人(GM含む)に対してGM5人、みたいな状況も発生します。そんな時はGMの何人かは立卓できず、プレイヤー参加に回ります。当然プレイヤーに選ばれないGMの卓は立たないので、プレゼンが重要になってくる訳ですね。



・注意点その三 ロビー活動
 卓が不幸にも潰れちゃった。そう言う時もある。コンベンションだもの。
 卓が潰れるとテンション下がります。チョー下がります。ズブズブです。
 正直プレイヤーとして入るのも辛い気分の時もある。
 なかなか気持ちの切り替えが出来ません。
 しゃあない。にんげんだもの。

 そんな時こそ楽しめ! と僕は提案してみたい。
 他卓にプレイヤーとして参加して、楽しいセッションを演出し、自分の卓に来れば今日楽しんだセッションと同じ、いやそれ以上のクォリティは保障するよ、と自分の「腕」を宣伝するんだ。
 そしてセッション後に同卓した人達に、次は今日潰れた○○の卓に来てね、と頼んでみる。それでひょっとしたら次の立卓で成立するかもしれない。ホームセッションの打診があるかもしれない。実際、それで成立したセッションは僕にはあります。



・注意点その四 内省
 僕が最も苦手とするモノがこれ。

 オレサマのGMがつまらない訳ないじゃないかあっ!

 その覚悟でGMをします。
 やりきります。
 当然です。自分が面白くないものを人様に見せて面白い訳がない。
 で。
 その覚悟を引きずったままアフタープレイに突入しちゃうのよねー。(爆)
 ちゃんと切り替えようね、みんな。

 自分のマスタリングの駄目な部分はどこなんだろう? と自問する。
 他人の卓に入って自分のマスタリングと比較する。
 他人のマスタリングの良い部分を盗む。
 他人のマスタリングと比べて、自分のマスタリングとの違いはなんだろうか?
 そして、自分のマスタリングの強みとは?
 考える事が多すぎて正直面倒臭いね。でも、コンベンションは色々なGMがやってくる環境なんだから、そういう視点を持つのも面白いよね。



・注意点その五 事前告知
 これはまあちょっと余談かもしれません。
 僕がGMをやる時は皆さんも御存知のように日記にアップします。ぶっちゃけこれはその日やるGM予定者に対する牽制の意味もあったりします。(笑)
 立卓予定を事前周知する事によって、GMをする予定だった人がひょっとしたら立卓を回避して自分の卓に入ってくれるかもしれない、と言う期待を込めてwww
 逆に事前告知があって僕が入りたいシステムだった場合、立卓を回避し、その卓に行く準備をする事もあります。特に僕みたいなニッチ担当者は遊びたいシステムが立卓すると言う貴重な機会を逃したくありませんから。(笑)
 あと、荷物に余裕がある人が日記を見て、ルルブを持参してくれるかもしれない。
 結構メリットがあると思うんだけどなぁ、事前告知。
 でもまあ、優先順位は低め?



・注意点その六 ってか番外編
 コンベンションにおいてGMやシステム以外にも集客のファクターがあります。しかもこれに関してはGM側が努力のしようがないのが困りもの。

 それは同卓予定のプレイヤーの顔ぶれ。

 「このプレイヤーが入るなら違う卓に行く」「○○さんがいるなら今日はこの卓行くか」こう言う思考は結構働いていたりします。
 例えば僕がプレイヤーの場合、X氏(あえて伏せよう)と同卓するのは全力で回避しようと動く訳です。そして彼が僕の卓に来たが為に、入る見込みのあるプレイヤーが僕の卓に近寄らなくなって苦汁を味わった事も一度や二度ではありません。(笑)
 こればかりは運の要素は多分にあるので、どうしようもないよね。
 GMスキルと共にプレイヤースキルも伸ばして行くのが解決策ではあるんですが、今回の論旨とは違うし、そもそもこの議題に紙幅を費やしたらキリがない。
 あとプレイヤー同士の信頼関係を築くってのも同じ理由でパス。



 僕はゲームをしたいが為にコンベンションに足を運んでいます。その目的を達成するために手段を講じるのは当たり前のことだと思うのです。
 漫然とゲームを楽しむなら、フラッと遊びに行って適当にそこにある卓に着けばいい。でも、このシステムが遊びたい! って意志があるのなら、その目的を達成する為の手段を逆算するって言うのも方法だと思っているのです。

