セスさんがいいね!した日記/コメント page.4

セスさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

シュウ友生
シュウ友生日記
2026/06/06 20:08[web全体で公開]
😆 やりたいキャラ紹介「初鳥さん」
システム:ビーストバインドトリニティ

「初鳥さん(ハツトリ=サン)」百地鉄肝(モモチ・テッカン)
スタイル:アタッカー
ブラッド:イレギュラー
ルーツ:忍
 伊賀忍群の優秀な暗殺者だったが、殺し合いに嫌気が差し抜け忍となる。追手との戦いで傷付いたところを、小学生の四葉康次に助けられ、彼全て表示するシステム:ビーストバインドトリニティ

「初鳥さん(ハツトリ=サン)」百地鉄肝(モモチ・テッカン)
スタイル:アタッカー
ブラッド:イレギュラー
ルーツ:忍
 伊賀忍群の優秀な暗殺者だったが、殺し合いに嫌気が差し抜け忍となる。追手との戦いで傷付いたところを、小学生の四葉康次に助けられ、彼を主君と仰ぎ忠誠を誓う。
 飄々とした性格で、初鳥と名乗りメイドとして四葉家に潜り込み康次を護衛しているが、やや邪な目で彼を見ており、異様な執着を見せる事がある。
 撒き菱や煙幕、金縛りや空蝉、分身などの忍術を得意とする。
「ウチの可愛い康次殿を誑かす悪い虫は、拙者がさくっと…いやいや、何でもないでゴザルよ?」

 忍を作ってみた。
 欲をいえば、ムササビの術もつけたかったなw
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どらん
どらん日記
2026/06/06 18:19[web全体で公開]
😶 プレイしてみたい(古い作品ですが、ルナル)
学生時代の頃にPCとして戦闘(ばかり)プレイしたガープス・ルナルをやってみたいです。
誰か場所とGMを提供できるよという方がいれば、ですが。

可能日は、火曜と土曜の夜のみです。
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アオ
アオ日記
2026/06/06 18:59[web全体で公開]
😍 新クトゥルフ2026を手に入れたので
何か7版のシナリオを回してみたいなぁって気持ち。(PLが出来たら最高だけど)
ただその前にもう一度7版のルルブを読み直す必要性。
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ぎんじょー
ぎんじょー日記
2026/06/06 16:05[web全体で公開]
😆 ケダモノオペラ:ツークツワンクの成れの果て(GM)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)短めのシナリオではありましたが、予備日を設けておいて本当によかった…!
ケダモノさんのRPから即興で練り上げられる物語の結末から、がっつり堪能させていただきました。
シナリオにある展開から大きく離れた、オリジナリティにあふれたお話が完成するのも
ケダモノオペラの面白いところだなあ…その時、その卓のメンバーだけのワンオフ感。
楽しかったです。

今回の群れは自分でも好きなケダモノ種のひとつなドラゴンと、初遭遇となるベルセルク。
また『異説』採用のケダモノさんとの初顔合わせでもありまして、プレイヤーとして
経験値を積ませていただいたと思います。
そしてそして、ぎんじょーのケダモノ~プレイ歴の中ではこちらも珍しい【好敵手】の群れ!
必ずしも仲良しな間柄とは限らない、必ずしも意見が一致するとも限らない…という距離感で
それぞれの視点からNPCの道行きを切り拓き、導いていってくれました。
そう告げてみたら、ドラゴンさんは「別に親切心じゃない」と返すかもしれませんし
ベルセルクさんは狂戦士+戦乙女の設定を忠実に貫いた結果なのかもしれませんが、
エピローグを経てみるとおふたりともNPCの生涯を通して力を貸し続けたんだろうなあ。
やっぱり好敵手の群れなので、時にはガチでぶつかりながら。

…なんですが、ダイスの出目は不思議なほどに仲良しで。
全体的にめちゃくちゃ出目がよく、これはダイスの女神も頭を垂れたな…!! からの
最後の最後で出目が荒れて、TRPGならではのランダムなお楽しみ感も満載な卓でした。
そろって「父と娘」がキーワードな設定で、こちらからその辺りをもっと掘り下げる場が
提供できればよかったという後悔が自分の中にあるのですが (´・ω・)
(GM描写中とPLがRPを入れるタイミングのベストな回答ってありませんか……
是非またご一緒していただけたらと思います。 有難いことにすぐまた遊ぶんですけどもね!


予備日も含めまして計3日間、拙いGMにおつき合いいただき有難うございました!
圧倒的感謝ですー!
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ぱとたく
ぱとたく日記
2026/06/06 12:15[web全体で公開]
😶 声(^_^;)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)皆さん、こんにちは(*´∀`*)

声優の皆さんが問題にされているAIボイス問題がいろいろ話題になる昨今、自分のPCにイメージボイスが欲しくなるのかちょっと考えているぱとたくです(^_^;)

たぶん、そんなにこだわりはないと思いますが私もAI中立派としてボイスにはこだわりはありません。

モデルはいるかもしれませんが、有名声優さんのイメージになりがちなのはちょっと(^_^;)

キャラメイクも少し楽しみつつ、良いセッションを楽しまれますようにm(__)mペコリ
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ルジ(K_ALZ1)
ルジ(K_ALZ1)日記
2026/06/06 00:45[web全体で公開]
😶 【CoC7th記録】異界の笛(一日目)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)3.5周年&誕生日でこれかよ…(白目)
シナリオ「異界の笛(7版コンバート)」
PL(敬称略):豆腐心、マグロ、りこ⭐️、霊内

・探偵(軽継続)、シスター(継続)、芸術家(新規)、医者(重継続)のメンツ。強い(確信)
・すみません開幕からイクストリーム出しすぎです
・どっちかというとRPに時間が行くタイプのシナリオですね
・なんか心理学関連でのクリファン多くね?
・警部NPCと激論を繰り広げるPC二人
・しかしKPのファンブルでまさかの捕縛ルート突入

ねぇクリファン率おかしいって!?
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簓木くの
簓木くの日記
2026/06/05 23:44[web全体で公開]
😆 KPたまねぎさん達とのセッション
感想は他の参加者さんのRPとダイス運が凄すぎてもう本当ダイス運は無理だとしてもRPは凄い参考になったし同じ様なキャラを演じてる時にこう言うRPを出来るなと思いました!
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ななさき
ななさき日記
2026/06/05 18:19[web全体で公開]
😶 【本日セッション】再募集中coc「幸謳う病」@〆
本日21時より開始coc「幸謳う病」の欠員が1名でたので再募集です。
刺激が少なめなので町を見てまわる時間を楽しめる心があれば楽しめると思います。
お気軽に参加してください!

埋まりました!

https://trpgsession.com/session/178009890157kyun130
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sing
sing日記
2026/06/05 19:25[web全体で公開]
😟 (URLミスの為再掲)今週の土日で行う6版のCOCセッションのPL様を募集してます。
先程まで投稿していた日記のURLを誤って本日参加させて頂く卓のものになっていました。
該当卓のKP様、並びに先程までのURLを開いて『あれ?違うじゃん!』となってしまった方、誠に申し訳ございませんでした!

改めて…

セッション前日ですが
全て表示する先程まで投稿していた日記のURLを誤って本日参加させて頂く卓のものになっていました。
該当卓のKP様、並びに先程までのURLを開いて『あれ?違うじゃん!』となってしまった方、誠に申し訳ございませんでした!

改めて…

セッション前日ですが
https://trpgsession.com/session/178023753166singTRPG
此方のセッションのPL様を募集しています。
※CSはセッション当日に皆さんでわいわいしながら一緒に作っていただくのでこのシナリオに参加する為のCSは不要です。ただ確認事項が少々多いのでお気を付けください。

・6版COC・完全テキセ・丸二日かけた長時間セッション・RP好きにおススメ・シナリオはオリジナルのもので『まねきねこ』といいます。・COC要素は薄い

↑以上の文言で興味を持って下さった方がいらっしゃいましたら是非…!

〆切りは本日の日付が変わるまでとしていますが、CSを当日作る関係上セッション開始時間まで延長する予定です。
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けいさん
けいさん日記
2026/06/05 13:30[web全体で公開]
😶 「雷撃」に思う特別感
魔法にせよ異能にせよ、雷撃には火球などと比べて個人的に特別感があるのですよ。地水火風から一段抜けていると言うか。天から落ちる系の雷撃だと特にそう思います。「裁き」のニュアンスも加わるせいかな。まあ、

ライトニングボルト
ファイアボール

と書くと途端に同格感を受けるのですけどね!CD&D全て表示する魔法にせよ異能にせよ、雷撃には火球などと比べて個人的に特別感があるのですよ。地水火風から一段抜けていると言うか。天から落ちる系の雷撃だと特にそう思います。「裁き」のニュアンスも加わるせいかな。まあ、

ライトニングボルト
ファイアボール

と書くと途端に同格感を受けるのですけどね!CD&D脳ですな。(かと言ってアイスストーム君には、より高度な魔法のはずでも格上感が無い…哀れ。)