 それでは今回はこの辺で。
 皆さんもコンベンション立卓時に気を付けている事があれば教えて下さい。

ー----------------------------------------------------

 この頃から「立卓する時のプレゼンテーション」について言及している辺り、偉い! と言えましょう。

 正直な話、前回の「シナリオについて」の話は俺、したくなかったのよね。
 だって、卓に入るプレイヤーにとっては「どーでも良い話」じゃない?
 わざわざ面倒くさい所を明るみに出して同情でも引きたいんか? って思われても仕方ないし。
 俺ぁ好きでやってるんだよ!(笑)
 
 シナリオの読みも立卓する時に使う小細工も、メンドクセーの全部込みで好きでやってんだよッ!
 そこんところは勘違いしないようにね。

 と言う訳で次回はプレイヤーにもGMにも関係のある「立卓(セッション募集ページ)」についての話になる予定。
 いつになるかは判らんけどな!!
いいね! 16
ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2022/08/24 20:35[web全体で公開]
😶 GMのはじめ方(真似しないでください)
1.何でもいいから聞いたこともないルルブを買う。
2.オンセンでもどこにも卓が立ってない以上、せっかく払ったお金がもったいないので自分でGMを始めるしかなくなる。
いいね! 31
マスター
マスター日記
2022/08/24 18:28[web全体で公開]
😶 事前準備が7割 ~シナリオ編~
★はじめに
 TRPGにおいて「事前準備」ってのはとても大事です。
 ひとつ前の日記では「事前準備が7割」って書いてる割に、事前準備に関する具体的な話を一つもしてないな、って事に気付いてしまったので今回はそれについて書いてみよう、と、書き始めたのは良いのですが……。
全て表示する★はじめに
 TRPGにおいて「事前準備」ってのはとても大事です。
 ひとつ前の日記では「事前準備が7割」って書いてる割に、事前準備に関する具体的な話を一つもしてないな、って事に気付いてしまったので今回はそれについて書いてみよう、と、書き始めたのは良いのですが……。
 セッションをうまく遊ぶための秘訣の7割がここにあるんじゃろ?
 そりゃ分量が尋常じゃなくなるよね。orz
 いわゆる「第一章」だけ書いてみて嫌になってしまったマスターさんですw

 しかも書いてる内容が、至極当たり前の割りには、これからGMやろう、って思ってる人が読むと負担にしかならんような話なんですよねぇ。(シナリオはちゃんと読め。繰り返し読め。って話や、GM回数をこなして初めて実践できるようなFAQの作成の話とか)

 とはいえせっかく4000文字くらい書いたんだから、このまま破棄するのは勿体ないので公開。
 TRPGは趣味なんだから参考になると思ったところを摘まむ程度で読んで貰えれば幸いです。


★事前準備の最初の一歩
 セッションを行うに際し、事前にGMが準備しなければならないモノ。
 そう、シナリオです。

 当たり前のことですが、シナリオがないとセッションは回りません。今回はその事前準備の最初の一歩、シナリオについて語っていこうと思います。
 で、シナリオにも種類があって、大別すると自分で作成した「オリジナルシナリオ」と、ルールブック掲載や、雑誌、ネットなんかで拾ってくる「既成シナリオ」になります。
 オリジナルシナリオに関しては今回は無しね。あくまで既成シナリオを前提とした話となります。


★シナリオの最初の着目点
 遊ぶシナリオを決める段階ですが、既成シナリオと言っても膨大な数のシナリオが世の中には出回っています。シナリオ公開サイトや個人サイト、有料販売、無料配布……。ルールブック付属のサンプルシナリオ以外にも探す気になれば、星の数ほどのシナリオがあります。
 その物量のどこにまず着目するか。