ドラゴンクエストの影響もあるのかもしれません。デイン系が勇者の呪文になり、雷撃と定義されたので。「ダイの大冒険」で、ダイが大魔王バーンに取り付き、ピラー落下を止めるべく叫びながら道連れライデインを連発するシーンは好きなシーンの一つです。あのときのライデインはギガデイン並みの威力だったと思ってる。中級魔法がシチュエーションで輝いてるのもいいんだ。

あー、雷使いやりてー!
天から落ちる系で、気象条件や当て方で色々制限があり、その分強力だったりするとGood!ダブルクロスだと性能が今一つと言われるけど、んなことはどーでもいいんだ!
いいね! 17
ちいた(36)
ちいた(36)日記
2026/06/05 12:07[web全体で公開]
🤔 【CoC6版】ククルカンの傍証 三日目
情報の暴力!!!!!でもまだ出揃ってない気がするんだよな!!!シナリオでのやりたいことは分かってきたが……!!
というかこの町どうなってんねん🤔
とにかく、情報に殴られて考察が楽しいシナリオだ!!!!


ダイジェスト
・- ̗̀ ( ˶’ᵕ’˶) ̖́-
 ∟PLが見つけた可愛い顔文全て表示する情報の暴力!!!!!でもまだ出揃ってない気がするんだよな!!!シナリオでのやりたいことは分かってきたが……!!
というかこの町どうなってんねん🤔
とにかく、情報に殴られて考察が楽しいシナリオだ!!!!


ダイジェスト
・- ̗̀ ( ˶’ᵕ’˶) ̖́-
 ∟PLが見つけた可愛い顔文字。個人的にはカービィちゃんに見える
・調査に行った際、書類に名前を書くことになって怯えるPLたち
 ∟だって名前とか職業とか年収とかって言われたから……偽名にした方がいいのかなって……
 ∟PLが警戒しすぎてる
 ∟書類書くだけでよかったらしい🤣
・何も起きない戦闘(当たらない)
・深夜探索のダイス判定すべて失敗した上で最後にファンブル。知り合いに電話をかけて寝落ちてしまったということに
 ∟翌日知り合いから電話かかって「要件は最後まで言え!😠」と怒られる。赤ちゃんか???
・教授の行きつけ(?)の本屋に。なんかキャラ濃いな……?
 ∟追ってた事件のヒントになるはずなのだが出てくる情報のすべてがそれどころじゃねえ!!!!!!になってる
・1時に解散して3時まで話し合うPLたち
 ∟雑談に考察内容投げてるから何時までやってたか丸わかりなんすよね
 ∟当たらない考察するの楽しい~~~~~🫠🫠🫠🫠🫠
 ∟毎回セッション終わってこんなに考察することないよな……本当に楽しい
・PL「セルフ秘匿なんかい」
 ∟こういう探索者作ったことないなーと思ってね、作ってみたかったんですよ……ダイスがDEX下げろっていうから……


全然頭回ってなくて喋ってるときも話まとめられなかったから大反省……。
届いた情報も勘違いしてるとこあったし😢
今日はちょっと仮眠とって甘いもの食べて卓参加しよう😢

個人的に「ここに三体(個)の○○があるじゃろ」の下り笑った
お互いそんな感じだったんだ
ごめん、これセッション終わってPL同士で話してた内容だからKP知らないんだ……
いいね! 11
夏風
夏風日記
2026/06/05 11:55[web全体で公開]
😶 『お前の心はどこにある』
デッドラインヒーローズの
悲劇が約束されたシナリオを
TALTOで公開しました。

デッドラインヒーローズは基本的に
ヒーローが葛藤を乗り越え
痛快にヴィランを討つゲームです。

ですが、このシナリオでは
ヒーローの元婚約者のヴィランと
一対一で命のやり取りをします。

救済要素は無いので
ビターエンドがバッドエンドか
メリバにしかなりません。

尖りすぎててニッチな層にしか
刺さらないと思いますが
そんなシナリオがあってもいいですよね。
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ましろ
ましろ日記
2026/06/04 23:59[web全体で公開]
😲 烈火なる貴婦人 番外編「タヌキモの嫁入り」・前半 感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)なんと! 「烈火なる貴婦人」キャンペーンで活躍した超☆キュートな妖精使いのポンポーノ! のプレイヤーの樹之下さんがGMで同窓会だー! いえーい!!

ポーノだ!
アッシュだ!
ユリアンだ!
イリスだ!!
ああー! リン支部長ー! お久しぶりですーーーー!!

かつての仲間たちとNPCを前に、すでにましろのテンションはマックスハート!
もうね、樹之下GMが描いてくださる、かわいらしい背景画像がね。めっちゃ好き。
ボケもツッコミも、わちゃわちゃしたロールプレイも、思わずプレイヤー全員を唸らせたシナリオギミック「象の鼻」も、最高に面白い。

で、発熱。

ばかじゃん!
ばかましろは今病院でいただいたお薬を飲んで、回復してきたのでこの日記を書いてます。
みんなも体調気をつけようね! 無理しちゃ駄目だからね!
では、次の後半戦を楽しみに、今日は休もうと思います。
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簓木くの
簓木くの日記
2026/06/05 09:34[web全体で公開]
😊 やらかし卓でのセッション
昨日は眠くて日記書くのを忘れて居た…
感想は0ファン1クリで生還出来て良かったし、KPさんの演技が凄い上手で参考になった気がする!
今日もセッション出来るから楽しみ!
いいね! 8
ましろ
ましろ日記
2026/06/04 23:14[web全体で公開]
😭 体調には気をつけよう。
セッション中に自分が発熱するとか、はじめてで吃驚しました。

そりゃもう、すごく楽しいセッションでしたよ?
気の良いPLさんに、素敵なGMさん。可愛いNPCに心躍らせるシナリオ。
その「楽しい」が、自分のいたらなさで「後悔」になる。

今回は皆様がおおらかに優しく受け止めてくれて、後半戦を後日遊ばせていただけることになりました。
まじ感謝です。
今、全力で体調を整えているので、元気になってまた遊びたいです。
いいね! 24
パスタ
パスタ日記
2026/06/04 22:12[web全体で公開]
😆 【sw2.5】珍獣退治~キノコ祭に潜む幻のハンマノッコを追え~感想
先月に参加したアーリングさんGMのソドワ2.5セッションの感想をネタバレ無しで書こうと思います。

大分時間が経ってるじゃないか、という突っ込みが来るだろうことはごもっともですが、まあ仕事でもないですし気楽に書きます。

まず感動したのはGMのマスタリングです。ソドワのベテランであるアーリン全て表示する先月に参加したアーリングさんGMのソドワ2.5セッションの感想をネタバレ無しで書こうと思います。

大分時間が経ってるじゃないか、という突っ込みが来るだろうことはごもっともですが、まあ仕事でもないですし気楽に書きます。

まず感動したのはGMのマスタリングです。ソドワのベテランであるアーリングさんのGMの腕が素晴らしいのは当然なのですが、特に時間調整の腕前に感動しました!

私もたまにGMやるんで分かるんですが、時間通りにセッション終わらすのってむつかしいんですよ。特に戦闘周りで時間がずれるんですが、PCの戦力次第で同じシナリオでもスケジュールって結構差が出るんですね。そこをアーリングGMはPCの火力に合わせてボスに割り振る剣の欠片の数を調整したのです。知ってる方からしたら当たり前じゃん、という話だとは思いますが、報酬を時間調整として変えるという発想が私になかったんで目から鱗でした。

おかげでセッションは予定時刻をほとんど超過せずきれいに着地。PC全員がしっかり判定をふれてRPも出来るという満足感の高いセッションになったのでした。

そしてご一緒した他のPLさんも素敵な方たちでした。ソドワ初心者なのにキャラシ提出が一発で通り、戦闘でも適切な判断を見せた期待の新人(TRPG歴自体は長いようです)。PCの立ち絵を自作して、丁寧な線画とグラデのついた塗で情報量を感じさせる魅力な絵を披露してくださったPLさん。戦闘で他のPCのバフデバフもしっかり記録してくれるという方もいらっしゃって感服しました。他には、基本サバサバしているけどふとした拍子に育ちの良さを見せるさりげないRPが光ったPLさんもいて良きでした。

私は卓修羅とは程遠いのんびりTRPGプレイヤーですが、今回のセッションも充実度が高かったです。

GM、PLの皆さん、ありがとうございました!
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寿
寿日記
2026/06/04 21:39[web全体で公開]
🤔 TRPGとは何か?その3「本来のGMの役割は何だったのか?」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回は、昔ながらのTRPGがどんな遊びだったのかを書いた。
プレイヤーが状況を分析し、自分で考え、自分で判断しながら未知の世界を攻略する。
そんな「冒険シミュレーション」としての側面が強かったという話だ。

では、その時代のGMは何をしていたのだろうか?