 参加プレイヤー人数です。

 システム初心者は参加プレイヤー人数3~4のシナリオから手を出すのをおススメします。

 1人用のシナリオは難しいですね。常にプレイヤーを飽きさせないように、描写や演出でセッションを盛り上げ続けなければなりません。その上、PCの発言に対して当意即妙の返答も用意しないと、って精神的負担が重い。
 2人用のシナリオは参加プレイヤー同士の相性に大きく左右されます。GMがNPCを出さない限り、PCの話し相手はもう一人PCしかいないですからね。参加プレイヤーの相性がいい場合は盛り上がりますが、そうじゃなかった場合の場繋ぎはすべてGMが行う必要があります。
 5人以上のシナリオとなると、今度はPCの行動管理が大変になります。PCの意見を取りまとめるにも時間が掛かります。参加者が多くなると必然、GMがケアしきれないプレイヤーが出てきます。全員フォローしなくても良い、くらいの割り切りがないとちょっと運用しづらいですね。

 多くても大変。少なくとも大変。
 3~4人くらいが安定してGMがセッションを運用できる人数だと思います。
 いわゆるパーティプレイを求められるシステムだと3~4人だと微妙に役割分担の手が足りない(特に3人だと)、って事になりがちですが、それを補うべく事前段階で相談する必要も出てくるので、「事前準備をしっかりする」を意図的に仕向ける事も出来ますね。

 今回はGMを主体に話を進めていますが、事前準備に時間を掛けるのはプレイヤー側だって同じだぞ。


★シナリオの概要を読む
 人数を絞ったらそれなりにシナリオの選択肢は狭まります。そこから更に絞って行くのですが、そのシナリオの候補の中で次に気に掛けるのが「シナリオの概要」です。

 おおまかなあらすじや、シナリオの雰囲気がここに書いてあります。

 ここの概要欄を読んで自分が「面白そう!」ってなったシナリオを手に取るべきです。
 直感。フィーリング。そういうのは大事にした方が良い。
 概要を読んで、具体的に「こんなシーンがやってみたい!」ってセッション時の「画」が脳内で閃くようだったら、特にそのシナリオは遊んだほうが良いシナリオですね。

 逆に概要を読んでみてイマイチピンと来なかったシナリオは自分が「今やりたい」シナリオではないので、今遊ばなくても良いと思います。
 「せっかくお金を出して購入したのにもったいない」「周囲から名作だって言われてる」
 そんな理由で遊ぶよりも、自分の感性に従って遊ぶシナリオを決めましょう。
 シナリオへの愛はセッションを成功させる大事な要素となります。


★シナリオを読む(1回目)
 概要を読んで面白そうならようやくシナリオ本編を読み始めます。でも最初の一読目は粗読み、なんとなく物語の流れを追っかけるくらいで、シナリオの全容を頭に入れる必要はありません。

 自分が面白い、と思った直感は本当に当たっているのか?
 シナリオを読んでセッション時の「画」が浮かんでくるか?
 そんなことを考えながら、ざっくりとシナリオの流れを読み取るくらいで良いです。
 シナリオを1回読んでみて、ちゃんと面白いシナリオでしたか?

 思ったほどでもなかったなら、このシナリオは諦めて次のシナリオを読みましょう。人間諦めが肝心。
 面白い、遊んでみたい。と思えたなら立卓する決心を固めつつ、2回目を読み始めましょう。
 僕の場合、不退転の意志を示す意味も込めて、この時点で立卓の宣言やセッション募集ページを作成する事も多いです。


★シナリオを読み込む(2回目以降)
 セッションの進行を円滑に行うためのシナリオ読み込み作業が始まります。
 僕はこのシナリオの読み込みがスポーヅにおける「練習」に当たるものだと考えています。
 その練習の成果がセッションに反映される訳ですね。
 反復して練習する(シナリオを読む)事により、理想のフォーム(シナリオ進行)を固めて本番(セッション)に挑む、ってイメージです。
 なので僕の場合、愚直なまでに繰り返しシナリオを読み返す傾向がありますね。特に好きなシナリオに関しては偏執的に読み込んじゃう。

 とはいえ、そんなバカみたいにシナリオを5回も10回も読んでる暇なんかねぇよ、と思っているそこの貴方! シナリオのフローチャートを作成する事をお勧めします。
 シナリオをフローチャート化する事により、シナリオの構造の把握が出来、構造を把握しているからこそ、シナリオの本筋から外れた時もとっさのアドリブで対処する事が出来るようになります。
 最近のシナリオは「シナリオ進行のフローチャート」が付属していることが多いですが、時間があるなら自分で作成する事をお勧めします。あくまで「進行」フローチャートなので、シナリオの構造を理解するには自分でやった方がシナリオ理解度が上がります。


★シナリオを自分が遊びやすいようにアレンジする
 シナリオを読んでいくうちに「なんかここ、おかしくね?」ってなる事、あります。
 一読するだけでは疑問にも思わなかった所が、四度五度と読み込んでいく内に整合性が取れていない事に気付いたりします。もしくは「ここ、こうやったらもっと面白くなるんじゃね?」って思いついたりもします。
 そんな時は思い切ってシナリオにメスを入れちゃえ。
 自分が遊びやすいように改造するのも、シナリオを読む楽しみの一つだと僕は思っています。
 ただ、改変したせいでシナリオにバグが発生しちゃったら元も子もないので、その点はちゃんと推敲しよう。

 改変しようとしてシナリオを整えていく内に、実は削ろうとした部分がシナリオの重要なポイントだった、って気付く時もあります。シナリオ制作者の意図を読み取る上でも、「自分なりのアレンジをする」視点を持つ事は有用だと思います。


★見せ場を定める
 このシナリオを遊ぶに際し、自分が一番面白いと感じている所。それが「見せ場」です。
 大体のシナリオは見せ場=クライマックスフェイズとなる訳ですが、そうではないシナリオもあります。

 最近遊んだシナリオではこの「見せ場」がオープニングシーンで描かれるという出オチ感満点のセッションでしたw
 自分が一番「面白い!」って思ったところが見せ場なんだから、そういう事もあり得ます。

 この見せ場を定める事は大事です。

 自分はこのセッションはこのためにやってるんだ! ってモチベーションになります。他のプレイヤーにそれを共感してもらうことが出来れば、もっと楽しいよね。
 そして、「見せ場以外」の場所は、いくらでもプレイヤーからの提案に対して譲歩が出来るようになります。最終的に見せ場と定めているポイントに辿り着くことが出来れば良いので、シナリオに融通が利くようになる訳ですね。
 GMとしても「その提案が見せ場で活きるのか」を判断基準に出来るようになります。
 どこを見せ場にするか? を考えながらシナリオを読むと、シナリオの見方も変わってきますよ。


★シナリオで発生する事態へのFAQを作成する
 シナリオを読む作業は「GMとして」読んでいる事が多いのですが、そこに思わぬ落とし穴があります。

「これくらいみんなわかるだろ?」

 って甘えです。
 これはシナリオを読んでいるGMだからこそ思う事であって、シナリオを一行も読んでいないプレイヤーにとっては、「言われてないのに、そんなのわかる訳ねぇやん!」って事も多々あります。
 ある程度シナリオ読みが終わったら、今度は「プレイヤー視点」を持ってシナリオに対面します。
 僕はこれを「脳内セッション」と呼んでいます。

GM:俺
PC:全員俺

 って構図で「プレイヤー」としてセッションに参加したつもりでシナリオを回してみます。
 長年、GMばっかりでプレイヤーをやる回数が極端に少ないマスターさんはこうやって無聊を慰めているのですよ。。。
 ……それはともかく、プレイヤー視点でシナリオを読み返すことで、不親切な部分があればそこも分かりやすくなるよう、適宜修正していきます。

 PCの自分が納得したら、今度は、

GM:俺
PC:〇〇さん(仲の良いプレイヤー)など

 と、自分の交友関係の中でこのセッションを回したら、彼らはどう反応をするのか、ってのを想定しながら脳内セッションを行います。
 これを繰り返す事でシナリオで発生する事態に対するFAQが完成していきます。


★最後に
 以上が「天才だったころ」のマスターさんのシナリオの選定~セッションが始まるまでのシナリオに対するスタンスでした。
 天才じゃなくなった今は、流石に全部をガッツリやり込む事は無くなりました。
 シナリオの読みも3、4回くらいしかせずに遊びますし、脳内セッションの回数も減りました。
 それでもある程度の出来でシナリオを回せるのはあの当時の無茶が活きているってのもあるんじゃないかな、と思っています。
 あの頃は四六時中(仕事中も)TRPGが中心で人生を過ごしてたからなぁw

 GMを遊ぶにはまずシナリオ。
 創るにしろ既成のシナリオを遊ぶにも、シナリオがなくちゃ始まりません。自分にとってその時一番良いシナリオを、最善の状態で遊びたいものですね。