もちろん、一概には言えないのだが、
あくまで私の知る範囲で、昔ながらのGMがどんな役割だったのかを、
分かりやすく書いてみたい。

その前に一つだけ。
私は昔ながらの遊び方が好きだが、「昔の方が正しい」と言いたいわけではない。

最近はスタイルの違いによるすれ違いをよく見かける。
原因の一つは、プレイスタイルの差異を知らない事ではないかと思っている。
だからこれは「本来こういう遊び方もあったんだよ」
という話として読んでもらえれば幸いだ。

*

最近のTRPGだと、GMはシナリオの進行役というイメージが強い。

導入を行い、情報を出し、時には答えを出し、シーンを切り替え、
クライマックスへ誘導し、エンディングまで運ぶ。
SEやBGM、NPCやモンスターの立ち絵や背景も用意する。

いわば参加者を楽しませるアトラクションのプロデューサーであり、
ドラマの脚本家兼演出家のような立場だ。

だが、昔ながらのTRPGでは少し違った。
本来のGMは、脚本家でも演出家でもない。
前回もちょっと触れたが、世界の管理者であり、審判役だった。

*

■ 本来のTRPGでは、GMは結末を知らない

現代のシナリオでは、
「事件が起きる」→「調査する」→「犯人が判明する」→「最終決戦」
という流れが最初から決まっていて、事前に用意されている事が多い。

もちろん途中の選択肢があったりもするが、大枠の流れはすでに存在する。
一方、昔ながらのTRPGでは、GM自身も結末が分からないのが普通だった。

なぜなら、プレイヤーが何をするか分からないからだ。

敵の本拠地へ向かうかと思ったら、街に戻るかもしれない。
依頼を断るかもしれない。敵と交渉するかもしれない。村に住み着くかもしれない。

だからGMの仕事は、「物語を朗読して進める事」ではなく、
「その行動なら世界で何が起きるか」を公平に判断してPLに返す事だった。

*

■ 本来のTRPGでは、GMはストーリーを作るのではなく世界を作る。

例えば、漁村があるとする。現代型のシナリオなら、
村長が依頼を出す→事件の被害者がいる→手掛かりがある→村人が情報を話す
→犯人がいる  といったストーリーが、あらかじめ用意される。

現代型のセッションに必要なのは、そのシナリオに関係する部分だけだ。
必要部分を中心に作られ、それ以外は詳細に決められていない事も多い。

だから古典型のPLが現代型卓に迷い込んで、自由に動き回ろうとするとトラぶる。
自由に行動し宣言するPLに対応できずにGMがパニック起こしたり、
黙り込んでしまったり、卓の雰囲気を壊したり。
私にも前科がある。現代型を知らなかったから。(あの時はごめんね)

先ほど、現代型のGMはドラマの演出家と例えたが、
シナリオ作成を例えるなら、現代型は、舞台のセットに近い。
シナリオで使う部分は細かく作り込まれているが、使わない部分は省略される事も多い。
舞台上の場面の絵が描いてあるが、裏に回ればただの板であるカキワリのようなものだ。

しかし昔ながらのGMは違う。ストーリーを決めるのではなく設定を決める。
カキワリ一枚だけではなく、舞台の裏側にも、GMが設定した世界が広がっている。
PLが裏へ回ろうと思った時に困らないようにするためだ。

*

この漁村は・・・

人口は100人、うち漁師は35人。村長は老年の男性。
神殿や司祭はいないが、老齢の女性薬師が一人。宿屋はない。

街道から半日歩いたところにある。村民は、ほとんど村の外には出ない。
沿岸漁業で生計を立てていて、一日の平均水揚げ量は500kg。
水揚げ作業運搬用にロバが一頭だけ飼われている。管理は村長。

日持ちするように、水揚げした後は、村内で加工する。
村内に、燻製小屋、干物小屋、塩漬け小屋などがある。

週に一度、国から徴税官に任命されている商人が出入りして、
魚を買い上げる。うち4割は税として物納。

保有漁船は12隻。うち1隻は空いているので貸出可能。
小屋も一つ空き小屋があり貸出可能。
保存食(干物)、日用雑貨などは調達可能。

漁船は、漁火漁用の船で、2人から4人で乗船する。全幅2m、全長8m。
漁網や船倉などのスペースもあり、移動するだけなら10人でも乗船可能。

・・・と、こんな感じで、設定を考える。
上記は、ちょうど今やっているセッションで私が考えた設定の一部。
なんでこんな事をするかと言えば、プレイヤーが何を始めるか分からないからだ。