 予想はしていたけど、シナリオだけでこの紙幅!!
 次は立卓についての話になるんだけど……書くの!?
いいね! 23
猫神
猫神日記
2022/08/24 12:26[web全体で公開]
😶 つい参加しちゃうんだ
昨日は休みの日にしようと思ってた、今日も朝から仕事だし。
だが、気が付いたらセッション参加してたよね、なんでだろうね
めっちゃ自分の興味をそそられる面白そうなシナリオあったら即参加申請しちゃうんだ、その時毎回思ってる
「明日の仕事は、明日の自分が何とかしてくれるな、うん」

昨日の自分を殴全て表示する昨日は休みの日にしようと思ってた、今日も朝から仕事だし。
だが、気が付いたらセッション参加してたよね、なんでだろうね
めっちゃ自分の興味をそそられる面白そうなシナリオあったら即参加申請しちゃうんだ、その時毎回思ってる
「明日の仕事は、明日の自分が何とかしてくれるな、うん」

昨日の自分を殴り飛ばしたいぜ⭐︎
いや、でもセッション最高だったからやっぱ参加してて良かったよなってなって反省しない自分

それにしても昨日のセッション、あんなに他人のダイスロールに緊張するの初めてだった。やっぱダイスロール、楽しいけど時々心臓に悪いわ(苦笑)
いいね! 16
KAL666
KAL666日記
2022/08/24 09:29[web全体で公開]
😶 要素は様々
昔のオフラインTRPGメンバーと話していたときに、
やっぱりオフラインとオンライン、音声とテキストではPL同士も色々大変って話がでました。
また、GMとPL間の意志疎通も然り。

そこで気になったのですが、
オフラインでやってうまくいったシナリオがオンラインでうまくいかなかったとか経験あり全て表示する昔のオフラインTRPGメンバーと話していたときに、
やっぱりオフラインとオンライン、音声とテキストではPL同士も色々大変って話がでました。
また、GMとPL間の意志疎通も然り。

そこで気になったのですが、
オフラインでやってうまくいったシナリオがオンラインでうまくいかなかったとか経験ありますか?
もちろん、参加メンバーの違いとかもあるとは思いますが。
情報の理解、説明。
PL間の話し合いや理解。
意図の汲み取りなど。

私の中ではオフラインでうまくいって、オンラインで失敗したのが、[負けイベント]の処理でした。
数ヵ月前に別口でやった時にPLから「なら、先に言ってよ」と言われました。
いいね! 19
ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツ日記
2022/08/24 01:24[web全体で公開]
😶 暴力的な言動について
肉体的にであれ、精神的にであれ、他者に対して拳を振り上げて殴れば、殴ったほうの拳も痛くなる。
であるからして、「殴るほうも好んで殴りたくはない」というのは真実ではある。
それでどうして殴るのかというと、
「その時のその人は他人を殴る以外のことができないからなのだ」、と考えたほうがいい。
だか全て表示する肉体的にであれ、精神的にであれ、他者に対して拳を振り上げて殴れば、殴ったほうの拳も痛くなる。
であるからして、「殴るほうも好んで殴りたくはない」というのは真実ではある。
それでどうして殴るのかというと、
「その時のその人は他人を殴る以外のことができないからなのだ」、と考えたほうがいい。
だからといって、「殴られて痛かった側にしてみれば、殴るほうにどんな理由があったって、許せないものは許せない」というのもまた事実だ。
どちらにも共感してしまう自分としては、怨念を抱えたまま溜めこむことの危険性もわかるので、
「許せないその思いをストレートにぶつけて、どちらかが立ち上がれなくなるくらいまで殴り合いを続けるべきだ」
と考える。
たしかに間違った考え方かもしれないが、「なかったこととして隠蔽する」よりはよほど誠実だと思う。
日記欄が荒れている、というコメントを読んでそんなことをいいたくなった。
たぶんお好み焼を肴に飲んだ白鹿ワンカップ95円のせいだろうと思う。
いいね! 21
Mch
Mch日記
2022/08/23 22:20[web全体で公開]
😶 さっきRTしたツイートと
アイ・オウさんの仰ってることがそっくりなのに驚いて
こっちにも貼り付け

https://twitter.com/cicada3301_kig/status/1561861238053023744ツイートを表示するアイ・オウさんの仰ってることがそっくりなのに驚いて
こっちにも貼り付け

いいね! 10
クロック
クロック日記
2022/08/23 12:59[web全体で公開]
😶 オンセにおいてはDX3rd脱初心者かもしれない
4回ほどテキセ卓にお邪魔させて頂いて大体の流れは掴めたと思う。
後はキャンペーンとか高経験値帯の卓も参加してみたいし、慣れてきたら作りかけのシナリオ完成させてGMもやってみたいなーと考えていたり。


まぁGMはGMで勝手が違いそうだからまた四苦八苦しそう…。
いいね! 16
芝dog
芝dog日記
2022/08/23 08:51[web全体で公開]
😶 オリジナルシナリオの公開あれこれ
昨日のセッション終了後にPLの方から「気に入ったのでシナリオ公開してもらえないか?」というお話を頂きました
実際そういうことを言って頂けるのは嬉しいのですが、公開するとなるとちょっと二の足を踏んでしまうのです

本当のところは自分だけが卓を立てるよりはさっさとバラまいていろんな人に回してもらっ全て表示する昨日のセッション終了後にPLの方から「気に入ったのでシナリオ公開してもらえないか?」というお話を頂きました
実際そういうことを言って頂けるのは嬉しいのですが、公開するとなるとちょっと二の足を踏んでしまうのです

本当のところは自分だけが卓を立てるよりはさっさとバラまいていろんな人に回してもらった方が良いとは思うのですが
シナリオを公開するということは自分の手を離れるということ
毎回セッションごとにマイナーアップデートを繰り返している現状もあるし
何より一番の気がかりは、シナリオのコンセプトが崩れた状態で使われる事態になったら嫌だなと思ってしまうのです

基本的に私の作るクトゥルフのシナリオはPLに対しての殺意や悪意、性格の悪い設定を盛り込んであります
そんな部分を「可哀そうだから被害軽減してあげよう」だとか「ロストさせたくないから温情しちゃおう」
というのは許せんのです、可哀そうだから何だ!お前たちはあくまで邪神に弄ばれる一般人なんだぞ!
そういう人にだけ渡ればいいですが、そうはいかないのがインターネット
「殺意や悪意は改変不可」と注記しておくか?なんだその注記は!

テキストを公開用に書き換えるのも大変ですしね、言わせたいセリフとかは書いておきたいし
とはいえ、自分自身もいつか公開するつもりで最初から作っていたし
シナリオ公開して欲しいという声も今回が初めてではないので
自分が満足できるところまで出来上がったら1本くらい出してもいいかもしれないし
とあるテーマで7-8本くらい作っている最中なので、全て仕上がったらでもいいかもしれない

そんなこと考えてると、自作シナリオ公開してる人すげーなと思ってしまうのです
いいね! 21
シエン
シエン日記
2022/08/22 13:56[web全体で公開]
😍 ピーカーブーを遊んでみたい!👻👦🌟
「ご近所メルヒェンRPG ピーカーブー」
サイフィクが好きなのと可愛らしい雰囲気につられてルルブを購入したものの、まだ遊んだことがなく。いつか遊んでみたいものです…!

もし「回してもいいよ!」「初心者でも一緒に遊べるよ!」という方おりましたら、よかったら遊んでいただけますと幸いです🙇‍♀️💦
いいね! 15
邪神幼女もやし
邪神幼女もやし日記
2022/08/22 13:48[web全体で公開]
😶 どんなセッションが楽しい?
心の幼女
「おはなしできるやつ!」

トークが可能な方々とのTRPGが楽しいです。
話に合わせる部分も多々ありますが(社会人スキル)
お互いに「話し合える」っていうのだけで、楽しいです。
逆に言えば、それが出来ないことで破綻するし楽しくなくなります。
一番いやだったのが「言わないけど理全て表示する心の幼女
「おはなしできるやつ!」

トークが可能な方々とのTRPGが楽しいです。
話に合わせる部分も多々ありますが(社会人スキル)
お互いに「話し合える」っていうのだけで、楽しいです。
逆に言えば、それが出来ないことで破綻するし楽しくなくなります。
一番いやだったのが「言わないけど理解できるだろ」
マナー違反か否かとかは理解できるけど、やりたい事言わなきゃわかんないし
ルール上出来ないことをできると言い張って話が通じない、とか
そういうことがなければ、大体楽しいですね。