事件を調べるかもしれない。船を借りるかもしれない。漁師を雇うかもしれない。
村に移住するかもしれない。村長と喧嘩して村を乗っ取ろうとするかもしれない。
ロープが欲しいと言われればいくらでもあるけど、
網が欲しいと言われても、それは漁師の命だ、貸せないぞ。

だからGMは、まず箱庭世界を作る。
シナリオはこういう設定の積み重ねでできるものだった。
一本道のストーリーだけではなかった。

*

■ 使われない設定だらけ

そして面白い事に、そうやって作った設定の大半は実は使われないという現実。

人口百人の村を作っても、プレイヤーが知るのは村長だけかもしれない。
近隣領主との政治関係を考えても、一度も話題にならないかもしれない。
漁船が何隻ある設定を作っても、誰も船に興味を持たないかもしれない。

この設定をPLが知る必要はないし、知らなくても攻略に支障はない。
というか極論、この村に来るかどうかもPLの自由で、訪問しないかもしれない。

今の感覚だと「じゃあ作る意味ないじゃん」と思うかもしれない。
でも、きちんと決められた設定があるから、
プレイヤーが予想外の行動をした時にも対応できる。
世界が実在している感覚を維持できる。世界に没入できる。それが大事だった。

アドリブというのは、こういう設定が出来ているからこそ、
どんなに外れた行動をしても適切に対応できるという事だ。

*

■ GMは、ご都合主義でプレイヤーを助けない

これも今との大きな違いかもしれない。
昔ながらのGMは、基本的にプレイヤーを露骨に正解へ誘導しない。

PLの油断で情報を見落としたなら見落としたまま。
無警戒で、危険を察知できなかったなら、その結果を受ける。

もちろん意地悪をするわけではない。ただ、公平であろうとする。

プレイヤーに都合よく強引に正解に誘導したり、世界を書き換えない。
失敗したなら失敗。成功したなら成功。それだけだった。
だから、GMは脚本家や演出家である前に、公平な審判だった。

ただ誤解の無いように断っておくけど、ゲームの目的は皆が楽しむ事なのは同じ。
ゆえに、GMがさじ加減に気を配っていたのは昔も同じ。
見落としたなら、さりげなくヒントを出したり、
むしろ今よりもずっと心を砕いていたと思う。

なぜならシビアだからこそ、
気を付けないと予期せぬピンチで簡単に全滅してしまうからだ。
ストーリーが決まっている現代型なら、
逆にそこまでの絶妙なさじ加減の苦労は必要ないだろう。
 
*

■ だから本来のGMの役割は楽ではない

よく、GMなんて誰でもできると公式などが言ってるけど、あれは建前。
そう言わないと商売にならないものな。

でも現代型のGMは割とそれに近くなった。
誰でもできるように負荷を軽くして効率化されるよう進化をしたから。
誰でも出来るというのは、非常に良い進化だと思う。

古典型の場合は、実際GMをやるためには、
それなりの熟練度が必要で、難易度はかなり高かったと思う。

シナリオを作るたびに、世界設定を作り、村設定を作り、街設定を作り、
ダンジョンを作る。
各組織の勢力図や抱えている問題などの設定も作る。
NPCの状況、目的、背景を考える。
時間経過で何が起きるか考える。プレイヤーが何をやっても対応できるよう準備する。

だから決して楽ではない。今より大変だった部分も多い。
もっとも、仲間内でわいわい遊ぶのなら、例えグダグダになっても、
それもまた楽しいはずなのだけれど。
そういう意味では誰でもGMが出来るのも間違いではない。

*

■ 最後に

こうして見ると、昔ながらのGMの仕事の一番は、
物語を語る事ではなく、「世界を成立させる事」だったと言える。

プレイヤーがどこへ行こうが、何をしようが、その世界が自然に反応できるよう準備する。
だから必要だったのは脚本術や演出力よりも、
設定構築力や裁定能力、そしてアドリブ力だった。

ここまで書くと、昔ながらのTRPGが
厳格で息苦しい高難易度ゲームに見えるかもしれない。
でも実際は少し違う。

結局のところ、TRPGは皆で集まって、お菓子や飲み物をつまみながら、
「それ危なくない?」「いや、こうしたらいけるんじゃない?」
「GM、それ分かりにくいよ!」「もっとヒントないの?」「それは甘えだろw」
みたいに、あーだこーだ掛け合いしながら遊ぶゲームだった。

分からなければ質問していいし、GMと交渉したっていい。
PL発言禁止なんて縛りはなかった。
むしろ、そういうやり取りこそ、セッションの最も大事な要素だった。

そう考えるとむしろ、「キャラになりきって話して」「pl発言禁止」「メタ発言禁止」
「メインタブではRPしてください」などなど縛りが多い現代型の方が、
よっぽど厳格でとっつきにくい要素があるとも言えるかもしれない。