あと、話をする時の基本は
「好意を分かりやすく」することが大事だと思ってます。
どんな人でもいいところはあるので、そこを伝えてから改善点や自分の意見を言う
「うれしいこと」「いいこと」から入ると会話ってスムーズになります。
なんでお前それ実行しないのかって?
お前。私だぞ?1セッション中何度か飛び出す「尊い」「ラブ」「好き」の短文。
私もいつも「好き」「摂取したい」「天才」「尊い」をいただいてます
卓の皆さん、友人の皆さん、いいねの皆さんありがとう!
みんなのアイドル幼女もやしです!(プロフ絵だから言える暴挙)
まぁ、つまり精神を小学生まで下げるか心のオタクに素直になるか
それだけで…結構スムーズにいくところってあります。
「すげー!今ダイスすごかったー!!かっけえ!!!!」
ダイスの出目が凄い人はヒャッハーして褒めていいのです。
「ここでファンブルか…運命的すぎてFate/DX3rdはじまっちゃったな……」
運命が始まっちゃってもいいのです。
「ここでそういうスキル(エフェクト)持ってきてくれるの神~!!!」
限界オタクになっていいと思います。

Q.そういうノリが嫌いなんじゃが
A.事前に言ってくれれば業務モード
(「〇〇さんはこういったところが正確で凄いですよね、あとはここを注意すれば大丈夫ですよ。」)
(「〇〇さんはこういうことがしたいのでしょうか?では、私はこういったことをしてみていいですか?」)
みたいに切り替えます。
むしろ、こっちの方が普段の会話では使いやすい筈なので…
本の受け売りですね。褒める、健闘をたたえる、不運を笑い合う。
そういうことをしながら、批判・罵声・非難ではなく
「どうして?」とか「何かあった?」とか「大丈夫?」とか「こうするといいかも?」
と、押しつけがましくない程度に、話し合うのがベストだと思ってます。


長くなるので次は「もやしの負担」に続きます。
いいね! 36
木魚
木魚日記
2022/08/22 07:15[web全体で公開]
🤔 楽しいセッションをするための工夫?
(表題)
うーん。あまり、意識してやってなかったかも…?

あ、そうだ。
1つだけならあった。

初見さんに「厳しそう」とか「気難しそう」とか思われないように、
できればユーモアも交えつつ、崩した物言いで、接することですかの。
※特にGM時
 遠慮なく質問しやすい環境全て表示する(表題)
うーん。あまり、意識してやってなかったかも…?

あ、そうだ。
1つだけならあった。

初見さんに「厳しそう」とか「気難しそう」とか思われないように、
できればユーモアも交えつつ、崩した物言いで、接することですかの。
※特にGM時
 遠慮なく質問しやすい環境を整える意味合いで。
 人に拠っては、「馴れ馴れしい」「ふざけてる」と悪印象かも?

オイラは、
コミュニケーションの潤滑油として「ユーモア」が非常に大切なモノである 
と認識しております。
くだらないジョークで場がしらけても、
発言のハードルが下がるのならそれだけで価値があるのです。
(強弁)

GM時は特に、和気藹々としたセッションがしたいので。
※逆にシリアスさんはシナリオ作りからして苦手です。

PLが気兼ねなく発言できる環境、といえば理想論に過ぎますが、
発言のハードルが低い環境っていうのは、
オイラの考える楽しいセッションにとって大事な要素だと思います。
いいね! 41
eri
eri日記
2022/08/21 20:37[web全体で公開]
😍 パスファインダーのリアルタイムで3年間のキャンペーン完結!感動!
約3年前から続いていたパスファインダーのキャンペーンが大団円で完結しました!凄いです…!
ゴブリンと戦ったりするレベルから、国王級の大英雄になるまでをタップリと堪能させて頂きました(‘ω ‘人*)

Kangetsuさんのキーパリングがとても小気味良く、ストレスフリーにサクサクと進めて頂けて!全て表示する約3年前から続いていたパスファインダーのキャンペーンが大団円で完結しました!凄いです…!
ゴブリンと戦ったりするレベルから、国王級の大英雄になるまでをタップリと堪能させて頂きました(‘ω ‘人*)

Kangetsuさんのキーパリングがとても小気味良く、ストレスフリーにサクサクと進めて頂けて!
和製のRPGとは違った非情な世界観の昼ドラだったり黒歴史(?)だったりを色々とくぐり抜け…
壮大な伏線回収を経て、悪の親玉の復活を阻止し、平和を守ることができました。
ラスボス戦でド派手な魔法を連発されてしっちゃかめっちゃかになったのも終わってみれば良い思い出…凄かった~!

PFという慣れないシステムで、ここまでの超長期キャンペーンを完走できて…感無量です。
GMと他メンバーの皆さんの手厚いサポートがなければとても無理な難易度でした。ありがた過ぎます(´;ω;`)ブワッ

私はちょっとだけ遅れて参戦したパラディンで、先輩たちに憧れつつ、しゃべる剣(ドラゴンベインちゃん)をずっと愛でながら冒険していしました。
何がおきても無理矢理押し通る!という感じの強気なパーティで、地位や名誉にも一切興味なしという清々しい一行でした。
ボスが一瞬でネギトロになってしまったり(幻影だと思ったら本体だったり!w)、小粋なジョークが飛び交う笑いの絶えない卓だったなぁと振り返ってにこにこしちゃいます!!
この達成感、プライスレスだぁ…(‘ω ‘人*)

Kangetsuさん、現人虫さん、卵豆腐さん、Kuroさん、Nさん、長い間一緒に冒険できて本当に楽しかったです!
どうもありがとう御座いましたーーーッ!<(_ _)>
いいね! 23
現人虫
現人虫日記
2022/08/21 19:50[web全体で公開]
😶 パスファインダーRPG【Rise of the Runelords】完結
3年余り続いたキャンペーンが終了したので久しぶりに日記でも。
システムはパスファインダーRPG。D&Dの3版系列に連なるシステムですね。
日本語版はコアルールブックとベスティアリィ(所謂モンスター集)しか出ていませんが、それらが出る前から有志の方々が公開部分を和訳されているサイトがあるので、和訳全て表示する3年余り続いたキャンペーンが終了したので久しぶりに日記でも。
システムはパスファインダーRPG。D&Dの3版系列に連なるシステムですね。
日本語版はコアルールブックとベスティアリィ(所謂モンスター集)しか出ていませんが、それらが出る前から有志の方々が公開部分を和訳されているサイトがあるので、和訳されたものに限ってもデータ量はかなりありますね。

シナリオ的には辺境の発展途中の街に立ち寄ったPC達は5年ぶりという祭の参加して……というところから始まり、最終的には題名にあるように蘇ろうとする古代の魔導王との決戦に到る王道冒険譚でした。
私はバーバリアンで参加。
所謂「障害は全て力で排除する脳筋PC」でしたけど、PLである私が歳をとって細かく考えるのは億劫なので行動がシンプルなPCは楽しかったですね。
当初これだけ長いキャンペーンを完走できるとは思っておらず、正直に言って感無量です。
テキセですのでログが残っていますから、この先も時折はログを見返してニヤつくことになりそうかな。

アメリカではパスファインダーRPGは第2版に展開がうつりましたが、例によって和訳されているサイトがあるので興味がある方は覗いてみるのもいいかと。
この卓のGMをしてくださったKangetsuさんがちょうど2版の1LVの単発卓を募集されていますし、他の方も卓を立てることがあるのでこれからもパスファインダーRPGを遊んでいければと思います。
いいね! 17
トパーズ
トパーズ日記
2022/08/21 03:15[web全体で公開]
😶 【DX3rd】新ネタどーしよーかなー
「週刊世界の危機」「悪の組織UGN」系の話は割と食傷気味だから、逆にあまり見ないスタンダードな勧善懲悪系で、規模もせいぜい1つの街くらいのシナリオを増やしたいんだけど、まーネタが思い浮かばない。
 現代舞台の能力バトルモノの漫画・ラノベはそれなりにあるから、ボスとかはそこからネタ引っ張ってくるのは良いとして、ヒロインどうしようかなぁ。ってなりがち。
いいね! 9