だから昔ながらのTRPGは、黙って正解を探すゲームではない。
戦術シミュレーション要素が強くても、脳内だけで思考するゲームではない。

遠慮せず質問して、提案して、相談して、遠慮せず世界に働きかける。
そうやってGMとPL全員で世界を作り、物語を作っていく遊びだった。

もちろん意見が割れる事もある。そんな時は最終的にGMが裁定し、皆はそれに従う。
それがゴールデンルールだ。

だからGMは審判役でもあるのだけれど、基本は対立するためではない。
プレイヤー達が同じ世界を共有し、その世界が自然に動き続けるよう管理する。
そして、その中で起きた出来事の積み重ねとしてオンリーワンの物語が生まれる。

昔ながらのGMとは、そんな役割だったのだと思う。

つづく。
いいね! 14
はるるん
はるるん日記
2026/06/04 10:47[web全体で公開]
🤔 【SW2.5】虹色華劇団『Mobius of Fate』初日終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は5/29(金)に行われたセッション初日の感想だよ♪

◆虹色華劇団『Mobius of Fate』
マットさんGMの元で行われたメテル葬送シナリオ『Gate of Fate』から数ヶ月。
前作『Echoes of Fate』では、メテルを題材にした華劇を上演することになり、その脚本をハルカが担当することになった。
そして今回。
脚本・演出ハルカによる三日間の華劇『Mobius of Fate』が幕を開ける。


◆45000文字のログ
初日のシナリオ文字数は18000文字。
そして初日のセッションログ(雑談除く)は――45000文字。
しかも戦闘はゼロ。
これだけで、どれだけ濃密なRPが行われていたのかが分かる。

物語の流れだけを追えば、実はシンプル。
・幸せだった日々を再現したチョコTRPG(結果としてカレーTRPG)で遊ぶ
・その最中に起きるハルカによるメテルの銃殺
・真相を探るため、ハルカから発生した魔域へ侵入
・「罪」「∞」「愛」の3つの試練を突破し、真実を知る
・最奥の地コキュートスでハルカと対峙する

今回用意したのは、カレーTRPG後に行われたランチタイムRPと、各ペアが試練に挑戦している最中の控室RP。
そしてこの控室RPが、とんでもなく濃かった。


◆控室で行われていたこと
ポップコーンを食べたり、トイレに行ったり、雑談したり。そんな軽いノリで用意した控室。
そこで行われていたのは、ものすごく密な会話だった。
・ミーティ&エリス:罪と復讐について語る
・イリス&ナツオ:英雄と裁きについて語る
・エイト&フォルカ:演劇と象徴について語る

ハルカが作った魔域という名の舞台。
それに対して、それぞれの視点から考察が語られていく。

そこにGMは不在。
それでも会話は止まらない。
むしろ、だからこそ生まれたものもあった気がする。


◆エリスとフォルカ
メテルの死に直接立ち会っていない二人。
だからこそ、独特の視点でハルカを見ていたように思う。

特にフォルカ。
彼女はずっと、この脚本を書いたハルカを理解しようとしていた。
劇中の登場人物ではなく、脚本家ハルカを読もうとしていたように見える。

「少なくとも、ハルカパイセンの......何らかの思いが文となって、戯曲となって、劇となっていると。
劇に込めたシニカル、キッチュ、メタファー.....その一つ一つを噛み締める必要があるわ」

「メテルは覚悟を抱えていた。覚悟を以て、運命に臨んだ。そんな彼女は、メテルは幸せだったのかしら。それが分からないから、パイセンはずっと.......」

そしてコキュートスでハルカと対峙したとき「まるで贖罪ね」という言葉に辿り着く。


そしてエリス。
彼女は最初からメテルになろうとしていなかった。
いや、メテルを理解しようとはしていた。
だけど、なりきろうとはしなかった。

だからこそ最後に言った。
「私は”メテル”失格ね。」

そして僕は「エリスなら……分かってくれるのかな?」と言わせたエリスが本当にすごいと思った。
あの瞬間だけは、ハルカが演技をやめていたように見えたから。


フォルカ:「そんなに罪を贖いたいのなら、贖わせてあげる。ただし、その先は希望であることを知りなさい。リンボにて浄化される準備をしておいて...くださいね」
エリス:「この、悍ましい…終わらない茶番を…終わらせてあげるわ」

神学と復讐。
全く違う場所から歩いてきた二人が、同じ結論へ辿り着いたのも興味深かった。


◆まだ初日
とはいえ、まだ三日卓の初日。
物語はまだ始まったばかりだ。

贖罪の先に希望はあるのか。
そしてハルカは、コキュートスから帰ってこられるのか。
次回も楽しみだよ♪



◆追伸
今回のベストセリフ賞!

フォルカ:「クピクピ.....うーん!これは呪い!」

深い考察をしていた人と同一人物とは思えない💦
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セス・メイソン(CoC7PC名)
セス・メイソン(CoC7PC名)日記
2026/06/04 12:24[web全体で公開]
😶 もしセッション評価するとしたら
上手く回せばより繊細で緻密な表現へと昇華でき、
令和の文豪が生まれるかもしれません。

下手に回せば剽窃/パクり/相似を常に探られ、
過去作品”に無いもの”探しでパンクしてしまいます。

楽しめれば万事OKは分かる、凄い分かる。
ただ埋もれている文才がフリー配布のみで力尽き、
味をし全て表示する上手く回せばより繊細で緻密な表現へと昇華でき、
令和の文豪が生まれるかもしれません。

下手に回せば剽窃/パクり/相似を常に探られ、
過去作品”に無いもの”探しでパンクしてしまいます。

楽しめれば万事OKは分かる、凄い分かる。
ただ埋もれている文才がフリー配布のみで力尽き、
味をしめた人がワンパターン粗製乱造で評価されるなら、
小説文化そのものに悪影響が出ないか心配になります。

なので今後役に立つかは不明ですが、
評価表作る場合どうするかの思考実験してみた。

その結果、あくまで個人的な意見となりますが、
セッションの評価基準は3つで十分と思いました。
・シナリオ:素材の充実度や価格
・卓主催者:素材の活用度や対応力
・卓参加者:セッションの没入感や盛り上げ
これらの総合評価がセッションの満足度と考えています。
それぞれ星3くらいで直感的に選んで、
表現が足りなければコメント欄もあれば、
少なくとも噂だけに振り回されて疲れることは減りそう。
商品のレビューに大分影響されてる。

ワンパターンで食傷気味にさせるシナリオライターや
着地点迷子で空中分解させる卓主催者や
感情移入しすぎでネットストーカーになる卓参加者
には不評を買いそうではありますが、
Xカード早見で安心できる仕組み作るとかまだまだ転がしがいがありそうなテーマですね。

あなたがセッションを評価するとしたらどこを重視するでしょうか。
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シュウ友生
シュウ友生日記
2026/06/04 13:26[web全体で公開]
😆 やりたいキャラ紹介「皇全至(スメラギ・ゼンジ)」
システム:ビーストバインドトリニティ

「弾魔(ダンマ)」皇全至(スメラギ・ゼンジ)
スタイル:アタッカー
ブラッド:ストレンジャー
ルーツ:R.E.L.I.C.
 新興企業皇コーポレーション創業者の次男坊。会社を継ぐのは兄の全一に任せ、自分は新事業を起ち上げる事にした。
 それは、オ全て表示するシステム:ビーストバインドトリニティ

「弾魔(ダンマ)」皇全至(スメラギ・ゼンジ)
スタイル:アタッカー
ブラッド:ストレンジャー
ルーツ:R.E.L.I.C.
 新興企業皇コーポレーション創業者の次男坊。会社を継ぐのは兄の全一に任せ、自分は新事業を起ち上げる事にした。
 それは、オリハルコンを応用した思念を退魔の力に変えるFCS(フォース・コンバート・システム)と、一般人でも魔の気配を辿れるフェアリーグラスを使って、対超常警備保障「弾魔社」を起ち上げる事だった。…が、今のところ秘書を除けば一人所帯なので、実績と人材集めに奔走している。
 弾魔社起ち上げにあたって世界各地で色々修行を積み、オカルト系の基礎知識をはじめ、空手をベースとした古武術や中国拳法をミックスした格闘術を会得している。
 均整の取れた体格の大男で、チンピラ風だが柄は悪くない。
 一度組んだ事のある大上鳴を、是非スカウトしたいと思っている。
「怪しい者じゃあない。超常関係の治安調査、ってとこだ。…拝み屋? 言い方が古いねどうも」

 R.E.L.I.C.を作ってみた。
 過去別のゲームで使ったキャラをリメイクしてみた。モデルはある漫画の主人公。
 ストレンジャーでアタッカーなら、世界変転をとるのが安パイっぽいが、モデル的にそこまで大破壊を起こすタイプではなさそうなので、武術的な攻撃頻度を優先した。
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